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category :負担増から住民を守る

12.20「差押えホットライン」に40件の相談が!

2016年12月20日(火)、
初めての全国一斉「税金・国保料 滞納・差押えホットライン」が実施され、
全国で88件、大阪では40件の相談が寄せられました。

当日は特設電話を5台設置し、
16人の相談員(弁護士5人、国税庁OB税理士3人、大商連4人、大阪社保協4人)が待機、
マスコミは赤旗新聞、大阪民主新報、朝日放送ラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」、
NHKラジオは昼前のニュースで報道され、
昼前には5台の電話機が全てふさがるという状況でした。

以下は相談概要です。
既に地域の社保協、民主商工会、生健会等支援団体等につないでいるもの、
弁護士チームで対応しているものもあります。

理不尽な差押えをされた!という方、
ぜひメールでosakasha@poppy.ocn.ne.jpまでご連絡ください。


★相談概要(相談内容のみ)

□男性(堺市 50歳代)
 同一世帯の息子(23歳無職)が国民年金保険料18~20万円滞納。日本年金機構から再三の催告書送付あり。文中に「連帯納付義務者である配偶者や世帯主の財産が差し押さえられる」と書かれている。親が保険料を払わなければならないのか、親の財産も差し押さえられるのか。

□男性(岸和田市 50歳代)
 きょうかい健保が高額で会社に頼んで脱退し国保に加入したらもっと高かった。国民年金は支払っていない。岸和田市からは46400円×4ヶ月という納付書が来た。岸和田市からは分割不可といわれた。どうしたらいいか。

□男性(和歌山県白浜町 40歳代)
 12月9日に給料の入った口座を役所(国保課)に差し押さえられた。今月は給与13.3万円+ボーナス14.3万円が入り、国保滞納額の16万7620円差し押さえられた。口座は給料のみが入る。現在残高3万円しかない。

□男性(堺市50歳代)
 以前仕事をしていなかったが4年前からトラックの運転手として働き出した。国保料も払えず資格証明書だったが、3年末から社会保険となった。給料26.5万円(交通費込)で、60万円以上の市府民税の未納があるので、今年10月から毎月9万4千円給料差押え。社保などで4~5万円引かれるので毎月9.4万円も差し押さえられたら生活できない。

□男性(神戸市)
 保険証がないので国保に加入したいが、2年分さかのぼって全額一度に払わないと加入させないと言われた。分割は一切だめだと。国保料が高いと言うと引っ越してもらうしかないと言われた。派遣で働いており、一括で払うなど到底できない。

□男性(大阪市60歳代)
 自営業、消費税滞納が40万円、27年12月に売掛金約20万円が口座に入った途端に東淀川税務署に差し押さえられた。残金は27年年度末完済。今年も43~4万円の滞納。11月は赤字だが12月は20万円の黒字。今月末には20万円払えるが、税務署に相談にいっても問答無用で「差押えします」と。ただ、いまはまだ差押えされていないが。

□男性(大阪市 50歳代)
 離婚した妻のところにいた息子と同居、自分が世帯主。息子が市府民税・国保料とも滞納している。市府民税どちらかわからないが12月に差押え通知がきた。息子はフリーターで父親は会社員。どう対応したらいいのかわからない。

□男性(枚方市70歳代)
 年金月10万円で少なく、働かなければならずアルバイトをした給料が振り込まれたその日の朝9時に預金残高57000円全額が差押えされた。枚方市役所に抗議したら「脅迫するのか」とい分けた。腹が立って仕方無い。

□男性(守口市50歳代)
 国保・市税合計170-180万円の滞納。現在差押えはされていないがされるのではないかと不安。

□男性(吹田市50歳代)
 28年3月まで生活保護で、4月から派遣で仕事をし保護廃止。日払い7000円×10日=7万円の給料。国保料は毎月7000円で払ってないため保険証がもらえておらず、医者にいけない。生保をやめるときに役所とトラブルになったため、役所が怖く、絶対に行きたくない。

□男性(藤井寺市60歳代)
 年金と給与収入。今年1月に生命保険を差し押さえられ3月に解約されて40万円とりたてられた。解約されたときに文書が送られてきたが、本人との接触が全くないまま解約された。今の年齢で預金とか給与だったらまだわかるが、将来を考えると生命保険を解約されることは絶対に許せない。市に抗議文をだす。弁護士にも相談する。

□女性(大阪市30歳代)
 中学校給食費8万3千円くらいを滞納。大阪市から弁護士の名前で催告書が届いた。12月22日までに支払えと。
 収入はパート代と独立した娘から仕送りで月15万円。持家のローン11万円。国保も90万円滞納あり、差押えすると言われている。財産といえば生命保険ぐらいだか。

□男性(兵庫県加古川市40歳代)
 住民税・県民税滞納。2年前に生命保険解約返戻金を差し押さえられた。さらに互助会積立金も差押えらせれた。今も滞納があり残り20-30万円くらい。仕事で大阪に行っている時はなにも言ってこず、加古川へ帰ってきたら差押えられた。体調が悪く、足も悪い。障害5級。収入は月5万円程度、親からの援助で生活、分納は月5千円。

□男性(大阪市60歳代)
 10年前、商売をしていた、個人事業。平成10年~14年までの消費税・地方消費税300万円滞納、現在延滞金含め584万円の滞納。収入は月30万円(妻と合わせて)、10年間一度も消費税を払っていない。税所には払う意思があると言ってきたが、3年前に病気をして以来、電話や督促はない。家がある(15坪3階建1900万円住宅ローン残)、平成28.6月、家を公売にすると言ってきた。明日12月21日、税務署員が家に来る。

□男性(和歌山県御坊市50歳代)
 建設業。毎年税務署に申告。税の滞納なし。国保税を約100万円滞納。保険証をもらうときに一部分納している。仕事で元請けから従業員の社保の加入を言われている。

□男性(和泉市30歳代)
 24年に退職で無職だったときに市府民税滞納、今は働き出した。自宅の差押えをされた。現在は収入月23万円、住宅と車のローンで23万円超える。月5万円以上の支払いがなければ差押えると言われた。

□女性(吹田市70歳代)
 単身生活、子どもなし。年金月17万5千円。国保料年15万円、介護保険料年75000円、家賃が高額。毎月赤字で、将来が不安。

□男性(岡山市60歳代)
 国保税400万円、固定資産税400万円、計800万円の滞納があり、岡山市役所担当者との話し合いでとりあえず、半年間月10万円程度で待ってもらっている。現在65歳で給与(トラック運転手)と年金で収入があるが、現在の分納額をねん出するのは精いっぱいで今後無理になる。

□女性(吹田市30歳代)
 10年前に離婚。調停で養育費月25000円の取り決めをして公正証書もつくったが、8年ぐらい前から不定期の入金となり、現在は払わなくなった。給与の差押えをしたい。娘と年に1.2回負わせているので住所はわかるが、勤務先が不明。弁護士に相談したら勤務先が分からなければどうしようもないと言われたがなんとかならないか。

□男性(兵庫県三木市50歳代)
 税の滞納が400万円ほどあり、毎月8万円の分納で半分くらい納税したが、①延滞金の減額はできないか②不動産の抵当権(滞納につき)が設定されているが、半分くらい帰しているので、解除してもらえないか

□男性
 子ども(30歳代)は自閉症で障害年金を申請中、まだ決定していない。子どもが会社をやめたので国民年金を去年1月~ほぼ2年分払っていない。

□男性(泉佐野市50歳代)
 去年3月から務めている会社、もともと正職員ではいったが、10月から契約社員にされ社保・年金とも脱退させられ国保・国年へ。失効している保険証を使って診療をうけたため、医者から全額支払えと言われている。国保なら保険料の支払い事実を示せといわれている。

□女性(大阪市60歳代)
 息子が国保料・国年保険料とも滞納しており、前に差押え通知もきていたみたい。ただ詳しくわからない。

□男性(大東市50歳代)
 国保に10月末から加入。10月からの納付票がきたが、10月分もしはらわなければならないのか。

□女性(大阪市)
 息子32歳、仕事していない。年金事務所から督促状がくる。年金は免除申請していない。親がかけた息子名義の預金がある。

□女性(兵庫県三田市40歳代)
 夫が結婚する前の年金保険料の催促が年2回ほどくる。

□男性(京都府城陽市60歳代)
 住民税を5年ほど前から50万円滞納、毎月少しずつ支払い。住宅ローンの遅滞も2回分18万円。月収25万円76歳の父と同居。自宅を保持するために個人再生したが、現在ローンも税も完済田で着ていない。自宅は売れば1100万円程度、ローンが1000万円残る。住宅ローンは保障会社が代理弁済をしてもはや返済不能な状態。

□男性(大阪市 50歳代)
 約5年前の市府民税が20万円滞納。給与差押えはどのように行われるか。現在は運送業の社員として働いている。滞納税額は5年前転職時のものである。

□女性(泉佐野市70歳代)
 年金収入約25万円。前住所の田尻町から住民税・国保税・介護保険料差押えられた。残高20万円をほそぼそと月1万円程度納入。泉佐野市役所にも滞納あり。

□男性(大阪市60歳代)
 府税9万円滞納(なにわ府税事務所)。妻と別居しているが、本人の年金受給、預金通帳は妻が管理。不動産財産あり。 がんの治療中で月5万円の支払いがある。生活はアルバイト、月4万円。
 以上の事情で税金が支払えない。

□男性(大阪市60歳代)
 今年度分国保料約30万円滞納中。過去に市府民税を滞納して月1.5万円払っており来月で完済。
 製造業で収入月30万円だが、前妻に月15万円の生活費を払っているため国保料が払えない。借金は任意整理して今はカードローン1社のみ。賃貸借家で預金なし。

□男性(京都府宇治田原町)
 国保税・固定資産税延滞金140万円あった。本税は支払い済。役所に減免のお願いをしたら1/3になった。なぜ?

□女性(交野市50歳代)
 市府民税滞納、平成28年5月~月5万円ずつ、平成29年7月まで支払い。その後に延滞金60万円を支払わなければならない。それが終わったら国保料滞納250万円もある。1回でも遅れたら差押えると言われた。収入は月21-22万円。家賃47000円。

□女性(京都市)
 夫が平成26年5月に死亡。夫に借金あり、相続放棄した。夫が借金をしていたため金融機関が私を相続人として登記した。固定資産税の滞納について京都西京税務センターから催告書が届いた。

□男性(大阪市70歳代)
 年金2ヶ月で43.5万円。年金担保の借金があり、返済の最終月が今年12月分で▲8.8万円。市府民税滞納22.8万円+延滞金16.6万円=36.5万円。家賃は月6万円。12月の年金支給日には大阪市税事務所と本人の話では、18.5万円を差押えするとのこと。2か月分年金43.5万円-年金担保借金返済8.8万円-差押え18.5万円-家賃2カ月分12万円=4.2万円しか残らず、これでは2カ月暮らせない。
 
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「世帯分離」は年内に

税務署から年末調整の書類が届きました。
サラリーマンはそろそろ年末調整の季節ですね。

年末調整はなんのためにするのかというと、
サラリーマンは国税である所得税は収入から毎月源泉徴収されていますが、
年末に控除などを計算しなおして課税所得を計算し、
所得税も12月と1月で調整します。

そして、同時に居住している自治体に課税所得を報告し、
それで来年度の住民税が確定します。

サラリーマン以外の年金生活者や自営業の方は、
年末調整ではなく確定申告で所得と課税所得を確定します。

ちなみに収入と所得と課税所得の違いをご存知でしょうか。

簡単に言うと、

収入とは1年間(1/1~12/31)に手に入れたお金のすべて
所得とは収入から必要経費をひいたもの
課税所得とは所得から各種控除をひいたもの
です。

必要経費とは、
サラリーマンの場合は給与所得控除
年金生活者の場合は公的年金等控除
です。

各種控除とは
基礎控除、医療費控除、社会保険料控除、扶養控除、障害者控除、寡婦控除など・・・

「課税所得」が0円であれば、税金がかからない=非課税となります。

日本の社会保障制度は世帯が課税が非課税かによって適用がきまります。

そして、よくあるのが、ご本人は非課税なのに世帯が課税なので負担が重くなる場合。

たとえば、介護保険料。

Aさんは年70万円ほどの国民年金しかもらっていないのに、
働いている子どもさんのBさんと同居していて世帯課税となっている場合、
大阪市の場合だと、介護保険料は年額68932円です。

もし、Aさんが単独世帯であれば年額40548円で2017年度には28384円となり、大きな差がでます。

ものすごく不公平ではありませんか?
介護保険料は年金月額15000円以上であれば天引きなので、
Bさんが代わりに払うことはありません。

では、どうしたらいいか。

世帯分離をお勧めします。
世帯分離とは「住民票の移動」をするということです。

世帯とは同一住所、同一生計が条件ですので、
一緒に住んでいるだけでお財布は別、という場合、同一世帯にはなりません。
親子関係でも、夫婦でも。

Aさんが市役所に行って、「住民票の異動届」を出すだけです。

また、これは「届」であり「申請」ではありませんので、
役所にどうのこうの言われる筋合いはありません。
「婚姻届」や「離婚届」と同じ扱いです。

なお、Aさんが後期高齢者の場合はすでに後期高齢者医療制度に加入しているので変化はありません。

もし、国民健康保険にBさんが加入されている場合であれば、
Aさんが74歳以下の場合、国民健康保険に新たに加入することとなります。
Aさんが65歳以上であれば国保料は一番安い金額となりますので、
大阪市の場合、月額1788円です。
そして、Bさんの国保料はAさんがぬけることで安くなります。

Bさんが被用者保険(国保以外の医療保険)の場合はそのまま加入することが可能です。

さらに、重要なのはいつ世帯分離するのかですが、
ぜひ年内におこないましょう。

というのは、
扶養世帯の判定日は12月31日
住民税の非課税判定日は1月1日
住民税の賦課日は1月1日
と法律で決まっているからです。

以上のようなことは役所は教えてくれません。
というか、知らない役所の職員が多いのかもしれません。

いま、役所の窓口にいる人はほとんど非正規職員もしくは派遣職員ですから。

大阪社保協が作成した相談活動ハンドブックにはこうした知恵が満載です。

相談活動ハンドブックがほしい方、
購入の仕方ですが、
1冊200円で、12冊まで送料は200円です。
お近くの郵便局からお名前・住所と「相談活動ハンドブック○冊希望」と明記の上送金ください。

たとえば5冊ご希望の場合は
5冊×200円+送料200円=1200円を
下記振替口座にてご入金いただければ、確認次第、お送りいたします。
入金から確認まで土日祝祭日をのぞき3日かかります。
  
郵便振替口座  00970-5-30475  
加入者名  大阪社会保障推進協議会

9月にしんぶん赤旗、朝日新聞、10月に毎日新聞で紹介されましたので、
毎日「相談活動ハンドブック希望」の方からの郵便振替が届いており、
すでに300人を超えました。

そうそう。
先日、大阪府国保課の方がほしいとおっしゃっていたので、お渡ししましたよ。

あなたもぜひ。

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お待たせしました! 相談活動ハンドブックできました!!

大変長らくお待たせしました。

2015-2016相談活動ハンドブックが
昨日、ついに納品されました!!

すでにお申込みいただいていた方にはすべて昨日発送いたしましたので、
本日お手元にとどいていると思います。

チラシはこちらです

ぜひ、あなたもお手元に。

book20150626.jpg

最新の相談活動ハンドブック、今しばらくお待ちください!!

ここにきて、
いろんな方から「相談活動ハンドブック新しいの、できましたか~?」
というお問い合わせをたくさんいただいております。

現在、第3校まできておりますが、
校了まで今しばらくお待ちください。

そして、発行はちょっとずれこみまして、
7月初旬になると思います。

内容はこんな感じです。

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この内容で1冊200円って、安すぎ・・・・
安すぎて、本屋さんには出せません。

そして、1冊おくってくれと言われても手間が大変なので、
10冊20冊とまとめていただかないと送るのは事務的に難しいのです。
なにせ大阪社保協には私しかいないもんですから。

っで、発行までいましばらくおまちくださいね~。

明後日木曜日のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で取り上げられます

先日、大阪市淀川区にお住まいの高齢男性が大阪社保協事務所に相談に来られました。

去年の10月に75歳になられて自分は後期高齢者医療に、奥さんが国保に、というケース。

ご自分の後期高齢者医療の保険料と奥さんの保険料を足すと

以前の国保料よりうんと高くて納得行かない、という相談。

旦那さんは年金が260万円あるので計算すると・・・やはり後期高齢者の保険料は合っているようですが、

奥さんが70万円しか年金がないのに高すぎます。

70万円なら、所得はゼロで、応益割が7割軽減となり、

高い大阪市の国保料でも年額2万円ちょっとのはずなのです。

おかしい・・・・なぜでしょう。

「奥さんは確定申告されてます?」とお聞ききすると、

奥さんはいままで確定申告をしたことがないとのこと。

これですね!!

国保料の軽減は申告していないと適用されないのです。

淀川区役所に電話をかけ、直ぐに簡易申告をしてもらえることに。

直ぐに役所にいっていただくことにしました。

税務署が、少ない年金の場合は申告しないでいいといってますが、あれはまちがいです。

今日の相談者の方のように、

国保料の軽減に係わります。

相談者のかたは、一年前のちょうど今ごろ、私が出演した

朝日放送ラジオの『おはようパーソナリティ道上洋三です』のリスナーの方でした。

このことを番組のサイトからメールをしたところ、

ディレクターの方からメールがあり、明後日の木曜日の午前8時ころから取り上げていただくこととなりました。

高齢者の確定申告を中心にお話いただくのは、

税理士法人京阪総合会計事務所の税理士・疋田英司さんです。

ぜひ聞いてくださいね。



やっぱり、相談活動ハンドブックはいい!!

いま、年末調整をだす時期で、

そして年が明けると確定申告。

税金のこと、所得のこと、いろんな質問電話がはいってきます。


先ほどあったTelは、
「相談活動ハンドブック2012年版」を購入した方から

2012soudan-handbook.png




身障手帳2級をとられた72歳のお母さんのことについて。

自分の扶養に入れた方がいいのかどうかとのこと。


お聞きすると給与収入100万円+年金収入70万円とのことですから

障害者の場合は所得125万円が非課税ラインとなるので、

お母さんは扶養にすることなく「非課税」となることをお伝えしました。


「ハンドブックの○○頁に書いてあるでしょ、ここですよ」と示しながら。

うーん、わかりやすいなあ。

来年2014年版をつくらないといけないでしょうねえ。

でも、再来年2015年は制度が大きく変わるのでまた作らないといけないし。

さあて、どうしたもんだか・・・・悩むところです。


自治体の徴収担当課のみなさまへ

先週、アマゾンからとどいた一冊。

そして一気に読了。

生活再建型滞納整理の実務生活再建型滞納整理の実務
(2013/04/26)
不明

商品詳細を見る


なにが書いてあるかというと、

税や保険料の滞納者の多くは生活苦にあり、
さらに多重債務の可能性があるので、

自治体の担当者は、

「滞納対策」だけをするのではなく、

目の前にいる滞納者の生活がどうなっているのか、
破たんしているのではないかと思いを馳せ

しっかりと相談にのり、

問題解決をしながら、できることなら滞納分にもあてていく

そのための担当者のスキルをあげようというもの。

もちろん、高額な国保料が
そもそも生活実態にあっていないということに全く言及していないが・・・。



全国の自治体の徴収担当者のみなさま

この本をぜひ読んでいただきたい。

そして、とにかく「払え払え」と一方に攻め立てる滞納相談はやめていただきたい。

ブログをみて相談してこられる方へ

最近、このブログをみて相談をしてこられる方が結構おられます。

特に多いのが、

国民健康保険料の滞納で「全額一いつまでに支払わないと差し押さえる」という通知が
役所からきたが、どうしたらいいか、というご相談。

拍手から入るコメントではこちらから返すことができないので、

必ず、メールでおくってください。

アドレスは osakasha@poppy.ocn.ne.jp です。

そして、すぐに対応できるように、電話番号を入れてください。

そうすればすぐに連絡ができます。

大阪であれば、各地に地域社保協がありますので、

役所への同行も含め、生活全般の相談にもお答えできます。

大阪でなくても全都道府県に社保協がありますのでつなぎます。

諦めないでどうぞご相談ください。

よろしくお願いします。

今日もまだとどいているんですよ

今日もとどいていました。

「おはようパーソナリティ道上洋三です」のリスナーの方からの封筒。

こんなになりました。

13635784256562.jpg

もうどれくらい来てるのかわからないんだけれど、
600通までは数えていました。

毎日、この文書とともに送っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2013年3月吉日


「おはようパーソナリティ道上洋三です」
リスナーのみなさまへ


この度は、大阪社会保障推進協議会(大阪社保協)作成の「相談活動ハンドブック」を
お求めいただきありがとうございました。

大阪社保協は1990年から、ここ大阪で文字通り社会保障制度拡充のための運動をしている市民団体で、

全国47都道府県に社会保障推進協議会はあり、大阪府内各地に49の地域社保協があります。(全国の問い合わせ先は51頁・52頁にあります)

この「相談活動ハンドブック」は、
いまある制度を駆使して「負担増」に立ち向かうための一冊です。

もしお分かりにならないことがあればどうぞご質問ください。

また、裏表紙の大阪社保協の相談ネットワークにもぜひご相談ください。


困ったことがあっても、あきらめないで、ぜひご相談ください。

あなたは一人ぼっちではありません。


この二冊、医療、介護、教育、保育現場の人に持ってほしい。

毎日のように、大阪社保協事務所を訪ねてこられる方がいる。

大阪の介護事業所のみなさん。

お目当ては、この「生活保護ハンドブック」で、
実物をみて、1冊、2冊と買っていかれる。

121204-seikatsuhogo-handbook.jpg

「こういうのも作ってます」と相談活動ハンドブックも見ていただくと
必ず「これもください」と一緒に買っていかれる。

2012soudan-handbook.png

今日こられた大阪市内の事業所の方は、

「すごいですね~この2冊あったらばっちりですね」と言って行かれた。

私もそう思って作っています。

あなたも、ぜひお手元に。

お問い合わせはosakasha@poppy.ocn.ne.jpまで。

・・・・・・・・・・・・・・・・

っていうことを書いていたら、

「生活保護ハンドブックをもってるんですけど・・ちょっと相談したいのですが・・・・」
という介護事業所の方から身体障害者の方の生活保護申請についての
ご相談Telが入ってきました。

電話のこっちとそっちで「何頁のどこそこをみてくださいね。」といいながら、
様々な相談先についてもご紹介しました。


それで、私の願いは、
この2冊を介護、医療現場はもとより、
教育と保育の現場、
つまり学校の先生と保育士さんや学童保育の指導員さんたちに持ってほしいのです。

特に、子どもにかかわる最前線の人達に持ってほしいと切に思っています。




涙の相談電話

昨日の夕方かかってきた相談電話。

「障害者手帳をとるのはどうしたらいいんですか・・・・」

お住まいは神戸市東灘区とのこと。

「障害者手帳を取るには区役所に行って
 申請して指定医に診断書を書いてもらう必要がありますから、
 一度区役所に電話してみられてはいかがでしょう」

「区役所の電話番号わかりますか?」

ネットで検索してお伝え。

「ところで、障害者手帳を取るのはご自身ですか?それともご家族ですか?」

「母です、75歳になりました。障害者手帳をとったら医療費が安くなりますか?」

またネットで検索して
「神戸市の障害者医療制度は身体障害者手帳1級か2級所持で所得制限がありますね。」

「父も後期高齢者なんですけど、ふたりとも3割負担でものすごく大変なんです」

「お父さんの収入はそんなにおおいんですか?」

「いえ、年金は年200万ちょっとなんですけど、それ以外に収入があります。」

「ご夫婦でお二人とも75歳以上ですと、
 どちらかが課税所得145万円以上だと8月に3割負担の医療証がきますが、
 二人合わせて収入520万円未満だと2人とも1割負担にもどりますよ。
 お二人の収入はどうでしょうか?」

「そんなにないと思うんですけど・・・・」

「それでしたらね、娘さんでしょ、ご実家に帰られてその辺のことよく聞いて、
 520万円以下収入なら1割負担になりますからすぐに区役所に手続きにいってください。」

「本人でなくてもいいでしょうか、父母はよくわかっていないんです」

「高齢者でしょ、いろんなことわからなくても仕方ありません。
 娘さんなら役所も委任状出せ、とかいわないでしょう。
 区役所に障害者手帳の手続きについてお電話される際に、
 そっちの話が終わったら高齢者医療の担当課に電話をまわしてくれっていって
 こっちの手続きのことについても聞いたらいいですよ。
 役所と話をするときには必ず担当者の名前はメモしといてくださいね。
 いい加減なこといわれるときもありますから、その時には個人名をいうのが一番です。
 らちがあかなかったら、課長さんか係長さん出してくれって言ってくださいね」

「そんなこといってもいいんですか」

「いいですよ~役所には人間一杯いますからね、
 相手をちゃんと特定しておくと、あとで話がスムーズにいくし、
 あっ、この人しっかりしてるからちゃんと対応しないと、ってなりますからね」

「でも、障害者手帳とったら、母が障害者ってことになるんですね・・・・」
 (ここで泣いておられるようでした)

「障害者手帳をとったらね、いろんな制度がつかえるし、
 費用もうんと安くなりますよ。
 負担が増えて、お父さんもお母さんもものすごく困ってはるでしょう?
ここで娘さんががんばったら、そりゃあ、親孝行ってもんですよ。
 頑張りましょう。使える制度はなんでも使いましょう」

そして、ここで大阪社保協相談活動ハンドブック2012を持っておられることが分かりました。
それで電話をしてこられたのですね。

「このハンドブックはね、いまある制度を駆使して、
 負担をかるくしましょうって、そのために出しているんですよ。」

「親切にしていただいてありがとうございます。
 がんばってみます。
 また、電話してもいいですか」

「どうぞどうぞ。結果をまた教えてくださいね。」


・・・・・・・・・・

こういう電話相談を日々やっています。 

 


相談活動ハンドブックご購入希望の方へ

毎日新聞や朝日新聞に大阪社保協「相談活動ハンドブック 2012」が掲載されました。

2012soudan-handbook.png

ネット上にもながれているようなので、
このブログにもヒットするかもしれません。


この相談活動ハンドブックご購入希望の方へのお願いです。

ハンドブック送付は実務の煩雑さ解消のため
10冊未満の場合は代金前納制とさせていただいております。
(10冊以上からは後納となります)

ハンドブックは1冊200円、送料は6冊まで80円、7冊~9冊は160円となります。

例えば3冊お申し込みの場合は
200円×3冊+送料80円=680円となりますので、
お近くの郵便局より下記の口座番号でお振込ください。

口座は
00970-5-30475 大阪社会保障推進協議会

通信欄に「相談活動ハンドブック○冊希望」とお書きいただき、
住所、氏名、電話番号を明記してください。

こちらで確認でき次第、発送いたします。
 
10冊以上ご購入の場合は、06-6354-8662 までお電話ください。

うれしいお便り

先日大阪市内のクリニック+介護保険事業所で
相談活動ハンドブック活用講座の講師をさせて頂いた。

ケアマネさん、ヘルパーさん、デイサービスの職員さんなど65人を目の前にして
ハンドブックの内容を70分程の時間を使って解説。

昨日、感想文集約をおくって頂いた。

うれしかったのは参加者全員が
「役に立つ話だった」との感想だったこと。

こんな感想をよせていただくと
ハンドブック編集者の一人として
「つくってよかった」と思う。

医療や介護の現場におられる皆さんに是非読んでほしい。

2012soudan-handbook.png

申込はこちら

国保で困っている方、本日国保110番します!!

6月は負担増の年のスタートの月です。

そろそろ住民税、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料などの
通知と納付書が住民の手元にとどきます。

封筒を開ければ・・・・

溜息しか出ない金額が・・・。

その中で最も高額なのは国保料です。

すさまじすぎて、声も出なくなるほど。

そしてこれまでにも滞納をしている人のもとには、
さらに「差押通知」なども。

でも、諦めないでください。

私たちの知恵と力と勇気で、解決にぜひ結び付けたいと思っています。

20120622国保なんでも110番

06-6354-8662にいつでもお電話ください

相談活動ハンドブック、たったい納品されました~!!

やった~!!

できました~!!


120620相談活動ハンドブック

200円とは思えない充実ぶり!!

自信作です~!!

お申し込みはこちらへ

遂に校了!!

本日、遂に校了しました!!

2012soudan-handbook.png


もうじたばたしても・・・私の手を離れ
印刷屋さんに入っちゃいました。

6月20日は1000冊ほどが事務所に納品される予定です。
早くほしい方は、大阪社保協事務所をお訪ねいただくのが確実です。

最終的に53頁になりました。
この分量で、この内容で、

はっきりいって200円では安すぎる!!

とは思うんですけど、

でも「運動」の一環としてつくっておりますから、
ぜひ活用してください。

ただ、
10冊以上は郵送を先にして代金後払い、

9冊までは前払いとなります。
以下のチラシに必要部数をお書きの上、faxしてください。

9冊までの方の入金方法はこちらからご連絡いたしますので。

申込チラシはこちらです

2012年度版相談活動ハンドブック6月20日発行します!!

2012年は一言でいうと「負担増の年」っていうこと、知っていますか?

年金は6月に物価下落分0.3%が下げられ、
10月分から「特例措置解消」により3年連続引き下げが行われます。

一方で、介護保険料と後期高齢者医療保険料は大幅値上げで、
国民健康保険料も値上げとなるところもあります。

こうした値上げ分は、早ければ8月分から、
遅ければ10月の年金から天引きとなります。

そして、遅ければ遅いほど値上げ分を後の偶数月で天引きするので、
「驚くほど年金が減った」という事態が待っているのです。

手をこまねいてはいられません。

いかにして「負担増」に立ち向かうか。


だかせ、今年もつくります。
相談活動ハンドブック。

さっき校正をいれました。

今年のハンドブックは介護保険のページをこれまでより充実しました。

「早く作って!!」という声にお応えすべく、
作業を急いでおります。

6月20日には納品予定です。

一冊200円+送料実費となります。

100冊以上にまとめていただきますと、大幅値引きとなります。

チラシも作成中ですので、
明日以降は大阪社保協ホームページにアップできると思います。

ご期待くださいね。

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相談をうける場合のポイントは記録と整理

大阪社保協には日々沢山の相談電話やfax、メールがあります。

一般市民の方から直接相談がある場合もあれば、

相談をうけたところから
さらに大阪社保協に問い合わせがあるケースも多々あります。

実はご本人からいただいた相談の方がアドバイスはしやすく
ご本人でなく第三者を会すると
肝心なことがわからなくて結構困る場合があります。

今日も医療機関の方から生活保護の関係でうけた相談について
こちらにさらに相談があったのですが、

とにかく事実確認ができてなくて困りました。

そこで、相談をうける立場の方に対してのアドバイスです。


まず、当然ですが、
相談をうけるときにはきちんとメモをとりましょう。

それも紙ではなく、
ちゃんとしたノートで。

もちろん、ページの最初には相談日時を明記します。

紙きれは絶対になくします。
ポストイットやふせんなどは絶対にだめです。

そして、相談を聞く場合は、

「何年何月何日に何があったのか」を聞き取りましよう。

そうすると後で時系列に並べられるので整理ができます。

そして、

「誰が(どこが)、何を言ったのか」をはっきりさせ、
「どんな文書をうけとったのか」を確認しましょう。

特に行政との関係や「契約」関係では、
「文書」がなければだめで、
口で「言った、言わない」は殆ど意味はありません。

メールなどを使える方であれば、
メールで相談をしてもらいます。

これは、自分で書くことによって、
相談内容を整理することが出来るということと、
文書が残るという利点があるためです。

私は長年実務をやっていて、
「文書」を残すことがどんな時でも重要だと経験的に知っています。

とにかく、人間は
「言うた、言わん」ということは時間がたつとあやふやになります。

さらに、ずっと繰り返し考えていると、
実際には言っていないことも「言った」ように間違って記憶することがあります。

相談を受ける人は、
その内容を人に伝える場合も多いので、

「記録」と「整理」というポイントをぜひ踏まえていただきたいとおもいます。


世帯分離の話

口コミでものすごく広がっている「相談活動ハンドブック」

相談活動ハンドブック

毎日問い合わせがあります。

そして、「相談活動ハンドブックをみて」という質問で
最も多いのがこの「世帯分離」についてです。

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日本の、そして自治体の様々な社会保障制度は
基本的に「低所得世帯対策」です。

その際に重要なことは
「低所得世帯」とはどういう世帯か、
ということです。

この「低所得世帯」とは、「非課税世帯」を意味します。

「非課税」とは文字通り「税金がかからない」ということになりますが、
この場合の「税金」は「住民税」を差します。

「非課税世帯」かどうかで、
制度が使えるかどうか、さらに負担が軽減されるかどうかが判断されるという仕組みとなっています。

そして、この場合の「世帯」とは、
住民基本台帳上の「世帯」をいいます。

つまり、同一の住民票に名前がはいっていたら、同じ世帯ということになります。

同一世帯の要件は
「同一住所」「同一生計」です。

つまり裏返すと、

住所が同じでも生計(お財布)が同一世帯にならないし、
同一生計であっても住所が別なら、これも同一世帯にはならないのです。

そして、各種制度利用においては、「戸籍」は全く関係ありません。

いまにわかに、というか、
障害者自立支援法や後期高齢者医療制度が始まって

この「世帯」を分ける=世帯分離をする人が増えているのです。

国勢調査によると、日本の世帯数の推移は以下の通りです。

1985年(昭和60年) - 3798万(うち単独世帯同789万5000)
1990年(平成2年) - 4067万(同939万)
1995年(平成7年) - 4390万(同1123万9000)
2000年(平成12年) - 4678万2000(同1291万1000)
2005年(平成17年) - 4906万3000(同1445万7000)
2010年(平成22年) - 5195万0504(同1678万5000)

一方、人口は減ってきていることはご存知の通りですね。

では、なぜ世帯分離をする人が増えているのか、
ということですが、

それはズバリ、世帯分離をした方が絶対に有利なケースがあるからです。

それはこういうケース。

ご本人が非課税所得なのに、家族に課税所得の方がいる場合。
これは世帯で見ると「課税世帯」となるので、
様々な負担軽減制度が使えない、という事態となります。

さらに、非課税所得でも「収入80万円以下」となると、
「最も低所得」となりますので、
負担軽減が最もされるということになるのです。

この「収入80万」というのは、ほぼ国民年金満額支給金額です。

国が「国民年金満額支給」金額を
「最も低所得」と認定してるというのが皮肉な話ですが、

とにかく、収入80万円以下だと様々な負担が安くなります。

そこで、同一生計でないという条件さえあれば、
「世帯分離」をする、ということになるわけですね。

ここで誤解されている方が多いのですが、

「世帯分離」というのは、自治体に「世帯分離」を申請するのではありません。

住民票「異動届」というのを提出するだけです。

「出来るでしょうか」とお伺いを立てるものではありません。

「届」ですからね、

「婚姻届」を出すときに、「結婚してもいいでしょうか?」と役所に聞かないでしょう。
「出生届」を出すときに、「産んじゃって良かったですか?」と役所に聞きませんよね。

「結婚したからね」「子ども出来ました~」と役所に報告するだけです。
それが「届」です。

法的根拠は「行政手続法」第5章第37条です。

 届出が届出書の記載事項に不備がないこと、届出書に必要な書類が添付されていることその他の法令に定められた届出の形式上の要件に適合している場合は、当該届出が法令により当該届出の提出先とされている機関の事務所に到達したときに、当該届出をすべき手続上の義務が履行されたものとする。

つまり、必要事項を記入した届出を担当課のカウンターに置けば終了です、と書いてあるのです。

よく聞くのは、
「夫婦や家族は民法上に扶養の義務があって・・・どうのこうの・・・」と
役所が言って届出をうけつけない、ということ。

「届」はうけつけないといけません。

ごちゃごちゃ言われたら、

「行政手続法第37条に基づき『届』をだします。以上!!」

でいいのです。

役所は法律を守らなければなりません。
それが「コンプライアンス=法の順守」と言うやつです。

ただし、
「同一生計でない」という事実がある場合のみです。
でも事実があれば、証明など要りませんからね。

それから、この「世帯分離」は出来るだけ、3月31日までにしてください。

というのは、
役所の「世帯判定」は4月1日の事が多いからです。
介護保険料の「世帯判定」は4月1日です。

ただし、国保料や利用料、医療費などの世帯判定は
分離をした時になります。

非課税世帯になって使える様々な制度については
「相談活動ハンドブック」に詳しく書いていますのでご覧くださいね。

困っている方を手助けするのが、大阪社保協の使命です。

なんかものすごく・・・口コミで広がっているみたいです。

「相談活動ハンドブック」

相談活動ハンドブック

さっきもTelありました。

「あの、ケアマネさんとかヘルパーさんが持ってて、
 税金とか医療費とか安くなる方法とか書いてあるハンドブックありますか?」

先週は認知症のお父さんのことで泣きながらTelしてこられた方もいました。

さっきは、ある地域の地域包括支援センターからで、
なんと100冊送ってほしいと。

在庫が無くなってきましたが、でもまだあります。

出来れば、
医療機関とか介護保険施設とかデイサービスとか、

医療や介護が必要な方が出入りするところにおいてほしいなと思っています。

そして、
ぜひ今ある制度を駆使して
ちょっとでも負担が軽くなってほしい。

そのために作ったハンドブックです。

困った人を手助けするのが
大阪社保協の使命です。


プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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