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date :2012年09月

平井先生

今日は朝から頭が痛くて体調がいまいちよくない。

多分疲れがたまっているのでしょう。

事務所にいって仕事をするのは早々に断念。

といっても一度起きてしまうと眠れない性分なのでノンビリと家事をする。

お風呂にゆっくり浸かるとちょっと楽になり、
朝から炊き込みご飯、秋刀魚塩焼き、味噌汁を作って長男と朝ごはん。

長男か通う小学校では明日が運動会だけど
どうも難しそうだねえ、
中止になったらどうやって連絡するの?
と聞いたら、
携帯に一斉メールをするそうだ。
なるほど。

食後にとりためた映画を観る。
今日は東京キッド。
1950年、美空ひばり11才の作品。
美空ひばり作って顔も声も子どものときのまま大きくなったんだなあ。

夕方からは大阪府保険医協会設立50周年記念レセプションに参加。

レセプション最後辺りに平井正也先生のありし日のビデオが流された。

平井先生は大阪府保険医協会の理事長だった方で
そして、長く大阪社保協会長をされた方で、

現在の私があるのは、ひとえに平井先生のおかげといっていいくらい。
それくらい、私は平井先生に育ていただき、そしてとても大事にしていただいた。

もう一言では言い尽くせないくらいたくさんの思いが込み上げてきて

平井先生の映像をみながら涙が溢れた。

毎年差し上げていたバレンタインのチョコレート、来年はもう送ることができないのが本当に悲しい。

6月の手術直前にお会いして握手をしたのが最後になりました。

また会えると信じていましたが、かないませんでした。

最後まで闘う人だった平井先生。

私も平井先生の魂受け継いでいきますから。
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ちゃんと勉強してないと恥ずかしいですよ

キャラバンのなかでなんとかしてほしいなあ~と思うのが
参加者の勉強不足。

まあ、一般の人が制度のことを余り知らないというか、不勉強なのはまだわかるが
(いやいや、しっかり勉強してほしいから相談活動ハンドブック活用講座とかをしているのですがね)

議員とか、元議員とか、相談員とか、MSWとかか、
明らかに制度をしらず間違った
ことを言ってたり質問してたりすると
本当に情けないというか恥ずかしいことだとおもう。

なにより、当局の担当者のみなさんにも申し訳ないと思う。

大阪市の区役所の担当課長さんたちは
忙しいなかで二時間文句も言わず私たちに付き合ってくれている。

貴重な二時間が終わったときに
『今日は勉強になった』
と思ってもらえるようなキャラバンにしたいといつも思っている。

だから参考になるような資料をお渡しし、話し合いをしている。

だから余計に思うのだ。

もっとちゃんと勉強してほしい。

キャラバンで、ほんと、成果出てますよ!!

本日午前中の淀川区役所キャラバン。

ここは、地域社保協はないが、
地域の団体のみなさんが日頃から相談活動頑張っておられるので、
具体的な実態が次々とだされ、
それに対する「課長」の考え方などが示されて、
とても有意義なキャラパンが積み重ねられている。

例えば、一昨年のキャラバンでは、
生活保護申請から決定まで40日かかっているという事例がだされやりとりをしたところ
その後、現在では法定通り14日で決定される状態になった。

昨年のキャラバンでは、
生活保護決定になった受給者に滞納国保料の納付書が送りつけられているという事実が出され、
現在は局(市役所)から通知もだされ、
生活保護受給者と生活困窮者(生活保護基準以下で暮らしている人)に対して
「滞納処分の停止」をするようにという通知も出されている。
※この件については、「国保ハンドブック」に詳細に書いているのでこ参照を。

住民運動のための国保ハンドブック2012 (大阪社保協ハンドブックシリーズ)住民運動のための国保ハンドブック2012 (大阪社保協ハンドブックシリーズ)
(2012/07/25)
野村拓、倉沢高志、森野一志、楠晋一、寺内順子、別所陽

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今日のキャラバンでは、
4月に生活保護決定された人で5月から銀行振り込みになった方に対して、
本人の合意もなく7月と8月に国保料滞納額が天引きされている、という事例が出てきた。

これが事実であれば、区役所は法を犯していることとなる。

法的にいえば、生活保護受給者は滞納保険料を支払わなくていいし、
大阪市の場合は、生活保護受給者に対しては「滞納処分の停止」をかけることとなっている。

しかし、法的に、とか大阪市は、というが、
実際の実務権限は区役所にあるので、
これが事実である場合、
何かの、たとえば実務的なまちがいであれば、
2回分天引きした保護費を変換してもらわなければならないし、

仮に同じ事例が数件あるということになれば、
ただちに本庁とも話をしないといけないということとなる。

大阪社保協の自治体キャラバン行動は空中戦はしないし、
抽象的なやりとりはしない。

確かなデータと具体的な事例に基づき、法令に基づきどうなのか、ということ確認していく。
それが「科学的な住民運動」だ。

そうした積み重ねで、
毎年、前進していることを、日々実感。

市町村国保担当者の方も「国保料なんとか下げたい」と思っている。

昨日の岸和田市役所キャラバン終了後、

国保課長さんが寄ってこられて
「今年から課長になりました。いま勉強中です」
とおっしゃってこの本をだしてこられ・・・

国保の危機は本当か?―作られた赤字の理由(わけ)を知るために国保の危機は本当か?―作られた赤字の理由(わけ)を知るために
(2011/12)
寺内 順子、国保会計研究会 他

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そして「サインしてください」と。

いやあ、役所の方にサインを求められたのは初めてで、
それはそれでうれしかったのだけれど、

「国保料、本当に下げたいです。どうしたらいいと思いますか?」
と尋ねてこられた。

時間があったら、30分でも1時間で、
こうしたことで意見交換したいなと思うのだけれど、

私は、長年自分で勉強してきて、

国保問題は国保だけでは解決できないというのが結論。

保険料問題だけが国保問題ではないのだ。

私は、国保問題は、住民の健康問題だと思うので、

「国保料が高い」というのは、
簡単にいうと「医療費が大きい」ということだから、
すなわち、「住民が不健康」だということだと思っている。

一般会計独自繰入で国保料をちょっとでも引下げる、ということもとても大事だけれど、

でも、
住民の健康状態がいまどうなのかという視点が、
いまの国保行政に完全に抜け落ちてしまっていることがとても大きいと思っている。

とにかく、健診とか保健とかいう分野、
対症療法の治療だけでなく、
健康づくりとか、健診事業といったものに、
時間とお金と人を費やし、それも中長期的な展望で施策を打っていくことが
いまとても大事ではないかとおもっている。

というようなことを、市町村の現場の担当者のみなさんとお話したいと思うし、
そうしたことがとても大事だと思っている。

このところ「沢内村」を勉強していて、
こうした視点をしっかりといれたのが「生命行政」と言われた所以だと思う。

カネよりいのち。

それをしっかりと考えることで
国保料そのものも引き下げていくことにつなげる取り組みが必要ではないか。

昨日の岸和田の国保課長さんの問題提起を
しっかりとうけとめて政策提言をまとめたい。

枚方生活保護自動車保有訴訟(佐藤キヨ子裁判)第14回口頭弁論傍聴のお願い

枚方社保協・野田事務局長からのお知らせです。


枚方生活保護自動車保有訴訟(佐藤キヨ子裁判)第14回口頭弁論
~原告の佐藤キヨ子さんが証人に立ちます~


いつも大変お世話になっています。本当にありがとうございます。
前回、8月31日の口頭弁論は枚方交野生健会・森田事務局長でしたが、涙なしでは聞けない証言でした。
生まれつき股関節に障害を持つ佐藤さんが提訴して2年7ヶ月余、最後の証言に佐藤キヨ子が立ちます。
傍聴席を満席(91席)にして、佐藤さんを励ましたいと思います。多くの皆さんの傍聴参加をお願いします。


日 時 : 9月28日(金) 13:30~15:00
ところ  : 大阪地裁202号法廷
集 合 : 13:00 地裁ロビー
内 容 : 証人調べ
     ○原告・佐藤キヨ子さん


裁判終了後、短時間の報告集会を弁護士会館12階会議室で開催します。

※長時間の裁判ですが、法廷には自由に出入りできます。短時間の傍聴でもお願いします。

※なお、全国から寄せられた公正裁判を求める署名11,169万人分を第1次分として8月31日裁判所に提出しました。
  引き続きの署名へのご協力をお願いします。

連絡先 佐藤キヨ子さんを支援する会 電話・FAX 072-846-8231 枚方交野生健会気付



中央社会保障学校420人参加でした。

神戸三ノ宮で開催された中央社会保障学校は420人が参加され
成功りに終わりました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

私は裏方に撤しましたので講演は全部聞くことは出来ませんでしたが、
いろんな出会いもあり、とても楽しかったですね。

来年は中部地方での開催になりそう。

早いめに決めて準備したいですね。

本日から三日間神戸三宮での中央社保学校です。

今日から中央社保学校が神戸三宮で開催されます。

私は事務局として朝から会場に3日間つめますので、
大阪社保協事務所は留守となります。

メールも見ることはできません。

ご用は来週以降にお願いいたします。

明日から3日間、神戸三宮で中央社保学校です。

明日から神戸三宮「神戸市勤労会館」での中央社保学校、
昨日の時点で参加申し込みは360人になりました。

事前申込無しでも参加できますので、ぜひ。私は受付におります。

ちらしはこちらです。

明日20日の1時半からのシンポジウムは「餓死・孤独死、生活保護をめぐって」は、
札幌白石区での40歳代姉妹の死亡事件の現地調査を軸にして話が勧められます。
私自身もとても楽しみにしているシンポです。

2日目21日の9時半からは「慰安婦」問題仲間の石川康宏・神戸女学院大教授のダンガントーク
・・・もとい、熱のこもった講演「資本の論理乗り越え人間の復興を」です。

午後は4つの分散会で、私は介護保険を担当。
我が大阪社保協・日下部介護保険対策委員からの問題提起もあります。

日下部さんからのコメントは以下です。(日下部さんのブログから)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月20日~22日、中央社保協主催の「第40回中央社会保障学校」が神戸三宮「神戸市勤労会館」で開催されます。
 
 私は、2日目 21日(金)午後からの②実践コース「社会保障をめぐる現在の情勢を学ぶ」Ⅰ.「介護保険」(介護をめぐる情勢)で、介護保険料と第5期計画に絞ってお話させていただきます。

 介護保険料問題こそ、介護保険制度の本質、その根本的矛盾と克服のために運動方向を解明するカギである。これを分からずして いくら「介護」を語っても、介護保険問題は何も解決しない、といっても過言ではありません。

 中央社保学校では、介護保険料問題について、「介護保険料引き下げのための一般会計繰入を禁じる法令上の規定はないし罰則もない」と9月14日厚生労働省レクでの言明も踏まえて、今後の地域での運動方向をお話しする予定です。
 詳しくは 大阪社保協FAX通信
 また、橋下・維新「大阪都構想」の介護保険版というべき「大阪府介護保険広域化報告書」の超キケンな内容についても照会し、正しい「危機感」と「展望」を持って介護保険を考えられるようになるための 学びを行います。

 今からでも参加可能です。ぜひ 中央社保学校 2日目午後介護保険分散会へご参加を。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最終日22日は9時半から二宮厚美・神戸大名誉教授による「新福祉国家VS新自由主義」です。

参加したくなったでしょ??

会場でお会いしましょう。

紅型展で19世紀の花織に遭遇

昨日の日曜日は完全休養日。

午前中はゆるゆると家事をして、
さあて、天気もいいし、出かけよう・・・。

休みだからと言って、ずっと家にこもることができない性分です。

行きたいと思っていた「紅型展」。
場所も天王寺の大阪市立美術館で高いので早速出かけました。

暑い・・・まだ、真夏のようです。

紅型展

紅型というのは沖縄の染めの手法で、
色鮮やかなのが特徴です。

でも、戦争によっていったんは廃れてしまいます。

沖縄の染や織物は戦争の中ですべていったんは中断するのですが、
戦後、本島に疎開した人たちの手によって再建されます。

そのあたりのことは、澤地久枝「琉球布紀行」に詳しくかかれています。

琉球布紀行琉球布紀行
(2000/12)
澤地 久枝

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紅型そのものは私の好みからすると身にはつけないタイプのものですが、
でも昨日の展覧会の出展品の中で3品、
「花織(はなうぃ)」と呼ばれる希少な織物とリバーシブルになった着物があり、
それはそれは感激でした。

それも19世紀のもの。

もうほとんど織り手のいないこの織物の現物をまだ見たことがなく、
今回初めて遭遇できたのが、何よりもうれしかった。

私は、本当に着物が好きです。

自分たちで生命を守った村 (岩波新書)

ここのところ、移動時間には「沢内村」関連の書籍を読んでいる。

沢内村は、日本で始めて
老人医療費と乳児の医療費を無料化した「日本一の福祉自治体」ということで有名だけれど、

今、国保の歴史を調べていく上で、
どうしても、なぜこのような自治体が生まれたのか、
という背景までもしっかりと学びたいと思っているからだ。

自分たちで生命を守った村 (岩波新書 青版 668)自分たちで生命を守った村 (岩波新書 青版 668)
(1968/01/20)
菊地 武雄

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この書籍は、有名な深澤村長が書いたのではなく、
同時期にともに活動をし、岩手県全体の医療・国保・福祉改善の取り組みをすすめていた
岩手県国民健康保険連合会の菊池武雄さんがかかれたもので、
1968年に発行されている。

何よりも昭和30年代までの岩手県の雪深い村々がいかに貧しく、
それは、乳児の死亡率の高さや、女性の早死などに如実に示されている。

農民、村民が過酷な自然によって虐げられ、
そして貧しいからこそいかに医療が遠かったかが書かれていて胸をうつ。

そして、ここでは、沢内村国保の保健婦たちの活動がリアルにかかれ
今の行政にないものがはっきりとわかる。

岩手県は現在も数多くの自治体立病院や公立病院、国保診療所をもつ。

それは、自前で医療機関を作らなければ医者も来ないし、
ちゃんとした医療が保障されないからだった。

大阪などという都会にいて、
冬でもほとんど雪が降らず、
交通の便もいい地域にいる人間には
想像を絶するような厳しい自然環境の中だからこそ

「自らの手で命を守る」ためのたたかいをしたのだ。

そして、この本をよんでいると、
農村はいつも日本の国策を下支えしていることがよくわかる。

古くは江戸時代、年貢は大名や武士のために召し上げられた。

戦争中は、兵士の供給地として、

戦後は、高度経済成長の労働者の供給地として、

そして、今は食糧の生産地として。

沢内村のたたかいの真髄は、
「制度」を作ったことではなく、
「制度」のもとで、自ら実践する村民を育て上げたことだ。

その中心にいたのが保健婦だったということが本当によくわかる。

この本を読んでいて、
いまの住民運動には、「自らが実践する」という視点がない、かなり薄いと感じる。

要求するだけの運動になっていないか。

たとえば、いま展開中の自治体キャラバン行動「健診」について取り上げているが、
20人程度の参加者の中で、
自治体が実施している「特定健診」や「がん検診」を受診している住民がほとんどいないのだ。

自治体に対して批判するだけでなく、
自らが実践者となり、そしてその経験をもって改善策を語る、ということが必要だし、

自治体だってやはり苦労して事業を展開しているのだから、
そうした努力に対してこちらも誠意をもって応えていくことが必要ではないか。

国保料が高い、下げろという活動をしながらも、
やはり自らの健康に関心を持ち、健診を積極的にうけ早期発見早期治療につとめる。

これは「自助」などということではなく、
はやり実践者として住民が成長していく、ということではないか。

そんなことを学んだ一冊だった。







今日明日は東京です

いま新幹線の中です。

4時半に起きてら6時前に家を出て
東京に向かっています。

今日はいつものお茶の水ではなく国会議員会館に向かいます。

まず、午前中は介護保険料問題で厚労省からレクチャーを受けます。

午後は国保問題で厚労省、財務省、総務省からレクチャーを受けます。

今回、国保の滞納処分(財産調査、差し押さえ)について質問をするので

国税徴収法は財務省、地方税法は総務省が管轄という訳です。

今日は交渉ではなく、話し合いでもなく、レクチャーです。

つまり、教えてもらう場です。

介護保険や国保の保険者は自治体ですが、
実施根拠は法令です。

法令を正しくまなんだ上で、
実際に自治体行政で執行されていることと法令に齟齬がないかどうかをみきわめ運動にしていくのです。

こちらもしっかりと勉強しておかなければなりません。

レクチャーが終わったら、滞納処分問題で意見交換もします。

今夜は帰らず一泊して
明日は代々木のとある場所で、こんどはわたしが国保のレクチャーをします。

午後は自由になるので着物関係で東京あそびをしようかとおもってます。

大いに異議あり

いいですね。

声をあげましょう。

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久しぶりに事務所仕事

今日はめずらしく、自治体キャラバン行動も会議もない一日。

なんだそれだけでほっとしてうれしい。

事務所でまとまった実務をさくさく。

国保ハンドブックや相談活動ハンドブックの発送もして
メールをぴゅんぴゅん飛ばしててきぱき仕事。

明日の水曜日は一日キャラバンと夜は学習会。

明後日の木曜日はキャラバンと学習会と会議

そして金曜日にはまた東京出張。

午前中に介護保険料関連で厚生労働省レク。
午後は国保問題で、厚生労働省・財務省・総務省レク。

もちろん日帰りです。

なんだかんだしてたら、
週末は3連休なんですねえ。

この週末にはノートパソコンを買おう。

ばたばたしてたら、10月になりますよねえ。

10月には今年もまた韓国介護保険視察に行きます。

来週20-22日は神戸で学びませんか??

今月の20日から22日まで「第40回中央社会保障学校」が神戸三宮の神戸市勤労会館で開催されます。

チラシはこちらです。

20日の午後は、「餓死・孤独死、生活保護をめぐって」と題して、
雨宮処凛さん、金沢大学井上英夫先生、花園大学吉永純先生によるシンポで、
札幌市白石区での姉妹餓死事件の現地調査を中心に議論が展開されます。

21日午前は神戸女学院大学の石川先生「資本の論理乗り越え人間の復興を」。

午後は分散会で、社会保障入門編と、介護保険と国保医療と年金の各分散会。
私は介護保険分散会の司会をします。

22日の午前は二宮厚美先生。
「社会保障制度推進法」の内容や社保協運動に対する期待などもお話いただきます。

3日間通しでも、1日だけでも自由に参加できます。

ぜひあなたも社会保障についてじっくり学ぶ学校にご参加くださいね。

私は、受付で着物をきておりますので、すぐにおわかりになるはずです。

ぜひお声かけくださいまし。

仲良し

最近はとても仲良しで
いつも一緒にいます。

アマゾンの箱がぎうぎうです。

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会議は長くとも二時間まで

毎日会議がありますが

会議は長くとも二時間までとおもってます。

だらだらやる必要はありません。

学習会ではないのだから

次やることをてきぱき決めていきましょう。

やっぱり友達はいい

一昨日の三宮での会議のあと、
神戸にいる大学時代からの友人達と晩御飯。

いつも急に声をかけてもなんだかんだ都合をつけてわいわい集まって

何時間話していても
ただただ楽しい。

これからさきもきっとこんな感じ。

年末には久しぶりに忘年会旅行にいくことにした。

きっとその時もそんな感じ。

京都遊び

お天気わるいかと思ったらいい感じに晴れてます。

なんだか爽やかで

やっぱり秋に近づいてるんだなあ。

今日は1日京都遊びです。

自宅から京阪電車で一時間で京都市内に出れるほどの近さなんですが

やっぱり京都はわくわくします。

では1日 いって参ります~!

明日は京都に行こう

今日は土曜日ですが、お仕事しています。

午前中は、いま作っている「国保歴史本」の打ち合わせ。

午後は実務をあれやこれや。

明日はgallery晏さんの
『もめんと紬とおしゃれ帯』 2012秋冬展in京都の最終日ですので
行ってきます。

久しぶりの京都ですので、たのしみ。


2012年 9月7日(金)~9日(日)
10:30~18:30(最終日のみ16:00まで)
         
会場:京都市東山区祇園町北側253(ちりめん服祇園2F)
ギャラリー祇園小舎

*京阪本線祇園四条駅出入り口2北側より東へ徒歩3分


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うれしい手紙

大阪民主新報の着物連載が終わりました。

先日編集部から、読者の方からのお手紙を届けていただきました。

とても楽しみに毎週読んでいただいていたこと、

そしてみなさん、
私の連載を読んで着物を着るようになったとのこと。

本当にうれしいですね。

これほど反響があった「かきもの」は今までになかったので、

やはり、「着物を着たい」と思っている方が多いことを実感します。

今月末には「着物本」づくりの相談もはじめます。

さて、どんな本にしましょうか。

まだご意見お寄せ下さい。

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バタバタしております

いま三宮に向かっています。

3時から神戸市勤労会館で近畿ブロック会議です。

この会場は今月20日ー22日に開催される中央社保学校の会場です。

事前下見も兼ねて、ですね。

昨日も午前中は平野区役所キャラバン、
午後は事務局会議、
夜は東大阪市市民会館で学習会


今日の午前中は大阪市国保をよくする実行委員会事務局会議で、
1日中バタバタしてます。

でも移動中に東野圭吾読んじゃいましたけどね~。

今日は東京日帰り出張

おはようございます。

今日は4時半起き。

私が起きるとちーちゃんもくーちゃんも起き出し
ごはんごはんと、主にくーちゃんがアピールします。

朝のあれこれのあと、6時には家を出て、京橋→大阪→新大阪→東京。

今日は10時半から厚生労働省交渉、2時から中央社保協運営委員会です。


ですので、事務所は終日不在となります。

性格の違い

くーちゃんが来て
とてもお姉さんになったちーちゃんです。

大好きな洗濯物の山の中で。
ちょっとアンニュイ。

20120903ちーちゃん

そしてくうちゃん。
この子はとても愉快な性格です。

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次男にこんなことされてます。

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おにぎり~あはは。

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「河野談話」を正しく理解していない日本人は不勉強の極み

戦後処理が終わっていると思いこんでいるのは日本人だけ。

日本は「侵略」をした国だ。

侵略されたアジアの国々、
そして「慰安婦」問題でも、
オランダも含め世界中が
日本がなにをしてきたかを覚えている。

侵略した側が「あれは終わったことだ」と言っても、
された側は絶対に忘れない。
当たり前のことだ。

だから世界中が日本の不誠実さを批判している・・・

ということを日本人は知らない。

私たち日本人は不勉強さを恥じなければならない。

「河野談話」が取りざたされているが
当のご本人の河野洋平氏が朝鮮日報で語っている。

「河野談話」は国際的な「文書」であり、
世界中に向けた「謝罪」であることを理解しなければならない。


慰安婦:河野洋平氏「私の立場に変わりはない」
朝鮮日報日本語版 8月30日(木)10時57分配信

 安倍晋三元首相や松原仁国家公安委員長など日本の政治家たちが、慰安婦の強制連行を認めて謝罪した「河野談話」の見直し・撤回を主張していることをめぐり、1993年に談話を発表した河野洋平元官房長官(写真)は29日「(自分の)立場は談話を発表したときと全く変わっていない」と語った。河野元長官の事務所関係者が、本紙の電話取材に応じ同氏の見解を伝えた。

 同関係者は「(河野氏は)最近の状況に非常に不満を感じており、日韓関係をとても心配している」と話した。先ごろ一部の国会議員が、談話発表の経緯や事実関係を確認するため河野氏の参考人招致を求めたことに対しては「正式な手続きを踏んだ上で要請があれば、国会で談話に対する立場を堂々と語る」とした。河野元長官はまた「日本と韓国は今回の事態にもう少し冷静に対応してほしい」と語ったとのことだ。

 河野元長官は、2007年に当時の安倍晋三首相が「旧日本軍の強制連行はなかった」と主張すると、インタビューで「慰安婦の強制連行がなかったという議論をするのは知的に誠実ではない」と批判した。また、慰安婦の徴集命令を裏付ける証拠資料がないとする右翼の批判には「処分されたと推定できる」と指摘したほか「私は信念を持って談話を発表した」「元慰安婦16人からの聞き取り調査で、明らかに厳しい目に遭った人でなければ証言できないような状況説明が次々と出された」などと語った。

 河野元長官は1967年に政界入りした後、衆議院に14回当選した。官房長官、自民党総裁、衆議院議長などを歴任し、09年に政界を引退。引退する際、後輩の議員たちに「日本は被害者であるだけでなく、加害者でもあったということを学んでほしい。特に韓国と中国に関する外交を真剣に考え、正しい姿勢で臨んでもらいたい」と語った。

 河野氏は自身の談話をめぐり、極右派の政治家たちから集中的な批判を浴びていることについて「談話を否定することで米国でも問題となり、アジアやオランダなどでも論争が起きた。『日本で政治とは何なのか』という言葉を聞いたのは、非常に遺憾だった」と述べた。

この週末は京都でgallery晏展です。

この週末はgallery晏さんの
『もめんと紬とおしゃれ帯』 2012秋冬展in京都があります。

2012年 9月7日(金)~9日(日)
10:30~18:30(最終日のみ16:00まで)
         
会場:京都市東山区祇園町北側253(ちりめん服祇園2F)
ギャラリー祇園小舎

*京阪本線祇園四条駅出入り口2北側より東へ徒歩3分

楽しみです。

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何よりも命が大事~沢内村深沢晟雄村長の言葉

昨日は休養日、としたので、「本を読もう」本棚を除くと、
ずいぶん前に買っていて忘れていた本が目に付いた。

極貧にあえぐ沢内村を全国一の福祉自治体にした深沢村長の生涯。

村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯
(2008/07)
及川 和男

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ぐーっと引き込まれ、一気に読み終えた。

深沢村長は昭和40年、1965年1月に57歳で世を去る。

村長としては2期8年しか行政に携わっていない。
だから、村長死後にその理念、行政の方向性が引き継がれ、受け継がれていったのだ。

深沢村長の村民向けの最後のことばは昭和40年1月新年のものだった。

この言葉は、いまも私たちがなぜ「たたかうのか」に通じる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

県民のみなさま、おめでとうございます。

~中略~

私は、民市主主義の基本であるますところの、人命尊重の考え方を政治の最高、最終の目標と致しまして、今後も住民福祉のため努力いたしたい所存でございます。

ややも致しますと、現実的な生活のきびしさから、命あっても物種ではなく、物種あっての命というふうに考えやすいのでありますが、
モノが命より大事だということになりましたんでは、これはきわめて危険な、おそろしい考え方だと申すほかはございません。

このすがすがしい希望の躍動する新春にあたりまして、みなさまとともに、あらためて政治の中心が生命の尊厳尊重にあるということを再確認いたしたいのであります。

~略~

生命尊重のためにこそ、経済開発も社会開発も必要なんだという政治原則を再認識すべきであると存ずるのであります



・・・・・・・・・・・・

なんてシンプルに、かつとても大切なことを語りかけているのだろう。

今の政治家と、そして行政担当者にいってやろう。
「耳の穴かっぽじって聞け!」と。






この土日は骨休み

普段は休みの日でも
事務所にいって仕事をすることが多いのだけれど

この土日は行くのは止めて
仕事をしないことにした。


また大阪市内キャラバンが始まるし
休憩できる時にはしておこう。

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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