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category :「慰安婦」問題

安倍政権の歴史認識を靖国、慰安婦問題から考えるシンポジウムが29日にあります!!

中国が南京大虐殺と慰安婦問題の歴史的証拠を
世界遺産に登録申請するという動きが報道されました。

世界的には、日本の戦争責任は過去のものではなく、
いまなお、厳しく批判されているのです。

安倍政権の歴史認識を問い直し、
私たちも正しく理解するためのシンポジウムです。

どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。

★日時 2014年6月29日(日)午後1時半~
★会場 おおさかパルコープ本部(京阪モール北西側)
★内容 シンポジウム
      西尾泰広さん(関西勤労者教育協会講師)
      平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
      石川康宏さん(神戸女学院大学教授)
★資料代 一般1000円 学生500円 高校生以下無料


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6月29日、靖国と『慰安婦』問題を考えるつどいを企画しています。

現地に行かないとわからないことが沢山あります。

でも、なかなかいけません。

だから、学習が必要なのです。

6月29日に「靖国」問題と「慰安婦」問題を考えるつどいの企画をしています。

ぜひ、ご参加ください。

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明日、「慰安婦」問題の取り組みやります!!

明日の14日の午後7時から

元「慰安婦」の方々の現在をおいかけたドキュメンタリー映画「終わらない戦争」上映と、
その後、懇談会を行います。

どなたでもご参加いただけますので、

どうぞお越しください。

私は司会をします。

ビラの写真は私たちのグループの若者メンバーのなかの3人です。

無題

いまふたたび、ハルモニの証言をみなさんにも。

私は2006年と2007年に「ナヌムの家」を訪問しました。

その頃は、ハルモニは元気で、私たちの前でご自分のつらい経験を語っていただきました。

2007年のナヌムの家訪問でご一緒したМ尾さんが

ご自分のブログに

今年の9月11日、ナヌムの家で私たちに話しをしてくださった

イ・オクソンハルモニの言葉を詳細にアップされていたので再録します。

いまだからこそ、みなさんにせひ読んでいただきたいと思います。

そう、いま思い出しました。

この証言があった日の次の日がソウルの日本領事館前の水曜集会で、

集会後にお昼御飯をハルモ二たちと一緒に食べた食堂で、

「安倍首相、辞任」という一報を聞いたのでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神戸女学院大学石川ゼミ韓国旅行
「ナヌムの家」訪問
2007年9月10日~13日・・・・・取材同行記②

私は釜山生まれです。
家が貧しかったので学校には行けませんでした。

15歳の時、よそに仕事に出されましたが、
いじめられたり殴られたり悪口を言われたり、
毎日苦しい生活でした。

そこからさらに他の所へ仕事に行かされ
1年ぐらいたったある時、お使いの途中に突然、
身体の大きな2人の男に捕まえられ
トラックの荷台に投げ込まれました。

そこには自分と同じような女性が5人いました。
降ろしてほしい、家に帰してほしいと言うと、
男がトラックに上がりこんできて私の口を塞ぎ、
手足を縛りました。

どこに行くのかわからないまま出発、
夜になると今度は汽車に乗せられ川を渡りました。
中国のトムンという場所で一晩寝ることになったのですが、
私たちは刑務所か牢獄のようなところに入れられ、
食べるものは何も与えられませんでした。

なぜか1人だけ別の部屋に入れられた私は、
電気もなく真っ暗な部屋で、
一晩中泣きながらうろうろしたり出ようとしたりして、
足を痛めてしまい病気になってしまいました。

今でも足のせいで苦労しています。

■なぜ歴史を消そうとするのか

日本政府は、無理矢理連れてこられた人は1人もいないと言います。
自分から進んで行ったとか、お金のために行ったとか、
そういうことばかり言います。

でも自分で行ったとしたら
なぜこんなに苦労をして痛い思いをして生きてきたのでしょうか。
そんなことは絶対ない。
中国から私が何をもって帰ってきたか。
結局それは病気だけでした。
身体はボロボロになってしまった。
それなのになぜ今でも
日本では「慰安婦」の歴史を消そうとするのでしょうか。

被害者たちは今、
80歳以上のおばあちゃんです。
今日死ぬか、
明日死ぬか
わからない中で生きている。

みなさんのような学生たちの前で
本当にあったことを話すのは嫌ですし、
恥ずかしい思いでなかなか話ができないのです。  

学生のみなさん、
私が話すことを
一つひとつしっかり記録して残していってください。

こうして話すと嘘かもしれないとか、
本当なのかなと思うかもしれませんが、
これは嘘ではありません。

私は日本語はまったく話せませんでした。
けれども慰安所の生活の中では
日本語を話せと強制され、
もし朝鮮語を話したら罰金を払えと言われていました。
無理やりに迫られ
簡単なあいさつ言葉ぐらいを覚えて生きてきました。

■「犬に食べさせてしまえ」と日本兵

慰安所には14才の少女もいました。
ある日、彼女は日本人たちに殺されてしまいました。
こいつは言うことを聞かないといって、
刀で心臓を刺されて殺されてしまったのです。
死んでしまった彼女をどうしたかというと、
市内の道端に捨てて犬に食べられろと言っていました。
本当にこういうことがあっていいのでしょうか、
こういうことが許されるのでしょうか。

私たちがやめてくれと言ったり、
とめたりしたら、
同じように私たちもひどいことを受けてしまう。
だからとめることはもちろん、
声も出すことができませんでした。
慰安所ではこのような残虐なことがよくありました。

11歳の幼い子が連れて行かれたこともありました。
道を歩いている時、水汲みに行っている時、学校に通う途中・・・。
夜中にお母さんに抱かれていたところを
引き剥がされ連れて行かれたり、
さまざまな形で無理やり連れて行かれ人がたくさんいるのです。

慰安所だけではありません。
朝鮮人の何十万人という男や女が
強制的な奉仕活動や兵役を課せられたり、
工場で働かせられたり、
病院の看護師として連れて行かれたり、
さらに少女たちに対しては「処女供出」ということも行われ、
「慰安婦」にさせられていったのです。

今の日本は北朝鮮が何人連れて行ったとか、
拉致のことばかりを言っているけど、
私たちは何十万人も連れて行かれた。
そのことをどうするのか。
どのように考えているのでしょうか。

それを考えると、
はらわたが煮えくり返るような苦しい思いになります。

■日本政府は記録を出しなさい

日本政府の人たちにまず言いたいのは、
日本の中に必ずあるはずの記録を出しなさいということです。
慰安婦に関する記録や証拠を出してほしい。
そうすれば本当の歴史がわかるし、
私は謝罪とか賠償などはいりません。

私には何が必要かといえば、
記録を出せということです。
必ず記録は日本の中にあるし、
そうすれば何があったのかはわかるのです。

当時慰安所の中で女性たちを管理していたのは軍隊でした。
私の慰安所は29部隊という軍隊が管理していました。
私は富子という日本名を付けられていました。
それでも日本政府はうそだというのでしょうか。

私たちはこれからどのように生きるべきなのでしょうか。
平和的に生きるべきなのか、
それとも戦争をして生きていくべきなのか。
再び戦争をすれば被害を受け、
傷つく人がたくさん出ます。
なのになぜまた戦争をしようとするのか。

■米国にではなく私たちに謝れ

慰安所で体験したことが良いことであれば
みなさんの前で話もできますが、
いいことは1つもなかったし、
そういうことを話すのはとてもむずかしくて
なかなか言えません。

私のここに刀傷があります。
日本の少尉に付けられました。
私が言うことを聞かないといって何度も殴った後、
刀で切ってきたのです。
刀を刺すときは刺してすぐに抜くのではなくて、
刺したものを捻って傷つけていじめる。
だから本当にひどく痛かったです。

また慰安所から逃げ出そうとして憲兵に捕まり、
何度も殴られ刀で足を刺されました。
その痕がこれです。

私は繰り返し暴行を受け目にも耳にも障害が残りました。
歯も抜けました。
もし私が憲兵に殴られたとき死んでしまったら、
このようにみなさんに合うこともありませんでした。
日本人は本当に怖い存在でした。

安倍という人は本当にひどい人です。
彼は被害を受けた韓国の女性たちの前で謝るのではなくて、
アメリカ大統領の前で謝っています。
こんな人が日本の首相になっているようでは
日本は良くなっていかないでしょう。

■元「慰安婦」が死ぬのを待つ日本

学生のみなさん、
大学で勉強することはどんなにいいことでしょう。
お父さんやお母さんが学校に通わせてくれて
本当に幸せだと思います。

これから私たちは
戦争をしないで平和的に生きなければいけません。

日本政府はお金がなくて
被害者に謝罪しないのではありません。
日本はお金をたくさん持っていますが、
実は私たち「慰安婦」被害者が死ぬのを待っているのです。
そしてその後に再び戦争をしようと、
戦争の準備をしているのだと思います。
安倍は本当は利巧でずる賢いのでしょう。

学生のみなさん、
しっかり勉強して国を守ってください。
よく考えてみてください。
戦争をするのはいいことなのでしょうか。
戦争が好きですか。
平和的に生きていかなくてはいけないでしょう。

■死んだことになっていた私

戦争が終わると私たちは山に捨てられました。
日本軍が連れて行ったのだから、
日本軍がしっかりと連れて帰るべきであるにも関わらずです。

現在、
日本をはじめ海外で生活している朝鮮人が多いのはなぜか、
結局それは日本のせいでそうなったのです。

私は
日本軍に15歳のときに中国に連れて行かれて、
その後中国で58年間生活し、
2000年になってやっとここに帰って来ることができました。

文字を学ぶことができなかったので、
手紙を送ることができませんでした。
だから韓国の家族は私が死んだものだと思って
死亡申告を出していました。
韓国に戻ってきた時に私は、
死んだ人になっていたのです。
さらにその後の私は国籍がなくて大変苦労し、
そのことがとても辛かった。

私の人生はなぜこうなってしまったのでしょか。
日本がこのようにしたのです。
日本のせいでこうなりました。
当時の日本の政府や軍隊のことを考えると
一つもいいことはないと思っています。

■あなたたちに罪はない

私たちが話をする時、
日本はひどい国だということをたくさん言います。
だけど日本の人たちみんなが悪い人だとは思っていません。
ここに来たあなたたちは
日本の歴史を知らなかったから
それを学ぼうと思ってきている人たちです。
あなたたちに罪はありません。
昔の日本の人たちが政治を間違えてしまって
悪いことをしたり、
ひどいことをたくさんしてきたのです。

にも関わらず、
日本の社会の中で、
お金を稼ぎに行ったとか、
自分から行ったのだと言われることは
本当にひどくて悔しい思いでいっぱいです。

日本からここに来る人はたくさんいますが、
日本政府の人たちがここに来て、
私たちの前ですみませんでしたとか、
苦労かけましたとか、
そのように謝ったことは1度もありません。

みなさんが
私たちハルモニに会いたいと思って来たり、
知ろうとして来たり、
そのようにしてここに来ることは
とてもいいことで、
あなたたちに罪はありません。

これで終わりにしましょう。
長い時間聞いてもらってありがとう。

(通訳:村山一兵氏 2007年9月11日「ナヌムの家」で)

国際的には「橋下発言」は「安倍政権」と同一のものとして評価されている。

fbをやっていると次々といろんなニュースやコラムなども紹介されてきます。

今日、この冷泉さんのブログの内容は、

「橋下発言」が単にあの人間の発言にとどまらず、
国際的には日本の現安倍政権の評価につながっているということがよくわかるものなので、
ここに転載させていただきます。

ぜひ読んでください。


「橋下発言」はアメリカからどう見えるか

2013年05月16日(木)13時38分 ニュースウィーク日本版 プリンストン発新潮流アメリカ 冷泉彰彦


 所用でニュージャージー州外に行っていたのですが、その間にこの問題がどんどん拡大していたのには驚きました。現在の事態は、この欄で過去に申し上げた「管理売春は現代の基準では性奴隷」という指摘、また「国境を越えたコミュニケーションでは理念型の発信しか通用しない」というコメントが生かされなかった点、何とも残念に思います。以下は、とりあえず、現時点で気づいたことを箇条書きにしておこうと思います。

(1)アメリカなど欧米諸国はキリスト教国だから性的なタブーの強い「偽善的な国」だという主張があります。もしかしたら問題の奥の背景にはそうした宗教やカルチャーもあるのかもしれません。ですが、アメリカがいい例ですが、買春行為に対して社会が厳しい目で見ているのは宗教や文化のためではないと思います。核家族のイデオロギーが確立する中で、買春行為というのは、妻と子への裏切りであり、社会の最小単位である核家族を破壊し、自分以外の家族のメンバーの幸福を奪う行為だからです。

(2)同時に買春行為というのは、売春をする側の女性の尊厳を金銭を背景とした暴力で踏みにじる行為だとも言えます。勿論、価値観の多様化の中で自身の意志でそうしたビジネスに関与する女性も存在するわけで、そうした人々への不必要な蔑視はなくなっていますし、こうした問題に厳しいアメリカでも州や都市によっては規制の緩い場所もあります。ですが、本人の意志に反して行われた場合は、社会的には厳しい指弾を受けるのが通常です。

(3)この点に関しては、日本のいわゆる「風俗産業」に関しては、芸能活動や通常の接客業と偽って採用した女性に、借金を背負わせたりする中で売春行為を事実上強制するということが根絶できていないようです。このうち、対象が外国人の女性となるケースに関しては、例えば米国の国務省が「事実上の人身売買行為」として監視対象に入れています。

(4)日本人の場合は国内問題であり、米国国務省は特に言及していませんが、今回の「発言」のような要人の「不規則発言」が続くようですと、国連の機関などが調査に乗り出す可能性はあると思います。改めて確認したいのですが、「自己破産を妨害して風俗営業に女性を送り込む」というような行為が、仮に現在でも横行しているのなら、それは現代の国際的な常識であれば人身売買であり、そうした行為や産業の存在は許されるものではありません。

(5)この問題の報道ですが、アメリカに関して言えば、橋下市長の個人的な問題という文脈で語られるだけだはありません。むしろ「安倍政権には超国家主義者(ウルトラナショナリスト)的な懸念がある」ということがあり、その延長で「アジア諸国との関係が悪化している」という問題と絡めて解説されることが主です。その場合には、この「橋下発言」と「高市早苗自民党政調会長の村山談話否定コメント」が同列視された上で、日本の保守派の「ホンネ」だとされ、全体としては安倍政権への疑念という形に集約されています。

(6)ところでこの「超国家主義者(ウルトラナショナリスト)」という表現ですが、安倍首相は「誤解であり、説明して誤解を解きたい」と言明しているようですが、この認識自体に誤解があります。国際社会での定義ということで言えば、「超国家主義者」というのは「自国中心主義が過度になり、周辺諸国との摩擦を煽っている」ような人物だけでありません。第二次大戦を引き起こした「ナチス・ドイツ」がまずあり、その信奉者である現在の「ネオナチ」だけでなく、戦前の日独伊三国同盟と、この同盟を背景に行われた戦争の正当化をする人間はやはり「超国家主義者」になるのです。

(7)それは、日独伊三カ国を「旧敵国」として蔑視しているからではありません。第二次大戦を「最後の世界大戦」として位置づけ、その再発を防止するために国際連合を組織しているのが「戦後体制」である以上、日独伊三国同盟による戦争遂行の肯定というのは、現在の国際社会の安全保障の大前提を否定することになるからです。

(8)いずれにしても、今回の一連の経緯により、売買春に関する価値観という問題と、第二次大戦の評価という問題で、日本という国のイメージは大きく傷ついています。今回の「飯島訪朝」問題もこれに絡む可能性があり、これからの日本の外交は選挙を控えて難しい局面に向かう可能性があります。

本日です。

「戦争」なんて過去のことだとおもっている人、

「慰安婦」問題なんて嘘だとおもっている人、

「沖縄」のことなんか関係ないと思っている人、

ぜひ、ちゃんと学びましょう。

そして、世界の中で、日本がどう思われているのか、ちゃんと知りましょう。


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「ぬちがふぅ~玉砕場からの証言」ぜひ観に行ってください。18日まで、元町映画館です。

昨日、「慰安婦」問題仲間と
戸元町商店街のなかにある元町映画館で「ぬちがふぅ」をみてきました。

沖縄戦での玉砕はどのようにして行われたのか・・・・

生き残った沖縄の方々が語る言葉はつらく、重いものですが、
でもその言葉をしっかりと本土の人間は聞かなければならない。

そして、爆弾を背負って米軍に突撃させられたのは、
特攻隊だけでなく、
沖縄の子どもたちや強制連行された朝鮮人の方たちだった事実も語られます。

「慰安婦」のこともたびたび出てきました。

そして戦後70年近くたっても、
沖縄のみなさんに米軍基地をおしつけて苦ませ続けているのは、
沖縄以外の私たち日本人の責任だと強く思いました。

関西のみなさん、
18日まで元町映画館で上映されています。

全国的にも上映されていますから、

絶対に見に行ってほしいとおもいます。

映画についてはこちら。

<太平洋戦争末期、約20万人が犠牲となった沖縄戦。慶良間(けらま)諸島で住民たちに強いられた玉砕の悲劇。朝鮮半島から連行され、虐殺されていった軍属や慰安婦たち。長期取材により沖縄・韓国の生存者の肉声を掘り起こし、語られてこなかった沖縄戦を描く長編ドキュメンタリー映画です>。

「右翼的な政権」となる公算大だから、このいう市民的な取り組みがものすごく大事だと思うんです。

選挙結果を受けて、
右翼的な政権のようになる公算大です。

そう考えると、私が個人的にですがずっと取り組んでいる
「慰安婦」問題の解決にむけた意見書可決をすすめる会のこの企画は
これまで以上に大切だと思うんです。

多くの人に来ていただきたいな~。

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来年2月24日、「慰安婦」「沖縄」「戦時性暴力」を考える学習会します!!

来年2月に「慰安婦」問題を考える学習会を大阪で企画しています。

主催は私も参加している「『慰安婦』問題の解決にむけた意見書採択をすすめる会」です。

ぜひご参加くださいね。


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吉見義明さん講演会のご案内

以下、転送歓迎です、よろしくお願いします。
***************************

皆さま

橋下大阪市長は何度も「『慰安婦』の強制性を示す証拠はない」と繰り返していますが、
8月24日の記者会見で、
「吉見さんという方ですが、あの方が強制連行の事実までは認められないとか、そういう発言があったりとか」
と発言しました。

吉見さんは、1991年、
防衛庁防衛関係図書館で、政府が慰安所の設置、運営に関与していたことを示す資料を発見された方であり、
「慰安婦」問題の真実を追究する第一人者です。

今回の橋下発言をはじめとした政治家などの歴史わい曲発言に対し、全面的に反論をしてくださいます。

貴重な学習の機会です。多数ご参加ください。

橋下市長に反論!
 吉見義明さん語る
  ~「強制連行」はあった


と き: 10月23日(火) 午後6時30分~
ところ: エルおおさか 709号室
      地下鉄・京阪「天満橋駅」下車 西へ300m
資料代:500円
主 催: 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

吉見義明さんプロフィール
 1945年山口県生まれ、東京大学文学部卒業後、現在中央大学商学部教授。
 専攻日本近現代史。
 主著に『従軍慰安婦』(岩波新書)、『従軍慰安婦資料集』(大槻書店)、『日本軍「慰安婦」制度とは何か』(岩波ブックレット)など多数

「河野談話」を正しく理解していない日本人は不勉強の極み

戦後処理が終わっていると思いこんでいるのは日本人だけ。

日本は「侵略」をした国だ。

侵略されたアジアの国々、
そして「慰安婦」問題でも、
オランダも含め世界中が
日本がなにをしてきたかを覚えている。

侵略した側が「あれは終わったことだ」と言っても、
された側は絶対に忘れない。
当たり前のことだ。

だから世界中が日本の不誠実さを批判している・・・

ということを日本人は知らない。

私たち日本人は不勉強さを恥じなければならない。

「河野談話」が取りざたされているが
当のご本人の河野洋平氏が朝鮮日報で語っている。

「河野談話」は国際的な「文書」であり、
世界中に向けた「謝罪」であることを理解しなければならない。


慰安婦:河野洋平氏「私の立場に変わりはない」
朝鮮日報日本語版 8月30日(木)10時57分配信

 安倍晋三元首相や松原仁国家公安委員長など日本の政治家たちが、慰安婦の強制連行を認めて謝罪した「河野談話」の見直し・撤回を主張していることをめぐり、1993年に談話を発表した河野洋平元官房長官(写真)は29日「(自分の)立場は談話を発表したときと全く変わっていない」と語った。河野元長官の事務所関係者が、本紙の電話取材に応じ同氏の見解を伝えた。

 同関係者は「(河野氏は)最近の状況に非常に不満を感じており、日韓関係をとても心配している」と話した。先ごろ一部の国会議員が、談話発表の経緯や事実関係を確認するため河野氏の参考人招致を求めたことに対しては「正式な手続きを踏んだ上で要請があれば、国会で談話に対する立場を堂々と語る」とした。河野元長官はまた「日本と韓国は今回の事態にもう少し冷静に対応してほしい」と語ったとのことだ。

 河野元長官は、2007年に当時の安倍晋三首相が「旧日本軍の強制連行はなかった」と主張すると、インタビューで「慰安婦の強制連行がなかったという議論をするのは知的に誠実ではない」と批判した。また、慰安婦の徴集命令を裏付ける証拠資料がないとする右翼の批判には「処分されたと推定できる」と指摘したほか「私は信念を持って談話を発表した」「元慰安婦16人からの聞き取り調査で、明らかに厳しい目に遭った人でなければ証言できないような状況説明が次々と出された」などと語った。

 河野元長官は1967年に政界入りした後、衆議院に14回当選した。官房長官、自民党総裁、衆議院議長などを歴任し、09年に政界を引退。引退する際、後輩の議員たちに「日本は被害者であるだけでなく、加害者でもあったということを学んでほしい。特に韓国と中国に関する外交を真剣に考え、正しい姿勢で臨んでもらいたい」と語った。

 河野氏は自身の談話をめぐり、極右派の政治家たちから集中的な批判を浴びていることについて「談話を否定することで米国でも問題となり、アジアやオランダなどでも論争が起きた。『日本で政治とは何なのか』という言葉を聞いたのは、非常に遺憾だった」と述べた。

橋下市長の「慰安婦」問題での発言(8月21日)に対する抗議文

私も参加している
「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
が本日、橋下大阪市長に対して「抗議文」を発表しました。

内容は下記です。

大阪市長に対しても送付し、さらにマスコミに向けて発信しました。

みなさまもメール、ブログ、ツイッタ―、フェイスブック等で拡散してください。

なお、文中にある外務省ホームページはここです。
          ↓
慰安婦問題に対する日本政府のこれまでの施策


橋下さんよ、
勉強不足もたいがいにしてくれ。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2012年8月24日
大阪市長
橋下 徹 様


                 「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
(共同代表)安達克郎(茨木診療所所長)
石川康宏(神戸女学院大学教授)
西欣也(甲南大学教授)

橋下市長の「慰安婦」問題での発言(8月21日)に対する抗議文 


日本軍による性的暴行の被害者である元「慰安婦」を侮辱し、この国の進路を危うくするものであるとの理由から、8月21日の記者会見で橋下市長が行った「慰安婦」問題での発言に強く抗議し、あわせて発言の撤回と謝罪を求めます。

新聞報道によると、市長は「(慰安婦の)強制連行の事実があったのか、確たる証拠はないというのが日本の考え方で、僕はその見解に立っている」「慰安所はあったのかもわからないけど、慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられたという証拠はない。あるなら韓国にも出してもらいたい」と述べられました。
しかし、ここで市長がいう「日本の考え方」とは一体誰の考え方のことでしょう。
外務省が、世界に公開しているホームページには「加藤官房長官談話(92年7月)」「河野官房長官談話(93年8月)」が掲載されており、それは「慰安婦の募集について」「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった」(河野談話)と、強制連行の事実をはっきり認めるものになっています。

河野談話は、日本政府自身が、警察庁・防衛庁・法務省等々の政府機関の他、国立公文書館や国会図書館、米国国立公文書館などを調査し、さらに元軍人、元朝鮮総督府関係者等をふくむ広範な当事者への聞き取りも行ってまとめられたものです。

日本政府のこの判断が「日本の考え方」と異なる誤りだとするのであれば、その「証拠」を日本政府に向けて提出する責務を負うべきは、市長ご自身ではないでしょうか。市長はどのような「証拠」をお持ちでしょう。ぜひ、お示し下さい。

あわせて市長は「慰安婦制度はいまから考えると非常に倫理的に問題のある制度なのかもしれないが当時の時代背景において、どういうものだったのかということを真正面から議論しなければいけない」ともいわれています。

しかし、これも長く調査、研究が重ねられてきた事柄です。当時の国際法のもと、日本政府も遵守すべきであった奴隷的な強制労働や非戦闘員への虐待の禁止など「当時の時代背景」に照らしても、「慰安婦」制度が許されるものでないことはすでに明らかです。これについて、市長はどのような反証の根拠をもって、今回のような発言をされたのでしょう。

市長もご承知ではありましょうが、「慰安婦」問題をめぐり、「河野談話」にとどまらない誠実な謝罪や事実の究明と公開、賠償などを日本政府と社会に求めているのは、「韓国」政府だけではありません。

2007年にはアメリカ下院、オランダ下院、カナダ下院、欧州議会(加盟27ケ国)、08年にはフィリピン国会、韓国国会、台湾立法院などで、それぞれ日本政府に問題の解決を求める正式の決議が成されています。
さらに今年アメリカのクリントン国務長官が、「慰安婦」ではなく「強制的な性奴隷」と呼ぶべきだと発言した(7月9日報道)ことも、多くの国際的な注目をあびました。

こうした動きの背後にあるのは、現代における戦時性暴力の廃止に向けて、これまでの「不処罰の連鎖」を断ち切ることの必要が、国際社会の広い合意となっている事実です。

「慰安婦」問題を検討の埒外においた日韓基本条約をもって、「請求権問題は解決済」とする一部の議論も、国際社会ではまったく通用するものではありません。

橋下市長が就任される前の2010年10月に、多くの大阪市民からの要請を受け、大阪市会は「日本軍『慰安婦』問題の早期解決に関する意見書」を可決しました。それは今も大阪市会のホームページに掲載されています。

その最後の一文は次のようになっています。

「国におかれては、河野談話に矛盾しないよう慰安婦問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復とともに、今日なお存在する女性への暴力・人権侵害の解決に向け、誠実に対応されるよう強く要望する」。

これこそが大阪市民の良識の声であり、市会議員のみなさんの見識の表れではないでしょうか。市長はこの意見書をどのように考えておられるのでしょう。

以上、何ら新たな「証拠」も根拠も示すことなく、「慰安婦」被害者を侮辱し、国際社会における日本の進路を危うくさせる今回の市長の発言に、強く抗議し、ただちにこれを撤回し、謝罪していただくことを求めます。

くわえて日本の政治家の責務として、橋下市長には「慰安婦」問題の歴史と関連する戦後政治史の事実、さらには戦時性暴力の克服をめざす現代国際社会の努力を、広く、しっかり学んでいただくことを要望するものです。

以上

いよいよ今日の午後です。

本日、午後です。

事前申し込みは100人を超えました。

申し込みが無くても大丈夫ですので、
ぜひお越しください。

着物を着た方、こられるかなと楽しみにしています。

ナヌムの家でずっと働いていた村山さんと石川ゼミの本ができました。

本日、学習会でも販売します。

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□なぜ「慰安婦」問題を消そうとするのか?
 真実を学ぶ「講演&ディスカッション」


 ◆日時  2012年5月13日(日)午後1時10分開会
 ◆会場  エルおおさか南館1023号室
 ◆資料代 1000円(学生500円)
 ◆オープニング
  紙芝居「『慰安婦』にされた少女たち」
  米澤清恵さん(大阪AALA理事)

 ◆第一部 講演 永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授)
  「慰安婦」に関する証言が政治家の圧力により消された「NHK番組改編事件」
  なぜ、消さなくてはならないかったのか。
  事件の核心を当時のブロデューサーが語る。

 ◆第二部 ディスカッション
  教育の「いま」、日本社会の「いま」から「慰安婦」問題を語り合う。
  ◆永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授)
  ◆平井美津子さん(吹田市立中学校教諭)
  ◆石川康宏さん(神戸女学院大学文学部教授)
  進行:西欣也さん(甲南大学文学部教授)

 ◆主催 「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
      共同代表/安達克郎・石川康宏・西欣也
 
  



慰安婦つどい

いよいよ今度の日曜日です

今度の日曜日です。

ぜひお越しください。


□なぜ「慰安婦」問題を消そうとするのか?
 真実を学ぶ「講演&ディスカッション」


 ◆日時  2012年5月13日(日)午後1時10分開会
 ◆会場  エルおおさか南館1023号室
 ◆資料代 1000円(学生500円)
 ◆オープニング
  紙芝居「『慰安婦』にされた少女たち」
  米澤清恵さん(大阪AALA理事)

 ◆第一部 講演 永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授)
  「慰安婦」に関する証言が政治家の圧力により消された「NHK番組改編事件」
  なぜ、消さなくてはならないかったのか。
  事件の核心を当時のブロデューサーが語る。

 ◆第二部 ディスカッション
  教育の「いま」、日本社会の「いま」から「慰安婦」問題を語り合う。
  ◆永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授)
  ◆平井美津子さん(吹田市立中学校教諭)
  ◆石川康宏さん(神戸女学院大学文学部教授)
  進行:西欣也さん(甲南大学文学部教授)

 ◆主催 「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
      共同代表/安達克郎・石川康宏・西欣也
 
  



慰安婦つどい

5月13日、「慰安婦」問題学習のつどいをします!!

私のライフワークである「慰安婦」問題の解決。

仲間たちと5月13日(日)エルおおさか南館で
講演とディスカッションを企画しています。


大阪府や大阪市の教育条例、
名古屋市長「南京大虐殺」発言、
そしてこの「慰安婦」問題。

そうしたものに貫かれる
日本と言う国が過去にやってきた事実を

「そんなもんは無い」としらっと言いきってしまうのを許すのは

日本人として世界中に対して
「愚かな国民」であることを見せているようなものだと思っています。

私は全体の司会をします。

ぜひご参加ください。


20120513学習会

昨日は神戸で教科書問題と「慰安婦」問題で市民のつどい

昨日はこの取り組み。

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いままであまりよく知らなかった教科書問題について学び、

歴史を、真実をいかに私たち自身が学ぶか、
そしてそれを若い人たちに正しく伝えるか・・・

私たちがやれることが沢山あると、

そう確信できた集いだった。

やっぱり、

取り組みって大事だなあ、
集まるって大事だなあ。

12月には奈良で、

そして来年は大阪でもやりたい。

つどいの内容は、
司会者としてつどいをまとめていただいた石川教授ワルモノブログに詳細がかかれています

岡山にお住まいのみなさんへ

岡山にお住まいのみなさま


ドキュメンタリー映画 
在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい オレの心は負けてない 上映会のご案内です。


場所:岡山県立図書館2階デジタル情報シアター
 (岡山市北区内山下<うちさんげ>、岡山県庁向かい)

日時:2011年9月10日(土)

10時~、12時~、14時~の計3回上映、(各回定員80席)

鑑賞料:一般1000円、障がい者・中高生500円、小学生以下無料

 
◎ 会場へは、できる限りバスなど公共交通機関をご利用ください


主催:21世紀の平和と人権を考える市民のつどい  
連絡先 090-7774-5087 (杉本) 18時~21時の間にお願いします。

やっぱり、そうやったんや

今日、ブログで「崇仁地域」のことを書いたので、
ネットでいろいろ調べていたら
崇仁協議会」というサイトにいきつき、
そして、この崇仁地域にハルモ二が何人もいることを知った。

きっとハルモ二がいると思っていたけど
やっぱりそうだったんだ。

そう、私が晩御飯をいつも食べさせてもらっていて
いつも自分史をかたってくれていた
「ただしくんのおばあちゃん」と呼んでいたひとも
韓国人(朝鮮人だったかも・・・)だったが、
なぜ自分がいまここにいるのかは決して語らなかった。

そして、韓国人被爆者が多いということも
あそこで食べたお好み焼きはみんな広島焼きだったから
広島の人が多いのかとなんとなくおもっていたけれど、
それで合点がいく。

ああ、わたしは何も知らずに大学4年間、あの場所にいってたんだ。

ただしくんのおばあちゃんのあのときの語りは
直接はなにもつながっていなかったが
でもいま、とても不思議だけれど、私は「慰安婦」問題にかかわっている。

あの時、おばあちゃんは50歳代?60歳代?
あの地域の方はとても短命だったので、
もう、この世におられないのかもしれないけれど、
わたしはあなたの語りをいまでも鮮明におぼえています。

あの地域が学校で
そしておばあちゃんが私の先生だったんですね。







娘たちの本ができました!!

昨年の9月に一緒に韓国に行った
神戸女学院大学石川康宏4回生ゼミの学生たちが
独力で作り上げた本が出版されました。

その名も

女子大生と学ぼう「慰安婦」問題

20081016113642.jpg

イラストも文章も全部彼女たちが作りました。

彼女たちは韓国に行く前から積極的に講演活動をしてきたのですが、
その中でこの本を作ろうと思ったようです。

まえがきを紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この本を手に取ってくれたあなたへ

はじめまして。
私たちは神戸女学院大学・文学部総合文化学科
石川康宏ゼミナールの学生です。
私たちは大学3年生のときから、
「従軍慰安婦」問題を中心に様々な歴史問題を学んできました。

みなさんは「従軍慰安婦」や「慰安婦」問題という言葉を
どこかで聞いたことがありますか?
私たちの多くはこれらの言葉を大学生になってから知りました。

そんな私たちがなぜ
「従軍慰安婦」についての本を作ろうと思ったのか。
それは私たちがこの問題を学ぶことを通じて、
中学・高校の学習がいかに限られたものであったのか、
ということを実感したからです。
そして、これらの時代を担う若い世代の方に
この問題を知ってもらい、
一緒に考えてほしいと思ったからです。

中学生の方にもわかりやすく読んでいただけるようにつくりました。
この本を通して、若いみなさんが少しでも
日本の社会や歴史、政治に関心を持っていただければ
とてもうれしいです。

そして、
日本の社会が抱えるさまざまな問題のひとつとして、
「慰安婦」問題をしっかりと受け止め、
自分自身でこの問題ほよく考えてみてほしいと思います。
そのような思いを込めて、
私たち14名の学生でこの本を作りました。

2008年8月

石川康宏ゼミナール一同


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女たちは
私の長男U介と同じ大学4回生、21歳、22歳の娘たちです。

私も早速20冊、取り寄せました。
事務所にお越しの際は、ぜひお手にとりくださいね。
そして、あなただけでなく、
あなたのお子さん、お孫さんに読んでもらってくださいね。


「慰安婦」問題の情報発信サイトはここです。

若者たちと考える「慰安婦」問題フォーラムブログたちあげました

8月3日の「慰安婦」問題シンポジウムで
こうした運動の交流や情報発信をという要望が多数寄せられ、

とりあえず
ブログを開設しました。


こちらのブログです。お気に入りにいれてくださいね。

堺市で
吹田市で
「慰安婦」問題に関する決議採択にむけての動きとなっています。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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