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date :2007年09月

はあ?広域連合

大阪府後期高齢者医療広域連合がパブリックコメント募集をホームページでアップしたhttp://www.kouikirengo-osaka.jp/public.html

大阪府広域連合は10月1日に保険料試算などをアップし、広くパブリックコメントを募集する、
といってきた。

昨日、みた。すでにアップされている。゜

ホームページには以下のように書かれている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成20年4月から、新たに後期高齢者医療制度が施行されることになりました。
この制度は、75歳(一定の障害がある人は65歳)以上の高齢者を対象(被保険者)とする独立した医療制度を創設するものです。現在、国民健康保険や健康保険組合などの医療保険に加入しながら老人保健制度で医療を受けている方々は、平成20年4月からは、新しい後期高齢者医療制度で医療を受けることになります。

この制度においては、医療給付等に係る財政運営の一部に、被保険者一人ひとりから徴収する保険料が充てられることになります。

制度の施行に当たり、大阪府後期高齢者医療広域連合では、「大阪府後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例(案)骨子」及びこの基礎となる「大阪府後期高齢者医療広域連合における後期高齢者医療制度の実施についての基本的考え方」を作成いたしましたので、これらに対する皆様のご意見を広く募集いたします。

なお、お寄せいただいたご意見については、大阪府後期高齢者医療広域連合の考え方とともに整理した上で、公表する予定です。

2.意見募集項目
(1) 「大阪府後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例(案)骨子」[PDF]
(2) 「大阪府後期高齢者医療広域連合における後期高齢者医療制度の実施についての基本的考え方」[PDF]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この「骨子」と「基本的考え方」を読んだ

感想を一言・・

はあ?

である。

どういうこと?広域連合、だ。

肝心なことが何も載っていない。

誰もが注目している「保険料試算」が載っていない

給付見込みと対象者人数は書かれているが、

肝心の「保険料算定に関する考え方」のところには・・・

・調整交付金は国の示す所得係数により決まりますので、保険料率は国の所得係数の提示をうけてから算定することになります。

・保険料は広域連合の給付費水準によって決まります。な、大阪府一人あたりの医療費水準は平成14年度から16年度まで3年連続で全国第三位、平成17年度は全国第四位と高水準にあるため、一人当たりの平均保険料は全国平均より高くなると見込まれます。

と書いている。
つまり、国の所得係数がでていないから算定できないが、かなり高くなります、と書いているのだ。

だから、はあ?なのだ。

一体、広域連合は何に対して意見を言えというのか。




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よく飲みよくしゃべった

昨夜は京都で
韓国『ナヌムの家」視察大人メンバー5人が集まった
6時半集合だったが
誰一人遅れることなく予定時間にスタート
飲み会には絶対に遅れないという
すばらしいメンバーたちである

単なる「飲み会」ではあるけれど
一応テーマはある

「ナヌムの家を訪ねた大人たちは何もしないでいいのか検討委員会」

一次会は私のお勧めの「ワイン食堂」で
赤ワイン2本、白ワイン2本を空け

二次会はそのあたりに事務所をもつ
H弁護士の行きつけの居酒屋に
カウンターにずらりとならび
飲む飲む
しゃべるしゃべる
6時半から11時まで

話題はあちこちに飛んだり戻ったりしながらも

関西でナヌムの家を訪問した人々によびかけて実行委員会を結成し
来年春に
今年のゼミ生たちの本出版記念をかねて
慰安婦問題でのシンポジウムなど、取り組めないか、いや取り組もうと
会場は1000人規模で・・・

などと話はどんどん大きくなったが
私は全くしらふだったのでちゃんと頭にはいった
とにかく、動きをつくっていこう

11時近くなると
H弁護士が眠くなるのでお開きにしようと
大阪組4人はタクシーで京都駅へ

出版関係Mさんは吹田で降り
私と業者運動関係Mさんは大阪で降りた
一人のこったⅠ教授はちゃんと尼崎で降りれたのだろうか・・
とにかく冷酒をすごいペースでぐいぐいっていたので・・・
今日は和歌山で講演会だということだったし

でも、面白い夜だった




おばあちゃん達を元気にしなきゃ

午前中の忠岡での会議が終わった

11月に忠岡に地域社保協を結成することが決まった

事務局長と事務局次長も決まり

会長にはあのお医者さんになってもらおうという話にもなった

忠岡町という
小さい町で
組織もほとんどないけれど
忠岡町に暮らす人々が主人公の
地域社保協にしようと一致した

当然
会議のなかで後期高齢者医療制度や介護保険の話題がでた

あるおばあちゃんは
「前は介護1で通院に介護タクシーつかえたんやけど要支援1になって使われへん。遠いからタクシー使わないかれへん。保険料いっぱいとられてるのに介護保険全然使われへん。嫌になってる」

あるおばあちゃんは
「医療費負担3割になった。薬代ものすご高いねん。生きてんの嫌になる」

お二人とも
「生きててもいいことない」
「どうせ決まったことは変えられへん」
とずっと拗ねてしまって元気もない

でも
こんなおばあちゃん達を元気づけていくのが
私達の運動なんだ

おばあちゃん達が元気になれる運動
作りださなければ

ちょっと寝足りない朝

昨夜は2時前に就寝

目が覚めると7時15分

いそいで起き上がり
昨夜洗っておいた洗濯物を干し
片づけをして
8時に家をでて事務所に向かう

午前中は忠岡で会議

午後は東住吉で学習会
夜は京都

和歌山で学習会

今晩は和歌山社保協主催の後期高齢者医療制度学習会

会場につくなり
11月の有田高齢者運動連絡会主催の学習会講師の要請

6時半には会場いっぱいの参加に

1時間あまり話したあと
花子さんハンドブックのハガキに書き込みもしてもらった

御坊市議会と
和歌山県議会で意見書が上がったという報告も聞く

自民党が意見書提案をするという画期的な動きに

自民党地方議員は
本当に危機感が強いようだ

御坊では自民党市会議員が
自民党に対して制度の中止撤回の要請をしたとのこと

先週から大きく動きだした

さあ
いけいけどんどんだ

こんなうれしい電話もある

今日は、事務所に入るなりうれしい電話がありました。

昨夜は阪南市役所横のサラダホールという会場で
泉南民商・泉南社保協主催「後期高齢者医療制度学習会」があり、
会場いっぱいの90人が参加。

その参加者のお一人のご婦人から。

「昨日はね、本当によくわかる学習会で、
ほんまによかったです。
旅行からかえってきたばかりでね、
途中居眠りせえへんかって心配しながらいったんですけど、
ぜんぜん眠くならないし、
よくわかったし。
わたしね、カラオケ友達ようけいますの。
それでね、昨日のお話とか、
あのハンドブックの大事なとこコピーして
お友達に配ろうとおもってましてね。
国があんなひどいことやろうとしているなんてね、
みんなに話しようとおもてます。」

草の根の運動って、
学習会にきてくれた一人ひとりのみなさんが
こんな風に思ってくださって
そして動いてくださることで
広がっていくんですよね。

本当に講師冥利に尽きる、うれしいお電話でした。

これから阪南で学習会

今日はこれから阪南市にむかう。

大阪の南のはしで
「後期高齢者医療制度ってなんや学習会」がひらかれる

学びたい方々が集まってこられる

明日は和歌山市でも学習会があり

明後日は忠岡町で会議がある

今週末はずっと南方面

不勉強を恥ずかしいと思わないの

珍しく非常に腹をたてている

たったいまかかってきた電話に

集中して原稿書きをしているときに
ある民主的マスコミの若い記者から
今朝一斉に流した大阪社保協FAX通信の内容について問い合わせがあった

このFAX通信はさまざまなマスコミ記者にも直接発信している

その若い記者は
記事の中身というより一字一句
言葉の意味をきいてくる
それも
税の用語であったり
行政用語であったり
自分で調べればわかる内容だ

そしてふたことめには「不勉強で申し訳ないんですが」
と言う

数回記者がその言葉を繰り返した所で

私は切れた

そんな
ホームページなどで検索すれば出てくるような内容を
なぜ調べてからその上できいてこないのか

少なくともあなたは報道機関の記者であって一般市民ではないだろう

不勉強なことを理由にして
こちらの貴重な時間を台無しにしないでほしい

私はいままで
電話やメールでの問い合わせなど
ひとつひとつを
親切丁寧に対応してきたし
他の事務局員にもそうするように指示してきた

しかし
今日の若い記者が
不勉強なことを恥ずかしいとも思わないで
こちらを辞書代わりにつかうような
電話取材?に
心底腹がたった

いままでいろんなマスコミ関係者が取材やレクチャー求めてやってきたが
少なくともホームページをみてくるなど
一定の下調べはきちんとしてきている

不勉強なことを恥ずかしいと思ってほしい

もうすぐカウント6万に

大阪社保協ホームページhttp://www2.ocn.ne.jp/~syahokyo/のカウントが
今日明日にも6万を突破する

このところ、
平日にはコンスタントに250から350の間のアクセスがある

今日はホームページ更新日なので
午前中、担当者K君に来てもらった

午前中に特別養護老人ホームにお母さんを入所させている
娘さんから相談電話があったが、
やはり大阪社保協のホームページをみての電話だった

今日はトップページに新たな内容を盛り込んだので
ぜひみてほしい

次の更新は来週月曜日

どっちの肩をもつのか

今日の東京新聞の社説には黙っていられない。

医療制度は社会保障制度の根幹だ。

年よりは医療を多く使うのだから多く負担をというのは公平だ。凍結などして現役世代とのバランスを欠かないか・・

という論調だ。

まさに
「自己責任」「応益負担」論だ。

今回の70~74歳の一割負担を二割に、というのはすべての高齢者にあてはまる。
つまり、無年金のお年寄りでも二割負担となる。
これは大変な負担だ。

医療行為そのものは、お年寄りの所得に関係なく平等になされる。
しかし、負担も公平にというのは
どう考えても無理があるし
無理があるから「受診抑制」に直結する。

負担は絶対に「応能負担」!!

私たちは、与党提案部分だけでなく、

後期高齢者医療保険本体の中止をあくまでも求めていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(東京新聞 社説)
高齢者医療 負担増凍結は朗報だが
2007年9月27日

 福田康夫政権の発足を受けて与党が高齢者医療費の自己負担増を凍結する検討を始めた。高齢者には朗報に違いないが、高齢者と現役世代との負担と給付がバランスを欠くおそれはないだろうか。

 自民、公明両党が凍結の検討を始めたのは、参院選で格差是正、負担軽減など「改革路線」の影の部分への取り組みが弱かったとの反省からだ。福田首相は自民党総裁選でも格差是正とともに、「高齢者が安心して暮らせる社会」を強調していた。参院選で示された民意をくみ取ったものといえる。

 来年四月からスタートする高齢者医療制度では、七十五歳以上の後期高齢者については独立した制度のもとで、現行通りの一割の窓口負担に加え、新たに一割の保険料負担が生じる。七十歳から七十四歳までの前期高齢者には、現在の一割の窓口負担が二割に引き上げられる。このいずれの負担増も凍結を検討する、というのが与党の合意である。

 高齢者は体力が弱っていて受診機会が多いだけに、家計の負担軽減になることは間違いない。

 問題は「凍結」が医療制度の将来にとって適切かどうかである。

 高齢者医療制度は二〇〇二年の健保法改正で現役世代の窓口負担を二割から三割に引き上げたことをきっかけに検討が始まった。高齢者が増える一方、現役世代が減る中で、高齢者と現役世代とが負担をどう分かち合うのかという問題意識で論議し、昨年具体的な制度が決まった。

 与党合意のように高齢者の負担増を凍結した場合、政府は年間千億円以上を工面しなければならない。その具体的な見通しがあるのか。

 一一年までに基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字を目指す政府にその余裕がない以上、いずれ現役世代に過剰な負担増として跳ね返る。それでは老若の公平な負担を目指した高齢者医療制度の意味が薄れる。次期衆院選をにらんだ当座の凍結だとしたら批判は免れない。

 高齢者医療制度とは別に政府は、社会保障関係費の自然増を二千二百億円減らすことを求めており、これを受け厚生労働省は、政府管掌健康保険への国庫補助金の一部を組合健保や共済組合に肩代わりさせる方針を突然打ち出した。議論をせずに場当たり的に負担を転嫁するのはいかにも安易だ。

 皆医療保険制度を今後も維持するには負担をどう分かち合うかが問われる。「凍結」問題はその理解を深める機会だ。高齢者医療制度の骨格は維持しつつも、高齢者の収入に応じたきめ細かい負担方法を導入するなど改善できることはあるはずだ。

こもって仕事してます

午後は扇町界隈のカフェにこもって

「国民健康保険ハンドブック2007年度版」の原稿書き。

2006年度版はこちら

070712_1914~0001.jpg


もちろん私一人が書くのではなく、
6人の編集委員が分担して書く。

私の担当は、
・はじめに
・滞納者に対する差し押さえ
・最新国保データ整理

私は、結構こうした物をつくって売る作業が好き

昨年夏からハンドブックはもう5冊作っているので、
今度は6冊目

60ページ足らずのA4版のハンドブックだけれど、
その中には
制度の理念や法的根拠
現時点の最新情報・データを満載している

昨年、国保ハンドブックを作って思ったけれど
この編集委員メンバーはすごい

若い研究者もいるし
国保運動を長年地域ですすめてきた実践家もいるし
自治体国保窓口の職員もいる

去年
この国保ハンドブック作りで
どんなに勉強になったか

去年の作業があったから、
今年の後期高齢者医療制度が理解できる

今年は
さらにパワーアップしたハンドブックを作ろう


秋を感じた朝

毎朝
洗濯物をベランダに干す

今日は涼しい

秋なんだ

空が青い

それだけだけど

なんだかいい気分

さあて
今日は一日中原稿書きがんばらねば

我が家のエアコン・・・

6月以来フル稼働していた
我が家のリビングのエアコンが

今日は止まっていた・・・

息子達は暑がりで

朝でも
昼でも
夜でも

エアコンはずっとつけっぱなし

でも
今日はスイッチがはいっていない

我が家にも
秋が着実にきているようです

10月21日お太子さん大宣伝行動やります

後期高齢者医療制度のこと
もっともっとお年寄りに知って欲しい

21日は四天王寺の「お太子さん」
・・・・関西一円からお年寄りが沢山集まってこられる

毎月、大阪高齢者大会連絡会が
21日にここで宣伝行動をされている

10月になれば
大阪府広域連合が後期高齢者医療保険料試算もだしている

だから
10月21日には
「お太子さん大宣伝行動」をやることにした

当日は午前11時から1時間、
花子さんハンドブックも無料配布する

いつもは20人ほどで実施されているということだが、
100人規模で実施したい

後期高齢者医療制度に怒るあなた
10月21日は四天王寺に
ぜひ

父は来年4月後期高齢者になる

父は昭和8年生まれ

来年4月3日に75歳になる

まさに後期高齢者医療の対象者

父は
お酒も飲まないしタバコもすわない
母が料理の先生だけに
若いころから
野菜中心、魚中心の食事をとってきた
太ってもいない

でも
現役時代はストレスの多い仕事をして
病気をいくつかしていたし

定年になってからでも
甲状腺の病気だし
血圧が高いし
通風だし

若い時代はだれだって仕事を一生懸命にして

そして年をとればだれもが身体が弱るし病気になる

そんなあたり前な
まっとうな人生なのに

後期高齢者になったら
病院も選べない
自分の受けたい治療もうけられなくなるなんて

絶対おかしい!!

日本中に父みたいな高齢者が一杯いる

私は父のためにもがんばりたい

今日は十五夜

今日は十五夜
満月です

昼間ちょっと雨が降ったけど

いまはとても綺麗なお月さんがでてますよ

今日は残業しないで
お月さん眺めて
晩御飯つくろう

少し秋風ふいてますよ

ハガキ一枚だけど

さあ、これから花子さんハンドブック(後期高齢者医療制度ハンドブック)の
本当の力が発揮されるときです。

このブログでも与党の高齢者医療負担増凍結などの動きをお知らせし、
民主党への要請強めようと呼びかけしました。

そこで威力を発揮するのは花子さんハンドブックです。

このハンドブックの巻末には如何様にも使えるハガキがついています。

それでお願いです。

ハンドブックを持っているあなた

今すぐハガキを切り取り民主党あて、
あなたの思いをかいてポストにいれてください。
民主党の住所は前のページにあります


講師活動をしているあなた

学習会には50円切手とハサミを持参し
学習会の最後10分をハガキを書く時間に当てて下さい。
そしてハガキはあなたが責任を持ってポストへ投函してください。


まだ花子さんハンドブックを持っていないあなた

今すぐ大阪社保協へ電話を
06ー6354ー8662

いま
動くか
動かないか

それが重要です

立ち飲みの最高峰・・と思う

今日も貴重なお休み

ゆっくり寝た後、
木綿着物などを洗濯

それから、どこに行こう・・・と考えた結果
美味しいもの食べに明石へいこう

明石へはよく行く

お決まりのコースがある

まず、
魚の棚市場を偵察
今日は休みのためかすごい人出
子ども連れも多い
いくつもある明石焼やさん前には行列ができている

私がいつもいく明石焼やさんは、
市場の中ではなく、市場をでたところにあるので
ちょっと穴場
いつもお母さん三人で焼いていて
今日はお客さんがいっぱい
臨時の中学生バイトみたいな女の子も2人いた
ここの明石焼は
全く粉っぽさがなく、
まさにふわふわの玉子焼で
だしもとても美味しく
ここのを食べたら他の明石焼はちょっと食べれない

そのあと、
市場の中のお酒屋さんの奥の
知る人ぞ知る・・・という感じの立ち飲みやさんへ

明石に来るときは
いつもここによるのだが
魚の棚市場の中にあるだけあって
昼網にかかる
美味しい、かつ珍しい魚や貝を食べさせてくれる

これは
巨大タニシのようなニシガイ

200709242027002.jpg


これは大きないわしを梅酒で炊いたもの

20070924202700.jpg


それから、貝のおだしで炊いた白菜とか
肉豆腐とか・・
ここは、観光客とかがこない店なので静か

酒屋さんがやっている店なので
当然お酒はなんでもあるが
ここのお燗はすごい

私は日本酒が好きで、夏でも熱燗をのむくらいの熱燗好き

いまは殆どの店が熱燗をチンしてしまうが、
ここは湯煎してくれるし
熱燗にも6段階あって
温度計できちんと計って燗にしてくれる
わたしは熱いのが好きなので
大熱燗で55度

この店もお母さんたちがやっていて
お勘定とかはけっこうアバウト
ときどき忙しくてメモしていないときもあって
客が
「ビールとあれとこれとたべたでえ~」
と自己申告したりもする

食器の片付けも間に合わないので
客が手伝ったり、ふきんでつくえを拭いたりもする

こんなお店、大阪にあったらいいのになあ

私のいったことのある立ち飲みの中で
ここは最高峰

私が好きなもの

今日は膝の具合もいいので
着物をきて京都へ

20070924203214.jpg

お目当ては京極にあるMOVIX

これから
「めがね」をみるhttp://megane-movie.com/index02.html

席を予約して
まだ時間があるので
隣の和風なカフェへ

周りの女の子も女の人も
それに男の子も
パフェを美味しそうに食べている

でも私は
カフェでお茶することがあっても
ケーキやパフェは食べない

だから私はハイネケン
休みの昼ビールは開放感満喫で大好き

映画をみたあとは
いつものワイン食堂http://www.sinamo.com/sinamo.htmに行く予定

嬉しいことがあった

今日の赤旗新聞暮らし家庭欄に
結構大きく写真いりでちょうど一週間前に対談した記事が掲載されている

実は
私は写真をとられるのが好きではない

だから本当は
こんな風に掲載されるのは
お断りしたいくらいなのだが

ことは医療の内容での対談だったので
お引き受けした。

でも嬉しいことがあった

しばらく音信不通だった友人から今朝メールが届いた

私は
グルメの会という
女性ばかりで美味しいものを食べ
ただただおしゃべりをするという気楽な集まりを
年数回開き
かれこれ8年ほどやっている

メンバーは私のまわりにいる女性たちで
食べること
飲むこと
しゃべることがすきな女性たち

初めは初対面でも
一度たべておしゃべりすれば
気安くなる
同じ釜の飯をたべるというが
飲み食いの威力はすごいものだ

彼女はそのメンバー

でも
数年前
職場のゴタゴタでものすごく傷つき
仕事もやめ
長いことグルメの会にもきていない

でも
今日の私の記事をみて久しぶりにメールしてきてくれた

Nさん
メールくれてありがとう
すごくすごく嬉しかったよ

大きな動きがでてきた

本日付読売新聞が「高齢医療の負担増を凍結、与党が法案提出へ」と報道している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 政府・与党は20日、2008年4月から予定していた高齢者医療費の窓口負担の1割から2割への引き上げなど、国民の負担増や給付削減につながる医療・福祉政策を凍結する方針を固めた。
 早ければ今国会に議員立法で凍結法案を提出し、成立を目指す。参院選での与党の惨敗を受け、弱者に配慮した政策が不可欠と判断した。凍結に伴う国の財政負担は1000億円前後に上るとみられる。
 この方針は、自民党総裁選に立候補している福田康夫・元官房長官に近い自民党筋が明らかにした。
 政府・与党が凍結対象としているのが、〈1〉低所得者も含む高齢者(70~74歳)の医療費の窓口負担を現行の1割から2割へ引き上げ(健康保険法)〈2〉75歳以上の高齢者向けの医療保険制度の創設に伴い、75歳以上の一部に発生する新たな保険料負担(高齢者医療確保法)〈3〉母子家庭への児童扶養手当を一部削減(児童扶養手当法)――などだ。〈1〉と〈2〉は06年6月、〈3〉は02年11月に改正法が成立し、来年4月からの実施が決まっている。与党は議員立法で改正法案を成立させ、実施を中止するか先送りする方針だ。
 厚生労働省によると、高齢者の窓口負担を2割に引き上げることで、約1200億円が高齢者の自己負担増になると試算されている。凍結すれば1200億円分を保険料と税金で賄うこととなり、税負担分に相当する約500億円は国の負担となる見通しだ。
 また、現在はサラリーマンの子どもらの扶養家族で、保険料負担がゼロの75歳以上の高齢者は、来年4月から年2万円程度の保険料が新たに必要となる。こうした条件を満たす75歳以上は約200万人いるとされ、凍結すれば本来は入ってくるはずの保険料約400億円分を、国の負担で穴埋めすることになる。
 児童扶養手当(所得に応じて月9850円~4万1720円)の見直しは、5年を超えて受給する母子家庭への手当を一部削減するというもの。政府は、具体的な削減幅は年末に政令で定める予定であるため、現時点では凍結による国の財政負担額は不明だ。
 福祉サービスに対して原則1割の自己負担を求めている障害者自立支援法については、「負担が重すぎる」という声が根強いことから、負担軽減につながる見直しを目指す考えだ。
 負担増の凍結は、福田氏が政権公約で「高齢者医療費負担増の凍結を検討」としているのに加え、公明党が20日にまとめた連立政権協議の要求にも「負担増・格差の緩和」として盛り込まれている。
             (2007年9月21日 読売新聞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ、与党が動き出した。

民主党はじゃあどうする?

民主党を動かすのは世論。

「後期高齢者医療制度廃止法案ださなきゃ、与党との対決にならないぞ」と
民主党にメールを送ってほしい。

民主党への直接のメールはここから入れる。http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

私はたったいま
以下のメールを送った。

あなたからもぜひ送ってほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来年4月から始まる予定の後期高齢者医療制度は『史上最悪の制度』です。

すでにいくつかの広域連合が保険料試算をしていますが、国が当初発表していた年74400円よりも相当高い保険料が試算されており、いまでも高いと多くの高齢者が激怒している介護保険料よりもさらに高い保険料となる可能性が高くなっています。

さらに、後期高齢者の2割が年金天引きではなく普通徴収であり、介護保険料でも多くの滞納者がうまれるように後期高齢者医療保険で滞納者が生まれることは確実です。1年間の滞納で資格証明書発行、1年半で医療給付差し止めとなるなど、信じられないほど厳しいペナルティーが待っています。後期高齢者の多くは80歳、90歳のおばあちゃんたちです。そうした高齢者にこのようなペナルティーを課すことは、『死ね』というのと同じことです。

さらに医療内容は74歳までとは別立ての診療報酬となることが決まっており、9月4日の社会保障審議会後期高齢者医療制度のあり方検討会ではたたき台が示され、私たちが危惧している差別医療が診療報酬上検討される方向となっています。

本日付の読売新聞では与党が高齢者医療で凍結法案を出すとの報道がされていますが、非常に不十分です。民主党は昨年の通常国会で医療関連法案について反対をされました。

自民党との対決姿勢を鮮明にされるのであれば、そして、すべての高齢者が年齢で差別されず、医療を保障されるべきであるとの政策をお持ちであるなら、「後期高齢者医療制度廃止法案」を今国会に提出されますよう強く要請いたします。

つけるなら上下!

膝の痛みは殆どなく日常には差し障りがなくなったが

一つだけ差し障りがある

下り階段だ

エスカレーターがあっても
下りがない

JRも地下鉄も近鉄も
下りエスカレーターがない

ふとみわますと
おばあちゃんが下り階段で難儀している

足が痛いお年寄りは多いはず
痛みは下り階段のほうが体重が膝にかかって痛い
上り階段は逆に全く痛みを感じない

鶴橋で近鉄ホームからJRホームには階段で連絡しているが
エレベーターがない。エスカレーターは上りのみ

何人ものおばあちゃんがゆっくり一段一段階段を降りていた

エスカレーターつけるなら
上下つけないと意味がない

ぜひきてほしい

午前中は高津ガーデンで
10月6日(土)午後2時から難波の保険医協会で開催する
「こどもシンポ」第2回実行委員会があった。

私は当日、コーディネーターに。

シンポジストもほぼ決定し
どんな話をしていただくか
最終詰めを行った。

同時に当日「大阪こども白書」を配布しようと
みんなで
こんなデータがほしいあんなデータはないかと
話しあった。

「いま大阪のこどもたちは」
「こどもたちは何を言ってるか」
を明らかにし
「こどもたちを守ろう」
という一点でシンポジウムを成功させたい。
一昨日の私の貧困についてのブログにもし共感してくれる方がいるなら

こどもシンポにぜひ参加してほしい

こどもたちを守るのは大人たちが何よりもしなければならないことだ。

多くの
大人たちの力がどうしても必要

だから
たくさんきてほしい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こどもシンポ~子どもたちがかがやき、希望の持てる未来をつくるために

日時 2007年10月6日(土)午後2時開会~5時閉会

場所 大阪府保険医協会M&Dホールhttp://osaka-hk.org/access.html

シンポジスト

 ・教育の現場から~小学校養護教員
 ・医療の現場から~保健師
 ・虐待の現場から~こども家庭センター職員
 ・母子加算廃止について~大生連
 ・現役高校生

参加費 300円

保育あり(要予約、無料)

主催 こどもシンポ実行委員会(実行委員長 小児科医 真鍋穣)

問い合わせ先 大阪教職員組合06-6768-2330




早く秋になってほしい

今年はいったい
いつまで夏なんだろう・・・・・
昨日も暑かった
一昨日も暑かった

こんな時は着物を着るのは結構きつい

着物は季節によって着るものに決まりがある

7、8月は暑いけれど
木綿や麻の着物を着る
この着物は涼しい
霧吹きで水をかけながら着ることもある

でもこれらの着物は
9月1日になったら絶対着れない

9月にはひとえという裏地のついていない着物を着るが
絹着物はまだ暑い
木綿着物も
サッカー地のようなさらっとした着物は
もう着れなくなる

9月は中途半端。

だから早く秋になって欲しい。

貧困襲来

H事務局員が9月6-8日、
岡山市で開催された「中央社会保障学校」に参加。

このオープニングの記念講演が
NPO自立生活サポートセンター事務局長の湯浅誠さんの講演だった。

そして、H事務局員が湯浅さんの著書の「貧困襲来」を買ってきてくれた。

当日の講演も殆どこの本の内容だったということなので
早速借りて読んでみた。

貧困襲来 貧困襲来
湯浅 誠 (2007/07)
人文社会科学書流通センター
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湯浅さんは論文を書くときはかなり難しい言葉を使うのでとても読みにくいが、
これは一般読者むけに書いているのか、
普通の言葉なので読みやすい。

この本の中に書いていることは
私がずっと感じていたことが多く大変共感した。

まず彼は、
「お金がない」「低所得」であることと「貧困」は違うと書く。
そして、五重の排除によって
「貧困」状態になると書いている。

五重の排除とは、

1. 教育課程(学校教育システム)からの排除
2. 企業福祉(正規雇用システム)からの排除
3. 家族福祉(家族により助け合い)からの排除
4. 公的福祉(生活保護など)からの排除
5. 自分自身からの排除

たとえ失業しても資格や手に職があれば再就職もある。
たとえ借金しても、借金を肩代わりしてくれる家族や親戚がいれば貧困にはならない。
・・・
そういうことだ。

あなたのまわりに、家族に、親戚に
夜逃げした人がいるだろうか
借金まみれになった人がいるだろうか
犯罪を犯した人がいるだろうか
明日の生活費もままならない人がいるだうか

生活保護の相談者や
介護保険の利用者には
不幸や困難を一人で背負って生まれてきたような人がいる

ある生活保護相談者は
自分自身がDVで離婚、三人いる子どものうち2人が失踪、もう一人が母子家庭で借金を背負う

ある介護保険利用者は老老介護の上に子どもが障害をもつ

私は
学生時代、京都でセツルメント活動をしていた。
そのころ、京都駅南側にはバラックがまだ多く建ち並んでいて
殆どの家が一間しかなかった。
そこに住む人たちは、殆どが日雇い労働で、
女性も男性も真っ黒に日焼けしていた。
暴力団関係者も多かった。
そこで生まれ育つ子どもたちは殆どが高校へは行けない。
そして、その地域の人はある日突然に死んでしまう。
家出をしたり行方不明になる人も多かった。
毎週土曜日、学生たちは晩御飯を食べながら、その方たちの話を聞いたが、
不幸がここに、この人に
集中しているとしか思えないような内容ばかりだった。

世の中がこれからバブルにさしかかろうというときだったけれど
その地域は「貧困地域」としか思えなかった。

だから湯浅さんの「五重の排除」は非常に腑に落ちた。

私は「スタートラインが違う」のだと思う。

人は、自分で生きていると思いがちだけれど、
成功者ほど、「自分が努力した」「自分が死に物狂いでがんばった」
とかいうけれど、
でも、家庭であったり、環境であったり、
今に至るスタートラインが違うのだと思う。

「貧困」は連鎖する。
だから、こども時代を「貧困」の中ですごした場合、
「貧困」から抜け出ることは絶望的なくらい可能性が小さい。
スタートラインが違うのだから
「自己責任」なんていわれたら絶対に無理だ。

だから、
政治が
社会が
制度が
「貧困」から引き上げていく機能を持たないといけないのだ。

社会保障運動を進める私たちは
「貧困」問題にしっかりと向き合わなければならない。





満面の笑みうかべる・・・・・

大阪社保協の昼休みは「洋食屋さん」になった。

煮込みハンバーグ
ビーフカレー
イカのマリネ

満面の笑みを浮かべ
A元事務局員はいま二杯目のカレーにかかっている。
三杯でも大丈夫とのこと。

「そんなにカレー好きなんやあ」と私とH事務局員は大笑い。

確かにおいしいものを食べているときは幸せだよね。

今日は料理!!

膝の痛みは殆どなくなった・・・。

でも、今日はうろうろせずに京阪モールで買い物をして帰宅。

晩御飯は煮込みハンバーグを作り、グリーンサラダをたっぷり。

我が家には炊飯器はなく、ご飯は土鍋で炊く。
しかし、半月ほど前に誤って割ってしまった。
ホーロー鍋などでチャレンジしてみたが、
土鍋ご飯に慣れている息子達は、
まずいといってご飯を食べない。

昨夜、インターネットで注文した土鍋が届き、
朝から四合のご飯を炊き、おにぎりを沢山つくり、
事務所にも持っていき、H事務局員や元事務局員のAさんにもふるまった。
土鍋で炊いたご飯は恐ろしく美味しい。

今夜の晩御飯の煮込みハンバーグはAさんのリクエスト。
明日もAさんが手伝いにきてくれるので、
多い目に作って、明日昼ごはんに持っていく。

Aさんは、私がつくったカレーも食べたいというので、
夜の11時からカレーを煮込みだした。

私は、市販のルーを使ったことがない。

作り方はとても簡単。
昔、土井勝さんが作っていたやり方をテレビでみて、
それ以来、自分なりのやり方にした。

1.まず、寸胴なベににんにくをたっぷり入れて油をいれてじっくりと香りをだす。(にんにくは焦げやすいので、必ず冷たい鍋に先にいれて、火をつけてじっくりとあたためること)

2.次に大きく切った牛肉をいれ、焼き色をつけ、そこに所謂カレー粉を直接ふり込み、さらに炒め、ワインをたっぷりいれる。今日は、牛肉500グラムに対してカレー粉大匙10杯。

3.トマト缶1缶分と野菜ジュースをいれ、水をいれて煮込む。

4.櫛切りにしたたまねぎ2個分を厚手のフライパンでじっくりキツネ色になるまでいためる。(今日はセロリもあったので一緒にいためた)いため終わったら、ずんどう鍋に一緒にいれて煮込む。
このたまねぎが、カレーのとろみになるので、カレールーは必要ない。子ども達が小さかったときには、これにかぼちゃをいれて甘さをだした。

5.にんじん乱切り1本分をいれてあとはしっかりと煮込む。味付けは、塩、黒胡椒、ウスターソース、醤油、ケチャップ、ジャムなど、いろいろなものを入れたほうが味が複雑になって美味しい。

6.ジャガイモを入れる場合は、味がきまってからいれて、10分煮込み、やわらかくなったら火をとめる。あとは一晩おけば、明日は美味しいカレーのできあがり。

私、こう見えて、料理は大得意です。

なんてこと!!!

今日は完全休養日なので
着物を着て京都に行こう!!

と計画していたが・・・・

しかし!!
朝起きると右ひざの横がひどく痛くひざを曲げることができない。

病気にも怪我にも全く縁のなかった私にとって、
突然のこんな痛みはびっくりでしかない。

京都行きは早々にあきらめ医療関係の友人に相談。
「関節炎じゃないか」ということで湿布をいただく。

そういえば、昔、母がひざが痛い痛いといってたっけ。

韓国旅行で痛くならなくてよかった・・・と思うことにしよう。

でも、今日の休みを家で寝ているなんてことが私にはできない。
買い物したいし・・・
ということで、外にでる。

普通に歩くのは大丈夫だが、階段の上り下りがつらいことがわかった。

「なんで、エスカレーターは上りしかないねん!!」
とか独り言を言いながら、
本屋とか電気屋めぐりもした。

帰りに京阪モールで美味しいフランスパンと美味しいお肉を購入。
晩御飯は簡単ビーフステーキとコーンスープとサラダ。

明日は夕方まで予定がびっしりなので
夕方以降に整形外科にいってみることにしよう。

今日も学習会

今日日曜日の午後2時から堺市で史上最悪の後期高齢者医療制度学習会。
30人ほどのまえで
1時間しゃべり質疑応答。
参加者の3分の2は高齢者ということで
真剣な眼差しで話をきいていただいた。

4時に終了し
なんばの保険医協会へ。

今日は闘うケアマネ=マスターケアマネ養成研修最終日。
7月から計5回の内容の濃い研修会が終わった。

全5回をすべて講習したケアマネをマスターケアマネと認定し
認定証と記念品を贈呈した。

次は大阪府との交渉を実施し
さらにケアマネ白書も作っていく。

とにかく動くことからはじまる。

医療問題大いに語る

昨日土曜日午後は
赤旗新聞くらし家庭欄のN記者の要請で
大阪府保険医協会N副理事長と
大阪府保険医会館で対談をした。

内容は映画「シッコ」の感想を導入に
十年後には日本の医療はアメリカのようになるのか
ということについて。
1時から4時まで
なんと3時間の対談となった。

N副理事長は大阪市平野区の開業医

目の前の患者さんの様子や
アメリカの医療についてお話いただき
とても勉強になった。
とくに
国民健康保険の短期保険証での受診は日常茶飯事で
資格証明書での診療も年に数件あるとのこと。
それに
普通の人が
「持ち合わせがないから検査しないでほしい」
「薬を長期分だしてほしい」
などというケースがものすごくふえているとのことだった。

私は国民健康保険料、介護保険料の滞納問題や保険料の異常な高さなどの実態

そして史上最悪の後期高齢者医療制度など

あっという間の3時間だった。

この記事は
来週22日土曜日の赤旗くらし家庭欄に掲載されるとのことだった。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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