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category :介護保険

ラジオの反響~介護保険を勉強したい方に

昨日の朝、朝日放送ラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」に
吹田市にある特別養護老人ホーム「いのこの里」Y本施設長と出演しました。

番組に介護保険に対する投書やメールなどがリスナーから届いていて、
昨日は特に介護現場で働く人たちの問題について30分ほどお話しました。

事前に介護保険ブックレットを送っていたので、
番組内で何度もこの本のことを言っていただき、
そして、番組のホームページでもこの本を紹介していただいています。

今日からアマゾンでも取り扱いが開始されたのですが、

なんといま見るとランクが全体で1500位台・・・・

すごいっ。

沢山の方から注文をいただいているようです。

2025年 介護保険は使えない? (介護保険ブックレット3)2025年 介護保険は使えない? (介護保険ブックレット3)
(2013/06/27)
大阪社保協・介護保険対策委員会/内海聡子、奥村慶雄、日下部雅喜、福永幸子、寺内順子

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直接お電話での問い合わせも多いのですが、
高齢者の方が多く、そして「介護保険の勉強がしたいです」と仰るのには脱帽です。

介護保険の本、他にこういうもの作ってきました。

ぜひ読んでみてくださいね。



ケアマネジャー609人の証言―介護保険を変えようケアマネジャー609人の証言―介護保険を変えよう
(2001/07)
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会

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ケアマネ白書―現場の声が介護保険を変えるケアマネ白書―現場の声が介護保険を変える
(2009/05/18)
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会

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ここまでできる!ホームヘルプサービス―“利用者の望む暮らし”を実現するために (介護保険活用ブックレット)ここまでできる!ホームヘルプサービス―“利用者の望む暮らし”を実現するために (介護保険活用ブックレット)
(2010/04)
不明

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改正介護保険緊急解説 何が決まり、いま何ができるか―「総合事業」「定期巡回型サービス」と「第5期介護保険料問題」に地域から取り組むために (介護保険活用ブックレット)改正介護保険緊急解説 何が決まり、いま何ができるか―「総合事業」「定期巡回型サービス」と「第5期介護保険料問題」に地域から取り組むために (介護保険活用ブックレット)
(2011/09)
日下部 雅喜

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朝日放送ラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」に出演します

明日26日の朝日放送ラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」に出演します。

今回もテーマは「介護保険」、
そしてとくに「介護施設で働く人たち」のことについて
話をしてほしいということでしたので、
吹田市の特別養護老人ホーム「いのこの里」Y本施設長にも無理をお願いして
一緒に出演していただくことになりました。

現場の実情をリアルにお話いただこうと思っています。

1月30日と31日に続けて出演しましたが、
その時以来、介護保険に関するリスナーからのメールや手紙、faxが来ているそうです。

介護保険は関心がたかいのですね。

道上さんはさらに、
介護施設に実際行って取材をしたいと言っておられるそうですので、
ぜひ実現したいなとおもっています。

私たちのコーナーは午前8時頃から30分ほどです。ぜひお聴きくださいね。

また、エリア外で聴けない方も、
多分当日、番組のホームページの「ウェビオ」にアップされるのではないかとおもいますので、
こちらからお聴きくださいね。

明日、介護保険学習会です。

いよいよ明日の夜です。
ぜひご参加くださいね。


◆介護保険ブックレット発行記念
2025年このままでは介護保険は使えない!?
いま何が議論され何ができるのかを考える学習決起集会


日時 2013年6月21日(金)午後6時半~9時
会場 大阪府保険医協会М&Dホール
講演 「介護保険大改悪の議論内容と地域での運動課題」
    日下部雅喜 大阪社保協介護保険対策委員
資料代 1000円
    「介護保険ブックレット」定価1300円をこの学習会に限り1000円販売とし資料とします。
主催 大阪社会保障推進協議会
    Tel 06-6357-8662 fax06-6357-0846 osakasha@poppy.ocn.ne.jp
ちらしはこちらです。

介護保険ブックレット、できました!!

大阪社保協介護保険対策委員会編介護保険ブックレット
「2015年介護保険は使えない?今なら間に合う老後のためにできること」が

昨日、納品されました。

13715629446180.jpg

予約いただいていた方には、昨日発送しました。

ぜひ、多くの方に読んでいただいて、
そして地域での運動らに役立ててほしいとおもっています。

あなたもぜひ。

お申し込みチラシはこちらです





介護保険ブックレット、来週できます!!

今年に入ってからずっと取り組んできた「介護保険ブックレット」がついに来週出来上がります。

こんな表紙になります。

130515-kaigohoken.jpg

ちらしはこちらです

5月発行にむけて、いま「介護保険ブックレット」を作っています。

いま、国では介護保険の大改悪を検討していることをご存じですか?

多分、全くご存じないと思います。

業界の方たちでもちゃんとしらないのですから・・・・・

でも、実は、消費税アップと引き換えに成立した「社会保障制度改革推進法」のなかで、

介護保険は範囲の適正化(使える人を絞り込むこと)と負担増が決まっているのです。

そして、次々と開会される「社会保障改革国民会議」というところで、

とんでもない議論がされているのです。

大阪社保協では、この内容を正しく伝え、運動を全国でまきおこしていくために

いま「介護保険ブックレット」を作成中です。

出来あがれがもちろんブログでお知らせするとともに、

アマゾンや全国有名書店で販売いたします。


ブックレットの骨子をおしらせしますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(仮称)「介護保険ブックレット」企画案1

はじめに

1 動き出した大改悪         
 
 社会保障「改革」の一環として、介護保険法も大改悪が狙われています。厚生労働省のスケジュールでは、今年夏頃までに審議会での検討を終え、来年(2014年1月から)の通常国会に「法案提出」。2015年4月から「制度改正施行」としています。
 その改悪検討メニューがもし実施されたらどうなるのか、具体的な事例でみてみましょう。


①要支援者の利用者負担割合の引上げ
 
 要支援者は、利用者負担を現在の1割から2割へ(所得関係なし)

②ケアマネジメントへの利用者負担の導入

③低所得者の食費・部屋代軽減の見直し

④ 一定以上の所得があるものに対する利用者負担割合の引上げ
 
⑤介護施設の重点化

⑥多床室入所者にも一定の室料負担―低所得者の利用も多く室料負担を求める


2 介護保険のしくみと問題点  

①介護保険の仕組み

②介護保険を利用するには

③介護サービス

④介護の担い手 

⑤介護保険料と介護保険財政

ここが知りたい 疑問 一問一答


3 介護保険は老後を守っているか

①おかしな 要介護認定

②老後はいくらお金が必要か

③介護の費用いくらかかるか?

④サービス付き高齢者向け住宅

⑤在宅介護

⑥障がい者の65歳問題

⑦リハビリ問題

4 介護制度改革への提言と地域での運動課題

①尊厳、自立支援のための制度へ  自立支援とは何か

②当面する課題

③運動の方向

財政問題 一問一答

おわりに




想像を超える反響の意味

今日も朝日放送ラジオ「おはようパーソナリティー道上洋三です」のリスナーの皆さんから
100通以上の「相談活動ハンドブック希望」と書かれた封書が届きました。

20130206リスナーからの封書

「地域包括支援センター」と書かれているのは、
私が話の中で
「介護などのご相談はお住まいの地域に地域包括支援センターというのがあるのでそこにしたらいいのですよ」
とアドバイスしたことが頭に残っているからだと思うのですが、

お一人やお二人だけでなく、沢山の方が「地域包括支援センター」と書いておられます。

封書はトータルですでに400通を超え、
今朝も事務所まで買いに来られる方が二人。

なぜもこんなに反響があるのか・・・・ですが、

私の分析では

1、介護についての不安や、お金の不安を持っておられるかたがものすごく多い。

2、情報がない

3、どこに相談したらいいのかがわからない

の三点ではないかとおもうのです。

世の中の人には驚くほど、情報が届いていないのですね。

そして、自治体、役所に対する不信感もあるとも思います。

私たちがどのようにして、こうした情報を発信していくのか、

情報が欲しいという人たちに届けていくのか、

そこでマスコミの方たちとの協力と連携は不可欠なわけですが、

今回思ったのは、「ラジオの威力」です。

私たちはマスコミと言えば、「新聞」と「テレビ」と思いがちですが、
というか、私も思っていたのですが、

今回、「ラジオ」の発信力はすごいものがあると思いましたね。

例えば、「おはようパーソナリティー道上洋三です」のホームページを見ると、
リスナーは70-80万人と書かれています。

そして、テレビと全く違うのは、
とにかく「自由」で「気楽」だということで、

もちろんリハーサルもなく、「なんでも喋ってください」という感じで。

私も前々日の夜に出演依頼を電話でいただき、

朝日放送に入ったのは当日の本番20分前。うちあわせも事前のメールだけ。

本来は水曜日だけだったのが、
当日の出演の中で「時間がたりないので明日もきてもらえますか」と依頼をうけました。

でもラジオの向こうには固定のリスナーさんたちが何十万人もおられるのです。

ラジオへの情報発信、私たちはもっと考えるべきですね。


Sさんから『尊厳ある自立した生き方』を学ぶ

昨日、堺東の堺市総合社会福祉会館で開催された『ヘルパーとケアマネのつどい』。

私は第4分科会の司会、コーディネートをさせていただいた。

テーマは『生活援助』。

昨年4月からのいわゆる45分問題、訪問介護の時間削減問題を考える分科会だった。

この分科会に大阪狭山市にお住まいのSさん(75歳要介護2)をレポーターとしてお招きした。


以前より、Sさんのことを、社保協河南ブロックでお聞きしており、
介護保険利用者としての思いなどをお聞きしたいと思っていたのだ。

ここではSさんとするが、

分科会でも、資料でも実名を明らかにしておられる。

Sさんはご自身が生活保護利用者であり、
もし自治体当局に名前が知れたらと、チラシを配布始めた当初は名前をオープンにされなかった。

そして、年明けに打合せをさせていただいてから三日間悩み、そして実名で語ることを決意された。

『もし、当局になにかいわれたら、その時は断固たたかうからすべてオープンにしてもらったらいい』と。

昨日の分科会では、まず自分史を語られた。

これまでの手術の経過を丁寧に説明しながら

要介護認定をうけるなかで、手術をうけ状態が悪化しているのに
何故要介護がかるくなるのか、

調査の仕方などにも疑問を持ち、強い不信を持っておられる。

だから不服審査請求もされてきた。

要介護度が下がることは死ねと言われるのと同じ、
でも私は自宅で孤独死はしない、死ぬなら役所の前で死ぬ覚悟だと。

そして、生活保護改悪についても、自ら男手ひとつで息子さんを育てた経験を語りながら
若い世代の基準引き下げを心配されていた。

そして、今回の訪問介護時間短縮の動きのなかで、これまで通りの時間で訪問介護を利用している。

それも、自らのためというより、

時間が短くなったらヘルパーさんが大変だし、
焦って事故でも起こしたら困る、と心配してのことだと言う。


ヘルパーは利用者の生活を支えているが、

実は利用者もヘルパーを支えているのだということをはじめて知った。

そして、今回の訪問介護の時間削減で、
私たちが行ったアンケートでも明らかになったが、
最も削られたのが、コミュニケーション。

Sさんは、『ヘルパーさんとの会話が最も楽しみだ』と語られた。

Sさんは、年金者組合員。

年金者組合で取り組まれる行事に参加すること、これが自分の努力目標だと。


30分ほどの短いご報告だったが、
Sさんの生き方、というか、生きざまは
いま介護保険利用者となっても貫かれている。

それが、『尊厳ある自立した生き方』というものではないか。


Sさんが決意をされ、私たちの前で語っていただいたこと、
深く深く心に刻みます。


本当にありがとうございました。

反響続々・・・・

今朝の「おはようパーソナリティ道上洋三です」では、

思った以上にお話をさせていただく時間があり(30分近く)、

結構たっぷりと介護保険についてお話させていただきました。

大阪社保協の「相談活動ハンドブック」の紹介もさせていただいたので、

今朝からもう5人も事務所に買いにこられるし、

お電話での問いあわせも。

介護保険、本当はものすごく関心を持たれているのに、

全然日の目が当たっていない、というのが実態なのかもしれません。

明日以降、280円切手が同封された封筒がたくさん来ると思います。

いまある制度をちゃんと知って、できるだけ活用する・・・・

そのために作った「相談活動ハンドブック」ですから、

1冊でも2冊でも、お役に立てれば幸いです。

介護保険の運動、本当にがんばらなきゃな~。

2月3日の「ヘルパーとケアマネの集い」も参加申し込みが100人を超えました。




2月3日の日曜日、堺で「ヘルパーとケアマネのつどい」を開催します!!

今度の日曜日、2月3日の午前中、
堺東の堺市総合社会福祉会館で
「ヘルパーとケアマネの集いin大阪」を開催します。

5つの分科会を用意していて、
ヘルパーもケアマネも一緒になって
介護のことなどを学び考えます。

もちろんヘルパーやケアマネでなくてもどなたでもご参加いただけます。

◆ヘルパーとケアマネのつどい in大阪
とき    2013年2月3日(日)午前9時30分~午後12時30分
ところ  堺市総合福祉会館 南海堺東駅徒歩10分
参加費  1000円(資料代含む)


チラシはこちらです

「おはようパーソナリティ道上洋三です」に明日も出演することになりました

今朝、朝日放送ラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」に介護保険の事でお話したのですが、

道上さんが、介護保険が始まった頃にお母さんが利用され、
そして看取られたという経験をお持ちなため、
とても関心があるようで、

15分程度の枠にはとても入りきれず、

明日もまた引き続いて・・・・ということに、その場でなりました。

fb友達から何人も「わかりやすかった」という感想をいただきました。

「普通の言葉で簡潔に話す」ということを常に心がけて学習会講師などもしていますが、
それが生きたのではないかと思っています。

明日は8時頃にでます。

良かったら聴いてください。



昨日は介護保険の2冊の本づくりの相談、そして明日30日のABC(朝日放送)ラジオに出ることになりました。

昨夜は事務所で
今年発行することとなった「介護保険ブックレット」編集会議。

大阪社保協・介護保険対策委員のk部さん、U海さん、H永さん、そして出版社のM尾さんと私。

1月21日に開催された「社会保障審議会介護保険部会」での
介護保険制度大改悪のスケジュールや改悪メニューをみていると、

ぼやぼやしてなんかいられない・・・・

ということで、5月には出そうということに。

ブックレットのイメージは

①介護保険改悪の狙いと内容、不当性をあきらかに

②介護保険制度の基本

③介護保険制度の現場、問題点

④高齢者介護の現状、要介護者・家族の実態と声

⑤改革への提言

⑥地域における運動課題

基礎資料集

など。


現場のケアマネジャーであるu海さんからは、
単に制度論だけでなく、
より具体的に介護の現状がわかるものに、
そして「自立」の意味を問う内容にしたいとの意見がだされ、

ケースごとに事例あげて、
改悪されれば利用者・家族の生活が変化し困難となるかが、
一般の人にもわかるようにしようと、意思統一。

私はこんな風に、議論して積み上げていく作業が好きだ。

そして、もう一冊、
介護保険の現場で働く、ケアマネやヘルパーを元気づける本つくろうという相談も。

そう、

この13年間、懸命に高齢者に寄り添い、介護を支えてきた人たちはいったい誰なのか、

もっと現場に光を当てて、そしてケアマネ、ヘルパーをほめようじゃないかって、

私もそう思う。

そんな話をしているときに一本の電話。

朝日放送ラジオのディレクターの方から。

私に「おはようパーソナリティ道上洋三ですで、介護保険の話をしてほしい」ということで、

日時はなんと、明日30日の朝8時40分頃から15分程度。

私は現場の人間ではないので、ケアマネとかがいいんじゃないかと思ったけれど、

私は覚えていないけれど、
私はなんでもそのディレクターさんにかつて取材を受けたことがあるらしく、
私がいいということだった。

ということで、
断る理由もないので、出演を快諾。

質問事項もすでにメールがおくられてきたので、
今日ゆっくり考えてみことに。

ということで、

もしよかったら明日の朝のラジオを聴いてみてください。

大阪市内全介護支援事業所に「認定事務センター問題」でのfax通信配信しました~!

橋下大阪市長が仕事もせんと職場放棄している間に、
こっちは大阪市の無責任さを徹底追求中です。

「大阪市認定事務センター問題」は
大阪市内約1000カ所の居宅介護事業所(ケアマネ事業所)の4割から返してもらった
実態調査結果を大きな力に、
大阪市と二回にわたって話し合いをしてきました。

この内容についてfax通信1021号を発行し、
さらに大阪市内全介護支援事業所に昨日、今日で一斉fax送信をしました。

いまのところ、
「こんなfaxを送ってくるな」という抗議などは1件もありませんので、
全事業所のみなさんもきっとちゃんと読んでくれていることと思います。

さらに、昨日、大阪市には以下の「再要請書」を送りました。

大阪社保協は、大阪市の「無責任さ」を絶対に許しません。

徹底的に「正す」、
つまり、法定義務である申請から認定までの「30日以内」になるまで、
追及の手をゆるめません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                  2012年12月11日

大阪市長 橋下徹  様 
            大阪社会保障推進協議会
    

大阪市認定事務センターについての回答と11月30日の懇談を踏まえての再要望について 


大阪社保協が11月5日提出した「緊急要望書」に対する回答書に対し、
及び11月30日の懇談でもいくつかの改善にむけての具体的な提案をさせていただきました。

こうした内容を踏まえ、再度要請を以下のようにさせていただきます。

なお、別紙の「12月10日付fax通信1021号」は、
大阪市内全居宅介護支援事業所に一斉faxしていること、
及びマスコミも含め各方面への送付、
さらに大阪社保協ホームページにおいても公開することも申し添えます。

【再要望内容】

①すでに同業者で「認定事務センター」を実施している神戸市にアドバイスを求めること。

②各区ごとの事業者連絡会での謝罪・説明をいつまでに行うのか、具体的なスケジュールを明らかにすること。その際には必ず「がん末期患者など緊急を要する申請の取り扱い」について説明を行うこと。

③利用者・家族・市民向けの謝罪と説明を必ず「広報」に掲載すること。

④申請は郵送のみとせず、窓口受け取りも可能とすること。

⑤審査会資料の事前送付のための日数短縮をすること。

⑥月遅れの「旨」の届出についても遡って受け付けること。

⑦以上を踏まえ、「改善報告書」を作成し大阪社保協に年末もしくは年始までに示すこと。


以 上

法律守らない大阪市が「法律守れ」というのは道理が通らないでしょ

昨日午前中は大阪市との「認定事務センター」問題での話をした。

経過はこちらを見てほしいのだけれど

簡単に言うと、

大阪市はこの2月から、介護保険の「要介護認定」の

申請 → 認定調査 → 一次判定 → 二次判定(審査会) → 決定通知発送

までの一連の業務をすべて「日本ビジネスプロセシングセンター」という株式会社に委託した。

この「日本ビジネスプロセシングセンター」は
神戸市の認定業務を平成15年度から委託をうけてやってる。

そして、そのとたん、申請から決定までが大幅に遅れ、
「法定義務」である「30日以内」に決定がでるのはほとんどなく、
(昨日の大阪市の話でも全体の一割もなく、私たちの調査でも7^8%しかない)

普通に二か月はかかるという事態になり、
半年以上たった今も、30日以内では決定はでない。

この問題については、
10月に大阪社保協として大阪市内約1000箇所の居宅介護支援事業所にアンケートを送り、
約4割の事業所から回答を得た


その結果についてもこちらに書いているのでみてほしい。

そして11月5日に要望書を提出し、話し合いを、
昨日はその要望書に対す回答を得て、さらに話し合いをした。

全体を通して、大阪市はもしかすると
私たちが指摘しなければこの問題をこのまま放って置いていたのではないか、
と思う。

もっとも問題なのは、
「30日以内」という法定義務を守らないといけないという意識が全く希薄なのだ。

そして、原因究明分析が甘い。
私なら、同じ業者がやっているのだから、まず神戸市に飛んで行ってアドバイスをもらう。

そんな調子だから、今後の方策が打てない。

回答で原因は

「開設当初は、委託事業者の不慣れやシステムトラブルなどによって、事務処理に遅れが生じていました」

というが、いつまで不慣れやねん、システムはまだとらぶってんのか、
と突っ込みどころ満載なのだ。


新たにやることは「電話を増やす」「翌朝10時郵便にする」・・・・くらいしかない。

そして、回答の中で許せないことがあった。

私たちは、この半年以上の混乱への謝罪と今後の方策について
事業者と利用者に対して説明せよと要求した。

事業者に対しては全事業者説明会をせよと要求したが、
これについては各区ごの事業者連絡会に足を運び、そこで説明すると回答した。
これはまあ、よしとしよう。

しかし、利用者に対しては何もしない。

謝罪文も送らないし、広報にも載せないと言い切った。

悪いと思っていないのか。
申し訳ないと思っていないということか。

決定が遅れることによって、
利用者にどれほど不安と迷惑と損害を与えてたと思っているのか。


さらに許せないことがある。

介護保険では、要支援は地域包括支援センター、要介護は居宅介護支援事業所がケアプランを作る。
このケアプランがどこがつくるかという届(旨の届)を提出しなければならない。
この届がでていなければ、サービスが全額自己負担となってしまう。

大阪市はこの「届」のさかのぼりを1か月しか認めない。

まあ、30日以内要介護認定の決定が出てるのならこちらも何も言わないが、

認定そのものの決定が30日で出来ないのに、
事業者には「30日」を要求する。

その理由が「法律通りに決めている」って、
笑わせないでほしい。

介護保険の出発点である要介護認定で大混乱させ、
法律通りにできていない大阪市に「法律守れ」なんて言えるのか。

そんなこと、やることやってから言ってほしい。

介護保険13年目のいまこの時点で

要介護認定でもたもたしている自治体なんて
全国で大阪市くらいだってこと、
厳しく反省してもらわないといけない。

大阪市のこの態度について今後も一切ひくことなく厳しく批判し追及していく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪市からの回答書 全文


①認定事務センターの人員体制を毎月ごとの人数を具体的に示すこと。
二月スタートなので、2ヶ月間の研修を経てとネット上での求人情報には書かれているので、2011年12月1日、2012年1月1日、2月1日、3月1日・・・とすること。


(回答)
認定事務センターの委託事業者の従事者数は、次のとおりです。
※ 障害程度区分認定業務従事者も含みます。
1月   62人研修
2月  97人研修
3月1日:102人
4月1日:112人
5月1日:124人
6月1日:135人
7月1日:135人
8月1日:138人
9月1日:119人
10月1日:128人
11月1日:127人



②認定事務センターで行う業務範囲が具体的にどのような流れとなりどこにどれだけの人員が配置されているのか具体的に示すこと。


(回答)

・認定事務センターの要介護認定に係る主な業務としましては、認定申請に係る郵送受付、認定調査及び主治医意見書作成の依頼・回収、介護認定審査会資料の作成送付等の事務局補助、認定結果通知書類の発送となっています。

・業務を行うにあたり、受託事業者において電話班、事務班、端末班、審査会班など業務ごとに担当者を決め、処理件数等の必要に応じてシフトを組み人員配置されています。

・平成24年11月1日現在の人員配置状況としては、127人(総括責任者1人、電話班12人、事務班30人、端末OCR班27人、審査会班34人、有資格者班10人、障がい担当13人)と報告を受けています。
 

③厚生労働省に毎月報告すべき申請から決定までの日時をなぜ今年度は一度も報告していないのか。2月以降の平均日数を月ごとに明らかにすること。

(回答)

・24年のデータが送信されていないのは、本市の認定事務センターへの移行に伴い導入されている審査会支援システムにおいて、データ抽出方法の変更等があり、また開設等にともなう業務の中でデータ送信の対応を漏らしていたものです。

・現在は、平成24年10月分までのデータを国に送信したところであり、今後は事務が遅延することのないよう努めてまいりたいと考えます。

・認定事務センター開設後の平成24年2月~8月の認定申請から結果がでるまでの期間は、次のとおりです。

平成24年2月:35.2日、
平成24年3月:41.7日
平成24年4月:44.4日、
平成24年5月:41.8日
平成24年6月:41.3日、
平成24年7月:43.1日
平成24年8月:42.7日
(平成24年11月2日現在のデータ)

・また、平成24年9月の認定申請から結果が出るまでの期間は次のとおりです。

平成24年9月39.2日
(平成24年11月20日現在のデータ)



④その上で、このような遅滞状態となっている原因を具体的に説明すること。

(回答)

 ・開設当初は、委託事業者の不慣れやシステムトラブルなどによって、事務処理に遅れが生じていました。
 ・月毎、行程ごとの所要日数は次のとおりです。  

                   [4月]  [8月] [9月] 
○受付 → 調査・意見書依頼     4.4日    3.4日  3.0日  
○調査・意見書依頼 → 一次判定  26.0日   21.8日  20.8日  
○一次判定 → 二次判定       14.0日   17.5日  15.4日
○合 計              44.4日   42.7日  39.2日 

※4月・8月は24年11月2日現在のデータ
※9月は24年11月20日現在のデータ

・現状においては、事務処理の更なる迅速化と、調査票と主治医意見書の早期の回収が課題であると考えています。


⑤今後、どのような対策を講じるのか説明すること。

(回答)

・認定事務センターにおいては、システム端末の増設や対応要員の増員などを行い、改善を図ってきたところであり、引き続き、さらに作業工程の見直し等を進めることにより迅速な処理を図ることができるよう努めてまいります。

・主治医意見書をできるだけ早期に回収するための方策として、主治医意見書については、被保険者が医療機関へ長期間受診していないケースについて、ご本人や代行申請事業者へ速やかに受診いただくよう勧奨するとともに、全般的に提出に時間がかかっている医療機関に対しては、改めて協力・理解をいただけるよう個別に対応していきます。

・認定調査票については、書類のやりとりを少しでも速くできるよう、差出日の翌朝 10時に配達する「よく朝10時郵便」サービスを活用していきます。



⑥④と⑤については、大阪市として全事業者を集めて説明会を年内に開催し謝罪も含め行なうこと。

(回答)

・認定事務センターにおいては、開設当初の委託事業者の不慣れやシステムトラブルなどもあり、被保険者や事業者に対し、事務の遅れをきたしことは申し訳ないことであると考えています。

・介護保険関係事業者の皆様に対しては、各区居宅介護支援事業所連絡会等において、状況等につきまして情報提供してまいりたいと考えております。

・また、個別に問合せのある事業者等に対しましては、個々の事情を説明しつつ、きめ細かく丁寧な対応に努めてまいります。


⑦④と⑤については、市民向けには記者会見を行い説明と謝罪をし、利用者に対しては郵送で同様に説明と謝罪文を送ること。

(回答)

・認定事務センターにおいては、開設当初の委託事業者の不慣れやシステムトラブルなどもあり、被保険者や事業者に対し、事務の遅れをきたしことは申し訳ないことであると考えています。

・しかしながら、要介護認定をするまでに長い時間を要している事例には、認定調査の実施や主治医意見書の回収に時間を要したものなど様々な事情があることから、個々の利用者の事情を特定し謝罪文を送付することは困難な状況です。

・今後、認定申請に係る被保険者やご家族、事業者等からの問合せ等に対しましては、個々の事情を説明しつつ、よりきめ細かく丁寧な対応に努めてまいります。

 

11.21介護保険料引下げ・広域化問題学習会のご案内

11.21介護保険料引下げ・広域化問題学習会のご案内


10月15日の年金支給日に年金額が大幅に減って驚いた高齢者が沢山いるはずです。

これは介護保険料の大幅値上げは、実際に値上げ分が反映するのはこの10月からの

年金だという自治体が多いためです。

「高すぎる保険料をなんとかして」「もう限界、払えない」「介護保険から脱退したい」

・ ・・こう訴える声が日増しに大きくなっています。

もしこのまま推移すれば、「基準額1万円」時代もそう遠くはありません。

一方で大阪府は「介護保険広域化」について議論し8月には報告書をだしました。

今後国に提言するとしています。この背景には「大阪都構想」があり、

私たちは知らないではすまされません。

大阪社保協として介護保険料引き下げ問題・広域化問題について内容を整理し、

今後地域での運動をどう組み立てるのかを学ぶ学習会を緊急企画しました。

学ぶことからたたかいは始まります。ぜひご参加ください。


□ 日時 2012年11月21日(水)午後6時半~9時

□ 会場 大阪府保険医協会MDホール

     難波駅26-A出口リバープレイス方向へ一つ目信号右、つきあたりを左すぐ。

□ 講師 日下部雅喜・大阪社保協介護保険対策委員 他

□ 資料代 500円  

□ 資料印刷の関係上必ず事前申し込みをメールしてください。

□ 主催 大阪社会保障推進協議会 Tel06-6354-8662 fax6357-0846
                メール  osakasha@poppy.ocn.ne.jp      

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11.21介護保険料引下げ・広域化問題学習会に参加します

  ふりがな

□氏名                □団体・職場名        

□連絡先    fax                  □職種

*お断りをする場合のみfaxでご連絡します。

続々と届く大阪市認定事務センター実態調査~すでに270事業所から回答あり

大阪市内800居宅介護支援事業所に10/19-23に調査票をfaxした「認定事務センター」実態調査。

認定事務センターについてはこちらのブログをお読みください
こちらから一方的に送ったアンケートの回答率というのは、
普通は15%くらい。

800箇所であれば、120程帰ってくればいいくらい。

それが、なんとすでに270か所も回答があった。

それくらい、関心事で、「よくぞ聞いてくれた」というようなアンケートなんだろうと思う。

おおまかな集計ができたので報告すると、

直近の8月9月の介護保険新規申請と更新申請について聞いていて、

新規申請の場合、
申請から決定まで
30日以内(法定期限)はたった6%しかなく、
30-45日が45%、45-60日が45%、60日以上が9%


更新申請の場合、
申請から決定まで
30日以内(法定期限)はたった7%しかなく、
30-45日が40%、45-60日が44%、60日以上が8%

書いている文章をよんでいると45-60日といってもほぼ60日近いという感触で、

さらに最長日数も聞いているが、70日、80日という驚くべき数字がごろごろあり、

なかには

「6月に出した区変が10/29現在まだでていません」とか、

「8/1申請分が10/30現在まだ決定していない」とか、

「4.5.6月申請分は殆ど60日以上かかり、今なお8月申請分で決定していないものがある」

「3/3認定調査→6/3結果着、3ヶ月もかかった。」

という記述も。

何度も言うが、
申請から決定まで、介護保険法では「30日以内」と定められている。
「法定義務」である。

その法定義務の30日の2倍も3倍も、なかには5倍かかっているものもある。

いくら「認定事務センター」を委託しているといっても、
要介護認定の責任は大阪市にある訳だし、

認定が遅れることによって被る損害は損害賠償請求すべきものではないか。

先の大阪市内区役所キャラバンでは、

「いまは落ち着き、月平均で35.5日で決定されると聞いております」
としゃあしゃあと答える区役所の課長が沢山いたが、

なにが「落ち着いた」だ。

今日faxで、「アンケートの追加で大阪市に言いたいこと」というfaxが送られてきたので、
そのまま掲載する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

認定事務業務について大阪市に言いたいこと。

先日すでにアンケートは出させていただきましたが、
付け足して送らせていただきます。

認定業務が遅いのは、60日以内に認定が終わっていたとしても、
そこから発送・到着までに大変時間がかかっている、といえる。

【例示】

10/26に認定が出た利用者(10/29に区役所に問い合わせたところ、
認定以降2営業日の午後からしか認定情報がいただけない、とのことで
10/30の午後に取りに来るように言われて本日認定情報が入手できた利用者)であるが、
まだこの時点でも利用者の家に介護保険証が到着していない。

10/26に介護認定されているのに10/30でもまだ介護度がわからないなど
信じられない状態である。

この利用者は身体が全く普通に動くが認知症で手間がかかっており、
要介護1か要支援か微妙な人である。

要支援ともなれば地域包括支援センターとの契約から始まりプランが変わるので
早く知りたいのに5日たっても介護度がわからず、

認定事務センターの返事では、
料金別納郵便は時間がかかるので・・・・という返事しかいただけず、

このままでは11月に入ってしまう。

なぜこのように時間がかかるのか。

役人の怠慢ではないかと思う。

介護度が決まったその日に通知を発送できないのか。

少なくともそれくらいはしてほしい。

結果を一日千秋の思いで待っている
利用者やケアマネジャーの気持ちは全く伝わっていないと思う。

あまりにも時間がかかるのは、
情報のやり取りに時間を食っているだけのことで、
何とかそこを早くしていただければ、
更新ぎりぎりでばたばたせずに済む。

認定事務センターの職員はアルバイトの責任の範囲内で決まりきった文言しか応答しないし、
本当になんとかならないものか!!

どなたか、なんとか言ってくださいよ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アンケートの中にも沢山の同様な記述がある。

だまっててはあきませんね。

アンケート、全部集約して、来週大阪市に行ってきます。

そして、この認定事務センター問題だけは一刻も早く交渉をしなければ。

そして大阪市は
少なくとも市内の居宅介護支援事業所のみなさんに対して
この半年の事態についての説明と謝罪をするべきでしょう。

そして、
認定が遅れたことによって「自費」を支払わなければならなくなった
利用者にも説明と謝罪を求めたい。

大阪市介護保険認定事務センターで大混乱はいまも続く

今年、全国の介護保険料は今年大幅値上げ。

昨日の年金支給日に年金金額が大幅に減って目を剥いたお年寄りも多かったことだろう。

介護保険は、どんな介護保険料が大幅値上げになっても、
「年金天引き」なので、取りっぱぐれがなく、本当に楽チンで徴収ができる。

この資本主義の世の中で、
料金が上がってサービスが下がる、というのはあり得ない話だが、
介護保険の世界では「当たり前」なのだ。

大阪市は大阪でもっとも介護保険料が高くなった。

どんな金額かと言うと、
基準額が6000円弱の5897円。

これが、どんな人の保険料かというと、
「本人非課税、世帯課税、収入80万以上」という低所得者の方の保険料なのだ。

っで、その高額介護保険料の大阪市でいまこんなことが起きている。

大阪市は介護保険の入り口、要介護認定事務期の殆どを
民間企業の株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンターに委託した。

大阪市は「認定事務センター」といっているが、
簡単にいうとぜーんぶ丸投げ。

そしてこの認定事務センターに丸投げしたおかげで、
介護現場は大混乱しているのだ。

もう、半年経つがいまだに申請から要介護認定決定まで1ケ月半かかっている。

今日の住吉区役所キャラバンでケアマネジャーから出されたのは、

9月1日に更新申請をしたが、
調査員の訪問の日程調整の電話がかかってきたのが9月24日の週。

訪問調査員が家庭訪問したのが9月末。

そして、いまだに決定通知はきていない。

これが区役所の介護保険課長の口を借りると
「ほぼ落ち着いてきた」という状態。

あのね。介護保険法では、申請から決定まで30日じゃないとあかんのですよ。

うちの相談活動ハンドブックにもそう明記してありますよ。

そして、この決定通知をだすのも「認定事務センター」。

区役所の介護保険課は殆ど認定事務に関知していないという実態。

この「認定事務センター」の求人がサイトにでていたので、以下掲載。

経験も資格も一切必要ない、派遣社員、パートのみなさんでできる仕事だそうです。

パート時給800円って、最賃すれすれじゃないか?
まあ、ラーメン屋のバイトより低い。

「やすかろう、わるかろう」は資本主義の常識。

もたろん、この問題については、大阪市内全行政区での実態調査を緊急に実施し、
今月末、大阪市役所に対して要望書を提出し、年内に交渉する。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター

[ソフトウエア開発、情報処理関連]
【設立】 1968年 【資本金】 3000万円 【従業員数】 1600人


【新規事業に伴い、新スタッフ大募集】要介護認定に係わる事務業務

仕事内容

【介護・看護など。資格を活かして事務職で活躍】
あなたには介護保険制度における要介護認定申請受理から認定結果通知までの「介護保険認定」事務のお仕事をお任せします。

【介護や介護保険に関する専門的知識をお持ちの方には、より専門的な仕事があります】
認定調査票の特記事項や主治意見書の内容から必要な介護の内容について総合的に把握し、判定する事も求められます。

たくさんの先輩社員があなたを支えてくれます!ご安心下さい

応募資格
■学歴不問
■経験・資格不問(一般職のみ)
※介護、看護といった福祉関連での業務経験がある方歓迎
【必要な資格】
・看護師・保健師
※介護認定事務(一般職)の方は、経験・資格不問◆履歴書に熱意の見える方
◆この会社で決めたい!という思いでご応募くださる方

雇用形態 契約社員 アルバイト
※準社員は、2ヶ月の試用期間後、正社員登用制度あり
※パートの募集もあります

勤務地 ●大阪市東成区大今里西3-6-6 地下鉄「今里駅」徒歩3分
  大阪認定事務センター        近鉄「今里駅」徒歩8分

【面接場所】
大阪市東成区大今里西 近辺や、大阪営業所(大阪市北区芝田)等

勤務時間 9:00~17:45(休憩1時間)
パートは時間帯のご相談に応じます。
シフト勤務の可能性もあります。


給与
●看護師・保健師/(準社員)時給 1,400円~1,500円(パート)時給 1,200円~1,300円
●介護認定事務/(準社員)時給 850円~(パート)800円~
※試用期間中(2ヶ月)は看護師・保健師 →時給 1,000円~ 介護認定事務 →時給800円~

※あなたのご経験・能力により決定します。

待遇・福利厚生 【待遇・福利厚生】
○昇給年1回(4月)
○交通費全額支給
○各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
以下、正社員のみ
○従業員持株会制度、勤労者福祉共済制度、保養所利用制度、各種祝金制度
○財形年金、財形住宅、財形貯蓄、退職金
○団体保険、企業年金保険、生命保険の団体契約

【各種手当】
○時間外手当
以下、正社員のみ
○家族手当(配偶者1~2万円、子もしくは親3,000円/合計3人まで)
○役職手当
○資格手当

【その他】
◎社員旅行
◎保養所(六甲ほか)

休日、休暇 ●完全週休2日制(土・日・国民の祝日)
●年次有給休暇(当社内規定による)
●年末年始
●夏季休暇

メディカル事業部の役割 高齢化社会を迎え、医療機関の果たすべき役割は以前にも増して大きくなっています。より良い患者サービスと医療体制の確立へ向けて、今、医療機関では一層の業務効率化が進んでいます。メディカルサポート部では、コンピュータルームのシステム運用管理から、受付・会計処理、業務の中でも重要なレセプト作成といった医療事務、また手術部の物品管理業務に至るまで、 病院内で発生するあらゆる業務を代行するアウトソーシングサービスを提供しています。




いよいよ明日、飛び込みももちろん大歓迎です。

明日は、ほんとに初夏って感じの京都になりそうですね。

明日の午後、京都西院の「ラボール京都」で介護報酬を問う集いを企画しています。

ぜひ、「こんな介護保険おかしいやんかっ」って思っている方、ご参加ください。

飛び込みでのご参加も大歓迎です。
資料、沢山つくりましたので。


初夏の京都で介護を語りつながろう
「介護報酬改定を問う…
これで良いのか在宅介護?」



★日時 2012年4月29日(日)13時30分~16時30分まで

★会場 ラボール京都 2階ホール     
〒604-8854京都市中京区壬生仙念町30-2 Tel 075-801-5311

★企画 
13時30分 開会あいさつ
13時40分-14時30分 ①基調報告「介護報酬改定で何が変わったのか?」
           日下部雅喜・大阪社保協介護保険対策委員
14時40分-16時40分 ②実態報告 (リレートーク)
           1.利用者・家族 2.ヘルパー 3.デイサービス 4.ケアマネ
          ③中間報告「地域の取り組み」今までの活動報告
          ④アピール文採択:今後の取り組みについて…
※集いの後、デモも予定しています。ぜひご一緒に声をあげましょう。

★参加費・資料代¥1000円(当日会場受付でお支払いください)
        
★主催 京都ヘルパー連絡会 
    大阪社保協・よりよい介護をめざすケアマネ・ヘルパーの会
事務局 大阪社会保障推進協議会 
Tel 06-6354-8662 fax06-6357-0846
メール osakasha@poppy.ocn.ne.jp

大阪市がホームヘルプ「生活援助45分問題」で通知を出しました!!

大阪市が訪問介護サービス45分問題で昨日通知を出しました。

この通知は3月27日の
介護保険料に怒る一揆の会、大生連、年金者組合大阪府本部との交渉で
参加者 のみなさんが
川崎市、広島市の通知を示した上で「大阪市も直ちに通知を出せ」と要求し、
大阪市がその要望にこたえたものです。

その時の大阪市の大ボケぶりはこちらのk部さんブログで。



通知掲載の大阪市ホームページはこちらです。

さらに大阪市に確認したところ、

4月18日、19日、25日に開催予定の
大阪府内全介護事業者を集めての「集団指導」でも口頭でこの説明がされます。

つまり、大阪市だけでなく、
大阪府全体の合意の通知とかんがえてもよいと言うことですね。

事業者のみなさん。

一方的な時間削減は、「指導監査の対象になる」と明記されています。
この意味をしっかりと考えてくださいね。

明日の「介護報酬緊急学習会」でももちろん配布します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





                      大福第81号

                      平成24年4月11日

指定介護保険事業者管理者各位

                      大阪市福祉局高齢者施策部

                      介護保険課長

                      事業者指導担当課長
         


平成24年度介護報酬改定による生活援助中心サービスの時間区分の見直しについて(通知)



平素から本市介護保険制度の適正な運営にご協力いただきありがとうございます。

さて、平成24年4月の介護報酬改定に伴い、訪問介護サービスにおける生活援助中心の時間区分が「20分以上45分未満」と「45分以上」の2区分に見直されています。

今回の見直しは、介護報酬の評価を行う際の時間区分の変更であり、必要なサービス量に上限等を設けようとするものではありません。

そもそも介護サービスは、利用者個々の状況に応じて、介護支援専門員とサービス提供責任者による適切なアセスメント及びケアマネジメントに基づき、利用者のニーズに応じた必要な量のサービスが提供されるべきものです。

今回の「見直し」により、これまで提供されてきたサービスについて、利用者の意向等を踏まえずに、新たな時間区分に無理に適合させるようなことがあってはならず、適切なアセスメントとケアマネジメントに基づき、これまで提供されていた60分程度のサービスや90分程度のサービスを、「45分以上」の生活援助として位置付け、「見直し」後も継続して提供することが可能ですので、くれぐれもご注意ください。

また、適切なアセスメントに基づき、これまで提供されてきた介護サービス等の内容をあらためて見直した結果、介護サービスを変更する必要が生じた場合には、サービス担当者会議の開催等が必要ですので併せてご注意ください。

なお、不当にサービス提供時間の制限を設け契約することは、指導・監査の対象となりかねないところであり、さらに利用者に不正な自己負担を求めることは、基準省令違反が強く疑われるものであるので、適正な介護サービスを提供できるよう、関係法令を厳守されるよう申し添えます。



問合せ先

大阪市福祉局高齢者施策部介護保険課保険給付グループ

電話:06-6208-8033

やっぱり大阪市介護保険料、大阪で最高額に!!

大阪社保協では第5期介護保険事業計画に関する緊急調査を実施しました。

その結果予想通り、
大阪市が大阪府内最高額の月額5,897円で、引上げ額が1,117円。

この基準額というのは、
本人が非課税で課税所得+課税年金収入80万円以上、世帯に課税者がいるケースで、
月10万円程度の厚生年金で家族がいる方の場合などです。

最低額はこの基準額のほぼ半分となりますので、大変な金額です。

★実は介護保険料は低所得高齢者にとって国保料より負担が重い。

介護保険料が低所得者にとっていかに高いか。

大阪市国民健康保険料と比較すればはっきりとわかります。

◇2011年度大阪市65歳以上国保料最低額(7割軽減) 
 年額21,140円 月額1,761円
◇2012年度大阪市介護保険料第2段階
 年額35,382円 月額3,302円 
 

※第1段階保険料は生活保護受給者と老齢福祉年金受給者のため第2段階で比較

第5期の介護保険財政負担は
国25%、都道府県12.5%、市町村12.5%、40―64歳29%、65歳以上21%です。

65歳以上高齢者負担は3年ごとに1%ずつ上がることとなっており、
介護給付が増えれば負担割合の一番大きい高齢者が最も影響をうける仕組みです。

この仕組みのままでは遅かれ早かれ基準額1万円時代が来るのははっきりしており、
今後、この負担割合を変えるたたかいが最も重要です。

大阪府内市町村第5期(2012-2014年度)介護保険料基準額

  自治体名 第5期保険料(年額) 第5期保険料(月額)
1 大阪市 70,764  5,897
2 泉佐野市 66,936  5,578
3 岸和田市 65,800  5,483
4 能勢町 65,673  5,473
5 東大阪市 64,620  5,385
6 堺市 64,190  5,349
7 貝塚市 63,700  5,308
8 河内長野市 63,600  5,300
9 富田林市 63,560  5,296
10 柏原市 63,498  5,291
11 高石市 62,940  5,245
12 太子町 62,400  5,200
13 松原市 62,400  5,200
14 吹田市 62,287  5,191
15 忠岡町 61,170  5,097
16 羽曳野市 61,140  5,095
17 和泉市 61,100  5,092
18 豊中市 60,672  5,056
19 大阪狭山市 60,599  5,050
20 くすのき広域連合 59,980   4,998
21 八尾市 59,980  4,998
22 泉南市 59,976  4,998
23 摂津市 59,880  4,990
24 大東市 59,760  4,980
25 池田市 59,400  4,950
26 河南町 59,340  4,935
27 枚方市 59,200  4,933
28 田尻町 58,440  4,870
29 熊取町 58,368  4,864
30 箕面市 58,236  4,853
31 藤井寺市 57,600  4,800
32 岬町 57,330  4,778
33 千早赤阪村 57,120  4,760
34 寝屋川市 56,880  4,740
35 交野市 55,500  4,625
36 阪南市 55,200  4,600
37 茨木市 54,600  4,550
38 島本町 54,000  4,500
39 高槻市 53,000  4,416
40 泉大津市 52,560  4,380
41 豊能町 49,907  4,158
  平均 60,081  5,006

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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