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date :2008年01月

うれしいお手紙

お気づきの方もおられると思うが、
読売新聞は1月1日から
「貧困問題」「生活保護問題」「国保問題」について記事を大々的に掲載している。

これらの記事の裏には
多くの記者による精力的かつ地道な取材がある。

私もこうした取材にかげながら協力させていただいた。

今日、読売新聞のN記者から手紙と
1月1日から9日までの読売新聞が届いた。

「先日は取材に応じていただき、誠にありがとうございました。
1月1日の紙面から、貧困問題に関するキャンペーン報道を始めました。
関連記事のコピーを送付させていただきます。
連載は1月9日付の朝刊でひとまず終了しましたが、
読売新聞大阪社会部では引き続き貧困問題に取り組んでいくつもりです。
また事務所にお邪魔します。
なお、いつでもご意見などがあれば、いつでもお声かけください。
今後ともよろしくお願いします。」

彼が偉いのは、
取材を電話一本ですますのではなく、
何度も何度も足を運び、自分の目でみ、自分の耳できいて取材をすること。

例えば1月4日付「国保滞納で保険証返還 4割所得100万円未満」
という記事は、
N記者が全国の90市区に直接アンケートを送付し回答を取ったものが基本。

彼の問題意識は私と同じで
「国保料の滞納は
そもそも国保料を払えない所得の世帯だからじゃないのか?」
ということ。
それをきちんとしたデータをそろえて解明しようとしたこと。

私が自治体アンケートを徹底的にとるのも同じ。
客観的事実の中から見えてくるものが多いということ。

今日はうれしくて
早速N記者にお礼のメールをした。



だって日本には生活保護しかないからじゃない

生活保護受給者の調査を政府・男女共同参画会議・専門調査会が実施。

高齢者が多いのは無職だから。
女性が多いのは年金が少ないから。
年金が少ないのは現役のときの給料が少ないから。
そしてこうした高齢女性が多いのは生活保護しか救済制度がないから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生活保護受給者:多い「高齢・女性・独居」 支援策少なく
 
05年時点の全国の生活保護受給者約143万3200人のうち、39%(55万5000人)が65歳以上の高齢者で、うち58%(32万4500人)が女性であることが、政府の男女共同参画会議の専門調査会がまとめた報告書案で分かった。
65歳以上の女性高齢受給者の72%以上(23万5500人)が、独りで暮らす「単身世帯」だった。
悪化する「高齢女性の貧困」に対し、報告書案は「男女別に状況を把握・分析し、その結果を反映した施策はきわめて少ない」と批判し、各官庁に支援策の見直しを求めている。

 報告書案は男女共同参画会議の監視・影響調査専門調査会がまとめた。
それによると、女性の方が男性より長寿であるうえ、核家族化が進んで子どもとの同居が減少。75歳以上の女性では4~5人に1人が独り暮らしだ。

 また65歳以上の者がいる世帯の所得をみると、独り暮らしの高齢女性の過半数は年間所得が150万円未満。
65~74歳の高齢者で就業しているのは男性で約4割、女性で約2割にとどまっている。
高齢者世帯の所得の約7割を占める「公的年金・恩給」についても、女性は結婚や出産などで男性より就業年数が短く、受給額が低い傾向があると分析した。

 こうした現状を踏まえ、報告書案は「生涯未婚者や非正規雇用の増加により、高齢期の経済面の課題はいっそう深刻化する」と指摘。
当面は高齢女性の就業促進を図るとともに、性別や働き方に配慮した税制・社会保障制度のあり方を検討すべきだと提案した。

 さらに、パートタイム労働者の待遇改善や、企業における女性の採用・登用の拡大、賃金格差の縮小など、生涯を通じた女性の就労環境整備に努め、年金受給権や資産形成能力を向上させる必要性も強調している。【与那嶺松一郎】

毎日新聞 2008年1月10日 2時30分

来年度方針案考えてます

名古屋を通過しました。

新幹線の中でパソコンパチパチ。

2時間半あるので
結構集中できます。

今日は三人がけの座席の窓側で
隣があいているのもラッキーです。

明後日が今年初めての事務局会議で
方針案の骨子を提案します。

来年度の方針案では
どんな社保協を目指すのかということをまず挙げ
そのためにはどんな活動をしていくのか
なにができるのかと具体化していく

そんな組み立てにしようかといま思っています。

私はあくまで原案、骨の提案で
集団的に議論して肉を付けていきます。

総括もしますが
これは今年度運動方針に基づきどうだったのか。

とにかく
これまで以上に
よく考えよく動いた一年だった
というのが実感です。

これから東京に向かいます

今日は中央社保協の運営委員会があるので
いまから東京に向かいます。

昨年は大阪社保協の取り組みが忙しく
あまり参加できなかったので
久しぶりの会議です。
中央の情勢や
東京など首都圏の社保協の取り組みなどを学び
議論に参加していきたいと思っています。

後期高齢者医療の闘いはもちろんですが

とりわけ
国保の闘いを全国でどう展開していくのか
問題提起してきたいと思います。

おでん炊いています

明日は東京出張なのでおでんを炊いています。

今日は昼に近所の天満市場へでかけ
ホルモン屋さんで
「すじ肉」を山盛り買って来ました。

二度湯でこぼしして灰汁と油を抜き、
昆布とたっぷりのかつおで出汁をとって
大根、こんにゃく、てんぷら、ちくわ、厚揚げ、がんも、巾着、じゃがいも・・・

じっくりことこと煮込んでいきます。

この冬何度目のおでんかな???

はあ~大変やけど負けるもんか

昨年末から
府内市町村に対して
死亡に至った介護事故の報告書と
市町村から事業者に対する指導や調査内容がわかる文書について
情報公開請求をしている。

毎年やっている情報公開請求だが
いつもながら
超面倒くさく、そして無駄なことが多い。

これって嫌がらせかなんかかなあと思ったりして。

こんなに面倒くさいと
嫌になって次にやるのをあきらめるのを狙っているとか。

まず手続き。

まずホームページからの電子申請がほとんどできない

せめて申請用紙のダウンロードぐらいできるようにしてほしいが
それもできないところもある。

提出もFAXは不可のところもある。

その自治体に住んでいないと
「開示請求」でなく
「開示申出」というのになる自治体もある。

こっちは毎年やっているので
初めから申し出の用紙を提出したら

「はじめに開示請求をまずやってもらったうえで、こちらから申し出に替えて欲しいという文書を送るのでそれから申し出をしてくれ」
と言ってきた自治体があった。

こういう馬鹿げたことをいう自治体担当者には
徹底的に反論してそちらの事務手続きですませるように覆えさせた。

そして次は手続き手数料とコピー代金の入金。

これが自治体によってやり方がバラバラ。

郵便小為替で送れとか
指定金融機関から振り込めとか
現金書留で送れとか。

でも
例えば100円の費用を現金書留で送ったらいくらかかるか。
500円以上いるってわかってる?

ある南河内の自治体は「現金を持参しろ」と言ってきた。
これには頭にきて
今日早速電話し
「現金を持参しろと書いてありますがどういうことですか。
絶対にできません。
そちらに行くのに
交通費と時間いくらかかるかわかってるんですか!
何故、他の市町村のように振り込みとか郵便小為替とかできないんですか!」
っとかみついた。

すると
「それでは、銀行からの振込伝票送ります」って・・・・

はじめからなんでそうしないわけ?

やっぱり嫌がらせとしか思えない。

でもこっちは絶対に最後まであきらめませんから。

ちなみに
一番親切な方法は切手を送る方法。
手持ちにある切手を手元にある封筒にいれて送るだけなので簡単。

郵便小為替だと50円単位でしか買えないし、
またおつりを自治体が送ってこないといけないという二度手間になる。

でも
自治体には苦情をたくさん言ったほうがいいとおもう。
わあわあいうと、次の年に改善されていることが多いのは確か。

だって数年前には、
「申請用紙は持参でないとうけつけない」とか
「住んでいないと請求はできない」という自治体が結構あった。
多分、大阪のような都会でなく郡部などではいまでもそんなところが多くあると思う。

自治体とのやり取りはとにかく
粘り強く
あきらめず
くじけず・・・だ。

今日は金融機関が混んでいたので
5つの自治体に入金するだけで1時間半以上かかってしまった。

いまやっとランチタイム。

生活保護の方はどうなるのか

今日から仕事です。

早速、後期高齢者医療ハンドブックを見た方から電話あり。

「そちらの後期高齢者医療ハンドブックみて電話したんですど
私、生活保護もらっているんですけど、今年6月に75歳になるんですけど
後期高齢者医療制度から除外ってなってますけどどうなるんですか」

・・・75歳になっても、生活保護受給者の方は後期高齢者医療制度には入りません。

「保険料は払わなくていいんですか?」

・・・制度に入らないので保険料は払わなくていいです。

「でも医療はいろいろ制限されるんでしょう」

・・・後期高齢者医療制度ではないので、これまでどおりです。

「メタボの健診はどうなりますか?」

・・・74歳までの方は加入している健康保険の保険者がやるとこになるので、生活保護の方は特定健診受けられないことになりますねえ・・・75歳になっても後期高齢者医療制度に入っていないので、広域連合が実施する健診を受けられないことになりますねえ・・・・あれ?生活保護の方って健診受けられなくなるってことでしょうか?

ここで、はたとそういうことになることに気がつきました。

そこで、大阪市健康福祉局生活福祉部国保保健事業(つまり特定健診のこと)担当課長のFさんに問い合わせました。

「特定健診はその方が加入している健康保険の保険者がやりますので、
生活保護の方はこちらの特定健診を受けることはできません。
健康増進法に基づく健診の中で『特定健診に準じた健診』として健康増進課が実施することとなります。
料金など詳細は健康増進課が検討することとなります」

とのことでした。

・・・料金が発生する?ということなのでしょうか。

生活保護の方たちの健診問題についても情報収集する必要がありそうです。




やっぱりやる気なんやな

今日の毎日新聞が報道。

後期高齢者医療制度の柱、「主治医制度」導入を厚生労働省が決定と。

主治医制度は医療におけるケアマネジャーだ。
そして、慢性疾患をもつ高齢者は毎月「医学管理料」という名の包括報酬となり、
月に一回通っても数回通っても
主治医にはいる報酬は同額となる。
そうなるとどうなるか?

沢山の慢性疾患をもつ患者ほど十分な医療がうけられなくなる。

明日から本格始動!

むくむくと闘志がわいてきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後期高齢者医療制度:75歳以上に外来主治医 医療費抑制狙い、4月導入--厚労省

 ◇患者1人に1人

 厚生労働省は今年4月から始まる後期高齢者医療制度で、複数の病気にかかっていることも多い75歳以上の患者の心身状態を1人の医師が総合的に診察する「外来主治医」(仮称)制度を導入するが、5日までにその全容が固まった。

 原則、患者1人に1人の主治医とし、高齢者が複数の医療機関にかからないようにすることで、医療費を抑制するのが狙いだ。資格は、お年寄りの日常生活能力を判定する機能評価の演習など4日間程度の研修を受け、厚労省に届け出た医師に与えられる。

 患者は、外来主治医から1年間の治療・検査計画を記した「高齢者総合診療計画書」を示される。糖尿病や脳血管疾患などの診療には、計画書に患者の同意署名が必要となる。患者には月初めの受診時に、検査結果や次の受診日時などを記した文書が渡される。

 新制度の導入に伴い、75歳以上を対象とした診療報酬に「医学管理料」を新設し、外来主治医が請求できるようにする。診療報酬財源のうち、75歳以上の患者の再診料を引き下げて同管理料の財源に充てる。同管理料のほか、一部を除く検査、画像診断などについては何度実施しても一定の報酬しか払わない「定額制」を導入する。

 複数の医師による薬の重複投与を防ぐため、外来主治医には、毎回患者に服薬状況を確認することも義務付ける。資格取得の前提となる研修は、日本医師会と学会でつくる組織が受け持ち、高齢者の薬物療法、認知症の診療、家族や介護者への指導方法なども習得させる。【吉田啓志】

毎日新聞 2008年1月6日 東京朝刊

福田首相 年頭所感 

福田首相が1日発表した年頭所感を改めて読んでみた。

下線は、分析や方向性が逆だと私がおもうこと。

それでも首相をして「今年を、生活者・消費者が主役となる社会へと転換していくスタートの年」と言わしめた。

でも、世界で、アジアで日本がリードしていくというけど
いまのアメリカ一辺倒の日本ではだめだということになぜ気がつかないんだろう。


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年頭所感

 新年あけましておめでとうございます。

【日本の底力】
 「日本経済再建の成否は、一にかかって諸君の双肩にあるものであります。」

 ちょうど60年前、当時の片山総理大臣は、国民に向かってこう呼びかけました。戦争によってすべてが失われ、焼け跡の中からいかに立ち上がるかという困難な状況の中で、日本国民が持つ底力を信じるほかないという思いが、そこには込められていたのだと思います。
 その思いは、戦後の歩みの中で、大きな実を結びました。日本は、目覚ましい戦後復興を成し遂げ、高度経済成長を経て、世界にも誇る経済大国へと発展しました。経済発展とともに、医療の充実や国民皆保険・皆年金などを目指して安定した社会を作りあげた結果、今や、平均寿命世界一の長寿国となっています。このような日本の発展は、世界からも一目置かれ、「東アジアの奇跡」とも呼ばれましたが、これはひとえに国民の底力とたゆまぬ努力の結果にほかなりません。

 一方で、いわゆる団塊の世代が定年退職をはじめた日本の現在は、人口減少社会に突入し、高齢化社会が現実のものとなりつつあります。また、バブル崩壊後、ここ20年近く、経済の規模も、国民の所得の水準もほとんど横ばいとなり、長く経済の停滞が続いてきました。そして、このように経済全体が成長しない状況では、誰かの所得が伸びれば、必ず他の誰かの所得が減ってしまうという結果になり、格差という問題が生じてきました。  しかしながら、このような構造的な問題に直面し、先の見えない閉塞感の中にあっても、日本には、長年培われてきた「ものづくり」の技と心、環境・省エネをはじめとする高い技術力があります。日本は自信を失う必要はありません。私は、持ち前の底力を発揮しさえすれば、日本は必ず新たな飛躍を成し遂げることができる、と信じています。

【生活者・消費者が主役となる社会】
 高度経済成長が終わり、少子化や高齢化が進展する中で、社会の有り様は大きく変わりました。戦後の焼け跡から生産第一主義で突っ走ってきた時代はすでに終わり、生活の質の向上へと国民の関心が移ってきています。しかしながら、社会保障をはじめとした国民生活を支えるシステムは、戦後作られたものの微修正を繰り返しながら現在に至っているというのが現実です。こうした中で、近年、住宅や食品表示などの偽装問題や、年金記録のずさんな処理など、様々な問題が明らかとなりました。
 政治も行政も、そして企業も、今こそ、生活者や消費者の立場に立つよう、発想の転換が求められていると思います。現在、すべての法律や制度が本当に国民の立場に立っているかどうかという、国民目線の総点検を行っており、できるだけ早期に結論を得たいと考えています。私は、今年を、「生活者・消費者が主役となる社会」へと転換していくスタートの年にします。

 年金記録については、これまでの3、40年間にわたる長い間の管理の仕方に様々な問題があり、今般の問題が生じました。そのため、「これをやれば解決」という特効薬的な方策はありません。現在、「ねんきん特別便」の送付を開始して、記録の点検をお願いしておりますが、一つひとつ着実に粘り強く取り組み、全力を尽くしてまいりますので、ご協力をお願いします。同時に、こうした問題の多い年金制度を根本から見直し、受給者や加入者の立場に立って、これ以上ないというくらい確実な制度へと改めます。
 年金制度のあり方はもとより、医療・介護制度など、国民生活にかかわる重要な諸制度について、安心できるきめ細かな制度づくりを進めるため、今年から、社会保障のあり方について検討する国民会議を開催いたします。労働者、消費者、女性など各界各層の代表にお集まりいただいて、例えば、これまで日本がとってきた社会保障制度、すなわち中福祉中負担のままでよいのか、スウェーデンのような高福祉高負担の方向が望ましいのかなど、広い視野から議論し、多くの国民が納得する制度を考えていただきたいと思います。

【環境で世界をリード】
 日本には、天然資源は乏しくとも、豊富な人材に裏打ちされた高い技術力があります。とりわけ、環境分野においては、世界最先端の技術を有しています。昭和40年代や50年代のオイルショックや深刻な公害問題をバネにしながら、日本は、環境・省エネ分野において世界の研究開発のトップを走り続け、環境にやさしい国づくりを進めてきました。このような、いわば「環境力」は、日本が今後成長していく上で、大きな「強み」であると言えます。
 近年、温暖化をはじめ地球規模での環境問題が顕在化する中で、日本だけでなく、世界各国が協力してこの問題に取り組む必要があります。日本が持つ世界最先端の技術を各国に広めることで世界に貢献し、大きな役割を果たすことができます

 今年は、いよいよ日本でサミットが開催される年です。環境問題は今年のサミットの大きな議題の一つであることは間違いありません。七夕の日には、北海道の洞爺湖に世界の首脳が集います。北海道の澄んだ空に浮かぶ天の川を見上げながら、このきれいな空を子どもたちに引き継ぐために今私たちに何ができるのか、日本が世界の議論をリードしていきたいと考えています。

【地域再生】
 長い間の経済の停滞によって、特に地方においては依然厳しい状況にあります。しかし、地方には、自然や伝統などそれぞれの特色があります。まずは、それぞれの地方が、自らの創意工夫によって、その持てる特色を活かすことが、地域再生の第一歩です。国が決めた政策を押し付けるのではなく、地方の自由な取組を後押しする方向へと転換していきます。
 さらに、そうした努力を続けている地方は、域内で農業や中小企業、大学などのネットワークをつくりあげるとともに、それぞれの地方の枠を超えて、他の地方や都市、さらには海外へとつながることで、人や情報が行き交い、販路が拡大し、大きな相乗効果を得ることができるでしょう。今後、地域ブロックごとに全体を統括する専門官を置くなど、地方の枠を超えたネットワークづくりを応援してまいります。

【国際社会とのつながり】
 日本経済を建て直し、今後さらに成長していくためには、とりわけ海外との「つながり」が重要です。  日本は、低成長時代で、人口も減少しつつあります。しかし、アジアの周辺諸国は今でも高成長を続け、人口も増えています。日本を「世界に開かれた国」としていくことによって、アジアの活力をとりこみ、日本もともに発展していくことができると考えます。
 わが国は、戦後、貿易立国として発展してきました。今後とも、わが国が発展していくためには、国際社会と協力し、相互依存を深めていかなければなりません。平和で安定した国際社会は、日本にとってかけがえのない財産です。その国際社会に対して日本ができるだけのお手伝いをする必要があります。今、この瞬間も、インド洋では、多くの国々が協力し合いながらテロとの闘いを続けています。一刻も早く、他の国々とともに世界のために汗を流す日本の姿を示したいと思います。

【さいごに】
 総理に就任して3ヶ月。様々な取組はまだ緒に就いたばかりですが、日本の政治と社会のあり方をこれからの日本にふさわしいものにしていくために努力してまいります。そして、今年の年末には、国民の皆さんに、1年経ったら何かが変わったと実感してもらえるような世の中にしたいと思います。
 本年が、皆さんにとって、素晴らしい1年となりますよう、心からお祈りしております。



平成20年1月1日


内閣総理大臣 福田康夫


左手が痛い・・・・

今日も着物で過ごしました。
今日の着物は大島。

20080106205704.jpg


思い起こせば・・・・・
この大島が京橋の京阪モールの着物やさんにディスプレイされていて
一目ぼれして誂えたのが
私の着物ブームの始まりでした。

でもまだ袖を通すのは二度目。

はじめて着たときは、なんだか分厚い気がしたのですが
今日着るとそんなことはありません。
たぶん着付けが下手だったのでしょうね。

着物自体は地味な色目なので
臙脂の色半襟にしてみました。

着物をきて今日も大阪社保協事務所に出かけ
パソコンで各方面にメール送信。

主に今年5月に予定している
従軍「慰安婦」問題での企画関連で。

冬休み中は自宅に大阪社保協のバイオのノートをもって帰っていて
メール受信ができるのに
送信がうまくいかないので
急ぎの用件は事務所のデスクトップから送らなければならないのです。

でも
そんなにパソコンやつていないのに
夕方から左手の具合がどうも変なんです・・・・

かなり痛みがあるので
あまり使わないほうがよさそうです。



わーい着物生活

今年も出来るだけ着物を着るぞ!!っと、
昨日今日と着物を着て過ごすことに。

昨日は着物を着て清荒神に出かけました。

12歳から25歳まで宝塚で暮らしたので
清荒神は懐かしい場所。
正月には、「ご来光」を見に、家族と中山寺から縦走して清荒神にも行ったことも。

さすがお正月の清荒神はすごい人出。
せまい参道に行きと帰りの参拝客があふれ
ちょっとした通勤ラッシュ並みの込み具合。

今日は着物を着て久しぶりに大阪社保協事務所に。
二時間ほど実務。
その後、京都・出町柳へ。
ランチはお気に入りのカフェdishで大好きなパングラタンとワインをいただく。

そのまま歩いて四条河原町へ。
伊と忠に行って下駄の修理を依頼。
斜め向かいの高島屋へ入り5階の呉服売り場で
念願の別珍の着物コートを購入しました。
うふふ。

さあて、明日も絶対着物を着よっと。

4万突破しました

今日
この「事務局長ブログ」4万アクセスを突破しました。

独り言のようなブログですが
時々バックナンバーを見直したりもして

あの時
あんなこと
考えていたんだなあっておもったりします。

どんな方に見ていただいているのかわかりませんが

でも
発信の力を信じていますから。

これからもどんどん書いていきます。

がんばれ!尾道高校

高校ラグビー選手権で
広島県代表の尾道高校が勝ち進み
ノーシードでなんとベスト8に。
明日は伏見工と対戦です。

ここの監督さんは
江の川高校ラグビー部の監督さんだった方で
息子たちの中学、大阪市旭東中学のラグビー部の顧問の先生と大学が同期。

何を隠そう、長男U介も高校受験のときに
「行きませんか」と声をかけていただいたのですが、
本人は近大付属高校をめざしていたのでお断りしました。

それ以来、多分多くの旭東ラグビー部の子達がいっているはず。
そう言って、昨日次男K平とラグビーマガジンを購入。

するとなんとK平の二つ下の学童っこが2人もいるでしありませんか。
一人はレギュラーです。

すごい!!

明日のラグビーを見る楽しみができました。

今年やりたいこと①

大晦日からのゆっくりのんびりした時間をおしまいにして
自宅に戻ってきました。

あんまりゆっくりしていると
じりじり動きたくなるのは何故でしょうか。

今年やりたいことで一番は
体を鍛えること。

一年前にボクシングを辞めて以来
頭痛が頻繁におこるようになりました。
ボクシングをしていたころには全く出なかったので
運動不足が原因でしょうね。

水泳は嫌いだし
ヨガも性にあわないので
筋トレ系がやりたいのです。

京橋に大きなジムが2つあるので
一度見学にいきたいと思っています。

問題は時間をどう作るか。
夜に会議や学習会をいれない日を
週に2日はつくらないといけません。

さて
できるかな。

今は
万歩計つけて
毎日一万歩以上歩くようにしているのと
朝晩100回ずつのスクワット。

スクワットは12月初めから続けていますが、膝の痛みが全くなくなりました。

やっぱり筋肉つけなきゃね。

元旦の朝は母のお節料理で

大晦日はいつになく早く就寝。

三田は寒いので、ゆつくりお風呂で暖まって
ベットでインターネットをみているうちに眠ってしまったのでした。

朝は姪っ子たちの声で起床。

一番のおちびさんはピノコ似。


200801011147362.jpg



ちなみにスヌーピーは長男がゲームセンターでゲット。

元旦の朝は母のお節料理にお雑煮。

20080101114736.jpg


今年もみんなに幸あれとシャンパンとぶどうジュースで乾杯。
ばあちゃんと孫4人。

20080101120236.jpg

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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