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date :2015年01月

毎日のお弁当

夜遅くまで仕事をして外食することが多いので、
出来るだけランチにはお弁当を作っています。

外食が続くと胃腸の調子が悪くなります。

これは、外食は全体的に量が多いのと、野菜が少ないこと。
とくに晩御飯での飲み会は、だらだらと食べての飲むので、
量がすごくおおくなりますよね。

なので、できるだけお弁当づくりをしています。
お弁当箱はこれ。

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お弁当のパターンは決まっています。

ごはんはゆめぴりか。
私はもっちり系の水分の多いお米の炊き方がすきなので、
北海道のお百姓さんからゆめぴりかを定期的に送っていただいています。
やっぱり白米が一番すきで、
晩にはご飯は食べないので、
お弁当用にはこのお米にしています。

おかずは三品。
主菜と副菜が二品。
赤色、黄色、緑色をいれると栄養バランスも色目もよくなります。

これに汁物をつけます。

こうして見ると、定番がやっぱりありますね。
煮物系は、たいてい前の日の残り物。
生野菜は入れません。
必ず、きんぴらやおひたし、炒め物など火を通します。

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十三詣をしたいというシンママさんのために~振り袖ご提供のお願い

関西では十三まいりといって、
数え年の13歳の男の子、女の子は七五三のようにお参りをして健やかな成長を祈願します。


13という数字は干支が一回りして二順目に入ることを意味し、
子どもから大人へ身体も変化するときにあたります。


昨日のシンママさんの集まりで
中学生の娘にきものを着せて十三詣りをしてやりたいというお母さんがいました。

中学生といっても身長は165センチもあります。

どんなきものがいいかと考えましたが、振り袖がいいと思うのです。 


我が子の成長を喜びたいというシンママさんの気持ちを大切にして是非、実現したいと思います。

そこでお願いです。


皆さんのタンスの中に面うだれも着ない振り袖はありませんでしょうか。

できれば袖丈の合う襦袢や帯もあればありがたいと思います。


もし、ご提供(寄付)下さるかたがいればご連絡下さい。

春頃に十三詣りができればとおもってます。

そして、その振り袖は成人式にも着ることができますよね。

私はまだ振り袖の着付けをしたことがありませんが、

帯の練習をしてみたいと思います。
振り袖の着付け、できるよ!やりますよー!という方からのご連絡もお待ちしております。




メールは
osakasha@poppy.ocn.ne.jp
です。

よろしくお願いいたします。

1月2月3月の私の学習会講師予定、お近くの方、ぜひご参加くださいませ。

私が行かせていただく学習会・講師予定です。

どなたでもご参加いただけると思いますので、
お近くの方はぜひ。

□1月24日(土)和歌山自治労連「2015国民春闘討論集会・社会保障改悪と自治体労働者の役割について」(御坊比井崎漁協漁村センター 13時半~)
□1月31日(土)富田林の女性問題を考える会「誰もが安心して暮らせる地域を~シングルマザーの子育ての実態に学ぶ」(すばるホール 9時半~)
□2月4日(水)淡路3市日本共産党議員団「介護保険学習会」(南淡路市緑市民センター 14時~)
□2月7日(土)第48回近畿ブロック母親運動学習会(大阪府教育会館たかつガーデン 13時~)
□2月9日(月)大商連「国保都道府県化問題学習会」(大商連会館 19時~)
□2月11日(水・祝)クレサラ・生活再建被害者連絡協議会・近畿ブロック被害者の会「地方税の債権回収問題と生活再建」(和歌山駅前新橘ビル 13時~)
□2月18日(水)山口県社保協「国保問題学習会」(会場未定 10時半~)
□2月22日(日)第3回こどもシンポ「大阪のこどもたちを幸せにするために何ができるかを考える」(1時半~ 天満橋OMMビル)
□3月15日(日)島根県社保協「国保問題学習会」(会場未定 14時~)
□3月17日(火)奈良県社保協「国保問題学習会」(奈良県文化会館 18時半~)

「社会保障制度改革」の考え方を大阪弁で言うと・・・・

2000年4月から始まった介護保険は
現在15年目で、
今年4月からは第6期というものになる。

介護保険は3年ごとの見直しが義務付けられ、
国は法や制度設計を変え、
保険者である市町村は「介護保険事業計画」というのを3年ごとに策定する。
さらに、介護報酬はこれから決まる。
26日から開会する通常国会でも
厚生労働委員会は介護保険での審議が中心になると聞いている。

だから、いまが、
介護保険が4月からどうなるか、という非常に重要な時期なのである。

今回の介護保険見直しは史上最悪の「改悪」であり、
そしてこれから10年後の2025年にむけた「大改悪」の序章でもあるのだ。

「税と社会保障の一体改革」ということばがある。
一般の国民は消費税を財源にして社会保障制度の充実がされると思っているが、
そんなことは全くない。

「税と社会保障の一体改革」の具体的な内容は
2012年に決定した「社会保障制度改革推進国民会議報告」という文書にかかれている。

難しい国の文書を介護保険中心にものすごーく簡単に「大阪弁」でいうとこうなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからの日本の社会保障は、
まずはとことん自分でがんばってもうて、
それがむりやったら、まあ、親兄弟親戚縁者やら近所の助け合いでなんとか頑張ってもうて、
それでも駄目やったら、最後の最後に国が助けたろかなっちゅう感じでいきますわ。

2025年いうたら団塊の世代がみんな75歳以上になりまっしゃろ、
75歳以上の高齢者がものすごい人数になってまうんやからな
このままほっといたらめっちゃ医療への国庫負担がようけになりますやんか、

だから、
なるたけ、国からお金出さんでいいように、
病院に入院している患者さんにはどんどん退院してもろて、
家にかえってもらいましょか。

病院あったらみんな病院に行くし、
ベットがあるからみんな入院したいていいますやんか、
だから、病院とベットはへらしますねん。

っで、家にもどった患者さんの面倒を誰がみるかっていうことですな、
それを介護保険でみてもらいたいんですわ。
なんでかいうたら、医療より介護の方がお金かかりまへんからな。

これをきれいな言葉で「川上から川下へ」っていうてますねん。

せやから、
これからの介護保険は家に戻った患者さんのためのもんや。

家事の手伝いだけしてほしい「軽度」の高齢者は患者とはちがいますやろ、
そんな患者とちがう人には、
地域の民生委員とか老人会とかにいる
元気な年寄りにボランティアでもしてもろて、そっちつかってもらいましょか。

年取ったからいうて、誰かに面倒見てもらうなんて、大きなまちがいでっせ。
80になっても、90になっても、
自分のことは自分でやらなあかんし、
元気なとしよりはボランティアでもして、「支え手」にならなあきません。
それが自立したとしよりいうもんでっせ。

そうそう、一応、365日24時間、地域でくらせるための仕組みを
「地域包括ケアシステム」っていいますねや。

はな、よろしゅうな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の介護保険改悪は
本当に軽度の高齢者に地域の高齢者が主体となっているボランティアなどを使え、
というものになっている。

そして、介護保険料は基準額(本人非課税、世帯課税、本人の収入80万円以上)が6000円とか7000円というとてつもない金額となる。

低所得者はなんと、
国保料より介護保険料の方が高くなるのだ。

許せる?

許せないでしょう?

だから、私は地域の高齢者のみなさん向けの学習会では、
こんな大阪弁を使って、わかりやすーく説明している、ちゅうわけです。

どんなお酒でも、結局は飲ませ方次第

今日は思いかけず1日休暇となったので、
午後の時間を図書館がわりに使っているジュンク堂で過ごした。

そこで、買うまでもないけど読んでみたい、
という本を椅子に座って読む。

私はかなりの速読なので
二時間ほどあれば、難解な専門書以外なら読んでしまう。

今日は二冊の本を眺め、一冊の本を読んだ。

きもの本と料理ほんはぱらぱらと眺め、

石田節子直伝きもの着こなし術 今すぐマネできる技が満載石田節子直伝きもの着こなし術 今すぐマネできる技が満載
(2014/09/18)
石田 節子

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なんでも ブルスケッタなんでも ブルスケッタ
(2014/12/15)
柳瀬 久美子

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読んだのは勝谷誠彦の「獺祭」。

獺祭は日本酒好きならよく知っている、
いま最も人気のある地酒の名前。

山口の小さな斜陽の蔵元が、
如何にして
日本だけでなく世界的にも人気のある獺祭を作り上げたのかを、
20年にわたって取材し、公私ともに親しい著者が書いたもの。


その内容はさておき、

私はお酒は何でも好きだけれど、
なかでも日本酒が好き。

私の場合、
昨日今日に好きになったのではなく、

18歳、大学生の時から、
友人たちは甘いカクテルとか、
あの頃みんながよく飲んでいたコークハイを横目に
一人熱燗を飲んでいたという強者だったのだ。

その頃実家は宝塚にあり、
隣の池田の地酒の呉春がそのころ人気で、
近所の酒屋には普通においていたので、
一人、二十歳そこいらの女子が呉春、
それもあのころ好きだったのは二級酒で、
それを買ってはのんでいたのだ。

一時、焼酎ブームがあったけど、
やっぱりずーっと好きなのは日本酒。

最近は、全国のいろんな地酒をそろえている店が増えてうれしいけれど、
でも、飲ませ方がはあ?という店が相変わらず多くてうんざりする。

お酒を飲むときに重要なのは、
気温と料理とのあわせ方ではないだろうか。

いまだに、いい地酒は常温や冷やしてでしか飲ませない店が多いし、
熱燗をと頼むと、誰もが知っている大手メーカーの日本酒しかでてこないところも多い。

暑い夏にはすっきりと冷やしたものが美味しいけど、
寒い冬で、寒い寒いと店に入ってきて、
冷蔵庫から日本酒をだされるとがっかりする。
こっちは寒いのだ、あつーい熱燗をのみたいのだ。

私の好きなお店が明石と萱島にある。

一つは明石魚棚市場にある「田中」。
いまはとても有名で、休日などに行くと中に入れない時もあけれど、
私はまでメジャーじゃなかった十数年前から年に数回いっている。
ここは表が酒屋で、奥にたちのみがある。
酒屋がやっているので、ありとあらゆるお酒があって、
好きなように飲ませてくれる。
日本酒通みたいな人も多く、
「●●度にして」という注文をする人も多く、
熱燗は温度計をさして湯煎してくれる。

最近は近場で美味しい日本酒をのませてくれるところができた。
京阪萱島の駅下にある、その名も「日本酒のむところ」
ここも酒屋がやっているたちのみで、
熱燗はやはり湯煎器に温度計をさす。

どちらの店も、酒屋がやっているので、
当然、日本酒をよく知っている人が店をやっている。

「日本酒飲むところ」で、お猪口について教えてもらったことがある。
同じお酒でも、おちょこの口が広くてうすいものと、狭くて深いものでは味がかわる。
広くて薄いものの方が香りがたってまろやかになる。

結局、どんな美味しいお酒でも、
飲ませ方次第。

私は日本酒好きな主人が日本酒を美味しく飲んでほしいとおもっている店に行って、
日本酒を美味しくのみたい。


なんで呉服屋の店員さんはきものを着ないのか?

今日もきもの噺。

呉服屋さんできものを一から買うことがあまりないのですが、

前から思っていたこと。


呉服屋さんの店員できものを着ている人が少ない。
というか、ほとんどいない。

おかしいでしょう。

洋服のハウスマヌカンは自社の製品をきてはりますわ。

カリスマ定員でなくても当たり前のこと。


なのに、なぜ呉服屋がきものを売るのに着ない??

着れないのか?

それとも動きにくいとか?

いやいや、そんなにてきぱき動かなあかんほど、お店に人ははいってませんし。


自分が着てないんだから
そりゃあ、説得力ありませんわ。

きもの、好きじゃないんとちがう?

仕方なく売ってんのとちがう?

そうおもってしまう。


そこがいまの呉服業界のあかんとこよねえ。

まずは自分が着て、きものの良さを伝えないと。

私がよくいく
梅田大丸のながもちやさんも、
梅田阪神の伊と忠さんも、
天神橋筋商店街のタンスやさんも、
みんな店員さんはきものを着てはるし、
京都河原町の伊と忠本店の女将さんもいつもきものを着てはる。


だから、当然きもの噺ができるから楽しい。

きものの楽しさ、伝えないと、単に高価な品物でしかなくなる。

それは、きものが大好きなわたしとしては、
本当に残念で仕方ない。


着付なんて2時間×2回の練習で十分です!

今日はきもの噺、着付け噺。

きもの好きが高じて毎日着るようになり、
エッセーも書き、本も出し、
そしてよそ様に着付けも教えるようになりました。

もちろん、仕事ではありません。

っで、よそ様に着付をお教えするようになって、
さらに、いわゆる「着付け教室」に通っておられた方のお話を聞くにつけ、
あのいわゆる「着付け教室」って、なんだかなーと思ってます。

とくにね、マスコミ使って大々的に宣伝している、
お金取るやつとか、無料のやつとかね。

私の着付け講座に来られる方で、
すでに着付け講座に通っていたのに
「着れない」という方がとてもたくさんおられます。

そして、その方々に共通しているのは、
なんか変な着付け道具を買わされているということですね。

きものは、「紐」で着ます。
そしてその紐がどんな役割をはたしているのかという
着付けの構造を理解すればいいのです。

特別に着付け道具などいりません。

腰紐の役割、伊達締の役割、コーリンベルトの役割、帯締めの役割、帯上げの役割
この5つの紐が、それぞれ何のためにあるのかがわかれば
着れます。

私はその構造のことと、
簡単にきれいに着るためのちょっとした知恵
(半襟は安全ピンでつける、襦袢に紐をつける、衣紋ぬきをつける、帯は前で結ぶのではなくクリップでとめるなど・・)
をアドバイスします。

あとは着る脱ぐ着る脱ぐ着る脱ぐ着る脱ぐ・・・・
つまり、練習あるのみです。

ですので、
1回2時間をできれば2回、間を空けずにやれば、
そして、きものをきてお出かけする機会をたくさん作れば、
自分で簡単に着れるようになります。

ほんとに?
と思う方、簡単きもの着付け講座企画してください。
もちろん、仕事ではないので無料でお教えします。
遠い会場の場合、交通費だけいただければありがたいです。

今年の高齢者大会は和歌山です。
私は、「簡単きものライフをたのしみましょうという分科会をしたい、
交通費も謝礼もいらないから!!」
と自ら売り込んでおります。あはは。

「子ども食堂サミット」に行ってきました

12日、池袋駅近くにある豊島区立勤労福祉会館に行ってきました。

「子ども食堂サミット」という魅力的な催しに参加するためです。

きっかけは、12月末に大津であった取り組みに参加した折りに
豊島区子どもwakuwakuネットワークの栗林さんのお話を聞いたこと。

そのときのお話はこちら

そのあと、wakuwakuネットワークのホームページをみて、この取り組みを知って、
とにかく行きたいと思ったのです。

子ども食堂

CPAOの徳丸さん達が、
大阪でも去年からいくつかの場所で試験的にはじめていて、
私もかかわりながら、
いつか自らもおもっているのです。

大津にいったのも、
豊島区の子ども食堂の話が聞きたかったから。

食を通じての子どもの貧困支援をしたいという思いをもっていることは
このブログでも書いていますが、
もっといろいろ学びたいとおもっていました。

12日、会場は200人もの参加者であふれました。
こんなに、子ども食堂に関心が集まっていて、
みんなやりたいとおもっているんだということにまず感激。

そして、お聞きするお話は初めてのことが多くて
目からうろこ、
本当に新鮮な話でした。

基調講演をされた川崎で、
川崎市の委託をうけてフリースペースたまりばの運営をされている西野博之さん。

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西野さんの口からは沢山の珠玉の言葉が発された。

おいしい、うれしい、たのしい、でひとは集まる。

だれもが「生きている」
ただそれだけで祝福される、そんな場を作りたい。

子どもを真ん中に置いて、
子どもにとって最善の利益とは何かを問い続けてきた。

子どもの無理やり既存の制度を合わせるのではなく
子どもに合わせた制度を作らないといけない。

まさに実践から生まれた言葉なんだとおもいます。

後半はパネルディスカッション

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子ども食堂だんだんの近藤博子さん。
東京大田区の八百屋さんで子ども食堂をされています。
子ども食堂っていう言葉は、近藤さんがはじめて使われたのだそうです。

東京豊島区のあさやけ子ども食堂の山田和夫さん。
山田さんはもともと手作りパンでホームレス支援をされていて、
連れあいさんが亡くなられたときに栗林さんが
山田さんのおうちで子ども食堂をさせてほしいと言ってこられたことがきっかけだったそうです。

調布市のキートスの白旗眞生さん。
キートスは青少年から大人の方たちの居場所で、
毎日、昼夜の食事も提供されているそうです。

子ども村中高生ほっとステーションの大村みち子さん。
子どもたちの学習支援や食事提供をされています。


東京中心の取り組みの報告でしたが、
みなさんの口から語られるのは、同様に、

子どもたちはいつもおなかがすいている。

子どもたちは家に居場所がない。

家でも学校でもなく、地域に子どもたちの居場所を作りたかった。

ここでは、何をするのでもなく、まったり、ぼーっとすごす場所と時間がある。

・・・・・ということでした。


先日、ある団体の子どもへのお金支給の基準は
『費用対効果があるかどうか』だということを聞いて驚いたのだけれど、

ここでみなさんから語られるのは、
その「費用対効果」とま逆のこと。

なにをするのでもなく、「安心して」まったりぼんやりできる時間と
そしておなかいっぱいご飯を食べることができる
そんな居場所をつくうとしているみなさんでした。

私の目指すものもこういうことだなと、確信して帰ってきました。

会場からは、いろんなところでこれから子ども食堂をはじめるという発言も沢山あり、

なかでも
創価大学の学生さんたちからの子ども食堂をはじめるという発言と
シンママさんから、当事者組織を立ち上げたという発言を聞いて

私も大阪でしっかりとやらなければという思いを強くしました。

来年、ちょうど一年後に第二回子ども食堂サミットをしてほしいし
そして、関西でも「子ども食堂サミット」やりたい。

会場にfbでつながった方が何人も来ておられたのもうれしいことでした。

何を食べるかは、どう生きるか、です。

今日はこれから東京に向かいます。

この三連休、家でゆっくりしていたのは10日の土曜日の午前中だけ。

あとは、
講演、きものお出かけ会、新年会、展覧会などなど…。


私は、非常に働き者です。
でも、実はよく遊んでもいます。
とにかくよく動きます。


っで、元気ですね、疲れませんか?
と言われるんですが、疲れてませんねえ。

特にこの時期、寒い冬は1年で一番楽な時期なんです。

暑くないから、ですねー。

私の1年間で
ルーチンワークのように絶対にやらないといけない仕事と言うのがあります。

3月の初めに総会があり、
総会にむけて、総括やら方針やら、議案整理があるのと、1年分の決算。む
会計決算は会計ソフトがあるので、簡単は簡単なんですが、
とにかく入力作業があります。

でもまあ、毎年やってることだし、2ヶ月頑張ればなんとか。

一年の間で、
とにかく気力、体力、実務能力がいるのは夏の自治体キャラバン行動。

行動そのものは7月から9月の真夏の暑い時期にいくので、
暑いというだけでへとへとになるのと、
私は大阪府内全43自治体と大阪市内の24区にいくので、
絶対に休めない、遅刻できない、ということで、
これが結構なプレッシャーです。

でも、その前4月から
アンケート発送、統一要望作成、発送、アンケート入力分析、入校、自治体との日程調整
…などなどの実務があります。

永年やってますので、
何をいつどのようにやればいいのか、ということが見通せているので、
計画的に実務ができるので、
大変、という感じではありません。

ただ、この時期はパソコンの前にずーっと座っていないといけないので、
頭痛と腰痛に注意がいりますが。

でも、やっぱり暑い、というのが一番大変。

大阪の夏は、半端なく暑いんですよー。


っで、その間にいろんな運動課題が入ってくるので、
時間をうまく使いながらやってます。
        

一人専従なので、基本、大阪社保協事務局は私一人です。


でも、この仕事をしていて、やっぱり一番助かっているのは、
私の体力、丈夫さです。


去年は年初めに珍しく風邪を引いたくらいで、
それ以外は体調ご悪くなったことがありませんでした。


インフルエンザはこの仕事をして1度しかかかったことがありません。

もちろん、ワクチンは打ったことはありません。

どんなに疲れていても

お風呂であたたまってゆっくり寝たらほぼ復活。


きものを着るようになって、余計に風邪をひかなくなりました。

きものはとにかくあたたかいので、
身体が冷えることがないからではないかと思っています。


っで、なぜこんなに丈夫かというと、
ひとえに丈夫に生んで育ててくれた母のおかげで、

大人になってからは私自身の食生活のおかげだと思っています。


私はとにかく野菜を食べます。

私の作るおかずは
9割は野菜と大豆で出来ています。
肉はほんのわずか。
基本は和食。

母の教えは一汁三菜ですが、

難しいことは何にもなく、

ご飯と野菜たっぷりの汁物とご飯に合う野菜中心のおかずをいくつか作ればいいのです。


そして気を付けているのは、
添加物たっぷりの冷凍食品は使わないということ。

冷凍食品はとにかく味の素に代表されるグルタミン酸ナトリウムたくさん入っていて、
食べ続けると舌の機能が落ちます。


マーガリンなど危険なトランス脂肪酸でできているものは使いません。

トランス脂肪酸は欧米では食品に使うのを禁止しています。


そして、出来るだけ作り手の顔が見える農作物、最低でも日本で作られている食材を使うことです。


道の駅などで、作り手の名前や写真、連絡先がついている農作物がありますが、
あれは、やはり食べる人に対してさ責任を持っているという姿勢ですよね。

なんでも、顔が見える、ということはとても重要なことなのです。


私は仕事で健診や検診について学びお話もしますが、

簡単に言うと

健診は健康診断、つまり健康かどうか、身体がいまどうなっているかを調べることで、
その後の保健指導とは基本的に食べ方を指導します。
食べる=どんな身体にするか、だからです。

検診は病気になっているかどうかを調べますので
そのあとにあるのは治療です。


強い身体がなければ、強い精神には絶対になりません。

頑張るためには、丈夫な身体がなければならないのだと思います。

これは、実感ですね。


だから、何を食べるか。それは、生き方でもあるのですね。







ポン酢でご飯を食べる子どもたちのこと

一昨日、大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO)の徳丸ゆきこ代表と会議後に晩ごはんをしました。

やっぱり、
私が一番聞きたかったのは、
年末にCAPOお節料理クラブとして取り組んだお節の評判、お節を食べた子どもたちの反応など。

丹波で年越しをしたシンママと子どもたち。
一番人気はやっぱり栗きんとんだったそうで
タッパーにこびりついているきんとんを指ですくって、それこそなめるようにして食べていたそうです。

当日の様子はこちら

丹波に行けなかった家族にはクール便で配送。

受け取ったシンママさんからいただいたお礼メール。

「こんにちわ。
先ほど宅配便でおせちが届きました。ありがとうございました。
さっきスーパーでかまぼこだけでも買おうかとおもいましたが、値段がたかくて断念したところだったので、おせちの宅配便が届いて中身を見たときはありがたくて涙が出そうになりました。
ありがとうございました。」


「おせち、受けとりました。
届けていただいてありがとうございました。
驚きました!
特に正月らしいことなどできないとおもっていたので、とてもありがたいです。何と感謝してよいものか。
作っていただい他皆さまにお礼をお伝え戴ければ幸いでございます。本当にありがとうございました。」

お節を食べたことがないという方には、送るときに100Yenショップに走ってお重を買ってきて、お節を詰めて届けました。

そのかたは、七福なます(大根、人参、蓮根、椎茸、薄揚、糸こんにゃく、糸昆布の七種類のなます)でご飯を三杯食べたそうです。

本当に作ってよかったなー。 

お料理作りでシンママさんや、子どもたちに幸せなひとときを過ごしてもらえたことが嬉しくて仕方ありません。


シンママさんのメールに「お正月らしいこと」と書かれてましたが、お正月は特別なんです。

普段は厳しくても、お正月は特別な日なんです。

お正月には美味しいものをお腹いっぱい食べてほしい。

そんな経験が、子どもたちにとってとても大事なんです。

食での支援、もっとやりたい。


ただ、徳丸さんからこんな話を聞きました。

一日目のお昼御飯におにぎりと豚汁を作って食べて、
さあ、晩ごはんをしようねといったら、
いまの晩ごはんだったんじゃないの?って。

奮発してかにすきをしたら
子どもたちがかにを見たことがなくて、食べれなかっただけでなく、
ポン酢を御飯にかけて御茶漬けみたいにさらさらっと食べてごちそうさまって。

ああ、いつも、こんな食事をしてるんだなって。


一汁三菜というけれど、
このこたちは、一汁だけでも御馳走で、
ご飯だけしか食べれてないのかもしれないねって。


そんな子どもたちの姿を聞いて、
食の支援をもっとやろうと思うし、
一緒に活動する人、
各地で活動してくれる人を見つけたいと強く思います。


大阪では、高槻市、大阪市生野区、羽曳野市で子ども食堂が本格始動します。
関心のあるかた、ぜひご連絡ください。


12日には東京豊島区で「子ども食堂サミット」もあります
私は行きますが、関東方面のかた、参加されませんか?

お料理すきな方、
子どもの貧困、何とかしたいと思っている方、
ご一緒に子どもへの食の支援、やりませんか?








きものでおでかけしましょ。

今年初めてのきものおでかけ会は、
私の地元天満界隈・天神橋筋商店街をお楽しみいただきます。

十日戎ということですので、
商店街は一層にぎやかなことと思います。

集合は
1月10日(土)の午後2時天満駅改札です。

予約はいりませんので、
きもの好きな関西の方、ぜひお集まりください。

街歩きのあとは、
お気に入りの窯焼きピッツァのお店にご案内いたします。

美味しいお料理とワインできもの談義に花をさかせましょう。

南部こぎん刺しから東北の農民の暮らしをおもう

手先は器用な方で、
根をつめる手仕事がすきです。

昨年末から始めているのは、「南部こぎん刺し」
東北弘前の刺しゅうです。

東北では木綿ができなかったので、
木綿はぜいたく品であり、
農民の衣服はずっと麻でした。

麻は、いまは夏の繊維となっていますが、
日本では、つい最近まで、寒いところほど麻をきていたのです。

南部こぎん刺しは、農家の女性たちが
麻生地に刺しゅうをして分厚くして寒い冬を乗り越えるために発展しました。

東北の布については
田中忠三郎さんについて書いたこのブログをよんでください。

そんな歴史をおもいながら、
ちょっとずつこぎん刺しをやり始めています。

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ブローチにしました。

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こんなふうに使っています。

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我が家のおせち

いつも実家でお正月を迎えます。

今年のおせちもいつも通り。
特別なものはないけれど、私は母が作るおせちが大好きです。

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この方が料理研究家でもある母。
となりが妹。

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一月のきものおでかけ会は天満・天神橋筋商店街・十日戎をたのしみます。

きもの友達のみなさま。
明けましておめでとうございます。

お正月にきもの着てますか?

昨年は10月12月に実家で『簡単きもの着付け講座」を企画したのが縁で、
なんと実家にもきものブームが到来。

今年のお正月は母も妹もきものを自ら着付け、
三人での記念写真となりました!!

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妹はこのまま私のきものコートを着て
旦那さんのご実家に新年のご挨拶にでかけましたのよ。

私の近くでもきものムーブメントがじわじわと広がっております。

ということで、
今年初めてのきものおでかけ会は、
私の地元天満界隈・天神橋筋商店街をお楽しみいただきます。

時、奇しくも十日戎ということですので、
商店街は一層にぎやかなことと思います。

集合は
1月10日(土)の午後2時天満駅改札です。

私は、直前まで淀屋橋で講師活動をしておりますが、
ぎりぎり駆けつけます!!

予約はいりませんので、
きもの好きな関西の方、ぜひお集まりください。

街歩きのあとは、窯焼きピッツァのお店にご案内いたします。

美味しいお料理とワインできもの談義に花をさかせましょう。

「美味しい」は幸せ

明けましておめでとうございます!

寒いですが、よく晴れた元旦です。

今朝は実家で
父母と妹夫婦と息子たちとで穏やかにお節料理とにらみ鯛をいただきました。

こんなお正月を過ごせるのは本当に幸せなことです。


しかし、子どもの相対的貧困率16.3%

6人に1人はお正月にお節も食べられず、お年玉ももらったことがないのです。

特にそんな子どもは一人親家庭に多く、
母子家庭の半分以上は貧困のなかにいます。


大阪子どもの貧困アクショングループCPAO は、
実家のないシンママ世帯が、年越しを明るく楽しく過ごせるようにと、
年末からお正月に丹波の民家に出かけています。

丹波に行けない家庭には
私達CAPO お料理倶楽部が手作りお節を届けました。


お節料理を受け取ったシンママさんからは 

「今年はお正月らしいこともできないとあきらめていたけれど、届いてびっくり、嬉しいです」

「せめてかまぼこでもとスーパーで見たけれど高くて諦めたので、涙がこぼれそうなほど嬉しかった」

とのお礼の声が届きました。

そして、先ほどは
丹波にいるシンママさんから、お節をほうばるお子さんの写真とともに、
「美味しくて幸せ」とのメールが。

そう、
美味しいは、幸せ、なんだよね。

子どもたちの笑顔が見たくて、
あまーい、栗きんとんも作りました。

あまーい伊達巻も、料理倶楽部のメンバーが10本、焼いて巻いて。

みんなで楽しいお正月を過ごしてください。


子どもたちの幸せな笑顔が、私たちの宝物です。

子どもたちの笑顔が、お母さんたちの幸せです。

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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