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date :2013年10月

楽しくて幸せな一日

先週の土曜日。

あさから、忙しくしておりました。

前から準備していた「きもの本出版記念ランチ会」

友人uさんが「着物デビューしたい」とのことでしたので、
彼女に着せてあげる着物や帯のコーディネート、
小物にアイロンかけなどなど・・・・。

でも、彼女からは「発熱でいけません」とのメール。

毎日忙しく仕事してますからね、
ゆっくり休んでね、とのことで。

わたしがなにやかやしていると、
なぜかにゃんズも、なんだなんだとやってきます。

っで・・・・

こんなことに。

アイロン台の上に、わざわざ乗るくーちゃん。うーん、どいてください!!

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っで、とにかくトランクになにやかや積め込んで、さあ、準備完了。

今日は、お気に入りの琉球紬に紬の帯。

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時間をみて駅に向かい、時間どおりの電車に乗った途端、

「あれ?アイロンのコンセント抜いたっけ?・・・むむむ・・・」

と心配になり、次の駅で電車を飛び降り、再び自宅へ。

やっぱり抜いてなかった・・・・あー、帰ってきてよかった!!


でも、11時にランチ会の会場に入るつもりが30分近くの遅刻。

汗かきながら会場入りすると、
すでにお二人の方がおられました。

お一人には着付をすると約束していたので、
あいさつもせずに、すぐに着付に突入。

説明しながら来てもらいましたが、
やはり帯結びが難しいみたいで、
帯は私が結びました。

時間はすでに11時前。ぞくぞくと参加者が入ってこられて、
総勢16人の方が参加。

まずは全員自己紹介をしていただきました。

驚いたのが、
四人の方が大阪民主新報読者ではなく、
私のこのブログ読者の方で、来てくださったこと。

そのうちのお一人は、
たまたま本屋やさんで私の本に出会って、
それでブログをみてくださるようになり、
ランチ会に来てくださったとのこと。
感激でした。

着物が好き、着物をきたい、という方ばかりの集まりだったので、
話は尽きることなく、あっという間の二時間でした。

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みなさん、とても楽しそう。

殆どの方が、
11月のきもの講座に来てくださるようなので、
これからも楽しい時間を共有出来そうです。

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きものを楽しむ講座チラシ 縮小版

会場はほっとすてんしょんで、谷町6丁目にあります。

近くにカレンブロッソの本店があるということで、
希望者の方とお店に行くことに。

カレンブロッソというのは
私も愛用している草履屋さんのことで、

裏がウレタンになっている草履でクッション性がよく、雨の日も大丈夫な、
簡単に言うと、上等なビーチサンダル、ですね。

本店は驚くほど小さな店ですが、
在庫が沢山あるので、すぐに購入できるのがいいところ。

参加者で歳年長と最年少の方お二人が即購入でした。

そのまま空堀商店街ウォッチングをして、
地下鉄谷町6丁目駅からみんなで大阪方面へ。

私はあんまり気分がいいので、
そのまま出版社mさんと、日頃からお世話になっているkさん、iさんご夫妻とで
大阪駅近のいつものビアケラーへ。

ちょっと一杯のつもりが、
あんまり楽しくて、そしてビールが美味しいので、
がんがん飲んで、二時間半わいわいおしゃべりにも花が咲きました。


好きな事があるのっていいな~。楽しいな~。

そんな土曜日でした。
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都留先生から子猫の里親急募のお知らせです!!

いつもお世話になっている県立広島大学都留民子教授は、
私の猫友でもあります。

都留先生から「里親なっていただけませんか~??」とのご案内です。

なっていただける方、都留先生に直接メールをしてくださいね。
turu@pu-hiroshima.ac.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みなさまへ

(ご無沙汰申し上げている方々、すみません!)

子猫を保護中です。(添付ポスター)
添付したポスターを拡散していただければ嬉しいです。
ご本人のお申し出、大歓迎です!

都留民子

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明日のランチ会、予定通りです

関西は台風がかなりずれて今日夜半が山場とのこと、

明日のきもの本出版記念ランチ会は、予定通りの開催です。

雨がふると、一般の方は雨仕様のきものをお持ちではないので、
着るのを躊躇するところですが、

なんとか天気が回復するようでほっとしました。

明日は親友Uさんがきものデビユーするので、
取り合えず手持ちの着物と帯で気付けをします。

きものを楽しいと思ってもらえるといいなあ。

ということで、
あしたは私も楽しみにしています。

緊急告知~国保料が高すぎて払えなくて困っている方、ご連絡ください!!

在阪のテレビ局から国民健康保険問題での特集を組みたいとの相談を受けています。

今も国民健康保険をめぐっての問題はこの4点ではないでしょうか。

①あまりに国民健康保険料が高くて払えない!!

②滞納があって、差押えされた!!

③滞納があって保険証が手元にない!!

④保険証があってもお財布にお金がなくて医者にいけない!!


以上の問題で悩んでいるかた、ぜひ

osakasha@poppy.ocn.ne.jp

あてにご連絡くださいませんか!!

実態をおきかせください。

よろしくおねがいします。





きものを楽しむ講座を11月から始めます

11月から「きものを楽しむ講座」を開講することとなりました。

毎月1回、土曜日の午前中に集まって、
着たままどこかに出かけちゃおう、という企画です。

せっかくきものを着たのに、また脱ぐなんてつまんないですからね。

きものは着てこそその楽しさがわかります。

ぐちゃぐちゃでもいいので、とにかく家で着てきて、
自信がなければ、着直せばいい。
何度も着て、脱いで、着て、脱いで・・・・

数多く練習すれば、
誰でも着れるし、
誰でも早く着れます。

お手本が私。

初めて着た2005年には2時間かかっていたのが、
いまや10分で着ちゃうのですからね。

お問い合わせ、お申し込みは

ほっとすてんしょん 06-6767-6762 まで。 


きものを楽しむ講座チラシ 縮小版

松原市の恐怖政治

大阪の南河内地域の一自治体である松原市(人口12万4千人)で
いま信じられない行政が行われています。

発端(?)は今年の大阪社保協キャラバン。

何と、懇談拒否をしてきました。


前代未聞。
23年間、自治体キャラバンやって来てますけど、はじめての事態です。

理由は

時間がないとか場所がないとか、理由にもならない理由。

いまだに拒否したままです。


さらに、地元の松原社保協との懇談も拒否。

すべての、いわゆる市民運動団体との懇談を拒否するつもりらしい。


そして、いま地元で大問題になっているのは、

例年、市の中央公園で開催されてきた『こどもまつり』が、

市に公園の利用を許可されず、

代わりに北小学校の校庭に決まりかけたのが、

いま再び利用取り消しになって開催が危ぶまれているというのです。

公園を貸さない理由が、
『署名』を推進した団体だからとかいう、信じられない理由らしいのです。

市政に楯突くもの、意見を言うものを拒否する、

私たちのキャラバン拒否にも通じます。


さらに、議会での市長の態度がひどいようで、

だいたい市議会では市長は議員からの質問に答弁するのですが、

市長自らヤジをとばしたり、議員の質問をさえぎって逆に質問したり…と。

12月議会は一度傍聴したいと思うのですが…


改めて

この松原問題は大阪全体の問題として、
大阪社保協がきちんと取り組むべきものだと考えています。

きもの本出版記念「ランチ会」は今週土曜日です。

「きもの本」発行記念「ランチ会」が近付いてきました。

今週の土曜日です。

すでに14人の方にお申し込みいただいています。

どなたでもご参加いただけるのですが、
ぜひいままできものを着たことのないかたにも
きものの楽しさを感じていただきたいとおもっています。

そこで、「ランチ会」は正午からなのですが、

11時に着付け一式をもってきていただければ、
着付けもいたします。

着付け一式とは

下着(きものブラジャーは必須です)
襦袢、着物、帯、衿芯、紐3本、伊達〆1本、帯枕、帯あげ、帯締め、足袋、草履です。

襦袢のえりには半衿をつけておいていただきたいのですが、
つけ方がわからない方は、そのままもってきてください。
安全ピンで簡単につけることができますので、伝授いたします。

なお、着付け希望の方は、お申し込みの折におつたえください。

また、11月からは「きものを楽しむ講座」もはじまります。

この内容については、「ランチ会」当日に詳しくお知らせいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「明日もやっぱりきものを着よう 」出版記念ランチ会

●開催 趣旨

新刊『明日もやっぱりきものを着よう』(寺内 順子 /著) の出版を記念して、
著者ときものに関心のある読者との交歓会です。

きもの生活の楽しさを語りあいながら、
初心者向けに楽ちんきものノウハウを伝授します。

●日時 10月26日( 土)12 時~14 時 軽食 ランチ 付

●会場 ほっとすてんしょん
    大阪市中央区安堂寺町1-3-13-B1
    地下鉄 谷町線「 谷町線「 谷町6 谷町6 丁目 」駅⑥番出口

●申込 :先着順 で20人

●参加費:
1500 円( 軽食 ランチ 付)

●準備: 可能な人は着物姿、あるい は着物持参でお越しください。
    もちろん、そうでなくても OK です。

●主催 /申込先  日本機関紙出版センタ ー(担当者: 丸尾)
    TEL:06 -6465 -1254
    FAX::06-6465-1255
    hon@nike.eonet.ne.jp

*先着順に定員になり次第締め切ります。

人々の闘いを、運動の歴史をもっと学ばなければならない

今回の熊本での中央社会保障学校は全体的にもとてもよかったのですが、

でも、何よりも、水俣病フィールドワークが秀逸でした。

そして、次回の社会保障学校でも、

その地域の運動を、闘いを知る機会を盛り込むべだと思います。

水俣では、現在も運動が継続しているため、

闘いを語る人たちがいまも沢山おられます。

この方は、水俣協立病院初代事務局長だった小崎さん。

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後ろに見える小高い丘の下にはチッソの廃棄物の貯蔵プールが埋まっています。

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そして、その廃棄物はどんどんと土を押し出し、
もともと真っ直ぐだった堤防は、このように曲がってしまったのです。

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もし、地震で土砂崩れがあれば、
そして津波などがあれば、
この貯蔵プールの廃棄物はまた海に流されてしまうことは容易に想像できるのです。

これはまるで、今の東電が福島でやっていることと同じことです。

チッソの工場の全景を撮り忘れましたが、

チッソの敷地の外には濠があり、
水銀などの廃棄物はその濠を通って
この排水溝から川から海へながされました。

いまは形が変わっていますが、この場所です。

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この排水溝は「百間排水口」といわれています。

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いまは埋め立てられ、海がかなり先になっていますが、
不知火湾はいまも昔もとても穏やかで綺麗で
そして、魚の宝庫だったのです。

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そして、人々は魚をまさに主食として
三度三度、皿いっぱいにたべていました。

ここは海に最も近い集落で、

初めての患者がでたのもここで、
そしてすべての家から水俣病患者が出たのです。

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たたかいの集大成である「水俣病資料館」が水俣市の手で運営されていました。

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展示物を撮影することは許されなかったのですが、
このなかにあるものはすべて闘いの記録でした。

もし、水俣の闘いを、大阪でお聞きしたら、
なに臨場感なく感じることはできなかったでしょう。

やはり、水俣にいてこそ、

現場をみてこそのことだったでしょう。

一昨日、いまもなお「ノーモアミナマタ」第二次訴訟で闘い続けている松岡さんは

「私は絶対にあきらめない、闘いつづける」と決意を込めて私たちに語りかけました。

そして、私は、水俣の闘いを絶対に忘れません。

また、行きます。仲間たちと一緒に。

熊本での着物

熊本三日間のきものです。

ぐんと涼しくなったので、
袷着物です。

一日目は琉球紬に紫の紬の帯。

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二日目は伊勢木綿きもの。
帯はリバーシブルになっています。

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三日目は大島紬に二日目の帯とおなじもの。
裏側はこんなに色とりどりの生地になっています。

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今日の会場には私以外にもきもの姿の女性が二人。

これから本格的にきものが楽しめる季節になります。

楽しみ!!

愛しのにゃんず

しばらく家を離れていると

恋しくなるのは・・・・・にゃんず。

ってことで、

にゃんずの写真を意味もなくアップします~。

なぜか、くーちゃんとココちゃんばかりですが。

末っ子ココちゃん。

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仲良く寝てます。

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クーちゃん、おっとこ前だねえ。

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食器棚の上のくーちゃん、ココちゃん。

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猫タワーの上にココちゃん、中にクーちゃん。

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水俣の真実と闘いを思い知る一日

熊本での中央社会保障学校二日目は
終日、水俣病のフィールドワーク。

はっきりいって、

わたくし、
水俣病はもう終わっていたと思っていました。

というか、

今回の社保学校、なんでいまさら水俣なのか、とまでおもっていました。

まったくの無知、だったのです。

「水俣は終わっていない」など、全くしらなかったのです。

無知なのは、本当におろかなことです。

・・・・・・・・・・・・


今朝の9時、バスは熊本市内から水俣への移動時間から、
水俣病についてのレクチャーが始まりました。

講師は
熊本民医連・くわみず病院の元島事務局長。

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元島さんから語られたのは、水俣病の闘いの概要。

水俣の闘いは、熊本民医連なくしては語られません。

熊本民医連のサイトに水俣の闘いについてのページがありますので、
ぜひこちらをご覧ください。


バスは、水俣市の手前、芦北郡つなぎ町文化センターにつきました。

ここではまず、
ノーモアミナマタ第二次訴訟団の松岡奈緒美さんからの訴え。

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チッソは、1932年からアセドアルデヒドの生産を開始します。
みの生産工程で、水銀が使用され、その結果メチル水銀が生成され、
チッソは排水路(実際は工場周辺の濠を通じて)海にそのまま廃棄されました。

しかし、日本は戦争へと投入し、
公害被害このころから出ていたのですが、問題とはなりませんでした。

戦後、1946年に生産が再開され、1968年までメチル水銀の廃棄は続き、
不知火の海に排出され、
プランクトンから魚、そして人間へと食物連鎖がつつき、
水俣病が拡大していきます。

奈緒美さんは1970年生まれ。

チッソが水銀廃棄を終えてから生まれています。

松岡さんの両親はチッソに勤務、毎日の食事は不知火湾でとれた魚が中心でした。

中学生のころには、躓いて転んだり、手足のしぴれや手の震え、頭痛に悩まされたいたそうですが、

水俣病だと自覚したのは最近ですが、
国は1969年以降に生まれた人たちを水俣病だと認定しないのです。

松岡さんは
「母は私に『丈夫に体になるようにと魚をたくさん食べさて、それで水俣病にしてしまった、本当にすまない』と泣きながら何度も何度も言いました。でも私は絶対にあきらめない、たたかいます」
と決意を述べておられました。

私より10歳も若い松岡さん、
水俣病はまだおわっていないのですね。

後で野中さんにお聞きしましたが、
松岡さんははじめからこんなにはっきりと力強く語り方ではなかったそうで、
たたかいの中で変わっていったのだそうです。


そして、
記念講演は日本共産党水俣市会議員団長の野中重男さん。

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もともと、熊本民医連水俣協立病院の事務局長だった方。

本当に素晴らしい講演でした。

チッソが水銀を垂れ流し、
長い間その責任を認めなかったというのは、

大企業が、周辺住民と労働者を虫けらのように扱ってきた歴史そのもので、

それは福島の東電がいまやっていることと全く同じ。

そして、野中さんの出身の水俣協立病院はチッソの正面玄関の目の前にあります。

もともと水俣市はチッソの城下町で、
市長も、議員も、労働組合も、
全員、チッソの関係者というところで、

そのチッソの真ん前に病院がたっています。

いつどんな妨害があるかがわからないので、
地権者との話し合いももちろん秘密裏に進め・・・

そしてまさに、ある日突然に、病院を作ったのだそうです。

というのは、
水俣病患者の全てのデータは水俣保健所にあったのですが、
ある日不審火で家事にあい、消滅します。

同時期に新潟の水俣病の資料をもっていた新潟市の保健所も不審火にあうのです。

民医連は命かけた闘いを水俣でつづけてきたのだという歴史も語られました。


野中さんと松岡さんと私。

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野中さんは、
もっともっと多くの人に水俣を知ってほしいとおっしゃってました。

「何人集めたら視察に応じていただけるんですか?」
とお聞きすると
「何人でも、お一人でもお二人でも」といっていただいたので、

大阪社保協のメンバーで、再び水俣に行きたいと思います。

この闘いは、絶対に現地にこないとわからない、から。


もっと書きたいことがあるんですけど、
今日は頭が整理できないので、
また書きます。


今日から熊本に行ってきます

今日から3日間、熊本市内で開催される
中央社会保障学校に行ってきます。

学習ももちろん楽しみですが、

もうひとつの楽しみは熊本にいる友人と会うこと。

友人といっても、私より一回り以上年下の、
年の離れた妹のような存在です。


彼女がまだ大学院生だったころ、
大阪社保協よりよい介護をめざすケアマネジャーの会が編纂した
『ケアマネジャー609人の証言』という本作りの手伝いに来てくれました。

それ以来、家族のようにつきあっていて、
私の家にもよくきて、一緒にご飯を食べたり、
時にはとまっていったり。

その後、彼女は結婚して、出産をして、いつのまにかたくましい三児の母に。

そして、熊本の短大の教員をしながら子育てにがんばっています。


彼女のお母様は彼女が中学生のときに病気でなくなっているので、

私は母親の気持ちで、美味しいものを見つけるたびに、『食べさせたげたいなあ』とおもって、せっせと送ってます。

彼女のこどもたちは、きっと、私のことは、『いつもパンや果物を送ってくるおばちゃん』と思っていることでしょう。


年齢にはほんとうに関係なく、信じあえる友達の一人です。

もちろん、今夜は彼女一家と熊本の郷土料理を食べる予定。
馬刺と辛子蓮根は必須ですね。

介護保険大改悪 いまたたかわずしていつたたかうのか!? 明日の学習会にぜひご参加を!!

介護保険は3年ごとに見直しをされますが、
今回の介護保険見直しは、
今後の社会保障制度改革の象徴でもあり、
そして介護保険制度そのものの根本をかえるものとなっています。

狙われている改悪は次の4点です。

①要支援1、2の人を介護保険給付の対象から外す。
②特別養護老人ホームへの入所は要介護3以上に限る。
③所得によって現行一律「1割」の利用者負担を2倍に引き上げる。
④低所得であっても預貯金や不動産があれば施設の居住費・食費を軽減しない。
 


一方では、わずかな年金で暮らす高齢者から高い介護保険料を取り続け、
2025年には月8200円へとはね上がることは避けられません。

このままでは、保険料だけとって使わせない、

まさに

「保険料詐欺」

そのものです。

2025年、介護保険は使えないのではないか?との危惧は、
このまま何もしなければ現実のものとなりかねません。

この介護保険大改悪の動きに対し、
いまこそ「利用者本位」と高齢者の「尊厳」が守るために行動することが求められています。
 
大阪社保協は明日10月16日(水)午後6時半から学習会を開催します。

学ぶための学習会ではありません。

たたかうための学習会です。

大阪以外の地域からもぜひご参加ください。

こんな介護保険なら保険料詐欺だ!!
次期改悪内容を知り何ができるかを考える
学習決起集会


★日時 2013年10月16日(水)午後6時30分~
★会場 大阪府保険医協会M&Dホールなんば駅26‐A出口リバープレイス西側
★講師 日下部雅喜・大阪社保協介護保険対策委員
★参加費・資料代 500円
★主催 大阪社会保障推進協議会 



会場地図はこちらです

大阪市は国保短期保険証の長期未交付はやめなさい!!

いま、大阪社保協では大阪市内24区役所キャラバンを実施している。

昨日現在で20区役所との懇談を終了した。

焦点はやはり国民健康保険(国保)問題。

こだわってききとりをしているのは「短期保険証の未交付問題」。


ご存知ない方もおられるので説明すると、

国保の保険証の期限は基本は1年。これを通常証という。

さらに、大阪では豊中市、茨木市、吹田市、東大阪市、八尾市は
通常証の期限を2年としている。

国保料はとても高いので、
だいたい加入世帯の1/4は滞納しており、
滞納が続くと、次の切り替えで短期保険証という期限が短い保険証に変わる。

この期限は市町村が自由に決めることが出来る。

大阪では、6カ月か3ヶ月が多いが、
守口市、高石市、熊取町、阪南市にはなんと1ケ月の短期保険証がある。
これははっきり言って、制裁措置、としかいいようがない。

ではなぜ自治体が短期保険証を制裁的に発行するのか。

端的に言うと短期保険証が欲しければ役所にきなさい、
こないと渡しませんよ、ということ。

そして役所にきたら
その時には「この滞納をどうやってはらうのか」というつめをする。
これを役所用語で「納付相談」という。

大阪市区役所キャラバンで問題となっているのは、

大阪市はこの短期保険証の長期未交付が異常に多いのだ。

実は、この短期保険証の未交付については、
厚生労働省が平成21年12月16日に
「短期被保険者証の交付に際しての留意点について」という通知を出している。

平成21年(2009年)は
たとえ親がどんなに滞納をしていようとも、
こどもには絶対に6カ月以上の保険証が出るようになった年。

そして同時におとなの保険証についても短期保険証の未交付が問題となったのだ。

この通知にはここ書かれている。

・・・・・・・・抜粋・・・・・・

短期被保険者証の交付の趣旨は
市町村と滞納世帯との接触の機会を設けることであるから、
世帯主が市町村の窓口に納付相談に来ないことにより、
一定期間、これを窓口で留保するとはやむを得ないが、
留保が長期間に及ぶことは望ましくないこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それで、だ。

6カ月という期間のうち「一定期間」とはどれくらいで「長期」とはどれくらいか。

常識的に考えて、

6カ月月の内、半分たったらもう長期ではないか?

ましてや、6カ月のうちの6カ月全部はまさに長期だろう。


大阪市は、5月切り替えの後半の短期保険証の多くをいまなお、
そのまま留保、つまり未交付としている。

いま10月。

もうすでに次の11月切り替えの準備がはじまったもなお、
各区には短期保険証発行世帯ではあるけれど、

短期保険証が届いていない世帯が、
つまり、無保険世帯が多分、1万世帯以上いる。

世帯だから、人数でいえば、その1.5倍か2倍か・・・。

保険料を全滞納しているわけではないのに、
払い切れていないだけなのに。

こうした状態を作らないために、
石川県と新潟県は、この「一定期間」を「1ケ月」としている。


24区役所キャラバンが終わったら、改めて大阪市本庁と話し合いをする。

もちろん、この短期保険証未交付問題は大争点となることは間違いない。

そしてこうなる・・・

にゃんずは私のきもの箪笥が好きです。

あけると必ずやってきます。

今朝も。

最初は白い長女ちーちゃんがいて、
ちびの次女ココちゃんがやってきたので、
ちーちゃんがなんか説教中。多分、「静かに寝てなさい」

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それで、静かにふたりは寝てました。

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しかし、トラブルメーカーの長男く―ちゃんがやってきて、
初めはココちゃんにおとなしく舐めてもらっていたりしてたんですけど、

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なんか一触即発な雰囲気・・・・

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はやりこのあと、くーちゃんがココちゃんにちょっかいをかけてもめはじめ、

ちーちゃんはものすごく迷惑そうな顔をしていなくなったのでした。

これって、いつものパターンですね。


やっぱり「天職」

昨日は忙しい一日でした。

8時には事務所に入り、パソコンぱちぱち、
郵便局に行き、出金、振り込みなどをして、

そして天満から玉造に向かい、
大商連で「大阪の国保をよくする実行委員会事務局会議」。

2時間の会議ののち、12時には玉造から天満に戻り、
3時からの「社保協近畿ブロック」レジュメ作成。

途中、昼食をとりながら出版社の方と打ち合わせ。

3時からは大阪社保協事務所で「近畿ブロック事務局会議」。

中央社保協からM事務局次長、
あと、兵庫、京都、滋賀、和歌山の各社保協の事務局長も参加して
2時間半、とても濃い内容での意見交換。

一言で言うと、
近畿の社保協はすごいです。
活動報告だけでもわいわい1時間以上かかつて、わあわあ意見交換しましたね。

西日本国保運動交流集会を
1月18日(土)10時~18時、大阪国労会館で開催することを決定しました!!

西日本って、日本を半分に割って、南は沖縄で、北はどこになるのかしらん。

まあ、来たい人はきてください。

気がつけば5時半。

大変、6時半から難波の保険医協会で「社会保障制度改革国民会議報告を斬る」学習会があり、
私は司会をするのでした。

中央社保協M事務局次長、京都社保協M事務局長、和歌山社保協uさんも行ってくださるということで、
4人で天満→大阪→西梅田→なんばルートで保険医協会へ。

今日のこの学習会は、昼の部、夜の部の二部構成で開催。

講師の立命館大学・石倉教授には2度ご講演いただき、
本当にお世話になり、ありがとうございました。

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学習会は昼の部、夜の部で130人を超えました。

学習会後、中央社保協・M事務局次長と京都社保協・M事務局長とでなんばのビアホールへ。

話は、やっぱり社保協話、活動話。

私は大阪社保協の仕事は「天職」だと思っているんです。

面白くて楽しくて仕方ない。

私だからこの仕事ができるのか、

この仕事だからこういう私になったのか、

わからないけど、

でもやっぱり「天職」。

昨日はとても忙しかったけど、すごく楽しい1日でした~。

今週のきもの

もう10月になったのに暑い。

とても困る今の時期のきもの。

基本、もめん着物。襦袢はまだ麻です。

今週はこんなきものを着ました。

ぼけてますけど、保多織きもの。
高松の木綿きもので、もう5年ほど着てます。
春と秋、真夏ほど暑くはない・・・・という時期に最適のきものです。

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綿ちりめんのきもの。
さらりとして気持ちのいいきものなので、いまの時期に最適。

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ちょっと厚めの綿きもの。
柄がギンガムチェックみたいなので、モダンなきものですね。

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単の絹きもの。
私には珍しい更紗と縞がだいたんですが、綺麗な柄なので気に入っています。
色めが赤く濃いので、春よりは秋に着たいきものですね。

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・・・・

でも、そろそろ袷の紬が着たいですねえ。

早く、「肌寒い」季節になってほしいですねえ。


にゃんずアパート

ごはんをあげるまでのアプローチはすごいんです。

特に、長男くーちゃん。

「かあさん、すきすき、大好き」とすりすり。
時にはぺろぺろ舐めてくれはります。

ここちゃんも、ひゃひゃひゃ(にゃーと鳴けない猫なんです)とおねだり。


そしてごちそうさましたら・・・

ぱっといなくなります。

目的達成したら、半日、「寄ってくれるな」「放っといてくれ」オーラがすごい。

これが猫の面白いところ。

っで、一昨日、いないなあ・・・と思ったら

廊下のゲージに全員集合でした。

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でも、これはちゃんと居場所は決まっています。

くーチャンはゲージの上の箱の中。

ちーちゃんは上段。

ここちゃんは下段。

微妙な位置関係も面白いです。

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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