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date :2009年05月

明日から6月

明日から6月、衣替え。

着物は単(ひとえ)着物という裏地のない着物をきるが、
私はいつもゴールデンウィークあたりから勝手に衣替えをして
すでに単着物と麻襦袢にかえている。

今年、小千谷縮(麻の着物)を誂えたので、
6月中旬から解禁としたい。
昨年の小千谷縮の解禁日は確か白浜での学習会の日。
6月16日でした

私は記憶力があまりよくないので、
いろんなこと、すぐに忘れてしまうのだけれど、
いつの学習会にどの着物をきたのか、ということは鮮明におぼえているから
とても不思議。

火曜日に着物仲間のU野さんのお見舞いに夕方から神戸にいくので、
着物をきていこうかしらん。

昨日、電車のなかで素敵な着物姿の女性に出会った。
古典柄の紺色の大島の単(多分)に朱色の半幅の博多帯。
なんか私好み・・・。
関西ではあんな感じに渋く着こなす人が少ないので、
ちょっとお友達になりたい感じで・・・・。




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早く元気になってくださいね

今日、「女性のひろば」7月号が届きました。

着物エッセーは「慰安婦」問題仲間で着物仲間のU野さん。
私からのご紹介でした。

文中にも私の名前が出てきました。

いまちょっと体調崩されてますが

エッセーを読みながら、お元気になっていただきたいと心から願っています。

早くまた一緒に着物を着てお出かけしましょうね。

港生活と健康を守る会に寄せられた1~4月、生活保護の相談記録

港生活と健康を守る会の1月から4月までの生活保護の相談事例が届きました。

大阪市港区は、文字通り大阪港近くの区で
港湾労働者や輸送のトラック業者が多く
かつ大規模な市営住宅などもあり、
大阪の中でも低所得者層が多く住む地域のひとつです。

そこで地道な相談活動などをしている「港生活と健康を守る会」。

ここの事務局長のМ田さんは、
二人のお子さんのお母さんでとてもがんばりやさんです。
その様子はさくらママ日記というご自身のブログに日々綴っておられます。
私も毎日お邪魔して、「М田さん、ほんとにがんばってるなあ」と密かに応援しています。

多忙な毎日の中で、たくさんの相談をうけておられるわけですが、
こうして記録をとり、発信するということは、
港生健会での相談事例を一般化していくためにもとても重要です。

М田さんは、ブログを日々書いておられますが、
それは同時に「書く」ことの訓練となっているのだとおもいます。
「書く」こと。本当に大事なことです。


●50歳 単身 女性 ガン、働けない、収入ない

 今年1月に離婚。大正区から2月19日に転居。家賃4万2000円。病気のため働けない。幽門部と胆嚢の腫瘍で食べられない。借金なし。転居してきたばかりで、家財道具なし。暖房もなく寒い。生活保護申請。開始。

● 50歳 単身 男性 日雇いの仕事なし

 昨年まで飯場で働いていたが、働いても飯場の費用を引かれ生活できず、飯場を逃げてきた。安い文化住宅を借り、日雇いの土方などしていたが、3月分まで家賃は払えたが、4月分が払えない。不動産屋に家賃を待って欲しいとお願いに行ったら、「生健会」に行くよう紹介してくれた。手持ち金2000円。銀行残高500円。仕事はダブルワークできるよう、朝3時から朝5時までの新聞配達を始めた。1ヶ月まるまる働いたら月5万円くらいの収入になりそう。生活保護を申請。

アマゾン在庫減ってる!!

「ケアマネ白書」はアマゾンからも買うことができます。

下をクリックしていただくとアマゾンに入れるのですが、
今日みてみたら、在庫が1冊になってました。

初めは5冊で、なかなか動かなかったんです。

でも、どうも「毎日新聞」効果で動きだしました。
うれしいなあ。

全国、どなたでも、アマゾンから購入いただけるんで・・・

そうそう、このブログよんでいただいているみなさま、
もうお手にとっていただけましたか?


ケアマネ白書―現場の声が介護保険を変えるケアマネ白書―現場の声が介護保険を変える
(2009/05/18)
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会

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大阪の子どもたちがいかに虐げられているか・・・を実感

先日、東京・国会内で開催された「乳幼児医療全国ネット5月集会」。

はじめて参加して、
本当に気合をいれて大阪の子どもたちの貧困問題に取り組まなければと
決意を新たにした。

というのも、
この集会にこられている全国のみなさんのお話を聞いて、
特に首都圏は、
医療費は15歳まで無料だし、
東京近辺はやはり、東京との格差が住民の不満としてあるので、
どこでも知事や市長選挙の公約に
「子どもの医療費無料化」が掲げられ、
その後の運動につながっているということを聞いた。

そして、この集会で知ったのだが、
千代田区では妊娠がわかったその時から
その子が18歳になるまで手当がでるという。

千代田区のホームページをみると子ども関係の諸制度の中に
「次世代育成手当」として記載されている。
まさにその名の通り、次世代の子ども達を育成するための手当だ。
それだけじゃなく、子どもへの助成のメニューがとても沢山ある。
そして、このホームページ、とても見やすい。
(こういうことはとても大事なことで、特に若い人はサイトからはいることが多いので
見やすいホームページをつくることも行政の大切な仕事のひとつだ)

省みて、大阪はどうか。

医療費助成なんて、通院はまだ「2歳」だ。
全国最低レベルで、本当に恥ずかしいし、
大阪の若いお父さん、お母さんと子どもたちに申し訳ない。

そして無料ではなく、1回500円窓口で支払わなければならない。

東京は完全無料。
そして今年10月から中学卒業まで年齢が広がる群馬県も完全無料化。

大阪はこの最低レベルを500円から800円にしようとしたんだからね、
あの橋下は。

そして、
次世代育成、なんて視点は全くなく、
あの橋下は「自分で頑張った奴だけが上に行く」という
新自由主義のかたまりみたいな奴だから
「金がなくて私学にいけなければ勉強頑張って公立に行け」とのたまう。

書いているうちにめちゃくちゃ腹がたってきたけど、
でもやっぱり「守りの運動」ではいかんと、
集会に出て思ったわけで。

10月3日(土)午後には「子どもの貧困シンポ」を此花梅香殿で開催することが決定しました。
子どもの貧困シンポ実行委員会をたちあげて準備をしていきます。
私は実行委員会事務局長です。

日本中で一番虐げられている子どもたちとシングルマザーの実態・・・
というか自身の声がだせるシンポにしたいのと、
大阪での運動の出発点にできるとりくみにしたいとおもう。

詳細決まり次第、このブログでも紹介します。

あなたの参加をまっています。


本をだしてよかったと思う瞬間

26日の毎日新聞朝刊に「ケアマネ白書」が紹介されました。

その後、出版元の機関紙出版にいろんな電話がかかってきているとのことですが、
こんな方からも℡があったと、
編集者のМ尾さんから聞きました。

以下、М尾さんのブログからそのまま掲載します。

こんなお電話をいただいたら、
本を出した甲斐があるというもんです。

たたかうケアマネジャーのみなさん、そうですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、『ケアマネ白書』が紹介された『毎日新聞』を目にされた堺市の方から注文がありました。申込みをお受けした後、どういう人がこの本を読まれるのだうかと気になってつい聞いてみました。

「ケアマネの方ですか」

「いいえ、介護でお世話になっている者です」

「どうしてこの本を読もうと思われたのですか」

「私の世話をしてくれている方たちのことが書かれてあるようで、たいへんな仕事だし、どんな気持ちでおられるんだろうかと気になりましてね」

「そうですか。どうもありがとうございます」

 めったに本の注文をされた方にこちらから動機などを聞くことはないのですが、お話を聞いてとても嬉しくなりました。

 無数の介護の現場でこの方と同じような気持ちでケアマネジャーに心を通わせながら、一緒に生きている人たちがいることを思い描きました。 

自力で勉強しない限り運動など出来ない

ある県の団体(大阪ではない)から
2つの自治体の国保財政の分析をしてほしい、
文章をかいてまとめてほしい、
いついつまでに・・
という催促メールがなんどもきていて

なんか思い間違いをしているんではないかと思う。

私は大阪社保協の事務局だ。
大阪の社会保障運動の仕事でいま手いっぱい。

これからは自治体キャラバン行動という大運動もまっているし、
地域社保協の活動が活発になればなるほど、
わたしに対する要求、要望もどんどんと強くなる。

それは大阪社保協として大変にうれしいこと。

だから私は大阪の社会保障運動のために昼夜問わず動き回ることを厭わない。

でも、
大阪以外の県の団体からやいやい言われる筋合いはない。

その地方の運動はその地方でやらなあかんやろう。

「国保財政のことがわからないから、うちの財政をちよっとみてください。」

気軽にいってきはるけど、

そもそもなんで私が国保財政をみれるようになったのか、
べつに初めから国保のプロでも研究家でもない。
初めはだれだって初心者だ。
勉強したからいまがある。

国保なんて書籍の1冊もないし、研究者もいない。
だれも教えてくれないから
だから自分達で必死に勉強して
国保ハンドブックも2冊自らの手でつくった。

それに、私は一度電話でざっとした分析内容を伝えてあるし、
財政の見方についての参考資料も伝えてある。

それを全部きいたあとで、
「いまのこと、文書にまとめてくれませんか」なんて
図々しいにもほどがある。

そちらの県で国保の運動をしていきたいなら、
自分達の事として自ら勉強してください。
大阪の私が書いた文章を当局にみせて、なんになるんですか。

いろいろ考えて、
今日はこのことを直接その県の団体の担当者に伝えるつもり。

自分達で勉強して分析してみて、
わからないことがあったら聞いてください。
そのときはアドバイスします。

丸投げしていて運動ができるはずがない。





300億円かけて新認定検証やっているようなものだ

介護保険対策委員のk部さんのブログから抜粋。

新認定は「経過措置」がされて、これまでどおりの介護度でいけることになったが、
認定作業はする。
そのための費用がやすく見積もっても年間300億円かかるというのだ。

いま、厚生労働省は検証・検討作業をするために
そのまま認定作業をするといっているわけだが、
300億円も無駄金をつかっているのだ。

・・・さらにk部さんによると、
経費1人1万円というのは人件費をのぞいているので、
人件費をいれると1人あたり3万円とか。
つまり、多くみつもると年間900億円もかかっているということ。

ゆ・ゆ・ゆるせん!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雑誌議会と自治体に「要介護認定見直し」問題で、
原稿依頼を受け、投稿させていただいた。

地方議員の中には、「要介護認定見直しは厚生労働省の経過措置で、
今までどおりの認定が保障されるので、だいじょうぶだ」という当局の説明を
鵜呑みにしている人も多いので・・という編集部のお話を聞いた。

とんでもない話である。

4月、厚生労働省は、
要介護認定の狙いが認定軽度化による給付削減にあることを
厚生労働省「内部文書」でバクロされ、ゴマカシが通用しなくなり、「経過措置」を急遽行った。

ここまではいい。
 
しかし、経過措置は、「見直し凍結」ではない。

見直しを実施しつつ、認定結果を修正するという、わけのわからない新たなゴマカシである。

要介護者・家族の不安や怒りを「更新前の要介護度を保障します」とごまかしながら、
見直し方式そのものはしっかり実施して既成事実化を積み重ねる。

とくに、その費用は膨大なものである。

投稿した論文より

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経過措置の膨大な無駄遣い  

「こんなことならなぜ延期しなかったのか」
-ある自治体の認定事務担当者は4月17日の厚生労働省通知を見て、怒りを露わにしました。
「経過措置」は、これまで認定を受けていた人が
6ヶ月~24ヶ月の有効期限を更新する際に適用されますが、
「凍結」ではないため、「更新前の要介護度」を希望する人に対しても
通常の更新認定と同じように訪問調査、主治医意見書の提出、
介護認定審査会のすべての手続きを必ず行わなければなりません。

その審査判定結果は、申請者の希望する更新前の要介護度とちがった場合は「ボツ」にされます。
厚生労働省が「検証」に使用するためのデータとしてしか使われないのです。

利用者からは
「これまでと同じ要介護度で認定するというのになぜ調査するのか」
と疑問が寄せられます。
調査員からは
「今までどおり要介護2でいいから調査はもういらんと言われた」
という声も出されています。

介護認定審査会委員からは、
「せっかく真剣に審査判定してもボツになるのなら審査する意味がない。時間のムダだ」
という不満が審査会のたびに出されています。

自治体担当者からも、
「認定するのに訪問調査の委託料に1件3,150円、
主治医意見書費用が4,200円、
認定審査会委員を開くたびに委員報酬が一人2万円で5名分なら10万円かかる。
ボツにする判定結果を出すのにこんなムダな公金を使って住民に申し訳ない」

という嘆きの声まで聞かれます。
職員人件費やコンピュータ経費を含めると
1件1万数千円~2万円以上もかかるという要介護認定
ですが、
そのうち7割近くは「更新認定」で経過措置の対象となります。

全国で要介護認定者は約440万人(08年12月時点)ですが、
この内7割を更新認定とし経過措置対象となった場合、
要介護認定に必要な経費を1万円と見積もったとしても
300億円以上もの審査費用が無駄になるのです。(440万人×0.7×1万円=308億円)

厚生労働省に新方式の審査判定データを送るためだけに
全国で数百万人分の要介護認定費用の浪費をする、
前代未聞の無駄遣いというべき経過措置です。

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 いまこそ、要介護認定見直しそのものを「中止・撤回」させる国民的な運動が急務である。

自治体のみなさんにも情報おしらせしなくちゃね

一昨日、
大阪府の「訪問介護に関するQA」が全面改正になったことへの
大阪社保協のアピールを大阪府内全自治体におくったところ、
大阪の南の自治体より以下のようなにメールをいただきました。

ありがとうございます。

自治体のみなさんにもわたしたちの情報を直接おくれるよう、
今後とも努力していきたいとおもいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪社会保障推進協議会 御中

メールいただきまして、ありがとうございます。
本件については、すでにケアマネ会議等で周知を行って
いますが、あらためて周知を行います。

ローカルルールが存在する原因のひとつに、
「保険者判断」と言われることが多すぎることにあると思います。
良い意味にとれば、利用者本位に保険者判断により取り扱うことが
できますが、反対の立場になる場合もあり、居住する市町村により
同じ介護保険制度でありながら、「使える」、「使えない」といった不合理が生じており、
ケアマネさんからは、「なぜ?」といった声も多く聞かれます。

あと、認定について経過措置は設けられましたが、情報が錯綜しております。
また、本自治体のような小規模保険者には情報が伝わりにくいことが多く、
いろいろ情報をいただければありがたいです。

今後のご活躍を期待しております。


午後は国会周辺うろうろで、二万歩。

午後は六本木駅→霞ヶ関駅→国会議事堂前駅へ。

衆議院第一会館内で開催された
「乳幼児医療全国ネット5月集会」に参加。

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全国から100人を超える方が参加されていました。

国会議員も

参議院 下田敦子議員(民主党)
参議院 田中康夫議員(新党日本)
参議院 川田龍平議員(無所属)
衆議院 泉健太議員(民主党)
衆議院 高橋千鶴子議員(日本共産党)
衆議院 和田隆志議員(民主党)
参議院 林くみこ議員(民主党)
参議院 小池晃議員(日本共産党)
参議院 円よりこ議員(民主党)

のみなさんが激励あいさつ。

議員たちは口々に
「日本の政治はまちがっている」
「この国は税金の使い方をまちがっている」
「日本の政治は男社会だ」
「15兆円の補正予算の1%を使えば、就学前児童の医療費は無料にできる。」
と。

本当に国の制度として少なくとも中学校卒業まで無料に。

いろんな地域からも発言があったけど、
大阪は最低レベル(二歳まで、1回500円)なので恥ずかしくて発言できなかった。
もっと運動がんばらなあかんなあ。

その後、参議院会館に行き、
小池晃議員と山下よしき議員の控室を表敬訪問。

小池さんには本当にお世話になっています。
介護保険や国保ではいい質問といい質問趣意書をだしていただき、
運動の後押しをしていただいてます。

それから山下議員は、やっぱり大阪の人なんで、
もともっと現場の声を代弁してほしいという気持ちをこめて・・・
「ケアマネ白書」をさしあげました。

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一日おわって、私の万歩計は2万歩を超えてました。
東京というところはとにかくバリアフリーじゃないので、
階段も多いし、
そして駅から駅までが、とにかく遠い!!

でも、履きやすい草履だったのでなんのそので歩き回りましたけどね。
・・・しかし、東京ではawai以外では着物の方に一人も出会わず、
大阪より着物人口比率が低いようです。




いかに着物人口を増やすか・・・を語り合う

今日は東京。

午前中は時間があったので、六本木へ。
前から行きたかった「awai」というお店へ。

ここは博多の博多帯の織元・岡本が東京で展開しているアンテナショップ。
私が必ずネットでみている着物ショップの実店舗。

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ここの店長さんは最近発行された
「はじめての男着物」の著者の木下勝博さん。

はじめての男着物はじめての男着物
(2009/04/21)
木下 勝博

商品詳細を見る


彼はお若いけれど、5年間毎日着物をきて暮らしているそうだ。
素敵!!

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私の着物生活の中で博多帯はなくてはならなもの。
しかし、関西の着物やさんははんなり系が多いので、
つまり、訪問着や付け下げ、小紋が主流なので、博多帯はあまりあわさない。
だから、関西ではいろんな博多帯をみることができない。

それで、どうしても一度いろんな博多帯がみてみたいということでやってきた。

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場所は六本木ミッドタウンという建物のすぐ近く。

三人の店員さんと着物談義というのか、いろんな話を一時間半ほど。

その中で、結局のところ、いかに着物を着る人を増やすか。
そのためには、
私がめざしている「普段着物」を着る人を増やすことではないのか、
1枚何十万もする着物を
美容院で着付をしてもらて、また何千円の支払って、
そのうえ、紐でぎゅうぎゅう縛られて
「ああしんど、もう二度と着たくない」とおもうような、
いまの着物の着方では、
着物を着たい人を増やすことができないよねと。

私は着物でもいろいろ発信して、
とにかく着物が好きという人をふやしていきたいと思う。
当面は、夏の浴衣を夏着物風にきるやり方で
着物好きをふやしていこうかな。

最後にお店の前でパチリ。
お三人の着物は私の趣味そのものですね。
グレイッシュな着物に博多帯がよく合っています。

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でも・・・こんなお店、関西にもあったらいいのになあ。







大阪府内自治体に送りました!!

昨日のブログにも書いた
大阪府の「訪問介護に関するQ&A」全面改定ですが、

介護保険対策委員K部さんブログによると
相変わらず現場のヘルパーさんたちはこのことを知らないし、
もっとゆるせないことに
自治体の介護保険課が「これまでと変わらない」などといっているらしい・・。

これはだまっていられない、ということで、
さっそく以下の文書と昨日のFax通信843号
Faxとメールで
大阪府内自治体の介護保険課長あておくりました!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪府内自治体介護保険担当課長様


すでにご存知のように、大阪府は「訪問介護に関するQ&A」の全面改定をおこないました。

私ども大阪社会保障推進協議会は別紙のように「アピール」を発表いたしましたので、
本日添付いたします。
(大阪社保協ホームページにもすでにアップしています)

しかし、このような事態となっても、
市町村のなかには事業者に対して「去年と変わりません」との対応をしているところがあります。

大阪府の改定Q&Aは不充分な部分もありながら、基本的に法令にもとづいた内容となっています。

市町村においては、不当で理不尽なローカルルールをつくっているところがありますが、
あくまでもコンプライアンス、法令遵守での援助・指導を行うよう強く要請するとともに、
全事業所に対してあらためて「改正Q&A」の周知徹底を行うよう求めます。

なお、例年実施している自治体キャラバン行動ですが、
今回の要望にはこの件をいれる予定ですので対応よろしくおねがいいたします。

大阪社会保障推進協議会

とっても久しぶりに実務実務・・・・

今日は朝からいままで
めずらしく事務所で、ずーっと実務実務でいまです。

ふう・・・いい加減つかれましたねえ。

懸案だった「よりよい介護をめざすケアマネジャーの会ニュース」もだしたし、
相談活動ハンドブックも発送したし、
ケアマネ白書も発送したし、
Fax通信もだしたし。

夜に予定していた集りもなくなったので、
今日はもうぼちぼちかえりましょうか。





私達のたたかいで大阪府「訪問介護サービスQ&A」を全面改正させた!!

このブログでもなんどもかいていますが、
大阪社保協とよりよい介護をめざすケアマネジャーの会の「たたかい」で
大阪府「訪問介護サービスQ&A」を全面改正させました。

本日、大阪社保協介護保険対策委員会が「アピール」を発表しました。
大阪社保協Fax通信にて発信しましたが、
ブログ読者のみなさまにもおしらせしたく、以下掲載します。

なお、大阪府「訪問介護サービスQ&A」については
本日夕方以降、大阪社保協ホームページにアップしますのでごらんください。

大阪以外の地域からの私への講師依頼は10月までうけられません

6月末から2009年度大阪社保協自治体キャラバン行動がはじまる予定です。

自治体キャラバン行動とは、
大阪府内42市町村+大阪市24区、(そしてさらには今年は堺市7区もはいるかもしれません)
の全ての自治体の医療・福祉・介護等の担当者と懇談するもので、
例年のべ1000人の参加があります。

大阪社保協の夏の最大の取り組みです。

私は事務局長として、全てのコースに参加します。

また、私以外は地域からの参加となるため、
事前学習会もしっかりと行います。

すでに国保と介護保険では市町村アンケートをおこなっており、
これから入力作業、そして資料作成の準備にはいります。

このため、6月から9月まで大阪社保協は自治体キャラバン行動一色となります。

すでにほとんどの土日に学習会がはいっていますが、
平日夜も地域での事前学習会がはいるため、
大阪以外の地域での学習会をお受けする余力がありません。

すでに兵庫や和歌山からのいくつかの講師依頼をお断りさせていただいております。

また、学習会も
地域社保協の自治体キャラバン行動事前学習会を優先とさせていただきますので、
その他団体からの私への学習会講師要請は10月以降からということで
よろしくお願いいたします。

着物を着ないですごした土日

昨日の土曜日は
ばたばたしていたことと午後門真で学習会があったため
着物は着ずにすごしました。

参加者で寝屋川の方から
「今日は着物じゃないんですね、どんな着物か楽しみにしてたんですよ」
と声をかけていただき、
「7月の寝屋川社保協総会のときは小千谷縮きていきますよ」
とお返事。

そして今日の日曜日は、いまいち元気ではなかったので
着物は着ないでお出かけもしないでのんびりとすごしました。

今週の火曜日・水曜日は東京方面にでかけるので
二日間とも着物で過ごします。
国会周辺に行くので、着物はかなり目立ちそうですね。

いまの時期は汗をかくので、基本的に木綿着物です。
木綿着物は自分で手洗いできるので、
汗をかいても汚しても平気です。

6月中旬になったら小千谷縮などの麻の着物が着れるので
とても楽しみにしています。

この夏は、友人たちに浴衣を着物風に着る着方を普及して
着物仲間拡大月間としたいとかんがえています。



決行した甲斐ありました!!

本日23日午後は
「門真市財政問題学習会」を予定通り決行。

・・・というほど強い決意があったわけでもなく、
今週はじめに門真社保協・N橋事務局長から
「どうしますか?」と相談があった際に、

「問題ありません。やりましょう!!」ということで
予定通り開催した、というわけです。

そして120人ものみなさんにご参加いただき、

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「よし、門真国保実態調査やるんや」という意思統一と決意が固まる学習会になりました。

会場の門真市南部市民センターは京阪大和田駅からバスで15分ほどのところ。
門真団地という大変に古い、老朽化した、でも巨大な団地のなかにあります。

門真国保の実態調査をするときに
この門真団地をはずすことはできないでしょう。

門真では国保の加入世帯率は5割をこえていますが、
ここ門真団地の加入率はもっと高そうです。
お風呂もエレベーターもない5階建ての府営団地です。
中国の方も多く、調査表の工夫も要りそうです。

学習会では前半の門真市財政について
大阪自治体問題研究所の初村さんからおはなしいただき、

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後半の門真市国保について
日本共産党門真市会議員の福田さんからお話いただきました。

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市の財政問題は専門用語も多く、
一番前にすわっていたおばあちゃんたちは
「わからん、ついていけん」との声。

門真市民に門真市財政をわかっていただくことが重要なので
難しい内容をよりわかりやすいことばで話をする工夫がもっといるかなと
そう感じました。

会場からは門真市内の労働組合の方や、高校の先生、高齢者の方、
寝屋川や池田からご参加いただいた方からも発言をいただきました。

労働組合の方からは派遣切りで企業から放り出された方々の実態、
そして高校の先生からは国保をもっと勉強したいとの声も。

若い人たちの実態をかむための工夫もいるだろうし、
国保そのものの学習もどんどんやっていかないといけない。

みなさんからの発言で沢山のことを気づかせていただいた思いです。

10月に本調査をする予定ですが、
月一くらいで学習会をどんどんいれていく必要があるかもしれません。

そして、来年の報告会では、
国保をどうしていくかということについても実態調査結果をふまえて、
正面から議論していく必要がありそうです。

いずれにしても
門真から、北河内から、大阪から、
国保の発信をしていく!!

みんなでそう決意しあった学習会でした。


ちなみに門真市とはこんなまちです。

大阪府中部に位置する市。
大阪市のベッドタウンを形成する衛星都市の一つ。
かつてはパナソニック(旧・松下電器産業)の企業城下町といわれていたが、
現時点では法人市民税は均等割のみ納入で市に全く貢献していない。

人口 131,982人
世帯数 60,816世帯
生活保護率 41.25‰(2008年3月末 大阪府平均26.02‰)
国民健康保険滞納率55%(大阪社保協アンケート2007.3末現在)
国民健康保険収納率79.052%(2007年度全国ワースト2)
1人当り平均所得 311万円(府下最下位)
1世帯当り個人住民税額109,821円(府下最下位)
事業所の廃業率 01~03年 21.4%(府内5位)
従業員の減少率 01~04年度 -15.3% -11,497人(府内3位)
就学援助受給率 05年度30.9%(府内7位)
大学進学率 05年度30.1%(府内31番目 府内平均31.1%




「ケアマネ白書」トップセールスマン(レディ?)になる!!

昨日は学習会と会議で「ケアマネ白書」を13冊販売。

大阪社保協事務所にこられる人にも必ず声をかける。

すでに大阪社保協にあった在庫200冊は完売し、
いまさらに300冊の在庫の普及をめざしている。

私の「介護保険学習会」の最後は、
これからの運動について。

「介護保険を介護保障に近づけていくための運動を」と
参加者のみなさんに呼びかけていく。

そして、最後の最後はこう話する。

「現場の声こそが介護保険を変える

介護保険は当事者運動がむずかしい。
それが障害者自立支援法や後期高齢者医療制度の運動との大きな違い。
しかし、介護現場にはケアマネジャー・ヘルパー・施設職員など多くの介護従事者がいる。
これら現場の人たちとの連携と要求の組織化、発信がなによりも重要。
だから大阪社保協・よりよい介護をめざすケアマネジャーの会は
ケアマネ白書をつくった。
私達大阪社保協は、現場からの発信こそが介護保険を変えると考えている。」

と。

本当にそうだ。
大阪府の「訪問介護に関するQ&A」を書き換えさせたのは
現場のケアマネジャーたちの力だ。


昨日、「ケアマネ白書」を読んだ2人の方から嬉しい感想をいただいた。

おおさかヘルパー連絡会・U田事務局長は
「この本、具体的な介護のことがかかれているのがとてもいい。
まるで目の前にケアマネジャーや利用者がいるようだ。
巻頭のY川さんの活動はすばらしいね。感動したよ。」

大阪労働健康安全センターのK口さんは
「いやあ、この本はなかなかの本やなあ。
豊中にある小規模多機能のだいこくさん、
あそこ見学にいってみたいなあ」

そして、この本の書き手でもあったよりよい介護をめざすケアマネジャーの会・U海事務局長は
「私が利用者さんの声を沢山書いているので、
あの本をもって訪問して、その部分を読んで差し上げると、
とてもよろこんで、涙をながしてくださる方もおられて、
みなさんとても喜んでくださっています」

そんな声を聞くと
私は、「ケアマネ白書」のトップセールスマン(レディ)になろうと思う。
だって、「ケアマネ白書」ができたことを
こんなに喜んでいる人がいるんだもの。
沢山の人々に読んでほしい。

ケアマネ白書―現場の声が介護保険を変えるケアマネ白書―現場の声が介護保険を変える
(2009/05/18)
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会

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力量問われる学習会

年間100回以上も地域にでて学習会講師をしていると、
おなじように講師をされている他のひとの講演や報告も
一緒に聞く機会も多い。

ひとの振り見て我が振りなおせ、ではないが、
「ああいう学習会はしたらあかんな」と思うことも多く
そういう意味で勉強になることも多い。

まず、KYな学習会はだめだ。
参加者の顔ぶれをみて、
(私は参加者がどういう層なのか、始める前に簡単に手を挙げてもらってリサーチする)
なにをもとめて学習会にきているのかを瞬時に察知して学習をすすめないと、
学ぶどころか参加者の怒りをかうこともある。

そして、講師側も今日はこういうことを話させてもらいたいと、
最初に参加者に学習会の趣旨・意図をはなすことも重要。

そして時間配分を計画的にきっちりとやること。

よく導入部分でやたら時間をかけて、
最後の大事な部分をはしったり、はしょったり、
ひどいときには「読んどいてください」なんていう講師もいる。

私は時間配分をするためにレジュメに時間をかいておく。

ここで時間の半分をつかうから何時何分で、
ここは重要なんで時間をかけるから何時何分、、
最後の結論(私の部分は運動提起となるので重要)は
何分かけるからここは何時何分・・
そう書いておけば、どこでまくかもはっきりする。

そして数字は口でいうな、必ずレジュメに書き込め、ということ。
数字を一杯言われても、参加者は書き取ることができない。
数字は目で理解するものであり、耳では理解できない。

そして、このごろ多い「パワーポイント」。

これにごちゃごちゃ書いている人がいるが、
あれは1つのスライドに最大4行までだ。
センテンスで読ませるものだということをわかってないと、
はっきりいって一杯書いてもみえない。
こまかい図表や数字をかくのもだめ。とにかく読めない。
パワーポイントがいいのは、写真がつかえること。
紙媒体ではみれない、カラー写真などをふんだんにつかいたい。

講演は面白くないとだめだ。
大事なことをはなしていても参加者がねてしまうような話し方はだめ。
はっきりとした話し方で、かつぜつよく。

そして、語りかける口調で、時々問いかけをする。
そして間をおいて、私からのといかけに何人かが答えるようなやりとりを随所にいれる。

そうすると参加型学習会という雰囲気になる。

学習会は非常に大事なとりくみだ。
講師の力量がとわれる。
学習会後に、
「ああ、おもしろかった、よくわかった、また勉強したい」
と目をきらきらさせて、思っていただけるように、

私は1回1回が真剣勝負とおもって講師活動をしている。




とにかく忙しい1日でした

今日は忙しい1日でした~!

朝は9時半に枚方市民会館へ。

野口枚方市会議員の市政報告会で「介護保険学習会」

1時間を使って介護保険9年と今年からの見直しについて。
もちろん枚方市の介護保険料についても。

12時に終わって事務所にトンボ帰り。

お昼ご飯をパソコンさわりながらほうばり、
毎日新聞記者さんからの取材協力依頼TELに応対し、そして手配。


1時半には事務所を飛び出して玉造へ。
2時から大商連で6月からの大阪市の国保運動について打ち合わせ。

3時過ぎに終わってまたまた事務所にトンボ帰り。

パソコン実務と電話応対をして

5時過ぎ事務所を飛び出して天王寺から和泉府中へ。

6時半からの和泉社保協の会議にたたかうケアマネジャーU海さんと介護保険対策委員会K部さんとで参加。


和泉ではびこる理不尽なケアプランチェックについて地域での取り組みについて相談。

8時前に終わって和泉府中前の居酒屋で3人で反省会。

そしていま、関空快速のなかです。

1日12時間はやっという感じでした。

何様なん?

怒っている。

例の集会事務局に。

ケンカ売ってるわけではありませんがね。

こちらはお願いして助言者させていただいてるんじゃない。

そちらが依頼してきて忙しいなか時間作って引き受けている。

わかってますか。


なのになんで自分のところのやり方を押し付けてきて
こっちからの意見・要望は聞かないのか。

次そちらのやり方押し付けてくるなら
こちらはもう下ろさせていただくことも考えさせていただきたい。


そんな気分。

インフルエンザ報道の陰で「魔女狩り」のような実態が・・・

どこどこの地域の学校で新型インフルエンザ感染者が・・・
という報道があると
その学校の「定時制高校」に通う高校生達が
職場から「来るな」といわれているそうだ。

全日制であれば、学校を休むだけですむけれど
定時制だと、死活問題となる。

まるで魔女狩りのようだ。

異常なほどインフルエンザに反応しているけれど、
感染するよりももっと大変なことがおきている。

保育所や学校が休校になったけれど、だれにもみてもらえなくて
家でこどもだけで待っているこどもがいるはずだ。

デイサービスやショートステイのうけいれがされないために
ほったらかしになっている高齢者がいるはずだ。

ヘルパーにきてもらえなくて食事がとれていない高齢者がいるはずだ。

誰も亡くなっていないし、重症化もしていない。
それよりも派生する被害のほうが重大だ。

私はマスクをしていないし、今後もしないつもりだ。


19万アクセス突破・・・私にとって「書く」ということ

今日あたり19万アクセス突破かなあとおもって
いまカウントみてみたらちょうど19万でした。

つらつらつらつら毎日独り言のように書いている
このブログですが、

多くの方に読んでいただいており、本当に感謝の気持ちで一杯です。

このブログは私のメモ帳みたいなもので、
思っていること、感じたことを殆どそのままにここに書き、
このブログをもとにFax通信を作ったり、原稿をつくったりしています。

私はどちらかというと(・・・というか相当に)感情人間なので、
感じたそのときにメモも無く、がーっと文章を書きます。

でも人間は悲しいもので、
その感情や激情というものはすぐに忘れていくのですね。

だから、時間がたつとかけない。

なので、とにかくここに書きとめておいて、
あとでその引き出しをあけたりしめたりしながら
ちゃんとした文章を書いていく、という感じです。

そしてブログがすばらしいのは、
ネット上にいつも保存されているということです。

このブログの使い方として、
わたしは学習会の資料を見るときにも
携帯から記事を検索してみたりします。

特に、新聞記事でのデータなどは、とても重宝するんですよね。

まあ、
なんかブログにいろいろ助けられているって感じです。

私にとって「書く」ことは生活そのもので、
小さなときから、
日記も手紙も大好きで、
いつも机に向かって、なにやかやと書いていました。

大学までは文章をよく書いていたのですが、
仕事をし、結婚し、子育てをした数年間、
書くことを忘れていました。

そして仕事復帰とともに、「書く」ことがまた私のなかにもどってきました。

大阪社保協の仕事とともに、「Fax通信」を書き出しました。

最新のFax通信が842号だったので、
1号から19年間、書き続けてきたということになります。

もちろん、これからも書いていくわけですが、
ブログというものを書くようになって書くことがいっそう楽しくなりました。

私の文章はとても読みやすいとよく言っていただきます。

友人のMさんは、
「仕事でつかれたあとでも、ブログの文章は読みやすくてしんどくない」
といってくれました。

友人のWさんは先日の「女性のひろば」の着物エッセーを読んで
「いつもながら読みやすい文章ですね」と手紙をくれました。
あの「女性のひろば」の原稿は
まさにこのブログに書く感覚で書いたので、
15分くらいで、殆ど迷うことなく一気にかいてしまいました。

日記みたいなものといいながらも
ブログは公開で、読み手がいることを意識してかいています。
ですので、毎日毎日のこのブログは
私の「書く力」の訓練の場でもあるのでしょうね。
でも、あまり難しくは考えずに書いているんですけどね。

真夜中のカレーづくり

20日の夜は珍しく何もない夜で
久しぶりに早く帰り、
晩御飯もちゃんと作って息子と食べました。

我が家では各自自分の食器は自分で洗うというルールがあり、
かつ、私がつくった場合は私の食器も息子が洗う・・・
というルールがあるので、
私は食後もまったりとすごしていて・・・・
そしていつのまにか転寝をしてしまいました。

多分10時頃からねてしまって・・・・・

でも私の場合、よっぽど体がつかれていない限り、
そのまま朝までは眠れない。

っで、案の定、2時に目覚めてしまいました。

起きてしまったものは仕方ないので、
予定していたカレー作りをすることに。

私のカレーレシピはこちら

カレーづくりのことはこのブログにもよく書いていて、
「カレー」で検索してたら
いっぱい記事がでてきました。
そしてやはり、自画自賛していましたね。

まあ、なんといっても、美味しいカレーの秘訣は
玉ねぎ大×2をじっくりと炒めることにつきますね。

・・・・・・
そして完成!!

まあ、カレー作りは私は「天才」かもしれません。
えっへん。
大変おいしゅうできました。

これにキャベツのコールスローサラダなんていかがでしょうか。


丁寧な仕事



いろんな発信をしたり
いろんな本を作ったり
いろんな学習会をしたり
いろんな取り組みをしているんだけれど

私は
今日そうあるのは
昨日までやってきたことの結果だと思う。

そして、
どんなことも
それをやっているのは人間だから

結局
私が自分のまわりにいる人に
どう対応してきたのかということの
その結果としてのいまだと思う。

私が心がけてきたことは

丁寧な仕事をする

そしてそこにいる人を大切にして
誠実に対峙する

その積み重ねで今日があるんだと思う。

19年間
この仕事やってきて
一度もイヤだと思ったことがない。

今日も明日も
一つ一つの仕事を丁寧にやっていこう。

とにかく動けばなにかがかわる

今日20日の午後、
東住吉区・針中野にいってきました。

針中野団地の集会所で
「東住吉区社保協をつくるための会議」です。

まあ、事務局どうしようとかいろいろあるんでしょうが、

目前に控えた6月を前にして(6月って、国保料が決定して納付書がくるんです)、
東住吉区での国保運動をどうしようかって話が先ですよ・・・と
みなさんとわいわいとこの1ヶ月間どうしようかという話をしました。

組織をどうしようかということより
いま何をしたいか、
ということの相談のほうが大事だとおもっているんです。

悩むなら動いたほうがいいです。

今日だって、8人ほどの東住吉区民がきてくださったんですから、
みんなで考えてみんなでうごけばきっとなにかが変わっていくはず。

いまやることをやって、
そして組織のことはあとで考えましょう。

次の行動もきちんときまったし、
次の会議もきまったし、
なんだか楽しい会議でしたよ。


封印

今年は・・・・・

もう着物を買わないぞっ・・・

と誓っているんだけど。

来年、ヨーロッパに行く予定なので、

着物は買わずに貯めなきゃね。

ここからも買えます!!

このブログのマイショップからも
「ケアマネ白書」が買えるようになりました。

遠くにおられるみなさま。
ぜひアマゾンでの購入を!!

この本をつくって一番うれしかったことは
それは執筆者のみなさんがとても喜んでくださったこと。

そして、
自分の仕事に自信がもてたことだという反応が
企画者のわたしとしては、なによりも喜びです。

マスコミ方面からの反応もあり、
多くの方の目にとまりますように。

そして、
現場で懸命に働くケアマネジャーやヘルパーに
もっと光を!!

ケアマネ白書―現場の声が介護保険を変えるケアマネ白書―現場の声が介護保険を変える
(2009/05/18)
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もひとつえらい!!堺市の対応

さっきは国保で堺市がすごいという記事をアップしましたが、
介護保険でも堺市がいいことやってくれました。

4月1日から新要介護認定がはじまり、
認知症に関する調査項目がなくなったことや、判定基準が変わったことで
大幅に要介護度が下がるとの懸念がされていました。

厚生労働省は「凍結すれば混乱を招く」と見切り発車したくせに、

「このままでは混乱を招く」と(・・・・だから凍結しないといったんとちがうんか!)
新要介護認定がはじまったばかりの4月17日に「経過措置」を通知しました。

この「経過措置」っていうのは
高齢者ご本人に
「もし要介護認定でさがったらいままでどうりの要介護でいっときますか?」
なんてことをきいておいて
要介護認定がもし下がった場合でも当面の間(検証期間中)は
従来の介護度となるというもの。

ただし、対象となるのはもとの要介護度のある「更新申請者」のみで
新規申請・区分変更申請は対象外です。

この「経過措置」がはいったことで
ご本人が新要介護認定で下ったのかどうかが分からないということになって
混乱は起きないかわりに、問題点がみえてこないという状況となってしまった。

まあ、それが厚生労働省の狙いでもあるわけですけど。

それで、
厚生労働省は、もしご本人が自分の新要介護認定結果を知りたければ、
情報開示請求を行えなどといっている。

なんで自分自身の認定結果を役所に申請しなければならないのか!!
わたしはめちゃくちゃと怒りがわきますね。

それに「情報開示請求の鬼」であるわたしとしては、
あんな面倒なことをおとしよりにさせるなっといいたい。

そこで堺市がいち早く動いてくれました。

堺市は要介護認定の更新者に両方の介護度をしらせています。

つまり、新要介護認定でどうなったのかをはじめからちゃんとおしえてくれるのです。

具体的にどうするのかというと、
認定結果とともにおくられてくる介護保険証の「審査会意見欄」に
「上記は経過措置適用後の結果。経過措置を適用しない場合は要介護度○」
と併記しているのです。

これですと、システムの変える必要もなく、大変簡単にできるとのこと。

うーん、すばらしいやんか、堺市役所のみなさん。

あたりまえのことをふつーにやっている
堺市に敬意を表します。


えらいやんか!!堺市

堺市が新型インフルエンザ対応で
資格証明書交付全世帯(4,098世帯)に短期保険証発行という画期的措置を決定した。

早速、堺市健康福祉局年金保険部国保収納監理課072-228-7375に問い合わせた。

堺市は5月18日、新型インフルエンザ対応の緊急措置として
資格証明書交付世帯(4,098世帯)に対して6月末日までの短期保険証を発行することを決め、
早ければ本日から簡易書留で発送。

なお、送付については、滞納については一切触れないとのことと、
郵便が届かない場合は徴収非常勤職員による手渡しとなるとのことで、

大阪や神戸での発症者はほとんど高校生。
でも、高校生は改正国保法の6ヶ月短期保険証発行対象にならない。

無保険の高校生が大量にいれるなか、
今回の堺市の迅速な判断は本当にえらいとおもう。

堺市はかつてO-157で大変な事態になったことがあるので、
こういう迅速な対応になったんかなあ・・とおもったり。

厚生労働省は18日付で
「資格証明書で発熱外来を受診した場合は通常証とおなじ扱いとする」
という通知をだしたが、
政府公報したわけでもなく、
資格証明書で発熱外来を受診するかどうかが疑問。

発熱をしたとき、医療機関にすぐにかかれるかどうか。

堺市のように、すべての世帯に保険証を手渡していくことが
本当に先決だとおもう。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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