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date :2006年10月

どうしたら介護保険やめられますか

寝屋川の方から「介護保険どうしたらやめられますか」と電話がありました。毎月の年金は6万円たらずで、介護保険なんかつかわないのに年金から一方的にとられる。年金からの天引きやめてほしいと府庁にまで行ったけど、「無理です」といわれた。納得できないと。

「介護保険をやめたい」という声は高齢者のみなさんからとても多く寄せられます。年金月1万5千円以下なら「滞納する権利」がありますが、天引きをとめるのはほぼ不可能です。日下部さんが共著「払いません」(三五館)の中でいくつかのパターンを書いていますが、「ほぼ不可能」が結論です。

加えて、寝屋川市は介護保険料独自減免をしていません。この方がもし東大阪市民であれば、介護保険料は1/2に減額されます。大阪市民であっても減額されます。寝屋川市は減免をしていない大阪の数少ない自治体の一つです。他の自治体では減免しているということもご存知ありませんでした。

「私一人でわあわあいっても市は変わらないから、なんか一緒にがんばれる運動団体はないか」とおっしゃるので、「介護保険料に怒る一揆の会」の会員になっていただきました。

「持続可能な制度に」というのが、今の社会保障改悪の枕詞です。でも、「こんな介護保険制度ならいらない」と高齢者が言い始めています。
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介護殺人・介護心中・・・

「介護保険学習会」の講師がつづいています。高齢者のみなさんを前にして、まず介護保険料の話をして、そしてサービスについて話をするときに、介護殺人・介護心中の話をさせていただきます。インターネットで「介護 認知症 殺人」で検索すると山のように出てきます。以下はその一部です。
 学習会の中でいくつかを読み上げながら、いつも涙がとまりません。介護保険は「介護の社会化」を謳い、2000年4月に導入されました。しかし、家族はやはり地獄です。今年の摂津の自治体キャラバン行動に参加されたおじいさんがこういっていました。
「妻を介護して13年、毎日毎日これからも続く。介護している家族は本当に大変や、疲れ果てている。利用料減免できないんなら、介護している家族に手当てを出すとか考えられへんのか」「何度妻の首に手をかけて、殺してしまったら全部おわって一番いいんじゃないかと思うこともある。でも思いとどまっている。介護している人はみんなそうと違うか。」「私がいままで税金も国保もなんにも払ってきていない人間やったら、こんなこと言わへん。でも、若いときから市民税も一生懸命ちゃんと払ってきたんや。だから、年は取って困っているときに市は助けてくれてもええんちゃうんかて言うてるんや」と。


◆予判決4日後、「介護殺人」68歳の夫自殺「ごめんなさい…」と遺書

 認知症の妻(当時74歳)を絞殺したとして、1月25日に殺人罪で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた名古屋市千種(ちくさ)区北千種、無職の元被告(68)が、拘置所を出所して4日後に飛び降り自殺していたことが31日、わかった。愛知県警千種署の調べでは、梶元被告は29日午後7時55分ごろ、自宅の市営住宅前の路上で全身を強く打ち、死亡しているのが見つかった。住宅5階にある自室の玄関前からフェンスを乗り越えて飛び降りたと見られる。自室には、殺害した妻の弟らにあてて「ごめんなさい」と書いた遺書が残されていた。被告は、30年以上連れ添い、認知症の症状が現れた妻を一人で介護していたが、回復の見込みがないことに絶望し、昨年7月2日、自宅で妻の首をネクタイで絞めて窒息死させ、自殺しようとしたが死にきれず、同署に自首した。今月25日、名古屋地裁で有罪判決が言い渡され、同日、名古屋拘置所を出所していた。(2006年1月31日 読売新聞)

◆無理心中~60歳女性が自殺、母と叔母の遺体 山形

 9月19日午後5時5分ごろ、山形県東根市東根、無職、本郷政子さん(89)方で「家の中で3人が死んでいるようだ」と、近所に住む本郷さんの親類から110番があった。県警村山署員が調べたところ、本郷さんと妹の色摩(しかま)千鶴さん(88)が寝室のベッドの上で、本郷さんの長女律子さん(60)が別の部屋で首をつって死んでいた。現場には、律子さんが書いたとみられる書き置きのようなものがあった。同署は律子さんが無理心中を図った可能性があるとみて、詳しい死因を調べている。調べでは、本郷さん方は3人暮らし。本郷さんと色摩さんは認知症などで要介護認定を受け、本郷さんは最も重い要介護5、色摩さんは要介護3だった。2人を介護していた律子さんも足などの具合が悪く要支援2だったという。近所の人の話では、本郷さんたちは、5~6年前に山形市から引っ越してきた。近くの女性は「ここ数カ月はストレスのためか、律子さんも体調を崩し、入退院を繰り返していたようだ」と話した。【毎日新聞】 2006年9月19日

◆岩手県 紫波町の母絞殺:息子に懲役6年の求刑 

 寝たきりの母親を殺害したとして殺人罪に問われた紫波町北日詰、無職、中川順哉被告(50)に対する初公判が18日、盛岡地裁(杉山慎治裁判長)であった。中川被告は起訴事実を全面的に認め、検察側は懲役6年を求刑した。起訴状などによると、中川被告は2月9日午後4時半ごろ、自宅1階の寝室で母ヒデ子さん(当時72歳)の首を自室から持ち出した浴衣帯で締め付けて窒息死させた。冒頭陳述で検察側は、交通事故をきっかけに寝たきりになったヒデ子さんの介護に疲れたことを殺害の動機として指摘。中川被告は犯行時にうつ状態で心神耗弱状態だったが、責任能力を完全に喪失していなかったとした。弁護側は執行猶予判決を求めた。(毎日新聞) - 10月19日

◆無理心中図り73歳夫死亡 和歌山

 10月16日午前1時40分ごろ、和歌山県かつらぎ町で、無職男性(73)が自宅寝室でベッド(高さ約75センチ)の手すりにひもをかけて首をつり、妻(72)がベッドの上で顔にポリ袋をかぶせられた状態で寝ているのを家族が見つけ、119番通報した。男性はまもなく死亡が確認され、妻は命に別条はなかった。室内に男性とみられる筆跡で、2人の病気を苦にした内容の遺書が見つかり、妙寺署は男性が無理心中を図ったとみて捜査している。 同署によると、妻は病気で首から下がほとんど動かず、会話も十分できない状態で、約10年前から寝たきりだった。娘夫婦の家族と同居していたが、いずれも仕事を持っており、妻の介護は男性が主に引き受けていたという。男性も心臓を患い、来月に手術する予定だった。男性とみられる筆跡の走り書きで「自分が入院したら家族に迷惑をかけてしまう。これしか方法がない」などという内容が記されたメモ用紙が見つかった。 (2006年10月16日毎日新聞)

◆認知症の妻を殺害した73歳、自首し逮捕…京都
    
 10月23日午前4時5分ごろ、京都市南区吉祥院這登東(きっしょういんはいのぼりひがし)町、無職茶屋猛容疑者(73)が近くの南署吉祥院交番に「30分ほど前に妻の首をタオルで絞めた」と自首してきた。
 茶屋容疑者の自宅アパートで、妻の英子さん(70)がベッドで首にタオルを巻かれ、横たわっており、同署は茶屋容疑者を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。英子さんは病院に運ばれたが、間もなく死亡したため、容疑を殺人に切り替えて調べている。調べによると、茶屋容疑者は英子さんと長女(42)の3人暮らし。英子さんは認知症で、半年前から寝たきり状態だったという。茶屋容疑者は最近1週間は1日2時間の睡眠で介護を続けていたといい、「妻と病弱な娘との暮らしに疲れた」と供述しているという。(2006年10月23日読売新聞)

◆相模原・認知症の妻絞殺:介護の夫に懲役5年 殺害の葛藤明らかに--地裁 /神奈川
 
 今年4月、介護していた認知症の妻(当時70歳)を絞殺したとして、殺人罪に問われた相模原市相模台、無職、仙宅重喜被告(71)に対し、横浜地裁(栗田健一裁判長)は26日、懲役5年(求刑・懲役8年)を言い渡した。判決で、介護に限界を感じた被告が周囲に相談をしながらも追い詰められ、43年間連れ添った妻を殺害するまでの心の葛藤(かっとう)が明らかになった。この夏も介護殺人が相次いだ県内。追い詰められた介護人をどう見つけ出し、支えるか。相次ぐ事件は問う。

 判決などによると、仙宅被告の妻チヨノさんは02年ごろから物忘れがひどくなり、05年3月に日常会話がほとんどできなくなって認知症と診断された。仙宅被告は同年5月ごろから、月1回の訪問看護などを利用するようになったが、妻が夫以外の介護を拒絶。仙宅被告は同居している長女らにも迷惑をかけまいと考え、1人で介護をした。今年に入ると妻の症状が悪化。不安感を増した仙宅被告も不眠に苦しんだ。介護に限界を感じて子供に援助を求めたが、過度に負担をかけることをためらい、任せきれなかった。
 今年1月中旬以降、介護施設職員に特別養護老人ホームなどの利用を相談し、4月にショートステイの予約をとったが、妻が夫以外の介護を嫌がることや経済的負担を考えてためらい、自らの体調悪化にも悩み、4月中旬には妻と無理心中するしかないと考え始めるようになったという。

※神奈川県ではこの7.8月の2ヶ月間にこうした事件が5件もおきているといいます。


◆74歳夫、認知症の72歳妻を絞殺…兵庫・伊丹市
     
 10月22日午前10時ごろ、兵庫県伊丹市森本、アルバイト佐々木隆夫容疑者(74)から「妻を絞殺した」と110番通報があった。兵庫県警伊丹署員が自宅に駆け付けたところ、妻の豊子さん(72)が、和室で首にロープを巻き付けた状態で死んでおり、隣で座っていた佐々木容疑者が犯行を認めたため、殺人の現行犯で逮捕した。佐々木容疑者は「認知症の症状が悪化し、世話が大変だった」と供述しており、同署は介護疲れが動機とみている。調べでは、佐々木容疑者は同日午前9時30分ごろ、座っていた豊子さんの背後から首を絞めたという。 夫婦2人暮らしで、2月以降、豊子さんの認知症が悪化したという。(2006年10月22日読売新聞)

◆奈良県香芝~介護悲観、承諾殺人の夫に猶予判決
 病弱な妻の介護が娘の負担になると悲観し、心中を図った末に妻を殺害したとして、承諾殺人の罪に問われた住所不定、無職河内武登志被告(68)に対し、奈良地裁葛城支部は16日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。榎本巧裁判官は判決理由で「事件を起こす前にまだできることがあったはずだ。妻は被告が刑務所に入るのを望んでいないと考えられる」と述べた。
判決によると、河内被告は、自分と病弱で介護が必要な妻隆子さん(67)が将来、娘の負担になると悲観。7月19日、奈良県香芝市の山林で、隆子さんの承諾を得た上で首をひもで絞めて窒息死させた。河内被告はその後「怖くなった」と自首した。(共同)[2006年10月16日]

◆介護疲れ殺人・73歳夫が認知症の妻を殺害=京都市

 10月23日午前4時5分ごろ、京都市、無職T容疑者(73)が近くの交番に「妻の首をタオルで絞めた」と自首。自宅アパートで、妻のEさん(70)がベッドで首にタオルを巻かれて、死亡した。T容疑者はEさんと長女(42)の3人暮らし。Eさんは認知症で、半年前から寝たきり状 態だったという。T容疑者は最近1週間は1日2時間の睡眠で介護を続けていたという。「看病に 疲れた。認知症が進み、無理をいうようになった。最近は眠れなかった。」という。( 2006年10月23日 朝日新聞)

◆伏見・認知症の母親殺害事件―― 地裁が泣いた――介護疲れ54歳に「懲役2年6カ月執行猶予3年」「裁かれるのは被告だけでなく、生活保護制度、介護保険制度のあり方」
 
 今年2月1日朝、京都市伏見区の桂川河川敷で、車椅子の高齢女性とK被告が倒れているのを通行人が発見。女性は当時86歳だった母で死亡。K被告は首から血を流していたが、一命を取りとめた。K被告は両親と3人暮しだったが、95年に父が死亡。そのころからく母に認知症の症状が出始め、1人で介護した。母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。K被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
 介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。力ードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、06年1月31日に心中を決意した。
「最後の親孝行に」。被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、2月1日早朝、同市伏見区の桂川河川敷の遊歩道で「もう生きられへん。ここで終わりやで」などと言うと、母は「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。被告が「すまんな」と謝ると、母は「こっちに来い」と呼び、被告が額を母の額にくっつけると、母は「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。
 この言葉を聞いて、被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺害し、自分も包丁で首を切って自殺を図った。
 2006年7月21日、京都地裁の裁判官は、「結果は重大だが、行政からの援助を受けられず、愛する母をあやめた被告人の苦しみや絶望感は言葉では言い尽くせない」「裁かれるのは被告だけでなく、生活保護制度、介護保険制度のあり方が問われている」と述べて、懲役2年6カ月執行猶予3年(求刑懲役3年)。

なぜ住民にしらせないのか

11月4日の「地域での相談活動のための税・国保・介護保険学習会」のために、先週から、府内市町村に対して、住民税の条例減免についてのアンケートをとっています。

内容は、①条例をホームページ上で公開しているかどうか②具体的な条件を条例に定めているかどうか③条例に定めていない場合何に定めているのか(要綱や内規の正式名称も)④それをホームページ上で公開しているのかどうか・・・・の4点です。条例減免の内容を知ることと、誰もでもいつでも知ることができるかどうかという情報公開度についても聞く内容です。

現時点で19自治体から回答があり、さすがに情報公開の時代、多くの自治体がホームページ上で公開しているということがわかってきました。ホームページで非公開の場合は、その文書をFax送付をしてほしいと要請しています。

アンケートの中で、箕面市が要綱と基準を非公開、その上、Faxでも送ってきていないことが発覚しましたので、さっき担当者に「Faxで要綱と基準を送ってほしい」と電話しました。驚くべきことに「そういうものはお見せしないことになっている」との回答。「市民は減免の内容を知ることが出来ないのですか」と反論すると、「そう決まっている」とさらに回答。電話でもめても仕方ないので、「それでは本日箕面市の情報公開条例に基づき請求させていただきますのでよろしいですね」・・・「どうぞ」と。態度もちょっと慇懃無礼という感じでした。
直ちに、箕面市のホームページをみて、担当の総務部総務課に電話をして公開の手続きをおこないました。箕面市は申請書はホームページで取れるのですが、郵送しなければらないので封筒にいれ、切手を貼り、あとはポストに落とすだけ・・・・というときに、さっきの市民税の担当課から電話。「先ほどの件ですが、これから要綱と基準をFaxでお送りしますが、よろしいでしょうか」と・・・。多分、こちらからの電話を聞いて初めて上司と相談したのではないでしょうか。

行政のこういう対応はよくあります。
大阪社保協では、「住民公開・住民参加」ということに対してはこだわり、一歩も引かずにやってきました。自治体キャラバン行動のなかでもそうです。
さまざまな施策がありますが、すべて「申請主義」です。申請するためには、住民が「制度を知る」ことが大前提です。しかし、この「制度を知らせる」という当たり前のことを、多くの自治体がしていません。ですから、「情報公開」については、絶対に一歩もひくことなく、これからもこだわっていきたいと思います。




広島焼とおばあちゃん

今日の晩御飯はお好み焼にしようと思い豚ばら肉やキャベツを買ってきました。大阪焼(はじめからキャベツと小麦粉と卵をまぜてからやきます)か広島焼(小麦粉をクレープのように野菜と混ぜずに焼きます)か、どちらにしましょうか。
広島焼きには思い出があります。

佛教大学時代、私はセツルメント活動をしていました。京都駅の東南の河原町八条は二十数年前はバラックの家が沢山あり、被差別部落の方や在日の方が沢山すんでいて、私たち学生は毎週土曜日の午後はそこに行き、子ども達と遊んだり勉強を見たりしていました。世話好き話好きのおっちゃん、おばちゃんたちは学生によく「晩御飯食べていき~」と招き入れ、いろんなものを食べさせてくれました。
私はいつも「ただし君のおばちゃん」の家にいき、ごはんやおやつをいただきながらおばあちゃんの話をよくきいていました。

ある日いつものように食べながらおばあちゃんの話が始まったのですが、おばあちゃんが強制連行されて日本に来たことや長男が刑務所にいること、長男の嫁が次男と駆け落ちしたこと、そのためにただし君たち姉弟を育てていることなどを淡々と私に語ったのです。まだ二十歳前のお嬢さん育ちの私には受け止めるには余りに重い話を広島焼きを食べながら聞いたのでした。

私がいまこうした仕事をしている原点には、あの日のおばあちゃんがいます。そしてただしくんたちあの地域の子ども達がいます。

親が暴力団の子ども達が多かったし、普通に麻薬や覚せい剤が売られているという話でした。高校に進学する子も稀で、家出をする子ども、未成年で妊娠する女の子も沢山いました。
あの頃、自分の無力さにいつもうちのめされていました。

ただしくんのおばあちゃんに、「私たち学生がここに来て意味があるんだろうか」と言ったとき、「あんたらがここのこと忘れへんかったらいいんや」と。

おばあちゃん、いまもお元気ですか?

おばあちゃんに出会ったから、私はいまここにいるんだと思います。今年は韓国に行きナヌムの家にも行ってきましたよ。

今日は着物日和

朝起きたらとてもいいお天気だったので、とにかくお洗濯して、やっぱり着物着てお出かけしようー。着物は妹が京都の川島織物テキスタイルスクールの学生だった頃に自分で染め織仕立てた紬を着ました~。なかなか素敵。帯は半幅帯、浴衣にも使う帯です。さぁどこにいきましょうか~

筆まめ

小さいころから筆まめでした。
小学生の時は交換日記と文通。中学高校は日記と交換日記と文通。日記は大人まで続き、いまはメールが大好きです。でも作文も感想文も大嫌いでした。不思議ですね。
いまこんなに筆まめだったのが役にたつなんて。
ニュース書くのも原稿書くのも全くのもレジュメ書くのも全く苦労しません。いろんな書きたいことがあふれてきます。

どうすれば元気がでるか

地域の学習会にいくとその地域の現状が見えてきます。元気がある地域とない地域、その差は何なのか。なにやっても金太郎飴だしっていう話がよくでます。金太郎飴ってよく聞く言葉です。
なにをやってもおんなじ人がやってるということですが、いろんな意味があると思います。
そとに広げるためにはどうすればいいのか、という問題です。私がいま感じていることは、私の外にはやる気があるひとも、勉強したいと思っているひとも、いまがおかしいと疑問を持っているひとも沢山いるということです。だからそんな人たちにどうして私たちの事を知ってもらうか。この点について知恵をしぼる必要があります。自分たちだけが頑張っているわけではありません。やりたい人が実はいるのに、発信がたりないのです。そう思いませんか?

明日はお休み

明日は完全休養日です。でもおうちでゆっくり~ということができないたちで、久しぶりにジムに行くか、着物きてぶらぶらお出かけするか、どうしましょうか。明日の朝の気分で決めましょう。
好きなことをしなければ楽しくありません。着物きてどこにいきましょうか。それもきままにそのとき任せです。

学びということ

今日は土曜日、大阪社保協は基本的に土日はお休みですが、学習会や行事が入る事が入る事が多く、今日は学習会講師、来週は連休のはざまですが、地域の相談活動のための学習会があります。土日に企画を入れるのは、やはり働いている方達が落ち着いてじっくり学べるようにとの配慮です。平日の夜だとバタバタして気持ちも落ち着かないし、時間も充分とれません。
いま、高校の必須科目の未履修が大変な問題になっていますね。大学受験のために必要のない世界史を省いたためですが、高校の授業が完全に予備校と同じようになっているということです。
つくづく日本の教育は間違っているなと思います。私自身も大人になって、学習、学ぶことがこんなに楽しいと思えるのですが、高校の時は学校が全く楽しくなかったし、特に高校三年の時は受験で頭がいっぱいで受験勉強のために学校を休んだりもしていました。その後、大学ではすきなように勉強ができたし、授業以外の活動そのもの全てが勉強でした。
本物の学びは、どんな風にして得られるのか、考えさせられます。

大阪弁の威力

この頃各地でよく学習会の講師をしているわけですが、いろんな人からこう声をかけられます。・・・・「大阪弁の話はいいねえ」「大阪弁の学習会はたのしいね」「大阪弁に聞きほれました」と。私は普段はそんなに大阪弁丸出し・・・というのではないのですが、学習会の講師などでは、実態などを臨場感をもってお話したいときや、怒りなどの本音を語る部分の時には大阪弁をつとめて使うようにしているのです。どうもそのやり方がいいみたいで、こちらも感情がよくこもるし、会場のみなさんは聞きやすいと好評のようです。明日は高石社保協のみなさんと地域社保協についての学習会です。高石では長らく地域社保協がお休み状態だったのですが、ここにきて、「やっぱり地域社保協立て直そう」の声が地域からでてきており、うれしいので飛んでいきます。地域社保協はとにかく上からどうのこうのできるものではありません。その地域にいるみなさんが、考え、作っていくものです。このところ、そんな動きがたくさんでてきて、うれしい限りです。

今日はホームページ更新日

携帯からもブログができるようにしてほしい・・・という私の要望に応えて、ホームページ担当者K君が新しいブログの開設をしてくれたのですが・・・。でもまだ本体の大阪社保協ホームページとのリンクをする前に時間切れとなってしまいました。来週の更新日にはできるかな・・・・??とりあえず、新しいブログのスタートです。k君は大学(京都の佛教大学です)時代からの親友で、去年から大阪社保協のホームページの立ち上げと毎週更新を担当してくれているのですが、この大阪社保協ネットワークでどんどん活動が広がっています。懸案事項の「地域社保協のためのホームページ・ブログ講座」をなんとか年内にk君に講師になっていただいて、大阪社保協事務所でやりたいとおもっているのですが、こんな講座やったらみなさん来ますか?大阪社保協にはいま、「ホームページをみて」と相談電話や相談メールが毎日たくさん来ます。メールのやりとりで、個人会員になる方、大阪社保協の事務所まで尋ねてくる方など。大阪社保協はいま、「外へ外へ」「内輪の運動をしない」というのが方針ですが、そういう意味ではホームページというのは本当に有効です。パソコンがあればネットにつなげて、ホームページを、もっと簡単なのはブログですが、開設してみませんか??

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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