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date :2010年03月

「誠実」な人を心から尊敬する

「誠実」とは
偽りがなく、まじめなこと。真心が感じられるさま。

私が一番尊敬するのは「誠実」なひと。

間違いがあってもいい。

でも、間違いに気づいた時

嘘偽りなく、ちゃんと向き合える、
そういう誠実な態度こそ尊敬できる。
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この集中力……自分でもすごいと思う。

先週から「後期高齢者医療・国保パンフレット」作成作業に取りかかっています
……というかいろいろなアイデアが溢れてくるので

四六時中資料をネットで検索してエクセル入力してデータ化したり
それをわかりやすい言葉にしたらどうなるかな
わかりやすく図表化したらどうなるかなと
ずっとずーっと考えています。

そして書き込み、パソコンで打ち込み、
今日三回目の校正をいれました。
明日またゲラが出てきます。

自分でいうのもなんですが
ものすごい集中力です。

いつもの印刷屋さんから
「物を作っているときは顔つきが違いますね」と言われました。

確かに。

すでな学習会を積み重ねて来ているので
目の前にいる人をイメージしながら書いてます。

面白い作業です。

この後に及んでまだわるあがきしますか!

今朝大阪の南のある自治体に行ってきました。

大阪で一番介護保険のローカルルールのきついあの自治体。
このブログをいつも見ていただいている方ならわかりますよね。

あの自治体の介護保険室の係長と話をしてきました。

まあ、「うちの市ではこれはできません、あれは出来ません」と理不尽な指導を押し付けてきて
私たちの要望を受け入れて改善通知を出す、
というところまでいって、
さらに事前に通知案を私たちに提示するというところまではきたのですが…

先週メールされてきた「通知案」が問題…

まずごちゃごちゃかいてて何を書いているのかがよくわからない。

そして、まだ当市では…というローカルルールがあちこちにちりばめられている。

この期に及んでまだ悪あがきするかって感じなのだ。

法令にも通知にも厚労省の文書にもどこにも書かれていないことを何故勝手にかくのか?

係長さん
あなたは行政マンであって、学者研究者ではないでしょう?
独自理論を展開するのはやめてください。

するなら役所やめてからにしてください。

これははっきり言わせていただきましたけどね。

次なる通知案も事前に送ってくることに。

さあて
さらにあがくか
改善するか。

皆様にも紹介します。

寺町界隈の魅力。

8時にホテルで一人目覚める。

ちよっと周りの音がうるさい。
安普請のホテル、ということかな。

シャワーをあびて、さっさと化粧、着物をきて、チェックアウト。
9時半すぎの河原町はまだ観光客もおらず、静か。

寺町どおりから新京極商店街、そして寺町商店街に入る。

まずは「とり市」でお漬物を数種類みつくろい、
明後日お泊りに行く有馬のu野さん宅に送る。
もちろん、私の大好きなすぐきは欠かさない。

そして、京都市役所横を北上。

今日は美味しいパンとスープが飲みたいので、
「進々堂」へ。

モーニングをいただきながら、
ひたすら「後期高齢者医療・国保パンフレット」の加筆・校正。
明日の朝一でまた印刷屋さんに出さないといけない。
とにかく、ゴールデンウイーク明けには何が何でも発行するのだ。

こういうものは、とにかくタイミングが大事。

全国販売をめざしているので、
だれもやっていないことをどこよりも早くスピーディにやる。
これがわたしのモットー。

わたしにはたぶん、
商売人、あきんど、の血が流れているんだな、きっと。
ものを作って売るのがとにかく好きなのだ。
これは確実に母方の血、だと思う。
母方の祖父の父、つまり私のひいおじいさんの家族が
福井県鯖江で「山仙織物」というのをやっていて、
それは、「鯖江市史」というのにも載っているくらい、
昭和初期にはものすごく大きな織物会社だった。

福井県は「羽二重」に代表されるように
織物産業がとてもさかんな土地だったのだ。

祖父も、会社を興しては潰し・・・という人だったが、
やはり商売人だった。

どうも、そこらへんの血が流れている・・・気がする。


とにかく、ぐっと1時間半ほど集中して考えた。

一定形になったので、店をでて、もう少し北上。
先週もこの近くまできていたのだけれどいけなかった
「ギャラリー啓」さんにおじゃまする。

啓さんがちょうど店をあけたばかりの時で、

「あら、お久し振りですね」といわれる。

先週、着物仲間のY子さんとAやちゃんが来たことを聞いていたので
その話題と、
11月から毎日着物を着ていること、
着物の面白さ、楽しさで話し込み、
そして紫の縞の帯も買う。

啓さんと話をしていると、
着物というものの素晴らしさと面白さを確認できる。

日本全国で織物が織られているけれど、

南の織物、
たとえば芭蕉布は沖縄の湿度が多いところだと柔らかい状態でいれるけれど、
それをこっちにもってきたら
こっちは乾燥しているのでばりばりになって着るのには適さない。

食べ物と同じで、
その土地にはその土地にあう織物があって、
そこで着るのに適した状態になっているのだという。

納得。

私は着物をきると気分がとても落ち着く、

そういうと、啓さんは
「きものは日本人の精神状態にもっとも適したものだからですよ」
とおっしゃる。

着物は着物の方から日本人の体に沿ってくれる。
少々の寸法違いは着物のほうがなんとかしてくれる。
白か黒ではない、なんとなくあいまいなところが
日本人の着るものとして適していると。

確かにねえ。

そして、絹、木綿、麻という天然素材は、
日本の気候にもっともあっていて、日本人の体にもあっているのだと思う。

一時間ほど啓さんとおしゃべりして
なんだかとてもいい気分になった。

今日はその他の店は見向きもせずに、京阪三条にもどる。

寺町界隈は観光客もあまりいないし、
面白くて素敵な店と人が多いので、本当に大好き。

着物好きな私は、ここはひとりでぶらぶらしていても
全く飽きないし、何度も来たくなる。

まんじゅうではなく、まんしげ、と満開の桜と野村先生の夜

昨夜は北野田から南海電車で天下茶屋へ
地下鉄に乗り換えて淡路へ、
阪急電車に乗り換えて烏丸へ
地下鉄に乗り換えて今出川へ。

そして駅の上にでてタクシーをひろって、

「まんじゅうへ」
というと、
運転手さんからちょっとばかにした感じで、

「それ、まんしげさんですよ。」と。
ああ、萬重って、まんしげって読むんだ。

「上京で5本の指に入る料亭ですわ」
と追い打ちをかけられるかのように言われる。

だって、しらないんだもの・・・。大阪の人間ですから。

でも、そんな料亭だったら、今日の着物は紬だし、格が低いかなあ・・・
なんて一瞬、心配に。

夜はこんなあつまりがありました。

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野村拓先生にお世話になった方、なっている方、
そして先生が大好きという方(私はその1人)がずらり60人ほど集まってこられた。

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私はかれこれ野村先生とのおつきあいは20年ですが、
御年84歳(かぞえで!!)というのに、
20年前と全くかわらない、軽快なおしゃべりと抜群の記憶力。
本当に、野村先生はすごいです。

着物姿の方は私を含めて3人。

うれしかったことが1つ。

萬重の女将さんが客人ひとりひとりにお酌をしてまわられたのですが、
私の前にこられて、

「お着物、よろしいですねえ。お好きですの?」
「ええ、毎日きています。」
「毎日ですか、それはよろしおすなあ」
「でも、こんな格の高い料亭つてしらなくて、紬できてしまいまして・・・」
「よろしいんやないの、いいお着物ですえ、上手に着てはります」
・・・・・

こんな着物話で、私の前だけ20分くらい、女将さんがいてくれはったのです。
なんか、着物冥利につきますね。
ほんと、着物を着てて得しました。
着物を着てるとこんなことが多いんですよ~。

そして会は美味しく楽しく、おひらきとなり、
二次会は祇園・花見小路で。

ぼけてますけど、
でも、息をのむような満開の桜の美しさ。

日本人が桜を好むのは仕方ないですね、
こんなにきれいなんだもの。

うれしくて写メールを友人たちに送ってしまいました!!

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そして、二次会でシャンソンを歌ってご機嫌の野村先生でした。
宴は夜中まで続き・・・
最後まで野村先生はお元気でした。

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そして、私もホテルを取ってもらっていたので、
心行くまで京都の夜を楽しんだのは、言うまでもありません。



早くパンフレット作らなきゃ!

午後は堺北野田診療所で組合員さんむけの「後期高齢者医療学習会」。

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わかりやすくしゃべったつもりだけど
「難しかった~」というお父さん。

もっともっとわかりやすくするためには
イラストで読むわかりやすいパンフレットを早く作らなきゃ!

移動時間も校正やってます!

いよいよ桜の季節

今日の土曜日はいいお天気です!

桜がところによっては五分咲き、八分咲きに。

春ですねえ。

私はいま堺北野田に向かっています。

そして夜は京都です。

来週は小休止。

もう土曜日。

京都で着物の会をしてからもう一週間がすぎてしまいました。
早いなあ・・・・。

今週は火曜日スタートだったので、
一層早く感じます。

来週は4月になるけど、毎日寒いですねえ。

でも、桜の宮の桜はもうこんなに開いています。

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来週は、ちよっとゆっくりさせていただくつもりでおります。
仕事は月曜日と水曜日、木曜日の3日間のみ、
あとはお休みさせていただきますね。

元気すぎとか、
働き過ぎとか、
いわれていまして

自分ではマイペースのつもりなのですが、
他の方から見るとやり過ぎているみたいで。

ちょっとペースダウンしたほうがいいみたいです。

温泉にもいってまいります。

でも、
合間に仕事はきっちりとやりますのでね。




今日は会議会議会議会議!

今日は朝から外で会議が3本!

夕方に事務所に戻ってまた外で会議!

本日は合計会議4立てです!

私にご用のあるかたはメールでお願いいたします!

メールは大阪社保協ホームページから入ることができます。

ヒシウメソース情報

いまブログをみたN友先生から

「ヒシウメソース登場に驚きました(^-^)v
西成だけでなく住之江、住吉あたりではごくごくベーシックなソースです。地ソースですね、まさに。ちなみにいま桑名でもこのソースを使ってますよ!」
とのこと。


彼は住之江出身です。

まさにローカルソース!

西成限定、ヒシウメソースをご存知ですか?

今日の午後は西成医療生協主催「後期高齢者医療制度学習会」に行ってきました。

そこで、会場である「こつまのさと」に行く途中に、
念願のものを手に入れました。

前からここに来る時、いつも気になっていたんです。

「ヒシウメソース」

どうも、西成限定のローカルなもののようです。

途中に販売店があって、

「ヒシウメソースくださいな」って言ったら
「たまり?」って聞かれたので
「他にもあるんですか?」と尋ねたら
「ウスターもあるけど、八割がたたまりやね」とおっしゃるので、それにしました。

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楽しみだなぁ!

先々週末から送付始めた北河内と泉州のローカルルールアンケートと研修案内。

すでに北河内研修には80人が申し込み。
一週間遅れて送付した泉州研修にも40人が申し込み。

訪問介護ブックレット予約も140冊に達しようとしています。

動きでてきたなぁという手応えがあります。

各マスコミが「介護保険10年」で特集を組んでいますが、悲観的な事ばかりが書かれいます。

でもいま大阪では確実に改善に向けて動きだしてますよ。

休むから働ける、遊ぶから頑張れる

連休明けの23日は、
朝からなんだか頭も手もよく働いた。

午前中は、やっと手に付いた「総会」の後処理。

そして午後は、急遽作成することになった
「後期高齢者医療制度ハンドブック」の原稿づくり。

5時過ぎまで途切れることなく集中力が持続。

ハンドブックのアイデアも
まさに「溢れ出る」という感じだった。

6時20分には事務所を出て
京橋から鴻池新田へ。

「第7回東大阪市のローカルルール検討会」。
いつもの介護保険事業所で
東大阪のたたかうケアマネジャー・ヘルパーとの会議。
次は、いよいよ東大阪市とのはなしあい。
ローカルルールを正すには、ローカルなたたかいが必須。

そして8時半には業務終了。

今日は本当によく働いたな。

休み明けは、心と頭がすっきりする。

よく
「忙しいのに、遊ぶ時間がありますねぇ」
なんて声がかかるけれど、

そうじゃなくてね、
よく遊ぶから働けるんですよ。

わたしはだらだら仕事はしません。
基本は、夕方までに終わる。
夜の仕事は会議だけ。
夜に実務はしませんし、持ち帰り残業も全くしません。
土日の仕事があったとしても、学習会の講師か大阪社保協の取組のみ。

遠くでの仕事は必ず遊びとセットにして、
もちろん着物でいくので、お出かけ気分でたのしくね。

遊びの予定もどんどん決まり、
今月末には温泉地にお住いの知合い宅にお泊り。
来月初めには木綿着物織元ツアー、
そして温泉行きも決定。

メリハリある毎日を送らなきゃね。

最強のねえさん

嬉しいメールがありました。

娘のようにかわいいと思っているY子さんから。

昨日一緒に着物な1日を過ごしたのですが
今日もAやちゃんとまた寺町界隈を楽しんだようです。

3日間パパさんとして頑張ってくださったI川先生、本当にありがとうございました。

命の洗濯

という言葉がオーバーでないほどY子さんは楽しんだみたいですよ。

Y子さんは毎日子育てと学校に頑張ってますからね。

Y子さんとAやちゃんは私にとってかわいい娘たちだと思ってたのですが
彼女たちから「最強のねえさん」という称号をいただきました!

私は確かに姉御肌で、特に頑張ってる若い人をみたら絶対に応援しちゃうんですね~。

っで、
彼女たちは娘でなく年の離れた妹なのだそうです。

なんだか嬉しいな~。

春めいて・・・桜もほころび・・今日も着物で

今朝はゆーーーーっくり寝て・・

いいお天気!!あたたかい!!!

明日からまた天気が悪くなるらしいので、
とにかく、洗濯、洗濯。

そして小仕事をこなし、
今日は春めいているので、白い紬にしました。

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桜もちらほら咲きだしてますよ。
なんだかうれしいなあ。

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梅田の阪神百貨店の伊と忠に行き、草履のつぼを挿げ替えてもらい、
地下でワインとチーズを購入。

最近の私は、なぜだかスパークリングワインにはまっているのです。
で、1050円のお買い得ワインにしました。
今日は、春キャベツのパスタなど作りましょうか。

いまは事務所にきています。
3日間も事務所にきていないと、
Faxとかが大変なことに・・・・。

いまは、4月18日に北河内・枚方で、25日に泉州・貝塚で、
ケアマネ・ヘルパー研修を控えているので、
参加申し込みとアンケートが続々ととどいているのです。
いまも届いています。
祝日でもあけている事業所がたくさんあるのでしょうね。

事務所の北側にはデイサービスセンターがあるので、
今日はなにかイベントがあるのでしょう、
歌声が聞こえています。
祝日もやってはるんですね。

着物で広がる仲間と楽しい時間

昨日21日は11時半には京都・五条河原町へ。

とある場所で着物仲間Y子さんと待ち合わせ。
そして、「女性のひろば」編集者のF田さんと合流。
11時半にやってくるといっていたAやちゃんがまだきませんが・・・・

なぜ、「女性のひろば」のF田さんがいるのかといえば、

着物エッセーの執筆や執筆者紹介をしている縁で、
メールのやり取りをしている中で、

私は毎日着物をきているので、
とにかくいろんな人に声をかけられるのだけれと、

たいていは、
着物はたんすにはいっているのに自分で着れない、
着ていく機会がない、
の2つのお声がかかるので、

着物は簡単に自分で着つけられるし、
着物でどこにだってきていけるんですよ・・・
ということをお伝えするために

若いY子さんの着付けから
私たちの着物な一日を密着取材をしてもらい、
ついでにF田さんにも着物をきてもらって、
着物の楽しさを感じていただこうという、
なかなか面白い企画が実践される一日となったのです。

まずはY子さんの着付けの様子を取材。

・・・・

これは、「女性のひろば9月号」あたりで掲載されるようですので
楽しみになさってくださいね。

そして、F田さんもはじめて自分で着物着付けを初体験。

Y子さんの従妹のМりさんも合流して、
いざ待ち合わせの京都市役所方面へ。

昨日は京都伝統工芸の日ということで、
市バス・市営地下鉄は着物だと無料とのことで早速乗り込みました。
降りるときに

「着物はバス代無料って聞きましたが・・」(私)
「無料券お持ちですか?」(運転者さん)
「そんなんありません」(むっとした感じで私)
「うしろにありますが。」
「ないですけどね」(かなりむっとした感じで私)
「じゃあなしでいいです」

・・・・・・・・・・

主催者のみなさん(京都市ですか??)

あのー、私たちどうみても着物なんで、
「無料券ないとだめ」なんてけちなことは言わないことです!!
気の弱い人は、きっと券がなければお金払っちゃいますよ。
まあ、私たち、おかげ様で気が弱くないもんで
当然、払わずに降りましたけどね。

三条河原町で降りて本能寺をぬけて寺町商店街、
そして市役所横で親友Sちゃん、とA坐さんと合流。

Aやちゃんが「おなかすいてますっ!!食べないと動けないですっ、無理っ」とおっしゃるので、
昼ワインとチーズケーキが美味しい「フランス食堂」にお連れして、
ワイン組にはお勧めのガーリックポテトサラダとピサ。

わいわいわいと楽しいおしゃべりで時間はあっという間に過ぎ、
お店を出て、寺町を北上。

夏の袋帯を買うと気合を入れてやってきたSちゃんと一緒に
リサイクル帯が豊富な「唯や」へ。

そしてまた寺町商店街にもどり、
新京極商店街の紐やさんでK西夫妻と今日の晩御飯会でお宅をお借りするМ上さんと合流。

新京極をぷらぷらして、
半襟を買うために「えり正」へ。
Aやちゃんは悩んで悩んで色半襟二枚。
Y子さんは相方さんのⅠ川先生に作務衣、一粒種のYくんにじんべえを購入。

そしてみんなで錦市場を通り抜けてM上さん宅へ。

三人娘はみんな自分で着付けしてます。
かわいいでしょ。
みんなおばあさんやおばさんの着物なんですよ。

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まるで親子のようなF田さんとAやちゃん。

F田さんの感想は「自分で着ると着物って楽なんですね~」
ねっ、着てみて初めて楽しさがわかるでしょ。

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腕をふるう必殺料理人、K西さん。

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そしてお料理の数々。

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ねっ、楽しそうでしょ。

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着物でひろがる仲間と、楽しい時間。
いつもこんな集まりをやってます。

着物は本来とても自由なものです。
要は、着る人の心が自由になればいいのです。

だから、
どんな着付けをしたって、最後にちゃんと着れていればいいし、
着くずれたって直せばいいし、
どんなところにだって着て行けばいいんです。
わたしたちみたいに、着物を着てぶらぶらしてご飯を食べる機会を作れば、
そりゃあ、楽しいですよ。

ねっ、あなたも着たくなったでしょ?


今日はこれから京都です!

今日は昨日の暖かさから一転、寒いですねえ。

でも雨じゃないみたいですから。

今日はこれから京都に行きます。

今日は昼から夜まできものでお出かけの日です。
それも総勢10人のきもの仲間が集まります。
これは壮観でしょうね。

今日の午後、京都市役所、寺町界隈のきもの集団は多分私たちですので、気軽にお声かけ下さい。

さらに、この集まりにある雑誌が密着取材するんです。
さてさてどうなりますやら。

また報告します。

とりあえず、いいお天気になってきました!

3月が好き!

今日は振袖と袴姿の女子たちがたくさん!

卒業式ですね!

華やかな着物はやっぱり素敵。

私はいつものように紬に羽織ですが…

今日は暖かいですね~。

3月生まれだからじゃないですが、一年のうちで3月が一番好きです。

今日みたいな日は
ああ、春が来るんだなぁって、とても幸せな気分になります。

明日は着物友達の集まりが京都であります。

総勢10人にもなるので、着物パレードみたいになるかも。

ある雑誌の密着取材つきという1日になります。

さてどうなりますやら。

でも着物でつながるたくさんの友人達との京都の1日。

楽しみです。

「訪問介護ブックレット」予約申込ぞくぞく・・・・

昨日、遂に校了した「訪問介護ブックレット」。

訪問介護ブックレット

予約はすでに100冊を超えています。

いま、先週末から北河内地域と泉州地域の介護保険事業所に
学習会案内とアンケートを送付しているのですが、
一緒にこのブックレットチラシをいれています。

それで、こちらの申込も続々・・・という感じで、
うれしいのが、2冊、3冊、中には10冊とまとめての注文がはいってきているのです。

第一版を3000冊としました。

4月はじめには大阪社保協事務所に納品となります。
もちろん全国書店やアマゾンでも購入可能です。

全国のケアマネジャー、ヘルパーのみなさん。

あきらめては絶対にだめです。
大阪のたたかうケアマネジャーやヘルパーは
この2年間、学び、うごき、変えてきました。

大阪でできることは全国でもできます。
このハンドブックは大阪のたたかいを全国にひろげるために作りました。

ぜひ、あなたも。

大阪社保協は、大阪府内の全自治体の介護保険課長宛てに、
このハンドブックを寄贈する予定です。
介護保険担当者の方も、ちゃんとした仕事をするために、ぜひ読んでくださいね。

お申込みはこちらから

そんなん、医療機関でできるわけないやんか!!

昨夜ひらかれた2010年度大阪社保協第1回常任幹事会。

いつもは3月は総会のある月ということで、常任幹事会をいれないんだけれど、
会長の「ゆっくりしている場合じゃないでしょう」
という一言で急遽開催することに。

一年間の期間会議日程などを決めて
夏の大阪社会保障学校は8月22日(日)終日、大阪民医連で開催することも決定。

国保や後期高齢者医療制度のたたかいのこととか、
フランス視察申込状況とか
いろいろ報告・議論したのだけれど、

そのなかでこれから
介護保険対策委員会とよりよい介護をめざすケアマネジャーの会で
「院内介助問題」に取り組むことを報告。

先日の朝日新聞記事を読みながら説明したところ

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会長から(会長はお医者さんです)
「どういうこと??」という質問があり、

「厚生労働省は、簡単にいうと診療報酬と介護報酬の併給はできないということで
医療機関内の介助は基本的に医療機関側がするべきであり、
それをふくんだ診療報酬設定になっている、という理屈なんです」
・・・・と説明すると、

「それはいったいどういうことなの
そんな報酬になんてなっていないし、
医療機関にやれといつてもそんな余裕どこにあるの」
という、ご意見でした。

まさにそう。
「院内介助」は厚生労働省が机上の計算のみで言っていることにしか過ぎない。

会長のようにお医者さんや、医療機関がどうおもつているのか、
実態と、そして希望などを把握するために
今度、医療機関調査をしようと考えています。

5月30日には大阪市すまい情報センターで
「院内介助を考えるシンポジウム」を開催します。

実態を把握し、問題点を告発する。
そしてたたかいのなかで改善をかちとる。

「院内介助問題」、頑張りますよ。

いま、大阪市国保でおこっていること

昨日の午後は大阪市役所で国保交渉があった。

いま大阪市役所および24区役所は
滞納保険料収納に血眼になっているとしか言いようがなく、
まさに「命」より「カネ」、の様相だ。

大阪市はいつから
警察になって、市民を取り締まるようになったのか。
そして、いつからサラ金取り立て業者になり下がったのか。


大阪市の実態を明らかにするために、
あえて区役所名をはっきりと書くことにする。

大阪市内で収納対策(言葉を換えれば国保料取り立て)が一番きついのは淀川区役所。

昨年9月の大阪社保協との自治体キャラバン行動で、
淀川区国保課長が
「国保課の仕事は303億円の滞納を解消することだ」と言いはなった。

国保法を読んで顔洗ってこい!!

っで、淀川区役所国保窓口で実際に行われていることをいくつか。

ある女性、乳がんの手術のため「限度額認定書」をもらうためにやってきた。
でも、滞納があったため、窓口担当者は
「滞納を払ってもらわないと」と長時間にわたって、説得?説教??
そのため、この女性は「限度額認定書」の話を持ち出すことができなかった。
入院を数日後控えているにも関わらず。
その後淀川民商に相談し援助をうけて申請ができ、発行された。

また、淀川区は滞納者に対して毎月納付相談に来させ、その場で保険料を払わせる。
そして、滞納の降る人には窓口で「差し押さえ予告書」をわたし、
「滞納分払わなかったら、家売り飛ばすぞ」と脅す。
あんたらはやくざか、サラ金業者か!!

これも淀川区。
家族4人世帯。全額払えず、これまで分割納付(分納)を約束し
きちんきちんと払ってきた。
それでも滞納分はなかなか減らない。
ついに、12月と1月に「さしおさえ予告」がきた。
財産といっても定期預金が50万円あるだけ。

生野区では「よびだし状」を滞納者に送りつける。
区役所はいつから警察になったのか!?
具体的には、2月24日付で3月2日までに来いと。
25日に受け取ったとしても、3月2日までには実質3日しかない。
さらには、3月末までに3年分の滞納保険料全額払えと
3回分の納付書がつけられていて
払えなければさしおさえると。


一方、大阪市が出してきた資料。

まず大阪市国保加入世帯の所得構成
 
100万円未満 250,745世帯 59.3%
200万円未満 93,301世帯 22.1%
300万円未満 38,553世帯 9.1%
400万円未満 16,082世帯 3.8%
500万円未満 7,815世帯  1.8%
500万円以上 16,544世帯 3.9%

国保加入世帯がいかに低所得かがわかる。
驚くほど低い。
6割が所得100万円以下で8割強が200万円以下。

世の中的に言って、500万円って、高額所得でもなんでもない。
その500万円以上の世帯が3.9% 、たった1万7千世帯もない。
この巨大都市大阪市で!!

次に、世帯所得ごと収納率。
収納率というのは、
一年間に取るべき全保険料のうちどれだけ納付されたかという率。

所得階層別収納率は

0円     88.81%
~50万円  86.97
~100万円 83.14
~200万円 81.04
~300万円 79.24
~400万円 81.46
~500万円 84.31
500万円~ 92.32
合計     82.69

みていただいてわかるように全体でも82.69%しかないのだけれど、
特に落ち込んでいるのは100-400万。

これはなぜかというと、
国保は社会保障制度なので、
所得100万円くらいまでの低所得世帯は政令軽減といって、
国の制度で保険料が安くなるように設計されている。

その政令軽減がかからなくなる100万円以上世帯は
保険料がぐっと高くなり、結果、払えなくなるからだ。

でも大阪市の収納率って、
門真市とほとんど変わらないレベルだというのが感想。
恐ろしく、低い。

それで、大阪市の国保の世界では中間所得層ってどれくらいだと思います?

なんと、昨日の交渉で国保課長補佐は
「100万から200万」って最初いったんですよ。

はあ??
それって世の中的には低所得層でしょうが。
私たちもワーキングプアラインを収入300万円としているけど、
収入300万円はまさに所得200万円程度です。

それで、私たちが「ええっ!!」というと、
あとで「100万から500万円」って言い換えたんだけれど、
でも高額所得層が500万円以上っていうのは低すぎない?
それでも、大阪市の国保にはその500万円以上もほとんどいないわけだけれど。

大阪市の作った資料みてもね、
大阪市国保にお金持ちはいないわけで、
それで、所得200万円の40歳代夫婦2人のこども世帯には
1年で40万円近い保険料が課せられて

早い話が
ない袖はふれないんだからね、

過去の滞納金まで課して、
それで子どものための貯金とか学資保険まで差し押さえて、
子どもが学費滞納になったり、大学進学もできなくて、
そして貧困の連鎖で、
結局、住民税非課税世帯ばかり作り出して、
生活保護予備軍ばかり作り出して、

大阪市も
国も、
将来展望なにがあるのさって、
私は声を大にしていいたい。

国保で貧困作り出して、どうすんのっ!!




介護施設からの発信2

介護施設の火事に関して
大阪北河内の事業所経営者の方からメールがありましたので紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当社でも84室の老人ホームを運営しております。

夜中に火事が起これば、多分、4名の夜勤者で84人をすぐに退所させるのは無理だと思います。

しかし、今でも1人あたりの夜勤の回数が多く、
介護職員数をこれ以上増やすことは経営的に難しい物があります。

いつも高齢者施設の火事のニュースを聞くたびに怖い物を感じます。

ワインをあけて語り合う

一日忙しくいろいろあったけど、
夕食を親友と。

ビールを飲み
熱燗を飲み
ワインをあける。

沢山かたりあって、
ここには書けないけれど、
でも
人生長くいきていても
悩みは若い時とほとんどというか、
全く変わっていないというのは、
人間は年を重ねても
そんなに精神的には成長しないのかもしれないね。

それでも生きていると楽しい。
いろんな悩みがあっても
やっぱり生きているのは楽しいと
私は思う。

明日の朝はきっと
・・・・いつもの時間には起きれそうもない。

大阪社保協再建20周年企画「フランス視察」、申込お急ぎください!!

みなさまへ

大阪社保協では再建20周年企画として
今年11月7日~16日まで
「フランス視察」を予定しております。

本日、国際ツーリストに申し込み状況を問い合わせたところ、
私が把握している方以外にも結構申込があるとのことです!!

行く予定にされていてまだ申込をされていない方は大至急申込用紙にご記入の上、
大阪社保協ではなく、国際ツーリストへFaxしてくださいね。

なお、申込された方には個別ご案内をいたしますが、
4月中下旬に第1回フランス視察団会議を開催し、
そこで視察先希望などを出し合い、
企画をねっていくこととします。

ですので、できるだけ4月初旬までにお申込みください。

お申し込みはこちらから。

介護現場からの声

昨日の私からのお願いに応えて
大阪の特別養護老人ホームの施設長からメールがありましたので以下紹介します。

介護も医療も福祉も
人です。人の手が必要です。
どんなに機械・設備が完備されていたとしても
それを動かす手がなければどうしようもありません。 

現場からの声、
osakasha@poppy.ocn.ne.jpまでおよせください。


北海道のグループホームの火事について、7人の方が亡くなるという
本当に痛ましい事故が起こりました。
 
今回のような、高齢者施設の火事のニュースを聞くたびに、他人事には思えず、
自分の施設で、火事になった際はどうなるだろうと身震いします。

当施設では、年2回、夜間を想定した避難訓練を実施しておりますが、
全入居者が参加できるような本格的な訓練は、現実的には困難です。
施設側の現実的な対応としては、火事が起こらないような日々の意識づけと、防火設備の点検
が最善の対応だと管理者の立場としては考えておりますが、現場職員は今回のことで、色々と
感じているようです。

自分が夜勤の際、そのようなことが起こった場合、どの入居者から誘導すれば良いの
だろうか、どこに避難誘導すればよいのだろうか、緊急の連絡をどうすればよいのだろうか
などなど、様々な不安が交錯しています。

うちの施設の場合、深夜帯では5名の介護職員と1名の宿直者の計6名が現場を守ってくれています。
入居者の定員数で割り戻すと、一人あたり15名の方を誘導しなければなりません。

それも自ら避難できる方は少数です。とてもじゃありませんが、
この職員数で迅速に避難することは、無理です。
入居者の皆さんが安全に避難できる夜勤者数を配置しようと思えば、
今の職員数の倍は必要かと思います。

高齢者施設においてのスプリンクラーの完備は最低条件として必要かと思いますが、
それだけでは到底間に合いません。

安全に避難誘導しなければならない職員数を配置しようと思えば、国が定める
職員配置基準を根本的に見直し、それに見合った介護報酬がなければ、
これからも火事に対しての悲劇は、起こり続けると思います。 

今回の毎日新聞の社説を読ませて頂きましたが、火災の怖さについては、管理者であれば
おそらく皆さん認識していると思います。

高齢者施設の管理者の方々は、きっと他人事とは思えないできごとと感じていると思います。

その時の夜勤の女性職員のことも考えると心が痛みます。

長々と書きましたが、以上が私の感想です。
ありがとうございました。

あったかいですね~

あったかいですね~やっぱりもう春かしらん。
今日は羽織なしでうろうろできますね。
らくちんゆるゆるで着付してます。

moblog_d875e61a.jpg

今日はこれから堺に向かい、後期高齢者医療制度の学習会です。

後期高齢者医療制度の新しいビラも発信しました。

介護現場のみなさん、いまこそ発信を!!

札幌でのグループホーム火災について
以下は毎日新聞の「社説」。
的外れだとおもう。

私は
防災対策をしていたら、スプリンクラー完備していたら
それで高齢者が亡くならずにすんだか、
といえばそうはとても思えない。

グループホームの夜間の人員配置は1人か2人。

1ユニット9人のグループホームに夜間1人、
もしくは2ユニットに1人でもいいという職員配置では
どうやって救出すればいいというのか。

火事がおきれば絶対に対応できない。
それが現場の現実。

ではなぜそうなのか、といえば、
そういう人員配置しかできない介護報酬だから、
としか言いようがない。

介護現場、特にグループホームで働くみなさん。
あなたの施設でもし火事が起きたら、対応できますか?

グループホームの実態はほとんど報道されません。
告発、ということよりも、
一体、どのような体制で認知症高齢者の介護をしているのか、
今回の火災で何が問題だったのか、
施設職員の方からの声をぜひメールしてください。
メールの宛先はosakasha@poppy.ocn.ne.jpです。

いま、マスコミは「介護保険10年」ということで特集を組むための取材をしています。
こうした問題を可視化するためには、
ぜひマスコミ取材にも応じていただきたいとおもいます。

あなたからのメールをお待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年3月14日毎日新聞社説:介護施設火災 悲劇防ぐ手立て早急に

亡くなったお年寄りの無念さと高齢化社会の行く末を思うと暗たんたる気持ちになる。
札幌市の認知症高齢者グループホームで火災が起き、60~90歳代の7人の命が奪われた。
ほぼ1年前の昨年3月、群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」で10人が亡くなる火災が起きたのも記憶に新しい。夜間の発生で施設にいた職員は1人だけ。スプリンクラーの設置もなかった点など驚くほど共通点が多い。

たまゆらの教訓がなぜ生かされなかったのか。施設関係者はもちろんだが、行政も深刻に受け止めねばならない。

北国である。24時間稼働していた石油ストーブ付近が火元とみられている。警察と消防は、出火原因はもちろん、施設の防火体制や避難誘導に問題がなかったかなどを徹底的に調べる必要がある。

施設は、市の認可を受けて05年12月にオープンした。消防法で年1回義務付けられている消火器、誘導灯などの点検報告は翌年しただけで、市消防局から2回も是正勧告を受けていた。火災原因として、ストーブの近くに干してあった洗濯物に引火した可能性も指摘される。

火災への認識が甘く、ずさんと言うほかない。施設の責任者の管理責任がまず問われよう。

だが、今回の火災は高齢者施設での防火体制のあり方に根本的な問題を投げかけている。

適切な避難誘導は大切だが、大量の散水で一気に消火が可能なスプリンクラーの設置は、多くの人が集まるこのような施設で最も有効だ。

06年1月に長崎県大村市のグループホームで7人が死亡した火災を受け、スプリンクラーの設置が義務付けられる福祉施設の基準が拡大された。今回の施設は、新基準に照らしても設置義務はない。

義務付けられている施設はもちろん、そうでない施設でも設置が望ましいことを悲劇は示す。

だが、多くの施設が財政的に苦しい中で、それは容易ではない。10年前全国で270カ所だったグループホームは、現在1万カ所近くまで急増している。高齢化社会を見据え、行政が財政的な補助や助成をすることを早急に検討すべきだろう。

また、消防法改正で、自動火災報知機や119番への自動通報装置の設置が義務付けられたが、12年3月まで猶予期間があるため、未設置だった。期間の前倒しを含め、スピーディーな対応を求めたい。

非常時の地域との連携も大切だ。特に夜の火災が多いことを踏まえ、近隣住民と夜間に避難訓練を実施するなど、工夫を重ねてほしい。

北河内から申込続々・・・・

北河内というのは、
門真市、守口市、寝屋川市、枚方市、大東市、交野市、四条畷市の7市のことです。

4月18日に
訪問介護サービスと『適切なケアマネジメント』を考えるケアマネ・ヘルパー研修IN北河内」を開催するので、
先週の金曜日から
7市内の訪問介護(ホームヘルパー)と居宅介護支援(ケアマネ)全事業所に
アンケートと研修案内ビラと訪問介護ブックレットチラシを送付。
事業所数は662か所です。
金曜日には400ほと、今日は残りの発送を終えたのですが、

続々・・・・という感じで
アンケート回答と研修申込、そしてハンドブック予約が入ってきました。

moblog_689851ca.jpg

手ごたえ十分ですね。
研修会の規模は150人ですが、すぐに一杯になりそうです。

さらに4月25日には
訪問介護サービスと『適切なケアマネジメント』を考えるケアマネ・ヘルパー研修IN泉州
を開催するので
次は泉州地域595か所への発送です。

泉州地域とは、
岸和田市、高石市、泉大津市、和泉市、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、忠岡町、田尻町、熊取町、岬町の8市4町のことです。

のこるは・・・

北摂・豊能地域
南河内地域
八尾市・柏原市

・・・・そして大阪市です。
大阪市はとにかく規模が大きいし、
多分24区ローカルルールもあるんではないかと。
大阪市問題は、大阪市内のたたかうケアマネ・ヘルパーの力を借りながら
みんなの力で進めていきたいとかんがえています。



都留先生からの推薦本

都留先生からの推薦本が2冊。

早速、アマゾンに注文しました。

くそったれ、美しきパリの12か月くそったれ、美しきパリの12か月
(2006/01)
スティーヴン クラーク

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一冊は写真がアップされていないので残念ですが。
でもこのまま注文できて便利です。


フランス暮らしは、もう、めっちゃくちゃ!―福祉国家の日常フランス暮らしは、もう、めっちゃくちゃ!―福祉国家の日常
(2004/01)
キッフェル恵美子

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しぶとい、しつこい、あきらめない

しぶとい、しつこい、あきらめないんやなあ・・・・

これは今日、奈良のY崎さんにいわれた言葉です。
ええ、私のことですね。

こういう性格かって言われると、
はたしてそうかなあ、どうかなあとは思いますが、
でも、こと仕事や運動に対してはこういう感じです。

絶対に諦めませんね。これはきっぱりと言えます。
めちゃくちゃ前向きです。

「無理っ」とか「いやっ」とか「どうせ・・・」とか、
思ったことないですもん。

あとね・・・
根拠なき自信っていうのか、
「なんとかなるなる」っておもってます。

でもあかんときもありますわね。
いろんなことは、自分一人のおもいだけではできません。
時期が悪いとか、時期尚早っていうときもあるし、
そういうときは「それが現在の到達点!!」と思います。

でもね・・・・
こどもたちの問題については
わたし、止まらなくなるんですよね。

しぶとく、しつこく、あきらめずに、ぐいぐいいきます。



プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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