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date :2014年03月

眠れない夜の独り言

なんだか、眠れない。
でも、こういうときは起きていればいい。
私くらいの年になると、あまり寝ないほうがいいらしい。

今日の午後は雨が上がって、思いかけずお花見ができた。
桜の宮から天満橋まで、桜並木を歩いた。

あと何回、お花見って出来るのかな。
ふと、そう思った。

これまで生きてきた時間とこれから生きていく時間は、
圧倒的に後者の方が短い。

身体に気をつけて、
食べるものに気をつけて、

力を抜きながらも粘り強く
やりたいことを絶対にあきらめずにやっいこう、と思う。

私は子どもの時から、
自分がとても幸せだといつも思っていた。

それはひとえに、両親のおかげ。
身体も心も健康に育ててもらったおかげ。

だから、
子どもの時から、
人の役に立ちたい、
そういう仕事をしたいと思っていて、

いま、そういう仕事につけていて、
またさらに幸せだと思っている。

いま、やっぱり一番やりたいこと、

子どもたちが「幸せな子ども時代」を送れるような支援をしたい。

今年は、具体的にそういうことを始める年にする。

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自分の子育てが終わったので、よその子育てしたいです

私のライフワーク。

きものは好きなことから当たり前の日常に。

「慰安婦」問題は2005年からずっといまも。

大阪社保協事務局は天職。

いつの間にか、子育ても終わりました。

っで、これから本格的に子どもの貧困問題に取り組もうと決意してます。

運動としてやる部分と、個人としてできることをどんどんやって行きたい。

まあ、よその子の子育てをお手伝いしたい、みたいな。

私の得意なことは、とにかく人とのネットワークづくり。

ゆくゆくは、シングルマザーや若いひとのためのシェアハウスもやっていきたいし。

やりたいこと、たくさんあります。

強く願うと、そして、「○○やりたいねんっ!!」と言い続けていると

なぜか、実現できるのです。

当面、今夜、初めての取り組みに参加します。

4月26日のきもの講座は映画の中のきものを観ます

来月のきもの講座は4月26日です。

いつものように前半1時間は着付けと帯の練習をします。

半幅帯の練習がしたい方は、半幅帯をご持参ください。

それから後半の1時間は映画の中のきものをみんなでみたいと思います。

私がお気に入りなのは、

「長崎ぶらぶら節」の中で吉永小百合が普段着にきているきものの数々。

とても素敵です。

長崎ぶらぶら節 [DVD]長崎ぶらぶら節 [DVD]
(2001/08/10)
吉永小百合、高島礼子 他

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それから、昭和のきものをみるには、
小津安二郎の映画がいいと思うので、
私がもっている小津映画のいくつかのDVDをもっていきますね。

東京物語 [DVD]東京物語 [DVD]
(2011/02/26)
笠智衆、東山千栄子 他

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それから、私のこだわりの「衿」が素敵だなと思うのは、
寅さんの映画シリーズ2作目の「続・男はつらいよ」のミヤコ蝶々です。

続・男はつらいよ [DVD]続・男はつらいよ [DVD]
(2005/07/29)
渥美清、佐藤オリエ 他

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お貸しすることもできますので、
ぜひお越しください。

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「新・国保読本」アマゾンで買えます!!

出版社さんから

「いま、新国保読本、アマゾン名で社会保障分野で7位です!!」とメールが入ってきました。

うれしいですね。

著者の野村拓先生は、御年87歳。

この週末に京都で「米寿を祝う集い」があり、
その集いに間に合わせようと出版しました。

国保の歴史の本なんて、
きっと野村先生でなければ書けません。

アマゾンから買えますので、
お買い求めいただき、
学んでくださいね。

新・国保読本 たたかいへの助走路を歴史に学ぶ新・国保読本 たたかいへの助走路を歴史に学ぶ
(2014/03/20)
野村 拓

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国保広域化・都道府県単位化問題緊急学習会開催します

私は自称「国保の鬼」です。

ですから、国保会計の本も作りました。

国保の危機は本当か?―作られた赤字の理由(わけ)を知るために国保の危機は本当か?―作られた赤字の理由(わけ)を知るために
(2011/12)
寺内 順子、国保会計研究会 他

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昨年8月に、社会保障制度改革「国民会議」報告がでたことで、
国保広域化は新たな局面となっています。

でも、そのことを都道府県も理解していません。
もちろん、大阪府は2010年以来の「広域化」「統一保険料」の考え方のままです。

今回、緊急に「国保広域化・都道府県単位化問題」での学習会をすることにしました。

前提として、国保会計をしっかり理解する必要があるので、
当日は43市町村国保会計がいまどうなっているのか、
全国の国保家計もどうなっているのか、も学びます。

ぜひ、ご参加ください。


国保広域化・都道府県単位化問題学習会
新たな局面をむかえた国の動きと大阪の現状を学ぶ


社会保障制度改革推進「国民会議」で、医療供給体制の都道府県化が打ち出されたことで、
国保広域化・都道府県化は、これまでとは全く違う局面となっています。
大阪社保協では、最新の国の動きと大阪府の現状を学び、大阪府内43市町村国保会計分析をしながら、
2015年からの「保険財政共同安定化事業1円化」にむけての地域でのたたかいを考えあう学習会を緊急に企画しました。
多数ご参加ください。

□日時 2014年4月23日(水)午後6時半~9時
□会場 大阪府保険医協会・M&Dホール
□講師 寺内順子・大阪社保協事務局長
□資料代 1000円(大阪府内43市町村国保会計決算資料等)  
必ず、「住民運動のための国保ハンドブック2012年版」をお持ちください。
国保会計をみる上で基本的な用語解説等に使います。
□主催 大阪社会保障推進協議会 Tel06-6354-8662 fax6357-0846
□資料作成の関係上、必ず下記事前申込をosakasha@poppy.ocn.ne.jpにメールしてください。 
          

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4.23「国保広域化・都道府県単位化問題学習会」に参加します

  ふりがな
□氏名                 □団体・職場名        
□連絡先    fax               □職種

よく考える人は、着付けも上手になります。

今朝、私のきもの友達のaやちゃんから、素敵な着物写真が送られてきました。

_あやちゃん

今日、お友達の結婚式とのことで、
おばあさまの訪問着を自分で上手に着付けをした写真。

本当に上手に着ていると思います。

彼女も私と同じく、着付けは自己流。

だれからも教えられることなく、
ただただ実践あるのみで、
自分で着て、臆することなくお出かけする・・・

その繰り返しでこんなに上手に結婚式の訪問着も着れるようになりました。

そして、私の目から見ても、
きものがなじんでるなあと思うのです。


ところで、11月から「きもの講座」をしているのですが、

かれこれ4ヶ月。

毎回、前半の一時間は実際にきものを着る練習をするのですが、
いろんな方をみていて・・・・
そしてaやちゃんもそうですが、

着付けが上達する人とそうでない人、

その違いはどこから生まれるのか、
なぜそうなるのかをわたしなりに考えてみました。

結局は、着付けは手が自然に覚える、とかの問題ではなく、

まず、着付けの構造というのか、
きものはどの紐でとまり、帯はどの紐(帯締めですが)でしまっているのか、
という構造の理解ができているかどうか、がまず肝心となります。

ですので、やっぱり、よく考え理解するということがまず必要です。

それに、私が教える帯の結び方は、前結びなので、
様子が目の前の鏡に映っているので、簡単なはずなのです。

それが出来ないのは、はやり着物の仕組みというか、
着付けの構造が理解できていないのだと思います。

そして、大事なのはやはり「練習」です。

きものの着付けなど、
例えば、半日、自宅の鏡の前で、
着る、脱ぐ、着る、脱ぐ、着る、脱ぐ、・・・・・を繰り返していれば、
誰でもきれるようになります。

反対に練習しなければ出来ません。

月に一回の講座で着るくらいではうまくならないのは当たり前。
とにかく、自宅で練習してみてください。

私はついに5分で着れるようになりました。

そりゃあそうですものね、

5年間×360日・・・・・
少なくともこの5年間だけでも1800回の練習を積み重ねているわけですから、
早く着れるようになって当たり前ですね。

それと、私は自分で言うのもなんですが、「研究熱心」な性格なので
本を読み、工夫をして、現在に至る訳です。


それと、年齢は関係ありません。

お正月に実家の母に前結びを伝授しましたが、

1度教えただけで、
母は早速「練習しないとねっ」といって、
繰り返し繰り返し帯結びを練習していました。

母は78歳、でも今でも現役のお料理の先生です。

そういう母をみて、「やっぱりこれだよなあ」と思った次第です。

よく考える人は、着付けも上手になります。

毎週のように生活保護相談の電話がかかってきます

今日も大阪社保協事務所に電話がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

病気で仕事を2ケ月前にやめて、いま収入がありません。
働いてもとてもフルで仕事が出来ません。
私でも生活保護を使うことができるでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

いま預貯金がなくて、収入がなくて、借家なら、生活保護申請ができますよ。
働いていても、あなたの最低生活費を計算して、それより1円でも低ければ申請できます。
すぐに役所の福祉事務所に行って
「病気で働けません。貯金も底をつきました。生活保護申請をしにきました」
とはっきり言って、申請用紙をだしてもらって書き、提出してください。
もし、ごちゃごちゃいって申請させてもらえなかったら、
すぐに大阪社保協に電話をしてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ずっと、国民年金の免除申請をしています。
もらっても、わずかな年金しか出ないとおもいます。
年金もらつても生活保護はもらえるのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん、年金収入が最低生活費よりも低ければ
生活保護費はでますから安心してください。

ところで、大阪社保協の電話番号お知りになりましたか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お医者さんの待合室にパンフレットがありましたので、それをみて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これですね。

大阪社保協作成「生活保護ハンドブック」。

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実は、先月も歯科医院においてあったのをみて、という人から相談がありました。

私たちがつくったパンフがいのちを救えるなら、
こんなに幸せなことはありません。

いつでも、お電話ください。

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新・国保読本~国保の歴史を学ぶための本が出来あがりました。

2012年、大阪社保協は「住民運動のためのハンドブック2012」を発行しました。
このハンドブックは2006年版、2008年版に引き続くものです。

住民運動のための国保ハンドブック2012 (大阪社保協ハンドブックシリーズ)住民運動のための国保ハンドブック2012 (大阪社保協ハンドブックシリーズ)
(2012/07/25)
野村拓、倉沢高志、森野一志、楠晋一、寺内順子、別所陽

商品詳細を見る


このハンドブック発行のきっかけは、
国民健康保険に関する研究者が殆どいないこと、そして著書も文献も殆どないことから、

地域での社会保障運動の中心課題である国保改善のたたかいをすすめるためには
私たち自らが作らなければならないと決意し、発行を重ねてきました。

2012年度版の第一章が基礎編で、
国民健康保険が社会保障である根拠を法と歴史から展開していますが、
野村拓先生には「国保の歴史を学ぶ」という文章を書いていただきました。

このなかで先生は
「官僚の医療史では語られていない住民の医療への努力の掘り起こし」が
運動のためには必要だと書いておられます。

医療がまだ権力者のものであった時に、
庶民が共同の努力によって医療を確保してきた歴史こそ、
私たちがいま学ばなければならないものであると思いました。

そこで、改めて一冊の書籍として
「国保の歴史」「庶民が医療を確保してきた歴史」を書いていただきたいとお願いし、
快諾いただきました。

私たちは現代に生きており、「今」に目が行きがちですが、
先人たちが、たゆまぬ、それこそ血のにじむ努力で
いまの医療制度、国民健康保険を作り上げてきたことが、
貴重な資料として掲載されている「岩手の保健」に寄稿されている文章などからも読みとることができます。

野村先生は第一章の冒頭で、
「『なぜ、国保の歴史の勉強をするのか』と聞かれたら『しっかりとした歴史認識をもたないと、政治や行政にいいようにあしらわれてしまうから』と答えるべきでしょう」
「住民の共同の努力の成果の官僚的取り込み、企業利用など、運動と支配のダイナミックスのなかで、みずからの立ち位置をはっきりさせるためには、やはり歴史の運動が必要です」
と書かれています。

この「国保読本」はどこにもない国保の歴史を知るための一冊であり、
私たち運動、たたかいをする者には必読の書となると思います。

野村先生、本当にありがとうございました。

なお、野村先生には早くから執筆していただいておりましたのに、
私の遅筆のために発行を大幅に遅らせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。
(私が書いたあとがきから)


どこにもない本が出来あがりました。

来週から発送ができます。

1冊1000円+送料80円でお送りできます。

欲しい方は、「氏名、送り先住所、連絡先Telとfax、冊数」お書きの上、
大阪社保協アドレスosakasha@poppy.ocn.ne.jpまで。


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6月29日、靖国と『慰安婦』問題を考えるつどいを企画しています。

現地に行かないとわからないことが沢山あります。

でも、なかなかいけません。

だから、学習が必要なのです。

6月29日に「靖国」問題と「慰安婦」問題を考えるつどいの企画をしています。

ぜひ、ご参加ください。

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今月22日の「きもの講座」ご参加のみなさまへ

来週の土曜日22日には「きもの講座」第5回目です。

今回は、お知らせしているとおり、

午前中の講座の後、時間のある方はそのまま京都・京阪祇園四条に移動し、

昼食を取った後、gallery晏の春の京都展「もめんと麻とおしゃれ帯」を訪ねます。


gallery晏京都展

とき:3月21日(金)~23日(日)
    10:30~18:30(最終日のみ16時まで)

ところ:京都市東山区祇園町北側253(ちりめん服祇園2F)
     *京阪本線祇園四条駅7号出口より八坂神社方面へ徒歩2分




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今回のgallery晏さんのきもの展では、
これからの春、夏、秋に活躍する木綿と麻の反物と帯をみることができます。

買うことはもちろんできますが、買わずとも見るだけでも。

gallery晏さんの冨田さんは、尾市売りなどは絶対にされませんので

ご安心ください。

きもの講座に参加されない方も、
私は当日、2時半ころには会場にいますので、ぜひいらしてください。

韓国が好きです

3日間の韓国ツアーを終えて帰宅しました。


私は、このところ毎年のように韓国に行っています。

『慰安婦』問題で訪ねたり、

『介護保険』で訪ねたり。


でも、基本にあるのは、

韓国にルーツを感じること、

大好きであるということと、

そして、たたかう姿勢をレスペクトしていること。

毎回、とても魅力を感じます。


今回、二日目の夜に初めてあかすりにいきました。

あかすりをしくれるのは、

おばあちゃんに近いおばさんたち。

その迫力たるや、ものすごく、圧倒されました。

韓国女性のたくましさが全開でしたね。

毎回、新しい発見をする韓国が大好きです。

日本人はもっと『慰安婦』問題に向き合わなければならない

韓国には毎年のように来ているけれど、

ナヌムの家を訪ねたのは、2006年と2007年だったので、もう7年ぶり。

ナヌムの家のある広州市へは、いまは高速道路が整備され、車で40分ほどとなり、とてもちかい。

久しぶりのナヌムの家のハルモニたちは当然年を取り、いま、平均89歳。

ハルモニたちのDVDをみたあと、
ボランティアの工藤千秋さんの詳細な解説を受けながら、記念館を見学。

一日目にソウル市内の『戦争と女性の人権博物館』を訪れて、梁さんからも話を聞き、
そして工藤さんからも話を聞き

もっとも感じたことは、

韓国でのこのたたかいは、7年前より、もっと大きく広がっているということ。

特に、『戦争と女性の人権博物館』が2年前にできて以来、若い人たちの訪問が多く、

さらに、橋下発言、安倍発言によって、世論は高まり、関心がこれまでになく大きくなっていると言うこと。

これは、韓国だけでなく、国際社会がそうであると言うことを

当事者である日本人だけがわかっていないということを、
今回の訪問で強く感じました。

特に、工藤さんの説明のなかで、
『慰安婦』と呼ばれているハルモニたち、
正確には
日本軍『慰安婦』性奴隷被害者
のハルモニたちは、
韓国において、厳しい審査を経て認定された人たちだと言うことを、今回初めて知りました。

今回のツアーは総勢11人。
そのなかで半分の5人は初めて訪れた人たちです。

私が活動している
『慰安婦問題の解決にむけた意見書採択をすすめる会』の仲間たちと、その友人たち、という顔ぶれ。

でも、やはり、現地に来ないとわからないことがあります。
今後、毎年、このツアーを企画しようと思っています。

ツアーの詳細の報告は日本に帰ってからにします。

もうすぐ木綿と麻の季節へ

一年中きものをきています。

一番長い袷の季節。

袷というのは、裏地のついたきもののことです。

私の場合は、袷は4月末くらいまで。

同時進行で、3月末くらいから、暖かな日は木綿きものへシフト。

暑がりの私は5月には襦袢は麻に変えます。

でも、木綿とか麻のきものってどこにうってるのでしょうか。

私がよく行く、梅田大丸の「ながもちや」さんの若い女性店員のみなさんは、

私の本を読んで、木綿が着たくなったそうです。

でも、デパートには絶対に木綿は売ってません。


3月のgallery晏京都展は木綿や麻のきものが着たい方におすすめです。

テーマもまさに

「もめんと麻とおしゃれ帯」

ちょっとのぞいてみませんか?

gallery晏京都展

とき:3月21日(金)~23日(日)
    10:30~18:30(最終日のみ16時まで)

ところ:京都市東山区祇園町北側253(ちりめん服祇園2F)
     *京阪本線祇園四条駅7号出口より八坂神社方面へ徒歩2分


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しゃべりすぎてはいけない

大阪社保協第24回総会が先週土曜日に無事終わりました。

一言で言うと、
大阪の地域でのたたかいがものすごい!!
ということを実感した一日。

本当に、大阪のそこここで取り組まれている地域の運動は、
そして地域社保協のみなさんはすごいです。

総会は、2時~5時半までの3時間半あったんですけど、

私が話をしたのは、
総括案提起10分、方針案提起10分、まとめ5分、の25分のみ。

あとは、どれだけ多くの人に喋っていただくか、だと思うのです。
一人の人間がべらべらしゃべるような「会」ではあきません。

これは、どんな場でもそうで、
主催者が人を呼んでおきながら喋り続けているのもあかんし、
「○○さんを送る会」なのに、○○さんにちっとも喋らせない会もあかんと思う。

私はとにかく「聞き上手」にならんといかんと思うのですね。
どんな場でも、どんな会議でも。

そして、出来るだけ多くの方に喋ってもらうこと。
せっかくきていただいて一言もしゃべらずに帰らせるようではいかんのです。

そういう意味では、
大阪社保協総会は合格かなと、ちよっと自負しています。

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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