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date :2012年05月

明日から6月

5月は今日で終わり!

明日から6月です。

6月には学習会がたくさん入っています。

明日は早速三重県津市

明後日は熊取町

来週は守口市

再来週は富田林市、神戸市、京都市、

その次の週は金沢市………


7月はキャラバンも始まりますが
週末は大津市に、徳島市に。

あと自治体キャラバン事前学習会も次々と入ってきます。

国保学習会も増えそうですね。


忙しいけど学習会は大好きです。

それから6月には我が家に可愛いこがやってきます。


またご紹介しますね。
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わぁー息をしている時間がない!

今日は朝からパソコンにへばりついてサクサクパチパチ。

お弁当もパソコンまえで。


そしてつい先ほど
ついに国保ハンドブックの第三章と資料を入稿!

やった~

10日にはゲラが上がってきます。楽しみ!


自称国保の鬼の私としては


これまで以上の内容としたいので


総力かけてつくってます。


でも余りに集中してさまって


午後の会議をすっかり忘れてました~!

きゃ~。


いま焦って事務所をでて向かっているところです。

いい加減にしろよ大阪市!

今日はめちゃくちゃ忙しい!

朝からパソコンのまえで、
息をするのも忘れるくらいの集中力で
国保ハンドブックの原稿書き。

第一章基礎編と第二章応用編は書き上げ、入稿。

第三章は明日中に仕上げたい。


忙しいけど
大阪市政改革プラン案に対するパブリックコメントは今日が〆切。

FAXしようとしたら入らない。


市政改革室にTELしたら
〆切なので集中していて入らないらしい!

他のFAXを使わせよと抗議したらできないという。


いい加減にしろ!


こっちは意見を言おうとちゃんと準備しているのに

FAXは一回線しか用意していないらしい。


ほんまにいい加減にしろ、だ。


もう事務所をでてFAXのないところに行かないといけない。

大阪市の都合で受けられないFAXでの意見、他にもたくさんあるんじゃないのか!

大阪府妊婦検診未受診・飛び込み出産等実態調査からみえる貧困

以下は大阪府が5月24日に発表した
「妊婦検診未受診や飛び込みによる出産等実態調査」報告。

大阪府全体で未受診事例は  
平成21年度 152例、 平成22年度 148例、  平成23年度 254例
で、23年でものすごく増えている。

未成年は15%程度でしかなく、
大人の女性たちが殆ど。

その中で1/3が経済的な問題で受診ができず、
さらに未受診の女性たちの殆どが無職が非正規、
そしてパートナーも8割がた無職か非正規。

なので、この問題はやはり「モラル」などの問題ではなく、
まさに「貧困問題」

加えて言うと、
いま、「妊婦健診」は全国的には実質「無料制度」となっているが

大阪では、実質無料制度(14回、10万円程度の補助)となっているのは、
大阪社保協調査では、2011年度は東大阪市と能勢町。
2011年度データはここから、「妊婦検診」というシートを参照のこと。

2012年度は、2市に加えて、大阪市、藤井寺市、大阪狭山市、千早赤阪村くらいしかない。

大阪府内市町村は「妊婦検診」では全国的なレベルから飛びぬけて遅れているのだ。

そもそも、なんで全国的には実質無料制度なのに、
大阪ではそうなっていないかは、

大阪府が2009年度に国が補助制度をスタートした時に、
府内市町村に対して消極的指導をしたことにある。

大阪府は、この実態調査を踏まえて、今後どうする気なのか??

調査しただけでお茶に濁してたら、ゆるさへんで。

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近年、妊婦健康診査(以下「妊婦健診」)を全く受診しない、あるいは2、3回しか受診しないまま分娩に至る「未受診妊婦」、または「飛び込み出産」をする妊婦(以下「未受診妊婦等」)が、社会問題になっていることから、大阪府では、平成21年度から全国に先駆けて実態調査を行ってきました。

これまでの調査により、「未受診・飛び込みによる出産」は医学的にも社会的にも極めてリスクの高い事象であることが明らかになっています。

平成23年度は、「未受診・飛び込みによる出産」による母子の心身に与えるリスクや児童虐待との関連を明らかにするため、個々の事例検証を行い、今般、調査結果を取りまとめましたので概要をお知らせします。

大阪府では、3年間の調査結果から明らかとなった課題等を踏まえ、周産期医療と相談・支援機関との十分な連携など未受診妊婦や虐待の発生予防に関する更なる対応策を検討していきます。

【平成23年度調査の概要】

1 調査実施機関
  大阪産婦人科医会 安心母と子の委員会

2 調査対象施設
  大阪府内の全ての産婦人科医療機関(分娩を取り扱う約150施設)

3 調査対象期間
  平成23年1月1日から12月31日

4 調査対象となる「未受診妊婦等」
   次のいずれかに該当する事例
  (1)全妊娠経過を通じて、妊婦健診の受診回数が3回以下
  (2)妊婦健診の最終受診日から3か月以上未受診

5 調査内容

未受診妊婦等の居住地、職業、既往歴、分娩時の年齢、(推定)妊娠週数、合併症の有無、新生児体重、妊婦健診未受診の理由、母子健康手帳取得の有無、未受診妊婦等を取り巻く背景(婚姻、パートナーの状況、経済状況、新生児や過去の養育上の問題、未受診妊婦等自身の成育歴等)

6 調査結果の概要
〇未受診妊婦等の事例  
  ・254例(1年間で大阪でお産をする人の約300分娩に1人)
〇未受診妊婦等の年齢  
  ・平均26.9歳(13歳から43歳まで幅広く分布、未成年15.7%)
〇未成年の未受診妊婦等の状況
  ・「予定外の妊娠」78%、「在学中」40%、「パートナーも未成年」17%
〇母体及び新生児の状況
  ・母体の28.3%に妊娠高血圧症候群などの合併症あり
  ・早産児19.9%、低出生体重児22%、NICU入院22.8%
  ・死産4例、調査期間中の未受診妊婦等における周産期死亡率(出生1000あたり)は15.7
〇未受診妊婦等、パートナー(未婚の場合も含む)の状況
  ・未婚67.4%
  ・未受診妊婦等の97%が、無職か非正規雇用
  ・パートナーの77%が、無職か非正規雇用
〇母子健康手帳取得の有無
  ・出産前取得が60.8%、出産後取得を合わせると95%
〇妊婦健診未受診の理由
  ・お金がないなど「経済的理由」33%、
   未婚や不倫等の「家庭事情」16%、
   「認識の甘さ」15%、
  「身体や社会制度に関する知識の欠如」13%、
  「妊娠事実の受容困難」8%、
  相談相手がいなかったなど「社会的孤立」6%、
  「多忙を理由としたもの」6%、
  精神疾患の悪化や犯罪で収監中だった等「受診機会を失った」3%
  ・また、未成年の未受診理由として、「家族に言えずどうしていいかわからなかった」が35%

【3年間(平成21年度から平成23年度)の調査結果の概要】

〇未受診妊婦等の事例  
・平成21年度 152例、 平成22年度 148例、  平成23年度 254例

平成23年度の事例が過去2年間に比べ約40%増となっており、その要因等について本調査の中で読み取ることは困難であるが、大阪府としては、今後の調査や「にんしんSOS」の相談実績等さまざまな角度から探っていきたい。

〇未受診妊婦等の年齢分布 
・13歳から43歳まで幅広く分布。未成年率15.5%

〇母子健康手帳の有無  
・有は82%

〇妊婦健診未受診の理由  
・「経済的問題」31%、「家庭事情」15%、「知識の欠如」14%、「社会的孤立」12%、「妊娠に対する知識の甘さ」11%

〇未受診妊婦等、パートナー(未婚の場合も含む)の状況
  
・居住地に関しては、不明が多く、調査前にいなくなったり、なかには住所不定のケースもある。
・本人、パートナーの職業については、正規雇用者は少数である。
・職業もなく、生活保護もなく、住居も定まらない、行政サービスも受けていない、または、各種支援を拒絶するケースも少なからず存在する。
・母体合併症として精神疾患、その類似疾患があり、多くは精神科医師による診断を受けておらず相談が進展 しないケースが多々ある。

生活保護に関する冷静な報道と議論を求める緊急声明

拡散、リンク、ブログアップなど
とにかく広めてください。

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                          2012年5月28日

生活保護制度に関する冷静な報道と議論を求める緊急声明                      
                      生活保護問題対策全国会議
                      代表幹事 弁護士 尾藤廣喜
                      全国生活保護裁判連絡会
                       代表委員 小 川 政 亮

1.人気お笑いタレントの母親が生活保護を受給していることを女性週刊誌が報じたことを契機に生活保護に対する異常なバッシングが続いている。
今回の一連の報道は、あまりに感情的で、実態を十分に踏まえることなく、浮足立った便乗報道合戦になっている。

「不正受給が横行している」、「働くより生活保護をもらった方が楽で得」「不良外国人が日本の制度を壊す」、果ては視聴者から自分の知っている生活保護受給者の行状についての「通報」を募る番組まである。

一連の報道の特徴は、なぜ扶養が生活保護制度上保護の要件とされていないのかという点についての正確な理解 を欠いたまま、極めてレアケースである高額所得の息子としての道義的問題をすりかえ、あたかも制度全般や制度利用者全般に問題があるかのごとき報道がなされている点にある。

つまり、①本来、生活保護法上、扶養義務者の扶養は、保護利用の要件とはされていないこと、②成人に達した子どもの親に対する扶養義務は、「その者の社会的地位にふさわしい生活を成り立たせた上で、余裕があれば援助する義務」にすぎないこと、③しかも、その場合の扶養の程度、内容は、あくまでも話し合い合意をもととするものであること、④もし、扶養の程度、内容が、扶養義務の「社会的地位にふさわしい生活を成り立たせ」ることを前提としても、なお著しく少ないと判断される場合には、福祉事務所が、家庭裁判所に扶養義務者の扶養を求める手続きが、生活保護法77条に定められていることなどの扶養の在り方に関する正しい議論がなされないまま、一方的に「不正受給」が行なわれているかのごとき追及と報道がなされているのである。

また、そこでは、①雇用の崩壊と高齢化の進展が深刻であるのに雇用保険や年金等の他の社会保障制度が極めて脆弱であるという社会の構造からして、生活保護利用者が増えるという今日の事態はて当然のことであること、②生活保護制度利用者が増えたといっても利用率は1.6%に過ぎず、先進諸国(ドイツ9.7%、イギリス9.3%、フランス5.7%)に比べてむしろ異常に低いこと,③「不正受給」は、金額ベースで0.4%弱で推移しているのに対して、捕捉率(生活保護利用資格のある人のうち現に利用している人の割合)は2~3割に過ぎず,むしろ必要な人に行きわたっていないこと(漏給)が大きな問題であることなど,生活保護制度利用者増加の原因となる事実が置き去りにされている。

さらに、今回の一連の報道は、厳しい雇用情勢の中での就労努力や病気の治療など、個々が抱えた課題に真摯に向き合っている人、あるいは、苦しい中で、さまざまな事情から親族の援助を受けられず、「孤立」を余儀なくされている高齢の利用者など多くの生活保護利用者の心と名誉を深く傷つけている。

2 ところで、今回のタレントバッシングの中心となった世耕弘成議員と片山さつき議員は、自民党の「生活保護に関するプロジェクトチーム」の座長とメンバーである。そして、同党が2012年4月9日に発表した生活保護制度に関する政策は、①生活保護給付水準の10%引き下げ、②自治体による医療機関の指定、重複処方の厳格なチェック、ジェネリック薬の使用義務の法制化などによる医療費の抑制、③食費や被服費などの生活扶助、住宅扶助、教育扶助等の現物給付化、④稼働層を対象とした生活保護期間「有期制」の導入などが並び、憲法25条に基づき、住民の生存権を保障する最後のセイフティーネットとしての生活保護制度を確立するという視点を全く欠いた、財政抑制のみが先行した施策となっている。

かつて、小泉政権下においては、毎年2200億円社会保障費を削減するなどの徹底した給付抑制策を推進し、その行きつく先が、「保護行政の優等生」「厚生労働省の直轄地」と言われた北九州市における3年連続の餓死事件の発生であった。今回の自民党の生活保護制度に関する政策には、こうした施策が日本の貧困を拡大させたとして強い批判を招き、政権交代に結びついたことに対する反省のかけらも見られない。

さらに問題なのは、社会保障・税一体改革特別委員会において、自民党の生活保護に関する政策について、現政権の野田首相が「4か3.5くらいは同じ」と述べ、小宮山厚生労働大臣が「自民党の提起も踏まえて、どう引き下げていくのか議論したい」と述べていることである。

そこには、「国民の生活が第一」という政権交代時のスローガンをどう実現していくか、また、「コンクリートから人へ」の視点に基づき、貧困の深刻化の中で、この国の最低生活水準をどう底上げしていくのかという姿勢が全く見られない。

そもそも、生活保護基準については、2011年2月から社会保障審議会の生活保護基準部会において、学識経験者らによる専門的な検討が進められているのであり、小宮山大臣の発言は、同部会に対して外部から露骨な政治的圧力をかけるものであって部会委員らの真摯な努力を冒涜するものと言わなければならない。

そのうえ、小宮山大臣は、「親族側に扶養が困難な理由を証明する義務」を課すと事実上扶養を生活保護利用の要件とする法改正を検討する考えまで示している。しかし、今回のタレントの例外的な事例を契機に、制度の本来的在り方を検討することなく、法改正を行うということ自体が乱暴極まりない。また、生活困窮者の中には、DV被害者や虐待経験者も少なくなく、「無縁社会」とも言われる現代社会において、家族との関係が希薄化・悪化・断絶している人がほとんどである。

かつて、札幌市白石区で25年前に発生した母親餓死事件は、まさに、保護申請に際して、この扶養をできない証明を求められたことが原因となって発生した事件であった。

かかる点を直視することなく、法改正を行えば、ただでさえ利用しにくい生活保護制度がほとんど利用できなくなり、「餓死」「孤立死」などの深刻な事態を招くことが明らかである。

小宮山大臣は、国民の生活保障に責任をもつ厚生労働大臣として、マスコミに対して冷静な対応を呼びかけるべき立場にありながら、混乱に翻弄されて軽率にも理不尽な法改正にまで言及しており、その職責に反していると言わざるを得ない。

3 今年に入ってから全国で「餓死」「凍死」「孤立死」が相次いでいるが,目下の経済状況下で、雇用や他の社会保障制度の現状を改めることなく、放置したままで生活保護制度のみを切り縮めれば、餓死者・自殺者が続発し、犯罪も増え社会不安を招くことが目に見えている。

今求められているのは、生活保護制度が置かれている客観的な状況を把握し、制度利用者の実態に目を向け、その声に耳を傾けながら、冷静にあるべき方向性を議論することである。

当会は,報道関係各位に対しては、正確な情報に基づく冷静な報道を心掛けていただくようお願いするとともに、民主党政権に対しては、今一度政権交代時の「国民の生活が第一」の原点に戻った政権運営を期待し、自民党に対しては、今回の生活保護制度に関する政策の根本的見直しを求め、本緊急声明を発表する次第である。

以 上

うれしい晩御飯

今日は何にもない日曜日。

ゆっくり起きてゆっくりと過ごしました。

今日の着物は阿波しじら。
徳島で作られている藍染の夏の木綿着物です。

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晩御飯はいつもの近所のお寿司屋さん。

でも、いつもと違うのは、
息子たちにご馳走になりました。

ちよっとおそいけど、母の日のプレゼントだそうです。

うれしい晩御飯でした。

120527おすしやさん

はっ、なにか

ちょっとえらそうな・・・

我が家のお姫様。

moblog_71be147c.jpg

大好きな竺仙(ちくせん)

28日が国保ハンドブック入稿日なので、
休みだけれど、事務所に来てパソコンやってますが・・・

どーも眠くてはかどらず。

休みの日だしねえ・・・

明日にかけますかっ。

一応データは持って帰るけど、
でも、多分家ではやらんだろうなあ。

今日の着物は大好きな竺仙。

moblog_ac7628b3.jpg

小紋みたいですが、
実は浴衣なんですよね。

着易いし、木綿で洗濯もできるしね・・・

さあーて、諦めて京阪モールでお買い物して帰りますかあ。

今日の晩御飯は、ペンネでもしようっかな。


河本バッシングと生活保護バッシングは全く筋違いだ

連日、お笑い芸人の河本某の母親の生活保護受給に対する
異常なバッシングが続いているが、

河本某がやったことで、
まるで制度に欠陥があるかのように報道するのは大きな間違いだ。

生活保護法や制度のことを知らないマスコミや国民からのバッシングを利用して
この際に生活保護制度改悪をしようという
厚生労働大臣始め政治家と厚労省の画策を感じる。

河本某の事情はよくわからないが、

たとえ親族がどんなに資産があろうかなかろうが、
離れて住む以上、その人の生活保護受給には関係ない。

「扶養の義務」といっても、
もちろん生活保護法にはそれを法的に義務化しているわけでもない。

だいたい、
たとえ戸籍上親子であっても、
その他の諸事情によって、
縁を切っているケースなどいくらでもあるし、

一般的に考えたって、

感情的な部分も含め、
「たとえ親子であったとしても、あの人を扶養するつもりはいっさいありません」
という場合はいくらでもある。

生活保護を申請すると、
福祉事務所から親族に対して「扶養照会」が行くが、
こたえる義務も扶養する義務もない。

借金など様々な事情を抱え、故郷を捨てて一人出ていく人もいる。

数十年音信不通になった家族がどこかの土地で生活保護申請をして、
急に、「扶養をしろ」と役所から言われたとしたら、
「はい、します」などといえるだろうか。

民法上の扶養とは親・子・兄弟・親族などで、
「意志」「能力」がある人の援助のことで、
「能力」があっても「意思」がなければ扶養はしなくてもいい。

河本某は「意思」がなかったということなわけで、
それはなんら問題ない。

ただ、彼は芸人なので、
イメージとして「親不孝者」とそしりを受けているということでしかない。

彼にだっていろいろと事情はあったはずだ。
謝る必要など全くない。



低所得、一人暮らし高齢者に「あるけ」と橋下市長

昨日の大阪市議会。

大阪市の高齢者の命綱、「敬老パス」についての審議で
高齢者に「あるけ」と答弁。

大阪市の高齢者の特徴は2つ。

低所得。一人暮らし。

こういう高齢者にとって、
交通費の負担のない「敬老パス」は
家で引きこもりにならないための究極の「介護予防」施策。
そとに出ることによって、認知症予防にもつながる。

大阪で一番高い大阪市の介護保険料。

介護保険を全く使っていない高齢者が85%もいる。

そういう人たちのための「介護予防施策」。

なにが「あるけ」だ。

でも、パブリックコメントがまだまだ少ない。

だいたい、既定の用紙で2週間だけの期間に送れって、
市民はその内容さえちゃんと知らない。

市政だよりにも載せず。

大阪市民でなくても出せるので、
ぜひメールで反対意見を。



敬老パス有料化 橋下市長“歩けばいい”
公約違反を合理化、大阪市議会委で北山氏の質問に

2012年5月25日 しんぷん赤旗

 昨年の大阪市長選挙で公約した敬老パスの維持をふみ破り、有料化を打ち出したことを市議会で追及された橋下徹市長が、「歩くことで健康になる人はいっぱいいる」と暴言をはいたことに、市民から批判の声があがっています。

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 23日開かれた市議会民生保健委員会でのことです。敬老パスの有料化を打ち出した「市政改革プラン(素案)」について、日本共産党の北山良三市議が「有料化で高齢者の外出の頻度が落ちれば健康のレベルが下がり、自立していた高齢者の介護や医療にかかる費用を増加させる要因になり、街の活力も影響を受ける」と無料継続を要求しました。

 橋下市長は「地下鉄に乗らずに歩くことで健康になる人はいっぱいいる」と答弁し、さらに、自身が住む豊中市や八尾市では敬老パスを持っていない高齢者が「みんな元気に歩いている。1駅分2駅分敬老パス使わずに、なければ歩いて行こう」と強弁しました。

 市長選で、橋下・「維新の会」は「だまされないで下さい」「敬老パスはなくしません。敬老パス制度を維持します」と公約し、「敬老パスは、市民の税金で利用料金を支払っているため民営化してもなくなりません。さらに高齢者にとって便利なものとするために私鉄でも利用できる制度にします」と書いたビラを配布し、商業新聞に折り込みました。

 北山議員が、黒字の地下鉄会計から利益の状況に応じて一般会計に納付できるという法律の仕組みも活用できると迫ると、橋下市長は「こんな法律があるからおかしい」と開き直りました。

社会参加妨げる
全大阪生活と健康を守る会連合会事務局次長 秋吉澄子さん
 橋下市長は、他市に比べて、市の財政負担が多いものを「ぜいたく」と決めつけ、切り捨てようとしていますが、敬老パスの利用で高齢者が社会に参加しやすくなり、健康になれば医療費も結果として減って、経済効果も上がります。

 “地下鉄に乗らずに歩くことで健康に良い”と言ってはばからない橋下市長の発言は、敬老パスを取り上げて70歳以上の高齢者に地下鉄で移動する距離を歩けと言っているのに等しいとんでもない暴言です。

 交通機関を利用することで移動がかなう高齢者も多い。現状で存続をさせてほしい。

弱者の視点ない
全日本年金者組合大阪府本部書記長 永井守彦さん
 橋下市長の発言は、言語道断以外の何ものでもありません。敬老パスが高齢者の生きがいであり、にぎわいをつくり、街の活性化にもつながっている制度だということが分かっていないし、高齢者の置かれている状況が何も分かっていない。

 橋下市長は弱者に対する視点が全くない。そもそも橋下氏の選挙公約は「敬老パスの継続」で有料化は公約違反です。橋下市長のうそつきに高齢者は本当に怒っています。私たち年金者組合は敬老パス有料化を撤回させるまで頑張ります。


こんな表紙になります。

こんな表紙になります。

ぜひお読みいただき、ご活用ください。

相談活動ハンドブックは6月20日発行です。

2012soudan-handbook.png

チラシはこちら



国保ハンドブックは7月20日発行です。

2012国保handbook

チラシはこちら

「維新の会」の不祥事議員の責任はどないやねん

そないに厳しく連帯責任いうんやったら、

まずは「維新の会」の何人もの不祥事議員の責任は
橋下さん、あんたがとらなあかんのとちゃうか!!


飲酒・ひき逃げ事件で有罪/元「維新」市議辞職せず/堺市議会議員総会
2012年05月22日09時51分

提供:しんぶん赤旗

飲酒・ひき逃げ事件を引き起こした「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)に所属していた西井勝堺市議の問題で市議会議員総会が21日、開かれ、日本共産党の城勝行市議団長はただちに辞職するよう求めました。

西井氏は1月1日午後、自動車を運転中、大阪狭山市の交差点を左折してミニバイクと衝突。運転していた女性にけがを負わせ、そのまま逃走しました。

共産党市議団が提案した辞職勧告決議案は3月23日、全会一致で可決。大阪地裁堺支部は4月11日、道路交通法違反と自動車運転過失傷害罪で懲役10月を命じていました。

各会派からの質問で、西井氏は「金杯で酒を3杯飲んだ」と飲酒運転を認めましたが、「やり残した仕事がある」「信頼を議員活動で返したい」などといい訳し、辞職はしないと言明。市議に居座り続ける構えです。

城氏は「判決や勧告を重く受け止め、辞職以外にない。自ら犯した事件をあまりにも軽く考えているのではないか」とただしました。

傍聴していた男性(65)は「市民の代表である議員の能力があるのか。『維新』は身内には甘く、市民にはきつい。橋下市長は『維新』代表として責任を取るべきです」と話していました。


達成できなければ連帯責任? 不祥事抑制の「数値目標」設定へ
産経新聞2012.5.24 21:37

 大阪市の橋下徹市長は24日の定例会見で、職員の不祥事が後を絶たない現状を受け、部局ごとに不祥事削減の具体的な数値目標を示すよう指示したことを明らかにした。市長は「数値が達成できなければ、当該局長だけでなく全局長で連帯責任も考えてもらわないといけない」と述べた。

 橋下市長が3月に設置した服務規律強化に向けたプロジェクトチーム(PT)で、数値目標の中身や期間などについて検討する。「連帯責任」は、幹部給与の一部返上などを想定しているとみられる。

 会見で市長は、「本当は(不祥事を)ゼロにしろと市民から言われるかもしれないが、あまりも多いので、まず第1段階でこれぐらいの水準にするという目標を出したい」と語った。

 また、市教委が職員の入れ墨調査を実施していないことについて、「やらないなら、どういうことで対応するのか。教員の不祥事もすごく多いので、しっかり責任は持ってほしい」と教育委員に苦言を呈した。

 大阪市では平成19~23年度の5年間に職員99人が逮捕され、昨年12月の橋下市長就任後の約5カ月間にも、覚せい剤取締法違反容疑などで8人が逮捕されている。

大阪市「職員アンケート」に費やした無駄に公金支出9500万円の監査請求に参加しませんか

あの「大阪市職員思想調査」も
今回の「刺青調査」も
同じ人権侵害の調査。

市税を無駄に使っているのは、橋下氏の方だ。

大阪市民のみなさん。

住民監査請求に参加しませんか?

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住民監査請求の趣旨

大阪市長橋下徹氏は、2012年2月9日大阪市職員・市民の内心の自由を侵す「職員アンケート」調査を、市役所全職員32000人を対象に「業務命令」として強行した。

質問項目は22項目におよび、例えば「組合活動に参加したことがありますか」では活動内容・誘った人・誘われた場所・その時間帯等詳細、また「特定の政治家を応援する活動に参加したことがありますか」と、明らかに憲法19条の思想・良心の自由侵害、第21条表現の自由の侵害項目が含まれるなど、憲法違反の内容である。

しかも、この調査は職員に対し「業務命令」として行われ、「回答がなされない場合には処分の対象とする」と職員を恫喝しつつ強行したものである。

この行為に対し、大阪府労働委員会は不当労働行為に該当する恐れがあるとし「中止」を勧告したが、橋下市長はこれに応じず調査業務を続行したため、市役所内部は混乱し、業務にも大きな影響を及ぼした事が窺える。

当然、法曹界・労働界からも厳しい批判の声が広がり、実施した第三者調査機関責任者・弁護士野村修也特別顧問は、その非を認めないまま「任期が終わるので廃棄する」と説明し、2012年4月6日、本庁舎地下において、多くのマスコミ・報道陣・関係者の目の前で、集めたアンケート回収分をシュレッダーで破砕し、フロッピーはハンマーでたたき割って見せるなど、破棄行為を公にした。

我々大阪市民は、「職員アンケート」調査問題がこれで決着したなど到底考えない。

第一に、32000人の職員を「業務命令」として、無駄なアンケート調査に巻き込んだことの損失である。本来の業務を横におきムダに使用された職員の労働時間は、すなわち公金支出である。

職員のアンケート回答に要した作業時間は平均1時間と聞く、平均時給2447円(一般職・係長の平均)とすれば約8684万円の公金がムダに支出されたものであり、看過できない。

第二に、職員アンケート調査そのものに要した公金支出の損失である。我々は、大阪市情報公開条例に基づき、総務局・政策企画室に対し一連の費用支出に関する情報の公開を求め、2012年5月15日に提供された。

それによると野村修也特別顧問、原英史特別顧問の2名はじめ彼らを補佐した特別参与11名の合計13名に支払われた公金支出額総計は8,546,990円であることが判明した。これら人件費のみを見ただけでも公金のムダ遣い以外の何物でもない。

この①~②に関わる費用総額約9千5百万円について、十分な監査を求めるとともに、その違法性・不当性を是正する措置を求める。

以上地方自治法第242条第1項の規定により必要な措置を請求する。


・・・・・・・・・・・・・・・

〆切りは5月31日。

お問い合わせは

〒534-0014
大阪市都島区都島北通1-4-10
おおさか市民ネットワーク
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大阪市が独自施策して何がわるい

大阪市橋下市長が打ち出した「大阪市政改革プラン案」。

これは、簡単に言うと、

大阪市は毎年500億円の赤字だから、
1億円以上の補助金などを出している単独事業を全部見直す(廃止か縮小するか)、
というもの。

まあ、この500億円の赤字というのが眉つば。

結局大阪市独自施策を切りたいがために
「500億円赤字」というのを無理無理作り出したのだ。

これは大阪府知事の時と同じ手法。

大きな赤字を出しておいて、
「民間企業ならもう倒産している!!」「だから支出を斬る」と脅すのが橋下氏のいつもの手法。

でも、民間企業なら、絶対にバランスシート(貸借対象表)を出すものだけど、
自治体財政というのは単式=おこずかい帳みたいな財政の出し方しかしないから、
資産と借金の比較をしない。


それで、今回の「改革プラン案」では、
他でしていないのはやめて、平均にする、という理屈で全てをぶった切っている。

でも、他でしていないことをする。
そんなん、自治体として当たり前のことだ。
どこもしていることは、最低ラインだ。

大阪市は自治体として、
独居高齢者が多く、そして所得の低い市民が多いという大阪市の特徴のもと、
市民のために独自施策をたくさんしてきた、
頑張ってきたのだと
改めて思う。


私は大阪市民。

大阪市民でもない橋下氏に
大阪市の長年の財産をつぶしうばわれることに我慢できない。

非常に頭にきている。

市民向けの独自事業をやめて、あと何がのこるか。

結局、負担増だけが残る。


それも、低所得ほど負担増になる。

今回の改悪で、一番の被害者になるのは、
母子家庭、シングルマザーの人達だということが計算していてわかった。

たとえば、大阪市のシングルマザーの平均収入は230万円程度なので、
所得にすると120万円程度。

国保料3割軽減がなくなると、4人家族だと年間17000円程度国保料が上がる。

上下水道の福祉減免(基本料金免除)がなくなると年間16000円程度負担が増える。

保育料の非課税世帯免除がなくなると年間数万円が増える。

これでいくと、この3つの改悪だけで年間4~5万円の負担増。

私の計算でいくと、
シングルマザー世帯の食費は1日1300円程度なので、
38日分の食費が消える。

つまり1ケ月分以上の負担増。

一番所得が低くて、一番声をだせないところに負担増がずっしりとくる。

橋下氏を「持たざる者の味方」としている人たちがいるが、
味方どころか、「持たざる者」にもっと負担をさせるのが彼だ。

こんなことをさせていいのか。

大阪市に住む子どもたちから「笑顔」を奪うのは、あの橋下氏だ。

住民運動のための国保ハンドブック2012も作成中です。

大阪社保協の国保ハンドブックですが、
前回の発行が2008年で後期高齢者医療制度がまさに始まるときでした。

あれから4年、
広域化問題や差押問題など新たな情勢を踏まえて発行することにしました。

きっかけは、
「国保の基礎的な本はありますか?」という問い合わせが多いこと。

それから、
全国の特に共産党の議員さんから毎日のように国保の制度内容の問い合わせがあること。

そらに、国保学習会に行っても、
基本的なことから学んでもらわないと運動どころじゃないなあ、
と思っていたこと。

そうしたことがいろいろあって、

「やっぱり、大阪社保協が作るしかない!!」と決意し、
現在編集委員会で作成中です。


内容は

□国保の基礎
□国保が社会保障であることの根拠
□国保財政の仕組み
□国保制度の基本~保険料(税)の賦課と計算方法
□国保の歴史
□国保行政の現状~資格証明書、短期保険証、無保険問題
□財産調査・差押問題
□負担を軽減するために~保険料政令軽減・条例減免、一部負担金減免
□広域化問題と後期高齢者医療制度
□地域での運動のポイント

などです。
こちらは1冊600円を予定しています。

今日、明日中にも大阪社保協ホームページに
表紙とチラシがアップされますので、ぜひ見てくださいね。

今日は保多織着物

今年の3月の京都であったgallery晏展で購入し誂えた
保多織の着物。

これは浴衣なんですけど、
しっかりとした生地なので夏の着物として着ています。

帯は、2月に高松に行った時に
これまたgallery晏さんで購入したリバーシブル帯です。

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いずれも色が私好みです。

今日の午後はこれから四條畷市役所に
2011年度に執行した国保料滞納者に対する「差押調書」が公開されたので取りに行き、

それから泉南市・樽井に向かいます。
夜は泉南ブロック会議です。



2012年度版相談活動ハンドブック6月20日発行します!!

2012年は一言でいうと「負担増の年」っていうこと、知っていますか?

年金は6月に物価下落分0.3%が下げられ、
10月分から「特例措置解消」により3年連続引き下げが行われます。

一方で、介護保険料と後期高齢者医療保険料は大幅値上げで、
国民健康保険料も値上げとなるところもあります。

こうした値上げ分は、早ければ8月分から、
遅ければ10月の年金から天引きとなります。

そして、遅ければ遅いほど値上げ分を後の偶数月で天引きするので、
「驚くほど年金が減った」という事態が待っているのです。

手をこまねいてはいられません。

いかにして「負担増」に立ち向かうか。


だかせ、今年もつくります。
相談活動ハンドブック。

さっき校正をいれました。

今年のハンドブックは介護保険のページをこれまでより充実しました。

「早く作って!!」という声にお応えすべく、
作業を急いでおります。

6月20日には納品予定です。

一冊200円+送料実費となります。

100冊以上にまとめていただきますと、大幅値引きとなります。

チラシも作成中ですので、
明日以降は大阪社保協ホームページにアップできると思います。

ご期待くださいね。

moblog_a506ac1c.jpg

褒められ縞着物

縞の着物が好きです。

ものすごく好きです。

私の着物姿を見かけたら、
大抵は縞着物をを着ています。

今日の着物は木綿の縞。

moblog_23e57945.jpg

これを着て出勤していたら、
すれ違いざまに知らない女性から
「素敵な着物ですね。」と声をかけていただきました。

こんな一日の始まりは気分いいですね。


この国はなぜこんなに幼稚なんだろうか

大阪市の刺青調査も
福岡市の禁酒命令も

全く幼稚だ。

例えば刺青調査。

刺青やタトゥーを入れることが文化の国もある。

刺青がだめなら、
平松市長時代に副市長だったあの女性弁護士は
いったいどうなるのか、という話だ。

過去にどんなことがあっても、
刺青がその人自身を否定するものにはならない。

多国籍民族が多く住む欧米では
こうした調査は人権侵害ということで大問題となるだろう。

仕事をきちんとしていれば

プライベートやプライバシーには踏み込まないのが
成熟した大人の社会というものだ。


そして福岡市による飲酒禁止。

誰でも酒を飲むのは自由だ。

なぜプライベートの時間にまで
単なる職場の上司に「するな」とか言われないといけないのか。

いろんな人間がいる。

酒を飲む人間もいるし、
暴れる人間もいる。

罪を犯せば、罰をうける。


仕事は、その人間の一部分だ。

私は
仕事関係の人間に、
生活や生き方、生きがいまで
ごちゃごちゃ言われる筋合いはないと考える。

ましてやプライベートな時間まで制約される筋合いはない。

こうしたことに疑問をもたないのは、
やはりこの国は成熟していない、と思う。

今日は一日東京あそび

昨日の中央社保協全国介護保険運動交流集会。


詳しくはまた書くとして

司会をしながら感じたのは

タテとヨコを結び編んでいくのはやはり社保協しかなく

全国では中央社保協だということ。


そして介護保険が社会保障制度構造改革のフロントライナーであり


介護保険制度を廃止しないかぎり

後期高齢者医療制度も

障害者自立支援法も


子ども子育て新システムも


無くすことができないことも。

非常に学べ元気になれる集会だった。


昨夜は集会後、お茶の水駅界隈の居酒屋に行き、さらにわいわい交友を深めたことはもちろんです。


弘前のI田議員にも福岡のM川さん、Hさんにも会えてうれしかった~。


また自分の地域に帰って頑張ります。


っで、今日はみんなで東京あそびです。

今日明日は東京

いま新幹線で東京に向かっています。

今日の午後はお茶の水の全労連会館で

「中央社保協介護保険全国運動交流集会」があら
大阪から数人が参加します。

大好きな竺仙の浴衣

16日から20日まで心斎橋大丸で竺仙展をやっています。

竺仙というのは、知る人ぞ知るという東京日本橋の浴衣の染め元で、
私の夏の着物は半分は竺仙、半分は小千谷ちぢみとなっています。

実は、昨年、私は東京出張の際に、日本橋の本店にもお邪魔しました。
普通の一軒家みたいなところが本店で、
二階にあがると反物がどさっと置いてあって、

「好きなだけ見てください」
と言われて、ぜーんぷ見て、
そして今はもう職人さんがいないという
裏も表も同じように染めてある浴衣の反物を購入。

価格は1万8千円ほどでした。

この着物です。どうみても小紋でしょう。

竺仙


この着物は着るたびに洗濯しても全く色落ちすることもなく、

今年も当然、週に1回は着ることになりでしょうね。

その大好きな竺仙の展示会は
大阪では毎年この時期に心斎橋大丸だけ。

沢山の反物を見ることができるので、
今回私はどうしても行きたかった・・・・

ので、昨日の大阪市役所帰りに行ってきました。
御堂筋線で淀屋橋から心斎橋はすぐ近くですからね。

竺仙は「染屋さん」なのですが、
その染めの型はずーっと昔からの物を繰り返し繰り返し使っておられます。

でももう、職人さんもいなくなってきているので、
本当に一つ一つが伝統工芸品見たいなもので、

だからとても大切な着物なんですね。

昨日は、竺仙が作った小千谷ちぢみがあり、
それも藍色の縞とくれば、私の「ツボ」ですから、
迷うことなく購入。

きっと、この夏のヘビーユーザーとなることは間違いありません。

昨日、早速、gallery晏さんに送り仕立てにはいってもらいました。

写真も撮ってきたのですが、
デジカメを家に忘れてきたので、夜にでもアップしますね。

竺仙の浴衣は、デパートの呉服コーナーで反物として置いてあることも多いので、
ぜひ一度みてください。

一昨年行った熊本市の「つるや」デパートには、
沢山の竺仙の反物がありました。

私は、この浴衣に半襟つき半襦袢、そして帯をお太鼓にして
「夏着物」として着ております。

浴衣は丈夫で涼しいですから、「夏着物」には最適ですよ。

一度お試しください。

お気に入りの場所

洗面所の籠箪笥が好きです。

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なにか?

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で、ここで寝ますの。

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大阪市役所ではじめてお茶を出して頂きました。

今日の午後は、大阪市役所「市政改革室」へ。

大阪市が11日に発表した市政改革プラン(素案)のうち、
医療・保健施策(国保・がん検診等)
子育て施策(新婚家賃補助等)
高齢者施策(地域生活支援事業・高齢者住宅改修・敬老パス等)
低所得者対策(上下水道福祉措置)
の各項目のデータ提供とレクチャーを受けました。

詳しくはこのfax通信2頁めをご参照を

市政改革室は大阪市役所の4階にあるのですが、
今日行ってみると・・・・

机の上には「素案」の3冊がどんと積み上げられ、
そしてその横のコピー機ががしゃがしゃと動いていました。

聞くと、やっぱり冊子が全然足りず、(800冊しか作っていないので当たり前ですが)
増刷をなんとコピー機でしているということ。

はあ・・・・・なんともはや。


奥の部屋に通され、市政改革室の担当者5人が並びました。

こっちは私ひとり。

でも、こういうことはよくあることなので、
相手が1人でも10人でも100人でも平気ですが。

でも、初めて「お茶」を出していただきました。

ながーいこと、この仕事やってますけど、
大阪市役所を訪問してお茶を出して頂いたのは、
後にも先にも今回が初めてですね。

そして、資料をいただきましたが、
その資料がびっくりするくらい少なく・・・

全部でa4 10枚ほど。

一つ一つご説明いただきましたが、

私としては納得できないことが沢山ありますね。

そのあたりは、来週22日の「緊急学習決起集会」でお話したいと思います。

市政改革室のみなさまにお伺いすると、
やはり沢山の「反対」の声が寄せられているそうですが、

「新婚家賃補助廃止」とか
「ひとり親家庭の水道福祉減免廃止」とかに対する声が少ないとのこと。

若い大阪市民のみなさん、
そしてシングルマザーのみなさん、
ぜひ声を上げましょう。

大阪市「市政改革プラン(素案)」に対するパブリックコメントについてのページはここです。

若いみなさんにお願いしたいのは、
このパブコメもいいですが、
橋下市長へ直接ツイッタ―で意見を言うのもとても効果的です。


今日は45分ほどの時間だったのですが、
市政改革室の皆さまには
大変、丁寧に、かつ真摯に対応していただき、
本当にありがとうございました。

このブログをご覧の方で、大阪市内にお住まいの方、
ぜひ学習決起集会にご参加くださいね。

またご参加いただくかた、
メールでご一報いただけると助かります。osakasha@poppy.ocn.ne.jp

大阪市政改革プラン(素案)撤回
緊急学習決起集会
~学び、発言し、変えていくために~


日時 2012年5月22日(火)午後6時半~
場所 大阪府保険医協会MDホール
主催 大阪社保協・大阪市内ブロック℡06-6354-8662fax06-6357-0846
内容  「素案」のうち、特に医療・保健施策(国保・がん検診等)・子育て施策(新婚家賃補助等)・高齢者施策(地域生活支援事業・高齢者住宅改修・敬老パス等)・低所得者対策(上下水道福祉措置)等の内容を学び、具体的にパブリックコメントの書き込みをします。
参加費 無料 

素敵な玉三郎の着方

京橋駅にあったポスター。

しばし見とれる。

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橋下市長の異常さを異常と思わないのはもっと異常だ

橋下大阪市長のヒステリックさには本当にあきれるが、

5月8日の毎日放送記者への罵倒とすりかえは異常としか見えない。

しかし、あの橋下市長の異常さを報道しない
マスコミのひどさにもほとほとほあきれる。

このゲンダイネットは、まともな論調だ。

橋下市長は、大阪市議会でもあんな調子で、
自分が答えたくない時には、いつも関係ないこととすりかえる。

でもまあ、議員に対して、あそこまで偉そうには言わないけれど。


橋下を激怒させた毎日放送女性記者 後日談
ゲンダイネット【政治・経済】 Share9142012年5月16日 掲載

 大阪市の橋下徹市長といえば、地元テレビはヒレ伏しヨイショの連続だが、その橋下を本気で怒らせた地元民放テレビの女性記者の株が上がっている。

 橋下市長が激怒したのは、先週8日午前の番記者による囲み取材。大阪市で学校行事の国歌斉唱時に教職員の起立斉唱を義務づける条例が制定されたことをめぐり、毎日放送(MBS)の女性記者が市教委の職務命令などについて質問。すると、市長は「命令対象は誰なんだ」などとキレ始め、さらに質問しようとした記者を遮って
「質問に答えなければ回答はしません」と声を荒らげた。記者が答えられないと「勉強不足で取材不足。事実も何も知らない。何も分かっていない」と面罵した。

 普通の記者なら、このへんで萎縮してしまうが、この女性記者の“肝っ玉”は並ではなかった。

「興奮が収まらない市長に『落ち着いてくださいよ』となだめたり、『質問から逃げるのですか』と挑発したり、まるで手玉に取るような感じでした。ベテラン記者だけあって、堂々めぐりの質疑を締めくくろうと『このへんにしておきます』と勝手に終わろうとして、最後まで市長をブチ切れさせていましたよ。よくぞ橋下に盾突いてくれた、リッパだという声が内外から上がっています」(別の民放テレビ記者)

 人の弱点を見つけたら、その一点を突破口に徹底的に叩く橋下のやり口は弁護士時代そのものだが、逆に反撃されるとムキになってやり返す。まさに子供のケンカだが、こんなやりとりを橋下はなんと30分近くも続けたのだから、呆れる。こんな男が次の総理候補? 冗談か寝言でしかない。

 ちなみに、市長に食い下がった女性記者は番記者と違う。MBSが特番として制作した「君が代条例」への取材と、春採用の新人記者研修の一環として市長の囲み取材に加わったそうだ。市長との舌戦後、新人記者たちにこんなアドバイスをしていたという。

「こんな状態でも、ひるんじゃダメよ」――。

 橋下市長より大人だ。 .

・・・・・・・・・・・・・・

そしてさらに「批判してきた相手には100倍返しにする」と公言している。

以下は産経新聞から。

2012.5.15 21:05 [橋下日記]

 午前10時 豊中市役所で山元行博・豊中市教育長と面談。

 午後0時50分 登庁。山元教育長との面談について「内申書の相対評価、絶対評価の話と高校の入試制度のあり方について、現場からのアドバイスをいただいた」と発言。

 2時 市議会本会議に出席。

 同15分 庁内で打ち合わせ。

 6時5分 退庁。記者会見やツイッターで日々発言をしていることについて「批判をしてきた相手には100倍返しにするが、失脚になるような失言は避けないといけない。言葉ひとつで辞任。そうならないよう表現している」と述べる。

自治体の本分

国がやらないから都道府県がやる。

都道府県がやらないから市町村がやる。

他がやっていないからといってやらないなら
自治体である意味がない。


子ども医療無料化10月から 福島県が正式決定 

福島県は14日、東京電力福島第1原発事故を受けた18歳以下の医療費無料化を10月1日に始めると正式決定した。約47億円の補正予算案を6月議会に提出する。

 子育てしやすい環境を整備し、人口減少を食い止めるのが狙いで、これまで秋からの実施方針は固まっていた。18歳以下の子どもは約36万人。

 県によると、既に全市町村で小学3年までは医療費が無料化されており、県は小学4年から高校3年について、各市町村に全額補助する。県外避難している1万7千人余りの子どもも対象とする。財源には県民健康管理基金を活用する方針。

2012/05/14 14:11 【共同通信】

市民なめてんのか!大阪市

今日の午後は、
大阪市役所で共産党市会議員団主催の

11日に発表された大阪市制改革素案報告決起集会。

その後市役所四階にある市政改革本部に行き、
素案の冊子をもらうつもりだった。

しかし、現物がまだなかった。

いつ出来るのか、と尋ねたら、いまつくってますと。

はあ?パブリックコメント〆切は今月29日でしょうが!

何部作るのかと尋ねたら、数千部と。

はあ?大阪市民何人いるとおもてんねん!
260万人やで、1割でも26万人、1%でも2万6千人いる!

たった数千、24区役所に振り分けたら数百ずつやろ!

→たった今市政改革室と話をしたら、
 なんと印刷はたったの800部とのこと!!!


知らせもせんとなにが民意か!

お年寄りはホームページなんかみれない!!

市政だよりにも載せず、
(市政だよりは毎月1日、市民に知らせたくないからパブコメ〆切り29日にしたんじゃんいのか)

資料も作らず、
たった二週間で意見をのべよって、

市民馬鹿にしてんのか、なめてんのか!

怒り心頭!!


対応した市政改革室課長補佐に猛烈抗議をしたのは言うまでもない。

っで、
緊急に学習決起集会することにしました。

どなたでもご参加いただけます。

参加される方は資料準備の関係上、
osakasha@poppy.ocn.ne.jpあて、申込をおねがいします。

大阪市市政改革室に「素案」冊子100冊要請しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大阪市政改革プラン(素案)撤回
緊急学習決起集会
~学び、発言し、変えていくために~


日時 2012年5月22日(火)午後6時半~
場所 大阪府保険医協会MDホール
主催 大阪社保協・大阪市内ブロック℡06-6354-8662fax06-6357-0846
内容  「素案」のうち、特に医療・保健施策(国保・がん検診等)・子育て施策(新婚家賃補助等)・高齢者施策(地域生活支援事業・高齢者住宅改修・敬老パス等)・低所得者対策(上下水道福祉措置)等の内容を学び、具体的にパブリックコメントの書き込みをします。
参加費 無料 

いよいよ今日の午後です。

本日、午後です。

事前申し込みは100人を超えました。

申し込みが無くても大丈夫ですので、
ぜひお越しください。

着物を着た方、こられるかなと楽しみにしています。

ナヌムの家でずっと働いていた村山さんと石川ゼミの本ができました。

本日、学習会でも販売します。

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□なぜ「慰安婦」問題を消そうとするのか?
 真実を学ぶ「講演&ディスカッション」


 ◆日時  2012年5月13日(日)午後1時10分開会
 ◆会場  エルおおさか南館1023号室
 ◆資料代 1000円(学生500円)
 ◆オープニング
  紙芝居「『慰安婦』にされた少女たち」
  米澤清恵さん(大阪AALA理事)

 ◆第一部 講演 永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授)
  「慰安婦」に関する証言が政治家の圧力により消された「NHK番組改編事件」
  なぜ、消さなくてはならないかったのか。
  事件の核心を当時のブロデューサーが語る。

 ◆第二部 ディスカッション
  教育の「いま」、日本社会の「いま」から「慰安婦」問題を語り合う。
  ◆永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授)
  ◆平井美津子さん(吹田市立中学校教諭)
  ◆石川康宏さん(神戸女学院大学文学部教授)
  進行:西欣也さん(甲南大学文学部教授)

 ◆主催 「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
      共同代表/安達克郎・石川康宏・西欣也
 
  



慰安婦つどい

猫語の教科書―共に暮らすためのやさしい提案

今日、ジュンク堂で。

どの猫も
うちのちーちゃんと同じ行動をするんだなあ。


猫語の教科書―共に暮らすためのやさしい提案猫語の教科書―共に暮らすためのやさしい提案
(2012/02)
野澤 延行

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プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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