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date :2010年08月26日

午後はひたすら書く書く書く

旭区役所キャラバンを終えて途中でランチタイムも取りながら事務所へ。

午後はひたすら執筆業。

まずは今日が〆切の某消費者雑誌の後期高齢者医療原稿三千字を
一気に書き上げメール送信。

次は
来月あたまの姫路の母親大会での社会保障学習会レジュメを作成、
ほぼ完成したので明日にもメール送信できそう。

そして国保本原稿に着手。

すでにいろいろ書きためてきたし
頭の中にはかなりの文書があるので
あとはとにかく一気に書き上げていく。

不思議。

書き出すと止まらない。
言葉が、文章が溢れだしてくる。

明日は一日中事務所にいれるので
一気に書き上げたい。
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伊藤さんの本を読みました

昨日、一冊の本をよみました。

「ゲイでええやん」

ゲイでええやん。 カミングアウトは息子からの生きるメッセージゲイでええやん。 カミングアウトは息子からの生きるメッセージ
(2010/08/10)
伊藤 真美子

商品詳細を見る


著者の伊藤真美子さんは、
大阪の学童保育連絡協議会の専従職員として働いていて、
2007年と2009年の「子どもシンポ」実行委員会で
一緒に取り組みもさせていただきました。

この本は題名からわかるように、
息子さんからカミングアウトをされ、
それを受け入れるまでの
伊藤さん自身の葛藤や悩み、
そして自分自身の仕事のこと、生き方のことも
赤裸々に、正直に、そして淡々と書かれている本です。

読みながら、
伊藤さんはあの頃、とても悩んではったんやなあ・・・と思い返しました。

内容はぜひお読みいただきたいと思います。
上記の表紙をクリックしていただくとアマゾンからも購入することができます。

そして、同じようにもし息子からカミングアウトされたら、
私はどうするだろうか、と考えると・・・

私はたぶん、ふーん、と答え、受け入れると思うのです。

息子たちがごくごく小さなときから、
彼らは私から生まれた子どもたちだけど、
全く別の生き物で、
私の思うようには絶対にならないのだと思っているのです。

だから、
私はこれまで20数年間のうちで、
息子たちにああしなさい、こうしなさいと言ったこともないし、
彼らに対して私の意見を言ったこともないし、
考えてみたら叱ったことも怒ったこともないのです。

ただ、私は、ずっとこう言ってきました。


あなたたちの人生だから、
あなたたちで考えて好きなことをみつけたらいいよ。

好きなことがみつかった人生は幸せだし、
好きなことがあれば、努力することがしんどいとは思わないよ。

でもいつでもお母さんはあなたたちの味方だから
わすれないでね。



24歳と22歳の息子たちはまだ仕事が見つかっていません。

でも、私自身も今のこの天職とも思える仕事に出会ったのは30歳過ぎてから。

だから、
唯一つ、つけてほしい力は
人間力。

それだけです。








国保の鬼からみなさまへ

7月22日、大阪府知事と16市町村代表との
「国保広域化に関する協議」が突然行われ、

「府知事がリーダーシップをとって広域化をすれば、
保険料があがる自治体も文句を言わないはずだ。」
という市町村長の声のもと、

国保法改正をまたずに府内統一保険料試算を
一般会計繰入・減免なしで年内に行うことを意思統一しました。

この協議で、
これまで市町村が独自に行ってきた国保への負担
(一般会計からの独自繰入、条例減免)をやめたいという市町村の思惑を背景に、
全国どこよりも早く広域化を実質的に知事の力を借りて
強権的にすすめようとしていることが明らかとなったのです。 

大阪府が全国に先行して国保法の改正を待つまでもなく、
どこよりも早く統一保険料を設定していこうとする
この動きは必ずや全国に波及します。

そして私たち大阪のたたかいは
全国の国保広域化に対するたたかいのモデルとなると考えます。

運動の出発点は学習です。

「国保広域化の本当の狙い」をただしく学び、
大運動の出発点とするために緊急学習決起集会を企画しました。

ぜひご参加ください。

なお、資料作成の都合上、
事前申し込み制といたしますのでよろしくおねがいします。


大阪府国保広域化問題緊急学習決起集会

□日時  2010年9月16日(木)午後6時半~9時

□会場  大阪府保険医協会M&Dホール 

□内容  「国保広域化の本当の狙いとは何か

~小規模だから危機なのか?市町村国保会計から見る“作られた危機”のからくり」

□講師  大阪社保協事務局長 寺内順子

□参加費 無料  □規模 150人

□主催・申し込み先は以下の内容を明記の上
 下記アドレスにメールを送信してください。

 osakasha@poppy.ocn.ne.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□ 氏名

□ 所属・団体名

□ 連絡先  Tel                 fax

大阪の生活保護担当最前線は頑張っている

一昨日から大阪市内区役所キャラバン。

一昨日は平野区役所で
昨日は阿倍野区役所。

大阪市内には24区役所があるが、
見事にそれぞれの区役所の雰囲気が違う。

平野区役所の職員はとにかくぎすぎすしているし、
阿倍野区役所はフレンドリーで穏やか。

これは住民の所得階層や困難さが如実に表れていると思う。

今日の阿倍野区役所キャラバンでは
ここの国保と生保の担当課はなかなか頑張ってはるなあ、
と思うことがあった。

生活保護基準を少し超える収入で
医療費が払えないという2人の方のケース。

国保のところでは解決方法がないし、
無料低額診療でも解決できない。

どうしたらいいのか、という問いに対して、

「生活保護の相談をしていただいて、
 必要な医療費などを払うと生活保護基準を超えてしまう場合、
 生活保護却下通知をだせば
 高額療養費の限度額を一段階下げることができる」

・・・・いわゆる生保の境界層というやり方。
 
阿倍野区では、こういう相談の場合は
国保担当課が生活保護担当課につなぎ、
「境界層」にあたらないかどうかという判断をするそうで、
年間、結構の数の相談があるとのことだった。


大阪市の生活保護率はものすごく高い。

でも、それは、
大阪市の生活保護の現場が頑張っているということでもある。

結局、生活保護しか
社会保障制度と呼べるものがないのが、
いまの日本の現実。

他法他施策優先、なんていうけど、ほかに何もない。

だから、生活保護、どんどん使ってもらう。
それでいいじゃないか。

そう感じた阿倍野区キャラバンだった。

今日は旭区キャラバン。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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