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date :2010年09月

たいしたもんです、池田社保協のみなさま

今日の水曜日
午前中は池田市役所キャラバン。

いまは大阪市内区役所をまわっているので、
ひさびさの衛星都市。

池田市は10万人口。
池田社保協は3年半前に結成。

小規模というか、中規模自治体はやっぱりいいなあ、と思いましたね。

課長さんたちがでてきたのですが、
数字などもぱんぱーんと出てくるし、
考え方もちゃんといってくれるし、
勉強もしてはる。

大阪市の区役所の課長とは・・
まあ、正直言って、かなりレベルが高い。

それに今日、うれしかったことは、
池田社保協のみなさんがよく勉強してきてくださったこと。

池田社保協では私が行くのではなく、
自前で事前学習会をされていたのですが、

あのオレンジの大阪社保協自治体キャラバン行動資料集を
丹念に見ていただき、
数字をつかっての質問を次々と用意されていました。

池田社保協のみなさんもとてもレベルが高くて、
本当にうれしかったですね。


やっぱり、来年からは、
事前学習はしっかりと地域社保協のみなさんに自前でやってもらおうかな、
と思います。

自分たちで考えることも大事ですからね。



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大阪市国保行政はすでに広域化の様相

現在、大阪市内24区役所キャラバンに取り組んでいて
今週でほぼ終了。

そして、国保行政の深刻さに心が痛い。

一言でいうと、

大阪市国保はもう、区役所になんの権限もなく、
淀屋橋の市役所(区役所は局という)にしか権限はない。

まるで広域連合みたい。

だから大阪市はすでに広域国保みたいなもの。

国保行政において、
「権限がある」というのは、
その窓口にくる市民の実情を聞いたうえで、
条例などを活用して減免し、
そしてその端末で「納付書」の打ち出しができる、
ということ。

市民にとって、
なぜ国保のことで役所に行くかといえば、
殆どは「負担が重いのでなんとか軽くしてほしい」という一心。

大阪市は区役所窓口に来い来いというのだが、

そりゃあ窓口に行って、
保険料が安くなるんなら、行くでしょう、誰だって。

でも、
言ったって、何にも安くならないんなら、
言っても無駄だと、
誰かて思うでしょう。

だから、大阪市の区役所に相談に行く人は年々減っている。

そして今回大阪市がとった方針。

大阪市は今年の11月の国保証更新において
前年度、つまり平成21年度完納でなければ1年期限の通常証を郵送しない。
1円でも滞納があれば、短期保険証を窓口交付する。

去年までは、
高い保険料だけど、頑張って10期のうち6期以上納付していれば、
通常証だった。

だから、今年は大量の短期保険証が発行されるのは明白。

そして、
たとえ21年度完納であっても、
20年度以前に1円でも滞納があれば通常証を郵送せず、
窓口に取りに来い、という対応に変えた。

なぜ、窓口交付にしたかといえば、

「お宅、平成20年度以前にこれだけ滞納がありますけど、
 どう支払いしていきますか?」

という納付相談をするため。

一応、説明では、
「相談をするだけで、全額納付は求めない」
とかとか言ってるけど、

9月中旬に届いた「おしらせ」というやつには、
はっきりと

来庁される際には、この通知書及び被保険者証、印かん、
当日納付いただける保険料をご持参ください

と書いてある。

さらには、その前段で、

未納保険料を放置されますと、
財産調査のうえ差押処分を執行する場合があります

とまで書かれている。


この通知をもらったある女性はびっくりして私にTelをしてきた。

「保険料払わないと保険証くれへんのやって、
 財産調査して差押するって書いてある!!
 滞納分払ったら、今年の保険料が払えへん。
どうしたらいいの!!」

と言っていた。

普通の感覚の人なら、みんな青くなって役所に飛んでいくだろう。
脅し、すかしにしか、私には思えない。

私に言わしたら、
大阪市国保は1970年当時(現在の国保法が施行されたのは1959年)から
全国平均国保料が1人5000円くらいだったのが、
大阪市は7000円ほどで、めちゃくちゃ高かった。
その上、毎年10-25%値上げを10年い以上続けていて
とにかく異常なのだ。

詳細は大阪社保協ホームページに資料をアップしているので
ぜひみてほしいけど、

だから、「払わん奴が悪い」

という前に

「払える保険料にしろよ」

こっちはといいたいのだ。

市民は保険料払うために生きてんのとちゃうで。

保険料はらって貧乏になるっておかしいやろ。

ちがう??

本日納品!! フランス本

本日、納品されました!!

都留先生の「フランス本」です。

まず・・・・

表紙がかわいいでしょ!!

フランス本納品

なかみは・・・・読みやすいです!!

まあ、つくった本人が言ってもだめですかね、

とにかく読んでみてください。

1冊1300円、送料は80円です。

ほしい方は、
大阪社保協アドレスosakasha@poppy.ocn.ne.jpに

氏名
送付先住所 〒
Tel
fax番号
アドレス

明記の上、送信してください。

明日以降、送付できます。



カップルがにっこり

先日、「慰安婦」問題グループとの晩御飯会二次会のワインバーにて。

となりのテーブルには若い人たちのグループ。

その中のカップルに目があうと
彼と彼女がニコニコと私に微笑む。

あまりにもニコニコと笑いかけてくれるので
ええっと知り合い?
なわけないよねえ…

と考えこむと

女の子が
着物いいですねえ

男の子が
よく着はるんですかあ
と。

毎日着てるんですよねと私。

女の子が
どうりで着なれてはりますよねえ。いいですねえ。

そしてまた二人がニコニコ。

かわいいカップルに褒めていただき私もニコニコ。

嬉しい出来事でしたね。

今週はキャラバンウィーク

今日の月曜日は西成区役所→城東区役所、夜は東淀川区で事前学習会。

今週で今年の自治体キャラバンがほぼ終了です。

6月末からあしかけ3ヶ月。

今年は猛暑だったけど
よく頑張ったなあ。


でも動いているからいろんなことを感じるし考える。

忙しいほどやる気がわくし勉強もできる。

国保広域化についての考え方は
キャラバンの中で確立しました。

先週の大阪民報記事は16日の「大阪府国保広域化問題学習決起集会」での私の講演内容ですが
この記事については「慰安婦」問題仲間のI川教授から
「久しぶりに骨のある論文を読みました」と評価していただきました。

でもこれも私が学者や研究者ではなく
日々運動し活動している人間だから書けたのです。

今週もまた頑張ろう。

昨日は川越とうざん

土曜日よりちょっと暑い日曜日・・・・

薄手の木綿の川越とうざん。
つるりとした肌触りが気持ちいい。

もう生産中止になったこの織物は
いまは在庫だけが市場にのぼって、
いつか手に入れられなくなる。

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今日は着物日和

今日の土曜日は午前中は事務所でてきぱきお仕事。

自慢じゃないですが・・・(自慢?)
私は仕事はかなり早いです。
とにかく、集中力!!

午後はこれから京都におでかけ。

今日はホントに着物日和。

久しぶりに
超お気に入りの伊勢木綿をきていきまあす。

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そして夜は春依頼の
着物大好きな仲間のあつまり。

楽しみです!!

あなたも一緒にフランスにいきませんか!?

11月7日~16日の大阪社保協フランス視察に
数名の方からのキャンセルが発生いたしました。

追加募集をいたします!!

しかし・・・あまり日はなく、
来週の金曜日が最終締切です。

それでも、申し込みたいとのお声もいただいております。

今回の視察は、じっくりとパリに滞在し、
ゆっくりとした視察日程となっています。


あなたも、ご一緒にフランスに行きませんか?

詳しくは、
国際ツーリストビューロー・担当大村さんまでTelをおねがいします!!

Tel 078-391-2961



雨の京都で国保本の相談

今日は雨・・・

でもそのおかげで気温がぐっと下がったので、
やっと秋の着物にシフト。

でも襦袢は相変わらずの麻襦袢。

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着付けを済ましたら
京橋から祇園四条へ。

南座となりの「松葉」でにしんそばをいただくも、
ちょっと出汁にコクが無く、
やっぱり美味しいのは大阪・天満のいつもの蕎麦屋さんかな。

南座前でバスをまっていても
ちつとも来る気配がないので、
諦めて、タクシーで堀川下立売りへ。

かもがわ出版の会議室で「国保本」の最終編集会議。

私が、「国保本」作るならこの人、
と思うお三方に集まっていただいて
2時から5時までみっちりと私たちが考える国保制度について
議論、議論、議論。

やっぱり、この三人の方々はすごい。

うーん、絶対にすごい本になりますね。

確信、です。

大阪ではこの「国保本」を使った学習会、企画しましょう!!

感性とたたかい、です。

20日に枚方母親大会で話をしました。

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そこで話した内容は、ざつと以下・・・

フランス、無保険のこども、門真国保実態調査の3つのことから、
日本の貧困とフランスの雇用・失業・少子化対策を比較し、
わたしたちのたたかいの方向性を提案。

スタッフの方から丁寧なメールをいただき、
昨日返信しました。

学習会での私の思いはこのメールに集約されているので紹介します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○○様

メールいただきありがとうございました。

昨夜は寝屋川市民会館で「国保広域化学習会」でしたよ。
学習会は大好きな活動で、自分自身も元気になります。

一昨日の枚方母親大会でお話した内容は、
この間、私が各地でお話している内容で
大きな柱となる部分で、私の問題意識でもあります。

特に母親大会や新婦人の学習会、
そして最近は保育連の学習会でもこの話をしています。

無保険の子ども問題と門真国保実態調査は、
いまの大阪社保協の活動の方向性を決めたといっていいほど、
大きな取り組みでしたし、
大阪社保協の活動が「ほんまもん」になった、力がついたと
実感できた取り組みでもありました。

ですから、
多くの方々に伝えたいとおもっていて、
各地で話をしていますし、
これからも話すつもりです。

○○さんがおっしゃるように運動には「感性」がとても必要です。
特に、他人の悲しみを自らの悲しみとして感じる・・ということが必要です。

私は「先生、保険証ないねん、お父さん仕事ないねん」といったC君や
金魚を眺めて暮らす男性とはお会いしたことはありませんが、
二人の悲しみが私の運動の原動力でもあります。

そして、ただ感性が豊かだけでは前には進みません。

「学び無くしてたたかいなし、たたかいなくして前進なし」です。

最近は話の終わりにこの言葉でしめくくるようにしていますが、
多くの皆さんから、
すとんと落ちた、という感想をいただいています。

たたかいがなければフランスのようにはなりません。

フランスの女性の権利や子育て支援は、
この20年のフランス人のたたかいで得たものです。

「フランスはいいわねえ」ではなく、
「たたかわないからフランスみたいになれないんだ」と思っています。

フランス視察まで、あと40日くらいなのですが、
ぎりぎりまで日本でたたかって、
そしてフランスに行って、
また学んだことをみなさんにお伝えしたいと思います。

10月22日の都留先生講演にもぜひいらしてくださいね。

またお会いできることを楽しみにしています。



明日から三日間京都に行ったり来たり。

そうそう、明日から三日間、毎日京都なんです。

・・・・といっても、泊るわけではなく・・

明日はかもがわ出版で「国保本」の最終打ち合わせ。

あさっては、午後から年金者組合近畿ブロック学習会が桂で。

しあさっては、着物で今日のぶらぶらお出かけ。

という三日間です。


とにかく、明日は雨みたいなので・・・
木綿着物に雨草履ですね。

昨日の保多織着物

今日はとても暑かった・・・・。

昨日は今日より若干ましだったので、

高松の織物である「保多織」着物。
帯は今年の春に京都寺町の「ギャラリー啓」さんで購入した
昔着物で作ったもの。

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早く涼しくなってほしいですねえ。

そしたらまたいろんな着物がきれますもの。



一時間ではちょっと厳しいですね・・・

昨夜は寝屋川市民会館で

「北河内国保広域化問題学習会」。

先週16日の学習会以降、初めての地域での大きな学習会。
70名ほどの方が参加されていました。

100921寝屋川国保広域化学習会1

100921寝屋川国保広域化学習会2

北河内地域というのは、
門真市、守口市、寝屋川市、枚方市、大東市、交野市、四条畷市の7市をいいます。

一言でいうと、
低所得者が多く住んでいて、
国保料も高く、国保財政も赤字で大変困難な自治体が多い地域です。

特に
門真市、守口市、寝屋川市、大東市の4市。

ですから、
こうした自治体は国保が広域化になれば楽になれると
とても期待しています。

でも、自治体にとって楽になるかもしれないけれど、
住民にとっては大変困難な状況になるということを
データを示しながらお話しました。

何が困難になるか、といえば、

国保料が今以上に高くなるのは確実だ、ということです。

いずれにしても、
我が町の国保料がどうなるのか、という話を市民に分かり易く伝えること、
そして、市の国保担当者にも
「市民の命守る仕事を放り出していいのか?」と
鋭く切り込んでいく運動が必要です。

ぜひ、ブロックごとでの学習会の企画をおねがいします。

明後日には京都で年金者組合近畿ブロックでこの話をします。

・・・・・・

でもこの話を、
一時間でするのにはちょっと無理がありますねえ。

昨日も、走って走って、
それでも75分かかりましたから。



訪問介護ブックレット、作ってよかったなあ!

4月に出版した
ブックレット「ここまでできるホームヘルプサービス」。

ホームヘルプブックレット

いまも毎日Telがあり、faxでの注文があります。

日曜日にあった「マスターケアマネ・ヘルパー養成研修」。
参加者のみなさんは各自すでにこのブックレットを購入され読んでおられた。

守口市の事業所でケアマネジャーをこの9月からはじめたばかりというY田さん。

ブックレットを購入して、6月の学習会にも参加。
そして今回のマスターケアマネ・ヘルパー養成研修にも参加。
一昨日の一日研修では、彼女がぜひプランに入れたいとおもっている
「散歩介助」について他のメンバーとともに
アセスメントをし、計画を考えた。

研修後の「懇親会」にも参加し、感想を一言。

「いろんな不安を持ちながらの毎日でしたが、
 研修をうけて、心がとても軽くなりました」

ああ、うれしい。

ホントに、ブックレットを作ってよかった。
Y田さんみたいな方の手元にブックレットがとどくように、
もっともっと宣伝していかなくちゃ。

今日の午後には和歌山の南部町の方からTel。
赤旗の連載記事を読んで注文をしてきてくださった。

親族がもうすぐはじめての「要介護1」の認定がおりそうだが、
南部町が「ヘルパーの買物介助はできない」といっているそう。
ブックレットを読んで勉強したいとのことだった。

アドバイスもして、本日早速本をお送りしました。

再度再度いいますが、

本当にブックレット作ってよかったなあ。




大阪社保協ホームページアドレス変更のおしらせ

2010年9月20日、大阪社保協のホームページは下記アドレスに移転しました。
お気に入りに登録されている方は、変更をお願いします。

http://www.osaka-syahokyo.com

キャベツ、キャベツ、なにつくろ・・・・

キャベツが2玉・・・・

さあて、どうしますかっ。

1玉全部みじん切りに、
ニラも2わみじん切りに、
ボールに入れて塩もみして、
しっかり水切りして、
しょうがをすって、ごま油いれて、
最後に豚ミンチをいれて、
ねって、ねって・・・・
さあて何を作ったでしょうか???

正解は・・・餃子のたねです。

あとは長男が全部包んでくれました。

私は水餃子にして食べるのが好きです。


もう一つのキャベツは千切りにして、
鍋にお酢と塩と砂糖をいれて
ローリエとキャラウェイシードを入れて沸騰させて、
山盛りキャベツをいれてしんなりさせたら・・・・

簡単ザワークラウトの出来上がりです。

ソーセージをゆでて横に添えます。

どっちのキャベツ料理も
ビールによく合いますよ!!

この夏着倒した麻と木綿着物

暑い長い夏でしたが
洋服を着たのは三度だけで
着物生活を敢行いたしました。

麻と木綿の着物は着る度に手洗いで部屋干しをしてきたので
季節がわりの丸洗いクリーニングに出すのは
よそいきの琉球紬と近江縮の二枚だけでした。

真夏の着物は奥の箪笥にいれ、
これからしばらくは伊勢木綿や川越唐桟、保多織などの木綿着物と単衣(ひとえ)なので
着付け部屋の箪笥に入れ替え。


まさしく衣替えですね。

でもまだまだ暑いので襦袢は麻ですが。

今週末には久しぶりに着物の会があるので楽しみです。

何を着ようかしらん。

ご期待ください~「国保広域化を斬る本」

本日の日曜日は、
朝から「大阪社保協第4回マスターケアマネ・ヘルパー養成研修」第二日目です。

参加者のみなさんはずっとグループ討議をしているので、
私はその横で仕事をしています。

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いま作成している
「国保広域化を斬る本」の仮割をいただきましたので、
全体をいま読み終えたところです。

なんだか胸が一杯です。
いい本に絶対になると確信いたしました。

私以外の方が書いてくださった原稿を読んで
国保のこと、知らなかったことが一杯ある、
と感じています。

国保前夜、その歴史と各地の運動、
そしてとくに長野や石川や岩手といった地方の小規模自治体の高い見識は、
今だからこそ伝えないといけないし、
光り輝いていると思いました。

いろんな方に呼びかけて書いていただいて
本当に良かったと思います。

めちゃくちゃ突貫工事ではあるけれど、
でも蓄積されたものがあるから
ものすごくいい本が出来上がると思います。

10月中旬には発行予定です。

ご期待くださいね。

介護現場の疲弊を何とかしなければ・・・と痛感した夜

昨夜はこの1年間、
毎月1回行っている「東大阪のローカルルール問題検討会」。

いつも会場は鴻池新田駅すぐにある「愛のかけはしケアプランセンター」。

ここに集まってくれる東大阪のケアマネさんたちは、
ケアマネジャーであり、
みんな自分で事業所を立ち上げた女性経営者たちでもある。

みんなとても熱い人たちで、
「福祉の心」をもっていて、

私はいつもこの方たちの姿に励まされている。

先週のマスターケアマネ・ヘルパー養成研修で学んだ
「生活アセスメント」をすでに実践している方たちだ。


昨日は8時過ぎから
ちょっと遅い目の「暑気払い?」をしようと
先月の検討会で決めていたので、
場所を移して、いろんな話をした。


いつも元気なAさんから口をついて出てきたのは

「疲れた」「しんどい」「この先どうなるんだろう」
・・・・・・・
という言葉だった。

そして、

「やる気のある人たちは
 ボランティアで必死に高齢者を支えていて
 でもそんな私たちが経営ができなくて、
 貧困ビジネスとか、生活保護ビジネスとか、
 そんな高齢者を食い物にしている経営者が儲けている」

「質のいいヘルパーはみな60歳代で
 措置制度時代からやっている人たち。
 福祉職としてやってきた。
 介護保険になってからのホームヘルパーは
 だれでも簡単にやれると思ってやっている人が多い」

だから

「今の介護保険には夢がない」と。


日本の高齢者介護は
実はこんな小規模事業所で働く人たちが支えている。

みんなもともと看護師とかヘルパーとかをやっていた人たちで、
退職金を元手にして有限会社を立ち上げている。

・・・・

そんなAさんも、今日の土曜日は奈良での研修会に出掛けているはず。

疲れた、しんどいといいながらも、
学びを忘れないaさんは本当に偉いと思う。

aさんは、

「こんな介護現場のこと、厚生労働省の役人なんか全然しらないんでしょ。
 だから、こんな制度にするのよね」と。

・・・・・・・・・・・

「ケアマネ白書 第二弾」作らないといけないなあ・・・。
現場を励まし、現場の声を届けるために、
やっぱり第二弾、作らないといけないなあって、

ひそかに決意した夜でした。


来年の手帳買わなければ・・・

毎日、毎日、faxとメールで学習会の講師依頼が入ってきます。

すでに来年の3月の学習会も入ってきました。

うーん、手帳がないから書けない・・・。

そろそろ買い足さなければね。

210人の 国保広域化とたたかう人々が学習決起集会に

昨夜は大阪府保険医協会M&Dホールに210人ものみなさんが集結。

会場参加者


資料は200部作成し、
座席も200以上セッティングしていただきましたが、

結果としてF210人の方が参加。

まさに、「あふれんばかりの参加」でした。

井上会長

井上会長の開会あいさつです。


09年の門真市の国保調査で、国保が生活を破壊し、いのちまでも奪っている実態が明らかになりました。
10年度の社保協の方針は「国保の再生」に向け、政策と闘いを大阪から発信することを方針としてかかげました。

今年の自治体キャラバンの途中、7月22日に橋下知事と市町村長との協議が行われ、
ここで全国初の広域化の合意が出来上がり、年末までに試案を出すことになりました。
この懇談の内容を見て寺内事務局長は闘いの意思を決めたといっています。
それ以後、社保協の事務局会議、幹事会で府的規模での戦いを組織する必要があると、
医療関係や自治体労働者に呼びかけ協議をした結果、今日の学習決起集会となりました。

民主党は「後期高齢者医療制度」の廃止を先延ばしし、中間報告を出しましたが、
後期高齢者医療制度の悪い骨格だけは残し、医療制度の一元化・広域化へと進もうとしています。

こうした情勢のもとでこの運動の意義について私なりに感じている点を申し上げます。

1、厚労省や民主党が進めようとしている路線はこれまでと同じ医療改悪の流れです。(自己責任、医療制度一元化)これとのたたかいです。

2、民主党が進めようとしている地方主権改革(国の責任を投げ捨て、地方に転嫁、さらに個人責任で)とのたたかいです。

3、橋下知事が強引に進めようとしている大阪府・市の合併で大阪都構想、道州制への道とのたたかいです。文字通りの自治体主権、住民自治を取り戻すたたかいです。

4、国保は1959年新国保法ができ、各自治体がその内容をきめるときに、私達の運動で給付割合や減免制度を勝ち取ってきた歴史があります。国保は上から与えられたものではありません。住民運動で勝ち取った成果です。これを広域化でなくそうとするのは許されません。

いずれにせよ、大阪府を相手にたたかいを起こすのは初めてで、大きなエネルギーが必要です。
初めての運動なので、いろいろと問題点がでてくると思いますが「走りながら考えていきましょう」。

何よりも大事なことはいろんな団体、多くの人たちを巻き込んで「団結して頑張ること」だと思います。

よろしくお願い致します


私は、国保広域化についてしっかりと話をするのは今回が初めて。
90分でまとめるつもりでしたが、
一通り話すと、120分近くかかりました。

事務局長

参加していただいたみなさん、
どうだったでしょうか。

私の資料については、
21日以降に大阪社保協ホームページにアップしますので、
どなたでも見ていただけるようにします。

大阪以外の地域からもご参加いただきました。

近畿各地で大きな運動を作っていただきたいと思います。

七緒VOL.1を入手

三か月に一回、職場に送られてくる「七緒」。

この雑誌のいいところは、

着物は決して高価じゃないし、買わなくてもいいし、
とにかく、箪笥の中にあるおばあちゃんやおかあさんの着物をきてみよう、
箪笥の中になかったらリサイクル店で売ってる着物でいいじゃない、
とにかく着物をきてみようよ、
楽しいよ、

というのが伝わってくるところ。

バックナンバーも殆ど手に入れていたんだけど、
唯一持っていなかったVOL.1。

VOL.1とも書いていないんだけど、
アマゾンのマーケットプレイスでゲット。


七緒(VOL1) 着物からはじまる暮らし プレジデントムック 特集:着物はじめ七緒(VOL1) 着物からはじまる暮らし プレジデントムック 特集:着物はじめ
(2004/09)
不明

商品詳細を見る


2004年に発刊されたのだけれど、
全然古さを感じない。

まあ、着物なんて、
何十年前のお古でも、いいものはいいから、
というか、昔の着物のほうが、物がいいですからね。

毎日忙しくしてますが、
着物はやっぱり私の心のオアシスですね。

明日は何を着ようかな~

私の集大成~だから気合い入ってます。

明日の午後6時半から
「大阪府国保広域化問題学習決起集会」が大阪府保険医協会で開催されます。

全体が二時間半の学習会で、
私は前半一時間半位を使って、

「国保広域化~本当の狙いはなにか
 市町村国保は地域のたたかいでつくられ、
いのちと健康が守られてきた」


と題して話をします。

レジュメの柱は、

1.国保「広域化」構想はいつからはじまったのか

2.国の動き~広域化の流れは後期高齢者医療制度見直しで加速

3.大阪府の動き

4.国保財政危機は小規模だからか

5.国保財政危機の原因はなにか

6.「スケールメリット」とは何か

7.そもそもなぜ市町村国保なのか

8.広域化されると何が起きるのか 

9.市町村国保とは「顔が見える」国保行政のこと
   ~広域化とは自治体の住民のいのちを守る仕事の放棄でしかない 

10.私たちはこれからどんなたたかいをしていくのか


・・・・・・・・・・・・

後で読み返せるように、
レジュメというより、文章になっています。

基本は、いま作っている「国保本」の原稿ですしね。

国保広域について本格的に考え出したのは、
昨年の「門真国保実態調査」からでした。

門真市はずっと
「広域化すべきだ」「広域化してほしい」と主張していました。

門真市だけでなく、赤字を抱える自治体は
まるで広域化したらバラ色の未来が待っているかのような幻想を抱いています。

そうなんだろうか??

ずっと考え続けて、結論は
5月に作った「後期高齢者医療・国保ハンドブック」の中で、
「大規模国保ほど困難だ」と書いています。

そしてさらに考え続けて、資料も作って、
明日の学習会での私の話は
私のこれまでの国保の学習と運動の集大成だと考えているのです。

昨日は最後の仕上げのために、
4時間くらい、
事務所のパソコンの前で一歩も動かず、飲まず、食わず、
ひたすら同じ態勢で文章を打ち続けていました。

私は集中すると電話の音も聞こえないので、
そこにいない人になってしまうのです。

明日は沢山の方が参加してくださるようです。
資料は200部印刷しました。

大阪の方だけでなく、滋賀県や和歌山県、奈良県からも参加があります。

国保広域化に抗する大きなたたかいを大阪から、全国へ。
それくらいの気合いで話をしたいと思います。



それと、

明日の学習会に来た人は、次には学習会のチューターになるっ、
それぐらいでないと草の根のたたかいなどできません。

市町村と向こうを張って議論できるくらいになる。
そのためには1人1人の力量を高めることです。

賢くならんとあかん!!


学びなくしてたたかいなし、
たたかいなくして前進なし、


ですからね。



門真社保協のみなさんは暖かくてすごいです!

昨日の午後は門真でした。

金沢大学の横山寿一先生のゼミの学生さんたちの門真市訪問でした。

スケジュールは

午後1時過ぎに京阪古川橋集合
そのままタクシーに分乗し、門真市民プラザへ。

門真市民プラザというのは、廃校になった高校の校舎をそのまま改修して
市民向けの学習センターにした施設。
なかなかいい感じです。

その2階の会議室で午後4時まで意見交流。
門真国保実態調査や無料低額医療診療所、生活保護などについてレクチャー。

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その後、徒歩移動し
キリスト教社会館の「無料低額診療所」「街角デイサービス」のウォッチング

そしてまた徒歩で移動し門真団地ウォッチング。

門真団地よりタクシーで移動し、
京阪古川橋駅前の「魚民」で交流会。

15人の女子学生たちはほとんどが北陸地域出身で
素朴で素直な感じのお嬢さんたちでした。

でも、なんといっても、
門真社保協のみなさんの暖かな歓迎ぶりと丁寧な対応が
素晴らしいなあと感じた一日でした。

この取り組みの発端は
7月末にかかってきた横山先生からの℡。

毎年ゼミ生たちを様々な地域に連れて行き、
調査などをしているのだが、
今年は大阪・西成を訪ねるので
その前後に違う地域にも行きたいのだが、と。

即座に「門真がいいのではないでしょうか」と先生にお話しし、
すぐに門真社保協N橋事務局長につなぎました。

それから1か月半ほど。

門真社保協のみなさんは見事に迎え入れてくださいました。

学生さんたちも、大阪の門真の人たちの暖かさに触れたことでしょう。

門真社保協のみなさんはいつもいいます。

「大した活動やってないし、まだまだの社保協です」と。

でも、私は大した社保協だと思っています
だって、去年のあの門真国保実態調査を実現できたのこの社保協あってこそですし、
事務所も自前でもっているし、
今回のようなあたたかな受け入れもきっちりとしてくださるんですからね。

こんな地域社保協が沢山あります。

大阪社保協の自慢です。

失業しても幸せでいられる国~フランス介護保険教えてくれること 学習会です。

みなさまへ



ちょっとだけ秋めいてきましたね。いかがおすごしでしょうか。

さて、大阪社保協再建20周年記念「フランス視察」まであと2カ月足らずとなりました。

この視察をみなさんと共有するために2つの企画についてお知らせします。

1つは、都留先生の最新本が9月末に出ます。

「失業しても幸せでいられる国~フランスが教えてくれること」です。

都留先生のお話はとてもわかりやすくて面白いのですが、著書はかなり難解・・。

ですので、インタビューでお話を伺い再構成して本をつくりましたので、

かなり読みやすく、でもデータや情報満載の本となっています。

チラシはこちらです



もうひとつは視察直前公開学習会です。

都留先生は、今月16日から来月12日まで訪仏され、今回は失業者団体

訪問などを予定されているそうです。

フランスは9月に入りバカンスが終わり、一気に政治闘争がはじまっています。

7日には250万人が参加しての年金ストが行われました。

フランス:年金デモ250万人…鉄道5割運休 政権に不満

フランス全土で7日、サルコジ政権の年金改革に反対する大規模なストとデモが行われた。労組によると、デモには約250万人が参加しており、年金改革だけでなく、国民の政権に対する不満の高まりを反映した形にもなっている。

 議会で7日始まった年金改革法案の審議に合わせたもので、公務員の約25%がストに参加。労組によるとパリではデモに約20万人が参加し、全土の鉄道が5割以上運休した。

 サルコジ政権は今年、年金基金の赤字解消のため(1)退職年齢を18年までに60歳から62歳に延長(2)高額所得者や公務員の年金負担額の増大……などの改革法案を提案した。労組や野党第1党の社会党が強く反対したが、政権は「赤字増大を抑えるべきだ」と改革を断行する構えだ。

 だが、年金改革担当のブルト労相を巡り、フランスの大手化粧品会社の創業者の娘で、資産家のベタンクール夫人との癒着が問題化。夫人側がサルコジ政権に不法献金を行った疑惑も浮上した。また政権は、国内を移動するロマ族の国外追放政策でも批判されており、デモでは「問題続きの政権には年金改革を行う資格がない」(労組)などの批判が数多く聞かれた。

(毎日新聞 2010年9月8日)

日本は民主党の政権抗争でバカみたいな政治空白がもう何か月もつづいていますが・・・



最新のフランスから学ぶことがたくさんあります。

ぜひ、あなたもたたかうフランスからたくさんのこと、学んでください。

詳しくはこちらです

いまから門真へ行きます!!

今日はこれから門真に行きます。

金澤大学横山寿一ゼミの学生さんが門真に来られるので、
学生さんとともに夕方まで行動します。

こういうスケジュールです。
私は「意見交流」の中で門真国保実態調査についてレクチャーします。

本日はA座事務局員もお休みですので、
午後は事務所は不在となりますのでよろしくおねがいします。


・・・・・・・・・・・・・

タイムテーブル

◆午後1時30分 京阪古川橋南側(スーパーダイエ―) 集合

  タクシーに分乗し、門真市民プラザへ 

  門真市民プラザ 2階の第3会議室 午後4時まで意見交流

◆午後4時00分 徒歩約10分で

 「低額無料診療所」のウォッチング

◆午後4時30分 門真団地バス停へ徒歩で

   門真団地ウォッチングと居住者への若干のヒヤリング

◆午後5時ごろ    門真団地よりバスで京阪古川橋駅

◆午後6時ごろ    若干の交流 

今日は朝から仕事です。

今日は日曜日・・・・ですが、
今週も来週の日曜日も朝から仕事です。

第4回マスターケアマネ・ヘルパー養成研修です。

今回の受講生は16人で、少数精鋭。

でも、北九州や四日市からも参加者があり、
朝から熱心に学習が続けられています。

っで、私はその横で、
朝からパソコンをぱちぱち。

今週16日の「大阪府国保広域化問題学習決起集会」のレジュメ作り。

基本は、「国保本」の私の原稿ですが、
その内容にもう少しいろんな要素を付け加えていきます。

大阪府内43市町村のうち22市町から
1970年度からの国保会計推移データが返ってきました。

先日は枚方市のことを怒ってましたが、
どうも北河内で相談しているようですね、
四条畷市も門真市も過去5年間のデータしか入れていません。

一方、大阪市と同様にちゃんと1970年度からのデータをいれてきたのは、
高槻市と松原市と大阪狭山市。
ちゃんとしているではないですか。

・・・っていうか、
ちゃんとしたデータも出せないなんて自治体として情けないですよ。

でも、大阪市と高槻市のデータをじーっとみているといろんなことがわかってきました。

高槻市は大阪で一番国保料が安い。
そして収納率は90%を超えている。
でも、一時は大阪市より高かった。

・・・・・・・・・

ふむふむ、どういうことなんかな・・・・。
データをみながら比較検討していくといろんなことが見えてきます。

こうした話も16日の学習会に組み込んでいきます。

いまマイブームの帯

もちん毎日着物生活です。

毎日着物を着ようと思うと、
一週間に最低七枚の着物がいります。

6月からいままで、
14週くらいですから、
一枚の着物はもう14回はきているわけで、

汗をかくので、木綿と麻の着物は着るたびに手洗いします。

9月に入り、
帯は麻と夏帯はやめました。

それで、いまとても気に言っているのはこの帯。

ほぼ毎日つかっています。

張りがあってへたらないし皺がいかないので、
私がいつも結ぶ銀座結びにもぴったりなんです。

ので、今日の着物をばちり。

moblog_501c8ae0.jpg

でもね、
いい加減、夏着物にも飽きてきました。

早く、秋がこないかな~。

素敵なフランス本ももうすぐできます

もうすぐできます。

フランス本表紙

目次は

①なぜ日本で貧困と格差が広がるのか
②フランスの働き方
③フランス人のたたかい方
④フランスの労働組合と労働者の権利
⑤フランスの豊かさ
⑥フランス人にとっての国・政府
⑦フランスの少子化対策
⑧フランスの貧困対策
⑨フランスの失業者の暮らし
⑩フランスと日本の生活保護制度の違い
⑪フランスの社会政策の財源
12日本の財源論、借金論のごまかし
13日本を変えるために私たちに必要なこと



県立広島大学・都留民子教授は
フランスの社会保障と生活保護など貧困問題の第一人者です。

毎年訪仏されていますが、
今年も来週から約一カ月滞在されます。

だから、
都留先生のフランスのお話は、
リアルタイムのフランスなんです。

お話はとてもわかりやすく、聞きやすいのですが、
先生の著書は、はっきり言ってかなり難解。

っで、
この本は、先生のインタビューを再構成してつくりあげました。

ですから、話し言葉ですから、とても読みやすい本になりました。

この一冊で、フランスの雇用、失業対策、社会保障、少子化対策・・・
などなどがすんなり頭の中に入ってくると思います。

先生の口から失業者達の日常もリアルに語られます。
でも、
みんな幸せそうなんです。

題名の通り、なんで失業しても幸せでいられるの??って、
日本人ならおもいますよね。


9月末には納品される予定ですので、ぜひお読みください。

10月22日夜には都留先生に来ていただいて、
本の題名での学習会も開催します。
このブログでもご案内しますので、ぜひお楽しみに。



すごい国保本できそうです!

今、「国保本」作っています。

私ひとりで作っているのではなく、
私が、国保といえばこの方に書いてほしい・・・
と思っている何人もの方に声をかけて。

昨日がその原稿締切日。

急にお願いしたのに、
殆ど原稿がそろいました。

すごい、すごい。

原稿に目を通しましたが・・・・
どの原稿も感動ものです。

なぜなら、
学者・研究者が書く本ではないからです。

スタンスは

「住民運動でつくられた市町村国保だから、
 広域化は絶対にさせない」

だから、
運動の当事者のみなさんに書いていただいたのです。

国が、厚生労働省が、制度をつくっているのではない。

国民の声が、
草の根の住民運動が、
国保を作ってきたのだということがよくわかる内容です。

そして、

広域化=大規模、であればリスクはなくなるんだ
なんていう幻想を打ち破る本です。

編集者Y田さんに相談したのが6月初め、
7月に編集会議をして
8月に原稿依頼をして
9月に原稿あつめて、
10月に出版という、強行軍ですが、

でも、情勢が「ゆっくり、じっくり」なんていうテンポを許さないのです。

国保の鬼の私としては、

「国保広域化」の流れをせきとめるための第一歩にしたい

と思っています。

みなさまもご期待ください。



プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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