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date :2007年04月

めちゃくちゃ忙しい

今日はめちゃくちゃ忙しい!

なんでこんなに忙しいのか、というと
今日だけで6本も講師依頼が入ってきました。
もちろん全部私が行くわけではありませんが、
相談に乗ったり
手配したりで。

土曜日の近畿国保交流集会の資料も入力して
まだアンケートの回答をしてこない神戸市、奈良市、和歌山市、大津市、高槻市に催促いれて

Fax通信書いて流して

介護保険対策委員会のレジュメ作って
事務所飛び出して
いまから会議です。
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人間ドック初体験

今日は、人間ドックを生まれてはじめて体験。
場所は梅田の大阪中央病院の健診センター。

まえまえから、きちんと健診をせねばとおもっていたのですが、
一気に全部調べようと、
ネットで人間ドックを調べ、
価格的にも納得のできるところがここでした。

8時半前に病院到着。
いろいろと調べてもらいました。
最新機器を完備した施設のようで、
職員も親切だったし、
段取りもよく、
満足のいくものでした。

結果は・・・・
働きすぎだとは感じていたので、
まあ、いろいろと問題はあるようですが、
もうしばらく、頑張るためにも
努力する課題がいろいろ出てきたということですね。

夜は、自治労連で会議。
いろんな団体と率直に意見交換をして、
大阪社保協の課題も様々な見えてきました。

明日から、
また仕事がんばろう。

大阪社保協のアルバイトも、いま三人の方からの履歴書がとどいています。
会長や事務局メンバーと相談しながら、
面接をしていかなければなりません。

今週末には、
近畿の国保集会。
終われば、ゴールデンウィークに突入。

学習会講師依頼も続々と入ってきました。
身体鍛えながら、
仕事も人一倍やっていかなればと思っています。

来年年金がめちゃくちゃ減る

2008年4月から65歳以上の医療保険料は年金天引きになる・・・って、知っていますか?

来年の4月から65歳から74歳の国保加入世帯の国民健康保険料は世帯主の年金から天引きとなります。そして、75歳以上の方は、後期高齢者医療保険に強制加入となり、医療保険料はそれぞれの年金からの天引きとなります。

すでに厚生労働省から市町村にシステムについての資料がおりていますが、現在の介護保険料の特別徴収と同様に、年金月1万5千円・年18万円以上の年金からは天引きがされ、介護と医療の保険料は年金の半分まで取れるものとなっています。

なお、国民健康保険料の天引きがされるのは、現時点での厚生労働省の資料によると以下のようになっています。なお、「特別徴収」とは年金天引きのとこで、「普通徴収」とは納付書によって自ら納付することです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
厚生労働省資料より

国民健康保険における特別徴収対象者について 

○国民健康保険における特別徴収対象者
 
世帯内の国保被保険者全員が65歳以上75歳未満の世帯の世帯主(擬制世帯主を除く)で、下記の①、②をともにみたす者を特別徴収の対象とする。

①年額18万以上の年金(担保に供していないものに限る)を受給していること。
②国保保険料と介護保険料の合算額が年金額の1/2を超えていないこと。

○特別徴収・の判定例

例1 世帯主(国保)72歳、妻(国保)68歳の場合 →特別徴収

例2 世帯主(国保)72歳、妻(国保)63歳の場合 →普通徴収

例3 世帯主(後期高齢、擬制世帯主)78歳、妻(国保)68歳の場合→普通徴収

例4 世帯主(社保、擬制世帯主)72歳、妻(国保)68歳の場合 →普通徴収

例5 世帯主(国保)72歳、妻(国保)68歳、子(国保)40歳の場合 →普通徴収          

例6  世帯主(国保)72歳、妻(国保)68歳、子(社保)40歳の場合 →特別徴収 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、いったいどれだけが年金天引きになるのでしょうか

国保世帯全員が65歳から74歳の場合は、世帯主の年金から世帯の国民健康保険料が天引きされ、75歳になればそれまでの医療保険から後期高齢者医療保険に強制加入となり、その保険料も年金天引きになります。

いったいどんな負担となるのでしょうか。

後期高齢者医療保険料は現時点で金額がはっきりしませんので、国民健康保険料でシュミレーションしてみました。
なお、後期高齢者医療保険料は介護保険料より高く設定されると考えられるため、現在の介護保険料の二倍以上が天引きされると考えてください。
なお、実際の年金支給は偶数月に二か月分が支給されますが、わかりやすいように1か月分で計算します。

□大阪市在住74歳・京橋もも子さんの場合・・・・年金月1万5千円、年18万円、一人暮らし
 
介護保険料は月額2,677円(年額32122円)、国民健康保険料は月額1,736円(年額25151円)となり、年金15000円から毎月4773円が天引きされることとなり、年金に占める割合はなんと29.4%です。

□守口市在住66歳・守口花子さんの場合・・・・年金月3万円、年36万円、一人暮らし

介護保険料は月額2,326円(年額27912円)、国民健康保険料は月額1,338円(年額16056円)となり、年金30000円から毎月3664円が天引きされることとなり、年金に占める割合は12.2%です。

□堺市在住68歳堺太郎さんの場合・・・年金月15万、年180万円、一人暮らし

介護保険料は月額6,867円(年額76400円)、国民健康保険料は月額8,265円(年額99180円)となり、年金150000円から14,632円が天引きされることとなり、年金にしめる割合は9.8%です。

□守口市在住70歳守口一郎さんと68歳よしこさんのご夫婦場
合・・・・一郎さんの年金は15万円年180万円、よしこさんの年金は月5万円、年60万円

介護保険料は一郎さん分として月額3,593円(年額43116円)、国民健康保険料は世帯分の月額10,039円(年額120,462円)の合計13,632円が世帯主である一郎さんの年金15万円から天引きされ、年金にしめる割合は9.1%です。

もっと詳細が知りたい方は、大阪社保協ホームページのFax通信をクリックして昨日4月23日付Fax通信684号をご覧下さい。

女性の1人暮らしだと、年金3万5万で暮している方は山のようにいます。
ただでさえ少ない年金の1割から3割も医療保険と介護保険の保険料で無理やり奪われる・・・
暮せない、医療を受けられない・・・・・
そんな人が今以上に生まれるのは確実です。
絶対に許せん!!

このことをいろんな方に、特に高齢者にどうやって伝え、
怒りを組織するのか、
いま一生懸命考え、動いているところです。

面白い講師依頼が・・・・

6月に全視協(正式名称は・・・全国視覚障害者協議会???)の全国活動交流集会が神戸しあわせの村で3日間あるそうですが、
その2日目にある「機関紙分科会」での助言者に、との依頼。

なんでわたしが機関紙の話を??
・・・・・大阪の視覚障害者の団体の方からの紹介で、
私がニュースを沢山書き、
いろいろなところに原稿を書いているから、
どうして沢山書くのか、書けるのか、を話してほしい、
っいうことらしい。

昨日は、担当者の方とどんな話をしましょうかと相談。

私が「書く」ことがすきなのは、
とにかく昔からの文通好き、日記好き、「筆まめ」というのが原点。
でも、仕事として「書く」ということはどういうことなのかと、
今一度振り返って考えみたいと思います。

題名はこんなのにしました。
「情報と感情の言語化と発信~あなたも筆まめになりませんか」


先週の18日のブログに、
吹田のこばと福祉会のいのこの里などの4施設の見学の感想を書きました。
その後、いのこの里の施設長のYさんから、
「ブログをプリントアウトとして職員に回したいとおもいます。職員のはげみになると思います。」というメールをいただきました。
「書く」ということは、こういうことでもあるんだなと思いました。

私にとって、「書く」ということは、
情報を発信することと同時に、
感情・・・怒りとか喜びとか感動を
言語化して伝えるということ。

私が感じたことで、
人を励ますことにもなるんだと思うと、
しっかりと書いていかなきゃなという思いを新たにしました。














静かだと仕事が進みます・・・

昨日、あまりに仕事が出来なかったので、
朝から事務所いり。

10時半からずーっと仕事をしています。

5月に発行したいと思っている
「不服審査請求ハンドブック」の原稿作りです。
今日の夕方に印刷やさんが来るので、
初稿をいれるのです。
高齢者に襲い掛かる負担増のこと
国民健康保険料のこと
来年からの介護保険料と国保料の天引きのこと
いろいろとあふれるように出てくるもんだなあ・・・・
と自分でも感心。

電話が全くかかってこないので、
ものすごく集中しています。
気がつくとかれこれ6時間、ずっとパソコンの前です。

でも、夜は友人たちとの晩御飯会が心斎橋であるので、
今日は着物で仕事をしています。
今日のコーディネートです。

070421_0917~0001.jpg

おー!やったあ~

姫路市から国保アンケートの回答がいまFAXで届きました~

やったあ~

なんのことかわからない方は4月17日のブログ「頭にきた!!」をご覧ください。

課長さん、
ちゃんとこっちからの資料をみてくれはったみたいです。

うれし~

電話攻撃

今日は
やたら長い長い電話が多く・・・・
マスコミ関係や
一般の方からの電話や
お年寄りからの電話が続く続く・・・・

一件当たり、30分とか、一時間とか・・・・

こっちも切ることができないし・・・

ということで、
午後は殆ど仕事になりませんでした。

とほほです。

もう4時半になっちゃいました・・・

一つ一つ整理していかなきゃ

昨日の19日は午前8時に事務所いり。

3月の総会以降初めての機関会議である「大阪社保協2007年度第1回幹事会」が夜にあるため、
レジュメと資料集の最終整理。

午前中はA事務局員がお休みのため、
途中、様々な電話がはいってきたので一人で対応。

大阪市内のケアマネジャーさん(大阪社保協の内部組織の「よりよい介護をめざすケアマネジャーの会の会員さん)からは、
先日発送した、ケアマネの会ニュースに添付していた
「福祉用具貸与の制限拡大についての資料」について問い合わせ。

松原市のケアマネジャーさんからは、
5月27日の「ケアマネジャー大学習会ってどんなことをやるんですか」との問い合わせ。

日本経済新聞の記者さんからは、
2月12日のシンポジウムの資料提供と
2006年の介護保険改定でどうなったのかについて取材したいので、ケアマネジャーやデイを紹介してほしい、との要請。

そんな電話対応をしながら、
レジュメを完成し、
12時すぎには事務所をでて、
JR玉造駅で下車。
駅のカフェでランチをしながら、
先日いのこの里見学でいただいた「社会福祉法人こばと会40周年記念誌 あしたにむかって」を走り読み。

1時15分には駅をでて、大商連事務所へ。
大阪市よくする会、大阪市の国保をよくする会、大阪市対策連絡協議会そして大阪社保協大阪市内ブロックがの4団体がはじめて一同に集まって、
6月7月の大阪市内の住民税・国保の大運動をいかにつくっていくのか、について
4団体足並み揃えて、
そして力をひとつにしてやっていこうとすっきりと意思統一しました。

そして、大阪社保協事務所にとんぼ返り。

事務所に4時に帰ったとたん、またまた電話攻撃炸裂。
全くなに一つ出来ないまま、
5時の三役(会長・副会長・事務局長)会議を迎え、
そして6時からは「常任幹事会」。

2007年度はじめての会議だったためか
参加者も多く、9時まで熱心に意見交換。

・・・そして一日が終了、13時間労働でした。

結構、密度の濃い一日でした。




カフェで・・・・

昨日18日は昼からつめて原稿書きをしたかったので、
ノートパソコンと資料を抱えて天満駅前のドトールに。

ネットをしたり、エクセルの表を作って入力したり、文書を書いたり・・・を3時間ほどやっていました。

私の隣にいた年配の男の方と女の方2人はその間、ずっとお喋りをされていたのですが、
私のパソコンを覗き込んだ女性が
「なにやってはるんですの?」と。

「いまは、ネットで大阪市役所のページをみて国保料や介護保険料の額をしらべてます。」

「保険のお仕事ですの?」

「いえ、医療とか介護とか福祉とかをよくするための市民運動団体におりまして、いまお年より向けのハンドブックを作っているので、国保とか介護保険を調べているんです。来年から介護保険料に加えて医療保険料も年金天引きになるんですよ」

「ええっ、そうなの?」

・・・そうしたら、隣にいた男性が
「そやそや、政治がわるいからこんなことになる。自民党に絶対いれたらあかん。」

女性「そんなんゆうたって、もう決まったことは変えられへんでしょう?」

男性「そんなことゆうてたら世の中はかわらへん。諦めたらあかんで。自民党は絶対にあかんし、民主党も中身は同じや。」

女性「あの宗教のとこもなんかこわいわねえ」

女性「ああ、公明党でしょ、あそこなんか気味悪いわねえ」

男性「そやそや、よう考えて選挙せなあかんで」

・・・・・・みなさんはどこを選びはんのかなあ・・と聞きたくなりましたが、お三人さんのおしゃべりはまたどんどんと続いていくのでした。

キーワードは「話し合い」

昨日は一日をかけて
吹田にある社会福祉法人こばと会福祉会http://www.kobatokai.jp/の特別養護老人ホーム「いのこの里」、グループホーム「たんぽぽ」、高齢者優良賃貸住宅「さくら苑」、さくらんぼ保育園の4施設の見学をしました。

なぜ、今回の見学をするにいたったかというと、
3月24日開催の「介護事故問題シンポジウム」http://osakasyaho.blog81.fc2.com/blog-date-20070325.htmlでのいのこの里の総主任の報告が涙がでるほどすばらしかったのです。

「ひやりはっと報告」ではなく「出来事報告」とし、
ミスや失敗を責めるのではなく、
「出来事報告」をたくさん書いた職員には、
「たくさん気付きができてよかったね、今後の取り組みにいかそうね、ありがとう」と評価するということや、
その出来事報告を総べてエクセルデータ化しながら、
仕事の内容や業務負担を、
職員の気持ちを大切にしながら、
介護の専門職としてのサービス水準向上につなげていく・・・

介護事故に関する報告ではありましたが、
これはリスクマネージメントという範疇だけではなく、
きっと介護レベルは相当高いはずだし、
そして何よりも現場の若い人たちがたくさん育っているいのこの里の現場を
どうしても見てみたいと思ったからです。

参加は
亀岡市で保育園の園長をしている私の長年の親友のSちゃんと
その保育園の副主任をしているTさん
そして、闘うケアマネジャーのUさんの4人。
阪急南千里に集合していのこの里に。

大阪社保協介護保険対策委員のメンバーでもあるいのこの里Y施設長に一日つきっきりで案内をしていただきました。

いのこの里は、「吹田市に誰もが入りたくなる特別養護老人ホームを作る会」という住民運動の中でできた施設で、現在は「いのこの里を育てる会」という組織になり、現在の1000人の会員がボランティアなどで関わり、いのこを支えています。

まずは、グループホーム「たんぽぽ」へ。
吹田市の山田という地域にある「たんぽぽ」は認知症の高齢者が入居する施設で、
昨年の介護保険改定で「地域密着事業」として、吹田市が認可・監査・指導することとなりました。
建物や内装も和風旅館の風情でとてもおちついた雰囲気。
もちろんすべて個室です。
入所金は200万、月々の利用料と居住費等で20万は必要とのことですから、
必然的に入所できる階層は、ご本人に20万以上の年金があるか、
家族が経済的に余裕があるか、ということになります。
それでも、昨年の10月以降、問い合わせがひっきりなしで、
これは、療養型介護施設(病院の中にある介護保険適用のベット)の廃止と関わっているとのこと。
「グループホームは終い(つい)の住処になるか」との質問に対して
施設長のMさんは
「ターミナルケアの方も出てきている。医療部分はいのこの里診療所
と連携しながらやっていきますが、それ以上はむずかしい。」とのことでした。

いのこの里にもどり、昼食をご馳走になりました。

いのこの入居者の方とデイサービスの方の昼食とそして力をいれておられる「ソフト食」を試食。
ソフト食というのは、嚥下困難な方のために、
一度ミキサーなどで細かくつぶし、そして固め、
なるべく普通食と同じ品数、形態ににせて、食の見た目の楽しみも考慮して作るというもので、初めて食べました。
調理師主任の方は、もともと一般の外食サービスにおられた方ですが、
いのこの里に就職したことを契機に、
食べることが困難な高齢者にも楽しく美味しい食事をと研究をかさね、
他の調理師メンバーとの話し合いもしながら取組みをされています。

さまざまな献立の写真もみせていただき、一つ一つはソフト食にかける意欲が満ち溢れているものでした。

ソフト食は普通食よりも手間がかかります。
ケアマネジャーUさんによると
「特別養護老人ホームの多くでは、普通食のすべてをいっぺんにミキサーにかけてぐちゃぐちゃにして高齢者に食べさせている。例えば散らし寿司も煮物も味噌汁もなにもかも。美味しいわけも無く、高齢者はますます食事に対する意欲をなくし、やせ細っていくことになるケースもある」という話を聞いてびっくり。
食事一つでも、その高齢者がどれだけ大事にされているのか、邪険にされているのかが現れていると感じました。

食事を終えて、次は特別養護老人ホームいのこの里の見学。
いのこの里は従来型特別養護老人ホームといって、個室と2人部屋・3人部屋が混在しています。
利用料は所得によって違い、4万円~11万円ほど。
高齢者の一人ひとりのいままでの生活・歴史を大事にすること。
いつも晩酌をしてきた方はいのこでも毎晩晩酌をするし、
朝寝坊をしたい方にはゆっくり寝てもらう。
テーブルもたんすも、みんな私物を持ち込むことで落ち着くのだそうです。
毎月1回、ボランティアのみなさんが中心となって「居酒屋」も開設されるそうです。
「わあ・・・私も参加したいなあ」と思わずおもってしまいました。

車椅子のおばあさんを屋上の公園につれてきていた息子さんがおられました。
その方は、ずっとお母さんのその状態を受け入れられず、当初は殆ど面会にもこなかったとのこと。
しかし、時々面会に来る中で、職員や他の高齢者のみなさんの様子を見る中で変わってこられ、
いまでは毎日面会にこられ、そして他の方たちのお世話もボランティアでするほど変わってこられたとのことでした。
家族の方まで変えていくいのこの魅力ってなんなんでしょう。

次に行ったのは、
高齢者向け優良賃貸住宅の「さくら苑」とさくらんぼ保育園。
三階建ての建物で1階は保育所、2階・3階が住宅となっています。
住宅部分は真ん中に会議ができるように机がおいてあり、
そこを中心として各部屋が配置されています。
そして、その横には「管理人室」として「ケアプランセンター」があり、常時4人のケアマネジャーが配属されています。

ここは福祉施設でも介護保険施設でもなく、
その名の通り、高齢者むけの住宅です。

さくら苑長のMさんは
「グループホームは認知症、そして裕福な方が入る施設。特別養護老人ホームは重度の方でしか入れない。どの施設にも入れない、軽度の方やちょっと見守りをすめば在宅で十分暮せ、費用も高くない施設作りが必要ではないかと支える会で議論を重ね、
高齢者むけ優良賃貸住宅に行き着きました。
これは、高齢者の安心・安全な住宅確保のために国・大阪府が助成をする賃貸住宅で、
特徴は①所得により家賃軽減がある②満60歳以上から③緊急通報システムがある、ということで、さくら苑は加えて、建物の1階がさくらんぼ保育園なので昼食は保育園の昼食サービスがあり、夕食はいのこの里の配食サービスを使えること。そして、介護保険サービスもいのこのヘルパー派遣やデイサービスを使うことができます。
入所金は家賃の3か月分と所得に応じた家賃で46200円~7万円ほど。
吹田市生活保護の家賃扶助は42000円で差額4200円は免除ということで、生活保護の方も入っていただけます。
社会福祉法人でこうした高齢者むけ優良賃貸住宅事業をしているところは大阪府内でもうちだけだと思います。」

この発想力には本当に脱帽です。

さくら苑で1町会となり、地域の連合町会にも参加されているとのこと。
町会長さんのお部屋を見せていただきましたが、
ドアから一歩はいると、バリアフリーのきれいなマンションの1室。
とても素敵なお部屋でした。
「私の自慢の主人の写真をみてちょうだい」・・・和室にはお仏壇が。
「仏壇が部屋に入るか心配したんですけどね、入りましたの」
かわいいお雛様も飾られていました。
「私の父が一刀彫をしましてね、父の作品なんですよ。上にある絵も父の作品ですの。みてくださいな」
・・・・ご自分の大事なものが全部つまったお部屋なんですね。


そして、保育所も見学。
ちょうどお昼寝タイムでしてが、
壁に貼っている写真を見ると、
いのこの職員のみなさんも保護者のようでした。

特別養護老人ホーム「いのこの里」は2000年11月開所。
グループホーム「たんぽぽ」は2004年1月。
高齢者向け優良賃貸住宅「さくら苑」と「さくらんぼ保育園」は2006年7月。

いずれも新しい施設で、若い職員が多い。
しかし、その職員が育っていくのはなぜか、
との問いかけに、いろんなところから
「話し合いを十分にすることです」
「徹底的に話し合います」
「会議で意見がまとまらなかったら多数決をして、でも決まったら守るというルールをつくっています」
・・・という答えが。
そして、「学び」。

私自身がとても学んだ1日でした。
お忙しい中、おつきあいいただいた、各施設の施設長さんはじめ職員のみなさん。
本当にありがとうございました。

写真を一枚も撮っていないことにずいぶんあとで気付きましたが、
心の中にはしっかり焼き付けました。
実際に見たい方はぜひ、足を運んでみてください。
自分たちが望むものを自分たちで実現していくこと、
それは手作りの住民運動でしかないと感じました。

頭にきた!

今月28日の「近畿政令指定都市・中核市国保運動交流集会」にむけて、
1ヶ月前に、大阪市、堺市、東大阪市、高槻市、神戸市、姫路市、奈良市、和歌山市、大津市(大津市は政令指定都市でも中核市でもありません)に対して、国保アンケートを送付。

回答指定日は4月14日。

大阪市からはいち早く、先週9日には回答がありました。

他からぜんぜん回答がないので、
昨日は、まず大阪の堺市、東大阪市、高槻市に催促FAX。
東大阪市からはその30分後には回答がありました。
まあ、堺市、高槻市はいつも回答が遅い自治体ですが、
しつこく回答を求めるので、最終的には来るとは思いますが。

続いて、神戸市、奈良市、和歌山市にも催促FAX。

姫路市のFAX番号がわからなかったので、直接国保担当課長に電話をいれました。

「こちらから一ヶ月前にお願いしたアンケートに対する回答をまだいただいていないのですが。」
「うちは回答しない、というのが回答です」

・・・・はあ?どういうこと?

「姫路市はこういうアンケートには答えないという方針なんですか?」
「姫路市民には回答するが、大阪の団体には回答する義務はない」

・・・・はあ?意味わからん。

「こちらからの文書にも書いていますが、大阪社保協は大阪の団体ですが、社保協というのは近畿2府4県すべてにあり、今回は事務局として大阪社保協からアンケートをお送りしているだけで、近畿ブロックには当然姫路の市民の方がはいっているんですよ。」

「こっちはお宅の団体のことがわからないし、だいたいアンケートに答えてもちゃんと扱われるのかどうかわからないので回答しない」
大阪の人間にとやかくいわれる筋合いはない・・・という口調です。

・・・・ここで、ほとんど切れそうになりながらも・・・

「大阪社保協では、毎年国民健康保険や介護保険について、自治体に対してアンケートを実施していますが、いただいたデータについてはもちろんそのまま入力し、客観的なデータとして各自治体の担当者のみなさまにもお返しし、苦情どころか、役に立つありがたいとお褒めをいただいております。
今回は、政令指定都市・中核市という大きな自治体の国民健康保険の制度を客観的にしる資料がないために、私ども市民団体が自治体に担当者のみなさまにご協力いただくものです。
各自治体の先進的な制度内容を他の都市に広げていくという大きな意味があると考えておりますが、いかがでしょうか。なお、大阪社保協の最新の自治体資料についてはみていただくためにすぐに送らせていたきますが」

「じゃあ、FAXで送ってください」

「こちらの資料をみていただいて、ぜひ前向きにご検討ください。他の自治体からの回答があって、姫路市だけ回答がないということになったら、姫路市のみなさんはどう思われるかということもお考えください。」

・・・・・・さあて、姫路市はどうするでしょうか。

大阪社保協はしつこいくらい自治体アンケートをするので、自治体も慣れているので、姫路市のようなことは考えられませんが・・・

そう考えると、先日の白浜町の介護保険の担当者は本当に親切でしたねえ。
ちゃんと資料も送られてきました。

でも、自治体とのやり取りは、諦めたら負けなんで、
絶対に食い下がることが大事です。





また大阪で介護心中

また、介護心中。
それも大阪で。
老老介護の典型のような・・・・・
週6日のヘルパー派遣ということは、
奥さんはかなり重度だったのでは。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

介護疲れ83歳夫、83歳妻殺害し自殺か…大阪で2遺体

 15日午前9時30分ごろ、大阪市城東区諏訪の竹倉忠孝さん(83)方1階和室で、忠孝さんの妻トミ子さん(83)が首に帯のようなものをまかれてあおむけに倒れているのを、訪ねてきた二女が発見した。

 また、外付けの階段で忠孝さんが着物の帯で首をつっているのも見つけた。府警城東署員が通報で駆けつけたが、2人はすでに死亡していた。

 調べでは、忠孝さんとトミ子さんは2人暮らし。昨年12月にともに体調を崩して入院。3月に退院した後は自宅で療養していた。週に6日間、ヘルパーの訪問介護を受けながら、忠孝さんがトミ子さんの食事の世話をしていたという。

 仏壇から忠孝さんの名前で「トミ子を連れて世を去る」と記した14日付の遺書が見つかり、同署は介護疲れによる無理心中とみている。

(2007年4月15日22時54分 読売新聞)

やっばり北斎はすごい

天王寺公園の中にある大阪市立美術館でいま開催されている
「ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展」http://ukiyoe.exh.jp/に行って来ました。

「やっぱり北斎はすごい!北斎は誰とも違う」・・・と感激。

浮世絵で多いのは美人画。
多くの浮世絵師が多くの絵を描いていますが、
みていくうちに、
よく似ているので飽きてくるのですが、

歌麿と北斎と写楽と広重は唯一無二というのか、
他の誰とも違うのです。

私は特に北斎が好きなので、
ずっと絵の前を離れられずにいました。

色が違う・・・
構図が違う・・・
表情が違う・・・

面白くて
美しくて
迫力があって

とにかく、すごいと思ってしまう。
あまりに集中してしまったので、
手に持っていた帽子を落としてしまって、
でも落としてしまったことにも気がつかないくらいで・・・
でも、守衛室に届けられていたので戻ってきました。

浮世絵ってすごいですよ。
ゴッホやゴヤ・・
海外の画家達が魅せられ、影響を受けるのも当然だと思う。

みなさんもぜひ、行ってみてくださいね。

久しぶりに・・・

今日は土曜日。
仕事はお休みですが、
いつもどおりにおきて、いつもどおりに洗濯機を回し・・・
いつもと違うのは弁当作りがないこと。

とてもいいお天気なので、着物でお出かけしたいところですが、
午前中は診察がありました。

私は「橋本病」http://www.thyroid.jp/eBook/chap16/ebook16_1.htmという甲状腺の病気を持っています。
今朝は近くのすみれクリニックhttp://www.sumire-hosp.com/download/Sumire_Thyroid_Clinic.pdfに久しぶりの診察に行きました。

橋本病というのは、甲状腺の病気の1つで、甲状腺機能が低下する病気です。
女性に多く、ごくありふれた病気なのですが、あまり知られていません。
知らず知らずにこの病気になっている人もいると思いますが、
気づいていない方も多いのでは。

甲状腺の病気で有名なのは「バセドウ病」http://www.thyroid.jp/eBook/chap9/ebook9_1.htmで、
これは橋本病のちょうど反対の甲状腺機能昂進(機能しすぎる)の病気です。

10年ほど前に、体調が悪かったときがあり、
たまたま近くのすみれ病院に診察に行ったところ、
甲状腺の権威でもある浜田院長先生が私を一目見て、
「あなた、甲状腺が腫れていますね、調べてみましょう」とおっしゃり、血液検査をした結果、「橋本病」であることがわかりました。
そのころは年に1度は検診をうけていたのですが、
特に体調も悪くないため、
いつのまにか行かなくなり、8年もご無沙汰していたのです。
今回は、特に体調は悪くはないのですが、
首に腫れを感じたため、「甲状腺が腫れているのかな」と思い、診察しました。

ちなみに私の父が、どんどん痩せて具合が悪くなったとき、
浜田先生にみてもらったところ、「バセドウ」とわかり、
すぐに治療に入り、完治しました。
父は、三田に住んでいますが、
いまでも浜田先生を頼って、数ヶ月に一回は大阪に出てきて診察をうけています。


甲状腺の病気は先天性のものが多いので、
父からの遺伝だと思われます。

検査結果、特に腫瘍などはないものの、炎症を起こしているということで、
しばらく治療をしましょうということに。
甲状腺の機能低下をほうっておくと、認知機能が低下したりするらしく、
・・・・・・それは困る!!
治療といっても毎日1回きちんと薬を飲むだけですが。

午後からは事務所に入りました。
3時から、会議をします。

晩御飯は酢豚

今日は午前中、ルポライターの矢吹さんが来局。
全日本民医連の月刊誌「いつでも元気」の取材で、大阪の国保運動について。1時間あまり、大阪社保協が取り組んできた国保運動と今年6月・7月の運動について喋りました。
矢吹さんは、「東洋経済」の格差問題の原稿もいくつも書いているそうです。
特に、いま情報公開で入手しつつある国保料滞納者に対する差押え調書についてお話すると、ぜひ現物がほしいということで、
松原市と富田林市の差押え調書を全部コピーして持って帰えられました。

午後は、来週19日の「大阪社保協第一回常任幹事会」のレジュメ作り。
中心的には、やはり6・7月の税・国保・介護保険の大運動と自治体キャラバン行動について。
出来上がったものを、会長と事務局メンバーにメール。

その後、雑務をしているうちに、
目がチカチカし出しました。
いつもの偏頭痛の前兆です。
こうなると30分後には頭痛が襲ってきます。
文字が読めなくなるので、5時すぎに仕事を切り上げ、
いつも調子が悪くなると行く、梅田の足裏マッサージ店に駆け込みました。

「いま、頭が痛い」と訴えると、足の親指と付け根(頭のつぼだそうです)を念入りに押してもらいました。
えらいもので、いつもより痛みなく、おさまりました。
足つぼは偉大だ。

帰る途中、京橋駅で、下の息子とばったり。

「今日の晩御飯なにがいい?」
「酢豚~」
っていうことで、一緒に京阪モールで買い物をして
晩御飯は酢豚。
これがまた、「私ってやっぱり天才!!」という出来でした。

6月7月動かないなら意味ない

夕方から大阪社保協市内ブロック会議。
大阪市内の地域社保協の会議です。

中心的な議論は6月7月の地域での運動をどうするのかということ。

大阪市では住民税と国保料の決定通知が6月中旬ほぼ同時に来ます。介護保険料の決定通知は1ヶ月後の7月中旬にきます。

勝負は6月15日~月末と7月15日~月末の2回。

この2回の山場にうごかないなら社保協の存在の意味は無い!という声まで出ました。

確かに。

去年は充分に出来なかった地域での運動を、去年の弱点をいかに克服して出来なかったことをやるのか。

私も最大限やれることをやって、かつてない取り組みができるよう全力投球するつもりです。

明日、今日の会議の内容をニュースに書きます。

いつかは着物暮らしに

鶴見和子さんの「きもの自在」に、
着物が日本の風土に合うように工夫されていることや、着物が女性の大事なところを暖かく守っていること、そして着物は身体に優しいこと、そして長い目でみれば安上がりであると書かれています。

確かにそうです。

着物は基本的にすべてが天然素材です。
冬は絹かウールか、これからは木綿や麻を着ます。
足元はもちろん木綿の足袋。
ですから、肌にとてもやさしいため、皮膚がかゆくなったりすることがありません。

一方、洋服は、殆どが化繊です。
ですから、アトピーや皮膚が敏感な方は、着物がいいと思います。
いまは女性の水虫も深刻とか。
この夏は、浴衣からはいって、着物にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

私は、このごろ、土日は殆ど着物で過ごします。
春になってあたたかくなってからは、裏地のついていない単(ひとえ)着物を着てます。
5月からまた沢山の講師活動がはいってきますので、
着物で行かせていただこうと思っています。

長い目でみれば安上がり・・・というのはそうです。
洋服は、どんなにいいものを買っても、
何年も着るというのは難しい。
それは、デザインやモード、流行があるからです。
襟の形、ボタンのつけ方も、丈の長さも、ラインも
毎年毎年変わります。
去年、ものすごくよく着た筈の洋服も
今年はぜんぜん着る気がしない・・・
そういうことはよくあります。

でも、着物は、直線の反物でつくり、
一応、その人のサイズにあわすのですが、
切らずに縫い代として残すので、
仕立て直しを何度でもすることができます。

母の40年前の着物でも
おばあちゃんの60年前の着物でも
汚れていれば洗い張り(ほどいて布にもどして洗います)して、
仕立て直せば、新しい着物に生まれ変わります。

特に絹は丈夫で、
着れば着るほどやわらかくなり、
大事にすれば、
一生どころか、二生でも三生でも・・・。

着物の楽しさは、コーディネートの楽しさです。
表に見える着物と帯と帯揚げと帯締めの色合い
ちらりと見える半襟や襦袢や裾の色合い
そして足袋やぞうり・下駄・・・

私の着物暦はまだ2年ほどですが、
いつかは、365日を着物で暮らす人生にシフトしていきたいなと
鶴見さんの本を読んで
強く思うようになりました。

今日は長い一日

昨日・・・正確には今日の夜中・・・・は投票結果をネットでみたりして、

結局2時までおきていて、
でもおきるのはいつもどおり5時・・・ということで、
3時間睡眠です。
加えて、今日は午後9時まで会議があるので、
長い長い一日です。

昼ごはん後は、とても眠くてパソコンに向かえそうも無かったので、
「よし!!電話をかけるぞ!!」と
A事務局員と分担して、
大阪府内全市町村の住民税・国民健康保険料・介護保険料の担当課に電話を入れ、
「今年の決定通知はいつ発送ですか?」
という聞き取りを2時間ほどで一気にやりきりました。

そして、エクセルに入力し、Fax通信を書き、一斉送信。

□第一弾
今年は、殆どの市町村から6月1日にまず「市民税決定通知」が届きます。
6月1日は金曜日ですから、
週明け6月4日・5日あたりが、「役所大騒動第一弾~住民税の乱」となります。
すべてのみなさんの住民税が上がります。(但し、高額所得者は住民税が大幅に下がります。)

□第二弾
つづいて国民健康保険料の決定通知は6月中旬、12日・13日からの発送が多いので、
6月15日の金曜日や週明けの18日あたりが「役所大騒動第二弾~国民健康保険料の乱」となります。
昨年非課税から課税になった高齢者のみなさんの国民健康保険料が上がります。

□第三弾
そして、6月中旬~7月にかけて介護保険料の決定通知が届きます。
これも昨年非課税から課税になった高齢者のみなさんの介護保険料があがります。

・・・・・・介護保険料の決定通知が届ききる頃、参議院選挙です。

やりがいのある
6月7月がもうすぐやってきます。

鶴見和子さんの本

今日、鶴見和子著「きもの自在」を読みました。

鶴見和子さんは、南方熊楠研究や柳田国男研究でも有名な社会学者。
この「きもの自在」というのは、着物好きには有名な本で、着物で通した鶴見さんの生き方を知る本です。

そして、私は、この鶴見さんが去年7月31日になくなったことを、文藝春秋3月号の多田富雄東大名誉教授先生が書かれた「鶴見和子さんを殺したのは誰だ」という論文によって知りました。

「きもの自在」は1993年出版。
鶴見和子さんはそのとき、75歳。着物をしゃきっと着た写真が何枚も掲載されています。
その2年後に脳出血で倒れますが、
その後もリハビリをしながら精力的に文筆活動をされていました。

しかし、昨年4月の診療報酬改定により、リハビリに制限が設けられ、
脳血管疾患の鶴見さんはそれまで月2回の医療リハビリを1回に制限されその後は打ち切りを通告されたのです。

6月1日の最後のリハビリ後彼女は背中が痛くなり起き上がれなくなります。
そして7月31日死去。
直接の死因は癌だったのですが、リハビリの制限が、彼女の死を早めたのではないでしょうか。


鶴見和子さんの歌。

政人(まつりごとびと)いざ事問わん老人(おいびと)われ 生きぬく道のありやなしやと

寝たきりの予兆なるかな ベッドより起き上がることのできずなりたり



「きもの自在」の中で、鶴見さんは凛とした微笑を読者にむけています。

生きたいと思う人を殺すな

そんな言葉がうかびました。




事務局員募集

大阪社保協アルバイト事務局員を募集します。

条件は・・・
今年1年間はアルバイトです。その後については大阪社保協全体の論議を経なければなりません。
時給は900円からスタート
基本は月~金で午前10時~午後5時ですが、相談に応じます。
有休は労基法どおり。
交通費は全額支給。
年齢は35歳くらいまで。
パソコンができることが必須です。最低でもワードができること。
エクセルはできなくても指導します。

詳細はお電話やメールで大阪社保協までお問い合わせください。

良かったね

A事務局員は今日はお休みです。
彼氏の会社のお花見の日。
朝からお花見弁当作りに大奮闘だったことでしょう。

「上手にできた?」とメールしたら・・
「お稲荷さんも含めてすごいですね~作って貰ったレシビ通りにしてうまいこといきました!予行練習ふんでたおかげで、今朝は段取りだいぶわかってましたし。彼氏には「お前にしちぁうまいことできとる」と誉めてもらえたし、会社の上司の人には「これほ本当にうまいわ」と唐揚げを誉めていただけました!これも作っていただいたレシビのおかげです。ありがとうございます~!!」と嬉しいメールがきました。
良かったね。

堺市役所に行ってきました

今日は午後から堺市役所へ。

国保料滞納者に対する2005年度と2006年度の差し押さえ執行の調書を情報公開請求していて取りにくるようにいわれていたからです。

そして、何故取りに来いというのかがわかりました。

市役所三階の市政情報課というところにいくと、何人かの男性が・・。
各区役所の保険年金課長さんの皆さんでした。

堺市役所は各区役所を市役所として取りまとめをするのではなく、区役所ごとに持って来させたわけですねえ、ご苦労様なことです。

ちなみに大阪市役所は24区役所を取りまとめて送ってくれました。

でも7人の課長さん達とざっくばらんにお話できて良かったですけどね。

堺市は隣の松原市に比べ、差し押さえについてあまり積極的ではないとのこと。参加差し押さえがほとんどで(参加差し押さえとは国税や住民税などの差し押さえに参加するということ)、預貯金の差し押さえもありません。

差し押さえするとなると、数ヶ月は張り付かなければならず、他の仕事ができなくなるのでとてもやっていられないというのが本音のようでした。

とすると、茨木市と松原市はやはり異常ですね。

堺市では参加差し押さえしながら分納誓約をしてもらうことが目的だそうです。
来年から始まる65歳以上年金からの国保料天引き問題についてお尋ねすると、やはりえらいことになるとの認識でした。

堺市で現在やっている保険料の徴収猶予や分納が一切できなくなるという事態に対しては、差し押さえも分納誓約をしてもらうためにやっているのにどうなるんだろう、とのことでした。

嬉しかったのは、「大阪社保協のハンドブックはいいですねえ、国保ハンドブックは参考にさせてもらっていますよ」と誉めていただいたこと。
現場のひとにも見て貰ってるんだ~ってうれしくなりました。嬉しかったので、相談活動ハンドブックも渡してきました。

今日は八尾市と高槻市の差し押さえ調書も送られてきました。
この差し押さえ問題にはとことんこだわって行きたいと思います。

白浜町介護保険係はとても親切

5月に、白浜町の介護保険学習会があります。
白浜町の介護保険料って、全国で3番目に高いんですよ、なんと基準額が5840円!!
大阪で一番高い岬町の5529円よりさらに300円以上も高いんです。
これは、あんまりな額ですよね。

白浜の将来を考える会の方から資料が送られてきたのですが、
介護保険の全体像を知りたいと、
役場の介護保険係に直接電話をしました。

私「2006年度の白浜町の介護保険実績が知りたいのですが、運営協議会などは開かれていますか?」
町「介護保険全体の会議は開けなかったのですが、地域包括支援センターと地域密着事業の運営協議会は4回開かれています。」
私「では、その資料を提供していただけないでしょうか。私、大阪におりますので、とりに行けないので郵送でお願いします。コピー代や送料はお支払いいたしますが・・・」
町「はい、提供は問題ないと思います。返信用封筒と切手を送っていただければ・・・」
私「コピー代はよろしいんでしょうか?」
町「送料だけでよろしいですよ。」

・・・・・なんて親切なんでしょう!!白浜町の介護保険担当者さん。

資料は渡せないとか、情報公開請求してくれとかいう、そんな自治体が大阪には結構多いのに、白浜町は本当に親切でうれしくなりました。

5月以降の学習会・・・

5月以降の学習会講師依頼が入ってきています。
土日が埋まっていきそうです。
そして、なぜか大阪以外からの要請が・・・。

なお、5月19日(土)、5月27日(日)、6月9日(土)、7月15日(日)、22日(日)、29日(日)、8月5日(日)、8月12日(日)、8月18日(土)、9月8日(土)はすでに大阪社保協の学習会・会議等行事予定が入っておりますので、よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月13日(日)白浜の将来を考える会「介護保険制度の問題点と住民ができること」

5月20日(日)大津市国保をよくする会「国保料負担軽減をするためには」

6月3日(日)第51回兵庫県母親大会「介護・医療のあれこれを語ろう」分科会

6月23日(土)年金者組合大阪府本部女性部「社会保障改悪ストップ~増税・年金・医療~」

お疲れなんですかねえ

今日も5時起きでお弁当を作ったのですが、

今日は下の息子、ゆっくり大学にいくらしい・・・・
早く言ってよ~
でも仕方ないんです。
彼は昨日、晩御飯も食べずに寝てしまったので。

月曜日の入学式以来、
新しい生活で、ちょっと疲れたようです。
今は、体はすごく大きいのですが、
結構ストレスを感じやすい性格のようで(私と違って・・)
小さいときから、
円形脱毛症にもよくなっていましたし、
しんどくなると、おなかが痛くなってくるのです。
そんなときは、とにかく休ませて、よく寝させました。

いまも、きっと、緊張して疲れたのでしょう。

しんどくなったら休む。
当たり前だけれど、これが大事です。

私は、息の抜き方がとても上手なんです。
働く、と、休む、の、ONとOFFの、メリハリをはっきりつけるということですね・・・・。
持ち帰り残業は絶対にしませんし、
遊ぶときは徹底的に遊びます。

そうしないと、長くはつづきませんから。

毎日5時起き

昨日から5時起きです。

下の息子が昨日から大学に行き始めました。
まいにち7時に家をでて、キャンパスにつくのは9時ぎりぎりだそうです。
ラグビーもやらないといけないしね。

私も大学時代は、宝塚の自宅から京都の北区まで毎日二時間近くの通学をして、そのうえでサークルも、バイトもやっていましたものねえ。

弁当づくりと晩御飯を作って洗濯して掃除して・・・
朝の時間が私の家事時間です。

花冷えですね・・・・

今日は寒いですよね。
夜になって、事務所も冷えてきたので、暖房をいれています。
夜桜見物の人は寒いだろうなあ・・・。

今日も実務がてんこ盛りでした。

先日3月24日の「介護事故問題シンポジウム」の内容を中心にKさんにつくってもらった「福祉・介護オンブズネットおおさか通信」や当日資料などを会員や相談員メンバーなどに送付。

それからFax通信を作成し一斉送信。

その後は、昨日に引き続き、松原市の国民健康保険料滞納者に対する2006年度差押さえ執行状況をエクセルに入力。
2006年度も100件ほどあり、
またその内容がえぐいので、50件ほど入力したら、とても疲れてしまって、残りは明日に。
でも、
2005年度と2006年度では状況が違っていることがだんだんわかってきました。
2005年度はとにかく長期に高額の滞納をしているところへの差押さえが多かったのですが、
2006年度は短期で小額の滞納に対しても差押さえをしていることが判明。

たとえば、4年分でこちょこちょとたまった38520円の滞納に対して積立終身保険を2つも差押えるのって、どうなんだ???

たとえば、3か月分で97500円の滞納に対してこども保険を差押えるのってひどくない??

たとえば3か月分で77226円の滞納に対して、預金残高24万円から77226円を即時差押えるのってひどくない?この24万円が世帯の1か月分の給料=生活費全額だとして、24万円―7万7千円=16万3千円で暮らせって。

心の中で独り言を言いながら入力をするので、
結構時間がかかって、とても腹がたってくるのです。
て゜も、明日には仕上げて、ニュースにしなければ。

松原の国保は大阪よりえらいことになっていた

今日はA事務局員がお休みだったので、一人で一日中実務と電話応対。

大阪府内全介護支援事業所に「負担増から住民を守る 相談活動ハンドブック」の案内をFAXしていっているのですが、
反応がすこぶるよく、次々と申し込みFAXや電話での問い合わせがはいってきています。
なかには、40冊、50冊とまとめて注文してくる事業所もあり、
負担増から利用者を守ろうというケアマネジャーが沢山いるんだなあとうれしくなりました。

午前中は、ホームページの更新をK君にしてもらいながら、
福祉介護オンブズネット通信の発送準備のために、名簿整理。

午後は、松原市に情報公開請求して入手した
国民健康保険料滞納者に対する差押さえ執行状況をエクセル入力。
2005年度執行分だけで100件以上もあり、2006年度執行分は今日は入力できず。

大阪市の差押さえの実態については大阪社保協FAX通信677号に詳細を書いていますが、松原の実態は大阪市どころではないことが判明。
明日中に2006年度分の入力を終えて、またFAX通信に書くつもりです。
大体、松原市の国保加入世帯数は2万8千弱で
大阪市はその22倍の62万世帯。
松原市の2005年度の差押執行数100件は、
大阪市の規模でいうと2200件相当。
でも、大阪市の2005年度執行分は19件。
数だけの比較でも、松原市が大阪市よりむちゃくちゃしているかがわかります。

国民健康保険料の滞納額って、金額が半端じゃない。
80万90万は当たり前、
なかには190万円っていうのもありました。
つまり、滞りだすと、すぐに膨らんで、
すぐに払える額ではなくなってしまうのです。
滞納額を打ち込みながら、
この高い国保料なんとかしろよ~
と心の中で怒っていました。

松原市の国保料はとても高く、
例えば所得200万円で
40歳代夫婦+未成年の子ども2人の4人家族なら、
年間41万4358円。
65歳台年金生活のご夫婦なら28万550円。
所得300万円なら
上記4人家族は54万6858円。
65歳代夫婦なら38万9550円。

こんなに高いと、ちよっと滞納しだすとたちまち何十万にも膨らんでいくわけです。

でも国保料の時効は2年のはず。2年超えたら消滅するのに、
なんで100万円を大きく超える滞納額がででくるのか。
(国保料は賦課限度額というのがあって、2006年度国保料はどんなに所得があっても62万円以上にはならないのです)

それは、請求や仮差押・差押え・仮処分などを行うと「時効中断」となり、
滞納額が消えなくなるのです。
自治体はこの時効中断のために、差押えをするようです。
ですから、松原市の「差押え調書」をみると、平成14年(2002年)以前の滞納額も、ずっと過年度分として計上されています。

他には、堺市、茨木市、富田林市、門真市、河内長野市にも同様に差押えについての文書を情報公開請求しています。

とにかく、いま何がおきているのか、
事実を知ることからはじめていかなければと思っています。

貧困と石川啄木

石川啄木の26年間を追い始めています。

学校の教科書でしか知らなかった石川啄木ですが、
この人の人生は26年間しかなくて、
20歳で結婚して26歳で死ぬまで、
ずっと貧困のなかにして、
そして結局、貧困のために早く死んでしまった人なんだということ。
そして貧しくなければ、
もっと長生きして、
どこかで、文壇にも世間にも認められて

「若いときはいろいろ暮らしが大変でしたが、若いときの貧乏は、買ってでもしなさいなんていいますからね・・・」なんて、どこかで書いていたのかもしれないですが、
でも、石川啄木は本当に「貧困」「不遇」「借金」「病気」の6年間を生きてきて、そして逝ってしまった。

北海道新聞のこの連載http://www5.hokkaido-np.co.jp/bunka/takuboku/index.php3は多方面から啄木の人間像全体を探っています。

そんな石川啄木の貧困の中で、ささえてくれた友人2人にささげるという「一握の砂」
(宮崎郁雨とは、絶縁のまま死んでしまうのですが。)
その一部です。



一握の砂  石川啄木

函館なる郁雨宮崎大四郎君
同国の友文学士花明金田一京助君

この集を両君に捧ぐ。予はすでに予のすべてを両君の前に示しつくしたるものの如し。従つて両君はここに歌はれたる歌の一一につきて最も多く知るの人なるを信ずればなり。
また一本をとりて亡児真一に手向く。この集の稿本を書肆の手に渡したるは汝の生れたる朝なりき。この集の稿料は汝の薬餌となりたり。而してこの集の見本刷を予の閲したるは汝の火葬の夜なりき。

著者

明治四十一年夏以後の作一千余首中より五百五十一首を抜きてこの集に収む。集中五章、感興の来由するところ相邇(ちか)きをたづねて仮にわかてるのみ。「秋風のこころよさに」は明治四十一年秋の紀念なり。


我を愛する歌

東海(とうかい)の小島(こじま)の磯(いそ)の白砂(しらすな)に
われ泣(な)きぬれて
蟹(かに)とたはむる

頬(ほ)につたふ
なみだのごはず
一握(いちあく)の砂を示(しめ)しし人を忘れず

大海(だいかい)にむかひて一人(ひとり)
七八日(ななやうか)
泣きなむとすと家を出(い)でにき

いたく錆(さ)びしピストル出(い)でぬ
砂山(すなやま)の
砂を指もて掘(ほ)りてありしに

ひと夜(よ)さに嵐(あらし)来(きた)りて築(きづ)きたる
この砂山は
何(なに)の墓(はか)ぞも

砂山の砂に腹這(はらば)ひ
初恋の
いたみを遠くおもひ出(い)づる日

砂山の裾(すそ)によこたはる流木(りうぼく)に
あたり見まはし
物(もの)言(い)ひてみる

いのちなき砂のかなしさよ
さらさらと
握(にぎ)れば指のあひだより落つ

しっとりと
なみだを吸(す)へる砂の玉
なみだは重きものにしあるかな

大(だい)という字を百あまり
砂に書き
死ぬことをやめて帰り来(きた)れり

目さまして猶(なほ)起(お)き出(い)でぬ児の癖(くせ)は
かなしき癖ぞ
母よ咎(とが)むな

ひと塊(くれ)の土に涎(よだれ)し
泣く母の肖顔(にがほ)つくりぬ
かなしくもあるか

燈影(ほかげ)なき室(しつ)に我あり
父と母
壁のなかより杖(つゑ)つきて出(い)づ

たはむれに母を背負(せお)ひて
そのあまり軽(かろ)きに泣きて
三歩あゆまず

飄然(へうぜん)と家を出(い)でては
飄然と帰りし癖よ
友はわらへど

ふるさとの父の咳(せき)する度(たび)に斯(か)く
咳の出(い)づるや
病(や)めばはかなし

わが泣くを少女等(をとめら)きかば
病犬(やまいぬ)の
月に吠(ほ)ゆるに似たりといふらむ

何処(いづく)やらむかすかに虫のなくごとき
こころ細(ぼそ)さを
今日(けふ)もおぼゆる

いと暗き
穴(あな)に心を吸(す)はれゆくごとく思ひて
つかれて眠る

こころよく
我にはたらく仕事あれ
それを仕遂(しと)げて死なむと思ふ

こみ合(あ)へる電車の隅(すみ)に
ちぢこまる
ゆふべゆふべの我のいとしさ

浅草(あさくさ)の夜(よ)のにぎはひに
まぎれ入(い)り
まぎれ出(い)で来(き)しさびしき心

愛犬(あいけん)の耳斬(き)りてみぬ
あはれこれも
物に倦(う)みたる心にかあらむ

鏡(かがみ)とり
能(あた)ふかぎりのさまざまの顔をしてみぬ
泣き飽(あ)きし時

なみだなみだ
不思議なるかな
それをもて洗(あら)へば心戯(おど)けたくなれり

呆(あき)れたる母の言葉に
気がつけば
茶碗(ちやわん)を箸(はし)もて敲(たた)きてありき

草に臥(ね)て
おもふことなし
わが額(ぬか)に糞(ふん)して鳥は空に遊べり

わが髭(ひげ)の
下向く癖(くせ)がいきどほろし
このごろ憎(にく)き男に似たれば

森の奥より銃声(じうせい)聞ゆ
あはれあはれ
自(みづか)ら死ぬる音のよろしさ

大木(たいぼく)の幹(みき)に耳あて
小半日(こはんにち)
堅(かた)き皮をばむしりてありき

「さばかりの事に死ぬるや」
「さばかりの事に生くるや」
止(よ)せ止せ問答

まれにある
この平(たひら)なる心には
時計の鳴るもおもしろく聴(き)く

ふと深き怖れを覚え
ぢっとして
やがて静かに臍(ほそ)をまさぐる

高山(たかやま)のいただきに登り
なにがなしに帽子(ばうし)をふりて
下(くだ)り来しかな

何処(どこ)やらに沢山(たくさん)の人があらそひて
鬮(くじ)引(ひ)くごとし
われも引きたし

怒(いか)る時
かならずひとつ鉢(はち)を割(わ)り
九百九十九(くひやくくじふく)割りて死なまし

いつも逢(あ)ふ電車の中の小男(こをとこ)の
稜(かど)ある眼(まなこ)
このごろ気になる

鏡屋(かがみや)の前に来て
ふと驚きぬ
見すぼらしげに歩(あゆ)むものかも

何(なに)となく汽車に乗りたく思ひしのみ
汽車を下(お)りしに
ゆくところなし


・・・・・つづく

桜・桜・桜

日曜日ですが、
事務所に出てきています。

途中の桜ノ宮は・・・桜が満開。春だ~うれしい。

桜ノ宮駅大阪行きホーム一番前にある桜はいつも早いのですが、今日は満開

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大川端の桜は八分咲きから満開へ ものすごく綺麗

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プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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