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date :2008年06月

本物のねぶたを見る

ねぶた祭は8月2日~7日。

本物のねぶたがみられるというので、
青森駅からバスに乗って30分
「ねぶたの里」というところに行ってきました。

確かにすごい。

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綺麗で
大きくて
そして迫力がある。

ねぶた祭ではこれが20以上がでて
そして跳ね人(はねと)という踊り子が
囃子にあわせて踊り、そして跳ねる。

すごい迫力だろうなあ。

いつか本物を見に行きたいなあ。

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青森はずっといいお天気

青森の朝は
きらきらの晴天。

昨日の宿は浅虫温泉
社会保険の保養施設だったのを
医療機関が買い取って再オープンしたというこのホテルは
部屋が綺麗で料理が美味しく露天風呂が海が見える
という私の好みにぴったりあって
お値段は
一泊二食で12500円という格安。

そしてとにかくスタッフが親切。

夕食は
うに
あわび
岩かき
えび
その他いろいろで
めちゃくちゃ美味しくて感激。
シェフは若い方が一人で頑張っているとか。

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さらに
日本酒が好きといったら
これ飲んでみますかと
地酒飲み比べ3種類を持ってきてくれました。
私は亀吉というお酒が気に入りました。


これに比べたら
3日前の
熱海のKホテルの料理はレベル低すぎますわねえ。
前に
冷めたグラタンなんか持ってこられた日には
ちよっと信じられなかったけど。


食後に温泉に浸かったあと
近くの旅館に
津軽三味線の演奏に連れて行っていただき
津軽三味線の力強さを堪能。
心に響きました。
すごかった。

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青森はこれからねぶた

青森駅について
荷物をコインロッカーにいれて
駅前の綺麗なお寿司屋さんへ。

少し早い目のランチタイムです。

大阪から来たことを伝えると
青森のことをいろいろ教えていただきました。

ランチはちょっと豪華に特上にぎり、
ットいっても二千円です。
青森はとにかくなんでも安いですねえ。

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青森地酒飲み比べセット1000円
というのが魅力的でしたが
まだお昼なんであきらめて

大将からねぶた祭のお話を伺いました。

今年のねぶた祭は8月2日から7日まで。
ねぶたは昔は町会がだしていたそうですが
今はお金がかかるので企業が出すのだそうです。

一つ作るのに1千万円以上かかるとか。
でも年々多くなって
今年は22ほど作っているそうです。

青森県観光物産館の横のテントでねぶたを作っていて
ちょっと覗けるよと大将が教えてくださったので
今から行ってみます。
そのあと
棟方志功記念館に行きます。

青森はいいお天気

西日本は豪雨とのニュースですが
青森はいいお天気です。

昨日はホテルについたのが6時半。

露天風呂にゆっくり浸かり
晩御飯。

8時過ぎに終わって
ホテルの横のコンビニで
青森のおやつをお土産に買いました。

南部せんべいって知ってますか?

ベットに寝転び
浅見光彦を読みながらいつの間にかねてしまいました。

今朝は4時半に起き出して
また露天風呂に。
とろりとしたお湯なので
肌がツルツルしっとりします。

7時に朝ご飯。

二食ついて
6800円なんですよ~驚きでしょう。

朝ご飯には沢山のご婦人方がおられました。
今日はこれから青森市内に向かいます。

東北にきました

熱海での総会を終えて
東京へ
そして初めて東北新幹線に乗り換え
終点八戸へ。

八戸から東北本線で三沢へ。
電車は二両の各駅停車。

三沢からは十和田観光電鉄というとてもローカルな雰囲気の
これまた二両編成の電車に乗って
十和田市駅へ。

今日の宿はここにあります。

東北に行きたいなあと思ってやってきました。

東北は仙台しか行ったことがありませんが
東京からは仙台まで新幹線だととても近いことにびっくりしました。

昔はそれこそ
上野発の夜行列車で行ったんでしょうね。

こっちは今日も明日もいいお天気みたいですよ。

もちろん昨日からずっと着物です。

今日はまだ着物の人に出会っていません。

そうそう。
携帯のネットの毎日新聞で
無保険のこどもたちが大阪で628人という記事が流れています。
毎日新聞のサイトでも検索出来ると思います。

この問題は
昨夜の夕食交流会でちょっと発言しましたが
全国の社保協でもぜひ調査をしてほしいと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無保険:大阪17市町で子ども628人 国保料滞納で--民間団体調べ

◇府全体、推計2000人に

国民健康保険(国保)の保険料を滞納したため、保険給付を差し止められ、
医療費の全額自己負担が必要になった世帯の子ども(中学生以下)が、
大阪府内17市町で3月末現在、
628人に上ることが民間団体の調べで分かった。
大阪市、堺市など6市は「データがない」としている。

給付が差し止められている世帯数は府全体で約3万世帯あり、
この団体は、大阪市などを含む府全体では
子ども約2000人が「無保険」に陥っていると推計する。

児童福祉法は、
保護者と同等に国や自治体も子どもの育成責任を負うとしている。
また「無保険」の親が子どもの受診を手控える例も多いといい、
早急な是正が求められる。

国民皆保険制度のほころびが指摘される中、
子どもの「無保険」は昨年京都で発覚。
まとまった人数が把握されたのは初めてだ。

民間団体の大阪社会保障推進協議会(大阪社保協)が
府内43市町村に質問状を送り、回答を集計した。
17市町が「いる」とし、20市町村が「いない」と回答した。

大阪、堺、寝屋川、守口、茨木、柏原の6市は
「データがない」などとして回答しなかったが、
大阪市も、差し止め対象に子どものいる世帯があることは認めており、
大阪社保協は府全体で約2000人と推計した。

国保財政の立て直しのため多くの自治体が、
国保料を1年以上滞納した「ペナルティー」として、
給付を差し止めている。
その際、市町村は保険証を取り上げる代わりに、
被保険者の地位を証明するだけの資格証明書を発行している。
07年6月現在の発行数は全国で約34万世帯に達する。

毎日新聞の取材に対し、
東大阪市は「相談に来ない場合の資格証明書発行はやむを得ない。
子育て世帯も例外ではない」と回答。
門真市は「心情的には発行したくないが、
滞納者と接触できない時は仕方ない」とした。
厚労省国保課は05年5月に
「乳幼児が含まれる世帯は対象外とすることを検討すべきだ」
との見解を示している。

未納分を納めれば保険給付は再開されるが、
低所得層にとって国保料の負担は重い。
自治体により国保料負担には差があるが、
東大阪市の場合(07年度)、
40代夫婦と子ども2人の世帯では、
年間所得が200万円で約45万円となる。

大阪社保協の寺内順子事務局長は
「無保険の子の数は想像を超えていた。
自治体は直ちに、子どもの救済に乗り出すべきだ」
と話している。

【平野光芳】

==============

 ◆「無保険」の子どもの数◆

市町      人数

東大阪    285
枚方     130
大東      47
門真      45
高槻      31
四條畷     19
豊中      18
岸和田、貝塚 各10
泉佐野      7
摂津、能勢   各6
八尾       5
熊取       4
箕面、松原   各2
交野       1

計      628

毎日新聞 2008年6月28日 大阪夕刊





私たちのことを私たち抜きで決め

昨日から引き続き
朝から討論です。

東京社保協副会長のHさんが

当事者運動について

「私たちのことを私たち抜きで決めないで」
と表現されました。

とても印象に残りました。

後期高齢者医療制度への怒りは
当事者である高齢者がちっともわからない制度であるっていうこともありますよね

今日は熱海

第52回中央社会保障推進協議会総会に参加しています。

開会挨拶は
新しく代表委員になられた吉田万蔵さん。

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いまほど社保協の存在が重要な時はない、と。


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全国の社会保障運動をしている仲間たちともあえて
とても嬉しく楽しい気分です。

千葉県社保協のH事務局長も女性ですが
夕食後、ゆっくり入浴してから
去年も女性交流会をしましょうよって話をしてました。

2日間を楽しみながら各地の運動を学んでいきたいと思います。

命より大切なものがあるのか

昨日は一日外回り。

朝10時過ぎに堺東駅に到着。
堺教組というところに行くのですが、
いただいた地図ではちっとも分からず、
堺の知り合いに電話をして
ナビゲートしていただきなら無事に到着。

10時半から
堺市自治体キャラバン行動事前学習会。

今年は統一要望項目の一つ目に

1. 行政のあり方について
①行政執行においては、法および条例に基づいて行うこと。
②特に手続きにおいては、「行政手続法」に基づいて行うこと。

という内容を入れている。

法律と条例に基づいて行政執行がおこなわれるということは
ごくごく当たり前のことなのですが、
当たり前のことがされていないのも実情。

そのためには
私たちの側も法と条例を熟知しておく必要がある。

そのため、
今回の「自治体キャラバン行動実施要綱」には
自治体キャラバン行動参加者には
最低知っておいていただきたい、
憲法・児童福祉法・国民健康保険法・地方税法・
国税徴収法・行政手続法・地方自治法・介護保険法
の条項をいれている。

自治体キャラバン行動は当日の懇談だけではなく、
そのための事前学習会も非常に重要となるので
事前学習会の設定や事前の実施要綱(資料集)の読み合わせなどを
地域ごとに企画していただいている。

午後1時からは
堺市役所。

国保資格証明書発行世帯のこどもたちの問題で
5000世帯の資格証明書発行世帯のうち
「約200世帯にこどもたちがいる」と回答。

資格証明書は1年間以上の滞納世帯で
窓口に相談にも来ない世帯で
資産調査などをした上で「悪質」な世帯に発行、と。

“大切な保険料”を無駄にしないためにも
1件1件調査をして対応しているとも回答。

私には
「命より保険料が大切だ」と聞こえ、怒りがわいた。

堺市に住む200人以上のこどもたちは
堺市に「命より保険料のほうが大事だ」といわれ、
医療を受ける権利を奪われている。

私にはそう聞こえた。

続いて岸和田市役所に向かう。

資格証明書は最新データで30世帯に発行。
そのうち、3世帯に子どもが10人いるという。
そこまでわかっていて
なぜ保険証を発行しないのか。

「医療給付証明書を発行するので子どもたちの医療を奪うわけではない」
という。

けれど、
「医療給付証明書」をあらかじめ渡すわけではない。
「何かあったら(こどもが病気などの状態になったら)
相談して下さいといってある」という。

なぜそこまでして保険証を渡さないことにこだわるのか。
ここでも
「大切な保険料」といい、
「払っている方との公平を期す」といった。

やはり
こどもたちの命は保険料より軽いとしかきこえない。

市町村は法・条例にもとづいて行政執行しなければならない。
当局の人達はこれらの法をきちんと読んでほしい。

まず憲法。

なかでも
第十三条を読んでほしい。

【憲法十三条 個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利の尊重】

すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、
立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

そして児童福祉法

第1条〔児童福祉の理念〕
すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、
且つ、育成されるよう努めなければならない。
2 すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。

第2条〔児童育成の責任〕
国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、
児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。


国保担当者のみなさん。
あなたたちは間違っている。

ひえ~限界~

今日の午前中は
大阪府保険医協会で「大阪の救急医療問題対策会議」

事務所に戻ってきて
午後1時からいままで
殆ど動くことなく、パソコンの前に張り付き

Fax通信
あさっての学習会レジュメ
明日夜の介護保険対策委員会レジュメ
などを作成。

結構集中しているなかで
途中
いろんな電話が入ってきて
まあ、
脳というのはえらいもんだ。
いろいろ切り替えができるものね。

パソコンだときっとフリーズするよね。

でも疲れました~

明日は朝から堺と岸和田に行っているので
事務所に戻ってくることが多分出来ません。

自治体キャラバン行動の最新日程は
大阪社保協ホームページのトップにアップしてあります。
今日配信したFax通信ももうアップしてありますので
ぜひみてくださいね。


あさっても午前中は学習会があるので
事務所に帰ってくるのは昼過ぎになります。

私に御用のある方は
出来るだけメールでください。
大阪社保協ホームページから入れます。

自宅のパソコンでもチェックできますので。

ただし、
金曜日から4日間また出張でいませんので
対応が出来るのは、
木曜日午後と
来週火曜日以降です。



この街に住んで良かったか

今日の午後は阪南市キャラバン。

阪南市は大阪の南
岬町の手前
生活圏は大阪というより和歌山

一番時間を取って議論したのは
やっぱり医療問題
特に国民健康保険。

基準財政規模が96億円ほどの阪南市で
国民健康保険会計の累積赤字が15億円。

国民健康保険の問題は市町村でどうにもならない問題が多い。

私たちは
自治体と喧嘩をするつもりもないし責めるつもりもない。

住民を中心として
その街の住民が
わが街のことを知り
わが街について行政と対等な立場で考えあい
行政から教えていただき
そして私たちも行政に提案する。

今積極的にすべきことと
いますぐやめることをしっかりと分け
そして他の自治体で出来ていることでできていないのはなぜか
他の自治体はしていないけれどここでやれているのはなぜか

さんなことをお互いに勉強しあいながら

結局のところは
この街に住んでいて良かったと住民が感じられるかどうか。

行政とは
それに尽きるのではないかと思う。


眠くならないんですよ

今日の日曜日はね~
ひっさしぶりに
10時までぐっすり寝ちゃったんで
(普段はどんなに前の晩に遅くに寝ても8時には起きます。)
まだぜんぜん眠くならないんですよね。

わたしは結構睡眠時間が短くて
5時間寝れば大丈夫みたいです。

明日はお弁当づくりあるんですけどね。

長男U介、教育実習がんばる

長男U介は大学4回生。

先週から出身中学への教育実習に行っています。

彼の目標は
中学の日本史の先生になること。

教育実習は3週間あって
最初の一週間は緊張の連続と
それから教室が暑い(7月にならないとクーラーが入らないらしい)
のとで、
相当に疲れていたみたいで
私が仕事から帰っても
ずっと寝ている・・・・という状況でした。

明日の月曜日からは第二週目に突入。
今週からは授業も受け持つとのことで
この土日は教材研究をやっていたようです。

私は
彼のお弁当作りで応援。

三週間の教育実習が終わると同時に
今度は教員採用試験。

神奈川県と大阪市の試験を受験するとのこと。

この夏
彼は正念場のようです。

雨でも着物・・だって心がきらきらするから

今日は日曜日なので着物。

雨が降ろうと・・・
一点の迷いもなく着物。

というわけで
午後は
都島民商総会での「後期高齢者医療制度と国保学習会」
に出かけました。

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小豆色の綿麻着物に木綿帯

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そして雨用の下駄。

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本当は白の小千谷縮を着たかったのですが
雨のしぶきで汚れるのはいやだったので
汚れの目立たない色にしました。

行きは曇りだったのですが、
帰りが土砂降り。
やっぱり、雨コート購入も考えたほうがいいかなあ・・・

今週末は
熱海で中央社保協の総会があって一泊
終わったらその足で青森へ行って二泊、
3泊4日、着物ですごす計画です。

着物は3枚、帯は2本もっていくかなあ・・・・・
などとプランをたてています。





自立した生活とはなにかがわからないと・・・

昨日午後は
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会主催の
「給付適正化学習会」と「総会」

学習会には
100人のケアマネジャーが集まった。

大阪社保協介護保険対策委員であり、
福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長であり
介護保険料に怒る一揆の会事務局長の
Kさんの講演は
2時間でも物足りなく感じるほどの内容でした。

今年2008年度から向こう3年間
都道府県及び市町村は
「給付適正事業」というのを実施します。

介護給付が適正に行われているのかどうか
不正が行われていないかどうかを
点検するというものだけれど、

そもそも
すでにおこっている不正を、
それも巨額の不正請求が行われているのを見過ごしておいて
こちょこちょ小さなあらをさがそうというのが
今回のやろうとしていることだと思う。

大阪社保協の福祉・介護オンブズネットおおさかに
不正の告発の電話が入ってきて
その後
審査請求や裁判までやっている事例もあり、

ひどいのは
堺市と事業者が結託して不正を「不正じゃない」として
1億円以上の不正請求を逃れようとしている事件。

詳しくは福祉・介護オンブズネットおおさかのホームページ
ご参照ください。

介護保険は後期高齢者医療などと違って
65歳以上高齢者の15%くらいしか介護認定をうけていないし
そのうちの4分の1は利用していない。
つまり、高齢者の1割ちょっとしか使っていない制度で
9割近くは高い介護保険料を無理やり取られているという感覚。

だから
自治体としては、
介護給付を下げて介護保険料を安くしたいという意志が働く。

そのために
現在でもわけのわけからない理由で
介護サービス制限が自治体により行われているのが現状。

さらに
今年から全市町村がケアプランチェックなどをしていこうというのが
給付適正化計画。

でも
K氏も指摘していたが
そのご本人(介護保険を利用している高齢者)をしらずに
書類(ケアプラン)だけみて一体何がわかるというのか。

100人100様であるのが人間。
価値観もいろいろ
生きてきた人生も色々。

自立した生活というのは
その人がどうその人らしく生きるかということ。
自立した生活を送るためにサポートするのが介護保険なのだから
その人にインタビューでも行って
「どのように生活したいですか」
「そのためにはどんな支援が必要ですか」
ってご本人にきいた上でないと
このプランがどうかなんて判断できるわけない。

昨日Kさんは講演の最後に
「生活とはなにか」ということをケアマネジャー一人ひとりが
真剣に考えてほしいと問題提起をしはったんだけど

まさにそう。

生きている

生きていく

ぜんぜん違うって、
Kさんの言葉だけど名言。

生きていく私って、宇野千代の本であったけど、
生きていくって
ものすごく積極的ですものねえ。

前に取材した堺のおばあちゃんが
「堺東の高島屋にいきたいの。そしてお買物したいの。
だって、心がきらきらするのよ」って行ってはりましたけど
そういうことだと思う。

「心がきらきらする」って
素敵な言葉だとおもいませんか。

食べて
寝て
排出するだけが生きるということじゃないよね。

私はこれがしたい
そのために頑張りたいって

そういう人を支えるのが
介護保険でないと
ケアマネジャーでないと
ホームヘルパーてでないと。

昨日はそんなことを学ぶ学習会でした。

勉強はほんとにたのしい。





あいたっ!こぶらがえり

朝方、
なんかへんな感じでふとめがさめた・・・

あっいたたた・・・

右足がこぶらがえりに・・・

こんなことめっちゃ久しぶり。

足つかれているのかな。

今日から自治体キャラバン行動

今日から自治体キャラバン行動

今日は5時前にめがさめました。

これからの2ヶ月、
結構というか相当ハードになります。

まず体調を崩せないし
時間厳守。

でも
この二ヶ月があるからこそ
大阪社保協と大阪の地域社保協は
どこにもない自治体情報を把握できるのです。

さあ、がんばろう!!

大東市と東大阪市です。

夕方また事務所に戻ってきて、
明日のよりよい介護をめざすケアマネジャーの会総会準備と
あさっての都島民商の「後期高齢者医療制度と国保学習会」の準備です。

仕事頑張りました!

今日は
8時には事務所に入り
自治体キャラバン行動の実施要項作成に集中
今夜
豊中社保協の事前学習会があるので
なんとしても
資料集を作って印刷して持っていかないと行けません。

まず
全自治体のインターネット住民税条例と施行規則を全部読んで
一覧表に入力。

そして一心不乱に資料作成作成。
5時に完成。

豊中用に15部をコピーし急ぎ事務所をでる。

豊中民主診療所に到着し
2時間じっくりと自治体キャラバン行動事前学習会をする。

こちらが作っている資料をもとに
豊中市の実態についてみんなで話し合う。
いろいろな意見がかわされ、
豊中市行政が浮き彫りとなってくる。
自治体キャラバン行動前にやっぱりこういう学習会をしないと
当日の懇談だけでは力にならない。

9時前には終了。

ああ・・・おなかすいた。

豊中駅から梅田へ大阪駅へ京橋へ

そしていつものご近所のおすし屋さんへ。

ここの大将はとってもかわいい人です。

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そしてまず鱧のあらい、酢味噌で。
ああ、夏ですねえ。

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そして体型に似合わず手先が器用な大将が作ったストローの海老さんたち。

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鯵のなめろうに手作りいかの塩辛

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そして冷酒
すっきりとして美味しいお酒です。

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私の好きなもの満載で
疲れが吹っ飛びました。




どっち向いて仕事してんねん!

20日から自治体キャラバン行動です。
初日20日の午前中は大東市、午後は東大阪市です。

ところが、
東大阪市広報公聴課は今日になって、

「議会がはじまるような気がするので、延期して欲しい。
文書回答できていないし
会議室も取っていないし・・・・・」

などといってきました。

東大阪市の共産党議員団に確認すると、
「20日に議会開催などは有り得ない」
とのことでした。

単に
私たちの自治体キャラバン行動を断りたいだけだったようです。

それに東大阪との話は昨日今日にきめたわけではなく、
もう20日以上前には話をしていたのですから、
文書回答を作成していないのは、怠慢以外の何ものでもありません。

結論として、予定通り実施することといたしました。

会場は本庁の多目的室です。

東大阪のみなさん。

東大阪市の行政は議会を中心にして仕事をしているそうです。

これは、私が言っているのではなく、
広報公聴課の担当者が言った言葉です。

市民の方を向いた行政を
全くしていない市の姿勢にとても腹が立つし
しゃあしゃあとそんなことを言い放つ
市民をとても馬鹿にした対応にあきれ果てます。

こんな対応をする自治体は
大阪では他にはありません。

東大阪社保協のみなさん

それから多くのみなさん。

東大阪キャラバン行動にぜひ多数ご参加ください。

住民を馬鹿にするような態度の東大阪市に
がつんといわせなけれぱなりません。


「ロスジェネ」浅尾編集長にきていただくことになりました

大阪社保協では毎年夏に社会保障学校を開催しています。

今年の社会保障学校のテーマは
「貧困・ワーキングプア問題」と
「国家財政問題」の2つ。

すでに
「国家財政問題」は山家悠紀夫先生に
お引き受けいただきました。

もうひとつの「貧困・ワーキングプア問題」の講演ですが、
雑誌「ロスジェネ」編集長の
浅尾大輔さんに来ていただけることとなりました。

ロストジェネレーションって知っていますか?

朝日新聞社が名づけた新語で、
学生が就職する際、バブル崩壊後の就職氷河期(1994年~2004年)と重なった
概ね25歳~35歳の世代のことを指しており、
「さまよえる世代」ともいうそうです。

ロストジェネレーションはおよそ2,000万人いるとされており、
バブルの豊かな時期に生まれ育ちながら、
大学卒業間近にバブル崩壊という不況期にあたり、
思う通りの就職ができず、
派遣社員や契約社員、フリーターといった
不安定な働き方、あるいは生き方を余儀なくされた若者が多いのです。

このロストジェネレーション世代がまさに
ワーキングプア世代であり、
働いているのに暮らせないほど貧乏・・・という若者たち・・。

いまの
日本が
いかに人間を大事にしないか、
若い人達の労働問題をきちんと理解し、
一緒に闘わなければ
日本という国に未来なんてありません。

ですので、浅尾さんには
若い人達のワーキングプアの実態、
若い人達はいま何を思っているのか
そしていまなぜ「蟹工船」がブームなのか、
若い人達がいま左翼化している現状、
若い人達の闘いなど
お話いただけたらと思っています。

チラシは近日中に作成し大阪社保協ホームページにアップします。

学びたい方、
ぜひ大阪社会保障学校にご参加ください。

2008年度大阪社会保障学校

◆日時  9月7日(日)午前9時半~16時半

◆会場  大阪府保険医協会M&Dホール

◆参加費  2000円

◆内容   

 ・午前の部は「ロストジェネレーション~ワーキングプア問題と蟹工船(仮称)」
 ・午後の部は「暮らしに思いを馳せる経済学~消費税増税なんて必要ない(仮称)」
        

今週が自治体キャラバン行動

今週20日から
2008年度自治体キャラバン行動が始まります。

まあ、
大阪社保協の最大規模の取組で
1992年から毎年かかさずやっています。

今日から大阪社保協ホームページのトップ
自治体キャラバン行動についてアップしています。
最新日程と要望書が見れます。

どなたでも参加できますので、
参加してみたい方、
大阪社保協にお問い合わせください。

たくさんの要望事項がありますが、
今年はやっぱり
後期高齢者医療制度の関連、そして健診のこと
国民健康保険では前期高齢者の
国保料年金天引き問題と
資格証明書発行世帯のこどものことは
絶対にはずせないだろうと思っています。
また橋下維新プログラムは市町村に対する影響が大きいので
この問題でも話し合いが行われると思います。

私は全市町村を回りますので、
事務所にいる時間がこれまで以上に少なくなります。

ブログでは随時感想などをアップしていくつもりですので、
ぜひ覗いてみてくださいね。

面白い学習会でした

昨日の
白浜の将来を考える会主催の「後期高齢者医療制度学習会」

会場の農業振興会館には
50人ほどの、多分後期高齢者のみなさんが参加。

半分以上は
白浜の将来を考える会員以外だとか。
会員は30人程度しかいないということですから
当然ですよね。
やはり関心の高さを感じました。

講演の前に私の前にやってきたおじいさん。

「私、二階の親戚です」

二階とは、
自民党の二階敏博氏のことでしょうね。
おおっ、さすが地元。

白浜町の保険課長さんもきていたとか。

私の後期高齢者医療制度学習会の特徴は、
とことん医療内容、つまり後期高齢者だけの診療報酬を話すこと。

「そんな話はじめて聞いた」とか
「広域連合も役場もそんなこと一言もいわない」とか
そういう感想がいつも寄せられます。
「診療報酬の勉強をしたい」という積極的な声も寄せられました。

私も
今回は診療報酬の勉強をとことんしました。
診療報酬がわからないと医療は語れないんだということも実感。

それと
これまでの介護保険と国民健康保険の運動と学習の蓄積があったので
後期高齢者医療制度の制度的な問題点もよく理解できました。

昨日の学習会には
今年初めて着てみた小千谷縮
ほんとうにさらっとして着易い麻の着物です。
私はこの小千谷縮が大好きで
今年はもう一枚小千谷縮を誂えたいな・・・と思っているのですが。

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私はなぜか
和歌山の皆さんからの学習会講師のお呼びがよくかかり、
7月6日には田辺で開かれる「西牟婁母親大会」へ。
ここでもやはり後期高齢者医療制度の学習会です。



今日は白浜

今日は白浜です。

白浜の将来を考える会主催の
「後期高齢者医療学習会」

私は去年5月にもこちらにうかがい
「介護保険学習会」の講師をさせていただきました。

白浜町の介護保険料は全国で三番目に高く
平均で5900円だったはず。

この介護保険料については
町民の大変な関心事で
議会でも毎回議論がされています。
(白浜町議会は毎回の議事録をちゃんとホームページにアップしているのです)

そこで
町をあげて予防事業にとりくみ
町長は次回見直し(来年度)では絶対に引き下げると
すでに表明しているとか。

一年間頑張ってこられた
白浜の将来を考える会の皆さんの活動をきいて
とても頼もしく嬉しく思いました。

活動しておられるのはみな高齢者の方々。

そりゃそうですよね。
地方は大阪よりも高齢者がうんと多い。

若い人たちはほとんどいないんですから。

それでも頑張って活動しておられる。

大阪の人たちは
私たちより困難な地域がたくさんあることに気がつかないとダメですね。

橋下維新プログラムについて初めてしゃべりました

今年の梅雨はいまのところ空梅雨みたいで
今日もいいお天気
着物日和です。

今日の着物は
川越唐桟に麻の帯。
麻の襦袢にしたらさらさらしてとても快適です。
帯留は水色のトンボ玉で三分紐も水色にしました。

20080614213457.jpg


事務所にまず入って
昨日やり残してしまった
「自治体キャラバン行動最新日程表」を作成し、
Faxとメール送信。

そして、
天満から大正へ。

今日は大正区社保協総会です。

20080614213456.jpg


私は総会前の記念講演として

「橋下維新プログラムで私たちの暮らしは?」
と題して45分しゃべりました。

このテーマの講師は初めてだったのですが、
後で、
大正区選出の共産党のY大阪市会議員に
「いままで聞いたなかで一番よくわかりました」
とほめていただいたので、ちょっと安心。

大阪府財政のことも始めて聞く方が多かったと思うので、
なるだけ細かい話にはせず、大つかみにして
わかりやすくしたつもりです。

私の今日のレジュメは来週にも大阪社保協ホームページにアップしておきますね。

おかしいやん、堺の民主党

堺市の共産党市会議員団からメールをいただきました。

中央では、「後期高齢者医療制度は廃止だ!!」といっている民主党が
地方では自公に同調して、
「廃止を求める」意見書を撤回したというのです。

は今年の3月堺市議会で
「後期高齢者医療制度の見直し・撤回を求める意見書」
にも反対した民主党が
この6月の市議会に「制度の廃止を求める意見書」を提案したことは、
この間の市民的・国民的な世論・運動を背景に したもので
とても評価できることです・・・
っていうか、「廃止」は民主党の方針ですから当たり前です。
 
ところが、
6月13日の議会運営委員会で
民主党は、自ら提案していた「廃止」の意見書を撤回し、
自民・公明に同調し、
若干の修正で「後期高齢者医療制度」 を存続させる方向に
軌道修正を図る意見書(案)を提出してきたということです。

堺の民主党市会議員さんたちは
本気になって後期高齢者医療制度を廃止する気がないと
誰れもが思う行動です。

17日午後1時から堺市議会本会議が開催されるとのこと。

堺市のみなさん、
民主党市会議員はよりによって、
自公と一緒になって
「後期高齢者医療制度を存続させる」意見書をあげるらしいですよ。

これを許してはいかんでしよう。

堺市議会議員名簿です。

よーく確認してください。そして17日には傍聴にいきましょう。

そして民主党中央にも意見をしましょう。

私も民主党本部に意見をメールしました。





疲れた~たこ焼き~ビール~

事務所に入って
今日はとにかく
作らないといけないレジュメが仕上がるまで
事務所を出ない・・・・・・・・・・・・・

と固く心に誓って
ひたすらレジュメ作成。

二台の電話がわんわん鳴るが
H事務局員がお休みなので
出れなかった電話もかなりの数。
すみません。
電話機は二台あるんですけど
人間が一人しかいてないてもんで・・・・・。

自治体財政についての教科書は前に購入していた
「一番やさしい自治体財政の本」

一番やさしい自治体財政の本一番やさしい自治体財政の本
(2007/11)
小坂 紀一郎

商品詳細を見る


この本を見ながら
そしてネットで大阪府財政を検索しながら
明日の大正区社保協の学習会レジュメ
「橋下維新プログラムで私たちの生活はどうなるのか」
を作成。
そして、発信。

私は、まだ大阪府のこの問題で学習会をしたことがないので
レジュメ作りは自分の勉強の時間でもある。

時間はもう3時半に。

急ぎ、郵便局と銀行をまわり、
そして大阪駅へ。

あさっての父の日のプレゼントは旅行券。
JTBのチケットがいいと母からきいていたので、
JR大阪駅の桜橋口前にあるJTB大阪駅支店に行き購入。

急いで事務所にもどり、
中央社保協への月末の総会のための「活動報告」を書き、
来週の会議案内をはがきに印刷。

それから日曜日はワックスがけがあるということで
廊下に並べていたたくさんのハンドブックやチラシを
一人で事務所のつくの上に積んでいく。

気づくともう7時。

そうだっ!
自治体キャラバン行動の最新の日程表を作らないといけないんだった!!
まあ、
明日つくりますかあ。

ああ、今日は疲れ果てましたあ~
おなかもすいたし~ビールのみたい~
ということで
京阪京橋駅構内のたこ焼きやさんへ。

ちょっとおなかを満たして・・・・

晩御飯は
キャベツとペーコンのぺペロンチーノとジャーマンポテト。




資格証明書発行世帯のこどもたちにマスコミが・・

国民健康保険の資格証明書発行世帯に
長大阪社保協介護保険でわかっているだけで628人の
乳幼児・小学生・中学生がいるというアンケート結果について
マスコミからの問い合わせが殺到している。

毎日新聞
赤旗日曜版
朝ずば
サンデー毎日

記者さんたちが口々に
「これは大変なことですね、全国的な調査はあるんでしょうか」
と問合せてくる。

全国的なデータは見たことがないからないはず。
というか、
私自身も
こういう問題意識を持ったのは
昨年10月に取り組んだ「こどもシンポ」以来。

「こどもシンポ」の内容は
大阪社保協ホームページのFax通信バックナンバー
721号を読んでください。

シンポジストの養護教員(つまり保健室の先生)が
いまや学校で怪我をしても熱をだしても
親に確認をとらないと病院には連れて行けない、
子どもが保険証がいまないから病院につれていかんといてという
・・・などの発言を聞いて
こども達に医療が保障されていない、
という危機感を抱いた。
そして社会保障運動をしている私たちと学校現場がつながっていないことを痛感した。

さらに、
後期高齢者医療の学習会を重ねる中で
「世帯分離」について学び、
「住民基本台帳(住民票)」には国保情報が記載されることを知り、
それならば、
国保課の端末で住民基本台帳をみれるんだから
資格証明書発行世帯の中にどういう世帯員がいるかを見れるじゃないか
という発想が生まれて
今回の国保アンケート調査項目に入れた。

そして市町村から返ってくる
「資格証明書発行世帯のこどもたち」の数は
私たちの想像を超えるものだった。

マスコミのみなさん

この現実に危機感を持っていただけたなら
どんどん取材を進めてほしいと思う。

それから
全国の社保協や国保の運動をしているみなさん

大阪社保協がやっている
資格証明書発行世帯の中のこども数調査を
一刻も早く行ってください。

そして
全国の学校の先生。
たとえ保険証がなくても
自治体に相談したら役所はきっと保険証をだします。
保険料の相談にも乗ってくれます。
絶対に、ほうっておかないで
こどもの親たちにそうアドバイスしてください。
そして
全国に社保協(社会保障推進協議会)があります
そして
親たちが生活困難を抱えていたら
そして借金なども抱えていたら
私たち社保協などの組織に相談するようアドバイスしてください。




なんでやねん!やめてんか!コール響く

今日は
「やめてんか!後期高齢者医療制度 6.12怒りのおおさか総行動」があり、
大阪の高齢者はじめ約500人が大阪城公園に集結。

昨日の夜は結構雨が降ったけれど
今日はとてもいいお天気。

15分間のスタート集会ののち、
大阪府警前→大阪府庁前→自民党大阪府連前→近畿厚生局→NHK大阪放送局
とぐるっと1時間をかけてパレードした。

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今日のパレードは

「シュフレヒコール」なんかはしない

「・・・・・やめてんかっ!」

「・・・・・なんでやねんっ!」

と、大阪弁全開で声を上げる。

ちょうどお昼休みの時間だったので
ビジネスマンも面白そうにこっちをむいてじっと見ているかんじ。

NHKや読売テレビ、朝日新聞なども取材にきて
とても盛り上がりましたよ。

私に講師依頼をしてくださる皆様へ

先日もこのブログに書かせていただきましたが

6月7月8月のすべての土日はすでに予定が入っており
講師依頼をうけることが出来ません。

さらに、
6月20日から、大阪府内全ての市町村と大阪市内24区役所をまわり
「税・社会保障についての懇談」をする自治体キャラバン行動を実施するため
平日の昼間は事務所に全くいれない状態となります。

さらに、
夜間には自治体キャラバン行動のための地域での事前学習会が入ってくるため
学習会日程をいれる余裕がありません。

つきましては、
わたくしへの講師依頼は今後
9月以降しか受けることができませんので
よろしくお願いいたします。

今日は電話が多い・・・・

今日はH事務局員はお休み。

私は一人事務所で仕事・・。

でもなんやかんやと電話が多く、まとまった仕事ができない。

ようやくやれた仕事は

・明日の6.12怒りの総行動の要請書(自民党大阪府連、橋下大阪府知事、近畿厚生局長、広域連合長あてに明日持っていくんです)

・Fax通信776号(国保特集)を発信

・・・・これくらいしか出来なかった。

マスコミは
毎日新聞
読売テレビ
NHKからの問い合わせあり。

講師依頼が何本も・・・。

6月21日の給付適正化学習会の問い合わせ多数・・・。

土曜日の大正区社保協総会での「大阪府橋下維新プログラム問題」
のレジュメがまだ全然できていません~

もう6時ですしねえ・・・
でももう少しがんばりますかっ

多分・・・大阪で2000人くらいのこどもに資格証明書が

本日、
大阪府内の全市町村から国保アンケート回答がやっと届きました。
(いつも遅いのが、茨木市と羽曳野市です)

今回の国保アンケートでは
「資格証明書発行世帯の中のこども数」について回答を求めました。

住民基本台帳に国保情報が記載されるので
資格証明書発行世帯と住民票を付き合わせれば
資格証明書発行世帯にどんな世帯員がいるのかがわかるのです。


最終的な結果は以下のようになりました。

43市町村のうち、
大阪市・茨木市・守口市・四条畷市・寝屋川市・柏原市・堺市は未回答。

これら自治体を除く総計で、609人。

内訳は乳幼児77人・小学生293人、中学生239人です。

未回答自治体は資格証明書発行数が多く、
大阪市の資格証明書発行は10725件、
茨木市は2534件、
寝屋川市2188件、
堺市4503件です。

今年3月末の大阪全体の資格証明書発行は29433件で、
上記4市だけで19950件、
3分の2を占めています。

つまり、単純計算しても、
大阪全体で資格証明書発行世帯には1800人、
約2000人のこども達がいるのではないかと推計できます。

児童福祉法第2条には
「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、
児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う」と明記されています。

そして、
こどもたちにはどんなことがあっても
医療保障がされなければなりません。
まさしく命の保障ですから。

市町村は、ことの重大性を認識し、
直ちに調査を行い、保険証を発行するべきです。

大阪社保協では、
6月20日からスタートする自治体キャラバン行動で
この問題について強く抗議し、
保険証発行を要請することとします。

わたしたち大人は
どんなことがあっても
こどもたちを守らなければならない。



プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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