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date :2010年08月12日

広域連合は疲れる

昨日の午後はくすのき広域連合。
守口市、門真市、四條畷市の3市が介護保険で広域行政を行っている。

めちゃくちゃ疲れるキャラバンだった。

キャラバン参加者全員がそう思っただろう。

広域化されるといかに行政が市民から遠くということを実感したキャラバンだった。

この3市の中で門真市民の平均所得は大阪で最も低い。
さまざまな指標を見ても市民の生活困難は際立っている。

しかし介護保険料は高く、低所得高齢者も容赦無く背負わされる。
くすのきの介護保険料の最低月額は2323円で国保料1800円よりもかなり高い。

昨年の門真国保実感調査では「国保料より介護保険料がしんどい。何とかしてほしい」という声がたくさんあった。

門真市の国保料は高いが、低所得者には政令軽減があり条例減免がある。

そこで大阪のほとんどの自治体は住民の声に応えて条例減免(免除はなく減額だが)を設置している。

内容はイマイチのところも多いが、それでもなぜ8割にものぼる自治体が減免制度を作ったのか。

それは自治体の介護保険担当者が住民の悲痛な声や生活実態を知っているからだと思う。
住民は広域連合事務局には文句は言いに来ない。
やっぱり市役所。
そしてそこで言われるのは
「広域連合が決めたことなので市としてはどうにもできない」

さらに広域連合議会は年に二回しか開かれないし
自らの選挙には直接反映しないのでぎかいは果てしなく形骸化する。

いずれにしても

広域化とはこういうことだし、もし国保が広域化されれば同じようになる。

住民の声が全く反映しない、住民運動が全く出来なくなる広域化、させない大運動が必要だ。
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よその子だけどうちの子

のらちゃん親子は相変わらず来たり来なかったり。

そんな気ままなところが大好きですね。

おちびちゃんもこんなに大きくなりました。
なかなかの美猫です。

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crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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