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date :2008年03月

絶対に無理やね

朝9時前に
三田市役所国民健康保険課に電話をした。

すみません
父が4月3日に75才になるんですけど
政管健保の本人なんですけど
母が72才で扶養家族なんです。
母は4月3日に資格喪失なるんですけど
今日市役所に行ったも国保加入手続き無理ですよね。

国民健康保険課女性職員
「政管健保の方からのお問い合わせ多いんです。資格係に変わりますので」

5分ほどまたされる

男性職員
「あのですね、本当は資格喪失証明書というのを持ってきていただくんですが、社会保険事務所が送るのかどうかがわかりませんので、3日以降にご本人と扶養家族のかたの両方の保険証と印鑑を持ってきていただければすぐに発行いたします」

保険料はどうなりますか

「保険料は6月に所得が確定してから計算させていただきますのですぐにはわかりません」

父のところに一部負担が3割になるという文書きてますが、母はどうなりますか

ここで係がまたかわるため5分またされる

女性職員
「はい、医療係です」

父が75才で後期高齢者医療になって母が72才で国保になる場合、父は3割負担になるのはわかりますが
この文書をみると同一世帯に被保険者が70才以上なら収入を合算して、とかいてありますが、違う保険の人でも合算するんですか

「基本的にご本人の課税所得でみまして、その上で収入をみるときに70才以上の方がいると合算した時に有利になる場合がありまして・・・」

父はいずれにしても収入でみても3割となりますが、ききたいのは母の窓口負担はどうなりますか

「基本的にはお母さんの所得でみます。まだ決定ではないのですが、7月に切り替えとなりますので、7月まではこれまでの負担割合でいきまして、7月に6月に決定される所得で判定することとなるかと思います。まだちゃんと通知がでていないんですが」

この三田市からの文書みるとそうは読めませんね

「申し訳ございません。まだちゃんと通知きておりませんので」

ここまでで30分。


続けて兵庫県社会保険事務局保険課に電話。

父が政管健保の本人で4月3日に75才になるんですけど資格喪失証明書は送ってくるんですか

「そうした文書は4月10日に送ります」

送るって、それ父だけじゃなくてそういう人全員っていう意味ですか?

「はい、全員です」

全員って、4月1日で資格喪失になる人、全国に40万か50万人いるってきいてますよ、わかってるんだからなんで3月中に早いめに送らないんですか

「新年度にならないと送れないんです」

じゃあなんで4月1日に送らないんですか

「・・・」

あのですね、4月10日に送ったら届くの4月11日以降でしょう。資格喪失になるのは4月1日でしょう。その間にすぐに役所に自分から出向いて国保加入手続きしないと無保険状態になるんですよ。世の中の人、そんなこと知らないですよ。そちらから資格喪失の手紙もらって初めてわかるんですよ。無保険状態の時に入院、手術になったら全額払わないといけないでしょう。どうなりますか。

「手続きしてもらえば後で償還します」

償還って後払いでしょう、建て替えてくれるんですか?緊急入院緊急手術だったら何十万仕事でしょう。払える人はいいけど払えない人どうなりますか!

「申し訳ありません」
あなたが謝っても仕方ないでしょう。そういう問題やということを上にも伝えて下さい。


という電話で小一時間かかりました。

横できいていた父母が一言。

「年寄りには絶対無理や。」

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畑仕事はなくなりました

畑仕事のために三田に帰ってきたのですが
天気がわるいので
明日の畑仕事はなくなりました。

内心ほっ!

だって土いじり全然だめですから。

父もそのことは承知のようで。

でもまあ顔みせるだけでも喜んでくれるので。

しかし
三田は寒いです。
お風呂に入ってやっとあったまった感じです。

父の怒り

三田の実家につくなり
父と母からいくつもの封筒を見せられた。

父は4月3日に75才になる。

まず
兵庫県後期高齢者医療広域連合から届いた保険証

なんやこんなちゃちな保険証
年寄りみんな捨ててまうで
馬鹿にしてる!
と怒り。

父は被用者保険(サラリーマンの保険)の本人で
72才母はその扶養家族。

母は私はどうなるの
と。

社会保険事務所からそのことで文書届いてない?

ときいても
きていないどころか
なんと特定健診のお知らせがきている。

父も母も資格喪失になるのに。

先日の厚生労働省との話し合いでは
母のように被用者保険の扶養家族で資格喪失になる場合は
社会保険事務所からお知らせがいくはずだと言っていたが。

そして
三田市国民健康保険課からは
4月からの医療費負担が3割になるという通知がきている。

しかし
そこには後期高齢者医療のことも
母がどうすればいいのかも
どこにもかかれていない。

さらに
広域連合からの小さいパンフレットにも
世帯主が後期高齢者医療にいくことによって残された家族がどうなるのかは
一言もかかれていない。

これはひどい。

お年寄りが右往左往する。

うちの両親はきちんと文書もよむ人たちだか
そんな両親でさえわからず私に相談して初めてわかるくらいなのだ。

父いわく

年寄りにこんなことわかるわけないやないか
なんという不親切なんや

父の怒りは
全国の高齢者の怒り

明日
兵庫県広域連合と三田市国民健康保険課に電話をすることにした。

ブログ開設講座をひらきます

大阪社保協の今年度方針の1つ、
「地域社保協のためのホームページ・ブログ開設支援」のうち
簡単なブログ開設講座を開講します。

●1回の講座は1時間半程度、3回連続講座とします。 

●会場は社保協事務所

●内容

①4月16日(水)午後2時~4時「ブログを開設しましょう。」

 ②③の日程はこの日に相談します。

②「携帯、パソコンで更新しましょう」
③「見栄えをお気に入りにかえてみましょう」

●準備物  

ご自分のノートパソコンを持参してください。自宅のパソコンがデスクトップだという方は、大阪社保協にノートパソコンが1台ありますのでご相談ください。

●定員  4人(申し込み順)

●費用   1回1500円

●申し込みは大阪社保協ホームページからメールで申し込んでください。

お気に入りの着物で講師活動

昨日は
お気に入りの大島紬に木綿の名古屋帯をあわせてみました。

刺繍半襟が素敵なので、
衿をたくさん出した着付けをしています。

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それと、
ついに手に入れた山ぶどうのかご。
学習会に行くことが多いので、
とにかく、A4サイズがたっぷり入るかごを探していたのです。

200803301338562.jpg


中の裏地は私がつけました。
携帯や定期などが入るポケットをつけないと、
機能的ではないので。

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午前中は事務所で4月の学習会のレジュメ整理。

4月の第一週は、4回学習会が続くのです。

午後1時には事務所を飛び出し、
京阪寝屋川市駅へ。
午後2時から、寝屋川市民会館で
寝屋川社保協主催「後期高齢者医療制度学習会」

会場にはすでに60-70人の方が集まってこられていました。

20080330133856.jpg


学習会冒頭にいつもお尋ねするのが、

「ねずみ色の後期高齢者医療保険証とどいた方、おられますか~?」

4‐5人が手を挙げられた。
この方々は4月から
後期高齢者医療制度に強制加入させられる高齢者。

「あの保険証、びっくりしませんでしたか?
ぺらぺらの一枚の紙で、おまけに自分で切り取るんですものねえ。」

・・・・・・そう、後期高齢者医療保険証は、自分で切り取るのだ。
一体なんの意図があって??

「おまけに一緒についていた、小さなパンフレット、あれどう思われました?」

・・・あんなん、字ちいさあて読まれへん!!っの声。

「後期高齢者医療制度って、本当にお年寄りの皆さんを馬鹿にしてると
つくづく思いませんか?」

・・・・・うんうん、と当事者のみなさんがうなずく。

こんな風にして、私の話ははじまります。

この学習会は話だけで90分を使えたので、
私のレジュメのほぼ全部をゆっくりとお話させていただくことができました。

後期高齢者医療制度は医療内容のこと、保険料のこと、負担のこと、
いろいろあるので、60分程度の時間では到底話ができず、
走ってしまうとわけがわからなくなるので、

時間をみて
そして参加者の顔ぶれをみて、
中抜きをしながら、
最低抑えないといけないところを押さえていきます。

そして、最後に、こんな話をします。

・・・・・・・・・・

みなさん
「後期高齢者」とはどんな方々でしょうか?

厚生労働省がいうように
「医療費の無駄づかいをする人々」なのでしょうか?

いいえ、
戦前・戦中・戦後、額に汗して働き、
この世界第二位の経済力をもつ「日本」という国を
作って来た人々ではないのですか。

平和な日本を維持し、
私たちがいま、こうして戦争を 経験することなく暮らしていられるのは
後期高齢者のみなさんのおかげではないのでしょうか?

そうした後期高齢者のみなさんに対して、
「大変ご苦労様でございました、
これからは安心して老後をお過ごしください」
と感謝するのがまともな国、政府、政治家ではないですか?

この国は間違っています。

「後期高齢者医療制度」は
人間を大切にしないという、今の日本を象徴する制度であり、
一刻も早くこうした制度は「中止・撤回」するしかありません。

それが
後期高齢者のみなさんに対する
私たち現役世代の「感謝の行動」ではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゆっくり話ができたせいか、
学習会の後にご婦人が寄ってこられて

「何回か説明会とかいったんですけど、ぜんぜんわからなくて、
私がもうとしだから、わからへんのかと思っていたんですけど、
今日は本当によくわかりました。
ありがとうございました。」

といっていただいたので、私も本当にうれしくなりました。

後期高齢者医療制度の講師依頼をしてくださるみなさま。

出来たら、2時間の時間をいただきたい。
一時間半を私が話しますので、
後の30分を質疑応答にしていただければ、
どんな方でもわかるように話をすることができます。

中途半端な時間ですと、
参加者の方、
特に高齢者のみなさんがお気の毒です。

よろしくおねがいします。

関西着物九条の会お知らせ

桜が満開に近づいてきました。
いかがお過ごしでしょうか。

さて、
お知らせしておりました第1回例会を4月13日に行います。

集合は午後一時に京阪三条駅を上がった三条大橋出入り口付近とします。

予定ではそこから京極→寺町→西陣→北野天満宮へ。

ランチをせずはやいめの晩御飯をどこかでと考えています。

着付けに不安のあるかたは大阪社保協事務所で着付けお手伝いできますのでご相談ください。

三田より召集かかる

実家の母(三田在住)から
「畑の整地をしたいのでみんなで手伝いに来てくれない?」
というメールが一週間前に来ました。

いつもは父がしていたのですが、
去年来、腎臓が悪く、
無理をしてはいけないと医者からいわれているので、
私達家族が動員となったわけです。

30日と31日に私や息子達がいくこととなりました。

でも、お天気が悪そうで・・・・

でも、もっと心配なのは
私にできるかということです。

私は
土いじりが大嫌いなのです。
花をめでるのは大好きですが、
花を育てようなどと思ったこともなく、
我が家の庭も誰も手を入れるものがないので
ジャングル化しており、
目下、植木屋さんに一度きてもらわなければと思っている次第。

ですので、日曜日に行くのですが、
私に出来るんだろうかと不安で一杯。

でも仕方ありませんね。
親孝行と思ってやるしかありません。

とほほ
やれるのかなあ・・・・

人間その気になれば・・・・・

昨日、
大阪府保険医協会より
全国保険医団体連合会がこのたび出版された
この4月からの診療報酬の
「点数表改定のポイント」(716頁)をいただいた。

20080328180142.jpg


そして、
全部読んだ。

だって、
後期高齢者医療制度の学習会の講師をやっていて、
医療内容は
最終的に診療報酬によって決まるということが
今回のことでよくわかり、
75歳以上の後期高齢者医療制度だけでなく、
74歳以下の診療報酬がどうなっているかがわからないと

比較ができないということがわかったから。

それで、
ご飯を食べるときも
お茶を飲むときも
電車に乗るときにも
重い重いといいいながら持ち歩き、そして読破。

うーん
こういうことになっていたんだ。

いろんなことがわかった。

診療報酬なんて
つい一年前までは見たことも考えたこともなかったのにね。

人間その気になれば何でも読めるんやなあ。

多分
私の人生で
いまが一番勉強していますねえ。

脳がものすごく活性化している気がします。

非常識にもほどがある

昨日から
ある学習会のことで腹がたっている。

大阪社保協では、
学習会の講師依頼は必ず「講師依頼文書」に書いてもらっている。

山のように依頼がくるので、
文書をちゃんと残しておかないと、
電話一本で受けたりすると絶対にトラブルが起こるからだ。

その学習会についても
講師依頼文書に書いてFaxしてもらった。
そこには、開始時間は2時からと書いてある。
しかし、その後Faxしてきた来たビラには3時半からとなっている。
2時からの学習会なら通常は4時まで、
講師がその後に予定をいれていたらいったいどうするつもりなのか?

さらに、講師依頼文書にレジュメの締切は3月20日と書いているので、
こちらは3月18日にはメールした。

しかし、来ていないという。

「どこに送りましたか?事務所ですか?」と電話をしてくるので
「講師依頼文書に書かれていたアドレスに送りましたよ」というと、
「あっ、私のパソコンです、確認します。」
という。
こちらは、そちらが書いて来たアドレスにしか送れないではないか。

さらに電話をしてきて

「印刷する時間がないので、レジュメをもっと簡単にしてほしい。それに相手がお年寄りなんで」

という。

私は完全に頭にきてしまって

「そのレジュメは基本レジュメです」
「老人会でも自治会でも労働組合でも医療関係者でも、同じレジュメです。
顔ぶれをみて、こちらできちんとお話します。」
「このレジュメでお年寄りがわからないということはありません。
お年寄りほど真剣です。
このレジュメでお願いします」

といった。

非常識にもほどがある。

桜さくら

東方面の桜は五分から八分咲きでしたが

今朝の桜の宮駅内回りホーム先頭天満側の桜はほぼ満開でした。

大川沿いの桜はまだやっとパラパラ咲きはじめでしたが。

今週末はお花見できそうですね。

桜が咲き始めると
やはり嬉しい
みんなそうなんでしょうね。

今日は朝8時過ぎには事務所にはいり
メールチェックして
10時からの大阪の救急医療問題対策会議にだす
公立病院緊急アンケート案を作成しプリントアウトして
いま難波に向かってます。

今日明日は東へ

3月は
1日総会
6日撤回届学習会
14日後期高齢者医療第3回講師養成講座
20日介護事故シンポジウム
23日介護サービス制限を考えるシンポジウム

大きな取り組みが5つあって

それからH事務局員のアクシデントがあって
それでも
沢山の方々の助けがあって
無事に全て成功りに終わりました。

2月からほとんど休みなしで突っ走ってきたので
今日明日は東方面にいって骨休みしてきます。

木曜日からまた出勤しますが
午前中は会議
午後は学習会で
連絡がつくのは夕方以降です。

ご用件はFAXまたはメールでおねがいします。

相談活動ハンドブック2008作

昨夜は事務所に
大阪社保協闘う公務員メンバーの
Fさん、Hさん、Kさんが集まり
そして私の4人で

負担増から住民を守る相談活動ハンドブック2008の編集会議

昨年作って
今でも注文が途絶えない相談活動ハンドブックの
最新版を作ります。

基本は申告をすることによって税金を安く
そして非課税になることによって
保険料や利用料を安くして
負担を軽くする。

そのために必要な
知識とノウハウを
だれにもわかりやすく伝える

これがコンセプトです。

発行は出来れば連休あけにも。

ご期待下さいね。

焼酎いただきました!

午前中、大阪府保険医協会で
後期高齢者医療制度対策協議会があり、
4月7日・8日に「後期高齢者医療110番」実施を決定しました。

事務所に帰ってくると、
机の上に荷物が・・・・・

先日14日の
「講師養成講座~後期高齢者医療の診療報酬と世帯分離学習会」
に福岡から来てくれたMさんから
丁寧なお礼状とともに、
鹿児島の焼酎「晴耕雨読」と明太子のお菓子が届きました。

あの日、学習会後の打ち上げにMさんにも合流していただき、
その後、
道頓堀のひっかけ橋のグリコ看板前で記念撮影をし、
みずかけ不動にも行って
ちょつとした観光スポットにもご案内したのでした。

今日、素敵な贈り物をいただきました。

そんな出会いがたくさんあって、
毎日が面白いなあ・・・・・と思っております。


闘わなければ変わらない

昨日の
「サービス制限問題を考えるケアマネ・ヘルパーシンポジウム」で採択された
行動提起を紹介します。

利用者のために
そして、自らのためにも
たたかうケアマネジャー・ホームヘルパーになりましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

利用者に必要な介護サービスを守るために力を合わせよう

ヘルパー・ケアマネジャーへの行動提起   2008年3月23日

介護保険制度が改悪されてまる2年が過ぎました。

「予防重視」「給付適正化」のもとに進められた一連の「改革」は、
在宅介護の現場で深刻な事態
-「利用者に必要なサービスが制限され取上げられる」-
を数多く生み出しています。

高い介護保険料を徴収され、
要介護・要支援と認定されても
日常生活に必要な介護保険サービスを受けることができない、
これはまさに「保険あって介護なし」の事態です。

とくに、
制度改悪に輪をかけた
大阪府や各自治体(保険者)による行き過ぎた「適正化」指導と
一部の地域包括支援センターに見られる
「予防」を一面的に強調したサービス制限は深刻です。

「ローカルルール」というべき自治体独自の勝手な締め付けと制限は、
サービスを必要とする利用者の日常生活に支障をもたらしています。

今こそ、
サービスの担い手である
ヘルパーとケアマネジャーが力を合わせて
本当の意味での「介護の社会化」と「利用者本位」を取り戻し、
利用者の尊厳ある生活に必要なサービスを守り発展させるために行動するときです。

行動提起

1 利用者の生活に必要な介護保険サービスを提供するために、
 各地域で交流・情報交換を行うとともに、事例を持ち寄り、
 行き過ぎた「指導」については、改めるよう行政に働きかけましょう


2 大阪府の「訪問介護Q&A」に示される
 一面的なサービス制限を改めさせるために声をあげましょう

3 自治体による「ケアプランチェック」など給付適正化事業が、
 不当なサービス制限とならないよう監視と点検を行いましょう

4 2009年度の報酬改定・制度見直しに向けて、
 報酬の改善、予防給付の利用者本位での見直しを
 政府・厚生労働省に求めましょう
 
一人ひとりのヘルパー・ケアマネジャーが
利用者の尊厳と生活を守るために考え、行動する
-「たたかうヘルパー・たたかうケアマネジャー」をめざしましょう

すごく感動しました

今日はあさから事務所でシンポジウムの準備

午後1時半からの
介護サービス制限問題を考えるケアマネ・ヘルパーシンポジウムには
日曜日にもかかわらず114人のケアマネジャーやホームヘルパーが参加して
活気溢れるシンポジウムになりました。

シンポジウムの内容は
東京から参加してくれた
HARITAさんが早速ご自分のブログにアップしてくださったので
以下、転載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

介護サービス制限問題のシンポジウムに参加

今日は沖縄では県民大会がひらかれ、
東京でも後期高齢者医療制度の中止を求める大集会がひらかれましたが、
僕は「介護サービス制限問題を考えるケアマネ・ヘルパーシンポジウム」
(大阪社会保障推進協議会・よりよい介護をめざすケアマネジャーの会・
おおさかヘルパー連絡会の主催)に参加しました。

3時間があっというまに感じられる、とても充実したシンポジウムでした。

2006年度に改悪された介護保険法による「軽度者」からの介護とりあげとともに、
いま全国で猛威をふるっているのが、
「給付適正化」の名による
自治体の事業所・ケアマネジャー、ヘルパーにたいするしめつけ、
利用者からの介護とりあげです。

法令にてらしてもいきすぎた利用制限が
「ローカルルール」としてまかりとおり、
必要な介護を受けられない高齢者がいることは重大です。

大阪社保協は、
大阪府が作成した、
どういう場合に介護保険が適用されるべきかという
大阪府が府の見解を示した「Q&A」の内容を、
利用者の権利や尊厳をまもる立場から検証し、
府内各市町村の保険者としての見解も調べました。

そして、
ケアマネジャーさんたちからのアンケートをとおして、
この「Q&A」などが介護の現場で
どのような無法な利用制限をひきおこしているのかを明らかにしました。

全国的にも、例のない、進んだとりくみだと思います。

聞きごたえのある基調報告でした。

また、
京都女子大の井上千津子先生の生活支援についてのお話からは、
あらためて介護のしごと尊さを学びました。

ヘルパーさんとケアマネジャーさんの代表発言も、
利用者本位でおこなわれる生活援助が、
人間の発達保障としてすばらしい力をもっていることを教えてくれて、
感動的でした。

人間らしい、その人らしい生活を保障する介護制度への改善に、
また明日からもがんばろうと思いました


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

HARITAさん
東京から駆けつけてくださってありがとうございました。

私も
とても励まされるシンポジウムであったと思います。

介護の仕事は
利用者の尊厳を守る仕事であり、
人として当たり前の生活をしていくことを援助していく尊い仕事だと思います。

私も、介護現場にはいませんが
大阪社保協の活動によって多くの人びとを励まし
そして間違ったことには声をあげ、
正していく運動を広げていきたい。

私自身も、今の大阪社保協の活動に誇りをもち
一層頑張りたいと思います。

次にやりたいことは、
今日のデータを記者会見して告発していくこと
厚労省交渉、大阪府交渉、大阪市交渉をしていきたいと思います。




晩御飯は手羽先揚と豚汁

7時過ぎには帰宅できました。

今日の晩御飯は
根菜を沢山食べたかったので
豚汁にしました。

まず、なべに昆布を水からいれて中火でことこと。
沸騰寸前にだしてかつおぶしをたっぷり入れて火をとめます。

だしをこして鍋にいれて、
豚肉ばら薄切り200グラムをばらしながらいれ
大根は1本を拍子切りに
人参2本を半月切りに
ごぼう2本は乱切りに
まとめて鍋の中へ

やわらかくなったら
こんにゃく1枚をちぎっていれて
絹厚揚げ4個を油どおしして小口きりに
平てん3枚も食べやすくきっていれて

すべてに火が通ったら
味噌を入れて味を調えておしまい。

やさいたっぷりでしょ。

手羽先揚げの作り方はこちら

去年の今頃もつくっていたようでした。

着物で宣伝って、かっこいいですよね

昨日の毎月恒例の四天王寺「お大師さん宣伝行動」に

着物で参加されたご婦人がおられました。

それも、
私好みの茶系の縞の着物に
多分、久留米絣の道中着。

すごく素敵なので
思わずかけよって、
「素敵ですねえ~いいですねえ~」
って話しかけちゃいました。

縞の着物はいいっ!!

縞の着物きたくなりました。

来週、着るぞ!!

うふ・・自信作です!!

明日の「サービス制限問題を考えるケアマネ・ヘルパーシンポジウム」の資料できました!!

自信作です!!
だって、どこにもない資料ですから。

大阪府に対して情報公開請求して取った資料、
大阪府内市町村に対して訪問介護についての考え方を聞いたアンケート、
ケアマネジャー・ヘルパーからのサービス制限の実態アンケート・・・

全部、独自資料ですしね

それで、
その内容も分析してあるし・・・

こうしたデータをもって、
連休前には厚生労働省交渉も入れたいと思います。

明日、ぜひシンポジウムに来て下さいね!!

世帯分離学習会レジュメアップしました

先週14日に開催した「世帯分離学習会」のレジュメを
大阪社保協ホームページにアップしました。

興味ある方
ぜひみてください。

着物きれない!

日曜日までいっぱいいっぱいです。

っていうことは
土日着物を着る余裕はありません。

着物きて
印刷作業出来ませんしね

来週のお楽しみにとっときましょう

今日はもつ鍋

明後日の介護サービス制限を考えるシンポジウムの資料作成は
明日の土曜日にがんばることにします。

まだ、シンポジストのレジュメも全然きていませんし。

今日は珍しく息子二人ともバイトがない日だそうで、

次男K平は「もつ鍋食べたいなあ」

私はちょっと疲れ果てているし・・・

ということで、
家の近所の韓国料理「ヒッパラン」に行くこととしました。

ここは15年くらい行っていますが、
とても美味しい韓国料理屋さんなんです。

わが息子たちが必ず注文するものは・・・

ナムル、五目ハルサメ、キムチ盛り合わせ
蒸しホルモン、ユッケ、生レバー 
チヂミ盛り合わせ、石焼ビビンバ、キムチポッカ・・・
×2です。

まあすごい食欲ですよ。

私はいつも
その旺盛な食欲を眺めながら、
豆腐チゲと生ビールと
息子たちの料理を「一口頂戴ね~」といってお相伴しています。

今日もきっとすごい食欲・・・のはずですよ。

介護サービス制限問題を考えるシンポジウムします

みなさまへ

大阪社保協
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会
おおさかヘルパー連絡会では、
明後日3月23日に介護サービス制限問題を考えるシンポジウムを開催いたします。


2006年4月の介護保険見直しで
訪問介護に対するサービス制限が強まっています。

特に大阪では
通院介助と軽度者に対する生活支援が使えず、
自費サービスが横行しています。

介護保険料は無理やり年金から天引きされているのに、
いざサービスを使いたいときに使えず
自費サービスを使わされるなど、
これはまるで「詐欺」のようなものであり、
さらに自費を払えるだけの資力があるものにしか
サービスは使えません。

大阪社保協では、
昨年11月に大阪府と懇談し
大阪府が昨年8月の集団指導のときに出した
「介護保険サービスに係るQ&A」について話し合いも行いました。
(すでにその内容については大阪社保協ホームページ上にて公開しています。)

さらに、
ケアマネジャーやホームヘルパーに対するアンケートや
大阪府内自治体に対するアンケートも実施しました。

シンポジウムはこうした内容も踏まえて企画しております。

なお、
大阪府は「Q&A」の内容について、
私どもの指摘に対して、一部不適切なところがあることを認めていますが、
その点についてもシンポジウム当日ご説明いただきたいと
正式に要請しましたが、
今年5月の集団指導に反映することを理由に断ってきました。

大阪府は堂々と自分たちの考えを言うこともできないようです。

いま、
介護保険がいかに理不尽に
介護が必要な高齢者からサービスをうばっているのか、
その実態を広く知っていただきたく、
表題はケアマネ・ヘルパーシンポジウムとなっていますが、
多くのみなさまに広くご参加いただけることを願っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


□日時:2008年3月23(日)13:30~16:30

□会場:大阪市立すまい情報センター3階大ホール
 (地下鉄谷町「天神橋筋6丁目駅」上) 

□主催:
 大阪社会保障推進協議会
 よりよい介護をめざすケアマネジャーの会
 おおさかヘルパー連絡会

□参加費:1000円

〔シンポジウム企画〕


13:30  あいさつ(大阪社保協・寺内事務局長)

13:40  基調報告
      「訪問介護とサービス制限問題制度改定と大阪府、各自治体の動向を踏まえて」

14:20  休憩

14:30  シンポジウム  「徹底討論 サービス制限問題」

       「訪問介護・生活支援の本当の意味とは」
       ケアマネジャー・ヘルパーからの実態についての発言
       シンポジスト討論

16:20  大阪社保協からの提言

16:30  閉会挨拶

介護事故シンポジウムしました。

昨日は10時には事務所に入り
ひたすら午後の
「安心・安全、尊厳の守られたケアをめざして 
介護事故問題を考えるシンポジウム」
の資料作り

途中
メンバーのKさん、Oさん、Aさんも合流し準備を手伝っていただきました。

いつも助けてくれるメンバーがいるので
本当にありがたいと感謝感謝。

介護事故問題シンポジウムには
印刷した資料数きっちりの30人が参加。

まず問題提起として
自治体アンケート結果をもとに
大阪府内における介護事故の状況と対応
市町村への事故報告の集計について
各都道府県の介護事故報告取扱い状況
を福祉・介護オンブズネットおおさかK事務局長から。
           
そして羽衣国際大学講師のAさんから
死亡事故事例と河内長野市介護事故報告

なぜ河内長野市かというと
河内長野市の情報公開は全くオープンで
介護事故報告書も個人情報以外全てオープンで
つまりほとんど黒塗りしないので
分析すると介護事故がどのように起きるのかが
手にとるようにわかるのです。

それからⅠ弁護士に
「介護事故の最近の相談例と法的問題と傾向」についてご講演いただき
          
「介護施設の人員体制、人材確保、運営基準の問題点と介護事故」について
吹田市の特別養護老人ホームいのこの里・Y施設長から報告。

そして、質疑応答と討論を行い
厚生労働省への提言案
「安心・安全の介護を実現する報酬・基準改定を」を提言しました。
                     
その後
ひきつづいて
オンブズネット総会を行いました。

参加人数は少なかったけど、
多分介護事故についてこんなに情報をもつ活動しているのは
多分、全国で
わが福祉・介護オンブズネットおおさかだけだと思います。

大阪社保協は
後期高齢者医療制度でもがんばっていますが、
介護保険でもどこにもない活動しています。

厚生労働省への提言案紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

厚生労働省への提言案


1 厚生労働省は、事業者・施設から提出されている「事故報告書」の全国的な集計を直ちに行い、公表すること。

2 厚生労働省は、介護事故の全国的な実態調査を行うとともに関係者・専門家による調査研究を行い、介護事故発生の要因、介護事故の影響、発生防止の方策などについて明らかにすること。

3 介護サービス、施設の総点検を行い、運営基準、介護報酬について、事故を起こさない介護を実現するのに十分な水準に引き上げること。とくに、夜勤職員の配置基準の抜本改善をはじめ、施設職員の配置の大幅な改善をはかること。

4 介護従事者の養成・研修のプログラムに「介護事故防止」の内容を盛り込 み、介護事故防止のための技術や知識を身につけさせること。

5 介護事故が発生した場合は、「事故報告書」を提出させるだけでなく、市町村と都道府県が連携して、調査・指導を行い、原因究明、損害賠償など被害者救済に行政として責任を果たすとともに、実効ある再発生防止策を確立すること

6 国レベルで(仮称)「介護事故防止センター」を設置し、総合的な対策を推進すること。都道府県レベルでも「介護事故防止推進会議」(仮称)を設置し、取り組みの推進をはかること。

7 市町村レベルには「介護事故被害者相談窓口」(仮称)などを設置し、利用者・家族の相談や支援にあたること。



夜ははびきの

7時まで事務所で仕事して
いまははびきのに向かってます。

夜8時から学習会なのは
民商さんタイムなのかな

帰りは途中どこにも寄らなくても
11時ころになりそうです。

明日は
介護事故問題シンポジウムなんですけど
まだ印刷が出来ていないので
明日は朝から仕事します。

参加者が少ないみたいで・・・

内容はどこにもないものなんですけどね。

午後1時半から天満の国労会館であります。
ぜひご参加下さいね

世帯分離でFAX通信

午前中
事務所でFAX通信作成作業。

14日の学習会の「世帯分離」の内容と
大阪市と河内長野市で夫婦で世帯分離が出来たという記事

河内長野市の内容は
河内長野社保協O事務局長の投稿。

今回の後期高齢者医療制度に対する怒りと
離婚しないと世帯分離出来ないと言い放つ河内長野市の理不尽さに対する怒り

そうしたものがものすごく伝わってくる文章でしたので

私も怒涛のように入力しました。
以下です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★河内長野社保協・O事務局長より投稿

当方は、妻が今回後期高齢者医療制度に移行することとなりました。
保険料がいくらになるのか河内長野市国保年金課に聞きにいくと、
妻の年金収入が低いため、「所得割額」はゼロ、
でも「均等割額」は47,415円になる、
政令軽減の対象にも、凍結の対象にもならないといわれました。

もともと国保で、世帯主所得の対象になるからだとのことでした。

サラリーマンの扶養家族は2年間は、
所得割額は免除され、均等割額のうち5割が軽減される。
また、今回の特別措置として、
平成20年4月から半年は無料、
10月から半年は均等割額の9割が軽減される。

同じ被扶養者にかかわらず、なんと不公平か。
憲法14条「法の下の平等」に反する制度である。
ましてや、
75歳以上という年齢のみで区分した差別医療制度は、
憲法第11条「国民の基本的人権の享有、不可侵性」、
第97条「基本的人権の永久の権利」に違反する。

どう思うか。
・・市職員の回答は
「国が法として制定したので従うだけです。広域連合に言ってください」と。

ならば、当方の対策として、「世帯分離」しかない。

申込書を提出する。

市民課の担当者は、
「夫婦は世帯分離できません。離婚するしかありません」

「では、できない法的根拠をだせ」

市が時間を長くかけて示したのは次の通りです。

◆民法第752条(同居、協力及び扶助の義務)
 ~夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。
 判例)同居義務は強行履行(間接履行も)は許されないという判例あり。

◆住民基本台帳法第6条
 ~市町村長は、個人を単位とする住民票を世帯ごとに編成して、
  住民基本台帳を作成しなければならない。
 注釈)「世帯」とは、居住と生計をともにする社会生活上の単位をいう。

以上が市民課が出して来た文書です。
どのようにみても「夫婦の世帯分離」が出来ない根拠はない。

大阪社保協事務局長に連絡、
大阪市で「夫婦の世帯分離ができた」とのFaxをもらう。
それを基に、再度市役所に交渉、
「行政手続法第37条」により届けを提出する。
(第37条~届出が法形式上の要件に適合している場合は、提出先の機関の事務所に到達したときに手続き上の義務が履行されたものとする)

市は、
「他市にも世帯分離を認めているところがある。当市も受理するが、理由を文書で出してほしい」
としつこく要求して来た。

「住民異動届」には「理由」の提出を求める項目はない。
自治体が要求するのは不当である。
提出しない。
直ちに受理の措置をせよと要求。

そして、市は諦めて受理しました。

ばんざい!!

妻の4月からの後期高齢者医療保険料は
均等割47,415円が7割軽減され14,225円となりました。

そしてその足で国保課へ行き手続きをすると、
私の国保料も安くなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして配信

気がつくと11時!

慌てて事務所を飛び出し
地下鉄扇町から天下茶屋、南海で堺東へ。

大阪府税泉北事務所の労働組合のみなさんの昼休みを使って
後期高齢者医療制度学習会

ご自身の親御さんが後期高齢者だという方が多く
30分という短い学習会でしたが

年寄りにあまりに酷い制度や

との声が上がりました。

いまから事務所にトンボ帰りです。

河内長野でも「夫婦」で世帯分離できました!!

河内長野社保協のO事務長からも

「妻が4月から75歳になるが、このままだと保険料が4月から4000円近く天引きされる。
どうしても世帯分離したい。
病気の子どもを抱え、本当に私の年金は妻の扶養ができる状況にない。
河内長野市に世帯分離をしにいったら、
離婚か別居しないとだめだ、といわれた。」

とのご相談を受けていました。

私は、昨夜
大阪市の方の世帯分離ができた内容のブログをそのまま
OさんにFaxしました。

そして、今日Oさんから電話がありました。

「事務局長に昨日送ってもらったFaxもって、市役所に行って来ました。
世帯分離の届けを出して、
市役所が理由書を書けというから、
生計が別だ、それ以上のことを書くなんて、法律のどこに書いているのか
といったら、
時間はかかったが、世帯分離できました。
ありがとう。
早速、国保課にいったら、国保料も安くなりました。
後期高齢者だけじゃなくて、国保の人も世帯分離できたら安くなるんやね。
この負担の違いは大きいですよ。
アドバイスありがとうね、ほんとうにありがとうね」

と、まさしく喜びの電話でした。
多分、河内長野市での「夫婦」世帯分離第一号かも。

この動き、広げたいと思います。

大阪市からご注文ありました

住民運動のための国保ハンドブック2008

納品されて一番初めにしたことは、
大阪府内の全市町村の国保課長さんあてに「進呈」したこと。

大阪市と堺市は区役所があるので、
大阪市内24区役所と堺市内7区役所の国保課長さんあてにも「進呈」しました。

今日、
大阪市役所から
「先日送っていただいたのですが、あと3冊いただけないでしょうか」
と電話があり、
「はいっ、今日3冊進呈させていただきます!!」
とお返事しました。

自治体の国保担当者の方にとってもいいハンドブックだと思うんですよね。

ぜひ、
みなさんもお手にとってみてください。



大阪市で「夫婦」で世帯分離できました

午前中
大阪市在住の方から電話があり

「区役所に行って世帯分離をしようとしたら、
夫婦は世帯分離できないと頭から言われ、
夫婦は一緒に住んで生計を1つにしているものだ、そのはずだ。
離婚か別居しない限りできない、
大阪市の要綱にもそう書いてあると一方的に言われた。
じゃあ要綱を見せてくれといったら、みせられないといわれた。
納得できない」

という電話がありました。

詳しく聞くと、
ずっとお財布は別に暮らして来たそうです。
それなのに、お父さんの年金がわずかで、
年金の多い奥さんの所得が合算されて
介護保険料などが高くなるのが納得できないとのこと。

ごもっとも。

介護保険料も後期高齢者保険料も
高齢者一人ひとりの保険料のはずなのに
介護保険料は保険料そのものの算定時に
世帯課税か非課税かで決まるし、
後期高齢者医療保険料も
保険料算定時には個人の所得で判定するのに、
低所得者への均等割の政令軽減の際に世帯主の所得を合算します。

いずれもとても理不尽な制度なのです。

世帯の要件は
居住と生計を一にしていること。
これだけ。

だから居住と生計のどちらかが一緒でなければ分離できます。

夫婦であるかどうかなどは、
住民基本台帳のどこにもかかれていないません。

そこで、

「生計が別との実態があるならば、世帯分離できます。
区役所に行って、世帯分離届を書いて出してください。
理由を聞かれたら、生計が別だからといってください。
届けを受付ないということがもしあったら、
行政手続法第37条に基づき届けを提出します、といって渡してください。
届けを役所は拒否できません。
要綱は、あくまで役所の内部のきめごとで、法律ではありません。
みせてくれないというのなら、
情報公開条例でとることができます。」

とアドバイス。

そして、夕方電話がありました。

「区役所にまた行って、
時間がかかりましたが、
届けをだします、
理由は生計が別だから、ということだけで、世帯分離できました。
相談じゃなくて、
届けをだすということで行ったら、いけました。
でも、
午前中の職員の人にはすごいひどいことをいわれて、
午後の人はだめとはいわなかった。
役所っていったいどうなっているんですか」

残念ながら、多分日本中の役所はこんな具合です。

でもくじけずに真正面からご自分の主張をしてください。

世帯分離は

居住と生計、どちらかが一でなければ(一緒でなければ)、
法律上できます。

結婚しているしていないは関係ありません。

要は
実態です。


門真でのシッコ上映会詳細

かどま民主運動連絡会ブログからの情報です。

シッコ上映会の詳細が決まったとのことですので、転載します。


マイケルムーアの映画「シッコ」上映会

■講演は薬害訴訟団の桑田智子さんが「私はあきらめない全員救済のその日まで」(仮題)と題してお話いただけます。

当たり前のことが通らないなんて
なぜ、私がこんな病気に
命がけの出産の末に
実名での提訴大坂第1号
仲間の中で知った新たな人生
まだ幕引きはさせない

■映画「シッコ」

世界と比べてなんとひどいアメリカの医療制度の貧困さに驚きと怒り。
同じ道を歩む日本になっては困る。
とても悲しいアメリカの現実に涙・・・・・
チケット斡旋中です。
ひとりでも多くの市民に、
講演と映画を通して「命の大切さと医療制度」についてご一緒に考えられればと思います。

4月12日(土) ルミエール大ホール 
参加費チケット500円 

チケットは実行委員会の各団体まで
お問い合わせ・連絡先 
代表電話・072-835-2601( けいはん医療生協)

◇プログラム
午後1時 開場
午後1時30分  講演「私はあきらめない全員救済のその日まで」(仮題)
午後2時     映画゛シッコ」上映
午後4時     終了予定

休みの日には野菜をたっぷり

毎日毎日
会議やら学習会やら出張やらで

ちゃんとした晩御飯を作れない日は
息子達がめいめい自分のご飯をつくります。

二人ともバイトは食べ物やさんのため
作ることは苦にならないようで
冷凍食品を利用しながらなにやかやと作っています。

でもどうしても野菜不足になりがちなので
今日のような休みの日で晩御飯づくりに時間のとれる日は
野菜たっぷりのメニューにします。

今日の晩ご飯は息子達の大好きなビビンバ。
我が家では石焼ではなくフライパンビビンバです。

まずナムルを山盛り作ります。

今日は、
ほうれん草2束ともやし2袋をゆで、
すりゴマ・だし醤油・みりん・ごま油であえ、
大根一本、にんじん2本をなますに。

あとは分厚いフライパンにごま油をぬり、
炊き立てご飯をしきつめ、
ナムルとキムをのせて強火で焦げ目をつけていきます。
もう一つのコンロで牛の薄切り肉を焼き、焼肉のたれをかけて焼き、
ビビンバの上にのせます。

ご飯に香ばしく焦げ目がつけば火から下ろしかき混ぜて食べます。

もうひとつ、
かぼちゃサラダもつくりました。

冷凍かぼちゃをチンして
いろいろな豆の水煮をいれて
マヨネーズであえて、塩コショウして味をととのえればできあがりです。
ちょっと甘くてやさしい味で、お気に入りです。

私がよく行く京橋のたこ焼きやサンのサイドメニューです。

余った大根とにんじんのなますは、
ごま油と千切りハムをいれると、中華サラダに変身して
明日の晩ご飯のおかずになります。

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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