0812345678910111213141516171819202122232425262728293010

date :2008年09月

介護保険9年、現実はさらに深刻に

今日から一人。

午前中は実務をさくさく。

午後は早い目に淀屋橋につき、
橋のたもとのカフェで、昨日大阪府から提示された
「訪問介護サービスに関するQ&A」の訂正文に目を通した。

すごいっ。
私たちの意見がそこここに反映されている。

気がつくと1時45分に。
あわてて市役所へ。

2時から
「大阪市高齢者施策推進委員会・第5回介護保険部会」が
開催されるので傍聴にやってきた。

介護保険が始まる前から
もう何度傍聴にきたことだろう。

でも、今回の部会はなかなかのものだった。

各委員からだされる要望や質問は非常に具体的かつ切実なものだった。

これほど、私たちの要望や運動と変わらない声がだされた部会は初めて。

介護保険が始まって9年、
現実の深刻さが反映されているんだと思う。

委員からは

「地域包括支援センターがほとんど機能していない。
区ごとに差がある。
仕事量に応じた人員配置をすべきだ。
住民がほとんど知らない実態でいいのか。」

「都島在住だが、やっと特別養護老人ホームができた。
しかし、月18万円の利用料がいると聞かされた。
夫婦で年金20数万で18万円支払ったら
残された家族はどうやって暮らせばいいのか。」

「ホテルコストができて利用者負担が重くなった。
特別養護老人ホームを新設してもベテラン職員は来てくれない。
若い職員ばかりでは定員いっぱい受け入れられない。」

「厚生労働省は現場でどれだけ働く人がいないのか、
実態を知っているのか。
報酬改定に関して大阪市としてきっちりと国に意見を言ってほしい」

「認知症サポートセンターを整備するというが、
吹田にある弘済院に作っても連れて行くだけでも大変、
大阪市内に作るべきだ。」

「これは誰に向かっての計画なのか、市民か、役所の内部向けか。」

・・・などなどの声がだされた。

いずれにしても、
国の介護報酬がどのように出されるのかが焦点となる。

昨日のくすのき広域連合もそうだったが、
介護保険料をむりやり撮られている高齢者の気持ち
介護の真っ只中にいる家族・・

自治体の一言一言が
とても上っ面だけのようではがゆい。

事務所にもどって一気にFax通信を書き発信した。

このごろ、突き動かされるように文字を書く。

このブログもFax通信も
とにかくこの事実を私の中だけにおいていてはいけないという
そんな気持ちになる。

発信しなければ意味はない・・・
そう思う。

だから私の指が止まらなくなる。
スポンサーサイト

いつの間にか心がタフになりました

私は「タフやねえ」とよく言われる。

体はとても丈夫で
こどもの時から病気らしい病気はしたことも無く

最近は風邪もひいたこともない。

これは
丈夫に産み育ててくれた母にひたすら感謝感謝。

ほとんど悩まない。

というか
よく考えはするけれど
悩んでも仕方ないことは悩まないし悔やまない。

悩むより動く。

結果にはすべて理由がある。

だから結果はすべてありのままに受け入れる。

苦しいことがあれば試練、修業、人生勉強と考える。

何事も無理とは考えず
きっとなんとかなるだろうと思うし
絶対になんとかなる。

絶対に明日になれば明日の風がふく。

苦しいときほど笑う。

自分が嫌だと思うことは他人には
しないし言わない。

どんなときにも楽しみを見つける。

理不尽なことには一歩もひかない。

こう見えて
結構つらいこと、
悲しいこともあったけど
そしてものすごくしんどい時期もあったけど

でも
こうやって生きてきたらいつのまにか
心がタフになりました。

大阪府が私たちの意見を参考に・・・

昨日のくすのき広域連合キャラバンが終わった後、
すぐに天満橋に戻り、
カフェでちょっとだけ休憩して

大阪府介護保険事業指導課へ。

今年8月8日、
大阪社保協介護保険対策委員会は
大阪府健康福祉部地域福祉推進室と懇談を行い、
大阪府が昨年8月に居宅介護支援事業者集団指導で
配布(今年5月に一部修正)した「訪問介護サービス内容に関するQ&A」について、
さらに「加筆・修正」を行うことを約束させたのです。

この経過については、Fax通信783号をご覧ください。

そして、
書き換えにあたっては、
私たち大阪社保協介護保険対策委員会にその内容を示し、
さらに意見を聞くことを約束したのです。

そして、昨日、担当の介護保険事業指導課から
「書き直しの途中経過、中間報告となるが、見ていただきたい」
との連絡を受け、
急遽、介護保険対策委員のO村さん、F田さんとともに駆け付けました。

内容については、
次回の介護保険対策委員会で検討しますが、
とても真摯な態度で私たちの意見を聞こうとする
課長や課長補佐の態度にちょっと驚きでした。

さらに、こちらの検討後の意見についても
文書にして提出すれば、さらに参考にする、とのこと。

去年の秋からの私たち大阪社保協介護保険対策委員会の
粘り強い取り組みが
こうした大阪府の態度に反映しているのかと思うと
なんだか、すごいっ!!
と感動しました。

学び動けば変わる。
着実に変わる。

そう実感しています。

10円でも返してくれ!!

昨日の午後はまず守口市にある
くすのき広域連合本部の会議室で懇談会。

会場には40人近くの方が参加。

その内容は、
門真社保協N事務局長ブログを。

ここでの話し合いで
この9年間いつも大論争になるのは
「介護保険料の独自減免制度をなぜくすのき広域連合はやらないのか」
という問題。

大阪の介護保険料は高い。
全国で5番目に高く、平均月4585円
この金額は第4段階保険料というやつで、本人非課税・世帯課税の方。
つまり、無年金であっても
家族に課税者があればこの金額になる。
介護保険料というのは、本人の所得では決まらないという
非常に理不尽な保険料だ。

さらにくすのき広域連合の介護保険料は大阪府平均より高く
月4791円。

加えて、
このくすのき管内、
守口市・門真市・四条畷市の住民は低所得者が多い。

だから、高齢者からは悲鳴とも言えるような怒りが毎回湧き上がる。

大阪では、
早くから介護保険料に対する不服審査請求運動などが各地でおこり、
そして社保協などが大運動をしている成果で
府内でほとんどの自治体が介護保険料の独自減免をしている。

していないのは9自治体。

でも、
昨日のキャラバンの中で私が指摘したことだが、
保険料に大きな差がある。

していない9自治体の月額平均介護保険料は以下。
くすのきは9自治体の中で一番保険料が高く
そしてそこに住む高齢者の所得は一番低い。

くすのき(4791円)
熊取町(4768円)
寝屋川市(4640円)
田尻町(4368円)
島本町(4250円)
箕面市(4000円)
高槻市(3854円)
能勢町(3789円)
豊能町(3698円)

くすのきと豊能町の保険料には
なんと1000円以上の差がある。
だから、なにもしないでも
豊能町の町民は全員減免されているのに等しい。
二番目に高い熊取町は
来年度、減免制度を検討しているというのが
この夏のキャラバンでの回答だった。

だからくすのきでは悲鳴が上がる。

昨日、ある高齢の男性は
「10円でもいいから返してくれ!!」と叫んだ。

なぜ減免をしないのか。
これは、広域連合だから、だと思う。

後期高齢者医療制度でもそうだが
広域連合ほどろくなものはない。

守口市が、門真市が、四条畷市が、保険者であったなら
絶対にどこかの自治体は減免をしていると思う。
たぶん、門真市と四条畷市はやっているはず。

でも広域連合だからやらない。

各市の議員も議会で取り上げないし、選挙の争点にもならない。

そして許せないことに、
平成18年度決算でくすのきの基金は2億円を超えている。
平成19年度は当然もっと積み上げることになるだろう。

介護保険財政における基金というのは、
高齢者から無理やり奪い取った介護保険料の余りだ。
とりすぎた保険料そのものだ。

何億円ものとりすぎた保険料、
お年寄りが生きているうちに返せよ!!

「10円でも、100円でも返してくれ」という高齢者の声。

私は絶対に忘れない。


今日の予定は

今日は午前中は事務所にいます。

よりよい介護をめざすケアマネジャーの会のニュースを作って
明日には発送したいですね。

昼過ぎには事務所をでて大阪市役所に出かけます。

午後2時~4時までは
大阪市第4期介護保険策定委員会傍聴です。

大阪市役所が終わったら事務所に帰る予定ですが、
今日は夕方には切り上げて帰宅したいと思っています。

明日も
明後日も夜が遅くなるので、
今夜はちゃんと晩御飯作らないとね。

着付け学習会やろうかな

学習会講師、たくさんやっているんですけどね

着付け学習会やろうかなって思うんです。

「ちゃっちゃと着物を着る学習会」です。

講師依頼あればいってください~。

着物に関しては講師料要りませんから。

よかった~やっぱ、兄貴と新井君やね

そんな真剣に観ているわけではないけれど、

でも気になる阪神の勝敗の行方。

今日は勝ったあ~

兄貴(金本)が新井ががんばったんやあ~

こんな事態になるって
7月ごろ、誰が想像しました?

いやいや、みんな実は想像していたりして。

だってね、
いままでもこういうことありましたもん。

でも、一つ一つ勝っていくことが大事やし。

明日もがんばってや~

勝負事は気持ちですからね。



テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ

今日は午後からばたばたです。

今日はこれからまず、守口市にある
「くすのき広域連合」事務所に向い、
午後2時から3時半まで
キャラバンです。

「くすのき広域連合」というのは、
門真市、守口市、四条畷市3市が広域連合を作り、
介護保険の保険者となっているです。

終わったら、すぐに天満橋にとんぼ返り。

4時半から
大阪府介護保険事業指導課との懇談。
私たち大阪社保協介護保険対策委員会が求めていた
「介護サービスに関するQ&A」の書き換えを一定したので、
私たちにあらかじめ提示してくれるのです。

これって結構画期的なことですよね!!

そして午後7時からは
門真社保協事務所で「第三回北河内ブロック会議」です。

北河内というのは
守口市、門真市、寝屋川市、枚方市、大東市、交野市、四条畷市の7市。

この7市全部に社保協があるんです。

そして、今年度から
2か月に1回ブロック会議をしようということで
毎回持ち回りで会議をしています。

今日も終わったら絶対に、
門真社保協・N事務局長は
「懇親会しましょうよ~」って言いはるでしょうねえ。

というのが一日の予定です。


明日から
大阪社保協事務局は私一人になるので、
毎日私の仕事スケジュールをこのブログにいれます。

大阪社保協へのご連絡は
出来だけメールでお願いします。

大阪社保協メールは
大阪社保協ホームページから入れます。

野菜たっぷりな晩御飯

今日の日曜日はゆっくりとすごしました。

時間があるときは
しっかりと料理を作ります。

今日の晩御飯は

土鍋で炊いたご飯
さんま塩焼き
もやしの胡麻和え
美味しい出汁と絹厚揚げと小松菜のたいたん
山盛りキャベツコールスローサラダ

という殆ど野菜というメニュー。

晩御飯を作れないときが多いので
作れるときは徹底的に野菜料理です。

本当に私を幸せにしてくれる着物

昨日の午後は
12時半には大阪駅前のイカリスーパーで友人Mさんと落ち合い、
大阪駅南側のあるショッピングモール2階にある
有料化粧室に初めて行き、
(一時間300円で、お化粧直し、着替えなどのスペースが使えます)
そこでМさんの着付け。
私たちのように着物を着ている人がたくさんいました。

他の人の着付けをするのはとても楽しい。
帯も簡単だし、10分ほどで完成です。
私、着付けの才能あるのかも!!

JR茨木駅からタクシーで
福嶋屋さんという骨董品と古着物のお店へ。

ここで
着物仲間K西さんのライブがあるのです。

ライブの内容はK西さんブログで。

K西さんの演奏も、
そしてブルースハープというハーモニカも
初めて聴いたのですが、
ブルースハーブの音色は
哀愁に満ちていて
目をつぶって聴いていると
夕暮れの海とかが見えてきました。

K西さんによると
ブルースというのはアメリカに強制労働でつれてこられた
アフリカの黒人たちが
きつい労働の合間に
故郷を思い出したり、恋人を思ったりして
歌っているのが原点ということ

そしてブルースハープというハーモニカは
とても安い楽器だったから黒人たちに
とって一番よかったということ。

そんなおしゃべりを聞きながらのライブでした。

そして
夜はその演奏者K西さん宅で
今度はK西さんがハーモニカから包丁を手にかえて
料理を次々と出してくださるのです。

着物の会例会ということで、
K西夫妻ももちろん着物で、
私とMさん、そして着物仲間のSさん、
それからライブにきていたМさんも着物が大好きということで
わいわいがやがや
とても楽しい夜となりました。

私はいつも帯びは前で銀座結をしているということで
女性陣と食事前に銀座結講座も。

私のモットーは、
「着物は日常着なんだから
自分の好きな着物を
出来るだけ簡単にちょちょいと着て
ちょちょいとお出かけする。」です。

今週の土日には「慰安婦」問題仲間たちと城崎旅行ですが、
もちろん着物でお出かけするつもりです。

だって、
楽しいから。

もっと肌寒くなったら本格的に袷(あわせ=裏地のついた着物)の季節です。

今年は、
泉大津市・T議員さんにいただいたお母様の着物を
着るのも楽しみにしています。
仕立て直しをした際に、お店の人に
「とってもいい着物よ~」って言われました。

大事に大事にしてこられた着物を
また私が着ることができるなんて本当に幸せだと思っています。

着物は本当に私を幸せにしてくれます。

疎遠になっていた学童時代の友人のМさんと
またこんなに近しくなれたのも、
K西ご夫妻とこんなに仲良くなれたのも、
私の人生をこんな楽しくしてくれるのも・・・

みんな着物のおかげです。





土曜日ですから・・・・

今日は土曜日なので着物です。

涼しいので、
絹の単(ひとえ)着物を半年ぶりに着ました。
私は縞の着物が大好きで、
持っている着物の半分以上は縞模様です。

今日は2年前に
ネットのリサイクル着物ショップで
5000円で反物を購入して
1万円で仕立てたものです。

帯はお気に入りの墨色の織の帯。
黒い帯は何にでも合わせられるので重宝です。

20080927090521.jpg

事務所にやってきたので、
事務所の本棚にたてかけている鏡で撮影しました。


午前中は吹田で、吹田片山地区の社保協の地域組織「医療懇談会」で
後期高齢者医療制度と医療問題の話をします。

学習会が終わったらただちに大阪駅にもどり、
友人のМさんと待ち合わせ。

彼女の着付けを大阪駅近くの有料の化粧室でしてあげます。

そして、茨木に向かい、
着物友達K西さんのライブです。

そして夜は
K西さんちで、K西さんの手料理の晩御飯会です。

着付け教室もするそうです。
私がいつもしている銀座結を教えてほしいそうです。

楽しい一日になりそうです。

大切なのは人としてのつながり

「慰安婦」問題仲間のM尾さんが手がけた最新の本
「聞きたい 知りたい 性的マイノリティー」を
一気に読みました。

聞きたい知りたい「性的マイノリティ」―つながりあえる社会のために聞きたい知りたい「性的マイノリティ」―つながりあえる社会のために
(2008/08)
杉山 貴士

商品詳細を見る


「性的マイノリティー」について本当に全然知らなかった私だけれど
この本の中のいろんな方たちの
正直な声を聞いて(読んで)涙がこぼれた。

自分の身体上の性別と心が一致していない方、
体は男性でも女性になりたいという心を持っている方やその反対の方、
「性的マイノリティー」と言っても
いろいろとあるということがわかったのだけれど

そういう方は人口の5%はいるということにとても驚いた。

っということは、
私がこれまでの人生で出会ってきた人々の中に
かなりの数でおられるということ。

私は気付かずに、来ていたんだ。

この本の中で、
日本共産党セクシュアルマイノリティ後援会TOKYOのみなさんの
座談会が収録されているのですが、
その中で語られている当事者のみなさんの声の中で
「カミングアウト」を一番躊躇するのは親だというくだりがあります。

もし仮に
息子たちからそのようなカミングアウトされたとしら
私は全面的にうけいれられる母親でありたい。

そして、友人知人からカミングアウトされたとしても
私は全面的にうけいれられる人間でありたい。

・・・・・・・・・・・

そういう感想をM尾さんに先日メールしました。

おととい、М尾さんと晩御飯をする機会があり、
この本に執筆されていたO橋さんがされている
新大阪の「銀のスプーン」というお店につれていっていただきました。

20080926214037.jpg

20080926222323.jpg



O橋さんはとても素敵な女性だった。


初対面だったけれど
三時間いろんな話をして・・・・
O橋さんは、東淀川民商婦人部としても頑張ってはります。

人間と人間のつながりは性別なんて関係ないって
思うのです。

すごくいい本なのでぜひ読んでくださいね。





国民をバカにするな

昨日タクシーに乗った。

タクシーのラジオが麻生内閣の顔ぶれについて報じていた。

運転手さん曰わく

「あの内閣の面々みてみなはれ、親の七光りで政治家やってる奴らばっかりでっせ」

「あんな金持ち連中に庶民の暮らしの何がわかりまんねや」

「えらそうに」

「国民もアホちゃいまっせ」

「自民党は大敗しますやろ」

「政権かえなあきまへんな」

「国民バカにしたらあきまへんで」

運転手さん。
ほんとにあなたの仰るとおりです。

着付けも出来ます。

今日は一人で仕事。
こつこつこつこつと実務。

1時前に事務所を出て扇町から淡路、ちょっともどって南方へ。

東淀川税務署のほんとなりの淀川民商へ。

淀川区ではいま
国民健康保険料滞納者に対して
「資産調査」そして「差し押さえ」をちらつかせながらの
考えられないような、異様な納付強要が行われているのです。

資産調査については、
なんと9000件を越える財産調査が行われています。

そんな「恐怖政治」のような行政をしている淀川区役所を
放っておいていいのか。

淀川のみなさんと話し合いを2時間。

事務所に帰ると
早速何本も℡あり。

介護事故の相談で東京の方から、一時間以上の電話あり。

今日は早い目に帰宅。
30分で夕食をつくりました。

ご飯を土鍋で炊き、
たたききゅうりを出汁醤油とごま油とであえ、
白菜スープをつくって水餃子をいれ、
冷凍かぼちゃをチンして水煮豆とマヨネーズであえてサラダに。

そして、
着物や帯やら小物をトランクにつめて
近所の友人、Mさんのマンションへ。

あさって土曜日に茨木である
着物仲間Kさんのライブに一緒に行くので
先日一緒に京都で購入した
リサイクル着物の着付けをしてあげました。

20080925221247.jpg

20080925221249.jpg

とっても素敵でしょ。

彼女はこの夏に浴衣を着てとっても気分がよかったので、
着物が着たいなあと思っているそうです。

着物仲間がまた増えました。

私、着付けも出来ますよ。


それから、彼女がビビンバを食べたいというので、
ナムルを作って、中華鍋焼きビビンバつくってみました。
これも彼女とても喜んでくれました。

私にとって料理は気分転換なんですよね。


20080925205239.jpg

美味しくいただきました。

若者たちと考える「慰安婦」問題フォーラムブログたちあげました

8月3日の「慰安婦」問題シンポジウムで
こうした運動の交流や情報発信をという要望が多数寄せられ、

とりあえず
ブログを開設しました。


こちらのブログです。お気に入りにいれてくださいね。

堺市で
吹田市で
「慰安婦」問題に関する決議採択にむけての動きとなっています。

いい天気なんでね、行っちゃいました。

お休みだし
いい天気だし・・・

これは着物着て行くしかないですね・・・・。

着物はまだ暑いので、この9月 3回目の保多織着物。

20080923222156.jpg


そしてお気に入りのカフェへ。

20080923213510.jpg

そして京都府立医大病院の裏手から鴨川へ。

こんな建物も発見。

20080923231443.jpg


今日の京都は暑かった・・・・・。

嬉しい嬉しいご報告~発信が、そして国保ハンドブックが南さつま市を動かしました

昨日、南さつま市の方から「本日正規の国保証が発行されました」
というメールをいただきました。

実は、先週の土曜日に
「突然南さつま市の税務収納課長と、担当者がやってきました」
というメールをいただいていたのです。

「昨日の午後、市役所の税務課課長と例の職員が私の自宅に訪ねてきました。
大阪社保協さんから送ってもらったハンドブックを片手に、突然の来訪でした。
そして職員は渋々ですが「配慮が足りなかった」と謝罪をしました。
ブログやFAX通信が掲載された後すぐに、
衝立付きの面談スペースを作って個人情報の取扱には
細心の注意を払うように改善したとことでした。

市役所では少し前から大阪社保協さんのHPを見た人からの
指摘で(おそらくFAX通信)、恐らく私だろう、
と言う事は分かったみたいですが、
明確に個人を特定できる情報がないため、
家に来るのを躊躇っていたとのとこで、
大阪社保協事務局長からの手紙を見て
個人が特定できたので訪問したとのことでした。」

実は、先週の初め、
南さつま市役所の国保課長と税務管理課長と
配慮のない対応をした職員さんあてに
大阪社保協「国保ハンドブック」三冊と私からの手紙を送ったのです。

20080220180445.jpg


私の手紙には
「国保は社会保障制度であることは国保法に明記されている。
国保ハンドブックに法や制度について詳しく掲載しているので
ぜひ読んでいただきたい。
さらに、○○さんへの対応もあらためていただきたい」
などと書きました。

さらに、このブログやFax通信786号789号をみた方が何人も
南さつま市に抗議メールも送ってくださったことも大きかったようです。

そして、昨日、ついに南さつま市は
○○さんに通常証を発行しました。
ご本人の承諾を得ましたので、
昨日いただいた喜びのメールを掲載します。

そして嬉しいのが
○○さんが自分のためだけでなく、
同じように国保で苦しんでいる人たちのために
何とかして動こうと考えてくださっていること。
私は「南さつま市の国保をよくする会」とか「南さつま市社保協」とかに
発展したらどんなにいいかなあと思っています。


それから
南さつま市の国保課のみなさん、税務課のみなさん。

今回は、私たちの指摘にすばやく対応していただき、
そして○○さんご一家のいのちを守るための尊いお仕事をしていただき
ありがとうございます。

南さつま市の市民のいのちを守るのが
みなさま方のお仕事です。

市民のみなさんが
「南さつま市に住んでよかった」と思えるのかどうかは
市役所のみなさん次第といっても過言ではありません。

今後とも
法令・条例遵守の行政執行をよろしくお願いいたします。

そして、市民とともに
国保を法どおりの社会保障にもどす取り組みに
ぜひともご一緒に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪社保協 事務局長様

お世話になります。鹿児島の○○です。

今日、正規の保険証を貰うことが出来ました。
これは大阪社保協さんのスタッフ、事務局長さん、
そして私を応援してくださった多くの皆さんのお陰と思います。
本当に有難う御座いました。
何とお礼を申して良いのか分かりませんが、
とにかく本当に有難う御座いました。

何故私が短期の国保から正規の国保になったかかという事ですが、
大阪社保協さんのFAX通信やブログを見て
南さつま市に抗議して下さった方々の声と、
国保ハンドブックの力が市の担当者を動かしました。

私は青色申告していますが、平成16年までが赤字を計上していました。
この際に青色申告の損失の申告をすれば3年先まで繰越で損失処理、
つまり所得0に出来る訳です。

それを私の勉強不足で、
家は家族が多いのと償却資産が多いので
所得税を払うレベルまで利益を出すのはほとんど不可能と判断して、
損失の処理をせずに申告しておりました。

このときに所得税などの部分と国保の課税所得が別物という事に
気が付けば良かったのですが、
そこまでの知識が無くそのまま申告したため、
利益が出た17年以降の所得に国保税がかかってきてしまして、
信じられない額の国保税になり、納付不能の状態になってしまいました。

多くの方の抗議で、どうにかして負担を減らして
正規の保険証に出来ないか協議して、修正申告も税務署に掛け合って、
国保税のみの部分なので、市役所で可との回答を得たとの事で、
修正申告→所得0→国保課税分0→滞納0→正規の保険証という事になりました。

今日市役所で修正申告をして、
18年、19年分全てと20年分の
半分以上が相殺されて国保の滞納額が0になりました。
そして今年の分も約4万円ほどに減額されました。
納付の期限もありますが、
3月末までに月平均7000円弱の負担で済むことになりました。

このため滞納が全て解消して、短期でない通常の保険証になりました。
この1年2ヶ月の辛酸を舐めた日々を思い出すと
涙が止まらないのと、悔しい思いも込み上げてきました。

国保担当の保険課の担当者とも話をしました。
私の短期保険証が市が定める短期保険証の交付の基準に当てはまらない事、
短期の保険証に丸短マークを付けるのは
重篤な人権侵害と受診抑制に繋がる点、
短期保険証は滞納者と面談の機会を作り、
分納や納付相談に乗る機会を作るのが目的で、
制裁処置とは何処にも書いていない事を示して、強く抗議しました。

国保の担当者は今日は課長がいないので返答できないが、
国保ハンドブックでの指摘もあり、
周辺自治体の事例などを鑑みて対応したいとの事でした。

私は
「悪い事はまねせずに南さつま市が周辺自治体に先進的な良い模範を示すべきだ」
と指摘して強く要望しました。

私と同じ思いをする人はもうたくさんです。
こんな思いをする人が一人でも減る事を
強く望むことも何度も申し入れをしました。

一応の事務手続きを終えた後、税務課の職員と話をしましたが、
職員も国保ハンドブックを見て
「じゃっど、じゃっど」(そうだ、そうだ)と思う点がいくつもある事、
国保税は高すぎる事、
資格証などの制裁処置をしても一向に納付率は上がらず、
返って滞納者は相談に来なく成る事、
しかし国からの方針でどうにもならないジレンマに悩んでいるようでした。

今日の一件で税務課職員の意外な本音が聞けました。

このような事も鑑みると、
住民はもちろんですが、自治体の職員も国保税に関しては、
国の被害者かもしれないな、と思いました。

今日のような国保税徴収に懲罰的制裁措置を強要している元凶は
先の小泉のエセ改革であると思います。

住民運動では、
とりあえずは一番身近な当事者である自治体が交渉、抗議の対象になりますが、
その裏で糸を引いている巨悪の根源、厚労省や政府与党に抗議し、
徹底的に戦う事が必要でないかと思います。

間も無く衆院選もあるもと思いますが、
有権者は現政権与党のパフォーマンスに騙される事なく、
この国と自分たちの生活を守る為、賢い選択を望みます。

今回の行動の中で、おかしいと思うことに声を上げる事の重要性と、
その力の無限の可能性を知りました。

私は応援して下さった方々に何としても恩返しがしたく思います。
自分と同じ思いをしている方々の力になりたいと思います。
こんな思いをするのは私たち家族だけで十分です。

私は住民運動の大切さを痛感しました。
一人でも多く国保の事で悩む人を減らしたい、
これが応援してくださる方々への恩返しと思います。

社保協さんのような活動は出来ませんが、
「国保を考える会」のような活動がしたいと思います。

遠く大阪と鹿児島と離れていても真実と情熱は通じる、
そしてそれは頑なな自治体をも動かしたという、
素晴らしい事例が出来たと思います。

こんなに素晴らし事例はありません。

私の件は一応の解決を見ましたが、まだ運動は始まったばかりです。
これからも今まで以上によろしくお願いします。

それでは、この度は本当に有難う御座いました。

皆様にもよろしくお伝えください。

PS.
南さつま市役所の職員から大阪社保協さんにハンドブックを
送って頂いたと事についてお礼を言って欲しいとの事でした。
またお礼状を送りたく税務課と保険課の課長で話をしたが、
今回の経緯からするとそれが出来ないとの事で、申し訳ないが、
私を通じてお礼の気持ちを伝えて欲しいとの事でした。


鹿児島県南さつま市  ○○○○



再来年、フランスとドイツに行く、たぶん

フランスに行く宣言をしましたが、
現実になりそうです。

多分
来年の3月にその方向性がはっきりします。

フランス、ドイツという
EUの大国の
社会保障だけでなく
国づくりそのものを学ぶ旅を考えたいと思います。

さあて
英語とフランス語
学ばねば。

超セレブに国民のなにがわかるのか

自民党総裁選は空騒ぎでおわり
馬鹿みたいに煽りたてていたのはマスコミだけで
何の盛り上がりもなかったので
自民党の思惑は完全に外れた。

だいたい雰囲気だけで総選挙に勝てると思うこと事態
国民を馬鹿にしている。

しかし
麻生という人間は

超タカ派であり
部落問題や
朝鮮問題でも
数知れず差別発言、問題発言を重ねてきた人間。

そして超のつくセレブだ。

そんな人間が
いまこれほどまでに貧困層が広がっている日本の今を
どうしようというのかと思う。

ちょっとだけ
マンガやアニメに詳しい「キャラの立つおじさん」というイメージは
そうした自らを隠すための戦略だということ。

しかし、いずれにしても
つい一年前二年前には党内で最も人気のなかった麻生が総裁になるんだから
自民党の先が知れている。

自治体の財政力

以下は大阪の市町村の財政力指数の最新の順位(平成18年度)です。

財政力指数というのは、
地方公共団体(市町村)の財政力を示す指数で、
大きいほど財政に余裕があるということになります。

財政力指数が1.0を超えた場合は、
裕福な団体であるということで
国から普通交付税がもらえない(不交付団体といいます)ということになります。

以下の順位をみて違和感がある方も多いのでは?

「え~うちの自治体、裕福なん?」って。

財政力があるということは、
変な支出をしなければ絶対に赤字なんかにならない自治体だ
ということです。



平成18年度財政力順位

1  2.49 田尻町
2 1.11 吹田市
3 1.07 箕面市
4 1 摂津市
5 0.98 泉佐野市
6 0.97 豊中市
7 0.97 茨木市
8 0.94 池田市
9 0.93 高石市
10 0.87 大阪市
11 0.85 大東市
12 0.84 枚方市
13 0.82 守口市
14 0.8 八尾市
15 0.79 東大阪市
16 0.79 泉南市
17 0.77 堺市
18 0.77 高槻市
19 0.77 島本町
20 0.75 泉大津市
21 0.75 門真市
22 0.73 大阪狭山市
23 0.71 河内長野市
24 0.7 貝塚市
25 0.7 富田林市
26 0.7 交野市
27 0.69 和泉市
28 0.68 寝屋川市
29 0.67 熊取町
30 0.65 藤井寺市
31 0.64 柏原市
32 0.63 四條畷市
33 0.62 岸和田市
34 0.62 豊能町
35 0.61 岬町
36 0.6 阪南市
37 0.59 松原市
38 0.59 羽曳野市
39 0.59 太子町
40 0.54 能勢町
41 0.54 忠岡町
42 0.53 河南町
43 0.43 千早赤阪村

はじめてのパワーポイントレジュメ

先週の日曜日は
ATCで開催された「二次障害検討会・学習会」で

「日本の医療はどこに向かっているのか
~金勘定で制度設計すると後期高齢者医療制度になる」
として講演させていただきました。

障害者のみなさんはレジュメのページを繰るのが大変だろうと思い、
初めてパワーポイントレジュメを作ってみました。

大阪社保協オリジナルキャラクターの
太郎さんと花子さん、そのたお友達たちを
たくさん出演させて
かわいいポワーポイントになったので、
結構好評でしたよ。

20080922113445.jpg

私は国保のプロフェッシャルになろう!!

南さつま市の方からとても嬉しいメールがきました。

詳しくはまたこのブログとFax通信でご紹介できると思いますが、

発信とFax通信やブログをみた仲間の力と国保ハンドブックの力で
事態が急展開、
それもとても良い方向で急展開したのです。

つくづく・・・・・・・・

発信の威力と私たちの力ってすごいものがあるんやな。

大阪からでも鹿児島県の自治体を動かすことができるんやな。

っで、
昨日茂木健一郎氏の本を読んだからではないけれど、
私は
もっともっと勉強して国民健康保険を理解し、
そして動くことによって国民健康保険を
「法に規定されている本来の社会保障制度」の姿にもどしていく
そういう活動のできる人間、
国保のスペシャリストになりたいと思う。

大阪社保協には介護保険のスペシャリストとして
Kさんとか、
ケアマネジャーのUさんがいるので

私としては、
誰よりも国民健康保険に精通した人間になりたい。

本来は国民健康保険人のは命を救うものであるのに
国民健康保険料が人を苦しめ、
時には財産を奪い、命を奪うものになってしまっていること
そして
こどもたちに資格証明書が発行されていることに対して、
火山が爆発するような怒りを感じている。

だから
学びも動きももっと強いものにしたいと思っている。

今日、
私は事務所に入ったら
まず、大阪市の国保収納課長に電話をして
早急に私たちと大阪市の国保問題についての話し合いをせよ
と要請するつもり。

今週で区役所キャラバンがほぼ終了。
キャラバンで見知った現状を
市役所につきつけ、
大阪市の方針についてただすつもりです。

ほんまに弁護士なん?

橋下大阪府知事の傍若無人ぶりは目に余る。

今回の隠し撮りは法にふれていると
大阪の弁護士のみなさんが声明を出したので、
以下紹介します。

本当にあの人は弁護士資格があるのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


違法な「隠し撮り」の中止を求める声明
                             民 主 法 律 協 会
                             会 長 萬井 隆令
                       
橋下徹・大阪府知事は、
廃止を検討している
府立国際児童文学館の館内の様子を把握するとして、
職員や利用者の同意を得ることなく、秘密裡に、
私設秘書にビデオで撮影をさせていた。
さらに、同文学館以外の7つの施設でも、
同様の秘密録画(隠し撮り)を実施していたという。

そもそも、何人も、その承諾なしに、
みだりにその容ぼう・姿態を撮影されない自由が
憲法13条によって保障されていることは、
最高裁判所の判決でも確認されているところである
(最高裁判所大法廷昭和44年12月24日判決)。
橋下府知事が行った秘密録画(隠し撮り)は、
憲法で保障された個人の権利を侵害するものとして厳しく
非難されるべきである。

さらに、大阪府個人情報保護条例7条1項は、
「あらかじめ個人情報を取り扱う目的を具体的に明らかにし、
当該目的の達成のために必要な範囲内で収集しなければならない」と定め、
同条2項は、個人情報は「適法かつ公正な手段により収集しなければならない」と定め、
同条3項は、個人情報を収集するときは、原則として、
本人から直接収集しなければならないことを定めているところ、
橋下府知事の行った秘密録画(隠し撮り)は、
これら府条例の定めにも明確に違反するものである。
個人情報の適切な管理と、不当な収集を禁じた
同条例の執行に責任を負うべき機関の長である府知事が、
率先してその条例を踏みにじり、府民の個人情報を侵害することは、
法令に基づく行政という法治国家の根本原則に背くものであって、
まことに許し難い。

橋下府知事は、府議会での放映も準備していると発言したが、
違法に収集した個人情報を開示することは、
違法行為を重ねることにほかならない。
放映は認められないし、撮影したデータをただちに廃棄すべきである。

また、橋下府知事は、「民間なら当たり前」と述べたと報じられているが、
労働省「労働者の個人情報保護に関する行動指針」(平成12年12月)において、
使用者が職場内で労働者をビデオカメラ等でモニタリングを行う場合には、
原則として「労働者に対し、実施理由、実施時間帯、
収集される情報内容等を事前に通知するとともに、
個人情報の保護に関する権利を侵害しないよう配慮する」
ことが求められており(同指針第2・6・(4))、
民間企業においてもビデオによる隠し撮りは原則として許されないのであって、
橋下府知事の発言は不見識も甚だしい。
それのみならず、
府知事という社会的影響力の大きい立場にある者の発言により
違法行為が助長されるおそれも強いのであるから、
橋下府知事はただちに誤った見解をあらため、発言を訂正すべきである。

そもそも、秘密裡にビデオカメラで「隠し撮り」することによって、
職員の勤務状況を監視しようという発想自体が、
個人情報保護の重要性や労働者のプライバシー保護に対する配慮を
まったく欠如させた前近代的なものであり、
雇用分野においても民間に率先してその模範たるべき
地方公共団体としておよそあるべき姿ではない。

以上のとおり、職員や利用者の事前の同意を得ることなく、
ビデオにより監視・状況把握を行うことは違法であり、
今後、同様の行為を繰り返さないことを強く求めるものである。

なお、今回の橋下府知事による「隠し撮り」は、
もっぱら、府立国際児童文学館の廃止という
橋下府知事が自己のポリシーとしている施策を
有利に推し進めるためではないかと強く疑われる。
撮影者は橋下府知事の私設秘書とのことであり、
府知事の施策にとって都合の良いシーンばかりが
撮影されている可能性も否定できない。
個人情報やプライバシーの侵害とその公表という恫喝によって
職員を支配・抑圧するとともに、
センセーショナルな言動によってマスコミの注目を集めて
自己の施策をすすめようとする
橋下府知事の行政手法そのものが非難されるべきである。

                                 2008年9月19日

美容院で仕事術を読む

鶴橋から帰ってきて
行きつけの美容院に2ヶ月ぶりに行く。

途中の京橋紀伊国屋で
茂木健一郎の「脳を活かす仕事術」を購入。

前に立ち読みをしていたのだけれど
今日は美容院で読もうと買ってきた。

脳を活かす仕事術脳を活かす仕事術
(2008/09/10)
茂木 健一郎

商品詳細を見る


そして1冊がーっと読んだ。

非常に納得のいく内容でしたね。

すごくいいなと思ったことをいくつか書き出すと

「脳の潜在機能を最大限に発揮するには
情報の整理や暗記に使うのでなく思考と創造に使う。」


「ストレスに強い人は脳のモードの切り替えができる。」

「受難を情熱で乗り越える。」

「喜びを感じることはどんどん突き詰める。」

そして

「脳は生きるためにある。生きるとは生命の輝きを放つためにある」

「人生の中で生命の輝きを放つためには根拠無き自信が絶対に欠かせない」


茂木さん、いいねえ。

まるで・・神がかり!!

今朝は・・・・北大阪には大雨警報が・・・。

でも、
今日は21日で、
四天王寺のお大師さんの日で
恒例の宣伝行動+いいかげんやめてんか後期高齢者医療9.21おおさか総行動の日

大阪市内は曇り空・・・
「お天気もってくれ・・・・」と祈りつつ、
九時半に谷町筋にある「堀越神社」まえ。

すでに大阪高齢者運動連絡会のN事務局長が準備中。

「お天気どうですかねえ、もってくれたらいいんですけどねえ」
と私がいうと

「大丈夫。ここ7年21日に宣伝行動やっているけど
一度も雨降ったことないからね。」とNさん。

すごいっ。

とかなんとか言っているうちに
みるみる日が照ってきた。

堀越神社前で、さらに四天王寺前で
神様やら仏様が守ってくれててはんのかなあ~

10時にはすごい人出となり
11時まで一時間の宣伝行動。

朝日放送、関西テレビ、毎日放送が取材。
あちこちでお年寄りがインタビューされていた。

11時に宣伝を終了し、
谷町筋を右に折れ、四天王寺を左にみて、
上町筋のほうへいき、寺田町公園へ。


20080921200059.jpg

20080921201633.jpg


20080921201912.jpg

木陰でみんな一休みしながら
30分の短時間の決起集会。

「舛添さんが
後期高齢者医療制度を廃止する」なんていったけど
あんなパフォーマンスにだまされるな」

「総選挙で大争点にして絶対に廃止をかちとろう」
と声を上げました。

みなさまご苦労様でした。

かえりはみんな三々五々・・。

私は介護保険料に怒る一揆の会k事務局長と
「鶴橋いこか~」と寺田町駅から鶴橋駅に移動。

「とにかく冷たいビールのみたあ~い」
と焼き肉やさんに入り乾杯。

鶴橋もすごい人出でした。

でも店を出る頃には雨が・・・・・。

やっぱり宣伝と決起集会のときだけ
雨がやんでお天気だったんだ!
すごい!!

大阪には気持ちのいいカフェがない

カフェでゆっくりと
勉強したり、本を読んだり、原稿を書いたりするのが好きです。

でも
お気に入りのカフェは
京都と神戸にあって
大阪にはないのです。

私にとって気持ちのいいカフェは
座り心地のいい椅子と
香りのいい美味しいコーヒーと
ワインやビールも飲めて
それに合うパン料理もあって
隣のテーブルとの距離があいていること。

まあ
出来れば分煙がちゃんとしてたら申し分ないけど
この際分煙化は最後の条件に置いときます。

よく行く京都出町柳のカフェDISHはまさに私の理想とするカフェそのものなんですね。

だから
何もないときは
京阪特急に乗って行ってしまうんです。
あそこで
長居をして書いた原稿は数知れず!

神戸なら
三宮のフロインドリーブ

震災で壊れた教会を
神戸の老舗のパン屋さんフロインドリーブが買い取って改装して
とても素敵なカフェに生まれ変わりました。

パン屋さんだけあって
サンドイッチがとても美味しいのですが
なんと言ってもイチオシは
パンサラダです。

ランチ時には待たないといけないので
遅めの朝ご飯の11時ころか
おやつタイムがお薦めです。

でも
いずれのカフェとも大阪ではありません。

事務所のある天満界隈は
食べる飲むには事欠かない地域なのですが
カフェ事情はいまいち。

だから
ドトールなんかにこもるはめに。

ドトールは飲み物食べ物をもう少し美味しくしてほしいのと
空調をなんとかしてほしいですねえ~

大阪の人はせっかちだから
ゆっくりまったりスペースがないんでしょうかねえ。

ついに「廃止」の声が与党から!!

遂に舛添厚労大臣が
後期高齢者医療制度の「廃止」について言及。

このままでは与党は勝てないとの判断なんだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後期高齢者医療制度を廃止へ、厚労相が方針


舛添要一厚生労働相は19日夜、
記者団に対し
「後期高齢者医療制度を廃止し、それに代わる新しい医療制度を創設する」
との方針を明らかにした。
新しい制度には年齢で対象者を区切らないことや、
年金からの天引きを強制しない仕組みを盛り込む。
1年程度かけて議論する。

今年4月に導入した75歳以上が対象の後期高齢者医療制度は、
制度の周知が遅れたこともあり、当初から混乱の連続だった。
新しい制度では、
(1)年齢で対象者を区分けしない
(2)年金からの天引きを強制しない
(3)世代間の反目を助長しない仕組み
――の3点をセットで盛り込む見通し。

後期高齢者医療制度では、
保険証が届かない、
保険料の誤徴収、
年金からの天引きミス
などの不手際が頻発。
批判を受けて負担軽減措置の延長や制度見直しにも取り組んだが、
場当たり的な対応で制度はわかりにくさを増している。

日経新聞 (23:34)

阪神勢いなさすぎやなあ

今日から巨人との三連戦。

いま携帯ニュースで確認したら「負け」
夏から勢い無さ過ぎやもんなあ

勝負事はやっぱり精神力が物を言う。

自信がなくなってるんやろうなあ

オリンピックの日本野球チームみたいやなあ。

水泳の北島君みたいな顔つきした
阪神の選手いないもんなあ。

たとえ二位でも
クライマックスシリーズ厳しいなあ。

短期決戦こそ
精神力勝負やもんね。

今年の阪神
終わったんかなあ。

千葉県でも2000人以上のこどもが無保険

千葉でも2000人を超すこどもたちが
無保険状態であることが分かったと
千葉県社保協通信が報じている。
いったい、
全国でどれだけのこどもが放置されているのだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

千葉県社保協通信
2008年度  No8 08年 9月 19日号
〒260-0854千葉市中央区長洲1-10-8
自治体福祉センタービル3F
TEL043-225-6790(FAX043-221-0138
Eメール syaho2006@star.ocn.ne.jp


誰でもどこでも安心して医療にかかれる国保のはず・・・・・
なのに・・・2000人を超す子どもたちが保険証がない !?

-県社保協調査-
県社保協が行った県内各自治体へのアンケート調査では、
医療にかかる窓口で10割負担をしなければならない
資格証明書が発行されている世帯の中に
就学前児 (25自治体―389人)や
義務教育児童(33自治体―1729人)の
子どもが含まれていることが明らかになりました。

自治体キャラバンの懇談の中で、
資格書発行世帯であっても乳幼児は対象世帯からはずしているなど
自治体の対応がまちまちであることもわかり、
県には実態を把握し正規の保険証を発行するよう
市町村を指導することを求めました。

その後の新聞報道によれば、
厚生労働省は各県を通じ9/15現在で全国の実態調査を行うとしています。 

2年以上も資格書のままだった乳幼児・・・やっと保険証を手に

市はもっと親身になって窓口相談を!!-千葉市国保を考える会-

7月に資格書で今井町診療所に受診した
4歳の子ども(8/31毎日新聞報道)の世帯主Aさん(祖父)を
事務主任の清家さんが訪問。9/8区役所に同行し、
家族3人全員が保険証(短期証)を手にすることができました。

Aさんは一昨年も孫が資格書で診療所に受診、
10割負担になっていました。
ひとりで区役所に相談に行くと
18年度からの滞納が30万円あるので、
「まずまとまった額を払ってほしい」と言われ、
分納相談は諦め、全員資格書のままでした。
Aさんは配送業で週給制。
2月に転職、収入は昨年に比べ月5万の減少で20万程度。
今年度の国保料は月23000円です。
奥さんは腰痛で仕事はしたくともできない状況の中、
生活は厳しく月々5千円の分納も大変です。
保険証のないのは不安で、
就学前の子どもを扶養しているのでどうにかしたいと悩んではいましたが、
「役所の窓口対応は冷たい・・・」と感じて相談できずにいたのです。

市は「窓口に相談すれば保険証にします」と公言していますが、
被保険者の立場に立って相談をうけ、
生活実態から見ても払いきれない保険料であること、
保険証がないことがどんなに重大なことか認識すべきです。

コスト削減とはこういうことだ

汚染米・事故米問題で明らかになったこと。

二束三文の価格での事故米・汚染米が
流通の間に考えられないほどの業者が入り
・・つまりそこで全て中間マージンがとられていくわけだから
二束三文の価格はどんどん値上がり、
最終的に調理をするところに来るときには
それでも国産米より若干安い価格になって

少しでも安く食材を手に入れたい
つまり「コスト削減」したいところにわたっていく。

だから、
病院や保育所や学校などの給食、
コンビニ、
大量製造の酒、
大量生産の菓子、
などに使われる。

コスト削減といのは
人件費を下げるか
材料費を下げるしかない。

だから、
ちょっとでも安いものに飛びついていったということが
今回の結果になっているのではないのか。

しかし、
あれだけの中間業者が入って流通しているというのは驚きだ。

ある飲み屋さんのオーナーがブログで
地方の酒蔵で
材料にこだわって沢山は生産できないけれど
少量でも良いものをという生産者の酒を入れているので
今回の事件はぜんぜん関係ない、と書いていた。

「コスト削減」と簡単に言うけれど
特に食に関してはその意味を深く考えないといけない。

消費者は
「安い」ということの意味を理解しなければならない。

冷凍食品がなぜあんなに安いのか。
コンビニ弁当がなぜあんなに安いのか。

「安い」には「からくり」があるということだ。

だから、私たちは
今回の事件の真実をしっかりと見て
その本質をしっかりと理解する必要があると思う。

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー&アーカイブ(Tree)

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

+ アーカイブ
 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク