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date :2009年07月

堺市だから真実が検証できる

要介護認定のバカみたいな見直しについて

大阪社保協介護保険対策委員のK部さんのブログ
堺市の経過措置前の認定結果についての
分析とコメントをかいているので
ぜひよんでほしい。

国の検証検討会はこのような分析は全くしていない。

そして、
堺市でなぜできるかというと、
堺市ははじめから経過措置前後の両方の結果を
きちんとしらせているからできるのだ。

殆どの自治体は経過措置後の結果しかしらせていないので、
本人・家族も本当の判定結果をしらない。

10月から経過措置はなくなる。

要介護認定は介護保険サービス利用の入口。
ここでどう判定されるかによってサービス量がまずきまる。

要介護認定そのものを廃止すれば、
毎年それだけで何百億の費用と手間がうく。

しかし、国は、厚生労働省は絶対にやめないだろう。
給付の調整弁だからだ。

大阪社保協では
10月からの経過措置後の状況をみこし、
「不当な要介護認定から利用者を守るブックレットシリーズ」
を発行すべく、8月には準備にはいりたい。





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高齢者に謝って返しなさいよ…寝屋川市

午前中は寝屋川キャラバン。

ここは去年の国保料が毎日新聞調査で全国一高いということが判明し
市民からの苦情が殺到。
そして今年国保料は値下げとなった。

しかし、
平成20年度決算でなんと13億もの単年度黒字に!

簡単にいうと退職者医療の還元金事務を三年間怠っていて
三年分がいっぺんに返ってきたらこうなった
…という説明。

はぁ、なんという杜撰さ。
あきれる。

そして介護保険。

ここは第三期介護保険料準備基金、
つまりとりすぎ介護保険料がなんと11億円もあった。
しかし、第4期介護保険会計に4億8千万円しか繰入れていない…「泥棒自治体」。

こと介護保険料問題になると私は一歩も引けなくなる。

それはこれまで私が出会ってきた

「どうせサービス使われへんねんから介護保険料10円でも100円でもいいから返してくる!」と叫んだおじいちゃんや

「ひと月分の介護保険料があれば何日もご飯が食べれる」と小さな声で訴えたおばあちゃんの

たくさんの悲しそうな顔が浮かぶからだ。

一番安い介護保険料でも月2120円。
ご本人が非課税なのに世帯課税だと4200円を超える寝屋川の介護保険料が安いと思う?

こんな高い保険料なのに寝屋川市は介護保険料の独自減免制度のない自治体だ。
6億円もとりすぎ保険料をお年寄りに返さず
保険料減免もしない!

直ちにお年寄りにとりすぎてごめんなさいと謝罪し返しなさいよ!
年度途中に保険料を下げるのが難しければ
全国一素晴らしい介護保険料独自減免制度を作りなさいよ!
財源は6億円もあるんだからね!

予想通り10月から要介護認定経過措置解除

昨日28日、新要介護認定の検証検討委員会が開催され、
10月から見直しがされることとなった。

やはり認定調査員テキストの修正で見直すことになる。

ソフトの変更は莫大な費用がかかるからだ。

しかし、見直しが決定したいま、
10月までは経過措置があり検証する意味がないなら
認定調査や二次審査会は全く意味がないではないか。


…………

新要介護認定、10月にも調査員テキスト修正

厚生労働省は7月28日、「第3回要介護認定の見直しに係る検証・検討会」(座長=田中滋・慶大教授)を開いた。検討会では厚労省側が、要介護認定申請者への経過措置適用前の二次判定結果などを示し、非該当者や軽度者の割合が増えているなどと指摘。田中座長が認定調査員テキストの修正などを提案する、要介護認定方法の見直しの「骨子案」を示し、了承された。


検討会ではまず厚労省側が、経過措置適用前後などの二次判定結果を示すグラフを提示。中・重度者の割合には「大きな変化はない」が、非該当者や軽度者の割合は増えたとした。
また、施設入居者では軽度化の傾向が見られないが、在宅者ではこうした傾向が見られると指摘した。

また厚労省側は、新制度はそもそも、要介護認定のばらつきの是正が目的の一つだったが、認定項目によっては自治体間で選択率のばらつきがこれまでより大きくなっていると指摘。
市町村から質問や意見が多く寄せられている項目もあるとし、こうした項目は「必ずしも認定調査や認定審査会の現場にとって理解しやすいものではなかった可能性がある」とした。
その上で、ばらつきが大きくなった項目や、質問が多く寄せられた項目などを中心に、「調査項目に係る定義の修正を行う」ことを提案。
認定調査員テキストを見直す方向性などを示す「骨子案」がおおむね了承された。
 
修正版テキストによる認定は、10月を目途に始められるよう準備が進められる見通しで、経過措置は見直しと同時に終了。
さらに、見直し後の要介護認定の実施状況について、一定期間が経過した後、厚労省が検討会に報告するとした。
 
骨子案は、要介護認定のばらつきを是正するとする新制度の方向性は重要だと強調。
しかし、制度の見直しに当たって「事前の検証や周知が十分に行われていたとは言い難く、結果として現場の大きな混乱を招いた」と厚労省側の対応を批判し、制度の見直しに際しては十分な準備期間を確保して、市町村などへの情報提供を確実に行うことなどを求めている。

2009/07/28 22:54   キャリアブレイン

夕張市のほうが頑張ってる

大阪の妊婦検診は全国最低。
府民として情けなく恥ずかしい。

大阪府内市町村の実施状況は大阪社保協ホームページの各種データページにアップしているので
ぜひご覧いただきたい。

自治体キャラバンでもちろん追求しているが
「うちは財政が厳しい」
「このままでは夕張市になる」
…という殺し文句をいって
金額はさておき
基本的な回数である14回を実施しないことを正当化する自治体が多くある。

例えば守口市、忠岡町、岸和田市。

じゃあその夕張市はどんな妊婦検診か。

なんと14回、8万2830円を助成。
大阪で夕張市を超えて助成している自治体は
能勢町11万2450円のみ。

夕張市は頑張っている。

夕張市になるっていうなら
夕張市なみにやりなさいよ!

トップセールス

日曜日の母親大会で

ケアマネ白書55冊売れたそうで
機関紙協会の本でトップセールスだったそうです。

うれしい!

わたしのコメントが参加者の皆さんの心に届いたようです。

学習と連帯と運動が
全国各地で広がりますように…。

全部市政の失敗が原因でしょ

午前中は泉佐野市役所に。

ここはいつも冒頭
「うちはもう少しで夕張になりますから」と。

まあ殺し文句みたいなもんですね。

だからすべて出来ないと。
いまは我慢の時だと。

確かに
2007年度連結実質収支比率(一般会計と特別会計を連結決算にして標準財政規模で除した率)は39.3%で府内最悪。

原因は
市民病院会計の赤字27億と
宅地造成事業会計赤字70億。

病院の赤字は市の責任というより国の医療政策のせい。

宅地造成事業会計の赤字はまさしく関空絡みの失策。

沈みゆく関空と一蓮托生で泉佐野市が財政再建団体の一歩手前という状況なのだ。

でもこれって市民が悪いの?

関空でバラ色の設計図を勝手に描いて踊らされて
どう考えてもあんなに大阪の中心部から離れたところに世界の大企業があつまるだろうか?

ゲートタワーからりんくうを眺めたけれど
原っぱがいっぱいでまさに夢のあと…。
しかし
そんな自治体に未来はあるのだろうか?
少なくとも若い人たちは決ませんね。

乳幼児医療助成も3歳まで
妊婦検診も最低ランクの自治体に

あなた
引っ越してきますか?

無理やり制度に合わせるのでなく人に制度合わせる視点を

昨日は一日中、京都立命館大学で日本母親大会。
私は分科会「あったかい介護がほしい」の助言者。

8時半には会場に入り、
司会の大阪母親大会連絡会U田会長と婦人民主クラブI黒副会長と
運営について打ち合わせ。
しっかりと学び意見交流ができる分科会にしましょうと意思統一。

130人ほどが座れる大きな教室。
日本母親大会では今回はじめて介護単独での分科会を設定されたとのこと。

「関心すごいあるからね、多分会場いっぱいになるよ」とU田さん。


そして分科会会場の10時には、本当に会場がいっぱいになった。

まず私から基調報告というのか介護保険についての話。

介護保険導入の目的と9年の総括。
そして4月からの新しい要介護認定の仕組みと問題点。
介護保険料や新しい介護報酬などには触れず、それでも40分。

レジュメは12ページ。

事務局からの指定は2ページだったが、
介護保険学習で2ページのレジュメは絶対に無理だと抗議し譲らなかったので、
こちらの要望が通った。

正解だった。

様々な言葉や数字を耳だけで理解することはできない。
目で見て理解できる。
40分という短時間の学習だからこそしっかりとしたレジュメがいる。

その後、私の講義への質問がたくさんでた後、意見交流。

最終的にら26人の方から発言があった。

介護というのは、介護状態に陥ると当事者や家族は大変な困難にぶち当たる。
しかし要介護認定を受けているのは15%ほど。
後の85%は介護保険料取られているだけ。
だから大方の人には介護の苦労はわからない。

さらに、介護の現場ではサービスを受ける側とサービスを供給する側がある。

そしてサービスを供給側には経営者と介護従事者がおり
介護従事者には職種としては
ケアマネジャー、ヘルパー、介護福祉士、看護師、作業療法士、理学療法士などがいる。

これらの分野の人々が敵対した発言をすることが往々にしてある。

昨日の分科会にも全国から集まった130人もの参加があったのだが、
様々な立場の方々がおられたようだ。

ある2人のヘルパーがこんな発言をした。

「利用者のご夫妻は夫が身体障害ではいつくばりながら認知症の妻を介護している。
ご自身は要介護2。
一度要介護1に下がったときに不服審査請求までして要介護2にもどった。
妻は認知症だが調査の際にはじっとしろと命じ要介護5を取っている。」

「障害者の利用者だが生活保護なのでサービスを目一杯使っている。」

と。

いずれも「そんな利用はずるい」というニュアンスだった。

私はこう話した。

「なぜそのご夫妻が
必死になって高い要介護認定がほしいのかを考えてみましょう。
その方がたが自宅で2人で生活していくためのサービスを維持するためには、
その介護度が必要なのではないでしょうか。
認定そのものが全く合理性がないのだから、
制度に無理やり合わせるとそう思ってしまいますね。

生活保護を受けているから限度額いっぱい受けるのはどうか
というのはおかしいですね。

どんな方でも限度額いっぱい使いたい。
でも利用料負担が重いから使えないんです。

介護保険制度そのものが悪いのであって障害者の方が悪いのではありません。

介護保険法の第一条には
尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、
必要な保健医療サービス及び福祉サービスにかかる給付を行う、
と書かれています。

その方の尊厳ある生活は制度にあわせたり他者が決めることではありません。

その人なりのプライドを持った生活は100人いれば100通りあります。
それを支援するのが介護保険サービスだと法にかかれています。

いまの事態は制度そのものが貧しいからそういうことがおきるんです。
悪いのは人ではなく制度です。

制度に無理やり人間をあわせるのではなく
人間に、その方の尊厳ある生き方に標準をあわせ、
いま何ができるか、できないのはなぜなのか、
考えていきましょう。


そして制度がだめなんだから、みんなで変えていくしかありません」

一瞬静かになり、拍手がおきた。

これは
私たち大阪社保協やよりよい介護をめざすケアマネジャーの会の学習会では
繰り返し繰り返し強調してきたことだ。

しかし、はじめて聞いた人がほとんどで、
その後の何人もの発言者が

「目から鱗」

「そんな風に考えてみたことがなかった」

「自分がいままで求めていたサービスはわがままではないんですね」

「仕事に汲々として利用者さんのこと考えてもみませんでした」

と。

そして、休憩時間にもたくさんの方が私に話にこらえた。

休憩後もたくさんの声がだされた。
本当にすべてが切実で深刻で貴重な声だった。

私は最後にこうまとめた。

「いまのこうした事態を乗り越えていくためには、
学習と連帯と運動しかありません。
様々な立場を乗り越えて一緒に動いていくことが必要です。

介護保険料だけ支払っている方には介護現場がどうなっているか、
自分たちの介護保険料がどう使われているのか知ってもらいましょう。

利用者の方の思い、しんどさ、
事業者の悩み、ケアマネジャーヘルパーのつらさを
理解しあえる学習会や懇談をしあい
いい介護をすればするほど報酬があがる仕組みを作りましょう。

介護保険から逃げず、
どっぷりとつかりながら、
地域で、
ご一緒にうごいていきましょう」

と。


たくさんの方が「ケアマネ白書」を買ってくださったようで
初めてサインというものも経験しました。


本当に勉強になりました。

介護保険料がいかに高く理不尽か

いま自治体キャラバン行動で市町村とはなしをする際に
介護保険料の高さを問題にすることが多い。

介護保険料は
年金が月15000円以上あって、
後期高齢者医療保険料や国保料と足してニ分の一を超えなければ
年金から偶数月の15日に2か月分天引きされる。
天引きというのはわたしにいわせると
「無理やりうばう」ことと同意語になる。

だって、おとしよりは一度たりとも天引きしてほしいといったことも
天引きしてもいいと了承したこともないからだ。

介護保険料は国保料とも後期高齢者保険料ともちがい、
ものすごく杜撰に計算され賦課される。

特に問題なのは、低所得者、たとえ無年金者でも
国保料より高い金額が賦課される。

たとえば大阪市の介護保険料は10段階しかない。
このようになっている。金額は月額保険料

①2390円
老齢福祉年金受給者(明治生まれ)で本人及び世帯全員が市町村民非課税
または生活保護受給者

②2676円
本人および世帯全員が市民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入が80万円以下

③3585円
本人および世帯全員が市民税非課税で、第2段階以外

④4063円
本人が非課税で同じ世帯の中に市民税課税者がいる場合で本人の合計所得金額+課税年金収 入が80万円以下

⑤4780円  
本人が非課税で同じ世帯の中に市民税課税者がいる場合で本人の合計所得金額+課税年金収入が80万円以上の方

⑥5258円
本人が市民税課税で合計所得金額が125万円未満

⑦5975円
本人が市民税課税で合計所得金額が125万円以上200万円未満

⑧7170円
本人が市民税課税で合計所得金額が200万円以上400万円未満

⑨8365円
本人が市民税課税で合計所得金額が400万円以上700万円未満

⑩9560円
本人が市民税課税で合計所得金額が700万円以上

⑤の第5段階までご本人は非課税。つまり、住民税をしはらっていない方々。
介護保険というのは、税金をはらわなくてもいいと国がいっている方からも
2千円から5千円もの保険料をうばいとる。

実は、第6段階より高い方は、税金をはらっているので、
「社会保険料」は控除されて、税金でかえってくる保険料がある。

私達が高い高いといっている国保料は
低所得者には7割軽減という制度でやすくなり、
その金額は月額二千円以下に設定される。

いま、自治体キャラバン行動でこういう声がある。

年金3万、5万で暮らしている方々から
「介護保険料がなければわたしたちは介護保険をつかえる」と。

介護保険利用は
介護保険料をはらっていることが第一条件となるが
そのあともたくさんの壁がたちはだかる。

まず、申請。

そして認定。
ここで要支援1以上に判定されなければ絶対にサービスはつかえない。

しかし、要支援1以上に認定されてもそれだけではつかえない。
利用料が払えなければつかえない。

たとえば

ヘルパーさんに1時間きてもらって
食事と掃除をしてもらうと、約300円。
もし週3回、1か月3回×4週×300円で3600円。

ヘルパーさんに入浴のお手伝いなどをしてもらったら約600円。
お風呂に週3回1時間ずつはいるだけで月7200円が必要。

訪問看護師さんなら、
30分きてもらうだけでも1回400円以上いる。

デイサービスで4-6時間で1日400-500円。
さらに1食130-460円の食事代がとられる。
課税世帯なら1回1000円、週3回月12回ならデイだけで12000円。

月あたりの平均利用料はおそろしく少ない。
みな5000円、おおくても1万円内におさまるようにサービスをつかっている。

介護保険のひどさは、
低所得者に対する利用料軽減がないこと。
年金3万円でくらしていても、
年収1千万円でも利用料はおなじ。
これは消費税とおなじ仕組みだ。

だから低所得の方からはこんな悲痛な声があがる。

「介護保険料はらってもどうせつかえないんだから年金からひかんといて」

「介護が必要になったら静かにしにますから、介護保険料引かんとって。」

「その介護保険料があれば何日もたべることができる」


だから、
このままでは介護保険は低所得者にとって
「国家的詐欺制度」。
介護保険料無理やりとるんやったら、
利用できるようにしろよ!!


いつもこのことを自治体キャラバン行動ではなす。
そして怒りでいっぱいになる。


昨日はへとへとに…

昨日24日は天神祭の宵宮。

事務所界隈はお祭りの中心なので
浴衣や法被を着た人たちが行き交い
祭り気分は最高潮…なのだろうけど

私はひたすらキャラバンキャラバンで
昼は守口市役所、
夜は寝屋川市民会館へ。

夕方、あまりに疲労感があるので
途中足裏マッサージに。
強く押してもらっているのに、
痛みを感じる前に一時間眠ってしまった。

週末だし
今週は毎日キャラバンだったので
誰かて疲れるわなあ…。

キャラバンの内容は改めて書くとして

今日は鶴見区で学習会
明日は京都で日本母親大会

このところ毎年どこかの母親大会にお呼びいただいているが、
今回は全国大会。
8千人の参加とか。
私は介護の分科会なので
しっかりと大阪の運動の到達をお話したい。

昨日の寝屋川での学習会でも
介護保険料を無理やり取られている人たちが
介護現場でなにが起きているのかを知ることが
介護保険をよりまともにするためにとても重要。

明日は朝から夕方まで1日かけての分科会なので
しっかり学び討論に参加したい。

もちろん「介護保険白書」の売れ行きはも分科会の内容如何だしね。

さて
今日はのんびりモードで頑張りますか!

昨日は息つく暇もなく…

昨日22日は
大東市→柏原市キャラバンで、
夜は介護保険対策委員会だったので
事務所には全くおれず
実務も全くできない1日だった。

大東市は社保協が再建されてからめざましく活動され、
やはり地域の運動センターがあると違う。

大東市当局とも再三各課交渉をしているので、
年度が変わって施策が前進しているのかどうかがよくわかる。
ただ、実態としては出来ることもさっさとやらない…という感じ。
ここには行政努力という言葉がないのかと感じる。


一方、柏原市には地域社保協はないが、
行政が一生懸命考えて施策運営をしている自治体。

特に素晴らしいと思ったのは健診事業。
特定健診およびガン健診が全て無料。
昨年の特定健診受診率は28.7%。
実施形態も集団健診も医療機関での個別健診もあり。

ちなみに大東市は20%。
ここは全ての健診が有料で集団健診を今年実施すべく準備中とのこと。

さらに柏原市は高校生への保険証交付についても前向きに検討するようだ。

自治体の裁量でやれることはどんどんやっていただきたい。
夜は介護保険対策委員会。
10人以上のメンバーが集まり、
これから下半期の活動について議論。

秋に政治状況が大きく変わるであろうし、
介護保険の運動はこれから三年、
次の見直しにむけてやりがいがある。

民主党対策も含めどんどん発信しながら、
活動の場はローカル。
9月に予定している「マスターケアマネ・ヘルパー養成研修」を通して
大阪の各地でたたかうケアマネ・ヘルパーを育てていく。

なんかワクワクするなあ。

大阪の介護保険運動は
多分日本一ですよ。

本日は泉州地域に

今日は忠岡町→岸和田市キャラバンで
夜は泉南市で事前学習会があるため
ずっと泉州地域におり事務所には行きません。

電話対応する事務局員もいませんので
要件はメールまたはFAXでお願いします。

ただし対応は明日になりますのでよろしくお願い致します。

能勢町はきっぱりと「子育て支援に力をいれてます」

川西能勢口から能勢電で山下駅へ、
そしてバスで30分で能勢町役場前で下車。

2時スタートを15分早めていただき、
2時49分の帰りのバスに間に合うように懇談を始めていただきました。

能勢町って電車の駅がないのでバス頼み。

町が阪急電鉄に一千万円を払ってバスを運行していただいているそうで
通勤通学の時間帯を除いてはほとんど利用がないから大変です。

ここでは国保も健診も後期高齢者医療も介護保険も障害者施策も
すべてが保健医療課長が答えます。
その一課が全部を統括しているのです。

「小さい政府を作るためにはそれしかありません」とのこと。
大変ですよね。
人口は1万2千人ほどの自治体です。

でも特筆すべきは
子育て支援策。

子どもの医療費助成事業は
外来が現在就学前(小学校入学前)までで入院は中学卒業まで。
外来は年度内に年齢引き上げを考えているとのこと。
ニュアンスとしては小学校三年生まで。

さらにここは妊婦健診が府内トップの14回11万2460円。
国の制度は二年期限だけれど
能勢町としてはその先も継続していくとのこと。

素晴らしい!

「子育て支援に力を入れていくのが町の方針です」

今回の自治体キャラバンで初めて聞きましたね、こんな言葉。
町長さんの方針なんだそうです。

えらい!

削減ばかりしてジリ貧になるより、
特徴のある施策を打ち出して住みよい街づくりをしていく。
自治体はそれをマスコミにも取り上げてもらう。
とにかく目立つ。
そういう戦略もたないとね。

子育て日本一目指してください。

箕面市はかつてなく冷たく…

箕面市キャラバンには地元から15人が参加。

今年初めに「ゼロ試案」という所謂行革プランがでて
各施策の削減策が出ている。

毎年キャラバンに来ているが
かつてなく回答が冷たいし
学ぶものがない懇談だった。

ご存知のように箕面市は大阪府内で
最も所得の高い階層の人々がすみ
市財政も豊かで
高い水準の施策がされている…、いた。

しかし、今日のキャラバンで状況が一変ていると感じた。

「ゼロ試案」は箕面市ホームページで見ることができるので、
事務所に帰ったらみてみよう。

その「ゼロ試案」の一環で国保料は7%引き上げ。

中間所得層がが引きあがるというので
「中間所得とはどれくらいの階層が」と尋ねると

「所得200万円から500万円」という。

ちょっと待ってくださいよ。
所得200万円って収入300万円ほど。
低所得でしょうが。

箕面市といえども国保加入世帯の7割は所得200万円以下の低所得世帯。

今回の値上げはそういう階層直撃となる。

許せんなあと思ったのは
第三期に取りすぎた介護保険料4.2億円のうち3億円しか繰り入れず
残りは第5期に繰り入れる。

ここも泥棒自治体の一つやね。

まあ、この件については繰り返し書いてるけど
第3期介護保険料準備基金って
お年寄りから無理やり奪った保険料なんだからね!

間違え取りてすぎたんだから
お年寄りにごめんなさいと誤って返しなさいよ!

そんなに第4期に給付が伸びるのが不安なら
大阪府の基金260億円もあるでしょうが。
それも借りたくないって、
いったいなんのために基金はあるのか。

大阪府の基金って借りるための基金で
その三分の一は高齢者の介護保険料なんだからねっ!

しまいには

「四期計画のなかでやってるから途中ではみなおさない」
ってきっぱりいうし

ほんと大阪狭山市よりたちがわるいね。

介護保険はお年寄りの制度だ。
だから私は先の未来より今日明日のことが大事だと思っている。
80歳代90歳代の高齢者に3年後6年後のことを言うのは酷だから。

そして箕面市にも低所得高齢者がいるでしょう?

1日200円、300円の食費で暮らしている高齢者がいる。
箕面市にいないとは言わせない。

箕面市には介護保険料滞納者が700人以上もいる。

だから私は
このキャラバンで介護保険料について黙ってはいられない。

今日は箕面→能勢キャラバン!!

今日はこれから箕面→能勢キャラバンです。

いずれも地域社保協はなく、
ただ、箕面市はこの間、
共産党議員さんや革新懇のみなさんと
学習会を通じてつながりができているので、
今日もきっとたくさんいらっしゃるとおもいます。

能勢町は・・・はっきりいって不安です。
ひさしぶりの自治体キャラバン行動でもありますし。

今回、はじめての単独キャラバンになるかも・・・。

でもまあがんばってきます。



久しぶりに仕事をしない1日に

19日の日曜日はゆっくり寝て…
っといっても7時半には起床。

家事をして

そして着物。

今日は琉球紬に昨日と同じきなりの麻帯。
この組み合わせ、かなりのお気に入りです。

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そして事務所に行ってお仕事…
と思ったら会館が休館日でした。

きっぱりとあきらめて神戸へ。

今日は友人達とフラメンコとスペイン料理を戴くのです。

フラメンコは写真禁止だったのでなし。
元町のタブラオ。

フラメンコって情念の踊りっていう気がします。
だから若い女性よりも中年くらいの女性の方が迫力あります。

10月に堺で本場のフラメンコ舞踏団の公演があるのでいこうかと思ってます。

今日は仕事をしない1日でした。

現場での実態データ把握こそが力

昨日18日午後は北河内国保学習交流会で7市から50人が参加。

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「市民のための国保再生へ」と題した
三重短期大学のN友さんの話がとにかく良かったんです。

とにかく彼が強調したのは社会保障としての国保だということ。

そして運動に必要なのは、
自ら実態把握をし、客観的データをつかみながら、地域から発信していくこと。

ノーベル賞科学者の益川先生の
「現場からの具体的なデータを基に、
現場とタイアップして、
一過性ではなく持続的な運動をしないとだめ」
という言葉をかり、
10月の門真国保実態調査の意義についてもきちんと押さえていただきました。

これって大阪社保協が大切にしてきたこと。

いやあ…
すごくレベルの高い学習交流会になって感動しました。

それと学生の時から知っているN友君が
立派な研究者になってくれてるんだなぁと
僭越ではありますが…
母親の気分で別の意味で感動しました。

いやあ
門真国保実態調査、やる気まんまんになってきましたよ!

学習交流会の後は
N友さんと教え子のG主さん、枚方社保協N田事務局長、門真社保協N橋事務局長とご一緒に
N田さんお勧めのおしゃれな串カツやさん「ToToYa」でご苦労さん会。

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女性シェフがおまかせで揚げてくださる串カツに舌鼓をうちました。

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本当に大阪社保協の運動は面白いです!

今日はキモノでしっかりと仕事します!!

今日から世間は3連休。
わたしは今日はお仕事です。

午前中は事務所で実務をこちょこちょして
午後は枚方市民会館で「北河内国保学習交流会」です。

っで・・・土曜日なのでキモノです。
お気に入りの小千谷縮に、きなりの麻帯です。

すずしく着るためにゆるーくきつけています。

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このところ毎日自治体キャラバン行動にあけくれているわけですが、

なかでも大阪全体の国民健康保険については
今年、さらに保険料が値あがりしているところがおおく、
滞納率も深刻だし、
差し押さえも横行していて、
本当に大変な事態となっています。

なかでも北河内の国保はどこも深刻です。

ですので、
秋には「門真国保実態調査」を実施しますが、
・・・日程は10月24日(土)25日(日)に決定しました!!

今日の「北河内国保学習交流会」でシッカリと学び、交流しながら、
秋の調査にむけて北河内で意志統一していきたいとかんがえています。

毎日新聞が告知をしてくれたので、
一般の方も数名参加されます。

内容については今夜また報告しますね。

色々書きたいことはあるけど…宮本輝に感動

毎日キャラバン行動や学習会で忙しく過ごしております。

日々いろんなこと感じているので
ブログにアップしたいんですけど

今日は宮本輝の「骸骨ビルの庭」について。

骸骨ビルの庭(上)骸骨ビルの庭(上)
(2009/06/23)
宮本 輝

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私は宮本輝のファンで
著者はすべて読んでいるんです。

彼は関西の人で
神戸に生まれ
大学は茨木の追手門。

伊丹に住んでいたときに震災にあって
いまも伊丹にいるのかどうかはわからないんだけど

明らかに震災後に作風が変わって
今回よんだ「骸骨ビルの庭」は
人間は何のために生きるのか
人間は誰のために生きるのか
人間の幸せとは何か

ストレートに問いかけているものになっていた。

私は電車での移動時間に読書するのだけれど
最後の部分は夜の岸和田での学習会への移動電車のなかで読んでいて
ラッシュのなかで涙がこぼれ落ちました。

文学って
人間の本質的なところでの問いかけなんじゃないのかなと
そう感じました。

宮本輝の文章はとにかく読みやすく
人物像が魅力的で
ぐいぐい読ませます。

しばしの文学の時間に浸って疲れが吹き飛びました。

孤軍奮闘…ではあるけどね

今日は自治体キャラバンがない日…

と言っても
昼と夜に学習会が入ってるので
そのあいまに実務をしなければなりません。

メールですべてやりとりするようにしているので、
メール返信だけでも一時間以上かかってしまいますが
でもキャラバンについての自治体とのやりとりをメールでやれるととても楽です。
ぐるぐる電話を回されることもないので。

午後は年金者組合大阪府本部女性部の「介護保険学習会」。
それこそ自治体キャラバンでお世話になっている皆さんなので
和気あいあい、とても楽しい雰囲気の学習会となりました。
年金者組合女性部長のOさんから
「孤軍奮闘ねえ~」と言われたのですが
そういえば私は1人キャラバンに出かけていきますが
地域の皆さん方がそれこそ20人、30人と集まって来られるので
孤軍奮闘と思ったことはありません。

今年の自治体キャラバン行動は何だかすごいですよ。

事前学習会もバンバン入ってくるし
参加者数も過去最高です。
今年は資料集作成でわかったのですが
のべ2000人参加のようです。

手前味噌ですが大阪社保協自治体キャラバン行動って大したもんやなぁって思うんです。

地域の皆さん方の気合いもすごいです。
ですから連日連夜、お呼びがあれば行きます!

大阪の地域の運動、いまめちゃくちゃ熱いですよ。

お祭り…うずうず…浴衣が着たい

今週、京都は祇園祭です。

来週、大阪は天神祭です。

あぁ…
浴衣着たいなあ…

キャラバンなければ浴衣着て仕事したい。

まあある意味で…

総選挙日程が決まった。
やっぱり任期ギリギリの8月30日。
公明党に配慮して都議選直後の解散は止めたんだろう。

大阪社会保障学校は当初8月23日を予定していましたが
今月初の事務局会議で11月15日に延期することにしました。

ある人と先日話していて
「自民党は麻生さんで良かったよ」と。
何故なら
普通の神経の人なら前任者2人のように途中投げ出しただろうと。
麻生さんだから投げ出さずにここまで来た。
自民党はある意味ベストな選択だったんじゃないか、と。

確かにね。

まあ、
いま誰がトップになっても自民党は自民党。

政治変えたいという国民の気持ちがわからない人たちは去れ、ということなんだから。

いつものおばあちゃん2

今日も出勤途中にいつものおばあちゃんにご挨拶。

「おはよーございます!」

すると満面の笑顔で「おはよーさん」

「おばあちゃん、失礼ですけどお年は?」

「年かあ?もう年どっかに忘れてきたわあ」

「ほんまやねえ」

「暑いから気い付けてなぁ」

そんな朝の会話でした。

よし!
一日キャラバン行動頑張りまぁす!

今日は事務所におりません

今日は1日自治体キャラバン行動です。

枚方市→交野市→四条畷市をまわりますので一日中外におります。

パートのAさんも今日はおられませんのでお電話いただいても受ける人間はおりません。

連絡のある方はメールでお願いいたします。

高槻市・・なかなかがんばってはります

今日の午前は高槻市キャラバン。

8時半に事務所にはいりちょっと仕事をしてばたばたと外へ、
9時半にちよっと遅刻して懇談会場へ。

すでに高槻社保協のみなさんはうちあわせ中。
30人以上があつまっておられて、心強い次第。

事前学習会もしっかりして、
当日もきっちりとうちあわせができると、
1時間半の懇談でもとても内容がよくなります。

印象的なのは、国保行政。

資格証明書発行世帯にも短期保険証発行世帯にも
高校生までのこどもはいない。
つまり、無保険のこどもがいない。
これはすばらしい。
ここでは、滞納世帯を一軒一軒訪問して、
こどもがいれば短期保険証を手渡しするという。
すばらしい。

おとなりの茨木市の国保課のみなさん、
こうした高槻市の行政はみならってくださいね。

それから、健診事業もなかなかのものです。

昨年、後期高齢者医療制度がはじまったと同時に、
健診事業がかわりました。

それまで、市が一般基本健診として実施していたものが(一般会計予算で)、
昨年4月から、被保険者が特定健診として実施するようになりました。
これがいわゆる「メタボ健診」です。
国保加入者は市の国保が実施する健診事業、
つまりお金は国保会計からでるので、国保加入者以外はうけられません。
社会保険加入者および家族は、社会保険の特定健診をうけることとなりました。

いままで市が実施する一般基本健診をうけていたのに、
今年から国保加入者は市が実施する特定健診をうけられなくなったので、
どこでも混乱がおきて、健診率がさがっています。

しかし、
高槻市は特定健診率は32%(これは結構がんばっている数字です)。

この要因は、
無料であることと、
集団健診もするし個別健診(医療機関での)もするし、
ということで
ありとあらゆる機会で健診をうけてもらえるように
市としてがんばっている・・・ということです。

こういうところはきっちりと評価すべきだとおもうし、
健診事業に力をいれることで
早期発見・早期治療をすすめ、医療費をさげる。

これは施策としてかしこいあり方だとおもいます。





自民党ってほんまにKY

都議選の結果は予想通り。

麻生下ろしが一層加速、なんて言われてるけど

いまさら誰がトップになっても同じ。

みんな自民党がいややから民主党にいれるんやから。

なんでわからへんねやろう。

ほんまにKYな人達の集まりなんやな。
「政治変えたい」という国民の気持ちは本物。

だからその期待に応えなければ民主党もいまの自民党と同じ二の舞になる。

しかし
自民党のあほさ加減にはあきれる…

と多分国民みんな思ってるよね。

ぜひ食べてみてほしい

私は野菜が大好き。
私の体の大部分は野菜でできている…
まあ、一部は野菜で出来たアルコールも入ってますけど。

最近、南さつま市の岸さんが作ったお野菜をたべるようになって
彼の作る野菜の味の濃さにはまっています。

まず「初恋トマト」
いわゆるミニトマトですが、この濃い甘さに慣れると、他のトマトが水くさくて食べられません。
私は毎日事務所の冷蔵庫にいれています。

そしてきゅうりは味がこいので、息子達は丸かぶりをしています。

枝豆、とくに茶豆はほっくりと甘い。

時間があると枝豆湯がいたり、インゲンゴマあえしたり、きゅうりの酢の物を作って冷蔵庫にいれておくのですが
息子達がきっちりと食べています。

彼らは舌がとても肥えていて、美味しくないものは食べません。

あんまり野菜が美味しいので
毎週送ってもらうことにしたのと、遠くにいる弟家族や友人にも送ってもらうことに。

野菜は単価が安いわりに送料がかかるので通販が厳しいようです。

でも低農薬有機栽培で美味しい野菜づくりに頑張ってる岸さんにエールを送りたいと思います。

あなたも一度食べてみませんか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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化学肥料使用ゼロ、減農薬栽培(鹿児島県が決めている作物ごとの
基準回数で半分以下)
安心安全、生産者の顔が見える野菜販売です。

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食べごろで美味しい安心・安全な新鮮野菜をお送りします。
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代引き(手数料315円かかります)

銀行振り込み(手数料はご負担下さい)
 ゆうちょ銀行
 鹿児島銀行
 イーバンク銀行
 農協
(お振込口座番号等はご注文時にお知らせします)

ご注文方法

○メール又は電話
※大阪社保協さんからは注文できません。直接ご注文下さい
メールアドレス info@yumoen.com
電話(FAX)
0993-77-3995
岸 誠之助(キシ セイノスケ)

発送地
鹿児島県南さつま市金峰町宮崎2158-2
岸 誠之助

暑い!っけど着物でしゃきっ!

交野市駅到着。

暑い!

待ち合わせまで待合室に避難。

これから夕方まで相談活動ハンドブックとキャラバン事前学習会。

気分は楽しくキモノで!

本日は日曜日。

でも、出勤。
午前は事務所で実務、
午後は交野市で学習会です。

気分よく仕事をするには、やっぱりキモノ。

キモノは川越とうざん縮に
きなりの麻帯です。

20090712093812.jpg

さて、
大阪市内キャラバンの準備をしますかっ。

あっちこっちで実務は進まず…

昨日10日は
昼間は枚方社保協自治体キャラバン事前学習会
夜は和泉社保協で総会と事前学習会

当然前後に移動時間が入るので
事務所には瞬間的にいるという状態で
メールでのやりとりくらいしかできない。

自治体キャラバン資料集を増刷するので
第二版用のデータ更新もしないといけないし

盆明け以降には大阪市内キャラバンを予定しているので
そちらの準備もはじめなければ。

やりたいことは沢山あたまに浮かぶのだけれど
何せ時間がない。

う~ん…

どこかでまとまった時間をとらないと
今年度の会費請求もできていないし…

そんな毎日を過ごしているんで
連絡は極力メールでお願いします。

いまは電話対応をする時間が取れないことをご理解ください。

7月20日関西テレビで

昨夏に学習会に呼んでいただいたことがご縁で
その後、数々のマスコミにもご紹介させていただいている
大阪の定時制高校のK先生から
7月20日に大阪の高校生や若者を取材したドキュメンタリーが放映されるとメールをいただきました。

そういえばかなり前に
この制作会社のプロデューサーの相談に乗ったことを思い出しました。

番組の内容は以下です。

ぜひご覧下さい。

                            
関西テレビ放送番組
ザ・ドキュメント 『希望って、何? 〜不安社会を生きる若者たち〜』
     
                  

教育を等しく受けることは、憲法で保障された子どもの権利・・・
しかし家庭の経済苦など様々な事情で人生のスタートラインから平等な機会を与えられず、「経済格差」が「教育格差」となって、そのハンディを抱えたまま社会に出ていかざるを得ない若者たちが大勢います。 しかし、そこで彼らを待ち受けているのは、長引く不況で大人たちが大量に職を失うという「不安社会」。 その陰で、学校に行きたくても行けない、学校に行っても未来が見えない、学校は出たものの希望が持てない・・・という、現在も将来も“豊かな生活”を望めない不安定な日々を送っている若者たちが増えつつあります。

番組では、義務教育すら十分に保障されないまま「中卒」となり、アルバイトを転々としながら生きる若者の姿や、今春起きた「定員オーバー」という定時制高校での“異常事態”から、「教育の最後の砦」と言われる定時制の生徒や卒業生たちが置かれている厳しい現状などを通して、若者たちが「教育」や「社会」から切り捨てられている現実と、困難な状況にも健気に立ち向かう姿を見つめていきたいと思います。

◎ 放送日時:  2009年7月20日(月) ※ 近畿ローカル放送
 午後3時58分~4時53分

◎ 企画制作: インディーネットワーク 
◎ 制作著作: 関西テレビ放送 担当: 報道部  

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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