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date :2012年11月

12月4日にはできあがります。生活保護学習会に来ていただいた方には無料進呈です。

本日、ついに校了いたしました。

生活保護ハンドブック-表紙(121117)

出来あがりは12月4日です。

なぜ、12月4日かというと、
この日、「生活保護を徹底的に学ぶ学習会」があるからです。

どなたでもご参加できますし、参加費は無料です。
さらに、ご参加いただいた方にはこの「生活保護ハンドブック」の無料進呈という特典あり!!

あなたも、ぜひ!!


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生活保護ハンドブック出版記念
本当のこと知っていますか?
生活保護を徹底的に学ぶ学習会
 


いま、国において生活保護改悪の議論が進められています。

「生活保護の人が増えて大変」
「不正受給が多い」
「年金より高い生活保護はおかしい」
「給料より生活保護の方が金額が多い」

・・・・・いろんな声がありますが、
でも、生活保護利用率は1.6%、
つまり100人のうち1人か2人しか利用していないとても利用者が少ない社会保障制度なのです。

ですから生活保護のことを国民の殆どがしらないのも仕方ありません。

そして、実は生活保護制度は最低賃金や年金、そして他の社会保障制度に大きな影響を与えているのです。

そこで、生活保護について徹底的に学ぶ学習会を企画しました。
ぜひご参加ください。

当日参加のみなさまには、
発行したばかりの「生活保護ハンドブック」も差し上げます。

なお資料準備の関係上、事前にメールで参加申し込みをお願いします。

2012年12月4日(火)18時半~

大阪府保険医協会・M&Dホール

①記念講演 「国における生活保護改悪の動向」
   普門大輔弁護士

②ハンドブックの内容についてのミニ講義

③利用者の声

参加費 無料

主催 大生連/大阪府保険医協会/大阪府歯科保険医協会/大阪民医連/大阪自治労連/大阪社保協

問合わせ 大阪社保協 
Tel 06-6354-8662/fax06-6357-0846 
osakasha@poppy.ocn.ne.jp



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12.4生活保護を徹底的に学ぶ学習会参加申込書

ふりがな  
氏名                  団体名・事業所名

連絡先fax番号

スポンサーサイト

橋下市長は大阪市の仕事をしろっ!!

橋下大阪市長が全国遊説をしている。

土日ならまだ許そう。

しかし、平日も全国遊説している。
大阪市のホームページには「市長の部屋」というのがある。
そこに「市長日程」というのがある

ぜひクリックして開いて見てほしい。

「公務なし」「公務なし」と書かれている。

あほか、あんた、大阪市長やろ、
なにやってんねん、
大阪市役所で大阪市民のための仕事をしろよ。

・・・・・・・・・

これは私だけの意見でないということが分かった。

・・・・・・・・・

私は今朝、このページに書かれている大阪市大阪市役所秘書課にTelをし、
そして広報広聴課とも話をした。

そしてわかったことは、

大阪市民から
「平日に公務せんとなにしてんねん」
「大阪市の仕事をやれ」
「大阪市民馬鹿にしてんのか」
という抗議の電話がひっきりなしにかかってるということ。

それも橋下市長がテレビにでる度にわっとかかってくるという。

そして、
なんと、今の大阪市のシステムでは
橋下市長にはまったくこうした市民の声がとどかないようになっているということ。

おかしいやろ、

あんた、大阪市民からの声を全く聞く気ないんやな。

そして、あんた、多分、投票日まで大阪市役所に来ないつもりじゃないか。

そして、大阪以外のあちこちで、

「大阪市民のみなさんは橋下市長頑張れと応援してくれてます!!」なんて嘘八百並べている。

いいのか、大阪市民、こんなことで。

届かないからと言ってそこでくじけるつもりはない。

このブログをみた方は、
ぜひ大阪市に電話やfaxやメールをして
「おかしいやろ」という当たり前の市民感覚を声にしてほしい。

これは秘書課の方も、広報公聴の方からも、

「お宅様の仰ることと同じことを多くの市民の方からいただいております。」
といわれたので、
私の言っていることは別に少数派じゃない。

あなたもぜひ声をあげてほしい。

抗議先は

秘書課 電話: 06-6208-7237 ファックス: 06-6202-6950 
メールは先ほどの「市長の部屋」から入れる。

そして、このブログをみているマスコミ各社の記者さんたち、
大阪市をちゃんと取材して
大阪市長に対する大阪市民の声を客観的に正しく伝えてほしい。

秘書課の人も広報公聴課の人も、
正直、市民からの声に答えようがなくて困っているのだから。

平井先生、ずっと私たちを見守っていてください

昨日の午後は「平井正也先生を偲ぶ会」。

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平井先生は、大阪社会保障推進協議会の前会長です。

今年6月に87歳で逝去されました。


私にとっての平井先生は、

いまの私があるのは平井先生のおかげといっていいくらい、

それほど大きな存在です。

私は、この大阪社保協の仕事を、まさしく「天職」と思っています。

この仕事につけたのも、平井先生の後押しがあったからです。


1990年の秋、私は4年間の子育て主婦生活を経て、
再就職をしようと大阪府保険医協会の採用試験をうけました。

最終面接のときに平井会長に質問されたことを昨日のように覚えています。

その時の質問は「養護学校義務化についてどう考えるか」でした。

そして、1990年はちょうど大阪社保協が再建する時であり、
事務局専従にどうか、というお話となったのです。

のちに、その時平井先生が私を「ぜひに」と押していだたいたと聞きました。

そして、それから22年間、
平井先生の言葉、文字、考え方は、
大阪社保協の大きな柱となり、方向性となりました。

平井先生は事あるごとに「会長見解」を書かれていて、
いつも万年筆で手書きだったので、
私が全部ワープロ打ち、パソコン打ちをしてfax通信に掲載していたので、
先生の言葉は私の心の中にしみ込んでいます。

いまの私が考えていることは、平井先生が繰り返し伝えようとしたことが基本となっています。

「21世紀を社会保障の花開く世紀に」

「シンクグローバリイ、アクトローカリイ(地球的規模で考え、行動は地域でコツコツと)」

「組織作りは人づくり」

「困難な時ほど運動は発展する」

「黙っていてはなにも動かないし変わらない」

「歴史にこそ学ばならければならない」

「とにかく書きなさい」

・・・・・・・・・・・・・

全部、平井先生が会長時代に繰り返し語り、書いてこられたものばかりで、
「学び、動き、変えよう」というスローガンも
いまは私のポリシーですが、もともとは平井先生の言葉です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平井先生はとても豪快な方で、

昨日の偲ぶ会で何度も語られたエピソードの一つに、新幹線食堂車での話があります。

毎月の全国保団連理事会の後、(平井先生はながらく全国保団連副会長をされていました)
東京から新大阪の新幹線では、
席に着くなり食堂車に陣取り、座席に一度も座り込むことなく、
食べ、飲み、しゃべったと。
ある時には食堂車のすべての料理を食いつくしたと。

とにかく、美味しいものと美味しいお酒と語り合うことが大好きな方で、
私もよくご一緒して、社会保障論、運動論から先生の自分史、趣味の話まで
よくお聞きしたものでした。


最後に、奥様である初美先生からは、
学生時代の平井先生のことやなれそめなどのお話がありました。

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多分、平井先生のような方には、これから先には会えない、
そんな思いでいっぱいになります。

そんな平井先生と22年間ご一緒できたこと、
本当に幸せだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

「寺内君、あんたを大阪社保協の事務局に選んだ私の目に狂いはなかったよ」と
手術前、最後にお会いした時におっしゃってくださって、握手したこと
一生忘れません。

平井先生、本当に、本当に、ありがとうございました。

これからもずっと、私たちのこと見守っていてください。






涙の相談電話

昨日の夕方かかってきた相談電話。

「障害者手帳をとるのはどうしたらいいんですか・・・・」

お住まいは神戸市東灘区とのこと。

「障害者手帳を取るには区役所に行って
 申請して指定医に診断書を書いてもらう必要がありますから、
 一度区役所に電話してみられてはいかがでしょう」

「区役所の電話番号わかりますか?」

ネットで検索してお伝え。

「ところで、障害者手帳を取るのはご自身ですか?それともご家族ですか?」

「母です、75歳になりました。障害者手帳をとったら医療費が安くなりますか?」

またネットで検索して
「神戸市の障害者医療制度は身体障害者手帳1級か2級所持で所得制限がありますね。」

「父も後期高齢者なんですけど、ふたりとも3割負担でものすごく大変なんです」

「お父さんの収入はそんなにおおいんですか?」

「いえ、年金は年200万ちょっとなんですけど、それ以外に収入があります。」

「ご夫婦でお二人とも75歳以上ですと、
 どちらかが課税所得145万円以上だと8月に3割負担の医療証がきますが、
 二人合わせて収入520万円未満だと2人とも1割負担にもどりますよ。
 お二人の収入はどうでしょうか?」

「そんなにないと思うんですけど・・・・」

「それでしたらね、娘さんでしょ、ご実家に帰られてその辺のことよく聞いて、
 520万円以下収入なら1割負担になりますからすぐに区役所に手続きにいってください。」

「本人でなくてもいいでしょうか、父母はよくわかっていないんです」

「高齢者でしょ、いろんなことわからなくても仕方ありません。
 娘さんなら役所も委任状出せ、とかいわないでしょう。
 区役所に障害者手帳の手続きについてお電話される際に、
 そっちの話が終わったら高齢者医療の担当課に電話をまわしてくれっていって
 こっちの手続きのことについても聞いたらいいですよ。
 役所と話をするときには必ず担当者の名前はメモしといてくださいね。
 いい加減なこといわれるときもありますから、その時には個人名をいうのが一番です。
 らちがあかなかったら、課長さんか係長さん出してくれって言ってくださいね」

「そんなこといってもいいんですか」

「いいですよ~役所には人間一杯いますからね、
 相手をちゃんと特定しておくと、あとで話がスムーズにいくし、
 あっ、この人しっかりしてるからちゃんと対応しないと、ってなりますからね」

「でも、障害者手帳とったら、母が障害者ってことになるんですね・・・・」
 (ここで泣いておられるようでした)

「障害者手帳をとったらね、いろんな制度がつかえるし、
 費用もうんと安くなりますよ。
 負担が増えて、お父さんもお母さんもものすごく困ってはるでしょう?
ここで娘さんががんばったら、そりゃあ、親孝行ってもんですよ。
 頑張りましょう。使える制度はなんでも使いましょう」

そして、ここで大阪社保協相談活動ハンドブック2012を持っておられることが分かりました。
それで電話をしてこられたのですね。

「このハンドブックはね、いまある制度を駆使して、
 負担をかるくしましょうって、そのために出しているんですよ。」

「親切にしていただいてありがとうございます。
 がんばってみます。
 また、電話してもいいですか」

「どうぞどうぞ。結果をまた教えてくださいね。」


・・・・・・・・・・

こういう電話相談を日々やっています。 

 


12月初旬に出来ます~生活保護ハンドブック!!

いま大詰めに来ています、生活保護ハンドブック。

12月初めにはできます。

生活保護ハンドブック-表紙(121117)

生活保護制度は憲法25条の具体化であり、
かかる費用を全て公的に保障する制度です。

貧困と格差がひろがるこの日本で、
いまこそこの生活保護制度が多くの人々を救わなければならないのに、
生活保護制度が悪いかのようなにバッシングがされています。

ではなぜバッシングがおきるのでしょうか。

それはみんな、よく知らないからです。

だって、日本の生活保護率は現時点でもまだ1.6%ほど。

つまり、100人のうち1人か2人しか生活保護を利用していないのですから、
よく知らなくても当たり前なのです。

このハンドブックは、
まずは生活保護のことをちゃんと知りましょう、
正しく理解しましょう、
そして、その上でどんどん利用しましょうという冊子です。

生活保護は、あなたを、そしてわたしを救ってくれる制度だということ、
ぜひ知ってください。

ハンドブックの最終頁には、
自分の世帯の最低生活費の計算ができるようになっており、
そのうえですぐに申請ができるように
「申請用紙」もついています。

一冊100円です。

10冊以上から送付し代金後納となります。

1冊だけ欲しい、という方は、

お近くの郵便局から

口座 00970-5-30475 
加入者名  大阪社会保障推進協議会

冊子100円+送料80円=180円を「生活保護ハンドブック希望」と書き振り込んでください。

12月3日に納品予定ですので、それ以降送付します。



いいかげんにしろよ!! あんた、大阪市民馬鹿にしてんのか!!

呼び捨てにしたいけど、一応市長だからね、こういうけど、

橋下さん、あんた、大阪市民馬鹿にしてんのかっ!!

いまだってね、9月議会中に平日に遊説して、
大阪市民、なめられたままでいいんか。

私、大阪市民だけどね、
市長の給料もらってながら、大阪市の仕事せえへんような市長、あかんやろ。

市の職員に就業時間以外にもいろんな拘束しときながら、
自分は、なんやねん。

いまの状態に対しても、監査請求とか法的になんとかならんのか。


橋下氏と松井氏、兼務可能になれば参院選出馬も

読売新聞 11月20日(火)11時51分配信

 日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は20日、「(首長の国会議員)兼職禁止規定が外れれば、次の参院選へ挑戦する」と述べた。

 代表代行の橋下徹大阪市長も同日、「やるとすれば(松井幹事長と)1セットです」と語り、現在認められていない首長と国会議員との兼務が可能になった場合、橋下、松井両氏が来夏の参院選に出馬する意向を示した。ともに大阪市内で記者団に話した。

 公職選挙法は、首長が現職のまま、国政選やほかの首長選などに立候補することを禁じており、首長と国会議員の兼務には法改正が必要だ。松井幹事長は「参院が衆院のカーボンコピーになっている現状では、何も決まらない」としたうえで、「現職首長が国政で議決権を持てるのはいいことだ。やれることすべてに挑戦したい」と話した。

 橋下代表代行も19日、大阪府高槻市内での街頭演説で、「市長のまま国会議員になれるなら、挑戦したい」と語っていた。
.最終更新:11月20日(火)11時51分

いま、毎日放送ドキュメンタリー映像12をみ終わって~やはり、どうしても子どもの貧困問題解決のためのたたかいをすすめないといけない

いま、毎日放送ドキュメンタリー映像12をみ終わった。

ディレクターの米沢さんからは、この企画の時から話をしていて、
いろいろ取材の経過があり、
そして大阪のある地域の小学校の保健室の養護教員を追いかけての番組となっていた。

私はこの地域がどこかを知っている。

そして、この保健室にやってくる子どもたちがけがをしても病気にしても
親が医者につれていけない理由は

一時的には経済的にことだけれど、

でも、二次的には、その自治体の子どもの医療費助成制度が
「就学前」までしかないということが大きい。

大阪府の医療費助成制度は信じられないことにいまだ「二歳児」までで、
それに市町村が独自に上乗せして制度をつくっているが、
いまだ、外来が「就学前」という自治体がある。

これは大阪以外の自治体では考えられないほど低いレベルだ。

現時点で外来が「就学前」のは、
岸和田市、吹田市、豊中市、池田市(第3子からは小学校3年までになるが・・・)、
貝塚市、守口市、枚方市、八尾市、泉佐野市、松原市、箕面市、柏原市、
羽曳野市、摂津市、高石市、藤井寺市、東大阪市、泉南市
四條畷市、交野市、阪南市、島本町、豊能町、忠岡町、熊取町、岬町

・・・・こんなにある。

番組にもあったように、
こうした自治体の小学生たちは、
親の経済状況によって、けがをしても、やけどをしても、医者につれていってもらえないのだ。

2008年の私たちのたたかいによって、「無保険の子ども」問題は前進したけれど、

でも、保険証があっても、窓口負担が払えなければ、医療は受けられない。

2008年のたたかいも、2007年のこどもシンポでの保健室の先生からの発信だった。

私は再び、子どもたちに申し訳ないと思う。

大人たちの、私たちのたたかいが足りなくて、
悲しい、つらい思いをしている子どもたちに。

大阪の自治体の子どもの医療費助成制度のレベルが低いのは、
大阪の私たちのたたかいが不十分だからだ。

子どもの医療費負担がゼロになるのが一番いいとは思うけれど、
でも、一足飛びには国は動かない。
はやり、地方からかえていかなければいけない。

となりの兵庫県では、中学校卒業まで完全無料という自治体が増えている。

小野市、西宮市、相生市、赤穂市、たつの市、福崎町、加西市、佐用町、神河町、市川町

この自治体にいるこどもたちは、
親の経済力に関係なく、病気になっても、けがをしても、やけどをしても
みんな医療にかかることができる。

どう考えても、大阪のこどもたちは不幸だ。

兵庫県の自治体が豊かで、大阪府の自治体が財政難だということではない。

こどもを大切にしない自治体と、
それを許す大人たちが、そして私たちの運動が弱いのだ。

いろいろ考えていると眠れなくなってしまった。

幸いにも私は、こうしたことを運動に組織していける場所にいる。


やっばり、

どうしても、

子どもの貧困解決を大阪社保協の運動の大きな柱にしなければだめだ。






箱入り息子

私のトランクがお気に入りです。

ショールをひろげてふわふわにしておくと、
絶対に入っていますね。

くーちゃん~って呼ぶと、こんな顔。

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倉吉きもの旅

倉吉に行ってきました。

半分仕事、半分趣味の旅です。

鳥取県高齢者大会での講師依頼を受けました。

「朝7時過ぎ大阪発のスーパーはくとに乗ってもらえれば間に合います」と言われたのですが、
私、大阪駅に住んでいるんじゃないんで・・・・・

朝早く出て、とんぼがえりはしんどいし、
初めての鳥取なのにもったいないなあ・・・

ということで、前泊することにしました。

毎回遠出をするときには、その土地に織物がないかと調べるのですが、
鳥取県倉吉市には「倉吉絣」があり、
「倉吉絣」で検索すると、
鳥取短期大学に絣美術館があるということを発見

それでは、前泊ついでに倉吉絣をみて、さらに倉吉の町も楽しもうということに。

もちろん温泉も、ということで、
鳥取での宿泊はビジネスホテルですが温泉付きのところにしました。

鳥取駅から鳥取短期大学へはタクシーでワンメーター。
山の上にあります。

大学事務室に行き、「絣美術館にいきたいのですが」とおたずねすると
敷地内にある美術館に案内していただきました。

倉吉絣についてはこのウィキペディアに書かれていますが

戦後すたれていた倉吉絣を復興させたのが吉田たすくさん。

その息子さんの吉田公之介さんがこの絣美術館の館長で(立っている方が吉田公之介さん)、

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この日は運よく、公之介さんが主宰されている織物教室が開かれ、
何人もの女性たちが絣を織っておられるところでした。

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一年かけて反物を1つ織り上げるのが目標だそうです。

ここが近くなら、時間をみつけて通いたい・・・・と思いましたね。

なにせ私は絣が大好きなんです。

吉田公之介さんとは
私が毎日着物を着ていること、
着物生活の中で木綿着物にはとても親しんでいて
「木綿着物を多くの人にぜひ着てほしい」と思いながら、
木綿着物がどこにも売っていない(ネットで購入はできるけれど・・・)
というような話をしました。

美術館の二階は展示室になっていました。

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提示されているほとんどの倉吉絣は大正時代のものでしたね。

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鳥取県のホームページにも絣のことがかかれていました。

美術館で楽しい時間を過ごした後、
タクシーで今度は倉吉の名の所以の白壁地区へ。

小雨の中でしたが、古い町はとてもしっとりとして素敵でした。

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お昼ごはんも食べていないことに気付き、
古い蔵を改装した素敵なカフェで一息つくことに。

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とても落ち着く空間で、
あんまりまったりしすぎて寝てしまいそうになりましたけど。

心静かにいろんなことを考える時間が人間必要ですね。

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きものを着ているせいか、
知らない町でもまたまたいろんな方に声をかけていただきました。

夕方、倉吉駅から鳥取駅には鈍行列車で一時間余り。

鳥取駅についてたときにはもう真っ暗で、
でも大阪ならこれから人がどっと繰り出す時間だけれど、

鳥取では駅前も人があまりいなくて、
さすがに、「一票の格差」じゃないけど、
「人間が少ない」ということを実感しましたね。

次の日は鳥取駅近くのさざんか会館というところで「鳥取県高齢者大会」。

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会場に、数年前まで堺社保協の事務局長をされていたH山さんがおられてびっくり。

娘さんがこちらで教員をされていて、
ご家族でこちらに転居されてきたとのこと。
いまは、鳥取医療生協でがんばっておられるとのことでした。

懐かしい、そしてお元気そうなH山さんにお会いできて、
本当にうれしい気持ちになりました。

一時間余りの講演では、

◎税の本来の機能
◎社会保障とはなにか
◎貧困、格差とはなにか
◎消費税のからくり
◎社会保障改革推進法のなかみ
◎朝日茂さんのたたかいに学ぶ

を柱として話をしました。

今回は自分としても満足のいく話ができたと思います。

100人ほどの参加者のみなさんも目をキラキラさせて聞いていただけたので、
よく理解していただけたのではないでしょうか。

気分良く会場を後にして、
そして一路大阪へ。

好きなことをして息抜きしながら、
でもしっかりとたたかいをすすめることが大事ですね。

とても充実した二日間でした。

連帯感、あるのね。

ちーちゃん、くーちゃん、性格が全然違います。

ちーちゃんは、全くのお嬢様育ちなので、
とてもしずかで、ギャーギャー鳴いて「要求」などはいたしません。
ご飯が欲しいときも、鳴かず、騒がす、しずかにじっと待ちます。
ご飯の食べ方も、とにかくおっとり。
嫌いなかりかりだと、いやいや、何度にも分けて食べます。
ただ、「いやっ!!」だけははっきりしていて、「ニャー」ときっぱりと鳴きます。

一方、くーちゃん。
野良ちゃん育ちで、兄弟全部同じゲージに入れて育てられた2カ月の経験があるので、
とにかく要求は、ニャーニャーと強くします。
ご飯が欲しい時は、最近は随分鳴かなくなりましたが、
それでもいまでも朝6時頃から「ごはん、ごはん」と激しく要求。
最近のくーちゃんの要求の仕方は、私の顔の横に顔を近づけ、
とんとんと顔をさわります。
食べ方は、とにかく「餓鬼」のよう。
「うがうが」うなりながらすごい勢いで食べるので、
よくお皿がひっくり返ります。
たべる時間がとにかく早く、終わったらちーちゃんのご飯を奪いにいくので、
食べる時はくーちゃんはゲージのなかです。

っで、
そういうふたりなのですが、
ちーちゃんは鳴かないかわりに静かに悪さをします。

彼女の好きなことは、コードをかじること。
特に好きなのは、携帯の充電器のコードとイヤホンのコード。
特にイヤホンの柔らかい感じが好きらしく、
私も長男も何本かじられたかは数知れず。
買ってきたその日に、なぜか私の籠の中にあるのを探し出してかじったこともあり。

それでも、くーちゃんが来るようになって、お姉さんになったのか、
「最近、ちーちゃんかじらないねえ・・・」と油断していたら、

昨夜、やられました。
スマホの充電器のコード。

っで、叱って、「反省しなさい」とゲージにいれたところ・・・・

いつもはくーちゃんが食事のときに入れられるゲージに
ちーちゃんが入れられたことで、
くーちゃん、なんだか心配らしく、ゲージの前でうろうろ。
ゲージのそとからちーちゃんを触ろうとするので、

それで、
「くーちゃん、ちーちゃん心配なら一緒に入っとく??」
とゲージの扉をあけると
くーちゃんは自主的にゲージの中に入り、
そしてちーちゃんを一生懸命舐めだしたのです。

うーん、なんかほほえましいなあ。

にゃんこさんたちの心がとても見えた夜でした。

20121111ゲージの中のふたり


今日は完全休養日!

今日は学習会も、会議も入っていないし、
仕事しないぞっ、と決める。

でも、昨夜は早く寝たので、5時起きだけど。

午前中はまずくーちゃんを動物病院へ。

先月末に去勢手術をしたのだけれど、
ついに今日は抜糸の日。

やっかいなエリザベスカラーも本日でさよならです。

よかったねえ。
大好きな私の籠におさまってます。

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昼前には家を出て、萱島にあるいつもの美容院へ。

駅前の本屋さんで手に入れたのはこの本。

フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)
(2012/08/02)
有川 浩

商品詳細を見る


「阪急電車」を書いていた有川浩さんの本で、
前に嵐の二宮君が主役でのドラマがあったけどね
読むのは初めて。

あっという間に読んだけど、とてもよかった。

三か月で仕事をやめてその後もフリーターだった主人公が、
母親が精神疾患になったことによって、
はじめて家族を見つめ直し、仕事をするということに向き合った経過がかかれていて、
その中で主人公が成長していく・・・
なんだか心が温かくなる話だった。

有川さん、いいなあ。

私は、いいと思うと同じ著書の本を次々と読みあさる傾向があるんだけど、
次は「三匹のおっさんシリーズ」を読んでみよう。

読書は私の心のオアシスですから。

なかなかリアルで身につまされるけど、すごくいいです~NHKドラマ「シングルマザーズ」

毎週火曜日午後10時~NHK総合のドラマ「シングルマザーズ」をみています。

というか、夜は会議が多くてなかなか観れないので録画してみてます。

昨日の夜は第3話。

夫のdvから逃れるために子どもと家出したお母さんが主人公。

はじめは一人ぼっちだったのだけれど、
たまたま出会った女性たちがみんなシングルマザーで、
一話ごとに輪がひろがっていくようです。

内容は、とてもリアルで、はっきりいって、身につまされるというか、

でも、出てくる人達はみんな一生懸命生きていて、働いて。

昨日も東京から帰ってきて、つかれているはずなのに、
寝る前に一人でみていて、涙があふれました。


生活のこと、仕事のこと、ものすごくまじめな社会派ドラマです。

うーん、これがゴールデンタイムのドラマにできるのは、
やっぱりNHKはすごいなと感心しながらみてます。

そして、この話の中にでてくる「ひとりままネット」という組織での活動なんかは、
私たちの日々の活動のようで、

ぜひ、見てください。

3話はまだ再放送もあるしね。

第4話は児童扶養手当削減の話もでてくるようです。

すごく社会的な展開もあるようです。

楽しみ。


東京着物噺

いつも、東京ではあまり着物を着ている方に会わないのですが、
昨日は、なんとなんと、5人もの着物の女性に出会いました!!!

って、単にそれだけのことですけど、
でもでも、私にとってはなかなかなことなんですよね。

大阪では、毎日結構、出会います。
それも数人。

毎月のように東京をうろうろしてますけど、
なかなかこれが出会わないんだなあ~。

なので、うれしいなって、思ってます。

自称、勝手に着物普及委員会大阪支部長の私としては。

それと昨日の朝、新しくなった東京大丸に行ってきました。
もちろん、十階の呉服売り場にだけですけど。

わたしがよくおせわになっているネットショップの「くるり」が入ったのと、

それからリサイクル呉服屋さんの「ながもちや」の店舗が大きくなっていました。

ここの品ぞろえは、ものすごいです。

そして、ここに出ているたくさんの着物の多くは、
ある着物コレクターの方のものなんです。

F様、と店員の方がおっしゃっていましたが、
聞くところによると、

着るのではなく、
着物をあつらえるのが趣味という女性で、
なんと一ヶ月に20枚はあつらえるのだそうです。

それも、本結城とか、大島とか、牛首とか、久米島とかがごろんごろん。

あつらえるのが趣味っていうのも意味がわかりませんが、
それをしつけ付のまま、店にリサイクルとして出されるのです。

今日も、すごいのがいっぱいでてましたねえ。

世の中には、お金が有り余っている方がおられるのでしょう。

今日も垂涎の品々がいっぱいあって、
まあ、見るだけですけどね。






最近のねこちゃんず

最近、ねこちゃんたちの写真がアップされていない・・・
という声にお応えして、

くうちゃんは先月末に去勢手術をしましたので、
しばらくこんな感じです。

エリザベスカラーといいます。

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っで、やっぱり籠が好き。

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寝るときはちーちゃんとくっついて。
ほぼ同じ大きさになりました。

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朝は私のお布団に来て、
朝ご飯ちょうだいと猛烈アピール中。

最近は鳴かずに、
私の顔をトントンしたり、こんな風にかわいさでアピールしてます。

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いま東京に向かってます。

今日は事務所に入って、

がーっと仕事をしました。

まさに、がーっ、です。

なにをしていたかというと、

大阪発案で、
この4月からの報酬改定での所謂「ホームヘルプ45分問題」での
全国調査の集約・分析作業です。

全国といっても、
東京、埼玉、千葉、愛知、京都、大阪、香川、鹿児島。

でも、ケース数でいうと3万件以上ですからね、たいしたものですよ。

厚生労働省の調査なんて、二桁なんてざらで、詐欺みたいなデータもあります。

っで、いまは新幹線の中です。

明日中央社保協の会議が二本あって、
今夜は前泊して、夜は東京にいる友達と晩御飯です。

出張でも、遠くに行くのは気分転換になるので大好きです。



この10ヶ月間、いったい何やってたん? 大阪市!!

大阪市「認定事務センター」実態調査は、昨日付で366に達した。

大阪市の居宅介護支援事業所(ケアマネがいる事業所)は1000カ所程なので、
回答率、なんと37%・・・・

今朝も来ていたので、400カ所に達する勢い。

こんなアンケートの回答率、みたことない。

昨日は、この中間まとめを携えて、
大阪市の介護保険課に緊急申し入れをした。

今年から淀屋橋の大阪市役所に介護保険課が全部あるのではなく、

給付係は船場センタービル内にあるし、
認定係は東成区の認定事務センター内にある。

認定事務センターそのものも見たかったので、
「認定事務センターの建物で話をしましょう」と言ったのだが、

なぜかお話は市役所で、ということになった。

大阪市役所はものすごく立派な建物だが、
中に入ってみると職員が仕事をしているスペースはとても狭苦しくて、

昨日話をしたところも、倉庫みたいなところに机があって、
こちらが4人、あちらも4人ということで、総勢8人がぎゅうぎゅうになって話をした。

っで、一言で言うと、

この半年、というか、
認定事務センターは2月スタートなんで、
かれこれ10カ月目に入っているのだけれど

大阪氏はなんの手も打っていない。

いまだに申請から認定まで二カ月も三カ月もかかっている。

まあスタート当初、ごたごたしてるなら分かるけど、

大阪市の介護保険課のみなさん、
一体なにやってたん???はあ???

って感じなのだ。

7月と10月に区役所の係長をよんで会議をやったらしいけど、

区役所の人間をよんでなにがわかるん??

認定事務してないし。

地域のケアマネジャーや地域包括支援センター職員、
そして社協調査員よばなあかんやん。

この後におよんで、
データも資料もつくってなくて、

相変わらず分析検討も何もやってなくて、

だから対策も打ってない。

ああ、これだから、いやだ。

大阪市、思考停止してませんか?

介護保険法27条11と12に書いてありますやん。

認定は30日以内でださなあかんって。

昨日分かったことは、

事務職員は定員126人で、常時100-120人はいるっていうけど、
時給800円とか850円で働いているパートの人。

時給800円は大阪府の最低賃金。マクドナルドやラーメンやさんのバイトと同じ。

電話は10台しかない。
つながらなんはずやね。

そして驚いたことに、
その事務職員は認定審査会に入るのだという。

認定審査会は、24区で毎日1―2合議体が開催されている。

大抵は午後にやるので、
毎日の午後、24-48人の事務職員は各区の合議体にではらっているのだ。

なんという・・・。

そりゃあ、仕事に手が回らないわな。

そして、法で定められている30日以内の決定できない場合は、
必ず「遅延通知」を送らないといけないのだけれど、
それだけはしっかりきっちりと送っている。

つまり、同じ人でも何回も何回も遅延通知を送らないといけない場合も多いから、
またそれで手が取られる。

当然郵送費もかさむ。

昨日、契約関係の文書もすべて入手したけど、

入札価格は3年契約で9億1400万円、ということは年3億4千万ほど。

事務所家賃や郵送費は別なので、
経費と言ったら殆ど人件費。

事務職員人件費1人
時給850円×8時間×20日×12ヶ月=163万円

事務職員例えば100人だと
163万円×100人=1億6300万円

専門職(看護師や保健師)は10人との話だったので、
時給1500円×8×20日×12ヶ月×10人=2880万円

両方たして1億9千万ほど。

のこりは1億2千万。

12ヶ月で割ると、1000万。
ここから、さらに株式会社からの出向職員(管理者)の給与など引くと、

さあ、どれだけの収益が上がるか。

もちろん、人件費は社会保険料を負担するともっと多くなるけど、
この金額でいくと、負担していないんじゃないか。

法定義務30日以内に結果を出そうとすると、
事務職員の人数を増やすしかないが・・・

利益を出そうとすると、人を増やすのは難しいとなる。

あっ、これって委託すれば絶対に起こる問題。

区役所がやる場合は、全部人件費に使えるけど、
委託はそうはいかない。
資本主義社会だからね。

株式会社はもうけないけません。

でも、
「30日以内」に出すのは、大阪市の義務ってこと、
わすれたらあかんのですよ。


【大阪社保協fax通信1020号 2012.11.5付より抜粋】

大阪市「認定事務センター」全居宅介護支援事業所調査~8.9月現在でも、法定義務30日以内決定は新規6%・更新7%のみ、2カ月以上が1割近く。あまりの異常事態に本日、大阪市介護保険課認定担当に緊急申し入れ。

大阪市は今年2月からこれまで区役所が行っていた認定実務を
「認定事務センター」として民間企業の株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンターに
ほぼ全面的に委託しました。

現在区役所で行っている認定に関する業務は
認定審査会の日程調整と当日の審査会運営、要介護度の入力のみです。

10月中旬に終了した大阪市内24区役所キャラバンでも
この「認定事務センター」に委託されたことによって決定の遅延が頻発し
業務に大変な支障がでていることについて批判が集中しました。

大阪社保協では直近の8月9月の認定事務センターの実態を掴むために
10月19日-23日に大阪市内全居宅介護支援事業所(983カ所)に対してfaxで調査票を送信しました。

短期間の調査であるにも関わらず、11月4日現在326カ所から回答があり、回答率は33.2%でした。
(11月5日現在ではさらに増え、368カ所になっています)

大阪社保協はこれまでもこうしたアンケートは度々実施してきましたが、
通常の回答率が10-15%程度であることを考えると、
如何にこの問題に関心があるのかがわかります。

★直近の8月・9月申請での申請→決定の日数

・30日以内決定 6%/7%(新規申請/更新申請)
・30-45日   44%/41%
・45-60日   41%/46%
・2カ月以上   9%/8%

★記述によると・・・・

・8/1申請分が10/30現在まだ決定していない。
・4.5.6月申請分は殆ど60日以上かかり、今なお8月申請分で決定していないものがある。
・3/3認定調査→6/3結果着、3ヶ月もかかった。
・最長日数では70日、80日、90日、そして190日というものまである。

★以前は申請→調査員訪問日時調整まで1週間・・・いまは1ケ月も!?

以前に比べ、どの部分に時間がかかっているのかという質問に対して最も多かったのが、
「認定調査員の訪問日についての日程調整の電話」までの期間だという答えが圧倒的でした。

★大阪市の決定日は審査会日だが、それから利用者宅に決定通知がとどまでさらに数日かかっている!?

審査会での審査判定が終わっているにも関わらず認定通知が利用者宅に届くのが1週間から2週間かかっているとの記述も多くありました。


★平成23年度全国平均36.6日、大阪市36.7日(厚生労働省集計)しかし、今年はまだ一度も大阪市は報告せず!?

厚生労働省に確認したところ、平成23年度の全国平均は36.6日であり、大阪市も36.7日と全国平均とほぼ同様の日数でした。しかし、今年度に入ってからは大阪市からは厚生労働省に対してなぜか一度も報告がされていません。

★本日、大阪市に緊急申し入れ。

この大阪市内3分の1の居宅介護支援事業所から寄せられた実態と声は、大阪市の介護保険がいま異常事態となっていることを示しています。
大阪社保協として本日、以下について質問するとともに、緊急要請を行い、さらに11月末までに情報提供と回答を求めました。

【質問及び要請事項】
①認定事務センターの人員体制を毎月ごとの人数を具体的に示すこと。
本年2月スタートなので、2ヶ月間の研修を経てとネット上での求人情報には書かれているので、2011年12月1日、2012年1月1日、2月1日、3月1日・・・というようにすること。

②認定事務センターで行う業務範囲が具体的にどのような流れとなりどこにどれだけの人員が配置されているのかを具体的に示すこと。

③厚生労働省に毎月報告すべき申請から決定までの日時をなぜ今年度は一度も報告していないのか。2月以降の平均日数を月ごとに明らかにすること。

④その上で、このような遅滞状態となっている原因を具体的に説明すること。

⑤今後、どのような対策を講じるのか説明すること。

⑥④と⑤については、大阪市として全事業者を集めて説明会を年内に開催し謝罪も含め行うこと。

⑦④と⑤については、市民向けには記者会見を行い説明と謝罪をし、利用者に対しては郵送で同様に説明と謝罪文を送ること。    

なんだか涙がでてきちゃうんです。

動物病院の本棚にあって、

そしてアマゾンに注文して、今日とどいたんです。

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まこちゃんという、不思議顔のにゃんこちゃんの写真集なんです。

まこちゃんは、とある動物プロダクションに育てられていた猫で、

そこが倒産して、
100ひきもの猫が1つのゲージに入れられて捨てられていたのを

この作者が保護をしていた動物病院でであって引き取って
大事に愛情込めて育てられたいまの写真集です。

なんだか、涙がでてくるんです。

ちーちゃんやくーちゃんと暮らしていて、
にゃんこには本当に心があって、気持ちがあって、

これはどんな動物にも同じことだけど。

家族だなあって、思います。




来年4月着物で韓国に行きませんか

来年の春、4月に
着物で韓国に行こうというツアーを企画しています。

私はいつも仕事も旅行も着物なんですが、

外国での着物の威力はすごいものがあります。

その楽しさを実感していただくツアーです。

企画が固まりましたら、このブログでもお知らせしますね。

韓国は近いです。

実際に飛行機に乗っている時間は
関空から一時間と少し。

人にパワーがあるし
食事はヘルシーだし
コスメもすごいです。

参加条件はただひとつ。

ツアー期間中に最低一度は着物を着ること。

もちろん、私のようにずっと着ててもいいし、
行き帰りは洋服で、韓国で着替えるのもありです。

こんな企画、面白いでしょ。

着物で気楽に韓国に行きませんか?

「頑張ってください」と言われると腹が立つ。

「頑張ってね」
「頑張ってください」

とよく言われる。

多分、普通に、何の気なく、当たり前の言葉としてみんな言っていると思うが、

私は無性にはらがたつことがある。

へそ曲がりなのかもしれないが。


「言われんでも、頑張ってるわ」と思うのだ。


「頑張る」というのは自分で自分を奮い立たせるために言う言葉だと思う。
「私、頑張るわ」「がんばるぞー」っと。

だから、知らない人に言われると
「知らないくせに言うな」と思うし、

よく知っている人だと
「人に言う前に、あんた、頑張れや」と思うのだ。

特に子どもにいってはいけない。
子どもたちは頑張っている。
大人より頑張っている。


だから私は、「頑張ってね」なんて一方的に無責任には絶対に言わない。

「私は頑張るから、あなたもご一緒にやりませんか」と呼びかけることにしている。

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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