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date :2007年12月13日

ひとり事務所にこもる1日

今日はH事務局員はお休みのため
ひとりで事務所にこもる

午前中は昨日に引き続き
国保ハンドブックの原稿書きと
メール処理

気がつくと1時半を回っているので
昼ごはんを食べに
天神橋筋商店街へ

今日はちょっと寒いので
鍋焼きうどんを食べにうどん屋さんに

事務所に帰るなり
梅田のミニコミ紙うずみ火の記者さんからの取材
そうそう2時かレクチャーの約束だったのをすっかり忘れていた

初めてきいたミニコミ紙の名前だったが
亡くなった黒田清さんの事務所にいたジャーナリスト達が編集しているミニコミ紙とのことだった

1時間半ほど後期高齢者医療についてレクチャー

この記者さんも
大阪社保協ホームページをみて
きてくれたとのこと

ホームページは偉大です

記者さんが帰ったあとは
ひたすら国保ハンドブック作成作業

ふと気付くと6時まえ
夜は慰安婦問題プロジェクトの準備会の会議があるので
急ぎレジュメを作成

6時半過ぎにはメンバーが集まってくる

なんてやる気あるんでしょう

いろいろ議論して
今月中には呼びかけ人をつのる作業をおえ
来月には広く呼びかけていくこと

プロジェクトの第一次的目的は
慰安婦問題をメジャーにすること
若い人たち中心のシンポジウムを企画していくこと

などなどを決めて

天満かいわいで晩御飯会

なんかいいメンバーだなあと
ほっこりして
みんな家路に

来年
本格的に動いていく、はず
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介護保険被保険者範囲についてのシンポジウム

介護保険のシンポジウムが東京と大阪で来年ある。

介護保険見直しは再来年4月。

私も参加してみようか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


介護保険の被保険者・受給者範囲シンポジウム 

平成12年4月の開始以来、介護保険制度は、在宅サービスを中心にサービスの利用が急速に拡大するなど、老後を支える仕組みとして、国民の皆様の間に定着してきました。それに伴い、介護保険の総費用も急速に増大しており、制度を将来にわたって維持継続していくことが大きな課題となってきました。具体的に検討される課題のひとつとして、「介護保険制度の被保険者・受給者の範囲」があげられます。
 これについては、昨年度より厚生労働省において有識者会議が設置され本年5月には「介護保険制度の被保険者・受給者範囲に関する中間報告」が示されたところです。
 本シンポジウムでは、この中間報告の内容を踏まえて、介護保険の将来像等について、有識者の方々からのご意見をうかがい、「介護保険の被保険者・受給者範囲」についての議論を行います。

東京会場

開催日時 2008年1月18日(金)
13:30~16:30(開場13:00~)
開催場所 東京国立博物館 平成館大講堂
(東京都台東区上野公園13-9)
定員 300名
参加費 無料
後援 厚生労働省(予定)



大阪会場

開催日時 2008年1月25日(金)
14:00~17:00(開場13:30~)
開催場所 ザ・フェニックスホール
(大阪市北区天満4-15-10 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内)
定員 300名
参加費 無料
後援 厚生労働省(予定)



プログラム

基調講演:「介護保険制度と障害者の自立支援」
京極 高宣氏(国立社会保障・人口問題研究所 所長)
シンポジウム:「介護保険の被保険者・受給者範囲について(仮)」
コーディネーター: 小宮 英美氏
 (NHK国際放送局 政策センター チーフディレクター)
パネリスト: 京極 高宣氏
  (国立社会保障・人口問題研究所 所長)
高橋 秀夫氏
  (日本経済団体連合会 参与)
小島 茂氏
  (日本労働組合総連合会 総合政策局長)
坂本 惠子氏
  (岩手県宮古市 保健福祉部長)※東京会場のみ
藤 佳光氏
  (福岡県介護保険広域連合 総務課長)※大阪会場のみ
大澤 範恭氏
  (厚生労働省 老健局 介護保険課長)

※東京、大阪とも同一の内容です。シンポジストが一部異なります。

当シンポジウムの詳細(チラシ)はこちら(PDF)


お申込方法 (締切12月21日必着)

ホームページからの応募はこちら https://www.smet.jp/kaigo/sanka.htm
FAXでの応募
チラシをプリントアウトしていただき参加申込書に必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
FAX送付先:03-3585-9932
ハガキでの応募
ハガキに(1)参加希望会場(1/18 東京会場、1/25 大阪会場)、(2)ご氏名(フリガナ)、(3)性別、(4)年齢、(5)住所(郵便番号、建物、部屋番号までご記入ください)、(6)電話番号をご記入のうえ、お申し込みください。

(あて先)
〒107-0052 東京都港区赤坂6-5-28
「介護保険の被保険者・受給者範囲シンポジウム」事務局

TEL:03-3585-9931(平日 10:00~17:00)
※申込受付後、事務局より参加ハガキを送付致しますので、当日必ずご持参ください。なお応募者多数の場合は抽選を行い、参加ハガキの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

年金天引きはひどい

現在作成中の国保ハンドブックの3回目の編集会議が明日あります。

昨日は午後、私の担当部分の再校正作業。

あらたな資料もいろいろと入手したので、
昨年作った「国保ハンドブック2006」よりも
さらにグレードアップさせているつもりですが・・・

発行は年明け1月中になります。
来年4月は後期高齢者医療制度がスタートするので
国民健康保険も大きな影響を受けます。

そして、
来年4月から
なんと世帯(国保は世帯で加入します)の中の加入者全員が
65-74歳の場合、
国保料は年金天引きとなるのです。
4月15日か10月15日の年金支給日からのスタートです。

ぼちぼち市町村も住民にお知らせを(きわめて控えめに)しだしたのですが
殆どの住民は知らないままです

現在65歳以上の介護保険料は基本的に年金天引きとなっています。

年金天引きされるのは
①公的年金が月1万5千円以上、年18万円以上ある方
②年金担保の借金をしていない方

①②ともに該当する方です。

年金天引きというのは正式には「特別徴収」といいます。
「普通徴収」というのは、自分で金融機関などで納付すること。

65歳以上の方の8割が年金天引きで2割が普通徴収となっています。

この介護保険料に加えて医療保険料を4月から年金天引きにしようというのが
国、厚生労働省です。

おいおい、その前に宙にういた年金問題なんとかしろよ!!
昨日一昨日の舛添厚労大臣のあの開き直り発言、たいがいにせいよ!

・・・そう思うのは私だけではないはず。

そもそも、あの宙にういた年金問題というのは、
文字での帳簿データを電算データに順々に以降させていくという長期計画が
厚生省から打ち出されて、
その際に
特に国民年金の帳簿を保存していた市町村に帳簿の破棄を通知した
そこのところの問題だと
ある社会保険事務所職員の方から聞きました。

特に大都市が大喜びで破棄したそうで、
大阪市などは全て破棄してしまったとのこと。

小さい市町村はきちんと保存しているので
帳簿と電算データの名寄せができるとのこと

問題の大元は
社保庁の問題ではなく
旧厚生省の方針の問題ということ。

話をもどして
来年4月からの医療保険料の年金天引きのこと。

65-74歳は国民健康保険料が
そして75歳以上は後期高齢者医療保険料が
年金天引きとなります。

年金天引きというのは酷い制度です。

人のお財布の中に無理やり手を突っ込んで
介護保険料と医療保険料という社会保険料を奪い取り
「残ったお金で生活してや」とたたきつけるようなものです。

そしてそうした天引きが年6回。

年金というのは偶数月の15日支給です。

つまり
2か月分の年金から
2か月分の社会保険料がとられるのです。

さらに国民健康保険料というのは、世帯全体の保険料となり、
世帯主に請求がいきます。

つまり、
一家の世帯主の年金から
一家分の国保料ががぼっととられるわけです。

具体的にどんな金額になるのか。


例えば
大阪市在住の夫月15万円の年金、妻5万円の年金のご夫婦の場合

お父さんは介護保険料年32122円+国保料年79912円=112034円
の6分の1が毎回年金天引きになるわけです。
これは年金に占める割合6.2%


例えば
大阪市在住の夫月20万円の年金、妻無年金の場合

お父さんは介護保険料年71700円+国保料年199423円=271123円
の6分の1が毎回年金天引きになるわけです。
これは年金に占める割合11.3%

大変な金額です。

年金天引き・・・
介護保険が突破口になって始まったこのやり方
そりゃあ集める側にしたらおいしいやり方です。
おかげでとりっぱぐれがないから介護保険料の収納率ものすごく高い。

でも
医療保険料も天引きとなったら

次は絶対税金・・住民税がくると思う。

この問題
やっぱり放置できない。









プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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