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date :2009年10月01日

あと三週間で門真国保実態調査なんで!!

気づいたら10月です。

今月は勝負かけますよ!!

なんといっても、門真国保実態調査が24日25日にありますから!!

調査員募集のビラはこちらこちらです。

今日は日本共産党尼崎市会議員のМ村さんから

「大阪社保協、たいしたことやるんですねっ!!」
「尼崎も阪神間で最も低所得で最も国保料がたかいんです」
「門真のこの調査、いってもいいんですか?」

・・・と、とても嬉しいお電話いただいちゃいました。

もちろん、どなたでもご参加いただけます。

調査については14日午後に記者会見することも決定しました。

さあっ、
気合いいれて勝負かけていきますよ!!
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10.3「こどもシンポ」・・資料200つくりますっ!!

本日午前中に大阪府保険医協会で
10月3日の「こどもシンポ」のレジュメ整理等、最終うちあわせをしました。

こどもに関する資料は最終的には報告集にまとめあげることとし、
印刷は保険医協会でやってくださいますが、200部つくることとしました。

昨日、朝日新聞に案内が掲載されました。

毎日新聞にも掲載予定です。

学者や研究者の方からももうしこみがぽつぽつはいってきています。

沢山の方にご参加いただきたいとおもっています。

ぜひ、今週土曜日の午後は此花梅香殿へ!!


「こどもシンポ 子育て施策最貧地大阪からの発信」

☐日時 10月3日(土)開場午後12時半・開会1時・閉会4時
☐会場 此花会館梅香殿>
☐規模 200人
☐資料代 500円 
☐当日のスケジュール
コーディネーター 加美嘉史・佛教大学准教授
シンポジスト   学校関係者・保育関係者・児童相談所職員
           朝日新聞大阪本社・中塚久美子記者

ビラはこちら







調査基準の手直しだけでは問題は解決しない 要介護認定改悪の本格実施にあたって 「アピール」を本日発表

本日10月1日申請分より要介護認定は「経過措置」がなくなり、主に調査員の判断基準のみなおしにより実施されます。モデル事業も検証も一切なく、何がおきるかわからないという状況となります。

大阪社保協・介護保険対策委員会はこの間議論をすすめ、以下の「アピール」を本日発表することとしました。

このアピールは各政党およびマスコミ、および市町村にも送付します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

調査基準の手直しだけでは問題は解決しない
要介護認定改悪の本格実施にあたって


2009年10月1日 大阪社会保障推進協議会

 10月1日から、更新認定者に対する「経過措置」が終了し、今年4月から改悪された要介護認定が本格実施されることになった。
 
 今回の要介護認定改悪は、①認定調査項及び一次判定の認定ソフトの見直し ②認定調査の方法及び基準の見直し ③2次判定の審査会資料及び審査の基準の見直し と要介護認定の審査判定過程を全面的に見直すものであった。そしてその狙いが、認定の軽度化による介護給付の抑制にあることは、4月2日の参議院厚生労働委員会で暴露された厚生労働省老健局の内部文書からも明らかであった。
 そして、実施前のモデル事業結果からも実施後の状況からもこの軽度認定化の傾向は明らかになっていた。

 この要介護認定改悪に対し、全国のケアマネジャーや介護関係者、そして利用者・家族など当事者からも強い反対の声と行動が巻き起こり、厚生労働省は実施直前に「修正」を行ったが、実施中止を求める声には耳を貸さず、4月1日から改悪実施を強行した。
 しかし、4月2日に厚生労働省の内部文書が明らかになったことで、関係者の反対世論が一層高まったため、実施後も更新認定者にたいしては、希望により従来の要介護度を適用するという前代未聞の「経過措置」を導入した。
 厚生労働省が設置した「検証・検討会」での検討では、「軽度者を中心に従来よりも軽度に判定される傾向がある」として、再見直しを行うこととした。
 
改悪実施後、わずかな期間で「再見直し」を余儀なくさせたことは全国の介護関係者の世論と行動の反映でもある。これにより、「寝たきりでも移動介助されていなければ、移動介助は『自立』を選択する」(「介助されていない」と言い換えた)などという非常識な調査方法は、43項目にわたる修正が加えられた。
しかし、この再見直しは、要介護認定の一次判定ソフトなど基本的な内容はまったく見直すことなく、調査員の調査基準等を見直し「調査員テキスト」を修正するだけの全く不十分なものである。
厚生労働省は「おおむね問題点は解消されるはず」などと強弁しているが、この再見直しが、モデル事業など全国的な検証が全く行われていないことから、何の根拠もないものである。
 一方、これと引き換えに、これまで行われていた更新認定者に対する「経過措置」は9月30日をもって廃止され、10月から改悪認定制度が本格実施されることとなった。
改悪を強行したうえで、世論の反発に対しては、「修正」や「経過措置」でごまかしながら、改悪内容そのものは既成事実化を図っていくというこれまでの政府厚生労働省の姑息なやり方がまたもや繰り返される結果となった。

要介護認定改悪は、認定調査・判定ソフト・審査会と全面的なものである以上、これらすべての検証と再見直しが行われなければならない。こうしたことを抜きに、調査員テキストの修正のみで本格実施を強行させたことに強く抗議するものである。

今後、現場で、要介護認定の結果を監視しその結果に基づき、改めて認定制度の再見直しを求める活動が必要である。また、不当な軽度認定に対しては、不服審査請求を積極的行うことを呼びかける。

要介護認定は、介護サービス利用の「資格」を認定するものであり、必要な方に対し、迅速かつ必要十分なサービス受給権が確保されなければならない。しかし、現在の認定制度は、利用者の介護の必要性とは関係なく、行政が一方的にその範囲を量を決定し、多くの方々の介護サービス利用を制限するというものとなっている。また、そのために要する事務量や経費も膨大なものとなっている。

私たちは改めて、このような要介護認定制度は廃止し、介護サービスの受給量や範囲については、ケアマネジャー等が決定する仕組みへと改めるよう提言するものである。


とりあえず段取り通りに

8時出勤をしてやるべき3つの仕事をすましました。

一つめはFAX通信~今日からの要介護認定見直しに関するアピール。

二つめは土曜日のこどもシンポジウムの資料整理。

三つめは門真国保実態調査の市民向けビラ校正です。

段取り通りにいったので仕上げていま外にでました。

電車に乗りながら原稿校正もしています。


今日はモバイルノートパソコン持ち歩いてあらゆるところで仕事できる体制です。

段取り人間

先日、わたしの実務時間は朝の一時間と書きましたが
何故一時間でできるかといえば、
作業開始前に段取りをしておくからです。

事務所についてパソコンの電源いれてからの動きを
頭にシュミレートしておくのです。

だから無駄な動きがないから早いわけですね。

今日も一時間半実務でまた事務所を飛び出します。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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