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date :2010年06月07日

初めての領域にチャレンジ・・・

今日は朝からパソコンの前に張り付き・・・
ずっと、ずーっとひたすらエクセル入力。

初めての領域にチャレンジって、そんなたいそうなことでもないんですけど、
今年の自治体キャラバン行動前の府内市町村アンケートなんですけど、
はじめて、こども関係のアンケートに取り組んでいます。

これまでこども関係っていったら、
「こども医療費助成」と「妊婦検診」、
そして無保険のこども数調査だったのだけれど、

今回市町村が独自に実施している
就学援助やひとり親支援策などをデータ化しはじめています。

「就学援助」・・

実は初めての領域なんです。
大阪社保協としてはこの運動をしてきませんでした。
それでこれまでちゃんとまとまった資料をみたことがないので、
ちゃんとした資料をつくろうと思いまして。

今日、大阪府内43市町村のうち25市町村から回答がきているので入力したのだけれど、
これって、自治体によって全然内容がちがうんやね。

まず、適用基準が違うし、
援助の内容もね、いろいろなんですよ。

たとえば「修学旅行費用」を援助する場合も、
実費全額補助するところもあれば、上限をきめているところもある。
そして、校外学習費用の援助もあるけど、
宿泊を伴うのは不可、とかいうところも結構ある。
ということはお泊りの夏の林間学校、臨海学校とかいう行事は
就学援助をうけていても行けないってことじゃないの。

それで、うち的には必ず一年間の決算額を出して、利用者数で割るわけです。
そうすると1人あたりの援助費用がでるから、
簡単にいうと、こどもたち1人に自治体がどれだけ援助しているかがわかるわけ。

結論からいうと、
結構金額はびっくりするほど少ない。
一人当たり年間5万円から6万円程度の援助でしかない。

本当は、小中学生数がわかれば利用率も出るんだけれど、
それは今回間に合わないから来年の課題かな。

この入力作業をしているときにも
いくつかのマスコミ関係者からいろんな問い合わせTelがあって、
ちらっとこの調査の話をしたらさっそく取材したいというというところも。

とにかくね、
大阪社保協としては今後、こどもたちの問題は最重点課題とします。

こういうデータをつくって市町村比較をすることが重要だし、
そこの住民が自分たちの自治体の施策を客観的に見ることが重要なんです。

よし、
がんぱろー!!

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プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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