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大阪市の学資保険差押え問題に市長が言及

数年前から大阪市や松原市、門真市などが
国保料の滞納世帯に対して財産調査を行い、
預貯金、生命保険、不動産などを差し押さえている。

私たちは、

社会保障である国民健康保険で
財産やこどもの未来まで奪うな

と運動をしている。

大阪市の差押え問題については、
このFax通信に掲載しているのでぜひ読んでほしい。

先日25日の大阪市長定例記者会見で
毎日放送記者がこの件について質問をした。

そして、学資保険を差し押さえすることについて、
以下の記事のように言及している。


なお、平松市長の記者会見はここからみることができる

国保収納対策関係は13分40秒から毎日放送記者が質問をし、
学資保険について18分から平松市長が話している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪市:財産調査せず、学資保険を差し押さえ--国保料滞納127世帯 /大阪
毎日新聞 2月26日(土)13時56分配信

 大阪市が今年度、国民健康保険の保険料(国保料)を滞納した世帯のうち、127世帯に対して他に差し押さえ可能な財産がないかどうか調査せずに、学資保険1億1600万円を差し押さえていたことが分かった。平松邦夫市長は25日の定例会見で、こうした対応を改め、他に差し押さえる資産がなかった場合に限り、学資保険を差し押さえ対象とする方針を明らかにした。
 市健康福祉局によると、これまで滞納世帯に対しては金融機関を通じて財産調査をし、学資保険が見つかれば他の預金などと区別せずに差し押さえていたという。不動産など他に財産がないかどうか調査しておらず、平松市長は「他に資産があれば学資保険より(差し押さえを)優先させる。少額の学資保険を積み立てている場合には(差し押さえを)留保するなど、滞納世帯の生活実態を十分に把握し、対応してほしいと指示した」と話した。
 同市の国保料の滞納額(昨年3月末現在)は約298億円。徴収率(09年度)は83・7%で、政令市でワースト2位となっており、徴収強化に努めている。一方、学資保険を巡っては、国保料の滞納世帯に対して自治体が差し押さえるケースが各地で相次ぎ、市民団体などから「子どもの学ぶ権利を奪う」と批判が出ている。【小林慎】
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大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
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着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
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性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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