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date :2009年07月

自治体財政の真実をしろう

昨日の大阪狭山市のように
そんなに大変じゃないのに
「市の財政が大変、大変、夕張みたいになっちゃう」
といって、
それを理由に市民サービスを削減したり、
独自施策をなんにもやらない自治体が大阪にはとても多い。

今年から自治体財政は
一般会計と特別会計(国保、介護保険、下水道、病院など)を
連結決算でみるという
「地方財政健全化法」が施行されている。

まあ、ある意味、連結でみるというのは、当然のこと。

この「地方財政健全化法」にもとづいて
大阪府内自治体の分析をしているのが、
大阪自治体問題研究所発行の
「地方財政健全化法と大阪の市町村財政」(500円)

20090710112439.jpg


これすっごくいいです。
わたしは自治体キャラバン行動にもってあるいています。
ぜひ購入してください。

それと自治体の財政力をみるのにいいのは、
総務省がつくっている「決算カード」。
全国都道府県・市町村の財政状況がわかります。

ぜひこうした資料をみて
「わがまちの財政状況はほんとうはどうなのか」
を確かめる必要があります。

特に、市町村議員さん。
客観的データがよめないようではあきません。
当局にいいくるめられるのではなく、
自らの目で、数字をよみこまないとね。




介護保険料溜め込む根拠なくなる~大阪狭山市

午後は大阪狭山市へ。

こちらには地域社保協はないけれど

昨年から年金者組合を中心に事前学習にも
きっちり取り組んでいただいています。

今日は南海天下茶屋駅で大阪民主新報のN記者と待ち合わせて事前学習会会場へ。

1時から2時間たっぷりかけて回答書と資料集データをみていきます。

データをみていくと回答の矛盾がみえてちきます。

地域の皆さんによると
大阪狭山市は「財政が大変」「夕張みたいになる」と言いまくっているらしい。

全くそんなことはなく
一般会計も特別会計も赤字のものはなく、
連結決算収支は南河内では河南町に次いで良好。
だからもっと頑張らなあかん自治体っていうことです。

3時過ぎに市役所へ。

当局は10人、課長と課長代理クラスが答弁。
こちらには25人ほどが参加。

まず国民健康保険でやりとり。

こちらの作っている資料集をみると
国保会計への一般会計からの独自繰入(ルール分以外)は0。

でも条例減免はやっている。

「減資はなに?」

結局、
条例減免分は介護保険料減免とおなじく
国保会計のなかでやりくりしていることがわかった。
これでは保険料減免分を他の人の保険料に被せていて、
大阪狭山市の責任放棄としかいいようがない。

一方で評価すべきは高校生まで無保険の子どもがいないこと。
独自に一年期限の通常保険証をだしたらどうかとの要望にも
検討してみると回答。

続いて介護保険。

ここは第3期(2006ー2008年度)に
介護保険準備基金(65歳以上高齢者から取りすぎた介護保険料)残高が
2億8千万円もあったのに
第4期(2009ー2011年度)に1億8千万円しか繰入ず
1億円を第5期においている。

わたし達は
高齢者から取りすぎた介護保険料を全額返さない自治体を
「泥棒自治体」と名付けています。

それで、

「1億円残している理由は?」と回答を求めると、

驚くことに
「もっと早く要望していただいたら全額繰入たかも」と。

年金者組合大阪狭山支部の皆さんが
全額繰入ろと再三要請をされていたにもかかわらず、だ。

昨年度の繰入ない理由は
「高齢者特定住宅が出来るかもしれない」
みたいなアバウトな説明であったらしい。

今日の説明は

「小規模特養とグループホームが出来るから」だったが

「そんなん、第4期計画に盛り込んでるんじゃないですか。
保険料に反映してるでしょ」と指摘すると

「はい、そうです」と。

「じゃあ、1億円残す根拠ないんちゃいますか?」

「いや…生活保護の方を食い物にする貧困ビジネスのような
高齢者特定住宅が出来るかもしれないし…
堺にはいっぱいあるからうちにも出来るかもしれないし…」

とまあ根拠もなにもない支離滅裂な話をしだす始末で、

最終的には
「年度途中でも繰入の市民的合意があれば入れることもあり」
と言う話に。

市民がよくわからないからと思っていい加減な説明はやめてくださいね。
わたし達大阪社保協は騙されませんよ。

いずれにしても地域の皆さんの目で市の動きを監視することと
学習して騙されないことです。

やっぱり早く地域社保協作っていただきたいですね。

国保料滞納者は・・・実は将来の無年金予備軍だ

自治体キャラバン行動の事前学習会で
わたしは、

「国保料滞納者というのは、実は未来の無年金予備軍だ。
国は国策として大量の無年金予備軍をつくり、
20年後、30年後の生活保護受給予備軍をつくっているのだ」


といっている。

国保と国民年金はセットだ。
社会保険と厚生年金のように
しかし、セットで徴収はされない。
優先順位をつければ、かならず国保料が優先される。
でもその優先されるべき国保料がはらえないひとは、
絶対に国民年金保険料ははらえていない。

国は目先のことにとらわれて、
将来の生活保護費用が膨大にふくれあがっていくことに目がむいていない。

いったいどうするつもりなのか。




茨木市にはキレた。

今日の午後は茨木市キャラバン。

国保問題で時間をかなりとり、
そのあと、障害者施設の職員や保護者のみなさんからの訴え、
そして介護保険について若干・・・という時間配分となった。

茨木市の国保行政は異常だ。

2009.3月末現在で

国保料滞納世帯が5138世帯
短期保険証発行が3497世帯
資格証明書発行世帯が1230世帯

滞納世帯のなんと92%に短期保険証と資格証明書が発行されている。

茨木市のいう「悪質」な滞納者は「役所に相談にもこない者」。

ここは、いままで滞納者に電話1本もかけない。
とにかく高飛車だ。

一方、おとなりの吹田市は
国保料滞納世帯10572世帯
短期保険証発行が631世帯
資格証明書発行世帯が12世帯

・・・で、問題は
めちゃくちゃ制裁をしている茨木市が収納率がよくて、
吹田市がわるいのか、ということ。

2008年度の収納率は
茨木市が86ポイントぐらいで、
吹田市が85ポイントでほとんどかわらない。

つまり、制裁をがんがんやっても、収納率はあがらないのだ。

問題は、どういうひとが滞納しているのかという分析で
そういう人たちにとって国保料がどうなのか、ということだ。

キャラバン後に茨木市からもらった滞納者データを集計しなおした。

2008年6月1日現在の滞納者データ

所得         人数   構成率  人数累計   構成率
0または未申告   3643   40%     3643      40%
100万円未満    1716   18.8%    5359      58.8%
100-200万円    1981   21.7%    7340     80.5%
200-300万円    969    10.6%    8309     91.2%
300-400万円    418    4.6%     8727     95.7%
400-500万円    177    1.9%     8904     97.7%
500万円以上    211    2.3%     9115     100%   

つまり滞納世帯の8割が所得200万円以下、9割が300万円以下。


所得200万円で茨木市の国保料がいくらになるか。

・・・茨木市は「うちの保険料はやすい」とのたまったが。

所得200万円で
①40歳代夫婦と未成年のこども2人世帯だと約34万円
②65歳以上年金生活夫婦だと22万4000円
③65歳以上年金単身者だと19万円

この保険料って安いですか??

それから、
障害者施設のみなさんから
「新型インフルエンザ感染の際に1週間閉鎖しなければならなかったが、
そのために報酬が入らず経営難となっている。
市として赤字補填をしてほしい」
との要望に対して
「国に要望したい」と当局はこたえた。

さらに
「自立支援のサービスは不充分なので市として独自サービスをしてほしい」
との要望に対しても
「国、府に要請する」とこたえた。

・・・・ここでわたしはキレた。

「茨木市は不交付団体(国からの交付金の)でしょう。
財政状況がいいから、国の援助はいらん、
自力でやっていける豊かな自治体っていうことでしょう。
そんな大阪でも最も豊かな自治体がなんでさっきから
国に、府にお願するとか、ばかなこといってるんですか。
豊かな財政をこまっている市民のために何でつかわないんですか!!
市民に財政がきびしいなんて
嘘をいうのはいい加減にしてくださいよ!!!
きびしいのは市民でしょう!
ここは財政の厳しい守口市や門真市とはちがうでしょう!!
すこしは頑張ったらどうなんですか!!!!」


いつも茨木市と話をしていると心が荒む。

大阪の自治体は「財政がきびしい」ということを理由にして
がんばらなさすぎだ。






いつものおばあちゃん

出勤途中で毎朝出会うおばあちゃんがいます。

お名前もお年も知らないのですが

いつも挨拶をかわします。


「おはようございまあ~す」と私が声をかけると
今日は「暑いね~」でした。
「行ってきまーす」と私がいうと
「がんばりや~」と。

腰がかなり曲がっていて年々小さくなっていかれているようですが

今日もお元気そうでした。

なにやってるのか!

厚生労働省が民間研究機関に委託して実施した
介護事故全国調査が頓挫したという。

バカじゃないのか!
私たち大阪社保協の福祉・介護オンブズネットおおさかは
毎年府内市町村の介護事故調査を2004年からやっている。

最初の年だけは抵抗があったが
いまやこちらの調査票にあわせて自治体は介護事故集計をしてくれるほどだ。

我々のような弱者組織にできて、なぜ出来ない?

民間研究機関への委託費は一体いくらなんだ?

我々に委託してくれたらちゃんとした報告だしますよ。


介護サービス事故、国が集計断念 自治体で報告基準に差
朝日新聞 2009年7月6日17時1分

 全国の介護サービス事業所で起きた事故について、厚生労働省が事故の形態や件数を調べようとしたところ、都道府県によって報告を求める際の事故の基準が異なるなどしており、集計を断念したことがわかった。民間研究機関の全国調査では、回答を得た都道府県のうち約2割が基準を定めていなかった。同省は今後、介護事故の定義や報告の手順などについて検討する。

 厚労省は昨年11月、全国の介護事故の調査に初めて乗り出し、都道府県に事故の報告を求めた。事故が起きた際、介護サービス事業者は保険者である市町村に対して報告が義務づけられており、都道府県は一定の基準を設けて市町村から報告を受けるケースが多い。

 だが、その基準は「死亡または3カ月以上の入院、加療」(福岡県)、「医療機関での受診」(熊本県)、「緊急性、重大性のあるもの」(大阪府)、「重大なもの」(東京都)などと、都道府県によってまちまちだった。

 また、「感染症」を報告対象に含めるかどうかも都道府県で異なっており、同省は今年3月、集計をあきらめた。

 同省が補助する調査研究事業として、三菱総合研究所(東京)が昨年度、47都道府県を対象に調査したところ、回答を得た31自治体のうち2割強にあたる7自治体が基準を定めていなかった。さらに15自治体が「データが均質でなく、集計・分析に値しない」と答え、基準のあいまいさも浮き彫りになった。

 事業者から直接報告を受ける市町村では、どのような事故の報告を求めるかについての「基準なし」の割合がさらに高い。全国1805市区町村に対する三菱総研の調査(回収率49.3%)では、基準を「定めていない」が46.7%に上り、「定めている」は40.5%にとどまった(残りは無回答)。

 厚労省は「将来の全国調査に向け、事故の定義付けや調査方法などを検討するため、今年度も引き続き研究事業の補助を続ける」としている。(小林豪)

     ◇

 永和良之助・佛教大教授(老人福祉)の話 事業者に報告義務を負わせながら、その統一基準を定めなかったのは国の怠慢とも言える。介護事故の定義を明確にし、全国調査で事故の傾向を分析すれば、職員の数や配置、介護報酬額の妥当性まで議論できる。自治体もデータが均質化されれば事故の情報公開をしやすくなり、安全対策が甘い事業者の改善につながるだろう。

今日は南河内

今日は太子町→河南町キャラバンです。大阪のいわゆる南河内と言われるところで緑が豊かな地域です。

河南町は実は大阪府内自治体のなかで最も黒字自治体です。
今年からの自治体財政は全ての会計の連結決算となるのですが
その連結実質収支比率府内トップが河南町です。
(詳しくは大阪自治体問題研究所発行「地方財政健全化法と大阪の市町村財政」をご覧ください)

確かにねえ…
前からここの町はやたら施設が豪華だしお金あるんやなあとは思ってたんですよ。

役場のトイレの壁は大理石だし
今日のキャラバンの会場の「かなんピア」は保健センターなんだけど、
カフェテリアもあったりして、
ちょっと北欧のコミュニティーセンターみたいな感じ。

20090707073917.jpg

20090707073915.jpg

隣は温水プールでその隣はホールで…

今回はこの自治体財政のデータもあるし、
かなり私たちが優位に立ったキャラバンができそうです。

明日につながる学習会になりました

午後12時前にはタクシーで難波の大阪府保険医協会へ。

休日はタクシーが拾いにくくなるので三菱タクシーに配車をお願いしたのですが、
とてもお喋り好きな運転手さんでなんとメーターを下ろすのを忘れて…
天満から難波までワンメーターでした。

12時には介護保険対策委員会メンバーが集まってきて準備。
事務局は私一人ですが仲間がいつも沢山いて手伝ってくれるのでやっていけます。

1時過ぎから参加者が続々とやってきて会場いっぱいに。

20090706000151.jpg


予定通りに「大阪府訪問介護Q&A学習会」がスタートです。

私は開会挨拶で
「介護保険の目的は利用者の尊厳ある自立した日常生活を支援するためのサービス提供。
自治体にコンプライアンス=法令遵守させよう」
と呼びかけました。

講座1ではK部さんからまず時間をかけて
一年半をかけての私たちのQAを書き換えさせるまでのたたかいについて話があり、
そして訪問介護ミニテスト。
その後、訪問介護についての法令を詳しく解説。

K部さんの講演は何度聞いても勉強になります。

続いてヘルパーのI垣さんとケアマネのM瀬さんから報告。
I垣さんは毎日がしんどくて元気がなかったのですが
昨夜介護保険対策委員会メンバーが
彼女の発言内容を一緒に考えあうことで、今日とてもいい報告をしてくれました。
ここでも仲間の素晴らしさが発揮されました。

講義2ではよりよい介護をめざすケアマネジャーの会・U海事務局長が
「暮らしに目を向け想いを馳せる」と題して
新QAを活用しながらもQAに惑わされないケアマネジメントの視点は
いかに利用者の想いを大切にしていくかだということを
具体的に利用者の声を出しながら話をしました。

彼女が生き生きと語るとき
会場でも利用者の想いが共有できたように思います。

最後に感想文を書いていただく時間も作り提出していただきましたが
ほぼ全員が「よくわかった」「もっと学びたい」「しっかり学び動きたい」と書いていて
明日につながる学習会になったと
事務局としてとても嬉しく思います。

ケアマネの会にも2人入会があり
さらに9月の「マスターケアマネ・ヘルパー養成研修」に9人から参加申し込みがありました。

みんなで作り上げていく学習会は本当に楽しい。

次は地域での学習会をやっていきたいですね。

なかなかやりますね、高石市、泉大津市

先週の自治体キャラバン行動で「ほう、なかなかやん」とおもったこと2つ。

高石市の国保料独自減免制度には「非課税世帯減免」というのがある。

非課税世帯以下は所得割免除、非課税世帯ライン×1.5で所得割2割軽減。

所得と課税所得がちがうことご存知だろうか。
(この点については大阪社保協相談活動ハンドブックにくわしくかいてます)

所得というのは全収入から必要経費をひいてもので、
年金生活者だと公的年金等控除というのをひいただけで
サラリーマンだと給与所得控除をひいただけ。
課税所得というのは所得からさらに各種控除をひいた金額。

国保は所得で所得割を計算するので、
年金だと収入153万円以上だと所得割がかかる。
だからこの減免はとてもいい。


それから泉大津市。
7月1日から、大阪社保協の要望どおり、
更新認定者に対して、経過措置前と後の要介護度を全員にしらせることにした。
介護保険課長からは
「うちが先行してやりますから、泉州地域でこの動き、ひろがりますよ」
というコメントもいただいた。

自治体キャラバン行動では自治体の最新の動きをキャッチできる。
それと、やっぱり課長さんクラスと直接話ができるのがいい。

今週のキャラバンでは早速、
高石市の国保料減免制度のことや泉大津市の動きを
他市の課長さんたちにお伝えすることにしたい。

今日も1日がんばろう

今朝は8時半には事務所にはいり、
実務をしています。

今日のキモノは
琉球紬(絽)です。
帯は昨日と同じ博多帯ですが、
三部ひもと帯留をキモノにあわせて紺色にました。

20090705085307.jpg

午後は「大阪府Q&A学習会」ですので、
いま最終準備と
明日からの自治体キャラバン行動の準備です。

ベジタブルな夜

今日は久しぶりに早く帰ったので
おばんざいをいろいろ作ってみた。

とりレバーの甘辛煮

きゅうりとワカメとちりめんじゃこの酢の物

初恋トマトとコーンといんげんのサラダ

20090704231625.jpg


野菜は全部岸さんちから取り寄せたお野菜。
岸さんちの野菜は味が濃い!
とくにきゅうりは甘い!
初恋トマトもだんだんに甘さが増してきます。

美味しい野菜に感謝。

明日は何を着ようかな

今日の着物は小千谷縮。
今年誂えたのですがとても気に入っていてすでに何度も着ています。
帯は博多帯。薄いピンクで合わせやすい色目です。

20090704192730.jpg

今日は夏着物の女性に4人出会いました。
夏着物着る方も増えている気がするのは私だけでしょうか、皆さん素敵です。

明日は朝から事務所に入って準備をしてから、
難波の大阪府保険医協会へタクシーで向かいます。

いよいよ「大阪府訪問介護QA学習会」が明日に迫りました。

すでに170人を超える申し込みです。
第2回会場も作っていただけるようになりましたので感謝感激です。

明日は紺色の琉球紬を着ようかな。

楽しみです。

私が私であるために

今日明日は着物を着ます。

先日の中央社保協の取り組みの中でもずっと着物を着ていたのですが
何人かの女性から
「着物いいわねえ」「着物着たいわあ」と声を掛けられたので
「着ましょうよ」といったら
「着物きて会議とかにいったらクレームがくるのよ」とおっしゃるのでびっくりしました。
遊びにきているように言われるんだそうです。

着物はもともと日本人の日常着でした。
どんな着物を着るかにもよりますが
少なくとも紬や木綿、麻などは労働着です。
はんなり系の着物はどうかと思いますが、
しゃきっとした紬や木綿などはまさに労働者の着物だったんですよ。

私は多忙な日常から私自身を取り戻すために土日は着物を着ます。

でも私はいままで着物を着たことで
クレームなんか受けたことも
意見されたこともありません。
それどころかとても喜んでいただいてるので
ちょっとびっくりしました。

もちろん今日も着物です。

これから茨木で学習会です。

あと千部つくる!

大好評の自治体キャラバン行動資料集…
市町村からも追加してほしいとの要請が続々…

なので
あと千部増刷することにしました。

増刷するなら最新資料でということで
後からきたアンケート内容なども入れ込みます。

でも
どこにもない最新データをもつ強みってすごいんですよ。

これがあるから自治体に有無をいわさない迫力を持ってキャラバンできるわけです。

それから
お金はかかるけどちゃんとした製本にして良かったなあと思ってます。

来年からは初めから二千冊印刷しますー。

仕事頑張りました

今日も忙しい1日。
息つく暇もなく次から次へ。

明日作業ができないので5日の学習会レジュメを整理して
印刷をパートのA座さんに託し
2時からの「子どもの貧困シンポ」実行委員会レジュメを10分で作成。
私は事務局長だから遅れてはいけないから1時半に飛び出し
谷町6丁目の新婦人事務所へ。
シンポジウムは10月3日。
コーディネーターに仏教大学のK美先生にお引き受けいただき、
シンポジストをどうするか議論。

4時前に事務所に戻り、レジュメの寵愛。

明日の茨木での国保学習会レジュメが全くできていないので、
様々なデータをエクセル入力をし始めて打ち出そうとしたら…
なんとパソコンプリンタートラブル。

金曜日の夕方に壊れるなよ~

と嘆きつつ、仕方ないので打ち出したものとコピー機を使いながらなんとか作成。

明日も明後日も学習会でしあさってからまたキャラバン。

休みが全くない日々が当分続きそうです。

今日もあっというまに・・・・

今日は自治体キャラバン行動がない日なのですが、

9時に事務所にはいり、メール点検と対応。
(大阪社保協には1日で100本ほどのメールがはいります)

10時すぎに
自治労連のkさんと大阪自治体問題研究所新事務局長のtさんが来局。
大阪自治体問題研究所がつくられた
「財政健全化法と大阪の市町村財政」(500円)
これがすごくいいので、
20冊注文したら、もってきてくださったのです。

11時には産経新聞記者さんが「ケアマネ白書」取材。
妹さんがMSW(メディカル・ソーシャル・ワーカー)をされていて、
妹さんが「ケアマネ白書」いいよ、とすすめてくれたそうです。
まあ、なんてすばらしい。
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会・u海事務局長も同席。

なんだなんだ実務をしているあいだに2時。
2時からは事務局会議。

3時すぎには終了し、
それからランチ。

4時からは「7.5大阪府訪問介護Q&A学習会」の資料や領収書など
こまごましたものを印刷し1発送。

・・・っで、もう5時半。

いまから高槻にいってきます。
夜は高槻社保協のみなさんと自治体キャラバン行動事前学習会です。

今日は頭でいろんなことを考える時間がまだとれていません。

驚くほど時間が早い!

もう6時半まわりました!

守口市に向かってます。

いまから自治体キャラバン事前学習会です。

事務所に一瞬帰ったのですが
郵便物みてメール対応ぐらいしか出来ませんでした。

fax通信も出したいのですが
じっくりパソコンに向かう時間がありません。

ブログも携帯から送っています。

でもキャラバンでのことをどんどんメモとしてブログにアップしていきますので読んで下さい。

このブログをもとにfax通信を書きます。

それから自治体キャラバン資料集を増刷することになりました。

キャラバン資料が欲しい方は大阪社保協にメールしてください。詳しい案内をいたします。
一冊300円と送料です。

メールは大阪社保協ホームページから送ることができます。
大阪の国保、介護保険、生保、乳幼児期医療、妊婦検診の最新データ満載です。

南さつま市から野菜通販のおしらせです

みなさまへ

リサイクルこども服の件では大変おせわになりありがとうございました。
この方は、南さつま市で農業をされている岸さんという方です。
「南さつま市」の方といえば、「ああー」っとおもわれる方もおおいかもしれません。
Fax通信786号で紹介した国保の短期保険証が発行されていたかたです。

南さつま市の近況は以下のようなことのようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

南さつま市が今年の7月が国保証の切り替え時期に
なりますが、今までのように差し押さえするとか、国保を取り上げるなどというような
強圧的な姿勢から変化して、滞納者へ電話連絡を入れているようです。
基本的には今年の7月末時点で滞納額が1円でもあれば短期証にするという姿勢は
変わらないようですが、昨年までに比べれば「半歩」前進といったところです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岸さんとはメールや電話でのやりとりしかありませんが、
農業というのは本当に大変なのだということもはじめてしりました。
現在は、豊作貧乏、という状況だということです。
そこで、野菜の通販をしたいということですので、以下情報をながします。
もし興味のあるかたは直接メールでのやりとりをおねがいします。
わたしの自宅にも一昨日、野菜ボックスがとどきました。
息子たちはとうもろこしがだいすきで
30本全部ゆがいてたべてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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基準回数で半分以下)
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 します。このため冷蔵便でも凍結の恐れがあるので、
 鹿児島から航空機を使う地域にはお送りできません。

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銀行振り込み(手数料はご負担下さい)
 ゆうちょ銀行
 鹿児島銀行
 イーバンク銀行
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(お振込口座番号等はご注文時にお知らせします)

ご注文方法

○メール又は電話
※大阪社保協さんからは注文できません。直接ご注文下さい
メールアドレス info@yumoen.com
電話(FAX)
0993-77-3995
岸 誠之助(キシ セイノスケ)

発送地
鹿児島県南さつま市金峰町宮崎2158-2
岸 誠之助

一つひとつ確認していきます

今年度の自治体キャラバンで新しくいれた要望項目に
わたし達のたたかいで勝ち取った「大阪府訪問介護Q&A」の周知と
理不尽なローカルルールをさせないというものがある。

これまでのキャラバンでは介護サービスまで踏み込んだ要望項目はいれていなかったが

この間のケアマネさん達との運動の到達点をキャラバンで自治体に確認していくことと

キャラバン参加者、つまり介護保険を使っていない人たちに、
介護現場の実態を理解していただくという意味合いもある。

自分たちが無理やり支払わされている介護保険料が
どのように使われているのかを知ることは非常に大切なことだ。

さらに自治体と介護事業者の関係は
許認可、指導監査という武器をもつ自治体が圧倒的な優位性をもつため
事業者が自治体に物申すというのは「お上に楯突く」ことだという意識が働き、
なかなかアクションにつながらない。

その点、介護保険料を払っている高齢者は強い。
だから自治体に対して主権者として物申すことができる。

そういう意味で
自治体キャラバンでこの介護保険ローカルルール問題を取り上げる意義は大きい。

一昨日の羽曳野市、昨日の池田市とも「大阪府訪問介護QA」が改正されたことを受け、
市内事業者連絡会て周知することを約束。
さらに「このQA以下のサービス制限やローカルルールはあるか」の問いに
いずれも「ありません」と答えた。

わたし達への回答はすぐにオープンになる。

今回全自治体をキャラバンでまわり、全ての自治体でひとつひとつ確認を取っていく。
こうした活動はオープンにすることによって、利用者家族と事業者を支えることになる。

今日はこれから高石市と泉大津市との懇談。

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crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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