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法令遵守してこどもたちの命をまもる自治体であってください

自治体キャラバン行動は
今日午後の茨木市が終われば一区切り。

この自治体キャラバン行動では、
大阪社保協がものすごく取り組んできた
子どもの無保険問題について押さえていっている。

今年7月1日からは高校生世代までのこどもには
法改正がされ、
無条件に6か月以上の国保証が発行されることとなった。

ちゃんとすべての子どもたちに一枚も残さず
自治体がわたしているかどうかを確認している。

ほとんどの自治体が7月1日時点で子どもたちに渡るよう、
郵送している。

柏原市は昨年11月の保険証切換え時に
高校生世代の子どもには1年間期限の通常保険証を送付した。

泉大津市と藤井寺市は郵送はしていないが、
子どもたちには1年間の通常証をわたしている。

泉佐野市は子どもたちに1年間の通常証を郵送している。

富田林市と岸和田市は子どものいる世帯に1年証を送っている。

・・・・・・・

という中で、昨日の太子町と千早赤阪村が
昨日の時点、つまり法で定められた7月1日から一カ月以上もたった現在時点でなお
保険証が渡されていないこどもがいることが判明。

「短期保険証はあくまで窓口交付で、郵送しない」
と頑として譲らない。

「国保法にはどうかいていますか、
 市町村が判断をしていいと書いてありますか!」

「18歳までは、親がはらっているかどうかは全く関係なく、
 6か月以上の保険証を渡す、これは法できまっているでしょう」

「自治体が法を守らないでいいんですか!」

「そんなに郵送したくないんなら
 家庭訪問して、ポストに入れてくればいいでしょう。
 小さな自治体だからこそ、訪問ちゃんとできるでしょう!!」

・・・と強く強く要請。

地元のみなさんが最後までちゃんと自治体がするかどうか
監視してくださるという。

自治体の担当者のみなさん。

法を守ってください。
そして法改正の趣旨をちゃんと理解してください。

子どもの命は無条件に守る。
当り前のことを当たり前に実施してください。

私たちは、絶対に譲らず、最後までみとどけますから。
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プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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