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12.20「差押えホットライン」に40件の相談が!

2016年12月20日(火)、
初めての全国一斉「税金・国保料 滞納・差押えホットライン」が実施され、
全国で88件、大阪では40件の相談が寄せられました。

当日は特設電話を5台設置し、
16人の相談員(弁護士5人、国税庁OB税理士3人、大商連4人、大阪社保協4人)が待機、
マスコミは赤旗新聞、大阪民主新報、朝日放送ラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」、
NHKラジオは昼前のニュースで報道され、
昼前には5台の電話機が全てふさがるという状況でした。

以下は相談概要です。
既に地域の社保協、民主商工会、生健会等支援団体等につないでいるもの、
弁護士チームで対応しているものもあります。

理不尽な差押えをされた!という方、
ぜひメールでosakasha@poppy.ocn.ne.jpまでご連絡ください。


★相談概要(相談内容のみ)

□男性(堺市 50歳代)
 同一世帯の息子(23歳無職)が国民年金保険料18~20万円滞納。日本年金機構から再三の催告書送付あり。文中に「連帯納付義務者である配偶者や世帯主の財産が差し押さえられる」と書かれている。親が保険料を払わなければならないのか、親の財産も差し押さえられるのか。

□男性(岸和田市 50歳代)
 きょうかい健保が高額で会社に頼んで脱退し国保に加入したらもっと高かった。国民年金は支払っていない。岸和田市からは46400円×4ヶ月という納付書が来た。岸和田市からは分割不可といわれた。どうしたらいいか。

□男性(和歌山県白浜町 40歳代)
 12月9日に給料の入った口座を役所(国保課)に差し押さえられた。今月は給与13.3万円+ボーナス14.3万円が入り、国保滞納額の16万7620円差し押さえられた。口座は給料のみが入る。現在残高3万円しかない。

□男性(堺市50歳代)
 以前仕事をしていなかったが4年前からトラックの運転手として働き出した。国保料も払えず資格証明書だったが、3年末から社会保険となった。給料26.5万円(交通費込)で、60万円以上の市府民税の未納があるので、今年10月から毎月9万4千円給料差押え。社保などで4~5万円引かれるので毎月9.4万円も差し押さえられたら生活できない。

□男性(神戸市)
 保険証がないので国保に加入したいが、2年分さかのぼって全額一度に払わないと加入させないと言われた。分割は一切だめだと。国保料が高いと言うと引っ越してもらうしかないと言われた。派遣で働いており、一括で払うなど到底できない。

□男性(大阪市60歳代)
 自営業、消費税滞納が40万円、27年12月に売掛金約20万円が口座に入った途端に東淀川税務署に差し押さえられた。残金は27年年度末完済。今年も43~4万円の滞納。11月は赤字だが12月は20万円の黒字。今月末には20万円払えるが、税務署に相談にいっても問答無用で「差押えします」と。ただ、いまはまだ差押えされていないが。

□男性(大阪市 50歳代)
 離婚した妻のところにいた息子と同居、自分が世帯主。息子が市府民税・国保料とも滞納している。市府民税どちらかわからないが12月に差押え通知がきた。息子はフリーターで父親は会社員。どう対応したらいいのかわからない。

□男性(枚方市70歳代)
 年金月10万円で少なく、働かなければならずアルバイトをした給料が振り込まれたその日の朝9時に預金残高57000円全額が差押えされた。枚方市役所に抗議したら「脅迫するのか」とい分けた。腹が立って仕方無い。

□男性(守口市50歳代)
 国保・市税合計170-180万円の滞納。現在差押えはされていないがされるのではないかと不安。

□男性(吹田市50歳代)
 28年3月まで生活保護で、4月から派遣で仕事をし保護廃止。日払い7000円×10日=7万円の給料。国保料は毎月7000円で払ってないため保険証がもらえておらず、医者にいけない。生保をやめるときに役所とトラブルになったため、役所が怖く、絶対に行きたくない。

□男性(藤井寺市60歳代)
 年金と給与収入。今年1月に生命保険を差し押さえられ3月に解約されて40万円とりたてられた。解約されたときに文書が送られてきたが、本人との接触が全くないまま解約された。今の年齢で預金とか給与だったらまだわかるが、将来を考えると生命保険を解約されることは絶対に許せない。市に抗議文をだす。弁護士にも相談する。

□女性(大阪市30歳代)
 中学校給食費8万3千円くらいを滞納。大阪市から弁護士の名前で催告書が届いた。12月22日までに支払えと。
 収入はパート代と独立した娘から仕送りで月15万円。持家のローン11万円。国保も90万円滞納あり、差押えすると言われている。財産といえば生命保険ぐらいだか。

□男性(兵庫県加古川市40歳代)
 住民税・県民税滞納。2年前に生命保険解約返戻金を差し押さえられた。さらに互助会積立金も差押えらせれた。今も滞納があり残り20-30万円くらい。仕事で大阪に行っている時はなにも言ってこず、加古川へ帰ってきたら差押えられた。体調が悪く、足も悪い。障害5級。収入は月5万円程度、親からの援助で生活、分納は月5千円。

□男性(大阪市60歳代)
 10年前、商売をしていた、個人事業。平成10年~14年までの消費税・地方消費税300万円滞納、現在延滞金含め584万円の滞納。収入は月30万円(妻と合わせて)、10年間一度も消費税を払っていない。税所には払う意思があると言ってきたが、3年前に病気をして以来、電話や督促はない。家がある(15坪3階建1900万円住宅ローン残)、平成28.6月、家を公売にすると言ってきた。明日12月21日、税務署員が家に来る。

□男性(和歌山県御坊市50歳代)
 建設業。毎年税務署に申告。税の滞納なし。国保税を約100万円滞納。保険証をもらうときに一部分納している。仕事で元請けから従業員の社保の加入を言われている。

□男性(和泉市30歳代)
 24年に退職で無職だったときに市府民税滞納、今は働き出した。自宅の差押えをされた。現在は収入月23万円、住宅と車のローンで23万円超える。月5万円以上の支払いがなければ差押えると言われた。

□女性(吹田市70歳代)
 単身生活、子どもなし。年金月17万5千円。国保料年15万円、介護保険料年75000円、家賃が高額。毎月赤字で、将来が不安。

□男性(岡山市60歳代)
 国保税400万円、固定資産税400万円、計800万円の滞納があり、岡山市役所担当者との話し合いでとりあえず、半年間月10万円程度で待ってもらっている。現在65歳で給与(トラック運転手)と年金で収入があるが、現在の分納額をねん出するのは精いっぱいで今後無理になる。

□女性(吹田市30歳代)
 10年前に離婚。調停で養育費月25000円の取り決めをして公正証書もつくったが、8年ぐらい前から不定期の入金となり、現在は払わなくなった。給与の差押えをしたい。娘と年に1.2回負わせているので住所はわかるが、勤務先が不明。弁護士に相談したら勤務先が分からなければどうしようもないと言われたがなんとかならないか。

□男性(兵庫県三木市50歳代)
 税の滞納が400万円ほどあり、毎月8万円の分納で半分くらい納税したが、①延滞金の減額はできないか②不動産の抵当権(滞納につき)が設定されているが、半分くらい帰しているので、解除してもらえないか

□男性
 子ども(30歳代)は自閉症で障害年金を申請中、まだ決定していない。子どもが会社をやめたので国民年金を去年1月~ほぼ2年分払っていない。

□男性(泉佐野市50歳代)
 去年3月から務めている会社、もともと正職員ではいったが、10月から契約社員にされ社保・年金とも脱退させられ国保・国年へ。失効している保険証を使って診療をうけたため、医者から全額支払えと言われている。国保なら保険料の支払い事実を示せといわれている。

□女性(大阪市60歳代)
 息子が国保料・国年保険料とも滞納しており、前に差押え通知もきていたみたい。ただ詳しくわからない。

□男性(大東市50歳代)
 国保に10月末から加入。10月からの納付票がきたが、10月分もしはらわなければならないのか。

□女性(大阪市)
 息子32歳、仕事していない。年金事務所から督促状がくる。年金は免除申請していない。親がかけた息子名義の預金がある。

□女性(兵庫県三田市40歳代)
 夫が結婚する前の年金保険料の催促が年2回ほどくる。

□男性(京都府城陽市60歳代)
 住民税を5年ほど前から50万円滞納、毎月少しずつ支払い。住宅ローンの遅滞も2回分18万円。月収25万円76歳の父と同居。自宅を保持するために個人再生したが、現在ローンも税も完済田で着ていない。自宅は売れば1100万円程度、ローンが1000万円残る。住宅ローンは保障会社が代理弁済をしてもはや返済不能な状態。

□男性(大阪市 50歳代)
 約5年前の市府民税が20万円滞納。給与差押えはどのように行われるか。現在は運送業の社員として働いている。滞納税額は5年前転職時のものである。

□女性(泉佐野市70歳代)
 年金収入約25万円。前住所の田尻町から住民税・国保税・介護保険料差押えられた。残高20万円をほそぼそと月1万円程度納入。泉佐野市役所にも滞納あり。

□男性(大阪市60歳代)
 府税9万円滞納(なにわ府税事務所)。妻と別居しているが、本人の年金受給、預金通帳は妻が管理。不動産財産あり。 がんの治療中で月5万円の支払いがある。生活はアルバイト、月4万円。
 以上の事情で税金が支払えない。

□男性(大阪市60歳代)
 今年度分国保料約30万円滞納中。過去に市府民税を滞納して月1.5万円払っており来月で完済。
 製造業で収入月30万円だが、前妻に月15万円の生活費を払っているため国保料が払えない。借金は任意整理して今はカードローン1社のみ。賃貸借家で預金なし。

□男性(京都府宇治田原町)
 国保税・固定資産税延滞金140万円あった。本税は支払い済。役所に減免のお願いをしたら1/3になった。なぜ?

□女性(交野市50歳代)
 市府民税滞納、平成28年5月~月5万円ずつ、平成29年7月まで支払い。その後に延滞金60万円を支払わなければならない。それが終わったら国保料滞納250万円もある。1回でも遅れたら差押えると言われた。収入は月21-22万円。家賃47000円。

□女性(京都市)
 夫が平成26年5月に死亡。夫に借金あり、相続放棄した。夫が借金をしていたため金融機関が私を相続人として登記した。固定資産税の滞納について京都西京税務センターから催告書が届いた。

□男性(大阪市70歳代)
 年金2ヶ月で43.5万円。年金担保の借金があり、返済の最終月が今年12月分で▲8.8万円。市府民税滞納22.8万円+延滞金16.6万円=36.5万円。家賃は月6万円。12月の年金支給日には大阪市税事務所と本人の話では、18.5万円を差押えするとのこと。2か月分年金43.5万円-年金担保借金返済8.8万円-差押え18.5万円-家賃2カ月分12万円=4.2万円しか残らず、これでは2カ月暮らせない。
 
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親愛なるみなさまへ 今年も子どもたちとシンママさんの幸せのためにご協力お願いします。

新しい年になりました。

旧年中は、全国のみなさんから
シンママさんと子どもたちへのプレゼントをたくさん送っていただき感謝いたします。

ただ、シンママさんと子どもたちのニーズが一番大事ですので、
こちらのお願いしていないものを一方的に送りつけるとか、
着払いで送りつけることはご遠慮ください。

1月の発送日は20日ですので、19日までに届くようにお願いいたします。
送っていただきたいものは、
お米、日持ちする野菜(玉ねぎ、ジャガイモ、根菜類)、果物、調味料、缶詰、お菓子など。
バター、ジャム、蜂蜜などもとても喜ばれます。
商品券、お米券、図書カードはいつでも募集しています。

また、来月はシンママさんと子どもたちを近場一泊旅行に招待する予定です。
原資は私の著書「検証!国保都道府県単位化問題」の印税ですが、
たくさんのみなさんと一緒にいく予定にしているのでカンパも募集しております。

カンパの送り先は
郵貯銀行
【店名】四〇八
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969
【名義】シンママ大阪応援団
です。

「2月にみんなで旅行行くよ~」っ声をかけたらシンママさんからこんな反応です。

「大きいお風呂なんて銭湯しか行ったことありません」
「ゆっくり一人でお風呂に入るだけでも幸せです。もう何年もはいったことありません」
「子どもと旅行なんて行ったことありません。夢みたいです」
「お風呂にはいって、ご馳走食べれるなんて、うれしすぎます。本当に楽しみです」

ほんと、ささやかな旅行なんですどね、
絶対に実現したいのです。
みなさまご協力よろしくおねがいいたします。



みなさまからの温かなお気持ち、着実に伝わっています。

12月19日、
たくさんの方から届けていただいた、
お米、野菜、お菓子、手作りケーキ、パン、ジャム、おもちゃ、図書カードを
シンママさんと子どもたち一人一人の名前を書いて送りました。

みなさんからのプレゼントを開けた時の気持ちをメールしてくれたママさんに
ご了解を得ましたので以下そのまま紹介します。

荷物を開けた時の気持ち、どんな思いなのかをリアルに伝えてくれています。

皆さまからの温かなお気持ち、伝わっています。

来月1月は20日発送予定です。
また、よろしくお願いいたします。

送り先は
〒530-0034 大阪市北区錦町2-2国労会館内大阪社保協気付
シンママ大阪応援団 宛て

子どもたちのための寄付金も受け付けています。
振り込み先口座は
【店名】四〇八(よんぜろはち)
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お菓子に果物に図書カード!!
これには子ども達大喜び(*^o^*)

やったぁ~
本屋さん行きたい。
どんな本買おう~

って大はしゃぎです。

お米にお野菜、そして子ども達の笑顔!
これには母ちゃん大喜び(*^o^*)

さっそく大根の下ごしらえ。
ネギの上と下を冷凍。
かぶを甘酢漬けに。

今夜は野菜たっぷりのごちそうです。

本当にいつもありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取り急ぎメールで失礼します。

先ほど、豪華なクリスマスプレゼントをたくさん受けとりました。

子どもたちへのおもちゃ、図書カード、たくさんの食品…
大きなおもちゃはなかなか買えないので、子どもたちもものすごく喜んでました。
柚子はちょっともったいないかなぁ…と迷いつつ、お風呂に入れさせていただきました。
子どもたちにも、ちゃんと冬至の話もしてやれました。

また図書カードは私にまで…
もうお気持ちが嬉しすぎて、荷物開けながら
「しんどいこともあるけど、がんばってきてよかった~」と思えて、
泣けて仕方ありませんでした。

いつも同じことになりますが、
本当に「シンママ応援団」だなぁ…と感謝の気持ちでいっぱいです。

ケーキも食後のお楽しみにさせていただきます。

本当にありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんばんは。

皆さまへのお礼です。
子供たちに、色々なプレゼントありがとうございました。

今回のスイーツはとても特別なものになりました。
家での食事が質素なので、給食を何より楽しみにしている子供なのに、
インフルエンザでの学級閉鎖により、学校へ行けなくなりました。
楽しみにしていたクリスマスメニューの献立が食べられず、拗ねていました。
かといって、家の食事を豪華にすることもできず、
困り果てていたところに、皆さまからのプレゼントが届きました。

本当にありがたかったです。
皆さまの優しさが染みました。
世の中、捨てたもんじゃないと思います。

最近、子供に教えているしつけがあります。
困った時はお互い様やから、見て見ぬふりはあかんよって教えてます。

今の世の中、シングルマザーはとても風当たりが強く、生きにくく、
生活の為に、子供を犠牲にして働かないと、職を失う環境ですが、
なんとか踏ん張ってやろうと思います。

この長い冬休みの子どもたちの食をどう保障するのか

今日は多くの小中学校で終業式があります。
そして、新年の始業式は10日というところが多いのです。

言いたいことは、
今日から来年10日まで20日ほど給食がないということです。

給食が三度のご飯のなかでいちばんまともだという子ども達が、
全国で6人に一人、
大阪では5人に一人だと思ってください。

子ども食堂をやっているみなさん。

この20日間の子どもの食をどうするのか、
考えていただいているのでしょうか?

月1回やってる場合ではない、と思うのです。

冬休みくらいはもっと回数を増やしてください。

年末は忙しいからとか言っている場合ではありません。

でも、子ども食堂でなくても、
子ども達にご飯を届ける手段があります。

近所の人が、近所の子ども達にご飯を届ければいいのです。

私はやっています。
簡単なことです。
いつものおかずを多い目に作ればいい。

他にもやり方があります。
子ども食堂メンバーが保存食をたくさん作って、
子ども達にもって帰らせればいい。

冬ですので、日持ちするといういい条件があります。

私はお料理好きメンバーと一緒に
今年もおせち料理を作って、
支援団体とシンママさん世帯におくります。
今年は80人分位は作る予定です。

どこにそんな子どもがいるのか、
支援組織に聞いていただければ、
どこにそんな子どもがいるか、つかんでいるはずです。

年末年始、シンママさんたちも仕事が忙しくなります。
年末年始、時給がよくなるので
いつもより仕事をいれるシンママさんも多いのです。

やれること、たくさんあります。
いずれにしても、
この長い冬休み、
子どもたちがピンチです。

子どもたちに本の楽しさを~図書カード募集中です

もうすぐクリスマス。
子どもたちは「どんなプレゼントがとどくのかな~」と楽しみなことでしょうね。
私も25日の朝がとても楽しみでしたし、
小学校6年生までサンタさんがきてくれていました。

でも、シンママ大阪応援団にSOSを発信し、
つながったシンママ世帯、ブレシンママ世帯の子どもたちのところには、
なかなかサンタさんがやってきてくれません。

シンママ大阪応援団は毎月20日前後にお米や野菜、お菓子などの食料がたくさんはいった
荷物をお届けしていますが、
今月はサンタさんからのプレゼントも入れたいと思っています。

お手持ちに使わずにある図書カードがあれば送っていただけないでしょうか。

本屋さんで好きな本を選んで購入して読む、
その楽しさを子どもたちとママさんたちにプレゼントしたいと思っています。

もうこんなに届いていますが、まだ足りません。
どうぞよろしくお願いします。

あて先は
〒530-0034
大阪市北区錦町2-2 国労会館大阪社保協気付
シンママ大阪応援団 宛

今月は12月19日の午後に荷物を発送いたしますので、
それに間に合うようお願いいたします。

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シンママさんからの手紙

シンママ大阪応援団でサポートしているシンママさんからのお手紙です。

つらいことを文字にするのはとてもしんどかったと思いますが、
あとにつづくシンママさん、プレシンママさんのためにと書いてくれました。

全文、そのまま、掲載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

婚姻中、夫は何度も借金を繰り返していました。
もう私ひとりで抱え切れる問題ではないと調べ行き着いたのがシンママ応援団です。
すがる気持ちでメールをするとすぐに「会いましょう」と返信がありました。
誰にも言えなかった悩みを聞いてくれる人がいるんだと気持ちが少し晴れたのを覚えています。

今思えば、すぐ問題解決に至らなくともこの不安で仕方ない気持ちを受けとめ一緒に考えてくれる、
そんな人が私には必要だったのかもしれません。

ゆっくりと聞いてもらううちに私の固くなっていた心はすこしずつ緩みはじめました。
借金問題を抱えていたので、
早急にそういった問題に詳しい司法書士の先生も紹介してもらい、
そこで私はギャンブル依存症とゆう言葉を知ります。

「今まで辛かったね。まずは弱った心を元気にしてあげないと先々の問題を考えてはいけないよ」
と声をかけてもらい、お金のことで行き詰まり本当にしんどかった私は初めて泣きました。

「ずっと明るく話していたから心配だったのよ」
と言ってもらいました。

私は知らず知らずのうちに、子どもを抱え問題を抱え、
自分が頑張らねばと必死に明るく振る舞う癖が付いていたのです。

その後、ギャンブル問題を持つ家族教室に通い夫婦の修復を目指しますが、
暴力も加わり私は離婚を決意します。

それまでの間も定期的にメールをもらい気にかけてもらえた事はとても励みになりました。

離婚後はお金がない中で自身の病気もあり休職するに至ります。
そんな中、役所に2度も付き添って下さったおかげで
生活保護を受理してもらうこともできました。

離婚前後の気持ちが大きく揺れて不安定な時に
シンママ応援団と繋がっていたことは大きな幸せでした。

世間では離婚家庭に対して、
自分で決めて別れたんだから頑張るのは当然だとゆう空気があります。

ここと繋がっていなければ
私はがむしゃらになって無理をし、
心と身体のバランスを崩していたことでしょう。

好きで離婚する女性などいるのでしょうか?
誰であれ夫婦で子育てをしていきたいと望んでいると思います。
でもそれが出来なくなる理由が私たちにはあったのです。

そこに理解を示し手を差し伸べてくれるのがシンママ応援団です。

多くの方の助けがありました。
弱っている時は頼っていいのだと教えてもらえました。
これからはひとりで悩まずこちらで相談しながら
シングル家庭としてしっかりと歩んでいきたいなぁと思っています。



振袖はお母さんと娘さんをとっても幸せにしてくれました

まえまえからやろうと思っていた振袖サポート。
今月、実現しました。

振袖と帯は私と妹が着たもの。
もう30数年間、実家の箪笥のこやしとなっていました。

母に「私の振袖を貸し出してもいいかしら」と尋ねたところ、
「どんどん、着せてあげなさいよ!!」と大賛成してくれました。
帯は妹のところに行っていたので送り返してもらって。
じゅばんも下着もあるし、
紐も小物も私のがあるし、
帯締めだけいつものたんす屋さんにいって今風のものを購入。

ただ、草履やバック、ショールが見当たりません。
なんとかならないかなあと、FBにちらっと書いたところ、
すぐに「娘が使っていてもういらないのでさしあげますよ」とメッセージがきて、
たちまちすべてがそろいました。

そして、今月、前撮り。
カメラマンは私のきもの友達の新聞記者さんがボランティアで。
一眼レフでたくさん撮影していただきました。

後ろ姿ですが、とてもかわいいのでご了解を得てアップしますね。

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それで後日談。

実は、お母さんと娘さん、いろんな困難が次々とあって、
関係がちょっとうまん行っていなかったんです。

でも、この振袖を着たことで、
ふたりの間にとってもふんわりとした気持ちのやりとりがあり、
とっても関係がよくなったんです。

この振袖でこんなに喜んでいただけるなんて、
そしてお母さんと娘さんがこんなに幸せになるなんて、
思ってもみないことでした。

この話をするといろんな方から、
私も振袖もっているから、いつでも言ってね、と声をかけていただいています。
それもとてもうれしいこと。

振袖ってやっぱり特別なもんなんだなあと、
私の父と母に感謝です。
私が18歳のときに船場の呉服屋さんで作ったんですけど、
父母が頑張ってつくってくれたんですものねえ。

この日は来年の今頃に前撮りしたいという別のシンママさんもきてくれていて
一緒に幸せな時間をすごしていただきました。
・・・・・というか、私は仕事でいけなかったので、彼女がたくさんの写メを送ってくれました。

こんな振袖支援、袴支援いたします。






月末厳しいシンママさんと子どもたちに温かいプレゼントを

皆様へ

今月も中旬を過ぎました。

そろそろ、シンママさんと子どもたちの暮らしが厳しくなる月末です。

来週22日に食糧などの荷物を送りたいと思います。

現在、いただいているのは、
お米、おこめ券、ミカン、りんごです。

野菜や缶詰、乾麺、お菓子、味噌、調味料など
送っていただけますと助かります。
野菜は葉ものでも大丈夫です。
ジャムや蜂蜜なども喜ばれます。

また、来月はクリスマスがあります。
使っていない図書券(図書カード)はありませんでしょうか?
生活にきゅうきゅうとしていて
本を買う余裕がないシンママさん世帯に、
本屋さんで本を選ぶ楽しさ、
親子で本を読む楽しさを経験してほしいと思います。
先日、乳児がいるシンママさんに絵本を送ったら、
とても喜んでました。
また、奨学金とアルバイトで自力で学費と生活費をまかなっている大学生もいます。
彼女も自分の好きな本を買う余裕がありません。

食糧や図書券送り先は
🏣530-0034
大阪市北区錦町2-2国労会館内 大阪社保協
06-6354-8662
です。

皆様からの温かいサポート、
よろしくお願いいたします。

シェア、拡散もよろしくお願いいたします。

みなさんからの温かなお気持ち、伝わっています。

先週、今週とたくさんの方から
お米、缶詰、乾麺、野菜、果物、お菓子、子ども服、絵本など
本当にたくさんの荷物をおくっていだたきました。

大阪社保協にとどいた荷物をいったんすべて出して、
シンママさんのご家庭のことを考えながら仕分けして送ります。

実家と縁のない方が多く、
荷物が届くことがないそうで、
荷を開くときの子どもたちの顔がとても輝いているそうです。

引き続き、お送りいただく場合は、
月末がシンママさんたち、とても厳しいので、
毎月20日頃に大阪社保協まで送っていただけますと助かります。

いまは、仕分けを手伝ってくれるシンママさんがいるので、
葉物などでもすぐに手配できるので大丈夫です。

みなさんからの温かなお気持ちの品が届いて、
「生きていてよかった」
「この世の中も捨てたもんじゃないんですね」
とおもってくださるお母さんたちがいます。

来月はクリスマスですね。
クリスマスの贈り物も一緒に受け付けております。
クリスマスプレゼントをもらったことのない子どもたちもいます。

いま大阪シンママ応援団でつながっているシンママさんちの子どもたちは、
6ヶ月、1歳2カ月、3歳の乳幼児、小学生、中学生、大学生、専門学校生などです。

ひきづつき、よろしくおねがいいたします。

送り先は
大阪社会保障推進協議会(大阪社保協)
〒530-0034大阪市北区錦町2-2国労会館内
tel 06-6354-8662 fax 06-6357-0846
e-mail osakasha@poppy.ocn.ne.jp

この一カ月半ほどのビジネスきもの

一応、このブログ、きものも素材なんですけど、
このごろきもののこと全然書いてませんねえ。

っていうか、
10年ほどほぼ毎日着ているので、
きものが日常すぎて、書くほどのことがないという感じですね。

でも、ちょっとは書きましょうか。

ということで、
9月から一ヵ月半はこんなきものを来てました。
実は、この時期ってものすごく着る着物がなくて困るんです。
真夏だと麻が着れるんですが、
9月にはいるとそういうわけにもいかなくて、
木綿か単かになるんですけどね。

やっと秋らしくなってきましたが、
とにかく暑い日々がつづくので、本当に困ります。

秋らしくなっても、
今日もまだ襦袢は麻です。

私の場合は、ほぼ仕事着なので、
着やすくて動きやすいものが基本です。

これは浴衣なんですけど、
夏の終わりから秋にかけて、
着やすくて本当にお世話になったきものです。
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これは保多織きもの。
高松でいまも生産されている木綿きものです。
もう7年か8年、着てますね。
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これは会津もめん。
これも長いこと着てますね。
丈夫で着やすくて、まさに労働着です。
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これはちょっとよそゆきの単の大島紬。
軽くて、しゃり感があって、ちょっとちゃんとしたいときに着ます。
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これは秋から着る木綿きもの。
パッチワークのように織りこまれています。
温かい生地なので、秋が深まってくるころに着たいきものです。
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温かいネットワークで、シンママさんと子どもたちを幸せに

このところシンママ大阪応援団にはよく相談メールがくるんですが、

先々週と今週とどいたのは22歳と20歳という
本当にわかいママさんからの相談メールです。

20歳過ぎですから、一般的にはまだ学生さんの年頃ですが、
事情があって一人でお子さん、といってもまだ乳幼児を育てているのです。

ママさんと子どもさんが幸せに生きていけるように、
あらゆるサポートをしていきたいと思っているところです。

それで、一昨日、SNSでベビーカーと1歳児の男の子の洋服などの寄付をよびかけたところ、
私よりうんと若い女性たちから
「あります」「声をかけてみます」「持っていきます」「みつかりました」
との反応。
そして、今日、子ども服とベビーカーが早くも大阪社保協事務所の届けられたのです。
すごいです。

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そして、青森からは美味しいリンゴがどっさりと届きました。
これも「シンママさんや子どもたちに」と友人が送ってくれたのです。

シンママ大阪応援団サイトを立ち上げて1年半。
その間、相談をうけたシンママさん、プレシンママさんが30人ほど。
その後もずっと繋がっているシンママさんたちが10人ほど。

事務所に来てもらえる方には、「リンゴあるよ~取りに来ない?」と声をかけました。

シンママ大阪応援団にはたくさんの応援してくれる人たちのネットワークがあります。
繋がって、繋がって、サポートをしていきます。
みなさまも、どうぞ繋がってくださいね。



来年4月以降、大阪市の要支援新規利用者は無資格ヘルパーしか使えない!!

 9月7日、大阪社保協は、大阪市と新総合事業問題で交渉(協議)を行いました。
大阪市は審議会(大阪市社会福祉審議会高齢者福祉専門分科会)で、
訪問型サービスについて、「現行相当」と「緩和型」(無資格サービス)との振り分け基準案を示していました。
今回の交渉はこれに絞ったものでした。
大阪市側から佐藤高齢福祉課長代理ら2名、
大阪社保協側から井上会長をはじめ市内ブロックや介護事業者ら約20名が参加しました。

交渉は、大阪市が7月27日の審議会に示した訪問型サービスの「判定案」をめぐって行われました。

【参考】
2016年7月27日大阪市社会福祉審議会高齢者福祉専門分科会で示された「現行相当型サービス利用判定基準」
①新総合事業移行前に既に介護予防訪問介護を利用している人は「現行相当サービス」が利用できる。
②新規利用者は
1)「認知症高齢者の日常生活自立度」ランクⅡ(日常生活に支障のある認知症)以上
2)「障害高齢者の日常生活自立度」ランクB(ベッド生活中心で車椅子利用)以上
の人でないと「現行相当サービス」は利用対象とならない
 それ以外の人が「現行相当サービス」(訪問型)を利用するには、「大阪市サービス判定会議」(月1回、事務局 大阪市高齢福祉課)の判定を受けなければならない

☆現行相当サービスを利用できる人の見込み数

大阪市が、7月27日の大阪市社会福祉審議会高齢者福祉専門分科会で説明していた
「現行相当サービスの対象となる方は4割程度」の根拠として大阪市は「調査資料」を示しましたが、
なんとたった100件の要支援認定者のデータで、
しかもまったく「任意」に調査したというものでした。

約6万人もの要支援認定者の中から「適当」に百人選んだというもので、
きわめていい加減と言わざるを得ないものです。

【大阪市提出資料の概要】
調査件数 100件
○認知症・コミュニケーション課題
・主治医意見書  認知症自立度 Ⅱ以上またはM  20件
・認定調査票(視力、聴力、意思伝達、短期記憶、介護への抵抗、日常の意思決定)5件
・主治医意見書(認知症周辺症状、その他の精神神経症状)11件
○身体介護の必要性
・主治医意見書 障がい自立度B以上  8件
・認定調査票(歩行、移動、えん下、食事摂取、排尿、排便)4件
※一部重複該当あり

大阪市「調査資料」の各該当の件数を合計すると調査件数100に対する比率では「48%」になりますが、
多くが重複しており、実数はまったく不明です。
交渉の中で大阪市に「重複しない実際の割合」を質問しても「分からない」という返答でした。

★大阪社保協調査では、10%台

大阪社保協では8月に大阪市内の居宅介護支援事業所約1300カ所に対し、
要支援の利用者の主治医意見書の自立度記載内容調査を依頼し、
338事業所から8,052人のデータが集計されました(回収率26%)。

その結果は
・認知症自立度Ⅱ以上 16.0%
・障害自立度B以上   4.8% 
であり、大阪市調査を大きく下回るものでした。

二つの自立度は重複する人もいることも考慮すれば
大阪市の「振り分け基準」で現行相当サービス(ヘルパー)を利用できる人はせいぜい10数%に過ぎません。

アンケート用紙と結果は大阪社保協ホームページにアップしています

大阪市が、7月27日の社会福祉審議会高齢者福祉専門分科会で説明した
「4割程度」という数字が全く根拠のないものであることが明らかになりました。

★根拠ない「4割程度」、開き直る大阪市の不誠実さ

ところが、交渉ではこの点について
「振り分け基準は、調査をもとにしたものでない。」
「振り分け基準は地域包括支援センターの意見を聞いて作った。」
「調査はどのくらいになるか確認のためにしただけのもの」
と開き直りました。

大阪社保協側は、
「審議会に委員に4割と説明して了承を得ながらその根拠がないというのは問題だ」
「振り分け基準をつくるのに実質的に予防プランの多くを担当しているケアマネジャーの意見をまったく聞いていない」
と指摘しました。

「自立度Ⅱまたは自立度B以上などという基準は到底認められない。
総合事業のサービス利用の在り方についてはケアマネジャーと介護事業所の意見を聞いて検討しなおすべき」
と迫りましたが、大阪市は「意見として承ります」としか返答しませんでした。

★パブコメ対象にも入れず聞く耳持たない大阪市の悪質さ

また、現在行っている大阪市総合事業実施要綱案等の意見募集(8月25日~9月23日)で、
この「振り分け案」についてまったく記載がなくパブリックコメントの対象になっていないことについて、
大阪市は「サービスの類型等は要綱で定めるが、
振り分け案は大阪市が委託している予防ケアマネジメントの内容の問題なので
パブリックコメントの対象としていない」とまったく意見を聞く姿勢を示しませんでした。

★「介護予防ケア会議(仮称)」

大阪市の説明では、
基本的な枠組みは7月21日の社会福祉審議会高齢者福祉専門分科会に示した通りですが
「判定会議」ではなく、「介護予防ケア会議(仮称)」と変更し、
専門的な知見を有する方々からの「意見を聞く場」として開催し、
これを踏まえて地域包括支援センターが判断するとしました。

具体的には、
その利用者の「アセスメント表」「地域包括支援センターの意見書
「ケアマネジャーの理由書」「主治医意見書」「介護予防プラン」などを提出して意見を聞くというものです。

★新規利用者の大半はヘルパーが利用できない!

交渉の中で、大阪市は現在要支援でヘルパーを利用している人については
「平成29年3月31日利用者に対する経過措置」として、
その後もヘルパーは利用できることは明言しましたが、
新規利用者については、「振り分け基準」に固執しました。

このままでは、新規利用者の大半は、
ホームヘルパーによるサービスが利用できず、
無資格ヘルパー(生活援助型・報酬25%ダウン)しか利用できなくなることになります。

★訪問介護事業者は報酬大幅ダウンに!!

また、訪問介護事業者からすれば、総合事業実施以後、
新規の利用者を受け入れようとすれば、
報酬25%ダウンの「生活援助型訪問サービス」に参入せざるを得ません。

しかし、わずか12時間程度の「研修受講者」が新規利用者に対するサービスが担えない場合は、
有資格者のヘルパーが訪問せざるを得ず、
事業者は大幅な減収になり、ヘルパーの賃金も下がりかねません。

こうした点について、大阪社保協は
「たった12時間の研修受講者が新規利用者の訪問を担当できると思うのか」
「大阪市は事業所をつぶす気なのか」と追及しましたが、
大阪市からはまともな返答はなく
「参入いただいた事業所さんにやっていただきます」と答えるだけでした。

★交渉で明らかになったこと

○事業者について
・総合事業に関して「事業者説明会」9月25日、29日、30日に開催。
・訪問型、通所型サービスとも、現行相当を含めて「指定手続き」(簡易なもの)が必要
・報酬変更に関する説明会も来年2月~3月に行いたいがホームページによる掲載になるかもわからない

○無資格者の「研修」について
・生活援助型訪問サービスの提供者の「研修」 本年12月~来年3月 実施
・研修時間は12時間+アルファ 内容は大阪府のワーキンググループで決定するが生活援助サービスを提供するための基礎知識。研修実施事業者は現在入札中。大阪市内在住・勤務予定者が対象で受講費用は「無料」
・それに加えて必要になってくる研修は各事業所で実施

★9月23日までのパブコメに意見を出そう!!

現在、「大阪市介護予防・日常生活支援総合事業実施要綱等の制定について」パブコメ募集がされています。
サイトはここです

みなさん、9月23日までに数多くの意見を集中しましょう。 

大阪の泉州地域の自治体はホームヘルプとデイの事業所をつぶすつもりか!

全国のほとんどの自治体で来年の4月から
要支援者の訪問介護と通所介護が各市町村の総合サービスに順次移行する。

大阪でも多くの自治体は
現行相当サービスと基準緩和サービスA等を実施することが
大阪社保協調査や現在実施している自治体キャラバン行動で明らかになっている。

その中で、許せないことがある。

大阪の泉州地域(堺市より南の自治体、具体的には高石市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、忠岡町、田尻町、熊取町、岬町)は
各自治体が相談して、
「現行サービス」(現在の事業所が現在と同じサービスを実施する)の報酬の実質切り下げを検討している。

具体的には、報酬単価から回数単価にするというもの。

例えば、岸和田市資料によると訪問介護サービスの場合、
週一回程度(月4回まで)1回266単位、
週2回程度(月8回まで)1回270単位、
週2回超える程度(月12回まで)1回285単位。

これで、例えば一月4回訪問すると266単位×1064単位となり、
現行1168単位より8.9%ダウンとなる。

通所介護でも同様に週1回あたり378単位となり、切り下げられる。

これでは、
有資格者が要支援者へ
これまでと同じようにサービス提供しても報酬が下がるということになり、
当然採算が合わなくなり、
経営が今まで以上に困難になることが予想される。

しかし、考えても見てほしい。
いままでどおりのサービスを提供していて、
この自治体の事業者はみんな報酬がダウンするのだ。

いまのところ、そうしたやり方をするのは、他には能勢町だけ。

ある自治体とのキャラバンの中で、
「事業者をつぶしたいのですか」というと、ちょっとひるんでいたが、
そうとしか思えない。

なにが地域包括ケアだ。
自治体が一体何ができるというのか。
介護事業所抜きで、地域包括ケアなどできるはずないではないか。

なにが2025年に地域包括ケアだ。
10年後、地域に事業所がなくなっている事態を自治体が作り出したいのか。

先週、泉州ブロックで作戦会議をした。
徹底的に地域社保協と一緒にこの案をつぶしたいとおもう。

私には娘たちがたくさんいる

昨夜、シンママさんに私が焼いたパンと、
岩手で買ってきた「岩手大学農学部」が作ったブルーベリージャムを届けた。
そして、ビールを飲みながら小一時間、おしゃべり。

彼女は昨年10月にシンママ大阪応援団にメールしてきたママさん。
いろいろあって、現在も繋がっている。

昨日はおしゃべりの中で、
彼女からは「お母さんみたい」と。

私は年下の女友達が多いのだけれど、
確かに、みんなのことを年の離れた妹というのか、娘というのか、
そういう感じでいつも接している。

息子たちは一向に結婚する気配もないし、
義理の娘も孫もできる予定はないけれど、
でも、娘みたいな人たちがたくさんいる。



ランチボックスを給食というのはやめてくれませんか!!

大阪社保協は現在、2016年度自治体キャラバン行動展開中で、
私は毎日大阪のどこかの役所に行っております。

今年の自治体キャラバン行動の要望項目の一番目にあるのは
「子どもの貧困問題」です。

それだけ、重視しています。
当たり前です。
全国では6人に1人の子どもが貧困といわれていますが、
大阪では21.8%、5人に一人、下手すると4人に一人が貧困状態。

子どもの貧困状態って、ご具体的にはこんなことです。

3度3度のご飯がちゃんと食べれていない
給食のない長期休みにはいつもおなかをすかせている
必要なものを持っていない
お誕生日プレゼントとかクリスマスプレゼントをもらったことがない
お年玉をもらったことがない
勉強机がない
夏休み、冬休み、春休みに遊びに連れて行ってもらったことがない
家族旅行に行ったことがない
・・・という状態です。

そんな子どもたちが、
たとえば35人学級には7人から8人、いるわけです。

それで、大事な学校給食。
大阪はずーっと中学校給食が実施されてない自治体が多くて、
この5年ほどで一応体裁だけは「給食」をやるようになったんですけど、

「ランチボックス」とか「デリバリー」という名前のやつがあるんです。
まあ、有り体にいうと業者弁当ですわね。

名指しさせてもらいますけど、
大阪市、豊中市、池田市、豊能町、茨木市、吹田市、摂津市、大東市、寝屋川市、八尾市、羽曳野市、堺市、貝塚市、泉南市、阪南市、
とこんなにあるんです。

まあ、利用率は一番高い吹田市で15%、他はひとけた。
つまり、クラスで一人も食べてない。

こんなの、事業としては失敗ですわね。

誰も食べないランチボックスを給食と言う方がどうかしている。

なんで食べないか。
まずいから。
これは子どもに聞いてみたらいいですね。

それと、ランチボックスは不味いのに高くつく。
1食300円とか330円。
だかけひと月20食分で6000円を越える。
高い!

そして、給食が一番必要な子ども達が食べられない。
ランチボックスほど愚かな施策はない。

ランチボックスを給食というのはやめてもらいたい。

逆に、
いかに子どもを大事にしていないかの指標にしかならない。

大阪社保協へのご連絡について

大阪社保協議は現在、大阪府内すべての自治体と
子どもの貧困問題、大阪府統一国保問題、介護保険総合事業、生活保護問題等について、
各自治体の担当者と話し合いを行う
自治体キャラバン行動を実施しております。

日程等は大阪社保協議ホームページをご覧ください

そのため、事務局はこの間日中は、ほぼ不在となります。

ご相談、お問い合わせ等ご連絡はメールでお願いいたします。

osakasha@poppy.ocn.ne.jp


早速、お米、そうめん、現金のお申し出がありました。

おととい、このブログに夏休みの子どもたちのために
お米や食料の提供のお願いをアップしたのですが、

早速、お米、そうめん、さらには現金寄付のお申し出などをいただきました。
本当にありがたいですね。

osakasha@poppy.ocn.ne.jpに送っていただければ、
必要とされているところにつなぎますので、
いつでもお申し出ください。

そしてお願いしたいことは、
夏休みの子どもたちの食がピンチです。

子ども食堂を月1回開催しているところは、
月2回、3回、4回と増やすことをご検討ください。
週1回開催しているところは週2回、3回へと増やしてください。
給食がないことが本当につらいのです。

そして、当然、無料で。
子どもにとって100円、200円は大金です。
兄弟がいる場合もありますし。

食材は、大人が知恵を働かせば、どこにでもあります。
無料提供・寄付も呼び掛ければ集まります。

大人の都合ではなく、
子どものための食の支援を。

夏休みの子どもたちに、お米や食料、寄付のおねがい

夏休みに入りました。

一番の気がかりは、
給食のない40日間、子どもたちの食がどうなるか、
ということです。

山形大学の戸室先生の調査では、
大阪の子どもの貧困率は21%。
5人に1人です。

全国では6人に1人ですが、
都道府県によって差があります。
ちなみに沖縄では37%で3人に1人です。

全国で子ども食堂が広がってはいますが、
大阪では『食育』とか『居場所』とか『孤食をふせぐ』
とか言ってる場合ではないのです。

私がかかわっているCPAOでは
夏休みは週3日(火曜日、木曜日、土曜日)の
昼御飯と晩御飯を提供しています。

私はこの夏休みの時期、
自治体キャラバンにどっぷり入ってしまうので
まったく調理ボランティアにいけなくて
本当に申し訳ないと思っています。

その他、私の何人もの知人が、
各地で子ども食堂を始めていますが、
多くて週一回、
月に一回や二回などで、
子どもたちの実態に照らすと、
間しゃくに合わない状況です。

今私がやっているのは、
できるだけ個人でもできるよう、
お米や食材の提供をしたいという方を
求めているところに繋ぎ、
できるだけ回数多く、無料でやっていただくようお願いすること。

ですので、
食材、提供をしたいという方、メールをおよせください。

ありがたいのは、
お米。お米は腐らないので本当にありがたいのです。
野菜はジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、かぼちゃなど。
葉ものはもたないので適しません。
肉などは冷凍したもので。
子どもたちが自分でつくれるレトルトのカレー、おかずなど。
素麺、冷や麦、めんつゆなど。
味噌やマヨネーズ、調味料もたすかります。

osakasha@poppy.ocn.ne.jpにおねがいします。

浴衣レッスン、わあわあ楽しくできました!!

昨日は浴衣レッスン。

シンママさんたちとその子どもたちが集まり、
とにかく自分で着てみましょうと、
私が教えたのは1回だけ。
あとは、自主練習あるのみ。
まり返し繰り返し練習してお出かけをする。
浴衣やきものがうまく着れる秘訣はそれしかありません。

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1時間ほど、わあわあ言いながら、
練習しても、教えっこして、
みんな上手に着れるようになりました。

そのあとは、手作りピザと鶏ハムサラダでランチ。

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ビールやワインものみながら。
やっぱり美味しいものがあると余計にほっこりしますからね。

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そのあと、天神橋筋商店街に繰り出し、
リサイクルきもの屋さんをめぐり、
そして素敵なカフェでパフェもいただいて。

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元気のなかったママさんが
「今日はなんて楽しいの!
ご飯もおいしい!
みんなで一緒におでかけ楽しい!
うれしい!」と。
家では笑えないのだと言ってました。

好きな料理ときものでみんなが笑顔になれるなんて、
こんなに嬉しいことはありません。

さあて、次は花火が本番ですね!!

給食がなくなる夏休みを前にして~お米や食品の寄付について

もうすぐ夏休みになります。
夏休みになると給食がなくなるので、子どもたちの命綱がなくなります。

大阪社保協と協力関係にあるCPAO(大阪貧困アクショングループ 徳丸ゆき子代表)
は現在、生野区巽北1丁目に引っ越しし、火曜、木曜、土曜の週3回の食事提供をしていますが、
CPAOに来れない子どもたちのために、特にお米や食品の寄付などが呼びかけられています。

お米は腐りませんのでどれだけあっても助かります。
食品は、パスタやそうめん、缶詰、海苔、レトルトカレーやシチュー、レトルトのお惣菜など日持ちがして、
子どもたち自身がすぐ食べられるものがありがたいです。

ご提供いただける方はinfo@cpao0524.orgまでメールをおねがいします。

《CPAOくらぶ ごはん会のご報告&夏休みボランティア・お米のご寄付のお願い》

夏休みが目の前となり、拠点の整備、人員体制を急ピッチで整えています。
今年も昨年に引き続き、CPAOサマースクールということで、
日頃の活動の延長で、しゅくだいカフェを時間拡大し、
夏休みの宿題や復習をしたり、終わったら遊べる場所として
週3日子どもたちに提供して行く予定です。
火・木・土の午後13~17時までの時間で
子どもたちと宿題をしたり遊んだりしてくださる方を募集しています。

給食のない夏休み、昼ごはんから出せるようにも体制を整え始めていますが、
遠かったり、様々な理由で居場所に
来れない子どもたちのために、
毎年、お母さんがたからも食糧を送って欲しいとSOSが殺到することを予想して、
先にお米などの食材を集め始めたいと考えています。

子どもたちの長期休みを支えるため、
一緒にサポートしたいと、お応えくださる方は、以下のメールアドレスに、ぜひご連絡ください!
info@cpao0524.org

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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