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date :2008年07月

Nさん北へ行く

明日から8月!

ねぶた祭は2日からです。
今年は行けないけど、来年行きたいなあ・・・・。

門真社保協・N事務局長は
8月の初めから1ヶ月をかけて
北海道、そして東北を車とテントで回るんだそうです。

いやあ・・・・・いいなあ。

でも私は車でなく電車で行きたいけど。

暑い暑い夏に
北を回る一人旅、いいですねえ。

Nさんは毎日ブログを更新しておられるので
一人旅中も毎日更新されるそうですよ。

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幸せな長寿を全うできるかどうかが問題

毎日新聞の報道

でも幸せな老後かどうかが問題でしょう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平均寿命:過去最長の男79.19歳、女85.99歳

厚生労働省は31日、
昨年の人口統計を基に算出した日本人の平均寿命を発表した。

男性が79.19歳、女性が85.99歳で、いずれも過去最長。

国際比較では、
女性が2位の香港に0.59年差をつけ23年連続1位。
男性はアイスランド、香港に次いで3位。
男性が昨年より一つ順位を下げたが、長寿国を改めて示した。

平均寿命は、現在の0歳児が何歳で亡くなるかの予測の平均。
今回発表は、前年比で男性が0.19年、女性が0.18年延びた。
ただ、延び幅は男性が0.25年、女性が0.11年縮小。

0歳児の半数が生きると期待される年数(寿命中位数)では、
男性82.11年、女性88.77年となった。

一方、0歳児の将来の死亡原因としては、がんが最も高い。

男性は30%、女性は21%が、がんで死亡する計算だ。

心疾患と脳血管疾患を含む「3大死因」は男女とも50%を超え、
医療の進歩でこれらの疾患が完全に治療できるようになると、
平均寿命は男性が8.25年、女性が7.12年延びると推計している。

厚労省人口動態・保健統計課は
「3大疾患の治療が進歩していることや、
昨年はインフルエンザの大流行がなかったことが、
寿命の順調な延びにつながった」と分析している。

毎日新聞 2008年7月31日 19時39分

毎日新聞報道で判明・・大阪の1700人越えるこどもに資格証明書

本日付の毎日新聞朝刊一面で
「無保険の子 大阪市748人 堺市244人」と報道されています。

これは、大阪社保協調査をさらに進めて、
毎日新聞が無回答だった大阪市や堺市にさらに回答を求め、分かったものです。

さらに、
昨日の茨木市キャラバンで当局は
「茨木市の資格証明書発行世帯の内にこどもが108人いる」と回答しました。

大阪全体で1728人、
内訳は乳幼児342人・小学生744人、中学生534人ですが、
茨木市は内訳を調べていないためもっと増えます。

未回答自治体は守口市と寝屋川市で、
寝屋川市の資格証明書は2188件ですので、
さらに相当数のこどもがいると考えられます。

08.3末資格証明書発行世帯のなかのこども数 大阪社保協・毎日新聞調査

       乳幼児/小学生/中学生/合計
大阪市 161/349/238/748
豊中市 1/10/7/18
能勢町 1/3/2/6
箕面市 0/1/1/2
高槻市 5/15/11/31
茨木市 未記入/未記入/未記入/108
摂津市 0/3/3/6
守口市 未把握/未把握/未把握/未把握
門真市 4/24/17/45
大東市 0/19/28/47
四条畷市 2/9/8/0
寝屋川市 未統計/未統計/未統計/未統計
枚方市 18/73/39/130
交野市 0/0/1/1
東大阪市 47/127/111/285
八尾市 0/3/2/5
柏原市 未回答/未回答/未回答/未回答
松原市 1/0/1/2
堺市 102/93/49/244
岸和田市 0/8/2/10
貝塚市 0/3/7/10
泉佐野市 0/2/5/7
熊取町 0/2/2/4
合計 342/744/534/1728

上記の自治体ではこども達が見捨てられています。
親の経済力で医療をうける権利が奪われるなんて、
先進国とはとうてい思えません。

大阪市の、茨木市の、東大阪市の、堺市の、枚方市の・・
その他上記の自治体のこどもたちは幸せでしようか。

どんな家に生まれようとも、
子どもたちには差別なく、いのちの保障を。

それが児童福祉法第2条
「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、
児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う」
の具体化です。

こどもたち一人一人のいのちは「宝物」であり、
何よりも大切にされなければなりません。

こどもたちを守ること。

それは、私たち大人がどうしてもやらなければならないことです。

茨木市役所と話していると悲しくなる

今日の午後は茨木市キャラバン。

まず、
国保の資格証明書発行世帯の中の子どもたちの問題で集中的なやりとり。

茨木市は人口270,889人
国保世帯は,47,384世帯
国保料滞納世帯は9,405世帯で滞納率は19.8%
資格証明書発行は1,483世帯で
滞納世帯の15.8%に資格証明書を発行。

6月のアンケートでは、
この1483世帯の中の15歳までの子ども数を明らかにしていなかったが、
今日はこの中に
「108人の子どもがいる」と回答した。

茨木市は平成18年11月から国保証はカードとなっている。

「高槻市のように子どもの名前で一人ひとり資格証明書カードを出しているのか」
との問いには
「資格証明書カードは世帯に1枚ずつ」と。

茨木市は国民健康保険制度を「社会保障制度」だと思っていない。
「相扶共済制度」だと思っている。

「相互扶助共済の根拠は?法律のどこに書いてあるのか」
との問いには、
例の国民健康保険中央会作成の「国保のことば」を出してきて
ここに書いてあるという。

7月22日のブログにも書いたが、
「国民健康保険中央会発行「国保のことば~法文解釈の手引き」にはこうかれている。

「国保制度は相扶共済の精神にのっとり、
市町村住民を対象として、
病気、けが、出産及び死亡の場合に
保険給付を行う社会保険制度である」

「相扶共済の精神
この言葉が、国民健康保険で使われるようになったのは、
昭和33年2月12日の最高裁判判決(滞納処分無効確認請求事件)からです」

・・・・・
今日の茨木市も同じことを言ったので、
こちらからこういいましたよ。

「現在の国民健康保険法(新法)の交付は昭和33年12月で
施行は昭和34年1月でしょ。
その最高裁判決って
旧法の判決であって今の新法のことではないんですよ。
旧の法律のこと言われてもねえ。
みなさん、旧の国保法に基づいて仕事しているんですか」

・・・・・・

となりの吹田市は資格証明書は32世帯しか出していないし、
子どもへの発行は0。

この吹田市行政について、茨木市はなんと
「こちらは法に基づいてやっている。吹田市は法どおりにやっていない」
とまで言った。

しかしね、
滞納者に「悪質」と決め付けてバンバン資格証明書を発行する茨木市と
資格証明書は最小限にとどめている吹田市とでは
収納率はほとんどかわらない。

資格証明書なんか発行しても収納率なんてよくならないのだ。

子どもの命よりも
保険料が大事だと思っている茨木市。

そして、
108名の子どものいる世帯は、
資格証明書からの催促状にも催告状にも一切答えない、
文書を送っても無視している
だから、資格証明書を発行しているという。

その世帯には一度も訪問することなく、
手紙一本送りつけて。

なんて高飛車なんや。市役所はそんなに偉いのか。

私は
茨木市役所の課長たちとやり取りしていると
怒りを通り過ぎて・・・・・
悲しい気持ちになってくる。

茨木市は財政力指数0.97
国保財政は5億円の黒字
介護保険財政も8億円以上の黒字

その一方でこども達が見捨てられている。

茨木の子どもたちは幸せか?
少なくとも吹田市に生まれ育ったほうが幸せでしょうね。

私は
子どもたちのことを思うと悲しくて仕方がなくなる。


電車がえらいことに!

今日は
京橋の京阪モールでお買い物して晩御飯を作ろう!と
JR京橋で降りて京阪に行くと
なんと!
電車が動いていない!
どうも落雷の影響で京阪電車が動いていないらしい。

仕方ないからタクシーで帰るかと
京阪ホテル横のタクシー乗り場に行くと・・
長蛇の列。

仕方ない!
歩くかっ
ということで歩きだす。

20分ほど歩いて都島本通に、
そこでタクシーを拾い自宅付近へ。

でも
次男は大学の試験で友達のマンションに泊まりだというし
長男はバイトということで
近所のいつものお寿司屋さんへ。

お寿司屋さんだけど
ぬか漬けにチャレンジしているというので
お漬け物と日本酒で和みました。

20080728221240.jpg

松原市っていったい・・・・

今日は
午前中は羽曳野市役所
午後は松原市役所。

南河内地域のお隣同士での自治体キャラバン行動で、
いずれも地元には羽曳野社保協、松原社保協があります。

このお隣同士の自治体は
羽曳野市人口12万人、松原市人口12万7千人と
ほぼ同じ人口規模の自治体で、
所得階層もほぼよく似た自治体だといえると思います。

しかし、
こと今回の自治体キャラバン行動での対応は全く違うというのか、
羽曳野市はあくまで「普通」だと思うのですが、
松原市は一体どうなっているんだかと
私は怒りよりもあきれ返ってしまったのです。

大阪社保協の自治体キャラバン行動は、
大阪市を除く府内42市町村のうち、
吹田市と八尾市をのぞく40市町村に対しては、
首長(市町村長)に対して同じ統一要望書を送り、
そして同じやり方で懇談日程をつめ、
そして事前回答を求め、
当日を迎えます。

ところが、
今回松原市の対応はびっくり仰天の対応でした。

多くの自治体では、
首長に対する要望への対応は
広報公聴課、自治推進課、秘書課、市民課などが窓口になり、
団体との対応を一手に引きうけ、
そして内部的な調整を行い、
各課の回答をとりまとめ、
そして大阪社保協に対して事前に正式回答を送ってきます。

今回は、メールでの回答を要請したので、
現時点で
メールで回答を寄せて入れた自治体は、

豊中市、茨木市、高槻市、池田市、摂津市、能勢町、
大阪狭山市、富田林市、河南町、太子町
堺市、岸和田市、貝塚市、泉大津市、忠岡町、熊取町
四条畷市、守口市、門真市、寝屋川市、枚方市、大東市

です。
それ以外の自治体は郵送で文書回答をくれており、
午前中の羽曳野市も
きちんと文書回答を事前に送付してくれていました。

松原市は、
なんと、市民対応をすべき「市政情報室」というところが
ほぼ対応を拒否。
大阪社保協に対する電話応対も
常識的には考えられないような対応でした。
さらに内部調整も殆ど行わず、
文書回答も作成せず。
その上、今日の懇談にも出席しませんでした。

午前中の羽曳野市では、
市民対応の窓口となっている市民人権部市民協同ふれあい課が
会場設営、内部調整、受付、進行まで
さらには、文書回答のコピーまでしてくれていました。

松原には社保協ができました。
これまでのようないいかげんな対応は今日までとしていただきたい。


そうそう、
今日、羽曳野でうれしかったのが、
私のブログをみて、
若いお母さんが自治体キャラバン行動に参加してくださったこと。
いやあ、うれしかったですねえ。

このブログをみていてくださる方、
ぜひぜひ、あなたのまちのキャラバン行動にご参加ください。
最新日程は、
大阪社保協のホームページのトップにアップしています。
盆明けからは大阪市内区役所キャラバンも実施します。






結構私は鉄子さん

私は旅がすき。

そして
電車に乗って遠くに行くのがすき。

一度やってみたいこと。
「青春18きっぷ」を使って行けるところまで行ってみたい。

広島あたりまでは、
各駅停車の旅は結構やっているんだけど、
北へ北へと行ってみたい。

そして行き先は、
やっぱり温泉地がいいな。

毎日暑くて体が疲れ気味なので
涼しいところでゆっくり温泉に浸かりたいですねえ。

とりあえず・・・
また青森にいつ行こうかと思案中。

っで、
今日は電車で名古屋に行って
本場の「ひつまぶし」をはじめて食べてきました~
いやあ~めちゃくちゃ美味しかった。
大阪のうな丼とはぜんぜん違うんですよねえ。
名古屋は
暑くて・・・人がとにかく多かった・・・。
でも、もちろん着物着ていきましたけどね。




今日はマスターケアマネ養成研修

「学び、知り、動き、変える」

私はこれを「主体的に生きる」ということだと考えている。

そして、これは同時に「住民運動」の基本だとも思っている。


今日から三回、毎週土曜日の午後に
「マスターケアマネ養成研修」を実施する。

ケアマネジャーというのは
介護保険制度とともに新しく出来た職種。

介護保険開始時には「介護保険のキーパーサー」とも言われた。

介護保険制度は2000年4月スタート。
大阪社保協は、介護保険制度導入にむけた議論の中で
最後まで「保険あって介護なし」と「反対」を貫いた。

表向きは
「介護の社会化」「家族介護からの解放」
などといううたい文句があったが、

私たちは
介護保険制度は「介護の社会化」などが目的ではなく
社会保障制度の構造改革の先兵、実験台だと指摘してきた。

そして、
いま大問題になっている「後期高齢者医療制度」は
介護保険制度を基本にして制度設計されている。
さらに高齢者を苦しめる
年金からの保険料天引きも
みんな介護保険から始まっている。

介護保険9年、
いま介護保険制度は大きな岐路に立っている。

介護保険制度は実施によって、
ケアマネジャーやホームヘルパーという多くの介護従事者を作った。
介護は、介護に従事する人によって行われる。
つまり、人がないと成り立たない制度。

しかし、
2006年の介護保険改定以来、
介護従事者がどんどん減っている。

このままの状況が推移すれば
高齢者は介護保険料を一方的に年金から天引きされているのに
いざ介護状態となったときに
人手が足りないためにサービス提供を断られるという事態となる。

介護保険料を抑制するための介護給付抑制策は
結局は介護サービスを使えないという状況を引き起こす。

これは、
介護保険財政の負担割合が、
国25%、
都道府県12.5%、
市町村12.5%、
第一号被保険者(65歳以上)19%、
第二号被保険者(40-64歳)31%
と決まっているので、
介護保険給付が膨らめば、その割合でそれぞれが膨れ上がるのだが、
一番影響があるのが、第一号被保険者。

介護保険を実際に利用しているのは、
65歳以上高齢者の15%ほど。
残った85%の高齢者は
「介護保険料だけを一方的に年金から取られている」ということになるので、
不満がとにかく強い。

今、ちょうど今年度の介護保険料本算定通知が届いている。
役所にはそうした高齢者の怒りの声がぶつけられている。
市町村は来年からの第四期の介護保険料は
一円もあげたくないというのが本音。
そのために介護サービス抑制をして介護保険を使えないものにしている。

介護保険はいまジレンマに陥っている。

しかし、「介護」は必要だ。

介護保険制度をより「介護保障制度」に近づけていくためには
「運動」しかない。

いま後期高齢者医療制度の廃止運動をみていて
介護保険の運動との違いを感じる。

後期高齢者医療制度廃止運動は高齢者自身の運動となっている。
いわゆる「当事者運動」そのもの。
全国1300万人の後期高齢者のなかで、
「後期高齢者医療制度はいい」などという人がどれだけいるだろうか。

しかし
介護保険では当事者運動というのができない。
介護を必要としている人達は声が出せない。

だから、
介護従事者の運動がかかせない。

大阪社保協では
2000年4月によりよい介護をめざすケアマネジャーの会を立ち上げた。

そして今、
「闘うケアマネジャー=マスターケアマネになろう」と呼びかけている。

今日からの「マスターケアマネ養成研修」は昨年に続いて2回目。

単なるスキルアップ講座ではない。

昨年よりさらに「学び、知り、動き、変える」ための学習に力をいれる。

ケアマネジャー一人ひとりの力量を学びによって高める。
そして仲間を作っていくことによって
動き、変えることにつなげていく。
自分たちのために、そして高齢者・利用者・家族のために。

私はケアマネジャーではないけれど
これは住民運動の基本と同じ。

私は去年のマスターケアマネ養成研修に参加できなかったけれど
今年は他の取り組みとかち合っていないので、
一緒に学ぶことができそう。

・・・とても楽しみ。

とにかく、学びは楽しい。
そんな学びの楽しさも感じてほしい。

慰安婦問題シンポにご参加ください

昨年の秋以来準備してきた

シンポジウム
「私たちに何ができるか――若者たちと考える『慰安婦』問題」
が来週に迫ってきました。

私は、
一昨年と昨年9月に韓国・ソウルにある
日本軍により強制的に「慰安婦」にされた女性たち(ハルモニとよびます)が暮らす
「ナヌムの家」を訪問しました。

きっかけは
神戸女学院大学石川康宏教授が
3回生ゼミとして取り組んでいる
「ナヌムの家」を訪問するゼミ旅行への参加を
広く呼びかけをされていることを知り、
2度同行させていただいたものです。

女子学生たちは
そうした学習や体験をもとに
報告集作り、そして講演など精力的にアクションをしています。

しかし、
私自身は自のアクションはなにもしていません。
これは、「ナヌムの家」を訪れた多くの「大人たち」がそうではないか・・・。

私は、昨年9月に「ナヌムの家」を訪れた時に大きなショックをうけました。
それはハルモニたちの高齢化です。
いまナヌムの家で証言ができるのは3人しかいません。

ハルモニたちにはもう時間がないのだということを
嫌と言うほど思い知らされました。
これは、
全世界中にいるハルモニと同様に
日本軍により「慰安婦」に無理やりされた人々も同様です。

ハルモニはじめ、中国やフィリピンの「慰安婦」とされた女性たちは、
辛い体験を多くの日本人に語ってくださっていますが、
日本でのその点での関心は驚くほどなく、進展もありません。

その女性たちの命がいま消えかかっているのです。

時間がない。

ぐずぐずしていてはいけない。

そんな思いを一緒にナヌムの家を訪れた仲間に呼びかけ、
そして2月には実行委員会を立ち上げ、
毎月準備をしてきました。

そして、
8月3日(日)午後、大阪市住まい情報センターホール(地下鉄天神橋筋6丁目駅上)で
シンポジウムを開催します。

当日は、
若い人達がシンポジストを務めてくれます。
私はコーディネーターをします。

あなたもご一緒に
私たちと考え行動しませんか。
シンポジウムへの参加をお待ちしています。

◆企画

1:00   主催者あいさつ

1:05   シンポジウムスタート          

1:10    石川康宏教授
       ……「慰安婦」問題の基本、様々な国での取り組み、問題解決に向けた最近の動き

1:50    村山一兵さん(ナヌムの家・日本人スタッフ)……「ナヌムの家」のハルモニたち、韓国から日本の動きを見て、そしてなぜ村山さんがいまナヌムの家で活動しているのか

2:30   ※休憩10分

2:40    甲南大学生……「ナヌムの家」を訪れて、証言集会に取り組んだ思いなど。

3:00    神戸女学院学生……水曜集会に参加して、講演や本づくりへの思いなど

3:20    フロアーからの発言40分

4:00    二巡目の発言20分(各5分)

4:20    よびかけ「私たちにできることはなにか~ご一緒に考え、行動しましょう(案)」

4:30    終了

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う~

日付変更線超えて・・・
もう金曜日。

週末近づくと・・・・着物着たいなあって思います。

足裏マッサージも行きたいし
美容院も行きたいし・・・

時間
ないんですよねえ。

今週のキャラバンは一段落

昨日のキャラバンは
箕面市役所から豊能町役場へ。

箕面市はご存知のように
大阪で一番所得が高い人達が住んでいる街。

そして、国民健康保険料は大阪で一、二の安さ。

国民健康保険料は、
加入者の所得が高ければ安くなり
所得が低ければ高くなる、
・・・・そういう仕組みになっている。

さらに、箕面市の健診事業はなかなかすごい。
特定健診もがん検診も全額無料。
年間の健診の予算(一般会計からの支出)は3億円ほど。
そして、
国民健康保険の医療費の伸びは1%。
健診に力をいれて医療費の伸びを抑える。
まさにそれを実践している自治体なのだ。

午後は豊能町へ。
歯科保険医協会の方の車に乗って移動ー。

今年は例の
「箕面有料道路」というトンネルで豊能町がえらく近くなった。
でも、
トンネルを出ると
「箕面森町」という大阪府が開発しつつある宅地があるんだけど
ここってほぼ豊能町。
誰が一体住むんだろう。

豊能町の担当者の方とお話すると
「うちは町内に殆ど医療機関なんですから
医療圏域は川西市なんですよね~」とのこと。

まあ、豊能町は緑が多くて畑があって空が青くていいとこですけどねえ・・・。


今日は
午前9時45分に南海「高野線大阪狭山市」駅へ。
駅近くの「さやかほーる」というところの会議室で
「事前学習会」。
このホールはとってもきれいで豪華な建物。
地元のみなさんによると
「分不相応な施設つくるから財政悪化の原因になっている」とのこと。

1時間半たっぷりと学習をして
午後1時から大阪狭山市との懇談に臨む。

大阪狭山市の特徴は
とにかく制度を市民に知らせない、ということ。

大阪狭山市税条例」はネットでみることができる。

その中に減免制度も明記されているが
具体的にはどんな場合に減免できるのかが
条例と条例施行規則には書かれていない。
これって、「行政手続法」第5条違反。

それで「審査基準」はどこにあるのかと聞くと
「要綱」に書かれているという。
じゃあ、その要綱、コピーしてくれますか、と聞くと
「出来ない」という。
これも「行政手続法」第5条違反。

行政手続法第5条にはこうかかれている。

第2章 申請に対する処分(審査基準)

第5条 行政庁は、申請により求められた許認可等をするかどうかをその法令の定めに従って判断するために必要とされる基準(以下「審査基準」という。)を定めるものとする。

2 行政庁は、審査基準を定めるに当たっては、当該許認可等の性質に照らしてできる限り具体的なものとしなければならない。

3 行政庁は、行政上特別の支障があるときを除き、法令により当該申請の提出先とされている機関の事務所における備付けその他の適当な方法により審査基準を公にしておかなければならない。

・・・・
大阪狭山市、ちゃんとやってください。

とにかく、今週の自治体キャラバンは終了しました。
明日は事務所でちょっと実務ができそうです。

寝屋川市の国保料、全国最高額に!?

今日は北河内キャラバン。

午前九時半に枚方市民会館へ。
枚方社保協のみなさんと枚方市当局のみなさんとの懇談。

11時40分に終了して
急ぎ京阪枚方市駅に移動、交野線で河内森駅で下車、
12時半には交野市保健福祉センター(ゆうゆうセンター)に移動。
1時から交野市キャラバン。

2時半に終了して
今度はJR河内磐船駅から四条畷駅に移動、
タクシーで四条畷市役所へ。
3時45分から四条畷市キャラバン。

今回のキャラバンでは、
行政庁が法令・条例に基づき行政執行をしているのかを
点検しながらの懇談となるが、
住民税での条例減免では不備が多いことが
多くの自治体で明らかになる。

5時15分に終了して
K四条畷市会議員の車で寝屋川市に送っていただく。
寝屋川市役所近くの喫茶店で
やっと、昼ごはん兼晩御飯のサンドイッチとアイスコーヒーを食す。

6時半からき寝屋川社保協のみなさんと
自治体キャラバン行動事前学習会。

ここで、
寝屋川市の今年度国保料が大幅値上げとなり、
これまで大阪一高い国保料になったであろうこと知る。

大阪一高い国保料 イコール 全国一高い国保料ということ。

具体的にどんな国保料となるのか。

ざっと試算してみた。

今年度寝屋川市国保料の計算

所得割 医療分 10.9%
     後期高齢者医療支援分 2.9%
     介護分 2.7%

均等割 医療分 33340円
     後期高齢者医療支援分 8820円
     介護分  13860円

平等割 医療分  25400円
     後期高齢者医療支援分 6720円
     
具体的に国保料を計算してみると

例えば
40歳代夫婦と未成年の子ども2人の四人家族で

世帯所得100万円だと
国保料は年279240円となる。

世帯所得200万円だと・・・・
なんと!!
国保料は568480円となる。

こんなむちゃくちゃな金額の国保料。

あなた払えますか?

私はとても無理だ。


松原で社保協が結成されました!

21日は祝日だけど私は仕事。

川越唐桟の着物を着て
午前9時には事務所入り。

明日は終日枚方市→交野市→四條畷市キャラバン、
夜は寝屋川市で事前学習会。
明後日も朝から箕面市→豊能町キャラバンで
事務所に来れないので
急ぎの仕事をぱたぱた。


まず、今週土曜日から始まる「マスターケアマネ研修」受講生30人に
事前に事例を送っていただきたい旨Fax・・・。
しかし、
Fax番号を書いていない人、
Faxをいれても違っているのか送れない人などがいて
10人近くを郵送にする。
申し込みに住所を書いていない人もいて
2人ほどは送れない。

次に
今週の「後期高齢者医療制度学習会」用のレジュメを作成、メール送信。

さらに、
先週あった常任幹事会の欠席者への
レジュメ・資料送付の手配。

そして、
自治体キャラバン行動の最新日程の整理と一斉メール送信。

ふうっ・・・・
時間は12時に。

天満から天王寺へ。
阿部野橋にあるお気に入りのカフェでランチをしながら
今日届いていた
国民健康保険中央会発行「国保のことば~法文解釈の手引き」を読む。

冒頭
「国民健康保険」についてこう書かれていてひっかかる。

「国保制度は相扶共済の精神にのっとり、
市町村住民を対象として、
病気、けが、出産及び死亡の場合に
保険給付を行う社会保険制度である」

そうそう、これこれ、自治体の回答でよく書かれるくだり。
こういうマニュアルみて書くわけですね。

そして、こう説明されている。

「相扶共済の精神

この言葉が、国民健康保険で使われるようになったのは、
昭和33年2月12日の最高裁判判決(滞納処分無効確認請求事件)からです」

・・・・・
これ読んだら、
そーなんか、裁判でそう判決でたんかって思ってしまうけれど、

でも
現在の国民健康保険法(新法)の交付は昭和33年12月で
施行は昭和34年1月。

つまりね、
その最高裁判決って
旧法の判決であって今の新法のことではないってこと。

なんちゅうか、
「だまし」みたいなことを書いているわけです。

とかなんとか突っ込みをひとりでいれながら
阿部野橋から河内松原へ。

今日は松原社保協結成総会。

会場いっぱいにすでに沢山の人が集まっておられた。
私は28日に予定されている松原市キャラバンにむけて
実施要綱・資料をもとに
松原市の行政について話をさせていただく。

とにかく
「今日、ここの場にこられているみなさん、
とにかく、28日のキャラバンにお越しください。
そして、
松原市当局に
松原社保協できたら、すごいな、
ようけ参加者きはったなと
そう認識させることがとても大事です」
と。

南河内地域には
富田林市、河内長野市、羽曳野市、藤井寺市に社保協があり、
そして松原市に社保協が出来ました。
ブロックでの社保協の連携がとても重要です。









着物仲間は楽し・・

20日は完全休養日。

めちゃくちゃ暑いので
涼しいちくせん浴衣を着物風にきて、いざ天満宮へ。

200807212051228.jpg

着物仲間と
初めての天満繁盛亭の昼席を見ました。

その様子は着物仲間のKさんのブログに詳しく掲載していただいています。

繁盛亭は満員。
三時間、思いっきり笑いました。
笑いってだんだんエンジンかかってくるんですねえ。
「笑い声、えらい目立ってたよ」といわれちゃいました。
上手い噺家さんって、
一人芝居の俳優さんみたい。
景色が見えるようでした。

四時に寄席が終わって、
みんなで記念写真を撮って
それから晩御飯まで天神橋筋商店街を一丁目から五丁目あたりまでぶらぶら。

お世話になっている
フェアトレードショップの「あちゃ」さんに寄って
それから古きものやさんの「成田屋」さんにも寄って。
成田屋さんには「着物の会とか?」
「そーなんです、繁盛亭行ってきましたあ!!」

6時からは三丁目界隈のイタリアンで晩御飯会。

いろんなお料理と
ビールとワインと
そして楽しいおしゃべりで
あっという間に夜は更けていきました。

20080721205122.jpg

200807212051224.jpg

200807212051226.jpg

楽しかったあ!!

天満界隈はいろいろ面白くて美味しいです。

次は9月、茨木ですっ。





明日楽しみやわぁ

明日はね~

着物の会(正式には、「関西着物9条の会」)なんですよ~。

9人くらい集まりそうなんですけどね~

明日、大阪はこの夏一番の暑さになるらしいんですけどね~

でも
みんな着物なんですよ~。

明日は着物談義で賑やかになりますよ~

うふっ

楽しみ~。

なに着ていこうかなあ~。

暑いから
涼しい着物にします。

今日は茨木へ、堺へ

今日は土曜日。

やっぱり着物をきたいということで
お気に入りの川越とうざんにしました。

20080719195653.jpg

着物暑くないですかときかれることもありますが
どの道暑いですしね
好きな着物だと気分がいいですから。

午前中は茨木市のクリエイトセンターへ。

会場一般、40人の参加者を前に
後期高齢者医療の与党軽減策と自治体キャラバンの内容についての学習会。

茨木社保協は9月20日にクリエイトセンターで「シッコ無料上映会」を開催します。
茨木市医師会が快く後援してくれたそうですよ。
茨木市在住の皆さん、無料上映会ですので是非ご参加下さいね。

午後は
堺市駅前のサンスクエア堺へ。

堺社保協総会です。
総会前半で地域社保協についての学習会。

地域社保協の活動は
いつでも、誰でも、どんなことでも出来る活動で
とても敷居の低い活動です。
楽しい活動をしましょうとお話しさせていただきました。

大阪社会保障推進協議会にとって
地域社保協は宝物です。

ですから
地域社保協からの要請があれば
時間が許す限り駆けつけるつもりです。

一番大切にしないといけないのは
地域
そして現場です。

地域密着の活動こそが宝物です。

脳力はえらい

昨日は
昼に集会
夜に常任幹事会
とあり、
あいた時間は午前中しかなく
これらのレジュメや準備とさらに土曜日の学習会レジュメ作成をやる!

というスケジュールをこなしました。

為せばなるというやつですか。

私は集中力で仕事をしますが
さらに頭の切り替えいります。

でも脳ってえらいなあ

これ
機械だと多分フリーズしてしまうんじゃないかな。

今日は
午前中は高槻市キャラバン

午後いちには島本町キャラバン。

銀行やら役所を回って雑務をしてから
事務所に帰り

夜は枚方で自治体キャラバン事前学習会。

ICOCAのチャージが
あっという間になくなる訳です。

まあ
大阪府内全ての役所に毎年行っている人間なんて
そうそういないでしょうねえ。

ついでに
時間調整のための居心地のいいカフェがどこにあるかも。

今年はVAIOを持ち歩いていません。

去年のキャラバンでは移動時間にもVAIOをひらいてニュースを作ってたりもしましたが
それ程までに仕事するのはやめようと
今年の移動時間はもっぱら浅見光彦です。

でも浅見光彦も
今日読む本がないんですよね。
馴染みの古本屋さんの浅見光彦は全部読み尽くしてしまったので
遂に普通の本屋さん行くしかないですかねえ。

明日は土曜日なんですけど
午前中は茨木で学習会
午後は堺で学習会

着物どうしようかなあ~と考えています。

まあ
着物を着ると格別な気分転換になるので
やっぱりきようかなあ。

国保の勉強をもっとしませんか!

自治体キャラバン行動も折り返しにきました。

どの自治体との懇談でも国民健康保険が大問題となります。

でも国民健康保険のことを皆さんが知らないということを実感します。

学習が足りない!

だってそうですよねえ。

私にいま要請される学習会はほぼ100パーセントは後期高齢者医療。
国保学習会なんてほとんどきませんものねえ。

国民健康保険についてもっと学びませんか?
大阪社保協作成の国保ハンドブック2008を使って
法のこと、制度のこと、保険料のこと
みっちり学習しませんか?
あのハンドブックはなかなか大した本で
私はキャラバンにも毎日持ち歩いています。
8月はちょっと厳しいですが
9月からなら講師に行けますので
ぜひご検討下さい。

今日はいっそがしいぞ

今日は、

8時に事務所に入り、

晩の常任幹事会のレジュメを準備しつつ

昼の「後期高齢者医療制度新署名と不服審査請求 大運動スタート集会」の準備をしつつ

土曜日の堺社保協総会での記念講演のレジュメの準備をする。


できるかな?

まあ・・・

やるしかありません。

ファイト!

コンプライアンス出来てる?

コンプライアンスってご存知ですか?

最近よく聞く横文字です。

法令遵守
という意味で使われます。

ニュース等で使われる場合は
企業で何か不正などがあった場合、
反省を込めて今後は法令を守っていきます
などの意味で良く使われています。

今実施している自治体キャラバン行動では
自治体が法令遵守できているのかどうかを確認しています。

行政が
法令遵守、条例遵守するのは当たり前のはずなのですが、
ところがどっこい
全然できていないのです。

社会保障制度は
全て法律に基づき実施されるのですが
実際に実施される場合は
法律だけでなく実施主体の自治体の法律である条例に基づき施行されます。

問題なのは
条例に定められているのに実行されないとか
さらに問題なのは
条例そのものがめちゃくちゃ不備、つまりいい加減であるということです。

ほとんどの人は
我が街の条例などみたことがないと思います。

でも
いまや便利な時代となりました。

パソコンがあれば
インターネットで自治体のホームページをひらけば
全ての条例と条例施行規則を見ることができます。

いま地域で力を入れている自治体キャラバン事前学習会では
憲法始め各種法律の最低限知っておきたい条文を学びます。

特に行政手続法を詳しく勉強します。

この行政手続法は私達の味方とも言える法律ですから
しっかりと頭にいれておくことが重要です。
こうした法律も
インターネット検索すれば全文すぐにでてきます。

その上で
各市町村の住民税条例に減免がどのように記載されているのかを学びます。

きちんとした条例とものすごくいい加減な条例の違いがよくわかります。

今日午後、
富田林市職労会議室で開催された
河南ブロック自治体キャラバン事前学習会でも
市町村が法令遵守できているのかという視点で話をさせていただきました。

次の日曜日は着物パレード

20日の日曜日は
関西着物9条の会第3回例会なんです。

今回は
天満の繁盛亭の昼席を堪能してから
天神橋筋商店街ブラブラ
そして商店街のイタリアンで晩御飯

というスケジュールなんです。

参加者は思い思いに
夏着物や浴衣を着て集合です。

9人が参加予定なんできっと壮観でしょうねえ。

9人もの着物姿がならんであるいていたら
多分着物パレードとしてのアピール力も抜群かも。

とても楽しみです。

着物好きで参加してみたい方
繁盛亭のチケットが今から取れるかどうかは?ですが
晩御飯からの合流も大歓迎です。

特に着物好き男性のご参加お待ちしております。

参加してみたい方は
コメントにその旨書き込みお願いします。

3人いれば地域社保協はできる

昨日の午前中は摂津市役所キャラバン。

摂津には社保協準備会がありますが、まだ結成には至っていません。

しかし、
同じく永らく準備会だった松原でも社保協が今月21日結成予定で、
さらに和泉でも10月に結成の予定です。

社保協というのは
正式には
社会保障推進協議会。
社会保障運動をしていく民間の住民運動団体です。

私達は社会保障運動のセンターとも言っています。

全国47都道府県に社会保障推進協議会があり、
さらに中央社会保障推進協議会があり、
全国の社会保障推進協議会を束ねています。
大阪には
さらに地域社会保障推進協議会というのが
43市町村にあります。

社保協活動したいという人が3人いれば組織は出来る
というのが持論です。
あとは
ちょっとした実務ができて
ワイワイガヤガヤ集まって喋ることが苦にならなければ
地域社保協の活動はできます。

やりたいこと、楽しいこと、面白いことをやることです。

小難しいことや
押し付けは禁物です。
ワイワイガヤガヤ
楽しそうだと
人は集まってきますから
活動の中で集う人は必ず増えていきます。

逆に
つまらないと人はやってきません。

地域での社保協運動
こんな面白いことはないです。

私は大好きです。

摂津でも社保協結成されればいいとは思いますが
押し付けはだめ。
地域の皆さんの思いが高まったとき
結成されればいいのです。

運動は何でもそうだと思うんです。

なになにすべき
なんて無理無理組織を作っても
面白くないから
会議にはいつの間にか人がこなくなるし
活動もいつの間にか止まってしまいます。

会議も面白くないとね。

面白い会議とは
議長が一方的に提起だけするのではなく、
参加者が対等に意見を交わす事ができること。

そしてみんなで決めたことが運動に結びついていくこと。

まあ
一人一人が主人公っていうことですね。

私たちの活動が実りつつある

昨日の大阪府議会の健康福祉常任委員会で
大阪府の介護サービスQ&Aについて
黒田まさこ議員が質問し、

当局は
「法の範囲内」としつつも、「内容検証して修正する」という
答弁があったとの連絡がありました。

この悪名高き大阪府の介護サービスに関するQ&Aは
国会の場でも小池議員によって取り上げられました。

そして、
与党はじめ、参議院厚生労働委員にその内容を失笑され、
老健局長に問題だと断罪され
舛添厚労大臣には「もっと柔軟な発想を」と指摘されたことは
Fax通信770号にも詳しく書いています。

また、今日黒田府会議員から直接お電話もあり、
今日、部長から「書き直す」との表明があったとのことです。

黒田府会議員からは、
「ケアマネジャーや利用者の声を聞いて書き直すよう」
部長に進言したとのことです。

介護保険対策委員会・よりよい介護をめざすケアマネジャーの会連名で
部長に対して「提言」または「要望書」を大至急提出したいと思います。

私たちが昨年秋から取り組んで来たこと一つ一つが
実ってきている・・・・

そう実感します。

非常識な講師依頼にはお応えするつもりはありません

連日、
大阪社保協には全国から講師依頼がある。

先日、メールで送られてきた講師依頼。

全国の運動交流集会が京都であるので発言をお願いしたい。
ついては、謝礼や交通費はでないのでよろしく。
というような内容だった。

もちろんお断りした。

たとえ発言時間が15分であろうと20分であろうと
講演時間が2時間であろうと、
準備に費やす時間や
会場にいくための時間は同じである。


そんな非常識な団体の要請にお応えするつもりは全くない。

以前もそうした要請があった。
そして派遣する講師の方に
交通費も講師料も出せないと行ってきた時に
「そんな非常識なことをする団体ならば、
今回は講師派遣はなかったとにしてもらいたいし
今後も派遣するつもりはない」
と返事をさせてもらった。

交通費も講師料も出せないような企画をするなら
自前の講師に頼べばいいではないか。


講師がどれだけの労力を使って準備をしてるのか
想像力を働かせてほしい。

大阪社保協への講師要請は
大阪社保協の講師派遣基準を守っていただけないのであれば
今後も一切お受けするつもりはありません。







わーい 10万アクセス突破

今日は
午前中は門真市キャラバン。

午後は大阪府庁別館で
「大阪府後期高齢者医療広域連合」を傍聴。

事務所に帰ってきてこのブログをひらくと・・・
アクセス10万突破っ!

結構いろいろ見ていただいているようで
今日も広域連合傍聴でお隣に座っている女性に
「ブログ見てます」と声をかけられました。

私にとっては
本当に日記帳でありメモ帳でもあるので
これからも
こちょこちょ書いていきますので
どうぞよろしく。

今日は完全休養日

連日、
すごい勢いで仕事をしていると我ながら思う。

体力があって丈夫なのでやれるんだろうと思うけど。

体調はすこぶるよく、
ここ数年熱をだしたこともないし、
最近は鼻かぜものどが痛くなることもない。

長年の悩みの種だった偏頭痛も
この数ヶ月全くでない。

不思議だ・・・・・・。

今日の着物は竺仙(ちくせん)のゆかた
半襟付きの麻の襦袢を下に着ると夏着物として着れる。
浴衣なんでとても涼しい。

20080713114239.jpg


この浴衣はもう7.8年前に鴨川の川床に行こうと
そのころ頻繁にひらいていた「グルメの会」できめて
そのために誂えた浴衣。

その頃はまだ着物に興味もなく
ただ反物がてとも気に入って誂えてももらった。

何年もたったのちに、着物がとても好きになって
たんすの中にしまってあったこの浴衣をみつけて
竺仙であることを知った。

綿の浴衣地なので自分で洗えるし、
糊をつけてパリッとかわかしてアイロンをかけると
とてもしゃりっとして着易い着物となる。

浴衣もちゃんとしたいいものはずっと着れる。

帯は、生成りの麻帯。
そして紺色のとんぼ玉で涼しい色合いに。

「藍色」という色は日本人の肌の色にとても似合う色なのだそうで
私も紺色系の着物を着るとなんだか心が落ち着く気がする。

今日は、仕事をせず、
ゆっきり自分の時間を楽しむつもり。

介護保険9年を語り合う

昨日午後は
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会がいま取り組んでいる
「本」作りのための座談会。

参加者は
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会・Y会長(大谷女子大学教授)
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会・U事務局長(ケアマネジャー)
結の里施設長・Kさん(ケアマネジャー)
いのこの里施設長・Yさん(ケアマネジャー)
貝塚のヘルパー事業所のサービス提供責任者・Ⅰさん(ホームヘルパー)
そして司会者として私。


「介護保険9年を問う」として

①介護保険で利用者家族の暮らしはどうなったのか、今問題点として感じていること

②自分たちの仕事のこと、待遇のこと、これからも働き続けるか

③本当の介護保障を求めて、私たち自身に何ができるか、何をやっていきたいか

大きくはこの3点について4人のみなさんに
じっくりと語っていただいた。

その内容は、
私たちが秋(10月?11月?)出版する本を読んでいただくとして・・・

でも、
4人のみなさんがどんな視点でどんな仕事をしているのか
本当によく分かる座談会となった。

そして、
ケアマネジャーやホームヘルパーの仕事というのは
「介護」という枠を超えて
その方の人生の集約点である「老後」を
全力で
そしてあらゆるネットワークや人のつながりを結びながら
支えていく仕事なのだと。

介護保険は功罪がたくさんあると思うが、
一番の評価すべき点は
そんな人達をたくさん生み出しているということだと思う。

「介護」の仕事は
マネージメントとか
コーディネートとかいう横文字ですっきり整理されるものではなく
もっと泥臭い、
イメージとしては「赤ひげ先生」みたいな感じ。

利用者・高齢者1人だけでなく、
親子関係、親戚関係などの人間関係が
ぐちゃぐちゃに絡まってこじれている人や
また一方で
全くなににも絡まっていないひとりぼっちにも見える人の
そうしたものもほぐしたどりながら
人生の最後に
「ああ生きていてよかった」
「あなたに会えていい人生だったよ」
といってもらえることが幸せだと感じるそういう人達が
「介護」に携わっている人達なんだと思う。

「介護」の仕事は尊い。
本当にそう感じた。

私は
自分自身の仕事はケアマネジャーでもヘルパーでもないけれど
そういう人達と一緒に仕事ができるということに
つくづくと幸せを感じる。

介護保険の本。
ただ、介護保険の問題点や課題だけを告発するような本ではなく
現場にいる
ケアマネジャー
ホームヘルパー
施設指導員
ケアワーカー
・・・・
介護に携わる人達のがんばりを書き
利用者・高齢者・家族の声や姿をきっちりと描き

そして
介護の質を高めるためにも
介護保険報酬引き上げや
制度改善の運動につなげていくような本にしたいと思う。





ねぶた祭に行きたい

ねぶた祭は8月2日~7日。

ねぶた祭の公式サイト

ふらりといきたいなあ・・・・。

地域を回り日本酒でしめる

昨日は昼間は泉州地域を回り、

そして夜は摂津で自治体キャラバン行動事前学習会。

摂津市男女共同参画センターという会場に
20人の方が集まってこられた。

摂津市で事前学習会をするのは始めて。
でも、去年から後期高齢者医療制度学習会などに寄せていただいている。

自治体キャラバン行動というのは

住民税、国民健康保険、後期高齢者医療制度、
健診問題、介護保険、生活保護、人材確保
について、役所の担当者(課長クラス)と1時間半懇談するもの。

幅広く、
さらにわが街の行政レベルがどうなのか、
どんなことが起こっているのか、
さらに基本的なこともわかっていないと
当日の懇談に参加してもちっともついていけない・・・状態になる。

そのために
事前の学習会をとても大事にしており、
要請があれば時間が許す限り行かせていただくことにしている。

昼間は自治体キャラバン行動で役所を回り
夜は地域に出て行って学習会。

こういうことをこれから一ヶ月先も続けていく。

学習会のあと、
摂津のMさんと晩御飯。

天満までもどり、
お気に入りの日本酒バーへ。

チーズを食べながら日本酒をいただき充実した一日を終える。

200807120816122.jpg


20080712081612.jpg



浅見光彦がない!

今日は泉南市→泉佐野市キャラバン。

キャラバン中はほぼ電車での移動となるので
私の貴重な読書時間となる。

今はたいてい浅見光彦シリーズをよんでいるが、
なんと昨日で手持ちの浅見光彦シリーズを全部よんでしまった!

いつも天神橋筋商店街の中の古本屋さんで
4~5冊をまとめ買いをする。

そこの古本屋さんの浅見光彦シリーズは
私がほとんど買い占めてしまったみたいで
もう余りない。

古本屋さんのおじさんとは顔見知りになってしまい
月曜日に覗いたときには

「あんた、ほんまに読むの早いなあ。うちのようけこうてくれたなあ」

「50冊は買ったと思いますよ」

「読み終わったやつ、また売りにきてくれへんかなあ。文庫本たりへんねやわあ。他にも読み終わったやつあったら売ってくれへんかなあ」

家に山のようにある文庫本を持っていこうかなあ

でも
とりあえず今日読む浅見光彦がない!

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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