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date :2007年06月

今日は泉州

今日は貝塚熊取田尻キャラバン

大阪の南です。

昨日の夕方は
事務所に戻って息つく暇なく
NHK東京放送局のディレクターがやってきて
国保問題についてのレクチャーに
なんと三時間

やりたかった実務をする時間が全くなくなってしまって
Fax通信も書けなかった!
キャラバン記事
はやく書きたいのだけれど

今夜は
介護保険対策委員会があるため
今日も書けそうにありません

伝えたいこと
いっぱいあるんですが

明朝

かけるかな
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嬉しいこと

今日は泉大津キャラバン。

すごく嬉しいことがありました。

いつもお世話になっている
共産党泉大津市会議員のTさんが
私のブログをいつもみてくださっていて
高齢になったご自分のお母さんの

着れなくなった着物をたくさん譲りたいと

何点か着物を持ってきてくださって
そして見せていただきました

さすがに毎日着てはったとのこと

紬とか小紋も渋めで素敵でした

サイズは多分小さいとは思いますが

着物は
いくらでも仕立て直しができます

お母さんが大事にされていた着物を

私も大事にさせていただきます。

着物が大好きで

そんなことをブログも好きでいつも書いていて

なんだか

今日はすごく幸せな気分です。

池田市役所は親切

今日は昼から池田市役所に。

毎年一回池田市役所を訪れますが

ここの各課長さんたちは
とてもよく勉強されていて
かつとても親切でフランク

市政にもそれが現れていて
独自施策はなかなか優れています

今回特にすごいと思ったのは

来年からの健康診断について

池田市の市民健康診断は
15才から。
これはすごいです。そして健診内容も充実しています。

この水準を
来年からの特定健診導入でいかに保っていくか

健康増進課長さんは
「市民の健康をまもるために池田市としては最大限の努力をし水準を保ちたい」と。

感動しました。

役所との懇談で
怒りでいっぱいになることは多々あるけれど

課長さんの言葉に感動することはなかなかない。

もちろん、課長さんは「財源が許す限り」と最後に付け加えたけれど

昨日の松原市役所の国保課長に聞かせたいですね。

羽曳野では・・

松原市役所終わっていったん事務所にもどり
ちょっとだけ実務して
2時に飛び出して
3時すぎには羽曳野市役所に。

一階ロビーには
地元のみなさんが
すでに集まっておられました。

後期高齢者医療制度ハンドブックをみてもらいましたが
わかりやすいねえ
花子さんいいねえと大好評で
飛ぶように売れました。

これからは
いつも持ち歩いてますから
私を見かけたら
花子さんハンドブックは?
と聞いてくださいね。

羽曳野市との懇談では
来年4月からの
特定健診と
後期高齢者医療制度が中心に。

来年から
市町村の健診がかわるって
知っていますか?

来年からは
自分が加入している健康保険者が
加入者に対する健診をすることが
義務づけられます。
その内容も
例のメタボリックシンドロームと糖尿病に特化した
特定健診となります。
ガン健診などは
市町村が独自にやるかどうかになります。

さらに問題なのは
75歳以上の健診は義務ではなく
努力義務になるということ。

つまり
75歳以上は
予防なんかやってもやらんでもいいということになるわけです。

さらに
75歳以上は
医療内容そのものも悪くなるし
介護保険料より高い保険料を
年金天引きする

当局も
まだなにも決まっていないから
作業しようにもできないと・・

新たな情報は得られなかったけれど

ことの深刻さは
参加者のみなさんにはよくわかったようです。

ますます
後期高齢者医療を知らせる活動に
意欲わいてきました。

もちろん
花子さんハンドブックは
市役所担当課長に渡してきましたよ。

私は今日から
花子さんハンドブック宣伝本部長です。

できました!

後期高齢者医療制度ハンドブックが
大阪社保協事務所に納品されました!

わ~い!

でも
自治体キャラバン行動への対応や
資料印刷発送など
事務局員のHさんはてんてこまい

それに
物凄い数の予約が入ってきています。

ハンドブックがすぐにほしい方は
大阪社保協事務所に取りに来ていただくのが確実です。

お申し込みいただいている方は
しばしお待ちください。

今週中には
なんとか手配できるかと
思うのですが。

今年は税キャラバン!

今日から自治体キャラバン行動が始まりました。

今日の午前中は松原市役所。

まず
ここはいまだに文書回答をしない
そんな住民をないがしろにした自治体。
ということで
自治体として非常識ではないかと
苦言。
当局はきっちりと文書回答を作っていてそれをよみあげた。
そんなに
自治体としての
公式回答に自信がないのか
と勘ぐりたくなる。
やりとりの中心は
高すぎる国保料と滞納者への酷すぎる差押え、
そして住民税減免。
松原市は05年度も06年度も100件以上の差押えを行っている。

その差押えに対する膨大な手間と費用は差押えによって得た収納金額を大きく上回るはず。

何のためにそこまでやるのか?

保険料を払ってない人と払っている人との公平性図るためと当局がいいだした。
そんなことをいいだしたら
高い高い保険料払って
市役所職員の共済よりめちゃくちゃ給付内容が悪い
そのほうが
不公平だと
その共済の半分は市民の税金やろうがと市民がいいだしても仕方なくなる

預貯金と
そして将来のためにかけている
保険まで差押えて

なかには
こども保険とか教育保険まで差押えて

怒りにふるえました

健康まもるための
国民健康保険が
財産差押えるなんて絶対におかしい!

ましてや
所得200万現役4人家族の場合
保険料は42万円!

この金額
高くないですか?
所得200万って低所得世帯ですよ!

日曜日・・・なんですが

今日は日曜日・・・・

でも私は
朝9時から事務所で仕事。

明日からの自治体キャラバン行動の資料作り。

なにせ、
昨日まで
全く実務ができなかったため
今日は朝からパソコンの前に座りきり・・・

気がつくともう11時半・・・。

午後1時から住吉区のあびこ会館というところで
年金者組合住吉支部の総会の学習会です。

12時に飛び出しても
会場についたのは12時55分・・・・
ぎりぎりセーフ・・・。

つくなり、
「どうする どうなる 私達のくらし
 税・社会保障大運動を地域で・・」と題して
40分間、お話させていただきました。

昨日の年金者組合女性部総会・学習会でも
昨日の大正区社保協学習決起集会でも

とにかく
昨年の高齢者・年金生活者への税制改悪
今年の住民税大増税
そして来年4月からの
65歳以上国保料の年金天引きと
後期高齢者医療制度

そして、いまできることは何かについて

45分間お話させていただいて、
その後質疑応答で2時10分まで。
様々な質問がでました。

事前におくっておいた
「相談活動ハンドブック」も
「不服審査請求ハンドブック」も
飛ぶように売れました。

そしてあわただしく事務所にとんぼ返り。

4時半までかかって
「2007年度自治体キャラバン行動実施要綱」をとにかく仕上げ、
あとは印刷・・・。

明日の松原市と羽曳野市にもっていく資料印刷・・。
でも、仕上がる前に
国労会館から追い出されてしまったので、
明日は朝早く行って仕上げなければなりません。

明日から、
嵐のような毎日がはじまります。

今日は三回戦

今日はハードな土曜日です。

朝は年金者組合女性部総会で学習会。

昼は大正社保協で学習決起集会。

夜はよりよい介護をめざすケアマネジャーの会総会。

明後日からの自治体キャラバンの資料を作る時間がとれないので

明日は朝から出勤して頑張るしかない。
明日の午後は
年金者組合住吉支部で学習会です。

でも
呼ばれたら行きます。
語りたいこと
知っていただきたいことが山のようにあります。

月曜日には
後期高齢者医療制度ハンドブックが
納品されます。

楽しみだなあ

花子さんパンフと呼んでください。

主人公の花子さんのキャラクターが
めちゃくちゃかわいいんです。
花子さんは
真実を知って
負けるもんかと
頑張る花子さんで

なんだか
すごくいいキャラクターが生まれました。

ぜひぜひ
手にとって
周りの人にも
みせてあげてくださいね。

誰でも講師になれる

来週から連日自治体キャラバンがはじまります。

自治体キャラバンというのは、大阪府内の全自治体の住民税、介護保険、国民健康保険、生活保護などの担当者にあって懇談をするという取り組みで

まあ
大阪社保協夏のビックイベントとでもいうのでしょうか

昨年はのべ1000人の参加がありました。

私はこの全コースに参加します。

ですから
連日、役所まわりとなりますから
事務所にはいれません。

そこで困るのは
学習会の講師要請。
当然
私は日中の学習会講師はしばらくは受けられませんし
自治体キャラバンで向かう先が
北の端とか南の端だと
6時半スタートの学習会にはかえって来れなくなります。

それでも
自治体キャラバン行動事前学習会が次々入ってきますし

来週から
後期高齢者医療制度ハンドブックを
大量に普及していきますから
これからは
後期高齢者医療制度学習会が
たくさん入ってくるはず。

とても
今までの講師陣では対応できない

だから
講師を大量に養成する学習会を考えています。

そして
自信がなくても講師をしてもらうこと

人のまえでしゃべることほど勉強になることはありません。
だれでも
初めは初心者です。
喋ってこそ
自分の力がよくわかります

うまくしゃべれなければ
勉強すればいい

だから
多くの人に
講師になってもらえるような
取り組みを
次は考えてます。

あなどるなかれ

昨日は8時半に事務所いり。

午前中、
8月に予定している
大阪市内自治体キャラバン行動の要請書と
国保と介護保険のアンケートを整理

大阪市内ブロック責任者のK村さんにお渡しするため。

K村さんは、大阪市内24区役所すべてをたずね、
直接要望書を提出される。
K村さんのきめの細かい、粘り強く、かつ丁寧な姿勢には
いつもいつも本当に頭が下がる。

昼からはこの度作成した
「こどもの医療署名」の団体要請。

大阪自治労連のMさんとご一緒して
南森町の大阪グリーン会館の中の
年金者組合大阪府本部
全国一般労働組合
大阪医療労働組合
そして南森町から東梅田へ、そして阪神姫島へ。
全大阪生活と健康を守る会連合会
に署名の取り組みについての要請をさせていただいた。

そしてまた姫島から阪神梅田、そして西梅田から難波へ。
大阪府保険医協会には5時に集合。
1時間の余裕があったので、
MさんとO-CATのカフェで
ケーキと紅茶でカフェタイム。

そして、大阪府保険医協会M&Dホールへ。

「後期高齢者医療制度緊急学習会」が6時半からある。

事前に資料印刷を100部頼んでいたが、
70部しか印刷されていない。

「絶対、100人は来る」
事務局人生17年の私の勘は、たいていはずれないので、
「多分、足りなくなるだろうなあ・・・・」と内心思っていたのです。

そして、6時半に。

やっぱり、勘は的中。
それどころか、最終的には120人が参加。
保険医協会のOさんは最初から最後まで、
不足資料の印刷に追われた。
ご苦労様でした。

質問も沢山でて、
2時間の学習会だったけれど、
なかなか内容の濃い学習会となったし、
なによりも様々な団体の方が沢山こられた。

特にうれしかったのは、この間の地域での学習会に
こられていた参加者が
大阪市内のこの学習会に沢山来てくださったこと。
ビラをいつももって歩いて配布した甲斐がありました。

また、FAX通信の愛読者のみなさんや、
いつも熱心に学習会に参加してくださる
阪南地域の共産党市会議員さんたちが沢山お見えになったこと。

こまめに宣伝するのは大事だなあと実感しました。

「後期高齢者医療制度ハンドブック」はとてもコンパクトだれど
でも制度の内容もちゃんとはいっているし
わかりやすいなあと、
あらためて学習会の中でも思いました。
自分でつくっていて言うのもなんですけどね。

結構、ばたばただったけど、
でも大阪のメンバー何人もの人の手で作ったハンドブックだから
「手塩にかけた・・・」みたいな感覚もあり、
どんどん普及していきたいと思います。
25日には大阪社保協にどきますので、
申し込んでいただいているみなさま
もう少々お待ちくださいね。

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また介護殺人

また介護殺人。

一人で2人の介護と孫の世話まで頑張っていた女性が
夫を殺した。

毎日、毎日・・・・
介護に疲れた人が
心中したり、殺したり・・・

でも、誰も責められないはず

介護は地獄

だから、社会が荷を軽くするために
介護保険制度導入します・・・

なんてつい10年ほど前にいっていたのに

介護保険といって簡単に使ってもらったら困る。
家族の介護を前提にね
・・・なんて手のひらをかえすとはこのこと。

誰も救われていないじゃないか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「介護に疲れた」夫殺害容疑で63歳妻逮捕…山口・宇部

 19日午前8時45分ごろ、山口県宇部市の介護支援センターの職員から「利用者が夫を殺したと連絡してきた」と110番通報があった。

 山口県警宇部署員が同市西岐波、布田進さん(69)方に駆けつけたところ、1階で布団の中であおむけの進さんが首にネクタイが巻かれたまま死んでおり、自宅にいた妻の征代(いくよ)容疑者(63)が殺害を認めたため、殺人容疑で緊急逮捕した。

 調べによると、征代容疑者は同日午前4時半ごろ、1階で寝ていた進さんの首をネクタイで絞めて殺害した疑い。

 布田さん方は6人家族。征代容疑者は、寝たきりの実母(86)の介護のほか、病気治療中の進さんや孫までの4世代の家族の世話をこなしていた。征代容疑者は「介護に疲れた」と供述しているという。

(2007年6月19日21時48分 読売新聞)

明日後期高齢者医療緊急学習会します

来年4月から始まる「後期高齢者医療制度」・・・。

私がこれまで各地で開催された「学習会」で必ず話をしていますが、
その内容を知っている方は殆どいません。

ましてや、当のご本人・・・
75歳以上高齢者は、この制度が始まることはおろか、
この名前さえ知らない。

何よりも75歳以上の高齢者が
真実を知り、怒りの声をあげていくことが重要だと考えています。

そのために、「75歳以上の高齢者が読んでわかるもの」をコンセプトに、
ハンドブック作成をしてきました。

明日の「6.20後期高齢者医療保険緊急学習会」参加者全員に
資料として進呈します。

このブログお読みの方も
ぜひご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後期高齢者医療保険緊急学習会
日時 6月20日(水)午後6時半~
会場 大阪府保険医協会M&Dホール(JRなんば下車・OCAT北側)
   大阪府保険医協会℡06-6568-7721
講師 「後期高齢者医療保険で高齢者から医療が奪われる」
   (井上賢二・大阪社保協会長)
   「大阪府後期高齢者医療広域連合の現状」
   (渡辺征二・大阪府保険医協会) 
参加費 無料
お問い合わせ 大阪社保協 ℡06-6354-8662

猫がほしい

このところ仕事しすぎを自覚しています。

多分、許容量の250から300パーセントくらいは仕事しているような気がします。

来週から自治体キャラバンも毎日入ってくるし。

だから
昨日はちょっと休憩。

ちょっと西へ西へ。
猫と遊んで

美味しいお魚いっぱい食べて

露天風呂三昧で

お昼寝して

ゆっくりしてきました。

猫は
猫好きがわかるようで
目があったら
自分からすりすりしにきました。

猫ほしいなあ

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・・・・もっと勉強せねば

昨日の国保110番には15件ほどの相談電話が寄せられた。

朝日新聞朝刊に小さく小さく載っただけなのだけれど
それでも10時きっちりに電話がなった。

国保の相談をうけようと思うと、
とにかく「所得」がわかっておかないとだめ。

それと年齢によっても「公的年金等控除」の金額がちがうとか
所得も年金だけでなく、雑所得があるとか

当然人によっていろいろなのだから
こちらもいろいろ引きだしがないと対応できない。
それも瞬時に判断して、臨機応変に。

力不足を実感。

それにしても、
大商連のMさんはすごい。
これまでも、
国保についての知識量で大阪でMさんの右にでる人はいないとはおってはいたけれど
昨日の相談活動でも
相手の様々な状況にあわせて相談に応じておられた。
すごい・・・・さらに尊敬。

確定申告の祖談ができるだけの力を
私達が持つことが必要だと痛感。
今年の年末には、
「確定申告相談員講座」をやるかなあ・・・と。
その講座では、ロールプレイみたいな時間をとって、
具体的に相談に応じてみたり、
計算をしてみるという実践的なものにする必要がありそう。

しかしっ、
大阪市は本当に不親切!!

保険料確定通知を見せてもらったけれど、
あの通知一枚で
自分の国保料がどのように決まったのかを知るのは無理。

それに、同封されていた裏表の用紙をみて
政令軽減や条例減免の中身を知り、
市民が申請しようとするとは思えない。

だいたい、政令軽減は国できまっている軽減で、
所得金額しか条件がないのに、
「事情によって軽減される場合があるのでご相談ください」
みたいな書き方ってどうなの??

相談者の多くが、
自分で申請すれば国保料が安くなる
2割軽減(政令できまっている全国的な軽減制度)3割軽減(大阪市独自制度)対象者だった。

でも、申請しなければ安くならない。
だから、対象者には、なんでいま通知とともに入れてあげないのか。
あらためて8月頃に送るらしいけれど、
それもこれも「大阪市の都合」

もっと親切にしなさいよ!!
っと怒り心頭。

それにしても、
市民の状況が深刻。

夫婦3万でくらしているとか、
国保料が去年の2倍になっているとか。

私達の想像を超える
暮らしをしている人が沢山いる。

110番は、月曜、火曜もつづきます。





今日は国保110番

今日は、これから「大阪市国保110番」の相談員をします。

こうした110番活動というのは、
マスコミが流してくれるかどうか・・・
今回はちょっと心配なのですが。

国保の相談のある方、
ぜひお電話ください。

☆★☆大阪市国保110番☆★☆

実施日 6月16日(土)・18日(月)・19日(火)

時 間 午前10時~午後4時

電話番号 06―6768―3151(特設電話です)

この頃・・・

この頃、大阪社保協のホームページへのアクセスがすごい。

先日は一日のアクセスが400を越えたのでちょっとびっくり。

週初めに更新するということをよくご存知のようで、

月曜日はとにかくすごい。

いろんな人がみているんだろうなと思うと

文書に対する責任も感じるし

情報1つ1つが正確でないとダメだし。

発信というのは、とても重要だしつくづく感じる。




珍しく事務所にいます

今日は、一日中事務所にいれる貴重な一日です。

来週にある学習会のレジュメをしあげて、

自治体キャラバン行動の資料整理もぼちぼちしなくては・・・

不思議なことに、
今日は電話もあんまりかかってこないんですよ。

まとまった仕事しないとね。

力をいれていた後期高齢者医療保険ハンドブックも

来週6月20日の「緊急学習会」には初お目見えとなります。

ちょっと・・・自信作です。

あちこち歩いてます

今日の午前中は吹田社保協主催の「制度活用学習会」。

朝日新聞折込ビラなどをみた市民が沢山参加されていました。

内容は大阪社保協fax通信にかきました。ホームページには来週アップされます。

昼は事務所に戻ってfax通信作成と事務処理をパタパタ。

2時半には事務所を飛び出して
大阪府保険医協会へ。

11月17日に御堂会館で開催される「近畿医療集会」事務局会議。

終わったらその足で京都へ。

夜は京都の上京社保協学習会で
「地域社保協について」

大阪の地域社保協の話をしたら
「大分京都とちがうんですねえ」って。
どうちがうんですかねえ。

でも運動にモデルなんかないから
どんなんでもいいと
私は思うんですけどね。

とにかく
なんだか忙しい1日でした。

プレッシャー

後期高齢者医療保険ハンドブックを

何が何でも
6月20日の「緊急学習会」に
まにあわさなければなりません・・・

第一版は13万冊になりそうです。

となると、
あさって水曜日に校了しないと
印刷が間に合わないらしい。

昼から大阪府保険医協会に行き、
保険医協会のOさんとWさんとで校正作業。

大阪社保協事務所にとんぼ返りして
6時に印刷やサンに第二次校正原稿を入稿。

明日は、
朝は吹田社保協の学習会
昼は大阪府保険医協会で11月の近畿の医療集会の打ち合わせ
夜は京都・上京社保協の学習会

移動時間にしか、
ハンドブックの校正ができないけど、
なんとしてもいいものを作らなければ・・・。

大阪以外のところからも、
「いつできますか」「いつ送ってくれますか」
・・・との問い合わせが殺到。

全国的に使えるように
大阪弁バージョンはやめて
標準語にしましたので。

トンボ帰りで原稿かき

中央社保協総会も終わり・・・

いつもなら、
中央社保協の運営委員メンバーと
熱海駅前の魚料理やさんでゆっくり昼食をとって
ぼちぼち帰る・・

ところですが、

明日の午前中は都島国保よくする会で学習会

「月刊 女性と運動」の原稿締め切りが11日

「後期高齢者医療保険ハンドブック」もなにがなんでも20日には納品しないといけない・・・

という様々な仕事が思い浮かび、

12時18分、熱海発のこだまに飛び乗り、
静岡でひかりに乗り換え、
3時には新大阪着。

すぐに大阪社保協事務所に入り、
メールをチェックし、応対と手配。

そして、パソコンをぱちぱち。

原稿を一気に書き上げ、「月刊 女性と運動」編集部にメール。

二日間、
熱海の温泉でゆっくりさせていただいたおかげか、
パソコンをうつテンポも速く、
集中力もあって、2時間ほどでたくさん仕事ができました。

やっぱり、時々休憩しないとね。

中央社保協総会では
地方社保協がとてもよく活動していることに刺激をたくさんうけて帰ってきました。
年毎に地方社保協は成長していますね。
でも、一方で地方からの要求に対して
中央社保協の活動が全く応えられていないことがとても浮き彫りになりました。
とにかく、発信がないことに、地方の不満が大きいのです。

でも、中央社保協の決算と予算をみて、先行きの不安を感じずにいられませんでした。

中央社保協予算が大阪社保協予算よりも小さいなんて!

私も中央社保協の運営委員の一員ですから、
今年1年、
大阪社保協のことも考えながら、
中央社保協のことも真剣に考えるようにしよう。

女性の会

今日は中央社保協総会二日目。

昨夜は夕食交流会のあと、温泉にゆっくりつかり、女性参加者の交流会がありました。

13人が集まりました。

千葉社保協も愛知県社保協も事務局長は女性。

事務局次長にも女性が多くいるし

自己紹介するだけでも話題がつきません。

明日の発言は女性陣が占拠しましょうよとか
もっと総会に沢山女性が出てくるようでないとね

とか。

さあ、いまから二日目の議論が始まります。

今日は中央社保協総会

今日は熱海で中央社保協総会の一日目。
中央社保協山田事務局長から総括と方針提案。

その後は2時間各地方社保協からの発言が続きました。

前半は後期高齢者医療保険について意見が集中。
群馬、大阪、長野、宮城、神奈川、茨城、岩手、福岡の社保協から。

後半は

障害者自立支援法に対する闘い

京都社保協はナショナルミニマムをキーワードにした闘い
神奈川社保協は介護、医療、障害者施設調査

秋田は医療人材確保
国公労連がなぜ年金保険料が宙に浮いているのか

年金者組合は最低保障年金、税制改悪、後期高齢者医療保険を3つの運動方針に
明日も議論が続きます

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なぜ学習会の講師をするのか

昼からは西成の国保をよくする会の学習会に。

西成民商の会議室ぎっしりの参加者の前で

去年の高齢者に対する税制改悪

もうすぐ届く住民税の大幅値上げの内容
大阪市はこともあろうに国保料を値上げ
さらに来年4月からの
65才以上国保料年金天引きと後期高齢者医療保険の内容

茨木、堺、新潟の運動から学ぶこと

参加者全員にしっかりと学んでいただきました。

毎日毎日学習会にでています。

たしかに大変。
事務所にいれないし
実務もできないし

でも
私は事務所にいて
パソコンのまえや
電話の前にいてたらあかんと思っています。

学習会に参加される方々の

表情

息づかい
質問
発言

全部が私のパワーの源です。

そして
それが運動の柱に。

年間100回をこえる学習会で出会った方々の
様々な表情を思い出すことができます。
だから今日もいくし明日も行きます。

考えたり実務したりは結構移動中、電車のなかなど。

それでも
ハンドブックはつくりますし
fax通信はどんどんだしますよ。

だって
止まってなんかいられないじゃないですか。

大阪から運動つくろう

8時半に事務所に入りばたばた仕事。

明日から2日間、熱海で中央社保協総会なので事務所にいれません。

留守番してくれるH事務局員と手伝いにきてくれるAさんにやってもらいたい仕事の段取りをして

10時からは大阪府保険医協会で後期高齢者医療保険制度対策委員会。

先日の広域連合との懇談をふまえ現時点での最新情報の整理と
広域連合議会の状況
そしてハンドブックをみんなで議論。

75才の方が読めるものにしつつも
中身はしっかりしたものに。
ああだこうだと叩き、大幅手直しすることに。

大阪だけでも最低10万冊は必要との確認。

全国展開も視野にいれて、現時点で最高のハンドブックにしようと。

お年寄りにこの史上最悪の制度を知ってもらい
怒りの大運動にしていくことが
ハンドブックの目的です。

高齢者がいるあらゆるところで配っていこう。

大阪から運動作っていこうとの
強いおもいが湧き上がってきました。

南へ南へ

今日の夜は泉南市で学習会。

和泉砂川という駅に地元の方が迎えに来てくれますが

和泉砂川って和歌山の手前なんですね

大阪府って結構縦に長い

毎年夏から秋にかけて自治体キャラバン行動に取り組みますが
北の豊能町能勢町、南の岬町まで
結構ひろいなあといつも思います。

交通の便がいいのであちこちいくのは他の自治体よりは格段に楽だとは思いますが。

今日の学習会は泉南市だけでなく
泉佐野市以南の自治体から集まって来られるとか。

泉州地域は関空開発で財政がボロボロになったことに加え
地場産業の衰退と
大企業の撤退で
財政が厳しいところが多く
さらに低所得の住民が多いのです。

今日の後期高齢者医療保険広域連合のほやほやの話もします。

広域連合と懇談しました

今日の午前中は大阪府後期高齢者医療保険広域連合と懇談してきました。

保険料のこと
減免制度のこと
健康診断のこと
議会のこと

医療内容は8月以降にならないと詳細はわからないのですが報酬は「包括=定額」になるといわれており、
確実に今の医療よりも悪くなります。

そして大阪の保険料は確実に全国平均より高くなると
広域連合事務局の担当者は認めました。
介護保険も酷い制度だけれど
後期高齢者医療保険は介護保険よりも確実に酷い制度になる。

単純にいうと
制度は介護保険に準じ
保険料は国保に準じる

そして両方の縛りを引き継いだ制度だということ。

八十、九十のお年寄りにこんなむごい制度を押し付けるなんて

絶対に許せん

高齢者の怒り

どこの学習会に行っても
後期高齢者医療保険の話をしています。

日曜日の兵庫県母親大会の「医療・介護分科会」
80人ほどの参加者で会場は一杯。

私の冒頭の問題提起が20分ほどしかないので、
住民税のことと後期高齢者医療保険の話をしました。

ものすごい反応でした。

後期高齢者の方が沢山いたのです。
わがこととして聴いておられたから。

そんなことはじめてきいた。
いつきまったの?
内容は?
本当にそんなことをやるの?
75歳すぎたら死んだほうがましやね。

次々と出される質問と意見がすごかった。

でも、あるご婦人は

死んでたまるか、っと。

そこで大きな拍手。

後期高齢者医療保険制度は白紙撤回を。

全員一致での申し合わせがされました。

そんな学習会の一方で、
医療現場で働く人たちの反応がイマイチ。
やっぱり他人事なんやな。

この運動は、
高齢者自らが動く運動にしないといけないんやと
強く思います。






いつもと違う学習会・・・

今日も9時に事務所に入って
メールの返信や
来週火曜日の泉南社保協学習会のレジュメを作成し、メール。

いまから、神戸・しあわせの村に向かいます。

今日の3時からの学習会は
全視協という、視覚障害者のみなさんの全国交流会の
「機関紙分科会」というところ。

講師依頼が来たときには
「なんで私が機関紙の話を??」と思ったのですが、
私がニュースを作ったり、
原稿書いたり、
ブログ書いたり、
ハンドブック作ったり・・・
なんだか書くのがとても楽しそうなんで、
そんな話をしてください・・・といわれました。

といって、一時間、なんの話をしたらいいのかと
正直、このレジュメには悩みました。

でも、文字を書いて、発信したり、
本を作って、発信したり、
ホームページ作って、発信することによって、
運動がひろがっているし、
いろんな人が大阪社保協に
電話をしてきたり、
メールをしてくれるわけですから、
そういうことがものすごく楽しく面白いですよ、
っていうお話をさせていただこうかと。

さあ、ちゃんとお話できるかな。

明日は伊丹で兵庫県母親大会。
今日明日は、兵庫にいます。


眉山観ました

「眉山」みました。http://bizan-movie.jp/index.html

「東京タワー」は母と息子の話だったけれど、
「眉山」は母と娘の話です。
母親がどんなに娘をおもって生きてきたのか・・・

でもでも
とにかく、
こんな綺麗な宮本信子を観たのは初めてで、
阿波踊りの日、
白い麻の着物をきた宮本信子は本当に美しく・・・
着物好きの私としては、
ああ、こんな着物姿になりたいと思いました。
(松島奈々子は、着物がぜんぜん似合わない人のようです)

それと、
徳島の人の阿波踊りにかける気持ちもすごい。

一度見に行きたいなという気持ちになりました。


うふ・・出来ました!!

不服審査請求ハンドブック
今日、印刷やさんから届きました。
300円です。
大阪社保協ホームページトップページから申し込み書がダウンロードできます。

20070601172506.jpg


申し込みも結構きているので、
来週月曜日から発送作業がはじまります。

次は、後期高齢者医療保険ハンドブックがんばらねばねば。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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