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date :2009年08月

予想通りの結果をうけて

選挙結果がほぼでた。

予想通り。

昨年の9月以降、わたしは学習会のたびに
こういう結果になるだろうと言ってきたし、レジュメにも書いてきた。

こんな日本にした自公に対する国民の怒りが
みごとに結果として現れた。

事前の世論調査では
国民が選挙の選択肢でもっとも大きいのは
「社会保障政策」だとでていた。

どんな政権になろうとも、
草の根の私たちの社会保障運動が
世論を大きく動かす原動力になると信じる。

一歩もひくことなく、
ローカル発信で、
どこにもない運動をやっていくのみ。

ぜひご一緒に。
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充電中・・・・・

今週は、自治体キャラバンもないので
充電する一週間に。

昨日の土曜日はとりあえず、やっぱり着物ということで

この夏、気に入って何度も何度も来た「琉球紬」を着収め。
そして生成りの麻帯も8月限り。
夏がおわるなあ。

紺色というか藍色を着ると気持ちがとても落ち着きます。

20090830083424.jpg


行き先は梅田ヒルトンのジュンク堂。
いつもは天満橋のシティーモールのジュンク堂にいくのだけれど、
梅田にでてみた。

ヒルトンに行く前に、梅田大丸の11Fに。
もちろん呉服売り場。
ここにリサイクル着物やさんの「ながもち屋」があります。

私が初めて自分で買った着物は
東京大丸の「ながもち屋」で売っていた1万円の紬。
2004年の12月のことでした。

ここから私の着物大好き生活がはじまったんだなあ。

ながもち屋ではセールもやっていたけれど、
目につくものもなかったし、
すすすと通り過ぎた。

無駄遣いはいかんいかん。

そしてヒルトンのジュンク堂へ。

「訪問介護ブックレット」原稿を書き始めているのだけれど、

ケアマネの勉強はこれまで永らくしてきたのだけれど、
ホームヘルパーについては勉強不足なので、
いろいろと本を物色。

わたしは速読をするので、
何冊も本をつみあげて斜め読み。

なかなかちゃんと書いてはるなと思った
NPO法人東京ケアネットワークの田中典子さんという方の
「サービス提供責任者 実務の基本」という本を購入。

サービス提供責任者実務の基本 第2版サービス提供責任者実務の基本 第2版
(2009/05)
田中 典子

商品詳細を見る


法令の中での管理者やサービス提供責任者の責務
をきっちりと押さえているところに共感。
しっかりと読もうとおもう。

でもこのサイズで2000円は高いなあ。

うちで作る「介護保険ブックレットシリーズ」は
もっと買いやすくしたいとおもいますけどね。





今日はお休みしています

今日はお休みいただいています。

ちょっと私事の実務いろいろ・・・
そして原稿書き。
夕方にはお見舞いにもいってきます。

今日は28日。
透ける夏着物は今日もいれてあと4日しか着れません!

・・・・ので、着物です。

この夏、ほんとうに良く着た小千谷縮。
今年はもう今日が最後かなあ・・・・
名残惜しいなあ・・・・・。

20090828131715.jpg

今日はこれからお気に入りのカフェ・・・というか喫茶店で
ランチをしながら原稿書きです。

20090828133648.jpg

いま、介護保険対策委員会で「訪問介護ブックレット」作りに着手しています。

わたしもその執筆者の一人なんですが、
わたしはケアマネでもヘルパーでもなく、
介護現場にもいません。

でもこれまで学んできたこと、
出会った方々から聞いた声など・・・
そうしたものの集大成としての文章をかきたいなと思っています。

市民病院黒字化と国保会計黒字化は相反する

今日、午前中は吹田市キャラバン。
昨夜は事前学習会前もしたので、
2日続きの吹田。

さまざまな課題のなかで、特に印象にのこったことは
「吹田市民病院」問題。

いま、公立病院は多額の赤字をかかえ存続の危機にある。

大阪では一昨年忠岡町立病院が廃院・売却となり、
今年、松原市民病院も廃院、売却となった。

そして、阪南・貝塚・泉佐野市民病院の合併・統合が突然提案された。

吹田市民病院も赤字だが、
今日のキャラバンの中でも1時間近くの時間がこの問題に費やされた。

吹田市民病院の赤字の最大原因は「入院患者の減」だという。
赤字解消のためには「入院患者」の回復にむけての努力が必要とのこと。
そして、さらに医師が1人やめることで年間1億円以上の収入がなくなるという。

しかし、まてまて。

これは絶対に、市民病院が努力したって解決することではない。

だって、
国保でいま必死にやっているのは医療給付をおさえること。
つまり「早期発見・早期治療」で
なるたけ医療費のたかい入院をしないですむように「健診事業」に力をいれている。

入院患者の多くは国保加入者だし、
入院患者が多くなれば、国保の医療給付はふえるんだから、
「市民病院の黒字化」と「国保会計の黒字化」は相反するのだ。

それに、
公立病院と民間病院の差別化はどこにあるのか、

それは不採算医療。
たとえば、今日もはなしがでていたけど、
障害者の医療とか歯科とか、
あまり民間病院がやれない医療。
不採算だから当然赤字になる。

でも、公立病院が民間病院とおなじことをやっていたら意味がない。

だから、
公立病院が赤字になるのは当たり前というか、仕方ないというか、
だから公立病院であるゆえんなんじゃないの。

別に放漫経営しているから赤字になるんじゃない。
赤字になるべくしてなっていると考えたほうがいい。

吹田社保協の方がいっていたが、
「吹田市民病院にはいい医療をしてほしい。
現に障害者医療ではがんばっていただいている。
だから絶対になくなってほしくない。
わたしたちは、吹田市民病院の応援団になりたい」
という声。すばらしいとおもう。

どこもやっていない医療をやって、
「いい医療をして赤字になるなら、そのために税金つかってもいい。」と
市民合意がえられれば、市民病院の存在意義があうるんだとおもう。

舛添要一厚生労働大臣への抗議文

ブログ友達のスクラムさんブログからの転載です。


しかし、
麻生さんの「金のないものは結婚しなくてもいい」発言にしろ
この舛添さんの発言にしろ
実態をしらないにもほどがある。

それだけ国民生活と永田町が乖離しているということですけどね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※舛添要一厚生労働大臣への元派遣村実行委員会有志一同の「抗議文」を紹介します。


                              2009年8月24日
    抗議文              

               元派遣村名誉村長 弁護士 宇都宮健児
               元派遣村実行委員会有志一同
               〒104-0061 東京都中央区銀座6-12-15
               COI銀座612 7階 東京市民法律事務所


 厚生労働大臣 舛添要一 殿


 私たちは、年末年始、日比谷公園にて派遣村を企画した実行委員会の有志です。

 貴殿は、8月18日、横浜市内の街頭演説で、年越し派遣村の取り組みについて言及し、「4000人分の求人票を持っていったが一人も手を上げなかった。大事な税金を働く能力があるのに怠けている連中に払う気はない」と発言しました。


 私たちは、この発言は、事実誤認により生じる偏見、もしくは、事実を捻じ曲げた中傷であり、命からがら派遣村を訪れ、今もなお厳しい雇用情勢の中で生活の再建を目指して努力している方々への侮辱であると考えます。自立を目指し、切実な思いで求職活動をしながら、何件も何十件も断られ、それでも求職活動を続けているのに、よりによって厚生労働大臣という立場にある人からこんなことを言われたら、どういう気持ちになるか。村民一人一人の心情を考えてください。


 派遣村は、厚生行政と労働行政の双方に対し、重たい提起を投げかけた取り組みでした。しかし、貴殿は目の前の現場に、一度も足を踏み入れなかった。そうした方が、事実を捻じ曲げた言動を繰り返していることを、私たちは黙認することはできません。上記の発言を撤回し、文書による謝罪を求めます。


 また、派遣村に持ち込まれた求人票に関する事実、及び私たちの見解を以下に記しますので、ご一読ください。


1)「一人も応募しなかった」というのは、1月5日の4施設入所初日のことである

 1月6日にも、派遣村実行委員会に対して、大村厚労副大臣から同様のクレームを受けました。しかし、1月5日は日比谷公園撤収作業後、国会への請願行動や議員申入れなどをしており、都内4施設に入所したのは午後4時ごろでした。東京都職員から施設の決まりごとなどの説明を受けるとすでに5時になり、ハローワークの出張窓口が閉まりました。初日の応募がなかったのは、こうした理由によるものです。

 また、このことは、大村氏にはその場で説明し、誤解を解いていますし、貴殿もその報告を受けているはずです。6日からは朝から相談が始まっていましたし、今ごろになって言い出すのは「為にする」議論です。


2)「手を上げなかった」というのは誤り

 1月18日の時点で、求職者登録をした村民は百数十名に上っており、4施設に滞在していた村民の半数に上りました。

 4000件の求人中から応募し、旅館の住み込みや清掃、警備、タクシー会社などに就職し、派遣村を去った方もおります。


3)4000件の求人には実態のないものも多かった

 応募をした村民は、ほとんど断られてしまっています。応募した会社から返ってきた返事は、「もう決まっちゃいました」「実は募集していないんです」「ハローワークから求人を出すよう言われて、ホントは募集してないんだけどお付き合いで求人を出しているだけなんです」といったものでした。こうした実情を、大臣は御存じでしょうか。


4)寮付き求人へのトラウマ

 当初の応募が少なかった背景には、派遣村に持ち込まれた求人の多くが、「住み込み」など寮付きの求人だったことにも原因があります。


 派遣切りは、雇用契約の解除と同時に、住まいを追われるという過酷な首切り体験でした。寒空に放り出された彼・彼女らは「二度と同じような目に遭いたくない」という思いをもっています。今度こそは、自分の住居を確保して、職場に通いたい、だから住み込み求人への、応募には躊躇する、というのは心情としても理解できることではないでしょうか。


5)求職活動どころではなかった

 年越し派遣村では、心身の不調を訴える人や、今日の食費もない極限状態に追い込まれた人が多く、生活保護を受給し、その日の生活費を確保することが最優先の課題でした。 

 実際、緊急小口貸付資金の特例交付が始まる1月7日夕方までは、ほとんどの人が無一文の状態であり、求職活動のための面接交通費などを持っていなかったのが実情です。

 また、既に、大半の方が派遣切り後に、ハローワークや様々なところに相談に行ったり、必死の思いで職探しをおこなって来られていました。その結果、有り金も底をつき、どうしようもなくなって派遣村にたどりつかれています。心身共に疲弊した状態では求職活動を満足に行うことはできません。


6)誰でも年収1000万以上稼げる求人があったらください

 上記の発言のあった翌19日も、貴殿は「求人は、すべて寮付住み込みで、年収1000万以上稼げるものだった」などと発言されたと聞いています。耳を疑いました。そんな求人があったという話は実行委員会では聞いていません。また、もしあったとしても、ある種の専門性が問われる職務である可能性が高く、派遣切りされたり、数年間の野宿経験をしてきた失業者が就ける仕事でしょうか。ミスマッチが大きすぎたとしか考えられません。そのことを、求職者が怠けているといった文脈にすり替えないでください。


7)政策の実施と言っていることが違います

 政府が21年度補正で「第二のセーフティネット」を構築したのは、昨年秋からの派遣切りで派遣村村民も含め、職も住居も失う労働者が大量に出たにもかかわらず、セーフティネットが機能していないというその反省の上に立ってのことだと思います。

 派遣村の村民は、多くの失業者と同様に求人活動をし、同様に就職できていませんが、これらの人たちに対する「第二のセーフティネット」が無駄だというのでしょうか。そうであれば、政策決定者自ら「第二のセーフティネットなど不要だ」と言っているのと同じです。閣僚としての自らの行為に矛盾する発言であり、その社会的責任は重大であると考えます。


                                      以上

普通の人が普通にしていることをしたいだけ

昨夜は大正区のSさん宅をたたかうケアマネUさんと訪問。

昨日書いた「マスターケアマネ・ヘルパー養成研修」の
第3回講座でお話いただくのでその打ち合わせ。


Sさんは20歳代に難病のベーチェット病を発症。

その後20年近くを病院ですごし
そして20年前に大正区に越してきて現在まで在宅生活を送っています。

全盲で車椅子生活。糖尿病も患いインシュリン注射もかかせません。


この数年でも何度となく生死の境目をいったりきたりしたことも。


でも彼はパソコンを駆使し、あらゆる情報を耳から得て
そして動く動く。じっとなどしていない。

大正区社保協の事務局長だし
大阪のベーチェット病友の会の役員だし

恋愛も結婚も山あり谷あり。

友達もいっぱいで、私もその一人。

我が息子達は小学生の時から
Sさんと大正ドームや甲子園でのタイガース観戦に行っていて
つい先月末には長男は一緒に甲子園の阪神×巨人戦に行ってきたばかり。



そんなSさんが9月に65歳になることで
障害者サービスから介護保険サービスに切り替わるのです。

障害者福祉と介護保険は全く考え方が違います。

例えば障害者サービスのガイドヘルパー。
このヘルプサービスの考え方は介護保険のホームヘルプサービスとは全く違います。

基本的にはその方がやりたいことをするための付き添いですから
デパートにお中元やお歳暮を買い物にいこうが、
飲み屋に行こうが、カラオケに行こうがなんでもOKです。

しかし、介護保険では
日常生活に必要だとアセスメンとしてあらかじめプランにいれて…となって

極端にいうと
「それしなくても死なへんでしょう」というものは基本認めないというのが介護保険です。

今回のマスターケアマネヘルパー養成研修では
Sさんに自分史を語っていただいた上で
65歳になったからといって生き方がかわるわけではないのだから
自分がこれからもどう生き、どう暮らしていきたいのかを語っていただくのです。
そして、
そんなSさんがくらしいてくためのケアプランと訪問介護計画を
実際にたて、発表し、Sさんに評価していただくのです。


Sさんはこういいます。

「普通の人が普通にしていることをしたいだけなんですよ」

それが尊厳ある生き方じゃないかと私も思います。


彼はいいました。

・・・・・・・・・・・

四六時中ヘルパーさんにいてほしいわけじゃない。
ヘルパーさんがいたらプライバシーも保てない。
眠りたいときにも眠れない。

最低週に3回3時間ずつは絶対必要。

でも介護保険になったら同じサービスでも費用が高くなるのがしんどい。

大阪市からガイドヘルパーについて電話があって
「何曜日に出かけますか」って。
外出するのに毎週決まった日に行くなんてありえる?
今日急に行きたくなるかもしれないし
来週急に用事ができるかもしれないでしょ。
何でそんなこときかれなあかんの。


………介護保険って本当に普通じゃないよね。


私達は
障害者の皆さんからしっかりと学ばないといけないと
Sさんと話していてつくづくと思いました。

Sさん、よろしくおねがいします。

とっても楽しみな今年のマスターケアマネ・ヘルパー養成研修

大阪社保協では2007年、2008年と
「マスターケアマネ養成研修」を実施してきました。

 「マスターケアマネジャー」とは、次のように行動するケアマネジャーのことです。

①利用者の権利を守る立場に立つ
②介護保険など諸制度を十分修得する
③制度を活用し、発展させる実践を行う
④制度の不備や不当な内容についても連携と交渉で乗り越える努力を行う
⑤介護保険制度などを改革する運動に取り組む
⑥ケアマネジャーや地域での連携・ネットワーク構築の中心となる
 
つまり、制度・行政に振り回されず、
利用者の生活と権利を守るために「たたかうケアマネジャー」のことです。

そしてこの間受講され、めでたくマスターケアマネジャーとなったみなさんは
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会会員となり、
そしていま地域でたたかうケアマネジャーとなっています。

そして今年は
ケアマネジャーだけでなく、
たたかうヘルパーも養成しようと
「マスターケアマネ・ヘルパー養成研修」にしました。

だって、居宅介護の最前線はホームヘルプサーピスですからね、
ヘルパーさん抜きには
介護保険の内部からの改革は考えられないわけです。



研修の目的は

①大阪府Q&Aの書き換えの成果と7月5日の学習会を踏まえ、さらに実践的な研修に発展させる。

②ヘルパー(サービス提供責任者を中心に)との合同で、ケアマネ同様、ヘルパーの実務研修として位置づける

③訪問介護の豊かな理解と発想、及び利用者本位のサービス提供の実現のためのチームアプローチの視点をもつ

④障害者自立支援法(身体障害・精神障害)の理解と介護保険との併用方法について学ぶ

です。
   
定員等
定員はケアマネジャー20人、 ヘルパー(主としてサービス提供責任者)20人ですが、
すでにケアマネジャー22人、ヘルパー14人からもうしこみをいただいています。

受講者は第1回から3回通し参加を原則とします。

日時は(時間は午後1時30分~5時30分)

第1回講座 
9月 6日(日) オリエンテーション
訪問介護の概念と改訂版Q&Aの解釈について
グループワーク(担当者会議ロールプレイ)

第2回講座
9月13日(日)
精神障害の理解と支援について
グループワーク(ケアプランと訪問介護計画作成演習)及び発表

第3回講座
9月27日(日)
障害者自立支援法とホームヘルプサービス
実践報告
修了式

場所は大阪府保険医協会2F会議室

受講料は3回とおし5000円


大阪社保協の学習会ははっきりいってレベル高いです。
がんがん勉強します。

でもね、
勉強するとだれでも成長するんです。

そして勉強するとね、いろんなことやりたくなるんですよ

わたしはヘルパーでもケアマネジャーでもありませんが、
でも一般市民むけ「介護保険学習会」の講師をやまのようにやるので、
すべてが血となり、肉となるんですよね。

40人定員で、もうすこしだけ空きがあります。
おもうしこみは 
ちらしをダウンロードして
大阪社保協にFaxしてください。

10月から外部向け講師活動再開します。

7月から9月まで
自治体キャラバン行動を中心に活動しています。

地域社保協企画の学習会最優先で講師活動をしていましたので、
大阪以外の地域からの講師依頼はほとんどお断りしてきました。

10月からまた講師活動を再開いたしますので、
ご要望のあるところは、
ぜひ大阪社保協ホームページから講師依頼文書
ダウンロードしていただくか
コピー&ペーストでメールで送ってください。

ただし、10月の土日につきましては、
すべて予定がはいっていますので、おうけできません。

よろしくおねがいいたします。

アクションリサーチ 「門真国保実態調査」へのご協力のおねがい

1.はじめに
 09年4月1日、改正国民健康保険法施行により、中学生以下の児童には保険料の滞納に関係なく、6ヶ月の短期保険証が発行されることとなりました。

これは大阪社保協が大阪府内自治体に対する調査を実施したことが発端となりました。

そして、その後の自治体キャラバン行動など大阪全体での運動やマスコミとの共同により社会問題化し、そして野党による法案提出、年末の臨時国会での可決・成立につながりました。

まさに、ローカルであるわたしたち大阪の発信と住民運動が国・自治体を動かしたのです。

これは、大阪社保協がこれまで積み重ねてきた自治体調査活動でのデータ蓄積と、自治体キャラバン行動をはじめとする地域での実態把握と要請行動などが実ったものだと言えるでしょう。

今回実施する門真国保実態調査は、まだだれもとりくんだことのない、国保と貧困の実態調査であるとともに、単なる学術調査ではなく、アクションリサーチ(はたらきかける調査)です。

つまり、調査によって、国保問題を世に問うことが一番の目的です。

2.門真市とはどんな街か 

ご存知のように、門真市はかつて松下電器産業の企業城下町として知られていましたが、1980年代には松下は海外に拠点をうつし、本社はあるものの、松下および関連企業はほとんど門真にはありません。

平成5年に50億円あった松下関連会社からの法人市民税は今年度均等割のみとなっています。


門真市データ

・生活保護率   42.27‰(2009年2月末、大阪府平均27.04‰)
・国民健康保険 滞納率69.9%(大阪社保協アンケート2009.3末現在)
2007年度収納率79.052%(全国ワースト2、ワースト1は千葉県八街市で77・31%、
全国の収納率90・49%、大阪府は87.42%)
・国保加入世帯所得  7割が所得100万円以下、8割が所得200万円以下
・一人当たり平均所得  311万円(大阪府内最下位)
・1世帯あたり個人住民税額 109,821円(03年度府内最下位)
・事業所の廃業率  01~03年度 21.4%(府内5位)
・従業員の減少率  01~04年度 -15.3%-11,497人(府内3位)
・就学援助受給率  05年度30.9%(府内7位)
・大学進学率     05年度30.1%(府内31番目 府内平均31.1%)
・婚姻率(千人あたりの婚姻件数)   04年度7.3(府内2位)
・離婚率(千人あたりの離婚件数)   04年度3.26(府内1位)


上記「門真市データ」から、大阪府内でも最も困難な市民が暮らす地域であるといえるでしょう。

3. 門真の国保 

門真市の2007年度の国保収納率は全国でも2番目に低く、さらに2008年3月末の滞納率は55%でしたが、1年後の2009年3月末では滞納率は69.9%と驚くべき数字となり、殆どの加入世帯は国保料をはらえていないことがわかります。

そうしたなかで門真市の国保財政の累積赤字は58億円で、一般会計規模が460億円の自治体とし
ては巨額の赤字規模だといえます。

2009年度の国保料は以下です。大阪社保協調査では、門真市の国保加入世帯の7割が世帯所得100万円以下であり、8割が200万円以下です。

国保は加入世帯の所得が低ければ国保料は高くなるという構造的矛盾をもっていることから、門真市の今年度の国保料は以下であり、毎日新聞調査では全国19番目に高額保険料となっています。

2009年度門真市国保料(円)

①40歳代夫婦と未成年子ども2人の4人家族
②65歳以上夫婦のみ世帯
③65歳以上年金生活単身世帯)

所得100万円
①186,410 ②154,660 ③139,380

所得200万円
①418,610 ②296,480 ③257,280

所得300万円
①547,940 ②409,380 ③375,180


4. 門真国保実態調査でなにをあきらかにするのか

この国保実態調査の中であきらかにしたいのは次の3点です。

1つめは住民の生活実態です。
門真市民は大阪でも最も低所得です。住民のくらしの実態を面接調査によりあきらかにしていきます。

2つめには自治体財政の問題です。

これは、門真市自身がつくっている資料・データをもとに、大阪自治体問題研究所の初村先生のご協力のもと市財政と国保財政の分析を行い、まなんでいきます。また、門真市にもヒヤリングを行い、自治体としての苦悩なども聞き取りをおこないます。

そして3つめには国保の構造的な問題です。

詳細にはここでは記述しませんが、国保は低所得者が多く住む自治体ほど保険料が高くなるという構造的な矛盾があります。住民の暮らしの実態調査や門真市内の様々な団体調査のヒヤリングもおこない、国保改善にむけた政策提言につなぎ、全国的な発信をおこないます。

5. 日程について

2009年10月24日(土)と25日(日)の二日間とします。

調査員は両日とも、またはいずれかの日の1日参加でもかまいません。
調査は訪問での対面調査となるために、トラブル等防止のためにも、午前中に事前学習をしたうえで、午後に2人組での調査活動にでていただくこととなります。

具体的なスケジュール案

10月24日(土)

集合場所 門真市南部市民センター
午前9時   受付開始
午前10時  スタート集会、国保ミニ学習と面接調査についてのレクチャー
昼食      
午後      南部市民センターを拠点として調査活動
午後4時   集約集会
午後5時   第一日目終了

10月25日(日)

午後10時  スタート集会
         24日から参加の調査員は午前から調査活動スタート
         25日のみ参加の調査員は国保ミニ学習と面接調査についてのレクチャー
昼食
午後      南部市民センターを拠点として調査活動
午後4時   集約集会
午後5時   全日程終了

6. 体制について

この実態調査は、大阪社保協の09年度の運動方針の1つであり、大阪社保協全体としてとりくみます。

具体的には9月14日(月)午後6時半から門真民商で実行委員会を立ち上げますのでぜひご参加ください。

実行委員会体制の案は以下です。

実行委員長 (長友薫輝・三重短期大学准教授)
副委員長  北河内ブロックと大阪社保協の会長・副会長団体および常任幹事団体のなかから
事務局長   寺内・大阪社保協事務局長
事務局次長  門真社保協・中橋事務局長と大阪社保協事務局次長
事務局員   門真社保協メンバー 

7. 全体の規模について

調査全体の参加者は1日300名、のべ600名以上を目標とします。
内訳は門真で100人(のべ200人)、門真のぞく北河内で100人(のべ200人)、その他で100人(のべ200人)。

ちなみに、2003年度6月10日に実施した「摂津市国保調査」は280人の参加でした。

北河内、そして大阪全域からの参加をよびかけるとともに、カンパ等の支援もよろしくおねがいします。                             

この土日は着物着てません・・・・・・今週、来週は着ます!!

いろいろ忙しくて
この土日着物着てないんです。

夏着物、紗や絽や透ける薄物は8月中しか着れないので、
今週末は着ておかないと、
なんだか悔いが残りそう。

月末30日に投票日が入ったことで
今週以降に予定していた大阪市内区役所キャラバンが
すべて9月7日以降に延期になつたので

今週はちよっとのんびりと仕事ができそうなので、
途中1日にはちょっと原稿書きのためにお休みをして
着物を着て、大好きな京都のカフェでこもろうかと
密かに画策しております。

来週は秋田行きもありますので
もちろん着物でいこうかとおもっています。


結婚したら尼崎に住む…という若い人たち

本日午後は難波の大阪府保険医協会で幹事会。

参加者が少ないのは政治状況からいえば仕方ない。

特に10月門真国保実態調査について時間をとり提案、議論、意思統一。

下半期最大の取り組みとなる。

会議が終わって難波駅から近鉄電車に乗って三宮に向かう。
近鉄電車と阪神電車がつながったのは知っていたが乗るのは初めて。

この電車がつながったことで
大阪に住む何人もの若い人が
「結婚したら尼崎に住む」
と言っていた。

とにかく子育て支援策は兵庫県の方がいい。
若い人たちはそういうことをよく知っている。

若い人たちの賃金はとにかく少ない。
だから同じ手取りでも行政の施策の内容で実質所得が変わる。

若い人なりの生活防衛策。

大阪はすでに若い人たちに見捨てられつつあるのだ。

東大阪市のとんでもないローカルルール

昨夜は「東大阪のローカルルール問題検討会」。

東大阪市の事業所で働く
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会の会員で
マスターケアマネのみなさんが集まってこられた。

東大阪市はさまざまなローカルルールをつくり、
利用者と事業者をしめつけている。
そうした内容の一端を知る検討会となった。

東大阪市は年に二回、
市内全居宅介護支援事業所をあつめて
「東大阪市と介護支援専門員との意見交換会」というのをやっている。
それが今年の第一回目は7月30日に開催された。

ケアマネさんによると、
「あんなん、意見交換会なんかじゃありませんよ。
大阪府の集団指導と同じで、
東大阪市の考え方をケアマネにおしつけるためのものですよ」
・・・・・とのこと。

そこで、
「大阪府の訪問介護に関するQ&A」の改定についても説明があったらしいが、

たとえば、全面的にOKとなった「散歩同行」については、

「東大阪市としてはなるだけしていただきたくない」「気分転換のための散歩は不可」「閉じこもり予防に効果的、デイにいけないとか代替サービスがないときのみ」
と説明したらしい。
さらに、
「近隣の公園、短時間であること」「散歩ルートまで詳しく書け」
とまで。

大阪府のQAは厚労省の考え方そのものを踏襲している。
これについては7月24日に
「適切な訪問介護等の提供について」という通知がだされている。
東大阪市は厚労省に通知さえまもっていない。

そして、例の「独居加算」については、
「東大阪では住民票を毎回とること」
大阪府が4月の集団指導の中で、
「大阪府しては住民票は不要」「グレーゾーンについての不要」
と言い切ったにもかかわらず、だ。

そしてケアプランチェックについては
「指導」「指導」
と連呼したらしい。

そして、訪問介護の具体的なローカルルールについては、

「同居家族」がいる利用者に対する画一的な給付抑制。
これをいまもなおやっている。
厚労省が二度にわたって通知をだしているにもかかわらず、だ。

また、家に風呂がない方の銭湯介助も
デイの利用や代替サービスがない場合しか認めない。

そして、多くのローカルルールの指導を地域包括支援センターがやっているという事実も。

ふーむ。

これはたたかわなあきませんね。

次回は、東大阪市内で検討会を開催し、
なんとかしたいと思っているケアマネさんたちにきてもらって、
今度の実態アンケートや学習会について議論することとした。



新型インフルはすでに大流行、早期発見早期治療のために自治体はどうする!?

自治体キャラバン行動の中で、

「すでに大阪では新型インフルエンザがはやっている。
夏のいまこんなに感染力のある新型インフルなので、
秋から冬にかけては大変なこととなる。
早期発見、早期治療のために、
国民健康保険証は最低でも高校生までには
無条件発行を」


といってきたが、
死亡されているのは高齢者
そして脳炎の発症は乳幼児。

感染を最小限にとどめるためにも
すべての人への保険証無条件発行が必要だ。

どうするのか、自治体。

大流行はすでにはじまっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

感染、学校始まる9月以降さらに拡大?
8月20日0時33分配信 読売新聞

 厚生労働省が事実上の流行宣言を行った新型インフルエンザ。

 19日は名古屋市で81歳の無職女性が肺炎を併発して死亡し、死者はこの5日間で3人になった。「新型で免疫のない人がほとんどのため、感染が広がりやすい」というのが専門家の見方だ。

 学校が本格的に始まる9月以降、感染がさらに広がる恐れがあるとして同省は警戒を呼びかけている。

 ◆まだ弱い増殖力◆

 国立感染症研究所では、全国約5000の医療機関からインフルエンザ患者の報告を受けている。8月3~9日の1週間の患者数は4630人で、1医療機関当たり0・99人。昨年同期は88人で1医療機関当たり0・02人だった。「1人」超が流行の目安だが、6都府県ですでにこれを上回り、流行状態にある。

 元同研究所室長で、インフルエンザに詳しい根路銘(ねろめ)国昭・生物資源研究所長(沖縄県)は「新型はまだ未熟な状態で増殖力が弱い。これまでは“種まき”の状態だった。もともと人に免疫がないこともあって一気にウイルスが広まった」と説明。沖縄が突出している理由については「暑いため空調の利いた商業施設など密閉空間に多くの人がとどまる傾向がある。さらに湿度が低いこともウイルスを活発化させている」としている。

 ◆集団感染の半数は学校◆

 厚労省は感染者の全数調査を7月下旬に取りやめて以降、集団感染などに限った感染状況を集計しているが、夏休み中にもかかわらず、集団感染の5割が小中高校で発生している。

 8月16日までに全国で1734件、4790人(類似症状の患者を含む)の集団感染の報告があった。確認できた1067件の内訳は、高校312件、中学157件、小学校97件。厚労省は「課外活動や補習などで児童生徒が集まる機会が多かったため」と見ている。

 15日に国内初の死亡者が報告された後、続けざまに2人が死亡した。谷口清洲・国立感染症研究所室長は「感染が学校内だけにとどまらず、さまざまな層に広がっている」と話す。3人はいずれも腎不全や多発性骨髄腫などの持病があり、ウイルスに対する抵抗力が低下しているという共通点があった。

 ◆年齢との関係はっきりせず◆

 「高齢者は感染しにくい可能性がある」との海外の研究報告もあったが、死亡した3人は57~81歳。厚労省では「実際に高齢者が感染しにくいかどうかははっきりしない部分がある」と年齢との関係については言及していない。

 同研究所の推計では、新型の感染者は8月上旬の1週間で6万人。海外での調査では、新型の致死率は季節性より高く、0・5%になるという報告もある。このため、感染が広がれば死者が一気に増えるとの見方もある。谷口室長は「健康を守るため、手洗いなどの感染防止策を徹底してほしい」と訴えている。

 ◆都道府県別のインフルエンザ発生状況◆

 (8月3~9日、1医療機関当たりの患者数。1人以上で流行入り)

 全 国  0・99
 沖 縄 20・36
 奈 良  1・85
 大 阪  1・80
 東 京  1・68
 長 崎  1・50
 長 野  1・44
 三 重  0・99
 茨 城  0・91
 兵 庫  0・91
 神奈川  0・88
 千 葉  0・85
 滋 賀  0・85
 愛 媛  0・82
 埼 玉  0・79
 京 都  0・79
 愛 知  0・76
 鹿児島  0・75
 青 森  0・67
 岐 阜  0・67
 福 井  0・66
 栃 木  0・62
 宮 崎  0・57
 福 岡  0・50
 和歌山  0・47
 石 川  0・46
 広 島  0・46
 山 梨  0・45
 鳥 取  0・45
 福 島  0・43
 香 川  0・43
 島 根  0・37
 山 口  0・37
 高 知  0・35
 徳 島  0・34
 岩 手  0・32
 静 岡  0・31
 佐 賀  0・31
 群 馬  0・28
 大 分  0・19
 北海道  0・18
 岡 山  0・18
 山 形  0・17
 宮 城  0・15
 熊 本  0・15
 秋 田  0・13
 新 潟  0・11
 富 山  0・06

「給付適正化」という名のもとで和泉市ローカルルールがつくりあげられていく仕組みをゆるしてはおけない。

昨日の和泉市キャラバン。
ここでのキャラバン内容はほかとは全くちがうものとなった。

介護保険というのは保険証ひとつあればいい医療保険とはまったくちがって
サービスをつかうまで、いくつもの関門がある。

①役所に出むき、申請

②認定調査員が自宅訪問し、調査

③認定審査会で2次判定

④決定・・・・ここで「非該当」だと介護保険はつかえず、「要支援」だと予防サービス、「要介護」でやっと介護保険サービス。


⑤ケアプラン作成、その他いろいろと契約

⑥サービス提供

・・・・・・となる。
この①から④までで1-2か月かかるので、⑥までいこうとおもうと・・・・。

しかし、
⑥までできたからといって、必要なサービス提供がされるとはかぎらない。

和泉市は⑤と⑥で
「給付適正化」という名前であれこれと不当な難癖をつける。

この問題についてやりとりをした。

和泉市は、
この「給付適正化事業」というのを
一民間事業所に丸投げしている。

さらにゆるせないことに、
この事業所のプラン点検はされていない。

この
給付適正化事業の実態をつかもうということで、
大阪社保協では、
和泉市内37居宅介護支援事業所アンケートを実施し、
その7割から回答をえた。

そのアンケート結果が以下。
和泉市の給付適正化の内容がよくわかる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

和泉市給付適正化指導に関するアンケート結果
(居宅介護支援事業所)     
2009年8月大阪社保協

対象事業所 37  回収事業所数 26   回収率70.2%


1 点検・指導を受けたことがあるか
   ある 21 ない 5
    91.3%   19.2%
 
 回答事業所のうち91.3%がこれまで和泉市の点検・指導を「うけたことがある」と回答している。和泉市において給付適正化の点検・指導が大きな影響をもっていることがわかる。


2 厚生労働省のケアプラン点検支援マニュアルをみたことがあるか
  
  ある14    ない10   回答無し2
   53.8%     38.5%

 昨年7月に公表された厚生労働省のケアプラン点検支援マニュアルを「見たことがある」と回答した事業所は回答者の半数程度(53.8%)にとどまり、4割近く(38.5%)は「見たことがない」との回答である。和泉市ではどうマニュアルの周知は進んでいないといえる。


3 点検・指導についてどう思うか

  納得できた6  納得できない11   どちらでもない5  無回答3
   26.1%        47.8%        21.7%

 和泉市の点検・指導については「納得できない」がもっとも多く47.8%に上り、「納得できた」は26.1%にとどまった。ほとんどの事業所が点検・指導をうけながら、納得していないが半数近くを占めることは指導のあり方を検討する必要があるといえよう。

納得できない理由
・ローカルルール(和泉市としての)がある。でも、他の市から来た私としては?です。
・アセスメントの必要性は理解するが、業務的にも充足される事は、ほぼ困難である。
・民間が指導する事はおかしい(同市の業者がしている。公正ではない)
・緊急連絡先の書き方の指導がおかしい。プラン3ケ月毎の見なおしの理由が一方的。
・理想的なことばかり言われて、ケアマネをしめつけるとしか思えない。利用者はプランなど深く考えていないと思う。高齢になって自立できるわけがない。目標なんか持てる人は少ないと思う。
・納得できた部分と納得できない部分があった。
・特に、医療行為(シップ貼り)など、本人ができないところなどの援助をしてはいけないと言われる。現場の状況がわからないのかと思った。
・利用者の事を考えていない。
・指導者の執筆した本を基に指導される。3表に医療受診のある方は受信曜日と時間帯を記すように、福祉具が何故必要かを3表に記入するように。排泄自立の方の排泄時間帯を3表の1日のすごし方に記入するように言われた。
自分の本を参考にするよう強く言われた為、次回にそなえ購入した。
・短期目標が必ず3ヶ月以内、長期目標が6ヶ月以内という点。和泉市独自のアセスメントの記入の仕方。
・委託されている民間事業所の指導が厚生労働省のマニュアルに沿わず、個人の考えの偏った一貫性のない指導に感じた。
・書類の作成について、指導してもらった。
・大阪府との視点の違い。
・納得できる部分と、出来ない部分とがある。


4 点検・指導をうけて困ったこと
 ①必要なサービスを制限された3  11.5%
 ②有償サービスを誘導された4 15.4%
 ③家族介護への変更を指導された3 11.5%
 ④利用できなくなった1 3.8%
 ⑤ケアプランの書き換えを強要された6 23.1%
 ⑥その他 23.1%

指導で制限されて困っていることの事例
・特にヘルパー利用に関して厳しいです。
・乗降介助や通院介助の必要性が理解してもらえないため、福祉タクシー等をすすめられた。
・利用者にその旨を伝えたところ、他の利用所は利用できて、なぜ自分は利用できないのかと言われた。
・通院等での訪問サービスの利用の理由がつけられない。
・買物同行等、外出の支援の必要性を認めてもらう為に、窓口(介護保険課)に行き認可が必要。
・3ヶ月ごとにモニタリング提出している。
・家人同居の人の家事援助ができない。
・困難事例で市に相談した時には、時間かけて関係作ってから家事援助を止めていくよう言われ、個別に利用者とは話をしてくれなかった。
・プランの見直しを大阪府は6ヶ月でよい、といっているのにもかかわらず、なぜ和泉市だけが3ヶ月でやらねばならないのか?更新での見直しや状態が変われば、いやでも書きかえなければならないのに負担が大きすぎて、書類で殺されそうな気持になる。ケアマネばかり、なぜしめ上げられなければならないのか?居宅のケアマネは仕事量が多すぎると思う。(医療との連携なども責任が重い。大切ではあるが)
・買物同行(自立支援のための)について、将来的に一人で買い物出来る可能性がある人とか、3ヶ月の制限とか規制される。とにかく制限が多くやりにくい。
・理想を求めすぎる指導で、実際の現場との間にあまりにギャップがある。
・ヘルパーの買い物で、地域密着のため、家から1番近いのがコンビニであれば、コンビニで買い物をすべきで、2番目に近いスーパーでの買い物は、介護保険対象外である、と言われた。
・同居家族がいる場合、家族が長時間不在であって、日中独居の時間が長くても、介護保険対象外の為、有償サービスを導入するように指導された。
・外出の身体介護は個別相談で、最大3ヶ月の期限つき。
・ローカルルールがあるので、その都度相談し許可が必要な為、非常に時間がかかる。
・基準が明確化されていない。


5 もう一度受けて見たいと思える点検でしたか
 はい5 いいえ11 わからない5   無回答5
 23.8%  52.4%   23.8%

 厚生労働省のケアプラン点検支援マニュアルの「基本姿勢」に、「もう一度受けてみたくなるケアプラン点検」という項目があるが、和泉市の点検・指導は、半数以上(52.4%)が「いいえ」と回答し、「はい」は23.8%にとどまった。

受けてみたくない理由
・和泉市としては認めていません、というのが引っ掛かりました。
・包括の指導を受けるように促された。
・認知症とプランに書けないため、認知力低下と書いたが「認知力」という言葉はないと言われた。
・府の指導では、短期目標の期間はケースバイケースで6ヶ月でも可となっているのに、3ヶ月毎のプランの書きかえを強く指導された。
・モニタリングの方法も負担だし、3ヶ月プランで見直ししなさい、と言われたことが最大の負担。毎月、それ以外でもプラン作成があるのに訪問までに間に合わない。
・指導自体は理屈に合っていると、自分のなっていない所も反省すべき点がたくさんあったと思う。しかし、日々の事務に追われ、ゆっくり振り返る時間などない現実では指導を受けても、負担になるばかりである。
・モニタリング表を作り直させられたり、指導者の為の時間であるような印象を受けた為。
・軽介護者のサービス量が多いと指摘。
・民間の事業に指導される理由がわからない。
・一貫性がなく、個人的な考え方の為。
・書類の整備等に時間と費用を要する。


6 報酬返還した事例はあるか
  
  ある2 ない19  無回答5
   9.5%  90.5%

 介護報酬の返還にいたった事例があると答えた事業所は9.5%であった。サービス制限に困る事例が多いことに比べて報酬返還事例があると答えた事業所が少ないのは、すでに指導に従い返還指導を受けそうなサービスを自粛している可能性があるといえる。


7 民間事業者に点検指導を委託していることについてどう思うか    
 問題なし4 納得いかない12 わからない6   無回答4
   18.2%          54.5%         27.3%  

 給付適正化の点検指導を市内の民間事業者に委託していることについては、「納得いかない」が半数以上(54.5%)を占め、「問題なし」は18.2%にとどまった。点検指導の実施主体についても、事業所の多くは納得していないことになる。






地域社保協、あるとなしとで大違い・・・・和泉市、松原市

昨日は和泉市、
今日は河内長野市、松原市キャラバン。

いずれも地域社保協があるところなので、
私は事前学習会にもいかせていただき、
きちんと準備したうえでの自治体キャラバン行動となりました。

感想はひとこと、

地域社保協があるとやっぱりちがうっ

ということ。

和泉市は去年まで地域社保協がなく、
それこそ数年前までは大阪社保協が2-3人で
当局がずらり・・・・。
さらに、地域まの実情もわからないし。
20人もの和泉社保協のみなさんがずらりとならんだ懇談は
本当に心強く、うれしいものでした。

松原市では、昨年社保協ができたばかり。
今年はメールで事前に回答書もおくってもらえたし、
30人以上の方々が参加され、たくさんの方々から発言もあり、
本当にうれしいキャラバンでした。


明日から再始動!

寝てばかりいた夏休みは今日で終わり!

明日から再始動です。

午前中はいきなり和泉市キャラバンからスタート。

ここは、昨年までは社保協がなかったのですが、
今年は和泉社保協が結成されたのでしっかりと準備したうえでの取り組みとなります。

さらに、
ここは介護保険サービスの勝手なローカルルールを利用者と事業者に押し付けていることが、
情報開示で公開させた資料や事業者アンケートで明らかになっています。
この点についてもきちんと押さえていきたいとおもいます。

夜は介護保険対策委員会。
盆前に厚労省から示された要介護認定の見直し~調査員テキスト案の検証をし、これからの取り組みについて議論します。

手帳を見ながら明日からのことを考えていると、一気に仕事モードになりますね。

不思議なことに
昼過ぎまで風邪気味で咳がでていたのですが、いまは咳も収まってシャキッとしてきました。

本当にわたしはオンとオフがはっきりしているようです。

冷夏

大阪にいると蒸し暑くて今年が冷夏だと思えないけど
三田にいると冷夏なんだと実感します。

父母によると
今年はほとんど良く晴れた日がなく
エアコンもつけたことがないし
朝は窓を開けていると寒いくらいだと。

佐用町が大変な被害にあいましたが
三田でも数日の雨で農産物が一気にダメになったそうです。

お米や野菜不足が大変な問題になりそうです。

ひたすら惰眠を貪る

眠い…。

朝食後にまた眠ってしまいました。

普段昼寝は全くしませんし
日中眠くなることなど全くありません。

結構緊張して毎日を過ごしているのかもしれませんね。

昔から
実家にかえるととにかく眠くなるのです。

つくづくほうしの声や
父母が話している声を聞きながら
うとうとしている…
そんな夏休みです。

みんみん蝉の朝

いつも6時に携帯のアラームがなります。

今朝は肌寒くてアラームがなるまえに目が覚めました。

三田の朝は涼しい。
そしてみんみん蝉の声。

昨日の夕方にはつくつくほうしも鳴いてました。

大阪ではうるさいクマ蝉しかいないですからね
なんだかキャンプ場の朝みたい。

すごい92歳

実家にかえると
久しぶりに母の叔母さんにあたるおばあちゃんが来てました。

会うのは4年ぶり。

西宮北口の有料老人ホームに一人で入所してますが
今日は叔父(母の弟)と田舎である福井県の鯖江の親戚の家に行った帰りに立ち寄ったとのこと。


おばあちゃんは92歳だけど、
記憶力もすごいし、話もしっかりしています。


入れ歯ではなく、自分の歯だということでバーベキューの肉もしっかり食べてたし、
仕上げの焼おにぎりも「大きいなあ」といいながら、1つペロリと食べてしまった。

いやあ、私はいろんなお年寄りと会うけれど
あんな体が元気で頭もしっかりした92歳のおばあちゃん、みたことない。

「今日は楽しいわぁ、老人ホームはまわり年寄りばっかり」…なんていうけど、
おばあちゃんがホームで一番年長らしいから
まわりはみんな年下なんだよねえ。

いまでも俳句の先生をしていて
月に5回は大阪市内や高槻市あたりまで電車で出かけていくとか。

いやあ、すごいなあ。

きっと100歳までいきはるわぁとみんなで言ってました。

おばあちゃん曰わく

「ここまできて、いつ死んでもいいと思うけど、明日死ぬのは勘弁してほしいと思うよ」と。

私が学習会の講師をよくやっているというと
「順ちゃん、うちのホームにきて、長生きのための話して」
なんて言われたけど、
そんな話はおばあちゃんにしてもらいたいくらいです。

元気なおばあちゃんに会えて、
私のほうこそ元気いただきました。

モバイルパソコン購入

体がなんとなくだるいけど…
三田の実家に帰る途中、
やっぱりモバイルパソコンを購入しようと思い立ち、
パソコンお助け人K君と梅田ヨドバシで待ち合わせ。

彼に相談したうえで購入。
手続きやなにやかやで2時間かかった。

でも久しぶりにK君とゆっくりおしゃべりできたし、まあいいか。

彼にはいつもホームページ更新やビラ作りでお世話になっています。

セットアップは息子もいるし、三田の実家ですることに。

いまは三田行きの電車のなか。

いいお天気だなあ。

晩御飯は例のごとく庭でのバーベキューだそうです。

気力が体力を支える

普段風邪ひとつひかないのですが

夏休みに入ったとたん喉が痛くなり咳をしています。

昨夜からは目がはれているし…

体がだるくゴロゴロしています。

私の体力は気力が支えているんだなぁと改めて実感しています。

今日から三田の実家に帰ります。

仕事をしない一日です。

この間ずーっと休みなしでした。

休みといっても大抵学習会がはいるので、
土曜日は大抵事務所で半日仕事してから学習会。

日曜日はちょっとと遠出の学習会。

ですから一日中仕事をしない日が何日もあるのは
ゴールデンウイーク以来かな。

今日は青い川越とうざんをきて
梅田のヨドバシに行って
モバイルパソコンを見てきました。

結局、説明を聞いただけですが。

携帯の音楽を聞くためにイヤホンを購入し、
久しぶりに音楽に浸っています。

今日はこれから通天閣界隈で串カツ宴会です。

今日から夏休み!

昨日午後の堺市役所キャラバンを最後に
2009年度自治体キャラバン前半戦を終了し
そのまま夏休みに入ることとした。

大阪府内33自治体を訪問し、
様々な話をさせていただいた。

その内容は出来るだけこのブログにメモしてきたが
きちんとしたFAX通信にはまだ書けていない。

盆明けは17日の和泉市役所から後半戦スタート。

大阪市内区役所キャラバンは総選挙との関係で
9月7日の週からスタート。

22日に幹事会もあるから
中間まとめもしなければ。

とにかく今日12日から16日は
仕事を忘れてゆっくりすることに。

大阪府より直接情報提供いただく

本日、
大阪府福祉部地域福祉推進室事業者指導課より情報提供がありました。

「処遇改善交付金事業」のサイトを立ち上げた旨の連絡でした。

さらに、8月12日(水)に事業所説明会をするとのことです。


大阪府福祉部地域福祉推進室事業者指導課のみなさま
情報提供ありがとうございます。



門真国保実態調査に向けて

昨日は午前8時半には門真民商へ。

10月24・25日に実施する「門真国保実態調査」のプレ調査。

このプレ調査というのは
本調査に向けて
調査票がこれでいいのか、
時間はどれだけ必要か、
などを検証するために行うもの。

だから全てが次の課題につながるものなので
失敗も全て教訓となる。

対象は門真社保協の加盟組織員。
事前に調査票をわたし訪問の約束が出来ている
…はずだったが不在や拒否が結構あった。

面談調査の難しさを実感するとともに

トラブルがあっても対応できる臨機応変力が必要だということがよくわかった。

調査に参加していただいた皆さんからたくさんの意見もいただいた。

物事はやってみなければわからないって言うけど
本当にそう。

9月14日に実行委員会結成。

そして10月24・25日に本番を迎える。

あと2ヶ月と少し。
今回のこの調査は学術調査ではない。

アクションリサーチ、
つまり運動を作り出す調査。

国保が日本でもっとも困難な門真から
国保の構造的矛盾と解決への展望を世に問うための調査。

多くの方の参加とご協力がなければ成功しません。

ぜひあなたも!

今日は完全休養日!

今日は仕事をしない完全休養日です。

朝はゆっくり…
といっても7時半には目覚め、

まず洗濯。

今日はお天気大丈夫みたい。

それからキッチンのコンロの掃除。

そして夜の花火宴会のお料理。

岸さんちのお野菜尽くしになりました。

茶豆。
ふつうの枝豆よlほっこりして数段おいしい。

20090808152820.jpg

ブルスケッタ用の初恋トマトの冷たいソース。
バケットをかりっとやいてうえにのせたのがブルスッタ。
冷たいパスタのうえにかけてもおいしいです。

20090808152927.jpg


きゅうりの浅漬け。きれいな緑色でしょう。
岸さんちのきゅうりはみずみずしてとてもおいしいのです。
このところ、5本、6本と浅漬を朝つくって冷蔵庫にいれておくと
夜かえるともうありません。

20090808152854.jpg


いまからちょっと美容室に行って

夕方から浴衣着付け教室と宴会です。

今日のキモノは川越とうざん縮で
おびは麻の半幅帯です。

20090808153656.jpg


普通の感覚からいってどう??

あなたがもし、生活保護をうけていて、
毎月、毎月、
その月の生活保護支給額決定通知書をもって
民生委員がたずねてくるとしたら、
どうだろうか。

民生委員というのは、もちろんご近所の方である。

毎月毎月
その民生委員がたずねてくるって、
「あそこ生活保護うけてはるんやわ」って
ご近所にいってまわっているようではないですか。

もちろん民生委員には守秘義務があるけど、
なにもいわないでも、そんなこといいまわっているようなもの。

この個人情報保護の昨今、
こんなことをやらせている自治体がある。

自治体キャラバン行動の中で、
寝屋川市と貝塚市で
そういうことを民生委員にやらせていることが明かになった。

生活保護受給はプライバシー、個人情報のさいたるものだ。

自治体は情報公開請求したときには、
「個人情報」を理由として非公開とかにするくせに

こういうときには、
個人情報を本人の確認もなく、第三者にしらせる。

生活保護受給という大切な個人情報を
民間人の民生委員にわたし、さらに毎月訪問させる。

ちょっとおかしくない?

普通の感覚からいってどうですか??


ただちに調査をしてやめさせなければならないと思う。

今日もフル稼働!

今朝は門真市役所へ。

10月24、25日に予定している
門真国保実態調査に向けて門真市との懇談会。

私は途中中座していまから貝塚市役所へ。

そして夜は今度作る「介護保険ブックレット」の第1回編集会議。

よるまでフル稼働でがんばらなくちゃ。

浴衣とブルスケッタのはなし

事務局会議準備ができたので、ちょっと休憩。

8日の土曜日に「浴衣着つけ教室」やるんです。
わたしが一応、先生で、
あと生徒さんは女性が5人。

浴衣は気楽にきるもんですが、
でも格好よくきたいので、
そのあたりを追及しようとおもいます。

浴衣の場合は、半幅帯というのをつかいますが、
結び方もちょっと研究しました。

一番簡単なのは、「文庫むすび」というリボンのような結び方。
かわいいし、若いひとはそれでいいとおもいますが、
わたしは、ちょっとちがう結び方をするつもり。

浴衣でも
わたしは襦袢と半襟できもの風にきるのがすきなので、
帯も「浴衣!!」というのではない感じにしたいんですよねえ。

この日は浴衣教室をしながら、
夜には花火を見る会にそのまま突入します。
お料理はもちよりなんで、なににしようかとおもっていますが、

わたしはビールワインに合うものにしようとおもっています。

岸さんちの初恋トマトがおいしいので、
今日℡して明日につくようにしてもらいました。
トマトのブルスケッタをつくろうとおもいます。

ブルスケッタとバケットのうえにのせてたべるもの。
そのうえのトマトソースのつくりかたは

【フレッシュトマトのソース】
フルーツトマト・・・10個
ニンニク(すりおろし)・・・少々
塩・・・少々
黒コショウ(粗挽き)・・・少々
ハチミツ・・・小さじ1
バジル・・・4枚
オリーブ油・・・150cc

<作り方>
【ソース作り】
トマトのヘタをくり抜く。
トマトの皮を湯むきする。
<湯むきのポイント>
ヘタを下にして、まず下だけを3秒ほど湯につける。
その後、湯に放ち、すぐに取り出す(湯につけるのは合計10秒ほど。)
長くつけすぎると美味しくなくなる。
冷水につけ、冷ました後、皮をむく。
横半分に切って、種を取り出す。(このときスプーンの柄を使うと上手くとれます。)

トマトを1センチ角に切り、大きめのボウルに入れる。
ニンニク、塩、コショウ、ハチミツ、細かくちぎったバジル、オリーブ油を加えよく混ぜる。
<ポイント>
オリーブ油は、数回に分けて、ボウルの周囲にまわし入れる。



さあて、
土曜日は浴衣とお料理とビールとワインと花火です。

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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