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category :うれしいこと

荷物の前で「頑張っているね」と言われているようで涙がでます

3月のママさんと子どもたちへの荷物は17日発送でした。
受け取ったシンママさんからメールが届きましたので紹介します。

毎月、荷物の送り先がふえています。

このメールを読むと、
来月も絶対にまた送らなきゃと思います。

今月は、
お米、ジャガイモ、玉ねぎ、大根、レトルトカレなどレトルト食品、カップめん、
お菓子、ジャム、蜂蜜、絵本、本、商品券、入浴剤などを送りました。

こうした品々に、ママさんたちは励まされています。
私も励まされています。

皆様も引き続きのサポートお願いします。

…………………………………

今月もたくさんのあたたかい贈り物を届けていただき
ありがとうございました。

食品は、そろそろお財布が厳しくなる時期なので、
本当に助かります。
じゃがいも、たくさん入れていただいていたので
早速ポテトサラダになりました。

ジャムも寺内さんの手作りですよね。
最近、クリスマスにいただいた図書券で
パン型付きのパンの本買って、
ちょこちょこパンを焼いているので
明日の朝のお楽しみにさせていただきます。

入浴剤も、本も、商品券も、
毎回同じことになりますが、
顔も知らない私たち母子のために
あたたかい気持ちを届けてくださる方がいること、
『がんばってるね』
『がんばってね』
と言われているようで、
荷物の前で涙がでそうになります。

ありがとうございました、としか言うことができませんが、
いろんな方からの気持ちを励みに、また頑張ります。

……………………

たくさんのお気持ちのこもった荷物、
ありがとうございました。

来月進学する息子のために学生服を見に行きましたが、
学校指定の品々はなんとも高価で、
まだ全部揃えてやれていません。

ワイシャツ、夏服、白靴、アクリル絵の具セット………
自転車を欲しがっていますが、とてもとても…
少しでも安く買おうと探し回りましたが、
中には一般販売されてないものまで…悲しくなりました。

そんなときに到着したスペシャルボックス!!
商品券はワイシャツを買ってあげられる!と嬉しくなりました。

それに食べ盛りなのでお米やお野菜、果物、レトルト…
本当に助かります。
蜂蜜も栄養価が高いので食べさせてやりたかったのでうれしいです。

入浴剤も、お気持ちが嬉しくてもったいなくて使えるかしら。
ゆっくりできる日に使わせていただきますね。

来月のお花見なんて、人生初かもしれません!
お誘い嬉しくてカレンダーに花丸を着けました。
ありがとうございました。

……………

お荷物、届きました。
家庭菜園のお大根、朝御飯のお味噌汁にしました。
愛情深く育てられた大根が見ず知らずの私たちの家に届く。
ほかほかの湯気の向こうに
その方の優しさが浮かび上がって来るようで
とても美味しくいただきました。

これから中学生になる長女。
テスト期間など、
私の仕事中に早く下校してお昼を食べ機会も増えそうです。
そんなとき、レトルトカレーやカップ麺は心の保険になって
そこから気持ちのゆとりが生まれるかなあと思いました。
こんな形で支援してもらえて本当にありがたいです。

寺内さんにいただいた口紅、
今日、早速つけてみました。
発色がよくてとても綺麗でした。
おしゃれしたい!春ですもの!
という埋没した女心が掘り起こされましたー。

そしてお祝い金、本当にありがたいです。
娘のお金です。
制服より、彼女の実感のわく、
新しい筆箱やシャーペン、お弁当箱など、
好きな学用品をお店で選ばせてあげようと考えています。
もちろん残りは制服代金となります。

………………

苦しい生活ですが、
毎月届く荷物に親子共々励まされています。

子供が荷物の開封係りですが、
開けるたびに言う言葉にほっこりします。
誕生日みたいで嬉しいって言います。

母子家庭は職場や学校、生活の色んな場面で、
片親への偏見や貧困ゆえに形見の狭い思いをすることが多々ありますが、
応援してくれる人がいるから頑張ろうと思って踏ん張っています。

義務教育の最中でもお金はとてもかかるので、
今回いただいた商品券は進級に必要な物品を購入させていただき、
図書カードは夏休みの読書感想文用に大切に保管させていただきます。

たくさんの本は励みになります。本好きの私には嬉しいプレゼントです。
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彼女の未来に花束を

昨夜は私と二十歳になる女子のお誕生会。
まあ、私は毎日幸せに暮らしているので
特に御祝いいただくほどのものではないですが、
二十歳になった彼女には幸せなバースデイを祝ってあげたかったのです。

彼女は、そう、あの振袖支援をした彼女です。

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彼女にとってあの振袖は、人生の大きな転機になりました。
重い奨学金問題に押し潰されそうになり、
一時は学校をやめることも考えていたのです。

そして、夢だった、でも殆ど諦めていた振袖を
いろんな人たちがサポートしてくれて着ることができた。

これが、彼女を変えました。
いま、彼女は、次の夢だった留学に向けて動き出しています。
昨日はその留学についての話を生き生きと語っていました。

目一杯奨学金を借りてさらにバイトをして
学費と生活費を捻出している彼女にとって
留学費用をどうするのかが次の問題です。
そのために助成金申請も頑張ってますが、
どうなるかわかりません。

彼女のために留学支援もしたいと思います。

彼女の未来に花束を。

若い人が未来を諦めないための支援、
皆さんもよろしくお願いいたします。

彼女への留学支援金カンパは以下にお願いいたします。
ゆうちょ銀行
【口座名】 シンママ大阪応援団
【店名】四〇八
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969

誕生日によせて~お母さんと子どもたちの幸せのサポートをするために私ができること

おとといの3月1日は私のお誕生日でした。

っで、大きな病気をしなければ、あと30年ほどの人生。

出来るだけ、死ぬ直前まではやりたいことをやりたいので、
なので、体調管理はしっかりとしないとと思っている。

なんといっても何を食べるかだ。
私の身体は私が食べるものでできている。
当たり前だけどね。

野菜中心に、発酵食品を食べる。
和食中心に出来るだけ手作りで、
冷凍食品も、ましてやコンビニ弁当など食べない。
食べ物はすぐに影響は出ないけれど、
毎日、毎回、身体に入ってくるものなので、
やはり大工場で作ったものは何がはいっているのか分からないので、
出来るだけ自分でつくる。
それと、作り手のわかるものを食べる。
つまり、外で食べる時も、
そのお店の人が手作りしているのがわかるところで。

身体がしっかりしていないとやりたいことはできない。
食べることと寝ること、これが基本。
眠くなったら寝る。
寝るのは身体の疲れをとるため。
寝ても疲れがとれないのは過労です。
休んでください。寝てください。

っで、そのうえであと30年なにをやるか。

私はこの2年間、シンママ大阪応援団で
シンママさんと子どもたちのサポートを本格的にやりはじめて、
これだな、私のやりたかったことは、と思っている。
そして、単に生活支援だけじゃなく、
お母さんのしあわせと子どもたちのしあわせのためのサポートを
組織的にやりたいと思っている。
つまり、私だけでやるのではないということ。

シンママ大阪応援団はお母さんと子どもたちと同時にサポートしているのだけれど、
お母さんの思いと、子どもたちの思いにちょっと齟齬があることをよく感じる。

お母さんは子どものために、といろいろ思って行動しているんだけど、
子どもにとったら結構、そうなっていないことも多い。

よくあるのは
「子どもたちのために離婚をせず、DV夫でも我慢する」
というようなこと。

これは子どもたちのためを考えるなら、
すぐにでもDV夫から離れることを考えてほしい。
子どもたちは父親に殴られる母親を助けたいと思っている。
でもできないことをとても申し訳ないと思っている。
DVというのは暴力だけでなく、言葉もすべて含む。

お母さんはずっと子どもが自分が保護しないといけないと思っているけれど、
結構子どもたちはお母さんのためにどうしたらいいだろうと考えている。
それは子どもたちの年齢はあんまり関係なくて、
小学校に上がる前の子どもたちからもそう思っている。
子どもたちは本当に何が起きているのかをよくわかっている。

だから、合言葉は
 「お母さんが幸せなら子どもたちは幸せ
  子どもたちが幸せならお母さんは幸せ」
なのだ。

今年はそのための活動をいかに組織的にできるのかを
同じ思いをもつ人たちと一緒に考え、動き出す年にしたい。

「絶対に幸せになろうと心から誓った旅行でした」ママさんからのメール

2月11日、12日の二日間、
シンママ大阪応援団の一泊旅行に行ってきました。

参加したママさんたちから
メールがとどきましたので、紹介します。

夜のおしゃべり会で、「シンママ大阪応援団」の貯金通帳をみんなに見てもらって、
「こんなにたくさんの方がお金をいれてくれはって、
それでこの旅行にこれたんだよ~みんなあったかいよねえ」という話をしました。

次は4月にお花見会、8月にサマーキャンプを企画しております。
さらなるご支援よろしくお願いいたします。
カンパは以下にお願いいたします。

【口座名】 シンママ大阪応援団
【店名】四〇八
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969

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一昨日と昨日はありがとうございました!

いつも自分の作るご飯ばかりで外食なんてしないし、
他の人の作ったご飯を食べることもなく、久しぶりにあんなに豪華なご飯を食べました。
とても美味しくてたくさんの人と食べるご飯は最高でした!

普段、私と二人きりの娘もたくさんの人に囲まれてきゃっきゃっと笑って楽しそうでした。

こんな幸せな時間を過ごせたのもいろんな方の助けがあったからなんだなと思うと、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

母子家庭に世間は冷たいと思っていたし、
母子家庭になる事に絶望すら感じていましたが、
絵本や服、食料を頂いたり、こんな楽しい時間を頂いたり、
優しく暖かな人もたくさんいることに気づけました。

本当にありがとうございます!
                 20歳のママさん

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素敵な旅館に 豪華でとても美味しい懐石料理
ふかふかの布団 皆さんとのおしゃべり 2日目の
動物園 子供達の楽しそうで元気な笑い声 など
色々な場面で 本当に元気をもらいました^ ^

旅行の1日目に寺内さんに 今回の旅行の費用を
支援してくださった方々のお話を聞きました。
聞いた時 世の中に こんな優しい人が
いるんだな~ 色々な方に支えられてるんだな。
と嬉しく思いました。

上手くいかないことがたくさんあったり
つらいなーって思ったり色んな気持ちが
行ったり来たりする毎日だけど
今回の旅行は たくさん笑って たくさん
おしゃべりして みなさんの子供達のかわいい笑顔も
見れて 色んなことにわくわくして
充実した2日間でした!
帰ってからまた頑張ろう!と思えました^ ^

ほんとに楽しかったです!
ありがとうございました^ ^
                   22歳のママさん

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暖房をつけてもなかなか部屋の暖まらない寒い季節の2月に、
シンママ大阪応援団から一泊旅行に連れていって頂きました。

旅館に泊まり温泉に入ったのは18才の社員旅行以来30年振りです。

辛かった結婚生活と離婚してからの休む間もない仕事と子育てを
頑張って生きてきた自分へお顔も知らないどなたかが
「がんばってるね」とご褒美を下さったような褒めて貰えたようなそんな気がして、
暖かいお部屋の中や温泉に浸かりながら何度も涙が出そうになりました。

夜はふかふかのお布団で、眠ってしまうのがもったいない気持ちでした。

食べたことのない綺麗で凝った御料理を三食続けて頂き、
夢の世界をシンママと子ども達で満喫させて頂きました。

一日目は雪が降ってとても寒かったですが
ボランティアさんと遊ぶ子ども達の楽しそうな顔、美味しそうな顔を見て、
生きる事ってこんなに楽しいのかと感じました。

夜は大人だけで困ってることや子どもの教育費の不安などの情報をシェアしあったり、
お互いの頑張りを労ったりリスペクトしたりしたので
二日目は皆、今日からも頑張って生きるぞ!という晴れ晴れとした気持ちで観光を楽しみました。

この様な経験をさせて下さいました支援者の皆さまに本当に感謝しています。
子どもの笑顔をたくさん作り出せる母親として毎日頑張って行きます。
絶対に幸せになろうと心から誓った旅行でした。

                  40歳代のママさん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この度は、とても楽しい旅行をありがとうございました。

結婚してから、経済的にずっと苦しい生活だったので、
小学生の子どもたちは実家やお友だちの家以外のところに生まれて初めてのお泊まりでした。

旅館もとても素敵なところで、
またありがたいことに私たち母子三人だけで一部屋用意していただき、
着いてお茶を飲んで休憩しているときに、
小1の次男が「しあわせやなー、おかあさん」と言ってきました。

そのあと大きな温泉に三人でゆっくり入り
(息子たちは部屋のお風呂さえ、自宅のお風呂より広いので、
二日目の朝嬉しそうに入ってました)、
子どもたちのはじけるような笑顔に涙が出そうでした。

食事も三食とても豪華で、
上膳据膳の大勢でにぎやかな楽しい時間で、
子どもたちはもちろん、私がとても幸せでした。


子どもたちを寝かしつけてからの大人だけの時間では、
寺内さんにシンママ大阪応援団の通帳を見せていただき、
お話もうかがい、
顔も知らない私たちのために、
あたたかい気持ちを届けて下さる方がたくさんいると知り、
胸がいっぱいになりました。

そして、私も同じような境遇のママさんたちと本音で話せて、
リフレッシュもできたし、
しんどいこともあるけど、また明日からもがんばろう!と思えました。

DVの元主人から必死で離れて、
母子家庭になり、精神的には自由になりましたが、
経済的なことや将来への不安に押しつぶされそうになることも多々ありますが、
これからも子どもたちの笑顔を守れるようがんばろう!と思っています。

本当にありがとうございました。

                                     40歳代ママさん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2日間お世話になりました。
とーーーーーっても楽しい2日間で、
親子で久しぶりにのんびり出来ました。

渋っていた長女が、夜の会にも参加してとっても楽しそうに
ボランティアのお姉さんたちとおしゃべりしていたのは驚きでした。

今回の旅行での色んな方達との触れ合いは、
離婚で堅く閉ざしかけていた心を解してくれたように感じています。

病気して離婚して、
色んな壁があって、
辛くてしんどい時に
行ってみたいなぁと思っていた弥勒院の
『しあわせ地蔵尊さま』
『乗り越え不動尊さま』
に母子3人でお参りできた事はとても幸せなことでした。

多くの方が下さった寄付と寺内さんのお気持ちがあたたかくて、
特別な思い出となりました。

観光のための資金も沢山ありがとうございました。

おかげさまで本当に楽しい2日間。
悩みや心配なことが霞む2日間でした。

こんな楽しいのなら
私の人生まだまだこれからだ!
貧乏がなんだ!
私には仲間がたくさんいる。
応援して下さる方もいる。
何より可愛くて大切な娘が健康にそだっている!
そう強く思えました。

先々の不安ではなく、
今ある幸せをちゃんと感じて生きていこうって思いました。

ありがとうございます。

そしてこれからもよろしくお願いしますね。
                             40歳代のママさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2/11、12の、シンママ一泊旅行、
大変楽しかったです。

前回も、お米や缶詰や、野菜など、箱に沢山詰めて送って頂いて、
寄付といえど、こんなに沢山もらってもいいのかしらと、少し戸惑いました。

世の中には、会ったこともないのに、こんな事をしてくれる方がいるんだなぁと、
つくづく不思議な気持ちと、こうした方々の善意で、
今わたしや娘は、楽しいひと時を過ごさせてもらっていると、感慨深い体験でした。

ひとり親になって、これまでも、悔しい思いをしたり、
悲しい思いをしたり、はたまた、助けてもらったり、
親切にされたり、嬉しい思いをする事もあります。

思っている以上に、ひとりで仕事、子育て、家事、
さらに地域の役など、ひとりで何役もしないとならなかったり、
想像以上に、重労働な毎日を過ごしています。

束の間の、こうした休息が、どれほど励みになるか、
本当に有り難かったです。
娘は無邪気ですが、段々、大変さも分かってくれるのかなぁと、
複雑な思いです。

これからも、どうぞよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
                        30代シンママさん



この二年間で思いが着実に実現しているように思う。

ちょうど二年前の私のブログ

基本、思いは一緒だけど、
あの時はまだ「シンママ大阪応援団」サイトを立ち上げていなかった。

本格的にシンママさんと子どもたちの支援を始めたのは、
やっぱり2015年5月のサイト立ち上げから。

まだ1年と9カ月くらいなんだな。

でも、着実にやろうとしていたことをはりはじめていると思う。

思いは強く持って、そして外に発信していくこと。
そうすると不思議に前にすすんでいく。

これからだけど、
今年一年はぐんと前に進む気がする。
シンママさんと子どもたちの幸せのための活動を着実に前にすすめよう。

旧沢内・西和賀訪問記③「生命行政」は昔話ではない

高橋典成さん。和子さんの夫さんです。

元沢内村社会福祉協議会事務局長。
前ワークステーション湯田・沢内理事長。
44年間福祉現場におられて、
いまNPO法人輝けいのちのネットワークの理事長です。

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沢内視察二日目の午前中は高橋さんのお話でした。

高橋さんが冒頭
「沢内の生命尊重行政を昔話にするのではなく、
いま、どうするのか、いまの沢内をお話します」
とおっしゃったのが印象的でした。

深澤村長がやられたことは書籍にもたくさん書かれているので、
そっちを読んでいただくとして、
私の興味は「生命行政の危機」と「いま」について。
以下、私のメモから。

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さわうちの「生命行政」の危機は6回ありました。

①老人保健法施行(1983年)
 老人医療費無料制度が国の制度であったのは1974年から83年の10年間。
 1983年の老健法施行で一部負担が導入され、全国の自治体も次々と無料制度やめました。
 沢内では「老人の主張大会」が開催され、
 発表した高齢者の半分が「老人医療無料制度の存続」を訴えたのでした。
 そして、この主張大会の録音を有線放送でながし、
 一気に「存続」の流れができたといいます。
 この老人医療無料制度は合併まで続くこととなりました。

②沢内病院累積赤字1億円突破(1990年)
 全国に行革の嵐が吹き荒れ、沢内でも。
 でも、沢内では健康な村民作りをやってきたのだから、病院が赤字になるのは当然。
 ここでも村民大会が開かれ、診療所にという流れを打ち破りました。

③介護保険スタート(2000年)
 沢内では「健康管理課」を作り、医療・保険を一体化し、
 村民全体の健康管理をしてきたのですが、
 介護保険が始まったことで、「サービス対象は要介護認定者」という考え方が導入された。
 要介護認定者は高齢者の2割程度。
 健康管理課は保健福祉課となり、
 保健師の仕事はメタボ健診に。
 沢内のやってきたことが大きく転換する最大の危機に。

④湯田町との合併(2005年)
 沢内村は隣の湯田町と合併し西和賀町へ。
 湯田町は、もともと金鉱山採掘と温泉で活況を呈し、
 一時は13000人の人口を数えたが、その当時にはすでに半減。
 合併の際に問題になったのは高齢者医療費無料制度と沢内病院の存続。
 沢内村民の条件は沢内病院の存続。
 老人医療費無料制度は終わったが、非課税世帯でであれば今も無料であり、
 老人の多くをカバーできている。

⑤岩手県公立病院改革指針発表(2009年)
 岩手県が県立病院を中心とした改革指針をだし、
 沢内病院に対しても診療所への転換を提案してきた。
 ここでもまた町民大会を開催し、
 町民の総意として病院としての存続を確認。
 岩手県の提案を退けた。

⑥新西和賀さわうち病院建設(2015年)
一般会計50億円という西和賀で、
 総事業費26億円の新病院を建設。

私たちさわうちの人間は、深澤尊重の「生命行政」という理念を
現在にマッチさせていく活動を続けている。
だから、昔話ではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうなんです。
深澤村長って、二期八年足らずしか行政に携わっていない。
そのあとは、
それをひきつぐ人びとがどんどんでてきて、
そのひとりが高橋和子さんだし、高橋典成さんであるわけです。

西和賀町のいまの行政に携わる人たちからもすべて
「生命行政」が語られていました。

それがすごいですよね。

そして、今、NPO法人輝けいのちのネットワークの取り組みについてのお話が
私は、今回の沢内施策での一番の収穫。

そして、このお話を聞いたからこそ、
どうしてもシンママ大阪応援団をNPO法人化し、
多くの人たちとともに、この活動を広げ、大きくしたいと考えるようになったのです。

以下、また高橋さんのお話を私のメモから。

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「生命行政」を今に生かすために何をするか、
私たちは子どもたちのいのちが輝くための活動をしようと
NPO法人輝けいのちのネットワークを2007年に立ち上げました。

この法人ではこの二つの活動をしています。
①子どものいのちが輝く活動
②深澤まさおの「生命行政」理念を検証する活動

①子どもたちのための活動
 
 虐待を受けた児童養護施設にいる子どもたちの里親運動をしています。
 この子どもたちは温かい家庭生活の経験がほぼゼロなので、
 すぐパニックを起こします。つまりすぐ切れる。
 
 岩手に5か所ある児童養護施設のうち、
 盛岡にあるみちのくみどり園と和光学園の二か所の子どもたちを預かり、
 親子関係、育ちなおしの機会を作ろうとしています。
 
 児童虐待は100%、大人社会のひずみが反映しています。
 沢内では高齢化がすすんでいるので、
 余計に子育て分野の取り組みが必要なんです。
 かつて沢内は乳児死亡率が高かった。
 救えるいのちが救えなかったという時代があります。
 だから、子どもたちを救いたいという村民のDNAが今でもあるんです。
 
 具体的には問題を抱えている子どもたちの夏期転居事業です。
 10年間やってきたのですが、施設丸ごとを沢内に移すというもの。
 子どもたちは各家庭にホームステイし、
 自然に触れ合う中で問題行動が少なくなるんです。

 子どもに必要なのは、ひと、自然、文化です。
 沢内にはみんなある。
 だから、子どもたちがかわっていくんです。

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 この話を聞いて、私は泣きそうになりました。
 シンママ大阪応援団のお母さんや子どもたちをいまここに連れてきて、
 一緒に高橋さんのお話を聞いてほしいと思いました。

 その思いを高橋さんに伝えると「子どもたちと一緒に沢内にきたらいい」と。

 本当に、来たい!!連れてきてあげたい!!
 子どもたちと、ママさんにも必要なのは、ひと、自然、文化だ。

 みなさんにも、この高橋さんのお話を聞いていただきたいと、
 5月28日(日)終日、大阪北区天神橋エル大阪で開催する
 「近畿社会保障学校」の講師に高橋典成さんをお招きすることになりました。
 私が聞いたお話をしていただきます。
 案内チラシができましたらまたアップしますね。

 沢内の「生命行政」を私がすむ大阪にも生かしたい。
 少なくとも、私の心にはしっかりと生きづきました。

旧沢内・西和賀訪問記② 高橋和子さんのこと

「冬の沢内に来ないと本当のことはわからないわよ。ぜひいらっしゃい」
と言ってくださったのは高橋和子さん。
元沢内の保健婦で、現在西和賀町会議員さんです。

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お会いするのは今回でまだ3回目。
でも、大好きな方です。

1月23日の朝、
6人のメンバーが宿泊する沢内バーデンにお迎えに来ていただき、
高橋さんのご自宅でオリエンテーションです。

高橋さんのお宅は、長瀬野集落と言って、
沢内の新生活運動の一環で80世帯の集落のうち50世帯が丸ごと移転、
それまでのかやぶき住宅を暮らしやすい新住宅にした地域にあります。
昭和46年にこの地域が完成していますが、
真中に広場があり、それを取り囲むように住宅がならんでいます。

高橋さんは、自らが貧困の中で学び、看護師になり、保健婦になったことを語りながら、
なぜ、沢内の保健婦になったのか。

「この本をよんで沢内に来たいと思ったの」

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私も読みました。
「自分たちで生命を守った村」
深澤村長が急逝し、岩手県国保連の当時の事務局長の菊池武雄さんが書いた本です。

同名の記録映画もあります。
深澤記念館で観ることができるのですが、
この映画には25歳の和子さんお姿が何度もでてきます。
実は和子さんが赴任した時にこの映画撮影が始まっていたのですね。

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この和子さんのお話は、
5月28日に大阪のエル大阪で開催する
「近畿社会保障学校」の午前中にお聞きいただくことができます。

ぜひいらしてくださいね。



冬の旧沢内村・現西和賀町に行ってきました①

この1月22日から25日まで、岩手県和賀郡西和賀町に行ってきました。

って書くと、どこなんそこ?
という感じですが、
「昔の沢内村ですよ」と言えば、
「ははーん」「あの日本で初めて老人医療費無料化をしたことね」
という声が返ってきます。
少なくとも社会保障運動のギョーカイの人ならば。

ただ、
「沢内って、合併してなくなったってきいたけど」
「だから、老人医療費無料制度も病院もなくなったったと聞いたわ」
なんて声が多いのも事実です。

「いのちの山河」という映画があって、
それは有名な沢内村の「生命行政~いのちが一番大事」という精神を打ち立てた
深澤村長のストーリーだったので知り人も多いのですが、
いま、どうなっているかについては余り関心がもたれていません。

かく言う私も、
2013年に実際に西和賀町をフィールドワークで訪れるまで
「生命行政は過去のもの」だと思っていたのです。

そして、先日、行ってきました。
冬の沢内へ。

なぜこんな一番寒い、冬の真っただ中に沢内へ行ったのかといえば、
昨年の夏に、高橋和子さん(元沢内の保健婦、現在町会議員)にお会いしておしゃべりする中で、
「夏の岩手じゃなくて、冬の岩手、沢内にこないと本当のことはわからないわよ」と言われ、
「冬に来てもいいですか?」と思わず言ったところ
「いいわよ~」とおっしゃって、
それから昨年9月には予定を決めて高橋さんに
「行きます!飛行機もとりました!」とfaxして、準備をしていたのです。

どうせなら、私一人が行くのではなく、
大阪社保協内外にも「沢内に一緒に行きませんか」と呼びかけたところ、
私以外に5人の方の参加をえて、一緒に行ってきました。

このような日程でした。

□1月22日 各自ホテルへ

□1月23日 
①午前中  高橋和子さん宅でオリエンテーリング
②12:00~ 昼食移動
③13:30~ 西和賀町役場・行政ヒアリング
         健康福祉課長兼地域包括支援センター所長佐々木一さん
④15:30~ 西和賀沢内病院視察とヒアリング
         病院事務局長 高橋光世氏さん

□1月24日 
①9:30~ 「今に生きる沢内の生命行政について」
         元沢内村社会福祉協議会事務局長
         前ワークステーション湯田・沢内施設長 
         現NPO法人輝けいのちネットワーク代表 高橋典成氏
②13:30~ 深沢村長記念館訪問
③16:00~ 元沢内病院長 増田進先生との懇談 
④19:00~ 高橋さんご夫妻との夕食懇親会(沢内バーデンにて)

□1月25日 フリー ホテルで解散

忘れないうちに、
感動のきもちがあるうちに、
このブログで報告したいと思います。
とりあえず、沢内の冬の風景。

「今年は雪がすくないから」とすべての方に言われましたが、
私はスキー場以外でこんなに雪をみたことがありません。

とにかく今だって車がないと一歩も動けないし、
昔は全く家の外には出られなかったわけですから。
そして、この雪は11月から降り始め、
多いときは6月まで根雪が残るというのですから。

まずはこの雪との闘いがすさまじかったわけです。

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今月もシンママ大阪応援団から荷物発送ができました。

今月の発送作業が完了しました。
シンママさん二人が作業してくれました。

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送っていただいたものは、
お米、野菜(里芋)、こんにゃく、塩昆布、蕎麦、ジュース、ゼリー、リンゴ、
サラダオイル、缶詰、お菓子、商品券、図書カード、おこめ券。
子ども服、玩具などなど。
本当に沢山、ありがとうございました!

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今日、20日ですよね。
お財布がとても厳しい頃です。

「今月はお正月があったからしんどかった~」って。
お年玉とか新年の用意とか、いろいろありますものねえ。

今日きてくれたシンママさんは、
この寒い中、一時間かけて自転車できてくれました。
彼女なにも言いませんが、
たぶん交通費がもったいなくて、だと思います。

明日、荷物が届いたら、みんな嬉しいだろうなー。
出来るだけ早く届けたくて、
明日の土曜日午前着にしました。

みなさまの温かいお気持ちが、
ママさんと子どもたちを幸せにします。

2月は15日の午前中にまた送発作業をしてもらうことになりましたので、
次回もよろしくお願いいたします。





みなさまからの温かなお気持ち、着実に伝わっています。

12月19日、
たくさんの方から届けていただいた、
お米、野菜、お菓子、手作りケーキ、パン、ジャム、おもちゃ、図書カードを
シンママさんと子どもたち一人一人の名前を書いて送りました。

みなさんからのプレゼントを開けた時の気持ちをメールしてくれたママさんに
ご了解を得ましたので以下そのまま紹介します。

荷物を開けた時の気持ち、どんな思いなのかをリアルに伝えてくれています。

皆さまからの温かなお気持ち、伝わっています。

来月1月は20日発送予定です。
また、よろしくお願いいたします。

送り先は
〒530-0034 大阪市北区錦町2-2国労会館内大阪社保協気付
シンママ大阪応援団 宛て

子どもたちのための寄付金も受け付けています。
振り込み先口座は
【店名】四〇八(よんぜろはち)
【店番】408
【預金種目】普通預金
【口座番号】6238969

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お菓子に果物に図書カード!!
これには子ども達大喜び(*^o^*)

やったぁ~
本屋さん行きたい。
どんな本買おう~

って大はしゃぎです。

お米にお野菜、そして子ども達の笑顔!
これには母ちゃん大喜び(*^o^*)

さっそく大根の下ごしらえ。
ネギの上と下を冷凍。
かぶを甘酢漬けに。

今夜は野菜たっぷりのごちそうです。

本当にいつもありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取り急ぎメールで失礼します。

先ほど、豪華なクリスマスプレゼントをたくさん受けとりました。

子どもたちへのおもちゃ、図書カード、たくさんの食品…
大きなおもちゃはなかなか買えないので、子どもたちもものすごく喜んでました。
柚子はちょっともったいないかなぁ…と迷いつつ、お風呂に入れさせていただきました。
子どもたちにも、ちゃんと冬至の話もしてやれました。

また図書カードは私にまで…
もうお気持ちが嬉しすぎて、荷物開けながら
「しんどいこともあるけど、がんばってきてよかった~」と思えて、
泣けて仕方ありませんでした。

いつも同じことになりますが、
本当に「シンママ応援団」だなぁ…と感謝の気持ちでいっぱいです。

ケーキも食後のお楽しみにさせていただきます。

本当にありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんばんは。

皆さまへのお礼です。
子供たちに、色々なプレゼントありがとうございました。

今回のスイーツはとても特別なものになりました。
家での食事が質素なので、給食を何より楽しみにしている子供なのに、
インフルエンザでの学級閉鎖により、学校へ行けなくなりました。
楽しみにしていたクリスマスメニューの献立が食べられず、拗ねていました。
かといって、家の食事を豪華にすることもできず、
困り果てていたところに、皆さまからのプレゼントが届きました。

本当にありがたかったです。
皆さまの優しさが染みました。
世の中、捨てたもんじゃないと思います。

最近、子供に教えているしつけがあります。
困った時はお互い様やから、見て見ぬふりはあかんよって教えてます。

今の世の中、シングルマザーはとても風当たりが強く、生きにくく、
生活の為に、子供を犠牲にして働かないと、職を失う環境ですが、
なんとか踏ん張ってやろうと思います。

振袖はお母さんと娘さんをとっても幸せにしてくれました

まえまえからやろうと思っていた振袖サポート。
今月、実現しました。

振袖と帯は私と妹が着たもの。
もう30数年間、実家の箪笥のこやしとなっていました。

母に「私の振袖を貸し出してもいいかしら」と尋ねたところ、
「どんどん、着せてあげなさいよ!!」と大賛成してくれました。
帯は妹のところに行っていたので送り返してもらって。
じゅばんも下着もあるし、
紐も小物も私のがあるし、
帯締めだけいつものたんす屋さんにいって今風のものを購入。

ただ、草履やバック、ショールが見当たりません。
なんとかならないかなあと、FBにちらっと書いたところ、
すぐに「娘が使っていてもういらないのでさしあげますよ」とメッセージがきて、
たちまちすべてがそろいました。

そして、今月、前撮り。
カメラマンは私のきもの友達の新聞記者さんがボランティアで。
一眼レフでたくさん撮影していただきました。

後ろ姿ですが、とてもかわいいのでご了解を得てアップしますね。

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それで後日談。

実は、お母さんと娘さん、いろんな困難が次々とあって、
関係がちょっとうまん行っていなかったんです。

でも、この振袖を着たことで、
ふたりの間にとってもふんわりとした気持ちのやりとりがあり、
とっても関係がよくなったんです。

この振袖でこんなに喜んでいただけるなんて、
そしてお母さんと娘さんがこんなに幸せになるなんて、
思ってもみないことでした。

この話をするといろんな方から、
私も振袖もっているから、いつでも言ってね、と声をかけていただいています。
それもとてもうれしいこと。

振袖ってやっぱり特別なもんなんだなあと、
私の父と母に感謝です。
私が18歳のときに船場の呉服屋さんで作ったんですけど、
父母が頑張ってつくってくれたんですものねえ。

この日は来年の今頃に前撮りしたいという別のシンママさんもきてくれていて
一緒に幸せな時間をすごしていただきました。
・・・・・というか、私は仕事でいけなかったので、彼女がたくさんの写メを送ってくれました。

こんな振袖支援、袴支援いたします。






温かいネットワークで、シンママさんと子どもたちを幸せに

このところシンママ大阪応援団にはよく相談メールがくるんですが、

先々週と今週とどいたのは22歳と20歳という
本当にわかいママさんからの相談メールです。

20歳過ぎですから、一般的にはまだ学生さんの年頃ですが、
事情があって一人でお子さん、といってもまだ乳幼児を育てているのです。

ママさんと子どもさんが幸せに生きていけるように、
あらゆるサポートをしていきたいと思っているところです。

それで、一昨日、SNSでベビーカーと1歳児の男の子の洋服などの寄付をよびかけたところ、
私よりうんと若い女性たちから
「あります」「声をかけてみます」「持っていきます」「みつかりました」
との反応。
そして、今日、子ども服とベビーカーが早くも大阪社保協事務所の届けられたのです。
すごいです。

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そして、青森からは美味しいリンゴがどっさりと届きました。
これも「シンママさんや子どもたちに」と友人が送ってくれたのです。

シンママ大阪応援団サイトを立ち上げて1年半。
その間、相談をうけたシンママさん、プレシンママさんが30人ほど。
その後もずっと繋がっているシンママさんたちが10人ほど。

事務所に来てもらえる方には、「リンゴあるよ~取りに来ない?」と声をかけました。

シンママ大阪応援団にはたくさんの応援してくれる人たちのネットワークがあります。
繋がって、繋がって、サポートをしていきます。
みなさまも、どうぞ繋がってくださいね。



私には娘たちがたくさんいる

昨夜、シンママさんに私が焼いたパンと、
岩手で買ってきた「岩手大学農学部」が作ったブルーベリージャムを届けた。
そして、ビールを飲みながら小一時間、おしゃべり。

彼女は昨年10月にシンママ大阪応援団にメールしてきたママさん。
いろいろあって、現在も繋がっている。

昨日はおしゃべりの中で、
彼女からは「お母さんみたい」と。

私は年下の女友達が多いのだけれど、
確かに、みんなのことを年の離れた妹というのか、娘というのか、
そういう感じでいつも接している。

息子たちは一向に結婚する気配もないし、
義理の娘も孫もできる予定はないけれど、
でも、娘みたいな人たちがたくさんいる。



浴衣レッスン、わあわあ楽しくできました!!

昨日は浴衣レッスン。

シンママさんたちとその子どもたちが集まり、
とにかく自分で着てみましょうと、
私が教えたのは1回だけ。
あとは、自主練習あるのみ。
まり返し繰り返し練習してお出かけをする。
浴衣やきものがうまく着れる秘訣はそれしかありません。

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1時間ほど、わあわあ言いながら、
練習しても、教えっこして、
みんな上手に着れるようになりました。

そのあとは、手作りピザと鶏ハムサラダでランチ。

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ビールやワインものみながら。
やっぱり美味しいものがあると余計にほっこりしますからね。

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そのあと、天神橋筋商店街に繰り出し、
リサイクルきもの屋さんをめぐり、
そして素敵なカフェでパフェもいただいて。

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元気のなかったママさんが
「今日はなんて楽しいの!
ご飯もおいしい!
みんなで一緒におでかけ楽しい!
うれしい!」と。
家では笑えないのだと言ってました。

好きな料理ときものでみんなが笑顔になれるなんて、
こんなに嬉しいことはありません。

さあて、次は花火が本番ですね!!

シンママさんとこどもたちの浴衣レッスンします!

今日から7月!
きゃー、もう2016年も半分すぎました~。早いな~。

もうすぐ梅雨も明けそうな気がするし、
7月になるとお祭りとか花火大会とかが目白押し!!

そして、浴衣の季節です!!
浴衣って、本来は7月8月の夕暮れから着るもんなんですよね。

一昨年から浴衣レッスンをしていますが、
今年もシンママさんとそのお嬢さんたちに浴衣レッスンをすることにしました。
会場は我が家で。

一昨年ネットで呼びかけたところ、
たくさんの方にご協力いただきました。

その時のことをここに書いています

事務所に送られてきた大量の浴衣、帯、下駄・・・。

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2年越しで今年は在庫一掃できるかな。

下駄がちょっと足りないので、
もし、いらないのがあるよ~という方いらっしゃいましたら、
大阪社保協まで大至急お送りくださいませ。

大阪社保協は
〒530-0034 大阪市北区錦町2-2 国労会館内

8月6日のよどがわ花火大会にむけて
自力で着れるようにレッスンして
(浴衣は簡単ですのですぐに着れるようになります)
当日はみんなで浴衣で行く予定です。

にゃんずがいてくれるだけで幸せ

我が家のにゃんずたち。

右から、ちーちゃん、くーちゃん、ここちゃん。

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このこたちがいるから毎日が楽しい。
このこたちがいるから毎日が穏やか。

いてくれるだけで幸せ。

料理が好きで本当によかった。

もともと料理は好きで得意だったんですけど、

ここに来て、さらに料理好きに拍車がかかっています。

なぜなら、
私の料理で喜んでくれる人たちがたくさんいるからです。

CPAOの調理ボランティアだけでなく、
パンを焼いたり、お菓子をつくったり、お惣菜を作ったりして、
それを近所のシンママさんに届けたり、送ったり、
そういうことをしているのですが、
それはそれはとてもとても喜んでもらえるのです。

昨日はあんドーナツを作ってCPAOにもっていきました。

あんこは実家のある三田市で購入した小豆。
時間のあるときに炊いておいて冷凍しておいたもの。
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皮の種には小麦粉と豆腐と卵ときび砂糖がはいっています。
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甘さ控えめでとてもおいしいドーナツができました。
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先日のシンママお花見交流会ではお弁当をつくりました。
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息子たちが大きくなってしまったけど、
いま、シンママさん支援をしているともちろん子どもたちがそこにいるので、
子どもたちのためのごはんやおやつを考えて作るのがとても楽しい。

料理好きで本当によかった。

こんな可愛いにゃんず帯留つくってもらっちゃいました!!

いつもこんな帯留作ってください~とメールすると
すごーく素敵な帯留を作ってくださる
うみがめ雑貨店さん

今回は、秋のにゃんず帯留をおねがいしたところ、
こんな可愛い帯留、
それもうちのちーちゃん、Qooーちゃん、ここちゃんをモデルに作ってくださったんです~。

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実物はこっちです。

イケメンQooーちゃん。
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女子たち、ちーちゃんとここちゃん。
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女の子はやっぱりスゥィーツ食べてる時って幸せそうです。

私は辛党で、
1000円あったら、ケーキとかパフェとかではなく、
絶対にビールとかワインとか日本酒と肴を選択します。
きっぱりと!

でも、
女の子たちはスゥイーツが好きですよねぇ。

夏に浴衣で天神祭企画をしたときに、
中高生女子たちはスゥイーツ食べ放題とかにいきたいと言っていたので、
この連休に企画いたしました。

女子3人とシンママさんと徳丸さんとインターン生と私の7人で
天神橋筋商店街のケーキ屋さんで
パンケーキとクレープの食べ放題に行ってきました。

私は甘いものが得意ではないので、
結構苦しいものがありましたが、
でも、女子たちとシンママさんはとても楽しそうでうれしそうで、

私はその様子がとてもうれしかったのですね~。

そして、そのあとは、天満橋に移動して
ジュンク堂でゆっくり本を探して立ち読みも。

私が学習会でいただいた講師謝礼や図書券を
子どもたちのために使わせていただきました。

ありがとうございます。

次は冬にまた女子会をしようね~って言ってます。

あ、それから、実は私編み物もすごーく得意なので、
女子たちと編み物部、やろうかと思っています。

毛糸の寄付、お待ちしております~。

当日のCPAOインターン生からの報告はこちらです

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今日から我が家もおでん解禁!

昼間は結構汗ばむんですけど、
夕方から夜にかけては肌寒くなってきましたね。

そう、おでんの季節がやってきました。

お店では食べてましたけど、
いよいよ我が家もおでん解禁。

我が家はマンションでおでんを炊くだけで暖房が要らなくなるくらい温まるので、
暑いときには絶対に炊かないんですれど、

そろそろいいかな~、と
この秋はじめて、昨夜からおでんを炊いてます。

おでんを炊くと、
もう大人の息子たちも、必ずお鍋の蓋をあけて、

「あっ、今夜はおでんやな」
「すじ肉はいってる?」
「もちきんちゃく、いれてや~」

なんて、ほとんど小学生の時と同じレベルですね。

でも、
今夜は晩御飯なにしよ~とか心配しなくていいですしね、
帰ったらおでんたべよっ、となんか嬉しくなってしまうのは、私だけかしらん。

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プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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