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category :うれしいこと

さくらさんからフィンランド通信Vol.2がとどきました~。


さくらさんからフィンランド通信Vol.2が届きました。
さくらさんは、昨年11月に振袖サポートをした大学生で、
今年8月からフィンランドに交換留学生として来年5月まで行っています。
シンママ大阪応援団では留学費用の一部をサポートさせていただきました。
彼女には毎月月末にフィンランド通信を送ってもらうようお願いしています。
生き生きと、そして初めてのちゃんとして学生生活を送っていることが分かります。

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フィンランド通信 vo.2

みなさん、お久しぶりです。
フィンランド留学中のサクラです。

早いものでフィンランドにきてから2ヶ月経ちました。
大変なこともたくさんあったけど、思い返したらなんでもあっという間に感じるものですねー。(笑)

フィンランドはもうすっかり秋になり、日によって秋も飛び越して冬の顔です。

日本でも気候の変化は感じていましたが、こっちはその変化が急激なので

先週まではあったベリーの実が今日はもう枯れていたり、
緑だった葉がどんどん黄色く赤くなって葉を散らしていたりと、毎日自然の変化を楽しんでいます。

自然の変化は急激に感じるけど、実はそのスピードは日本でも同じで
変わったのは私の心の余裕なのかもしれません。

フィンランドに留学にきて改めて学んだ心の余裕の大切さ。
心に余裕がないと、自然の変化なんて気に留める余裕なんか持てない。
もちろん自然に興味を払わなくても生きていけるけど、それってなんだか少し寂しい気持ちになります。

そして心の余裕は時間の余裕。
これもフィンランドで学んだことの一つです。

フィンランドの人々は本当に自分の時間を大切にしています。

それは働き方によく現れていて、例えば銀行の窓口は平日の10時から13時まで。
日本のものより短いけどそれでもその銀行はちゃんと成り立っていて、労働者の生活も確保している。
24時間営業のお店もほとんど見ません。

どこまで顧客を満足させるか、というポイントだけに焦点を当てるのではなく
身内(労働者)の生活を守ることもしっかり焦点に当てているのがフィンランドだと感じています。

でも彼らはただ休むことに焦点を当てているのではなく、
その短い労働時間のなかで高い効率と能力を駆使して仕事をスムーズに行っています。フィンランド人すごい仕事が出来る!
その一例として、問い合わせのレスポンスはどこも早くしかも対応も柔軟です。

十分な教育期間のなかで能力を伸ばし、社会に出ても即戦力となり、効率的に仕事をする。
そして自分の時間をきちんと確保する。ここにはそんなポジティヴなサイクルがあるように思えます。

余談ですが、私はフィンランドに来て毎日最低8時間は寝る生活を送っています。
日本では良く寝た方だった4時間睡眠をテスト前3日しただけで熱が出ました。
自分の身体がここまで睡眠を欲していたことに驚きです。

話は変わり、ある日の大学での出来事。
大学に行く途中に靴擦れができてしまいました。
絆創膏を買いにいこうと思いキャンパス内の売店に行ったら救急バッグみたいなのが壁に貼り付けてあって、
誰でもいつでも使えるようになっていました。
そしてそれは売店だけでなく、学食、教室など至るところに設置されていました。
全ての大学がそうなのかはわかりませんが、
学校のケアが行き届いていてとてもいい設備ですよね。

一方でこれはフィンランドの?ヨーロッパ全体でみられる残念なポイント。
トイレが有料!ショッピングモールは勿論のこと、美術館や時には教会まで。
人間の生理現象を使って小銭を稼ぐのはやめて欲しい、、、、。
改めて日本の素晴らしさを感じます。

また、フィンランドは喫煙者がとっても多い。
スーパーやカフェの前ではよく人がタバコを吸いに溜まっています。
歩きたばこもへっちゃらです。

そんなこんなで留学生活2カ月が経過した今も毎日が新しいことや刺激に溢れています。
感謝の気持ちとハングリー精神を大切に留学3か月目も頑張りますー!

26/09/2017
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さんらさんからフィンランド通信No.1届きました。

7月31日にフィンランドに飛び立ったさくらさんから通信がとどきました。

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フィンランド通信 vol.1

ご無沙汰しています。ただいまフィンランド留学中のさくらです。
8月1日に日本を出発して一か月が経とうとしています。
このフィンランド通信では主に、フィンランドで生活をしてみて気が付いたこと、
日本と違うな~と私が身を持って感じたことについてシャアしていきたいと思っています。
それでは早速、、!

まず一つ目、
これはみなさんご存じだと思うのですが夏は日がとっても長い。
私がフィンランドに来た8月頭は4amから12pmくらいまで外はずっと明るかったです。
ちなみに、日の光も強くてカーテンを閉めて寝ても毎朝5:30am くらいには目が覚めていました。
でも今はすでに8pmには暗くなってきて唐突な冬の訪れを感じています。
気温も最高9度程度の日もあって、マフラーにウルトラライトダウンジャケット着用。
UNIQLO様さまです。(秋はどこいったー?!)

二つ目、
フィンランド人、ロックが大好き!!
フィンランドを思い浮かべると、壮大な自然、湖、ムーミンとなごやかな世界を思い浮かべがちですが、
国民的ポピュラーミュージックはROCK!!!!
若い人は、ピアスいっぱいで、髪の毛もすごい色の人も多くいてこれぞパンク系って感じです。
私の住む町は小さい町ということもあってか至る所に派手なスプレーペイントが。
日本でも壁などにスプレーでキャラクターやアルファベットのペイントたまに見かけますよね?
あれです。
フィンランドは建国してから、まだたったの100年。
音楽の流行はその国や国民を表すって聞いたことがあるけど、
諸外国から常に影響を受けながら建国まで大変(ハード)な歴史を持ち、そして生き抜いてきたフィンランド。
だから国民的音楽も自己主張と個性のあるロックなのかなって勝手に解釈しています。

三つ目、
家族のカタチについて。
私がフィンランドに来て一番感じたのが家族やカップルのカタチの違いです。
フィンランドで暮らす人々はすごく家族との時間を大切にしているように感じます。
例えば、金曜日の5pmくらいにスーパーに行くと家族連れでとっても混んでいます。
日本でも主婦の方が夕方に買い物に行く姿はよく見るけど、
お父さんや子どもみんなで平日の夕方に買い物に行くのってなかなか日本では見ない光景なのではないでしょうか。
みんなで買い物にいって、じゃれあいながら買い物して、
レジがすんだらアイスクリームを食べながらお家に帰る。
実際、フィンランドでは8時間労働・4or5pm退社が一般的です。
働き方の違いが家族のカタチに大きく影響しているんだって、改めて実感しました。
 
そしてカップルについてですが、日本よりかなりオープンです。
教科書の例文でも“結婚していない彼氏と住んでいます”という様な文章が何回も出てきました。
日本じゃ見ないですよね(笑)
それにパートナーを隠したり、恥ずかしがることもなくみんな堂々と話してくれます。
(これはパーソナリティによるところでもありますが!) 
学校のwelcome week (新入生歓迎会のようなもの)でもコンドームがさらっと渡されます。
オープンですが、責任ですよね。

四つ目、食べることについて。
フィンランドで暮らす人は“食べること”にきちんと重きを置いて生きています。
身体にいいものを沢山食べているイメージ。
これは学校の学食によく行くからかもしれませんが、若い女の人も、おじいちゃん先生もよく食べる!!
お野菜と乳製品がいっぱい!!
日本って飽食の国だけど、忙しくて“食べること”についておろそかになっている人が多いように感じでいます。
これは見習いたいポイントですね。

以上、初回フィンランド通信でした。

長くなってしまったのですが、本当はもっともっと書きたいことがたくさん。
来月も新しいことをいっぱい報告できるようにセンサー張り巡らして頑張ります。

2017.8.31

荷物の前で「頑張っているね」と言われているようで涙がでます

3月のママさんと子どもたちへの荷物は17日発送でした。
受け取ったシンママさんからメールが届きましたので紹介します。

毎月、荷物の送り先がふえています。

このメールを読むと、
来月も絶対にまた送らなきゃと思います。

今月は、
お米、ジャガイモ、玉ねぎ、大根、レトルトカレなどレトルト食品、カップめん、
お菓子、ジャム、蜂蜜、絵本、本、商品券、入浴剤などを送りました。

こうした品々に、ママさんたちは励まされています。
私も励まされています。

皆様も引き続きのサポートお願いします。

…………………………………

今月もたくさんのあたたかい贈り物を届けていただき
ありがとうございました。

食品は、そろそろお財布が厳しくなる時期なので、
本当に助かります。
じゃがいも、たくさん入れていただいていたので
早速ポテトサラダになりました。

ジャムも寺内さんの手作りですよね。
最近、クリスマスにいただいた図書券で
パン型付きのパンの本買って、
ちょこちょこパンを焼いているので
明日の朝のお楽しみにさせていただきます。

入浴剤も、本も、商品券も、
毎回同じことになりますが、
顔も知らない私たち母子のために
あたたかい気持ちを届けてくださる方がいること、
『がんばってるね』
『がんばってね』
と言われているようで、
荷物の前で涙がでそうになります。

ありがとうございました、としか言うことができませんが、
いろんな方からの気持ちを励みに、また頑張ります。

……………………

たくさんのお気持ちのこもった荷物、
ありがとうございました。

来月進学する息子のために学生服を見に行きましたが、
学校指定の品々はなんとも高価で、
まだ全部揃えてやれていません。

ワイシャツ、夏服、白靴、アクリル絵の具セット………
自転車を欲しがっていますが、とてもとても…
少しでも安く買おうと探し回りましたが、
中には一般販売されてないものまで…悲しくなりました。

そんなときに到着したスペシャルボックス!!
商品券はワイシャツを買ってあげられる!と嬉しくなりました。

それに食べ盛りなのでお米やお野菜、果物、レトルト…
本当に助かります。
蜂蜜も栄養価が高いので食べさせてやりたかったのでうれしいです。

入浴剤も、お気持ちが嬉しくてもったいなくて使えるかしら。
ゆっくりできる日に使わせていただきますね。

来月のお花見なんて、人生初かもしれません!
お誘い嬉しくてカレンダーに花丸を着けました。
ありがとうございました。

……………

お荷物、届きました。
家庭菜園のお大根、朝御飯のお味噌汁にしました。
愛情深く育てられた大根が見ず知らずの私たちの家に届く。
ほかほかの湯気の向こうに
その方の優しさが浮かび上がって来るようで
とても美味しくいただきました。

これから中学生になる長女。
テスト期間など、
私の仕事中に早く下校してお昼を食べ機会も増えそうです。
そんなとき、レトルトカレーやカップ麺は心の保険になって
そこから気持ちのゆとりが生まれるかなあと思いました。
こんな形で支援してもらえて本当にありがたいです。

寺内さんにいただいた口紅、
今日、早速つけてみました。
発色がよくてとても綺麗でした。
おしゃれしたい!春ですもの!
という埋没した女心が掘り起こされましたー。

そしてお祝い金、本当にありがたいです。
娘のお金です。
制服より、彼女の実感のわく、
新しい筆箱やシャーペン、お弁当箱など、
好きな学用品をお店で選ばせてあげようと考えています。
もちろん残りは制服代金となります。

………………

苦しい生活ですが、
毎月届く荷物に親子共々励まされています。

子供が荷物の開封係りですが、
開けるたびに言う言葉にほっこりします。
誕生日みたいで嬉しいって言います。

母子家庭は職場や学校、生活の色んな場面で、
片親への偏見や貧困ゆえに形見の狭い思いをすることが多々ありますが、
応援してくれる人がいるから頑張ろうと思って踏ん張っています。

義務教育の最中でもお金はとてもかかるので、
今回いただいた商品券は進級に必要な物品を購入させていただき、
図書カードは夏休みの読書感想文用に大切に保管させていただきます。

たくさんの本は励みになります。本好きの私には嬉しいプレゼントです。

彼女の未来に花束を

昨夜は私と二十歳になる女子のお誕生会。
まあ、私は毎日幸せに暮らしているので
特に御祝いいただくほどのものではないですが、
二十歳になった彼女には幸せなバースデイを祝ってあげたかったのです。

彼女は、そう、あの振袖支援をした彼女です。

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彼女にとってあの振袖は、人生の大きな転機になりました。
重い奨学金問題に押し潰されそうになり、
一時は学校をやめることも考えていたのです。

そして、夢だった、でも殆ど諦めていた振袖を
いろんな人たちがサポートしてくれて着ることができた。

これが、彼女を変えました。
いま、彼女は、次の夢だった留学に向けて動き出しています。
昨日はその留学についての話を生き生きと語っていました。

目一杯奨学金を借りてさらにバイトをして
学費と生活費を捻出している彼女にとって
留学費用をどうするのかが次の問題です。
そのために助成金申請も頑張ってますが、
どうなるかわかりません。

彼女のために留学支援もしたいと思います。

彼女の未来に花束を。

若い人が未来を諦めないための支援、
皆さんもよろしくお願いいたします。

彼女への留学支援金カンパは以下にお願いいたします。
ゆうちょ銀行
【口座名】 シンママ大阪応援団
【店名】四〇八
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969

誕生日によせて~お母さんと子どもたちの幸せのサポートをするために私ができること

おとといの3月1日は私のお誕生日でした。

っで、大きな病気をしなければ、あと30年ほどの人生。

出来るだけ、死ぬ直前まではやりたいことをやりたいので、
なので、体調管理はしっかりとしないとと思っている。

なんといっても何を食べるかだ。
私の身体は私が食べるものでできている。
当たり前だけどね。

野菜中心に、発酵食品を食べる。
和食中心に出来るだけ手作りで、
冷凍食品も、ましてやコンビニ弁当など食べない。
食べ物はすぐに影響は出ないけれど、
毎日、毎回、身体に入ってくるものなので、
やはり大工場で作ったものは何がはいっているのか分からないので、
出来るだけ自分でつくる。
それと、作り手のわかるものを食べる。
つまり、外で食べる時も、
そのお店の人が手作りしているのがわかるところで。

身体がしっかりしていないとやりたいことはできない。
食べることと寝ること、これが基本。
眠くなったら寝る。
寝るのは身体の疲れをとるため。
寝ても疲れがとれないのは過労です。
休んでください。寝てください。

っで、そのうえであと30年なにをやるか。

私はこの2年間、シンママ大阪応援団で
シンママさんと子どもたちのサポートを本格的にやりはじめて、
これだな、私のやりたかったことは、と思っている。
そして、単に生活支援だけじゃなく、
お母さんのしあわせと子どもたちのしあわせのためのサポートを
組織的にやりたいと思っている。
つまり、私だけでやるのではないということ。

シンママ大阪応援団はお母さんと子どもたちと同時にサポートしているのだけれど、
お母さんの思いと、子どもたちの思いにちょっと齟齬があることをよく感じる。

お母さんは子どものために、といろいろ思って行動しているんだけど、
子どもにとったら結構、そうなっていないことも多い。

よくあるのは
「子どもたちのために離婚をせず、DV夫でも我慢する」
というようなこと。

これは子どもたちのためを考えるなら、
すぐにでもDV夫から離れることを考えてほしい。
子どもたちは父親に殴られる母親を助けたいと思っている。
でもできないことをとても申し訳ないと思っている。
DVというのは暴力だけでなく、言葉もすべて含む。

お母さんはずっと子どもが自分が保護しないといけないと思っているけれど、
結構子どもたちはお母さんのためにどうしたらいいだろうと考えている。
それは子どもたちの年齢はあんまり関係なくて、
小学校に上がる前の子どもたちからもそう思っている。
子どもたちは本当に何が起きているのかをよくわかっている。

だから、合言葉は
 「お母さんが幸せなら子どもたちは幸せ
  子どもたちが幸せならお母さんは幸せ」
なのだ。

今年はそのための活動をいかに組織的にできるのかを
同じ思いをもつ人たちと一緒に考え、動き出す年にしたい。

「絶対に幸せになろうと心から誓った旅行でした」ママさんからのメール

2月11日、12日の二日間、
シンママ大阪応援団の一泊旅行に行ってきました。

参加したママさんたちから
メールがとどきましたので、紹介します。

夜のおしゃべり会で、「シンママ大阪応援団」の貯金通帳をみんなに見てもらって、
「こんなにたくさんの方がお金をいれてくれはって、
それでこの旅行にこれたんだよ~みんなあったかいよねえ」という話をしました。

次は4月にお花見会、8月にサマーキャンプを企画しております。
さらなるご支援よろしくお願いいたします。
カンパは以下にお願いいたします。

【口座名】 シンママ大阪応援団
【店名】四〇八
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969

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一昨日と昨日はありがとうございました!

いつも自分の作るご飯ばかりで外食なんてしないし、
他の人の作ったご飯を食べることもなく、久しぶりにあんなに豪華なご飯を食べました。
とても美味しくてたくさんの人と食べるご飯は最高でした!

普段、私と二人きりの娘もたくさんの人に囲まれてきゃっきゃっと笑って楽しそうでした。

こんな幸せな時間を過ごせたのもいろんな方の助けがあったからなんだなと思うと、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

母子家庭に世間は冷たいと思っていたし、
母子家庭になる事に絶望すら感じていましたが、
絵本や服、食料を頂いたり、こんな楽しい時間を頂いたり、
優しく暖かな人もたくさんいることに気づけました。

本当にありがとうございます!
                 20歳のママさん

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素敵な旅館に 豪華でとても美味しい懐石料理
ふかふかの布団 皆さんとのおしゃべり 2日目の
動物園 子供達の楽しそうで元気な笑い声 など
色々な場面で 本当に元気をもらいました^ ^

旅行の1日目に寺内さんに 今回の旅行の費用を
支援してくださった方々のお話を聞きました。
聞いた時 世の中に こんな優しい人が
いるんだな~ 色々な方に支えられてるんだな。
と嬉しく思いました。

上手くいかないことがたくさんあったり
つらいなーって思ったり色んな気持ちが
行ったり来たりする毎日だけど
今回の旅行は たくさん笑って たくさん
おしゃべりして みなさんの子供達のかわいい笑顔も
見れて 色んなことにわくわくして
充実した2日間でした!
帰ってからまた頑張ろう!と思えました^ ^

ほんとに楽しかったです!
ありがとうございました^ ^
                   22歳のママさん

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暖房をつけてもなかなか部屋の暖まらない寒い季節の2月に、
シンママ大阪応援団から一泊旅行に連れていって頂きました。

旅館に泊まり温泉に入ったのは18才の社員旅行以来30年振りです。

辛かった結婚生活と離婚してからの休む間もない仕事と子育てを
頑張って生きてきた自分へお顔も知らないどなたかが
「がんばってるね」とご褒美を下さったような褒めて貰えたようなそんな気がして、
暖かいお部屋の中や温泉に浸かりながら何度も涙が出そうになりました。

夜はふかふかのお布団で、眠ってしまうのがもったいない気持ちでした。

食べたことのない綺麗で凝った御料理を三食続けて頂き、
夢の世界をシンママと子ども達で満喫させて頂きました。

一日目は雪が降ってとても寒かったですが
ボランティアさんと遊ぶ子ども達の楽しそうな顔、美味しそうな顔を見て、
生きる事ってこんなに楽しいのかと感じました。

夜は大人だけで困ってることや子どもの教育費の不安などの情報をシェアしあったり、
お互いの頑張りを労ったりリスペクトしたりしたので
二日目は皆、今日からも頑張って生きるぞ!という晴れ晴れとした気持ちで観光を楽しみました。

この様な経験をさせて下さいました支援者の皆さまに本当に感謝しています。
子どもの笑顔をたくさん作り出せる母親として毎日頑張って行きます。
絶対に幸せになろうと心から誓った旅行でした。

                  40歳代のママさん

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この度は、とても楽しい旅行をありがとうございました。

結婚してから、経済的にずっと苦しい生活だったので、
小学生の子どもたちは実家やお友だちの家以外のところに生まれて初めてのお泊まりでした。

旅館もとても素敵なところで、
またありがたいことに私たち母子三人だけで一部屋用意していただき、
着いてお茶を飲んで休憩しているときに、
小1の次男が「しあわせやなー、おかあさん」と言ってきました。

そのあと大きな温泉に三人でゆっくり入り
(息子たちは部屋のお風呂さえ、自宅のお風呂より広いので、
二日目の朝嬉しそうに入ってました)、
子どもたちのはじけるような笑顔に涙が出そうでした。

食事も三食とても豪華で、
上膳据膳の大勢でにぎやかな楽しい時間で、
子どもたちはもちろん、私がとても幸せでした。


子どもたちを寝かしつけてからの大人だけの時間では、
寺内さんにシンママ大阪応援団の通帳を見せていただき、
お話もうかがい、
顔も知らない私たちのために、
あたたかい気持ちを届けて下さる方がたくさんいると知り、
胸がいっぱいになりました。

そして、私も同じような境遇のママさんたちと本音で話せて、
リフレッシュもできたし、
しんどいこともあるけど、また明日からもがんばろう!と思えました。

DVの元主人から必死で離れて、
母子家庭になり、精神的には自由になりましたが、
経済的なことや将来への不安に押しつぶされそうになることも多々ありますが、
これからも子どもたちの笑顔を守れるようがんばろう!と思っています。

本当にありがとうございました。

                                     40歳代ママさん

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2日間お世話になりました。
とーーーーーっても楽しい2日間で、
親子で久しぶりにのんびり出来ました。

渋っていた長女が、夜の会にも参加してとっても楽しそうに
ボランティアのお姉さんたちとおしゃべりしていたのは驚きでした。

今回の旅行での色んな方達との触れ合いは、
離婚で堅く閉ざしかけていた心を解してくれたように感じています。

病気して離婚して、
色んな壁があって、
辛くてしんどい時に
行ってみたいなぁと思っていた弥勒院の
『しあわせ地蔵尊さま』
『乗り越え不動尊さま』
に母子3人でお参りできた事はとても幸せなことでした。

多くの方が下さった寄付と寺内さんのお気持ちがあたたかくて、
特別な思い出となりました。

観光のための資金も沢山ありがとうございました。

おかげさまで本当に楽しい2日間。
悩みや心配なことが霞む2日間でした。

こんな楽しいのなら
私の人生まだまだこれからだ!
貧乏がなんだ!
私には仲間がたくさんいる。
応援して下さる方もいる。
何より可愛くて大切な娘が健康にそだっている!
そう強く思えました。

先々の不安ではなく、
今ある幸せをちゃんと感じて生きていこうって思いました。

ありがとうございます。

そしてこれからもよろしくお願いしますね。
                             40歳代のママさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2/11、12の、シンママ一泊旅行、
大変楽しかったです。

前回も、お米や缶詰や、野菜など、箱に沢山詰めて送って頂いて、
寄付といえど、こんなに沢山もらってもいいのかしらと、少し戸惑いました。

世の中には、会ったこともないのに、こんな事をしてくれる方がいるんだなぁと、
つくづく不思議な気持ちと、こうした方々の善意で、
今わたしや娘は、楽しいひと時を過ごさせてもらっていると、感慨深い体験でした。

ひとり親になって、これまでも、悔しい思いをしたり、
悲しい思いをしたり、はたまた、助けてもらったり、
親切にされたり、嬉しい思いをする事もあります。

思っている以上に、ひとりで仕事、子育て、家事、
さらに地域の役など、ひとりで何役もしないとならなかったり、
想像以上に、重労働な毎日を過ごしています。

束の間の、こうした休息が、どれほど励みになるか、
本当に有り難かったです。
娘は無邪気ですが、段々、大変さも分かってくれるのかなぁと、
複雑な思いです。

これからも、どうぞよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
                        30代シンママさん



この二年間で思いが着実に実現しているように思う。

ちょうど二年前の私のブログ

基本、思いは一緒だけど、
あの時はまだ「シンママ大阪応援団」サイトを立ち上げていなかった。

本格的にシンママさんと子どもたちの支援を始めたのは、
やっぱり2015年5月のサイト立ち上げから。

まだ1年と9カ月くらいなんだな。

でも、着実にやろうとしていたことをはりはじめていると思う。

思いは強く持って、そして外に発信していくこと。
そうすると不思議に前にすすんでいく。

これからだけど、
今年一年はぐんと前に進む気がする。
シンママさんと子どもたちの幸せのための活動を着実に前にすすめよう。

旧沢内・西和賀訪問記③「生命行政」は昔話ではない

高橋典成さん。和子さんの夫さんです。

元沢内村社会福祉協議会事務局長。
前ワークステーション湯田・沢内理事長。
44年間福祉現場におられて、
いまNPO法人輝けいのちのネットワークの理事長です。

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沢内視察二日目の午前中は高橋さんのお話でした。

高橋さんが冒頭
「沢内の生命尊重行政を昔話にするのではなく、
いま、どうするのか、いまの沢内をお話します」
とおっしゃったのが印象的でした。

深澤村長がやられたことは書籍にもたくさん書かれているので、
そっちを読んでいただくとして、
私の興味は「生命行政の危機」と「いま」について。
以下、私のメモから。

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さわうちの「生命行政」の危機は6回ありました。

①老人保健法施行(1983年)
 老人医療費無料制度が国の制度であったのは1974年から83年の10年間。
 1983年の老健法施行で一部負担が導入され、全国の自治体も次々と無料制度やめました。
 沢内では「老人の主張大会」が開催され、
 発表した高齢者の半分が「老人医療無料制度の存続」を訴えたのでした。
 そして、この主張大会の録音を有線放送でながし、
 一気に「存続」の流れができたといいます。
 この老人医療無料制度は合併まで続くこととなりました。

②沢内病院累積赤字1億円突破(1990年)
 全国に行革の嵐が吹き荒れ、沢内でも。
 でも、沢内では健康な村民作りをやってきたのだから、病院が赤字になるのは当然。
 ここでも村民大会が開かれ、診療所にという流れを打ち破りました。

③介護保険スタート(2000年)
 沢内では「健康管理課」を作り、医療・保険を一体化し、
 村民全体の健康管理をしてきたのですが、
 介護保険が始まったことで、「サービス対象は要介護認定者」という考え方が導入された。
 要介護認定者は高齢者の2割程度。
 健康管理課は保健福祉課となり、
 保健師の仕事はメタボ健診に。
 沢内のやってきたことが大きく転換する最大の危機に。

④湯田町との合併(2005年)
 沢内村は隣の湯田町と合併し西和賀町へ。
 湯田町は、もともと金鉱山採掘と温泉で活況を呈し、
 一時は13000人の人口を数えたが、その当時にはすでに半減。
 合併の際に問題になったのは高齢者医療費無料制度と沢内病院の存続。
 沢内村民の条件は沢内病院の存続。
 老人医療費無料制度は終わったが、非課税世帯でであれば今も無料であり、
 老人の多くをカバーできている。

⑤岩手県公立病院改革指針発表(2009年)
 岩手県が県立病院を中心とした改革指針をだし、
 沢内病院に対しても診療所への転換を提案してきた。
 ここでもまた町民大会を開催し、
 町民の総意として病院としての存続を確認。
 岩手県の提案を退けた。

⑥新西和賀さわうち病院建設(2015年)
一般会計50億円という西和賀で、
 総事業費26億円の新病院を建設。

私たちさわうちの人間は、深澤尊重の「生命行政」という理念を
現在にマッチさせていく活動を続けている。
だから、昔話ではない。

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そうなんです。
深澤村長って、二期八年足らずしか行政に携わっていない。
そのあとは、
それをひきつぐ人びとがどんどんでてきて、
そのひとりが高橋和子さんだし、高橋典成さんであるわけです。

西和賀町のいまの行政に携わる人たちからもすべて
「生命行政」が語られていました。

それがすごいですよね。

そして、今、NPO法人輝けいのちのネットワークの取り組みについてのお話が
私は、今回の沢内施策での一番の収穫。

そして、このお話を聞いたからこそ、
どうしてもシンママ大阪応援団をNPO法人化し、
多くの人たちとともに、この活動を広げ、大きくしたいと考えるようになったのです。

以下、また高橋さんのお話を私のメモから。

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「生命行政」を今に生かすために何をするか、
私たちは子どもたちのいのちが輝くための活動をしようと
NPO法人輝けいのちのネットワークを2007年に立ち上げました。

この法人ではこの二つの活動をしています。
①子どものいのちが輝く活動
②深澤まさおの「生命行政」理念を検証する活動

①子どもたちのための活動
 
 虐待を受けた児童養護施設にいる子どもたちの里親運動をしています。
 この子どもたちは温かい家庭生活の経験がほぼゼロなので、
 すぐパニックを起こします。つまりすぐ切れる。
 
 岩手に5か所ある児童養護施設のうち、
 盛岡にあるみちのくみどり園と和光学園の二か所の子どもたちを預かり、
 親子関係、育ちなおしの機会を作ろうとしています。
 
 児童虐待は100%、大人社会のひずみが反映しています。
 沢内では高齢化がすすんでいるので、
 余計に子育て分野の取り組みが必要なんです。
 かつて沢内は乳児死亡率が高かった。
 救えるいのちが救えなかったという時代があります。
 だから、子どもたちを救いたいという村民のDNAが今でもあるんです。
 
 具体的には問題を抱えている子どもたちの夏期転居事業です。
 10年間やってきたのですが、施設丸ごとを沢内に移すというもの。
 子どもたちは各家庭にホームステイし、
 自然に触れ合う中で問題行動が少なくなるんです。

 子どもに必要なのは、ひと、自然、文化です。
 沢内にはみんなある。
 だから、子どもたちがかわっていくんです。

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 この話を聞いて、私は泣きそうになりました。
 シンママ大阪応援団のお母さんや子どもたちをいまここに連れてきて、
 一緒に高橋さんのお話を聞いてほしいと思いました。

 その思いを高橋さんに伝えると「子どもたちと一緒に沢内にきたらいい」と。

 本当に、来たい!!連れてきてあげたい!!
 子どもたちと、ママさんにも必要なのは、ひと、自然、文化だ。

 みなさんにも、この高橋さんのお話を聞いていただきたいと、
 5月28日(日)終日、大阪北区天神橋エル大阪で開催する
 「近畿社会保障学校」の講師に高橋典成さんをお招きすることになりました。
 私が聞いたお話をしていただきます。
 案内チラシができましたらまたアップしますね。

 沢内の「生命行政」を私がすむ大阪にも生かしたい。
 少なくとも、私の心にはしっかりと生きづきました。

旧沢内・西和賀訪問記② 高橋和子さんのこと

「冬の沢内に来ないと本当のことはわからないわよ。ぜひいらっしゃい」
と言ってくださったのは高橋和子さん。
元沢内の保健婦で、現在西和賀町会議員さんです。

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お会いするのは今回でまだ3回目。
でも、大好きな方です。

1月23日の朝、
6人のメンバーが宿泊する沢内バーデンにお迎えに来ていただき、
高橋さんのご自宅でオリエンテーションです。

高橋さんのお宅は、長瀬野集落と言って、
沢内の新生活運動の一環で80世帯の集落のうち50世帯が丸ごと移転、
それまでのかやぶき住宅を暮らしやすい新住宅にした地域にあります。
昭和46年にこの地域が完成していますが、
真中に広場があり、それを取り囲むように住宅がならんでいます。

高橋さんは、自らが貧困の中で学び、看護師になり、保健婦になったことを語りながら、
なぜ、沢内の保健婦になったのか。

「この本をよんで沢内に来たいと思ったの」

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私も読みました。
「自分たちで生命を守った村」
深澤村長が急逝し、岩手県国保連の当時の事務局長の菊池武雄さんが書いた本です。

同名の記録映画もあります。
深澤記念館で観ることができるのですが、
この映画には25歳の和子さんお姿が何度もでてきます。
実は和子さんが赴任した時にこの映画撮影が始まっていたのですね。

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この和子さんのお話は、
5月28日に大阪のエル大阪で開催する
「近畿社会保障学校」の午前中にお聞きいただくことができます。

ぜひいらしてくださいね。



冬の旧沢内村・現西和賀町に行ってきました①

この1月22日から25日まで、岩手県和賀郡西和賀町に行ってきました。

って書くと、どこなんそこ?
という感じですが、
「昔の沢内村ですよ」と言えば、
「ははーん」「あの日本で初めて老人医療費無料化をしたことね」
という声が返ってきます。
少なくとも社会保障運動のギョーカイの人ならば。

ただ、
「沢内って、合併してなくなったってきいたけど」
「だから、老人医療費無料制度も病院もなくなったったと聞いたわ」
なんて声が多いのも事実です。

「いのちの山河」という映画があって、
それは有名な沢内村の「生命行政~いのちが一番大事」という精神を打ち立てた
深澤村長のストーリーだったので知り人も多いのですが、
いま、どうなっているかについては余り関心がもたれていません。

かく言う私も、
2013年に実際に西和賀町をフィールドワークで訪れるまで
「生命行政は過去のもの」だと思っていたのです。

そして、先日、行ってきました。
冬の沢内へ。

なぜこんな一番寒い、冬の真っただ中に沢内へ行ったのかといえば、
昨年の夏に、高橋和子さん(元沢内の保健婦、現在町会議員)にお会いしておしゃべりする中で、
「夏の岩手じゃなくて、冬の岩手、沢内にこないと本当のことはわからないわよ」と言われ、
「冬に来てもいいですか?」と思わず言ったところ
「いいわよ~」とおっしゃって、
それから昨年9月には予定を決めて高橋さんに
「行きます!飛行機もとりました!」とfaxして、準備をしていたのです。

どうせなら、私一人が行くのではなく、
大阪社保協内外にも「沢内に一緒に行きませんか」と呼びかけたところ、
私以外に5人の方の参加をえて、一緒に行ってきました。

このような日程でした。

□1月22日 各自ホテルへ

□1月23日 
①午前中  高橋和子さん宅でオリエンテーリング
②12:00~ 昼食移動
③13:30~ 西和賀町役場・行政ヒアリング
         健康福祉課長兼地域包括支援センター所長佐々木一さん
④15:30~ 西和賀沢内病院視察とヒアリング
         病院事務局長 高橋光世氏さん

□1月24日 
①9:30~ 「今に生きる沢内の生命行政について」
         元沢内村社会福祉協議会事務局長
         前ワークステーション湯田・沢内施設長 
         現NPO法人輝けいのちネットワーク代表 高橋典成氏
②13:30~ 深沢村長記念館訪問
③16:00~ 元沢内病院長 増田進先生との懇談 
④19:00~ 高橋さんご夫妻との夕食懇親会(沢内バーデンにて)

□1月25日 フリー ホテルで解散

忘れないうちに、
感動のきもちがあるうちに、
このブログで報告したいと思います。
とりあえず、沢内の冬の風景。

「今年は雪がすくないから」とすべての方に言われましたが、
私はスキー場以外でこんなに雪をみたことがありません。

とにかく今だって車がないと一歩も動けないし、
昔は全く家の外には出られなかったわけですから。
そして、この雪は11月から降り始め、
多いときは6月まで根雪が残るというのですから。

まずはこの雪との闘いがすさまじかったわけです。

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今月もシンママ大阪応援団から荷物発送ができました。

今月の発送作業が完了しました。
シンママさん二人が作業してくれました。

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送っていただいたものは、
お米、野菜(里芋)、こんにゃく、塩昆布、蕎麦、ジュース、ゼリー、リンゴ、
サラダオイル、缶詰、お菓子、商品券、図書カード、おこめ券。
子ども服、玩具などなど。
本当に沢山、ありがとうございました!

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今日、20日ですよね。
お財布がとても厳しい頃です。

「今月はお正月があったからしんどかった~」って。
お年玉とか新年の用意とか、いろいろありますものねえ。

今日きてくれたシンママさんは、
この寒い中、一時間かけて自転車できてくれました。
彼女なにも言いませんが、
たぶん交通費がもったいなくて、だと思います。

明日、荷物が届いたら、みんな嬉しいだろうなー。
出来るだけ早く届けたくて、
明日の土曜日午前着にしました。

みなさまの温かいお気持ちが、
ママさんと子どもたちを幸せにします。

2月は15日の午前中にまた送発作業をしてもらうことになりましたので、
次回もよろしくお願いいたします。





みなさまからの温かなお気持ち、着実に伝わっています。

12月19日、
たくさんの方から届けていただいた、
お米、野菜、お菓子、手作りケーキ、パン、ジャム、おもちゃ、図書カードを
シンママさんと子どもたち一人一人の名前を書いて送りました。

みなさんからのプレゼントを開けた時の気持ちをメールしてくれたママさんに
ご了解を得ましたので以下そのまま紹介します。

荷物を開けた時の気持ち、どんな思いなのかをリアルに伝えてくれています。

皆さまからの温かなお気持ち、伝わっています。

来月1月は20日発送予定です。
また、よろしくお願いいたします。

送り先は
〒530-0034 大阪市北区錦町2-2国労会館内大阪社保協気付
シンママ大阪応援団 宛て

子どもたちのための寄付金も受け付けています。
振り込み先口座は
【店名】四〇八(よんぜろはち)
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お菓子に果物に図書カード!!
これには子ども達大喜び(*^o^*)

やったぁ~
本屋さん行きたい。
どんな本買おう~

って大はしゃぎです。

お米にお野菜、そして子ども達の笑顔!
これには母ちゃん大喜び(*^o^*)

さっそく大根の下ごしらえ。
ネギの上と下を冷凍。
かぶを甘酢漬けに。

今夜は野菜たっぷりのごちそうです。

本当にいつもありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取り急ぎメールで失礼します。

先ほど、豪華なクリスマスプレゼントをたくさん受けとりました。

子どもたちへのおもちゃ、図書カード、たくさんの食品…
大きなおもちゃはなかなか買えないので、子どもたちもものすごく喜んでました。
柚子はちょっともったいないかなぁ…と迷いつつ、お風呂に入れさせていただきました。
子どもたちにも、ちゃんと冬至の話もしてやれました。

また図書カードは私にまで…
もうお気持ちが嬉しすぎて、荷物開けながら
「しんどいこともあるけど、がんばってきてよかった~」と思えて、
泣けて仕方ありませんでした。

いつも同じことになりますが、
本当に「シンママ応援団」だなぁ…と感謝の気持ちでいっぱいです。

ケーキも食後のお楽しみにさせていただきます。

本当にありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんばんは。

皆さまへのお礼です。
子供たちに、色々なプレゼントありがとうございました。

今回のスイーツはとても特別なものになりました。
家での食事が質素なので、給食を何より楽しみにしている子供なのに、
インフルエンザでの学級閉鎖により、学校へ行けなくなりました。
楽しみにしていたクリスマスメニューの献立が食べられず、拗ねていました。
かといって、家の食事を豪華にすることもできず、
困り果てていたところに、皆さまからのプレゼントが届きました。

本当にありがたかったです。
皆さまの優しさが染みました。
世の中、捨てたもんじゃないと思います。

最近、子供に教えているしつけがあります。
困った時はお互い様やから、見て見ぬふりはあかんよって教えてます。

今の世の中、シングルマザーはとても風当たりが強く、生きにくく、
生活の為に、子供を犠牲にして働かないと、職を失う環境ですが、
なんとか踏ん張ってやろうと思います。

振袖はお母さんと娘さんをとっても幸せにしてくれました

まえまえからやろうと思っていた振袖サポート。
今月、実現しました。

振袖と帯は私と妹が着たもの。
もう30数年間、実家の箪笥のこやしとなっていました。

母に「私の振袖を貸し出してもいいかしら」と尋ねたところ、
「どんどん、着せてあげなさいよ!!」と大賛成してくれました。
帯は妹のところに行っていたので送り返してもらって。
じゅばんも下着もあるし、
紐も小物も私のがあるし、
帯締めだけいつものたんす屋さんにいって今風のものを購入。

ただ、草履やバック、ショールが見当たりません。
なんとかならないかなあと、FBにちらっと書いたところ、
すぐに「娘が使っていてもういらないのでさしあげますよ」とメッセージがきて、
たちまちすべてがそろいました。

そして、今月、前撮り。
カメラマンは私のきもの友達の新聞記者さんがボランティアで。
一眼レフでたくさん撮影していただきました。

後ろ姿ですが、とてもかわいいのでご了解を得てアップしますね。

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それで後日談。

実は、お母さんと娘さん、いろんな困難が次々とあって、
関係がちょっとうまん行っていなかったんです。

でも、この振袖を着たことで、
ふたりの間にとってもふんわりとした気持ちのやりとりがあり、
とっても関係がよくなったんです。

この振袖でこんなに喜んでいただけるなんて、
そしてお母さんと娘さんがこんなに幸せになるなんて、
思ってもみないことでした。

この話をするといろんな方から、
私も振袖もっているから、いつでも言ってね、と声をかけていただいています。
それもとてもうれしいこと。

振袖ってやっぱり特別なもんなんだなあと、
私の父と母に感謝です。
私が18歳のときに船場の呉服屋さんで作ったんですけど、
父母が頑張ってつくってくれたんですものねえ。

この日は来年の今頃に前撮りしたいという別のシンママさんもきてくれていて
一緒に幸せな時間をすごしていただきました。
・・・・・というか、私は仕事でいけなかったので、彼女がたくさんの写メを送ってくれました。

こんな振袖支援、袴支援いたします。






温かいネットワークで、シンママさんと子どもたちを幸せに

このところシンママ大阪応援団にはよく相談メールがくるんですが、

先々週と今週とどいたのは22歳と20歳という
本当にわかいママさんからの相談メールです。

20歳過ぎですから、一般的にはまだ学生さんの年頃ですが、
事情があって一人でお子さん、といってもまだ乳幼児を育てているのです。

ママさんと子どもさんが幸せに生きていけるように、
あらゆるサポートをしていきたいと思っているところです。

それで、一昨日、SNSでベビーカーと1歳児の男の子の洋服などの寄付をよびかけたところ、
私よりうんと若い女性たちから
「あります」「声をかけてみます」「持っていきます」「みつかりました」
との反応。
そして、今日、子ども服とベビーカーが早くも大阪社保協事務所の届けられたのです。
すごいです。

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そして、青森からは美味しいリンゴがどっさりと届きました。
これも「シンママさんや子どもたちに」と友人が送ってくれたのです。

シンママ大阪応援団サイトを立ち上げて1年半。
その間、相談をうけたシンママさん、プレシンママさんが30人ほど。
その後もずっと繋がっているシンママさんたちが10人ほど。

事務所に来てもらえる方には、「リンゴあるよ~取りに来ない?」と声をかけました。

シンママ大阪応援団にはたくさんの応援してくれる人たちのネットワークがあります。
繋がって、繋がって、サポートをしていきます。
みなさまも、どうぞ繋がってくださいね。



私には娘たちがたくさんいる

昨夜、シンママさんに私が焼いたパンと、
岩手で買ってきた「岩手大学農学部」が作ったブルーベリージャムを届けた。
そして、ビールを飲みながら小一時間、おしゃべり。

彼女は昨年10月にシンママ大阪応援団にメールしてきたママさん。
いろいろあって、現在も繋がっている。

昨日はおしゃべりの中で、
彼女からは「お母さんみたい」と。

私は年下の女友達が多いのだけれど、
確かに、みんなのことを年の離れた妹というのか、娘というのか、
そういう感じでいつも接している。

息子たちは一向に結婚する気配もないし、
義理の娘も孫もできる予定はないけれど、
でも、娘みたいな人たちがたくさんいる。



浴衣レッスン、わあわあ楽しくできました!!

昨日は浴衣レッスン。

シンママさんたちとその子どもたちが集まり、
とにかく自分で着てみましょうと、
私が教えたのは1回だけ。
あとは、自主練習あるのみ。
まり返し繰り返し練習してお出かけをする。
浴衣やきものがうまく着れる秘訣はそれしかありません。

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1時間ほど、わあわあ言いながら、
練習しても、教えっこして、
みんな上手に着れるようになりました。

そのあとは、手作りピザと鶏ハムサラダでランチ。

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ビールやワインものみながら。
やっぱり美味しいものがあると余計にほっこりしますからね。

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そのあと、天神橋筋商店街に繰り出し、
リサイクルきもの屋さんをめぐり、
そして素敵なカフェでパフェもいただいて。

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元気のなかったママさんが
「今日はなんて楽しいの!
ご飯もおいしい!
みんなで一緒におでかけ楽しい!
うれしい!」と。
家では笑えないのだと言ってました。

好きな料理ときものでみんなが笑顔になれるなんて、
こんなに嬉しいことはありません。

さあて、次は花火が本番ですね!!

シンママさんとこどもたちの浴衣レッスンします!

今日から7月!
きゃー、もう2016年も半分すぎました~。早いな~。

もうすぐ梅雨も明けそうな気がするし、
7月になるとお祭りとか花火大会とかが目白押し!!

そして、浴衣の季節です!!
浴衣って、本来は7月8月の夕暮れから着るもんなんですよね。

一昨年から浴衣レッスンをしていますが、
今年もシンママさんとそのお嬢さんたちに浴衣レッスンをすることにしました。
会場は我が家で。

一昨年ネットで呼びかけたところ、
たくさんの方にご協力いただきました。

その時のことをここに書いています

事務所に送られてきた大量の浴衣、帯、下駄・・・。

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2年越しで今年は在庫一掃できるかな。

下駄がちょっと足りないので、
もし、いらないのがあるよ~という方いらっしゃいましたら、
大阪社保協まで大至急お送りくださいませ。

大阪社保協は
〒530-0034 大阪市北区錦町2-2 国労会館内

8月6日のよどがわ花火大会にむけて
自力で着れるようにレッスンして
(浴衣は簡単ですのですぐに着れるようになります)
当日はみんなで浴衣で行く予定です。

にゃんずがいてくれるだけで幸せ

我が家のにゃんずたち。

右から、ちーちゃん、くーちゃん、ここちゃん。

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このこたちがいるから毎日が楽しい。
このこたちがいるから毎日が穏やか。

いてくれるだけで幸せ。

料理が好きで本当によかった。

もともと料理は好きで得意だったんですけど、

ここに来て、さらに料理好きに拍車がかかっています。

なぜなら、
私の料理で喜んでくれる人たちがたくさんいるからです。

CPAOの調理ボランティアだけでなく、
パンを焼いたり、お菓子をつくったり、お惣菜を作ったりして、
それを近所のシンママさんに届けたり、送ったり、
そういうことをしているのですが、
それはそれはとてもとても喜んでもらえるのです。

昨日はあんドーナツを作ってCPAOにもっていきました。

あんこは実家のある三田市で購入した小豆。
時間のあるときに炊いておいて冷凍しておいたもの。
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皮の種には小麦粉と豆腐と卵ときび砂糖がはいっています。
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甘さ控えめでとてもおいしいドーナツができました。
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先日のシンママお花見交流会ではお弁当をつくりました。
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息子たちが大きくなってしまったけど、
いま、シンママさん支援をしているともちろん子どもたちがそこにいるので、
子どもたちのためのごはんやおやつを考えて作るのがとても楽しい。

料理好きで本当によかった。

こんな可愛いにゃんず帯留つくってもらっちゃいました!!

いつもこんな帯留作ってください~とメールすると
すごーく素敵な帯留を作ってくださる
うみがめ雑貨店さん

今回は、秋のにゃんず帯留をおねがいしたところ、
こんな可愛い帯留、
それもうちのちーちゃん、Qooーちゃん、ここちゃんをモデルに作ってくださったんです~。

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実物はこっちです。

イケメンQooーちゃん。
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女子たち、ちーちゃんとここちゃん。
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プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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