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date :2008年12月

明日は母と着物をきます

今日は掃除をしたので着物はきずにGパンにセーターにエプロンでしたが
明日の元旦は大島紬をきようと思います。

母も大島紬をきるというので帯をしてあげようと思います。
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大晦日は紅白ではなく第9

夕食を父母と三人でいただき、第9を聴いています。

息子たちはまだバイト中で三田に帰ってきていません。

昼間に叔父がきていました。母の弟です。

私の顔をみるなり
「順ちゃん、頑張ってるんやな。テレビや新聞でようみてるで」
と言われました。

昔から私を特別に可愛がってくれた叔父です。
三年前に連れ合いをなくし、いま娘と暮らしています。

それから父母も入って母方のおじいさん、おばあさんのルーツについての話を聞きました。
結構波乱万丈で宮尾登美子の世界のようです。

大晦日の1日は
庭掃除で落ち葉と格闘し
門扉磨き。
犬とあそび
読書とお昼寝とビールいう優雅な時間を過ごしています。

父母が元気なのが何よりです。

静かに2008年が暮れていきます。

父は元気です

去年末からずっと父は体調が悪かったのですが
今回何だか父は元気です。

父はプライドが高く歯に衣を着せぬという物言いの人なのですが
昨日もこんな話が。
「兵庫県の民主党の勉強会に行ってきた」
「民主党の若手しっかりせいと吠えてきた」
「小沢に牛耳られているようでどうすると言った」
「次は民主党にならざるを得ない。国民の期待を裏切るなと言った」
…のだそうです。

まあ、どういうつながりで民主党の勉強会に行ったかは知りませんが
会場でそんな発言を多分堂々としたであろう父は、とても父らしいと思うのです。

政治や経済については常に勉強をおこたらない父。

なんか元気取り戻したみたいで嬉しいです。

三田は寒いんです

三田の実家に帰ってきました。

兵庫県三田市です。
三田は盆地なので、京都と同じように底冷えします。

京橋駅から東西線で三田駅に降り立ったとたん
大阪とは全く違う冷たい空気。
神戸電鉄に乗り換えて「フラワータウン駅」というのが最寄り駅。

実家は駅から徒歩5分。

近くに「兵庫県人と自然の博物館」というのがあります。
長男U介が小さい時には通いつめた博物館です。

三田は空が綺麗。

星がよく見えます。
2日までいる予定です。

今日から実家にかえります

今日から2日か、3日まで実家(三田)に帰ります。

いつも帰ってくる弟家族(姪っ子が3人います)が今回帰ってこないので
ちょっとさびしい感じ。
息子たちもバイトが忙しく、元旦くらいしかいれないみたいなので、
私が長い目に居てあげようかなと思ってます。

妹は結婚して町田市に家を構えているし、
弟は船橋でマンションを買って、でもいまは単身赴任で福岡にいます。

私が三田に一番近い大阪なので、
本当はしょっちゅう帰ればいいのだろうけれど、
なんとなく、かえっても居場所がないというか、
父母と何をはなしたらいいんだろうという状態になるので、
居心地が悪く、
どうしても足が向かない・・・という感じです。

母からは昔から家にいつかない子だった、といわれています。

でも父は75歳、母は73歳。

これからあと何回、
父母と一緒におだやかなお正月を迎えられるかどうか分かりません。

だから、
今年はいつもいつかない私が、ゆっくりといてあげようと思っています。

今回はパソコンを持って帰らないので、
このブログは携帯からの更新となりますので、
しばらく写真はアップできません。
実家のパソコンは確かインターネットに接続していたはずですが、
現在もネットができる環境にあるのかどうかがわからないので。



お気に入りの日本酒と肴

私が大好きな日本酒「大信州」です。

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冷やでも冷酒でも熱燗でも、なにしても美味しい純米酒です。

いつも行く、明石の酒屋さんにはおいてあるので、
行ったときには買って帰ります。

ごろいかです。
函館で買ってきました。
イカの内臓も一緒にからからに干してあります。
すこし炙ると、内臓の苦味が利いてとても美味しい肴になります。

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このごろ凝っているのは、「へしこ」です。
「へしこ」というのは、塩さばをぬかづけした日本海側の地域の保存食です。
中崎町のお気に入りの店「堀垣堂」には常備してあるので、
行くときは必ず注文します。
でも、関西で売っているところはまだみつけていませんので、
買ってこれていません。

ブログかいている間に焼けました

いつもパソコンは私の部屋のこたつの上にあるので、
そして私の部屋はダイニングキッチンとつながっているので、
今日は晩ご飯をつくりながらブログを書いてます。

というか、
オーブンが勝手に焼いてくれるので、楽チンです。

今日はチキンとジャガイモを焼きました。
チキンはあっさりと、にんにくと塩コショウだけです。
美味しそうに焼けました。

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あとは息子たちがかえってきたら、

寸胴にお湯を沸かしてパスタをゆでながら、
隣のフライパンでにんにく、たかのつめ、ペーコンをオリーブオイルで炒め、
パスタがアルデンテになる15秒ほど前にざく切りした新キャベツをいれて
ざっとお湯きりしてフライパンにいれてまぜて、

・・・新キャベツのぺペロンチーノの出来上がりっとなるわけです。

簡単~。

初めての羽織

今日は朝一にトイレ掃除。手袋をはめて念入りに。

我が家のトイレには漫画・コミック本がつまれている。
まあ、シャワートイレだし、便座もあったかいし、綺麗だし、
ゆっくり漫画よみたくなる気持ちもわかるけど、
でもコミック本タワーは限りなく高くなり、
倒れそうだよ~。

でもトイレだけじゃなく、
家中にコミック本があふれかえっています。
息子たちが、とにかく大人買いをするので、家中、コミック本だらけです。

明日から実家に帰って「着物生活」に入るので、
着物2枚と帯二本と割烹着とその他もろもろを荷造りして発送。

いいお天気なので、やっぱり着物でお出かけしなきゃ。

あんまり綺麗にとれていませんが、
ベージュの真綿紬に絞りの羽織です。
この紬は92歳でいま有料老人ホームにはいっている大叔母のもの。
八掛けがピンクなので、多分すごく若い頃のかも。
胴裏が茶色になっていたのでかえて、寸法も私サイズに直しました。

羽織は本当は、もっとピンク色です。
この羽織は、おととい友人にもらったもの。
裄(袖丈)が若干短いので、いつも腕をおりまげた状態で着ます。

でも、なんだか可愛いので気に入りました。

噺家さんみたい??

20081229185314.jpg

羽織ひもがもっと下のほうがいいのですが、
「乳(ち)」といって、羽織ひもをつける位置が上のほうにあるのです。

全体におとなしいので、半襟を明るい色に。
帯はいろんな模様がおられた賑やかなものにしました。
これはリサイクル店「たんすや」で1万円で購入。

今日のコーディネートはすべてお下がりとリサイクル品です。

この写真を着物仲間に送ったら、一様に「羽織めずらしいね~」との返信。

でも、なんか気に入りました。

今日は、まず梅田の阪神百貨店の「伊と忠」に行って、
草履の鼻緒のすげかえと、下駄の鼻緒をきつくしめてもらって、

そのあと、今度は天満橋のシティモールのジュンク堂に行って、
明日からの実家で読む文庫本を4冊購入。




野菜星人!!

連日の忘年会等々が終わり、
家で食事が取れるようになりました。

これは今日の私の朝ごはん。
ブロッコリーとキャベツのコールスローサラダです。

20081229082627.jpg


私の好きなものは魚と野菜。
肉は殆ど食べません。

っで、
これは昨日の晩御飯の余りものですが、
コールスローサラダはしっとりとして、昨日より美味しくなっています。

コールスローサラダの作り方はこちら

ブロッコリーは、昨日とても安かったんです。
いつもお買物は帰宅途中にある京橋の京阪モール地下の食品売り場で購入。
昨日はブロッコリー1わが100円でしたので、2つ購入して早速ゆがきました。

ブロッコリーは固くしまっていて、
茎にすがはいっていないものが新しくて美味しい。
私は茎も捨てずに一緒にゆがきます。
あたらしいブロッコリーは茎もおいしいんです。

ブロッコリーは冬が美味しいですが、
風邪をひきにくくなると去年知りました。
昨日みたいに安くなっている日は2つは必ず買って、
もちろん息子たちにも食べさせます。
彼らも、とんと風邪をひきませんね。
私も先日は声がでなくなっだけで、別に他の症状はありませんでしたし。

野菜は偉大です。
ビタミン、ミネラルが豊富ですから、新鮮なものをいかに沢山食べるか。
やはり生のほうがビタミン、ミネラルが壊れません。
でも、そのままのなのだと量が食べられません。
ですので、生のまま沢山たべるためには、塩もみの原理が有効です。
水分をぬくのです。

このコールスローサラダは特段、塩もみはしませんが、
時間がたつと自然に水分がぬけてくるので、
昨日もキャベツ一玉と人参大1本を千切りにしてつくりました。
でも、いつもたべきってしまいます。

野菜、たくさんたべましょう。

今夜の晩御飯はチキンとじゃがいもをオーブンで焼いて、
それから新キャベツのぺペロンチーノをする予定。

白ワインにあいそう。

私のパスタはなかなかですよ。カルボナーラだってつくります。
息子たちは「そのへんのイタリアンよりうまい」といってくれます。

仕事ばっかりやって家事なんかぜんぜんやっていないようにみえるかもしれませんが、
こうみえて、料理の腕には相当の自信あります。


もうすぐ今年がおわります

今年も明日と明後日と明々後日の三日間。

毎年、年賀状は書きません。
書かなくなって、多分、10回目のお正月になります。

いまはもっぱら「あけおめメール」とこのブログでのご挨拶です。

私にとっての2008年。

とにかく、つながりが広がった一年でした。
きっといろんなことをやってきたからだと思います。

「着物」仲間と
「慰安婦」問題仲間。
そして、ケアマネジャーさんやホームヘルパーさん。

私はすべてにおいて
最終的には「人間力」がものをいうと思っています。

一人ひとりの個人の力と、そしてネットワーク、です。

去年の私もそうブログに書いていた。

周りにたくさんの人がいて、
ますます増えていっているという気がします。

来年、大阪社保協では
いくつかかんがえていることを実現したいと思います。

それは

・貧困問題に正面から取り組むこと

・門真国保実態調査を成功させ、国保問題を社会的に告発していくこと

・こどもを守るネットワークを作ること

・よりよい介護をめざすケアマネジャーの会をさらに進化させた組織へと発展させること

です。

思っていることを実現するために必要なことは
発信と行動です。

こんなことをやりたいといろんな場所で発言、発信することによって
共感してくれる人が数人でもいれば、必ず動きがでてきます。
共感してくれる人、自分以外に2人いれば、なんとかなります。
そして、必ず言いだしっぺが動きだすということ。
だれかがやってくれれば、なんておもっていたらことは絶対に前にはすすみません。

・・・・これは、私が体験的に学んでいることです。

そしてプライベートでは、
ますます楽しいこと、好きなことの追求、ですね。

暮れとお正月でゆっくりしたら、
そろそろ3月の総会議案書案に着手しなければ。

でもいまは、休憩休憩。

暮れと正月は着物をきよう

今日というか、昨日の土曜日は取材だったので洋服。

明日は着物を着よう。とにかく着よう。

30日から実家に帰るのだけれど、
今年は着物を持ってかえろう・・・というか着物で帰ろうかな。

縞柄の割烹着も前に購入していたのです。

普段着と元旦用のちょっとお洒落着物との
二枚の着物と二本の帯で
四日間の実家生活をしてみようかとちょっと思案中。

来年年明けの初出の5日と6日は着物で出勤予定。

7日は中央社保協運営委員会で東京出張。もちろん着物。

そして、8日は京都南座での前進座公演を観るので着物です。
この日は、京都なので「やわらか物」にしようかとおもってます。
薄紫の江戸小紋か、柘榴(ざくろ)色の色無地か、
母がつくってくれた訪問着は臙脂(えんじ)色なのでいまの私には派手。

そんな着物生活予定をかんがえています。

来年の私の着物生活の目標は、

①土日祝日以外にも着物をきる。事務所にいける日は着物を着る。

②和裁を勉強して、まず浴衣に挑戦する。

③着物仲間をさらに増やす。

ですね。

現場のひとたちの思いを本にしたいのです

今日の午後は、「ケアマネ白書」のための取材で
豊中市にある小規模多機能ホーム「だいこくさん」に行きました。

ここの管理者は
「よりよい介護をめざすケアマネジャーの会」事務局次長のW松さん。

小規模多機能ホームというのは、
2006年4月からの新しい地域密着サービスで
「通い」を中心としながらも
365日24時間のサービスをうけられます。

「だいこくさん」という施設名は
大黒町という町名から名づけられたようですが
ちいさな商店街もあり、保育所や公園もある住宅地のなかで
まさに「路地裏」にある一軒家をつかったこじんまりとした施設でした。

登録定員は15人で殆どが女性。
介護度は要介護1から5まで、
みなさん認知症だということでした。

わたしがいったのはちょうどおやつタイム。
食卓に9人の女性たちが座り、コーヒーをのんでいるところでした。

W松さんは管理者でケアマネジャーで社会福祉士で看護師。
1人で4役をこなしています。
前職は東大阪の病院の看護師。
でもW松さんはいいます。

「この仕事はおもしろい。看護師にもどろうとは思わない。
認知症の方は、かかわればかかわるだけ変わっていく。
ここにきてはじめのころは殆どことばがでなかったかたも
うけこたえやおしゃべりができるようになりました。」

「認知症の方の徘徊には意味や目的があります。
お買物にいかなくちゃとか、田舎にかえらなくちゃとおもってでていきます。
でも、いまは出て行く人は居ません。
認知症の方が不穏になるのは理由があるんです。
いまのその状態に満足していないからでていくんです」

「小規模多機能ホームのいいところはどんなサービスをしてもいいこと。
ホームヘルプサービスはあれしたらあかん、これをしたらあかんといわれますが、
ここではそんな制限はありません」

「でも、問題は報酬がひくくて、職員に十分な給料はだせないこと」

主任さんは若い男性。彼だけが常勤専任です。
それ以外の職員はすべて時給の6時間パートでまわしています。

男性職員が主任さんもいれて3人おられるということでしたが、
主任以外はパートで暮らせないので、
ひとりの男性職員はこの仕事がおわったあと、夜は宅配ピザのバイトをしています。
もうひとりの男性職員は実家から通っているので暮らせているとのこと。

「それと、お金をもっている人しかこれません」

利用料は1割負担ですが、
食事代と宿泊した場合には宿泊費があります。

毎日来て、週に5日とまっていたら、13万円ほどかかるとのこと。
それでも紙おむつ代をもらわなくてすむように、
いろんなところで余っている紙おむつをかきあつめて
倉庫一杯につめて使っているそうです。

高齢女性の場合、無年金の方も多いので、
結局家族がかわって支払うだけの力がないと利用できない。

「独居で認知症の人が街にもたくさんいます。
このひと、どうやって暮らしているんかなといつも思うんです」と。

昨日、来年4月からの介護報酬がでました。

小規模多機能ホームの報酬は全く変わらず、
認知症加算などだけ。

「これではとても今以上の給料がだせない。
いったいなにが2万円アップですか。
これでは小規模多機能ホームが増えるはずがない」とW松さんは憤慨。

本当に厚生労働省はこのサービスをどのように考えているのか。
ボランティアでがんばってくれとでもいっているような報酬です。

最後に、W松さんにききました。
「この仕事すきですか?」って。

「この仕事が面白い。やめようとは思いません。
ても若い人が続けられるようにならないと。
この仕事に大事なのは心です。技術は経験でついてくる。
そして、お年寄りが好きっていう気持ちがあればいい。」

さすがに、病院の婦長さんをしていただけあって、
W松さんのお話、熱いものがありました。

行ってみてはじめて分かることがたくさんあります。
今日、行かせていただいてほんとうに良かった。ありがとうございました。

こんな方たちが介護現場をささえています。

今回つくっている「ケアマネ白書」は
そんな風に現場でお年寄りを支えている人たちの姿を
いろんな人が、まるで目の前でみているようにわかるものにしたいと思うのです。

ケアマネジャーたちが、介護現場で働く人たちが
こんな風に働いていて、こんな風に考えていることを
いろんな人たちに知ってほしいと思っています。

そして、3年後の介護保険制度の本格的改正までに
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会の力をもっとつけて、
国に対する圧倒的な発言力をもった組織に発展させたいと思っているのです。

現場の人たちと話ているいつも胸がいっぱいになります。
みなさん絶対「大変」「しんどい」って言わないのです。

だから、私がいつもうけている感動を文字にしなくちゃ。

今日の取材テープ、お正月中に文字おこししよう。

がんばろっ。







誰か私に和裁教えてくれませんか

友達からおばあちゃんの遺品の反物をたくさんいただきました。

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着物を普段着、日常着とされていたおばあちゃんなので
ウールとかポリエステルとかモスリンとか浴衣とか。

みんな単衣に仕立てます。

自分で仕立てらればいいのになあ~

誰か和裁教えてくれませんかあ。

レベル低すぎてひどい

自覚がなさすぎてあきれはてる。

悪いけど、「こいつ馬鹿じゃないのか」とおもった。



「めんどくさいから」橋下知事、公開請求受けたメール削除
 

大阪府の橋下徹知事は26日、情報公開の対象となっている「知事メール」について、府民から情報公開請求を受けた後に、パソコンから今年9月以前分をすべて削除したことを明らかにした。

 橋下知事は府庁で報道陣に「めんどくさいから、メールを消しちゃいました。残せということになったら、『ごめんなさい』するしかない」と釈明した。現在、保存している知事メールは近く請求者に公開する方針で、今後、メールの保存基準について検討を始める。

 橋下知事は府政運営を巡る指示や連絡を電子メールで府幹部らに一斉送信しており、庁内では「知事メール」と呼ばれている。

 橋下知事は「保存義務がないことを確認してから、メールを消してしまった」と述べた。削除した理由について「(請求を受けて)メールチェックさせられ、頭に来ていた。何時間もかかってしまうんで、『めんどくせえや』って消しちゃった。たぶん、いろいろ批判があるかと思う」と話した。

(2008年12月27日03時06分 読売新聞)

着物がたくさんやってくる

今朝のあさいち、子どもの保育所時代からの友達から電話。

「おばあちゃんの遺品整理していたら
反物と着物がやまのように出てきたから見にこない?」

「私がきない着物もあるから(彼女は踊りをやっている)
着物きたいっていってる若い人にあげてくれない」

・・・・と早速7時半に、
まずふろしきにつつんだ羽織、道行、小紋×2、帯を持ってきてくれた。

彼女のマンションは道路むかいなので。

それで、お昼前に待ち合わせて
おばあちゃんの住んでいた市営住宅にいくことに。

おばあちゃんには、うちの次男をとても可愛がっていただいた。
市営住宅の前が旭公園という大きな公園で
よく旭区民祭りとか旭プールもつれていっていただいた。

おばあちゃんは着物の仕立てをしておられたとのことで、
仕立て途中の着物や浴衣も沢山でてきたらしい。

着物は不思議。

「好き、好き」といっていると、
着物のほうからやってくる。

おばあちゃんの着物は、だれか着物好きなひとにもらってほしいと
彼女はいう。

そうだよね。

着物の素敵なところは、
そうしてうけついでいけるところ。
そして喜んで着てあげると、おばあちゃんを大事にしていることと同じ。

おばあちゃんのこと、すごくいろんなこと思い出しました。

高齢者だとなぜ骨折させられて問題にならないのか

今日は相談がおおい。

奈良の方から、

介護型の療養病棟にはいっているお母さんが
きがえのさいに無理やりきせられて骨折した。これでニ度めだという。

施設からの連絡の第一声は
「骨折されました。骨がもろくなっているので」といわれたらしい。
でも、介護中の骨折だ。あきらかに介護ミス、介護事故。

それで対応は「ごめんなさい」のひとことだという。

どうして高齢者だと、あきらかに介護ミスで骨折しても問題にならないのか、
もしこれが保育園だったら、学校だったら、親はだまっているだろうか。

高齢者は
介護されているかたは、
ケガされられても
たとえ死にいたったも
不問になる場合がほとんどだ。

でも、痛かったでしょう、つらかったでしょう、だって骨折させられているのだから。

認知症だからわからへんっておもわれているかもしれないけれど、
ちゃんとこころもからだも、
痛みにかなしんでいるはず。

なぜ高齢者だからといって、なんの問題にもならないのか。

大阪社保協では介護事故相談をうけているが、
いつもそう思う。

もしわたしの父母が骨折させられたら、
わたしはたぶんだまってはいないだろう。

だって、高齢者も尊厳あるにんげんだ。






なぜちゃんと説明しないのか

生駒市民の方からの相談。

夫がリストラされた。
そして国保では大変な金額の保険料を請求された。
昨年の夫の所得は400万円、妻は250万円。
「払えない、減免してほしいと市役所で相談してもそんな制度はないといわれた」

・・・・とのこと。

減免制度ぐらいあるやろっと生駒市のホームページをみてみたが、
何一つだいじなことが書いていないサイトだった・・。

そこで生駒市の国保年金課に℡。

「すみません、保険料の減免についておうかがいしたいんですけど」

「どうぞ」

「大阪社会保障推進協議会といいますが、
うちに生駒市民の方からの保険税の相談があったんですけど、
リストラにあって失業になったかた、
保険税が払えないというご相談ですけど、
そちら所得激減減免とかありませんか」

「ありません」

「失業減免とかあるでしょう」

「その方以外には所得ありませんか」

「奥さんは250万円くらい」

「それでしたら無理です」

・・・・と、木ではなをくくったような対応。

こちらもごうをにやし、

「あのね、そちらは減免の要綱とか規則、つくってはるでしょう。
それFaxでおくってくれませんか?それみますから」

っで、Faxがきた。

「生駒市国民健康保険税の減免に関する要綱」
・・・ちゃんとあるやんかっ!!

ふむふむ・・・。

災害、失業、障害者・母子家庭(非課税世帯)の減免があるやんか。

所得の基準額もちゃんと表示されている。

う-・・・

めちゃくちゃ腹がたってきた。

なんで、状況もちゃんときかずに「減免できません」というのか。

そもそも、所得にたいしてまったく払えない保険料(税)を課す国保。

それで相談にきた市民になぜ
すくなくとも、いまある制度を説明しないのか。

行政は、法令(法律、政令)、条例にもとづき仕事をする。
そして実務は内部規定である、要綱、要領、規則、内規
などとよばれるものにもとづいておこなわれる。

ですので、
役所に相談にいくみなさん。

「そのことがかいてある文書をみせてくれ」と要求してください。
パンフレットにはちゃんとかいてないので、
要綱とか規則です。
そこにかいてあることについての説明をもとめてください。
説明をちゃんとできないようだったら、課長か係長をよんでください。

そして、かならず対応者の名前と日付を記録しておいてほしい。

そして、それでもらちがあかないばあい、
大阪社保協に℡06-6354-8662またはメールosakasha@poppy.ocn.ne.jpを。

行政とのおつきあいは、理詰めでねばりづよく、がコツです。

りんごありがとうございます!!

青森のおいしいりんごが1箱とどきました。

青森のⅠ田議員からです。お手紙もいただきました。
ありがとうございます。

今年は、後期高齢者医療制度の学習会に
わざわざ青森からいらしてくださいました。

遠くにいてもブログやホームページをいつもみていただいているようで
本当にありがとうございます。

沢山いただいたので、仲間にもおすそわけしながら
さっそく、おやつにいただきたいと思います。

全国に社会保障運動にがんばる仲間たちが沢山います。

毎日沢山のメールやお手紙、お電話をいただいています。
そのひとつひとつが頑張る力と勇気になります。

来年もごいっしょに。

明日が仕事納め

今日の午前は半年に一度の甲状腺外来。

私の病気は「橋本病」というもので、
「バセドウ病」は甲状腺ホルモンがたくさんでるのですが、
「橋本病」はその反対で甲状腺ホルモンがでなくなる。
それで、毎日ホルモン剤を飲んでいる。
これを飲み忘れるととたんに数値が悪くなるから
一生のみ続けないといけないのだろう。

特に自覚症状はないのだけれど、
人によっては疲れとかだるさとがあるようですが、
私は全くなし。

午後から出勤。

出勤するなり、またもや電話がなりひびき、
学習会講師依頼や介護サービス相談などなど・・・・。

夕方には朝日放送「ムープ」スタッフが来局。
ディレクター、カメラクルーなど4人もスタッフがきた。
内容は国保について。
一時間半ほど、インタビューをうける。
放映は来年1月7日とか。どんなふうに編集されるんだろう。

テレビ関係のスタッフというのは、殆どテレビ局の正社員ではなくて、
大抵は制作会社の人たち。
今日のディレクターも外部の制作会社の人だった。

私はいつも取材をうけるとき
「あなた、社員さん?」
「健康保険は?」
とたずねる。

大抵、健康保険は国保だったりする。
今日のディレクターは政管健保だった。
でも去年までは派遣社員あつかいだったらしい。
本当に、報道の世界は人間を人間とも扱わない雰囲気があって、
カメラマンが助手を罵倒していたりもする。
今日のスタッフは4人ともとても感じがよくて、嬉しかった。

今日はそんなこんなで仕事がおわり、
今年の大阪社保協は明日一日で終わりです。

明日は、一年をちょっと振り返ってみましょう。

クリスマス気分!!

ちょっとだけクリスマス気分。

20081225002030.jpg


独自データを持つ強み

今日は午後から出勤。

事務所に入るなり電話が鳴り響く。

今日の電話の殆どは自治体とマスコミ。

自治体からの電話の内容は、現在実施しているアンケートについて。

今とりくんでいるアンケートは

・2007年度大阪府内自治体介護事故調査。

・介護保険第四期事業計画策定状況と介護保険料調査

・2007年度介護認定者の障害者控除認定実績調査

・後期高齢者医療保険料滞納調査

の4本。

いずれも締め切りを25日に設定したので問い合わせがたくさんきた。

それからマスコミは
時事通信社と朝日放送。
朝日放送「ムーブ」は明日カメラとともに取材にくる。

時事通信は、大阪社保協が今年実施した国保加入世帯の所得状況調査について
・・・これは「国保ハンドブック2008」の巻末に掲載。

時事通信社によると
「このデータはどこにもないすばらしいデータだ」
ということでした。

朝日放送も
月曜日にディレクターが国保ハンドブックを大阪社保協事務所に買いにこられ、
少し話をしたなかで、取材に応じてほしいという要請をうけた。

あの国保ハンドブックには様々なデータがのっており、
あれだけのデータを独自にまとめ掲載しているものは多分ない。
それは自信をもっている。

だから、このごろ大学の教授クラスの人からの問い合わせもあるし、
先日は事務所まで訪ねてこられた方もいる。

私は客観的な数字、データというのは
とても雄弁に事実を語っていると思う。
事実は重く、どんなことよりも説得力がある。

だから、私は次々と自治体にアンケート用紙を送り、
そして最後まで回答を求め、
全てデータ化して発信する。





新しいエプロンを買おう

毎年、暮れとお正月は三田市の実家にかえります。

いつもは31日に帰るのですが、
今年は30日に帰ることにしました。
息子たちは大晦日もバイトなので31日の深夜に帰ります。

母はお料理の先生をしています。

私の母が三田市けやき台小学校で
六年生対象にお料理を教えている様子がのったサイトを発見しました。
ここです。

ですので、お節料理はいつも手作りでお重に三段なんですが、
今年は30日からお節の仕込を手伝おうとおもっています。

妹は東京の町田市にいて
弟は千葉の船橋市にいて
大阪にいる私が一番実家に近いのですが、
でも一番実家に帰りません。

でも、今年はちゃんと親孝行しなきゃと思っています。

新しいエプロンを買おう。

とても幸せな着物生活のこの一年

今年が終わろうとしています。

仕事関係の振り返りはまた後日にまわして
今日は着物大好き人生について。

去年は土日祝日は着物をきるという一年でしたが
今年はなんと言っても着物仲間が沢山できて
例会(ただ着物きて歩いてご飯たべてお酒のんでおしゃべりしてるだけですが)を何回も開催したこと。

第一回は4月、京都で西陣の織りやさん見学もさせていただきました。

第二回は7月、大阪天満繁昌亭で落語初体験。

第三回から第五回は茨木のK西ご夫妻宅で必殺料理人の美味しいお料理を堪能しつつ帯結び講座なども。

みんな忙しい人ばかりなのに
よく集まってますよねえ。

好きはエネルギーの源ですから。

次回日程はもう決まりました。

来年1月17日。

I川先生の相方さんのYさんの記念すべき着物デビューの日となりそうです。

I川先生、その日1日はしっかりパパさん頑張ってください。

それからそれから
介護保険対策委員で吹田の特別養護老人ホーム施設長のYさんも着物デビューです。

ずいぶんまえに「Yさんは絶対着物似合うと思うよ」と話しをしたことがあって、
先日の厚生労働省交渉の帰りの新幹線のなかで
「お正月に着物きたいんです。施設のお年寄りに見せたいんです!」との相談をうけ
その場で着物仲間唯一の男子K西さんにメール連絡。

その後、すでに二回着付け練習を積み、年末最後のお稽古をしてお正月に臨むとか。

素敵!素敵!

なんて幸せな私の着物生活のこの一年だったことでしょう。
あなたもこの着物仲間の輪に入りませんか?

たいへん!!

今日、22日ですよねえ・・・!!

両親へのクリスマスプレゼントをえらぶのをすっかりわすれていました!!

たいへん!!

明日、デパートにいこう。

去年はカシミヤのカーディガンでした。

今年はどうしますかねえ。

そんなこといわれても・・・・

今日はマスコミからの取材要請が多数。

朝日放送
テレビ朝日
読売テレビ

みんなテレビですね。

要請はいつも同じです。

「こどもがいて、いま現在国保料を滞納してこまっているひと」

あのねえ、そんなひといたらねえ、
わたし達がすぐに動いて保険証だしてもらうでしょうが。

それにね
若いワーキングプア世帯は
相談することもしらず、相談する暇もなくはたらいているってわかってますか。

民放のテレビはいつもそうだ。
長期の取材もしないで映像だけをほしがる。

その点では新聞はやはりきちんと取材をする。

ちゃんとした視点で、
国保の問題そのものを告発する映像つくったらどうなんですか!
といいたい。

テレビ関係の製作会社のひとたち。
新聞もちゃんとよんで勉強してくださいね。

うーん、予想どおり。

いま、後期高齢者医療保険料の普通徴収の滞納調査をしています。

後期高齢者医療保険料は基本、年金天引き(特別徴収といいます)ですが、
年金が月1万5千円ない方や
介護保険料と足して年金の半額を超える方は
普通徴収といって、自分で納入することとなります。

この普通徴収の方で、
7月から11月までどれ位の方が滞納しているのかを市町村にきく調査。
しめきりは25日で回答はまだ少ししかかえってきていませんが、

予想どおり、国保の滞納率の高い地域、
たとえば門真市とか大東市、北河内地域の滞納率が高い。
その一方で、池田市や豊能町などが低い。

まあ、3月まで国保に加入していた人たちなのだから
当たり前だけど。

国保も後期高齢者医療も「貧困問題」と直結しているのだと思う。

来月はじめに結果報告します。

今日の毎日新聞第一面は驚きの記事

今朝の毎日新聞も第一面は国保料だった。

それも毎日新聞調査で
所得200万円世帯で今年1万円以上引き上げ自治体が200近くあり
なんと和歌山県湯浅町は20万円も値上がりしたという。

考えられない!

所得の一割の金額を一年間で値上げする自治体、それを認めた国保運営協議会、町議会、そして住民。

今年私は湯浅町に後期高齢者医療で学習会に行ったけど初めて知る事実だ。

大阪の自治体はすでにマックスの保険料だからこれ以上値上げはできないところに来ているし
今年値下げしたところもある。

しかし、余りに理不尽ではないか?

いま、所得増が全く見込めない状況のもとで国保料があがれば
暮らしがなりたつはずがない。

命を守る国民健康保険が暮らしを破壊するのは絶対におかしい!

私の中に猛烈に怒りが湧き上がってきました。

来年、
大阪社保協は国保を世に問う大運動を起こしていきたいと思う。

忠岡で出ない声ではなしました

「はよやめてんか!後期高齢者医療制度12.21大阪総行動」を正午に終え、
そのまま「寺田町駅」に駆け上がり、電車に飛び乗り新今宮へ。
南海電車に乗り換えて「忠岡駅」へ。

午後1時半からは「忠岡町社保協第二回総会」です。

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今日の私の声は「超ハスキーボイス」
ですので、宣伝と集会では黙っていたのですが、
総会の挨拶を頼まれていたのでだまっているわけにも行かず、
「お聞き苦しい声で失礼します」
と前置きしてこんな話をさせていただきました。

「大阪社会保障推進協議会には45の地域社保協があります。
全国に地域社保協があるのは、ほかに北海道、東京、千葉、埼玉、神奈川、京都、兵庫ぐらいです。

大阪社保協にとって地域社保協は宝です。
なぜなら、地域住民に近いところでないと運動はできないからです。

とても嬉しいことがあります。
先週19日の金曜日、
15歳以下のこどもたちを無保険から無条件に救済する
改正国保法が成立しました。
この運動の発端は大阪が発信したものです。

いつもみなさんにご参加いただいている自治体キャラバン行動前に
市町村に対して国保アンケートを実施していますが、
全国ではじめて、資格証明書発行世帯の中の15歳以下のこどもが何人いるのか、
住民基本台帳とつき合わせて数えてくれと要請しました。
6月には600人以上のこどもがいることがわかり、
未回答自治体をあわせて2000人のこどもがいるのではないかと
Fax通信で発信しました。
そしてこの内容を毎日新聞が取り上げ社会問題化しました。

そして自治体キャラバン行動で全自治体と話あったことはみなさんもご存知ですね。
でも、ここ忠岡町の国保課長さんは
『こどものいる世帯にはどんなことがあっても資格証明書は発行しない』
ときっぱりといってくださったこと、とても確信になりました。
さすが、小さい自治体だからこそいえる言葉だと感銘をうけました。

今回、私たちが主張した
『生まれた家、育った地域でこどもの医療差別されるのはおかしいんちゃうんか』
『こどもを育てるのは保護者だけじゃない。国と自治体と社会が育てるもんや、こどもがちゃんと育てられていないことがわかったら、国、自治体が救済しないでどうする』
ということ。
これは多くの人々に支持されて、バッシングも殆どありませんでした。
この国はまだまともなんだと、それもとても嬉しく思います。
大阪というローカルな地域からの発信が国を動かしました。

忠岡町民のことは忠岡町社保協にしか分かりません。
住民の声、たとえ小さなささやきであっても見逃さず、
耳を傾けて、そして発信をしていきましょう。
私たちは地域に根ざした活動こそが何よりも重要だと思っています。

みなさん、ご一緒に社保協活動をすすめていきましょう」

おてんと様は高齢者の味方

今日21日は四天王寺お大師さんの日。

去年の10月から毎月21日は四天王寺前で宣伝行動をしています。

今日は日曜日で
「はよやめてんか!後期高齢者医療12.21おおさか総行動」
として、一時間の宣伝と30分パレード、
そして30分の決起集会に取り組みました。

ビラのとりはすこぶるよく、
歩行者の五割は受け取るという高確率。
一時間で2000枚のビラをまききりました。

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大阪高齢者運動連絡会のT永会長。
足がお悪いのですが、いつも必ず来てくださいます。
とってもいい笑顔です。

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とってもいいお天気で暑いくらいでした。
21日の宣伝中はいつも雨がふりません。
「おてんと様は年寄りの味方やで」ってみなさんおっしゃいます。

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静かに移動して寺田町駅横の「大道南公園」で決起集会。

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日本共産党の前参議院議員の宮本たけしさんも一言あいさつ。

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大阪府保険医協会の若い衆も参加。
シール投票では「廃止」が圧勝。あたりまえですよね。

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お年寄りを不幸にする「後期高齢者医療制度」
絶対に廃止したい。
廃止になるその日まで、
毎月毎月21日の宣伝行動を続けます。

次回は1月21日(水)午前11時から正午まで。
四天王寺前谷町筋の「堀越神社」まえでやってます。
どうぞみなさまもご参加ください。


毎日新聞に感謝

今日の毎日新聞朝刊22面。

20081221214624.jpg


私は読んでいて涙がでてしまいました。

この6月から昨日の改正国保法成立までの半年間を
「無保険の子どもたち」キャンペーン報道について
一定の総括をしつつ、
今回毎日新聞が取り組んだ全国816自治体調査結果から
国保の限界についても言及しています。

いままで国保の問題を切れ切れに特集しているものはよくありましたが、
こんなにきっちりと取材し、報道していただいたこと、
私は大阪社保協で18年間仕事をしていますが、初めてです。

毎日新聞大阪本社社会部記者のHさん、Tさん、そしてデスクのTさん。
感謝の気持ちでいっぱいです。

先日、Hさんが取材にみえたとき、
かばんの中からぼろぼろになった大阪社保協国保ハンドブックを出したのをみて
「こんなに読み込んでくれている人みたことがないなあ」
と思いましたね。

本当にしっかりと国保の勉強もして、
そして当事者を取材することによって
記者さんたちも様々なことを感じたのでしょうね。

「生きた記事」だと思います。

報道は、
底辺にいる人たちのこと絶対に忘れずにいてください。
自分で声をだせない人たちです。
日の当たらないところで必死にいきている人々に光をあててください。

今回の運動は、本当に毎日新聞に支えられました。

ありがとうございます。

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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