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date :2009年09月

わたしたちは西淀川虐待死亡事件と正面からむきあっているのか。

今週土曜日に「こどもシンポ」があります。

ここで、シンポジストの朝日新聞・中塚久美子記者に
「イギリスの子ども政策と支援」
について話をしてもらいます。 

イギリスの現在のこども施策の出発点は2000年におきた
「ビクトリア・クリンビエ事件」という親族らよっておきた虐待事件です。
この事件を国をあげて検証した結果、子ども関係機関の連携のまずさが発覚、
それを教訓としていまさまざまなとりくみがおこなわれています。

彼女にその話も含めてしていただくのですが、

ここ大阪では西淀川区の虐待死亡事件がおきました。
数年前には岸和田でも事件がおきました。

大阪市の検証報告書は大阪市のホームページにアップされています。

ここでも「今後の課題は関係機関のネットワーク機能の強化」などとかかれています。

しかし、実態はどうでしょうか。

大阪市にはいまだに無保険のこどもたちがたくさんいます。

現時点でも短期保険証発行世帯であるけれども実際には手渡っていない世帯に
相当数のこどもがいますが、市役所も区役所もその数さえかぞえたことがありません。

ましてや、そのこどもたちがどうしているかなどと、想像したこともなく、
学校に在籍を確認したこともありません。

こどものことで庁内連携さえできないというのが、
いまの大阪市ですからなにをかいわんやです。


本日の東大阪市との懇談では、
7月中に資格証明書発行世帯の中学生以下のこどもたちに郵送で
短期保険証を送付したのですが、
とどかなかったこどもについては、学校に問い合わせをして在籍を確認、
そのうえで家庭訪問して手渡したとのことでした。

一方、
わたしたち市民団体もこの西淀川の事件を正面からむきあい、
こどもたちをまもるために生かそうしているだろうか

・・・・わたしは中塚記者とはなしをしてから、
ずっとそういう問題意識をもっていります。

大阪社保協はいま、大阪市内区役所キャラバンを展開中で、
かならずこの事件とからめて
「保険証をとりにこない保護者のなかには、
虐待やネグレクトなど、こどもをちゃんと育てられないひとたちもいるのだという
問題意識をもってほしい」と国保課長とはなしをしています。

みなさまとごいっしょにこどもたちのことを考えるシンポジウムにしたいとおもっております。

ぜひ土曜日、此花梅香殿でおあいいたしましょう。
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東大阪市ローカルルール問題

今日は東大阪市キャラバンでした。

一昨年はできず、
去年は部長ひとりというとんでもなさで、

でも今年は各課長やらいろいろでてきてくださって
当局はずらり25人ほどならびました。

介護保険についてはこの間、
東大阪市のたたかうケアマネジャー・ヘルパーさんとの検討会でだされた内容を
以下のように「質問状」に整理して提出しました。

回答はのちほどメモします。

正式回答書は書面でおくられてくる予定です。



東大阪市のローカルルールに関する質問状


1. 東大阪市は年に二回、市内全居宅介護支援事業所をあつめて「東大阪市と介護支援専門員との意見交換会」を開催されており、今年の第一回目は7月30日に開催されています。
 
・今回の意見交換会で、「大阪府の訪問介護に関するQ&A」の改定について説明がありましたが、全面的にOKとなった「散歩同行」については、「東大阪市としてはなるだけしていただきたくない」「気分転換のための散歩は不可」「閉じこもり予防に効果的、デイにいけないとか代替サービスがないときのみ」と説明されています。さらに、「近隣の公園、短時間であること」「散歩ルートまで詳しく書け」とまでいっていますが、これは、大阪府の考え方はもとより、厚生労働省の考え方にもないものですが、根拠をおきかせください。

・さらに、ケアプランチェックについては「指導」「指導」と連呼されていますが、厚生労働省のケアプランチェックの趣旨はなになのか、おたずねします。

2. 「独居加算」については、「東大阪では住民票を毎回とること」と指導されています。大阪府は4月の集団指導の中で、「大阪府としては住民票は不要」「グレーゾーンについての不要」とまで言い切っています。住民票と同居しているかどうかとの実態がかい離していることは厚生労働省も理解しており、必須ではないとしています。また、住民票という個人情報を第三者である事業者にとらせることの問題点をどのようにかんがえているのか、お尋ねします。

3. 厚労省が二度にわたって通知をだしているにもかかわらず、東大阪市では「同居家族」がいる利用者に対する画一的な給付抑制をおこなっています。厚生労働省の通知については、いつ市内事業所にしらせたのか、日時をおきかせいただくとともに、東大阪市が指導している根拠をおきかせください。

4. 認定調査でケアマネやヘルパーの同席を認めないと指導をされています。今回の新要介護認定においては厚生労働省は特に同席をすすめていますが、東大阪市はなにを根拠にそのような指導をしているのか、おきかせください。

実務時間一時間!

連日
日中は自治体キャラバン
夜は学習会か会議なので
ほとんど実務をする時間がとれない。

それで毎日8時出勤で一時間ほど実務をして事務所を飛び出す毎日。

この一時間は濃い。3つほどの仕事をやってしまう。

発送作業などはアルバイトのAさんにお願いする。

それで大阪社保協が回っていく。

実務を効率化すると1人事務局でもいろんなことができるっていうことかな。

S崎さん、あなたは本当にたいした人です。

今日の日曜日も仕事です。

8時に事務所に入り、
三時間みっちりと仕事をして、
そして難波の大阪府保険医協会へ。

今日は「2009年度マスターケアマネ・ヘルパー養成研修」の最終日。
第三講座の今回のテーマは
「障害者自立支援法とホームヘルプサービス」

うちの養成研修の特徴は、
講義半分、グループワーク半分ということ。


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語りながら練り上げていく作業はとても貴重です。

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そして練り上げたプランをグループごとに発表します。

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そして今回、圧巻だつたのは、
私たちの仲間、大正区社保協・S崎事務局長が
この9月に65歳になることから、障害者自立支援法から介護保険優先となるので、
彼にこれまでの人生とこれからの人生をかたっていただき、
そして彼のケアプランと訪問介護計画を
グループワークで作り上げていくというものです。

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S崎さんの人生は壮絶です。

お父さんは結核で39歳の若さで死去。
その後、女手ひとつで6人のこどもを育て上げたお母さんはがんで49歳で死去。

彼自身は22歳のときにベーチェット病を発症、
30歳で全盲に。
その後、下半身不随になり、
30歳代は大阪府立病院に入院、
8年余りをベットの上ですごました。

40歳の時に退院し、平野区の市営住宅で一人で暮らし始め
そして結婚し、奥さんの実家のある大正区に転居。
そこで大正区社保協づくりに携わり、現在も事務局長です。

大正区ではエレベーター・エスカレーター設置運動の先頭にたち、
地域の老人会や障害者団体とともに活動しました。

そして、55歳のときに奥さんをなくし、
その後も、何度も生死をさまよう病気も経験しています。

しかし、彼はこうした大変な人生を
「明日に向かって 私の歩んできた道、これから歩む道」と題して淡々と語るのです。

かれは最後にこういいました。

・・・・・・・・・

大切なのは障害者であろうと、おとしよりであろうと、
その人たちが人間として、
安心して毎日の生活を送れるよう援助することではないでしょうか。

私は当たり前の人が当たり前に行っていることに少しでも近づくために
ハンディを一つでも少なくするための人的、物質的援助を願っているのです。
その援助をその人の利益だと考えるのはその人の人格の否定であり、
行き着くところは
「この世に必要ない人」「生きていることそのものが邪魔な存在」」となってしまいます。

障害者自立支援法撤廃運動で、
確立された合言葉、
それは「私たちのいないところで私たちのことを決めるな」です。

・・・・・・・・・・・・・

私は仕事を超えて、S崎さんとは18年来の友人です。

でもあらためて、彼の人生を聞き、
彼が数々の困難をのりこえてきたこと、
そしていつも前向きで楽天的に生きている彼の姿に
友人であることに心から誇りを感じます。

そして、病気があるけれど、
しっかりと
病状管理して人生を楽しんでね。

S崎さんに本当に幸せになってほしいと切に願います。


わいわいがやがやはたのしい!!

昨日の土曜日午後は「相談活動ハンドブック学習会」。
主催は全国一般女性部。

なんばウォークビルの会議室で女性ばかり20人ほどで
まずはわたしが1時間半講演、
そしてその後1時間半質疑応答+みなさんの自己紹介。

質問はでるわでるわ・・・

親御さんが認知症で・・・妹が障害者で・・・息子が失業で・・・・

女性の学習会はとてもリアルな質問がたくさんでて
わいわいがやがやでとても楽しいのです。

でも、その中に医療職場の方が沢山いのたに、
だれも中学生以下のこどもたちには無条件に保険証がでることをしらなかった!!
うーん、ショックだ!!
それも大阪社保協の加盟組織のところで!!
あしもとでそんなことだから・・・もっと宣伝しないとあかんね。

予定時間より1時間長引き、6時に終了。

御堂筋線難波駅から西中島南方へ。
そこで、「慰安婦」つながりの飲み会+お喋り会がすでにはじまっており、
わたしも合流。

はじめてかもがわ出版社のM竹さんとおあいしました。
M竹さんブログはよく御邪魔しています。

そこでもわいわいがやがや・・・・

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A達医師は来年一緒にフランスにいくことに決定しました。

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低空飛行のⅠ川教授もとても楽しそう。
来年ぜひフランスにいきましょう。

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レファレンス

昨日、全国保険医団体連合会のT本さんから

国立国会図書館レファレンス2009年8月号に、
わたしの論文や大阪社保協、保団連の資料が引用されている。
レファレンスは、議員や学者なども読んでいるので、
今後の運動に大変効果のあることと考えている
・・・・・・・・・・という情報をいただいた。

レファレンスというのは
国政課題の経緯、論点や関連の外国事情等に関する論文等を掲載した月刊誌。

レファレンス2009年8月号「国民健康保険の現状と課題」
には大阪社保協Fax通信やわたしが「教育」にかいた論文などが
引用されていました。

無保険のこどもの解消に至る経緯、現状、課題については、
わたしがかいた文章がそのままつかわれていました。

ご一読ください。




「門真国保実態調査」へのご支援・ご協力のお願い

「門真国保実態調査」へのご支援・ご協力のお願い

09年4月1日、改正国民健康保険法施行により、
中学生以下の児童には保険料の滞納に関係なく、
6ヶ月の短期保険証が発行されることとなりました。

これは、大阪社保協が大阪府内自治体に対する調査を実施したことが発端となりました。

そして、その後の自治体キャラバン行動など大阪全体での運動や
マスコミとの共同により社会問題化し、
そして野党による法案提出、年末の臨時国会での可決・成立につながりました。

まさに、ローカルであるわたしたち大阪の発信と住民運動が国・自治体を動かしたのです。

先の9月14日に「門真国保実態調査実行委員会」を結成いたしました。

門真の問題は、北河内全体そして大阪全体の問題でもあります。

今回実施する門真国保実態調査は、
まだだれもとりくんだことのない、国保と貧困の実態調査であるとともに、
単なる学術調査ではなく、
今回の調査はアクションリサーチ(はたらきかける調査)です。

つまり、調査によって、国保問題を世に問うことが目的でもあります。

10月24日・25日の2日間の調査を大きく成功させていくために、
下記の点についてご協力・ご支援いただきたく、おねがいもうしあげます。



1. 調査員の募集

調査有効数は500件以上を目標にしています。
そのためには1日300人、のべ600人の調査員が最低必要です。
とびこみでの訪問調査となりますので、
トラブル回避のため、2人一組で行動します。
調査員の数が成功のポイントしいっても過言ではありません。
どなたでもご参加いただくことができます。
なお、調査員は事前にすべて名簿化しますので、
必ず事前登録をおねがいします。
調査員募集ちらしについては、
大阪社保協ホームページにアップしてありますのでご覧ください。


2. カンパのお願い

調査には多額の費用が必要となります。
団体(1口1万円)と個人(1口千円)の寄付やカンパであつめたいと考えています。
何口でもかまいません。ぜひ、ご協力ください。

振込先  三菱東京UFJ銀行 堂島支店 普通4729126 長友薫輝 (ナガトモ マサテル)


お問い合わせは大阪社保協メール osakasha@poppy.ocn.ne.jp まで。

金沢旅行② そばを食べたければ40分待て

金沢二日目の朝は5時半起きして、温泉ですっきり。

今日の着物は昨日のがらりと変えて、
雨でも大丈夫な伊勢もめんの着物にもめんの帯。
足元はもちろん防水草履です。

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朝食をおえて8時20分には迎えに来ていただいたT越さんの車に乗り込み、
まず、白川郷へ。
石川県と岐阜県はそういえば隣接していて、
白川郷へは1時間半程度でいけるのですね。

今年2月にワルモノ教授グループで来たときは雪の白川郷でしたが、
今回は初秋の風情。
コスモスやすすきの中でもやはり素敵でした。

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合掌造りを堪能したあとは、
スーパー林道を通って金沢へというルートをとりました。
小雨がぱらつき景色は見れませんでしたが、
一ヵ月後には紅葉で美しい景色がみれるようです。

スーパー林道をおりたら、1時半。
白山市の瀬女(せな)というところお蕎麦の産地。
せっかくだから、そばが食べたいねえと、蕎麦屋さんをさがすことに。

「うちたて蕎麦」というのぼりは沢山あるのですが、
1軒目は「そばがなくなりました。これから打ちますのでお待ちください」
とのこと。

それじゃあ次をさがそうと・・・
大きな看板もたくさんでていて、りっぱな蕎麦うち体験もできるそばやさんへ。
ここでも・・・
「これからうちますので、40分おまちください」・・・。

うーん、
「これからゆでます」というのはわかるけど、
こちらでは注文をうけてからうつのね・・・・。

でも、みなさんおとなしくまつておられたようですが。

関西方面メンバーは、この「待つ」ということが苦手で、
次探すか・・・・と、次なる蕎麦屋さんを求めて車にのりこみました。

次のお店はドライブインみたいな大きなお店。

入るなり、「蕎麦ありますか?」
「はい、あります。」とのこと。
ああよかった、一安心・・・・と思ったら甘かった。
出てくるのが超遅い・・・・やっぱり40分はかかった。

話をきくと、連休で予想以上の人出で品切れ続出みたいで、
お店の人も疲れ果てたという感じで、にこりともせずに運んでましたね。
きっと、お昼ご飯もたべていないんでしょうね。
わたしたちも食べ終わったら3時を大きくまわってました。

そんなこんなで金沢駅に送っていただき、
わたしたちの楽しい金沢旅行は終了です。

ほんとうにT越さん、大変お世話になりました。
大阪にお越しの折には、
一同、心をこめてご接待いたしますので、連絡くださいね。





金沢旅行① T越さんのおかげで楽しい金沢旅行に!!

連休の中日、21日と22日は介護保険対策委員の
O村さん、N村さん、Y村さん、U海さんと金沢旅行にいってきました。

21日は着物をきて、まず事務所へいって小仕事。
それから大阪駅へ。
すでにこんなはにこにこして待ってました。
なにせ楽しい二日間のはじまりですから。

10時42分発のサンダーバードに乗り込み、一路金沢へ。
座ったとたん、N村さんが缶ビールとおつまみを配布。
そうなるとはおもっていましたが・・・。
そして、Y村さんからは「ワイン2本もってきたからね。」
これも予想どおり。

「電車でてから乾杯しましょうね。」・・・。

介護保険対策委員メンバーとはこれまで白浜と湯村へ行って、
今回が三回目。
まあ、いつもこのパターンです。
仕事抜きの、まったくののんびり旅行ですから、
はじけるのも無理はありませんね。

千里丘あたりで線路点検のアクシデントもあり、
45分遅れの2時に金沢到着。
わいわいがやがやとおしゃべりしていたので、あっというまの車中でした。

金沢駅には、
わたしの心の友、大好きな石川社保協のT越さんが待っていてくれました。

そもそもこの金沢行きは、
たたかうケアマネU海さんが
「みんなとどうしても旅行にいきたい~」という強い希望が出発点。

そして6月の中央社保協総会でT越さんに
「秋の連休に金沢いきたいんです~」とお願いしたところ、
「いいよ!おいでよ!!」と二つ返事で快諾いただき、
宿も、案内もお願いしたのでした。

息子さんのぴかぴかの車に乗って、

まずは金沢駅近くの石川民医連の城北病院関係の施設をみせていただきました。
もちろん、車でまわつて外観をみただけですが。

でも、T越さんのお話をきいていると、
城北病院を大切にしているんだなあと感じましたよ。

それから、武家屋敷へ。
金沢といえば、加賀百万石、
ここは前田利家のその部下たちが住んだ町です。
とても立派な門構えの屋敷が沢山あります。

それから、東山へ。
ここはかつての遊郭です。
格子の壁を生かした新しいカフェやおみやげものやさんがあって、
観光地になっています。
たたずまいは京都の祇園界隈にとても似ています。

そして宿は金沢の奥座敷、湯湧温泉の「やました」。
ここは、料理がおいしいんだってとT越さんが予約してくれましたが、
本当に大正解の宿でした。

旅館やましたは、竹久夢二が恋人の笠井彦乃とともに
金沢旅行をした際に長逗留した旅館だそうです。

ゆっくりと温泉につかって、ゆっくりと美味しいお料理をいただく・・・。
こんな幸せなことはありません。

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夜は早い目に布団にはいりながら、
「おくりびと」を結局最後まで見てしまいました。

何度見てもいい映画ですねえ。
わたしなんでDVDも買ってねすでに5回は観ているというのに、
何度観ても、
人生の最後の最後を納棺という儀式で大切にするということ、
そして、お別れにその方を偲んでいっぱい泣くって、
とても必要なことじゃあないかなあ、っておもいましたね。

ただいま必死でしごと中

明日からお仕事再開ですが、
あさから市内キャラバンのため、実務の段取りしています。

きものでね・・・!!

川越とうざんと半幅おびです。

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今日は金沢

今日は大阪社保協介護保険対策委員会のなかまたちと
金沢旅行です!!


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神戸でわいわい

昨日20日から23日までわたしは4連休。
この休みはしっかり遊んで充電するつもりで。

一日目の20日はまず着物。
高松で織られている木綿着物の保多織と博多帯。

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9月は季節は秋だけど暑い日が多いので
着るものに悩む季節です。

着物は先取りが粋という鉄則があって、
季節を先取りしてきるのがよいとされているので、
あつくても麻着物なんで絶対に×。

着物をきてまずは梅田大丸へ。
今日は神戸におられる人生の先輩だけどとっても仲良しの
「慰安婦」問題仲間のU野さん宅へお邪魔するので、おもたせを探しに。
U野さんはアイスクリームがお好きなのでGODIVAのアイスにしました。

大阪駅で「慰安婦」問題仲間のM永さんと、三宮駅でO森さんと落ち合い、
地下鉄で名谷へ。
改札でU野さんご夫妻と待ち合わせ。
U野さんは素敵な浴衣姿でした。
U野さん宅でお茶をいただきながら、アイスも味見して・・・・
楽しい時間をすごしました。

その後、元町にもどり、
先日妹と一緒に行って以来魚お気に入りの「わさびとさかな」へ。

O森さんとは久しぶりだったし、
おしゃべりも楽しくおいしい晩御飯にご機嫌。

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いい気分なので、「慰安婦」問題仲間の男性諸氏にメール。
その中でいち早くリターンがあったT石さんを無理やりお誘いし、
二次会の元町エビスで合流。
さらにわいわいな夜となったのでした。

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「慰安婦」問題仲間のみなさーん。

U野さんもO森さんも元気でしたよ-。
次は、T石さんのご案内で鶴橋に行こうということになりましたので、
またお知らせしまーす。

T石さん、おつきあいありがとうございました!!






上から目線ではだれも相談なんかしない

先日の平野区役所キャラバンでは、
窓口対応についての住民からの怒りが爆発した。

それもひとつの窓口だけでなく、

児童扶養手当の窓口、
国民健康保険の窓口、
生活保護の窓口、

なんと5人の方から、同じ内容での窓口対応に対する怒りがだされた。

一部紹介すると・・・・

ある女性は2年半前、離婚で母子家庭となったので、
児童扶養手当を申請に窓口を訪れた。
その際、窓口の担当者は同居している女性の両親が所得があることを理由に、
「無理ですよ」といい、(なぜ無理なのか、理由は示さず)
女性は申請をあきらめた。
その後2年半、最近になってやはり児童扶養手当の申請ができることを知り、
申請をしたところ、受理され、支給となった。
2年半前と同じ所得状況なのに申請をさせてもらえなかたことは不当だと、
現在たった一人で区役所相手に、事実確認と謝罪、そして遡及をもとめているが、
まだ誠意ある回答は得られていない。

ある女性は息子が失業したので、
6月に国保料の減免を申請し、減額された。
その際に銀行引き落としの手続きもし、
1回目の納付は現金で、2回目から引き落としとなったが、
2回目の引き落としで減額されるまえの保険料がひきおとされた。
びっくりして窓口にやってきて説明を求めたが、
理解できる説明はなく、
挙句に「一回引きおとされた保険料は返すことができないといわれた。
納得できない。

ある女性は、10回払いの国保料を12回にわける分納制約をし、
銀行引き落としできちんとおちるようにしているが、
「催促状」がきた。
役所に℡したところ
「催促状がいくということは滞納しているということでしょう」といわれ、
「銀行引き落としをしているんだから滞納するわけはないじゃないか」というと
「本来は10回払い、12回払いは特別にお情けでやってあげている」と言われた。
市民を侮辱するにもほどがある。
一生懸命高い保険料をはらっている。なぜこんなことをいわけないといけないのか。

ある民商の会員さんが所得が大幅に減ったのでひとりで保険料の減免申請にきたら、
パソコンの画面をみながら、ひとこと「むりですよ」といわれた。
あくる日、民商の事務局と一緒に申請にきたらすぐに減額された。


・・・・・・・

共通しているのは、

・相談しているのに、また説明をもとめているのに、きちんとた説明がされていない。
・「お宅それ無理ですよ。」と無理な理由は示さずにつきはなす。
・申請にきているのに十分な説明をしないので申請できるかどうかも相談者がわからない。
・いわゆる上から目線でえらそうにいう。
・究極的には個人に対してはちゃんと対応しないが団体で交渉すると親切になる。

という点。


大阪市平野区というのは大阪市内で20万人と人口が最も多く、
岸和田市と同規模。

20年間、大阪府内すべての自治体と
交渉、懇談、やり取り、そしてたたかいをやってきた経験から、
自治体が住民の声を聴き、あたたかい行政ができるのは
人口10万人くらいまで。
人口が増えれば増えるほど、
お役所は住民から遠ざかっていく。

平野区役所の最前線の窓口でいまおきているのは、
まさにそういう証明だなあと思った出来事でした。

役所が上から目線で高飛車だつたら、
そういう状況だと区民が相談にこれないという事実をひとつみつけた。

平野区では昨年11月現在で資格証明書発行世帯のなかに
中学生までの無保険のこどもが82人いた。
そして、9月10日現在でも79人いた。

・・・・・これってなにを意味するかわかりますか。

大阪市はクリスマスプレゼントと称して、
12月末に短期保険証発行対象全世帯に3ヶ月の短期保険証を発送する。
それてとてもいいとりくみだけど、
3ヶ月保険証なんで3月末には期限がきれる。
その後は、役所に納付相談にこいとなる。
それで79人のこどもたちには、
4月から無条件で短期保険証が発行されることになつたにもかかわらず、
保険証がわたされていなかった。
82人のうち、3人のこどもにしか短期保険証がてわたっていないということは、
多くとも3軒しか平野区役所に4月以降とりにきていないことになる。

でも当たり前じゃないかなあ、平野区の窓口対応を考えたら。
資格証明書発行にいたるまで、まったく一度も役所にきたことがないとは考えにくい。
何度か相談にきたなかで、
あんな上から目線の高飛車対応されてきたんじゃあねえ・・・・
役所にこなくなるでしょうねえ。

人には心っていうもんがある。

先日もこのブログに書いたが、
払えない市民の暮らしにまで想いをはせることができたら
苦労して暮らしている人の心に沿うような気持ちがあれば
そんな発言ないんじゃない??

暮らしが豊かでこまっていない人は役所には行きません。

助けをもとめていくんですよ。

「相談にこい」というなら、
まず相談にきたひとを、上から目線でみるのでなく、
おなじ目の高さにして、
「ご苦労様ですね、お忙しいのにようこそ役所にいらっしゃいました」
「お困りのこと、なんですか、ご一緒にかんがえましょう」
っていってみてください。

それから、「忙しい」ことを理由にしないでくださいね。

だれかて忙しい。
わたしも忙しい。
でも、そんな忙しいことを理由にそんな対応はしない。
一民間団体のわたしができて、
天下のお役所の職員ができないわけがない。

こどもシンポにぜひご参加を!

10月3日(土)午後、此花梅香殿で「こどもシンポ」を開催します。

このシンポジウムは二回目で

一回目は2007年10月6日で、
このシンポジウムで小学校の養護教諭が、
学校でケガをしても「保険証ないねん、先生湿布くれ」
といって医者にいけないこどもがたくさんいると話したことがきっかけとなって

2008年6月大阪社保協が資格証明書発行世帯のこども数を調べ発表、
それをうけて毎日新聞が報道

その後の無保険のこども救済へとつながっていきました。

二年前はまだ告発の段階でした。


今回は告発から解決への道へと進んでいかなければなりません。


今日シンポジストの一人の朝日新聞大阪本社のN塚記者と打ち合わせをしました。

彼女は昨年8月にこどもの貧困として無保険のこどもの報道をしたのを皮きりに、
教育関係、特に高校生の問題を取り上げています。
この春の大阪府立高校の定時制高校の大量不合格者のスクープも
彼女が取材報道しました。
彼女の書いた記事にについてかいている私のブログをごらんください。

さらにイギリスに飛び、イギリスのこども施策を取材し、
特集記事を書きました。

彼女にはそのイギリスの状況について話してもらいます。

なにせ30分という持ち時間ですから
どこにポイントを置いて印象的なはなしをしてもらうのか…

いま、イギリスではある虐待事件をきっかけとして
国、地方自治体、民間団体が一丸となって、
こどもを守ろうと動いています。

大阪では今年西淀川区で虐待死亡事件がおきました。
でも、国も自治体も、そして私たちも動いていません・・・。

かつて岸和田市でも虐待事件がありました。
でもなにもかわっていない・・・。

わしたちはこどもたちの叫びに耳をかたむけ、
生かしていく活動ができていない!!


イギリスのこども施策の今をきき、
よってたかってこどもを守る活動をつくりださなくては。


あなたもぜひご参加ください。

10月4日「セーフティーネット・クライシスvol.3 社会保障は子どもを救えるか(仮)」放映されます

10月4日(日) 午後9時00分~10時28分のNHKスペシャルは
「セーフティーネット・クライシス vol.3 社会保障は子どもを救えるか(仮)」です。

Y田ディレクター、ついに放映ですね。

大阪のこどもたちの貧困をなんとかしようとうごいている
さまざまな大人たちが協力しました。

ぜひごらんください。

おでんとスープの季節到来

日中の日差しはまだきついけど、
夕方になるととたんに涼しくなって・・・・
朝夕は寒いぐらい。

今日、用事でちょっと福島界隈をあるいていたら、
有名なおでんやさんの「はなくじら」に
ものすごい行列・・・・。

ここは一度いったことあるけど、
それにしてもすごい。

そういえば、そろそろおでんを炊きたくなる季節になるなあ。

っで、今日はおでんじゃないけど、
我が家の定番メニューの野菜たっぷりスープをいまことこと炊いています。

作り方は簡単。

①ずんどうなべに小口切したニンニクを3かけ分いれてオリーブオイルをまわしかけて

②火をつけてかおりを出す。

③細かくきったベーコンをいれてさらに炒め

④乱切りしたたまねぎ大4個、にんじん2本分をいれていため

⑤水をたっぷりいれてブイヨンもいれてことこと炊く。

⑥乱切りしたかぼちゃ1/2、コーンなどもいれてひたすら煮る


我が家では寸胴なべいっぱいにつくって何日にもかけてたべます。
かぼちゃやたまねぎが煮とけるととても甘くおいしくなります。

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来年フランスにいきます!

昨夜は大阪社保協常任幹事会。

人数は少なかったけど、
その分じっくりと議論できました。

来年大阪社保協は再建20周年です。

記念行事としてフランス視察を企画します。

11月15日の大阪社会保障学校には県立広島大学の都留民子教授にお話いただきますが、
都留先生はフランスの社会保障研究の第一人者です。

何故フランスなのか。

フランスはご存知のようにバカンスの国であり
短時間労働の国
そして農業大国でもあります。

人口も多くEUでもドイツに次ぐ大国です。

すでに少子化は克服しこどもがどんどん増えています。

様々な貧困施策も次々と打っています。

でもおもいませんか?

何故短時間労働でバカンスもきっちり1ヶ月も取って
社会保障政策や労働政策がいろいろやれるんだろう?

フランス人ってどんな暮らしをして働き方をしているの?

……??がいっぱいなんですよね。

政治のあり方を問う旅になりそうです。

先日、門真国保実態調査実行委員会結成総会で長友先生が
「ヨーロッパの知恵をもっと学ぶべきだ」と繰り返し言ってはりましたが本当にそう。

フランスの知恵を学びたいと思います。

興味がある方はまず大阪社会保障学校へ!

計算まちがってませんか?高すぎるでしょう!!

明石書店発行「子どもの貧困」を読んだ高知県の方から

「205ページの国保料の計算、まちがっているでしょう、こんな高くなるはずがない!!」
という℡があった。

わたしが、「子どもの無保険問題からみえる貧困」としてかいている部分で

所得200万円の40歳代夫婦と未成年のこども2人の4人家族の
2008年度のきょうかい健保と国保料比較の図表があって

寝屋川市503,352円
守口市483,010円
忠岡町465,500円
東大阪市441,405円
藤井寺市434,700円

という数字がまちがっているんじゃないかという℡だったが、

残念ながらまちがっていません!!

なんせ、この計算は各自治体の国保課が計算したんですから。

でも、高すぎるから、間違いじゃないかという声はあたりまえです。

あまりにも高い!!

しかし、自治体はいうんですよね、

「こういう保険料になるんだから、ご理解いただき、払っていただくしかない」

「みんなはらっているんだからはらわないものがわるい」
と。


いやあ、常識的には、お電話いただいたかたの感覚が正しいです。

ものには限度というものがあるでしょう。

「ごはん食べんと保険料払え」って絶対おかしいでしょう!!
国保料は年貢かっ!
いったい、いつの時代なんや、いまは!!



子どもの貧困白書子どもの貧困白書
(2009/08/26)
湯澤 直美、

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いい加減たたかわなあかん時ちゃうかな

昨夜は東大阪市内の居宅介護支援事業所で
「東大阪のローカルルール問題検討会議」。

第1回は大阪市内で開いたのですが
やっぱり東大阪の問題は東大阪市内で東大阪の人が考えなきゃという
ローカル第一主義から
今回から会議は東大阪の事業所の部屋を借りて開催することにしたのです。

6時半開催時間には11人のケアマネさんとヘルパーさんが集まってくれました。

前回と違う顔ぶれだったのは
たたかうケアマネさんたちがいろんなところに声をかけてくれていたから。

さすが口コミ力。

前回会議で出された東大阪のローカルルールについて確認。

そして、市内170ケアマネ事業所と200ヘルパー事業所に対する
実態アンケート案について議論し、
さらに9月29日に予定されている
東大阪キャラバンで確認すべき内容についても出していただきました。

東大阪はほんとに考えられないローカルルールがいっぱい!

例えば前回第1回検討会でだされた東大阪市の実態は・・・

★東大阪市は年に二回、市内全居宅介護支援事業所をあつめて
 「東大阪市と介護支援専門員との意見交換会」を開催。今年の第一回目は7月30日に開催。
 ここで東大阪市の考え方をケアマネにおしつけています。

★「大阪府の訪問介護に関するQ&A」の改定についても説明があったのですが、
 たとえば、全面的にOKとなった「散歩同行」については、「東大阪市としてはなるだけしていただき  たくない」「気分転換のための散歩は不可」「閉じこもり予防に効果的、デイにいけないとか代替サー ビスがないときのみ」と説明。
 さらに、「近隣の公園、短時間であること」「散歩ルートまで詳しく書け」とまで。

★「独居加算」については、「東大阪では住民票を毎回とること」
 ※大阪府は4月の集団指導の中で、「大阪府しては住民票は不要」「グレーゾーンについての不要」 と言い切ったにもかかわらず。

★ケアプランチェックについては「指導」「指導」と連呼。

★「同居家族」がいる利用者に対する画一的な給付抑制。これをいまもなおやっています。
 厚労省が二度にわたって通知をだしているにもかかわらず。
  
★家に風呂がない方の銭湯介助もデイの利用や代替サービスがない場合しか認めない。

★認定調査でケアマネやヘルパーの同席を認めない!

★認知症加算をとったら毎月経過記録に認知症かどうかを書かないといけない。

はあ~っていう内容ですが、あるケアマネさんがいいました。

「いい加減、たたかわなあかん時とちがう?」

素晴らしい!

一緒にたたかいましょう。

少なくとも10人の仲間がいるんだから。

まずは実態調査です。

現場からの具体的なデータを基に、現場とタイアップして、一過性ではなく持続的な運動をしないとだめ

昨夜は門真民商で「門真国保実態調査実行委員会」結成総会。

今年にはいつて、毎月毎月門真のみなさんとでうちあわせをしてきて、
遂にこの日をむかえました。

まず、学習が基本ということで、
「門真国保実態調査の実施に向けて」と題して
長友薫輝・津市立三重短期大学准教授におはなしいただきました。

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そして最後に益川先生のことばが印象的でした。

「現場からの具体的なデータを基に、現場とタイアップして、一過性ではなく持続的な運動をしないとだめ」
はまさにわたしたちの活動そのものだとおもいます。

がんばらねばっ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長友先生レジュメから抜粋

国保再生へ向けて(門真国保実態調査)

(1)調査の3つの柱

①市民の貧困・生活実態(国保加入者、無保険者)を明らかにする。
 国保料を払えない市民の生活実態調査

②国保制度自体の問題であることを明らかにする。
  自治体のみで解決できる問題ではなく・・・

③自治体の財政問題が大きく影響していることを明らかにする。
  市民サービスの低下、市民生活への影響

(2)調査の意義、目的

①調査の背景

・門真市の国保財政状況(自治体財政健全化法による影響)

・門真市民の労働・生活実態(大阪府下における門真市の役割)
                          *社会格差と健康格差の連動
②調査目的

・全国的にも知られている門真市において実態調査を行い、国保制度のあり方について国保再生の視点に立った提言を行うことを目的とする。

・門真市で起きていることは、全国的に共通する重要な問題であることを明らかにする。

・門真市国保の実態、市民の生活実態を可視化する。貧困を見える形に。

・自治体単独では解決できない問題であることを明らかにする。

・国保の広域化など政策動向を視野に入れた提言を行う。(後期高齢者医療制度の経験)

・「自治体の苦悩」と「市民の苦労」を明らかにする。


おわりに

(1)地域からの発信、地域独自の活動の重要性

「現場からの具体的なデータを基に、現場とタイアップして、一過性ではなく持続的な運動をしないとだめ」(益川敏英「日本の科学者」2009年5月号、日本科学者会議)

(2)利用できる医療制度、社会保障の推進へ向けて

「お金のないため病人が医師にかかれないようなことでは、文明社会とはいえない」
(イギリスの医療制度「NHS」創設時の牽引力となった政治家アニューリン・ベバン)

(3)政治が変わっても政策はなかなか変わらない

→地道に政策転換を図るための問題提起が市民サイドからなされる必要がある。

貧困問題とわたしたちはどうたたかうか、がテーマです。

2009年度大阪社会保障学校のご案内

今年の大阪社保協の運動方針の柱は「貧困問題とわたしたちはどうたたかうか」です。
そして、10月24-25日には「門真国保実態調査」にとりくみ、
来年は再建20周年記念として「フランス視察」も予定しています。
こうしたとりくみを共有する内容での大阪社会保障学校を開催します。
ぜひご参加ください。

★日時 2009年11月15日(日)  9時半開場 10時開校 16時閉校

★会場 大阪民医連

★記念講演

①10:00-12:30   「国保が貧困を拡大する―門真国保実態調査でみえてきたもの」
長友薫輝・三重短期大学准教授

②13:30-16:00   「『福祉国家』の存在意義ーフランスの失業・貧困対策」
都留民子・県立広島大学教授

★規模 120人

★参加費 1000円

★参加申込  資料印刷の関係上、必ず下記内容をメールしてください。

★主催  大阪社会保障推進協議会

e-mail osakasha@poppy.ocn.ne.jp     


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年度大阪社会保障学校に参加します

   ふりがな
☐お名前

☐地域・団体名



今夜、「門真国保実態調査」実行委員会結成です

今夜、このブログでも紹介してきた
「門真国保実態調査」実行委員会が結成されます。

そして、調査は10月24、25日です。
調査についてはこのブログをごらんください。


新政権のもとで、
医療制度の議論はこれまで以上にされるとおもいます。

民社国の三党合意にもきっちりと医療制度問題がはいっていますが、
残念ながら国民健康保険についてははいっていません。

国保は社会保障制度であり、
日本の医療保険制度の根幹であり、
医療最後の受け皿、サーフティネットです。

でも現実は高すぎる国保料のために
食費をけずって保険料を支払うなどというばかげた事態となっています。

国保がもっともきびしい大阪から
国保の問題と解決への道を発信する。
そのための実態調査です。
データなくして発言はありません。

本日の「門真国保実態調査」実行委員会にぜひご参加を!!

そして、調査にぜひご参加を!!!

「門真国保実態調査」実行委員会結成総会

□日時2009年9月14日(月)午後6時半から

□場所  門真民商
※ 門真民商は京阪門真市駅下車・門真市役所の京阪高架向いです。

□記念講演「いま、なぜ門真国保実態調査なのか」

 長友輝薫・三重短期大学准教授

☐実行委員会結成と実態調査にむけての意志統一・・・等

※実行委員会終了後に北河内ブロック会議を短時間開催しますので各地域社保協のみなさん、ぜひともご出席ねがいます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆3党連立政権合意書◆

 民主党、社会民主党、国民新党の3党は、第45回衆院選で国民が示した政権交代の審判を受け、新しい連立政権を樹立することとし、その発足に当たり、次の通り合意した。

 1、3党連立政権は、政権交代という民意に従い、国民の負託に応えることを確認する。

 2、3党は、連立政権樹立に当たり、別紙の政策合意に至ったことを確認する。

 3、調整が必要な政策は、3党党首クラスによる基本政策閣僚委員会において議論し、その結果を閣議に諮り、決していくことを確認する。

 2009年9月9日

 ◆連立政権樹立に当たっての政策合意◆

 1、速やかなインフルエンザ対策、災害対策、緊急雇用対策

 2、消費税率の据え置き 政権担当期間中は税率引き上げは行わない

 3、郵政事業の抜本的見直し 日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の株式売却を凍結する法律を速やかに成立させる。郵政事業の4分社化を見直し。郵政改革基本法案を速やかに作成し、成立を図る

 4、子育て、仕事と家庭の両立への支援 子ども手当を創設。生活保護の母子加算を復活。高校教育を実質無償化

 5、社会保障制度の充実 消えた年金問題に取り組みつつ、一元的な年金制度を確立。後期高齢者医療制度は廃止

 6、雇用対策の強化 日雇い派遣、スポット派遣の禁止。登録型派遣は原則禁止。雇用保険を全労働者へ適用、最低賃金の引き上げを進める

 7、地域の活性化 国と地方の協議を法制化し、地方に権限を移譲。戸別所得補償制度を販売農業者に実施

 8、地球温暖化対策の推進 温暖化ガス抑制の国際的枠組みに主要排出国の参加を求め、政府の中期目標を見直す。地球温暖化対策基本法を制定

 9、自立外交で、世界に貢献 緊密で対等な日米同盟関係をつくる。日米協力の推進によって未来志向の関係を築くことで、より強固な相互の信頼を醸成しつつ、沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む。東アジア共同体(仮称)の構築を目指す。北朝鮮に核兵器やミサイルの開発をやめさせ、拉致問題の解決に全力。アフガニスタンの実態を踏まえた支援策を検討

 10、憲法 「平和主義」「国民主権」「基本的人権の尊重」の3原則の順守。憲法が保障する諸権利実現を第一とする




今日は着物で仕事です

気持ちいい秋晴れの日曜日!

こんな日は着物でお出かけ!

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……………そんな気分ですが
今日は仕事です。

マスターケアマネヘルパー養成研修の二日目。

これから打ち合わせです。

さあ頑張らねば!

着物が着たい・・・・

明日、もう今日ですけど、日曜日も仕事です。
「マスターケアマネ・ヘルパー養成研修」です。

着物・・・きたいなあ。
きようかなあ。

七緒最新号みながら癒されてます。

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役所に総合的な窓口を

昨日の阿倍野区や住吉区キャラバンで思ったこと。

役所は縦割り。

でも人は縦に割ることなどできない。

たとえば、国民健康保険料を滞納している人。

滞納は多分国保料だけでなく、
税金とか保育料とか水道料金とか滞納している場合もあるだろうし、
多額の債務をかかえている場合もあって
暮らしそのものが崩壊しつつある人もかなりいると思う。

現に、大阪社保協にある相談でも
国保だけで解決できなくて、
生活保護とか債務整理につなげなければならないケースもある。

でも、相談にくる方は、結構にっちもさっちもいかなくなっている場合が多くて、
手遅れみたいになってしまうケースも多々ある。

物事には時期とタイミングというのが絶対にあって、
この時期ならなんとかなったんちゃうんかなと・・・
もっと早く相談してくれたらなとおもいことがある。

だからこう思う。

役所は、たとえば国保料が払えないといつてきたひとがいたら、
悪質かどうかなんてみきわめより、
その人ななぜはらえないのか、
払えない原因はなにか、
背景になにがあるのか、
想いを馳せてほしい。

そして、いろんな解決方法をいろんな立場からアドバイスしてほしい。

わたしは、役所の玄関横に、
「市民なんでも相談室」みたいなところがあって、
やさしそうな感じの人がそこにいて(でも実はベテランケースワーカー)、

なんとなく切羽詰った感じの人がいたら、
部屋に招き入れて、コーヒーでもだしてあげて、
「どうされましたか」とやさしく声をかけてあげて、
ぽつぽつと話すその人の状況をアセスメント(分析)して、
その方の問題の解決につながる担当課をそこによんで、
できたら、さまざまな課の人をその部屋に一同によんで、
みんなで考えて、
役所で解決できなくても次につなげていく・・・・

そんな横断的な相談窓口がないとあかんとおもうのよね。

役所が人助けをしてくれるところだったら、
現に助けてもらったという経験をみんながもっていたら

「公務員減らせ」なんていわないとおもうんだけどね。


大阪市がやっとこどもたちに保険証を郵送

大阪市は改正国保法にさだめられている
中学生以下のこどもたちに6か月の短期保険証をわたしていなかった。

大阪社保協の調査でも1000人近くのこどもたちがいまなお無保険。

今週、わたしたちは大阪市内キャラバンで、
「新型インフルエンザが流行している。
無保険のこどもたちを放置するな、すぐに手渡せ」と要請してきた。

そして今日、北区キャラバンのなかで、
本日付ですべてのこどもたちに保険証を郵送することになつたときいた。

以下は大阪市ホームページから。

他の自治体ではすでにやっていることがなんで大阪市はいまごろなのか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【報道発表資料】
新型インフルエンザの感染の拡大に備えて国民健康保険被保険者資格証明書交付世帯における中学生以下の子どもの短期有効期限被保険者証を発送します[2009年9月10日]

問合せ先:健康福祉局生活福祉部保険年金担当(06-6208-9872)
平成21年9月10日 14時発表

大阪市では、新型インフルエンザの感染の拡大に備え、国民健康保険短期有効期限被保険者証の未交付世帯に対し、本日より、発送作業を行います。

国民健康保険法では、特別の事情もなく保険料の滞納が1年以上続く世帯については、被保険者証の返還を求め、被保険者資格証明書(以下「資格証」という。)を交付していますが、中学生以下の子ども(以下「子ども」という。)については有効期間6ヶ月の被保険者証(以下「短期証」という。)を交付することと規定されています。

大阪市では、子どもの「短期証」の交付にあたっては、接触の機会を確保し、世帯の実情把握などを行うため、区役所での窓口交付を基本としています。

現在、新型インフルエンザの感染が拡大し、国において9月下旬から10月上旬にはピークになると予測されていることから、来庁勧奨文書を送付しても来庁がなく、電話連絡・訪問を行っても接触が図れず、未交付となっている世帯に対して、子どもの「短期証」をお送りします。

1 発送日 

  平成21年9月10日(木)から送付

2 対象世帯 

  子どもがいる「資格証」交付対象世帯 403世帯

  「短期証」が未交付となっている世帯 252世帯(平成21年8月31日現在)

 

(参考)
国民健康保険被保険者資格証明書(資格証)

特別な事情もなく保険料の滞納が1年以上続く世帯に対して被保険者証の返還と引き換えに交付している証明書。同証明書により医療機関で受診する際には全額負担となり、後日、区役所で手続きをいただき、利用者負担分(3割)を差し引いた差額を返還します。


門真国保実態調査にあなたもご参加ください

★アクションリサーチで国保を社会問題化します

09年4月1日、改正国民健康保険法施行により、中学生以下の児童には保険料の滞納に関係なく、
6ヶ月の短期保険証が発行されることとなりました。

これは、大阪社保協が大阪府内自治体に対する調査を実施したことが発端となりました。まさに、ローカルであるわたしたち大阪の発信と住民運動が国・自治体を動かしたのです。

新政権となったいま、日本の皆保険制度の根幹である国民健康保険を本来の社会保障制度として再構築するためには、1市1町でなんとかすることはできません。

今回実施する門真国保実態調査は、まだ誰もとりくんだことのない、国保と貧困の実態調査であるとともに、単なる学術調査ではなく、今回の調査はアクションリサーチ(はたらきかける調査)です。つまり、調査によって、国保問題を世に問うことが目的です。

調査員が多ければ多いほど、多くの市民を調査することができます。ぜひ、あなたのご参加をお待ちしています。

★なぜ門真市で調査をするのか?

門真市はかつては松下電器産業の企業城下町として知られていましたが、1980年代に松下は海外に拠点をうつし、現在本社はあるものの、松下および関連企業はほとんど門真にはありません。平成5年に50億円あった松下からの法人市民税は今年度均等割のみとなっています。
データでも明らかのように、大阪でも最も困難な暮らしをしている市民が多く、国保の制度矛盾が象徴的にあらわれている街です。

★門真市データ

・生活保護率   41.62‰(2008年10月、大阪府平均26.34‰、全国平均12.50‰)
・国民健康保険 滞納率69.9%(大阪社保協アンケート2009.3末現在)
2007年度収納率79.052%(全国ワースト2、ワースト1は千葉県八街市で77・31%、
全国の収納率90・49%、大阪府は87.42%)
・一人当たり平均所得  311万円(大阪府内最下位)
・1世帯あたり個人住民税額 109,821円(03年度府内最下位)
・事業所の廃業率  01~03年度 21.4%(府内5位)
・従業員の減少率  01~04年度 -15.3%-11,497人(府内3位)
・就学援助受給率  05年度30.9%(府内7位)
・大学進学率     05年度30.1%(府内31番目 府内平均31.1%)
・婚姻率(千人あたりの婚姻件数)   04年度7.3(府内2位)
・離婚率(千人あたりの離婚件数)   04年度3.26(府内1位)


★.いま門真市の国保は・・ 

門真市の2007年度の国保収納率は全国でも2番目に低く、さらに2008年3月末の滞納率は55%、1年後の2009年3月末では滞納率は69.9%という驚くべき数字です。そしてなかで門真市の国保財政の累積赤字は58億円で、一般会計規模が460億円の自治体としては巨額の赤字規模をかかえています。

門真市の国保加入世帯の7割が世帯所得100万円以下であり、8割が200万円以下です。

国保は加入世帯の所得が低ければ国保料は高くなるという構造的矛盾をもっていることから、門真市の今年度の国保料は以下であり、毎日新聞調査では全国19番目に高額保険料です。

★2009年度門真市国保料はこんなに高い!!
①40歳代夫婦と未成年子ども2人の4人家族
②65歳以上夫婦のみ世帯
③65歳以上年金生活単身世帯)

所得100万円
①186,410 ②154,660 ②139,380

所得200万円
①418,610 ②296,480 ③257,280

所得300万円
①547,940 ②409,380 ②375,180

★門真国保実態調査であきらかにするもの

①住民の生活実態
②自治体財政
③国保の構造的矛盾問題

★日程と集合場所

2009年10月24日(土)と25日(日)の二日間です。

調査員は両日とも、またはいずれかの日の1日参加でもかまいませんが、終日参加でおねがいします。調査は訪問での対面調査です。トラブル等防止のためにも、午前中に事前学習をしたうえで、午後に2人組での調査活動にでていただきます。

★具体的なスケジュール案

☐10月24日(土)集合場所 門真市南部市民センター
午前9時   受付開始
午前10時  スタート集会、国保ミニ学習と面接調査についてのレクチャー
昼食      
午後      南部市民センターを拠点として調査活動
午後4時   集約集会
午後5時   第一日目終了

☐10月25日(日)
午後10時  スタート集会
         24日から参加の調査員は午前から調査活動スタート
25日のみ参加の調査員は国保ミニ学習と面接調査についてのレクチャー
昼食
午後      南部市民センターを拠点として調査活動
午後4時   集約集会
午後5時   全日程終了

☐参加協力金  1000円(昼食弁当代金、資料代金含)

★調査員になっていただく方へのおねがい

調査は個別訪問となります。
服装は相手に警戒感をあたえるスーツなどではなく、シャツにジーンズやスラックスなど軽装で親しみやすい格好で、足元は歩きやすいズック靴などでご参加ください。

★主催  門真国保実態調査実行委員会 

お問い合わせ  大阪社会保障推進協議会  
℡06-6354-8662 Fax06-6357-0846
osakasha@poppy.ocn.ne.jp


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門真国保実態調査・参加申込書
 
 ふりがな
☐氏名

☐所属・団体名

☐連絡先携帯番号

☐参加日に○印( 両日 24日 25日 ) (注 弁当の準備もあり必ず記入下さい)

※必ず事前に大阪社保協FAX 06-6357-0846・メールosakasha@poppy.ocn.ne.jpに送ってください。



ローカルだからすばらしい

7日の月曜日から自治体キャラバン行動が再開!!
大阪市内24区役所キャラバンがはじまりました。

7日は大正区役所。

1時に会場に集合して1時間打ち合わせ。

大阪市というところでの区役所の位置づけって・・・・
まるで「役場」みたいなんですよね。

だから、こちらは区役所に要望書を出しても
回答書は本庁(市役所)が統一回答をつくります。
でも、大阪市民が淀屋橋の市役所にいくことなんてないんてすよね。
市民は区でくらしているので、
役所といえば区役所なんです。
だいたい、大阪市内の区って、衛星都市の市並の人口なんですから。

大阪市役所が回答書を一本でつくるけど、
区役所ってぜんぜん統一されていません。
だいたい、区民の状況がぜんぜんちがいます。

だから、区役所キャラバンってとても大事なんです。

今日の大正区キャラバンでは、事前打ち合わせの際に、
大正区独自の問題を大事にしてやりとりをしようということに。

浮き彫りになったのは、大気汚染など。
喘息のこどもがとても多いということで、
関連して乳幼児医療問題(大阪市は外来は就学前まで)、
そして大正南保育所の廃止問題や待機児問題。

さらに、
大正区には無保険の中学生までのこどもが現在14人いるということも判明。

大阪市では、中学生までのこどもに無条件では保険証を送付せず、
役所にとりにこいという通知を送るのみ。
そのため、全区で1000人以上のこども(高校生世代含む)ことが
大阪社保協の最新調査でわかっています。

この件では、保険年金課長が責任をもって戸別訪問することも約束。

参加者も多く、会議室がいっぱいになりました。

大正区のことは大正区民にしかわからないし、解決できない。
そうおもいます。

ローカルだからこそ、地域運動はすばらしいと、
実感した今日のキャラバンでした。

明日は福島区です。


今年はたたかうケアマネとヘルパーを養成します

今日は日曜日。

でも大阪社保協とよりよい介護をめざすケアマネジャーの会は
今日から3回連続で
「マスターケアマネ・ヘルパー養成研修」を開催。

「マスターケアマネ・ヘルパー」とは、次のように行動するケアマネ・ヘルパーのことです。

①利用者の権利を守る立場に立つ
②介護保険など諸制度を十分修得する
③制度を活用し、発展させる実践を行う
④制度の不備や不当な内容についても連携と交渉で乗り越える努力を行う
⑤介護保険制度などを改革する運動に取り組む
⑥地域での連携・ネットワーク構築の中心となる
 
つまり、制度・行政に振り回されず、
利用者の生活と権利を守るために「たたかうひとたち」なのです。

毎日忙しく働いている24人のケアマネとヘルパーが
今日の日曜日に勉強しにやってきました。
それだけでも「えらいっ」とわたしは思う。

まず訪問介護と改正「大阪府訪問介護Q&A」の活用について、
K部介護保険対策委員から1時間半みっちりと講義があり、

後半2時間半は、3つの事例にもとづいて、
サービス担当者会議のロールプレイなどをグループごとに実施しました。

うーんなかなか真剣でいい感じでしたよ。

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学びからすべてがはじまりますからね。






秋田で出会った仙台の議員さんたち

秋田での中央社会保障学校のことを
書こうかこうと思っているうちに、
つぎつぎといろんなことがあるので・・・・・

でも秋田のさとみ温泉で同室だった仙台の3人の日本共産党市会議員さんたち。
6人の議員さんのうち、5人が女性なんですって。すばらしい!!

選挙づかれもあるでしょうに、
みなさんとても勉強熱心な方々でした。

そのお一人で、私とおなじく着物が大好きだとおっしゃる
福島かずえさんがブログにわたしたちのことを書いてくださっていて
写真もアップしてくださっています。
議会で着物で質問されることもあるそうです。
ますます素敵・・・。
わたしもいつか、自治体キャラバン行動に着物でいきますかっ。

わたしも写真をとりましたので、アップしますね。
とても素敵な議員さんたちでした。

20090906211626.jpg



プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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