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date :2013年09月

11月から、「きものを楽しむ講座」始めます。

意外な方から、

うーん、本当に今までそんなこと全く言ってはらへんかった方から、

「きもの着たいです」

という声が寄せられていて、正直、びっくりなんです。

今日の午後は年金者組合天王寺支部総会で

「社会保障制度改革推進法を斬る」という学習会で話をしたのですが、

「介護保険ブックレット」と

2025年 介護保険は使えない? (介護保険ブックレット3)2025年 介護保険は使えない? (介護保険ブックレット3)
(2013/06/27)
大阪社保協・介護保険対策委員会/内海聡子、奥村慶雄、日下部雅喜、福永幸子、寺内順子

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「きもの本」を持って行ってたんです。

明日もやっぱりきものを着よう明日もやっぱりきものを着よう
(2013/09/23)
寺内 順子

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そしたら、よく知っているM永さんが「きもの本」を買ってくださって

「きもの、着たいのよねえ」と。

このごろ、そんな場面が多いのです。

私がいままで感じていた以上に、

「きものを着たい女性」多いんじゃないのかしらん。

・・・・ということで、

毎月1回きものを楽しむ講座を11月から始めることにしました。

私としては、講座を1年間続けて、
季節ごとのきものを着ていただくこととしたいのですが、

どれくらいの方がきてくださるのかは未知数ですので、
やりながら考えたいとおもっています。

私の本の中に書いていることを実践してみたいと思っています。

例えば、

ノートパソコンを持って行って「インターネット活用法」を実際にみていただいたり、

映画の中のきものを実際にみてみたり、

午前中2時間の講座なので、きものを着てお出かけもしてみたいと思っています。

会場のほっとすてんしょんは谷町6丁目にあり、

近くに空堀商店街もあり、歩くのが楽しい場所です。

それから、着ないきものの交換会とかもやってみたいですね~。

いまから、ちょっとわくわくしています。

みなさまのご参加を心よりお待ちしています。


きものを楽しむ講座 

★ところ ほっとすてんしょん」
★にちじ 毎月1回土曜日の午前10時から正午まで。
     当面、11月30日と12月21日に開講します。
★参加費1回2千円
★問い合わせは、ほっとすてんしょん Tel 06-6767-6762




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木綿展のご案内

私のきもの本の中で

明日もやっぱりきものを着よう明日もやっぱりきものを着よう
(2013/09/23)
寺内 順子

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「インターネット活用法」について書いている部分があり、

ここで木綿のきものを取り扱っている呉服屋さんのサイトを紹介しています。

13803580575740.jpg

紹介しているサイトに出版社から本を送ってもらったところ、

今日、「染織こだま」さんからお礼の手紙と10月の木綿展のご案内が送られてきました。

それと、かわいい猫のクリップも。

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私は今日も着ていますが、

いまの季節、木綿きものは最高に着易いきものです。

木綿きものは普通の呉服屋さんには殆ど置いていないので、

実際にみてみたい方は、ぜひ行ってみてください。


染織こだま 木綿展

★日時 10月18日(金)~21日(月)10時~18時

★会場 レンタルスペースLele 
    西宮市津門稲荷町4-4 パンブ―ビル2階
    お問い合わせ先 染織こだま 0985-24-7183
            

自治体は小さい方がいい。

自治体の規模は小さい方がいい。

毎日、自治体キャラバンであちこち行っている私の実感であり、

さらに広域化問題では理論的な裏付けもあって、そう断言できます。

これは昨日行った浪速区役所がつくっている防災マップ。


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大阪市はなんでも本庁、市役所か決めてしまって、区の権限は殆どないのですが、...

防災関係では区に権限があります。

っで、なぜこのマップがいいかというと、

日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語の表記があるからです。

浪速区には外国籍の方が多いのですね。

でも、こうした表記は居間のところは浪速区だけ。

浪速区の防災担当者はキャラバンの時に

「災害時に日本人でないことで命の重さに違いがあってはならないから」と仰いました。


うーん素晴らしい。

大阪市役所がつくったらこうはならない。

事実、大阪市役所がつくる文書は日本語版しかないのです。

浪速区役所には外国人の方が沢山来るので、

こうした意識になるのです。

大阪市役所には市民は行かないですからね。


昨日までに24区のうち半分を回りました。

大阪市とひとことでいうなかれ。全然違います。

一昨日行った福島区役所と昨日行った西成区役所。

区役所に来ている市民の服装も顔つきも、全然違います。

大阪で区民所得が一番高いのが福島区で低いのが西成区。

なぜ区よって所得が違うのかというと、

昨日の浪速区の保健福祉担当課長がこう言っておられました。

「浪速区は若い人たちの流動が多いです。

 例えば、1年間の母子手帳の取得者は600人で、出産は400人で、小学校入学は200人。

 でも浪速区の若い人は隣の西区にはいかないです。それは家賃が高いから。

 家賃の安い区に移動します」と。


大阪には24区がありますが、住んでいる区民の所得階層が全く違うのです。

所得の違いが暮らし方の違いになり、暮らしの困難さの度合いの違いにもなります。

 

だから、行政は広域的には絶対に無理なのです。

こんな役所であってほしい

大阪市内区役所キャラバンで毎日区役所の課長さんや係長さんと話をしている。


誤解している人たちが多いのでちゃんといっておきたいのだけれど、

大阪市長があのろくでもない人だからと言って、

役所で働く人や行政の内容まで同一視する向きがあるけれど、

私の目から見て、
つまり、大阪の全市町村と日々向かい合っている私から見て、

大阪市の職員はとてもちやんとしているし、行政もかなりまともだ。

コンプライアンス、法を守っているかどうか、という部分では相当にレベルは高いと思う。


ただ、法そのものが、悪法も法のうちな訳で、

例えば、国税徴収法等は、払うがわにはとても過酷な法律。


だから、国税徴収法に基づき徴収される公的債権、税や保険料等の徴収は厳しい。


でも、こうした業務の権限はほぼ現場にあり、
例えば大阪市であれば各区役所の課長にあるので、
課長がまともだと、まともな行政執行がさせるということとなる。


私はこのところ、キャラバンでこうお願いしている。

役所に来る市民に

『お困りごとないですか?』

『いつでもご相談くださいね』

と声をかけてほしいと。

役所はいま市民にとってお金を取られるところになっている。

でも違う。

役所の本来の仕事は住民サービス。

困りごとがあって訪ねれば、相談にのってくれる。

本来の役所の仕事はそうではないですか?

そう訴えると、課長さんたちはみんなウンウンとうなずいてくれる。

だから、

『いつでも困ったことがあったら相談してくださいね』

と市民に声をかけてほしい。






きもの本の感想をいただきました

きもの本を読んだかたから早速丁寧な感想をいただきました。

ご本人のご了承をえて、ここに転載いたします。

ありがとうございます。

……………………

私の宝物の一冊になりました。

装丁も中のデザインも素敵だし,写真もきれいですね。

何よりも文章にキレがあって、寺内さんの生き方があらわれてるな~と思いながら、ずんずん読んでしまいました。

寺内さんのしゃんとした粋な着物姿は憧れです。

本の中に三崎千恵子さんが登場していましたが、
ずっと昔北鎌倉で電車に乗ってこられた三崎さんをお見かけしました。

その頃はまだ20代でしたが、
着物は好きだったので、素敵な泥大島を自然な雰囲気で着られていた三崎さんに見とれてしまったのを覚えています。

とらやのオバちゃんとは違った物静かな雰囲気で、鎌倉の風情になじんでしました。

若い子達が振袖とか派手に着物を着るのもかわいいですけど、
大島とかを妙齢の女性がきている姿に目が行きますね。

ぜひ、着物を着たいと思います。ご本、大切にします。

今日・・・・並んでました。

今日から有名書店できもの本が並ぶということだったので、

ほんとかな~

ってことで見てきました。


紀伊国屋グランフロント店のきもの本コーナーで並んでいました!!


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きもの本、明日から書店販売スタートです。

まだアマゾンの予約ぐらいしかできないのですが、

明日から全国の有名書店・・・・紀伊国屋とかジュンク堂とかの店頭に並ぶ予定ですが、

ただ、どこの店か、と言われるとわからないのです。

なければ、書店に注文をだしていただくか、

アマゾンか、

日本機関紙出版センターに直接お申し込みください。

メールでのお申し込みは hon@nike.eonet.ne.jp です。

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弁当がくさってしまう教室で勉強なんてできるか?

昨日の羽曳野市役所キャラバン。

中学校給食についての議論になったときに

あるお母さんから
『いま弁当作りで一番気を付けているのは、昼までに教室が暑くて痛んでしまうので……』
という発言があった。

つまり、教室が暑くて弁当がすぐ腐ってしまうということ。

弁当がすぐに腐るほど暑い教室で勉強なんか出来る?

羽曳野では教室へのエアコン設置が全くされておらず、

理由は優先順位が耐震工事が先だから、とのこと。

しかし、9月になってもこの暑さ。

今年は5月からずーっと夏みたいに暑かったのだけど、

そんな教室で勉強して頭に入るか?

橋下大阪市長はじめ

こどもたちの学力の低さをぎゃやあぎゃあ言う人たち。

そんなこと言う前に、

勉強出来る条件を整えなさいよっ!!

暑くて熱中症になりそうな教室に閉じ込めておいて

なにが学力云々や。

大阪のこどもたちがいかに大切にされていないか。

情けなくて本当に涙が出る。

私は、大阪のこどもたちを幸せにするために、

絶対に、頑張る。

地域の小さな学習会から運動は始まる

今日の午後は新婦人八尾支部長池班「社会保障学習会」でした。

参加者は26人。

社会保障制度改革推進法の内容と生活保護と介護保険の改悪について学習。


そして最後はたたかいについて。

理解が深まれば、必ず「じゃあ、私たちに何ができるか」と考えます。

そこで、

「介護保険改悪反対1万人はがき行動にご参加ください」

と取りだしたのがこのはがき。

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介護保険の改悪内容はいま社会保障制度審議会介護保険部会で議論されています。

9月中には改悪メニューがそろい、

国民の反応をみて、11月末には取りまとめられて法制化され、

年明け1月からの国会に上程されるというスケジュールです。

ですから、「いま」が大事。運動するなら「いまでしょ」というわけです。

今日書いていただいたはがきは、
私が持参した50円切手をはっていただき(みなさんには50円カンパをしていただきました)、

そして私が帰り道の途中にある郵便ポストに投函。

早ければ、明日には、厚労省内の介護保険部会山崎泰彦会長宛に届くわけです。

さらに、新婦人八尾支部として
はがき1000枚のご注文をいただいたのと、
八尾市内の介護保険事業者にも呼びかけた介護保険学習会の開催を検討していただくこととなりました。

小さな学習会から地域の学習会へ。

こんな積み重ねが必要なんです。

大阪社保協では9-11月を「介護保険改悪反対運動月間」として、
「アピール」を出して地域での大運動を呼び掛けています。

新婦人八尾支部はこの呼びかけに応え、
早速動きだしました!!


あなたの地域でも、ぜひ学習会を企画してください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アピール)軽度者切捨て、利用者負担増の大改悪許さない大運動を

              2013年9月6日
              大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員会 

介護保険が「社会保障改革」の中で大きく変えられようとしています。

社会保障制度改革国民会議報告書(今年8月6日)を受けて、
政府は2015年度からの介護保険改悪に向けて
来年(2014年)の通常国会への「改正法案」を提出のために急ピッチで検討をすすめています。

狙われている改悪は次の5点です。

①全国で154万人の要支援1、2の人を介護保険のサービスから切り離し市町村が実施する「地域包括推進事業(仮称)」に移す。

②現行一律「1割」の利用者負担を「一定以上の所得のある世帯」は2割とし、さらに「現役並み所得者」の負担上限額(高額介護サービス費)も引き上げる。

③低所得の介護保険施設の利用者の食費・部屋代に対する補助(補足給付)を改悪し、収入が低くても持ち家など資産がある人の補助を打ち切る。

④特別養護老人ホームから要介護1,2の人(全国で5万4千人以上)の追い出しを図るため、特養の対象者を要介護3以上にする。

⑤デイサービス(通所介護)について、重度化予防に効果のある給付への重点化を図るとして大幅に切り捨てる。
 
わずかな年金で暮らす高齢者から高い介護保険料を取り続け、
このままで2025年には月8200円へとはね上がりながら、
要支援者は介護保険サービスも使えなくなり、
利用者は少しばかり収入があれば2倍の利用料負担を払わないとサービスが使えず、
介護保険施設も自宅を売り払い預貯金を使い果たさないと入れない、
このままでは、保険料だけとって使わせない、
まさに「保険料詐欺」のような事態になってしまいます。
 
私たちは、介護保険改悪の動きに対し、
いまこそ「利用者本位」と高齢者の「尊厳」が守るために行動することが求められています。
 
厚労省が改悪法案をまとめるための検討の場となっている
社会保障審議会介護保険部会は
11月にも「「取りまとめ」を行うことになっています。

政府・厚労省と介護保険部会に対して、
国民の声、介護保険利用者の声を突き付け、
改悪案を取りまとめさせない行動が緊急に求められています。

「介護保険改悪止めろ!」の国民的な世論と大運動をいまこそ巻き起こしましょう。

具体的には、9月から11月を取組集中月間として以下の行動を提起します。

1.地域の、それもできるだけ小さな単位で、地元の介護保険事業者を巻き込んだ運動を展開しましょう。その出発点となる学習会や決起集会などを地域社保協単独、もしくはブロック単位で開催しましょう。

2.社会保障制度審議会介護保険部会に対する「1万人はがき」運動に取り組みましょう。

3.地域宣伝などに取り組みましょう。


本当に尊敬できる人

昨日の近畿地域は台風直撃で、

そして雨がやんでからも「河川氾濫」という考えてもみなかった状況の中、

不安と心配で大変な午前中となりました。

ただ、私の住む大阪市旭区界隈は昼前には青空がでて、いいお天気となりました。

午後は門真にある「大阪キリスト教社会館」の
診療所とデイケア・ショートステイの
新築、開所の祝賀会とお披露目会でした。

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大阪キリスト教社会館は1950年、西成区で無料診療所としてスタート。
その後、1974年に門真に拠点をうつし、
現在は診療事業と高齢・障害の介護事業を実施し、
大阪市大正区では保育事業も展開されています。

今回は、診療所のあった場所に新たに診療所とデイケアとショートステイができるよう新築されたのです。

私が今回招かれたのは、
この社会館の実質上の「統括責任者」であるH本J子さんが
大阪社保協・よりよい介護を求めるケアマネ・ヘルパーの会の事務局次長で、
これまで一緒にいろんな取り組みをしてきた仲間で、
ご案内をいただいたので、なにをおいてもと
よりよい介護めざすケアマネ・ヘルパーのU海事務局長とともにはせ参じたのでした。

今回の建設と事業拡大のために、H本さんは、
2年間ずっと施設に泊まりこみ、
それこそ、全身全霊で取り組んできたとのことです。

ここは、門真市の島頭という地域にあり、
そこには巨大な門真団地があります。

キリスト教社会館がなぜ西成から門真に移転してきたのか、

それは門真団地があるということがおおきな背景にあると思います。

門真団地は2009年の門真国保実態調査の際に中心的に調査がはいったところですが、

本当に「昭和」にタイムスリップしたような団地で、
建て替えも一切されていません。

いま、この団地に住んでおられるのは、低所得高齢者・単身者、そして中国残留孤児の方たちです。

ですから、H本さんの口からはいつも
「低所得者、生活保護利用者にとっての医療・福祉・介護サービス」が語られます。

新規事業のショートステイの居室も見せていただきましたが、
すべて4人部屋でした。

多分、ホテルコスト(部屋代・食事代)を安くするために個室を作らなかったのだと思います。

困難な中でも、目の前にいる人たちを絶対に見捨てない、そんな精神が貫かれていて、

大阪での「無料低額診療事業」の草分けはここです。

昨日は、私たちの訪問をとても喜んでくれたH本さん。

私も本当にうれしかった。

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「これみてちょうだい、6年間の試行錯誤でここまできました」とみせていただいた
配食サービスのお弁当。

これで300円です。

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現場の最前線で、常に利用者のことを思いながら事業を進めているH本さんはじめ社会館のみなさん。

本当に尊敬できる方たちです。

昨日は、元気をいただきました。ありがとうございました。




本が好き

とにかく本が好き。

読むのも書くのも。

私は文字中毒なんだな。

いつも、何か読んでいたいし、書いていたい。


今日は仕事をしょうと事務所に向かったら建物の閉館日。

さあて、せっかく出てきたしどうしょうか…


っで、やっぱり本屋さんに。


今から読む本がみつかったら、
お気に入りのカフェで読書タイム。

一番、すきな時間。

学びはたのしい。

今日の午後は

ケアマネ・ヘルパー・ケースワーカーと地域の相談員のためのステップアップ連続講座の第一回目。

法律講座として、
「成年後見制度のあらましと手続き、大阪弁護士会ひまわりの活用」について、

講師は愛須勝也弁護士(京橋共同法律事務所)。

今日は2時間、しっかりとご講演いただき、1時間は具体的事例について質疑応答。

「成年後見人」についてはこれまでちゃんと学んでこなかったので、
沢山学べました。

知らないことを知るのって本当に楽しい。

大阪弁護士会ひまわりがパンフレットを作っています。

こちらのサイトからダウンロードできますので、ぜひごらんください。

「成年後見」の申し立てのひとつに市町村長からの申し立ていうのがあります。

例えば、認知症で金銭管理が出来ない、みよりの無い方。

地域にそういう方が結構織られると思うのですが、

すでに判断能力がかなり落ちていて、本人の意思では申し立てもできないケース。

そういう場合は、

例えばケアマネや相談にのつている人が市町村に申し立てる事ができるのですが、

市町村から家庭裁判所への申し立てにものすごく時間がかかるケースがあります。

どのような実態なのか、大阪社保協としてぜひ調査してみたいなと思います。



次回は第2講座で
10月12日(土)午後1時半~4時半 国労会館で、

法律講座の②として「借金・滞納問題の解決と法テラスの利用」です。
         講師:楠晋一弁護士(京橋共同法律事務所)

ぜひご参加くださいね。

おはようございます。

昨夜は疲れていたのか、9時半には布団のなかへ。

そのまま朝までぐっすりでした。

さあて、今日の午後はステップアップ講座の一回目。

内容は『成年後見制度』です。

講師は大阪弁護士会『ひまわり』の愛須弁護士。

私もちゃんと勉強したことがないので、とても楽しみです。

私のこのブログを見て申し込んでくれた方もいます。


そうそう、今年に入って、ブログの投稿がぐんと減ってしまったのは、

fbへ結構かきこんでしまうので、それで、満足してブログに書かなくなってしまっていたのです。

でも、fbはクローズ、ブログはオープンで誰でもみれますから、

またちゃんと書くことにしますね。

さあて、起きてお洗濯とお弁当づくりをしようかなあ。

なんとっ!!

いま、この瞬間、

なんと、アマゾンで着物本のランキング2位になってました。

ありがとうございます。

明日もやっぱりきものを着よう明日もやっぱりきものを着よう
(2013/09/23)
寺内 順子

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この表紙、とても気に入っています。

全部、私の大好きな着物と帯です。

面白かった日本高齢者大会

昨日の日本高齢者大会の私の分科会は最高に面白かったですね。

『地域での運動分科会』だったのですが、

後半の運動交流はまさに、

中央社保協主催地域社保協交流会という感じでした。


地域の運動とはどんなものか、

何故地域の運動がないとだめなのか、

そして、地域社保協はどうすればできるのか。


ものすごく真剣に語り合った三時間半でした。

来年もまたこの分科会してほしいなあ。

また私もよんでほしいなあ。

そして、皆さんにもお会いしたいなあ。

三重大学につきました。

予定よりかなり早くつきました。

これから打ち合わせがあるのですが、
まだ誰も担当者は誰も来ていません。

一人会場に入り、ゆっくりパソコンをしています。

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今週土曜日から地域の相談員のためのステップアップ講座をはじめます。

「いのち守らなければ社保協の存在価値なし!!」

今年の大阪社保協総会で、
大東社保協・N村さんがおっしゃったこの言葉、
私は忘れることができません。

本当に、いのちを守る活動こそが私たちの使命だと思うのです。

では、そのためには何が必要か。

「相談活動ハンドブック」はそのために作っていますが、
いまある制度とネットワークを知り、駆使し、
そして足りないものを作り出す、
そういう活動が必要です。

そして、いまさらに必要なのは、相談員を増やす、そしてレベルアップをすること。

そのための講座です。

普段なかなか学ぶ機会のないものを特に厳選して、
毎月1回開催していきます。

第一回目は今週の土曜日です。

誰でも、いつからでもご参加いただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ケアマネ・ヘルパー・ケースワーカーと地域の相談員のための ステップアップ連続講座

★第1講座:2013年9月14日(土)午後1時半~4時半

法律講座(1)成年後見制度のあらましと手続き、大阪弁護士会ひまわりの活用/法テラス

講師:愛須勝也弁護士(京橋共同法律事務所)

★第2講座:2013年10月12日(土)午後1時半~4時半

法律講座(2)借金・滞納問題の解決と法テラスの利用

講師:楠晋一弁護士(京橋共同法律事務所)

※11月はお休みし、その後、12月14日(土)、1月18日(土)、2月8日(土)で、以下の内容について講師要請中です。決まり次第引き続きお知らせします。

今後の予定は、

□12月は「アルコール依存症の理解とネットワーク~医療・福祉・地域・司法の枠を超えて」です。

そのほか、以下の講座内容を考えています。

□障害者サービス・65歳問題
□生活保護問題
□高齢者の住まい問題
□介護保険ローカルール問題

◆会場:いずれの講座も国労会館2階小会議室です。最寄りの駅はJR天満駅、地下鉄扇町駅
 (大阪市北区錦町2-2 Tel.06-6354-0661)

◆定員:40人(先着順 お断りをする場合のみfaxで連絡します)

◆参加費・資料代:1講座1000円
 (よりよい介護をめざすケアマネ・ヘルパー会員は半額)

◆資料印刷の関係上必ず事前申込をしてください。

◆主催:大阪社保協/よりよい介護をめざすケアマネ・ヘルパーの会

※問い合わせ・申込先:
    Tel 06-6354-8662 fax06-6357-0846 osakasha@poppy.ocn.ne.jp

チラシはこちら

今日は日本高齢者大会に行ってきます

今朝は5時起き。

まだ外は暗いです。日が短くなっているのですね。

昨日次男に、
「明日は朝から炊き込みご飯おにぎりをつくるわ」と言ったら、
「はや目に炊いといてや」とのことだったので、
いま炊いてます。

息子たちは7時には家をでるので、
6時半には食べられるようにしておかないといけません。

今日は、そのおにぎりも持って
三重大学で開催される「日本高齢者大会」に行ってきます。

今年は、地元のみなさんの頑張りで史上最高の参加者数になるのだそうです。

私はたくさんある分科会の一つ、
第15分科会の「自治体への働きかけ 国保・介護・後期高齢者」でお話をします。

話す内容は、
大阪社保協が実際にやってきた運動について、ですね。

具体的に何を話すかというと、

・大阪社保協の自治体キャラバン行動

・無保険のこども問題

・介護保険不服審査請求

・後期高齢者運動廃止のたたかい

・・・っで、

最後にすべての人がたたかいの主人公、たたかいの第一歩は一人ひとりの思いから。動き出せば必ず変わる、としめくくる予定です。 

はっきり言って、

国保も介護保険も後期高齢者医療も、

主人公は高齢者のみなさん。

たたかいに年齢は関係ないですからね、

自分たちの問題でたたかうか、たたかわないか、ですね。

さて、どれだけの方が私の分科会にきてくださるでしょうか。

楽しみです。

うれしい一日

昨日はどきどきの一日でした・・・。

なぜかというと・・・・

私のはじめての「きもの本」が出来上がる日だったからです。

そして届きました。

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表紙にあるのは全部私のお気に入りのきもので、
帯にもこだわってつくってもらいました。
これはトレーシングペーパーのような透けた紙なんです。

これまで仕事で本は沢山作ってきましたけど、

今回は私が毎日思っていることを書いただけの本で、
作るのには苦労はありませんでしたけど、

なんだか全然ちがいます。

うれしくて、うれしくて、

本に載せた方たちにさっそく郵送したり、直接届けにいったりしました。

その一つがカレンブロッソ菱屋さん。

大阪駅奥のグランフロント大阪6階に店舗ができて、
本を作るときに店の写真を撮らせてもらい掲載しています。

なにせ、ここのカフェ草履は私のきもの生活にはなくてはならないですから
文中でも紹介しています。

店長さんにそういったお話もして本をもっていただき写真をぱちり。

13788224158231.jpg

「着物は楽しい」

実は、私がこの本のサインをと求められて書いたのですが、

このお店のコンセプトと偶然にも同じでびっくりでした。

ええそう。きものは楽しいのです。楽しくて素敵なんです。


発行お祝いということでグランフロントで行きたかったお店へ。

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近畿大学では有名なまぐろだけでなく、沢山の魚が養殖されていて、ここで提供されています。

お魚は近大の卒業生とのことで、
息子も近大卒なので、同窓生ってことですかね。


そして・・・

不思議ですけど・・・


本の中で、

「いままでやったことはありませんが、『簡単着付講座』なども企画していただければ飛んでいきたいと思います」

と書いているのですが、

なんと来月から月一回、「気楽にきものを楽しむ講座」の講師をすることになったのです。

やりたいと思い続けていると、やっぱり実現するのかな~。

なんだかうれしくて、美味しくて、楽しくて

昨夜は和歌山の日本酒を普段より沢山飲んでしまいました・・・・・反省。

この本をどうやって買うかですが、
本の流通はややこしくてどこの本屋さんにでるのかがよくわからないので、

アマゾンならいまでも予約ができます。

発送は月末になるかとい思いますが、よろしくおねがいします。

table style="width:75%;border:0;" border="0">明日もやっぱりきものを着よう明日もやっぱりきものを着よう
(2013/09/23)
寺内 順子

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介護保険改悪反対 1万人はがきをつくりました。

いま、
2015年の介護保険改悪の内容が国民会議報告をうけて
社会保障制度審議会介護保険部会で検討されています。今月、3回部会がひらかれ、ほぼ内容が出そろいます。

大阪社保協で9-11月を「介護保険大改悪反対月間」と位置づけ、
特に介護保険部会へ「1万人」の声を集中しようと考えています。

大阪社保協には後期高齢者医療制度反対運動のときに作った
「花子さん」「太郎さん」というかわいいおばあちゃん、おじいちゃんのキャラクターがあるのですが、
今回花子さんたちは介護保険改悪におこっています。

「1万人はがき」を作成しました。

大阪社保協ホームページにアップしていますので、どうぞ自由にご活用ください

きもの本、10日に出来ます!!

いま、ちょっとどきどき。でも楽しみ。

私の初めてのきもの本があさって出来上がります。

すでにアマゾンにもアップされていますので、予約もできます。


明日もやっぱりきものを着よう明日もやっぱりきものを着よう
(2013/09/23)
寺内 順子

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「忙しいのによく書けますねえ」とよくいわれるのですが、
私にとって「書く」ことは「喋る」と同じなので、
特にこのきものに関してのエッセイは「苦労」どころか、
いつも思っていること、感じていることを書いただけなのです。

だから、本にしていただくのが申し訳ないくらい、です。

でも、
「きものを着てほしい」「きものは簡単」を伝えたい一心で書きました。

読んでいただけるとうれしいです。

12日、13日の「日本高齢者大会」にも持っていきますので、
ご参加の方、ぜひご購入くださいね。

夢千代日記

ケーブルテレビの「チャンネル銀河」で吉永小百合特集をやっていて、

多分、30年ぶりぐらいで
「夢千代日記」「続夢千代日記」「新夢千代日記」を録画して観ています。

一番好きなのは「新夢千代日記」かな。

松田優作が、アクションとかではなく初めてシリアスなドラマに出た作品ではなかったかしら。

とてもいい作品で、人々のつらさとか悲しみが裏日本の暗さと一緒に描かれる。

それと、夢千代が来ている着物が、とても地味だけど、

どうみてもこれは花織だなあ、とか、琉球紬かなあとか、黄八丈かなあとか、

すごくいい紬を着ていることにも着目。

昔、リアルタイムでも観ていたけど、絶対にわからなかったよねえ。

新・夢千代日記-全集- [DVD]新・夢千代日記-全集- [DVD]
(2002/03/22)
吉永小百合、松田優作 他

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プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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