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category :学習会

今週土曜日から地域の相談員のためのステップアップ講座をはじめます。

「いのち守らなければ社保協の存在価値なし!!」

今年の大阪社保協総会で、
大東社保協・N村さんがおっしゃったこの言葉、
私は忘れることができません。

本当に、いのちを守る活動こそが私たちの使命だと思うのです。

では、そのためには何が必要か。

「相談活動ハンドブック」はそのために作っていますが、
いまある制度とネットワークを知り、駆使し、
そして足りないものを作り出す、
そういう活動が必要です。

そして、いまさらに必要なのは、相談員を増やす、そしてレベルアップをすること。

そのための講座です。

普段なかなか学ぶ機会のないものを特に厳選して、
毎月1回開催していきます。

第一回目は今週の土曜日です。

誰でも、いつからでもご参加いただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ケアマネ・ヘルパー・ケースワーカーと地域の相談員のための ステップアップ連続講座

★第1講座:2013年9月14日(土)午後1時半~4時半

法律講座(1)成年後見制度のあらましと手続き、大阪弁護士会ひまわりの活用/法テラス

講師:愛須勝也弁護士(京橋共同法律事務所)

★第2講座:2013年10月12日(土)午後1時半~4時半

法律講座(2)借金・滞納問題の解決と法テラスの利用

講師:楠晋一弁護士(京橋共同法律事務所)

※11月はお休みし、その後、12月14日(土)、1月18日(土)、2月8日(土)で、以下の内容について講師要請中です。決まり次第引き続きお知らせします。

今後の予定は、

□12月は「アルコール依存症の理解とネットワーク~医療・福祉・地域・司法の枠を超えて」です。

そのほか、以下の講座内容を考えています。

□障害者サービス・65歳問題
□生活保護問題
□高齢者の住まい問題
□介護保険ローカルール問題

◆会場:いずれの講座も国労会館2階小会議室です。最寄りの駅はJR天満駅、地下鉄扇町駅
 (大阪市北区錦町2-2 Tel.06-6354-0661)

◆定員:40人(先着順 お断りをする場合のみfaxで連絡します)

◆参加費・資料代:1講座1000円
 (よりよい介護をめざすケアマネ・ヘルパー会員は半額)

◆資料印刷の関係上必ず事前申込をしてください。

◆主催:大阪社保協/よりよい介護をめざすケアマネ・ヘルパーの会

※問い合わせ・申込先:
    Tel 06-6354-8662 fax06-6357-0846 osakasha@poppy.ocn.ne.jp

チラシはこちら

今日は日本高齢者大会に行ってきます

今朝は5時起き。

まだ外は暗いです。日が短くなっているのですね。

昨日次男に、
「明日は朝から炊き込みご飯おにぎりをつくるわ」と言ったら、
「はや目に炊いといてや」とのことだったので、
いま炊いてます。

息子たちは7時には家をでるので、
6時半には食べられるようにしておかないといけません。

今日は、そのおにぎりも持って
三重大学で開催される「日本高齢者大会」に行ってきます。

今年は、地元のみなさんの頑張りで史上最高の参加者数になるのだそうです。

私はたくさんある分科会の一つ、
第15分科会の「自治体への働きかけ 国保・介護・後期高齢者」でお話をします。

話す内容は、
大阪社保協が実際にやってきた運動について、ですね。

具体的に何を話すかというと、

・大阪社保協の自治体キャラバン行動

・無保険のこども問題

・介護保険不服審査請求

・後期高齢者運動廃止のたたかい

・・・っで、

最後にすべての人がたたかいの主人公、たたかいの第一歩は一人ひとりの思いから。動き出せば必ず変わる、としめくくる予定です。 

はっきり言って、

国保も介護保険も後期高齢者医療も、

主人公は高齢者のみなさん。

たたかいに年齢は関係ないですからね、

自分たちの問題でたたかうか、たたかわないか、ですね。

さて、どれだけの方が私の分科会にきてくださるでしょうか。

楽しみです。

大阪社会保障学校に参加しませんか??

来週は盆休みの方もおおいでしょうね。

私は12日もキャラバンです。

盆明け、25日の日曜日は2年ぶりの大阪社保学校です。

どなたでもご参加いただけます。

ぜひっ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆「2013年度大阪社会保障学校」

日時 2013年8月25日(日)10:00~16:00

会場 大阪民医連    (堺筋本町9番・4番出口上がり北へすぐダイコクドラック横創建ビル2F)

企画 【午前】
     特別報告「枚方生活保護自動車保有裁判をたたかって」
           森田みち子さん(枚方交野生健会事務局長)
     記念講演(1)「朝日茂生誕100年に当たって
                 ~朝日訴訟のたたかいを学び生活保護のいまを考える」
           朝日健二さん(朝日訴訟承継人・NPO法人朝日訴訟の会理事)
    【午後】
     記念講演(2)「日本の皆保険制度は如何につくられたか
                 ~その歴史と世界的評価を学び、TPPの危険性を学ぶ」
           長友薫輝さん(三重短期大学教授)」

参加費 資料代1000円

規模 150人

主催 大阪社会保障推進協議会
    Tel 06-6354-8662 fax06-6357-0846 osakasha@poppy.ocn.ne.jp

チラシはこちら

元気だけど一人暮らしが心配な私が入れる施設はありますか?

昨日午後は「第55回吹田母親大会」の「くらし分科会」。

20130609吹田母親大会

私は大阪社保協の「相談活動ハンドブック」を使いながら、
暮らし全般で使える制度、知恵などについて解説。

そして参加者のみなさんの自由な意見交流。

口火をきったご婦人は
「主人を12年前に亡くし、子どももいません。いま一人ですけど年金でなんとか暮らせています。~短期保険証もそれほど悪いところ見もなく、接骨院に通うくらい。でも、一人だとこの先どうなるかな、といつも思います。私みたいな人間が入れる施設はあるでしょうか」と。

そうですねえ。

低所得でもなく、障害もなく、介護状態でもないかたが入る施設はありません。

ただ、たっぷり自由になるお金を持っている方であれば、選択枝はいろいろあります。

高級有料老人ホームはピンからキリまでです。
入所金4000万円、月々の利用料が20-40万円というところから、
入所金150万円、月々の利用料15万円というところも。

いま広がっているのは「ケア付き高齢者住宅」です。
昼間は相談員などがいるバリアフリーの高齢者の専用マンションで、
必要であれば給食サービスもあります。
一階にクリニックや訪問看護ステーション、訪問介護ステーションなどが併設されていたりします。

いずれにしても、月々15-20万円いりますね。

でも、介護状態などではなかったら、
もっと自由な住まい方を考えてはどうでしょう、と提案しました。

もし、持ち家でいくつか部屋があるなら、
シェアハウスをしてみてはどうでしょうか。

一人で一軒家に住んでいるのは不安ですが、
友人たちと一緒に住んだり、
また、若い人たちに空部屋を安い値段で貸してみる。

昔の下宿屋さん感覚でしょうか。

キッチン、トイレ、お風呂やリビングを共用にして、
異年齢の住まいを考えてみるというのはどうでしょう。

高齢者は得意な家庭料理を教えてあげたり、
若い人は力仕事を担当したり。
ときどき保育所の送り迎えを手伝ってあげたり。


また、公営住宅の建て替えに、「シェアハウス」の提案をしてみるのもいいかもしれません。

高齢者は1人が不安。
若い人たちは家賃が不安。
子育て世代は子育てが不安。

みんなの不安をシェアしてカバーし合うシェアハウス。

低層部には障害者やお年寄りがすみ、
中層高層階には現役世代。

意識的に交流できるような住まい方を提案してみるというのはどうでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・

こういうお話をしたら、みなさんの顔が生き生きしました。

でも、これって、実は私がこのごろ考えていることなんです。

絶対に女性の方が長寿だし、若くてもシングルの方がおおいですから、
女性は最後は一人暮らし、という方がもっと増えそうです。

女性たちで住まい方のシェアをしたいなと考えています。



12日の日曜日は近畿社会保障学校へ、ぜひ!!

ゴールデンウィークは今日まで、
あしたからまた仕事再開ですね。

今度の日曜日、神戸三宮で開催される「近畿社会保障学校」に、
あなたも参加しませんか?

どなたでもご参加いただけます。


◆第1回近畿社会保障学校
~近畿はひとつ ともにまなび、つながり、そして動こう~


日時 2013年5月12日(日)午前10時~午後4時

会場 神戸市勤労会館(三宮)4階

企画
10時~12時 記念講演「マルクス経済学者からみたアベノミクスと安倍政権の行きつく先」
石川康宏・神戸女学院大学教授

13時~16時 分科会

①介護保険 問題提起・助言者 日下部雅喜 大阪社保協介護保険対策委員
テーマ「動き出した介護保険改悪~社会保障制度改革推進法が狙うものはなにか、改善を実現するための共同行動を地域で」

②生活保護 問題提起・助言者 現場の福祉事務所ケースワーカー
テーマ 「生活保護基準引き下げと権利としての生活保護制度を作ろう」

③医療・国保 問題提起・助言者 長友薫輝・三重短期大学教授
テーマ「TPPで日本の医療保険制度が崩壊?!」

資料代 500円

主催 社保協近畿ブロック懇談会

第1回近畿社会保障学校のお申込み用紙はこちら。

4月、5月の学習会等のご案内

この4月5月、ガンガン学習会を企画しています。

現在、決定していないものもありますので、随時お知らせしますね。

とりあえず・・・決定しているものを。


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学ぶことからたたかいは始まる
社会保障講師養成学習会


昨年8月に消費税率アップとともに突然可決された「社会保障制度改革推進法」は、社会保障制度を自助・共助、つまり自己責任と助け合い制度に貶める法律です。
しかしながら、国民はもとより、私たちの組織内の構成員も、この法律の意味はもちろん名前さえ知らないというのが現実です。
大阪では「社会保障制度改革推進法廃止を求める大阪実行委員会」を立上げ、大阪的な大運動を進めていきたいと考えています。
たたかいを地域で進めるには、地域で学習会を網の目のように企画し、広げていくことが必要です。そのためには、「社会保障」を語れる人を沢山養成する必要があり、大阪社保協事務局だけでは間に合いません。
そこで、急遽、講師養成学習会を企画しました。ぜひ多数ご参加ください。

★日時 2013年4月23日(火)午後7時~9時
★会場 大阪府保険医協会MDホール 難波駅26-A出口リバープレイス方向へ一つ目信号右、つきあたりを左すぐ。
★講師 井上賢二・大阪社保協会長
★資料代 無料  
★資料印刷の関係上必ず事前申し込みをメールしてください。
★主催 大阪社会保障推進協議会 osakasha@poppy.ocn.ne.jp


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国保滞納処分問題大学習会 

2011年度自治体キャラバン行動以降の私たちのたたかいで、大阪府の生活保護世帯への滞納処分の停止通知、さらに大阪市の無財産・生活困窮世帯への滞納処分の停止通知など、全国的にも画期的な成果が生まれています。
しかしながら、自治体による一方的な差押は後を絶ちません。
今一度、この1年間の地域でのたたかいを整理し、みんなで考えあう学習会を企画しました。
楠弁護士には差押に関する判例などについても解説していただきます。
さらに2012年度の府内市町村の滞納処分と滞納処分の停止の最新データも報告します。
ぜひご参加ください。

★日時 2013年4月27日(土)午後1時半~4時半
★会場 大商連会館大会議室
★企画 講演「大阪でのたたかいについての総括と現時点での到達点について(仮称)」
    楠晋一弁護士(京橋共 同法律事務所)
    活動報告・意見交換
★主催 大阪社会保障推進協議会(大阪社保協)
    osakasha@poppy.ocn.ne.jp
★共催   大阪商工団体連合会(大商連)
★参加費  無料、大阪社保協「住民運動のための国保ハンドブック2012」を使いますのでお持ちください。ない方は当日販売いたしますのでご購入ください(1冊800円)

★資料作成の関係上、下記申込書記入の上、事前に必ず大阪社保協あてメールで申込をお願いします。

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第1回近畿社会保障学校
~近畿はひとつ ともにまなび、つながり、そして動こう~


★日時 2013年5月12日(日)午前10時~午後4時
★会場 神戸市勤労会館(三宮)4階★企画 

10時~12時 記念講演「マルクス経済学者からみたアベノミクスと安倍政権の行きつく先」 
石川康宏・神戸女学院大学教授

13時~16時 分科会 

①介護保険 
問題提起・助言者 日下部雅喜 大阪社保協介護保険対策委員
テーマ「動き出した介護保険改悪~社会保障制度改革推進法が狙うものはなにか、改善を実現するための共同行動を地域で」

②生活保護 
問題提起・助言者 現場の福祉事務所ケースワーカー
テーマ 「生活保護基準引き下げと権利としての生活保護制度を作ろう」

③医療・国保 
問題提起・助言者 長友薫輝・三重短期大学教授
テーマ「TPPで日本の医療保険制度が崩壊?!」

★資料代 500円 規模 120人
★主催  社保協近畿ブロック懇談会
★申込  資料印刷の関係上、必ず事前にメールosakasha@poppy.ocn.ne.jpに氏名・団体名・連絡先・希望分科会名を書いて申し込んでください。
★問合せ・申込先  大阪社会保障推進協議会  osakasha@poppy.ocn.ne.jp

講師にこんないやな気持ちにさせる学習会の主催者の方たちへ

先月、ある団体の学習会の講師にでかけた。

担当の人から電話で依頼があった時、

正直、いやだなあ、と思った。


それは前にも同じ人から講師依頼があって講師をしたのだが、

結局、そのひとは私に講師謝礼も交通費も払わなかったからだ。

始めは忘れているのかと思ったが、

結局今も支払われていない。

そして、今回。

学習会当日、担当者でもあるにもかかわらず、その場にいなかった。

それもびっくりしたが、

結局もう一か月たっているが、講師代も交通費も支払われていない。

そして、以下は私が懇意にしているある大学の先生からのメール。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関西のある労働組合から「交通費込みで3万円」で講演を願うと、…これは断りました。
(この先生は関西の方ではありません)


そして、このたびある自治体の労働組合から、以下のような講演依頼です。

「日時 2013年●月●日(日)10時~16時のうち90分~120分

場所 ●●市●●●プラザ   ●●駅から車で15分(バス便あり)

内容 労働・社会保障などお任せします
(参加者は自治体職員、市民団体及び一般市民約150名その他 

謝礼は薄謝で申し訳ありませんが10,000円(交通費・食事代は別)
よろしければ、「医療・福祉・労働」分科会の助言者もお願いできればと考えています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それで、あんまりひどいのでその先生は大阪社保協の講演依頼書を使っているそうだ。

大阪社保協の「講師依頼」は学者・研究者のみなさんからの声をもとにして作っているので、

このラインなら「常識的」と思っていただいたらいい。

※講師料の基本ラインは、大阪社保協事務局1万円以上(大阪以外関西への派遣の場合は2万円以上、関西以外への派遣の場合は3万円以上)、研究者・講師・准教授3万円以上、教授5万円以上です。(別途交通費が必要。さらに前泊・後泊等が必要な場合は宿泊費も用意してください)

※なお、現在大阪以外からの講師依頼が大変多くなっております。大阪以外への派遣の場合は拘束時間が非常に長くなりますので、上記金額を割増した十分に配慮した常識ある謝礼をご用意ください。以上の基本ラインを守っていただけない場合は、講師派遣にお応えできません



こういう怒りの声は、何人もの学者・研究者からも聞いている。

そして、この非常識な謝礼を言ってくるのは、

みんな、100%、「民主的」と自分たちでは思っている団体の人達だ。

一般の組織、団体、例えば老人会とか社会福祉協議会とか施設関係とか、

私はそんな団体からは非常識な扱いは一度もうけたことがない。

「私たち、お金がない団体なんで」とよく言ってこられるが、

少なくとも、学者・研究者には関係のないことだ。

お金がないなら、自分たちで勉強して、自分たちが講師になればいいではないか。



私自身はお金が欲しくて言っているのではない。

大阪社保協的に言えば、先の常任幹事会でも、

今後、地域社保協への学習会での講師謝礼は原則無料にしようと決めたばかりで、

この土曜日の総会議案書の方針にはそう明記した。

すでにいままででも、私は地域社保協の学習会などでは無料でいかせていただいているし、

それは、当然だとおもっている。

それでも、「交通費だけでも」と包んでくれる地域社保協もあってありがたいなとおもっている。

地域社保協でなくても「講師料が払えない」とはじめから相談してもらって、

そのうえで、私の判断で「お金はいりません!!」と

こちらから言っていかせていただく学習会だってある。


ただ、一番初めに書いたその団体は地域社保協でもないし、ましてやお金の無い団体でもない。

そして、私がお願いして行かせていただいた学習会でもない。



なんなんですかね。

私だけでなく、

学者研究者のみなさんもとてもいやーな気持ちになるような

そんな講師依頼、もうやめてもらえませんか。



北海道旅~その二

今回は、北海道社保協地域社保協交流集会のこと。

まず、なんといっても、北海道のみなさんはえらい!!

だって、この集会には全道から札幌に集まってこられていて、

一番遠い根室だと、来るのに8時間列車をのりついでこられるという。

うーん、私の場合、
大阪からスムーズにいけば5時間あれば札幌市内についてしまう。

大阪で、片道8時間かかる場所で会議をひらいて、
一体誰が来るだろうか。

大阪ではだいたい2時間あれば、大阪のはしからはしまでどこまでもいけてしまう。

そして、この雪。
真冬のなかではさらに困難さは増幅する。

もうその話だけで、私は北海道のみなさんを尊敬してしまう。

だから、みなさんに「せっかく時間かけて来たのにこんなつまらん話か」と思われないよう、
私もしっかりと、いつも以上に力を入れて話ましたね。

今回は、「社会保障マスター養成講座」の最終回ということで、
4回すべてに参加されたお二人の方は「社会保障マスターに認定」ということで認定式もありました。

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そして、今日の午前中は「交流会」。

札幌社保協・S藤事務局長の札幌社保協の活動経験についてのお話は全く共感。

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区役所に対する実態に基づいた粘り強い運動が本庁(市役所)を動かし、
本庁の方針が区役所をうごかす。

大阪での取り組みと全く一緒ですね。

そして各地、各団体の照り組が報告された。

私が特に参考にしたいと思ったのは、

「生活保護」と「介護保険」の意見書採択運動。

特に丁寧に取り組みをされている
北海道医労連の自治体キャラバンをしながらの「
介護労働者の処遇改善を求める意見書採択運動」は
特筆すべきたたかいだと思う。

北海道の福祉保育労からもだされていたけれど、
介護・福祉労働者の貧困化はもっと取り上げられるべきだし、
たたかいもしていかなければならない。

社会保障は、そこで働く人がいなければ制度はなりたたないのだから。

いろんな新しいヒントもいただきながら、

ほんとうに北海道に呼んでいただいてよかった。

私しっかり大阪でがんばろう。

あさっては、滋賀県で近畿ブロック懇談会。
そこでも北海道の活動について、ぜひ報告したいと思う。










朝日訴訟に学ぶビデオと講演のつどいのご案内

大阪難病連からのご案内です。

私も参加します。


「人間裁判」の視点から見た今日の課題
―格差と貧困から抜け出す道を探るー


日程:24年10月21日(日)
午後1時~3時30分
会場:エル・おおさか 708号室
   (大阪市中央区北浜東3-14)
 ※ 入場は無料です

(朝日 健二さんのコメントです)       
年金・医療・介護・保育に続き国民生活の“ものさし”とされる保護基準も「検証」されようとして
いま、困難な状況に置かれている者が手を取り合い立ち上がらねばなりません。
「人間裁判」の朝日茂さんのように。  

本日から三日間神戸三宮での中央社保学校です。

今日から中央社保学校が神戸三宮で開催されます。

私は事務局として朝から会場に3日間つめますので、
大阪社保協事務所は留守となります。

メールも見ることはできません。

ご用は来週以降にお願いいたします。

明日から3日間、神戸三宮で中央社保学校です。

明日から神戸三宮「神戸市勤労会館」での中央社保学校、
昨日の時点で参加申し込みは360人になりました。

事前申込無しでも参加できますので、ぜひ。私は受付におります。

ちらしはこちらです。

明日20日の1時半からのシンポジウムは「餓死・孤独死、生活保護をめぐって」は、
札幌白石区での40歳代姉妹の死亡事件の現地調査を軸にして話が勧められます。
私自身もとても楽しみにしているシンポです。

2日目21日の9時半からは「慰安婦」問題仲間の石川康宏・神戸女学院大教授のダンガントーク
・・・もとい、熱のこもった講演「資本の論理乗り越え人間の復興を」です。

午後は4つの分散会で、私は介護保険を担当。
我が大阪社保協・日下部介護保険対策委員からの問題提起もあります。

日下部さんからのコメントは以下です。(日下部さんのブログから)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月20日~22日、中央社保協主催の「第40回中央社会保障学校」が神戸三宮「神戸市勤労会館」で開催されます。
 
 私は、2日目 21日(金)午後からの②実践コース「社会保障をめぐる現在の情勢を学ぶ」Ⅰ.「介護保険」(介護をめぐる情勢)で、介護保険料と第5期計画に絞ってお話させていただきます。

 介護保険料問題こそ、介護保険制度の本質、その根本的矛盾と克服のために運動方向を解明するカギである。これを分からずして いくら「介護」を語っても、介護保険問題は何も解決しない、といっても過言ではありません。

 中央社保学校では、介護保険料問題について、「介護保険料引き下げのための一般会計繰入を禁じる法令上の規定はないし罰則もない」と9月14日厚生労働省レクでの言明も踏まえて、今後の地域での運動方向をお話しする予定です。
 詳しくは 大阪社保協FAX通信
 また、橋下・維新「大阪都構想」の介護保険版というべき「大阪府介護保険広域化報告書」の超キケンな内容についても照会し、正しい「危機感」と「展望」を持って介護保険を考えられるようになるための 学びを行います。

 今からでも参加可能です。ぜひ 中央社保学校 2日目午後介護保険分散会へご参加を。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最終日22日は9時半から二宮厚美・神戸大名誉教授による「新福祉国家VS新自由主義」です。

参加したくなったでしょ??

会場でお会いしましょう。

来週20-22日は神戸で学びませんか??

今月の20日から22日まで「第40回中央社会保障学校」が神戸三宮の神戸市勤労会館で開催されます。

チラシはこちらです。

20日の午後は、「餓死・孤独死、生活保護をめぐって」と題して、
雨宮処凛さん、金沢大学井上英夫先生、花園大学吉永純先生によるシンポで、
札幌市白石区での姉妹餓死事件の現地調査を中心に議論が展開されます。

21日午前は神戸女学院大学の石川先生「資本の論理乗り越え人間の復興を」。

午後は分散会で、社会保障入門編と、介護保険と国保医療と年金の各分散会。
私は介護保険分散会の司会をします。

22日の午前は二宮厚美先生。
「社会保障制度推進法」の内容や社保協運動に対する期待などもお話いただきます。

3日間通しでも、1日だけでも自由に参加できます。

ぜひあなたも社会保障についてじっくり学ぶ学校にご参加くださいね。

私は、受付で着物をきておりますので、すぐにおわかりになるはずです。

ぜひお声かけくださいまし。

口コミで学習会が広がるのはうれしい

6月に大阪市内のある介護保険事業所で
「相談活動ハンドブック講座」の講師をした。

参加されたのは60人余りの
ケアマネジャーさん、ヘルパーさん、デイで働く方など。

殆どは女性のみなさん。

1時間ほど、ハンドブックの内容についての話をさせていただき、
質問も数々いただいた。

だいたい、参加者の理解度というのは、
みなさんの反応をみていたらすごくよくわかる。

面白いと思っていただいている学習会だと、

まず、目がくっとこちらを向き、
私の話にうなずいたり、声がでたり、時には笑いもあって、
とにかく反応がいい。

そして、目がきらきらと輝く。

面白くない学習会だと、目がぼんやりとする。

面白くない、
というのは理解ができない場合もあるし、
関心がない、という場合も。

6月のこの学習会はとにかく反応がよかった。

それで、昨日きた講師依頼は、
その事業所の責任者の方から「うわさ」を聞いた
他の地域の介護保険事業所の責任者から、
「ぜひ、相談活動ハンドブック学習会をしてほしい」というもの。

これはうれしいですね。

それも、朝の8時からの学習会。

40人の職員のみなさんの「早朝研修会」というわけで、
この熱心さにも脱帽。

もちろん、こちらも早朝であっても駆けつけさせていただくこととした。





今夜は徹底的に学んでいただきます。

今夜は「国保の基礎を学ぶ連続講座」です。

発行したばかりの「国保ハンドブック」を使って
国保について徹底的に学んでいただきます。

国保ハンドブック 2012

ハンドブックの内容はこちらです

第一回目の今日は、
第一章の「基礎編」です。


具体的な保険料計算もしていただくので、今日は電卓持参です。

学習会には着物で・・・・

働く着物、たたかう着物を提案していますが、

今日は学ぶ着物も提案したいと思います。


私がライフワークとして取り組んでいる「慰安婦」問題。

もうハルモ二(おばあさん)たちは80歳代になり、
お亡くなりになる方がふえています・・・。

私は2006年と2007年に韓国・ナヌムの家に行ったのですが、

もうそれから7.8年もたち、

そこで私たちに話をしてくれたり、
夜の晩御飯会で話をしたら、カラオケを楽しんだハルモ二も

話が出来なくなっている方もおられるのです。


5月に「慰安婦」問題での学習会を企画しています。

沢山の方が、「ナヌムの家」をこれまでに訪れています。
ぜひ学習会にいらっしゃいませんか。

そして、
着物でつながっているみなさんにも
ぜひ来ていただきたいと思っています。

私は当日司会をします。
もちろん着物で。


□なぜ「慰安婦」問題を消そうとするのか?
 真実を学ぶ「講演&ディスカッション」


 ◆日時  2012年5月13日(日)午後1時10分開会
 ◆会場  エルおおさか南館1023号室
 ◆資料代 1000円(学生500円)
 ◆オープニング
  紙芝居「『慰安婦』にされた少女たち」
  米澤清恵さん(大阪AALA理事)

 ◆第一部 講演 永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授)
  「慰安婦」に関する証言が政治家の圧力により消された「NHK番組改編事件」
  なぜ、消さなくてはならないかったのか。
  事件の核心を当時のブロデューサーが語る。

 ◆第二部 ディスカッション
  教育の「いま」、日本社会の「いま」から「慰安婦」問題を語り合う。
  ◆永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授)
  ◆平井美津子さん(吹田市立中学校教諭)
  ◆石川康宏さん(神戸女学院大学文学部教授)
  進行:西欣也さん(甲南大学文学部教授)

 ◆主催 「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
      共同代表/安達克郎・石川康宏・西欣也
 
  

横浜の夜

パソコンをホテルでレンタルしてブログを書いています。

メールを見ることはできませんが
こういうやり方もいいですね。

横浜駅界隈はほんとうにごちゃごちゃしてます。

ここのホテルは東口の裏手で
ちょっとさびしいところです。

ホテルの1階にカフェがあるので
一人で晩御飯をしていまからお風呂タイムです。

昨日は着物の人で、今日は国保の鬼!

昨日はまるで着物店の売り子さんのように
楽しく着物展会場にいたのですが、

今日は一転、「国保の鬼」です。

今週は、
明日の火曜日には神奈川県横浜市で、
金曜日には三重県津市で、
それぞれ「国保学習会」をします。

横浜市の学習会レジュメ資料は先週に送っていたのだけれど、
今日は三重県・津市での学習会レジュメ作成。

三重県社保協主催で

「国保財政分析をしっかり学ぶ連続学習会」と銘打ち、
なんと毎月1回ずつ、計4回、4ヶ月に渡っての連続学習会の
第1回目と第4回目を私が担当します。

それも、この「国保の危機は本当か」(通称国保会計本)の内容を学び、
さらに三重県内29自治体の国保会計を
エクセルフォーマットに実際に入力し、
そして分析・評価し、それぞれの自治体むけの施策提言づくりをするという

まさに「国保会計本」を実践的に学ぶという
全国で初めて取り組まれる大変意欲的な連続学習会です。

国保の危機は本当か?―作られた赤字の理由(わけ)を知るために国保の危機は本当か?―作られた赤字の理由(わけ)を知るために
(2011/12)
寺内 順子、国保会計研究会 他

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まさにこの本の著者の私としては、
「そういうことしたかったんです~」
という内容なのです。

参加申し込み名簿も見せていただいたのですが、
すでに40人ほどの方に申し込んでいただいています。

そして半分は議員さん。

大変すばらしいですね。

しっかりと学ぼうという意欲にお応えできるよう
こちらもしっかり準備しなくては。

そして、この三重県社保協の連続講座に学び、
大阪社保協でも、国保の連続基礎講座を今年度実施する予定です。



ああ・・・ものすごく集中しました。

今日は11時ごろから
ずーっとずーっとずーっと・・・・パソコンの前で

ひたすらエクセル資料を作ったり、
ワードで文章をうったり、
ネットで資料集めたり・・・

いま7時半なので、

ほぼ8時間半集中が途切れずに仕事しました。

こういう仕事はあまりに集中するので、

何度も厚いお茶や紅茶をいれたのですが、
飲むのを忘れて・・・

いつも冷たくなっていました。

さあーって、
今日やるべき仕事は出来たので、

かえろっかな。

今日は生協の食材がいろいろとどいている日なので、
冷蔵庫を開けてから献立考えまーす。

学び無くしてたたかいなし、たたかい無くして前進なし

高松での学習会。

レジュメ

事前には「税と社会保障一体改革」の話を、ということだったが、

看板

行ってみると

「国保料値上げ問題学習会」となっていたので、

急遽、方針変更。

全面的に「高松市国保問題」の話をすることとした。

学習会は参加者の聞きたいことをお話するのが基本ですから。

高松市は42万人口の中核市。大きな自治体だ。

私のレジュメでは、
大阪の同規模自治体の吹田市や豊中市と比較しながら、
まず高松市の国保行政を浮き彫りにした。

一言で言うと、

高松市は滞納世帯に対する制裁の度合いが強い。
資格証明書や短期保険証を大量発行。

一方で保険料は豊中市と同レベルなので、
高い。

その高い保険料を20%もアップしようという動きがあると聞いて
正直びっくりした。
あり得ませんね。

国保加入世帯所得は200万円以下が8割を超える。

一方、保険料の条例減免、高松市の裁量で行う減免制度の利用率は0.2%で
ほぼないに等しい。

条例減免制度については、大阪の市町村の制度を紹介。
もちらん、いまある制度は長年の国保のたたかいのたまものであるということも。

そして、
自治体と言うのは横並びをしたいという特性があるので、

近隣自治体でのたたかいが非常に重要だということと、

香川県全体のデータを掴んで並べて順位をつけることも重要だということも。


事前に主催者にお願いして国保アンケートをとってもらったので、
こうした状況が分かったが、

国保会計決算については合併したからと2008年度からの3年分しか出されていなかった。

でも合併は2006年度のはずだし、

合併したと言っても
旧高松市に周辺自治体が吸収合併されたはず。

旧高松市の決算は絶対にあるはずなので、
過去10年分はきちんと入手し、分析すべきだ。

数字をきちんとつかまなければ政策提言などできない。

ぜひ、学習会参加者でそうした作業をしていただきたい。

一時間ほど高松の国保の話をし、
あとの一時間は質疑応答。

たっぷりと国保についての学習をするこができたと思う。

高松では、国保料20%アップに対して大署名行動を展開し
1万筆を超える署名を提出したそうだ。

大したものだと思う。

国保加入者10万人の1割を超える署名。

今度、市長交渉が初めて行われるそうだが、
市長にとって、この署名の数は重い。

高松学習会

沢山来ていたたいた参加者のみなさんひとりひとりがたたかえば、

絶対に動く。


学び無くしてたたかい無し

たたかい無くして前進無し


高松のみなさん、頑張ってください。


準備万端

6時半からの「介護報酬緊急学習会」の資料250部、
たったいま出来あがりました。

講師のK部さんが風邪で体調を崩しているので心配ですが、
でも、気合いで頑張っていただくしかありません。

講師というのは、交代ができないので、
這ってでもいかなあかんのです。

私も、熱が出てるなあ~と思いながら、
ダブルヘッダーの学習会の講師をしたことがあります。

でも不思議なことに、
夕方、2本目の学習会を終えた頃には、
なんかすっかりと風邪が治っていたのです。

ファイト!です。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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