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私には娘たちがたくさんいる

昨夜、シンママさんに私が焼いたパンと、
岩手で買ってきた「岩手大学農学部」が作ったブルーベリージャムを届けた。
そして、ビールを飲みながら小一時間、おしゃべり。

彼女は昨年10月にシンママ大阪応援団にメールしてきたママさん。
いろいろあって、現在も繋がっている。

昨日はおしゃべりの中で、
彼女からは「お母さんみたい」と。

私は年下の女友達が多いのだけれど、
確かに、みんなのことを年の離れた妹というのか、娘というのか、
そういう感じでいつも接している。

息子たちは一向に結婚する気配もないし、
義理の娘も孫もできる予定はないけれど、
でも、娘みたいな人たちがたくさんいる。



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ランチボックスを給食というのはやめてくれませんか!!

大阪社保協は現在、2016年度自治体キャラバン行動展開中で、
私は毎日大阪のどこかの役所に行っております。

今年の自治体キャラバン行動の要望項目の一番目にあるのは
「子どもの貧困問題」です。

それだけ、重視しています。
当たり前です。
全国では6人に1人の子どもが貧困といわれていますが、
大阪では21.8%、5人に一人、下手すると4人に一人が貧困状態。

子どもの貧困状態って、ご具体的にはこんなことです。

3度3度のご飯がちゃんと食べれていない
給食のない長期休みにはいつもおなかをすかせている
必要なものを持っていない
お誕生日プレゼントとかクリスマスプレゼントをもらったことがない
お年玉をもらったことがない
勉強机がない
夏休み、冬休み、春休みに遊びに連れて行ってもらったことがない
家族旅行に行ったことがない
・・・という状態です。

そんな子どもたちが、
たとえば35人学級には7人から8人、いるわけです。

それで、大事な学校給食。
大阪はずーっと中学校給食が実施されてない自治体が多くて、
この5年ほどで一応体裁だけは「給食」をやるようになったんですけど、

「ランチボックス」とか「デリバリー」という名前のやつがあるんです。
まあ、有り体にいうと業者弁当ですわね。

名指しさせてもらいますけど、
大阪市、豊中市、池田市、豊能町、茨木市、吹田市、摂津市、大東市、寝屋川市、八尾市、羽曳野市、堺市、貝塚市、泉南市、阪南市、
とこんなにあるんです。

まあ、利用率は一番高い吹田市で15%、他はひとけた。
つまり、クラスで一人も食べてない。

こんなの、事業としては失敗ですわね。

誰も食べないランチボックスを給食と言う方がどうかしている。

なんで食べないか。
まずいから。
これは子どもに聞いてみたらいいですね。

それと、ランチボックスは不味いのに高くつく。
1食300円とか330円。
だかけひと月20食分で6000円を越える。
高い!

そして、給食が一番必要な子ども達が食べられない。
ランチボックスほど愚かな施策はない。

ランチボックスを給食というのはやめてもらいたい。

逆に、
いかに子どもを大事にしていないかの指標にしかならない。

大阪社保協へのご連絡について

大阪社保協議は現在、大阪府内すべての自治体と
子どもの貧困問題、大阪府統一国保問題、介護保険総合事業、生活保護問題等について、
各自治体の担当者と話し合いを行う
自治体キャラバン行動を実施しております。

日程等は大阪社保協議ホームページをご覧ください

そのため、事務局はこの間日中は、ほぼ不在となります。

ご相談、お問い合わせ等ご連絡はメールでお願いいたします。

osakasha@poppy.ocn.ne.jp


早速、お米、そうめん、現金のお申し出がありました。

おととい、このブログに夏休みの子どもたちのために
お米や食料の提供のお願いをアップしたのですが、

早速、お米、そうめん、さらには現金寄付のお申し出などをいただきました。
本当にありがたいですね。

osakasha@poppy.ocn.ne.jpに送っていただければ、
必要とされているところにつなぎますので、
いつでもお申し出ください。

そしてお願いしたいことは、
夏休みの子どもたちの食がピンチです。

子ども食堂を月1回開催しているところは、
月2回、3回、4回と増やすことをご検討ください。
週1回開催しているところは週2回、3回へと増やしてください。
給食がないことが本当につらいのです。

そして、当然、無料で。
子どもにとって100円、200円は大金です。
兄弟がいる場合もありますし。

食材は、大人が知恵を働かせば、どこにでもあります。
無料提供・寄付も呼び掛ければ集まります。

大人の都合ではなく、
子どものための食の支援を。

夏休みの子どもたちに、お米や食料、寄付のおねがい

夏休みに入りました。

一番の気がかりは、
給食のない40日間、子どもたちの食がどうなるか、
ということです。

山形大学の戸室先生の調査では、
大阪の子どもの貧困率は21%。
5人に1人です。

全国では6人に1人ですが、
都道府県によって差があります。
ちなみに沖縄では37%で3人に1人です。

全国で子ども食堂が広がってはいますが、
大阪では『食育』とか『居場所』とか『孤食をふせぐ』
とか言ってる場合ではないのです。

私がかかわっているCPAOでは
夏休みは週3日(火曜日、木曜日、土曜日)の
昼御飯と晩御飯を提供しています。

私はこの夏休みの時期、
自治体キャラバンにどっぷり入ってしまうので
まったく調理ボランティアにいけなくて
本当に申し訳ないと思っています。

その他、私の何人もの知人が、
各地で子ども食堂を始めていますが、
多くて週一回、
月に一回や二回などで、
子どもたちの実態に照らすと、
間しゃくに合わない状況です。

今私がやっているのは、
できるだけ個人でもできるよう、
お米や食材の提供をしたいという方を
求めているところに繋ぎ、
できるだけ回数多く、無料でやっていただくようお願いすること。

ですので、
食材、提供をしたいという方、メールをおよせください。

ありがたいのは、
お米。お米は腐らないので本当にありがたいのです。
野菜はジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、かぼちゃなど。
葉ものはもたないので適しません。
肉などは冷凍したもので。
子どもたちが自分でつくれるレトルトのカレー、おかずなど。
素麺、冷や麦、めんつゆなど。
味噌やマヨネーズ、調味料もたすかります。

osakasha@poppy.ocn.ne.jpにおねがいします。

浴衣レッスン、わあわあ楽しくできました!!

昨日は浴衣レッスン。

シンママさんたちとその子どもたちが集まり、
とにかく自分で着てみましょうと、
私が教えたのは1回だけ。
あとは、自主練習あるのみ。
まり返し繰り返し練習してお出かけをする。
浴衣やきものがうまく着れる秘訣はそれしかありません。

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1時間ほど、わあわあ言いながら、
練習しても、教えっこして、
みんな上手に着れるようになりました。

そのあとは、手作りピザと鶏ハムサラダでランチ。

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ビールやワインものみながら。
やっぱり美味しいものがあると余計にほっこりしますからね。

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そのあと、天神橋筋商店街に繰り出し、
リサイクルきもの屋さんをめぐり、
そして素敵なカフェでパフェもいただいて。

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元気のなかったママさんが
「今日はなんて楽しいの!
ご飯もおいしい!
みんなで一緒におでかけ楽しい!
うれしい!」と。
家では笑えないのだと言ってました。

好きな料理ときものでみんなが笑顔になれるなんて、
こんなに嬉しいことはありません。

さあて、次は花火が本番ですね!!

給食がなくなる夏休みを前にして~お米や食品の寄付について

もうすぐ夏休みになります。
夏休みになると給食がなくなるので、子どもたちの命綱がなくなります。

大阪社保協と協力関係にあるCPAO(大阪貧困アクショングループ 徳丸ゆき子代表)
は現在、生野区巽北1丁目に引っ越しし、火曜、木曜、土曜の週3回の食事提供をしていますが、
CPAOに来れない子どもたちのために、特にお米や食品の寄付などが呼びかけられています。

お米は腐りませんのでどれだけあっても助かります。
食品は、パスタやそうめん、缶詰、海苔、レトルトカレーやシチュー、レトルトのお惣菜など日持ちがして、
子どもたち自身がすぐ食べられるものがありがたいです。

ご提供いただける方はinfo@cpao0524.orgまでメールをおねがいします。

《CPAOくらぶ ごはん会のご報告&夏休みボランティア・お米のご寄付のお願い》

夏休みが目の前となり、拠点の整備、人員体制を急ピッチで整えています。
今年も昨年に引き続き、CPAOサマースクールということで、
日頃の活動の延長で、しゅくだいカフェを時間拡大し、
夏休みの宿題や復習をしたり、終わったら遊べる場所として
週3日子どもたちに提供して行く予定です。
火・木・土の午後13~17時までの時間で
子どもたちと宿題をしたり遊んだりしてくださる方を募集しています。

給食のない夏休み、昼ごはんから出せるようにも体制を整え始めていますが、
遠かったり、様々な理由で居場所に
来れない子どもたちのために、
毎年、お母さんがたからも食糧を送って欲しいとSOSが殺到することを予想して、
先にお米などの食材を集め始めたいと考えています。

子どもたちの長期休みを支えるため、
一緒にサポートしたいと、お応えくださる方は、以下のメールアドレスに、ぜひご連絡ください!
info@cpao0524.org

シンママさんとこどもたちの浴衣レッスンします!

今日から7月!
きゃー、もう2016年も半分すぎました~。早いな~。

もうすぐ梅雨も明けそうな気がするし、
7月になるとお祭りとか花火大会とかが目白押し!!

そして、浴衣の季節です!!
浴衣って、本来は7月8月の夕暮れから着るもんなんですよね。

一昨年から浴衣レッスンをしていますが、
今年もシンママさんとそのお嬢さんたちに浴衣レッスンをすることにしました。
会場は我が家で。

一昨年ネットで呼びかけたところ、
たくさんの方にご協力いただきました。

その時のことをここに書いています

事務所に送られてきた大量の浴衣、帯、下駄・・・。

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2年越しで今年は在庫一掃できるかな。

下駄がちょっと足りないので、
もし、いらないのがあるよ~という方いらっしゃいましたら、
大阪社保協まで大至急お送りくださいませ。

大阪社保協は
〒530-0034 大阪市北区錦町2-2 国労会館内

8月6日のよどがわ花火大会にむけて
自力で着れるようにレッスンして
(浴衣は簡単ですのですぐに着れるようになります)
当日はみんなで浴衣で行く予定です。

ごはんは大事だ!!

料理をするのが好きです。

料理をしてもてなすのが好きです。

おいしい料理をたべるとみんながほっこりしていろんなことしゃべりだします。

ごはんは大事だ。

ってことで最近つくったごはん。

干しブドウいりバンド・カンパー二ュとベーコンチーズフランスパン

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王道の肉じゃが

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なんてことはない目玉焼き

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ごはんとみそ汁定食

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ローストビーフとサラダ

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夏野菜の揚げびたしと鶏ハム

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食パンとバンドカンパー二ュ

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チキンカレーとコールスローサラダ

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ちらしずし

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筑前煮

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食パン

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にゃんずがいてくれるだけで幸せ

我が家のにゃんずたち。

右から、ちーちゃん、くーちゃん、ここちゃん。

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このこたちがいるから毎日が楽しい。
このこたちがいるから毎日が穏やか。

いてくれるだけで幸せ。

もうそんなに我慢しなくていいと思う

このところ、毎日
シンママさん、プレシンママさんのお話を聞いています。

だいたい、2時間くらいはお話を聞きます。

だいたいみなさん40歳代で、
結婚して10年とか15年が経過した方。
ですので、お子さんも小学生、中学生、高校生です。

あるプレシンママさんがこう言ってました。

・・・・・・・・・・・

約5年間、ずっと押し殺していた気持ちです。
自分さえ我慢したら、
もしかしたら旦那はまたまともになってくれるのではないか。
自分さえ我慢したら、
子どもの為にも父親として立ち直ってくれるのではないか。
自分さえ我慢したら、
あたたかい普通の家庭を続けられるのではないか。
そうやって頑張っていくうちに段々と奮い立つ力がなくなっていきました。
5年経って初めて人に助けてもらいたいと思えました。

・・・・・・・・・

どのお母さんもずっと我慢をしてきています。
子どもののために、
いい家庭をつくるために、
いい母親であるために。

周りからも、あなたががんばりなさい、我慢しなさいと言われ続けて、

この国は、ほんとうにこの社会は女性に厳しく、そして母親に厳しい。

だから、私は、言います。

もうそんなに我慢しないでいいですよ。
子どもたちとあなたの幸せのために何が一番いいのか、
ご一緒に考えましょうね。


お話を聞きながら、
私の頭はフル回転します。

そして、具体的な支援先とつなげていきます。
大阪社保協支援ネットワークは大したもんだなあと思います。

彼女たちの心に向日葵が花開くといいな。

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学習会でお会いしましょう。

現在講師依頼をうけている学習会は以下です。

たぶん、ほとんどはオープンだと思います。

全国いろいろ行きますので、
ご都合があえばぜひご参加ください。

きもの好きな方は、ぜひきものでいらしてくださいね。

□6月25日(土)吹田社保協総会「大阪府統一国保は市町村自治の否定!」(13:30- 吹田サンクスホール)
□7月16日(土)静岡市医療と福祉をよくする会「国保都道府県単位化問題学習会」(13:30- アイセル21)
□7月17日(日)岩手県北上市の医療と福祉をよくする会「国保問題学習会」(14:00- 大通り13区公民館)
□7月23日(土)日本共産党岐阜県委員会「国保問題学習会」(13:30- 会場未定)
□7月24日(日)大阪自治労連職場職種別交流集会「国保部会」(10:30- シティプラザ大阪)
□8月21日(日)日本共産党亀山市会議員団「子どもの貧困学習会」(13:30- 亀山市総合福祉センターあいあい)
□8月27日第8回生活保護問題議員研修会「国保分科会」(9:30- 富山県民共生センター・サンフォルテ)
□8月28日(日)第45回上京母親大会「子どもの貧困・女性の貧困学習会」(14:00- 上京区総合庁舎)
□9月3日(土)佐賀県社保協社保学校「国保都道府県単位化問題」(15:00- 佐賀市立図書館多目的ホール)
□9月11日(日)東住吉母親・女性のつどい「くらしと医療・介護保険学習会」(13:30- 今川地域振興センター)
□10月2日(日)第13回地方自治研究全国集会『生存権としての公的医療制度を考える』(9:30-15:30 筑波大学)
□2月26日(日)「労働とくらしのセミナー大阪が危ない、全ての親子に幸せを」(15:30- 吹田市千里山サンシャインビル3Fスタジオシチズン)

パン作りは楽しい。ジャムもね。

毎週、というか週に何回もパンを焼いています。

私が焼くパンはほぼ2種類。

国産強力粉「春よ恋」とイーストと塩と砂糖だけで焼く食パン
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中力粉と全粒粉とライ麦のイーストと蜂蜜と塩で焼くバンドカンパー二ュ
これは干しブドウをいれています。
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息子たちはとうに飽きてしまってちっとも喜ばないから、
知り合いにプレゼントしまくっています。あはは。

何度も何度も焼くとも、
やはり上手になっていきますね。当たり前だけど。

それで今年はいちごジャムも作って一緒にあげたりして。

いちごに砂糖をまぶしてレモンをしぼって
あとはことこと煮るだけ。
簡単です。

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パンもジャムもものすごく簡単です。
そして添加物ゼロです。
さしあげるととても喜んでいただけるのでうれしい。

私は人を喜ばせるのがとても好きです。

シンママ大阪応援団、朝日新聞でとりあげていただきました

シンママ大阪応援団サイト、たちあげ1周年ということで
朝日新聞に取り上げていただきました。
こちらにアップされています

そのうち消えてしまうと思うので、以下掲載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

行政に相談しても問題がなかなか解決せず、経済的にも厳しい。関西を中心に支援活動をする「シンママ大阪応援団」は、そんなシングルマザーの自立を後押しする取り組みだ。悩みに応じて専門的なサポートを紹介し、継続的に支えようという活動はまだ少なく、「困ったらいつでも戻って来られる実家」のような存在を目指している。

 応援団は、社会保障や労働問題を扱う個人や団体でつくる「大阪社会保障推進協議会」(大阪市)が昨年5月に始めた。協議会は無保険問題をきっかけに子どもの貧困対策に関わっている。応援団では、弁護士や医療福祉団体などが相談内容に応じて協力する。

 サイト(http://shinmama-osaka.com/別ウインドウで開きます)から相談メールを送ると、同協議会の寺内順子事務局長(56)から「お茶でもしながらお話ししましょう」と連絡がくる。寺内さんは「ほとんどの人はたらい回しにされたうえ、冷たい言葉を投げつけられている。必ず会って話を聞きます」と言う。

 関西に住む女性(44)は昨年10月、相談メールを送った。夫の暴力で、小さな子ども2人を連れ、実家に避難していた。所持金がほとんどなく、パートに出たが収入は月3万~4万円。親子3人で暮らすため、生活保護相談に役所へ行くと、「立ちゆかなくなったら来てください」と帰されたという。

 公的な相談電話もあちこちかけたが、「離婚すれば支援が受けられる」など「通り一遍の制度の説明ばかり。離婚手続きが進まず、苦しくて相談しているのに」。ネット検索で応援団を見つけた。

寺内さん、生活保護支援団体のメンバーと面談。後日メンバーが付き添い、役所で約4時間話し合い、生活保護を申請。離婚も成立し、児童扶養手当が出るようになった。女性は「見ず知らずの私に力を貸してくれるのか心配だった。今は困ったらすぐ相談できるのでありがたい」と話す。

 当事者が気づいていない課題に気づくこともある。

 大学生の娘の奨学金について相談してきた大阪市の女性(48)は自身がうつ病で働けず、困窮していた。寺内さんは「まずお母さんの生活を立て直しましょう」と一緒に役所に行って支援を求め、女性は生活保護を受けるようになった。

 夫の借金と離婚の相談に来た別の女性には、司法書士を紹介し、借金などを整理した。借金に苦しむ家族会も紹介。夫が小学生の娘2人への養育費を払うことができそうにないため、応援団では離婚後の生活支援を考える。

 大阪府内でシングルマザーの就労支援をする団体の職員、和田美穂さんは、生活困窮に陥った女性の支援先として応援団を紹介した。「行政は情報提供してくれるが、窓口に同行して交渉したり、足りない生活用品を知り合いに呼びかけて集めてくれたりしない。そうしたサポートは少なく、精神的に参っている人には特に助かる」という。

 相談は1年で15件ほど。応援団ではもっと活動を知ってもらおうと、名刺サイズのカードをつくった。子ども食堂や小児科医院などに置いてもらう予定だ。

 寺内さんは相談者を対象にお花見会や料理教室を開いている。「心のケアも必要。ほったらかしはあかん。つながり続け、その都度適切な専門家につなげる。より多くの支援者とつながり、支援の知恵も集めていきたい」と話す。(中塚久美子)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事をみてどっとはきていませんが、
数人のプレシンママさんから相談メールが寄せられています。
明日以降、何人かの方とお会いしてお話する約束をしています。

今日、お電話でお話しした方は、この記事をみて
「心が震えました」と。

関西エリアですと、直接お会いできるので、責任が持てます。
まずは、じっくりとお話してからです。


私はいま、
自分が女性であることと、
子育てが終わった年齢であることを
神様に感謝しています。

無宗教なんですけど、
それでも神様っているのかなー、って思ったりしています。

私は、シンママさんと子どもたちの支援をしたいと、本当に心の底から思っています。
だから、いまの自分が、そういう、ことをするのに最も適していると思うのです。

いま、ものすごく苦しんでいるプレシンママさんとメールのやりとりしていますが、
そういうとき、
いまの自分の立ち位置に感謝しています。

でも、なんでこんなにママさんたちは苦しいのか。
何もかも背負って、
それでも自己責任を追及される。
子育てだけでも大変やねんで。
その上、どうしょうもない夫の借金も返済して、
どうしょうもない夫の暴力と暴言にも耐えて、
それでもよき母親になれと周りに責められる。
この理不尽さをどうすればいいのか。

私は、シンママさん、プレシンママさんたちの健気さがいとおしくてたまりません。

だから私は、彼女たちに
まず、お母さんが幸せになるためにどうすればいいのか考えましょう、
お母さんが幸せなら子どもたちは絶対に幸せだから
って言います。


支援者側の都合とか、やりかたとか、思いを押し付けてはいけない


5月4日付の毎日新聞「水説」に「連休がつらい子どもたち」というコラムで
私への電話取材での内容が掲載された。
http://mainichi.jp/articles/20160504/ddm/003/070/060000c

そのうち消えてしまうと思うので、以下コピーして掲載。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しいはずの大型連休が、困窮家庭の子にはつらいのだという。
大阪社会保障推進協議会の事務局長で、シングルマザーを支援する寺内順子さんの話だ。

 旅行や遊びに行けないからではない。
「学校の給食がなくて、おなかがすくんです。連休も働かなくてはいけない親も多い。今年のように日の並びがいいと、なおさら」

 寺内さんはそんな子どもたちと、兵庫県内の一軒家に泊まり込む「キャンプ」を予定している。
これまでのキャンプで、三度三度おなかいっぱいのご飯を食べて「ぼく、なんか心が平和や」とほほえむ子や、荒っぽい言動が消えて甘えだす子を見てきた。
「食べ物には大きな力がある」というのが実感だ。

福岡県も子どもの貧困対策として「食の力」に期待する。
コンビニエンスストアから売れ残った弁当やおにぎりなどを分けてもらい、支援団体などを通じて学習支援の場で、子どもに提供する。

売れ残りとはいえ、店頭に置く期限が過ぎただけで消費期限は来ていない。
コンビニには各団体が引き取りに行く。
福岡県は、学習支援の場13カ所の助成金計260万円を予算化した。
居場所づくりも兼ねて手料理を出す「子ども食堂」が各地に広がっているが、頻度は月に2回程度。
福岡県は、日常的に子どもを支援しようと考えた。

この対策は賛否を呼んだ。

毎日新聞西部本社発行の夕刊は、困窮家庭の子どもたちへの偏見やいじめを助長したり、
子どもたちの誇りを傷つけたりしないかと問いかけた。
学習支援に携わる人の「今日、明日食べるものにも困る絶対的貧困下の子どもにとっては一つの手段になる」との声を紹介しつつ、
「効率ではなく、こどもとその家族の尊厳を守ることが最優先。『ない』よりマシの考えはよくない」との意見を載せた。

困窮する子は、それだけで傷つき孤立している。
ならば食事一つにも、いやさまざまな力を持つ食だからこその心配りが大切かもしれない。

寺内さんは「自治体が危機感を持ち、新しい試みをやるのはとりあえずいいことだ」と言い、
「やってみて子どもの反応や課題を知り、臨機応変に対応してほしい」と話す。
そして、できあいの物であっても、ご飯はお茶わん、おかずはお皿にと付け加えた。
「それだけで、子どもは大事にされていると感じる」と。

「心が平和や」。
そんな言葉をすべての子が口にできるために何が求められるのか、賛否を超えて、私たちも考えたい。(論説委員)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もともとは「福岡県が貧困世帯に賞味期限切れ前のコンビニ弁当を配布することについてどう思うか」
ということを聞いてこられたので、

「正直、なんでコンビニなのか、とい思いはあるが、それでも自治体が危機感をもって動こうとしていることは評価したい」
「モデル事業として実施してもらって、その後、検証して臨機応変に次の事業に行こうしてもらえるといいと思う」
と答えた。

そして、記者さん(編集委員さん)が
私のブログ「子ども食堂など食の支援をやるにあたってお願いしたいこと」をみておられたので、
その趣旨などをお話する中で、
あのような、連休とか長期休みは給食がないので子どもたちはご飯を食べることができない、
という話の流れになったものが記事となった。

私は大阪社会保障推進協議会という大阪の運動団体に長らく(26年間)携わってきたので、
下からの運動というものが世の中を動かし、そして自治体を動かし、
最後に国を動かすのだということを経験してきたし歴史的にもそうだということを知っている。

下からという言い方は語弊があるかもしれないが、
当事者およびより現場にちかいところにいる人たちという意味合いだとおもってほしい。

子どもの貧困問題、でいうと、
「下から」はなにかというと、
当事者は子どもと主にシンママさんたちで、
現場に近いところにいる人々というのはそれを支援する人々、である。

当然、ニーズはこどもとシンママさんが持っている。
よくあるのは、当事者のニーズを聞かずに支援者の都合で動き出すこと。
よかれとおもっていても、当然、ニーズにあわないのでうまくいかない。
震災後のボランティアでも同様のことが起きる。

福岡県のコンビニ弁当支援についてどう思うかを判断するのは
支援団体ではなく、当事者の子どもやシンママさんたちではないか。
聞く相手が違うんではないかとおもう。

去年、CPAOに大阪のある自治体の中学生が訪ねてきたことを思い出す。
その少年は自身もシンママ世帯で育っていて、三食に事欠くこともかつてはあったと。
でもいまは食べられるようになった。
でも、自分の弟の友達(小学生)が晩御飯におかしを食べていて、これはかわいそうだと
自分が子ども食堂がやりたいと相談しに来たのだ。
その話を聞いていて、
子どもたちは、ご飯をちゃんと食べることのできないこどものことをよく知っているのだと思った。
知らないのは、私たち、大人のほうだと。
まさに、これが子どもたち、当事者のニーズ。

絶対に支援者側の都合とか、やりかたとか、思いを押し付けてはいけない。
ニーズと違っていれば、絶対にこない。
それはとても当たり前のことだとおもう。



ひとりでもできる食の支援~実家のおかずプロジェクト

全国でひろがる子ども食堂。

でも、場所と人と食材と・・・・・
いろいろ準備しないといけないし、
みんなで打ち合わせをしていたら、
結構、実現までがなかなかです・・・・

という声を聞きます。

確かに、場所とボランティアが・・・・

一人でもできることがあります。
っていうか、私がもうやってますけどね。

毎日普通にご飯作るじゃないですか。
我が家は3人家族ですけどね、
ご飯作ると、たいてい余ります。
それに、このごろ、息子たちも全然家でご飯を食べないので、
ものすごく余る。

なので、それをストックして、クール便で送るんです。
年末にお節を40食作ってシンママさん世帯に送りましたけど、
それよりもっと簡単です。
だって、いつも通りのおかずを作るだけ。
3人分作るのも5人分作るのも一緒ですからねえ。
私はいま、2軒のシンママさんちに送ったり、渡したりしています。

おひとりのシンママさんは職場が大阪社保協事務所のすぐ近所なんで、
「こんなパン焼いたんだけど~」とか
「昨日の晩御飯の肉じゃが余ってるよ~」とか
「中華サラダいらない?」とか写真付きでメッセージを送るわけです。

すると
「お昼過ぎに行きまーす」とお返事がきたり、
時にはご飯のことで盛り上がったり、
子どもたちの様子も書いてくれて、
いろんなやりとりをしています。

私の母は、私が実家に帰るたびに、
あれ持って帰り、これ持って帰りと渡してくれるのですが、
シンママさんたちは実家と疎遠になっている場合が多いので、
そういうことがほとんどありません。

料理上手の方ならだけでもできる取り組みです。
月に一度とか、週に一度、何種類かのおかずをクール便で送る。
クール便の費用はカンパしてくださいね。

子ども食堂でなくても、
実家のお母さんかわりになって
シンママさんとそこにいる子どもたちの食を支えるボランティア、
できますよ。

っで、このゴールデンウイークには我が家でシンママさんとこどもたちと一緒に
お料理レッスンをすることになりました~。

子どもたちからもリクエストがあり、
メニューは
煮込みハンバーグ
中華サラダ
たまご焼き
ポテトフライ
バナナグラノーラチョコクッキー
をつくります。

私もとても楽しみにしています。




大阪市は事業者の意見も聞かずに勝手に決めるな!!

<大阪社保協fax通信1137号 2016.4.28付より>

4月27日、大阪社保協は、大阪市高齢福祉課と新総合事業をめぐって交渉(協議)を行いました。
大阪市からは佐藤課長代理以下2名が対応。
大阪社保協からは市内ブロックや介護事業所関係者ら50人以上が参加しました。

★これでは現場対応できない 基準緩和の訪問型サービス

大阪市が社会福祉審議会高齢者福祉専門分科会に示した「サービス類型案」では、
現在とほぼ同じ「介護予防訪問サービス(現行の介護予防訪問介護相当)」とともに
「生活援助型訪問サービス(基準緩和型:A型)」があげられています。

 ・サービス内容は、「研修受講者による調理・掃除・買物・洗濯等の生活援助」
 ・対象者は、「現にサービスを利用している者のうち希望する者」、「新たにサービスを利用する者」
 ・報酬単価は、現行の約75%

 といった内容です。

交渉では、
「研修受講者というが、無資格者対象の研修はどのような内容、時間で、受講者負担はどの程度か」
と質問しましたが、
大阪市は「検討中」と答えるだけで、一切明らかにしませんでした。

大阪社保協側は、
「単独で利用者宅に訪問するサービスで、無資格者では困難。
事業所内での再教育や管理など、現場では対応できない」と主張しました。

★時給950円で人材が確保できるのか

大阪市は報酬単価75%の算出根拠として、
「訪問介護事業所の生活援助の時給が1300円、
家事代行サービスでは950円の求人情報をもとに計算した」と説明しました。

事業所関係者からは
「時給1500円で募集しても応募がない。ましてや950円では来ない」
という指摘や
「家事代行サービスの対象者は要支援者でなく一般の人。
これと同じ水準でヘルパーの仕事と役割を論じるのは論外」
との声も出されました。

大阪社保協側は、
「人材確保困難は、資格がネックになっているわけでなく、
賃金労働条件が悪いことにある。
無資格にして低賃金にすればますます人材は来なくなる」
として、
基準緩和型の削除を求めましたが、
大阪市は「意見として承ります」としか答えませんでした。

★現行サービスは利用できるか

大阪市は、
「専門的なサービスを必要とする方に、引き続き現行相当のサービスを提供する」
と回答しましたが、
大阪市の案では、新規利用者で、現行相当サービスを利用できる対象は
「身体介護等が必要な者」となっています。
これについて追及すると、
大阪市は
「身体介護等の中には身体介護以外の状態像も入っており、
認知症の方など国のガイドラインも参考にして大阪市の基準を検討中」
と答えました。

しかし、
「どこで検討しているか」との質問には
「地域包括支援センターの管理者会世話人会で意見を聞いてまとめる」との返答でした。

大阪社保協から
「実際にサービスを担っている事業所の声を聞くべきではないか」
と追及しましたが返答はありませんでした。

交渉での大阪市の説明では、
要支援者約6万人、
新規の認定者は約年間5000人程度。
半分が訪問サービスを利用するとして2500人程度、
そのうち5%くらいが緩和型サービスの対象になるのではないか、
としました。

しかし、
一方で「10年後には現行相当50%、緩和型等50%」という数字も示しています。

大阪市は、
「専門的サービスは本人が希望すれば新規でも利用できるのか」という質問には
「違います。ケアマネジメントを通じて利用サービスは決まります」と明言しており、
新規利用者が現行相当サービスを利用できなくなる危険性は大いにあります。

★通所型サービス 単なる3時間未満の切り下げ

通所型サービスについての大阪市案は、

・「介護予防型通所サービス(現行の介護予防通所介護相当)」は、要支援2の方でも週1回の利用ならば週1回の単価とする
・「短時間型通所サービス(基準緩和A型)」は、人員・設備基準等は緩和はなしだが、3時間未満ならば、報酬を80%に下げる

 といったものでした。

大阪社保協側は、
「通所介護は人員・設備基準の緩和の余地がないという大阪市の見解は当然。
人員設備基準をそのままで、3時間未満の報酬を減額するというのは、
基準緩和でなく、現行相当の中での報酬の切り下げに過ぎない。
大阪市の類型案はこの点がおかしいのでき直すべき」
と指摘しました。

大阪市は、「参考にさせていただく」と述べるにとどまりました。

また、人員設備基準が同じならば「新たな指定」になるのか、
という質問に大阪市は
「手あげ方式(短時間サービスをやるという指定申請)か
手さげ方式(みなし指定事業所で短時間サービスをやらないという申請)かは検討中」
と返答しました。

なお、3時間未満とは
ケアプラン上ひと月の利用すべてが3時間未満の場合をいうものであること、
3時間未満の下限はないことなどが明らかにされました。

事業所の方からは、
「緩和型の人を利用定員上どうするのか」という質問とともに、
「今でもデイサービスの中には要支援はもう受けないというところがある」
「昨年大幅に報酬減となったところにさらに短時間引き下げではやっていけない事業所も出てくる」
「大阪市として国にもっとモノを言ってほしい」
といった声が相次ぎました。

大阪社保協側は、
「通所サービスは基準緩和の余地がなければ現行相当のみの類型とし、
入浴のみニーズなどは基準緩和とは別な事業として検討すべき」
と主張しましたが、
大阪市は「意見として承ります」としか答えませんでした。

★「2重関門」はおかしい 基本チェックリストと要支援認定

大阪市が3月30日の社会福祉審議会高齢者福祉専門分科会に提示した
「事業対象者の判定」案では、基本チェックリストで該当になった場合、
短期集中型サービスは利用できるが、
現行相当型・基準緩和型サービスを利用するためには
要支援認定を必要があるという「2重関門」方式のフロー図でした。

交渉での大阪市の説明では
「チェックリスト該当者には日を改めて要支援認定ということでなく、
窓口でサービスを希望する人には要支援認定を案内する」と返答しました。

大阪社保協は、
「この大阪市案のフロー図ではそうは読めない。
川崎市方式のように、相談者にはまず認定申請を案内し、
認定非該当の人に対し基本チェックリストで救済するという方式にすべき。
初めから短期集中利用希望の方だけをチェックリストをすればよい。
フロー図は書き換えるべき」と主張しました。

大阪市は「参考にさせていただく」と返答しました。

★介護事業者の意見を聞かずに決めるな

事業所との「話し合い」については、
大阪市は、「社会福祉審議会高齢者福祉門分科会でさらに審議いただいて案を固めるので
事業所(約6000か所)への説明は9月頃に3日間くらいをかけて行う」と返答しました。

大阪社保協側は、
「決まったことの説明でなく、案の段階で関係事業所の声を聞いて、
これで介護現場がうまくいくかどうかをしっかり検証すべき」と主張しましたが、
大阪市側は、
「制度改正には賛否ある。全部の事業所に強制するつもりはなく、
同意いただける事業所に参入していただければよいと考えている」
と返答しました。

交渉を通じて、
事業所の意見や利用者の実態を無視し、
一歩的な制度設計で、強引に進めようとする
大阪市の不当な姿勢が改めて浮き彫りになりました。

子ども食堂など食の支援をやるにあたってお願いしたいこと

先週3日間ほど青森県弘前市に行ってました。

介護保険と国保の学習会講師に呼ばれたのですが、
前後にとまって弘前の桜、そして大鰐温泉にもでかけ、
青森の春を堪能しました。

介護保険と国保学習会後の懇親会、
『子ども食堂をこれからやるので是非お話がききたくて』とおっしゃっている女性がおられて、
ずっとその話をしていました。

1年半ほどCPAO調理ボランティアをやってきて、
そして私が個人的にやっている『おばんざいプロジェクト』の話など
具体的にさせていただきました。

私がとくにお話したことは以下です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『大人も子どもも絶対に無料にしてください』

『よくある300円とるというのでは払える子どもしかこないし、子どもにとって300円は高すぎてあり得ません』

『子どもは無料でお母さんからとるというのも一緒です』

『お母さんからお金をとるということは、子ども連れのお母さんは来れなくなります。そうすると乳幼児や低学年の子どもは来れません』

『子どもの医療費無料化とか無料低額診療の運動していて、なぜかご飯に受益者負担を入れてくるの、おかしくないですか?』

そして、

『貧困家庭の子どももそうでないところの子どもも同じ扱いにしてください。そうでないと子どもたちは来れません』

『はじめは一人や二人の子どもでいいんです。居心地がいいと子どもの口コミで増えますから。子どもたちは子ども達の世界で、あのこはご飯食べれてないということをしっていますから』

『こちらから何にも聞かなくても、お腹一杯になったら、子どもたちは色んなことをしゃべりだします。』

『切れる子どもはお腹がすいてます。すぐに喧嘩するのは低糖状態だからで、空腹のときにパンやお菓子を食べると血糖値が急激にあがります。血糖値の乱高下でアドレナリンがでてイライラしたりカッとなるんです。だからおかずも血糖値が急に上がらないよう野菜や魚を中心にしています』

『いつもいりこで出汁をとり野菜たっぷりのお味噌汁をつくりますが、
子どもたちは、お魚入ってるーって、すごく喜んでたべます。
子どもたちはお味噌汁が大好きです』

『ご飯作りは自然に任せ、手伝いたいとお母さん、子どもがいってきたら手伝ってもらいましょう。得手不得手があるので強要は禁物です。手伝ってくれたら思い切り誉めてあげましょう。お母さんも料理をしたことがない人が多いので、興味をもってもらえてらしめたものです』

……

そんなことをお話しました。
でもとにかくはじめることが大事です。
その方は夏休みには間に合うよう準備したいのとことでした。

いいですね~。
夏休みなど長期休暇は給食がないので子どもたちはまともなご飯を食べることができなくなります。
学校給食で命を繋いでいる子どもが沢山いるのです。

CPAOでは、
近くの鶴橋鮮魚卸市場に飛び込みでお願いして、
売れ残りの雑魚、といっても、日によっては舌平目とかチヌとかタコとか高級魚もありますが、
どうせすてるもんやからと
たくさん無料でいただいていることもお伝えしました。

弘前ですから、お米やリンゴなど果物はいくらでも無料提供していただけそうですしね。

弘前でも子ども食堂始まりますね。嬉しいです。

学習会、やりましょう!!

私がいま受けている学習会講師活動。

ぼぼ、国保と介護保険。
でも、子どもの貧困問題でもお話したいことがいっぱいあります。

学習会、やりませんか?
講師依頼書はこちらです
osakasha@poppy.ocn.ne.jpにお送りください。

□4月20日(水)新婦人大阪府本部「国保都道府県単位化問題学習会」(10時~ 新婦人大阪府本部)
□4月23日(土)青森県弘前市「国保・介護学習会」(14時~ 弘前文化センター)
□4月30日(土)天王寺社保協「介護保険学習会」(14時~大阪市社会福祉センター)
□5月14日(土)西成区社保協「国保学習会」(13時~西成民主商工会)
□5月15日(日)寝屋川社保協総会「こどもの貧困問題学習会」(9時半~寝屋川市民会館)
□5月15日(日)兵庫の地域医療を考える集い「国保都道府県化問題学習会」(13時半~神戸市勤労会館)
□5月22日(日)奈良県母親大会教育分科会「子どもの貧困」(9時半~たけまるホール)
□6月4日(日)島本町議会議員団「介護保険学習会」(10時~)
□6月11日(土)和泉社保協総会「社会保障学習会」(13:00-和泉市職労)
□6月15日(水)年金者組合大阪府本部女性部総会「介護保険学習会」(10時半~大阪グリーン会館)
□7月24日(日)大阪自治労連職場職種別交流集会「国保部会」(11時~シティプラザ大阪)
□8月26-27日第8回生活保護問題議員研修会「国保分科会」(富山県民共生センター)
□9月11日(日)東住吉区母親大会「くらしと医療、介護保険」(13時半から 今川地域振興センター)


料理が好きで本当によかった。

もともと料理は好きで得意だったんですけど、

ここに来て、さらに料理好きに拍車がかかっています。

なぜなら、
私の料理で喜んでくれる人たちがたくさんいるからです。

CPAOの調理ボランティアだけでなく、
パンを焼いたり、お菓子をつくったり、お惣菜を作ったりして、
それを近所のシンママさんに届けたり、送ったり、
そういうことをしているのですが、
それはそれはとてもとても喜んでもらえるのです。

昨日はあんドーナツを作ってCPAOにもっていきました。

あんこは実家のある三田市で購入した小豆。
時間のあるときに炊いておいて冷凍しておいたもの。
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皮の種には小麦粉と豆腐と卵ときび砂糖がはいっています。
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甘さ控えめでとてもおいしいドーナツができました。
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先日のシンママお花見交流会ではお弁当をつくりました。
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息子たちが大きくなってしまったけど、
いま、シンママさん支援をしているともちろん子どもたちがそこにいるので、
子どもたちのためのごはんやおやつを考えて作るのがとても楽しい。

料理好きで本当によかった。

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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