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date :2007年01月

ひぇ~たいへん~

明後日から私大の受験だというのに・・・

うちの受験生君は、風邪ひいたらしい・・・・。

ひえ~

彼は、毎年今頃風邪をひくのですが・・・

明日は一日寝るしかありませんねえ。
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嬉しい電話

今日久しぶりに大正区社保協のSさんから電話がありました。

昨年暮れに緊急入院緊急手術で、一時はICUにもいてとても心配したのですが、元気になって大阪社保協の介護保険シンポジウムにも来てくれるとか。

Sさんは20歳代で難病のベーチェット病にかかり、下半身不随、失明しました。

でも彼の明るさと優しさは回りの人を引きつけて離しません。いつもまわりに友だちが沢山いて、彼を自然に支えたくなるのです。

本当に元気になって良かったね。
来週のシンポジウムで会うのを楽しみにしています。

次はフィンランド本

北欧づいて、次はフィンランド本よんでみます。
教育、学力の問題というのは、「貧困問題」と大きくかかわります。低学力は貧困を再生産するからです。


競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功
福田 誠治 (2006/05)
朝日新聞社
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やっぱりすごいなデンマーク

「少子化を乗り越えたデンマーク」を読みました。

文中、いくつも感動した記述、感動した部分があるのですが、そのひとつ。

1980年代、デンマークでも急激な出生率の低下と子どもの問題行動が頻発、家庭生活の現状を問題視する声が大きくなった。

「子どもたちは両親をしっかり見ているか」
「子育てに実際に責任があるのは誰か、親か保母か」
「父親は家事に十分参加しているか」
「家庭が大事といいながらなぜ長時間はたらいているのか」

これをうけてデンマーク政府は1987年子ども関係の15の省庁が協力して「子ども関係連絡省庁会議」を設け、「子どもはデンマークの未来であり、養育に関しての第一の責任は家庭にある。その家族の援助をするのが社会の役目である」との考えのもと、子どもと家庭に関する分野に首尾一貫性と統一性を持たせ、青少年が成長する期間、よりよい生活環境を与えるようこの会議が各省庁を超えて主導権をもった。

そして、この会議が示した子どもに関する5原則は多くの国の規範となっている。

①子どもは両親と緊密で安定的な関係を持つべきである。
②子どもは子どもとして生活する機会を与えられるべきである。
③子どもは社会の一員である。
④子どもは社会的な責任を持つべきである。
⑤子どもは健康な生活を送り機会を持つべきである。

・・・そして、少子化対策としてまず親の労働環境の整備、保育・学童など働く親と子どもを支援するシステム、医療や18歳までの教育費が無料ということ、子どもの看護休暇などの整備・・・などがすすめられ、そして基本にあるのは、実験しては変更していくという政治の柔軟性。地方分権の確立による小回りが利く体制・・・など。

全部が今の日本の政治や行政のあり方と全く両極端にある、といえそうです。

やっぱりデンマークはすごいなあ。デンマークは14年前に行きましたが、再度絶対に行きたい国の一つです。

どこもやっていないシンポジウムやります

2月12日に「改正介護保険1年を問うシンポジウム」をします。

この内容、この時期に、多分ほかではありません。
大阪社保協の介護保険に対する運動の到達点であり、介護保険対策委員会の総力を結集して議論し、準備をしてきました。

シンポジストの西田さんは2006年3月まで厚生労働省で介護保険改正検討・実務の中心にいて、4月から近畿厚生局に来て指導監査をしておられる方です。そして、シルバー新報編集局長の川名さんは厚生労働省の取材や現場の取材をしながら今回の改正の問題点を早くから指摘されてきました。

そして、現場はいま何が起こっているのか・・・生の告発もあります。

絶対いろんな方にきていただきたいと思います。
特に、いま地域で介護保険がどうなっているのか、介護保険は使っていないけれど、介護保険料払っていて、介護保険料高くて怒っている方にも来ていただきたいと思っています。

ぜひ、あなたも。

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「どうなる介護予防 どうする地域包括支援センター
 改正介護保険一年を問うシンポジウム」


□日時 2007年2月12日(祝)午後1時半開場・2時開会・5時閉会

□会場 エルおおさか南館大ホールhttp://www.ovtc.or.jp/map.html

□シンポジウム企画

コーディネーター(日下部雅喜・大阪社保協介護保険対策委員) 
大阪の状況を中心に介護保険改正の現状・問題点を概括的に触れ、シンポジウムの課題を明らかにする

パネリスト

厚生労働省近畿厚生局・西田紫郎さん
「介護保険改正、厚生労働省がめざしたものと1年目の検証」
改正で厚生労働省の制度設計者たちは何を目指してきたのか、そして1年目の状況について。

地域包括支援センター職員
介護現場の実態①「地域包括支援センターの現状」
地域包括支援センターの本来の役割と、現実の状況について。
  
老松ケアプランセンターケアマネジャー・内海聡子さん
介護現場の実態②「改正が利用者にもたらしたもの」
新予防給付による利用者への影響、福祉用具の利用制限などで、地域の利用者の生活はどうなったのか。

シルバー新報編集長・川名佐貴子さん
「改正介護保険1年、その問題点を徹底検証」
厚生労働省の動向、全国の実態などを取材してきた立場から、改正介護保険の問題点を指摘。

・・・そして会場発言と会場発言もうけてパネリストがもう一度発言。

最後に コーディネーターから「利用者主権の確立へ~大阪社保協の提言と行動提起」 
 
□参加費 1000円

□申し込みは申込書http://www2.ocn.ne.jp/~syahokyo/07.2.12.00.pdfにご記
入の上、大阪社保協までFax、または必要事項ご記入の上メールを。

今日、明日は実務頑張ろ

1月は今日で終わりです。

今週は・・・・・
金曜日に事務局会議
土曜日に地域社保協会長・事務局長会議

総会議案の第二次案を書き上げてしまわなきゃ。
今、A木事務局員がすべての地域社保協に電話かけをしてくれています。地域で頑張る方達が元気になれるような・・・総括と方針が書きたいと思うのです。
わかりやすい言葉で、そしてストレートに、誰でもわかるように。

来週からシンポジウムや学習会も沢山入ってきます。
そして、3月3日に「大阪社保協第17回総会」があります。

二月は・・・頑張り時です。

国民は正直

安倍の支持率がますます下がっている。
ある意味、当たり前。

世論をさらに気にするだろうし、これからは、進退問題もでてくるはず。
私たちの運動もいかに世論化するか、一般化するか。

さっきまで赤旗新聞の取材あり。国民健康保険問題で。

もっともっと発信しなくちゃ。


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安倍不支持40%超、支持を逆転 FNN世論調査 (産経新聞 2007/01/29 20:12)

 FNN(フジニュースネットワーク)が27、28の両日に実施した「政治に関する世論調査」で、安倍内閣の支持率は39・1%で、不支持が40・9%と逆転したことが29日、分かった。不支持が支持を上回ったのは小泉内閣当時の平成16年7月以来。事務所費問題など相次ぐ閣僚らの不祥事が影響したとみられる。ただ、通常国会の最優先課題として教育改革を挙げた人が最も多いなど「教育再生」を掲げる安倍晋三首相の姿勢に理解が進んでいることもうかがわせた。

 安倍内閣の支持率は昨年11月から12月にかけて実施した産経・FNN合同世論調査(47・7%)から8・6ポイント減少、不支持は27・7%から13・2ポイント上昇した。小泉内閣の最低支持率は16年7月の40・7%で、内閣支持率が40%を切ったのは13年2月の森内閣以来となる。男女別に見ると、女性は支持(39・6%)が不支持(36・9%)を上回ったのに対し、男性は不支持が48・7%に達し、支持は38・5%にとどまった。

 安倍政権に対する評価を項目別に尋ねたところ、「首相の人柄」を除き、各項目で「評価しない」が「評価する」を上回った。特に「不祥事・疑惑への対応」については「評価しない」が63・4%で最も多くなった。

 ただ、政権が最重要課題と位置付ける教育改革は「評価する」が37・2%で「評価しない」(39・1%)と拮抗(きっこう)。自民党支持層では「評価する」が55・4%と半数を超えた。

 また、政府の教育再生会議が打ち出した「ゆとり教育の見直し」も71・9%が支持した。通常国会で最優先すべき課題でも「教育改革」が20・6%と、「年金問題」(19・3%)や「経済格差の是正」(18・9%)を上回り、トップとなっている。教育改革で今後、どのような実績を上げられるかが、政権浮揚のカギとなりそうだ。

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老人会~町会つながり

今朝、Faxで学習会講師要請がきました。

昨年11月に兵庫県加古川市のN町連合老人会で「介護保険学習会」の講師をしたのですが、そのつながりでもっとローカルなN町会での「介護保険学習会」の講師依頼です。町会の学習会といっても、40~50人集まるらしいですよ。
2月24日の午後に、これまた加古川市の加印社保協総会で学習会をするので、当日の午前中にさせていただくことになりました。

老人会、町会ごとにやる学習会、いいですねえ。

先日のヘルスコープおおさかの「困難事例検討会」で発表されていた取り組みもとてもいいと思ったんです。
大阪市旭区のあかがわ生協診療所が11月から毎月2回「介護保険学習会・相談会」に取り組んでいます。

こんなやり方をされています。
開催場所は診療所ではなく、地域の集会所を借りて、チラシは生協の組合員さんに少しずつ依頼して5~10人で1000枚くらいまいてもらう。範囲はなるべく小さく。
講師は、あか診ケアプランセンターのケアマネジャー。
その地域の町会長・民生委員・老人会長には必ず案内にまわる。
区役所の介護保険課にパンフレットをもらいに行く。
会場周辺地域の組合員・患者さんにも電話をいれる。

これまで5回(実は昨日、あか診のT事務長さんから電話があって、昨日も開催されたとのこと。介護保険認定者の障害者控除適用の手続きについて詳しく尋ねてこられたのと、「税・社会保障請願署名」を学習会で書いてもらうとの話でした)開催され、毎回必ず町会長さんや老人会長さんが参加されるそうです。

丁寧に案内をしていくと、さすがに高齢者のみなさんは介護保険に対する関心が高く、生協組合員以外の方がたくさん参加され、組合員拡大にもつながっているとのこと。

いいですねえ。こういう学習会。学習会はとにかく、地域で小さく・・・というのが理想ですね。

ばあちゃんの陣中見舞い

昨夜は堺筋本町の大阪民医連事務所で「介護保険対策委員会」。
2月12日の「改正介護保険1年を問うシンポジウム」の最終打ち合わせをシンポジストのみなさんも交えて、わいわいと論議。

終わったあとは、恒例の晩御飯会でさらにわいわいがやがや。

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自宅に帰ると、母が三田牛を1キロとすき焼きの材料を持ってやってきていました。「三時頃来て、小1時間冷蔵庫と水周りの掃除をして帰ったで~」丁度、上の息子が自宅にいたのでよかった。

下の息子が受験中なので、多分「陣中見舞い」のつもりでしょう。

センター受験日の直前にも電話してきて「Kちゃんの試験前にご馳走つくりにいってやりたいんだけど・・・・」というので、「プレッシャー感じやすい子だから、特別なことはせえへんほうがいいからやめて~」と断った経緯があるので、センターの結果がでた頃にきたのかもしれません。

教育ばあちゃんで、孫達が実家に遊びに行ったときには、お風呂でいつも暗算ゲームをさせたりしていたらしいし(ずいぶんあとになって知りました)、下の息子が高校受験前の夏休み1ヶ月間は三田に引き取り、そこから「浜学園三田校」という阪神間では有名な進学塾に通わせたりしていました。

下の息子が理系というのもうれしいらしく、親ばかではなく、「ばあちゃんばか」炸裂なので、本当は来たくて来たくてうずうずしているみたいだけれど、「受かってからにしてやって」と。

今週末からは私学の受験も始まるし、来月末には国公立の二次試験。3月には行き先がきまっているといいんですが・・・・・。

デンマーク本

フランスの合計特殊出生率が2.0になったので、フランス本を探していたのですが、少子化でヒットしたデンマーク本。
1992年に大阪社保協で視察に行ったときから、また行きたい国・デンマーク。
今朝から読み始めました。
読み終えたら、またコメントしますね。


少子化をのりこえたデンマーク 少子化をのりこえたデンマーク
湯沢 雍彦 (2001/12)
朝日新聞社
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アメリカのワーキングプアの現実

大阪労連U議長に面白かったよと勧められて読みました。

女性ルポライターがワーキングプアの現実を知るために、仕事を探し、家をさがすという「潜入取材」をしたルポです。とても具体的で、アメリカの非正規労働者の今がわかります。その仕事とは、スーパー店員、ハウスキーパー、ファミリーレストラン店員、老人ホーム(認知症の)職員など。

時給7ドル8ドルの世界です。
ドルレートが120円だとすると7ドル×120円=840円・・・これって、息子のラーメン屋のバイトの時給です。
息子はバイトで総べてがおこずかいですが・・・。

時給7ドル8ドルで週払いの世界。そこで働く人たちは、家さえも借りれず、トレーラーハウスか週払いのモーテル暮らし。
アメリカは州によって、雇用状況も家賃もぜんぜん違うようですが、作者は「なぜもっと給料がいい州にうつらないんだろう」と疑問を持つのですが、こうした低所得階層の人々は知るすべがないので、他の州の状況がわからない、そして車がないので移動できない、そしてあまりに採用面接と薬物検査が煩雑で時間がかかるため、一度採用されたら、そこにずっといつづけたいとおもうのではないかと書いていました。

そして、文中に頻繁にでてくるのは「健康保険がない」ということ。どの仕事をしても「健康保険」に入れないということ。
そして採用試験に必ず「薬物検査」があるということ。

作者が最後に、「ここで出会った人たちは総べて懸命に働き、生活保護などうけていない。でもなぜこんなに貧しい暮らししかできないのか」(要約)と書いていました。
まさにいまの日本のワーキングプアはアメリカと同じ状況です。



ニッケル・アンド・ダイムド -アメリカ下流社会の現実 ニッケル・アンド・ダイムド -アメリカ下流社会の現実
B.エーレンライク (2006/07/28)
東洋経済新報社
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格差社会とたたかう

後藤道夫先生からメールがあって、この本「格差社会とたたかう」が出たそうです。
私もぜひ読みたいとおもっていたので、すぐ注文しました。

あなたもぜひ。

格差社会とたたかう―〈努力・チャンス・自立〉論批判 格差社会とたたかう―〈努力・チャンス・自立〉論批判
後藤 道夫 (2007/01)
青木書店
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晩御飯はお好み焼き

晩御飯は大阪風お好み焼き。

我が家の大阪風お好み焼きは、まずキャベツとねぎを山盛り切って、山芋をすり、たまごを沢山割りいれ、おだしと小麦粉と天かすを入れてよくまぜます。あまり粉をいれず、ふんわりとしたたねにします。

あとは息子達がそれぞれ自分の分を鉄製の分厚いフライパンで豚ばら肉を敷いて焼きます。

私は今日はちょっと熱燗が飲みたくなって、前に熱海で買っていた「酒盗」(かつおの内臓の塩辛)を出してきました。
熱燗にはこの酒盗が一番。


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こんな人間が大臣やっている

こんな発言をする人間が厚生労働大臣をやっている。
情けなくて、コメントする気にもならない。
即刻、大臣やめてほしい。

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柳沢厚労相 女性を「出産する機械」とも例える発言
1月28日10時34分配信 毎日新聞

 柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民党県議の集会で講演した。講演は年金・福祉・医療問題に関するもので、出席者によると、柳沢厚労相は少子化対策に言及する中で「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」などと述べたという。少子化対策にかかわる閣僚による、女性を「出産する機械」とも例える発言だけに、今後批判を強く受けそうだ。

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おばあちゃんの着物

今日も着物を着ました。

今日の着物はおばあちゃん、正確には母方の祖父の妹、母の叔母から回ってきた明るいベージュの紬です。

おばあちゃんはいま90歳、元気でずっと豊中で一人暮らしをしていたのですが、昨年有料老人ホームを自分で探して入りました。
自分の持ち物を整理したときに、この紬が母のところに回りそして私のところに去年のお正月にやってきました。

昔の人ですからサイズが小さく、裄、つまり袖丈がかなり短く、そして裏全体がしみで黄ばんでいて、一年間タンスに入ったままでした。

昨日京都の着物ギャラリー啓のオーナーが「昔の蚕は元気で昔きものは洗えば洗うほど綺麗になる」とおっしゃったので、とにかく着てみようと思い立ちました。

着てみるとやはり袖丈が短いので、私の襦袢と全然あいませんが、たけはなんとか、おはしょりもとれました。

花柄が全体に染められた赤い帯をして、昨日買ってきた古いきれの半襟をしてみました。

いま90歳のおばあちゃんが何歳の時に着ていたものかはわかりませんが、八掛(着物は袂や裾から見える部分に絹の色裏地をつけ、チラッとみえるところをお洒落にします)がピンクっぽいワイン色なので、若い頃に作ったものではないかと想像できます。
となると、60年前とか70年前とか。
すごいなあ
着物って。
洋服じゃあありえませんよね。

仕立て直しするかなあ。



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手仕事が好きです

昨日の京都行きにはこのバックを持っていきました。
これは、私の手作りで、あまり毛糸を鈎針でモチーフを沢山つくり、つなげて持ち手をつけ、裏地をつけたものです。

昔、まだ大阪社保協に入局していないころ、子育てのための主婦4年間、は時間はあってもお金がない・・時代だったので、よく手作りをしていました。子ども服やセーターはすべて手作り、上の息子はとてもよく眠る赤ちゃんだったので、彼が寝ている間にミシンを踏んでいましたしセーターもよく編んでました。

大阪社保協で仕事をするようになって、全く時間がとれなくなってしい、とんと編み物もしなくなったのですが、小物は短時間でできるため、冬休みなど時間ができるとちょこちょこ作ったりします。

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京都は素敵

今日はいいお天気。5時に目が覚めてしまったのでお風呂にゆっくり。
洗濯物を干してキッチンまわりを掃除して・・・

そして着付け開始。髪の毛を短くカットしたので楽チンになりました。

淀屋橋でUさんと待ち合わせ。彼女も着物です。ふたりで京阪特急に乗り込み、久しぶりに会ったので会話もはずんであっという間に三条に。

三条から西へまっすぐ寺町へ。いつも必ず寄る針やさん「みすや針」へ。店の佇まいも可愛くて素敵なんです。
ここでつむぎえりしめという和針を購入、この針は半襟をつけるときに使うのですが、使いやすくて半襟付けが楽しくなりますよ。

次は「分銅や足袋店」に。私は足が幅広なので誂えて送ってもらうことに。

朝から何も食べていなかったので京都市役所の横を北に上がりお気に入りの「ワイン食堂」で美味しい食事とワインで乾杯。
あんまりゆっくりしすぎてあたりが暗くなってしまいました。
いそいで「アンティークセンター」と「ギャラリー啓」へ。「ギャラリー啓」は古いきものをあらいはりして綺麗にして新しいきものと帯を創作しています。オーナーの啓さんによると「昔のかいこは元気だったので絹布が強くて輝いているんです」とのこと。昔きもののきれはしを買ってきました。半襟にします。

きものは破れない限り永遠に使い回しができる優れものなんですね。


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「再チャレンジ」・・・言われる筋合いはない

今日、安倍首相が「施政方針演説」をおこなった。
目新しいものは何も無いが、改憲と教育問題に力をいれること、税制改革は夏の参議院以降に先送り(安倍首相がその頃いない可能性もあるが)。

なによりも、安倍首相に「再チャレンジ」「再チャレンジ」といわれたくない・・とおもう。
「再チャレンジ」などする必要もなく、祖父と父親の七光りで生きてきた人間に、「再チャレンジで格差社会を克服する」などと言われる筋合いはない。


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<施政方針演説>安倍首相「教育再生は内閣の最重要課題」
1月26日13時22分配信 毎日新聞

 安倍晋三首相は26日午後、衆参両院の本会議で初の施政方針演説を行った。首相は「教育再生は内閣の最重要課題」と明言したうえで、「国への愛着愛情をおろそかにしてきた」と問題提起。道徳教育の充実など改正教育基本法を踏まえた公教育の再生に取り組むことを強調する。

 また憲法改正の議論を促し、改憲手続きを定めた国民投票法案の今国会成立に強い期待感を示す。保守色の強い「安倍カラー」を意識したもので、「戦後レジーム(体制)」からの脱却も改めて宣言した。
 
 首相は「21世紀の国際社会で新たな模範となる国にしたい」と切り出し、「憲法を頂点とした教育、外交・安全保障などの基本的枠組みの多くが時代の大きな変化についていけなくなった」と指摘。「今こそ大胆に見直し、新たな船出をすべき時が来た」と述べた。
 
 教育再生では、いじめや子どもの自殺、子どものモラルの低下などの原因について「公共の精神、地域や国への愛着愛情、道徳心などの価値観をおろそかにしてきたのではないか」と指摘。「教育新時代」をうたい、今国会に教育関連法案を提出し、
(1)ゆとり教育の見直し
(2)学習指導要領の改訂
(3)教員免許更新制の導入
(4)教育委員会改革――を行う考えを示す。

 経済政策については「成長の実感を国民が肌で感じることができるよう新成長戦略を推し進める」と経済成長重視路線の堅持を表明。民主党が「格差是正」問題で対決姿勢を強めていることも踏まえ、「経済的に困難な状況にある勤労者の底上げを図る」と述べ、再チャレンジ政策で格差問題にも取り組むことを強調した。

 財政再建では歳出削減を徹底する考えを改めて示し、消費税増税問題についても従来通り「秋以降本格的な議論」と説明する。

 北朝鮮問題は拉致問題の解決に向けた決意を表明する。自衛隊の海外派遣などに関し「安全保障の法的基盤を再構築する」と述べる。また、事務所費問題など「政治とカネ」が焦点となっていることから、「政治家は常に襟を正していかなければならない」と与野党で政治資金制度のあり方を議論するよう呼びかける

 ◇施政方針演説ポイント

 ・国民が実感できる新成長戦略の推進
 ・秋以降、消費税含む税体系を本格的に議論
 ・教育再生を内閣の最重要課題に
 ・地域や国への愛着愛情を子どもに教育
 ・本格的な少子化対策の戦略を構築
 ・集団的自衛権行使の研究促進
 ・北朝鮮の核開発は認めず、拉致問題を解決
 ・政治資金制度の在り方の議論を期待
 ・憲法の議論を深め、国民投票法案の成立を

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発信することの重要性

毎日いろんな電話やメールがあります。


大阪市内の特養ホームにいる99歳のおばあちゃんに対するホームの対応について、不信感を持つ息子さんからの相談電話。その後、民医連のケアマネさんにつなぐためのやりとり。

大阪社保協ホームページをみて全日本民医連新聞から介護認定者に対する障害者控除問題についての取材。

大阪社保協ホームページをみて地域包括支援センターと介護予防問題について読売新聞大阪本社記者と毎日新聞東京本社記者からほぼ同時期に取材依頼。

川崎社保協の事務局長さんから介護認定者に対する障害者控除問題について資料提供と質問。

学習会講師依頼は毎日。

大阪社保協Fax通信をみて、生活保護問題で弁護士からのメール。

大阪社保協ホームページをみてO大学大学院助教授から介護事故問題での資料提供の要請。

情報公開請求をしている自治体からの細かい質問。

地域社保協から「こんな活動やってんで」という楽しい活動報告。

議員さんからの国保や介護保険についての質問は議会前になると頻繁に電話が・・・。

大阪社保協ホームページをみてと特別養護老人ホームの申し込みの仕方をおしえてほしいとの相談。

学習会参加者から「よくわからなかったからもう一度教えて」と資料説明要請。

・・・・・・そんなこんなで一日が「あっという間」におわってしまって、昼ごはんもたべないまま夕方になるときも。

でも、大阪社保協は何でも相談窓口にとおもってますので、総べてウェルカムです。
そして、ちょっとしたことで助けになる場合もあるし、大阪での取り組みが全国に広がることにもなりますから、手間は惜しみません。

そしておもうのは、やっぱりホームページの威力と、Fax通信です。
この2つの発信によって、大阪社保協の活動はものすごく広がっているとおもいます。

今日もFax通信667号配信しました。
Fax通信を作り出すと、ものすごい集中してしまって、まさにガーっという感じでパソコンに向かってしまいます。
今日も、昼ごはんを食べるのを忘れてしまい、今3時すぎで、さあ、食べたものかどうしようかとおもっているところです。

先日、後藤先生の講演資料の「貧困・ワーキングプア関係資料」をほしい方はすぐにメールくださいと発信したら、間髪をいれずメールがだーっとかえってきたにはびっくりしました。
みんな見てくれてはるんやなあ、ととても励みになりますよ。

明日は着物デート

明日は、前に大阪社保協の事務局員をしていたUさんと着物デートで京都に行きます。

今日、ぶらぶらと天神橋筋商店街を歩いていて、いままではいったことのなかった呉服屋さん「成田屋」さんをのぞきました。リサイクルと新品の呉服と帯が山のように積んである倉庫みたいなお店です。

お父さんの感じがすごく良かったので、「白い帯探しているんです~」と声をかけると、こんな帯を探してくれました。

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「わーいいやん、おいくらですか?」
「6500円」
「へー!!びっくり、安い、買います!!」

私の買い物はいつもこんな感じで、即決、即購入、早いです。

明日は、茶色のつむぎにこの帯しめて京都ぶらぶら・・・行きましょう。
帯揚げと帯締めはなにしょうかなあ・・・・。




救うことと変えること

午後、ヘルスコープ大阪「第2回困難事例検討会」に招かれ、前半お話させていただきました。社会保障情勢と運動について。

後半は具体的な困難事例に対する対応、解決に向かっての取り組み報告。
医療生協の組合員さんや看護士さん、ケースワーカー、ケアマネジャー、ヘルパーの奮闘が報告され、地域でのネットワークや専門職のみなさんの頑張りに感動しました。


閉会挨拶で理事の方から、「ここに相談にこれるひとは幸せだ。仕事がない、収入がない、食べられない人が地域に沢山いる。困難事例検討会だけじゃだめだ。社会保障制度をつく運動に踏み出していかないといけない」と発言されたのが印象的でした。

この頃思うことは、私たちは両輪を持たないといけないということ。

知恵と勇気

学びと行動

理念と感情

シンクグローバルアクトローカル

制度を拡充する運動と制度を使う運動

目の前にいるAさんを救うことと類似した事態に陥っているまだ見ぬBさんを救うこと

帰り際にヘルパーさんの学習会講師依頼もいただいて今日のお仕事は終わりです

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そうなのか?

小中学校の給食費滞納問題、文化省は6割が「モラル低下」というけれど、本当にそうなのか?・・・と思う。何を根拠に6割というのだろうか?

子どもをもつ世帯の3割が貧困世帯というなかで、経済問題で払えないのではないのか?

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給食費滞納、全国で22億円超…6割は「モラル低下」
1月25日 読売新聞


 学校給食費の滞納問題で、文部科学省は24日、初の全国調査結果を公表し、2005年度の小中学校の滞納総額が22億円超にのぼることを明らかにした。

 児童・生徒数で見ると、100人に1人が滞納していた計算だ。滞納があった学校の6割は、「保護者の責任感や規範意識が原因」としており、経済的に払えるのに払わない保護者の存在が改めて浮き彫りになった。

 文科省は同日、「滞納が目立つ市町村や学校があり、給食の運営に支障が生じる可能性がある」として、問題の解消に取り組むよう各自治体に通知した。

 文科省は昨年11~12月、給食を実施している全国の国公私立の小中学校計3万1921校を対象に、05年度の給食費の徴収状況などを調べた。

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足つぼマッサージはすごい

私の好きなものの一つに足つぼマッサージがあります。それも「いたた・・・」というくらい強いのが好きです。

昨日は、どうも仕事に集中できない、体がなんとなくだるく眠い・・・という状態になり、早いめに事務所をでて、お気に入りの梅田のマッサージやさんに。1時間しっかりと足つぼを押してもらいました。

「胃腸が弱ってますね」「眼がつかれていますね」・・・「全身に疲労が蓄積していますね」と。
そうか、疲れていたのか・・・・といわれて初めて気づくなんて、かなり鈍感。

でも、みなさん。足つぼマッサージはすごいです。
昨日は10時就寝で今朝は6時までぐっすり。
晩御飯用のハッシュドビーフとキャベツの中華マリネも作りました。
そして、いつもより早く事務所に入り、てきぱきと仕事が進む進む。
私の場合、集中力命で仕事をしているので、昨日とは効率がちがいます。

今日は夜まで仕事なので、この調子でがんばりますかっ。


乗り越えないといけないもの

昨夜は大阪自治労連福祉部会(福祉事務所ではたらく生活保護ケースワーカーのみなさん)と大生連と大阪社保協のメンバーではじめて懇談を行いました。

三者が懇談したのは、はじめです。
昨夜の懇談が出発点で、今後も話し合いをしていくこと、今後の生活保護制度に対する運動を一緒にすすめていくことを確認しました。
いい話し合いができたと思います。

いま、生活保護制度はとても大きな攻撃がされています。
すでに高齢生保受給者に対する老齢加算は廃止されました。母子の保護世帯に対する母子加算も廃止の方向です。
今後は、生活保護基準そのものの切り下げと、「リバースモーゲージ」と「期限付き保護」の導入がもくろまれています。

リバースモーゲージとは・・
金融機関や自治体などが、高齢者の所有する住宅または土地を担保として、生活資金や医療費等を高齢者に毎月少額ずつ融資すること。融資期間中、元金返済および利息支払は不要であり、融資期間の終了時(高齢者の死亡時など)に元金・利息が一括返済される。一括返済の方法は担保不動産の売却でもよいし、他の金融資産による返済でもよい。 リバースは「逆の」、モーゲージは「抵当」という意味なので、リバースモーゲージは直訳すれば「逆抵当」となる。一般的には「逆抵当融資」や「住宅担保年金」と和訳されている。通常の住宅融資では最初に一括して融資が行なわれ、毎月の返済が進むごとに融資残高が減少していくの対して、リバースモーゲージでは融資残高が毎月増加してゆき、融資期間終了時に一括返済が行なわれる。このように通常の住宅融資とは逆の過程をたどるため、リバースモーゲージという名称がある。

・・・つまり、自治体が金貸しをするというようなことですね。

期限付き保護の期限は、「5年」などといわれていますが、5年で仕事がみつかったり、病気が治るとか、そんなにうまくいくわけが無いじゃないか・・・・と思うわけです。

大阪社保協として今年の総会議案にもきっちりと方針化したいと思うのですが、憲法25条の「最低保障生活費」=ナショナルミニマム、とは具体的にはどんな生活であり、生活費なのか、ということを生活保護・最低賃金・最低保障年金の3分野から考えていく取り組みが、社保協としてなんとしても必要だということ。

そうでないと、世の中に蔓延している、そして私たちの仲間内でも蔓延している「生活保護の人は働いていないのにいい暮らししている」「40年間国民年金かけつづけているのに生活保護の人のほうが生活がいい」という声。

でも、それは、賃金が低すぎること、年金が低すぎることに問題があるんであって、生活保護費なんて決して高くない。
高齢者1人暮らしで8万円足らず。これでいい暮らしなんかできますか?
やっぱり人1人暮らすには、最低でも20万円くらいはいりませんか?

インドのノーベル経済学者のアマルティア・センが提起する「人間に値する生活」という観点がとても重要です。
「最低生活」は衣食住が足りている生活ではなく、「生活の質」こそが問われるべきで、「生活の質」とは、社会的・文化的な生活ができているかどうか。
具体的には「読み書きが出来るかどうか、教育を受けているか」「移動することができるか」「人前に立って恥をかかないでいられるかどうか」「自尊心をもっていられるかどうか」「社会生活に参加しているか」・・・・まさに人として大切にされているかどうかという水準、これが「最低生活」かどうかの基準だというわけです。

後藤道夫先生によると、いま日本中の子どものいる家庭(母子家庭ではありませんよ)の27%、1/3が貧困水準にいると。
驚きでした。
後藤先生が「子ども時代に貧困の中にいるということは、大人になってワーキングプアになるというのは訳が違う。その子の一生にかかわる問題であり、人間形成にどんな影響があるか。そんな貧困状態にある子ども達を放置していて、学校が悪い、教育委員会が悪い、教育基本法が悪いなどという、そういうレベルの問題ではない」と仰った事に非常にショックを受けました。

「貧困問題」、最低生活基準・・・・しっかりと学び連帯して運動すべきときであり、私たち自身が分断攻撃に乗ってしまってはいけない、乗り越えていかないといけないのだと強く思います。

そんなん当たり前でしょ

今日は、まず1月25日のヘルスコープおおさか「困難事例検討会」での記念講演のレジュメ作り。

私への注文は
①医療や介護を巡る情勢について
②運動の力で情勢は切り開くことができるという確信の持てるような話を
③元気よくお願いします。

・・・の三点。ということで、出来るだけ、運動の中で勝ち取ってきたこと、そして元気になる内容を入れたレジュメを作成、お昼になる前にメール送信しました。

それから、2/12の「改正介護保険1年を問うシンポジウム」の案内を府内の介護支援事業所(ケアマネ事業所)に一斉Fax送信作業。
府内に1200ヶ所ほどあるので、順次いれていきます。
堺市、大阪市の一部、吹田市、茨木市、高槻市は送信済。

そして、内閣「不支持」が「支持」を上回るという報道。
当たり前でしょう。あんなに、生活感覚とか国民感情などに疎い総理大臣、内閣も珍しい。

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内閣「不支持」48% 初めて支持上回る 1月22日 産経新聞

 フジテレビの「報道2001」が21日、公表した世論調査(首都圏の成人500人対象・18日実施)で、安倍内閣の不支持率が48・0%に達し、安倍政権発足以来、初めて不支持率が支持率(41・2%)を上回った。

 昨年9月の政権発足直後には67%を記録した支持率は下落傾向に歯止めがかからず、今年1月に入って、45・0%(4日調査)、43・8%(11日調査)と不支持率と同率で推移してきた。

 昨年末、官舎の不適切な使用で当時の本間正明政府税調会長が辞任したのに続いて「政治とカネ」にかかわる問題で佐田玄一郎氏が行革担当相を辞任。最近も閣僚らの事務所費をめぐる問題がマイナスイメージとなり、支持率低下につながっているものとみられる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

税・・・もっと勉強せねば

「税・社会保障スタート大運動スタート学習会」には70人が参加。税・国保・介護保険についてしっかり3時間半勉強しましたが、やっぱり税・住民税の学習がまだまだちゃんと理解できていない・・・と実感。

私の場合は、やはり相談を受ける立場なので、運動を提起する以上、学習会の講師ができるレベルにならないといけないわけですから、もっと勉強せねば。
でも、介護保険も国民健康保険も勉強すれば語れるようになるのだから、きっと税も勉強が足りないのでしょう。
確定申告の時期なので、税金の学習頑張ろう!!

今日も6時半には帰宅。
下の息子は7時半に帰宅。すぐにうどんすきの晩御飯。試験に疲れたのでしょう、すぐに寝てしまいました。

明日はしたの息子のセンター試験2日目。お弁当をつくってやらなくちゃね。


私も、こたつでうとうと。
上の息子はバイト先の飲み会で遅く帰ってきました。彼は、私に似て、ものすごくお酒に強いようで、サークルでもバイト先でも飲み会は欠かさず参加・・・。まあ、性格もほんとに私によく似てますが。
働き者で、時給830円で使われているのに、「新しいバイトのやつには任せておけんから・・・」っていつも冬休みに行くサークルのスノボ旅行(長野)をキャンセル。
おいおい、君はラーメン屋さんを背負っているわけじゃないんだから、そんなこと店長に任せときなさい。君は単なる学生アルバイトなんだからね・・・・。





今日はセンター試験

今朝は6時に起きて、お風呂を沸かして、サンドイッチを作って・・・
今日、下の息子がセンター試験を受験します。

昨夜は、上の息子と三人で、受験談義をわいわい。
「前日ばたばたしても仕方ないよな~」なんていいながら、年末のM―1グランプリの録画も見たりして。

彼なりに頑張ってきたのか、晴れ晴れした感じで試験に出かけました。
5教科7科目も試験があるそうで、明日もあります。

いつもどおり、普段どおりに。

明日の夜はお寿司食べにいこうねって言ったら、いつもは「めんどくさい」とか「家でゆっくり食べるほうがいい」という息子が、「うん」と素直にいっていました。

私も今日は仕事。午後からは「税・社会保障大運動スタート学習会」があり、来週の学習会のレジュメ作りもあります。
明日もきっと仕事しています。


今日の晩御飯はパスタ

今日は久しぶりに夜に会議がない!!
わーい!ちゃんと晩御飯を作れる!!

今日の気分は・・・・パスタ。

上の息子がすきなのはカルボナーラ。下の息子はチーズと玉子が嫌いなので、別なもの。アラビア-タかぺペロンチーノ。

下の息子は、卵が嫌いなので、丼物でも卵とじができないし、お弁当に卵焼きも入れられない。
えびもきらいだから、エビフライもえびちりもできない。
でも上の息子は、それらが大好き。

ということで、ばらばらでとても困るのですが、パスタは簡単なのでいつも2種類つくります。

パスタのほかにはサラダにしようかな。
サラダはいつも山盛り。私は菜食主義か!!と言われるほど野菜好きなので、ブロッコリー、レタス、きゅうり、セロリ、キャベツ・・・いろいろ入れて手作りドレッシングで食べます。

明日は朝10時からまた仕事がんばることにして、
そろそろ帰ることにいたしましょう。

少子化対策は女性に聞きなさい

昨日の常任幹事会でも「フランスの合計特殊出生率が2.0になった」という記事が話題になりました。


【パリ17日共同】2007年01月17日(水)
フランス出生率2・0に上昇 06年、育児休など結実

フランス国立統計経済研究所(INSEE)は16日、2006年のフランスの合計特殊出生率(1人の女性が生涯に生む子供数の推定値)が前年の1・92から2・0に上昇、過去30年間で最も高かったと発表した。
 フランス政府は育児中の休暇や休業補償を手厚くすることで子供を育てながら仕事を継続できる社会の実現を目指しており、政策努力が実を結んだ形だ。
 出産年齢は上がっており、06年に出産した女性の52・8%が30歳以上だった。同年の欧州連合(EU)各国の出生率は出そろっていないが、INSEEは「恐らくフランスが最も高いだろう」としている。
 一方、日本の厚生労働省によると、06年の日本の合計特殊出生率は1・29前後の見通し。

日本は本気になって少子化対策なんて考えていないから、さらにずるずると出生率は下がるでしょう。
根本にある「貧困」の問題と、労働の問題とさらに医療・保育などの社会保障制度と教育制度・・・これらを総合的に解決していかないと女性は子どもを生まない、生めないということです。

いま広がる「働いているのに低所得」という若い男性たち、まさにワーキングプアの若い男性たちは、経済力がないためにまず結婚ができないという問題があり、さらに女性は結婚して子どもを生み育てるにはあまりに労働環境が苛酷だという問題があります。
さらに子どもを生んだとたんから、出産費・医療費がかかり、そして教育費。これらの負担があまりに大きい。
「子どもはほしいから1人は生んだ、でも2人目は無理。」と言う女性たちがなんと多いことか。
私も2人の息子は仕事をやめた「主婦」の4年間に生み、大阪社保協の事務局をするようになつてからはとても3人目を生み、育てる状況にはありませんでした。

フランスの国をあげての少子化対策について、半年ほど前に経済番組で報道されていたことがあって見ましたが、「労働と社会保障の2側面から施策をすすめていかなければならない」と担当大臣が語っていたのが特徴的でしたが、まさにそうだと思いました。

子どものいない社会に未来などあるのか。
子どもが幸せでない国のどこが「美しい国」で「希望の国」なのか。

若い女性たちに、「私たち政府はどうしたらいいんでしょう」と真摯に聞いてみない限り、女性たちはもっと子どもを生まなくなるでしょう。







暖かさのネットワーク

うれしい話を聞きました。

例の12月放映のNHKスペシャル「ワーキングプア特集」のシングルマザーのお母さん。正社員になったそうです。あの放映をみていた昼間働いていた会社が、「あんな生活だったら、正社員になってもらわないとなあ」と。
それから、批判・抗議の嵐があったことは確かだそうですが、NHKの担当者達が何があるかわからないので一生懸命、特に子ども達を守ってくれたとのこと。夜中子ども達だけになるから年末は泊り込んで。
あの家族が住むアパートはシングルマザーが多くて、みんなで助け合いながら暮らしているということも聞きました。

一生懸命生きている人たちは、やっぱり回りに沢山の暖かいネットワークを持っているんだと、
とてもとてもうれしい気持ちになりました。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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