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date :2010年04月

今日は猛烈に仕事しました!

今日は普段しない残業もして
とにかく猛烈に仕事しました!

自治体に国保アンケート、健診検診アンケート、介護保険アンケートを送付し

FAX通信を作成発信し

会議をし報告書をつくりメール送信

ローカルルール事例入力…

これらをさっきまで…やりきりました。

明日からお休みです。

自宅からあと一つ新聞記事原稿を送らないといけないんですけどね。

でも明日からしばしのお休みを満喫することにいたします。
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のらちゃん親子続報

朝起きて早速庭にでると
昨夜置いた猫まんまは完食!

そっと覗くと母猫と子猫二匹、他に動かない子がいたので死んでいるのかもしれません。

さらにまたちくわを刻んで置いときました。

洗濯物干しに再びでるとちくわも完食。

お母さん、お腹すいてるんだね。

無事に育つように

そっと見守っていきたいな。

にゃんこ親子がいるんです・・・・

今朝から、ピーピーなく声が
我が家の庭のほうから聞こえてくるんです・・・

それで、夜になって長男U介が懐中電灯でみてくれました。

「室外機のところに猫の親子がおるでっ」

きゃー、うれしい。
のらちゃんが室外機のところに住みついて
出産したみたいです。

とりあえず、母猫のために
「ちくわと猫まんま」タッパーにいれて室外機の前におきました。

食べてくれたらいいなあ・・・。

猫がね、大好きなんですよ。
飼いたいなあってずつと思ってるんですけど、
マンションだし、
家の中だけで飼うのはかわいそうなので飼っていないのですが、

のらちゃんだけど、
無事に育ってくれたらいいねえ、なんて思ってます。



「なくそう! 子どもの貧困全国ネットワーク」が設立されました!

4月25日、東京で表記のネットワークが設立されました。
私はこれまで2回、シンポジウムに参加しましたが、
この日はほかの取り組みがあり、参加できませんでした。

大阪社保協として直接参加はできませんが、
大阪の地からエールを送りたいとおもいます。

そして、私なりのかかわり方で、
子どもの貧困解決のたたかいをすすめていきたいと思います。

以下、メーリングリストより流れてきたものを
そのまま転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさま

4月25日(日)、さわやかな春の日ざしのもと
「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク設立記念シンポジウムを開催しました。
ご参加くださった約400人の方々は、文字どおり、北は北海道から南は沖縄まで
全国から駆けつけてくださいました。
また、このML参加者の方々で、ご参加いただいたかた、
ボランティアとして活躍してくださった方々に、
この場を借りて改めて御礼申し上げます。

タイトルを「子どもの貧困解決2010」としたように、
今年を子どもの貧困解決のために行動を始める最初の年とする決意を込めた会でした。
1月の準備会発足以来、
多くの方々のお力添えをいただきましたことに深くお礼申し上げます。

私たちは、これから共同代表として、みなさまとともに歩んでまいります。
ごあいさつに代えて、当日、参加者一同により承認された「設立宣言」をご紹介いたします。

当日の概要、および「学びの平等・若者宣言」は、追ってお知らせ・送信させていただきます。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク 共同代表
                  湯澤直美、山野良一、三輪ほう子


■「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク設立宣言


1月31日に準備会としてスタートした私たちネットワークは、
2009年年度末、高校授業料無償化目前に、
中学生・高校生の卒業と進路確保の危機「卒業クライシス」に取り組んできました。
この3か月間、決して十分ではありませんが、小さな一歩を踏み出すことができたと感じています。

これを、小さいけれど「確かな」一歩といえるとしたら、
全国から高校生・若者たち、保護者の方々が、駆けつけ声をあげてくださったからです。

また、これまで長いあいだ、それぞれの領域で、子どもたちに寄り添い、
さまざまな活動を積み重ねてこられた方々との出会いとつながりを
広げ・深めることができたからです。

しかし、中学・高校卒業後、進路が決まっていない若者たちはまだ大勢います。
学ぶ場も働く場も得られない若者が実際どれくらいいるのか、
正確な人数はわかっていません。
一方、不況で子育て中の世代に共働きが増え、
希望しながらも保育所に入れない子どもたちは、4万6000人以上もいます(厚生労働省、2010年3月発表)。
子どもたち・若者たちに喜びの春は、めぐってこないままです。

「人類は、子どもに対し、最善のものを与える義務を負う」
――20世紀のはじめ、国際連盟の総会で採択された「児童の権利に関するジュネーブ宣言」は、
まさに「子どもの世紀」の幕開けとなるものでした。
そして、「子どもの最善の利益」を共通の目標として、
成長・発達する存在であ子どもの幸福追求権を保障するために、
国際的な取り組みが進められてきました。

しかし、その後の社会経済の進展は、
平和で平等な社会の進展には結びつかないばかりか、
多くの子どもから夢を奪うような現実となって、
子どもの暮らしをおびやかしています。
2007年の国連総会では、
「子どもが経験する貧困は、子どもの権利条約に明記されているすべての権利の否定と考えられる」として、
貧困にさらされる子どもを生み出す現代社会に警鐘を鳴らしています。

2009年は、
国連で「子どもの権利宣言」が採択されてから50周年、
子どもの権利条約採択20周年という子どもの権利実現にとって、
大きな節目の年でした。
そしてその年、日本政府は、
はじめて子どもの貧困率とひとり親家庭の貧困率を公表したのでした。

私たちは、子ども・若者たちと社会の将来を見据え、
2010年を「子どもの貧困解決元年」としようと、決意しています。
10年後、私たちは、多くの「子どもの貧困」を解決し、
子どもが安全に安心して意欲をもって育つことができ、
そしてそこに、子ども・若者たちに信頼される社会があることを思い描いて行動していきます。

私たちは、
政府が子どもの貧困率の削減目標をつくり、
子どもの貧困をなくすための具体的な計画を立てることを求めていきたいと思います。
そして、相対的貧困率という一つの指標・数値だけでは見えてこない子どもの貧困の実相を、
領域横断的な視座やひとりの人間の一生といった
時間的継続的な視座からも明らかにする努力を重ねていきます。

きょうここに、「子ども・若者『学びの平等宣言』」を作成し、若者たちが参加しているように、
子ども・若者たちを主人公に、声をあげにくい子どもたちの声に耳を傾け、
取り組みをすすめていきましょう。
私たちは、
子どもの貧困のない社会、子どもの貧困を放置しない社会をつくることをめざします。
行政と市民、国と自治体、NPO・団体と個人などそれぞれの領域・持ち場から、
子どもたちの暮らすそれぞれの地域から、手を取り合って、取り組みをすすめていきましょう。
私たちは、
このネットワークが、その要となり、つながりをつくり広げる場、発信していく場になることを願っています。

2010年4月25日、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークの設立を宣言します。

2010年4月25日
  「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク設立記念シンポジウム参加者一同

久しぶりに野菜たっぷり料理

夜家にいれるので、
久しぶりに野菜たっぷりの料理をつくりました。

これは筑前煮。

moblog_00dcd5e5.jpg

中に入ってるのは、いれた順に言うと、
鶏肉、こんにゃく、人参、牛蒡、こんにゃく、どんこしいたけ、絹厚揚げ、たけのこ。

こんにゃくまでは、鍋にごま油を熱して炒め、
昆布とかつおの出汁と、しいたけの戻し汁、
みりん、さとう、醤油であじつけし、
やわらかくなったら、絹厚揚げ、たけのこをいれます。
たけのこは煮すぎると硬くなるので気をつけます。
いいお出汁が決め手です。

これは中華サラダ。

moblog_5ff6b2e5.jpg

もやし、きゅうり、ハムで、
三杯酢にごま油を効かせあえます。
熱くなると私は酢の物かこうした中華風サラダをよくつくります。

それ以外には、豚肉ニラ炒めをしましたが、
息子がすぐにたべちゃいました。
味付けは、オイスターソース+みりん+醤油で、ごはんが進む一品です。





「女性のひろば」で私の着付けページができます。

去年から雑誌「女性のひろば」で毎月着物エッセーが連載されています。

当初、一年連載と聞いていたのですが、
いまも続いています。

なんでも、大変に「好評」だそうで、さらに続けるとのこと。
私の着物友達も数多く登場しています。

それで、編集長といろいろメールのやりとりをしているなかで、

「やっぱり、簡単に着物がきれるっていうことを書いたらどうかしら」
と提案したら、
「そうしましょう」
ということで、
「簡単着つけ術」みたいな私のページができるようです。

はじめは秋に「自分で着物をきてみましょう」というページをつくるということでしたので、
取材ももう終わっているのですが、

私はさらに
「着物をきる入口はやっぱり浴衣じゃないですか?
となると7月号か8月号にはページいりますよね」
と提案しました。

すると早速、
「いいですね、やりましょう」
ということで、
7月号に「浴衣を自分できてみましょう」のページができることになりました。

明後日5月1日に、
私の着物仲間たちが自らが着て
私が写真をとって記事を書いて送る、ことにしました。
もちろん、そのあとは晩御飯会です。

さてさてどうなりますやら。

私は横でアドバイスするだけです。
そして着てみるのは、若い女性たちです。

女性のひろば7月号、乞うご期待、です。

私の日常生活とあなたの日常生活は違う

11月から毎日着物を着ています。

仕事ももちろん着物だし、
会議ももちろん着物だし、
今年は自治体キャラバン行動も着物でいこうと思っているし、
遊びももちろん着物だし
飲み会ももちろん着物です。

最近
着付けの時間は意識したことはなかったのですが、
昨日、たまたま時間を急いでいたので確認したら、

お化粧5分
着付け10分でした。

早くなったもんだなあ、と我ながら感心。
初めて自分で着た4年半前は着付けに2時間かかったんですから。

っで、
まさに私にとって着物は日常なわけです。
洋服を着ることと一緒です。


でも、私にとっての着物生活は「日常」ですが、
私以外の人にとっては、もちろん「非日常」です。

私を含めて100人の人がいて、
たぶん99人の人は1年に1回も着物は着ないでしょう。

そこで重要なのは、

99人の人が着ないからと言って、
私の着物生活を「非日常」と決めつけることはできない、
ということです。

「私にとって」・・・というところが大事なのです。

それが、「その人らしさ」です。


介護保険のローカルルールは、
そもそもその人の「日常」はほかの人の「非日常」であることのほうが多い、
という前提なく役人が考えるからそういうことになるのです。

役人だけでなく、
ヘルパーやケアマネなど現場の最前線の人たちも
そのところの理解が足りないなと思うのです。

というのは、
先日の25日の貝塚で開催したケアマネ・ヘルパー研修会の感想文の中に、

「閉会挨拶をした人がなぜ着物なのか、違和感を感じた」

と書く人がいたのです。


うーん、
こういう感覚を持つ人というのは、
自分の価値観の枠の外にあるものを認められない人なんだろうなと思いました。

介護保険の学習会でなぜ着物をきてはいけないのか。

はっきり言って、私が何を着ようと勝手なわけです。
あなたが何を着ようと勝手なように。

ですから、自分の価値観で物を判断しようとすることと、
自治体が、「これは日常生活には必要ない」と勝手な決めつけをするのは
同じことなのです。

ということで、
「日常生活」のとらえ方をわかってもらうために
私はこの着物生活が完全に「私にとっての日常生活」であるということを
必ず介護保険学習会で話すことにしているのです。

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筆まめ

めちゃくちゃ忙しいのに
あんなにたくさんニュース書いたりブログ書いたり大変でしょう?

ってよく言われますけど

全然大変じゃないんです。

なぜって
私にとって「書く」ことは「話す」ことと同じ次元なのです。

私の文字を書く速度は考える速度と同じなんですよね。

それとね
「書きたい」「伝えたい」という欲求が強いので
書くことは全く苦にはならないのです。

このブログはいま携帯から書いていますが
携帯の文字を打つのも苦にはなりません。
まず手元は見ないですしね。
早いですよ。


まあ一言でいえば
「筆まめ」なんですよね。

倒れてはじめてわかりました~ヘルパーさんの訪問が心の支えなんです

昨日の午後、
滋賀県大津市で開催された「介護保険学習会」
主催は年金者組合滋賀県本部しが女性の会。

私が1時間10分、
・介護保険導入の意味
・介護保険料の高さ、大阪のたたかい、
・使えない介護保険のハードルの高さ
・新認定のひどさ
・理不尽なローカルルール
・これから2年間の地域でのたたかいのヒント

といったお話をして、
そして質疑応答となった。

参加者の方で、要支援の方がおられて、
その方の発言がとても印象的だったので紹介する。
まさに「利用者」の声、だ。


私はずっと看護師として働いてきました。
仕事をやめて、さあ、という時に脳出血で倒れ、
右目がみえなくなりました。
車が好きで、いつも車で走り回っていたのに、
こんな状態になったら外出することができなくなりました。
1人で家にいるとテレビをみるしかないし、
誰ともしゃべることがありません。
いま、週に1時間だけヘルパーさんに来てもらっているのだけれど、
ヘルパーさんが来てくれる日は
本当に朝からうれしい。
人と一緒にいれることがこんなにうれしいなんて、
看護師を長年やってきたのに、はじめて知りました。
倒れるまで介護保険なんて全く考えたことがなかった。
介護保険料はものすごくたくさん取られているのに。
でも、たとえ週に一時間でも、
介護保険を使ってよかった。
みなさんも、介護保険料沢山とられているんだから、
介護保険使いましょうよ。

『介護保険まともに使わせろっ』大運動をしないといけないです!!

「介護保険活用ブックレット」
今日はアマゾンの福祉部門一位でした。

それで、大阪社保協への申込もリピーターというのか、
とりあえず1冊買って読んでみて、
それで追加で5冊、10冊注文するという介護保険事業所が増えてきました。

大阪社保協からの発送分だけで、1300冊を突破しました。

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それで、さまざまな電話がかかってきています。

今日、℡があった千葉県八千代市の訪問介護事業所の経営者の方。

「市がいろいろな締め付けをしているからケアマネがあれもだめこれもだめという」

とのことで、

「このブックレットを隅々まで読んで、大阪でできることが何故八千代でできないか、
でもたたかわないといけないんですよね。
とりあえず、みんなでこのブックレット読み合わせして考えたい」

ということでした。
これは何としても千葉県社保協につなげないとということで℡を早速いれました。

さらに和歌山市のケアマネさんから。

91歳の独居のおばあちゃん、要介護度2。
家に風呂がなく、ずっと銭湯に行ってきた。
現在、週一回、二軒隣の銭湯にヘルパーさんに介助してもらって言っている。
銭湯のご主人もなじみの客だし、ヘルパーさんがついているならと了承している。
おばあちゃん、週に2回銭湯に行きたいという希望をだされたので
これまでの事業所が別の日が無理なので他の事業所に頼んだところ、
「保険者確認をしてほしい」と。
そこで和歌山市に確認したところ、
「訪問入浴をつかわないとダメだ」という。
ご本人は、デイもお試しで行ってみたが「私にはあわない」と、
そして「訪問入浴は家の中をいろんな人が出入りして、そんな中ではいるのは嫌だ」と。

・・・・・・・・

このケース、みなさんはどう思いますか?
二軒隣の銭湯にずーっといっていて、これからも行きたい。
そして週二回行きたい。
このごくごく普通の当たり前の要望。
まさしく「自立した日常生活」じゃないですか。
それなのに、なんで和歌山市は「訪問入浴を使え」などというのか。

訪問入浴というのは、
もともと自宅に浴室があって
重度で自分で入浴できない場合に
看護師1人とホームヘルパー2人が行う介助です。

そもそも銭湯は
大きい湯船につかってゆっくり入浴したい・・というもの。
全然意味がちがうし、費用もちがいます。

だいたい、この銭湯二軒となりなんですよ!!
介護費用だって、この方がうんと安いでしょうが!!

ここまできたら、
もう「いじわる」としか考えられませんね。

こういう馬鹿なローカルルール、というか
役所の担当者が勝手に言っているんでしょうけど
これ、本当にたださないとだめですよ。

全国の市町村の介護保険担当者のみなさん。
いいかげんにしてもらわないといかんっ!!

「介護保険活用ブックレット」の79-80ページに
自治体介護保険担当者に対するコラムがあります。

以下、紹介しますね。


あなたの言葉が市民の生活を奪うことに気がついてください 
自治体の介護保険担当職員の方へのメッセージ
 

自治体職員のみなさん。

安易に「ダメ」と言う前に次のことを考えてください

○あなたのその判断は法令上の根拠はありますか?介護保険の法令や国通知を十分把握した上で判断しましたか?
○利用者の個別の状況を把握した上での判断ですか?サービス行為の内容だけで判断せず、個別具体的な状況で判断すべきと国の通知では指摘していますがご存じですか?
○あなたの一言でヘルパーがそのサービスをできなくなったとき、利用者はどうなりますか?利用者の「尊厳の保持」「自立した日常生活」はどうなりますか? 

これらのうち、一つでも欠けるときは「ダメ」と答えるべきではありません。
あなたの何気ない「ダメ」という判断が、
ヘルパーを利用して生活している要介護者にとっては、
とんでもない結果をもたらすことがあります。


自治体職員が陥りやすい誤り

①法令を知らない(解釈の誤りを含む)

・制度の主旨を理解していない
・前任者からの引継資料やマニュアル等の表面だけを読んで、法令・通知の原文を確認していない

②法令よりも別の規範(ルール)を優先している

・ 制度を理解していない上司(首長等を含む)
・ 財政事情
・ 職員の思い込み(厳しく制限しないと事業者や利用者は勝手なことをする、法令より厳しく制限することが正義、というような思い込み)

あなたやあなたの自治体ではこれに心当たりはありませんか。

めちゃくちゃ忙しいです!

今週末から連休に入るので
今週はやることが山盛り!

先週末に「後期高齢者医療・国保ハンドブック」を校了して

昨日、ケアマネヘルパー泉州研修会を開催して

さっき「門真国保実態調査報告書Vol2」を入稿しました。
内容をバージョンアップして2千冊つくりますからご期待下さいね。

っで、いま大津に向かってます。
1時半から介護保険学習会です。

夕方また事務所に戻りますのでご用のある方はメールをお願いしますね。

“講師魂”

まあ、
私がこのブログで怒って書いているのは、

大抵は
自治体による理不尽行政と
そして学習会講師依頼ですわね。

今日は後者です。

本当に、非常識な団体・人が多くていやになりますね。

講師依頼する方は、先に大阪社保協の講師依頼文書をみてから依頼してきてください!!

特に大阪以外の地域から依頼される団体のみなさん。

私は大阪社保協からお給料をいただき、仕事をしています。
ですので、大阪での運動のための仕事が最優先です。


私の場合、大阪以外の学習会をうけるということはこういうことです。

たとえば、先日行かせていただいた愛媛県松山市の国保学習会。

松山市の国保学習会ですから、松山市国保の話しをしなければなりません。

当然です。
大阪の国保のことばかり聞いても仕方ないし、
松山の国保をなんとかしたいという方々が集まっているのですから
松山市の話しをしなければなりません。

でも、私の手元には松山市国保データは当然ありません。
松山市のホームページにだってそんなデータはありません。
(国保料の計算方法さえ書いていないホームページが多いですから。)

そのために私がすることはなにか。

主催者である松山市国保よくする会に、
大阪社保協が毎年行っている国保アンケートと
過去5年間の国保会計決算資料を
松山市からとってもらうように2カ月くらい前に頼み、
そしてデータをこちらにもらって、
全部エクセルデータにおとして分析をします。
市の決算書は大抵ホームページにアップされているので、それもみます。

その上で、
松山市の国保の財政状況、加入者の状況、
松山市会計にとってどうなのかという分析・評価をし、
その上で松山市国保よくする会としてどんな運動ができるのかという
問題提起をさせていただく。

当たり前です。
データ分析なくて運動戦略などたてられるはずがありません。

ここまでが私の学習会にむけての準備です。

大阪府内の自治体であれば、
すでにこの10年間くらいの国保データは手元にありますし、
だいたいのことはすべて頭に入っているので
学習会の資料作りは簡単ですが、

大阪以外の自治体の学習会は一からなので、
とても手間と時間がかかる、
ということをご理解いただけるでしょうか。

私は、性分として、
中途半端な学習会資料を出して
いい加減な話しをするということができません。

ですので、
講師依頼をされる方は簡単に講師依頼をされますが、

こっちは日々の大阪での運動のための業務に加えて
やっているわけです。

ですので、
参加者が少ないとか、
うちはお金のない団体なんで、
なんてことは一切言っていただきたくない。

参加者が少なければ手を抜けばいいのでしょうか。
お金がないとおっしゃるのなら私にボランティアをせよとでもいうのでしょうか。


私は、学習会の参加者が
1人でも
10人でも、
100人でも、
1000にでも、
同じです。
全力で、総力をつくして、学習会に臨みます。

ですから、
こういう私の「講師魂」を理解できない方は、
講師依頼をしないでいただきたい。

私はこちらからお願いして
学習会講師をさせていただいているのではありません。

そして、私はそんなに暇ではありません。


よろしくお願いいたします。

ホームヘルプブックレット、重版が決定しました!!

「介護保険活用ブックレット
ここまでできる ホームヘルプサーピス」は
早くも重版が決定しました!!

・・・・・・・・
まあ、これは出版社が決定することなので、
大阪社保協としては、「すごい~」と単純に喜んでいますが。

これから、読売新聞や朝日新聞にも掲載されると思いますし、
今日も電話・Faxが殺到です。

大阪社保協はもちろん本屋さんではなく、
他に山のようにする仕事がありますので、
発送作業にかかりきりになるわけには当然いかず、

今日は、
a坐さんは25日の「ケアマネ・ヘルパー研修in泉州」の準備にかかりきりだったし、
私は、「後期高齢者医療・国保ハンドブック」の校了作業や
その他文書の発送、
そしてマスコミへのレクチャーなどがあり、
ホームヘルプブックレットの発送作業は全く手がつけられませんでした。

・・・という事情を問い合わせ℡でお話したところ、
今日は3人の方が直接事務所に来られました。

おひとりは介護保険事業所の方、10冊お買い上げでした。

おひとりは千里中央からバギーを押してやってこられたおばあちゃん。
「いますぐ読みたくて・・・」とのこと。

そしてもうおひとりは地域社保協の方でした。

早くほしい方はぜひ事務所まできてください。
在庫はありますのでね。


今日、ついにあの“和泉市”が訂正通知を発出!!

大阪府内で最悪のケアプランチェック+ローカルルールを実施していた
あの和泉市

本日、遂に大阪社保協・和泉社保協・よりよい介護をめざすケアマネジャーの会の
1年にわたる様々な取り組みの結果、

「訂正通知」を市内事業所に発出しました!!

やりました!!

以下、その全文です。
青い部分が通知で、
黒い部分は参考資料です。

大阪社保協としての見解等は後日Fax通信として発信します。

たたかえば必ず動く、変わる!!

でも、たたかわなければなにも変わらない!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成22年4月20日 

各介護保険事業者 御中

和泉市高齢介護室
室長 西出 喜則
                                   (公 印 省 略) 

ケアプランの短期目標及びサービス給付に関することについて(通知)


 平素は、本市の介護保険事業運営にご協力いただきありがとうございます。
 さて、下記において、ケアプランの短期目標、訪問介護員による散歩同行、買い物同行について、当市としての給付等に対する考えをまとめたものです。今後のプラン作成及びサービス提供においてご留意いただきますようお願い申し上げます。





①ケアプランの短期目標について
 
ケアプランは言うまでもなく利用者のために作成されるものであり、利用者・家族を含むケアチーム間での共通理解や合意がなされた上で作成されるものです。
ケアプランの目標は、利用者・家族、サービス事業所等がそれぞれの役割を果たした結果、到達する「利用者の姿」をイメージして設定するものです。そのなかでも短期目標は利用者にとって達成できる可能性があり、利用者自身の身体状況や意欲等の維持向上といった具体的な効果が見込まれるように設定するものであると考えております。
これまで、本市においては、利用者が質の高いサービス提供を受給できるようにするため、ケアプランの短期目標は3ヶ月を目安として立案するよう進めてまいりました。しかし、今後は全てのプランにおいて一律に短期目標の目安を3ヶ月とするのではなく、利用者の心身状況、取り巻く環境等を考慮した上で、達成する可能性を検討して目標と期間を設定してください。
つまり、利用者が目標に対する意欲を見失うことのない期間であること、また事業所が個別的なサービス提供を行い、評価や見直しを細やかに行えることが確実にできる期間であることです。
また、今後も、本市の給付適正化事業において、各介護保険サービスの質の向上を目的にプランの期間等も含め、各介護保険事業者と共に考えてまいります。

参考

老企第22号(平成11年7月29日付け)【抜粋】
2-3-(7) 

⑧居宅サービス計画原案の作成(第8号)
介護支援専門員は、居宅サービス計画が利用者の生活の質に直接影響する重要なものであることを十分に認識し、居宅サービス計画原案を作成しなければならない。したがって、居宅サービス計画原案は、利用者の希望及び利用者についてのアセスメントの結果による専門的見地に基づき、利用者の家族の希望及び当該地域における指定居宅サービス等が提供される体制を勘案した上で、実現可能なものとする必要がある。
 また、当該居宅サービス計画原案には、利用者及びその家族の生活に対する意向及び総合的な援助の方針並びに生活全般の解決すべき課題を記載した上で、提供されるサービスについて、その長期的な目標及びそれを達成するための短期的な目標並びにそれらの達成時期等を明確に盛り込み、当該達成時期には居宅サービス計画及び各指定居宅サービス等の評価を行い得るようにすることが重要である。
 さらに、提供されるサービスの目標とは、利用者がサービスを受けつつ到達しようとする目標を指すものであり、サービス提供事業者側の個別のサービス行為を意味するものでないことに留意する必要がある。

参考
老企第29号(平成11年11月12日付け)【抜粋】


[2]「目標(長期目標・短期目標)」
 
「長期目標」は、基本的には個々の解決すべき課題に対応して設定するものである。ただし、解決すべき課題が短期的に解決される場合やいくつかの課題が解決されて初めて達成可能な場合には、複数の長期目標が設定されることもある。
 「短期目標」は、解決すべき課題及び長期目標に投階的に対応し、解決に結びつけるものである。緊急対応が必要になった場合には、一時的にサービスは大きく変動するが、目標として確定しなければ「短期目標」を設定せず、緊急対応が落ち着いた段階で、再度、「長期目標」・「短期目標」の見直しを行い記載する。
 なお、抽象的な言葉ではなく誰にもわかりやすい具体的な内容で記載することとし、かつ目標は、実際に解決が可能と見込まれるものでなくてはならない。 

[3](「長期目標」及び「短期目標」に付する)「期間」
「長期目標」の「期間」は、「生活全般の解決すべき課題(ニーズ)」を、いつまでに、どのレベルまで解決するのかの期間を記載する。「短期目標」の「期間」は、「長期目標」の達成のために踏むべき段階として設定した「短期目標」の達成期限を記載する。また、原則として開始時期と終了時期を記入することとし、終了時期が特定できない場合等にあっては、開始時期のみ記載する等として取り扱って差し支えないものとする。なお、期間の設定においては「認定の有効期間」も考慮するものとする。



②訪問介護員による散歩介助について

平成21年度の大阪府のQ&Aのとおり、適切なアセスメントやケアプランのもと、散歩の介助ができます。
利用者が目標を達成するための手段として散歩を用いる場合、ケアマネジャーは利用者・家族や訪問介護事業所とともに、具体的な長期・短期目標の設定を行い、個別的な介護内容がケアプランに位置づけられた上で散歩同行のサービスを提供できるようにしてください。
また、散歩をケアプランに位置づける場合においては、訪問介護以外の他のサービス等の利用も併せて検討することを視野に入れ、目標達成に向けてサービス提供をおこなってください。
尚、散歩が利用者の心身の状態に適したものかどうかは、必要に応じ、主治医等の医療機関と連携して判断してください。

参考 平成21年度介護保険指定事業者集団指導【資料】(大阪府福祉部地域福祉推進室)
   訪問介護サービス内容に関するQ&A(平成21年4月改正版)

【抜粋】

1、身体介護
【利用者の居宅外で行われるもの】
  
8、近所を散歩する

  散歩の同行については、適切なケアマネジメントに基づき、自立支援、日常生活活動の向上の観点から、安全を確保しつつ常時介助のできる状態で行うものについては、利用者の自立した生活支援に資するものと考えられることから、介護報酬の算定は可能である。



平成21年7月24日付け事務連絡(厚生労働省老健局振興課)

「適切な訪問介護サービス等の提供について」(抜粋)

2 例えば、「訪問介護員等の散歩の同行」は、自立支援、日常生活動作向上の観点から、安全を確保しつつ常時介助できる状態で行うものであって、利用者の自立支援に資する(例えば、ケアプランにおける長期目標又は短期目標等に示された目標を達成するために必要な行為である)ものとしてケアプランに位置づけられるような場合については、老計10号別紙「1 身体介護」の「1-6 自立生活支援のための見守り的援助(自立支援、ADL向上の観点から安全を確保しつつ常時介助できる状態で行う見守り等)」に該当するものと考えられることから、保険者が個々の利用者の状況等に応じ必要と認める場合において、訪問介護費の支給対象となりうるものであること。




③訪問介護員による買い物同行について

買い物同行については、適切なアセスメントやケアプランのもと、訪問介護におけるサービス行為ごとの区分等について(最終改正:平成17年6月29日 老総発第0629001号・老介発第0629001号・老計発0629001号・老振発第0629001号・老老発第0629001号)で示す、「1-3-3通院・外出介助」又は「1-6 自立生活支援のための見守り的援助」(自立支援・ADL向上の観点から安全を確保しつつ常時介助できる状態で行う見守り等)の区分に適用し、要介護度に関係なく行えることを改めてお伝えします。


参考

訪問介護におけるサービス行為ごとの区分等について (老計第10号)
平成十二年三月十七日付け老人保健福祉局老人福祉計画課長通知

【抜粋】
1-3-3 通院・外出介助
○声かけ・説明→目的地(病院等)に行くための準備→バス等の交通機関への乗降→気分の確認→受診等の手続き
○(場合により)院内の移動等の介助
1-6 自立生活支援のための見守り的援助(自立支援、ADL向上の観点から安全を確保しつつ常時介助できる状態で行う見守り等)
○利用者と一緒に手助けしながら行う調理(安全確認の声かけ、疲労の確認を含む)
○入浴、更衣等の見守り(必要に応じて行う介助、転倒予防のための声かけ、気分の確認などを含む)
○ベッドの出入り時など自立を促すための声かけ(声かけや見守り中心で必要な時だけ介助)
○移動時、転倒しないように側について歩く(介護は必要時だけで、事故がないように常に見守る)
○車イスでの移動介助を行って店に行き、本人が自ら品物を選べるよう援助
○洗濯物をいっしょに干したりたたんだりすることにより自立支援を促すとともに、転倒予防等のための見守り・声かけを行う。
○認知症の高齢者の方といっしょに冷蔵庫のなかの整理等を行うことにより、生活歴の喚起を促す。





④その他参考資料
 課題分析についての参考資料です。



 参考
 老企第22号(平成11年7月29日付け)【抜粋】
2-3-(7) 
⑥ 課題分析の実施(第6号)
 居宅サービス計画は、個々の利用者の特性に応じて作成されることが重要である。このため介護支援専門員は、居宅サービス計画の作成に先立ち利用者の課題分析を行うこととなる。
 課題分析とは、利用者の有する日常生活上の能力や利用者が既に提供を受けている指定居宅サービスや介護者の状況等の利用者を取り巻く環境等の評価を通じて利用者が生活の質を維持・向上させていく上で生じている問題点を明らかにし、利用者が自立した日常生活を営むことができるように支援する上で解決すべき課題を把握することであり、利用者の生活全般についてその状態を十分把握することが重要である。・・・・(略)

⑦課題分析における留意点(第7号)
   介護支援専門員は、解決すべき課題の把握(以下「アセスメント」という。)に当たっては、必ず利
 用者の居宅を訪問し、利用者及びその家族に面接して行わなければならない。この場合において、利用者やその家族との間の信頼関係、協働関係の構築が重要であり、介護支援専門員は、面接の趣旨を利用者及びその家族に対して十分に説明し、理解を得なければならない。なお、このため、介護支援専門員は面接技法等の研鑽に努めることが重要である。・・・・・(略)



問 高齢介護室 介護保険担当
  電話0725-41-1551
  FAX0725-40-3441

大阪市は「大阪府のQ&A通り」と断言

大阪市介護保険課に情報公開請求しました。

①2000年から現在に至るまで、訪問介護の報酬算定に係る文書で
 介護保険事業者に対して通知したものの全て。

②2009年度に実施した給付適正化事業のケアプランチェックに関する
 文書の全て。

①は大阪市版Q&Aの存在を確認するためです。
②はケアプランチェックの際にローカルルールを押し付けていないかを確認するためです。

それで、ついでに担当者に例の「銭湯」への外出介助について確認しました。

大阪市の担当者は介護保険課給付係長です。

私「大阪市の銭湯への外出介助の件ですが、
 大阪市の考え方は大阪府の訪問介護に係る
 Q&Aの身体介護17に書かれている以外にありますか」

ちなみに、大阪府のQA-身体介護17「銭湯へいく」の内容は以下です。

居宅に浴室がない若しくは狭いため居宅において入浴介助ができない場合は、
訪問入浴や通所介護等の利用を検討すべきである。
個別事例において、利用者の心身の状況、生活環境等により、
訪問入浴や通所介護等の方法により難い場合、
適切なアセスメントに基づきその必要性、合理的理由等について明確にした上で、
保険者の判断を得てケアプランに位置付けることにより、
銭湯利用による入浴介助について介護給付費を算定することも可能
である。
なお、銭湯利用による入浴介助の実施にあたっては、
事前に銭湯事業者の了解、事故が起こった場合の対応、
訪問介護事業者(ヘルパー)の理解を得る等の調整をしておくことが必要である。


大阪市「大阪市は大阪府の見解と同じです」。

さらに聞いたのは、

私「入浴だけをするために通所介護(デイサービス)に行くことはできますか?」

大阪市「・・・・出来ません」

私「では、入浴したいなら通所介護に、という指導は間違っていませんか?」

大阪市「・・・・回答不能・・・・」

私「区役所の見解と大阪市の見解がちがうということはあり得ますか?」

大阪市「あり得ません」

私「では、すべて、個別、利用者さんの状況に応じて適切なアセスメントをして
 きちんとケアプランに盛り込めばいいということですね。」

大阪市「そうです」

・・・・・・・・・・・これ以上も以下もありません。

ご本人のご自宅に風呂場がなくて、
ずっと銭湯に通ってきて、
「絶対にデイにいくのは嫌だ」といっているわけです。


このご本人の思いに、
なぜ区役所から、地域包括支援センターから文句が付けられないといけないのか。

大阪市に対しては、5月中にこうした訪問介護問題で
正面切って交渉をする予定です。

なお、大阪府訪問介護サービスに係るQ&Aについては
ここをご参照ください。


読売新聞全国版で紹介されるそうです

今日、読売新聞記者さんから℡あり、

「本を送っていただきありがとうございました。
とてもいい内容なので、全国版で紹介したいとおもいます。
スペースは小さいですが、表紙もいれます」

とのこと。

いつ出るのかはまだ聞いていませんが、
そういうことになるそうです。

でも、早くほしい方は、
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大阪市内の介護保険事業所のみなさん、区役所にサービスのことなんて聞かんことです!!

いま、ローカルルールのたたかいを各地で展開しているのだけれど、
いよいよ・・本丸、というか、
大都市大阪市のローカルルール問題に着手するときがきました!!

っで、いろいろな情報をいま、
介護保険事業所さんやケアマネジャーから聞いていますが、

ひとつ、大阪市内の介護保険事業所さんに言っておかないといけないことがあります。

区役所にサービスのことなんて聞いてはいけません。

・・・・・・・・
なぜなら、

大阪市内の区役所でちゃんと正しいことを答えられる人間はいないからですっ、

・・・ほとんどいないからです、

に一応変えておきましょうか。

それはね、
わたくし、
もう何年も大阪市内24区役所キャラバンやっとりまして、
大阪市内区役所の介護保険担当者のレベルの低さに辟易してまいりました!!

これは、別に区役所の職員のレベルが低いからではなく、
こと介護保険に関しては、
区役所の仕事は介護保険申請と保険料徴収しかないからです。
だから介護保険のサーピスのことなんて知らんでも仕事できるのです。

一応大阪市の責任でやることになっている
認定調査も区社会福祉協議会に丸投げ委託ですし、
地域包括支援センターも区社会福祉協議会といくつかの民間事業所委託ですし、
まあ、高齢者の実態もほとんどわかってはりません。

だから、
区役所にそもそもサービスのことを聞くのが間違っています。

聞くなら、
本庁、つまり大阪市役所の介護保険課に聞きましょう。

そして、役所に聞く時の「鉄則」は以下ですので、
絶対に「電話」で「白紙」でなんて聞いてはいけません。

この高齢者の個別データ、アセスメントシートなどをもって市役所に行き、
担当者を目の前にして、
高齢者がイメージできる状況にして
その上で
「こういうプランにするしかないですよね」と確認するか
「他にどんなプランがあるでしょうか」と逆に質問するのがいいでしょうね。


①「白紙」の状態で安易に聞かない。「ダメ」と言われたら何もできなくなる
②あらかじめ提供できる根拠・理由を考えて、それを「確認させる」というスタンスで聞く
③電話で一般論で聞くよりも、個別・具体的事例で、必要性を明確した上で聞く
④担当が述べる見解・回答については、その根拠の説明を必ず求めるとともに「どこの次元の判断なのか」を明確に答えさせる
⑤根拠が不明確な場合や、不当な解釈だという場合は、絶対に了承せず、納得できるまで追及する

蛍光灯交換してもらえないって、どうやって生活するのか・・・。

昨日ある方からのメール。

「蛍光灯の交換をヘルパーに頼んだら断られた。どうにかならないのか。」

・・・・・・・・・

やっぱり、そういう馬鹿みたいなローカルルールが全国にあるんやね。

1人暮らしとか、老々介護(高齢者が高齢者を介護している)で
電球や蛍光灯が代えられない場合、
当然、ヘルパーに代えてもらえます。
当たり前ですやん、そんなこと。
ろうそくで暮らせというんですか!!

介護保険は法律で決められたサービスが使えます。
具体的には、平成12年3月17日にだされた
老計第10号」という課長通知に
「訪問介護サービスの内容」が明記されています。

その中で、「生活援助」、いわゆる家事援助の内容がちゃーんと定められていて
冒頭こう書かれています。


生活援助とは、身体介護以外の訪問介護であって、掃除、洗濯、調理などの日常生活の援助(そのために必要な一連の行為を含む)であり、利用者が単身、家族が障害・疾病などのため、本人や家族が家事を行うことが困難な場合に行われるものをいう。(生活援助は、本人の代行的なサービスとして位置づけることができ、仮に、介護等を要する状態が解消されたとしたならば、本人が自身で行うことが基本となる行為であるということができる。)

※ 次のような行為は生活援助の内容に含まれないものであるので留意すること。

(1) 商品の販売・農作業等生業の援助的な行為
(2) 直接、本人の日常生活の援助に属しないと判断される行為


そして、「蛍光灯の交換」は

2-0-2 環境整備
換気、室温・日あたりの調整等


にあたります。
なければ生活できないわけですので、
『蛍光灯の交換」をヘルパーがするのは当たり前の生活援助です。

そんなもん、
できないと言っている事業所もしくは自治体の「できない根拠」を聞きたいっ!!

そりゃあね、
使ってもいない応接室のシャンデリアを交換してくれっていうの、
これはダメですよ、
でもね、普段使っている部屋や台所やトイレの蛍光灯の交換するのは当たり前です。
真っ暗な中で、どうやって生活すんねんっ。

常識で考えたらわかるでしょう。

早速、「介護保険活用ブックレット ここまでできる!ホームヘルプサービス」をこの方に送りましたよ!!

あのね、もし自治体がそういうことをいうんだったらね、
このブックレットの79ページをみせてやってください。

このページにはね、自治体介護保険担当者へのメッセージが書かれています。

「あなたの言葉が市民の生活を奪うことに気がついてください」

あなたもこの1冊、お手元に。

私は理不尽なローカルルールは
絶対に、どうしても、許せないのです!!



訪問介護ブックレット








えらいことに・・・・

いま大阪社保協はえらいことになっています。

訪問介護ブックレットが毎日新聞、赤旗、シルパー新報に掲載されたので、
注文の℡とFaxでてんてこまい。

事務局員のa座さんは、ブックレットの発送作業と電話応対で他に何もできない状況です。

月刊ケアマネジメントからは原稿依頼があり、、
今日はキャリアブレインからは取り上げたいから送ってほしいという℡、

そしてある新聞で連休明けからこのローカルルール問題で
毎週連載(それもエンドレスで!!)することも決定しました。

ただ、そういう状況なので他にやらなくてはならない
アンケート発送などが全くできていません・・。

うー・・・・

今月中に自治体キャラバン行動準備のための
市町村アンケートにとりかからないといけないのですが・・・

日曜日は学習会を梯子

昨日の日曜日。
いつもどおりに7時に起きて、
いつもどおりに洗濯して、
いつもどおりに着物を着て・・・

行先は谷町福祉センター。

午前中はここで中央区母親大会。
大会前には国労のみなさんの合唱。

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私は記念講演ということで、

「社会保障の充実で安心できるくらしを
いまの日本、なぜこんなに「貧困」「格差」がひろがっているのか
~フランス、無保険こども問題、門真調査でみえてきたもの」


と題して、1時間話をしました。

盛りだくさんの話を1時間で話たので、
息をするのが少なかったらしく、
あとでものすごく疲れましたけど・・・。

そうそう、あらかじめおくっておいた
「訪問介護ブックレット」は完売でした。

そしてそのまま、質問もうけずに会場を飛び出し、
地下鉄谷町6丁目駅から天満橋へ、
京阪電車で枚方市駅へ。

午後は

訪問介護サービスと「適切なマネジメント」を考える
ケアマネ・ヘルパー研修 In 北河内


会場には100人を超える北河内で働くケアマネジャー・ヘルパーが集結。

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介護保険対策委員のK部さんとよりよい介護をめざすケアマネジャーの会U海事務局長の講演は、
ぜひ、ケアマネジャー・ヘルパー以外のみなさんにも聞いてほしい。

多分日本全国どこを探しても、
彼と彼女の話以上に介護保険で元気のでる話しはないと思うのです。

感動しますよ。ほんとに。

今回は、門真社保協、枚方社保協、寝屋川社保協のみなさんのご協力を得て運営しましたが、
各社保協のみなさんも感動されたと思います。

来週の日曜日は泉州研修会を貝塚市民福祉センターで開催します。

そうそう、ここでも「訪問介護ブックレット」は完売でした。

はぁ~つかれたぁ

昨日の土曜日も仕事しました!

今日の日曜日も朝から夕方まで仕事しました!


はぁ~つかれたぁ!

っので、報告は明日します!


おやすみなさい。

心に太陽を持て

今日、Y田さんに送ってもらった
NHKの特集
「夢をつかめ!門真っ子」と
「先生わり算できたで~大阪『門真っ子』の10カ月」
を続けてみました。

「夢をつかめ門真っ子」は2月に放映されたときにも見ました。
そのときの感想はこのブロクに書いています。

再びみて・・・

私は日本中にいる子どもたちの幸せのために頑張ろうって
強く強く思いましたね。

「門真っ子」の先生(退職した先生方)が
こどもたちのために選んだ詩。

私にもぴったりとします。

今日も一日頑張ったけど、
明日もまた頑張ろう。



心に太陽を持て


心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。


くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。


苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。


---フライシュレンによる---

「シルバー新報」でもご紹介いただきました!!

介護専門紙の「シルバー新報」4月16日付で
「介護保険活用ブックレット」をご紹介いただきました。

さすが専門紙、きっちりと読み込んでいただいています。

全文、以下紹介します。
なお、文中ピンク色の部分は、
「いやー、さすがシルバー新報さん、ようわかってくれてはんなあ」
と私が感激した部分です。

この記事をみて、全国の事業者さんからも注文電話がはいってきています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

訪問介護
不当制限解消へ手引き
大阪社保協がブックレット 適切事例など紹介


厚生労働省が2007年12月に出した通知では、
同居家族がいる場合の訪問介護の生活援助について、
「個別具体的な状況を踏まえず同居家族がいることのみを判断基準として、
一律機械的に給付の可否を判断しないこと」となっている。

もともと同居家族がいても生活援助の利用する規定はないのに、
自治体関係者の中には実施指導の際に
報酬返還を指導する根拠としているQ&Aなどで1人暮らしに限定するなど、
いわゆる“ローカルルール”があまりにも多かったことが問題視され、
国会審議でとりあげられるまでになってしまったためだ。

こうした不当なサービス利用制限の実態をつぶさに把握し、
必要なサービスをケアプランに位置づける活動をしてきた
大阪社会保障推進協議会(大阪社保協)
がこのほど、
利用制限を解消できた事例などを豊富に紹介しながら
「適切なケアマネジメント」や「ホームヘルプの専門性」について説いた
「ここまでできる!ホームヘルプサービス」を完成させた。
社保協とともに指導の改善を強く求めてきた
府内のケアマネジャーの組織と共同で作成したものだ。

第1章では、同じ区内に住む家族がいてもヘルパーの利用ができなかったり、
長時間の歩行が出来ない利用者の買物をするヘルパーが
生活費を切り詰める理由で値段の安いスーパーで買い物をしたところ、
「家から一番近い店でなければ認めない」と指導を受けた・・・・
など、実際に利用制限があった事例を紹介。

続く第2章では、こうした事例が本当に「利用制限」の対象なのかを
法的な根拠に照らし合わせたりしながら解説している。
中心となっているのは、
実現するために大きな役割を果たすケアマネジメントの視点について、
アセスメントやニーズの表現方法、
思考のプロセスなどを明記した点だ


例えば散歩介助なら「代替え手段の有無、散歩の目的と効果」
などをアセスメントの視点とし、
それをホームヘルプで行うことの意義を
本人・家族の立場から多角的に表現することを提案している。
つまり、保険者を納得させるケアプランを作ってみようと思う
ケアマネジャーを増やすことに力点を置いているのが特徴。


大阪府では昨年4月、訪問介護の報酬算定の可否の根拠として示していた
「訪問介護サービスに係るQ&A」を大幅に改正した。
通院の帰り道の立ち寄りや散歩の同行介助などは
一律に保険給付の対象外としていたが、
改正版では多くのケアマネジャーの
適切なマネジメントに基づく判断があれば算定できるようになった。
大阪社保協らの活動があったことが大きい。

今日は仕事がほとんどできなかった・・・・

今日は赤旗くらし家庭欄に「介護保険活用ハンドブック」の記事を掲載してもらったので、
あさから電話が大変でした・・・・。
正直・・・お仕事なんにもできませんでした。

まあ、これまでも赤旗に記事を書いてきましたが、
こんなすごい反響があったのは初めてです。

そして、毎日新聞の時と同じように、
介護保険利用者またはその家族の方からの電話で、

赤旗は全国版だったので、

足立区で、武蔵野市で、横浜市で、鹿児島でと、
そんな声が一杯あって、
「勉強してこれからたたかうんだ」っという方も。

いかにローカルルールが全国にはびこっていて、
みんなが苦しめられているのかということを改めて実感しています。

ローカルルールはローカルで実態をもとにたたかうしかありません。

そして、たたかいは1人ではダメで、
大阪社保協やよりよい介護をめざすケアマネジャーの会がやっているように、
組織的に行政とたたかわないとだめです。

まちがっていると役所に言わせ、
改善通知を作らせ、
それを事業者にちゃんと知らせ、
ホームページに載せさせる。

ここまでやって初めて改善、となります。

大阪だけでなく、全国のみなさん。
ぜひ、たたかってください。

高齢者は高い高い介護保険料無理やり取られているんですからね、
使いたいときには介護保険を使わせろっていうことです。

私の生き方に、暮らし方に、役所にごちゃごちゃ言われる筋合いはない、
というたたかいです。

そう、尊厳ある生き方にかかわる問題ですよ。





今日の赤旗の反響はすごいです

赤旗の「くらし・家庭欄」にブックレット記事が掲載されました。

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それで、朝事務所にはいったら、Faxでの注文がどっさり・・・・
そして電話がわんわん・・・

すごい反響です。うれしいな。
この本、思っていた以上に求められていたのかなと実感しています。

それと、
この記事は私が書いたのですが、

普通の人
つまり、介護保険の専門家、ケアマネジャーやヘルパーなど現場の人ではない
一般の人が読んでわかるように、
できるだけ、アセスメントとかケアプランとか専門用語をつかわないように
普通の言葉で書きました。

そして、校正の際に若干文章の削除などがあったのですが、
どうしても入れてほしいと頼んで復活させた文章があります。

「介護保険を活用して在宅で自分らしい暮らしをするための一冊です」

というところ。

ここが大事なんです。

それで、編集者さんもくみ取っていただいて、「見出し」にも使ってもらえました。

わかりやすい文章になってますか?

大阪社保協事務局のA坐さんからは、
「わかりやすいです~」とお墨付きいただきました。

うふ。





よりよい介護をめざすケアマネジャーの会・内海聡子事務局長からみなさまへ

「訪問介護ブックレット」執筆者でもある
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会・内海聡子事務局長から
みなさんへのメッセージです。

一年かけてじっくりと考え作ったブックレットですから、
彼女の強い想いが伝わる文章になっています。

ぜひ彼女からのメッセージをお読みいただき、
あなたもこの一冊をお手元に。


待望のブックレット発行
~介護保険徹底活用して必要な介護は保険給付で保障しよう~



みなさん、お待たせしました。もうお手元に届きましたでしょうか!

予定より1ケ月遅れの発行となりましたが、
それだけ丁寧に大切に手塩を掛けて仕上げたつもりです。

より実践的に活用できるよう、
前段では、制度および理念についてわかりやすく説明したうえで、
ローカルルールの代表的な傾向と問題点について、一問一答方式で問い直しています。
“大阪社保協・ケアマネジャーの会版「Q&A」”とでもいうような詳しい解説になっています。

続いて、現場のケアマネジャーとヘルパーの実践例を紹介して、
適切なアセスメントとケアマネジメントを武器に保険者のローカルルールとたたかい、
裁量性を認めさせて必要なサービスを保険給付で提供できたプロセスを記載しました。
どれも、架空の事例ではありません。
みなさんと同じ大阪府下の事業所での実践です。

さらに、訪問介護計画書作成のポイントも紹介して、
ケアマネジャーだけではなく、ヘルパーの専門性と裁量性の重要性にも触れています。

お読みいただくとわかると思いますが、随所に利用者の声が聞こえてきそうです。
利用者の声を代弁することを大切にしました。

怒りや悲しみ、そして喜びがリアルに伝わってきます。

このブックレットは、単なる実践マニュアルではありません。
当事者である利用者を証言者として、不当な給付抑制の実態を伝えるとともに、
適切なケアマネジメントができれば、「訪問介護は、本当はここまでできる」と実証しています。

本来の訪問介護は、もっと幅広く豊かな支援でなければなりません。

個別の利用者の実態をしらない市町村のローカルルールで利用の可否を判断されるものでは
決してないこと再認識していただけるはずです。

そして、読み終わったあとに、
「もう一度がんばってみよう。」
「これなら私にもできる。」
と、思っていただけると信じています。

行政の言いなりにはならない、
行政の思い通りはさせない、
行政の手先になって必要なサービスを取り上げない、
必要なサービスは保険給付で保障し、
「利用者の望む暮らしの実現」と「ケアマネジャー・ヘルパーの裁量の復権」をスローガンに、
実践を重ね発展させることが重要です。

まだお読み出ない方で、
「なぜ、どうして?」「おかしい、納得できない!」と悶々とされている方は、
すぐにお読み下さい。
必ず答えが見つかるはずです。

そして、自分の仕事に喜びや働きがい、そして誇りが持てるようになるでしょう。


よりよい介護をめざすケアマネジャーの会・事務局長 内海聡子

訪問介護ブックレット


 

伊勢もめん、超お気に入りで今日も着ちゃいました!!

この伊勢もめん、ものごくお気に入りになってしまって、
今日も着ちゃいました。

帯は昨日とは違う博多献上です。

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それで・・・
今年は、自治体キャラバン行動を着物でいっちゃおうかって本気で考えています。

なので、夏着物計画をいましています。

自治体キャラバン行動は例年6月末から9月一杯、
一番厚い時期に大阪府内全行政区市町村を回りますから、
暑いですし、そしてハードです。

でもそのハードな毎日が着物だと楽しいんではないかと。
それに、私らしいのではないかと。

・・・・・・・・

そうそう、「女性のひろば」に私のページができそうです。
「簡単着物着付術」っていうページです。
とりあえず、7月号には浴衣を着てみましょうというページを作ってもらいます!








介護保険利用者の方からのお電話がはいってきています。

介護保険活用ブックレットの問い合わせをいくつも受けて、
感じたことがあります。

1つは、「私、介護保険使っているんです」という高齢者の方からのお電話。
ケアマネジャーやヘルパーからの℡があるかと思いきや、
利用者や家族の方からの問い合わせが多いんです。

それと、ものすごく節約しているんだなと感じる電話がいくつもありました。
大阪社保協から送付すると、1冊だと80円の送料と、郵便振替手数料が120円がいるので
本代1000円以外に200円余計にかかります。
そのことを伝えると「うーん・・」と考えて、
「本屋に出るまで待つわ」とおっしゃる方が何人もいました。

大阪社保協へのこれまでの予約は介護保険事業者やケアマル・ヘルパーが中心で
送料や振替手数料がもったいないという声は全くなかったので、
高齢者はやっぱり節約してはるんだと思いますね。

ですから、介護保険料とか利用料ってものすごく高いですよね。

そして「自費=10割負担、介護保険外」なんてもってのほかですよね。

ローカルルールというのは、
市町村が勝手に「うちでは介護保険でこのサービス使えません」と言って
ホームヘルプサービスを使わせないこと。

でも、そのサービスがないと暮らせない、生きていけない人はどうしたらいいのか。

そこで、「自費ならサービス使えますよ」と事業者から言われ、
お財布に余裕のある人だけは介護保険外サービスを使うわけですね。

でも、200円を節約している人が自費サービスなんて使えるわけない!!

今日、たくさんのお電話をいただいて、
なんとしてもこのローカルルールを正すたたかいを全国に広げるぞ!!
と、意欲と力が湧いてきました。

介護保険なんかに翻弄されるのではなく、
介護保険、徹底的に活用してやりましょう!!
だって、高い高い介護保険料を無理やり取られているんですからね。

自分らしい暮らし、生き方を貫きましょう。
自治体にごちゃごちゃ言われるすじあいはありません!!

そして、

絶対に自治体の理不尽なんかに負けるもんかっ

です。


ちなみに理不尽とは国語辞典によると
物事の筋道が通らないこと。道理にあわないこと。また、そのさま。無理無体。

ねっ、まさに、ローカルルールって理不尽そのものでしょ。

訪問介護ブックレット

毎日新聞に紹介記事

今朝の毎日新聞にブックレットの紹介記事が掲載されています。

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「この記事をみて」との電話が何本も入ってきています。


平野記者が書いてくれているように

介護にかかわっている人すべてに読んでいただきたい本です。


だって、ローカルルールって、
市町村が法令も無視して勝手に言っていることなんですからね。


紀伊国屋とかいろんな書店からお電話が入っているのですが、
たくさんの方が、毎日新聞のこの記事を持って、
「この本は売っているか」と本屋さんに行ってくださっているようです。

ごめんなさい、一般書店やアマゾンの取り扱いは20日以降になります。
すぐに読みたい方は、大阪社保協まで。
メールは osakasha@poppy.ocn.ne.jp

15日には赤旗新聞の生活家庭欄にも掲載される予定です。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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