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date :2011年04月30日

映画「100,000年後の安全」

映画「100,000年後の安全」はSFではなく、ドキュメンタリー映画。

フィンランドの原発から出される放射線廃棄物を
フィンランドが10万年をかけて廃棄する、という
現在進行形のドキュメンタリー映画。

ただし、フィンランド場合、地層は、ものすごく硬く、微動だにしない。
地震国日本とはわけが違う。

東京で先行上映がされていて、
全国で今後上映が予定されている。

関西でも以下の日程で上映される。

テアトル梅田で5月28日~
京都シネマで6月25日~
神戸アートビレッジセンターで6月25日~

この映画についての説明は、以下。

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毎日、世界中のいたるところで原子力発電所から出される大量の高レベル放射性廃棄物が暫定的な集積所に蓄えられている。その集積所は自然災害、人災、および社会的変化の影響を受けやすいため、地層処分という方法が発案された。

 フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定し、固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計されるという。

 廃棄物が一定量に達すると施設は封鎖され、二度と開けられることはない。しかし、誰がそれを保障できるだろうか。10万年後、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。

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「終焉に向かう原子力」~昨日2011年4月29日明治大学での小出先生講演資料

昨日の4月29日、明治大学で以下の講演会がありました。

1000人以上の人が集まり、
多くの人が会場に入れなかったそうです。

そして、小出先生は、入れなかった人たちの為に
会場の外にでて挨拶をされたそうです。

「終焉に向かう原子力」第11回

チェルノブイリ原発事故25周年
東海地震の前に浜岡原発を停止させよう
福島原発震災をくりかえすな

■浜岡原発現地報告 (13:00~)
 ・伊藤実氏  (浜岡原発を考える会・代表)
 ・生方卓氏  (明治大学教員)
 ・内藤新吾氏 (日本福音ルーテル掛川・菊川教会牧師)

■講演 (14:20~)
 ・小出裕章氏 (京都大学原子炉実験所)
   「悲惨を極める原子力発電所事故」

 ・広瀬隆氏 (作家、ジャーナリスト)
  「原子炉時限爆弾??年々迫る東海大地震と、浜岡原発の危機」

■日時: 2011年4月29日(金) 13:00~17:00(開場12:30)

■場所【変更しました】:
      明治大学アカデミーコモン内 アカデミーホール

■主催: 「終焉に向かう原子力」実行委員会
     浜岡アクション (東海地震の前に浜岡原発を停止させよう首都圏アクション)
     現代史研究会

小出先生の講演資料がアップされています。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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