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date :2007年12月

お正月は実家で

今日は大掃除とまではいかないけれど

水周りと冷蔵庫の掃除。
冷蔵庫にはいっていた殆どのものは
賞味期限切れとか
消費期限切れとか
正体不明の野菜とか・・・・
みんな捨てたら
ものすごくすっきりした冷蔵庫となりました。

夕方には実家の三田へ帰省。
大晦日と元旦は実家ですごします。
予想通り夕食はすき焼き。
昔から大晦日の夕食はすき焼きとかお寿司とか。

弟家族5人も帰ってきているのでにぎやかです。

父も母も元気そうです。
父母がそろっている暮れとお正月をしみじみと幸せだと感じます。

年賀状は書きません。
書かなくなって8年ほどになるでしょうか。
昔は子どもたちの写真入りの年賀状でしたが
いろんなことがあって書かなくなりました。

おせち料理は毎年は母の手作りです。
かつては作っていたときもありましたが
こうして実家にかえるようになってから作らなくなりました。

毎年のことですが
父母や私は年を取り、
子どもたちは成長していきます。

今年がもうすぐ終わります。



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最近のお気に入り

最近のお気に入り

日本酒
それもぬる燗。
ワインも好きだし
ビールも好きだけど
このごろは日本酒です。
私の中の焼酎ブームは終わりました。

そして日本酒なら
「大信州」
明石魚棚市場の立ち飲みやさんで飲んで以来大好きで
お取り寄せもしました。

ビールなら
「キリン・ザ・ゴールド」
ラガーは苦味がきついのであまり好きではないけど
このビールは私好み。

お酒は好きです。
でも、家では一滴も飲まないんです。
おいしいものを食べながら
おしゃべりを楽しみながらのお酒が好きなのであって
一人で飲んだり
家で飲んだりを
まったくしなくなりました。

取り寄せた「大信州」も
結局全部人にあげたんですけどね。

大丸梅田店B1にあるおかきやさん「みやび堂」のおこげおかき。
H事務局員に教えてもらって以来、はまりまくっています。
梅田に行く際には必ず購入。
残念ながらサイトがありません。

小豆島の鎌田醤油の「だし醤油」
今年高松に行った際に
地元の人に「普通にぶっかけうどんにかけている醤油はなんですか」
とお尋ねしました。
小さいサイズはデパートなどで売っていますが
大きいサイズはないので
これもお取り寄せします。
出し巻き卵も簡単にできるし
なんにでも使えるのでものすごく重宝してます。

着物関係では・・・

毎日必ずみている
リサイクル着物サイト「リサイクル着物かないや」
着物はサイズがありますが、
サイズのない帯はリサイクルで買うのがおすすめです。
名古屋帯なら大抵2万円までで買えるので
私のもっている帯の半分はここで購入しているとおもいます。
いいものはすぐに売れてしまうので
毎朝6時40分頃にアップされるので
起きたらとりあえずチェックします。
これから着物を始めたい方にはぜひみていただきたいおすすめサイトです。

履物は断然京都河原町「伊と忠」です。
今年春にぞうりを誂えて以来、下駄も3つ買いました。
私がこのブログにアップしている履物はすべて伊と忠のものです。
誂えるといっても
台と鼻緒を選んで足にあわせてつけてもらうだけで
リーズナブルなものから
上等のものもありますが、
私は着物を着ても洋服のときとおなじくらい
ずんずん歩くので
歩きやすくないとダメ。
その点
ここで誂えた履物で歩けば、いくらでも歩けます。
着物好き友達を何人もつれていきました。
大阪では
梅田阪神百貨店、阿倍野と上本町の近鉄百貨店にもお店があります。

お気に入りを語り始めるときりがありませんが・・・

来年も「好き」でいっぱいの生活をしようとおもっています。




着物な一年でした

今日は寒くて冬らしい一日。

でも私は寒いのが好きです。
こんな寒い日は露天風呂に入りたいものです。
ニュースで雪の城崎温泉が映っていました。
いいなあ
行きたいなあ。

寒い日こそ着物・・
っていうことで、京都に行ってきました。

さすがに京阪特急もがらがら・・・
錦市場はすごい活気で歩けないほどだったけれど
それ以外は若い人と外国人がぱらぱらという感じ。

明日の夜中からはまたすごい人出なんでしょうけど。

遅めのランチはいつものワイン食堂シナモ
明日から冬休みだそうです。
京都でお気に入りのお店です。

今年は着物をよく着ました。

そして来年ももっと着ようとおもいます。
関西着物九条の会も結成したことだし。

来年もまた学習会講師に行くときには着物で通します。
土日も着物で。
大阪社保協の仕事のときにも着ていきたいものですが
事務局なので裏方としての仕事があるので
なかなかそうもいかないのですが。

着物を着るとなんだかわくわくするんですよね。
気分転換にはもってこいです。

今日の着物は木綿着物ですが
とても暖かいのです。

朱色の帯に帯留は最近お気に入りの
ジュエリーハウスK&Aでリングを帯留にしてもらったもの。

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足は寒いので別珍の足袋にしました。

20071230213331.jpg

若い記者さんたち頑張る

読売新聞大阪本社のN記者から昨日電話あり。
この間、何度かレクチャーし、さらに質問にも答えてきたが、
彼は国保の資格証明書問題で独自の調査もして
記事を書き上げたとのこと。
来月正月明け、4日あたりに読売新聞に記事がでる予定とのこと。
このN記者はまだ30歳過ぎで若いけれど
ものすごくやる気があって積極的。

22日土曜日の毎日新聞夕刊に介護事故の記事
がでていたが、
この件では毎日新聞大阪本社のE記者からも何度も電話取材をうけた。

後期高齢者医療制度の問題で何度も報道していただいた
関西テレビのMさんもすごくまじめで誠実な方。

今年の守口キャラバンにも同行して国保の特集番組を作った
NHK教育テレビの「福祉ネットワーク」のディレクターも
その後もずっと国保問題を貧困問題の柱に据えて番組を作りたいと
よく電話をかけてこられる。

介護保険と国民健康保険と後期高齢者医療制度が
大阪社保協の運動の3本柱になっているけれど
こちらがもつ知識と情報を求めて多くのマスコミ関係者がやってくる。

みな30歳代のマスコミ関係者で
とてもやる気があって、熱心。
このごろのマスコミ関係者はそういう人が多くて
こちらも取材をうけていて気持ちがいいし
私たちが地道に運動してきたことを
ぜひ、記事にしてオープンにしていってほしいとおもう。



今日で仕事おさめ

昨日で仕事おさめ・・・・
のはずでしたが、
結局、朝から事務所にでて会計入力作業。

現金と銀行の帳票入力ができたので、
あとは郵便振替の入力・・・・
これが、大変
今年はハンドブックを沢山つくつたのでお金の出入りは殆ど郵便振替。
そのために尋常でなく振り替えが多い。
一日中かかって、やっと、三月末までの入力が終わった。

・・・・はあ、しんど。

ほとほといやになってしまって、
仕事を早めに終えて、
H事務局員と、天満立ち飲み横丁でワインで仕事おさめ。

今年もよくがんばりましたね~。
来年もがんばろうね~。

そういって自分たちに乾杯しました。

地域の声が厚労省を動かした

この間、
65-74歳の「一定の障害をもつ方」の後期高齢者医療制度へのみなし移行の
「撤回」問題についてわあわあとやってきた。

この一定の障害を持つ方というのは、
現在現行の老人保健法の対象者となっている方のことで、

具体的には

・身体障害者手帳1~3級所持者
・身体障害者手帳4級のうち音声・言語障害の方と下肢機能障害の一部の方
・知的障害の程度が重度(A)の判定をうけた方
・精神障害者保健福祉手帳1級又は2級所持者
・国民年金法による障害の程度が1級及び2級の方(障害年金加入者)

・・・・ということで、
つまり、65歳以上の殆どの障害者の方がこのなかに含まれる。

後期高齢者医療制度の根拠となるのは
「高齢者の医療を確保する法律」という法律が来年4月に施行されるためで

この「高齢者医療確保法」は「老人保健法」に準じるため、
そのまま対象も移行することになる。

現在すでに65歳以上障害者で老人保健法の加入者となっている方は
「みなし」で自動的に後期高齢者医療制度に移行となるが、
来年3月31日までに市町村に「撤回届」(脱退届)を出せば入らずにすむ。

これは8月の段階で厚生労働省が文書として出していたことだ。

しかし、

茨木市、豊中市、吹田市、枚方市、高槻市、羽曳野市、泉大津市の方から

「撤回届を出すなら12月25日までに出せという文書がとどいた」
とか
「1月15日までに出せ」
とかいう文書が来て、障害者のみなさんが混乱している・・・
という電話が先週たてつづけににかかってきた。

現物もFaxで送られきた。

現物をみて、
それらの市町村と大阪府広域連合と話をする中で
問題点整理ができた。

そしてすぐ中央社保協・Y事務局長に電話をして
直ちにこの問題で厚生労働省と交渉または折衝をするべきだと話した。
さらに日本共産党中央委員会政策担当のTさんにも同様の話をした。

私の論点整理は以下のとおり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
65-74歳の一定の障害のある方(現在老人保健法に加入している方)の後期高齢者医療制度「みなし加入」にかかる「撤回届」提出についての問題点について

現在、全国の市町村から突然(障害者の方々は後期高齢者医療制度に加入となることについて殆ど知らされていなかった)「撤回」に関する文書が送付されており、障害者ご本人も市町村の担当課も大混乱に陥っている。

□殆どの自治体からの文書は「いついつまでに撤回届を出すように」と提出するなら早くと促す文書となっている。

□これは4月15日からの年金天引きを行うための手続きのための期限であり、本来来年3月31日までに提出すれば4月1日に後期高齢者医療制度の資格は喪失となる。

□大阪の豊中市では12月15日に送付、12月25日にまでに撤回届をだすように迫っており、その他の自治体でも同様な書き方となっている。あまりに時間がない。また、和歌山県のある自治体では、1月15日までに出さなければ「撤回届」は二度と出せないような書き方をしている。

□だいたい、現時点で障害者の方々に判断せよというのがそもそも無理である。

□「撤回」するかしないかの判断材料は、負担の問題だけではない。

□後期高齢者医療そのものの内容を障害者一人一人の病気がどうなのかという個別ケースと照らして判断しなければならないのに、肝心の医療内容がまだ不明である。決定するのは来年の2月末でしかない。

□加えて、都道府県独自の医療費助成制度との関係が現時点で不明である。多くの独自助成制度は老人保健法に加入が前提となっているので、後期高齢者医療制度との関係が出てくる。大阪府は今夏の段階で後期高齢者医療制度への加入に関係なく、現在助成制度を使っている障害者は引き続き利用できるとの方針を打ち出したが、全国の殆どの都道府県では結論がまだ出ていない。

□こうした状況のもとで、今、「撤回」するかしないかの判断をすることは無理である。

□まず、3月31日までの判断期間を保障すべきである。

□大阪府広域連合に問い合わせたところ、3月31日までに「撤回届」を出せば、年金天引きされた保険料は後日償還されるとのことだが、後日償還の手続きなどが必要であり、必ず「漏れ」が生まれて償還されない人がでて来るのは必至である。そのためにも、65-74歳の一定の障害のある方々の保険料徴収は半年間「普通徴収」とし、4月1日以降に社会保険庁に保険料データを送って間に合う月からの「特別徴収」とすべきである。(8月もしくは10月から?)

□さらに、現在被用者保険に加入している障害者の方々には大きな問題が生まれる。

□吹田市はこうした文書に「撤回届を提出された方は必ず現在加入している健康保険の保険者に平成20年4月以降も健康保険に加入する旨の連絡が必要です」と書いている。この健康保険とは被用者保険を指すと考えられる。

□被用者保険の保険者はどの時点で65-74歳の障害者の方々の資格喪失作業を行うのか、一定の時期に65-74歳の老人保健法加入者の資格喪失作業を対象者への確認なく一方的に行うのかどうか。

□被用者保険の扶養家族になっている方は「撤回」をしても再度扶養家族になれないケースが生まれるのではないかという問題がある。

□また、「撤回」したけれども手続きが遅れてどの保険にも加入していない「空白の時間」が生まれる可能性が大きい。

□障害者のみなさんは、こうした手続きなどが困難な方が多い。実務がきちんとできないケースもあり、厚生労働省はこうした実態をふまえどうするつもりなのか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中央社保協と共産党・小池事務所がすぐに動いて
19日には私からの論点整理も使って厚生労働省と折衝をしていただいた。

折衝の中で、障害認定者の年金天引きが半年延期できることが判明した。

中央社保協と共産党がさらにその点について「事務連絡を出せ」と迫った。

実は年金天引きの半年延期は
与党が
来年75歳以上の後期高齢者医療制度加入者のうち
現在、被用者保険の扶養家族となっている200万人の方の
保険料年金天引きを半年凍結すると決めたことで
障害者の方々に拡大できる道を厚生労働省は作っていた。
そして、
この点についていくつかの広域連合が気づき、
厚生労働省に問い合わせをしていたのだ。

厚生労働省は12月18日にすでに事務連絡出していたが、
さらに中央社保協等との折衝をうけさらに21日に事務連絡をだした。

なかなか分かりやすいいい事務連絡だ。

〔厚生労働省の事務連絡〕

1.障害認定を受けている者(以下「障害認定者」という。)が、平成20年3月31日までに市町村に対し当該障害認定に係る申請の撤回の申し出をした場合には、後期高齢者医療の被保険者としないこと。

2.当該申し出をした者について、後期高齢者医療の保険料の特別徴収を行わないためには、市町村において平成20年1月31日までに年金保険者に対する特別徴収依頼の対象から除外する必要があるところ、このことに鑑み、障害認定者に対し、期限を設定して当該申し出の勧奨等を行う場合、誤解が生じないよう次の点について十分周知されたいこと。

①当該勧奨等は、あくまでも特別徴収の事務処理の都合上、特別に期限を設定して行うものであること。
②当該期限までに申し出を行わなかった場合においても、平成20年3月31日までに申し出を行えば、後期高齢者医療の被保険者とならない20年3月31日までに申し出を行った場合、平成20年4月から特別徴収が行われることとなるが、徴収された保険料は後日、還付されること。
③後期高齢者医療の被保険者となった後も、いつでも将来に向かって障害の認定の撤回できること。

3.本年12月18日付けの事務連絡(別添)においてお示ししたとおり、障害認定者であって特別徴収の事務徴収処理上特別に設定された期限までに障害認定に係る申請の撤回の申し出を行っていないものについて、平成20年4月から9月までの間、特別徴収の対象から除外することが可能であること。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちの要望を取り入れる形の事務連絡となっている。

この間のやりとりなど詳しく知りたい方は
大阪社保協ホームページのFax通信にアップしたので見てほしい。

この10日ほどで、厚生労働省が事務連絡を二回もだしたこと。
これはかつて無いことだ。

そして、ぜひ声を大にしていいたいのは、
私の論点整理は、
地域社保協のみなさんからの情報なくしてできなかったということ。

特に、
豊中社保協のYさん(豊中医療生協)と
吹田社保協のHさん(吹田生健会)の情報なくしては動けなかった。

やっぱり、地域社保協というネットワークが大阪社保協の宝だと痛感。

地域のみなさんの声が厚生労働省を動かした。

地域医療の崩壊

私はいつも
後期高齢者医療制度の話をするときに
「後期高齢者医療制度では高齢者の救急受け入れ拒否が増大する」
と話をするが、
すでに現実となっている。

これは高齢者だから拒否されたというよりも
地域医療が崩壊している、
ということ。

南河内地域の小児救急病院が殆どないという問題点は
数年前から南河内地域のキャラバンでは常に指摘されてきた。
でも、今回の事態は
小児救急だけにとどまらず、
救急体制そのものが危機的な状況になっていることをしめしている。

厚生労働省は地域医療の崩壊も医師不足も
深刻に受け止めていない。
厚生労働省は
医療機関がなくなれば医療費が少なくなっていいとまでおもっている。

療養病床の削減はその典型。
ベットそのものがなければ入院出来なくなるだろうと。

いま
日本の医療はがらがらと音をたてて崩れている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪の89歳女性、29病院に救急受け入れを断られ死亡
12月28日3時13分配信 読売新聞


 大阪府富田林市で25日未明、嘔吐(おうと)などの体調不良を訴えて救急搬送された女性(89)が、府内の29病院に受け入れを断られ、約2時間後に市外の病院で死亡したことがわかった。

 女性は、受け入れ病院を探している間、救急車内で体調を悪化させ、心肺停止状態となっていた。救急患者の受け入れ拒否は奈良、兵庫両県などで相次いでいるが、総務省消防庁は「これだけの病院に搬送を断られた例は聞いたことがない」としている。

 関係者によると、女性は24日夕から体調不良を訴え、家族が25日午前4時49分に119番通報した。8分後に救急車が到着した際は意識があり、車内で応急処置を受けながら、通信指令室とともに受け入れ先の病院を探した。

毎日忘年会

昨夜は社保協近畿ブロックの今年最後の事務局会議を短時間

そして6時前から近所の「伽草子」で忘年会

中央社保協Y事務局長にもはるばる東京からかけつけていただいた。

初めは
社会保障運動について語り合ってはいたが・・・

そのうち
自己紹介から
子どものときのヒーロー
どんなアニメをみていたか
どんな深夜ラジオをきいていたか
などで盛り上がった。
9時過ぎにはおひらきに。

今月に入って何回忘年会だったかな

今夜は息子達と天満玉一で忘年会

突然に

Hさんが亡くなったと友人からメールがきました。

息子達が学童保育でお世話になったころ
私は大阪市学童保育連絡協議会の役員をしていました。

Hさんは
その頃事務局長をしておられて

その後退職され
介護事業を立ち上げ
大阪社保協の学習会にも参加されていました。

まだ53才の若さで
胃癌だったそうです。
突然で
とても信じられません。

本当に
いってしまわれたのですか。

そりゃあ払えへんでしょう

市町村から国保の最新アンケートの回答が
続々とかえってきている

アンケートの質問項目は・・・

全世帯数、加入世帯数、滞納世帯数、短期証明書・資格証明書発行数という
今までの質問項目に加えて
今回は、加入世帯の所得の割合や所得ごとの収納率などをたずねた。

今日現在
大阪府内43市町村のうち30市町村から回答が届いており、
エクセルにデータ入力作業をした。

特に注目すべきは
加入世帯の所得の低さ。

国民健康保険というのは世帯で加入する。
保険料は世帯所得と人数で計算する。

所得100万円って、
現役世帯なら収入170万円以下でもちろんワーキングプア。
年金受給世帯65歳未満なら170万円以下の収入、65歳以上なら220万円以下収入

これはあくまで世帯の所得。
家族全員がその所得で生きていくということなのだ。

今回のアンケートによると
その所得100万円以下世帯の加入率は大阪の平均で国保加入世帯のほぼ6割。

6割を超える自治体は以下で、東大阪市・泉佐野市・門真市にいたっては
国保加入世帯の7割が超貧困世帯だといってもいい。

①東大阪市  68%
②泉佐野市  67.6%
③門真市    67%
④堺市     66.3%
⑤岬町     64.8%
⑥大阪市    61.4%

これら自治体の所得400万円以上世帯の国保加入率は

①岬町    3.2%
②泉佐野市 4.5%
③堺市    4.7%
④門真市   5.2%
⑤大阪市   5.6%
⑥東大阪市 5.8%

・・・・と、これだけしかない。

国民健康保険料というのは、
たとえ所得がゼロであっても保険料は払わなければならない。

これは「応益負担」というやつで、
国保料では
均等割(一人あたり保険料)と平等割(世帯あたり保険料)というのがあって
これは絶対にゼロ円にはならない。

そしてこの応益負担は所得が低い人ほどきつい。

だって所得に関係なくかかってくるから。

たとえば大阪市なら
無年金で収入ゼロであっても
年間20838円の国保料を払わなければならない。

払えますか?

だって
生きるためには
まず衣食住のためのお金が必要。
保険料はその次でしょう。

国民健康保険によって
より貧しくなって
ご飯食べれないなんて

絶対に絶対におかしいと思う。

関西着物九条の会結成

4、5日前の赤旗新聞で
「着物九条の会をつくった」という女性が紹介されていました。

確かに着物は平和でないと着れない。
もんぺなんて絶対にいやだ。
だっておしゃれじゃないもの。

ということで
一昨日、
着物好きな友人と関西着物九条の会結成しました。

着物好きな方
ぜひご一緒に。

おでん炊いてます

おでんを炊いています。

今日は
昼から着物を着てお出かけです。

まず、梅田のデパートで父母へのクリスマスプレゼントを探して
夜は友人達と忘年会。

おととい、
牛肉のすじを沢山いただいたので
二度茹でこぼしてあくをとり
一緒に煮込んでいます。
そのほかの定番の具は
大根、玉子、厚揚げ、こんにゃく、巾着、じゃがいも、
そしてちくわやてんぷらなどの練り物

もちろん美味しいだしを昆布とかつおでしっかり取りました。

私のおでんは
なかなか美味しいですよ。

四天王寺で宣伝やってきましたよ

今日は21日。

四天王寺・お大師さんの日です。
午前11時から
10月から毎月実施している「お大師さん大宣伝行動」に行ってきました。

 「ご通行中のみなさーん、来年4月から後期高齢者医療制度が始まるのをご存知ですかあ?」

 「75歳以上の方だけでなく、65歳以上の障害手帳や障害年金をもらっている方もこの制度に強制加入なんです」

「来年4月15日から全国で3番目に高い保険料が年金天引きになります」

「75歳になったとたん、それまでの医療とは全く違う医療になる可能性が高くなります」

「糖尿病や高血圧、喘息、慢性膵炎、慢性肝炎、甲状腺などの病気や、便秘や認知症などの病気を持つ方の1ヶ月あたりの医療費が決まってしまって、その枠内でした医療を受けられなくなります」

「75歳過ぎたらもう治療なんかしないで痛みだけとって、病院にきてくれるなというのが厚生労働省の本音です」

「私たちが作った後期高齢者医療制度ハンドブックに詳しく内容が載っていますのでぜひお手に取りお読みくださ~い。無料配布してま~す」

「こんなひどい制度めちゃめちゃや!!やめささなあかんとおもったら、巻末のはがきを切り取り、支持されている政党に怒りの手紙を書きましょう!!」

「このハンドブックは13万部つくってもう在庫がありませーん!!今日がラストチャンスでーす!!」

こんな風に1時間
ハンドマイクでずっと話続けました。
後期高齢者医療制度は数多くの学習会をしてきただけあって

「勝手に口が動く」状態になっています。

こうした呼びかけに結構多くの方が耳を傾け
そして手をだしてくれました。

1時間で2000部のハンドブックがなくなってしまいました。
あそこでの宣伝はほんとにいいです。

来月からは新しいリーフレットを作ります。

今度のは「死ねいうんかリーフ」っていうやつで、
表紙で花子さんが
「死ねいうんか!!」って怒っているんです。

そして裏表紙には
「死んでたまるか!」っていうのにしようかなと思っています。

乞うご期待

ふぅ~疲れましたあ

今日は事務所にはいるなり
後期高齢者医療の
65~74才で一定の障害のある方の撤回問題で
各方面にやりとりし
そしてニュース発信

気づけば2時まえ

いつものお蕎麦屋さんでたぬき蕎麦のランチ後

事務所に帰って
夜の常任幹事会レジュメ作成作業

そして6時からは今年最後の常任幹事会

相変わらずのばたばたな1日でした

でも今年の仕事もあと一週間です

うれしいFaxがきました

こんなFaxが届いていました。
湯浅町会議員さんからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、湯浅町議会で
「高齢者医療制度のみなおしを求める意見書」請願が
賛成多数で採択され(7対6)、
国に対して意見書を送付することとなりました。
請願書の内容は、
和歌山県社保協が作成したものをベースにさせていただきました。
この有田の地において連絡会という形で、
地元各議員に案内文を出して学習会を計画するのは久しぶりのことであり、
さらにその学習会をステップにして請願書を提出するのは
きわめて画期的なことなのです。
加えて
それが、採択されたとなれば
一生懸命になってくれたみなさんと抱き合って喜びたいくらいなのです。
これも講師先生のおかげです。
古ぼけた公民館で音響設備も悪い中でしたが
いいお話をしてくださったことに
あらためて心からお礼申し上げます。
今後ともがんばりましょう!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月9日に、和歌山県湯浅町に出向き
後期高齢者医療制度の学習会の講師をさせていただきました。
その中で、
ぜひ意見書採択を湯浅でもがんばってくださいとお願いしました。
その後、みなさんがんばってくださったのですね。

こんなお手紙いただいたら
よし!講師活動さらにがんばるか!!と思いますよね。

湯浅町のみなさん
ありがとうございました。

写真載ってました

16日のラグビーの東西学生クラブ対抗戦の様子が
日本ラクビーフットボール協会にアップされていました。
http://www.rugby-japan.jp/future/club/2007/id3976.html

息子U介の写真がアップされていました。

集合写真は白いラグジャーのほうで
ダブルクリックすると拡大されますが、
後列真ん中で赤いリストバンドをしているのがわが息子。

下のほうの写真で
白いユニホームで
ジャンピングキャッチしているのが
わが息子です。

今日はこれから・・・・

今日はこれから
介護保険料に怒る一揆の会のみなさんの手作り忘年会です。

メインデッシュは「すき焼き」だそうで、
一揆の会のみなさんは昼から集まって
「肉はええやつかわなあかん」とか
「酒は何用意するか」とか相談してはりました。

もうすぐ会場に向かいます。

ということで、
今日は昼食はちょっとにして
おやつも食べずに備えています。

というか、
このところ連日忘年会やら打ち上げやらで
ちょっと肝臓がお疲れ気味なので
できるだけ休肝日を作る努力をしているのですが、

自分の都合だけではいかないのが辛いところ

美味しいものと美味しいお酒と楽しいおしゃべりは大好きなので

「来てや~」といわれると断れない私。

今週末は
大学時代の友達との忘年会だし
来週は社保協近畿ブロックの忘年会だし

そうそう
27日には息子たちと忘年会で
天満の玉一で焼肉です。
http://r.gnavi.co.jp/k882600/

息子たちはなかなか外でご飯を食べたがりませんが、
天満の玉一の焼肉だけは楽しみにしています。

早い、うまい、(安くは無いけど・・・・)
とにかく食べるペースが速いので
注文したらすぐにどんどん出てくるところじゃないとだめなんですよね。

大阪社保協事務所のある天満界隈は美味しいお店がいっぱい。

ぜひ、いらしてください。
http://www.tenmaswitch.com/gourmet/top.html

ワーキングプアⅢに泣いた

昨夜
NHKスペシャルのワーキングプアをみた。

「解決への道」としての力作だった。

最初に
韓国とアメリカでの高学歴ワーキングプアの実態が描かれ

そして解決策を打ち出している
アメリカ・ノースカロライナ州と
イギリス・リバプールの取組と

そして生活保護の母子家庭に対する自立支援に取り組む
北海道釧路市の取組が対比された。

私自身が一番強く心に残ったのは
番組の最後に登場する
東京でホームレス生活をする32歳の岩井さん(仮名)だった。
涙がでた。

彼は
中学生のときに両親が離婚
母は彼に一日1000円の生活費を渡して水商売の仕事に
そして
高校生のときに彼を置いて失踪
彼は天涯孤独となり
生活のために高校からアルバイトに明け暮れ中退。
そして20歳代は生活のためにずっとアルバイトを続け
30歳代になったとたん
仕事にあぶれた。
仕事のない彼は
コンビニのゴミ箱をあさり漫画本をみつけそれを売って生計をたてていた。
漫画本を拾って
「今日はこれでゆっくりできる」と微笑み
インスタント焼きそばを食べる。
公園で遊ぶ子どもたちを見つめながら
「生きていても仕方ないと思うことがよくある」
そう言っていた。

・・・・・・・(ワーキングプアⅠ・Ⅱ総集編より)

岩井さんはその後どうしているのか。

彼は今、ホームレス仲間とともに
三鷹市の清掃の仕事を請け負い月10日働いている。
日当は一日7000円。
「よろこんでもらえる仕事でご苦労様とか声をかけてもらえるし
差し入れを持ってきてくれる人もいる。やりがいもある」
と語る。

仕事帰りに食堂で定食が食べれるようになった。暖かいご飯は大盛り。
二日に一度銭湯に行き、コインランドリーで洗濯する。
でもまだ住む場所は高速道路の下のダンボールの家。
仕事のない日はホームレスの炊き出しのボランティアにも出かける。
仕事のない高齢のホームレス仲間のことにも心遣いをしている。

三鷹市との契約が切れる10月末には
三鷹市にも仲間に出向き
11月からも仕事の委託を受けられるよう申し入れもした。

記者が問いかける。
「前は生きていても仕方がないといってたけどいまは違う?」
・・・
すると彼は
「今でもそう思う。まだ社会にちゃんと復帰していないから
・・・社会に認められないと生きていることにはならないから」
そういって彼の目から涙があふれた。

そして
「前はどんなことがあっても泣かなかった。
涙がでるのは人間の心が戻って来たのかな」
・・・そういってまた彼の目から涙が流れた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩井さんがホームレスになったのは
彼自身に問題があったからでも落ち度があったからでもない。
彼には生きるために必死に働いて来た。

もし彼の両親が離婚しなかったら
もし彼の母親が彼を捨てなかったなら
もし彼に親身になってくれる親戚がいたなら
もし彼の周りに親切な大人がいたなら・・・・

彼はきっとホームレスなどにはなっていなかっただろう

これは
NPO自立生活サポートセンターもやいhttp://www.moyai.net/の湯浅誠さんが言っている
「ためがない」ということなのだ。

彼には彼を助けてくれるものが何も無かった

イギリスはいま
こうした彼のようなホームレスに陥る可能性のある子どもたちを
直接支援する取組を国として政策化している。
つまり貧困の連鎖を
こどもたちを直接支援することによって断ち切ろうとしているのだ

税の増収の多くを
そうした貧困世帯にうまれたこどもたちを救うための財源としている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の日本にもそうしたことが必要だ。

釧路市の自立支援員は
自身が月10万円の収入で夜は塾の講師を掛け持ちしている。
ワーキングプアにワーキングプアの自立支援の仕事をさせるという
日本の施策の貧困さが象徴的に現れている。

「愚かな日本」

そんな言葉が浮かんだ。


NHKがこうした映像での発信を
日曜日の9時というゴールデンタイムで行うということは
大変に大きな意義がある。

こんな重くて深い内容は
民放であれば深夜の時間帯の「ドキュメンタリー」として放送するだろうから

もし昨日の放送を見ていない人は
必ず再放送をやるはずなので
ぜひ見てほしいと思う。http://www.nhk.or.jp/special/

勇姿を見て感無量

花園ラグビー場をでて
今から橋本に向かいます。

試合は前半戦はいい勝負だったのですが
後半戦はちぐはぐになり点差が離れました。
それでも
私は
頑張っているU介の勇姿が見れて感無量でした。

さあ
これからは橋本で後期高齢者医療学習会の講師です。
今日の学習会で年内の講師活動はおわりです。

今年いったい何カ所に行ったのか

夏のキャラバン行動しながら夜は学習会が続いたころがハードでしたが

なんとか夢中でやってきて
今年はラストになりました。

でも
学習会講師っていうのが
実は一番勉強になるんです。

勉強したい方には
講師をされることをお勧めします。

来年も頑張らなきゃね。

いい天気ですねえ

京橋から鶴橋、そして東花園へ向かってます。

いいお天気だなあ

なんかドキドキします。

仕事で緊張とかあんまりしないんですけどね

面白い学習会でした

昨日午後の「確定申告学習会」

面白かったです。
そしてとても新鮮でした。

全体は3時間。

前半を理論編
後半を実践編として

前半で
収入と所得と課税所得の違いや
所得控除の種類や金額などの理論を学んだのですが、

頭でわかっていても
実際にやってみると
ぜんぜんわかっていないんだなあ
自分の理解度がよくわかりました。

実際に2つの具体的なケースに基づいて
確定申告用紙に書き込むのですが、
ひとりひとりの収入からまず所得を割り出して
そしてこの場合はどんな控除が使えるのかを考えて
そしてひの場合だと控除額はいくらになるのか
いろいろ考えて数字を計算していきます。

3時間はあっという間にすぎてしまいました。

講師のHさんごくろうさまでした。

こりずに第2回またやりましょう。

だって、
負担増から具体的に地域住民を守るためには
税金に強くならないとね。


何だか早起きしました

今日はU介のラグビーの花園での試合の日

4時前には目が覚めちゃいました。

っで、

とにかく起きて
とにかくおにぎりを作ろうと
土鍋でご飯を炊いています。

U介は花園ラグビー場に7時半集合とのことで
6時過ぎには家をでます。

今日は
次男K平のラグビークラブも試合です。

でも
考えてみたら
花園ラグビー場って
ラガーマンにとったら甲子園のようなもの

どんなに嬉しいだろうかなあ

U介は中学のときから
夏の暑いときも
冬の寒いときも
くじけることなくずっと続けてきて
彼はラグビー
ほんとに好きだもんなあ

そう思うと
しみじみと
花園で今日試合できるの
嬉しいだろうなあと思います。

U介
今日
頑張ってね

私も8時過ぎには家をでて応援にいきます。

今週は着物きれないけど・・・・

今日の土曜日は夜までずっと仕事です。

午後は「確定申告学習会」
夜はよりよい介護をめざすケアマネジャーの会役員会

明日も午後は橋本・伊都高齢者大会実行委員会「後期高齢者医療学習会」

この土日は着物がきれません。

明日の午前中は花園ラグビー場に行き
長男U介の晴れ舞台を見てから橋本に行きます。

関西大学クラブ選手権で優勝した近畿大学ラグビークラブ「ドルフィンズ」が
関東の優勝チームの早稲田こんぷれっくすとの対抗試合をします。

そのことについて書いてあったブログをみつけました。
http://naniwa.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=1&id=14

今朝、U介に聞くと
彼のナンバーは5で
ポジションはロックだそうです。

ラグビーが好きな方、見に行きませんか?

クラブチームの対抗戦は午前10時からで

午後からは大学選手権の試合があります。
http://www.rugby-japan.jp/national/college/2007/id3867.html

私は9時半には花園に行く予定です。

はあ?な大阪府

先月22日に
大阪社保協介護保険対策委員会が
大阪府と介護サービス問題について懇談を行った。

まず
大阪府は文書回答を作らない。
自分たちが回答するときには文書を読み上げるくせに、だ。

文書回答したら懇談しない、とまでいう。

大阪市は2年前から
懇談・交渉の際には文書回答を事前に送ってきてくれるし
当日の議事録まで作って
そのうえ
こちらにちゃんと確認したうえでホームページにアップする
なかなか親切だ。

大阪府がそんなことなので
22日にはテープを持ち込み録音した。
(撮り漏れがあってはいけないと2台用意までして)

記録係だったH事務局員は
「文書回答を作っているならコピーをくれないか」とさんざん粘ったが
「文書回答は渡せない」の一点張りだった

H事務局員が
正式回答と議事録をつくるために使った時間は正味2週間

正式回答はすでに大阪社保協ホームページにアップしているが、

今日
議事録について大阪府にメールで送った。

すると
「こんなに分量が多いとはおもわなかった」
「このような議事録を公開するかどうかについても検討させてほしい」

といって来た。

はあ?

である。

テープを一字一句起こすのが議事録ってこういうものでしょ。

一時間も懇談したら、当然これくらいの分量になっているでしょう。

テープの言葉を縮めてしまったら議事録にならないでしょう。

ということで

「大阪市ではこうした議事録までも作ってアップしてくれるが
大阪府からは文書回答さえもいただけなかったので
こちらが膨大な時間を費やして文字おこししました。
議事録をホームページ上にアップすることは
懇談当日にお話しているはずです。
こちらとしては、間違いがないかどうかについてお尋ねしているだけで
ホームページでアップするかどうかについては
私どもが判断することであり
大阪府からするなといわれるものではありませんが」

というとかなりひるんだ感じで

「もちろんそうです・・・。ただあんまり分量が多いので・・・・」

というので、

「厚生労働省のホームページなどすでにアップされている
審議会や懇談会の議事録などごらんになったことはないのですか?
府内の市町村でも介護保険の審議会などの議事録をアップしているところはありますし
大阪市も懇談会は全部アップしていますよ。
情報公開のこの時代に大阪府がちゃんとアップしないほうがおかしいんであって
そちらがされないので
こちらが時間をかけて作ったものです。
こちらとしては、おっしゃったことを正しく文字にしているかどうかの確認をしていただくために見ていただいているのであって
そちらにホームページにのせていいのでしょうかとお伺いをしているわけではありません」

といいました。

大阪府としては、返す言葉がなかったようです。

一応期限は20日と区切りました。
21日にはアップしたいと思っています。




許せない発言

12日に大阪府知事選挙に出馬表明した橋下徹という人物は

かつて「買春はODAみたいなものだ」と発言した。

スポーツニッポン2003年10月13日付の記事からの引用

 【橋下氏は前回5日(03年10月5日)の放送で、日本人団体による中国広東省珠海市での集団買春騒動に関して、「日本人による買春は中国へのODA(政府開発援助)みたいなもの」と発言。放送直後から批判が相次いでいた。番組側も橋下氏の発言は極めて不適切と判断。12日の放送で橋下氏とサブ司会者の海保知里アナウンサーが、発言の全面撤回と謝罪を行ったビデオを放送する予定だった。ところが、生放送が始まった後、橋下氏が突然、マイクの前に立ち、問題発言について謝罪。さらにこれ以上スタッフに迷惑をかけたくないから、番組から去らさせていただきますと涙を浮かべながら、スタジオを後にした。謝罪ビデオも予定通り放送された。生放送での降板宣言に、スタッフも『降板をこちらから強いたことはない』と困惑。問題の発言については「番組の(謝罪と撤回した部分の)通りです」としている。橋下氏は昨年5月にも「能や狂言が好きな人は変質者」などと発言し問題化。2度目のトラブルでもあり、本人が自主的に責任を取った格好だ】

橋下氏は出馬会見で
「僕はいろんなメディアでも不適切な発言をしてきたし、品行方正という生き方をしてきたわけではありません。これからは週刊誌などでいろんなこと、犯罪にかかわることはやっていませんけど、取材をすればいろんなことが出てくると思います。妻の耳には入れたくないんですが」(産経新聞12月12日)と話したが、自分自身の行動によっぽど自信がないのだろう。


女性への侮辱とアジア諸国への侮辱という二重の侮辱。

こんな発言をした人間を

私は絶対に許せない。

ひとり事務所にこもる1日

今日はH事務局員はお休みのため
ひとりで事務所にこもる

午前中は昨日に引き続き
国保ハンドブックの原稿書きと
メール処理

気がつくと1時半を回っているので
昼ごはんを食べに
天神橋筋商店街へ

今日はちょっと寒いので
鍋焼きうどんを食べにうどん屋さんに

事務所に帰るなり
梅田のミニコミ紙うずみ火の記者さんからの取材
そうそう2時かレクチャーの約束だったのをすっかり忘れていた

初めてきいたミニコミ紙の名前だったが
亡くなった黒田清さんの事務所にいたジャーナリスト達が編集しているミニコミ紙とのことだった

1時間半ほど後期高齢者医療についてレクチャー

この記者さんも
大阪社保協ホームページをみて
きてくれたとのこと

ホームページは偉大です

記者さんが帰ったあとは
ひたすら国保ハンドブック作成作業

ふと気付くと6時まえ
夜は慰安婦問題プロジェクトの準備会の会議があるので
急ぎレジュメを作成

6時半過ぎにはメンバーが集まってくる

なんてやる気あるんでしょう

いろいろ議論して
今月中には呼びかけ人をつのる作業をおえ
来月には広く呼びかけていくこと

プロジェクトの第一次的目的は
慰安婦問題をメジャーにすること
若い人たち中心のシンポジウムを企画していくこと

などなどを決めて

天満かいわいで晩御飯会

なんかいいメンバーだなあと
ほっこりして
みんな家路に

来年
本格的に動いていく、はず

介護保険被保険者範囲についてのシンポジウム

介護保険のシンポジウムが東京と大阪で来年ある。

介護保険見直しは再来年4月。

私も参加してみようか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


介護保険の被保険者・受給者範囲シンポジウム 

平成12年4月の開始以来、介護保険制度は、在宅サービスを中心にサービスの利用が急速に拡大するなど、老後を支える仕組みとして、国民の皆様の間に定着してきました。それに伴い、介護保険の総費用も急速に増大しており、制度を将来にわたって維持継続していくことが大きな課題となってきました。具体的に検討される課題のひとつとして、「介護保険制度の被保険者・受給者の範囲」があげられます。
 これについては、昨年度より厚生労働省において有識者会議が設置され本年5月には「介護保険制度の被保険者・受給者範囲に関する中間報告」が示されたところです。
 本シンポジウムでは、この中間報告の内容を踏まえて、介護保険の将来像等について、有識者の方々からのご意見をうかがい、「介護保険の被保険者・受給者範囲」についての議論を行います。

東京会場

開催日時 2008年1月18日(金)
13:30~16:30(開場13:00~)
開催場所 東京国立博物館 平成館大講堂
(東京都台東区上野公園13-9)
定員 300名
参加費 無料
後援 厚生労働省(予定)



大阪会場

開催日時 2008年1月25日(金)
14:00~17:00(開場13:30~)
開催場所 ザ・フェニックスホール
(大阪市北区天満4-15-10 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内)
定員 300名
参加費 無料
後援 厚生労働省(予定)



プログラム

基調講演:「介護保険制度と障害者の自立支援」
京極 高宣氏(国立社会保障・人口問題研究所 所長)
シンポジウム:「介護保険の被保険者・受給者範囲について(仮)」
コーディネーター: 小宮 英美氏
 (NHK国際放送局 政策センター チーフディレクター)
パネリスト: 京極 高宣氏
  (国立社会保障・人口問題研究所 所長)
高橋 秀夫氏
  (日本経済団体連合会 参与)
小島 茂氏
  (日本労働組合総連合会 総合政策局長)
坂本 惠子氏
  (岩手県宮古市 保健福祉部長)※東京会場のみ
藤 佳光氏
  (福岡県介護保険広域連合 総務課長)※大阪会場のみ
大澤 範恭氏
  (厚生労働省 老健局 介護保険課長)

※東京、大阪とも同一の内容です。シンポジストが一部異なります。

当シンポジウムの詳細(チラシ)はこちら(PDF)


お申込方法 (締切12月21日必着)

ホームページからの応募はこちら https://www.smet.jp/kaigo/sanka.htm
FAXでの応募
チラシをプリントアウトしていただき参加申込書に必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
FAX送付先:03-3585-9932
ハガキでの応募
ハガキに(1)参加希望会場(1/18 東京会場、1/25 大阪会場)、(2)ご氏名(フリガナ)、(3)性別、(4)年齢、(5)住所(郵便番号、建物、部屋番号までご記入ください)、(6)電話番号をご記入のうえ、お申し込みください。

(あて先)
〒107-0052 東京都港区赤坂6-5-28
「介護保険の被保険者・受給者範囲シンポジウム」事務局

TEL:03-3585-9931(平日 10:00~17:00)
※申込受付後、事務局より参加ハガキを送付致しますので、当日必ずご持参ください。なお応募者多数の場合は抽選を行い、参加ハガキの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

年金天引きはひどい

現在作成中の国保ハンドブックの3回目の編集会議が明日あります。

昨日は午後、私の担当部分の再校正作業。

あらたな資料もいろいろと入手したので、
昨年作った「国保ハンドブック2006」よりも
さらにグレードアップさせているつもりですが・・・

発行は年明け1月中になります。
来年4月は後期高齢者医療制度がスタートするので
国民健康保険も大きな影響を受けます。

そして、
来年4月から
なんと世帯(国保は世帯で加入します)の中の加入者全員が
65-74歳の場合、
国保料は年金天引きとなるのです。
4月15日か10月15日の年金支給日からのスタートです。

ぼちぼち市町村も住民にお知らせを(きわめて控えめに)しだしたのですが
殆どの住民は知らないままです

現在65歳以上の介護保険料は基本的に年金天引きとなっています。

年金天引きされるのは
①公的年金が月1万5千円以上、年18万円以上ある方
②年金担保の借金をしていない方

①②ともに該当する方です。

年金天引きというのは正式には「特別徴収」といいます。
「普通徴収」というのは、自分で金融機関などで納付すること。

65歳以上の方の8割が年金天引きで2割が普通徴収となっています。

この介護保険料に加えて医療保険料を4月から年金天引きにしようというのが
国、厚生労働省です。

おいおい、その前に宙にういた年金問題なんとかしろよ!!
昨日一昨日の舛添厚労大臣のあの開き直り発言、たいがいにせいよ!

・・・そう思うのは私だけではないはず。

そもそも、あの宙にういた年金問題というのは、
文字での帳簿データを電算データに順々に以降させていくという長期計画が
厚生省から打ち出されて、
その際に
特に国民年金の帳簿を保存していた市町村に帳簿の破棄を通知した
そこのところの問題だと
ある社会保険事務所職員の方から聞きました。

特に大都市が大喜びで破棄したそうで、
大阪市などは全て破棄してしまったとのこと。

小さい市町村はきちんと保存しているので
帳簿と電算データの名寄せができるとのこと

問題の大元は
社保庁の問題ではなく
旧厚生省の方針の問題ということ。

話をもどして
来年4月からの医療保険料の年金天引きのこと。

65-74歳は国民健康保険料が
そして75歳以上は後期高齢者医療保険料が
年金天引きとなります。

年金天引きというのは酷い制度です。

人のお財布の中に無理やり手を突っ込んで
介護保険料と医療保険料という社会保険料を奪い取り
「残ったお金で生活してや」とたたきつけるようなものです。

そしてそうした天引きが年6回。

年金というのは偶数月の15日支給です。

つまり
2か月分の年金から
2か月分の社会保険料がとられるのです。

さらに国民健康保険料というのは、世帯全体の保険料となり、
世帯主に請求がいきます。

つまり、
一家の世帯主の年金から
一家分の国保料ががぼっととられるわけです。

具体的にどんな金額になるのか。


例えば
大阪市在住の夫月15万円の年金、妻5万円の年金のご夫婦の場合

お父さんは介護保険料年32122円+国保料年79912円=112034円
の6分の1が毎回年金天引きになるわけです。
これは年金に占める割合6.2%


例えば
大阪市在住の夫月20万円の年金、妻無年金の場合

お父さんは介護保険料年71700円+国保料年199423円=271123円
の6分の1が毎回年金天引きになるわけです。
これは年金に占める割合11.3%

大変な金額です。

年金天引き・・・
介護保険が突破口になって始まったこのやり方
そりゃあ集める側にしたらおいしいやり方です。
おかげでとりっぱぐれがないから介護保険料の収納率ものすごく高い。

でも
医療保険料も天引きとなったら

次は絶対税金・・住民税がくると思う。

この問題
やっぱり放置できない。









ネットワークがある幸せ

今日、九州に住む友人Mさんから電話があった

いろいろ話をするうちに
彼女の知り合いの借金問題や生活問題等々の相談をうけた

すぐに別の大阪の民商事務局員のMさんに電話をして概要を相談

九州のMさんから大阪のMさんに直接電話をかけてもらい
地域での相談窓口につないでもらえた

大阪社保協の活動のなかで
信頼できる方々と知り合い、つながっていることが
ネットワークとして私の財産になり

そしてそのネットワークがさらに外に広がって
具体的な救済につながる

ネットワークがある幸せを

しみじみと感じた


この国はおかしい

NHKスペシャル「ワーキングプアⅠ・Ⅱ」を見ましたか

昨年二回にわたって放映された
「ワーキングプア」を再編集した番組

改めて
いまの働いても働いても貧しい今の日本のおかし浮き彫りにした
いい番組だと思った

この国はおかしい
この国は狂っていると思う

働いても生活保護基準以下の収入しかないことがおかしいのに
生活保護水準が高すぎるのだと
いまその水準を下げようとしている

政府も
厚生労働省も
こうした審議会に参加する学識経験者も

馬鹿じゃないのか

でも
こんな国のおかしさを告発することがもっとないとだめなんだろう

いま
NHKはじめ多くのマスコミの最前線の記者たちは
貧困問題に目を向けている

大阪社保協に取材やレクチャーを求めてやってマスコミ関係者は
みんな若くて
まじめで
そしてやる気をもっている

そんな人たちに
貧困の現実とそして背景をさぐり報道してもらいたい

だから私も
情報や取材先を出るだけ紹介していこう

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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