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category :ワーキングプア・貧困問題

今月もサポーターさんからの贈り物をスペシャルボックスにして届けることができました!

今月もたくさんのサポーターさんからの心づくしのお届け物を
スペシャルボックスにしてシンママさんと子どもたちに届けることができました。

以下はシンママさんからのメールです。

こうしてシンママさん達の文章を読んでいると、
いろんなものが入っているからいいんだなと思うのです。
みんな違う人が送ってくださったんだってわかりますものね。...
お金をポンと渡すのとは違う、温かさというのか、心が届いているんだとつくづくと思うのです。
そして、来月もまたスペシャルボックスを届けたいと思います。
来月の発送作業日は7月21日の予定です。
送り先は
〒530-0034
大阪市北区錦町2-2 国労会館内 大阪社保協気付
シンママ大阪応援団 
です。よろしくおねがいいたします。

…………

お礼が遅くなりましたが、スペシャルボックス届きました。

今月も玄関で「シンママ応援団から届いたよ~」と言うと、
息子たちは走ってきて「オレが開けるー!」と二人で開けて、
「漬物入ってる!」「あっ!お菓子!!」「ジュースもあるで!!」と一つずつ説明してくれました(笑)

お米や素麺はもちろんとても有難いですし、
レトルト食品やカロリーメイトも私が体調よくないときに、とても助けられています。
また漬物も、息子たちは大好きなのですが、
普段は買えないので、ものすごく喜んでました。
また茄子もたくさん入ってて、
あー、もうそんな時期なんだ、買ってなかったなぁ…と何を作ろうか、ワクワクします。

私事ですが、今仕事が繁忙期で週6日勤務です。
パートなので即収入につながりますが、やはり体はキツいです。
でも子どもたちの前では、できるだけ笑顔でいたい…。
そんなときに、たくさんの方からのあたたかい気持ちがいーっぱい詰まったスペシャルボックスは、
本当に元気が出ました。
「色々あるけど、こうやって気にかけて下さる方がいっぱいいる。またがんばろう!」と思えます。

本当にありがとうございました。

…………

今回も、お楽しみ箱が届き、開けたら、色んなものが入っていて、
とても楽しい、嬉しい気持ちで一杯になりました。
.お米に、なす、ハチミツ、そうめん、カロリーメイト沢山、
レトルトカレーに、ラーメン、お菓子に、バブに、図書カードも頂きました。
本当にありがとうございます。

早速、なすを炒めて、醤油ポン酢をかけて、お昼に頂きました。
新鮮ななすで美味しかったです。

ひとり親世帯も増えていますが、まだまだ世間の偏見の目を感じます。
そんな中でも、めげずに、幸せな感覚も忘れずに、
子供にも接したいと、日々奮闘しています。

こうして毎月、支えてくれる団体が身近に感じる事ができて、
私達は幸せだなーと思っています。
ありがとう~ございます。

…………

お荷物届きました!...
ちょうど数日前にお米が切れてたのでとっても助かりました。
梅干しは子ども達のおやつのオニギリやお弁当にとても重宝しています。
茄子はスパゲティにして食べました。
ビール券!
これは月末まで頑張ったご褒美にとっても嬉しい。
また来月もがんばるぞーっ!ってゆう活力になります。
お菓子もたくさん!
子ども達はこれが1番のお楽しみ♡

ありがとうございました。

………

こんばんは!
先ほど、スペシャルボックスが届きました。
本当にありがとうございます!
小学五年生の息子が率先して、開けよ開けよー!とワクワクしながら開けてみると……
物凄い量のお米、ピカピカのお茄子、お菓子、乾麺、ゼリーにジュースなど、
本当に沢山の食品を目の前にして、家族3人で大はしゃぎでした(^-^)

食べることが大好きな息子達、普段は我慢させてばかりですが、
こうして支援して頂けることで、お腹いっぱい食べさせてあげることが出来ます。

支援して下さる皆様、本当にありがとうございます!

…………

こんばんは。
スペシャルボックス届きました。
ありがとうございます。
今日も息子が開封係で、1つ1つクイズ形式で私を楽しませてくれました。

息子はお菓子が一番嬉しいようで、ペロリと食べました。
私は普段、必要な物しか買わない為に、子供を買い物に連れていきません。
なので、子供はこのスペシャルボックスを本当に楽しみにしています。

私は暑さで体調を崩しているので、
さっぱり食べられる麺やゼリーが嬉しいです。
旬のなすも私には初物なので、何を作ろうか楽しみです。
しんどい時でもインスタントはすぐに作れるので、夕飯に助かります。

今月は小学生はプール着の買い替え、
中学生は臨海学校の準備品などがあり、
出費が続き、いつにも増して月末は財布が厳しく、
買い物に行けないので、皆様の優しさで本当に助かっています。

食べ盛りの中学生と小学生におかわりさせてあげられるのは
みなさまのおかげです。

私は相変わらず、子供達に先に食べさせて、残った分を食べる癖が抜けませんが、
私もお腹いっぱい食べられるので、本当に感謝しております。

…………

今、宅急便届きました。...
ありがとうございます。

お米と、茄子、お菓子や素麺、
サポーターの皆様の気持ちがとてもありがたいです。
お米があるだけで、娘と幸せに生きていけます。
今月は、障害年金入りましたが、3ヶ月分の公共料金の支払いをして、なくなりました^ ^
冬場は電気代が跳ね上がるので、支払いが大変でした。

この、宅急便で、娘も私も幸せな気持ちになれます。
本当にありがとうございました。

……………

サポーターの皆様へ

今月もたくさんのお気持ちの詰まったスペシャルボックス、ありがとうございました。
届いた荷物を、玄関先で「美味しい箱やー🎵」と呟きながら
(何故か)急いで開ける息子の背中が喜びに輝いていました。
うちの中に入れてからゆっくり開けたら?と声を掛けましたが、
「開けるんが先❗」とガムテープをビリビリ…
届いただけで、こんな幸せな笑い声が我が家に響きました。
素敵な日になりました。ありがとうございます。
美味しく頂きます。


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シンママ本「シングルマザーを一人ぼっちにしないために」を地域の図書館に

シンママ大阪応援団サイトを立ち上げ、活動を始めて丸2年がすぎます。

手探りでやってきましたが、
2年で具体的なサポートの内容や方向性が見えてきました。

シンママ大阪応援団のかなり初期の段階に、といってもつい1年半前くらいですけど、
SOSメールをくれた4人のシンママさんたちが
自分たちのことを赤裸々に語ってくれた座談会の内容と、
シンママ大阪応援団の活動の内容、
そしてシンママさんと子どもたちの貧困の現状と原因、
そしてこれからのことをまとめた本がもうすぐ出来上がります。

本屋さんにも並びますし、アマゾンでも買うことができます。

一番早く手に入るのは、以下のチラシをダウンロードしてfaxで送っていだだくことですね
ダウンロードはこちらから

book20170513.jpg

そして、この本は購入していただくだけでなく、
みなさんのお近くの図書館にリクエストをしていただきたいと思います。

シンママさんたちは困窮しているので、まず本は買いません。
サポートが必要なママさんたちの目に触れるためには、図書館にこの本があること。

みなさんの地域のママさんたちのために、図書館にリクエストしてください。
そして、ママさんたちに、こういう活動をしている組織があること、
具体的な活動の内容を知っていただきたいと思います。

ぜひ、ご協力お願いします。

さくらさん、8月からフィンランド留学が決定しました!!

みなさんへのうれしいご報告です。

このブログでもよびかけをさせていただいたさくらさん(仮名)の留学が決定しました!

それも、もっとも難しい、交換留学生として、
世界一の教育大国のフィンランドの大学へ、
もちろん社会保障も世界一レベルです。

すでに飛行機の手配も済ませ、ピザの発行等々ありますが、
まさにいま、世界に旅立たんとしています。

彼女から、母の日によせてお母さんへの感謝の気持ちのメールをいただきました。
彼女の要望で以下掲載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある母の日に。  

今日はこの場を借りて、母への思いを少し話させていただくことにしました。
そう思ったのも母に「今年の母の日はなにもしなくていいからね」と言われ、
せめて感謝の想いだけでも伝えたいと思ったからです。  

私の20年間は母と二人三脚、そのものでした。
というのも私は幼い頃から本当に手の掛かる子どもでいろいろあったけど、
小学校二年のころ不登校になり
その後4年間一度も学校に戻れなかったことは私達親子にとって特に大変でした。

今となってはなぜそこまで学校を拒絶したのか覚えていないのですが、
授業中トイレに行きたいと言ったら怒られたり、
お腹がいっぱいになってしまって給食を食べきれない子に掃除中も午後の授業中も残った給食を食べさせるその環境に
小学校低学年だった私には耐えられなかったのかもしれません。

当時母は必死の想いで学校に行きたくないと伝えた私を受け止め、
その後生きる道を一緒に探してくれました。

離婚していた父親から“なぜ不登校になったのだ”と母を責める電話があっても、
涙を堪え不登校の私を信じフリースクールをいくつも周り、
最後に見つかった私が行きたいと思えるフリースクールには片道1時間以上かけて車で送り迎えをしてくれていました。

幼稚園の頃から私の家庭は母子家庭でこれらの事は全部、仕事と両立しながらです。
母は本当に偉大だと心の底から思います。

留守番は多かったけど、遅くなる日はよくドーナツやアイスクリームを沢山かって帰って来てくれたり、
私が暇をしないようによく本や漫画、お絵かき道具を用意してくれていました。

母一人で家を守り、父親役もこなすことは私の想像もできないくらい大変だったと思います。

それでも、私がどれだけ失敗しても
「あなたはスロースターターだから大丈夫。最後はいつもみんなあなたを認めてくれるでしょ?」と、
いつも励ましてくれました。

だから大学入学直後母が体調を崩し生活がひどく困窮した時、
大学を続けられないかもしれないと言われ
今まで一番の見方で尊敬していた母がなぜ私の将来をダメにするの、と
甘ったれた考えで母を酷く責めてしまいました。大学で勉強すると決めたのは私なのに。

それ以来、生活はかなり苦しく奨学金の貸与やたくさんの人のサポートがあって
私は今まで大学を続け、諦めていた留学への切符まで手にすることができました。

母にも、周囲のひとの温かい支えにもなんと感謝を伝えればいいかわかりません。
ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。

そして、私を一番に想い、大切に大切に育てくれた母を私は心から誇りに思います。
母の娘として生まれたこと、本当に幸せです。
いつもありがとう。

平成29年5月14日





2017年5月の食糧等発送日は19日です。

シンママさんたちの命綱、
月一回の食料等の発送日は19日の金曜日になりました!
送っていただく場合は19日のお昼までに届くようにお願いいたします。

どんなものがよいかというと・・・・

米、野菜(玉ねぎ、ジャガイモ、人参などの根菜類)、お菓子、缶詰、
乾燥野菜、海苔、ジャム、ハチミツなど日持ちする食品。
カップ麺、レトルト食品など。先月送っていただいたカロリーメイトは大好評でしたー。
図書カードはとても喜ばれます。
イオンカードやVISA商品券などスーパーで使えるものだとこどもの靴などがかえます。
ママさんたちは女子なので(当たりまえですが)
いい香りのする石鹸や入浴剤もとても喜ばれますー。
とにかく節約しているのでこういうものは全く買うことができません。

奈良市のあらんの家(自立援助ホーム)にも送りたいと思います。
ここは養護施設をでてもすぐに行き場のない若者が生活する場です。
先日は送っていただいたデパート商品券とチョコレートを送らせていただきました。

どうぞよろしくお願いいたします。

送り先は
🏣5300034
大阪市北区錦町2の2
国労会館内大阪社保協気付
シンママ大阪応援団
です。よろしくお願いいたしますー。

サポートが必要な人はサポートを拒否する傾向がある

シンママ大阪応援団で活動しはじめて2年。
シンママさんたちと付き合うようになって見えてきたことがたくさんあります。

そのひとつ。
サポートを必要とする人はサポートを拒否する傾向があります。

たとえば、それはこんな言葉で言い表されます。
これは全部、実際にママさん達が私に言った言葉です。
→は私のコメント。

⬛私なんかがいただいてもいいでしょうか。
→いやいや、そのための活動やってるんやし。

⬛私よりもっと困っているひとにしてあげてください。
→いやいや、あなたが一番困っていると思うよ。

⬛こんなものをいただいたら申し訳なくて罪悪感があります。
→なんでやねんなー、別に罪じゃないしー。

果ては、

⬛こんな良いことがあったらあとで絶対に悪いことが待っている気がします。
→やめてよー、因果応報みたいなこと言うのー。良いことあったらもっと良いこと続くと思うよー。

これは何故なのか。

背景には、ママさんたちのこれまでの耐え難く辛い経験があります。
信じていたものに裏切られた経験。親、夫、パートナーたち。
助けを求めたのにはねつけられ傷つけられた経験。役所、そして残念ながら支援団体にも。

だから、基本、信頼できるまで、ずーっとこういうことを言います。
でも、心の中でずっと『助けて!』と叫んでいます。

だから、表面的な言葉をそのまま受け取ってはいけないのです。

私が彼女たちにいつも言うのは、
『私が両親にしてもらったことを代わりにしているだけだよ』と。

『生活保護は権利だから』『生存権保障なんだから』
なんて言葉でいくらいっても理解してもらえません。
だって経験したことないのでわからないんです。

だから、
『しんどいときに帰る実家のないあなたのために、
国が代わりに休んでいいよっていってくれてるのが生活保護なんだよ』
というんです。

月一回の食料支援もそうです。
実家のお母さんは子どもにこういうのをおくってくるもんやねんよ。
うちのお母さんなんか、いまでも米いるか、梅干しいるか、ワカメはいるか、野菜あるかってもって帰らせるよって。

サポートは黙って静かに続けることが一番だと思います。
ママさんたちにはなんにも聞きません。
でも、そのうち、彼女たちがいろんなことを話し出します。
私は聞くだけです

シンママ大阪応援団記事、しんぶん赤旗ネット版にアップされました

しんぶん赤旗4月3日付で掲載されたシンママ大阪応援団の記事が
ネットでもアップされました。
ネット記事はこちら

以下、記事の内容です。

内藤さん、丁寧な取材、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
2017とくほう・特報

“シンママ”応援します
つながって多彩に
大阪社保協が母子家庭支援


「つぼみがよかったです。これから咲くぞって感じで」。
サクラのつぼみがほころび始めた大阪市北区の扇町公園。
2日、シングルマザーと子どもたち約30人が集いました。
大阪社会保障推進協議会「シンママ大阪応援団」のお花見会です。
日本の子どもの貧困は6人に1人。
なかでもひとり親家庭の子どもの貧困は2人に1人以上。
同家庭の85%は母子家庭です。
そんなシンママ世帯を支援しようと2年前立ち上がった「応援団」。
多彩な活動をくり広げています。

 (内藤真己子)

役所が生保拒否/困り果てて…

2月には募金で京都に一泊旅行へ。
広間で会席料理をいただき、クイズ大会。
子どもが眠るとママはおしゃべり会。
翌日は動物園へ…。
つながって、ゆったりとした時を過ごしました。

 「旅館の部屋でお茶を飲んでいたら、次男が『しあわせやなー、お母さん』って言ってきて。ほんまやなあって泣けてきた」。
小学2年と1年生の息子とやってきた真美さん(45)=仮名=です。

 借金で自転車操業の飲食店を営む夫の暴力。
それが子にまで及んだ時、離婚を決め実家に戻りました。
両親は持病があり年金暮らし。自活を求められます。
ところがパート収入は月3万~4万円。
独身時代の貯金は、夫の店の借金返済と生活費で底をついていました。

 役所へ生活保護の相談に行きましたが「まず実家を出て困ったら来て」の一点張り。
申請させてくれません。
困り果てた時、ネットで応援団のサイトにたどり着きました。
メールを出すと、大阪社保協の寺内順子事務局長からすぐ返事がきました。
「一度会って、お茶でも飲みながらお話ししませんか」

 事情を聞いた寺内さんは地域の「生活と健康を守る会」につなげます。
真美さんは同会役員と再び自治体へ。
4時間の交渉の末、生活保護の申請が受理され転居もできました。
「見ず知らずの私にここまでしてくれる。ただ涙があふれて仕方なかった」と真美さん。

 寺内さんは語ります。
「役所でたらい回しにされたうえ、生活保護を申請させない『水際作戦』で傷ついている女性が大勢いる」。
相談のメールが来ると面談し、生活保護の申請が必要な場合は必ず同行します。
「不幸な事件の背景には母子世帯の貧困と孤立がある。生活費保障と、つながりをつくることが大事です」。
応援団はカンパによる月1回程度の食料支援や料理教室など交流企画をしています。

非正規・低賃金/子育て厳しく

 「リョコウって何?」。
優子さん(37)=仮名=の小学4年の長男には、応援団の京都行きが初めての「旅行」になりました。

 夜ごと繰り返される夫の暴力。
離婚して、当時小学低学年の長女と保育園児の長男を連れ、実家のある関西に戻りました。

 職業訓練校で資格を取り、医療事務のパートで1日7時間働きますが時給は地域の最低賃金。
手取りで月11万~12万円にしかなりません。
夜も週5日弁当店で働いて合計で月15万~16万円。
児童扶養手当は所得制限にかかり減額されました。
生活費に借りたカードローンの返済もあり、月末は預金残高が100円以下に。
「食事は子どもたち優先で、私はパスタに塩コショウかけて食べていました」と優子さん。

 夜も働くため、保育園のお迎えなど長男の世話は小学生の長女に頼みました。
長女はストレスをため問題行動に。
長男も就学すると、けんかを繰り返し頻繁に学校から呼び出されます。
「子どもと向き合うには仕事を減らすしかない」。
市役所に相談に行きましたが「掛け持ちで仕事しても健康だ」と生活保護の申請は退けられました。
支援団体の同行を得て生活保護を受給。仕事を減らすと長男も落ち着いてきました。

 「母子世帯が貧困に陥る要因の一つは女性の労働条件が悪すぎること」。
同応援団メンバーで神戸親和女子大学講師の芦田麗子さんは指摘します。
「正規雇用では労働時間が長くなりすぎ、非正規では賃金が低すぎて、どちらにしても子育てと両立しない」。
実際、政府の調査でも母子世帯の8割が働いていますが半数以上が非正規雇用です。
就労収入は両親と子どもがいる世帯平均の3割にも届きません。

高い教育費/苦境追い打ち

 高い教育費がシンママを苦しめています。
ボブカットが似合う恵さん(43)=仮名=は、100円ショップの化粧品で身だしなみを整えています。
今春、中学に進学する長女と小学4年の次女の3人家族。
夫がネットで外国通貨を売買するFX取引にのめり込み、
1500万円の損益を出し多重債務に。
暴力行為が激しくなり離婚しました。

 貯金は夫の借金返済と自身のがんの治療費で使い果たします。
ネットで同応援団のサイトを見つけ、申請に同行してもらって生活保護を受け暮らします。

 長女の中学入学では制服や体操着、通学バッグ、指定の靴などで10万円近くかかります。
制服はモデルチェンジし、お古はもらえませんでした。
ところが生活保護の入学に関する一時扶助は6・1万円。
差額の4万円程度は食費を切り詰めて捻出するしかありません。
1袋19円のモヤシ、半額割引で100グラム48円の鶏胸肉を使った炒め物が定番メニュー。
1月の食費は7500円でした。

 勉強が好きな長女。大学進学を希望しています。
しかし国は生活保護世帯の子が大学進学する場合、
子は世帯分離して同給付を受けないことを条件にしています。
「学ぶ権利は平等のはず。『貧困の連鎖を断つ』というなら、生活保護を受けながら大学に進学できるようにしてほしい」と訴えます。

 「憧れの振り袖を着れ、すごい感激です」。
生活保護を受ける母親(48)と世帯分離し、
私立大学に通う佳奈さん=仮名=は応援団の支援で二十歳の記念撮影に臨みました。

 月11・5万円の貸与型奨学金と、同4万円の企業による給付型奨学金を受け、年間約100万円の学費を払います。
卒業時には550万円以上の借金。
生活費が足りず、ホテルで重労働のバイトをして賄います。
「将来は社会福祉の仕事がしたい」

 シンママの貧困解決に必要な課題は何か―。
芦田さんは「最低賃金を時給1500円へ引き上げるなど雇用環境の改善が必要。
教育に関するものは無償化し、児童扶養手当や児童手当の引き上げ、
公営住宅の整備、生活保護世帯の大学進学を認めるなど社会保障制度の拡充も欠かせない。
これらはすべての子育て世帯、単身女性の貧困解決にもつながる」と主張します。

 寺内さんは言います。
「シングルマザーの貧困は働き方と社会保障の問題。大もとにメスを入れるには政権をかえる必要がある」

若い人がお金で夢をあきらめずにすむよう~みなさんからのサポートをお待ちしています。

親愛なるみなさまへ

この写真は昨年11月にシンママ大阪応援団として
振袖サポートをした彼女です。
仮にさくらさんとします。

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さくらさんはいま大学の三回生です。

大学の給付型奨学金は支給されていますが、
学費を全額返済型奨学金で賄い、
さらに生活費をバイトで稼ぐ日々です。

昨年の夏、彼女は混乱していました。
大学卒業と同時に600万円近くの借金を抱えることに。
返せるのかどうか、返せないのではないか、
もう大学は続けられないとまで思い悩んでいました。

お金がないと夢は叶えられない、
なんにもできない、そう、捨て鉢になっていました。
 
振袖も当然、諦めていました。 

でも、シンママ大阪応援団のサポートで夢だった振袖が着れたんです。
いろんな人たちが、よってたかってサポートしてくれたこと、
この世の中を信じていいんだとおもったんです。

そこからさくらさんは大きく変わりました。

私も、シンママ大阪応援団の一員になりたいと、
2月の一泊旅行、4月のお花見会でのボランティアを頑張ってくれました。

彼女は大学の国際学部で学んでいます。
いまの彼女の夢は
こどもたちの幸せのために関われる仕事をすること。
そのためにも、学生時代のいま、
外国に留学して
その国のこどもの貧困対策を目の当たりにして学びたい。

昨日の夜、さくらさんから長いメールがきました。
留学を諦めたくないと。

シンママ大阪応援団として
さくらさんの留学費用をサポートしたいと思います。

時間があまりありません。
5月始めには100万円ほどのお金が必要なようです。

ぜひ、ご協力ください。
ちょっとのみにいくのをやめて、
ちょっと贅沢なランチをやめて、
みなさまからの、さくらさんへの応援をよろしくお願いいたします。

若い人たちがお金のことで夢を諦めなくてもいいように。

振込先は
シンママ大阪応援団 ゆうちょ銀行口座
【店名】四0八
【点番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969

今月の食糧等ご提供のお願い

今月のシンママ大阪応援団荷物発送日は21日。
あまり食糧など届いていませんー、と担当シンママさんから。
確かに。

いま届いているのは、
お米10キロ、お菓子、ビール券、図書カードぐらい。
みなさま、よろしくお願いいたします!
あ、私はプラハ土産、出しますー。
ママさんたちには、石鹸、ルージュ、
子どもたちにはチョコレート。

送り先は
🏣5300034
大阪市北区錦町2の2
国労会館内大阪社保協気付
シンママ大阪応援団
ですー。

支援者は生活保護制度の熟知と申請スキルを

シンママと子どもたちの直接支援、シンママ大阪応援団を始めて2年。

食糧支援とか旅行とかもやってますが、
土台と言うか、大きな柱は生活支援です。
つまり、安定した生活費を確保することがまずなによりも大事。

そのためには支援者は生活保護制度を熟知しておかないといけない。

ママさんたちはみんな働いていますが、
公務員とか大企業の正社員、という人はいないので、
(まだ一人たりとも出会ってませんから)
子どもが二人とか三人いたら、
絶対に給料より保護費のほうが高いので、
生活保護申請→即日受理→支給決定のスキルを持っとかないとあかん。

ご本人が躊躇していたら、
生活保護についてちゃんと説明して
申請をしましょう、
サポートするから大丈夫よ、と。

もちろん絶対に申請同行します。
「役所に相談してみて」とか「福祉事務所に行ってみて」とかいうのは絶対にだめです。

若い女性がひとりで窓口に行ったら
「もっといいところで働いたら」とか
「頑張ってください」とか
「本当に困ったらきてください」とか、
まあ、いろいろ言われて帰されます。多くの場合。

私がいまサポートしている30歳代の独身女性は
「死ぬほど働いたらいいでしょ」と言われたらしい。

だから、絶対に一緒に行ってくださいね。
勉強になるしね。

いまのところ、私のサポートは即日100%申請受理➡100%決定です。
敷金礼金保証金+引っ越し費用もすべて出させる形での保護決定もさせます。

とにかく、一発申請受理でないとシンママさんたちの心が休まりません。
なぜなら、あの長時間におよぶ聞き取り?説明?は
シンママさんたちをとても疲れさせ、傷つけるからです。
だから私は途中で打ち切らせます。
「過去のこと聞いてもどうにもなりませんでしょ。
問題は今日、明日、これから、どう生きていくかでしょ」

生活保護手帳と問答集をどんと横において、
受付面接官が理不尽なことをいったら、
『あなたがいま言ったことはどこに書いてあるのか?』と聞き、
『このお母さんと子どもたちが生きていくために
生活保護以外の他法優先で、何か方策があれば具体的に教えてほしい』
『このお母さんと子どもたちの自立のためにはどうしたらいいのか一緒に考えてほしい』
といいます。

生活保護制度ってシンプルです。
「この方の自立に資するための制度」なんで、
「自立に必要やん」となったら、たいていOKです。

自宅があっても評価額3000万円くらいまで大丈夫。
ただ、ローンが残っていてはだめなんです。
生活保護費は最低生活費であって、
ローンを返す=財産を形成する、ということになるので。

車についてもぜひたたかってほしい。
都会でははっきりいって電車やバス、自転車でどこでもいけるけど、
地方都市はちがうでしょう。
車といっても都会の自転車みたいなものですやんか。
「自立するためには車が絶対に必要」ということでいかなあかんのとちがうかな。

そして、申請受理後も何度もケースワーカーにTELを入れて、
いつ家庭訪問か、
いつ審査をするのか、
を聞き、
そして必ず法に定められている二週間で決定するよう促します。

私は自治体の人たちとの付き合いがながいのでわかりますが、
相手も人間、やはり、こっちが一生懸命なら絶対に応えてくれます。
彼らもいい仕事がしたいのです。
そして、とにかく、丁寧に対応することが重要です。
机たたくなんて、暴言はくなんて、
絶対にしてはいけません。

生活の安定、それから食の支援などなど。
順番を間違えてはいけません。

3月のシンママ大阪応援団荷物発送は17日です。

今月は今日で終わりです。

いつも月半ば過ぎに発送するシンママ大阪応援団の荷物発送は
発送作業をしてくれるママさんたちが打ち合わせて3月17日(金)に決定しました。

3月はいつもにもまして子どもたちの新入学、新学のために出費がかさみます。
こちらからお米や野菜、さまざまな食料が届けば、
それだけ買わずに済むので助かります。

あるシンママさんは、
「お米など送っていただけるので娘の修学旅行の積み立てができます」と。

それから、先月初めておくったのですが、
「入浴剤」、これがとてもうれしかったというママさんも。

もちろん、商品券、図書カード、ビール券などはいつでも大歓迎です。

児童書の場合は、本の題名を先にお知らせください。
本好きな子どもたちもいますので、
個別ママさんたちにおたずねして
場合によっては直接送付をお願いします。

先日、こんな封筒が事務所のポストに入っていました。
お名前はありませんでした。
とてもうれしいですね。

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3月の発送にぜひご協力ください。
カンパは以下にお願いいたします。

ゆうちょ銀行
【口座名】 シンママ大阪応援団
【店名】四〇八
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969

今後、シンママ大阪応援団では以下の楽しい行事を企画しております。
ぜひ、カンパにもご協力くださいね。

3月 お料理レッスン
4月 お花見会
5月 田植え体験
7月 浴衣レッスン
8月 サマーキャンプ

シンママさんたちと子どもたちの幸せのための政策提言

シンママ大阪応援団一泊旅行と、
そのあとのママさんからのメールを胸に、
身が引き締まる思い。

4月から新たな一歩を踏み出すため、
いろんな方に声をかけさせていただいています。

シンママさんの幸せと子どもたちの幸せのために必要なのは、
お金、ひと、自然、文化ですね。
これぞ、まさしく健康で文化的な最低生活、
人に値する生活保障、生存権保障です。

つまり、憲法25条の具現化ですよ。

まずはなんといってもちゃんと暮らせるだけのお金が必要。
そのために必要なことは以下。
まずは国がすべき仕事で、
国の制度が不備なうちは市町村は独自制度化し、
国を動かすべきだ。

①児童扶養手当を一人目も二人目も三人目も同額とすること。

全額支給であっても、なんで一人目が約4万3千円で、
二人目が一万円で三人目は6千円なわけ?
おかしいでしょ。
平均で二人子どもがいるわけだから、
児童手当と児童扶養手当で約10万円
それで、みんな働いてて、
まあ最賃で働いて給料16万円だったとしても
両方足して26万円たったら生活保護受けなくても
親子三人でなんとか暮らせる。

②就学援助制度は実態に合った金額とし、支払い実態に合った支給とすること

就学援助制度はとにかくいまの実態に合わない! 
金額が少なすぎるし、必要なときにでない!
文科省は今すぐ実態調査を行い、実態に合った金額とする必要があります。

そして、必要なときに支給すること。
新入生の制服の支払いは早いところでは2月。
中学校入学準備のためには10万円いるのというのが常識です。
入学準備金は実態からかけ離れすぎています。

③子どもの医療費は高校卒業まで無料に

こんなもん、今さら言わなくでも当たり前のはなし。
有料の方がおかしい。

④生活保護は安すぎ、引き上げを!

病気や赤ちゃんかかえてで働けないママさん、
それと働いていても給料低すぎるママさんには、
生活保護制度が必要。

でも、保護費低すぎ。
特に家賃扶助。
大都市は一級地の1だけど、
三人家族でどうやって4万8千円の家賃の家を見つけられるん?
大阪市だとワンルームマンションでも6万円しますよ。
保護費の家賃扶助で借りられるのは
すきま風ピユーピユーの、寒い寒い家しかない。

それと、働いているママさんに
『もっと長く働け』とか『もっと給料のいい仕事に代われ』
とか言うのはやめてくれませんか!!
子どもがいるんです。
大事な子ども時代にお母さん不在で、
お母さん働きすぎで疲れはてている状況は
子どもに悪い影響がでること、わからんのか…❗
このへんは私の怒りですが。

⑤学校給食は教育の一貫、まともな給食提供と当然無料に

いまだに母親愛情弁当論を振りかざす人たちがいて驚くけど、
一食に足るに値するまともな昼食を
どんな子どもにも等しく提供するという
こんな当たり前のことがなんでできないのか。

⑥国保料子どもの均等割ゼロに

ママさんたちはほとんどが非正規で働いていて
健康保険は国保。
国保料は所得だけで決まるのではなく、
均等割というのがあって
赤ちゃんでも均等割額掛ける1で、
子どもがたくさんいると理不尽なほど高くなる。
子どもの均等割はゼロにすべきだ。

というか、子どもの加入が多い自治体には
国からの調整交付金が多く出てるのに
市町村が子どものための減免に使わないのはおかしいでしょ。

⑦ ママさんたちが安心して子どもを預けられる保育所と学童保育の整備を

保育所は働くママさんにどうしても必要。
そして子どもにも必要。
ひとりぼっちで子育てしているシンママさんは
保育所がなければ友達もできないし、
子どももそう。
希望するママさんと子どもたちに安心できる保育・学童保育体制を。

以上、とりあえず、基本は国の仕事、間に合わなければ市町村がすべき仕事。

これが、
必要なお金の保障、つまり生活保障。

学習支援とか食の支援はその生活保障あってこそ。
順番間違えないでほしい。

お金の保障がされれば、
シンママさんの困難、苦しみの7割?8割?は解決するんじゃないか。

これは北欧諸国やフランスがやっていることで、
それにより少子化を克服し、特殊合計出生率は2を越え、
人口増に転じた。

私たちは、それ以外のひと、自然、文化を担いたい。
決め細やかな支援は行政には無理だ。

市民レベルの支援活動の後押しをしてくれればいい。
シンママ大阪応援団の活動を通じて、
ママさんと子どもたちとじかに接して、見ていて、
こうした政策提言をしたいし、実現したい。

親愛なるみなさまへ 今年も子どもたちとシンママさんの幸せのためにご協力お願いします。

新しい年になりました。

旧年中は、全国のみなさんから
シンママさんと子どもたちへのプレゼントをたくさん送っていただき感謝いたします。

ただ、シンママさんと子どもたちのニーズが一番大事ですので、
こちらのお願いしていないものを一方的に送りつけるとか、
着払いで送りつけることはご遠慮ください。

1月の発送日は20日ですので、19日までに届くようにお願いいたします。
送っていただきたいものは、
お米、日持ちする野菜(玉ねぎ、ジャガイモ、根菜類)、果物、調味料、缶詰、お菓子など。
バター、ジャム、蜂蜜などもとても喜ばれます。
商品券、お米券、図書カードはいつでも募集しています。

また、来月はシンママさんと子どもたちを近場一泊旅行に招待する予定です。
原資は私の著書「検証!国保都道府県単位化問題」の印税ですが、
たくさんのみなさんと一緒にいく予定にしているのでカンパも募集しております。

カンパの送り先は
郵貯銀行
【店名】四〇八
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969
【名義】シンママ大阪応援団
です。

「2月にみんなで旅行行くよ~」っ声をかけたらシンママさんからこんな反応です。

「大きいお風呂なんて銭湯しか行ったことありません」
「ゆっくり一人でお風呂に入るだけでも幸せです。もう何年もはいったことありません」
「子どもと旅行なんて行ったことありません。夢みたいです」
「お風呂にはいって、ご馳走食べれるなんて、うれしすぎます。本当に楽しみです」

ほんと、ささやかな旅行なんですどね、
絶対に実現したいのです。
みなさまご協力よろしくおねがいいたします。



この長い冬休みの子どもたちの食をどう保障するのか

今日は多くの小中学校で終業式があります。
そして、新年の始業式は10日というところが多いのです。

言いたいことは、
今日から来年10日まで20日ほど給食がないということです。

給食が三度のご飯のなかでいちばんまともだという子ども達が、
全国で6人に一人、
大阪では5人に一人だと思ってください。

子ども食堂をやっているみなさん。

この20日間の子どもの食をどうするのか、
考えていただいているのでしょうか?

月1回やってる場合ではない、と思うのです。

冬休みくらいはもっと回数を増やしてください。

年末は忙しいからとか言っている場合ではありません。

でも、子ども食堂でなくても、
子ども達にご飯を届ける手段があります。

近所の人が、近所の子ども達にご飯を届ければいいのです。

私はやっています。
簡単なことです。
いつものおかずを多い目に作ればいい。

他にもやり方があります。
子ども食堂メンバーが保存食をたくさん作って、
子ども達にもって帰らせればいい。

冬ですので、日持ちするといういい条件があります。

私はお料理好きメンバーと一緒に
今年もおせち料理を作って、
支援団体とシンママさん世帯におくります。
今年は80人分位は作る予定です。

どこにそんな子どもがいるのか、
支援組織に聞いていただければ、
どこにそんな子どもがいるか、つかんでいるはずです。

年末年始、シンママさんたちも仕事が忙しくなります。
年末年始、時給がよくなるので
いつもより仕事をいれるシンママさんも多いのです。

やれること、たくさんあります。
いずれにしても、
この長い冬休み、
子どもたちがピンチです。

シンママさんからの手紙

シンママ大阪応援団でサポートしているシンママさんからのお手紙です。

つらいことを文字にするのはとてもしんどかったと思いますが、
あとにつづくシンママさん、プレシンママさんのためにと書いてくれました。

全文、そのまま、掲載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

婚姻中、夫は何度も借金を繰り返していました。
もう私ひとりで抱え切れる問題ではないと調べ行き着いたのがシンママ応援団です。
すがる気持ちでメールをするとすぐに「会いましょう」と返信がありました。
誰にも言えなかった悩みを聞いてくれる人がいるんだと気持ちが少し晴れたのを覚えています。

今思えば、すぐ問題解決に至らなくともこの不安で仕方ない気持ちを受けとめ一緒に考えてくれる、
そんな人が私には必要だったのかもしれません。

ゆっくりと聞いてもらううちに私の固くなっていた心はすこしずつ緩みはじめました。
借金問題を抱えていたので、
早急にそういった問題に詳しい司法書士の先生も紹介してもらい、
そこで私はギャンブル依存症とゆう言葉を知ります。

「今まで辛かったね。まずは弱った心を元気にしてあげないと先々の問題を考えてはいけないよ」
と声をかけてもらい、お金のことで行き詰まり本当にしんどかった私は初めて泣きました。

「ずっと明るく話していたから心配だったのよ」
と言ってもらいました。

私は知らず知らずのうちに、子どもを抱え問題を抱え、
自分が頑張らねばと必死に明るく振る舞う癖が付いていたのです。

その後、ギャンブル問題を持つ家族教室に通い夫婦の修復を目指しますが、
暴力も加わり私は離婚を決意します。

それまでの間も定期的にメールをもらい気にかけてもらえた事はとても励みになりました。

離婚後はお金がない中で自身の病気もあり休職するに至ります。
そんな中、役所に2度も付き添って下さったおかげで
生活保護を受理してもらうこともできました。

離婚前後の気持ちが大きく揺れて不安定な時に
シンママ応援団と繋がっていたことは大きな幸せでした。

世間では離婚家庭に対して、
自分で決めて別れたんだから頑張るのは当然だとゆう空気があります。

ここと繋がっていなければ
私はがむしゃらになって無理をし、
心と身体のバランスを崩していたことでしょう。

好きで離婚する女性などいるのでしょうか?
誰であれ夫婦で子育てをしていきたいと望んでいると思います。
でもそれが出来なくなる理由が私たちにはあったのです。

そこに理解を示し手を差し伸べてくれるのがシンママ応援団です。

多くの方の助けがありました。
弱っている時は頼っていいのだと教えてもらえました。
これからはひとりで悩まずこちらで相談しながら
シングル家庭としてしっかりと歩んでいきたいなぁと思っています。



月末厳しいシンママさんと子どもたちに温かいプレゼントを

皆様へ

今月も中旬を過ぎました。

そろそろ、シンママさんと子どもたちの暮らしが厳しくなる月末です。

来週22日に食糧などの荷物を送りたいと思います。

現在、いただいているのは、
お米、おこめ券、ミカン、りんごです。

野菜や缶詰、乾麺、お菓子、味噌、調味料など
送っていただけますと助かります。
野菜は葉ものでも大丈夫です。
ジャムや蜂蜜なども喜ばれます。

また、来月はクリスマスがあります。
使っていない図書券(図書カード)はありませんでしょうか?
生活にきゅうきゅうとしていて
本を買う余裕がないシンママさん世帯に、
本屋さんで本を選ぶ楽しさ、
親子で本を読む楽しさを経験してほしいと思います。
先日、乳児がいるシンママさんに絵本を送ったら、
とても喜んでました。
また、奨学金とアルバイトで自力で学費と生活費をまかなっている大学生もいます。
彼女も自分の好きな本を買う余裕がありません。

食糧や図書券送り先は
🏣530-0034
大阪市北区錦町2-2国労会館内 大阪社保協
06-6354-8662
です。

皆様からの温かいサポート、
よろしくお願いいたします。

シェア、拡散もよろしくお願いいたします。

早速、お米、そうめん、現金のお申し出がありました。

おととい、このブログに夏休みの子どもたちのために
お米や食料の提供のお願いをアップしたのですが、

早速、お米、そうめん、さらには現金寄付のお申し出などをいただきました。
本当にありがたいですね。

osakasha@poppy.ocn.ne.jpに送っていただければ、
必要とされているところにつなぎますので、
いつでもお申し出ください。

そしてお願いしたいことは、
夏休みの子どもたちの食がピンチです。

子ども食堂を月1回開催しているところは、
月2回、3回、4回と増やすことをご検討ください。
週1回開催しているところは週2回、3回へと増やしてください。
給食がないことが本当につらいのです。

そして、当然、無料で。
子どもにとって100円、200円は大金です。
兄弟がいる場合もありますし。

食材は、大人が知恵を働かせば、どこにでもあります。
無料提供・寄付も呼び掛ければ集まります。

大人の都合ではなく、
子どものための食の支援を。

夏休みの子どもたちに、お米や食料、寄付のおねがい

夏休みに入りました。

一番の気がかりは、
給食のない40日間、子どもたちの食がどうなるか、
ということです。

山形大学の戸室先生の調査では、
大阪の子どもの貧困率は21%。
5人に1人です。

全国では6人に1人ですが、
都道府県によって差があります。
ちなみに沖縄では37%で3人に1人です。

全国で子ども食堂が広がってはいますが、
大阪では『食育』とか『居場所』とか『孤食をふせぐ』
とか言ってる場合ではないのです。

私がかかわっているCPAOでは
夏休みは週3日(火曜日、木曜日、土曜日)の
昼御飯と晩御飯を提供しています。

私はこの夏休みの時期、
自治体キャラバンにどっぷり入ってしまうので
まったく調理ボランティアにいけなくて
本当に申し訳ないと思っています。

その他、私の何人もの知人が、
各地で子ども食堂を始めていますが、
多くて週一回、
月に一回や二回などで、
子どもたちの実態に照らすと、
間しゃくに合わない状況です。

今私がやっているのは、
できるだけ個人でもできるよう、
お米や食材の提供をしたいという方を
求めているところに繋ぎ、
できるだけ回数多く、無料でやっていただくようお願いすること。

ですので、
食材、提供をしたいという方、メールをおよせください。

ありがたいのは、
お米。お米は腐らないので本当にありがたいのです。
野菜はジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、かぼちゃなど。
葉ものはもたないので適しません。
肉などは冷凍したもので。
子どもたちが自分でつくれるレトルトのカレー、おかずなど。
素麺、冷や麦、めんつゆなど。
味噌やマヨネーズ、調味料もたすかります。

osakasha@poppy.ocn.ne.jpにおねがいします。

給食がなくなる夏休みを前にして~お米や食品の寄付について

もうすぐ夏休みになります。
夏休みになると給食がなくなるので、子どもたちの命綱がなくなります。

大阪社保協と協力関係にあるCPAO(大阪貧困アクショングループ 徳丸ゆき子代表)
は現在、生野区巽北1丁目に引っ越しし、火曜、木曜、土曜の週3回の食事提供をしていますが、
CPAOに来れない子どもたちのために、特にお米や食品の寄付などが呼びかけられています。

お米は腐りませんのでどれだけあっても助かります。
食品は、パスタやそうめん、缶詰、海苔、レトルトカレーやシチュー、レトルトのお惣菜など日持ちがして、
子どもたち自身がすぐ食べられるものがありがたいです。

ご提供いただける方はinfo@cpao0524.orgまでメールをおねがいします。

《CPAOくらぶ ごはん会のご報告&夏休みボランティア・お米のご寄付のお願い》

夏休みが目の前となり、拠点の整備、人員体制を急ピッチで整えています。
今年も昨年に引き続き、CPAOサマースクールということで、
日頃の活動の延長で、しゅくだいカフェを時間拡大し、
夏休みの宿題や復習をしたり、終わったら遊べる場所として
週3日子どもたちに提供して行く予定です。
火・木・土の午後13~17時までの時間で
子どもたちと宿題をしたり遊んだりしてくださる方を募集しています。

給食のない夏休み、昼ごはんから出せるようにも体制を整え始めていますが、
遠かったり、様々な理由で居場所に
来れない子どもたちのために、
毎年、お母さんがたからも食糧を送って欲しいとSOSが殺到することを予想して、
先にお米などの食材を集め始めたいと考えています。

子どもたちの長期休みを支えるため、
一緒にサポートしたいと、お応えくださる方は、以下のメールアドレスに、ぜひご連絡ください!
info@cpao0524.org

シンママ大阪応援団、朝日新聞でとりあげていただきました

シンママ大阪応援団サイト、たちあげ1周年ということで
朝日新聞に取り上げていただきました。
こちらにアップされています

そのうち消えてしまうと思うので、以下掲載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

行政に相談しても問題がなかなか解決せず、経済的にも厳しい。関西を中心に支援活動をする「シンママ大阪応援団」は、そんなシングルマザーの自立を後押しする取り組みだ。悩みに応じて専門的なサポートを紹介し、継続的に支えようという活動はまだ少なく、「困ったらいつでも戻って来られる実家」のような存在を目指している。

 応援団は、社会保障や労働問題を扱う個人や団体でつくる「大阪社会保障推進協議会」(大阪市)が昨年5月に始めた。協議会は無保険問題をきっかけに子どもの貧困対策に関わっている。応援団では、弁護士や医療福祉団体などが相談内容に応じて協力する。

 サイト(http://shinmama-osaka.com/別ウインドウで開きます)から相談メールを送ると、同協議会の寺内順子事務局長(56)から「お茶でもしながらお話ししましょう」と連絡がくる。寺内さんは「ほとんどの人はたらい回しにされたうえ、冷たい言葉を投げつけられている。必ず会って話を聞きます」と言う。

 関西に住む女性(44)は昨年10月、相談メールを送った。夫の暴力で、小さな子ども2人を連れ、実家に避難していた。所持金がほとんどなく、パートに出たが収入は月3万~4万円。親子3人で暮らすため、生活保護相談に役所へ行くと、「立ちゆかなくなったら来てください」と帰されたという。

 公的な相談電話もあちこちかけたが、「離婚すれば支援が受けられる」など「通り一遍の制度の説明ばかり。離婚手続きが進まず、苦しくて相談しているのに」。ネット検索で応援団を見つけた。

寺内さん、生活保護支援団体のメンバーと面談。後日メンバーが付き添い、役所で約4時間話し合い、生活保護を申請。離婚も成立し、児童扶養手当が出るようになった。女性は「見ず知らずの私に力を貸してくれるのか心配だった。今は困ったらすぐ相談できるのでありがたい」と話す。

 当事者が気づいていない課題に気づくこともある。

 大学生の娘の奨学金について相談してきた大阪市の女性(48)は自身がうつ病で働けず、困窮していた。寺内さんは「まずお母さんの生活を立て直しましょう」と一緒に役所に行って支援を求め、女性は生活保護を受けるようになった。

 夫の借金と離婚の相談に来た別の女性には、司法書士を紹介し、借金などを整理した。借金に苦しむ家族会も紹介。夫が小学生の娘2人への養育費を払うことができそうにないため、応援団では離婚後の生活支援を考える。

 大阪府内でシングルマザーの就労支援をする団体の職員、和田美穂さんは、生活困窮に陥った女性の支援先として応援団を紹介した。「行政は情報提供してくれるが、窓口に同行して交渉したり、足りない生活用品を知り合いに呼びかけて集めてくれたりしない。そうしたサポートは少なく、精神的に参っている人には特に助かる」という。

 相談は1年で15件ほど。応援団ではもっと活動を知ってもらおうと、名刺サイズのカードをつくった。子ども食堂や小児科医院などに置いてもらう予定だ。

 寺内さんは相談者を対象にお花見会や料理教室を開いている。「心のケアも必要。ほったらかしはあかん。つながり続け、その都度適切な専門家につなげる。より多くの支援者とつながり、支援の知恵も集めていきたい」と話す。(中塚久美子)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事をみてどっとはきていませんが、
数人のプレシンママさんから相談メールが寄せられています。
明日以降、何人かの方とお会いしてお話する約束をしています。

今日、お電話でお話しした方は、この記事をみて
「心が震えました」と。

関西エリアですと、直接お会いできるので、責任が持てます。
まずは、じっくりとお話してからです。


私はいま、
自分が女性であることと、
子育てが終わった年齢であることを
神様に感謝しています。

無宗教なんですけど、
それでも神様っているのかなー、って思ったりしています。

私は、シンママさんと子どもたちの支援をしたいと、本当に心の底から思っています。
だから、いまの自分が、そういう、ことをするのに最も適していると思うのです。

いま、ものすごく苦しんでいるプレシンママさんとメールのやりとりしていますが、
そういうとき、
いまの自分の立ち位置に感謝しています。

でも、なんでこんなにママさんたちは苦しいのか。
何もかも背負って、
それでも自己責任を追及される。
子育てだけでも大変やねんで。
その上、どうしょうもない夫の借金も返済して、
どうしょうもない夫の暴力と暴言にも耐えて、
それでもよき母親になれと周りに責められる。
この理不尽さをどうすればいいのか。

私は、シンママさん、プレシンママさんたちの健気さがいとおしくてたまりません。

だから私は、彼女たちに
まず、お母さんが幸せになるためにどうすればいいのか考えましょう、
お母さんが幸せなら子どもたちは絶対に幸せだから
って言います。


支援者側の都合とか、やりかたとか、思いを押し付けてはいけない


5月4日付の毎日新聞「水説」に「連休がつらい子どもたち」というコラムで
私への電話取材での内容が掲載された。
http://mainichi.jp/articles/20160504/ddm/003/070/060000c

そのうち消えてしまうと思うので、以下コピーして掲載。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しいはずの大型連休が、困窮家庭の子にはつらいのだという。
大阪社会保障推進協議会の事務局長で、シングルマザーを支援する寺内順子さんの話だ。

 旅行や遊びに行けないからではない。
「学校の給食がなくて、おなかがすくんです。連休も働かなくてはいけない親も多い。今年のように日の並びがいいと、なおさら」

 寺内さんはそんな子どもたちと、兵庫県内の一軒家に泊まり込む「キャンプ」を予定している。
これまでのキャンプで、三度三度おなかいっぱいのご飯を食べて「ぼく、なんか心が平和や」とほほえむ子や、荒っぽい言動が消えて甘えだす子を見てきた。
「食べ物には大きな力がある」というのが実感だ。

福岡県も子どもの貧困対策として「食の力」に期待する。
コンビニエンスストアから売れ残った弁当やおにぎりなどを分けてもらい、支援団体などを通じて学習支援の場で、子どもに提供する。

売れ残りとはいえ、店頭に置く期限が過ぎただけで消費期限は来ていない。
コンビニには各団体が引き取りに行く。
福岡県は、学習支援の場13カ所の助成金計260万円を予算化した。
居場所づくりも兼ねて手料理を出す「子ども食堂」が各地に広がっているが、頻度は月に2回程度。
福岡県は、日常的に子どもを支援しようと考えた。

この対策は賛否を呼んだ。

毎日新聞西部本社発行の夕刊は、困窮家庭の子どもたちへの偏見やいじめを助長したり、
子どもたちの誇りを傷つけたりしないかと問いかけた。
学習支援に携わる人の「今日、明日食べるものにも困る絶対的貧困下の子どもにとっては一つの手段になる」との声を紹介しつつ、
「効率ではなく、こどもとその家族の尊厳を守ることが最優先。『ない』よりマシの考えはよくない」との意見を載せた。

困窮する子は、それだけで傷つき孤立している。
ならば食事一つにも、いやさまざまな力を持つ食だからこその心配りが大切かもしれない。

寺内さんは「自治体が危機感を持ち、新しい試みをやるのはとりあえずいいことだ」と言い、
「やってみて子どもの反応や課題を知り、臨機応変に対応してほしい」と話す。
そして、できあいの物であっても、ご飯はお茶わん、おかずはお皿にと付け加えた。
「それだけで、子どもは大事にされていると感じる」と。

「心が平和や」。
そんな言葉をすべての子が口にできるために何が求められるのか、賛否を超えて、私たちも考えたい。(論説委員)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もともとは「福岡県が貧困世帯に賞味期限切れ前のコンビニ弁当を配布することについてどう思うか」
ということを聞いてこられたので、

「正直、なんでコンビニなのか、とい思いはあるが、それでも自治体が危機感をもって動こうとしていることは評価したい」
「モデル事業として実施してもらって、その後、検証して臨機応変に次の事業に行こうしてもらえるといいと思う」
と答えた。

そして、記者さん(編集委員さん)が
私のブログ「子ども食堂など食の支援をやるにあたってお願いしたいこと」をみておられたので、
その趣旨などをお話する中で、
あのような、連休とか長期休みは給食がないので子どもたちはご飯を食べることができない、
という話の流れになったものが記事となった。

私は大阪社会保障推進協議会という大阪の運動団体に長らく(26年間)携わってきたので、
下からの運動というものが世の中を動かし、そして自治体を動かし、
最後に国を動かすのだということを経験してきたし歴史的にもそうだということを知っている。

下からという言い方は語弊があるかもしれないが、
当事者およびより現場にちかいところにいる人たちという意味合いだとおもってほしい。

子どもの貧困問題、でいうと、
「下から」はなにかというと、
当事者は子どもと主にシンママさんたちで、
現場に近いところにいる人々というのはそれを支援する人々、である。

当然、ニーズはこどもとシンママさんが持っている。
よくあるのは、当事者のニーズを聞かずに支援者の都合で動き出すこと。
よかれとおもっていても、当然、ニーズにあわないのでうまくいかない。
震災後のボランティアでも同様のことが起きる。

福岡県のコンビニ弁当支援についてどう思うかを判断するのは
支援団体ではなく、当事者の子どもやシンママさんたちではないか。
聞く相手が違うんではないかとおもう。

去年、CPAOに大阪のある自治体の中学生が訪ねてきたことを思い出す。
その少年は自身もシンママ世帯で育っていて、三食に事欠くこともかつてはあったと。
でもいまは食べられるようになった。
でも、自分の弟の友達(小学生)が晩御飯におかしを食べていて、これはかわいそうだと
自分が子ども食堂がやりたいと相談しに来たのだ。
その話を聞いていて、
子どもたちは、ご飯をちゃんと食べることのできないこどものことをよく知っているのだと思った。
知らないのは、私たち、大人のほうだと。
まさに、これが子どもたち、当事者のニーズ。

絶対に支援者側の都合とか、やりかたとか、思いを押し付けてはいけない。
ニーズと違っていれば、絶対にこない。
それはとても当たり前のことだとおもう。



プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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