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date :2007年07月

ちょっと北へ

6月からガーっと仕事をしてきたので

ちょっとリフレッシュしに

北に行ってきます。
今日から3日間

大阪社保協にはおりませんので

よろしくお願いします。

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反応がイマイチ

28日は和歌山市内で
医労連関西ブロックの労働学校で
後期高齢者医療制度について80分話をさせていただいた。

医療職場で働く労働者のはずだけど
殆どの人たちが内容について知らなかった。

最新情報と
花子さんハンドブックを使って話をしたれど

いつも思うことだけど

高齢者の人の前で話しするときとか
ご婦人方の前で話をするときとも違って

医療職場の人たちは

反応が殆どない
目が輝かないし
寝てたりする

なんなのかな

他人事だとおもっているのかな



後期高齢者医療保険料計算

今日も
「後期高齢者医療制度バンドブックをみて・・・」
という方からの電話が何件もあった。

今日、電話があったのは
90歳の方で
結構年金がある方。
年金収入が400万円ほど。

「こういう年金の人もやっぱりいるんだ・・・」

と思いながら
保険料について質問をうけた。


年金収入が400万円だと
計算は簡単にいうとこうなる。

保険料の半分の所得割は

400万円-120万円-33万円=247万円
247万円×料率

厚生労働省は現時点で7%とか8%とかいっているが、
大阪の保険料がもしもっと高くて10%だとすると、
所得割だけで24万7千円になる。

これに半分の均等割を足す。

均等割は
現時点で3100円といっているが、
これもどうなるかわからない。
大阪はもっと高いと仮定できるので

3500円だとすると
12ヶ月かけると=42000円。

つまり、
年金収入400万円で
所得割10%で均等割3500円であれば、

この方の保険料は年間
247000円+42000円=28万3千円となる。



後期高齢者医療保険料はこうして算出する。

大阪府の75歳以上の1年間の総医療費の10%が後期高齢者保険料の総額。

その半分が所得割、のこりを均等割で取る。

所得割料率は

大阪の75歳以上高齢者の総医療費の5%÷大阪の75歳以上高齢者の総所得

均等割は

大阪の75歳以上高齢者の総医療費の5%÷75歳以上高齢者数


つまりね、
所得割って、
高齢者の総所得が低ければ料率が高くなる仕組みなのです。

これは国保料計算の旧ただし書方式も同じ。

だから、
国保料って
加入者の所得が低いところほど所得割料率が高くて
結果として国保料が高くなるっていうわけなんです。

後期高齢者医療保険料も同じです。

なんて酷い制度なんだ!




長生きしても何もいいことがない

高齢者の皆さんと

介護保険や
後期高齢者医療制度の話をすると

皆さんから一様に

「長生きしても何にもいいことがない」
そんな声があがります。

なんなんや
いったい
この国は。

生きているのが
いやになるような
そんな国でいいの?
私はいつも言います。

我慢したらいけません。

文句言いになって下さい。

声を上げないと
何にも変わりません。


声を上げると

明日のこの国が
変わります。

愚痴ではなく
声をあげましょう。

こんな議会で決められてたまるか!

今日7月26日
「平成19年第一回大阪府後期高齢者医療広域連合議会(臨時会)」が開催された。

まず入り口で大激怒。

広域連合事務局は
「規約には傍聴者は30人となっている」として
当初は30人を大幅に越える傍聴希望者の入場を
認めようとしませんでした。

でも、年金者組合のみなさんはじめ高齢者のみなさんの
迫力ある厳重なる抗議で
最終的には全員が会議場に入り傍聴することとなりましたが
10人以上が立ったままの傍聴。

ホテルでやってるんだから、
椅子ぐらいもってこいよ!!との声は当然です。

しかも、傍聴者には資料は一切用意されず、
どんな議案が提案されているのか
殆どわからないという許されない状況。

いい加減にしろよ!!との声。

K議員(共産党大阪市会議員)からは
「広域連合議会会議規則」と「広域連合議会傍聴規則」に関しての質問と「修正動議」が提案。

会議規則についての修正動議は、

①発言は事前通告だけでなく口頭など他の方法も可能とし、質疑は同一議題で3回までではなく回数制限を設けないこと、質疑で自分の意見を述べないという制限を取り払うこと、

②議案提出と動議成立、修正動議をいずれも賛同者1名とすること

③会議の保存義務を「永年」とする条項を追加すること、の3点。

傍聴規則についての修正動議は、

①一般傍聴人の定員を一律に30人とせず、会場の大きさにあわせたものにすると同時にモニター傍聴やテレビ中継、インターネット中継なども検討すること、

②会議場については、すでにある自治体の議会議場などを利用すること、交通の便等から大阪市議会などを利用してはどうか、の2点。

いずれもK議員とH議員(共産党・枚方市会議員)以外の議員により
否決され、
原案採択。

この様子の一部始終をみていた傍聴者からは
大きなブーイングがおきました。

副議長には、
關・大阪市長、
中司・枚方市長、
森山・摂津市長、
上垣・熊取町長
が選出されましたが、

中司枚方市長を選出するのは
どうなんだと思ったのは
多分私だけではないでしょう。

その後の議案の中で「広域計画案」が提案されましたが、
これについてもK議員から
問題点について指摘と提案。

①議案にいたる経過としてパブリックコメント等府民の意見を反映させる手続きがされていないことや議員にも意見をもとめていない

②まだ政省令が殆ど出されておらず内容があいまいなまま決めていいのか

③今回の臨時会にはかるのではなく継続審議の取扱として、今後パブリックコメントなど正当な手続きを踏んだ上での議論としてはどうか

傍聴者のすべてから、
「そうだ!」「当たり前だ!!」
との声が出されるほど正当な主張でしたが、
これについても、K議員・H両議員以外の議員により
「反対」とされ、原案通りの議決。

3時間にも及ぶ会議でしたが、
結局殆どの時間は、二人の共産党議員の質問と提案であり、
他の議員からは全く何の声も聞くことができず、
「いったい、なにしに来てるんや!」
との傍聴者から怒りの声は当たり前。

でも、
今回傍聴者が大変多かったということは
議員に対して相当のプレッシャーになったはず。

75歳以上の高齢者から
「医療」を奪うやも知れない
「史上最悪の制度」を

こんな意見も出せないような
議員ばっかりが集まった
大阪府広域連合議会で
決められてたまるか!!

すごい怒りと
すごいやる気が
むくむくでてきましたよ。

この自治体にも若い人は来ない

高石市との懇談で・・・・

高石市の人口が
この間1割以上減っている
かつて6万7千人いた人口が
いま6万人に。

この原因について保健福祉部長は
「沿岸部にあった企業の社宅などがなくなり
人口が減った」と説明した。

社宅に7千人もいたのか?

高石市は
かつては北の箕面市に並び
南の高石市と言われ、
財政豊かな自治体であり、
私が知るだけでも、
社会保障制度の水準の高さはぴか一だった。

しかし、
今は昔・・・というのか、
現在「第三期財政再建計画」の真っ只中で、
懇談の中でも
国保料の特別の高齢者減免は今年限り、
障害者手当も来年廃止、
乳幼児医療も三歳まで、
幼稚園も保育所も民営化、
学校給食も民営化、
来年からの健診もどうなるのかも不明・・・

こんないいとこなしの自治体に
誰が引っ越してくるか?

部長は
市の制度が悪くなったからといって
人口が減ったわけではないというけれど、

甘いんじゃないか?

いまは情報社会。

特に若い人たちは
インターネットさえ使えれば
全国の自治体のサイトをながめ、
どこが住みやすいのか、
ちゃんと調べて住むところを選んでいる。

ここでも昨日の忠岡とおなじように

「若い人が越してこない自治体でいいのか?」

「子どもの声がしない自治体でいいのか?」

そんな声があがった。





ぼくはこんな町には住まない

昨日は
泉佐野市→泉南市→忠岡町キャラバン。
泉州地域は財政が厳しい自治体が多い。
大きな要因は
関空絡みの赤字。

泉佐野市は加えて同和関連のこれまでの莫大な支出が
財政を圧迫。
そして、つけは全て市民に。

泉南市も同様に財政危機。
ここも関空関連と
イオン誘致のための莫大な支出。

懇談会参加者の怒りを買ったのは
文書回答の住民税のくだり。

「定率減税など住民税減免が市の財政を圧迫した」と書いてある。

「泉南市の財政危機は関空とイオン道路のせいやろが!この文書削除せい!」と怒りの声が上がった。

最後の忠岡町の懇談会は深刻な内容だった。

なんと国民健康保険料が10%値上げ!
所得割料率が多分大阪で最高となる13%以上となり多分今年度国保料は守口市を超えて府内最高額にになるのではないか。
そうなると
多分全国でも最高額かも。

乳幼児医療もまだ3歳まで。

昨年から健診も全て有料に。

忠岡町に住む青年N君が思わず発言した。
「僕は和泉市との境界線にすんでますが結婚して子育てするなら忠岡町には住まない。和泉市の方が全ての制度がいいから。友達もみんなそうしてる。忠岡町にいても何もいいことがない」

忠岡町役場の皆さん。

若い人が
「住みたくない」という町で
いいのですか。

体力勝負

年中毎日忙しいのですが・・
でも
自治体キャラバン行動のある今の時期が
とりわけ忙しく

多分
一年中で一番忙しく
そしてハードな毎日です。
なにせ
夏真っ盛りですしね。

こんな夏の2ヶ月を乗り切るために必要なのは

体力と気力
ですね。

体力はあります。

これは丈夫に生み育ててくれた
母親に感謝。

ほとんどへたるということはありませんし
風邪一つひきません。
夏バテもしないし

一年前までは
三年間ジムにも通っていたのですが

余りに忙しく
ジム通いの時間がとれなくなり

最近運動不足が悩みでしたが

今巷で大流行りの
ビリーザブートキャンプを
ついに始めました。
このDVDは
はっきり言って
超ハードですが

なかなか上手く作られています。

いまは「応用編」が気に入って
ほぼ毎日
家でやってます。

えらいもので
毎日やっていると
毎日できることが増えていきます。

1ヶ月やれば
体が変わるだろうなあ
と思います。

あとは気力ですが

これは
なんでも楽しいと思えてしまう
楽天的なプラス思考の私の性格と
負けず嫌いな性格が上手く作用しているようで

落ち込むことも
くよくよすることも全くなく

大阪社保協の仕事は天職かなあと思うくらいで

大変だと思ったことが全くないのですから

私は幸せだなあ~とつくづく思います。

今日はすごい青空です

今日明日は泉州方面キャラバンです。

今日はものすごくきれいな青空です。

それだけで
なんか幸せな気分です。

よし!

今日も1日がんばろう。

うふふ・・・な着物

夏の着物は透けています。

着る時期は7月8月の限定2ヶ月・・・。

この夏は着物を着るぞと誓っているので
土日の学習会はたいてい着物で出かける予定。

今週末の後期高齢者医療制度学習会は
和歌山であるので
このコーディネートで行く予定。

学習会は好きですが・・
着物が着れるとなるともっと楽しくなります。

足元は
もちろん先日購入した下駄にします。

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週刊金曜日

今日、「週刊金曜日7/20号」が送られてきました。

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ルポライターYさんからです。

Yさんはこの間国民健康保険の取材をずっとされていますが、

先日、国民健康保険料滞納問題で大阪にもこられたのです。

今号では、
「国保が生活を破壊する!」と題して
滞納者にた対する差押さえについてルポされています。

先日、私が執念をもって情報公開請求した
茨木市や松原市の差押さえ調書について
取材を受けたのでした。

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私はYさんに
「命を守る国民健康保険で財産を差押えられるのは絶対におかしい!!」と強調したのですが、
そのことをキチンと書いてくれていました。

「おかしい」と思う感覚
あなたも持っていますか??

今日はケアマネジャー試験受験対策

今日も仕事してます。

今日は、ケアマネジャー試験のための受験対策講座です。

会場は国労会館。
8時過ぎにはもう参加者が会場に。

この講座は試験に受かるための講座ですから
こちらも受かってもらうための
情報提供や学習の仕方などを随時織り込みながら・・・

もちろん遅刻厳禁。
他の学習会とは全く違って厳しい雰囲気です。

今日は4時までこの講座があります。

着々と

我が家ではいま
パソコン熱がにわかにあついのです。

長男が
バイト代を貯めて
春にノートパソコンを購入。

まだ光ファイバーをつないでなかったので
しばらくネットなして彼は過ごしていたのですが

マンションのケーブルテレビの点検の際に
次男と一緒に
光ファイバー導入の相談をしたらしく

その後着々と準備を進め

先週
我が家にも光が来ました

私の古いノートパソコンでは
無線ランがつながらないので
ランケーブルがつながれています

そして次男も
パソコンを買うと言い出し
ヨドバシで下見したり
ネットで検索したり仕出しました

もうすぐ夏休みになるので
買いたいパソコンの値段を目標にして
バイトを頑張るとか。

次男は大学で
プログラミングの勉強もしているので
パソコンをやりだしたら
私の強い味方になるかなと
ちょっと期待。

私もパソコン大好きなので
彼らの気持ちはよくわかる
実際
仕事を始めれば
パソコンなしでは考えられませんしね

マイノートパソコンは4年前にかいましたが
そのときは最新で一番いいやつで
20万円以上したのに
いまや息子達に馬鹿にされるほど
古ぼけて見えます。
パソコンって
本当に高い消耗品なんだなあ

着物なんて
一生もんですけどね。

後期高齢者医療制度のなかみ

後期高齢者医療制度の政省令案が手に入った

その概要には恐ろしいことがかいてある。

□保険料の賦課限度額は50万円

□保険料の減額は国保と同じ政令軽減(所得により均等割の7割・5割・2割軽減)

□保険料の減額賦課の基準となる所得について、当分の間公的年金等控除をうけたものについては総所得金額等から15万円を控除すること等の特例措置を定める。

□保険料滞納1年で資格証明書発行、1年半で給付差し止め

□原則1割負担、現役並所得者は3割負担
〔現役並所得の判定基準〕
 ・市町村税課税所得 145万円以上
   かつ世帯収入  後期高齢者複数世帯 520万円以上
              後期高齢者単身世帯 383万円以上
    ※現役並所得者の判定は、同一世帯に属する被保険者の所得及び収入により判定。

□自己負担限度額
  〔世帯限度額〕①一般所得者  44400円
         ②現役並所得者80100円+(医療費-267000)×1%
          多数該当の場合44400円
         ③低所得者Ⅱ(住民税非課税世帯)24600円
         ④低所得者Ⅰ(年金収入80万円以下)15000円

  〔外来・個人単位〕
         ①一般所得者   12000円
         ②現役並所得者 44400円
         ③低所得者Ⅱ   8000円
          ④低所得者Ⅰ   8000円

  〔公費負担医療に関する限度額〕  
         入院44400円  外来12000円
  
  〔長期にわたり継続して著しく高額な治療が必要となる疾病(特定疾病)に係る広域連合の認定を受けたもの(人工透析など)〕  10000円

□障害認定の申請
  65歳以上75歳未満のもののうち、一定の障害がある旨の後期高齢者広域連合の認定を受ける際の申請の記載事項の手続きについて定める。また当該申請は将来に向かって撤回することができることを定める。

□審査請求
  後期高齢者医療審査会を都道府県におく。保険給付・保険料その他徴収に関する処分について審査請求ができる。          


1年半滞納したら給付差し止めをするなんて・・!!

怒りがさらに大きくなった!!

早く履きたいな~

昨日の夜は富田林市役所内で
富田林社保協のみなさんと
自治体キャラバン行動事前学習会。

そのまえに・・・
阿部野橋を通るので、
近鉄百貨店7階へ・・・・

7階は呉服売り場があるのです。

浴衣シーズンなので浴衣特設コーナーもありましたが、

下駄もうっています。

半月ほど前に近鉄百貨店をのぞいた時に、

7階に
京都河原町に本店のある「伊と忠」という履物やさんが
下駄を出していて、
鼻緒もすげてくれることをチェックしていたのです。

昨日は一直線に下駄やさんに向かい

畳表の下駄を購入!!

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浴衣でも夏着物でも冬の着物でも
年中あわせられるし、
とても軽くて履き易いんです。

早く
履きたいな~

忙しい中でも
こういう楽しみ作るのが得意です。

島本町キャラバンで涙がでた

今日は高槻市と島本町キャラバン。

島本町の介護保険課長の言った言葉

「介護保険料2、3千円払えないなら生活保護の相談したほうがいい」

「低所得者は介護保険料第2段階(年金80万円以下)のこと、それ以上は低所得じゃない」

自治体キャラバンだけど
怒りで涙がでた。

そして

「所得の高い人から年金保険料払わないで無年金になったのにいろんな優遇があるという意見もいただいている」とも。

介護保険料裁判の原告のCさんやたくさんの高齢者のみなさんの顔が浮かんだ。

月3万円5万円でも頑張って頑張って暮らしている人がいる。

その人の年金が少ないのは
その人が悪いとでもいいたいのか

月2千円3千円の介護保険料が
高齢者の暮らしをどれだけ蝕んでいるのかわかっているのか

怒りで言葉になりませんでした

こんな国保料・・はらえる?

いま自治体キャラバン行動をやっています。

それに先駆けて
大阪府内市町村の国民健康保険アンケートをしました。

そしてその中で今年も国保料調査をしました。

結論は・・

あまりに高すぎてこの国民健康保険料はすでに負担限度を超えている

・・ということ。

世帯の半数が加入している国民健康保険は

いまや最大の医療保険制度。

しかし、その保険料は、
その他の被用者保険の保険料に比べ、あまりにも高い。

特に、大阪府内の自治体の国民健康保険料(国保料)の高さは、
全国でも全く有難くない「トップレベル」。

介護保険制度発足により
40歳から64歳の国保料には医療分に加えて介護分が加味されるため
現役世代の国保料を押し上げる要因に。

とくにここ大阪府内自治体の国保料は
尋常でない高さです。

いったいいくらか知っていますか?

◆守口市の現役世代夫婦と未成年の子ども2人の世帯では
 所得100万円の場合国保料は約21.9万円で所得の22%、
 所得200万円では約48.9万円24.5%

◆同条件で寝屋川市では
 所得100万円で21.3万円
 所得200万円で47.2万円

◆門真市では
 所得100万円で19.3万円
 所得200万円で43.3万

◆東大阪市では
 所得100万円で18.8万円
 所得200万円で42.5万

◆忠岡町では
 所得100万円で18.7万円
 所得200万円で42.3万

あのねえ、
所得100万円とか200万円って
れっきとした「ワーキングプア」ですよ!!

ワーキングプア世帯から
医療保険だけで20~25%もの負担を強いるのは無茶というものでしょ

だから結果として
こうした所得階層での
それも現役世代の収納率が大変低くなっているのです。

でもこんな所得階層で
国保料払えないからって、
「悪質な滞納者だ!!」
なんていえますか?

普通に払える国保料にして!!

いつも言ってますが
自治体キャラバン行動でもずっと言ってますが、

医療と介護の保険料はらって
ご飯だべられないって

絶対絶対おかしいでしょ!!

世の中は三連休だけど・・・

世の中は三連休・・・

台風の影響で足止めされた方もいるだろうけど

私の場合は、
昨日も今日も仕事してます。

今日は、ケアマネジャー関連の取り組みが二つ。

朝からエルおおさかで開催しているのは
「介護支援専門員試験受験準備講座」

これは1998年からかれこれ10回目となる取り組みです。

朝の八時半には
すでに参加者が会場に。
受験講座ですから、
真剣そのものです。

午後から保険医協会であるのは
「マスターケアマネ養成研修」http://ombudsman.blog61.fc2.com/

これは今年初めて取り組んでいるものです。

「マスターケアマネ」とは
制度を知り、利用者のために活用し、制度を変革していく

「闘うケアマネジャー」のことを
大阪社保協では「マスターケアマネ」と名づけました。

連休の中日ですが、
いずれの講座にも50人もの人たちが
集い、そして学んでいます。

大阪社保協ではとにかく学びを大切にします。

学ばなければはじまらないし
学ばなければ動けません。

当然、私も一緒に学んでいます。


反響がね・・・すごいです

昨日もハンドブックのことをブログに書いたんですけど

6月25日発行の「後期高齢者医療制度ハンドブック」
いろんなところで出回っているせいか
いろんな反響があります。

毎日毎日
大阪社保協事務所には
「後期高齢者医療のハンドブックください」・・
という方が訪ねてこられます。
1冊2冊という小口から
50冊100冊という方まで・・・

それから、
ハンドブックをみてというお年寄りからは
毎日のように電話がかかってきます。

80歳のおじいちゃん
「このハンドブックみてびっくりして区役所の国保課にいって
こんな制度はじまるの本当かいうて聞いたら
知りませんてゆうとったで。
ほんまにこんな制度はじまるんですかなあ」

76歳のおばあちゃん
「私、いま旭区にすんでて
来年守口に引越ししますんやけど
守口市は国保料高いゆうて聞いてますんやけどどうなりますか。
・・・・そうですか、来年4月からは大阪やったらどこにすんどっても同じ料金なんですか。」

78歳のおばあちゃん
「70過ぎてからあちこちわるなって
あちこち医者に行ってますんやけど、
ほんまにあちこち行けんようになるんですか」

74歳のおじいちゃん
「いまでもな、介護保険料年金からようけ引かれてるのに
腹立ってますんや。
2ヶ月でな1万5千円以上でっせ。
なんやこの後期高齢者医療も年金天引きになるんかいな
とんでもないな
年金から勝手にひくのやどうしたらやめさせられますか」

・・・・・・・・・

こんな電話が毎日です。

大阪社保協ハンドブックシリーズ

こんなお問い合わせがありました。

 「後期高齢者医療制度ハンドブックに
  大阪社保協ハンドブックシリーズ5って書いてあるんですが
  他にもあるんですか?」

あるんです。

ラインナップをご紹介いたしましょう。
すべて在庫がありますので、欲しい方はお問い合わせください。

でも
この1年で5冊のハンドブックを作ってきたんだなあと思うと
なかなか
大阪社保協はすごいパワーがあるなあと、
思いませんか?

発行してみて思うのですが、
このハンドブックを作ったことで
学習運動はこの1年で格段に進んだし、
このハンドブックのことなどを大阪社保協ホームページに乗せることで
全国の様々な団体・個人からの注文が来るようになりました。

やっぱり
本を作るということは
運動に幅を持たせることだと
日々実感しています。

次は・・・・
国民健康保険ハンドブック2007年度版がいりますね。
M野さん
N友さん
また秋からハンドブック2007年度版作成の
ご相談しますので宜しくおねがいします。


◆シリーズ1

2006年6月発行
「改悪介護保険から利用者・高齢者を守るハンドブック」

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◆シリーズ2

2006年10月発行
「住民運動のための国保ハンドブック 2006年度版」

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◆シリーズ3

2007年3月発行
「負担増から住民を守る 相談活動ハンドブック」

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◆シリーズ4

2007年6月発行
「納得できますか介護保険料・国保料・要介護認定
 みんなで動き出すための不服審査請求ハンドブック」

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◆シリーズ5

2007年6月発行
「後期高齢者医療制度 ハンドブック」

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太子町おわって ほっ・・・

今日午後の太子町キャラバンを終えて・・

今週の自治体訪問スケジュールが終わって
ほっとしています。

なにせ、自治体キャラバン行動がはじまると

時間厳守だし・・・
絶対欠席できないし・・
病気なんか絶対になれない・・・

結構
プレッシャーがあります。

実は、今週の日曜日はちょっと風邪気味だったのですが、
月曜日から自治体キャラバン行動の予定が
びっしりとはいっているので、

「気合」
で風邪は治ったようです。

こういうことはよくあります。

学習会の講師も絶対に休めないので
「気合」で
熱が下がったこともあります。

明日はちよっとゆっくりと仕事がしたいなあと思っています。


尋常ではない

これはなんだと思いますか。

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会津若松市が国保料滞納者に送りつけた
差押さえ予告書と真っ赤な封筒です。

会津若松市はおかしいんじゃないか。
尋常とは思えない。

そして、
大阪では松原市と茨木市も
こんな封筒は使っていなくても
国保料滞納者に対する差押さえは尋常ではない。

茨木市の2006年度差押さえ執行では
2000円とか3000円とかという
信じられないほど少額の滞納額を差押さえている。

差押執行のために使う
労力と人件費・・・
いったいどれだけなのか知っていますか?

預貯金を調べる場合、
市内の金融機関すべてに照会をかける。
もちろん電話一本でいくわけにはいかないので、
「市役所職員」の証明書をもち
職員が一軒一軒たずねて回る。
その人が預貯金をもっているかどうかは
銀行は2週間、郵便局は2ヶ月かかるという。

松原市では加えて保険会社にも照会をかける。

しかし、それだけの労力をかけても
年金松原市では1千万円、
茨木市では2千万円程度の収納にしかあてられない。

1千万って、市の職員1人の人件費くらいじゃないの??

いったいどれだけの人件費つかってやっているのか。
こういうのは、情報公開で資料つかめないのかな。
国保担当職員の人件費も国保会計に一部入っているはず。

それっておかしくない??


私は、社会保障制度の保険料などで
差押さえをするのは絶対に許せないと思う。

だって
命守る国民健康保険や介護保険の保険料払うために
ご飯食べるのを我慢するのって
絶対絶対おかしいでしょう!!

だから、
この差押さえ問題には
とことんこだわって
徹底的に情報公開して追及していきたいと思っています。

講師養成講座 やります

6日の金曜日は8時に事務所に入りメールを見て必要な返信などの処理をして

そして・・
ノートパソコンをかかえて
いつもの天満駅前のカフェに移動

9時過ぎから
事務所の電話がなり始め
電話対応をしだすと昼からの事務局会議レジュメ作成が出来ないため
緊急避難です

カフェの二階は
嫌がらせかと突っ込みたくなるほど
冷房がきいており
次回からは
羽織りものがいるなと思いながら
パソコンパチパチ

しばらく
自治体キャラバンでゆっくりネットをみて情報収集してこなかったため
いまの情勢を全体的に捉えて分析していま議論すべきことを整理していく・・
という作業ができない・・

まあ仕方ない

会議で集団的に議論するなかで
整理していくしかない

でも
自治体キャラバンの中での問題意識はリアルに浮かんでくるので
そのあたりを盛り込んだレジュメに。

気がつくともう昼前
急いで事務所にもどり
さらにデータ入力

2時からは事務局会議

2時間の会議の前半は情勢議論

大阪府保険医協会の独自調査
大阪府内の
主に公的病院の閉院や閉鎖科目を地図落としした資料をもとに議論

現在のこうした事態は
医師不足と医療費削減によるもの

国の長期的中な医師養成方針が転換しないかぎり事態は悪化の一途をたどる

一つの病院単位の廃止か存続というレベルではなく

いまは地域単位で
トータルに医療体制がどうなっているのかをつかみ
考えていくことが必要
それは、医師会と病院協会など
組織を超えた協議と意思統一がいる
かつてない事態を迎え
かつてない取組みをしないと
医療崩壊・医療難民は現実のものに

後期高齢者医療制度については
これまでにない様々な動きがでてきている
ハンドブックをみた人が
みのもんたの「朝ズバ」に取上げててほしいと送ったり
自然発生的に宣伝行動が組まれたり
ハンドブックをみた人が公明党議員のところに「ほんとうか」と確認しに行ったり・・・

もっともっと様々な動きを作っていくためには

地域でこれから頻繁に組まれるであろう学習会の
大量の講師養成・・・

これは私の強い要望でもあるし・・・

ということで、

8月6日(月)午後6時半~
大阪府保険医協会M&Dホールで
「後期高齢者医療制度ハンドブックを用いた学習会 講師養成講座」
を開催することに。

老人会・自治会むけの学習会をしていくためには
無数の講師が必要。

医療関係団体の事務局のみなさん
社会保障運動関係団体の事務局のみなさん
地域社保協の事務局長のみなさん
そして高齢者運動や年金者組合の支部長レベルのみなさん

こぞって参加ください。

私をはじめ
これまで地域での学習会講師を務めてきたメンバーが
「講師力」を伝授いたします。

予定通りにはいかないものです

今日は自治体キャラバンがありません。
午前中は大阪府庁に出かけましたが

午後からは
明日の事務局会議レジュメ作成

のはずでした。

1時に事務所に入ったとたん

5時半まで

パソコンの前にいくことさえできませんでした。

介護事故に関する電話相談、

介護事故に関する面談での相談と弁護士への紹介

特別養護老人ホーム職員からの内部告発についての相談

後期高齢者医療ハンドブックの内容に関する問い合わせが2件

要介護認定者に対する障害者控除認定について毎日新聞記者からの問い合わせとレクチャー

住民税負担増と国保料や介護保険料、その他社会保障制度などについての関係についての問い合わせ
大阪府の施策についての問い合わせ

学習会講師派遣要請2件

こうした電話がひっきりなしにあり

レジュメ作成も
こちらからの電話も全くできませんでした。

これから
総合社会福祉研究所主催の
コムスン問題学習会です。

明日は早く事務所に行って
集中してレジュメつくるしかないですね。

文字中毒

私はこのブログの多くを

電車などでの移動中に
携帯電話からのメールを使って書いています。

心に思いつくことをメモする感覚で書きます。

とりあえずブログに書き留めて
あとでニュースに使うこともあります。
ブログは
私のような
書くことが好きな
筆まめ人間には
とても楽しいものです。

ホームページより
とても簡単に更新できるのも魅力です。
1日のアクセスは多いときで300、平均して100はあるのですが

どんな方に見ていただいているのかはわかりませんが

私がひいきにしている飲み屋さんからコメントをいただいたりすると
嬉しいですよね。

また
ブログをみて
着物をいただくきっかけになったりするのも
嬉しいです。

私は
文字がとても好きでというか

文字中毒という域かもしれませんが

24時間
文字と暮らしています。

家にいるときは
トイレには必ず新聞や本を持ち込むし

ゆっくりお風呂にはいりたいときには
本を持ち込みます

書くことも大好きなので
この頃増えてきた
原稿書きも
ニュース作りも
全く苦になりません
子どものころから
文通と
日記が好きでしたから

まあ
ブログは
日記でもあるし
一方通行の手紙のようでもあるし

私にはぴったりなのかもしれません

地域社保協つくりませんか

昼から大阪狭山市キャラバン。

20人ほどの参加者があり活発な意見がだされた懇談会となりました。

ここは地域社保協はないけれど

年金者組合のOさんと北野田医療生協のTさんが
いつもきっちりと
事前の手配をしてくださるので
たくさんの参加者があります。

今日も
障害者の親の会のみなさんが参加され
一番最初にやりとりしました。

市民税や
後期高齢者医療制度について
多くの質問、意見がでました。

年に一度の自治体キャラバンだけでなく
日常的な住民運動ができたら
地域は必ずかわります。

大阪狭山市のみなさん
地域社保協つくりませんか

毎日 介護事故相談

この頃

毎日のように介護事故の相談があります。

今日もありました。明日直接事務所にきて相談したいと。

大阪市内の特養のショートステイでの
ベッドからの転落事故。

昨日もほぼ同様の相談。

先週も大阪市内の特養での
誤飲による死亡事故。

すべてが
息子さんや娘さんから

でも
大阪社保協やオンブズネットのホームページをみていないで相談してこられる

どこで知って
相談してこられるのかなあ

もしかして
自治体の担当者が
うちの電話番号を教えてるのかな

明日の相談者にも聞かなくっちゃ

法律どおりの仕事をしてください

今日の午前中は摂津キャラバン。
参加者は15人。
毎年参加者が多くなっている地域です。
住民税で時間をとりました。

地方税法323条にはこう書かれています。

「市町村長は、天災その他特別の事情がある場合において市町村民税の減免を必要とすると認める者、貧困に因り生活のため公私の扶助を受ける者その他特別の事情がある者に限り、当該市町村の条例に定めるところにより、市町村民税を減免することができる」

それでは、「公私の扶助」とはなんでしょうか。

1980年3月21日、衆議院の地方行政委員会で共産党の三谷秀治議員は住民税や国保税について質問しました。

質問の中で三谷議員は、住民税の減免を受けられるケースとして地方税法で決めている「公私の扶助を受けている場合」について具体例をただしました。

これに対して、自治省の石原税務局長は生活保護法による各種扶助や就学援助、保育所入所世帯、老人医療や児童手当、福祉年金などの受給世帯が「公」の扶助にあたり、叔父などからの援助が「私」の扶助に該当し、税の減免対象になると回答しています。

今日行った摂津市の市税条例48条にはこうかかれています。

第48条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者で特に必要があると認めるものについては、市民税を減免することができる。
(1) 生活保護法の規定による保護を受ける者
(2) 前号に掲げる者のほか、貧困により生活のため公私の扶助を受ける者
(3) 当該年において所得が皆無となったため生活が著しく困難となった者又はこれに準ずると認められる者
(4) 民法(明治29年法律第89号)第34条の公益法人
(5) 学生又は生徒
(6) 不慮の災害により納税の能力を喪失した者
(7) 前各号に掲げる者のほか、特別の事情がある者

まさしく、第二項にかかれているのですが、
こうしたことで減免された事例はありません。

それどころか、
先日の摂津市の相談会で
若い人でリストラにあい、失業。現在失業保険もきれ、無収入という方の相談では、

市に相談にいったら、
けんもほろろに「減免制度がない」といわれた、とのこと。

市の条例第48条第三項に書いてあるじゃないですか。

また、
三人の方が減免申請書を出して
その決定通知がいつとどくのか、
ときいたら、
ご本人にではなく、
「摂津民商の事務局長に電話しました・・・」って

おかしいでしょう。

申請したら
決定通知を
ご本人に通知する。
これって当たり前の行政手続きじゃないですか?

税は
行政手続きふまなくていいんですか??

こんなやりとりが
今日の自治体キャラバン行動でありました。

住民税は、
一昨年までは確かに国保料などにくらべれば安かった。

でも、昨年の高齢者・年金生活者に対する税の控除などの改悪と

今年の定率減税廃止と税率のフラット化で

もう、安いというレベルではないのです。

住民のお財布は一つ。
税が上がれば、
当然国保料や介護保険料の支払いに
影響がでるのは当たり前でしょう。

命守るための
税・国保料・介護保険料払って
食費削って
体悪くするのって

どうかんがえても
おかしい!!

そう、思いませんか?


門真民主センターブログ

昨日の午前中は門真キャラバン。
30人ほどの参加者がありました。

門真社保協N事務局長が「ブログ毎日かいてます」とのこと。

「門真民主センター」でヒットします。http://kmc6900-5470.jugem.jp/明後日の大阪社保協ホームページ更新でリンクしてもらいましょう。

門真には門真労連と門真生活と健康を守る会と門真社保協で民主センターという事務所を持っています。

毎日の生活相談などに取り組んでいます。

N事務局長さんのお話では

門真市民はいま国保料を払えないというレベルではなく
多重債務などにより日々の返済におわれる状況

財産も貯金もないから
滞納で差し押さえするならしてみろ

そんな捨て鉢ですさんだ雰囲気が
市民に蔓延していると。

門真は松下電器の城下町と久しくいわれてきましたが

いまは
見る影もありません。

大企業に見捨てられた町と
去年朝日新聞が
門真の国保について特集しました。

門真は、必死でがんばっている庶民の町です。
悪政が直撃している象徴的な町なのです。

着物でわくわく

休みの日は着物を着たい

今年は夏でも着物を着ようとおもっています。

昨日は土曜日で・・・
着物で仕事をしました。

パソコンや印刷までしたので、
木綿の汚れてもいい着物にしました。

これは川越唐桟(とうざん)という木綿着物です。
埼玉の川越市で織られていますが
継承者が殆どなく
いつ途切れるかもしれないという織物です。
ぱりっとしてしゃり感のある織物で、
夏にきるにはぴったりです。

20070701184227.jpg


そして今日は
堺東民商の定期総会での学習会の講師。

今日も着物を着ました。

これは絹の絽という夏着物です。

200707011842272.jpg


帯も帯留も同じですが、
着物が違うで全く違う雰囲気になります。

着物をきると動きがゆっくりになります。

ばたばたした毎日ですが、
ちょっとゆっくり考えようというとき
着物にすると
なんだかゆったりモードになるのでいいのです。

私は
気分転換が
結構上手です。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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