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date :2013年11月

明日の「きものを楽しむ講座」に13人!!

明日からはじまる「きものを楽しむ講座」には

13人の受講申し込みがあるそうです。

10時からの二時間、たのしい時間にしたいな。

私も楽しみです。

きものを楽しむ講座チラシ 縮小版
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私は国保の鬼です!

大阪社保協の現在の活動の柱は

国民健康保険
介護保険
生活保護
子どもの貧困問題

の、4つです。

っで、私の中の比重ですが、

やっぱり国民健康保険と子どもの貧困問題、ですね。

それで、国民健康保険については、
研究者もほとんどいないし、書籍もない、ということで、

私自身がこの10年間の運動の中で蓄積してきたものを理論的にまとめてきました。

私は、自称「国保の鬼」と言いきっていますが、

私の強みはなんといっても運動です。


国保加入者のリアルな声と相談に向き合ってきたことと

毎年の自治体キャラバン行動で、

自治体担当者とじっくりと意見交換してきたこの10年間は、

そんじょそこらの研究者には経験できないことでしょう。


12月11日に厚生労働省と国保広域化問題で話し合いをすることになりました。

私はそれまでに、現時点での国へ広域化問題での論点整理をしようと思っています。

というか、しないといけないことだとおもっているのです。


私の頭と心の中にあるものを
きちんと文字にし、文章にしないといけない時期にきているのです。


今週はじっくりと理論的な整理をしてみようとおもいます。

集中力!!

自分で言うのも何ですが、

私は集中力がすごいです。


昔、長男がお腹にいて産休に入って時間が出来たときに、

大好きな編み物を夢中になってやっていて、
気がついたら24時間、寝ずにやっていた、ということもありました。


長男が生まれてある雨の日に長男がお昼寝をしているあいだ、
ミシンで洋服を作るのに集中して、五時間。

息子もすやすやと寝ていた、ということもありました。


良く寝る子だったんですよね~。


いまでも、エクセルをさわりだすと止まらなくなります。

あまりにも集中しすぎて、
4~5時間、事務所で身動きもせずパソコンの前にいて、電話が鳴るのも気づかないことも。


っで、この数日、国保のいろんなデータをつくっていますが、その状態になってます。


自分で統計データを作るのは本当に楽しいのです。

仲良しさん

ごんた坊主のくーちゃんと

小さいけどなかなか気の強いココちゃん。

でもとっても仲良しです。

ココちゃんがとにかくくーちゃんを大好きなので、

たいていこんな風にくっついています。

ほほえましくて、みてるこっちもほっこりします。

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和歌山から感想文届く~これからも精進いたします

私は毎週のように学習会講師をしています。

講師活動はとても好きですが、

なによりも参加された方が学べたのか、力になったのか、
ということが一番重要なわけで、

自己満足していても仕方ないわけです。

昨日、今月11月2日(土)に行かしていただいた
「和歌山市母親大会」での記念講演に対する感想文のまとめが送られてきました。

とてもうれしい感想文でしたので、紹介します。

そして、こうしたことを心の支えに今後とも精進いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「このままでいいのか 社会保障大改悪
~学び、動き、変えていく力を和歌山で広げよう~」の感想文まとめ

・わかりやすくてよかったです。

・とてもよかったです。わかりやすかったです。

・とても勉強になりました。ありがとうございました。

・全く知らなかったことについて詳しく教えて頂き大変勉強になりました。

・社会保障改悪について、少しずつ聞いていた内容がお話を聞き良く分かりよかったです。

・資料がたくさん準備されてあって、話が分かりやすかったです。ありがとうございました。行動あるのみですね!

・理解しやすくゆっくり講演して下さり、老後をもっとしっかり考え行動する必要を学びました。復習して、友人にも話します。

・介護の問題は、これからの老後のあり方を考える一人一人の問題です。すべての人が直面することですが、なかなか運動になりにくいこと。ですが、今日のお話で怒りを行動にすぐ表していく工夫が、大変参考になりました。11/9のシンポジュームには、多くの人が参加し行動をおこしていけるよういっしょに頑張りたいと思います。今日はありがとうございました。
 日本母親大会への参加報告も、初めて参加された方の新鮮な報告もよかったです。

・和歌山市社保協で市に対しての運どうもしていく中で学習もしましたが、よりわかりやすい資料と講演でとても参考になりました。今年の母親大会のテーマ大変良かったと思います。

・難しい話や図表も丁寧に教えてもらい、身につまされることばかり。もっともっと内容を知って周りにも知らせ、今立ち上がらなければと強く思いました。一般的ではなく、和歌山の資料を入れてくれているのはよかった。

・全部分かったとは言えないが、なんとなく・・・国は、高齢者には冷たい。私たちが、老齢期になるころにはどうなるかと思うとぞっとする。力を合わせて阻止しよう!

・一言で言って難しいと思った。介護保険は、保険代を納めながら、使う時に審査が厳しいとは知らなかった。使えないかもしれないと思うと尚更である。闘いかなければこのまま改悪にすすむと言われてみて、腹がたつのみ。やっぱり闘わなければいけませんね。

・寺内さんのお話は、とても具体的で、わかりやすく聞きやすかったです。社会保障改悪まったなしで、うかうかしてられないですね。県高齢者集会に、680人集まったと聞きますし、高齢者パワーを発揮していきたいですね。

・社会保険料については、高いとは思いながらもそれほど考えたこともなく、このようなたくさんの改悪が待ち受けていようとは思ってもいなかったです。これから、親の介護の問題もあるし、このような改悪をされた後では本当に安心した社会とはいえないです。今日は、とても勉強になりました。ありがとうございます。

・私たちが知らない間に、どんどん法律が改悪されていることに驚きました。消費税増税に関しては、どんどん報道されていますが、介護保険については、よほど注意していないと見過ごしてしまいます。今、母がお世話になっていますが、私がお世話になるころにはどうなってしまうんでしょう。ものすごくお金を準備しないといけないんでしょうね。

・とても分かりやすく説明して下さりありがとうございました。消費税upの裏側で、こんな介護保険や制度の改悪がなされているとは、知りませんでした。私が高齢者と言われる頃には、どうなっているんだろうと本当に不安になりました。今後、意識をもって、考えていきたいです。

・今まで知らずに過ごしていたことが多く、社会人として勉強が足りないと思いました。資料は大変わかりやすく、すぐに捨てずにしっかり読んで、これからの制度改正の方向にも敏感になっていかなければと思いました。ありがとうございました。

・具体的な例や、分かりやすい表現での講演であり、大変勉強になりました。「特別養護老人ホームへの入所が溶解度3以上」となってしまえば在宅介護となってしまいます。そうなれば、若い人たち(家族)が仕事をすることができなってしまう。改悪の内容が、これほど最悪なものとは、今日まで全く知りませんでした。本当に生きづらい世の中に、どんどん日本は向かっていくのですね。腹立たしい。

・私は、大学で社会保障について研究するゼミに所属しており、本日の先生のお話は、非常に参考になりました。
是非、ゼミの学生同士で共有し、さらに研究をすすめていきたいと思っています。ありがとうございました。

・講師先生のお話が大変わかりやすく、また、資料も詳しく、勉強させていただきました。自分自身や周囲でも介護保険の問題が身近でなかったので、知らないことを知るということの意味を考えさせられました。ありがとうございました。




やっぱり天職だと思う

昨日は、午前中実務をして、

一時から『子どもの医療費拡充を求める』大運動支援のための団体回り。

そして、3時からは、社保協近畿ブロック事務局会議。


近畿2府4県に社保協があり、定例で集まって近畿の社会保障運動についての交流をしながら、運動を作っていく。

最近は、会議が終わったら 晩ごはんを食べながら交流、懇談をしようと晩ごはん懇親会、いわゆる飲み会をする。


やっぱり、会議だけでは仲良くなれない。

仲良くなれないと運動も絶対に進まない。


運動でも何でも

結局は人間力だとおもうから。


仕事で出会ったひとでも、

私はこうした交流を通じて人間として繋がっていきたいと思っている。


それは、マスコミ関係の人も同じ。


私は、信頼できるひととは、ビジネスを越えて友人になりたいとおもうのだ。


そんなことで昨日も近畿の社保協の皆さんと晩ごはん会。


私は、大阪社保協の仕事が本当に好き。


こんなに楽しくて面白いことが仕事だということに、本当に幸せだと思っている。


こういうのを、天職だと言うんだろうとおもう。


私は幸せだなあ。

30日から「きものを楽しむ講座」はじまります~!

来週の土曜日、30日から毎月、きものを楽しむ講座をはじめます。

きものを楽しむ講座チラシ 縮小版

どれくらいの方がきてくださるのかは知らないのですが、

先月のきものランチ会にこられた方の何人かきてくださいます。

第一回目はとんな内容にしようかなと考えているのですが、

まずは私が、いつものやり方で着てみようと思います。

そして、私の着付の工夫などをいくつかお伝えしたいと思います。

第4回までは決まっていますが、第5回以降も毎月やりたいとおもっていますので、

いつからでもご参加いただきます。

お問い合わせはほっとすてんしょんまで。


12月7日(土)8日(日)「生活保護無料電話相談」をします!!

今年ももう1ケ月とすこし・・・押し迫ってきました。

大阪社保協のある大阪市の東淀川区では31歳の女性の餓死死亡事件が報じられました。

失業も病気も本人の責任ではありません。

社会保障制度の貧困さを思わずにはいられません。

この年の瀬をどうやってのりきろうかと悩んでおられる方、ぜひお電話ください。

ありとあらゆることに答えられるように相談員を配置いたします。

また、大阪以外のかたもぜひご相談ください。

全国にネットワークがあります。

当日は弁護士も待機しています。借金問題のご相談もどうぞ。

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国民健康保険はワーキングプア方たちの医療保険になっています

先週から毎週月曜日の午後、4回、「国保連続徹底講座」の講師をしています。

主催は奈良県の日本共産党中南和地区委員会。

中南和というはなにかというと、大和の国の中と南という意味。

大阪社保協では昨年、8月から11月まで毎月1回の連続学習会をしたのだけれど、

やるんだったら、こういう毎週の開催が面白いですね。

奈良の議員さんからご相談をいただいて、

やるなら徹底的にやりましょうということで快諾しました。

やっていて、私自身がとっても楽しい。

もう2回やったんだけれど、3時間なんてあっという間です。

先週の一回目は基礎編。

国保が社会保障だという根拠を歴史と法律で理解し、
さらに国保会計の基本、保険料をどうやって決めるかなど。

昨日は第二回目で、

前半は国保料(税)はなぜこんなに高いのか、
そして国保料を実際に計算していただきました。

後半は滞納処分の法的根拠と現時点での到達点

来週の第三回目は国保会計分析と広域化問題。

そして再来週の最終回は運動編です。


昨日の国保料計算は大和高田市の平成24年度の賦課での計算を例題に沿って計算してもらいました。

①70歳一人暮らし年金収入79万円の方

②夫45歳、妻41歳、未成年の子2人、所得100万円の世帯

そこで、②のケースについて参加者の方(高齢者)から質問があったのです。

「こんな年齢の人が実際に国保にいるんですかね、サラリーマンなら社会保険じゃないんですか」

と。

いえいえ、いまや国保世帯の三分の一は「被用者世帯」、
つまり世帯主が働いている世帯。

でも、いま若い人の働き方は、半分が非正規。

非正規といっても、フルバイトやパートではなく、

フルで働いているのに非正規なのです。

派遣や請負などの形態も。

昨日聞いたのですが、
奈良県の最低賃金は710円。

時給710円で8時間、25日働いて、月給は14万2千円にしかならないのです。

こういう若い人たちがいま、沢山、国保にはいっているのです。

そして、こうした現役世帯が滞納になっているのです。




行動する学習会

昨夜は羽曳野で介護保険学習会。

社会保障審議会介護保険部会の次期見直し議論も大詰め、

今月末、もしくは来月初めには改悪内容がとりまとめらます。

だから、学習するなら「今でしょ」なのだ。

私はいろんなところで話をするけど、

大阪の人の集中力と乗りの良さ、というのはぴか一なので、

学習会はとてもやりやすく、盛り上がります。

昨日の羽曳野での学習会もそうで、

とりわけ高齢者や女性のみなさんはのりのりで、

学習後の質問タイムも、でるわでるわ、次々と質問がだされました。

そして、

私は学習会の最後には必ずこのようきりだすのです。


「みなさん、今日の学習で、怒りでいっぱいになったでしょう。
 でもね、帰って、お風呂入って、ビールでものんだら、もうその怒りは半分くらいになって、
 一晩ねたら、もう忘れて、きのう、なんやったっけ、てなことになります。
 
 今日、はがきをおわたししているでしょう。
 これね、資料としてお渡ししているんじゃないですよ。
 みなさんの怒りを言葉にして書いてください。
 私は毎日50円切手をもちあるいています。
 私に50円カンパをいただき、この切手をはって渡してください。
 私が責任を持ってポストにいれます。
 そうすれば、三日後には厚生労働省に届き、介護保険部会の山崎部会長のところにとどきます。
 
 思っているだけではだめです。
 行動しなきゃ。
 だから、このはがき行動は簡単に誰でもできるんです。
 
 私の学習会の関係だけでも、もう1000通は山崎部会長にとどいています。
 大阪社保協で1万5千枚のはがきをつくりました。

 介護保険部会でとりまとめをされれば、次は来年の国会が勝負の場なります。
 次にははがきのあて名は厚生労働大臣となります。」

っで、みなさん書いてくれました。

大阪社保協の学習会は「行動する学習会」です。


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大阪市生活保護課、レベル低すぎて心底がっかりした。

昨日の午後は大阪市役所地下会議室で

大阪市の生活保護課と介護保険課同席での話し合いが行われた。

11月1日に以下の質問を提出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

要保護者の介護保険サービス利用に対する適正化に関する「緊急質問書」

謹啓

日頃より私ども大阪社会保障推進協議会の活動にご理解・協力賜り、誠にありがとうございます。

なお、9月6日より実施してまいりました「2013年度大阪市内区役所キャラバン行動」は昨日10月31日を持って全て終了いたしました。

大阪市におかれましては、各区アンケート及び要望書への統一回答作成にご尽力いただき、重ねてお礼申し上げます。

さて、別紙fax通信1054号に記載の通り

いくつかの区役所において生活保護利用者で介護保険を利用されていることについて、
ケースワーカーから様々な介入があり、
プランの変更やサービス停止を余儀なくされることや、
こともあろうに利用料を自己負担させている事実が市内のケアマネジャーから多数報告がされています。

この件について、以下のように緊急に質問いたしますので、
2週間以内に介護保険課と保護課同席の上での懇談の設定をしていただくよう要請いたします。

【質問事項】

1.9月25日の生野区役所キャラバンでは、生活支援課長と課長代理自らが一般の方と同様に介護保険の一割部分の負担を求めると明確に発言しています。大阪社保協のアンケートでは生野区、阿倍野区、西成区などでケースワーカーにより自己負担が求められたとケアマネジャーが答えています。要保護者の介護保険利用料の1割負担を生活保護法第15条-2にもとずく介護扶助でなく自己負担とすることについて大阪市の考え方をお示しください。なお、その根拠となる法令条文・通知を明確にお示しください。

2.福祉用具購入、住宅改修、居宅療養管理指導に対する介入が多く見受けられます。ケースワーカーでケアマネジャー資格をお持ちの方が何人おられるのかお示しください。さらに、ケースワーカーに介護プランの変更をさせる権限があるのかについても考え方をお示しください。

3.fax通信第1054号記事での⑪浪速区のケースでは、役所の職員6人(福祉事務所ケースワーカー?)が利用者宅に押し掛けてくるという暴挙に及んでいます。こうした利用者やケアマネジを脅すかのような言動についてどう考えるのかについてお聞かせください。

4.大阪市としての介護扶助の支給に関する要綱や要領、運用マニュアル、指導マニュアルなどがあればお示しください。

5.さらに、この状況について大阪市として今後どう対処するのかをお聞かせください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

っで、昨日、まず回答が保護課長代理からあったのだが、
これが驚くべき内容だった。


問題となっている、介護保険利用料1割負担分についてはこう言い放ったのだ。

「一律に求めるものではないが、自弁してもらえるかどうか申請時に確認している」と。

これは、9月25日の生野区キャラバンで生活支援課長・課長代理・係長が言ったことと趣旨は同じだ。

「自弁」とは自分で弁済すること、つまり自己負担するということだ。

なになになに???なに言ってんの?

大阪市としては
特に「介護扶助」についての要領やマニュアルなどは作らず、
厚生労働省が平成12年3月31日付で出した通知
生活保護法による介護扶助の運営要綱について」に基づいて実施している。

大阪市の言い分、
「福祉用具購入や住宅改修は一時的なサービスだから」自弁できるかどうかを確認するというのだ。

大阪市が姑息なのは、

介護サービス提供として認めておきながら、「自弁できるかどうか」を確認していることだ。

こうしたことは市役所がするわけではなく、

実際には区役所のケースワーカーが通帳の残高の確認をする、というやり方でやっている。

これは何人ものケアマネジャーから報告されている。


私たちは何度も指摘した。

「生活保護法による介護扶助の運営要綱」のどこに「自弁できるかどうか確認せよ」と書かれているのか?


もちろん書かれていないのだから大阪市は答えることができない。

大阪社保協介護保険対策委員のk部氏が「要綱」に書かれている「基本的な考え方」に基づき以下のように指摘した。

1 基本的考え方

 介護扶助については、介護保険制度の保険給付の対象となる介護サービスと同等のサービスを、介護保険制度とあいまって、要保護者に対し保障するものである。
 そこで、要保護者は、原則的には、介護保険制度の被保険者として介護保険法の規定に基づき要介護認定又は要支援認定(以下「要介護認定等」という。)を受け、要介護状態又は要支援状態(以下「要介護状態等」という。)に応じ介護保険給付及び介護扶助を受けることとなる。



介護扶助は生活保護受給者に介護保険サービスを保障するためにあると書かれている。

要保護者に弁済を求めて、
それがために介護サービスをあきらめることになるとすれば本末転倒であるし、

さらに、介護サービスとして認め、9割を大阪市介護保険会計に払わせていながら、
生活保護課が出す1割を支払わないというのはおかしいでないか。

適切な介護保険サービスかどうかについては要綱に

被保護者に対し、介護サービスを受けようとする場合は、居宅介護支援計画等の作成に先立ち、担当する福祉事務所に相談するよう指導すること。

とかかれ、

 介護扶助を申請する場合には、保護申請書の一般的記載事項のほか、介護保険の被保険者たる資格の有無、その他参考事項を記載したうえ、第4の3に規定する居宅介護支援計画等の写し(被保険者が居宅介護等を申請する場合に限る。)を添付し、福祉事務所長に提出させること。

とされているのだから、

そのサービスそのものが要保護者に必要で適切かの精査をすればいい。

しかし、要綱には「自弁ができるかどうかの精査をせよ」とははどこにもかかれていないてはないか。

・・・・・・・・

ずばりと指摘をされ、ここから大阪市は何も言えなくなってしまったのだ。

「大阪市が要綱を守らず勝手にやっていることですね。」

とのこちらからの指摘についても回答不能に陥った。

さて、大阪市としてこれからどうするのか??

大阪社保協からの再度の要請は以下。

①大阪市として大阪府、厚生労働省と相談し、要綱にもとづき「是正通知」を出して各区役所を指導すること。

②介護給付が決定しているのに介護扶助が支給されていない件数を明らかにすること

③介護扶助申請があったにもかかわらず却下された件数を明らかにすること

④②については訴求すること

⑤1か月以内に以上について結論を出すこと


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話し合いを終えて、私は心底がっかりした。

というのは、
これまで、国保や介護保険の関係では、
大阪社保協は本庁との話し合いを何回も何回もしてきた。

そして、特に国保においては、全国にも誇れる立派な通知などもだしている。

区役所の職員がいい加減でも、不勉強でも

本庁には法令通知に精通し、きちんと勉強している優秀な人たちが多く、信頼できた。

でも、昨日の保護課の課長代理と係長の不勉強さ、
それによる思い込みといい加減さに
ほとほとあきれ、がっかりした。

日本で二番目に大きい政令指定都市の大阪市として
あまりに情けないではないか。

一か月後、「さすが大阪市やな」と思える回答を出してくることを強く強く望む。

羽織を着て、いざ大阪市役所へ。

大阪でも今週からぐっと気温がさがり、

秋を通り抜けて冬になったみたいです。

こんな季節は、「羽織」が楽しい。

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私は濃い色のきものをきることがおおいので、

そういう場合は、綺麗色の羽織を着ると全体の色のバランスがいいですね。


さあて、今日はこういういでたちで、
これから大阪市役所に行ってまいります。

大阪市からは生活保護と介護保険の両担当者に並んでもらって、

生活保護の方の介護保険料についての問題について話し合いをします。


明日、「慰安婦」問題の取り組みやります!!

明日の14日の午後7時から

元「慰安婦」の方々の現在をおいかけたドキュメンタリー映画「終わらない戦争」上映と、
その後、懇談会を行います。

どなたでもご参加いただけますので、

どうぞお越しください。

私は司会をします。

ビラの写真は私たちのグループの若者メンバーのなかの3人です。

無題

お気に入りのお弁当箱と食べ方と生き方

先週の東京行きで買ってきた自分へのお土産のお弁当箱。

小ぶりだし、私の愛用の籠にもすっぽりはいるしで、ますますお気に入り。

そして、毎日張り切ってお弁当作ってます。

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大阪社保協井上会長(内科医)から進められてよんだ本。

脳はバカ、腸はかしこい脳はバカ、腸はかしこい
(2012/10/20)
藤田 紘一郎

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それ以来、藤田紘一郎先生の本を何冊も読みました。

50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~
(2012/09/21)
藤田 紘一郎

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先月来、
とにかく胃腸の具合が良くなくて胃カメラまで飲みましたが、結局異常なし。


それで、私の胃腸は藤田先生の書かれているように、
私の飲み食いの仕方への注意シグナルを出しているのかなと...

毎日の飲食の分量を減らし、食べる内容も変えつつあります。

そうすると、このところ胃腸の具合がいいのです。

そして、このお弁当箱の分量、
私の場合はこれくらいでいいのですね。
汁物と一緒にゆっくり食べるとお腹いっぱいです。

何をどのように食べるかは、究極的には生き方の問題だとおもうのですが、

私は野菜と発酵食品を中心に、
お魚とお肉は少しずつ、加工食品は添加物が不安なのでできるだけ避けます。

そして大好きなお酒も
量より美味しいと思える程度に。
いまだと生中とグラスワイン一杯がちょうどいいみたい。

藤田先生の著書では、
『五十歳をすぎたら炭水化物は食べるな』ということですが、
私はやはり白米が好きなので、
お昼には白米を美味しく頂き、夜は食べないことにしています。

藤田先生の著書によると毎日5000個ものがん細胞が生まれます。

そのがん細胞とたたかい、殺すのが免疫機能。

免疫機能が強化されるのか、弱体化するかは食事で決まります。

食事は毎日毎日の積み重ねで、
そして食べたものでからだができます。
当たり前のことですが。

でも、藤田先生の本をよんでおもったんですけど、

これは昔から私の母が
子どもである私たちにずっといってきたことで、
そして実践してきたことなんですよね。

『お肉食べたらその5倍の野菜を食べなさい』
『繊維質はからだの汚れをとります』
『冷凍食品と電子レンジはできるだけ使わない』
等など・・・・。

父の病気も、母が完全に食事管理をすることによって、いま安定しています。

母は食育なんて言葉のない50年前から
食事こそが身体のために重要だとずっと言っていたのですね。

大阪市の区役所が法律を守らず、要保護者に一割負担をさせている事実が発覚

大阪市内24区役所キャラバンが先月末で終了しました。

今回、いろいろありましたけど、
とにかく大変な事がわかったので、明後日大阪市と話し合いをする事態となりました。

発端は9月25日の生野区役所キャラバン。

そもそも生活保護受給者の半数近くは高齢者です。
単身者も多く、家庭に介護者がいないケースが殆どですので、
自然、介護保険利用が多くなります。

9月25日の生野区役所キャラバンで参加者のケアマネジャーから
「福祉用具購入や住宅改修の1割負担をケースワーカーから求められることがあるが・・・・」
との質問がだされたのですが、

これに対して担当者(課長・課長代理)が

「厳しい情勢の中、納税者から生活保護制度に対して厳しい批判もたくさん頂いており、そちらに対しても説明責任がある。そのような指摘に対して、同じように『自己負担を頂くように担当者は指導している。』と説明をしなければならない。ただ、事情をお伺いして本当に自己負担ができないケースについては、必要な対応をしている。」
と答えたのです。


おいおい、
介護保険の1割負担は法に基づき生活保護給付での介護扶助として出されるので、
本人負担は当然ない。


しかし、多分これは生野区役所だけの話じゃないだろうということで、

大阪社保協として急遽大阪市内全居宅介護支援事業者(ケアマネジャーのいる事業者、1160カ所)に対して
緊急に「大阪市生活保護利用者に対する適正化アンケート」を実施。

そこで、出てくる出てくる、いろんな信じられない事例がアンケートとして送られてきたのです。

以下、長くなりますけどそのまま紹介しますね。

私は打ち込みながら、怒りに震えましたね。


①生野区
 
ポータブルトイレの購入代金と住宅改修の一部負担金の確認をケースワーカーから依頼された。生活支援課に確認すると、住宅改修と福祉用具購入に対して支払い余力がある方には負担をおねがいしているとのこと。利用者に確認し、介護保険一割分の負担について了承を得る。なかには必要であるのに一部負担のために利用を押さえてサービスを利用されずにリスクが高いまま生活を継続される利用者がおられる可能性がある。

②住吉区

ポータブルトイレ購入を申請するとウォッシュレット付が却下されました。ご本人には必要だから申請したのに贅沢品としてみなされているのはおかしいと感じます。

③西成区
ポータブルトイレの給付は認められないと言われた。

④東住吉区
週1回の訪問介護、掃除の援助に入っていたが、自分でするようにケースワーカーが本人に伝えていた。自宅に電話もなく安否確認が困難となった。居宅も不衛生になり、何らかの見守りが必要だと思われる。

⑤阿倍野区
ベットを自費で負担するように求められた。

⑥淀川区
ケアマネジャーには言ってこないが、ケースワーカーが本人に直接サービスの使い過ぎだと言っていたようです。でも要介護5で10万円しか使っておらず、全く無駄もない。利用者は家に引きこもりになってしまった。とても問題です。

⑦西成区
浴室椅子の購入時に1割負担を出せない、自己負担をするようにと言われた。

⑧鶴見区
ケア会議等を行っても保護課と介護保険課が全く情報を共有するどころか、連携が取れずケアマネ抜きで話が進められたケースがあった。一方的に命令するだけでこちらの意見を聞かないし聞こうともしなかった。ケアマネジャーになってこういう状況におかれたのは初めてで情けなかった。
利用者・家族を全く無視した役所の職員の態度や言動そのものが許されないし、住民に対する「虐待」とも言えるだろう。これだけでも書ききれないくらいである。

⑨阿倍野区
居宅療養管理指導を取っている人を通院に代えるようにいわれた。

⑩東住吉区
同居者に働き盛りの息子(40歳)がいるのに家事援助が週二回も必要ないのではない、週1回に減らし、ゆくゆくは無しにするようにと言われた。息子さんは要介護3のほぼ寝たきりの母親の介護をしており家事だけでも手伝ってほしいと言われたためケアプランに組み込んでいたのだが。

⑪浪速区
居宅療養管理指導について。いきなり往診に来てもらっている人は全てはずせと言われた。本人の状態、主治医への確認も行わずにケアマネジャーのみに高圧的に指示してきた。主治医に確認してほしいといったところ、突然役所の方が6人で現場に乗り込んできた。後日電話で笑いながら「行かせていただきましたから」と言って電話を切られた。大変遺憾であった。

⑫平野区
デイサービスの回数制限、ヘルパーの頻度制限、福祉用具購入内容の指定、高齢者住宅の限定など、指示に従わないとサービス提供されないので仕方がない。

⑬西成区
福祉用具購入についてはやはり安いものにするように指示されることが多い。

⑭西成区
居宅療養管理指導、福祉用具購入(補高便座)など、必要なサービスを認めない。必要性はケアプランに記載しているにも関わらず。人として扱っていない。福祉用具購入の一割負担については、通帳の残高を確認して精査を行い、負担するようにと何度も言われた。生活保護が多く大変なことはわかるが、ここまでくると人権侵害ではないかと思う。

⑮東住吉区
要介護1で週に一度医師が往診にきていたが(ケアプランは居宅療養管理指導)、要介護1ならあるけるので近くの医院に通院せよと言われ打ち切りとなった。その方は先生の往診によって美容時用がかなり改善された。拒否もかなりっ用のできちんと受診できるか心配している。

⑯区は不明
シャワーチェアが必要とケースワーカーに相談したところ、安価のチェアにしてほしいと言われ、最終的には自己負担にしてくださいと言われた。要介護5の方ですが、ご本人は風呂に入りたいと這って風呂場で一人でしゃがんでおられる。ケースワーカーにどうしても言ったら「要介護5で動けないんだからいらんやろ」と言われた。ケースワーカーは考え方がおかしい。

⑰浪速区
 往診や訪問歯科のプランについて必要性を強く問われるが、ケースワーカーはご本人の状態を全く把握しておらず、ただ単に必要ないと言われることに対して怒りを持っている。
手すり設置の住宅改修が自己負担となった。少ない保護費で生活していて本人に負担がかかり、食事をきりつめて対応されており、大変だと感じた。

⑱浪速区
「これだけのヘルパーが必要なのか」「福祉用具が必要なのか」などと常に言われるが、ケアプランに位置付けるのはケアマネジャーの業務であり専門性である。ケアマネジャーでもないケースワーカーに裁量があるとは思えない。

⑲生野区
住宅改修の一割負担や福祉用具の一割負担にいて、自己負担ができない理由が必要。原則自己負担が必要であると言われ、生活保護開始時に提出している生保開始届を毎回提出さなければならならい。同じ書類を記入、提出しなければならず、手間と時間の負担増である。

⑳港区
西区のケースワーカーは雑用までケアマネジャーや介助員に要請します。ケアマネ=ケアプラン、介護についての対応が基本です。日常生活への対応はケースワーカーも動くべきです。


大阪市は生活保護適正化と称し、
全区役所に警察官OBを配置し、
「適正化に関する調査」(つまり、不正受給を確認するための尾行や張り込み)を実施しています。

さらには、西成区で行っている「確認医制度(正式には医療機関等確認制度)」のように
複数―医療機関受診や頻回受診への適正化を行っています。

そして、今回明らかになったのは、
多くの区で介護保険サービス、特に福祉用具購入・住宅改修・居宅療養管理指導を中心として、
一部訪問介護やデイサービスまでもサービス変更を一方的に指示していること、

そしてあろうことか利用料を一割負担をすることさえ指示しているのです。

⑧や⑪のケースでは、それが大変強権的に行われていることが、ケアマネジャーから報告されています。


そして、さらに大阪府社会援護課にもTelしました。

この「一部負担の強要」について、当初、この実態を伝えたところ、
「えっ?どういうことですか?」「本当にそんなことがおきているのですか?あり得ません」
とにわかに信じられないという反応。

そりゃあそうでしょうねえ。

そして、大阪府の見解は、

「最低生活費を上回る年金などの収入がある場合であれば負担もあるかもしれないが、最低生活費で暮らしているのであれば、当然一割負担は介護扶助として出る」。
「医療扶助と介護扶助の考え方は全く同じ。医療費の本人負担がないと同時に、介護保険の本人利用料負担はありません」

です。

そして、
「この大阪市でおきていることは、生活保護法違反ではありませんか?」と問うと、
「最低生活費を下回るのであれば、問題である」と明確に述べたのです。


この問題については、
大阪社保協として「質問状」を11月1日に大阪市福祉局に提出、
今週14日の午後に話し合いをすることとなりました。

結果については、また報告しますね。

まずは基本、そしてその上に運動論と政策提案がある

私は学習会の講師をするのがとても好きです。

なぜなら、とても私自身がとても勉強になるからです。

子どもの時に、こんなに勉強好きな大人になるとは思わなかったけど、

とにかく、読んで、書いて、話す、それが勉強です。

昨日から、奈良県大和高田市に
この一カ月毎週月曜日、足を運ぶ事になりました。

日本共産党・中南和地区委員会主催「国保連続徹底講座」の講師を努めることになりました。

テキストはこの二冊。

手前味噌ではありませんが、この二冊があれば、国民健康保険の学習はほぼ完ぺきです。

住民運動のための国保ハンドブック2012 (大阪社保協ハンドブックシリーズ)住民運動のための国保ハンドブック2012 (大阪社保協ハンドブックシリーズ)
(2012/07/25)
野村拓、倉沢高志、森野一志、楠晋一、寺内順子、別所陽

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国保の危機は本当か?―作られた赤字の理由(わけ)を知るために国保の危機は本当か?―作られた赤字の理由(わけ)を知るために
(2011/12)
寺内 順子、国保会計研究会 他

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昨日は20人ほどの方が参加されました。
殆どは議員さんでしたが、
奈良の土庫病院の職員の方が5人も来られていました。すばらしいっ!!

昨日の第一回目冒頭にみなさんに説明した進め方は以下ですけど

でも、昨日の三時間で「国保ハンドブック」第一章しか出来ませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第1回 11月11日 
国保ハンドブック第1章 →出来れば第2章「高額国保料」あたりにも入りたい。会計問題は第4回目にさらに詳しく
第2回 11月18日 
第2章 →滞納処分問題を中央に。「広域化問題」は第4回目に。
第3回 11月25日 
第3章 大阪社保協運動編をみっちり
第4回 12月2日
国保会計」と「国保広域化」→ここで、各市町村の国保会計分析と奈良県国保広域化支援方針内容について解説します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第3回と第4回が希望があり、入れ替えることになりそうです。

でも、昨日の午後2時~5時までの3時間はあっという間でした。

そして、私はとっても楽しかった。


私は昨日もお話しましたが、

いま、自治体職員の1/3位が非正規で、
国保の法令通知も歴史も会計もわかっていない職員がおおいのだから、

こちらが自治体職員の上を行くくらいの知識と政策提案力をつける必要があるのです。

でも、そのためには、基礎・基本の学習が必要。

ということで、国保のいろはをまず第一回講座で勉強してもらいました。

来週は応用編。

高額国保料問題と滞納処分問題をしっかりとやります。

奈良の方、ぜひ参加ください。

お問い合わせはosakasha@poppy.ocn.ne.jpまで。

「四十九日のレシピ」・・とてもいい映画でした

今日は完全休養日。

なので、足元はこんな柄足袋と下駄。

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私は乗り鉄なんだけど、
今日は大阪駅で撮り鉄に。

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3月の韓国ツアーの申し込みでエイチ・アイ・エスへ。

そして、

今日は映画観賞。

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突然に亡くなった母親と残された夫と義理の娘が、

母の残したレシピをもとに

母の希望の「四十九日は大宴会」をするためにすごす何日間を描いています。

あんな四十九日、私もしてほしいなあ。

とても心温まる映画で、母にとても会いたくなりました。

そして、帰りの本屋さんで、

映画の中の料理レシピの本を買ってきました。

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お気に入りです。

先日の東京行きでみつけた手ぬぐい。

一目見て、半衿にしたら素敵だと思いました。

っで、

こんな感じの半衿になりました。

おきに入りで二日つづけて使いました。

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かわいすぎるっ!!

家を離れていると・・・・にゃんずが恋しくなります。

なので、かわいい写真を一枚。

これは、左のくーちゃんが寝ているところに
右のココちゃんがくっついていっている写真。

とにかくここちゃんはくーちゃんが好きなんですね。

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かわいくてかわいくて、心がほっこりします。

私を幸せにしてくれるにゃんずたちです。

初めての吉祥寺とチュニジア料理

今日は東京出張二日目。

今日の着物はきなりの絣の紬。

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昨日は巣鴨の大正大学で介護集会、そして巣鴨駅までデモ。

今日の午前中は衆議院第一議員会館で介護保険についての厚生労働省交渉。

・・・・・・・・・

そして、午後は前から行きたかった吉祥寺へ。

吉祥寺には常宿のある浅草橋から総武線で一本。

お茶の水から先には行ったことがなかっただけれど、

途中、阿佐が谷や荻窪もあって、次にはここにも来たいなあ、なんて考えながら

吉祥寺駅できもの友達Y子さんと待ち合わせ。

彼女もきものに目覚めたばかり。

でも、今日は30分で着つけたとのこと、とても上手に着てました~。

吉祥寺界隈はもうクリスマスムードになってました。

いいなあ。

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駅前のにぎやかなアーケードから離れ、
住宅地の中にある素敵なお店をのぞきながら、街歩きを堪能。

カフェでおしゃべりもしながら、吉祥寺を楽しみました。

そして、晩御飯は、Y子さんの旦那さんも合流して、大久保のチュニジア料理店へ。

もともとは、旦那さんが私の友人。

今年の4月頃に突然、
「妻が着物を着たいと言っているのでいろいろ教えてやってください」というメールをいただき、

着物を通じて、Y子さんとも直接あれこれとやりとりもするようになりました。

Y子さんはとってもかわいらしくて素敵な女性で、

まだ数回しか会っていないのだけれど、ずいぶん前からの友達のような気がします。

今日も、いろんなおしゃべりをしました。


っで、チュニジア料理ですが、もちろん初体験。

前菜はニンジンのサラダ。
とてもスパイシーです。

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トマトと魚のスープ。いろんな豆も入っていました。

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キッシュ風タジン。

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チキン(トマト煮)と野菜のクスクス。

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甘いミントティー

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・・・


チュニジアは長らくフランス領だったのと、
イタリア隣接ということで、
フランス料理とイタリア料理の影響をうけていて

さらに、香辛料を駆使したとても洗練された美味しいお料理でした。





袷着物の季節がやってきました。

11月になりました。

今年は暑いので、なかなか裏のついた袷を着る気になりませんでしたが、

いよいよ本格的な秋の到来です。

1週間の着物はこんな感じでした。


花織風の紬?お召し?と博多帯

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ちりめん縞と赤い洒落袋帯

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結城紬にちりめんの更紗の帯

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琉球紬と紫の紬の帯

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伊勢木綿とリバーシブル帯

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花織風紬?お召し?と白い塩瀬帯

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大島紬と洒落袋帯

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紺色系が好きなので、どうも色目が一緒になってしまいますね。

茶色系とか淡い色系もあるにはあるのですが、
なんか落ち着かないので。

明日からの東京行、東京は雨でしょうか・・・・。

雨なら、伊勢木綿かな。

くーちゃんの無言の訴え。

自己主張をはっきりする長男くーちゃんは、

朝、5時になると・・・・

私の枕元でじーっとこんな目で

「母さん、ご飯の時間ですよ」と訴えます。

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プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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