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date :2010年06月02日

至福のひととき

今日は事務所に入って一心不乱に仕事仕事仕事。

やらなきゃと思って気になっていた仕事をかなり達成!

ランチはいつもお弁当なので事務所からは一歩も出ずに仕事しました。

でもさすがに疲れましたぁ…。

帰りによった京阪モールの紀伊國屋書店で、七緒別冊「着物まわりおたすけ帳」を購入。

買いもの七緒-着物まわりおたすけ帖 パート2 (プレジデントムック 七緒別冊)買いもの七緒-着物まわりおたすけ帖 パート2 (プレジデントムック 七緒別冊)
(2010/05)
不明

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ビールのみながら着物本を読むのは至福のひととき。

私の着物生活は夏にむかってもちろん続行中です。


今年は自治体キャラバンも着物でいきますよ!
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学びなくしてたたかいは無し!たたかいなくして前進は無し!!

大阪社保協が企画している学習会です。

参加希望の方は、
①学習会名②氏名③団体・地域社保協名④連絡先メール・faxを明記の上、
大阪社保協あてメールで申し込んでください。

大阪社保協メールはosakasha@poppy.ocn.ne.jpです。

事前に申し込んでいただくと、資料作成が効率的にできますのでご協力ください。

★政権交代から政策転換へ、社会保障の明日を考える
~二宮先生を囲む学習会

◆日時 6月16日(水)午後6時半~9時
◆会場 国労会館3階大会議室
◆学習会の企画
①共同学習会の目的説明
②各分野 後期高齢者医療制度(大阪社保協)、障害者自立支援法(障連協)、介護保険(一揆の会)、保育制度改革(大保連) からの報告
③二宮厚美先生のコメント、問題提起
④質疑討論
◆参加費 無料
 
★2010自治体キャラバン行動プレ企画
「大阪府と市町村はいま~権限移譲問題・大阪都構想を学ぶ学習会」

◆日時 6月17日(木)午後7時~9時
◆会場 大阪府保険医協会M&Dホール
◆規模 100人
◆参加対象者 大阪社保協および地域社保協の構成員
◆学習会テーマ
今、大阪府が市町村に権限移譲の計画を実施する一方、国保などでは国から大阪府に権限が移されます。いま大阪府はどのような役割をもち、市町村行政がどうなるのか、地域住民はどのような運動をしていかなければならないか、などを学びます。
◆講師  前田仁美・大阪自治労連執行委員長
◆参加費 無料
*当日は6時から7時まで「大阪社保協第3回幹事会」を短時間ですが開催します。
*できるだけ「自治体キャラバン行動資料集」をお渡しできるようにします!!

★「ここまでできる!ホームヘルプサービス」の内容を学び
“利用者の望む暮らし”を実現するための学習会

◆日時 6月26日(土)午後1時半~4時半
◆会場 エルおおさか南館大ホール
◆規模 200人
◆講師  大阪社保協介護保険対策委員
◆参加費 1500円(ブックレット持参の場合は500円)

なぜそこまで理不尽なことをする!!

昨夜は東大阪市内で「東大阪市ローカルルール検討会」。

先日、5月13日の東大阪市との交渉・懇談については
録音をし、すぐに文字におこした。
その内容についてはこのブログに掲載。

参加したケアマネ・ヘルパーから
「あまりに今まで言ってきたことと違うので信じられなかった。」
「本当にあの回答のままでプランが立てられるのだろうか・・」
といまだに半信半疑との声が上がった。

だから、東大阪市にきちんと「是正通知」を出させ、
7月14日に開催予定の「居宅介護支援事業所との意見交換会」で説明をさせる、
というところまで、どうしてももっていく必要がある。

・・・・という話をしていたのだが、
参加したヘルパー事業所の管理者から
東大阪市が銭湯介助を認めないどころか、
銭湯までの同行介助も認めず、
「言うことを聞かなかったら報酬返還だ」といって
指導(私には脅し行為としか思えないが)しているという実態がだされた。

この「銭湯介助」。

和歌山市のケアマネジャーから以前相談があって、
和歌山市が「入浴したければ、入浴介助かデイサービスを使え」と
その方の家に浴室がなく、
昔から二軒隣の銭湯にずっと通ってきて、
その方がどうしても入浴介助もデイもいやだといっているのに
認めない和歌山市の問題についてもこのブログにも書いたが
こちらから何度もアドバイスをして
ケアマネジャーががんばり、
「ダメというのなら、ダメの根拠法令・通知を出せ」と迫ったところ、
ころっと態度を変えて結局「例外的に認める」ということになった。

東大阪市でもまさに同じ。
84歳の利用者(女性)は昔から銭湯に通っていて、
週に1度その銭湯に通いたいという強い思いをもっている。
だから、本人を交えてのサービス提供のための会議でも
この方は「銭湯に行きたい」という

東大阪市はとにかく
「デイサービスを使うべき」「銭湯は認めない」と一方的に指導をしているのだが、
だいたい「入浴のためにデイに行く」というのがそもそも間違っている。
デイは機能訓練のために行くところであって、入浴にいく場所ではない。

いったい、何を根拠に「銭湯は認めない」というのか。
法令通知に「介護保険で銭湯には行けない」などと書かれていない。
大阪府のQ&Aでもダメではない。

私はものすごくこういう理不尽には腹が立つ。
東大阪市の一方的な「いけず」には徹底的にたたかいを挑みたいと思う。

今日、担当ケアマネジャーと話しをした。
「この方にとって銭湯は、単にお風呂に入りたいということではなく、
昔ながらの顔なじみに会える場なんです。
銭湯はどこでもいいわけでなく、行きなじんだ銭湯だからいいんです。
銭湯に行く時は30分かけてがんばってヘルパーと一緒に歩きはります。
どうしても銭湯に行かせてあげたいし、
銭湯までの同行だけでなく、銭湯ないの介助もできるようにしたい」
とのこと。

がんばりましょう。
東大阪市の間違った考え方、ただしましよう。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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