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date :2011年03月28日

日本は原子力技術後進国

小出裕章論文を読んでいると
これまで日本の原発は「根拠なき安全神話」の元で進められてきたのだという事がよくわかるし

1979年スリーマイルや1986年チェルノブイリの事故に全く学ばず、

そして国内の1995年もんじゅ事故、1997年東海再処理工場事故、1999年核燃料加工工場JCO事故、2001年浜岡原発事故、2004年美浜3号炉事故…と次々と起きている事故を持って
何を根拠に安全かと改めて思う。

小出先生は日本は原子力技術後進国だと書いておられるが

いまの東電の場当たり的な一か八か的な処理の仕方や
正しい数値さえ計れない状況をみると

まさに後進国なんだなと実感する。

このまま東電に任していてもいいのか?
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普通の人々が『原発は要らない』とデモ、そしてドイツでも反原発デモ

市民の市民のため市民によるみんなでつくるニュースブログの記事。

「普通の人々が『原発は要らない』とデモ」

そしてドイツでもデモ

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普通の人々が「原発は要らない」

2011年 3月 28日 05:09 田中龍作

1千人を超える市民が銀座を練り歩いたデモは、これまでの「反原発運動」のイメージを一新させるものだった。

「右も左も」「環境論者もそうでない人も」問わなかった。生命と生活に危機感を覚える普通の人々が「原発は要らない」と訴えた。

『私、原発に無関心だったことを反省しました』とペイントで書いた手製のプラカードを持っているのは、都内在住の女性(30代前半・写真)だ。デモに参加するのは今回が初めてという。

今、子供はいないがいずれ出産する予定だ。「ただちに健康に影響はない」と政府がお気楽なことを言っても、放射性物質が女性の体内に蓄積されれば胎児に影響を与えないはずはない。

「メディアが『原発は安心』と言っていたので、私もそれを信じていた。それが悔しい。今度の事故で普通の人々が立ち上がった」。彼女は率直に語った。

大地震発生翌日、菅首相は福島原発を視察したが東電から「大丈夫です」と騙された。「死神・東電」と「無能・菅」を皮肉ったコスチューム。(27日、日比谷公園。写真:筆者撮影)

神奈川県の三浦半島で有機農業に取り組む男性(40代)は怒りを表す。「命を育む水と土と空気が放射能で汚された。今こそ原発をなくす良い機会だ」。

新エネルギーの開発に取り組む男性(40代・武蔵野市)は、水車発電を提唱する。
「中山間地帯の多い日本では中小の河川が無数にある。それを利用して水車を回し集落単位の電力源にする。水力は安定電源。長距離の送電システムを使って新潟から原発の電力を運ぶ必要もない」。

原発の安全管理を「政・財・報」挙げておざなりにしてきたツケは、あまりにも大きかった。

田中龍作記者のプロフィール
◇ この記事は『田中龍作ジャーナル』でも読むことができます。
          http://tanakaryusaku.seesaa.net/

  田中龍作の取材活動は読者の皆様によって支えられています。

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crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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