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category :すきなこと

子どもたちに本の楽しさを~図書カード募集中です

もうすぐクリスマス。
子どもたちは「どんなプレゼントがとどくのかな~」と楽しみなことでしょうね。
私も25日の朝がとても楽しみでしたし、
小学校6年生までサンタさんがきてくれていました。

でも、シンママ大阪応援団にSOSを発信し、
つながったシンママ世帯、ブレシンママ世帯の子どもたちのところには、
なかなかサンタさんがやってきてくれません。

シンママ大阪応援団は毎月20日前後にお米や野菜、お菓子などの食料がたくさんはいった
荷物をお届けしていますが、
今月はサンタさんからのプレゼントも入れたいと思っています。

お手持ちに使わずにある図書カードがあれば送っていただけないでしょうか。

本屋さんで好きな本を選んで購入して読む、
その楽しさを子どもたちとママさんたちにプレゼントしたいと思っています。

もうこんなに届いていますが、まだ足りません。
どうぞよろしくお願いします。

あて先は
〒530-0034
大阪市北区錦町2-2 国労会館大阪社保協気付
シンママ大阪応援団 宛

今月は12月19日の午後に荷物を発送いたしますので、
それに間に合うようお願いいたします。

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ごはんは大事だ!!

料理をするのが好きです。

料理をしてもてなすのが好きです。

おいしい料理をたべるとみんながほっこりしていろんなことしゃべりだします。

ごはんは大事だ。

ってことで最近つくったごはん。

干しブドウいりバンド・カンパー二ュとベーコンチーズフランスパン

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王道の肉じゃが

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なんてことはない目玉焼き

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ごはんとみそ汁定食

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ローストビーフとサラダ

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夏野菜の揚げびたしと鶏ハム

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食パンとバンドカンパー二ュ

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チキンカレーとコールスローサラダ

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ちらしずし

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筑前煮

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食パン

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パン作りは楽しい。ジャムもね。

毎週、というか週に何回もパンを焼いています。

私が焼くパンはほぼ2種類。

国産強力粉「春よ恋」とイーストと塩と砂糖だけで焼く食パン
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中力粉と全粒粉とライ麦のイーストと蜂蜜と塩で焼くバンドカンパー二ュ
これは干しブドウをいれています。
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息子たちはとうに飽きてしまってちっとも喜ばないから、
知り合いにプレゼントしまくっています。あはは。

何度も何度も焼くとも、
やはり上手になっていきますね。当たり前だけど。

それで今年はいちごジャムも作って一緒にあげたりして。

いちごに砂糖をまぶしてレモンをしぼって
あとはことこと煮るだけ。
簡単です。

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パンもジャムもものすごく簡単です。
そして添加物ゼロです。
さしあげるととても喜んでいただけるのでうれしい。

私は人を喜ばせるのがとても好きです。

とにかく、昔からご飯をふるまうのが好きでしたわ

二月に友人のMさんが熊本から大阪にきます。

友人といっても、私より一回り若い友人で、
いま熊本の大学の教員をしていて、
子どもの貧困問題での研究のためにヒアリングに来るんです。

彼女には、「ご馳走作るからうちでご飯たべてね~」と言ってます。

彼女が大学院生だったころ、
近所に住んでいたので、よくうちで晩御飯を食べてましたしね、
たくさんおかずを作ったら、彼女に取りにおいで~と声をよくかけていた間柄です。

考えてみれば、
私は昔から、家によんでご飯をふるまうのが好きでしたね。

中学生のころには我が家でクラスの女子全員にきてもらって
「シュークリーム教室」をしたことがあるし、

京都の大学で、私は通学生だったのですが、
下宿をしている後輩のところで晩御飯をつくってみんなで食べたり

結婚してからは、子どもの保育所ママ友に来てもらって晩御飯会をしたり、

子どもの誕生会には子どもとママさんたちにもきたもらってご飯を食べてもらってたし、

家庭教師にきてくれていた大学院生にはいつも晩御飯をたくさん食べてもらっていたし

常にいつもご飯をつくってふるまっていますね。

そして、いまはCPAOでもご飯をつくっとみんなでたべてますしね。

昔から、ご飯をつくって食べてもらうのがす
私は何より好きなんですね。

昨日のCPAO晩御飯は
ご飯、肉団子と白菜の甘酢あん、高野豆腐のたまごとじ、白菜わかめ薄揚げの味噌汁。

白菜をたくさん寄付していただいたので、
白菜一玉使ったメニューです。
甘酢あんの甘酸っぱい味と
高野豆腐の優しい味が子どもたちに大人気でした。

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パン職人、修行中

このところ週に2,3回パン焼いています。

今朝のパンは・・・・

干しブドウ入りのバンドカンパー二ュ

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ベーコンとチーズ入りのフランスパン

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私は結構研究者肌、というか、
とにかく自分で徹底的に本を読み、
いろいろ、ああだこうだと実験するのがすきなんですね。

習いにいったりはしません。

っで、
きものはもう研究の余地がなくなったので、
次、私がはまっているのがパン焼きのわけです。

今日は初めて基本のバンドカンパー二ュに干しブドウをいれ、
そしてフランスパンにもベーコンとチーズをいれて焼いてみました。

干しぶどうの方は試食をしていないので味がわかりませんが、
ベーコンの方は美味しかった!!

バンドカンパー二ュの方は、
ライ麦粉をレシピより多くいれてみたので、
ものすごくやわらかい生地になりましたが、
さて、お味はどうなんだろう。

レシピ本はこれです。

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っで、
粉の分量を変えてみたり、
うちのオープンの火力に合わせて工夫してみたり
そういうことが楽しいのですね。
だから、パン焼き機はつまらないのです。

そういうところは、母の血なのかもしれませんね。
母は料理研究家です。

明日は集まりがあるので、朝焼いて、みんなに食べてもらおうかと思っています。

パン焼き、楽しい!!


美味しいパンが焼けるようになりました。

ここのところ、毎日のようにパンを焼いています。

いろんなレシピを使ってみたのですが、
このレシピが一番いいなあと思っています。

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自然酵母は使わず、
どこにでも売っている「イースト」を少量使ってじっくり発酵させる方法。

その中でも、リスドオルというフランスパン用の準強力粉で中種をつくり発酵させ、
そのあと、さらにりスドオルとライ麦粉と全粒粉を混ぜて発酵させるという
二段構えの発酵方法で作るバン・ド・カンパー二ュが簡単でとてもおいしいのです。

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パンはとても簡単です。
大切なのは、分量と温度と時間。
これはきっちりレシピどおりにすることが重要。

イーストは少量使うので、小さじのさらに1/4とか1/2がきっちりと計れる計量スプーンと
発酵の適温が30度なので温度計がいります。

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私は一次発酵までは夜のうちにやって、
二次発酵はオーバーナイトです。
ですので、11時ころから仕込みをして、
朝の7時過ぎから焼き始めます。
焼く時間は210度で30分なので、朝ごはんに十分、間に合います。

っで、二日に一回は焼いているのですが、
焼き立てパンも美味しいのですが、
次の日のパンをトーストしてバターと蜂蜜で食べるのがお気に入りです。
このパンはとても風味がありしっかりとした食感です。

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私は昔から調理パンなどより、フランスパンが大好きで、
子どものころは西宮市の夙川に暮らしていましたので、
日曜日の朝は、いつも焼き立てフランスパンを買いに行くのが習慣でした。

大人になって大阪に来て一番びっくりしたのが、
おいしいパンやさんがないことでした。
もう30年近く前のことですが、
いまでも私の自宅の近所には美味しいパンやさんはありません。

でも、自分で簡単においしいパンが焼けるようになったので、
もう、パンやさんに行く必要もなくなりましたけどね。



バン・ド・カンパー二ュにも挑戦!

このごろはまっていること・・・
それはパン焼き。

ライ麦と全粒粉をいれたパン・ド・カンパー二ュにも挑戦し、
それが思っていたよりも簡単においしく焼けるので、
もう、パン屋さんで買うこともないなあ、という感じです。

何度か焼いてみてわかったのは、

パンは、温度と分量と時間をきっちり計ることと
自分の使っているオープンの特徴をつかむこと

これができれば驚くほど簡単においしく焼けますね。

売るわけではないので、
自分が好きな加減にできるのがいいです。

ライ麦と全粒粉入りのパンは
皮がさっくさくで、中はもっちりどっしりで
焼きたてはバターを塗っただけでもごちそうです。

今朝は次男が私の手作りパンを焼いて「うまいなあ、このパン」と言ってました。
家族がおいしいと言ってくれるのが一番の幸せですね。

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パン作りは簡単!

この土日、久しぶりに仕事も学習会講師も入っていなかったのです。
それで、土曜日は、一歩も家から出ず、
部屋の整理と家事に明け暮れました。

生協で強力粉が届いていたので、
栗原はるみさんの「こねないパン」レシピで焼いてみました。

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作り方はとてもシンプル。
材料は
強力粉300グラム
イースト小さじ1
砂糖小さじ2
塩小さじ1/2
水200CC
以上、終わり。

あとは温度に気をつけて発酵、そして焼くだけです。

驚くほど簡単ですが、
この簡単なレシピを作るために100回以上試作を繰り返したのだそうです。
そこが栗原さんが料理研究家たる所以ですね。

っで、
私も4回焼きました。
一回目は焼きに失敗して焦げてしまったので、
二回目からは工夫して。

いくら焼くだけといっても
自分の家のオープンの特徴にあわてせ工夫する必要がありますね。

っで、二回目はこんなふうに焼けました。

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よい出来でしょう。

焼き立ては皮がさくさく、中がふんわりです。

焼き立てをうすく切って、バターを塗ればそれだけで、ごちそう。

そうですね、それはお米なら炊きたてご飯を明太子で食べてるようなシンプルなおいしさ。

ということで、こりあとも2個つくりました。

今朝は昨日のパンをトーストしてバターで。
それもなかなかのおいしさでした。

私は甘いものが苦手なので、
ケーキよりもやっぱりパンですね。

子ども時代に何を食べたかが決定的に大事

もともと、料理は好きでした。

母がお料理好きな主婦で、
母はそれが高じて料理研究家になり、現在に至るわけですが、

そういう料理上手な母親に育てられたので、
家にはいつもおいしい料理ができていて、
そして私も自然と料理をするようになりました。

小学生のころには自宅で手作りピッツアを食べていましたし、
(大学生になるまでピッツアとピザが同じものだと知りませんでした・・・)
クリスマスやお誕生日にはもちろん手作りケーキがありましたし、
遠足や修学旅行のおやつも手作りクッキーを持って行っていました。
基本、毎日のおやつは母の手作りでした。

中学生の時に、クラスの半分の女子たちが我が家に来て
「手作りシュークリーム教室」をしたときのことも昨日のように覚えています。

でも、それはとても恵まれた食の環境だったということを
このごろ、ことさらに思います。

実家では私は特段料理上手という評価ではありませんが、
世の中的には、相当料理ができる、上手だということのようです。

とりあえず、時間さえあればなんでも作りますしできます。

これは、いろんなものを子どものときに食べてきたということが大きいと思うのです。

舌と鼻と目と手が、覚えているのですね。

料理で五感で作るといいますが、
まさにこれは経験がなければできないものなのだと思うのです。

ですから、子ども時代に何を食べたかというのが
その人の一生の食を左右すると思うので、
子どもの食の支援で、
おいしい手作りの料理を食べるということは
単に「おいしい」という感情だけでなく、
その子の一生を左右するほどに大事なものではないかと思うのです。

ぼくのお母さんは、カレールー使わへんねん~

昨日は辛くておいしいカレーが食べたくなり、
(数か月に一度、無性に食べたくなります)
朝からカレーを作りました。

私のカレーは市販のカレールーは使いません。

昔、次男が可愛い小学生だったころ、
学童の先生から
「こーへーくん(次男)が『おれの母さんはカレールー使わへんねんで~』って自慢してましたよ」
と言われ、そんなことが自慢なんや~とおかしかったんですけどね。

作り方はいたってシンプル。

作り方はここです

決め手はとにかく、炒めたまねぎですね。

っで、
とっても美味しくできまして、

いつも余るご飯2合分のお米が
足りなくなりました~。

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東京の竹久夢二美術館に行ってきました。

この人はものすごく才能のあるイラストレーターで画家で詩人。
天才だと思う。

いまみても、
新しく斬新で、そして懐かしい。

でも、生きるのが下手くそで、
多分、回りにいる人にとったら、イライラするタイプの人でしょうね。

惚れっぽく、恋愛体質で、
生活力がなく、
でも、魅力的だったんだろうなあ。

神田神保町の古本屋さんでまた竹久夢二の本を2冊購入し、
1冊が東京の竹久夢二美術館の図録でした。

東京の本郷で暮らしていたということで、
本郷の東大の近く、というか横にある竹久夢二美術館に神保町からいき、
竹久夢二にどっぷりと浸って来ました。

充実した内容でした。

東京遊びの楽しみがまた増えました。

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野菜、たべなきゃ。

この7月8月は、
一年で一番忙しく、自分の時間がとれない時期です。

朝、昼と大阪府内の役所のみなさまとお話し、
夜はたいてい地域で学習会。

どうしても外食がちになるので、

家にいれる貴重な時は野菜料理ばかりつくります。

みょうが大好きなので、きゅうりと和えてみました。
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ピクルス、焼きナス、きゅうりと生姜、玉ねぎ味噌汁、ごはんの上には山形のだし。
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白菜と玉ねぎとベーコンなの炒め物。
単純だけど、おいしいんです。
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今夜の晩御飯はなににしようかな。

病気にならずに元気でいるための食生活

元気ですねー、とよく言われます。

事実、元気です。

風邪も引かないし、熱も出したことがないし、寝込むこともありません。

ここというときの頑張りもききます。

いい年ですが、若いときから健康状態と体力は殆ど変わりません。


これは、思うに、ひとえに食生活、私が何を食べているかに尽きるのではないかと。


私はとにかく野菜を山のように食べます。
野菜は高いから・・・という方がおられますが、
旬の野菜を食べればいいのです。
ビニールハウスで暖房して無理無理作っている野菜ではなく、
露地物を食べましょう。

たとえば、きゅうりは冬に食べるものではありません。
夏野菜は身体を冷やします。
サラダや酢の物は夏に食べましょう。
冬に旬がある食べ物、たとえば大根や白菜などは身体をあたためます。
温かい汁物、鍋物にして食べましょう。

お米と魚が好きです。
肉はあまり食べません。
豆腐と納豆が好きです。

加工食品は使いません。

料理が好きで手作りをしますが、??の素というような調味料は使いません。
基本は昆布と鰹の出汁、味噌、酒、味醂、醤油、塩、砂糖、香辛料です。
コンビニのお弁当もおにぎりも食べません。
カップラーメンも食べません。
スナック菓子も食べません。

加工食品、冷凍食品、コンビニ食品を食べないのは、添加物が山盛りだからですね。

甘いものはあまり好きではありません。
お酒は好きですが飲んでもワインはグラス二杯、日本酒は一合半が適量です。

以上、おわり。


結論として、
日本人が昔から食べているものを極々普通に食べているだけですね。

でも、日本食は発酵食品が多くて、まさに健康食なんですね。

日本人の身体は、内臓は、
日本人が長年食べてきたものによってできてきた歴史があるので、
急に欧米のような肉食に変わっても
内臓の仕組みは変わることがありません。
ですから、いろいろと無理がでます。
大腸がんはまさにそうではないかとおもっています。

日本人の身体には日本人が長年食べてきたものを食べるということが
どう考えても理にかなっている、ということになりますね。

「吉田類の酒場放浪記」になーんかはまっちゃってます。

BSのTBSチャンネルで毎晩放映している「吉田類の酒場放浪記」に
なーんかはまってしまっていて、
毎晩観てます。

日によって違うんですけど、
夜の11時前後に
1コマ15分×4本とか8本とかで。

大衆酒場とか、
焼き鳥やとか
その辺の立ち飲み、
って感じの店ばかりで、

そう、私の職場近くの天満にもたくさんあるなあって感じの飲み屋さんばかり。

吉田類さんが毎回、とってもおいしそうに肴食べて。
最後はいつも日本酒飲んで。

なーんかいい感じなんですよねぇ。

だからとても人気あるんですって。

番組のホームページはこちらです

今日も帰って、また観るかなあ。

やっぱり和食

食と健康については昔から関心があり、
まあ、母が料理研究家ということもあるんですけど、
本を読んでいろいろと勉強してきましたけど、

結論としては
健康状態はすべて自分が何を食べ、どう暮らしているのかという結果だし、
がんだって、究極の生活習慣病なのだと思うのですね。

だって、がん細胞って毎日できているけど、
それを毎日身体の中で免疫が殺しているわけです。

毎日朝晩と血圧を測っているのですが、
自宅で自分で野菜中心の和食をたべた次の日は血圧が正常になり、
外食が続くと高くなります。
薬は飲んでいません。
薬を飲むとなんか体調がいまいち良くない(胃腸の具合がよくない)ので、
やめて食事に気をつけることにしたら、
いまはわりと正常値です。

薬に頼ったらあかんなと思いますね。

っで、肝心の何を食べるかですが、
これはやはり日本人は伝統的な和食があっているのだと思いますね。

私たちの内臓は、
長年、日本人が食べてきたものの歴史の中でできているので、

米、魚、野菜、豆腐などの豆類
そして、
味噌、醤油、漬物、納豆という発酵食品、
これらを毎日毎日食べるのがよいと思います。

私も、これらを毎日しっかりととると体調がいいのです。

っで、できるだけ、毎日、自分が作ったご飯を食べる。

最近の私がたべているもの。
お弁当は母の教えで「一汁三菜」。
おかずは最低3種類。
ご飯は白米が好きなので、これは譲れませんね。
北海道のゆめぴりかを北海道のお百姓さんから定期購入しています。
梅干しは母の手作り。
きゅうりは私がつけたぬか漬け。
自分がつくったお弁当ですけど、とてもおいしいです。

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和のおかずもお皿にもりつけるとカフェ風に。

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ほとんど野菜の夕げ。
味噌汁は具がわからないくらいねぎタップりで。
ごはんはタケノコご飯。

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これは先月の生野こども食堂のメニュー。
私の
得意なおいなりさんはおあげさんから甘辛く炊いて
すし飯には椎茸、人参、ごまなどがたっぷり。
切干大根煮つけにお澄まし、茶碗蒸し。
子どもたちもこんな和食が大好きです。

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明日は東京出張ですが、
行きの新幹線の中で食べるのは自分がにぎったおにぎりです。

たべもの考

今日は4月14日。

バルセロナに行ってたことが遠い昔みたい。
帰ってきた次の日からがんがんはたらいているので・・・・・

バルセロナ旅行の詳しい内容は
一緒に行った妹が自身のブログに詳しく書いているのでこちらをどうぞ

っで、せっかくなので食べ物について。

バルセロナの食事。
はっきり言って、酒のあて、みたいな食べ物ばかりでした。

まあ、一流レストランなんかにはいかなかったけど、
でも庶民もいかないでしょうし。

思った以上に町中に飲み食いところはありませんでした。

パリなんかは町中カフェだらけでしたが、
バルセロナは観光地以外はそれほどお店ははありません。

ただ、スペインの人は5度食事をするといわけていて、
ちょこちょこ食べはるようですね。

ホテルの朝ごはんは、
パン、フルート、チーズ、ハム、ヨーグルト、フルーツ(オレンジ、りんご、バナナ)、コーヒー。
毎日毎日一緒です。
でもこれはフランスでもそうでした。
基本的に朝に日本のように野菜を食べる国は珍しいみたい。

そして、昼前の「10時」頃にチュロス。
揚げ菓子ですね~。それをチョコレートにつけて食べます。
甘いですが、チュロスそのものが少し塩味がきいています。

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そして、タパスは基本的にこんな感じ。
これは二人分の盛り合わせですけど、とにかく揚げものがおおい。

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これは市場の中で食べたタパス。
おいしかったけど、量が多い。これ二人分です。

私はずっとビールを飲んでました。
冷えてて安くておいしい。
ビールの値段は1ユーロから2.5ユーロくらい。

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でも、どれをとってもほとんど緑の野菜はありません。
それと揚げものが多くて全体的に茶色っぱいのですね。

それと、温かい汁ものがないんです。

私が行った3月21日~25日のバルセロナは
雨が多くて結構寒かったんですけど、
温かい食べ物がないなあ~と妹と言ってました。
朝、スープがあったらいいよねえ、
日本ならこんな寒い日はおでんかうどんか鍋だよねぇ・・・
といいながら過ごしていました。

食べるものは、圧倒的に、
日本の、大阪の、私たちの食べているものの方がおいしい。

っで、帰ってきてからの私のたべもの。
外食も多いですけど、
できるだけ作れる日はお弁当と家ごはん。

このお弁当箱はおかずがつめやすく絵になるでしょ。
基本パターンは、半分ごはんで、半分おかず。
おかずは必ず3種類。
赤、黄、緑をいれるときれいなので、梅干しをいれます。
梅干しは母が漬けてくれたもの。
気温が高くなるころにはご飯を炊くときにも梅干しをいれて土鍋で炊きます。

鳥の空揚げ、海苔いり卵焼き、ほうれん草の椎茸あえ。

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玉ねぎタップり焼き肉、ほうれん草いり卵焼き、竹輪きゅうり。

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朝ごはんはたべないか、
ヨーグルトと果物とグラノーラ。

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おふくろ定食風。ほとんど野菜。

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こっちもほぼ野菜の定食風

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カフェ風にもりつけてみました。
カニコロッケと筑前煮ともやしとほうれん草のおひたし。

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フライパンビビンバ。二男の大好物。
大根とにんじんのなます、ほうれん草ナムル、もやしナムル、キムチ、そして焼き肉をドーン。
この分厚い鉄のフライパンはとても使い勝手がよくて、
お好み焼きも炒め物も、みんなこれでやります。

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チキントマトパスタとポトフ、赤ワイン。
ポトフのなかみは、新キャベツ1玉と玉ねぎ大2個と人参2本とジャガイモとコーンとソーセージ。
野菜の甘みがおいしいのです。

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冷蔵庫に残っている野菜を全部炒めてとろみをつけただけ。
お皿が素敵だとそれだけでなんかおいしそう。
お皿は「おとなの和食器屋」さんで購入。とても気に入ってます。

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4月に入っても寒い日が多いので
この日はマカロニグラタンと赤ワイン。
入っているのはチキンと玉ねぎとジャガイモ。
ジャガイモはインカのめざめ。全く煮崩れせず甘くておいしい。

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こうやって写真を撮ってアップするとなんかやる気出ますね~。
今夜は何作ろうかな。

愛読書「くるねこ」

出版されると絶対に買ってしまう「くるねこ」シリーズ。

最新刊は15で、すでに購入済、もちろん読みましたわ。

くるねこ 15くるねこ 15
(2015/03/30)
くるねこ大和

商品詳細を見る


この本は、猫好き大学教授の都留民子先生から教えていただき、
それ以来、楽しみに読んでます。

もともと、イラストレーターのくるねこ大和さんが、
保護猫の里親探しのために始めた「くるねこ大和」というブログが大人気で、
コミックとなってすでに15巻です。

ブログも毎日よんでますけど、
コミックの方は、書き直しをされているので、また違う趣。

猫と暮らしていたらわかるいろんなことが満載で、
「そうそう、そうだよね~」と思いながら読んでます。

うちのKY男子のくーちゃん。
いつもちーちゃんに「こっちに来るな!!」とおこられてます。
気のいい子なんですけどねえ。

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女子たち。
この女子たちの中にくーちゃんは絶対にいれてもらえません。

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ガウディ、ガウディ、ガウディ・・

3月20日から26日までの1週間、
スペインバルセロナ旅行から無事帰ってきました。

何をかこうかな、と考えたら、
やっぱりガウディのことは書かずにはいられない。

とにかく、
みれてよかった!!
ガウディのサクラダファミリア。

想像を超えてました。
すごいです。美しいです。
なんだか胸がいっぱいになって、涙が出ました。

いろんなうんちくはいらないです。

こんなふうに100年間、ずーっと建築中です。

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でも、建築物ではなく、
ひとつひとつが美術品で、芸術品なんですね。

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そして中に入ると・・・・

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この明るさはステンドグラスから差し込む光です。

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これが完成予想模型。
100年たってもまだ半分もできてないんですよ。
2026年に完成するなんて話は、
現地バルセロナにいればありえないはなしだと思いますね。
だってもまだ半分できていないし、
肝心の一番大きい塔が全然できてないんですもんね。

でも、ガウディが描いた設計図は消失していて、
弟子たちが「ガウディ先生ならきっさとこうしただろう」と考えて作っているんですって。

サクラダファミリアの主任彫刻家は日本人の外尾悦郎さん
他に外尾さんの弟子の日本人方がたくさん働いています。


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正直、それほど期待しないで行ったんですけど、
サクラダファミリアは外観もそして中も、
他にどこにもない、唯一無二なもの。

ガウディさん、すごいですよね。
この方、1852年生まれ。19世紀半ば20世紀初頭の方ですから。
ガウディについてはここみてください

ガウディは「このサクラダファミリアでバルセロナは有名になるだろう」と
100年前に予言していたんですね。
まさに、そのとうり。

バルセロナは、サクラダファミリア以外にも、
ガウディの作品だらけです。

私は、あんまり好きになってしまって、
4日間のうちに4回、見に行きましたものね。

私が生きているうちには完成しませんが、
10年ぐらい後に、もう一度、見に行きたい。

最近のお弁当~あー、おなかすきましたねえ。

できるだけ、お弁当を作ろうとおもっています。

最近のお弁当をアップしてみます。

いま、仕事が途切れて・・・・おなかがすきました~。

お弁当に生の野菜とかを入れる人がいますが、
水分がでるし、夏は特に痛むのでお勧めできません。

お弁当は時間がたって、それも冷めたものを食べるので、
すべて火を通し、きちんと味をつけたものがいいです。

おかずのからあげは、下味をつけずに片栗粉だけをつけてあげて、
そのあとつけ汁に漬け込みます。
名古屋の手羽先上げのやり方ですね。カリカリ感がなくなりません。
ピーマンと人参のきんぴらはいろどりがきれいなのでお弁当におすすめです。
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梅干しは母の手作りです。
菜の花のゆず胡椒あえ、菜の花は今だけのお楽しみです。
根菜は筑前煮風に炒めてからさっと煮ます。
レンコンは最後に、かりかり感がなくならないように余熱で火を通します。
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この日のとりは照り焼き。
最後に蜂蜜をからめて照りを出すのがポイントですね。
鶏肉は生協の冷凍鶏肉をいつもストックしているので、ささっと作ります。
これは冷凍のまま焼きました。
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これは今日のお弁当。
メインは福岡の「島本」の明太子。とてもおいしいんです。
大阪では売っていないので福岡に行ったときか通販で買うんですけど、
先週梅田の阪急百貨店の九州物産展で売っていたので買ってきました。
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これも先週のお弁当。
先週から学生さんがバイトにきてくれているので、
ランチに作ってきました。
私はお寿司が大好きなので、
簡単ないなり寿司はよく作ります。
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さて、明日は何をいれましょうかねえ。
今日は生協がとどいているので、いろいろ作れるはずです。

毎日のお弁当

夜遅くまで仕事をして外食することが多いので、
出来るだけランチにはお弁当を作っています。

外食が続くと胃腸の調子が悪くなります。

これは、外食は全体的に量が多いのと、野菜が少ないこと。
とくに晩御飯での飲み会は、だらだらと食べての飲むので、
量がすごくおおくなりますよね。

なので、できるだけお弁当づくりをしています。
お弁当箱はこれ。

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お弁当のパターンは決まっています。

ごはんはゆめぴりか。
私はもっちり系の水分の多いお米の炊き方がすきなので、
北海道のお百姓さんからゆめぴりかを定期的に送っていただいています。
やっぱり白米が一番すきで、
晩にはご飯は食べないので、
お弁当用にはこのお米にしています。

おかずは三品。
主菜と副菜が二品。
赤色、黄色、緑色をいれると栄養バランスも色目もよくなります。

これに汁物をつけます。

こうして見ると、定番がやっぱりありますね。
煮物系は、たいてい前の日の残り物。
生野菜は入れません。
必ず、きんぴらやおひたし、炒め物など火を通します。

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プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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