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date :2010年10月

昨日と今日の林芙美子

昨日読んだのは「浮雲」

浮雲 (新潮文庫)浮雲 (新潮文庫)
(1953/04)
林 芙美子

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今日読んでいるのは「風琴と魚の町・清貧の書」

風琴と魚の町,清貧の書 (新潮文庫 は 1-4)風琴と魚の町,清貧の書 (新潮文庫 は 1-4)
(2007/07)
林 芙美子

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いずれも昭和28年、1953年発行のものだが、
書かれたのはもつと前の昭和6年ごろ。

放浪記が発行されたのが昭和5年。


林芙美子の文章はとても読みやすい。

なぜなら、話口調で書かれているから。

これぐらい読み易ければ、
そりゃあ、庶民から人気が出たのもわかる。

それに、林芙美子自身が、
極貧の中で育ち、
「放浪記」が売れるまでは極貧の中で仕事を転々としていたのだから、

庶民の共感をえたのだろうなと、納得できる。

そして、全体に、貧しさに絶望しながらも、
でも本を読み、学び、働き、生き抜こうとしている
とても前向きな、くそつ、負けるもんかっ
みたいな心意気があふれているのだ。

放浪記では、毎日の食事にも事欠いているのに、
貸本屋で本を借りたり、買ったりして本を読んでいることがかかれている。

この人の心の支えは
本を読むことと、文章を書くことだったのだなとよくわかる。

しばらく、林芙美子がマイブームになりそうだ。



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富田林寺内町を歩き歴史に触れる

今日の午後は雨ふり。

でも、関係なく私は着物。

今日の着物は私が「飲み屋のおかみ着物」と自分で呼んでいる十日町紬。

moblog_b322327d.jpg

天王寺→阿倍野橋→富田林へ。

着物仲間で飲み仲間のAやちゃんが
近鉄富田林駅南側にある寺内町(じないまち)の民家を借りたので
今日は着物仲間が新居に集まったのです。

そしてまず、
国の重要文化財にもなっている旧杉山家のお屋敷を案内してもらいました。

現存する町屋では日本最古のものということで、
もともとは農家でその後、商家となったとのことですが、
450年ほどの間の栄華がさのまま反映したような立派なつくり。

また、明治時代に与謝野晶子らとともに活躍した
明星派の歌人・石上露子(いそのかみ つゆこ、本名・杉山孝(「杉山タカ」の表記もある))は
この杉山家のお嬢様。

寺内町はこの旧杉内家を筆頭として
大変立派な蔵を持つお屋敷が並ぶ街並みを今も大切に守り続けている町なのです。

着物仲間Aやちゃんは、
この歴史の町で町屋をシェアするという取り組みに
最近仲間入りしたわけです。

雨の中、お屋敷をみて歴史を感じ、
次は晩御飯。

メインはチーズフォンデュ。

私はチーズフォンデュセットとチーズをもち、
ほかの仲間たちはそれぞれパンやらワインやら野菜やら・・

そして宴は楽しく、過ぎていくのでした。



いよいよ11月4日販売開始です!!

みなさまへ

台風それていきましたね。


昨日の「泉州ブロック広域化問題学習会」には
泉州地域のみなさんがかけつけてくださり、
2時間の濃密な学習会となりました。

中心的には「大阪府国保広域化支援方針(案)」の内容について話をしました。
それだけで1時間かかってしまいましたが!!

先日の大阪府国保課にレクチャーしてもらった内容を
参加者のみなさんに話をすると、
この方針案のひどいなかみを正しく理解できます。

そして、
「大阪府統一保険料設定がなくなったから、よかったよかった」
なんて言っていられないことがよくわかります。

これからも国保広域化学習会が目白押しです。
ぜひ国保広域化問題について学びましょう。

当面のブロックごとの学習会は
大阪社保協ホームページトップに地図も含めてアップしています。

近々には
11月3日の池田・豊中・箕面ブロック学習会 

11月4日の大阪市内ブロック学習会

この2つの学習会では、
「支援方針(案)」についてしっかりとお話しますので、ぜひご参加ください。

また、一連の学習会については
大阪社保協ホームページのスケジュール表に更新していきますので

お近くで開催されている学習会には
ぜひ飛び込みでも参加してください。

そして、お待たせしました!!
国保広域化本は4日の大阪市内ブロック学習会から販売開始です。
(かもがわ出版から直接出来たてほやほやの本を持ってきていただきます)

「なぜ広域化があかんのか」「なぜ市町村国保なのか」
ということを解き明かす1冊となっています。

ぜひお読みくださいね。

今日は一転、暖かなので南の方の着物

昨日とは打って変わり今日は暖かなので
ほっこりでなく、ひんやりの「琉球紬」。

moblog_50c0d831.jpg

大島紬と同様に
南の島の紬はとてもひんやりとした肌ざわりです。

でも、大好きですね。
これはフランスにも持っていきます。

うれしいお便り

「ここまでできるホームヘルプサービス」の読書カードが
版元の機関紙出版に届いています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●訪問介護事業所です。日頃、私たちが疑問に思っていたこと、不満に感じていたこと、無力感に襲われてしまうことなど、そのほとんどが網羅されています。この本を作られた「ケアマネジャーの会」のみなさんはすばらしい。本当のプロだと感じております。迷走する介護保険制度に翻弄されているのは利用者である高齢者です。何とかしなくてはいけないと思っている今、この本は大きな指針となります。出版元は1人出版社とのこと、体調に気を付けていい本をいっぱい出版してくださいね。期待しています。(藤沢市・NPO法人ワーカーズ美結)


●介護の現場で働く人間として、またサービス提供責任者として、とても役に立つ内容でしたし、この本を書かれた方々の熱意が伝わってきて、元気をいただきました。介護はたいへんだけれども、やりがいがあり、楽しい仕事であることを伝えていきたい。そしてこの仕事にもっと誇りを持って働いていこうと思えてきました。ありがとうございます。(横浜市・41歳・介護福祉士)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うれしいですね。


ここまでできる!ホームヘルプサービス―介護保険活用ブックレット “利用者の望む暮らし”を実現するためにここまでできる!ホームヘルプサービス―介護保険活用ブックレット “利用者の望む暮らし”を実現するために
(2010/04)
不明

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褒められ着物

今日の着物は、
先月末に、事務局員のA座さんと京都烏丸の
着物リサイクル店「だいやす」
反物で購入し誂えた紬です。

moblog_b684799d.jpg

この秋着るのは二回目ですが、
前回来た時、
なんだかやたら褒められたので、
多分、私によく似合っているのでしょう。

帯は洒落袋でとても使いやすい帯です。

黒とか、紺色とか、
そういう色の着物を身に纏うととても落ち着きます。


アマゾンでぼちぼち売れてるみたいです

ぼちぼちと出版元の機関紙出版にアマゾンから注文が来ているそうです。

アマゾンって、在庫を殆ど持たず、
売れただけ注文してくるんですって。

でも、うれしいですね。

失業しても幸せでいられる国―フランスが教えてくれること失業しても幸せでいられる国―フランスが教えてくれること
(2010/10)
都留 民子

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昨日の中央社保協の会議でお会いした
東京社保協のМさんが

「この本、いいわあ、わかりやすいわあ、一緒にフランスに行きたくなっちゃった!!」
と言ってくださいました。

わぁ、うれしい。

都留先生のもとにも
ご友人のみなさまが「手にとって読みたくなる」「楽しい本」と言ってきてくだっているそうです。

みなさんも、ぜひ。



介護保険の会議、そしてはじめての東大!

27日の水曜日は7時過ぎ新大阪発ののぞみで東京、そしてお茶の水へ。

お茶の水にある全労連会館会議室で
中央社保協「介護・障害部会」。

これまでほとんど出たことがないのだけれど、
今回はぜひ出てほしいという要請を受け、
自治体キャラバン行動も終わったことだし、
・・・・・・ということで出席。

まず11月11・12日に東京で実施する「介護110番」についての打ち合わせ。

ちなみに大阪社保協ではまだ検討していない。
日常的に介護保険に関する相談ははいってくるので、
取り立ててする必要性を感じていない、というのもあるしね。

それから11月中に取りまとめられる
次の介護保険見直しの内容に対するたたかいをどうするのか。


とりあえず、
大阪社保協がこれから作成する「緊急提言」を参考にして
中央社保協としても見解を取りまとめることや
2月に中央段階での介護現場の人たちとともに「決起集会」を開催すること、
などを決めました。

会議が終わって、
そのあとは前から約束をしていた、
Hさんと、東京散歩とランチへ。

まえに購入した

東京てくてくすたこら散歩東京てくてくすたこら散歩
(2007/05)
伊藤 まさこ

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この本の中に、「東大は素敵!!」と書いてあったので、
東大卒業のHさんに「連れてって!!」とお願いしたら

「僕は残念ながら本郷じゃなくて駒場なんですよ~」とのことでしたが、
それでも今日、てくてく歩いて連れて行ってもらいました。

全労連会館は湯島にあるので、本郷は隣町なのですね。

まあ、私はほとんどおのぼりさん状態で

まず赤門をくぐり

101027東大赤門

医学部をのぞきました。

101027東大医学部

東大出身の別のHさんが学生時代にまったり本を読んでいた・・・といっていた
三四郎池のほとりで人生についておしゃべりし、
(ちなみに駒場キャンパスには一二郎池というのがあるそうです。)

101027東大三四郎池

そして安田講堂を眺めました。

101027東大安田講堂

古い校舎や建物はみな造りが凝っていて素敵でした。

きっと1人じゃ来れないから、
Hさんつきあってくれてありがとう。

ランチをしながら2時間ほどさらにおしゃべり。


いま、人生の岐路に立っているHさん。
でも、自分自身を大切にして、やりたいことをやる人生を送ってくださいね。

いろいろ心配してましたが、元気そうで安心しました。

私はこれからしばらくは月二回ほど東京にいくことになりそうですから、
またランチしましょうね。

今度はお料理本をもっていきますから
お料理の腕をみがいてください。



今日は新幹線でこれを読む

今日の東京行の新幹線で
これを読む。

放浪記 (新潮文庫)放浪記 (新潮文庫)
(1979/09)
林 芙美子

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読みたい本があるのは楽しい。

フランスデモ、写真をアップしました。

みなさまへ



先日22日の都留講演について

先日のブログに写真入り(都留先生よりご提供いただきました。)でアップしました。

ぜひご覧くださいね。




寒おすなあ・・・で着物日和。

ぐんと寒くなりましたね~!!

今日の着物はこれ。

花織風の紬に、しゃれ袋帯です。

moblog_82525d46.jpg

明日の東京は今日より寒いそうです。

何着ようかなあ。うふふ、いとたのし。


現場の最前線で頑張る人たちの声と努力が生きる活動をしたい

今夜は東大阪ローカルルール問題検討会。
去年の8月から数えて14回目の会議。

今日は、実はちょっと心配だった。

・・・というのは、前回の会議で、
中心的に頑張っているたたかうケアマネジャーで、
いつも会議の会場につかわせていただいている事業所のオーナーのAさんが
とても元気が無くて、
「経営のことを考えると夜も眠れない」とずっと言い続けていて、
さらに「東大阪のみんなは呼びかけてもこの会議にこない」と嘆いていて
とても消極的な発言をずっとされていたから。

今回の会議で「もう降ろしてもらう」なんて言いはらへんかと
実はとても心配だった。

でも、7時前に事務所に入ると
Aさんはとても元気で資料をつくっておられ、
さらに研修会でであったという東大阪市内の事業所さんに声をかけてくれていて
新しい参加者が三人も。

本当にAさんはすごい。
本当に頭がさがる。尊敬する。

介護保険の最前線では、
こういうAさんみたいな人たちが高齢者の生活を支えているのだ。

会議の中では、介護保険対策委員のK部さんに
現時点での介護保険みなおし検討の内容について解説してもらった。

「地域包括ケア」

とんでもない内容だ。

来る2025年は、団塊の世代が後期高齢者になっていく年。

その時点での介護は24時間365日在宅で、
というのだが、
その中心の生活支援は地域住民主体の活動で、というのだが、

地域主体の活動っていうのは具体的にいうと、
自治体やNPOで、っていうんだけど、

まず自治体でなんのサービスがあるつというの?
介護保険が始まったことでそけまでの自治体の公的サービスは皆無になった。

そして、NPOってなに??
いま、そんなんありますか?
ボランティア組織っていうのもないでしょう??

だから介護保険をみんな使っているんですよ。

それと、24時間365日のサービスを介護保険でやるとしても、
夜中のサービスを一体だれが担うのか。

相当に報酬が高くないと、
まず働く人がいないでしょう。

私には絵にかいた餅にしか見えない。


介護保険見直しのたたき台を作る厚生労働省のみなさん、

介護保険現場を一回みたらどうなん。

最前線で頑張っている人たちの声を聞いたらどうなん。


明日、私は東京に行く。
中央社保協の介護・障害部会に参加するけど、

中央社保協が
こういう見直し検討に対して何をやろうとしているのか
きちんと見て聞いてこようと思う。
そして、意見をしっかりと言ってこようと思う。

だって、
運動は、たたかいは、
Aさんみたいな最前線の人たちの声がいきるものにしないと。

私は、頑張っている人たちを支え、励ます活動がしたいから。



明日は5時起きです。


明日から気温が下がるんだそうです。

明日から気温がぐっと下がるんだそうです。

嬉しい。

だって寒いと着物はいいんですよ~。

とにかく着物は暖かいのです。


寒くなってきたらまた息子達がいいはじめますかね。

そろそろおでんの季節やなぁって。

寒くなると露天風呂も楽しいですよねえ。


冬が好きな私には
これから楽しい季節だなぁ。

大阪市役所、市民脅してどうするんですか!!

今日事務所にかかってきた電話です。

大阪市東成区在住の男性。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪市から
去年の国保料が6000円ほど残っているから
短期保険証になるから区役所にこいという文書がきた。

去年は暮らしが大変で
それでもほっていたんじゃなく、ちゃんと相談して払ってきた。
今年はきっちりと6月から払っている。

去年は半分以上ちゃんと払っていたら一年の保険証を送ってくれたのに
今年はどうなっているのか。

区役所に電話してきいたら、今年から本庁がそうきめたという。
でも、なんで役所に偉そうにいわれてとりにいかなあかんのか、
頑張ってはらっているんやからちゃんと送ってくれといったら
短期保険証を送ってくれることになった。
区役所のひとらは親切や。

次に本庁の収納課に言うとかないかんおもて電話したら、
男の職員がものすごい高飛車な言い方で、

「お宅は3年前の保険料もまだのこっている。
 払わないんだったら差し押さえもできるんですよ」

と言いよった。

どういうことか。
いまかて精一杯払っているんや。
なんでそんな偉そうにいわれなあかんねや。

貯金は120万円くらいや。
でも、それは葬式代やで、これ差押されたら葬式もだされへん。
大阪市が葬式出してくれるんかいな。

国保料ちゃんと払うってことは、他を切り詰めることや。

ちゃいまっか。

もうよろしいわ、
払えんもんは払えん。
去年のもん払ったら、今年が大変になる。
6カ月でも1年でも保険証は保険証や。
それでよろしいわ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ものすごくまっとうなお電話でした。


大阪市の収納課の人たち。

なんで市民が滞納しているのかわかってるのか。

払えていない人には払えない事情がある。
生活費を削って、食費削って、なんで保険料をはらわなあかんのか。

「差押するぞ」なんて脅して、
あんたらはサラ金か!!

ああ、サラ金よりたちがわるいわね、
サラ金は差押えはいわないから。

これが淀屋橋の大阪市役所にいる人たちと
区役所の最前線にいる人たちとの違い。

顔が見える、見えないの違い。

はたらく着物、たたかう着物

私の着物生活もそろそろ1周年です。

昨年の10月末の門真国保実態調査を終えて

11月から着物をきたいという要求を抑えられなくなり、

そして毎日着物を着る生活へ。

はっきり言って

楽しいです。着物生活。

そして、なんの支障もないですね。

私の着物は、晴れ着ではなく、

はたらく着物であり、たたかう着物です。

これから寒さに向かっていきますが、

これもまた着物生活にとっては楽しい季節です。

フランスには11月7日から16日までいってきます。

もちろん着物です。

今日は明石で学習会と玉子焼

今日の日曜日はゆっくりと起きてのんびりと家事。

そして、読みかけの「石の花」を抱えて明石へ。

石の花―林芙美子の真実石の花―林芙美子の真実
(2008/04)
太田 治子

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学習会までかなり時間があるので、
明石駅のスタバで読書。

この本は太田治子が林芙美子のことを書いているのだけれど、

林芙美子自身は従軍記者??として戦地に赴いて記事を書いているので
戦争の話が沢山出てくる。

日本軍がフィリピンを制圧したあと、残されたオランダ人捕虜の女性が従軍「慰安婦」にされたことや

日本軍の兵士たちがみな食糧が無くて餓死したこと

そして、文士たちがみな軍いいなりの文章を書いたことなど。

林芙美子を通して、戦前、戦後のことがよくわかる。


今日の学習会は国鉄退職者会兵庫県支部のみなさんに
「後期高齢者医療制度みなおしと国保広域化」について一時間話した。

参加者のみなさんの半分は後期高齢者医療制度化に加入、
のこり半分は国保だった。


学習会後はいつも行く、玉子焼やさん、つまり明石焼やさんへ。
ここは魚棚商店街出たところにあり、
私はこのあたりの玉子焼屋さんでは一番おいしい店だと思う。
とにかく、粉っぽさが全くない。

101024_1643~010001

お昼ごはん抜きだったので、
いつも以上に美味しくいただいた。




徳永英明は落ち着く・・・。

今日土曜日は朝から吹田にある「よどがわ市民生協」で
社会保障連続学習会の第一回目の
「子どもの虐待とその背景にある貧困」。

まさに昨日の都留先生のお話がドンピシゃ、という内容だったけれど、

ここのところ、
国保広域化でがんがん学習会をやっていて、
先週の名古屋は介護保険ローカルルールだったけれど、

虐待問題を真正面にすえた学習会は初めてだったので、
結構時間をとって学習もし、本もよみ、
そして現場に話をききにいったりもした。

80分の話の中に映像もいれて時間ぴったり、
私的には結構納得のいく話をすることができた。

参加者はよどがわ市民生協の職員さんや理事さんたち40人ほど。

みなさんはどうでしたでしようか。

それから午後は事務所で仕事をしようかと考えていたけれど、
音楽を聞きながら本をよみたくなり仕事を放棄。

今日はこれを読んでいる。

石の花―林芙美子の真実石の花―林芙美子の真実
(2008/04)
太田 治子

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先日、桐野夏生の「ナニカアル」を読んでから
林芙美子にものすごく興味をおぼえ、
アマゾンで林芙美子関係を何冊も購入。

しばらく、林芙美子にはまりそう。

だいたい、
いままで、森光子の「放浪記」の印象が強すぎて
なんの興味もなかったのだけれど、
人間「林芙美子」がとても面白そう。

そして、今日のBGMは徳永英明。
この人の沈んだ感じの声が好き。
とても落ち着く。

VOCALIST 2VOCALIST 2
(2009/03/25)
徳永英明

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好きな曲は

雪の華雪の華
(2006/07/26)
徳永英明

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そして、これはドリカム版だけど

やさしいキスをしてやさしいキスをして
(2004/02/18)
DREAMS COME TRUE

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徳永以外で好きなのは

最愛(DVD付)最愛(DVD付)
(2008/10/01)
KOH+

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Prisoner Of Love(CD+DVD)Prisoner Of Love(CD+DVD)
(2008/05/21)
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THE GENERATION ~ふたつの唇~THE GENERATION ~ふたつの唇~
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ああ、頭がするすると整理されていく

昨夜は広島県立大学・都留民子教授による
「フランスのたたかい講演会」(・・・と私は感じました。)

都留先生は今月の11日までフランスに1か月滞在されていたので、
まさに直近のフランスを知る学習会でした。

20101022都留先生

2時間の講義の内で前半一時間は、
9月バカンス明けから突入した
サルコジが提案した「年金改悪」に対する
デモの写真を中心にお話しいただきました。

先生が参加されたのは9月の初期のデモだったので・・・
ということでしたが、日本で言う隊列??の写真を見せてもらいました。


フェミニスト団体、

フランスデモフェミニスト

フランスデモ フェミニスト団体2

学校教員、大学生、

フランスデモ 大学教員

労働組合、フランスでも労働組合はとっても労働組合的なんですね。

フランスデモ 労働組合

これはエールフランスの労働組合の車

フランスデモエールフランス

これ汽車のデコレーションをしている自動車で
歩き疲れた人はここに乗って休憩するのだそうです。
こういうのはまさにデモというよりパレードですね。

フランスデモ 汽車の車

芸術家たち

フランスデモアーティストたち


高校生

フランスデモ高校生たち

それぞれがもつプラカードはとても面白くて、
デモだけど、なんかおしゃれな感じも。

面白かったのが
参加している小学生の女の子の体中に張ってある
「私は階級闘争をしています」と書かれているシール。
このシール、絶対フランスでゲットしたいです。

フランスデモ女の子

そして独立民主高校生連合(FIDL)たちは
「Ni(ニ) bambins(バンバン), ni(ニ) pantins(パンタン)!(チビッコでも操り人形でもない)」と。

ライオン広場のライオン像によじ登っている若者たち。
なんか「フランス革命」を彷彿させるような・・・

フランスデモ ライオン広場の若者たち

いろんな人たちがデモに参加しているんだということがよくわかります。

今回の大闘争は
交通・郵便局・自治体業務・病院・製油所・高校・大学その他での
無期限ストライキに入りました。

そして10月13日のBVA世論調査では

「政府が年金改革法を撤回しないならば、95年のようなゼネストを望むか?」
という問いに

「望む」54%(年齢層では25~35歳が最高68%、65歳以上が最低35%.
職業では公的セクター71%、民間セクター労働者70%)

「撤回しないならば、95年のようなゼネストになると思うか?」

「思う」66%(「強く思う」24%、「むしろ思う」42%) 
「思わない」32%(「そうはならないと思う」28%、「全く思わない」4%)

という結果。

うーん、サルコジが動かなければ、長期戦になってゼネストになるかもしれない。

私たちが出発するのは11月7日ですが、
11月6日にはスト決行が決まっていますので、
まさに大闘争の中に私たちが行くという事態になりそうです。

都留先生曰く、

高校生が闘った闘争はいままで勝利をしている、と。

日本では長らく見ていない(私が高校まではよく電車はとまってました)
ストを体験することになりそうです。


都留先生は非常に物事をはっきりおっしゃるので(フランス的です)
小気味いいし、頭がすっきりするのです。

昨日のいくつか先生の言葉でこれはと思ったことを書きとめます。

「失業者というのは、働いていない労働者のことです。」

「失業率というのは高いほどいいんです、失業者を保障しているということですから」

「一番悪いのは、失業しないで低賃金労働をすることです。」

「親が生活保護をうけて、子どもも生活保護を受ける。貧困の連鎖だなんていうのは間違っています。生活保護という手段を知っているということなんだから、とてもいいことなんです。」

「虐待の背景は貧困です。いくら相談活動をしたって虐待は減りません。貧困状態を解決しないと虐待は絶対に減らないのです」

「ヨーロッパではもうすでに景気は回復しています。フランスは内需がすごいですから経済は豊かです。」

「なんといってもフランスの食糧自給率は150%です。フランス人は日本人は自動車や電気製品食べるのかって言いますよ」

「世界中で一番ストをしている国はデンマークです。そしてノルウェーやスウェーデンです。でも、ヨーロッパ中でストはしてますよ」

「労働組合がストしないで何をするんですか。解雇で裁判して和解してそこで終わってどうするんですか。制度改革のたたかいをしないとだめなんです。」

「資本論はすごいですよ。古典をきっちりと読まないとだめです。解説書はだめですよ。著者によってどうとでも解釈かわりますから」


・・・・・・・・・・・・

うーん、気持ちいいですね。
こんだけぱしぱし言っていただくとね。

私の「たたかい路線」は都留先生の影響が大ですね。





最賃が低すぎるんでしょうがっ!!

頭にきますね、
生活保護が高いんじゃなく、
最賃が低すぎるんでしょうが。

そうやって、全体を低くしてどうすんねん!!



生活保護制度:指定都市市長会が見直しを提案 最賃が下回り制度に矛盾 /大阪
毎日新聞 10月21日(木)13時5分配信

◇就労支援や医療費一部負担
 大阪市など政令市でつくる「指定都市市長会」(会長・矢田立郎神戸市長)は20日、厚生労働省に対し、生活保護制度の抜本的な見直しを提案した。就労支援の充実や医療費の一部負担の導入、不正受給に関する調査権の強化などを柱とし、生活保護法の改正案も盛り込んだ。中心になって策定した大阪市の平松邦夫市長らが厚労省を訪ね、藤村修副大臣に提案書を手渡した。
 生活保護制度は1950年の創設以来、抜本的な改正がされていない。このため市長会は、最低賃金で働いても生活保護水準を下回る収入しか得られない自治体があることなどを示し、制度矛盾が起きていると指摘。社会情勢に応じた制度にするため、労働施策を含む社会保障制度全般を見直すよう提案した。
 提案書では、働ける年齢の受給者に対し、1年間をめどに生活訓練や就労体験などを集中的に支援することを献策。真摯に取り組まず自立できなかった場合は、3~5年ごとに保護の停止を含めた判断をする、とした。また過剰な診療を抑制するため、無料となっている医療費の一部を、受給者に負担してもらうことも提案した。
 一方、受給者の資産状況を調べるため、金融機関に回答義務を設けることも求めた。大阪市では今年8月、保護費を受給する男に1000万円以上の財産があったことが発覚。市は個人情報を理由に調査を拒まれる可能性があるとみて、金融機関に照会をかけていなかった。調査権限を強化し、不正受給の芽を摘むことを狙いとしている。【平川哲也】

私はあきらめません

自治体キャラバン行動が終わって、
11月7日~16日までのフランス視察前に
毎週3-4回の学習会。

フランスから帰ってきてからもそういうペースで学習会が入ってきています。

私への講師依頼は今、殆どが国保問題です。
そして主課題は「国保広域化問題」です。

「国保広域化」

そんなことを反対してももう決まったことじゃないの、
運動してもなんとかなるの??

なんて言う方がおられますが、


いえいえ、まだ何にも決まっていません。
法律改正も提案されていない。

それに、国が、厚生労働省が方針決めたって、
運動作っていくのはこっちですからね。

論戦ではすでにこっちが勝ってますし。


学び無くしてたたかいなし、
たたかいなくして前進なし。
動きは自らがつくっていく。


これにつきますよ。

私は絶対にあきらめませんね。




11月4日から「国保広域化本」販売だそうです

フランスに行くまでに「国保本だしてほしい」と
かもがわ出版の編集者Y田さんにお願いしてましたところ、

本日お電話をいただきまして、

11月4日の「大阪市内ブロック国保広域化学習会」から販売が出来るようです。

昨日の富田林学習会でも、「いつできますか?」と聞かれましたし・・・

毎日予約が入ってきていますよ。

11月4日以降の国保広域化学習会で販売できるようになりますので、
今しばらくお待ちくださいね。

この本の内容を紹介しますね。

*この本はこんな構成です

第一章では国保広域化の本当の狙いと、国保が広域化されればどうなるのか、
について私が書いています。

第二章では国民健康保険の最大の問題点である「高すぎる保険料(税)」に焦点を当てて
なぜ高くなるのかについて詳しく述べ、広域化では保険料問題は全く解決しないことを
石川県社保協・寺越事務局長が書いています。

第三章は国保制度は国や厚生労働省が作ったものではなく、
長年にわたって地域住民と自治体が作り上げてきたものだということを、
具体的な各地の運動を進めてきた方々に書いていただきました。
この経験は大変貴重であり、語り継いでいかなければならないものだと痛感しました。
そして市町村国保であるからこそ、実現したものであるということを
再確認しなければなりません。

第四章はなぜ国保は市町村という自治体単位での運営になったのかについて
お二人の研究者の方々に歴史をひもといていただきました。
野村拓先生がお書きになった
「1.戦前から1958年新国保法まで~国民医療を守ろうとしてきた自治体の歴史」は感動的です。
私が特に印象的だった部分を少々ながくなりますが以下抜粋します。

「戦後改革と民主化、『社会福祉』『社会保障』『公衆衛生』という
3つのキーワード(25条)を含む新憲法の登場、国民各層の民主化運動と経済復興、
地方自治へのめざめなど、なにか『時代のうねり』のようなものが感じられるのが、
1958年の新国保法前夜の時期であった。
しかし、時代が勝手にうねったわけではない。
時代をうねらせた人たちが、実は大勢いたのだ、
ということを岩手などを例にとって書いてみた。
『時代をうねらせた人』とは、実は『使命感』をもった人たちであった」。


そして第五章では結論として、
今一度国保は社会保障制度という原点に立ち返るために、
どのような制度設計をしていくべきか、
実現可能な制度とするために、
今現在の国保制度を基本として、この5年、10年単位でできる制度改革を提案しています。


国保の広域化は既定路線ではありません。

国民医療を守ろうと使命感をもった先人たちが時代をうねらせたように、
今、国民医療を守ろうと立ち上がる人たちが全国に数多く生まれれば、
今再び時代をうねらせ、
国保を社会保障制度という原点に立ち返らせるための
本当の制度改革ができるはずです。

この本を手に取っていただいたみなさんが、
そう感じ、考え、動きだされることを強く期待しています。




つい3年前のことだけど

昨日よんだ「こどもシンポ報告集(2007年10月6日)」には資料が沢山ついている。

つい3年前の大阪のデータだけど
改めて見直すと隔世の感がある。

妊婦検診助成はどこも1、2回だし

乳幼児医療費助成は半分以上が幼児だし

資格証明書発行世帯のこども(無保険のこども)数は茨木市のデータしかないし

もちろん公立高校授業料も無償ではなかったし。


この3年でこども関係はこの大阪でもものすごく前進してる。


みんな運動で勝ち取ってきたんだ。

私たちは無力ではない。

やっぱり出発点はここから。

今週土曜日に
「子どもの虐待と貧困」の話をするので、
レクチャーをしていただいたり、
いろんな本を読んだりしているけれど、

やっぱり私の「子どもの貧困」の出発点はこれだなと思う。

moblog_5814170f.jpg

今日、改めて報告集を読み返してして、

子どもの無保険問題も
こどもの貧困への問題意識も

やつぱりこの
2007年10月6日に大阪で開催した
「こどもシンポ」が出発点だったなと思う。

それぐらいインパクトのあるシンポジウムだった。

原点にもどろう。

そして、
自分の言葉で語ろう、と思う。

今日も読書三昧

フランス視察まであと三週間。

なんにも準備はしていませんが、
(着ていく着物プランは早くから立ててますが・・・)

今日、天満橋のシティーモールにスーツケースを見に行って、
気に入ったのがあったし、結構お買い得だったので購入しました。

なにせ10日間ですから、一番大きいやつで。

それから、そのまま上に上がってジュンク堂に行き、
前から読みたいとおもっていた本を購入。


ナニカアルナニカアル
(2010/02/26)
桐野 夏生

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林芙美子をモデルにした「小説」。

またいつものように、
京阪電車の普通で出町柳まで行き、帰ってきました。

そして、読了いたしました。
至福の時間ですね。

何故あんなに不味いものが売り物になるのか!!

今、手羽先揚げを作っています。

そう、あの名古屋名物の。

昨日は、とんぼ返りで、
名古屋土産の手羽先を買う時間もなかったので、
今日は手造りです。

私の手羽先揚げはなかなかのものですよ、えへん!!

moblog_085c8440.jpg


ご存じないと思いますが、
(そりゃあそうでしょ)
私は料理がかなり上手です。
美味しいです。
時々天才かな、なんて思ったりします。
・・・なーんて、自画自賛ですが。

でも、
今日、
ものすごく不味いものを口にしました。

よく行く駅中カフェ。

モーニング食べたり、
お茶して本読んだり、原稿を書いたりと
よくつかっているんだけれど、

今日はじめてそこでパスタランチを頼んだんです。
カルボナーラ。

たぶん、レトルトのソースを温めているんだと思うけど、

私のこれまでの人生の中で食べた
カルボナーラでは最低の味でしたね。

二口食べてやめました。
私の舌が拒否したんです。

でも、これで780円取るか!?
と文句言いたかったけど、
若いアルバイトさんばかりのカフェだし、
別に彼らが悪いわけじゃなし。

・・・私は特に若い子たちにはやさしいのです、
だって息子たちとダブるから。

でもね、責任者出て来いって感じでしたね、
これでお金取ったらあかんやろ!!

お口直しにビール飲みに行きましたけどね。



今日はこれから名古屋でブックレット学習会

いま名古屋にいます。

今日はあいち在宅福祉サービス事業者懇談会総会で記念講演をします。

内容はローカルルールを是正してきた大阪社保協のたたかいについて。

私はケアマネでもヘルパーでもありません。

だからたたかいの話をします。
副題は「私たちはこうして自治体ローカルルールを変えてきた」。


今日はホームヘルプブックレットを初めから終わりまで読み返しました。

これは凄い本だと
今更ながら思いますね。

アマゾンで大阪社保協の本が買えます。

アマゾンから
「失業しても幸せでいられる国」が買えます。

こちらからどうぞ!!

失業しても幸せでいられる国―フランスが教えてくれること失業しても幸せでいられる国―フランスが教えてくれること
(2010/10)
都留 民子

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ちなみにこちらも買えます。


ここまでできる!ホームヘルプサービス―介護保険活用ブックレット “利用者の望む暮らし”を実現するためにここまでできる!ホームヘルプサービス―介護保険活用ブックレット “利用者の望む暮らし”を実現するために
(2010/04)
不明

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さらにこちらも買えます。

ケアマネ白書―現場の声が介護保険を変えるケアマネ白書―現場の声が介護保険を変える
(2009/05/18)
よりよい介護をめざすケアマネジャーの会

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さらに、11月になれば
「国保広域化でいのちは守れない」(かもがわ出版)も買えるようになるわけですね。


我ながら、
すごい勢いとパワーで本を作ってますよねえ・・・・

でも、こういう仕事が好きなんですよね、私。

わたし文字中毒人間ですから。

次は何を作ろうかなって思ってます。

みなさんはどんな本なら、買って読みたいですか??



フランス着物計画着々

フランスの気候は日本の2ヶ月先なのだそうです。

ということは11月はお正月あたり、真冬ですね。

飛行機は関空から直行で13時間。

行き帰りは洋服でフランスでは着物と考えていたのですが
そうするとコートやら靴もいるし…

ならばいっそのこと着物のみですごそうかと。

飛行機の中ではシワになってもいい木綿着物に半幅帯で帯結びも背中でぺちゃんこになる結び方なら楽チンだし。

フランスでは羽織にショールで過ごす予定です。

羽織は二枚(赤と白)、

着物は色目が違う袷を三~四枚、着ていく木綿着物が一枚。

帯は袋のリバーシブルが二本とリバーシブル半幅が一本。

草履は二足。

ショール。

こんな感じでしょうか。

私が伝えたい言葉

私の大切な人たちが

家庭に
仕事に
人生に

悩んでいる。

私にはなんにも出来ないけれど

でも
私には伝えたい言葉がある。


いつからでも始められるし
いつからでも成長できる。

そして私は
いつでもあなたが大切だし
いつでもあなたの友達だから。

フランスはたたかいの真っただ中

本日、フランスから帰ったばかりの都留先生からメールをいただきました。

先生は9月23日、10月2日の300万人の全国一斉スト・デモも
目の当たりにされたそうです。

23日のデモには先生も2時間程度参加されたとのこと。
フランスのデモはカーニバルのように楽しいのだそうです。

デモへの支持率は70%、
闘争の継続を望むものは65%と世論調査も発表されたんですって。

そして、
一昨日10月12日のデモ・ストは高校生・大学生ががんばって
350万人と参加レコードを更新したそうです。

350万人ですよ、350万人!!

高校の1割も封鎖ストに突入したそうです。

これって「年金スト」ですよ。
高校生が「年金スト」をやっているんですよ、フランスは。
すごい!!
このたたかい、絶対に体験しなくちゃ。

フランスではいま
空路・海路も含めての交通は大混乱だそうで、
私たちの視察はいったいどうなることやら。
でもそれもフランスを体感するということですものね。

今週は16日も全国でのスト・デモですって。

すでに上下院とも年金改革法は通過しているんですが、
フランスでは「決定的なものは何もない」とのことです。

ちなみに12日の様子こちらの動画で見られます。

夜8時のニュース30分(最初CM)はの内25分がスト・デモ関係です。
http://videos.tf1.fr/jt-20h/le-20-heures-du-12-octobre-2010-6096910.html

22日の学習会ではきっとフランスの今を話していただけると思います。
そして、先生はパワーポイントもお使いになるということですから、
フランスのデモの様子とか見せてくださるんではないでしょうか。

きゃー、みたい。

みなさん、お楽しみにね。

大阪社保協フランス視察直前公開学習会

日時 2010年10月22日(金)午後6時半~9時
会場 大阪府保険医協会М&Dホール
講師 都留民子・県立広島大学教授
参加費 1000円


大阪府保険医協会への行き方はこちらです

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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