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date :2015年02月

煮物がおいしいって子どもたちがたくさんたべてくれて幸せでした。

昨日は生野こども食堂。

生野区にある松野農園にCPAO が拠点を移し本格的に始動。

仕事を早めに終えて、シンママさん親子と待ち合わせて松野農園へ。

松野農園につくと、「あー、順子ママが来たー」の声が。
そう、私はこども食堂の調理担当で、
マイ包丁と割烹着持参です。

メニューは
炊き込みご飯、筑前煮、キャベツとコンビーフの炒めもの、味噌汁。
材料はみんな寄付です。

私は筑前煮担当。
材料は鳥のモモ肉、大根、人参、小芋、牛蒡、こんにゃく。
こどもたちにも皮むきや刻みを手伝ってもらって。

ものすごく大きな寸胴鍋に油を入れて鳥モモ肉を炒め、
あとは野菜を入れて炒めます。

難しいのは水加減で、
こんなにたくさんの煮物をしたことがないので、
ヒタヒタに入れたら、野菜から思った以上に水分がでてしまいました。

次回は少ない目にしないとね。

でも、鶏肉がたくさんあったのと、野菜からもおいしい出汁がでて、
あとは酒、みりん、砂糖、醤油を入れただけで
優しいお味の煮物になりました。

炊き込みご飯も鍋でたくさん炊いたのでとてもおいしいし、
コンビーフで炒めたキャベツもおいしかったなー。
そして薄揚げたっぷりのお味噌汁もほっこりしました。

そう、
メニューはいわゆる正真正銘の「和食」
それも、コロッケでも、ハンバーグでもない、メニューなんですけどね、
子どもたち、昨日は幼児が多かったんですけど、
おいしいねーってパクパク。

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あとでみんなで「子どもがあんなに煮物を喜ぶなんてねー」って言ってたくらい、
それぐらいおいしそうに食べてたんですよね。

なんか、うれしかったですねえ。

シンママさんたちも、「煮物なんてほとんどしないです~」って言ってました。

うれしい、たのしい、おいしいは「幸せ」って、
東京の子ども食堂サミットのキャッチでしたけど、
本当にそう。

私は「おいしいね」ってたくさん食べてくれたらすご-く幸せです。

来月もまたおいしい料理を作ろう。

そうそう、煮物をするのに、あの寸胴鍋は作りにくいので、
ちょうどいい鍋を探して持っていこうっと。




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堺市、情報公開でなく提供、すばらしいですわ!!

今週の月曜日、
厚生労働省がある調査を全国の政令市と中核市に対して行ったということがわかったので、
その回答をみるために、
大阪の政令市である大阪市、堺市と
中核市である東大阪市、高槻市、豊中市、枚方市に対して
おなじ請求をした件、
このブログにも書きました。

その内容はここ。

っで、堺市からご連絡をいただきました。

「郵送で公文書公開請求をいただいた調査回答につきましては、
とくに非公開とする部分もございませんので、
情報提供として写しを交付させていただきます。

郵送を希望する場合は、
コピー代90円を郵便小為替で、
郵送料92円を切手

担当課あて送っていただきましたら到着次第、コピーをおくらせていただきます」

とのことでした。

すばらしいー。

ただ、郵便小為替って、90円はなくて、50円か100円で、
さらに手数料が100円かかるって、なんとかならへんもんですかね。

でも、まあ、一番先に堺市が提供してくださるそうです。

さてさて、他の自治体の対応やいかに。

大阪府中原教育長、何様のつもりなのか!こんな教育長を在任させていいのか!

問題になっている大阪府教育委員会・中原委員長のパワハラ。

第三者委員会で調査・検討され、
調査報告書が公開された。

その内容がFBで流れてきたので、
そのままアップします。

許せない。
もし私がその職員Aさんで、その場にいて、そんなパワーハラスメントをうけたら、
弁護士に相談して、それなりの対応を決意すると思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「第三者委員会の調査報告書」 p.50~51。

第3 A氏に関する件

1 認定した事実

平成25年6月4日の夕刻,
各中学校において絶対評価により作成される内申書の府立高校の入試における取扱いについて,
府下全中学校を対象に統一テスト(チャレンジテスト)を導入することに関し,
担当部署において協議を行ったが,
協議の場で、A氏が教育長に対し,
統一テストを年間複数回実施することは教育現場として困難であるし,
府の予算の関係からしても困難であるという趣旨の発言をしたところ,
この発言に対して教育長は突然立腹し,

予算の関係で無理とはどういうことか,
予算編成について何もわかっていないのに教育長である自分に対して偉そうな意見を言うな,
○○(A氏の役職)ごときになにゆえ自分が予算のことで反論されないといけないのか,
自分の方が経験あるのになめた口をきくものではない


などといった趣旨の発言をし,叱責した。

そして,翌日5日の9時半頃(始業時刻),
教育長は,教育長が執務する教育総務企画課のフロアにA氏を呼び出して,
総勢約40人が執務するフロアのほぼ中央にある会議テーブル付近において,
同フロアの全員に聞こえる可能性があることを認識しつつ,
むしろそのことを積極的に認容して,
冒頭に「みんなに聞いてもらいます。」と発言した上で,
A氏に向かって,前日にA氏がした上記の発言について下記の趣旨の発言を行った。
なお,教育長とA氏が対置した場所のすぐ傍に2名の職員が立ち会っていた。

「みんなに聞いてもらいます。」
「あなたの職員としての不適切な態度からまず詰めて,松井知事のところに行きましょう。あなた予算について何もわかってない。無理ですといったでしょう。」
「組合の代表みたいな人が何で〇〇(A氏の役職)をやってるのですか。」
「人を刺しに来るときは,刺され返されることを考えてからやらないと。」
「そういう人が一匹いれば同じようなものが何匹もいる。」
「僕が,何でそんな〇〇(A氏の役職)に,2億なんか動かせないよと言われなきゃいけないの。」
「先生によくいるんですよ,こういう人,自分で責任をとらないんですよ。」
「名前を出して,全部責任をとってもらいますよ。」
「次にこういうことがあったら,教育センターで研修してもらったらいい。」


この間の教育長の発言時間は約20~30分間であった。
その間,A氏は,前日の会議の場での発言の趣旨ないし真意について,
教育長が問題視する趣旨とは異なることを説明しようとしたが,
教育長は,即座にたたみかけて発言を遮り,A氏の説明を聞こうとしなかった。
また,周囲にいた関係者が取りなそうとしても全く取り合おうとしなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前記のとおり,教育長が発言していた場所は,教育総務企画課フロアのほぼ中央付近で,
在室する全員から見通され,かつ全員に声が届く場所であり,始業時刻であったこともあって,
教育総務企画課総勢約40人のほぼ全員が当該フロアに在室し,
教育長の発言をまさに眼前で見聞きしていたのである。

これではとてもやっていけない!介護報酬緊急学習会やります!!

大阪社保協介護保険対策委員会は昨夜、
「介護報酬検討会議」を開催し、
居宅サービス、医療系サービス、施設系サービスについて改定内容をみていきました。

一言でいうと、
福祉系居宅サービス、そして特養をつぶす意図がはっきりとでている報酬改定です。

これは、2025年にむけた医療・介護制度改革の中で、
「川上から川下へ」つまり病院から患者を追い出し、
地域・家庭にもどった患者を診るための
安上がり医療としての介護保険に変質させるという意図を如実にしめしていると思います。

そして、暮らし、衣食住そのものを支える福祉系サービスは切り捨てていくという
はっきりとした意思表示でもあります。

大阪社保協とよりよい介護をめざすケアマネ・ヘルパーの会は
緊急に介護報酬緊急学習会を企画しました。

そしていま、どんなアクションが必要なのかも同時に考えます。
ぜひご参加ください。


これではとてもやっていけない!
介護報酬緊急学習会

★日時 2015年3月19日(木)午後6時半~9時

★会場 大阪府保険医協会M&Dホール 地図はこちら

★主催  大阪社会保障推進協議会/よりよい介護をめざすケアマネ・ヘルパーの会

★規模  150人(完全事前申込制 会場のキャパを超えればお断りをします)

★参加費資料代2000円(よりよい介護をめざすケアマネ・ヘルパーの会会員は無料)

★資料作成の関係上、下記申込書記入の上、
 事前に必ず下記内容を大阪社保協あてメールosakasha@poppy.ocn.ne.jpにお送りください。

完全事前申込制、150人超えるとキャンセル待ちとなりますのでキャンセルの方は必ずご連絡を。
    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
             2015.3.19介護報酬緊急学習会に参加します

  ふりがな                   (あいうえお順で名簿をつくりますので、必ず書いてください)
□ 名前               □職種 ケアマネ・サ責・ヘルパー・その他(               )
□ 団体名・事業所名                      
□ 種別 特養・デイサービス・デイケア・ホームヘルプ・居宅介護支援・その他(              )
□ 連絡先℡番号                   fax番号            
□ よりよい介護をめざすケアマネ・ヘルパーの会 会員・非会員




この土日、こどもたちのこと、シンママさんのことをずっと考え続けた。

この土日は、まさに子どもとシングルマザーの貧困を考え続けた二日間。

お正月頃に事前に見せていただいていた
大阪子どもの貧困アクショングループCPAOの「シングルマザー100人調査報告書」

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改めて読んでみて、シンママさんたちの人生の深刻さに胸が痛い。

世の中のしんどさを一身に受けているような人生。
私が支援しているシンママさんにも次々と困難がふりかかる。

親兄弟からの暴力、ネグレクト、パートナーからの暴力、
人生のなかで繰り返される暴力。
身体的暴力だけでなく、言葉の暴力、経済的暴力、精神的暴力。

シンママさんたちの集まりで
あるシンママさんが
「普通の恋人同志とか夫婦って、殴られたり怒鳴られたりしないんですか?」と言った。
そしたら、ほかのシンママさんも「私たち、普通ってわからないんですよねー」と。
「殴らないよ、罵倒もしないよ」といったら、みんなが「そーなんだー」って。

そしてすべからくシンママさんたちはものすごく働いているのに貧困だ。
ダブルワークは当たり前で、トリプルワークも。
朝、昼、晩働いているのだ。

ママだから当然子どもがいる。
こどもたちはママがいない夜を過ごしているのだ。
どんなにさびしく不安だろう。

ものすごい誤解があるけど、
シングルマザーさんで生活保護を利用している人は2割もいない。
みんな働いている。
そして疲れ果てている。

児童扶養手当はものすごく少ない。
所得制限があり、
さらに全額支給されても1人目が月額41020円で、
二人目はなんと5000円、三人目以降は3000円って、
おやつ代にもならへんやんね。

国、自治体がすべきことは生活の基盤である収入の保障だ。

それは、働いていてもいいし、働かなくてもいい。
シンママさんたちは精神的な病気を抱えている人が多く、
当然、こどもたちがいるのだから、
本当は働けない人がおおいのだから。

そして民間がすべきことは具体的な支援ではないか。

公的なところに、具体的な支援を望むには無理があると、
私は自治体キャラバン行動などにより、役所の現実を知っているので思う。
役所の職員の3分の1から半分は非正規職員やからね、
職員自身が低所得という状態で、住民の支援なんてできへんでしょう。

私は民間団体である大阪社会保障推進協議会の事務局長として、
そして私個人としても、やれることを一つ一つやっていこと思っている。

私個人がライフワークとしてやっていきたいのは、
得意なきものと料理の分野。

昨年の夏は「浴衣で花火プロジェクト」を提案させていただき、
このブログでも浴衣、帯、下駄の提供を呼び掛けたところ、
たくさんの方に送っていただきました。
しかし、昨年の夏は毎週末に台風やら豪雨やらが続き、
結局、プロジェクトはとん挫。
いただいた浴衣関係の荷物はそのまま事務所においています。
でも、やりますよ、今年は絶対に。
浴衣で花火を楽しみたいっていうシンママさんたちすごく多いんです。

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そして、秋には、「七五三プロジェクト」
「娘の七五三をしてやりたいんです」というシンママさんのご要望にお応えし、
お母さんには私の訪問着一式を着ていただき、
事務所近くの天満宮へ。

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年末には「おせちを食べたことかない」というシンママさんが多いと聞いて、
急きょCPAOお料理クラブを料理好きメンバーとともに結成、
実家の母(料理研究家)の指導のもと、泊まり込みでおせちを20人分つくり、
そして、シンママさんたちに発送。

これは七色なますの大根。私が切りました。
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甘辛くておいしいごまめ。
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メンバーのaやちゃんは、出し巻き職人になれるくらい、巻きました。
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黒豆は時間がかかるので、母が三日かけて焚いてくれました。
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栗きんとんは、子どもたちが喜んで喜んで、
タッパーにこびりついたものもねぶるようにしてたべたんですって。
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こんなお手紙をつけて送りました。
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こんなことをこの一年やってきて、
今年も一層やっていきたいですね。

とくに、来年の成人式には、振袖がきたいというシンママ世帯の女の子たちのために
「振袖プロジェクト」をやりたい。

そして、職場のある大阪市北区で「こども食堂」をスタートさせたい。

こんなこと一緒にやりたいという人、ぜひ
osakasha@poppy.ocn.ne.jpまでご連絡を。

大阪の政令市・中核市の中で枚方市の情報公開度が遅れていますね

私は仕事上、情報公開請求を頻繁にやっています。

多くは大阪府と大阪市。

この2つの自治体の情報公開度はたぶん全国一のレベル。
だれでも、いつでも、ネットやfaxで請求できるし、
ほとんど黒塗りすることなく出てきます。

これは、私たちよりも年長のみなさんが
裁判も含め、情報公開についてたたかってこられたという歴史があります。

っで、
今回、厚生労働省がある調査を全国の政令市と中核市に対して行ったということがわかったので、
その回答をみるために、
大阪の政令市である大阪市、堺市と
中核市である東大阪市、高槻市、豊中市、枚方市に対して
おなじ請求をしようとしました。

大阪市と堺市は誰でも請求ができるので「公文書開示請求」、
東大阪市、高槻市、豊中市、枚方市は「誰でも」ではなく、
基本「市民」でないと開示請求ができません。
実は、そう定めている条例が多く、
その場は「申し出」つまり「お願い」をすることとなります。

「請求」は申請行為なので、「決定」がされて不服がある場合は不服審査請求ができますが、
「申し出」の場合は不服審査請求ができません。

私のやり方はこうです。

まず、各市のホームページをみます。
「●●市 情報公開」と検索すれば、そのページがでます。
そして、手続きの仕方をみて、「開示請求書」または「申し出書」をダウンロードし、
さらにfaxでいくのか郵送かを確認します。

一番簡単なのはインターネット請求とfax請求ですよね。
こうなりました。

        インターネット請求   文書ダウンロード  fax請求   郵送
大阪市        ○           ○           ○     ○
堺市          ○           ○           ×     ○
東大阪市       ×           ○           ×     ○
高槻市        ×           ○          ?     ○
豊中市         ×           ○          ×      ○
枚方市         ×           ×          ? ?

高槻市のfax請求についてはホームページ上ではわかりませんが
電話をしたところいけることがわかりました。

問題は、枚方市です。
まず、枚方市の情報公開請求のホームページは全く整理されていないので、
請求の仕方もよくわかりません。
ホームページの書き方、整理してもらわないと。
みなさんも見てください。
ものすごくごちゃごちゃしています。

しかし、肝心の申し出文書がもアップされていない。
ので、電話をしてききました。
すると、ネットにアップしていないと。
びっくりして「じゃあどうするんですか?」と行くと、
「市役所まできてください」と!!

はあ?(怒)ですよね。

なので
「電車賃と時間使って申請用紙を役所まで取りに来いとおっしゃる?」
「枚方市って中核市になりましたよね、東大阪市も高槻市も豊中市もホームページにちゃーんと申し出書アップしてますよ!!」
とちょっとキレ気味に抗議したら
「faxで送ることもできます・・・」と。
「っで、用紙は郵送でないとうけつけないんですかね」
「いえ、faxでおくってもらったらそれで受け付けます」

そういうふうになんでホームページに書かないんですかね。
これは、私が抗議したからそうなったんで、
他のおとなしい市民だと来いとおっしゃるのか。

この点は大事なところです。

役所とのやりとりは絶対に引きさがってはいけません。

このブログは役所の方がよくみてくださっていますが、
もし枚方市の方で見ている人がいれば直ちにホームページの改修をおすすめします。

中核市になったんですからね。

なので、faxで申し出書を送るときにこう添えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

別紙、申し出書を送信します。
なお、この請求及び申し出は大阪市、堺市、東大阪市、高槻市、豊中市にも同じものをおくっております。

それから、上記自治体に比べ、枚方市サイトの情報公開のページは大変見にくく、
さらに開示請求書も申し出書もアップされておらず、問題があります。
他の自治体のサイトも見ていただき、早急に改善されますよう強く求めます。

美しいキモノ 2015年 03月号 (春号)に載りましたの

美しいキモノという雑誌、
その名の通り、大変美しくお高そうなきものを
大変美しい女優さんが着ておられますので、
私にはまったく縁のないものだと思っておりました。

美しいキモノ 2015年 03月号 (春号)美しいキモノ 2015年 03月号 (春号)
(2015/02/20)
不明

商品詳細を見る


美容院に置いてあっても、
あんまり見たことがなかったのですが、

昨年11月、一本のメールが・・・
「毎日きもの生活をしている人のコーナーがあるので、ぜひ写真とともに掲載したい」と。

このブログ見てのメールでした。

いろんな人がみているとは思っていましたが、
そーゆー業界の人もみているんやねえ。

「私なんて、普段着きものですので、そちらの雑誌のコンセプトとは合わないんではないでしょうか」
とお返事したのですが、
「いえいえ、実はそういう方にこの雑誌をよんでほしいのです」
みたいなことで、
それではということで、私のきもの本も送っておきました。

実際には
質問メールにお答えし、
私からいくつかの写真を送り、
あとは電話取材とメールやりとりだけでしたけど。

でも、さすが、とてもきれいなページにしていただきました。

「薄謝を」ということでしたが、
それよりも何冊か送ってもらえませんか、ということでお願いしたら、
全部で4冊いただけるようです。

母と妹の写真もあるので送らなければね。

今日から本屋さんに並んでいるようですので、
よかったら見てくださいね。
後ろのほうの「毎日きもの派生活」というページです。

毎日きものを着ている人間は
日本中にもそう多くはないので、
私みたいなのにもこういう話がくるんですね。

きものでいると、なかなか面白いことがおきますよ。ほんとに。


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今度の日曜日は第3回子どもシンポへ。

大阪では2007年10月に「大阪こどもシンポ」を開催しました。

まだ、その当日「子ども品ん期」という言葉もあまり使われる事もなく
(子どもの貧困は歴然としてあったにも関わらず)
私たち自身もあまり認識していなかったときで、

たぶん子どもの貧困について全国で最も早い段階で取り組んだシンポジウムでした。

このシンポジウムで養護教員が
けがをしても
「保険証ないもん、先生シップくれ」と保健室で処置をしてもらって
親に医療機関に連れて行ってもらえないこどもたちがいるという話をされたのです。

それが端緒となって
2008年、大阪府内43市町村国保アンケートの中で、
「資格証明書発行世帯の15歳までのこどもは何人いるか」という設問を初めて作り、
6月、「大阪府内の資格証明書発行世帯に2000人のこどもがいるのではないか」とfax通信で発信。

それをうけて毎日新聞が報道したことから
「無保険のこども解消運動」がはじまりました。

そして、全国で
「こどもには親の滞納に関係なくもれなく保険証を」という大運動が巻き起こり、
2008年12月の国会で国保法が改正されて中学生まで、
2009年3月の国会でさらに改正され高校生世代まで、
親の滞納に関係なく6カ月以上の国民健康保険証が発行されることとなったのです。

2009年には「第2回大阪こどもシンポ」が開催され、
中塚久美子・朝日新聞大阪本社記者に記念講演をしていただきました。
彼女はまだそのころは今ほど有名ではなかったと思います。

子どもの無保険問題では、
朝日新聞は「こどもの貧困」として取材・報道してくれていたのですが、
彼女はその時の担当記者さんで、
私はそのころからのお付き合いです。

そして、今月、第3回の子どもシンポを企画しました。
私はコーディネーターを務めます。

こどもたちに幸せな子ども時代をおくってほしい。
親に責任を負いかぶせていたのでは絶対に無理。
みんなでよってたかって子どもたちを育てていかなければ。

医療現場も、保育現場も、学校現場も、そして行政も
みんなでどうすればいいのかを考え、
そして明日から地域で動き出す、
そんなシンポジウムにしたいと考えています。

どなたでもご参加いただけます。
お待ちしています。

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これから行く学習会です。

私が行かせていただく学習会・講師予定を更新します。

どなたでもご参加いただけると思いますので、
お近くの方はぜひ。

□2月18日(水)山口県社保協「国保都道府県単位化・滞納処分問題学習会」(山口市名田島地域交流センター 10時~12時)
□2月22日(日)第3回こどもシンポ「大阪のこどもたちを幸せにするために何ができるかを考える」(13時半~ 天満橋OMMビル)
□3月15日(日)島根県社保協「国保都道府県単位化・滞納処分問題学習会」(会場未定 14時~)
□3月17日(火)奈良県社保協「国保問題学習会」(奈良県文化会館 18時半~)
□3月29日(日)高松クレサラ対協「滞納処分問題学習会」(会場未定 午後)
□5月26日(火)京都高齢者大会(京都高齢者大学 13時~)

山口での国保学習会について

お問い合わせがありましたので
来週の山口での国保学習会についてお知らせいたします。

日 時  2月18日(水)10時から12時半
会 場  山口市名田島地域交流センター 083-972--0710
テーマ  国保都道府県単位化めぐる情勢と滞納処分問題
主催団体 山口県社会保障推進協議会
お問い合わせ ℡083-925-0663 fax083-920-2035

   

うみがめ雑貨店さんの帯どめ

fbで知ったうみがめ雑貨店さん。

ブログはこちら

とってもかわいくて、
そしてとてもリーズナブルなので、
送料が同じなので3つ買いましたの。

とってもお気に入りで、
このところ毎日つけてます。

最近のわたくしの帯に注目です。

まずは、これはねえ・・・
とらにゃんこ帯どめははずせませんわ。

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っで、赤い帯どめは梅にうぐいす、まさにいまでしょ。

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違う帯でも。

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こっちも。
赤の帯どめは使いやすいですね。

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っで、
昨日は祝日でお休みでしたが仕事だったので、
気分をちょっとあげるためによそゆき仕様で。

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帯どめは白に金色の鳥が描かれてます。

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帯どめを変えると帯の雰囲気がかわります。

うみがめ雑貨店の作家さんには、
ぜひ猫シリーズをとおねがいしています。

みなさんもサイトみてみてくださいね。

シンママ(シングルマザー)を襲う4つの複合的困難

本格的にシンママ支援をはじめて丸一年・・・・。

彼女たちには次々と困難が降りかかることに言葉を失う。

シンママ世帯は本当に貧困だ。

子どもの貧困率は16.3%で6人に一人が貧困なのだけれど、
シンママ世帯の貧困率は6割近い。
半分以上貧困なのだ。

子どもの母子家庭の貧困率

シンママ家庭の貧困、困難は複合的なものだ。

まず、若い人たち、現役労働者が貧困だということ。

先日発行した「税と社会保障一体改革ハンドブック」にデータをいれたのだけれど、
なんと現役労働者で年収200万円以下が1834万人(2013年度)もいるのだ。

シンママはほとんど働いているので、
もちろんこの1834万人の中にいる。 

そして、女性が貧困だということ。
女性は年齢関係なくずっと賃金が低い。
    
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そして、社会保障制度の貧困

シンママへの現金支給は、
生活保護以外だと児童手当・児童扶養手当・就学援助ぐらいしかない。
社会福祉協議会がやっている福祉資金も
奨学金も
みんな借金なので、返済しなければならないため、
使えないケースがほとんどだ。

そして、シンママには社会からの厳しい目が追い打ちをかける。

「結婚も出産も離婚もみんな自分で選んだんやろ、自己責任だ」という声と目だ。
これがシンママを精神的に追い詰める。
シンママは精神を病んでいる人が多い。

私は、こうした日本のシンママの置かれている現状を知るとき、
2010年訪問したフランス「全国家族手当金庫CNAF」からレクチャーを受けた時のことを思い出す。

「全国家族手当金庫 CNAF クナフ」は
その名の通り、子育てをする家族に様々な角度からアプローチし、
様々な手当てをここから支給しています。

やっていることは

1.少子化対策 
2.多子・大家族対策
3.住宅手当
4.ひとり親対策(主に母子家庭対策)
5.こどもの貧困対策
6.こども手当支給
7.女性が働き続けるための対策(さまざまな保育方法の選択ができるように)

の7点。
あの日本でも一瞬あった「こども手当」はこの政策の一つですね。

制度の詳しくは私のブログのここと、ここをみていただきたいのだけれど、

子育て支援と貧困対策は
原因が複合的だからこそ、複合的な施策を展開している。

こうした取り組みによって、
フランスは特殊合計出生率は2.0を超えた。

私はこの時のブログの中でも書いているけれど、
この全国家族手当金庫の最高責任者の方からの言葉

「私たちは常にリサーチセンターをもち、データ分析をしている。
相手を説得するためにはインパクトのあるデータがなければならない。
そしてエコノミックなアナライズは最も重要だ。」

2010年以前も私はとにかくエクセルマニアで、
情報公開と独自アンケートでどこでもない資料・データを作っていたが、
この言葉をいただいてから、一層情熱をもってデータづくりをしているのです。








4月のきものお出かけ会は奈良散策です

三寒四温、少しずつ暖かくなっていく季節になりますね。


4月のきものお出かけ会は奈良に出かけようと思います。


★4月11日(土)午後2時に近鉄奈良駅東向商店街入口あたりにご集合ください。


予約はいりません。
どなたでもご参加いただけます。

国は本気で介護保険福祉系サービスをつぶしにかかっている!!

2月6日、社会保障制度審議会介護給付費分科会が開かれ、
第6期の介護報酬改定案が出された。

介護報酬改定案はマイナス2.27%と書かれているが、
とんでもない。

まえまえから、
今回は特別養護老人ホームやデイサービスは大幅引きさげになるだろうと
予測はされていた>

私も、専門家ではないし、
ザーッとしか見てないけど、

例えば特別養護老人ホームの基本報酬

要介護度3 現行723単位 → 682単位になるとどうなるか。
地域によって1単位の金額が違うが10円として、
7230円-6820円=410円×365日≒15万円
80床の施設だと、
15万円×80人≒1200万円。
基本報酬の引きさげだけでこうなる。
1200万円というのは、ほぼ職員3人分の人件費だ。

私たち大阪社保協介護保険対策委員会で
特別養護老人ホーム施設長をしているメンバーは
たぶん職員のリストラや非正規化がすすむだろうと。

そうすると、ひとりひとりの職員の任務はさらに過重になり、
辞めていく職員が増える。

国は介護職員の給与については
月1万2千円アップができるように処遇改善加算をつけたと言っているが、
いまでさえ少ない職員がさらに少なくなれば、
少々給料が高くなったところで、焼け石に水だ。
働く人がいなければ、サービス提供はもちろんできない。

国は、介護保険を
医療費の適正化の中で、
病院から退院させる患者の地域での受け皿としての位置づけをしている。

つまり、安上がりの患者のケアとしての介護だ。

だから、医療系サービスは新規で報酬をつけたり、増やしたりしている。

通所介護、デイサービスは大幅ダウンだが、
通所リハビリはアップ。
さらに小規模多機能で看護が提供される場合は加算が新設。
訪問看護ではステーションからの介護の基本報酬は若干ダウンだが、
病院診療所からの訪問介護はアップ。
さらに中重度の要介護者への看護には強化加算が新設された。

福祉系サービスは軒並み大幅ダウンの一方、
医療系サービスはアップや新設が並ぶ。

本気になって福祉系サービスをつぶし、
医療の下請けを介護保険でやるのだという報酬になっている。

でも、医療だけでは人は暮らせない。
生活とは「生命を活性化させる」ことだ。
ただ生きているだけではなく、
活性化する毎日は
医療ではなく、福祉的ケア、暮らしを支えという取り組みが必要なのだ。

はっきりと、
今回の報酬改定は、
高齢者が地域で生きていくための暮らしをささえるサービスをつぶすための改定だといえるだろう。

何が地域包括ケアシステムだ!!


大阪のこどもたちを幸せにするために~みんなで何ができるかを考えるシンポジウム

大阪では2007年10月に「大阪こどもシンポ」を開催しました。

まだ、その当日「子ども品ん期」という言葉もあまり使われる事もなく
(子どもの貧困は歴然としてあったにも関わらず)
私たち自身もあまり認識していなかったときで、

たぶん子どもの貧困について全国で最も早い段階で取り組んだシンポジウムでした。

このシンポジウムで養護教員が
けがをしても
「保険証ないもん、先生シップくれ」と保健室で処置をしてもらって
親に医療機関に連れて行ってもらえないこどもたちがいるという話をされたのです。

それが端緒となって
2008年、大阪府内43市町村国保アンケートの中で、
「資格証明書発行世帯の15歳までのこどもは何人いるか」という設問を初めて作り、
6月、「大阪府内の資格証明書発行世帯に2000人のこどもがいるのではないか」とfax通信で発信。

それをうけて毎日新聞が報道したことから
「無保険のこども解消運動」がはじまりました。

そして、全国で
「こどもには親の滞納に関係なくもれなく保険証を」という大運動が巻き起こり、
2008年12月の国会で国保法が改正されて中学生まで、
2009年3月の国会でさらに改正され高校生世代まで、
親の滞納に関係なく6カ月以上の国民健康保険証が発行されることとなったのです。

2009年には「第2回大阪こどもシンポ」が開催され、
中塚久美子・朝日新聞大阪本社記者に記念講演をしていただきました。
彼女はまだそのころは今ほど有名ではなかったと思います。

子どもの無保険問題では、
朝日新聞は「こどもの貧困」として取材・報道してくれていたのですが、
彼女はその時の担当記者さんで、
私はそのころからのお付き合いです。

そして、今月、第3回の子どもシンポを企画しました。
私はコーディネーターを務めます。

こどもたちに幸せな子ども時代をおくってほしい。
親に責任を負いかぶせていたのでは絶対に無理。
みんなでよってたかって子どもたちを育てていかなければ。

医療現場も、保育現場も、学校現場も、そして行政も
みんなでどうすればいいのかを考え、
そして明日から地域で動き出す、
そんなシンポジウムにしたいと考えています。

どなたでもご参加いただけます。
お待ちしています。

s20150222.jpg

わが町の未来をどうするかをきめるのは、地域住民です。

年明け早々から各地を回って
介護保険事業計画案を読む会やパブリックコメント書き込み学習会などの講師をしています。

今日は淡路島3市のでの学習会でした。

この間、いくつも自治体の第六期介護保険事業計画案を読みましたが、
どの計画案を読んでも地域が見えません。

それは、結局地域のことをわかった人間が作っていないからですね。

基本をコンサルが作り、
最後に役所の担当者が手をいれるのだと思いますが、
どれもこれも理念ばかり。

昨日の大阪狭山市での学習会、
役所の担当課長補佐は計画案を使っての説明がちゃんとできませんでした。
自分達がつくっていないし、
読み手のことを全く考えずに作っているからですね。

介護保険事業計画案を読み込むポイントは

①介護保険給付見込みと保険料見込み
②要支援はずしの新総合事業をどうするか
③地域包括ケアシステムをどう構築するのか

の三点です。

①については、来期だけでなく2025年の保険料推計もしているので書かないといけませんが、
来期の保険料でさえ書かれていない計画案がほとんどです。

でも、各市町村は昨年10月と今年1月に
厚生労働省に介護給付費見込みと介護保険料見込みを提出しています。

というか、計画づくりのフォーマットが厚生労働省から配られ、
そこに必要事項を入力すれば介護保険料は来期と2025年の資産がでるようになっているのですよ。

大阪社保協は昨年報告分については大阪府に情報公開請求し
公開された内容は高い順に一覧表にしてニュースにしてホームページにもアップしています。

②については、書かれていなくても給付見込みを見ればわかります。
介護予防訪問介護と介護予防通所介護の量が減っている年度から実施です。
では、既存サービス、サービスA(基準緩和サービス、つまり安すもんサービスですね)、サービスB(住民主体のボランティア)は、どうするのかがなんにもかかれていません。

③についてですが、
日常生活圏域の分析もせず、
地域包括支援センターの総括もせず、
でも「地域包括ケアシステムを構築します」とどの計画案も書いてますが、
どうやってやるんでしょうかね。
がんばりまーす、というかけ声だけにしか読めません。
③がないから地域が見えないのですね。

このポイントで見ていくと、
いまのところ①については、大阪市がまともです
第6期介護保険料だけでなく2025年度の保険料も明記しています。
金額は第6期は約7000円、2025年はなんと約1万円!

③については東大阪市の計画がまともです。
東大阪市は中学校区1圏域とし、
圏域ごとに高齢化率、地域包括支援センター、介護保険事業所の所在をおとした一覧表を作り、
施設の偏在などが一目瞭然にわかるようにしていました。
なので、地域を知らない私でも圏域ごとのイメージを持つことができたのです。

コンサル丸投げではいい計画などできるはずはありませんが、
やはり住民が難しくとも計画案をちゃんと読んで意見を出していく、
職員の仕事を励ましていく、
そういう活動無くしては自治体をまともにすることはできません。

それを個人で、というのは無理ですから、
やっぱり地域の社保協のような組織がどうしても必要なのですね。

ですので、今日の淡路3市の学習会でも、
保険料は2月3月議会にでの運動
新総合事業は今後2年後の運動、
介護保険改悪は2025年までの10年間の運動が必要です。

ぜひ淡路でも地域社保協を作って、
地域での運動をすすめていきましょうとお話させていただきました。

2月3月の学習会、えらいことになってきました・・・

なんだか、学習会がえらいことになってきました。
週に3回とか、ダブルヘッダーとかもあります。

会計決算まだ全然手つかず・・・・
いつやろかなあ。

でも、
学びなくしてたたかい無し、ですから!!

がんばりまーす。

□2月3日(火)大阪狭山社保協準備会「介護保険事業計画パブコメ書き込み学習会」(コミュニティセンター)
□2月4日(水)淡路3市日本共産党議員団「介護保険学習会」(南淡路市緑市民センター 14時~)
□2月7日(土)第48回近畿ブロック母親運動学習会(大阪府教育会館たかつガーデン 13時~)
□2月9日(月)田尻町共産党議員団「介護保険学習会」(会場未定 10時~)
□2月9日(月)大商連「国保都道府県化問題学習会」(大商連会館 19時~)
□2月11日(水・祝)クレサラ・生活再建被害者連絡協議会・近畿ブロック被害者の会「地方税の債権回収問題と生活再建」(和歌山駅前新橘ビル 13時~)
□2月18日(水)山口県社保協「国保問題学習会」(会場未定 10時半~)
□2月22日(日)第3回こどもシンポ「大阪のこどもたちを幸せにするために何ができるかを考える」(1時半~ 天満橋OMMビル)
□3月15日(日)島根県社保協「国保問題学習会」(会場未定 14時~)
□3月17日(火)奈良県社保協「国保問題学習会」(奈良県文化会館 18時半~)
□3月29日(日)高松市「滞納処分学習会」(会場未定 午後2時~)

プロフィール

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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