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category :ワーキングプア・貧困問題

今月のシンママ大阪応援団スペシャルボックス発送日は18日と20日

今月のシンママ大阪応援団スペシャルボックス発送日は18日と20日です。

現時点では27世帯に発送の予定です。
今月も増えました。

SOSメールが来たらとりあえずあるものを送ります。
そうするとお礼メールが来ていろんなやり取りができるので、
そのシンママさんのご事情もだんだんにわかってきます。

具体的な困難がわかると次へのサポートに繋がります。
多くのママさんたちはなんでも自分一人で頑張らないといけないとおもってますが、
言ってくれれば案外すぐに解決することもあります。
ですので、きっかけとなるスペシャルボックスをとても大事にしています。

現時点で事務所に届いているのは、
お米120キロ(毎月長野から送ってくださるHさん、ありがとうございます!)
ラーメン、シーチキンなど(いつも送ってくださるSさん、ありがとうございます!)
図書カード(これはクリスマスプレゼント用に貯めてます)
レトルト食品(私の友人から)
です。

今回、お菓子が全く届いてません!よろしくお願いいたします!
それと、野菜があると嬉しいですねー。
その他、日持ちのするもの、缶詰、調味料等々、ありがたいです。

私は、前回入れたふりかけが好評だったのでまたつくろうかと。
それと、いま作るのがマイブームのマーブルケーキ、やこうかなー。

宛先は
🏣530-0034
大阪市北区錦町2-2国労会館内大阪社保協気付
シンママ大阪応援団
宛です。

よろしくお願いいたします!
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第2回シングルマザーと子どものためのサポーター養成講座にご参加を!

2014年11月から2015年3月にかけて
大阪社会保障推進協議会の主催で第1回シングルマザーと子どものためのサポーター養成講座を行いました。

その後、シンママ大阪応援団サイトを立ち上げ、
シンママ大阪応援団としてシンママ(シングルマザー)からの相談を受けサポート活動を続けています。 

シンママ大阪応援団では、2017年6月に日本機関紙センターより
『シングルマザーをひとりぼっちにしないために~ママたちが本当にやってほしいこと』を出版し、
8月には出版記念として『パネルディスカッション なぜ助けてと言えないのか シングルマザーが語る本当のこと』を実施し、
シンママたちの声を届けてきました。

すでに60人以上のママたちからSOSメールが届き、
現在27世帯のママと子どもたちをサポートしています。

残念ながら、今の制度ではシンママや子どもたちが健康で文化的な生活を送ることが困難な状態であることが浮き彫りになり、
さらには、その制度にもたどり着かずひとりで頑張っているシンママたちがいることもわかりました。
それはシンママたちが自分の責任だから自分でなんとかしなければならないと思い、
誰にも頼ることなく頑張っているからです。
そんな自ら「助けて」と言えないシンママは、一見すると困っているようにみえません。
だからこそ、そのようなシンママに声をかけ、サポートする人たちが必要なのです。

ご一緒に学び動き出しませんか?

【日時・内容】                           
①10月5日(木) 18時半~20時半「サポートの基本とDV について」
講師:芦田麗子(神戸親和女子大学講師・社会福祉士)
②11月2日(木)  18時半~20時半「外国人シングルマザーへの支援について」
講師:尾上皓美(社会福祉士)、外国人シンママ
③12月7日(木) 18時半~20時半「アルコール、薬物、ギャンブルなどの依存と乱用について」 
講師:喜多彩(精神保健福祉士)
④1月11日(木)  18時半~20時半「生活再建のための借金整理と生活保護について」
講師;徳武聡子(司法書士)
⑤2月8日(木) 18時半~20時半「シングルマザーと子どもに必要な法律について」
講師:足立賢介(弁護士)
⑥3月6日(火)18時半~20時半「面会交流および傷ついた子どもたちへの支援」
講師:田中春菜(日本ファミリービジテーションセンター関西 キッズナウ絆 代表)
⑦3月24日(土)14時~16時45分 公開講座「シンママたちが求めるサポートとはなにか、そのための地域での組織をいかにつくるか」講師:寺内順子(大阪社会保障推進協議会) シンママたち(シンママ大阪応援団)

【受講資格】 シングルマザーと子どもの支援をしている人、これから実際に支援する人。
【受講料金】全回1万円、1講座2000円(シングルマザー・学生は無料)
        初回にお支払いください。
【申し込み・問い合わせ先】大阪社保協・シンママ大阪応援団 〒530-0034 大阪市北区錦町2-2 国労会館1F 
FAX:06-6357-0846  メール:soudan@shinmama-osaka.com
【会場】ドーンセンター(〒540-0008大阪市中央区大手前1-3-49)中会議室(7回目のみ大会議室)

申込書 FAX送信 06-6357-0846 メールは以下の内容を貼り付けてsoudan@shinmama-osaka.comへ

 ※参加希望の講座に申し込み欄に〇を、欠席する講座には×をつけてください。
日付 講座名 申し込み
10月5日(木) 「サポートの基本とDV について」
11月2日(木)  「外国人シングルマザーへの支援について」
12月7日(木) 「アルコール、薬物、ギャンブルなどの依存と乱用について」
1月11日(木) 「生活再建のための借金整理と生活保護について」
2月8日(木)  「シングルマザーと子どもに必要な法律について」
3月6日(火) 「面会交流および傷ついた子どもたちへの支援」
3月24日(土) 「シンママたちが求めるサポートとはなにか、そのための地域での組織をいかにつくるか」

上記、合計   講座申し込みます
氏名:              ふりがな:             
所属・団体名:                            
電話:                                
メールアドレス:                           

大阪社保協・シンママ大阪応援団2年と4ヶ月、こんなことをやってきました

★2015年5月 シンママ大阪応援団サイト立ち上げ

大阪社保協では、2008年の無保険の子ども解消大運動以降、
子どもの貧困解決を運動方針の柱としてきました。
さらに、2014年の「大阪市生活保護問題全国調査団」の取り組みの中で、あるシングルマザーさんに出会い、
相談にも乗るようになりました。
そうした中で、こどもの貧困解決のためには
貧困なシングルマザーの諸問題に具体的にとりくむとことが何よりも必要と判断し、
2015年5月に「シンママ大阪応援団」サイトを立ち上げました。

シンママとは、シングルマザーのことです。
若いママたちは新聞を読みません。テレビも見寝る暇がない人が多く、ラジオも聞きません。
ネットが唯一の情報であることから、
「シンママ」「大阪」と入れて検索すれば、「シンママ大阪応援団」が出てくるようにこのサイト名にしました。

★これまでのSOSメール 

サイト立ち上げすぐには全くメールはありませんでしたが、
2015年7月に「相談活動ハンドブック差し上げます」とお知らせに入れた時からぽつぽつとSOSメールが届くようになりました。

これまでのメール件数は以下で、ここにきてグンと数が増えています。
理由はいくつかあり、
2016年6月に朝日新聞に取り上げられたこと、
2017年6月からおてらおやつクラブからのママの紹介が来るようになったこと、
7月に毎日新聞に取り上げられたこと、
そしてシンママさんの口コミや紹介も増えてきたことなどです。

2015年8月1件、9月1、10月3、
2016年1月2、2月1、4月2、6月12、7月2、9月2、10月1、12月1
2017年1月2、2月2、4月3、6月3、7月5、8月6、9月8、        合計57件

★ママたちの相談内容は、夫・パートナーのDV、借金、依存症、そして全員困窮

ママさんたちの年齢は20歳代から50歳代で年齢層は幅広いのですが、
相談内容はよく似ています。
まず、離婚原因は夫・パートナーのDV、借金、アルコールやギャンブル依存症。これらは絡み合っています。
そして、全員が困窮しています。これまでのSOSは全てこれに尽きます。

★昨年11月から毎月スペシャルボックスを送付。来月10月は18日20日です。  

あるシンママさんからこんなメールがありました。
「毎月月末の一週間は預金残高は100円単位の端数になるためお金がおろせず、
とりあえず子どもたち優先で食べさせていました。
私はパスタに塩コショウのみで食べています」

毎月20日を過ぎると生活費にも事欠くママが多いため、
食糧支援を毎月するようになりました。
直近の9月は13日と22日の2回に分けて計25世帯に送付しました。

毎月10~20人のサポーターさんから大阪社保協事務所に
米、野菜、レトルト食品、缶詰、乾麺、漬物、お菓子、商品券、ビール券、図書カードなど様々なものが送付されてきます。
さらには今年6月からは長野県のフードバンクから毎月120キロ以上のお米や野菜が送られ、
おてらおやつクラブに加盟する大阪のお寺からお菓子を中心としておさがりが送られてきます。

これまで何らかの形でサポートしてくれたサポーターさんは約130人にのぼります。

今月のスペシャルボックスへのママさんからのお礼メールを掲載します。
このママさんは今回初めてこうした長文の文書を送ってくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先程、お米など届きました。毎月いろんなもの本当にありがとうございます。
クオカードまで本当にありがとうございます。
サポーター通信も全部全て読ませてもらいました。

皆、困ってないようにみえますが、口に出さないだけであって本当は色々あるんやな、、、って思いました。

私も給料日前になると1000円札一枚も入っていない時があります。
貯金も本当にありません。
でも実母は私が6歳の時に癌で亡くなっていて、父親は再婚して私の子供より小さい子がいます。
私が旦那に暴力うけた時や逃げる時、離婚する時に助けを求めるとうちを頼られても困る、
と実父と父親の奥さんにいわれてしまい、
結局、子供二人を抱えて、着替え何日か分とランドセル抱えて今のところに引越してきました。

市に紹介されたシェルターに二ヶ月ぐらいお世話になり、保護命令をだしたり、離婚も今になっては成立しましたが、
友達は一人もいなくなり、話す相手さえもいなくなって、本当に今も孤独です。
でも誰にもいったことはなかったです。言えなかったです。

幸い私は、美容師の国家資格があったので仕事はスムーズに見つかったので、
お金はギリギリ途絶えることなく子供にはお腹いっぱい、
おかずはちくわや卵や豆腐が主ですが、かさまししながら食べさせてあげられていますが、
やっぱりそれでもお菓子やジュースは本当にたまにしか買えません。
買っても絶対子供の好きなお菓子か?って聞かれると違うものばかりです。

社員ではじめ働いていましたが、美容師は営業後などにレッスンなどもあり、
子供もみてくれる人もいないのでパート契約になりました。
平均月13万ぐらいがお給料です。
養育費は一円もなしです。
でも仕事柄、服装にも気をつけないといけなく今となっては服を購入したりするのも ひとつの悩みなっています。
リサイクルショップで安めのやつを探してしていますが(笑)❫
でも、なんやかんやゆいながら、子供がいてくれるから、生活できていますが、
私の本音は本当に毎日毎日孤独感がすごいです。
やっぱりなんやかんやいいながら周りのシンママさんは親に助けられたりお金がないといいながらでも外食。
そんなのをみてると本音なんて言えないですね。

すみません、勝手に話してしまいましたが、通信をみて、
理由は違っても私だけじゃない!と前向きな心もらえたような気がします。
毎月ありがとうございます。

★絶対にはずせない生活保護申請同行

シンママ大阪応援団はお米など食糧支援はしていますが、
安定した生活費確保には生活保護申請は必須となります。
8月初めにSOSメールをもらい、すぐにシンママ大阪応援団メンバーでママさんとお会いした時からすぐに動いたケースを紹介します。

夫のDVから逃れるため0歳児と2歳児のこどもを連れて7月末に大阪市内に住む妹の下に逃げてきた木下あゆみさん(仮名)は、○○○区福祉事務所に生活保護申請に出向くも申請させてもらえませんでした。 

シンママ大阪応援団にSOSメールが届き、8月7日に面談、
その日のうちにその区内の民商さんの会員の不動産屋さんに出向き、家探しをスタート。
保証人になれるのが妹さんしかいないということで難航しましたが遂に9月7日に家を確保。
9月11日に同行して生活保護申請受理され、3日後には家庭訪問、9月20日保護決定、9月22日保護費支払い、そして9月25・26日引っ越し完了、という運びとなりました。

本日、あゆみさんからのメールがとどきましたので、そのまま掲載します。

彼女とはじめて出会った時、あの大阪市西区で起きた乳幼児放置死亡事件を思い出しました。
あのシンママさんも、誰にも頼れず、生きるために子どもを置いて水商売で働きだし、
そしていつしか孤独な子育てのしんどさから逃げてあの事件になったのではないでしょうか。
あゆみさんも水商売で働くことも一瞬考えたとあとで言っていました。

しかし、彼女が最初にうけた受付面接員の最初の対応は、多くの人たちが受けている「水際作戦」そのものです。
これから大阪市内キャラバンがありますので、その区で懇談の際には問題にし、改善を求めたいと思います。
生活保護は何よりも命を救う制度でなければならないのですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シンママ応援団の皆さん、サポーターの皆様、 本当にありがとうございました。

私が大阪に来た理由は旦那のDVで身の危険を感じ2歳半と6か月の子を連れ妹の家に身を寄せました。
私自身6歳の頃から17歳まで養護施設に入っていて親などには頼れず妹だけが頼りでした。
手持ちもほぼなく妹の家も広くはないのであまり長く居座るわけにも行かず、
区役所に子供達を連れて保護申請に行ったところ
『まず家を見つけてきて契約して来てください』、
初期費用がないんです。誰にも頼れなくて、と言うと
『子供を施設に入れて働くかシェルターや母子寮へ行っててください。
この状態で生活保護は絶対無理です。まーなんとかして頑張って』
と言われました。

私の親がした事を自分の子供に同じことは絶対したくなかったので
子供達を施設に入れるって言うのは死んでもしたくなく、
かと行ってシェルターや母子寮も外との関わりが一切遮断されるし常に見張られてると聞いていたので
自分が施設に入っていた時と かわりがないので孤独に子育てするのも嫌でした。

大阪の区役所で生活保護の申請を取り合ってくれなかったので
まず自分が生活していたところの役所へ電話で相談したところ、
「こっちならすぐ動くけど大阪は厳しいから1人で行っても追い返されるだけです。」
と言われシンママ応援団の事を教えてもらい、
すぐにシンママ応援団の寺内さんと連絡を取り始め会うことになり相談を聞いてもらいました。

今までどうしようもなく絶望していて
そこで『よく頑張ったね。私達がついてるから大丈夫!』と励ましてもらい泣きそうになりました。

家探しもすごく時間がかかりましたが、良心的な不動産屋さんのおかげでいい家も見つかり、
シンママ応援団の方が生活保護申請に一緒についてきてくれ、保護申請ができました。

今は引っ越しもすみ昨日から3人で暮らしています。
今の生活があるのは皆様のおかげです。
私1人じゃ本当にどうしようもなかったです。

サポーターの皆様、食料品や食器、 家電家具など本当にありがとうございます。
どれも綺麗にしてくれていて優しさに感動しました。

シンママ応援団の方、 荷物を運んで下さった方々も本当にありがとうございました。
私は今はまだまだバタバタしていますが子供達と3人で暮らせる事に幸せを感じています。

最後にDVからは本当に逃げるべきだと思います。
取り返しがつかなくなっては遅いと思いました。

本当に本当に皆様ありがとうございました。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさまへ

今後ともシンママ大阪応援団へのサポートを引き続きお願いいたします。
※物品等送り先 〒530-0034 大阪市北区錦町2-2 国労会館内大阪社保協気付
※シンママ大阪応援団カンパ振込先  【口座名】シンママ大阪応援団
    ゆうちょ銀行 【店名】四〇八 【店番】408 【口座番号】6238969

さくらさんがフィンランドに旅立ちました。お母さんからのメッセージです。

サポーターの皆様へ

さくらの母です。
娘は7月31日、無事にフィンランドに向けて出発いたしました。
出発のご報告と、合わせて皆様にお礼が言いたくて、たくさんの言葉を考えていました。

今日までの日々をお伝えすれば、恐らく簡単に本の数冊分になるでしょう。
ですが娘を見送った今、それら余計な言葉はすべて吹き飛んでしまいました。
空港では多くの友人が見送りに来てくれ、娘は出発ゲートに入ってから、それまで我慢していた涙が堰をきったかのように溢れてきて、向こうを向いて見られないように必死で涙をぬぐっていました。

長い長い間見続けた夢でした。
何度も諦めそうなり、何度もくじけそうになりました。
それでも諦めなかった。

小学2年生から長らく学校に行くこともできなかった娘の再生の壮絶な努力を見てきました。
そしてその努力の最後の砦を救い上げてくださったサポーターの皆様とシンママ応援団。
感謝の気持ちをいくら伝えても伝えきれることはありません。
でも今、多くを語るよりもありがとうの言葉にありったけの想いを込めさせてください。

私達は皆、生かされているんだ。
辛いことがあっても、乗り越える強さを持っている。
希望に輝く未来がきっとある。
それを生きる意味が私達にはあると…

娘の夢は、そのスタートラインに今ようやく立ったばかりです。
まだまだたくさんの試練が待っているし、挫折も体験するでしょう。
それでも彼女の生きる力を信じて見守りたい…
皆様もどうか一緒に見守ってやってください。

そして娘が皆様から頂いた希望の光を、
これからのたくさんの子ども達の未来の夢へとバトンを繋いでいけますように。

本当にありがとうございました。

今月もサポーターさんからの贈り物をスペシャルボックスにして届けることができました!

今月もたくさんのサポーターさんからの心づくしのお届け物を
スペシャルボックスにしてシンママさんと子どもたちに届けることができました。

以下はシンママさんからのメールです。

こうしてシンママさん達の文章を読んでいると、
いろんなものが入っているからいいんだなと思うのです。
みんな違う人が送ってくださったんだってわかりますものね。...
お金をポンと渡すのとは違う、温かさというのか、心が届いているんだとつくづくと思うのです。
そして、来月もまたスペシャルボックスを届けたいと思います。
来月の発送作業日は7月21日の予定です。
送り先は
〒530-0034
大阪市北区錦町2-2 国労会館内 大阪社保協気付
シンママ大阪応援団 
です。よろしくおねがいいたします。

…………

お礼が遅くなりましたが、スペシャルボックス届きました。

今月も玄関で「シンママ応援団から届いたよ~」と言うと、
息子たちは走ってきて「オレが開けるー!」と二人で開けて、
「漬物入ってる!」「あっ!お菓子!!」「ジュースもあるで!!」と一つずつ説明してくれました(笑)

お米や素麺はもちろんとても有難いですし、
レトルト食品やカロリーメイトも私が体調よくないときに、とても助けられています。
また漬物も、息子たちは大好きなのですが、
普段は買えないので、ものすごく喜んでました。
また茄子もたくさん入ってて、
あー、もうそんな時期なんだ、買ってなかったなぁ…と何を作ろうか、ワクワクします。

私事ですが、今仕事が繁忙期で週6日勤務です。
パートなので即収入につながりますが、やはり体はキツいです。
でも子どもたちの前では、できるだけ笑顔でいたい…。
そんなときに、たくさんの方からのあたたかい気持ちがいーっぱい詰まったスペシャルボックスは、
本当に元気が出ました。
「色々あるけど、こうやって気にかけて下さる方がいっぱいいる。またがんばろう!」と思えます。

本当にありがとうございました。

…………

今回も、お楽しみ箱が届き、開けたら、色んなものが入っていて、
とても楽しい、嬉しい気持ちで一杯になりました。
.お米に、なす、ハチミツ、そうめん、カロリーメイト沢山、
レトルトカレーに、ラーメン、お菓子に、バブに、図書カードも頂きました。
本当にありがとうございます。

早速、なすを炒めて、醤油ポン酢をかけて、お昼に頂きました。
新鮮ななすで美味しかったです。

ひとり親世帯も増えていますが、まだまだ世間の偏見の目を感じます。
そんな中でも、めげずに、幸せな感覚も忘れずに、
子供にも接したいと、日々奮闘しています。

こうして毎月、支えてくれる団体が身近に感じる事ができて、
私達は幸せだなーと思っています。
ありがとう~ございます。

…………

お荷物届きました!...
ちょうど数日前にお米が切れてたのでとっても助かりました。
梅干しは子ども達のおやつのオニギリやお弁当にとても重宝しています。
茄子はスパゲティにして食べました。
ビール券!
これは月末まで頑張ったご褒美にとっても嬉しい。
また来月もがんばるぞーっ!ってゆう活力になります。
お菓子もたくさん!
子ども達はこれが1番のお楽しみ♡

ありがとうございました。

………

こんばんは!
先ほど、スペシャルボックスが届きました。
本当にありがとうございます!
小学五年生の息子が率先して、開けよ開けよー!とワクワクしながら開けてみると……
物凄い量のお米、ピカピカのお茄子、お菓子、乾麺、ゼリーにジュースなど、
本当に沢山の食品を目の前にして、家族3人で大はしゃぎでした(^-^)

食べることが大好きな息子達、普段は我慢させてばかりですが、
こうして支援して頂けることで、お腹いっぱい食べさせてあげることが出来ます。

支援して下さる皆様、本当にありがとうございます!

…………

こんばんは。
スペシャルボックス届きました。
ありがとうございます。
今日も息子が開封係で、1つ1つクイズ形式で私を楽しませてくれました。

息子はお菓子が一番嬉しいようで、ペロリと食べました。
私は普段、必要な物しか買わない為に、子供を買い物に連れていきません。
なので、子供はこのスペシャルボックスを本当に楽しみにしています。

私は暑さで体調を崩しているので、
さっぱり食べられる麺やゼリーが嬉しいです。
旬のなすも私には初物なので、何を作ろうか楽しみです。
しんどい時でもインスタントはすぐに作れるので、夕飯に助かります。

今月は小学生はプール着の買い替え、
中学生は臨海学校の準備品などがあり、
出費が続き、いつにも増して月末は財布が厳しく、
買い物に行けないので、皆様の優しさで本当に助かっています。

食べ盛りの中学生と小学生におかわりさせてあげられるのは
みなさまのおかげです。

私は相変わらず、子供達に先に食べさせて、残った分を食べる癖が抜けませんが、
私もお腹いっぱい食べられるので、本当に感謝しております。

…………

今、宅急便届きました。...
ありがとうございます。

お米と、茄子、お菓子や素麺、
サポーターの皆様の気持ちがとてもありがたいです。
お米があるだけで、娘と幸せに生きていけます。
今月は、障害年金入りましたが、3ヶ月分の公共料金の支払いをして、なくなりました^ ^
冬場は電気代が跳ね上がるので、支払いが大変でした。

この、宅急便で、娘も私も幸せな気持ちになれます。
本当にありがとうございました。

……………

サポーターの皆様へ

今月もたくさんのお気持ちの詰まったスペシャルボックス、ありがとうございました。
届いた荷物を、玄関先で「美味しい箱やー🎵」と呟きながら
(何故か)急いで開ける息子の背中が喜びに輝いていました。
うちの中に入れてからゆっくり開けたら?と声を掛けましたが、
「開けるんが先❗」とガムテープをビリビリ…
届いただけで、こんな幸せな笑い声が我が家に響きました。
素敵な日になりました。ありがとうございます。
美味しく頂きます。


シンママ本「シングルマザーを一人ぼっちにしないために」を地域の図書館に

シンママ大阪応援団サイトを立ち上げ、活動を始めて丸2年がすぎます。

手探りでやってきましたが、
2年で具体的なサポートの内容や方向性が見えてきました。

シンママ大阪応援団のかなり初期の段階に、といってもつい1年半前くらいですけど、
SOSメールをくれた4人のシンママさんたちが
自分たちのことを赤裸々に語ってくれた座談会の内容と、
シンママ大阪応援団の活動の内容、
そしてシンママさんと子どもたちの貧困の現状と原因、
そしてこれからのことをまとめた本がもうすぐ出来上がります。

本屋さんにも並びますし、アマゾンでも買うことができます。

一番早く手に入るのは、以下のチラシをダウンロードしてfaxで送っていだだくことですね
ダウンロードはこちらから

book20170513.jpg

そして、この本は購入していただくだけでなく、
みなさんのお近くの図書館にリクエストをしていただきたいと思います。

シンママさんたちは困窮しているので、まず本は買いません。
サポートが必要なママさんたちの目に触れるためには、図書館にこの本があること。

みなさんの地域のママさんたちのために、図書館にリクエストしてください。
そして、ママさんたちに、こういう活動をしている組織があること、
具体的な活動の内容を知っていただきたいと思います。

ぜひ、ご協力お願いします。

さくらさん、8月からフィンランド留学が決定しました!!

みなさんへのうれしいご報告です。

このブログでもよびかけをさせていただいたさくらさん(仮名)の留学が決定しました!

それも、もっとも難しい、交換留学生として、
世界一の教育大国のフィンランドの大学へ、
もちろん社会保障も世界一レベルです。

すでに飛行機の手配も済ませ、ピザの発行等々ありますが、
まさにいま、世界に旅立たんとしています。

彼女から、母の日によせてお母さんへの感謝の気持ちのメールをいただきました。
彼女の要望で以下掲載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある母の日に。  

今日はこの場を借りて、母への思いを少し話させていただくことにしました。
そう思ったのも母に「今年の母の日はなにもしなくていいからね」と言われ、
せめて感謝の想いだけでも伝えたいと思ったからです。  

私の20年間は母と二人三脚、そのものでした。
というのも私は幼い頃から本当に手の掛かる子どもでいろいろあったけど、
小学校二年のころ不登校になり
その後4年間一度も学校に戻れなかったことは私達親子にとって特に大変でした。

今となってはなぜそこまで学校を拒絶したのか覚えていないのですが、
授業中トイレに行きたいと言ったら怒られたり、
お腹がいっぱいになってしまって給食を食べきれない子に掃除中も午後の授業中も残った給食を食べさせるその環境に
小学校低学年だった私には耐えられなかったのかもしれません。

当時母は必死の想いで学校に行きたくないと伝えた私を受け止め、
その後生きる道を一緒に探してくれました。

離婚していた父親から“なぜ不登校になったのだ”と母を責める電話があっても、
涙を堪え不登校の私を信じフリースクールをいくつも周り、
最後に見つかった私が行きたいと思えるフリースクールには片道1時間以上かけて車で送り迎えをしてくれていました。

幼稚園の頃から私の家庭は母子家庭でこれらの事は全部、仕事と両立しながらです。
母は本当に偉大だと心の底から思います。

留守番は多かったけど、遅くなる日はよくドーナツやアイスクリームを沢山かって帰って来てくれたり、
私が暇をしないようによく本や漫画、お絵かき道具を用意してくれていました。

母一人で家を守り、父親役もこなすことは私の想像もできないくらい大変だったと思います。

それでも、私がどれだけ失敗しても
「あなたはスロースターターだから大丈夫。最後はいつもみんなあなたを認めてくれるでしょ?」と、
いつも励ましてくれました。

だから大学入学直後母が体調を崩し生活がひどく困窮した時、
大学を続けられないかもしれないと言われ
今まで一番の見方で尊敬していた母がなぜ私の将来をダメにするの、と
甘ったれた考えで母を酷く責めてしまいました。大学で勉強すると決めたのは私なのに。

それ以来、生活はかなり苦しく奨学金の貸与やたくさんの人のサポートがあって
私は今まで大学を続け、諦めていた留学への切符まで手にすることができました。

母にも、周囲のひとの温かい支えにもなんと感謝を伝えればいいかわかりません。
ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。

そして、私を一番に想い、大切に大切に育てくれた母を私は心から誇りに思います。
母の娘として生まれたこと、本当に幸せです。
いつもありがとう。

平成29年5月14日





2017年5月の食糧等発送日は19日です。

シンママさんたちの命綱、
月一回の食料等の発送日は19日の金曜日になりました!
送っていただく場合は19日のお昼までに届くようにお願いいたします。

どんなものがよいかというと・・・・

米、野菜(玉ねぎ、ジャガイモ、人参などの根菜類)、お菓子、缶詰、
乾燥野菜、海苔、ジャム、ハチミツなど日持ちする食品。
カップ麺、レトルト食品など。先月送っていただいたカロリーメイトは大好評でしたー。
図書カードはとても喜ばれます。
イオンカードやVISA商品券などスーパーで使えるものだとこどもの靴などがかえます。
ママさんたちは女子なので(当たりまえですが)
いい香りのする石鹸や入浴剤もとても喜ばれますー。
とにかく節約しているのでこういうものは全く買うことができません。

奈良市のあらんの家(自立援助ホーム)にも送りたいと思います。
ここは養護施設をでてもすぐに行き場のない若者が生活する場です。
先日は送っていただいたデパート商品券とチョコレートを送らせていただきました。

どうぞよろしくお願いいたします。

送り先は
🏣5300034
大阪市北区錦町2の2
国労会館内大阪社保協気付
シンママ大阪応援団
です。よろしくお願いいたしますー。

サポートが必要な人はサポートを拒否する傾向がある

シンママ大阪応援団で活動しはじめて2年。
シンママさんたちと付き合うようになって見えてきたことがたくさんあります。

そのひとつ。
サポートを必要とする人はサポートを拒否する傾向があります。

たとえば、それはこんな言葉で言い表されます。
これは全部、実際にママさん達が私に言った言葉です。
→は私のコメント。

⬛私なんかがいただいてもいいでしょうか。
→いやいや、そのための活動やってるんやし。

⬛私よりもっと困っているひとにしてあげてください。
→いやいや、あなたが一番困っていると思うよ。

⬛こんなものをいただいたら申し訳なくて罪悪感があります。
→なんでやねんなー、別に罪じゃないしー。

果ては、

⬛こんな良いことがあったらあとで絶対に悪いことが待っている気がします。
→やめてよー、因果応報みたいなこと言うのー。良いことあったらもっと良いこと続くと思うよー。

これは何故なのか。

背景には、ママさんたちのこれまでの耐え難く辛い経験があります。
信じていたものに裏切られた経験。親、夫、パートナーたち。
助けを求めたのにはねつけられ傷つけられた経験。役所、そして残念ながら支援団体にも。

だから、基本、信頼できるまで、ずーっとこういうことを言います。
でも、心の中でずっと『助けて!』と叫んでいます。

だから、表面的な言葉をそのまま受け取ってはいけないのです。

私が彼女たちにいつも言うのは、
『私が両親にしてもらったことを代わりにしているだけだよ』と。

『生活保護は権利だから』『生存権保障なんだから』
なんて言葉でいくらいっても理解してもらえません。
だって経験したことないのでわからないんです。

だから、
『しんどいときに帰る実家のないあなたのために、
国が代わりに休んでいいよっていってくれてるのが生活保護なんだよ』
というんです。

月一回の食料支援もそうです。
実家のお母さんは子どもにこういうのをおくってくるもんやねんよ。
うちのお母さんなんか、いまでも米いるか、梅干しいるか、ワカメはいるか、野菜あるかってもって帰らせるよって。

サポートは黙って静かに続けることが一番だと思います。
ママさんたちにはなんにも聞きません。
でも、そのうち、彼女たちがいろんなことを話し出します。
私は聞くだけです

シンママ大阪応援団記事、しんぶん赤旗ネット版にアップされました

しんぶん赤旗4月3日付で掲載されたシンママ大阪応援団の記事が
ネットでもアップされました。
ネット記事はこちら

以下、記事の内容です。

内藤さん、丁寧な取材、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
2017とくほう・特報

“シンママ”応援します
つながって多彩に
大阪社保協が母子家庭支援


「つぼみがよかったです。これから咲くぞって感じで」。
サクラのつぼみがほころび始めた大阪市北区の扇町公園。
2日、シングルマザーと子どもたち約30人が集いました。
大阪社会保障推進協議会「シンママ大阪応援団」のお花見会です。
日本の子どもの貧困は6人に1人。
なかでもひとり親家庭の子どもの貧困は2人に1人以上。
同家庭の85%は母子家庭です。
そんなシンママ世帯を支援しようと2年前立ち上がった「応援団」。
多彩な活動をくり広げています。

 (内藤真己子)

役所が生保拒否/困り果てて…

2月には募金で京都に一泊旅行へ。
広間で会席料理をいただき、クイズ大会。
子どもが眠るとママはおしゃべり会。
翌日は動物園へ…。
つながって、ゆったりとした時を過ごしました。

 「旅館の部屋でお茶を飲んでいたら、次男が『しあわせやなー、お母さん』って言ってきて。ほんまやなあって泣けてきた」。
小学2年と1年生の息子とやってきた真美さん(45)=仮名=です。

 借金で自転車操業の飲食店を営む夫の暴力。
それが子にまで及んだ時、離婚を決め実家に戻りました。
両親は持病があり年金暮らし。自活を求められます。
ところがパート収入は月3万~4万円。
独身時代の貯金は、夫の店の借金返済と生活費で底をついていました。

 役所へ生活保護の相談に行きましたが「まず実家を出て困ったら来て」の一点張り。
申請させてくれません。
困り果てた時、ネットで応援団のサイトにたどり着きました。
メールを出すと、大阪社保協の寺内順子事務局長からすぐ返事がきました。
「一度会って、お茶でも飲みながらお話ししませんか」

 事情を聞いた寺内さんは地域の「生活と健康を守る会」につなげます。
真美さんは同会役員と再び自治体へ。
4時間の交渉の末、生活保護の申請が受理され転居もできました。
「見ず知らずの私にここまでしてくれる。ただ涙があふれて仕方なかった」と真美さん。

 寺内さんは語ります。
「役所でたらい回しにされたうえ、生活保護を申請させない『水際作戦』で傷ついている女性が大勢いる」。
相談のメールが来ると面談し、生活保護の申請が必要な場合は必ず同行します。
「不幸な事件の背景には母子世帯の貧困と孤立がある。生活費保障と、つながりをつくることが大事です」。
応援団はカンパによる月1回程度の食料支援や料理教室など交流企画をしています。

非正規・低賃金/子育て厳しく

 「リョコウって何?」。
優子さん(37)=仮名=の小学4年の長男には、応援団の京都行きが初めての「旅行」になりました。

 夜ごと繰り返される夫の暴力。
離婚して、当時小学低学年の長女と保育園児の長男を連れ、実家のある関西に戻りました。

 職業訓練校で資格を取り、医療事務のパートで1日7時間働きますが時給は地域の最低賃金。
手取りで月11万~12万円にしかなりません。
夜も週5日弁当店で働いて合計で月15万~16万円。
児童扶養手当は所得制限にかかり減額されました。
生活費に借りたカードローンの返済もあり、月末は預金残高が100円以下に。
「食事は子どもたち優先で、私はパスタに塩コショウかけて食べていました」と優子さん。

 夜も働くため、保育園のお迎えなど長男の世話は小学生の長女に頼みました。
長女はストレスをため問題行動に。
長男も就学すると、けんかを繰り返し頻繁に学校から呼び出されます。
「子どもと向き合うには仕事を減らすしかない」。
市役所に相談に行きましたが「掛け持ちで仕事しても健康だ」と生活保護の申請は退けられました。
支援団体の同行を得て生活保護を受給。仕事を減らすと長男も落ち着いてきました。

 「母子世帯が貧困に陥る要因の一つは女性の労働条件が悪すぎること」。
同応援団メンバーで神戸親和女子大学講師の芦田麗子さんは指摘します。
「正規雇用では労働時間が長くなりすぎ、非正規では賃金が低すぎて、どちらにしても子育てと両立しない」。
実際、政府の調査でも母子世帯の8割が働いていますが半数以上が非正規雇用です。
就労収入は両親と子どもがいる世帯平均の3割にも届きません。

高い教育費/苦境追い打ち

 高い教育費がシンママを苦しめています。
ボブカットが似合う恵さん(43)=仮名=は、100円ショップの化粧品で身だしなみを整えています。
今春、中学に進学する長女と小学4年の次女の3人家族。
夫がネットで外国通貨を売買するFX取引にのめり込み、
1500万円の損益を出し多重債務に。
暴力行為が激しくなり離婚しました。

 貯金は夫の借金返済と自身のがんの治療費で使い果たします。
ネットで同応援団のサイトを見つけ、申請に同行してもらって生活保護を受け暮らします。

 長女の中学入学では制服や体操着、通学バッグ、指定の靴などで10万円近くかかります。
制服はモデルチェンジし、お古はもらえませんでした。
ところが生活保護の入学に関する一時扶助は6・1万円。
差額の4万円程度は食費を切り詰めて捻出するしかありません。
1袋19円のモヤシ、半額割引で100グラム48円の鶏胸肉を使った炒め物が定番メニュー。
1月の食費は7500円でした。

 勉強が好きな長女。大学進学を希望しています。
しかし国は生活保護世帯の子が大学進学する場合、
子は世帯分離して同給付を受けないことを条件にしています。
「学ぶ権利は平等のはず。『貧困の連鎖を断つ』というなら、生活保護を受けながら大学に進学できるようにしてほしい」と訴えます。

 「憧れの振り袖を着れ、すごい感激です」。
生活保護を受ける母親(48)と世帯分離し、
私立大学に通う佳奈さん=仮名=は応援団の支援で二十歳の記念撮影に臨みました。

 月11・5万円の貸与型奨学金と、同4万円の企業による給付型奨学金を受け、年間約100万円の学費を払います。
卒業時には550万円以上の借金。
生活費が足りず、ホテルで重労働のバイトをして賄います。
「将来は社会福祉の仕事がしたい」

 シンママの貧困解決に必要な課題は何か―。
芦田さんは「最低賃金を時給1500円へ引き上げるなど雇用環境の改善が必要。
教育に関するものは無償化し、児童扶養手当や児童手当の引き上げ、
公営住宅の整備、生活保護世帯の大学進学を認めるなど社会保障制度の拡充も欠かせない。
これらはすべての子育て世帯、単身女性の貧困解決にもつながる」と主張します。

 寺内さんは言います。
「シングルマザーの貧困は働き方と社会保障の問題。大もとにメスを入れるには政権をかえる必要がある」

若い人がお金で夢をあきらめずにすむよう~みなさんからのサポートをお待ちしています。

親愛なるみなさまへ

この写真は昨年11月にシンママ大阪応援団として
振袖サポートをした彼女です。
仮にさくらさんとします。

1480040521236.jpg


さくらさんはいま大学の三回生です。

大学の給付型奨学金は支給されていますが、
学費を全額返済型奨学金で賄い、
さらに生活費をバイトで稼ぐ日々です。

昨年の夏、彼女は混乱していました。
大学卒業と同時に600万円近くの借金を抱えることに。
返せるのかどうか、返せないのではないか、
もう大学は続けられないとまで思い悩んでいました。

お金がないと夢は叶えられない、
なんにもできない、そう、捨て鉢になっていました。
 
振袖も当然、諦めていました。 

でも、シンママ大阪応援団のサポートで夢だった振袖が着れたんです。
いろんな人たちが、よってたかってサポートしてくれたこと、
この世の中を信じていいんだとおもったんです。

そこからさくらさんは大きく変わりました。

私も、シンママ大阪応援団の一員になりたいと、
2月の一泊旅行、4月のお花見会でのボランティアを頑張ってくれました。

彼女は大学の国際学部で学んでいます。
いまの彼女の夢は
こどもたちの幸せのために関われる仕事をすること。
そのためにも、学生時代のいま、
外国に留学して
その国のこどもの貧困対策を目の当たりにして学びたい。

昨日の夜、さくらさんから長いメールがきました。
留学を諦めたくないと。

シンママ大阪応援団として
さくらさんの留学費用をサポートしたいと思います。

時間があまりありません。
5月始めには100万円ほどのお金が必要なようです。

ぜひ、ご協力ください。
ちょっとのみにいくのをやめて、
ちょっと贅沢なランチをやめて、
みなさまからの、さくらさんへの応援をよろしくお願いいたします。

若い人たちがお金のことで夢を諦めなくてもいいように。

振込先は
シンママ大阪応援団 ゆうちょ銀行口座
【店名】四0八
【点番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969

今月の食糧等ご提供のお願い

今月のシンママ大阪応援団荷物発送日は21日。
あまり食糧など届いていませんー、と担当シンママさんから。
確かに。

いま届いているのは、
お米10キロ、お菓子、ビール券、図書カードぐらい。
みなさま、よろしくお願いいたします!
あ、私はプラハ土産、出しますー。
ママさんたちには、石鹸、ルージュ、
子どもたちにはチョコレート。

送り先は
🏣5300034
大阪市北区錦町2の2
国労会館内大阪社保協気付
シンママ大阪応援団
ですー。

支援者は生活保護制度の熟知と申請スキルを

シンママと子どもたちの直接支援、シンママ大阪応援団を始めて2年。

食糧支援とか旅行とかもやってますが、
土台と言うか、大きな柱は生活支援です。
つまり、安定した生活費を確保することがまずなによりも大事。

そのためには支援者は生活保護制度を熟知しておかないといけない。

ママさんたちはみんな働いていますが、
公務員とか大企業の正社員、という人はいないので、
(まだ一人たりとも出会ってませんから)
子どもが二人とか三人いたら、
絶対に給料より保護費のほうが高いので、
生活保護申請→即日受理→支給決定のスキルを持っとかないとあかん。

ご本人が躊躇していたら、
生活保護についてちゃんと説明して
申請をしましょう、
サポートするから大丈夫よ、と。

もちろん絶対に申請同行します。
「役所に相談してみて」とか「福祉事務所に行ってみて」とかいうのは絶対にだめです。

若い女性がひとりで窓口に行ったら
「もっといいところで働いたら」とか
「頑張ってください」とか
「本当に困ったらきてください」とか、
まあ、いろいろ言われて帰されます。多くの場合。

私がいまサポートしている30歳代の独身女性は
「死ぬほど働いたらいいでしょ」と言われたらしい。

だから、絶対に一緒に行ってくださいね。
勉強になるしね。

いまのところ、私のサポートは即日100%申請受理➡100%決定です。
敷金礼金保証金+引っ越し費用もすべて出させる形での保護決定もさせます。

とにかく、一発申請受理でないとシンママさんたちの心が休まりません。
なぜなら、あの長時間におよぶ聞き取り?説明?は
シンママさんたちをとても疲れさせ、傷つけるからです。
だから私は途中で打ち切らせます。
「過去のこと聞いてもどうにもなりませんでしょ。
問題は今日、明日、これから、どう生きていくかでしょ」

生活保護手帳と問答集をどんと横において、
受付面接官が理不尽なことをいったら、
『あなたがいま言ったことはどこに書いてあるのか?』と聞き、
『このお母さんと子どもたちが生きていくために
生活保護以外の他法優先で、何か方策があれば具体的に教えてほしい』
『このお母さんと子どもたちの自立のためにはどうしたらいいのか一緒に考えてほしい』
といいます。

生活保護制度ってシンプルです。
「この方の自立に資するための制度」なんで、
「自立に必要やん」となったら、たいていOKです。

自宅があっても評価額3000万円くらいまで大丈夫。
ただ、ローンが残っていてはだめなんです。
生活保護費は最低生活費であって、
ローンを返す=財産を形成する、ということになるので。

車についてもぜひたたかってほしい。
都会でははっきりいって電車やバス、自転車でどこでもいけるけど、
地方都市はちがうでしょう。
車といっても都会の自転車みたいなものですやんか。
「自立するためには車が絶対に必要」ということでいかなあかんのとちがうかな。

そして、申請受理後も何度もケースワーカーにTELを入れて、
いつ家庭訪問か、
いつ審査をするのか、
を聞き、
そして必ず法に定められている二週間で決定するよう促します。

私は自治体の人たちとの付き合いがながいのでわかりますが、
相手も人間、やはり、こっちが一生懸命なら絶対に応えてくれます。
彼らもいい仕事がしたいのです。
そして、とにかく、丁寧に対応することが重要です。
机たたくなんて、暴言はくなんて、
絶対にしてはいけません。

生活の安定、それから食の支援などなど。
順番を間違えてはいけません。

3月のシンママ大阪応援団荷物発送は17日です。

今月は今日で終わりです。

いつも月半ば過ぎに発送するシンママ大阪応援団の荷物発送は
発送作業をしてくれるママさんたちが打ち合わせて3月17日(金)に決定しました。

3月はいつもにもまして子どもたちの新入学、新学のために出費がかさみます。
こちらからお米や野菜、さまざまな食料が届けば、
それだけ買わずに済むので助かります。

あるシンママさんは、
「お米など送っていただけるので娘の修学旅行の積み立てができます」と。

それから、先月初めておくったのですが、
「入浴剤」、これがとてもうれしかったというママさんも。

もちろん、商品券、図書カード、ビール券などはいつでも大歓迎です。

児童書の場合は、本の題名を先にお知らせください。
本好きな子どもたちもいますので、
個別ママさんたちにおたずねして
場合によっては直接送付をお願いします。

先日、こんな封筒が事務所のポストに入っていました。
お名前はありませんでした。
とてもうれしいですね。

1488269680628.jpg

3月の発送にぜひご協力ください。
カンパは以下にお願いいたします。

ゆうちょ銀行
【口座名】 シンママ大阪応援団
【店名】四〇八
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969

今後、シンママ大阪応援団では以下の楽しい行事を企画しております。
ぜひ、カンパにもご協力くださいね。

3月 お料理レッスン
4月 お花見会
5月 田植え体験
7月 浴衣レッスン
8月 サマーキャンプ

シンママさんたちと子どもたちの幸せのための政策提言

シンママ大阪応援団一泊旅行と、
そのあとのママさんからのメールを胸に、
身が引き締まる思い。

4月から新たな一歩を踏み出すため、
いろんな方に声をかけさせていただいています。

シンママさんの幸せと子どもたちの幸せのために必要なのは、
お金、ひと、自然、文化ですね。
これぞ、まさしく健康で文化的な最低生活、
人に値する生活保障、生存権保障です。

つまり、憲法25条の具現化ですよ。

まずはなんといってもちゃんと暮らせるだけのお金が必要。
そのために必要なことは以下。
まずは国がすべき仕事で、
国の制度が不備なうちは市町村は独自制度化し、
国を動かすべきだ。

①児童扶養手当を一人目も二人目も三人目も同額とすること。

全額支給であっても、なんで一人目が約4万3千円で、
二人目が一万円で三人目は6千円なわけ?
おかしいでしょ。
平均で二人子どもがいるわけだから、
児童手当と児童扶養手当で約10万円
それで、みんな働いてて、
まあ最賃で働いて給料16万円だったとしても
両方足して26万円たったら生活保護受けなくても
親子三人でなんとか暮らせる。

②就学援助制度は実態に合った金額とし、支払い実態に合った支給とすること

就学援助制度はとにかくいまの実態に合わない! 
金額が少なすぎるし、必要なときにでない!
文科省は今すぐ実態調査を行い、実態に合った金額とする必要があります。

そして、必要なときに支給すること。
新入生の制服の支払いは早いところでは2月。
中学校入学準備のためには10万円いるのというのが常識です。
入学準備金は実態からかけ離れすぎています。

③子どもの医療費は高校卒業まで無料に

こんなもん、今さら言わなくでも当たり前のはなし。
有料の方がおかしい。

④生活保護は安すぎ、引き上げを!

病気や赤ちゃんかかえてで働けないママさん、
それと働いていても給料低すぎるママさんには、
生活保護制度が必要。

でも、保護費低すぎ。
特に家賃扶助。
大都市は一級地の1だけど、
三人家族でどうやって4万8千円の家賃の家を見つけられるん?
大阪市だとワンルームマンションでも6万円しますよ。
保護費の家賃扶助で借りられるのは
すきま風ピユーピユーの、寒い寒い家しかない。

それと、働いているママさんに
『もっと長く働け』とか『もっと給料のいい仕事に代われ』
とか言うのはやめてくれませんか!!
子どもがいるんです。
大事な子ども時代にお母さん不在で、
お母さん働きすぎで疲れはてている状況は
子どもに悪い影響がでること、わからんのか…❗
このへんは私の怒りですが。

⑤学校給食は教育の一貫、まともな給食提供と当然無料に

いまだに母親愛情弁当論を振りかざす人たちがいて驚くけど、
一食に足るに値するまともな昼食を
どんな子どもにも等しく提供するという
こんな当たり前のことがなんでできないのか。

⑥国保料子どもの均等割ゼロに

ママさんたちはほとんどが非正規で働いていて
健康保険は国保。
国保料は所得だけで決まるのではなく、
均等割というのがあって
赤ちゃんでも均等割額掛ける1で、
子どもがたくさんいると理不尽なほど高くなる。
子どもの均等割はゼロにすべきだ。

というか、子どもの加入が多い自治体には
国からの調整交付金が多く出てるのに
市町村が子どものための減免に使わないのはおかしいでしょ。

⑦ ママさんたちが安心して子どもを預けられる保育所と学童保育の整備を

保育所は働くママさんにどうしても必要。
そして子どもにも必要。
ひとりぼっちで子育てしているシンママさんは
保育所がなければ友達もできないし、
子どももそう。
希望するママさんと子どもたちに安心できる保育・学童保育体制を。

以上、とりあえず、基本は国の仕事、間に合わなければ市町村がすべき仕事。

これが、
必要なお金の保障、つまり生活保障。

学習支援とか食の支援はその生活保障あってこそ。
順番間違えないでほしい。

お金の保障がされれば、
シンママさんの困難、苦しみの7割?8割?は解決するんじゃないか。

これは北欧諸国やフランスがやっていることで、
それにより少子化を克服し、特殊合計出生率は2を越え、
人口増に転じた。

私たちは、それ以外のひと、自然、文化を担いたい。
決め細やかな支援は行政には無理だ。

市民レベルの支援活動の後押しをしてくれればいい。
シンママ大阪応援団の活動を通じて、
ママさんと子どもたちとじかに接して、見ていて、
こうした政策提言をしたいし、実現したい。

親愛なるみなさまへ 今年も子どもたちとシンママさんの幸せのためにご協力お願いします。

新しい年になりました。

旧年中は、全国のみなさんから
シンママさんと子どもたちへのプレゼントをたくさん送っていただき感謝いたします。

ただ、シンママさんと子どもたちのニーズが一番大事ですので、
こちらのお願いしていないものを一方的に送りつけるとか、
着払いで送りつけることはご遠慮ください。

1月の発送日は20日ですので、19日までに届くようにお願いいたします。
送っていただきたいものは、
お米、日持ちする野菜(玉ねぎ、ジャガイモ、根菜類)、果物、調味料、缶詰、お菓子など。
バター、ジャム、蜂蜜などもとても喜ばれます。
商品券、お米券、図書カードはいつでも募集しています。

また、来月はシンママさんと子どもたちを近場一泊旅行に招待する予定です。
原資は私の著書「検証!国保都道府県単位化問題」の印税ですが、
たくさんのみなさんと一緒にいく予定にしているのでカンパも募集しております。

カンパの送り先は
郵貯銀行
【店名】四〇八
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969
【名義】シンママ大阪応援団
です。

「2月にみんなで旅行行くよ~」っ声をかけたらシンママさんからこんな反応です。

「大きいお風呂なんて銭湯しか行ったことありません」
「ゆっくり一人でお風呂に入るだけでも幸せです。もう何年もはいったことありません」
「子どもと旅行なんて行ったことありません。夢みたいです」
「お風呂にはいって、ご馳走食べれるなんて、うれしすぎます。本当に楽しみです」

ほんと、ささやかな旅行なんですどね、
絶対に実現したいのです。
みなさまご協力よろしくおねがいいたします。



この長い冬休みの子どもたちの食をどう保障するのか

今日は多くの小中学校で終業式があります。
そして、新年の始業式は10日というところが多いのです。

言いたいことは、
今日から来年10日まで20日ほど給食がないということです。

給食が三度のご飯のなかでいちばんまともだという子ども達が、
全国で6人に一人、
大阪では5人に一人だと思ってください。

子ども食堂をやっているみなさん。

この20日間の子どもの食をどうするのか、
考えていただいているのでしょうか?

月1回やってる場合ではない、と思うのです。

冬休みくらいはもっと回数を増やしてください。

年末は忙しいからとか言っている場合ではありません。

でも、子ども食堂でなくても、
子ども達にご飯を届ける手段があります。

近所の人が、近所の子ども達にご飯を届ければいいのです。

私はやっています。
簡単なことです。
いつものおかずを多い目に作ればいい。

他にもやり方があります。
子ども食堂メンバーが保存食をたくさん作って、
子ども達にもって帰らせればいい。

冬ですので、日持ちするといういい条件があります。

私はお料理好きメンバーと一緒に
今年もおせち料理を作って、
支援団体とシンママさん世帯におくります。
今年は80人分位は作る予定です。

どこにそんな子どもがいるのか、
支援組織に聞いていただければ、
どこにそんな子どもがいるか、つかんでいるはずです。

年末年始、シンママさんたちも仕事が忙しくなります。
年末年始、時給がよくなるので
いつもより仕事をいれるシンママさんも多いのです。

やれること、たくさんあります。
いずれにしても、
この長い冬休み、
子どもたちがピンチです。

シンママさんからの手紙

シンママ大阪応援団でサポートしているシンママさんからのお手紙です。

つらいことを文字にするのはとてもしんどかったと思いますが、
あとにつづくシンママさん、プレシンママさんのためにと書いてくれました。

全文、そのまま、掲載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

婚姻中、夫は何度も借金を繰り返していました。
もう私ひとりで抱え切れる問題ではないと調べ行き着いたのがシンママ応援団です。
すがる気持ちでメールをするとすぐに「会いましょう」と返信がありました。
誰にも言えなかった悩みを聞いてくれる人がいるんだと気持ちが少し晴れたのを覚えています。

今思えば、すぐ問題解決に至らなくともこの不安で仕方ない気持ちを受けとめ一緒に考えてくれる、
そんな人が私には必要だったのかもしれません。

ゆっくりと聞いてもらううちに私の固くなっていた心はすこしずつ緩みはじめました。
借金問題を抱えていたので、
早急にそういった問題に詳しい司法書士の先生も紹介してもらい、
そこで私はギャンブル依存症とゆう言葉を知ります。

「今まで辛かったね。まずは弱った心を元気にしてあげないと先々の問題を考えてはいけないよ」
と声をかけてもらい、お金のことで行き詰まり本当にしんどかった私は初めて泣きました。

「ずっと明るく話していたから心配だったのよ」
と言ってもらいました。

私は知らず知らずのうちに、子どもを抱え問題を抱え、
自分が頑張らねばと必死に明るく振る舞う癖が付いていたのです。

その後、ギャンブル問題を持つ家族教室に通い夫婦の修復を目指しますが、
暴力も加わり私は離婚を決意します。

それまでの間も定期的にメールをもらい気にかけてもらえた事はとても励みになりました。

離婚後はお金がない中で自身の病気もあり休職するに至ります。
そんな中、役所に2度も付き添って下さったおかげで
生活保護を受理してもらうこともできました。

離婚前後の気持ちが大きく揺れて不安定な時に
シンママ応援団と繋がっていたことは大きな幸せでした。

世間では離婚家庭に対して、
自分で決めて別れたんだから頑張るのは当然だとゆう空気があります。

ここと繋がっていなければ
私はがむしゃらになって無理をし、
心と身体のバランスを崩していたことでしょう。

好きで離婚する女性などいるのでしょうか?
誰であれ夫婦で子育てをしていきたいと望んでいると思います。
でもそれが出来なくなる理由が私たちにはあったのです。

そこに理解を示し手を差し伸べてくれるのがシンママ応援団です。

多くの方の助けがありました。
弱っている時は頼っていいのだと教えてもらえました。
これからはひとりで悩まずこちらで相談しながら
シングル家庭としてしっかりと歩んでいきたいなぁと思っています。



月末厳しいシンママさんと子どもたちに温かいプレゼントを

皆様へ

今月も中旬を過ぎました。

そろそろ、シンママさんと子どもたちの暮らしが厳しくなる月末です。

来週22日に食糧などの荷物を送りたいと思います。

現在、いただいているのは、
お米、おこめ券、ミカン、りんごです。

野菜や缶詰、乾麺、お菓子、味噌、調味料など
送っていただけますと助かります。
野菜は葉ものでも大丈夫です。
ジャムや蜂蜜なども喜ばれます。

また、来月はクリスマスがあります。
使っていない図書券(図書カード)はありませんでしょうか?
生活にきゅうきゅうとしていて
本を買う余裕がないシンママさん世帯に、
本屋さんで本を選ぶ楽しさ、
親子で本を読む楽しさを経験してほしいと思います。
先日、乳児がいるシンママさんに絵本を送ったら、
とても喜んでました。
また、奨学金とアルバイトで自力で学費と生活費をまかなっている大学生もいます。
彼女も自分の好きな本を買う余裕がありません。

食糧や図書券送り先は
🏣530-0034
大阪市北区錦町2-2国労会館内 大阪社保協
06-6354-8662
です。

皆様からの温かいサポート、
よろしくお願いいたします。

シェア、拡散もよろしくお願いいたします。

早速、お米、そうめん、現金のお申し出がありました。

おととい、このブログに夏休みの子どもたちのために
お米や食料の提供のお願いをアップしたのですが、

早速、お米、そうめん、さらには現金寄付のお申し出などをいただきました。
本当にありがたいですね。

osakasha@poppy.ocn.ne.jpに送っていただければ、
必要とされているところにつなぎますので、
いつでもお申し出ください。

そしてお願いしたいことは、
夏休みの子どもたちの食がピンチです。

子ども食堂を月1回開催しているところは、
月2回、3回、4回と増やすことをご検討ください。
週1回開催しているところは週2回、3回へと増やしてください。
給食がないことが本当につらいのです。

そして、当然、無料で。
子どもにとって100円、200円は大金です。
兄弟がいる場合もありますし。

食材は、大人が知恵を働かせば、どこにでもあります。
無料提供・寄付も呼び掛ければ集まります。

大人の都合ではなく、
子どものための食の支援を。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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