東北にきました
2008年06月28日 (土) | 編集 |
熱海での総会を終えて
東京へ
そして初めて東北新幹線に乗り換え
終点八戸へ。

八戸から東北本線で三沢へ。
電車は二両の各駅停車。

三沢からは十和田観光電鉄というとてもローカルな雰囲気の
これまた二両編成の電車に乗って
十和田市駅へ。

今日の宿はここにあります。

東北に行きたいなあと思ってやってきました。

東北は仙台しか行ったことがありませんが
東京からは仙台まで新幹線だととても近いことにびっくりしました。

昔はそれこそ
上野発の夜行列車で行ったんでしょうね。

こっちは今日も明日もいいお天気みたいですよ。

もちろん昨日からずっと着物です。

今日はまだ着物の人に出会っていません。

そうそう。
携帯のネットの毎日新聞で
無保険のこどもたちが大阪で628人という記事が流れています。
毎日新聞のサイトでも検索出来ると思います。

この問題は
昨夜の夕食交流会でちょっと発言しましたが
全国の社保協でもぜひ調査をしてほしいと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無保険:大阪17市町で子ども628人 国保料滞納で−−民間団体調べ

◇府全体、推計2000人に

国民健康保険(国保)の保険料を滞納したため、保険給付を差し止められ、
医療費の全額自己負担が必要になった世帯の子ども(中学生以下)が、
大阪府内17市町で3月末現在、
628人に上ることが民間団体の調べで分かった。
大阪市、堺市など6市は「データがない」としている。

給付が差し止められている世帯数は府全体で約3万世帯あり、
この団体は、大阪市などを含む府全体では
子ども約2000人が「無保険」に陥っていると推計する。

児童福祉法は、
保護者と同等に国や自治体も子どもの育成責任を負うとしている。
また「無保険」の親が子どもの受診を手控える例も多いといい、
早急な是正が求められる。

国民皆保険制度のほころびが指摘される中、
子どもの「無保険」は昨年京都で発覚。
まとまった人数が把握されたのは初めてだ。

民間団体の大阪社会保障推進協議会(大阪社保協)が
府内43市町村に質問状を送り、回答を集計した。
17市町が「いる」とし、20市町村が「いない」と回答した。

大阪、堺、寝屋川、守口、茨木、柏原の6市は
「データがない」などとして回答しなかったが、
大阪市も、差し止め対象に子どものいる世帯があることは認めており、
大阪社保協は府全体で約2000人と推計した。

国保財政の立て直しのため多くの自治体が、
国保料を1年以上滞納した「ペナルティー」として、
給付を差し止めている。
その際、市町村は保険証を取り上げる代わりに、
被保険者の地位を証明するだけの資格証明書を発行している。
07年6月現在の発行数は全国で約34万世帯に達する。

毎日新聞の取材に対し、
東大阪市は「相談に来ない場合の資格証明書発行はやむを得ない。
子育て世帯も例外ではない」と回答。
門真市は「心情的には発行したくないが、
滞納者と接触できない時は仕方ない」とした。
厚労省国保課は05年5月に
「乳幼児が含まれる世帯は対象外とすることを検討すべきだ」
との見解を示している。

未納分を納めれば保険給付は再開されるが、
低所得層にとって国保料の負担は重い。
自治体により国保料負担には差があるが、
東大阪市の場合(07年度)、
40代夫婦と子ども2人の世帯では、
年間所得が200万円で約45万円となる。

大阪社保協の寺内順子事務局長は
「無保険の子の数は想像を超えていた。
自治体は直ちに、子どもの救済に乗り出すべきだ」
と話している。

【平野光芳】

==============

 ◆「無保険」の子どもの数◆

市町      人数

東大阪    285
枚方     130
大東      47
門真      45
高槻      31
四條畷     19
豊中      18
岸和田、貝塚 各10
泉佐野      7
摂津、能勢   各6
八尾       5
熊取       4
箕面、松原   各2
交野       1

計      628

毎日新聞 2008年6月28日 大阪夕刊





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック